リーピング
テレビで放送していた予告を観たときから気になっていた作品で準新作で3泊4日レンタルながら思わず手にとっていた作品です。
また数々の超常現象を科学的に解析する主人公って設定には引き込まれていきましたが・・・・・
中盤以降は主人公がどんどん小さな存在になってしまうのは頂けませんでした。
もう少し均衡(バランス)を保った状態でストーリーが進行すれば、より面白かったと思いました。
てな事で簡単に内容を
“奇跡”の真相を暴く第一人者である大学教授のキャサリン。
彼女は「川の水が血に変わった」という現象を調査するため、相棒のベンとともに小さな街・ヘイブンへとやってきた。
ヘイブンで教師をするダグとともに早速川を調べるキャサリンたちだが、いきなり大量の蛙が降ってくる不可解な現象に見舞われる。
その時キャサリンは一人の謎めいた少女(街の人々が災いの元凶と恐れるローレン)と出会う。
聖書に記されているらしい十の災いをベースにして進行していくのですが、決して硬い作品じゃなく娯楽作品に仕上がっています。
これには賛否両論あると思いますが私は受け入れる事ができました。
ドキッとするシーンが散りばめられているので心臓の弱い方にはお薦めできませんが、ホラー好きの方なら満足できる作品だと思いました。
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