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任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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映画 ら行

2008年2月11日 (月)

リーピング

テレビで放送していた予告を観たときから気になっていた作品で準新作で3泊4日レンタルながら思わず手にとっていた作品です。

また数々の超常現象を科学的に解析する主人公って設定には引き込まれていきましたが・・・・・

中盤以降は主人公がどんどん小さな存在になってしまうのは頂けませんでした。

もう少し均衡(バランス)を保った状態でストーリーが進行すれば、より面白かったと思いました。

てな事で簡単に内容を

“奇跡”の真相を暴く第一人者である大学教授のキャサリン。

彼女は「川の水が血に変わった」という現象を調査するため、相棒のベンとともに小さな街・ヘイブンへとやってきた。

ヘイブンで教師をするダグとともに早速川を調べるキャサリンたちだが、いきなり大量の蛙が降ってくる不可解な現象に見舞われる。

その時キャサリンは一人の謎めいた少女(街の人々が災いの元凶と恐れるローレン)と出会う。

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001_2














聖書に記されているらしい十の災いをベースにして進行していくのですが、決して硬い作品じゃなく娯楽作品に仕上がっています。

これには賛否両論あると思いますが私は受け入れる事ができました。

ドキッとするシーンが散りばめられているので心臓の弱い方にはお薦めできませんが、ホラー好きの方なら満足できる作品だと思いました。

2007年12月26日 (水)

ラストキング・オブ・スコットランド

人食い大統領アミンをフォレスト・ウィッテカーが怪演し話題なった作品で、スコットランドの青年医師が見たウガンダそして独裁者アミン大統領を淡々と描いてました。

それにしても今なぜアミン大統領を題材に作品を作ったのか疑問ですね!!

ただフォレスト・ウィッテカーの演技には凄味を感じました。

これが撮りたいが為にアミンを題材にしたのか??ってくらいマッチしており、久しぶりに鳥肌がたちました。

一方、青年医師のダメ振りには・・・・

演技がダメって事じゃなくキャラクターに共感できずムカムカするような言動や行動が多くイライラしました。

もう少しまともな男なら感情移入でき、もっと楽しめたと思うと残念ですが、考えた時点で製作サイドのトラップに嵌(はま)っているのかもしれませんね!!

そんな事で簡単に内容を

スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガンは、志を胸に、ウガンダにある診療所で働く道を選んだ。

時は1971年。軍事クーデターによってオボテ政権が倒れ、イギリスの支援を受けたイディ・アミンが、新ウガンダ大統領の座についた直後のことだ。

軍隊のヒーローであるアミンは、国民の期待を一身に集める希望の星だ。そんな彼が、診療所の近くで演説すると聞き、興味を抱いて出かけて行くニコラス。

熱弁をふるうアミンのカリスマ性にニコラスは、集まった多くの民衆と同様に強くひきつけられるのを感じる。

そんなニコラスとアミンの運命がひとつに交わる出来事が、演説会の直後に起こった…。

001_2











青年医師の存在は架空で実際の人物ではないようですが、その他の描写は事実を忠実に再現しているようで、クーデターを起こし軍人から大統領になった国民のヒーローから残虐な独裁者に変貌するまでを描いてます。

いつ暗殺されるかわからない状況で周囲の人間さえも信用できなくなり狂気に突っ走る姿は独裁者の典型例で、彼も例外でなく側近さえも次々に血祭りにあげられていきます。

そんな彼を見て青年医師ニコラスは恐怖を覚え逃亡を図るのですが・・・・

なんて場面は手に汗握る展開でハラハラドキドキしました。

その他は・・・・

終始、中だるみしていた感があり退屈しました。

ただ残忍なシーンがところどころ散りばめており、そっち方面が好きな私には満足でしたが苦手な方には厳しいかもしれません!!

とにかくフォレスト・ウィッテカーの演技だけでも観る価値のある作品でお薦めします。

で、私事ではありますが明日は早戸川??でマス釣りをしてきます。

先月も行ったのですが凄く楽しかったです。

フライ初挑戦で苦戦しましましたが・・・・

今回はルアーも使ってハッスルハッスルしてきます。

2007年10月17日 (水)

ラッキーナンバー7

ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ、ルーシー・リューと豪華キャストを配した作品で、大物俳優陣が散りばめられた作品は脚本が??の場合が多いので好きではないのですが、友人から”なかなか面白い作品だよ”と聞かされていたので鑑賞しました。

ツカンポな男の話で職は失うは彼女には浮気されるは友人宅に向かえば強盗に遭遇するわで最悪なんです。

挙句の果てには・・・・・

友人と間違いられてマフィアのボスに借金のカタに殺人を強要され、敵対しているもう一方のマフィアのボス、ラビからは借金を2日後までに返済しろと脅される。

八方塞りのこの男に活路はあるのか?

なんてストーリーなんですが、後半はどんでん返しの連続でなかなか面白かったです。

って事でもう説明しちゃいましたが簡単に内容を

空港のロビーで、青年の前に現れた謎の車椅子の男。

男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な物語を語り始める。

一方、NYのアパートではスレヴンとリンジーが偶然の出会いを果たす。

不運続きのスレヴンは、友人を頼ってNYに来たのだという。

ところが友人は姿を消し、スレヴンは敵対するギャング、“ボス”と“ラビ”の争いに巻き込まれる。

そしてその影には、あの空港の男-凄腕の暗殺者グッドキャットがいるのだった…。

※公式サイト

http://www.lucky-movie.jp/

001


















先がまったく読めない感じじゃないので、ある程度は予測できるのですが、わかっていても面白かったので脚本が優れているんだと思います。

ただ・・・・・

この作品の根幹になる部分があるのですが、この部分に関して何も説明がないのがもどかしかったです。

できればその部分(あえて公表しません)は細かい説明が欲しかったです。

スレブンとセブンでなんて納得しませんよ!!(笑)

ラストが爽快だったのはよかったです。

何だか訳もわからない状態でエンディングを迎える作品ばかり観ているせいか、これはある意味新鮮でした。


冒頭部です。

いきなりショッキングなシーンから始まりチャラチャラした作品だと思っていた私の度肝を抜きました。

これを観て

『おっ! 面白そうだぞ』

なんて思いました。

ダチョウ倶楽部じゃないけど”つかみはOK!!”でした。

お薦めできる作品です。

2006年12月 4日 (月)

レイクサイド マーダーケース

2004年公開映画でちょっと古いのですが東野圭吾原作と言う事で借りてみた作品で、なんか陰湿な物を感じるパッケージでグッと心を鷲づかみにされました。

で、肝心の内容は

ある日、中学受験を控えた子どもを持つ3家族が塾の講師を招き、湖畔の別荘で一緒に勉強合宿を開くことになります。

家族とは別居中の並木俊介(役所広司)も、中学受験には疑問を持ちつつも、妻・美菜子(薬師丸ひろ子)と娘のためとこの合宿に参加した。

そして講師・津久見(豊川悦司)の指導のもと、子どもの勉強や面接の訓練などに打ち込む3家族。

そんな時、俊介の仕事仲間で愛人でもある英里子(眞野裕子)が突然別荘にやって来る。

困惑し動揺する俊介。

やがてその夜、俊介は別荘のリビングで英里子の死体を発見する。

美菜子が犯行を告白する中、スキャンダルを恐れた他の親たちは積極的に事件の隠蔽工作(死体を湖に沈める)を進めるのでした。

その後、この事件の真相が徐々に暴かれていくと・・・・

そして予想だにしなかった結末が・・・・

柄本明さん、鶴見慎吾さん、杉田かおるさんと実力派俳優陣が演じているだけあって舞台調の骨太な映画に仕上がっていました。

Lake









この映画で鶴見慎吾さんと杉田かおるさんが夫婦役を演じているのは偶然なんでしょうか?

これってトシちゃんやマッチがドラマデビューした初代金八先生の中学生が子供を生んだ、あの事件のカップルですよね!

それは良いとして最近の親ってそんなに自分の子供の心が理解できてないのでしょうかね?

そんな事を考えさせられた映画でした。

2006年11月27日 (月)

less(レス)

まずはこれをご覧下さい。

Img438_1



こんな謳い文句があるDVDだと何故かある方向の映画を期待しますよね。

そうです!ハラハラ・ドキドキして痛くて気持ち悪い映画!

なのに妙に観たくなる様な感覚に捉われる映画!

そんな映画のはずなのに・・・・・

まずは簡潔にこの映画のストーリーを説明すると

クリスマス・イヴの夜、毎年恒例になっている親戚の家でのパーティに出席するため、ハリントン一家は車を走らせていた。

ただ、今年に限って、いつも利用する高速道路を避け、近道をしようと人気のない森を抜けることにする。

森を走らせていると運転手のハリトンさんは居眠りをこき、対向車とニアミス!

その後、迷ってしまったのか、行けども行けども目的地に辿り着くことができない。

途中、マーコットと言う町への標識を見つけ地図で探すが、そんな町は地図には載っていなかった。

やがて、道端に赤ん坊を抱えた白いドレスの女が立っているのを発見する。

彼女に道を聞こうと車を止めるが、彼女は答えず、頭部に怪我をしている。

助けを呼ぼうとするが、携帯は繋がらない。

そして、山小屋を発見するが、ここの電話も繋がらない。

その時、突然静寂を切り裂くような悲鳴が・・・・

娘マリオンの恋人ブラッドが、何者かによって黒いクラシックカーで連れ去られてしまったのだ。

あわてて追いかけるが・・・・

そこには、ブラッドの変わり果てた姿があった。

車を停車するたびに奇怪な事が起こり、1人また1人と・・・・

果たして黒いクラッシックカーの正体は?

森の中で何度も登場するマーコットと言う標識の意味するものは?

そして彼女らの運命は?

って感じで進行して行きます。

デッドエンド・スリラーと謳ってますがホラー映画じゃないかと感じる内容で、個人的には楽しめました。

だたSawやCubeのような映画じゃないかと期待して観るとガックリするかもしれません。

だって痛さが全然感じられませんし、あまりにも過去の映画でありがちな終わり方をしているんです。

まぁ、とりあえず殆どの疑問は解決するのでよし!としましょうか!

※公式サイト

http://www.klockworx.com/less/

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このDVDは友人のK氏からレンタルしたのですが、K氏から『つまらないから、あまり期待しないでくれ』と言われていたので、面白くないという先入観がありハードルを低くして観ました。

それが逆によかったのか結構楽しく観る事ができました。

パッケージもSawなどを意識した作りになっているのですが、もう2番煎じ的な作りはやめて作品に沿った作りにして欲しいと切に願っている今日この頃です。

2006年9月19日 (火)

リビングデッド・ザ・ビギニング

あるカップルが森で道に迷い車のタイヤがパンクして立ち往生。

そこに死体らしき影が・・・

様子を見に行った彼が車に戻ってくると彼の首筋から鮮血が・・・

この恐怖体験後、彼の体に異変が・・・

なんと彼の心臓や脈が止まってしまっているではないか!

その後も老化現象の如く不気味になる彼の容姿。

そんな彼を献身的に介護する彼女。

たが彼女の身にも異変が・・・

そうなんです!いつの間にか彼が彼女を噛んでいたのです。

罵声を浴びせる彼女!

後悔する彼!

そんなこんなあって世にも奇妙なゾンビカップルの誕生!

ゾンビとなった彼らには本能的に生身の人間の血と肉を欲するようになっていきます。

しかし彼女は『人を殺してまで生きていたくない!』と人間らしい発言をします。

一方、彼は『生きていく為には仕方がない!』と宅配ピザをオーダーし効率よくハンティングしていきます。

これ以降ストーリーは思わぬ?展開をしていきます。

果たして、このカップルの運命は・・・・・

こんな斬新な切り口の映画は初めてでした。

しかし主人公の女優さんはブサイ○でしたよ。

※公式ホームページ?

http://www.twanet.jp/shousai/42_ld.htm

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演技、カメラワーク等、全てに於いてB級を凌ぐスーパーB級映画参上!って感じでした。

2006年9月12日 (火)

蝋人形の館

この作品は友人の○○氏から

『この映画を観ないとホラー好きとは言えないな』

とダメ出し発言されて知った映画です。

いざレンタルDVD?屋に向かって探してみると・・・・

なんと6本も置いてありちょっとビックリしました。

この映画の邦題は『蝋人形の館』ですが原題は『House of Wax』で蝋は訳すとWaxになるんだと初めて知りました。

で、ストーリーは

6人の若い男女が不気味な百体あまりの蝋人形が点在している村に迷い込んでいき、そこで命がけの戦いをすると言う内容です。

ここまでの内容だとなんだか在り来たりのホラー映画って感じがしますが・・・・

その通りなんです!

しかしこの村の主要建物であるトルーディの蝋人形館の中の”ダンスを踊る人形”や”愛を囁くカップル”や”ステーキ?を食べている人形”などが凄くリアルで常に誰かに見られているような感覚になり、この人形が人間で急に動き出したら怖いなぁ~なんて一風変わった恐怖を体験できます。

実際、この映画ではこれらの蝋人形は生身の人間を蝋で固めたって言う設定になってますし・・・

もし数時間前まで一緒に楽しく語り合い笑っていた友人そっくりの蝋人形が目の前に現れたら・・・・

ちなみにニューヨーク・タイムズ誌は

『息を呑み、震え、思わず腰を浮かしているうちに、妄想の世界へ。あぁ自分の指の間から血が・・・!!』

CBSラジオも指に注目しており

『注意!観る前にツメを切ること。でないと観終ったころには血まみれ間違いなし!』

ニューヨーク・ポスト誌はエンディングに注目して

『最後はもう・・・とても言葉にできない。ホラー史上に残るおぞましい週末風景』

なんて評してますがどうなんでしょうか?

ここまで言ったら蝋で出来たモノだけに最後はどうなるのかバレバレですね!


Rouningyou_no_yakata
















※公式ホームページ↓
       http://wwws.warnerbros.co.jp/houseofwax/


個人的にホラー映画では只今上映中のハイテンションも気になる作品です。

なんせフランス産、スプラッター最終兵器のようですから・・・

       http://hightension.jp/

2005年12月14日 (水)

映画ってめちゃいいやん!(当選発表あり)

いや~今回は応募数が少なくたったの2通でした!

それでは早速当選者を発表! 

でまじ男(お)さん、当選でぇ~~す!

差し上げるカードはこの2枚です!

img227 『いらない!』と言われてもダメですよ!

アドレナガレッジでガレッジセールの川田君の新車にびしょ濡れのオカマちゃんが15人も乗り込んで大パニック!

シャレになってません

本日は今でも心に残っている思い出の映画を紹介したいと思います。

観た方も多いと思いますが『ライフ・イズ・ビューティフル』と言うイタリア映画です。

この映画の監督・脚本・主演の3役を兼ねたロベルト・ベニーニはどちらかと言うと笑える映画を製作するのが得意な監督なんですがこの映画はちょっと違います。

たしかに『笑える!』演出も多数あるのですが、最後まで観ると・・・・・(泣)

ストーリーは前半部分と後半部分で大きく分かれています。

前半部分は恋愛物語
そして後半部分は主に親子愛を描いています。
この後半部分がいいんですよ!
そしてエンディングを観たときは思わず号泣してました。

詳しい内容は割愛しますので観てない方は是非観て下さい。

Life-00