マリー・アントワネット (Marie Antoinette)
このDVDも職場のKさんから借りて鑑賞した作品で、教科書にも登場する誰もが知っているルイ16世の夫人、マリー・アントワネットの生涯を描いた作品です。
借りたDVDが初回限定版だった為か、開けた瞬間なんとも言えない香水の香りが漂ってきてビックリしました。
DVDの中に香水の香り袋??が仕掛けられていた為で、面白い仕掛けだと思いました。
ところが内容は・・・・・
寒い空気が部屋中に渦巻いているような感じでした。
って事で簡単に内容を
オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。
結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。
ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。
愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。
いやぁ~下町育ちで高貴なパーティーや舞踏会なんかに縁も興味もない武骨な男が観る作品じゃなかったようで一度も物語りに引き込まれる事なくエンディングを迎えてました。
一言で言い表すと”退屈”って言葉がピッタリの作品でしたね!!
ただ本物のヴェルサイユ宮殿を使って撮影を行ったようで背景は豪華絢爛で圧倒されました。
私はあまり興味がない分野ですがドレスやアクセサリー、靴などファッションに興味のある方には楽しく鑑賞できる作品だと思いました。
それにしても、この頃の貴族の髪型やファッション、お約束事などには笑えました。
あんたらギャグでやってんの??なんて思わず突っ込みを入れたくなるシーンが満載で、ドリフのコントを見ているようでした。
個人的に嫌いな方向性の映画なので評価は低かったですが、観る方によって評価が別れる作品だと思いました。
またスパイダー・マンでヒロインを演じ、今作品でも主役のマリーを演じたキルスティン・ダンストさんって演技は上手だと思いますがどう観ても綺麗に見えないのは私だけでしょうか??
どうも馴染めないんですよね!!
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