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映画 ま行

2007年12月 3日 (月)

マリー・アントワネット (Marie Antoinette)

このDVDも職場のKさんから借りて鑑賞した作品で、教科書にも登場する誰もが知っているルイ16世の夫人、マリー・アントワネットの生涯を描いた作品です。

借りたDVDが初回限定版だった為か、開けた瞬間なんとも言えない香水の香りが漂ってきてビックリしました。

DVDの中に香水の香り袋??が仕掛けられていた為で、面白い仕掛けだと思いました。

ところが内容は・・・・・

寒い空気が部屋中に渦巻いているような感じでした。

って事で簡単に内容を

オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。

結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。

ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。

愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。

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いやぁ~下町育ちで高貴なパーティーや舞踏会なんかに縁も興味もない武骨な男が観る作品じゃなかったようで一度も物語りに引き込まれる事なくエンディングを迎えてました。

一言で言い表すと”退屈”って言葉がピッタリの作品でしたね!!

ただ本物のヴェルサイユ宮殿を使って撮影を行ったようで背景は豪華絢爛で圧倒されました。

私はあまり興味がない分野ですがドレスやアクセサリー、靴などファッションに興味のある方には楽しく鑑賞できる作品だと思いました。

それにしても、この頃の貴族の髪型やファッション、お約束事などには笑えました。

あんたらギャグでやってんの??なんて思わず突っ込みを入れたくなるシーンが満載で、ドリフのコントを見ているようでした。

個人的に嫌いな方向性の映画なので評価は低かったですが、観る方によって評価が別れる作品だと思いました。

またスパイダー・マンでヒロインを演じ、今作品でも主役のマリーを演じたキルスティン・ダンストさんって演技は上手だと思いますがどう観ても綺麗に見えないのは私だけでしょうか??

どうも馴染めないんですよね!!

2006年12月 6日 (水)

the MYTH(神話)

久しぶりに観たジャッキーチェン主演の映画でしたが、もうすっかりおじさんになったジャッキーが相変わらずハードなスタントをこなしている姿がなんか痛々しく感じましたが映画自体は楽しかったです。

さわりの部分をちょっと解説すると

考古学者のジャック(ジャッキー)は、自分が古代の将軍になっている夢を頻繁に見るようになる。

そこには必ず美しい姫君が登場する。

この夢が壮大なストーリーの始まりで、現在と夢に見る過去を交互にフラッシュ・バックさせながら”この夢”の謎が明らかになっていきます。

そして夢と現実が交差する世界が現れ、エンディングへ!

果たしてジャックが見ていた夢はなんだったのか?

そしてジャックと美しい姫君との関係は・・・

まぁ非現実的な内容ですが歴史映画とファンタジー映画をミックスしたような内容で、壮大な中国の風景を体感できました。

※公式サイト

http://www.uipjapan.com/archive/myth/

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姫君を演じているキム・ヒソンの美しさに完全にやられました。

娯楽映画の王道の様な作品でした。

2006年11月30日 (木)

ミュンヘン

まずこの映画の大まかなあらすじを

1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。

人質となった選手11名は全員死亡。

これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。

リーダーに任命されたアフナーは、仲間4人とともに殺害を実行していくが、次第に心境の変化が起こり、思いもしなかった結末が・・・・

この映画は実話に基づいて作られたみたいですが極東の平和ボケした日本で暮らす私にはコメントできる話しじゃないような気がします。

※公式サイト

http://munich.jp/

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ただ映像が醸し出す雰囲気が妙にリアルで実際に目の前で起きている事のようでした。

その為、主人公に自分自身を投影させて観てしまい、嫌な汗をかいてました。

主人公が苦悩する姿を見ると”やっぱり人を殺すと言う行為はノーマルな人ならば精神を蝕むんだなぁ~”なんて思い、報復は無意味だと言うこの映画のテーマも理解できました。

”平和”とは何か?

改めて考えさせられました。

2006年9月22日 (金)

メゾン・ド・ヒミコ

”私を迎えに来たのは、若くて美しい男。彼は父の恋人だった。”

この父親の恋人役を演じているのがオダギリジョー氏、私は彼のようなナルシスト気味の人間が嫌いなのですがこの映画を観て見方が少し変わりました。

この映画でゲイの役を演じているのですが、違和感なく素晴らしかったです。

一方の主役の柴咲コウさんですがこちらもオダギリ氏に負けず劣らずの好演で苦悩する姿なんて様になってました。

また、とてもクリアーな映像で見ていて”美しい”と感じました。

まぁ現実的じゃないのですが

しかし・・・・

ゲイでいる為に受けなければならない苦悩や痛みなどはある程度、表現できてましたが主役の2人、父と娘の関係がぼやけて消化不良でした。

このような物語は個人的には苦手なのかもしれません!

Mezondo












※公式ホームページ

http://himiko-movie.com/news.html

柴咲コウさんのきわどいシーンがありドキドキしました。

追伸:9月16日に書いたオークションですが・・・・落札者は現れませんでした。

2006年1月23日 (月)

マシニスト 痩せ過ぎやど!

本日も映画の話です。

先日友人から借りたDVDで映画『マシニスト』を鑑賞しました。

マシニストとは訳すと機械工という意味で、彼の職業がずばり機械工なのです。

主演は『バッドマン・ビギンズ』でお馴染みのクリスチャン・ベイルで、なんと彼はこの映画の撮影のために30㌔も減量したそうです。

I162034975 ←まるで痩せこけたニワトリのようです。

何故こんな姿になったかと言うと、1年(365日)も寝れずに極度の不眠症に陥り、食事も満足に出来ないって設定だからなんです。

何故、彼は1年ものあいだ不眠症なのかと言うのがこの映画のポイントなのですが、それをここで晒すと全ての謎が分かってしまうのでここでは言いません!

ストーリーのサワリを簡単に説明すると、ある日こんな彼の周囲で色々と不思議な現象が起こるのです。

そして彼は誰かに嵌(は)められてどんどん窮地に落ちて行きます。

だけど彼も黙ってません!

彼は誰がどんな目的で自分を嵌めようとしているのかを探っていきます。

そして最大の謎にぶつかり、それを解明した時彼の運命は・・・・

ジャンルで言うと『サイコ・サスペンス・スリラー』ですかね
(精神崩壊した廃人の映画や)

本編の中盤くらいで何となく謎は解明できるのですがエンディングには物足りなさを感じました。

この映画の一番の見どころはベイルの演じる主人公の破滅的で狂気的な演技だと思いました。
(ほんまに凄まじい演技やったな)

051271 少し減量しなければならない私には羨ましい限りです。
(あんたの辞書にはストレスって文字は無いもんな)

2006年1月21日 (土)

ベルギー映画を語ろうかな

本日は映画の話!

前々から観たいと思っていた『息子のまなざし』をレンタルして鑑賞しました。

何故この映画を観たいと思っていたかと言うと1999年作品『ロゼッタ』の主人公ロゼッタに感銘を受けたからでこの作品の監督が手掛けた作品が『息子のまなざし』なのです。

この映画はベルギー映画で2002年に公開された作品です。

文部科学省選定、日本PTA全国協議会推薦なのでオカタイ作品ってイメージだったのですが観てみるとやっぱり・・・でした。
(なんやねん それ)

この映画は少年犯罪を背景に『人間の尊厳』をメインテーマとして作られている映画です。

台詞が少なく、前半部分は『何のこっちゃ~』と思ったりしますが、後半に入って前半部分の行動の意味が分かってくるにつれて、どんどん引き込まれていくそんな内容でした。

それにしてもこの映画はリアリティーをとことん追求した作りになっており、前にも書いたように台詞が極端に少なかったり、バックからのカメラアングルが多かったり、ワンカットの時間が長かったりしてます。

主人公の顔の表情や仕草で彼の心の中を模索しなければならないので、理解しづらい作品なのですが、実際人ってあまり心のウチをベラベラしゃべったりしませんよね!

でも普段から人の表情を見て何を考えているか推測する事ってよくあるじゃないですか
この映画のミソはずばりそう言う事なんですよ!
(そう言う事ってどう言う事なんや)

そしてラストで・・・・・(ここはトップシークレットやな)

いやぁ~ 同じような題材のドラマや映画は数々あれど、これ程引き込まれた映画はありませんでした。

現在、この監督の最新作品『ある子供』が上映されていますので、興味がある方は映画館に足を運んでみてください。

ちなみに私は『ある子供』をまだ観ていません!

東京では恵比寿ガーデンシネマでしか上映していないのでなかなか行くチャンスがないのです。

なので観るのはビデオレンタルが開始されたらでもいいかなぁ~なんて思ってます。

本作品の監督でもある、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 兄弟の作品に共通しているのは『リアリティーの追求』だと2作品を観て思いました。

pc250 女性なら『息子のまなざし』よりも『ロゼッタ』を観る方がベターなのかもしれません。

映画『ロゼッタ』のロゼッタの生き様を自分の生き様に投影して映画を観ると何か新しい発見があるかもしれませんよ!


2005年12月 8日 (木)

モンスターは愛がお好き!

こんなご経験ありませんか? 私はありました。

某有名店でカレーうどんを食べていた時、こぼしてしまいティッシュで拭き取ったら、クソを拭いた紙のようになり、店員さんが汚そうにつまんで持っていった。

牛丼の松屋で太ったご婦人が豚丼をオーダー、その時バイトのお姉さんが『豚!一丁』と大きな声で発していた。

『ここはつけ麺がおいしいよ』と言って友人を連れて行ったらメニューになかった。

あんこ入りとんかつなるメニューがあり頼んだのですが、あまりに不味くて一口食べて残して帰った。

缶詰スープはどーもね…と店主に話したら、ウチも…と言われてしまった。

終わり!

ここからが本題、『モンスター』をとうとうレンタルして観てしまいました。

予想してましたがとても、おもぉ~~~い映画でした。
主演のシャーリーズ・セロンが好きなので観る気になったのですがこれほど『救い』のない映画は珍しい!
セロンが13キロも増量しアカデミー賞を受賞した映画なんですが、彼女の下着姿のシーンがあり、それを見たときはショックでした。

簡潔にストーリーを説明しますと

1986年、フロリダ。ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めたアイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)。
有り金の5ドルを使い果たそうと飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビー(クリスティナ・リッチ)と運命的な出会いを果たす。
同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビーもまた自分と同じように社会からの疎外感を抱いて生きていた。
初めて自分を偏見なく受け入れてくれる人物と出会ったと感じたアイリーンは、“一緒に暮らそう”と提案する。しかしそのためにお金が必要になった彼女は、再び客を取るため道路脇に立つのだったが…

carol 彼女が演じたアイリーンとは実在の人物で

7つの殺人で6つの死刑判決を受け、2002年10月9日午前9:47に薬物注射により死刑が執行されました。

当初犯行は否定するような発言をしていた彼女ですが唯一信頼していた彼女の裏切りがあり、積極的に犯行を自白し死刑を望むようになったといいます。

また死刑執行前に彼女は『I'd just like to say I'm sailing with the Rock

and I'll be back like Independence Day with Jesus, June 6, like the movie,

big mothership and all. I'll be back
』と発言したようです。

訳すと・・・・英語力のない私には無理でした。

彼女がモンスターへと変貌したのは愛の為であり、

愛する人(恋人、子供)の為なら殺人も厭(いと)わないと思っている人は何かの拍子にモンスター(アイリーン)になる可能性があるんだと思いました。