ナイト・ウォッチ ロシア映画だす
本日は当直明けで半ドンだったので久しぶりに映画を観にいきました。
観たいと思っていた映画があったのですが(エネミーローズetc・・・)もうすでに終わっており仕方なく”ナイトウォッチ”と言う映画を観てきました。
なぜこの映画を選択したかと言うと・・・・
プレミアスクリーンなのに¥1800だったのと低予算映画なのに映像が素晴らしく”タランティーノ”や”ダニーボイル”が絶賛していたので・・・
ちなみにこの映画は2004年にロシアで製作された映画でマトリックスを超える映像革命と言う謳い文句で上映されています。
で、内容は・・・
人間でありながら特殊な能力を持つ”異種”と呼ばれる種族が光と闇に分かれており、かつては戦争をしてたが、ある日休戦協定を結び平和が保たれてました。
主人公は光チームの一員で”ナイトウォッチャー”として活躍していましたが妻に別の男と逃げられ呪術使い?に取り戻したいと相談します。
呪術使いは妻を取り戻したければ彼女が身ごもっている胎児を流産させるしかないと言い呪いをかけようとするのだが・・・光と闇の協定違反?で逮捕されてしまい失敗に終わります。
それから12年後、1人の少年を追うヴァンパイアを発見し、やっつけるのですが大怪我を負ってしまう。
そこでアジトの光公社に行き手当てを受けるのだが、そこでリーダーに”ある女性が現れると光と闇の最終戦争の前兆となる そして光と闇のバランスが崩れた時に偉大なる異種が出現する”とあり、まずそれらしき女性が登場します。
そして偉大なる異種が登場するのですが、彼は主人公の・・・・だった。
偉大なる異種は主人公の過ち?で闇グループに所属する事を決める!
ここでエンドロール!
この作品は3部作で、今回はその第1作目のようで、これから光と闇の最終戦争が勃発するものと思われます。
次回作が楽しみだなぁ~
なんて思えないチープなストーリーでした。
何が光と闇だよ!
ぶっちゃけちゃうと前半の数分間プレミアシートの心地よさで寝ていました!
映像も低予算で作製された感がありありとしていて・・・・
しかし細かいカットではおぉ~と言わせるモノがありました。
例えば
血が水に混ざり合い文字が浮かび上がるシーンや目線の流れに沿って赤いラインを残像として残したり見たこともない映像で気味悪さを表現しています。
またSawのように”痛いシーン”が満載で気味の悪い化け物などは出てきませんが、脳内アドレナリンが上昇するような映像が満載でした。
しかしロシア映画なので役者さんは全てロシア語!
英語なら多少のニュアンスがわかるのですがロシア語はチンプンカンプン!
しかも画面下に英訳があり右端に日本語訳と観ていて疲れました。
次回作も上映すると思うのですが私は迷わず『行かない!』でファイナルアンサー!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント