映画 た行

2008年3月13日 (木)

デス・サファリ サバンナの悪夢

久しぶりの更新ですが・・・

本日は自分でも感心するほどマイナーな作品を紹介します。

平日の深夜に民放でやっていそうな作品で、なんと人食いライオンが登場します。

サバンナのど真ん中で展開する人VSライオンって至ってシンプルな作品なんですが、妙に臨場感があり恐怖を感じました。

この恐怖は小学生の頃に観たグレート・ハンティングのトラウマからくるものだと思います。

この作品は大人になって知ったのですが、かの有名なモンド映画でインチキな映像が多かったようですが、その中にビデオカメラを持って車の外に出た観光客がライオンの餌食になるシーンがあるんです。

複数のライオンに囲まれて、観光客の靴下を履いた足だけがニョキっと突き出しているシーンは今でも脳裏に焼きついてます。

それほど衝撃的でした。

しかもこの映画は私が小学生の頃で、なんと父親に連れて行かれて観たんです。

今では考えられませんよね!!

絶対ダメでしょう!!

って事で簡単に内容を

休暇を利用し、アフリカにやってきた一組の家族。

エイミーと再婚相手の子供であるジェスとデヴィッドの3人はサファリ・ツアーに出かけるが、ガイドの不用意な行動でツアーは惨劇に変貌する。

ライオンに襲われるガイド、そして車の中に閉じ込められてしまう3人。

広大なサバンナの中、救助隊も現れず絶体絶命の状況の中、果たして無事に生き延びられるのか!?

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いやぁ~それにしてもこの3人、そろいも揃って頭が悪すぎます。

子供はギャーギャーわめくだけで戦力にならないし、継母は、せっかくキーを手に入れて車を動かす事ができたのにパニクってクラッシュさせちゃうし・・・・

で、親父が帰らない家族を心配して猛獣ハンターと共に捜索し、見事探し当てるのですが、ちょっとしたサプライズがあります。

それにしても人並みに賢いライオン達でした。

それじゃないとストーリーが成り立たないからね!!

よっぽどの変わり者以外の方には観るに耐えない作品ですが、変わり者なので結構楽しく鑑賞できました。

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2008年2月28日 (木)

大帝の剣

観終わった感想なんですが完全なるB級コメディー作品でした。

どんなジャンルのものでもB級モノは大好物なので、この作品も楽しく鑑賞できました。

時代背景やファッション、寄生するドロドロのエイリアン、オリハルコンなど全てがハチャメチャでチープな臭いがするのですが、これがいい味出しているんですよ!!

こんなの好きなんですよ!!

ただ・・・・

劇場に観に行ってたとしたら、間違いなく後悔してたと思います。

いくら物好きでも大枚¥1800は出せる作品じゃありませんよ!!

って事でここで簡単に内容を

徳川三代将軍の時代になっても、豊臣の残党はまだ反撃の機会をうかがっていた、そんな頃…。

巨体に大剣を背負う男、万源九郎。その剣はオリハルコンという謎の金属で作られた、“三種の神器”の1つだった。

神器3つを手にしたものは凄まじい力が手に入ると言い伝えられ、残り二つを求め旅を続けていた万源九郎は途中、豊臣の血を引くがゆえに命を狙われる娘・舞に出会う。

次第に不可解な言動を見せ始める舞だった…。

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このCG全盛の現在に・・・・

熊なんか完全な被り物です。

しかも1960年代に流行したウルトラマン・シリーズの怪獣に負けずとも劣らずのチープ感、最高ですよね。

洗練されたCGで作った本作品も観たいと思うのですが、あえてこの作風だったのが、お笑い的要素をより引き出していると感じました。

それにしてもこの作品を観た夢枕獏氏のファンは・・・・・

嘆いているんだろうな!!

かわいそうに・・・

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2008年2月22日 (金)

となり町戦争

原作(小説)はなかなかだと聞いており、TSUTAYAでも邦画部門トップ20にランクインしていたので何気なく借りて鑑賞しましたが、なんとも中途半端な作品でした。

設定、背景、主人公2人の台詞まわしなどは面白いのに作品全体を鑑(かんが)みるとダラダラした感じがしました。

コメディーでもなくサスペンスでもなくシリアスでもない、掴みどころやポイントが把握できない展開の作品だったからだと思いました。

って事で簡単に内容を

舞坂町に暮らし始めて一年、北原修路は町の広報紙で隣りの森見町と戦争が始まる事を知る。

しかし、開戦初日を迎えても町の様子に変化はなく、戦争を実感することは何一つなかった。

広報紙に掲載される戦死者数を除いては…。

数日後、対森見町戦争推進室の香西と名のる女性から電話があり、特別偵察業務辞令の交付式への出席を促される。

その業務の延長で、やがて北原は敵地へ潜入するため香西と結婚する事になる…。

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後半はハラハラドキドキする展開になっていくのですが・・・・・

はぁ~??って感じがして、納得できませんでした。

アッ!!と驚くような仕掛けがあったなら、もっと違った印象だったと思います。

主人公の2人(原田知世さんと江口洋介さん)の微妙な関係や言葉の掛け合いはある時は事務的でまたある時は飄飄としており面白かったです。

現実にこんな事は起こり得る筈もありませんが、もし・・・・

そう考えると怖い話ですね!!

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2008年2月20日 (水)

ダイハード4.0

時間があれば映画館で観たいと思っていたのですが、生憎時間がなくレンタルして鑑賞したのですが、やっぱり大画面で観ればよかったと思った映画です。

もう幾つになったのか定かではない??ブルース・ウィルスが、相変わらずスーパーマンしてました。

ダイハードには敵(かな)いませんがダイハード2や3よりも面白かったと思います。

って事で簡単に内容を

独立記念日。

サイバーテロ一味の工作によって、首都ワシントンは都市としての機能が麻痺してしまう。

そこに居合わせたマクレーン刑事は、ハッカーの青年と共に事態の収拾のために奔走するが

※公式サイト

http://movies.foxjapan.com/diehard4/ 音声注意

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大掛かりな仕掛けにド派手なアクションと理屈無しで楽しめる作品です。

ゴチャゴチャ言わず、なぁ~んにも考えずに鑑賞するには最適な作品でした。

サイバーテロなんて題材も今っぽいしね!!

ロッキーのスタローンと言いオジサンが頑張った映画のリリースラッシュだった年の締めくくりの作品でした。

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2008年2月14日 (木)

デスペレーション (スティーブン・キングの)

スティーブン・キングと聞いて借りずにはいられなかった作品で支離滅裂な殺人者が暴れまくる内容もへったくれもない作品でした。movie

ところが・・・・

個人的には好きな作品でロン・パールマンがクレイジーな殺戮者の役を演じているのですが鬼気迫る表情なんか必見です。

まぁTVムービーなので低予算で作られておりチープな感じは否めませんでしたが

って事で簡単に内容を

ネバダ州の荒れ果てた田舎町、デスペレーション。

動く人影はなく、通りには当たり前のように死体が転がっているこの町は、異常なまでの凶暴さと支配欲を持った保安官に支配されていた。

町に近づくものを拉致し、殺害あるいは留置所に監禁していく、悪魔の化身ともいうべき保安官。

囚人たちは、神の声を聞く不思議な能力を持つ少年を中心に一致団結し、この悪魔との戦いに挑んでいくのだった…。

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いやぁ~前半は結構面白かったのですが、後半は話が飛躍しすぎて、ついていけませんでした。

結局は人間の仕業ではなく悪魔??が絡んできて閉口しました。

ただこの手の雰囲気の映画は好きなので、またスティーブン・キングなんて聞いたら間違いなく借りちゃんだろうなぁ~なんて思ってます。

まったく懲りない奴ですよね!!

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2008年1月 6日 (日)

東京タワー オカンとボクと、時々オトン

友人のK氏から小説を借りて読み号泣した、私にとってのベストセラー作品が映画化されたとなれば観ない訳にはいかずレンタルして鑑賞しました。

本当は劇場で観たかったのですが、おっさんが映画館で号泣なんて見苦しいと思いレンタル開始まで待ち続けていました。

それだけ期待していた作品ですが、オダギリジョーさんや樹木希林さんの好演で、より素晴らしいものに仕上がっていたと感じました。

この作品を観るといつもお袋の顔が浮かび親孝行しなくちゃと思っちゃうんです。

って事で簡単に内容を

1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。

オカンは女手ひとつでボクを育てた。

オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。

15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。

そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。

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やっぱり母親の存在は大きいですわ!!

それを如実に示した作品で私には評価出来ない作品です。

ぶっちゃけちゃうと殆どの人が経験し通る道で特別な出来事は何もないのですが・・・

それが特別なんですかね??

また時代背景も自分にはピッタリで幼少時の貧乏だったけど温もりのあった生活を思い出させてくれました。

この辺はオールウェイズにも通じるところがあるのですが

とにかく私にとっては大切なものを思い起こさせてくれる貴重な作品です。

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2007年12月 7日 (金)

テイキング・ライブス (Taking Lives)

職場のKさんから借りて鑑賞した作品で豪華キャストのサスペンス映画だと聞いていたので盛り上がらずにはいられませんでした。

ところが肝心の内容が・・・・

次なる展開がわかり過ぎて薄っぺらな印象を受けました。

う~ん 予め犯人がわかってしまっている作品なのでアッと驚く仕掛けやトリックがあれば面白い作品になったと思いました。

人生を略奪すなる意味でTaking Livesと題名をつけているようですが、完全に名前負けしていました。

って事で簡単に内容を

モントリオールのとある工事現場で、両腕を切断され顔を潰された死体が発見される。

事件の困難性を予見した地元警察はFBIに協力を要請、有能なプロファイラーであるイリアナ・スコット特別捜査官が現地に派遣された。

イリアナは独自の操作方法で捜査を進展させていくが、そこに新たな事件が発生。

警察は目撃者である画商コスタの確保に成功する。

彼は、自らの命が狙われる可能性から囮捜査への協力を承諾する。

そして、イリアナはコスタの不思議な魅力に惹かれていく自分に気付くのだが… 

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個人的にこの作品で1番の見どころだったのが主演のアンジェリーナ・ジョリーが脱いだシーンですかね!!

男の悲しい性なのか見入ってしまいました。

ラストにサプライズがあり、ハッピー・エンド??って言えるか難しいのですが、とりあえず完結します。

現実味がないラストなんですが・・・・

アンジーのたわわな胸だけが強烈に印象に残った作品で、世の男性諸君には観る価値ありだと思います。

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2007年11月29日 (木)

どろろ

不滅の漫画家、手塚治虫氏原作のコミックの映画化で、前々からこのコミックは大好きでした。

何故好きだったかと言うと・・・

怪しげな世界観がオドロオドロしく表現さていたからで、子供ながらグッとこの世界に引き込まれてコミックを食い入るように観てました。

同じような世界観で魅了され引き込まれた作品と言えば『妖怪人間べム』やちょっとエッチだった『ドロロンえん魔くん』などですかね。

ところが・・・・

この作品は主演2人の華やかで爽やかな感じが、そうさせているのか?

まったくあのオドロオドロしい世界観が表現できておらず、単なる妖怪映画に成り果てました。

それにあのCGが・・・・

あぁ~惨い!!!!

21世紀の作品であれはないでしょう。

てな事ですがここで簡単に内容を

戦乱の世で天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は四十八体の魔物から強大な力を与えられるが、その見返りに生まれくる我が子を捧げた。

やがて体の四十八ヶ所を奪われて生まれた赤子は捨てられ、呪医師・寿海の秘術によって救われる。

身を守るため左腕に仕込まれた妖刀と同じ百鬼丸と名付けられた子どもは成長し、魔物を一匹倒すごとに体の部位が1つずつ戻る定めなのだと知る。

魔物退治の旅に出た百鬼丸は野盗・どろろと出会う…。

※公式サイト

http://www.dororo.jp/

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特に柴咲コウさんのドロロ役は明らかにミスキャストだったような気がします。

無理やり男っぽい演技をしてましたが彼女の良さを消し去ってました。

女性の役ですが思い切って男性俳優さんが演じた方がよかったような気がします。

コミックで表現されていた、オドロオドロしい世界観が少しでも描かれていたらと思うと残念でなりませんでした。

コミック>>映画の壁をぶち破る作品って皆無なんですかね??

で、これが記念すべき600回目の書き込みです。

記念すべき記事なのに”どろろ”とは・・・・・

まぁこのブログらしくて”あり”でしょう!!

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2007年11月10日 (土)

デジャヴ (Dejavu)

デジャヴと言うと一般的には既視感って意味で、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることです。

ところが今作品はデジャヴとタイトルにあるにも関わらず、これと違った感性で作られてます。

どちらかと言うとタイムマシンなどを使ったタイムトラベル物で、タイムスリップを題材にした作品は辻褄あわせが非常に難しくストーリー自体が破綻しちゃう事が多々あるので不安でしたが今作品は果たしてどうだったでしょうか??

参考までに私が1番素晴らしいタイムトラベルを扱った映画だと思うのがバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズです。

話は変わりますがこのDVDも職場のKさんから借りたもので彼女曰く

『面白い作品だった!!』

と好評の映画です。

てな事で簡単に内容を

乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、現場でひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。

ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが、彼女の部屋を調べるとダグの指紋をはじめ、さまざまな彼の痕跡(こんせき)が残されていた。

そんな時、ダグはある組織に捜査に加わらないかと誘われる。

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う~ん 冒頭のフェリーの爆破シーンは圧巻でした。

これぞハリウッド!!って感じのド迫力の映像でした。

また、過去の映像を頼りに犯人を追跡するシーンなんかは斬新的で新しいアイデアだと思いました。

それに展開がスピーディーでテンポがよく飽きさせない構成と面白い要素が満載の作品なんですが・・・・

やはり後半のタイムスリップしたあたりからストーリーに次々矛盾が現れてきます。

流せるモノなら許せるのですが事件の核となる部分で致命的な事が・・・・

あぁ~残念です。

しかしアレだけの技術があって再生できるのが4日前だけなんて縛りはストーリー進行の上で仕方のないことなのかもしれませんが納得できませんでした。

しかもデータが膨大すぎるって理由から・・・・笑っちゃいそうですよね!!

また現在のタグが過去に行った事で過去のタグが存在しているわけなんですから、過去に行ったタグは死んでエンディングはこうなるよな!!なんて予想ができ、まさにその通りの展開でストーリーが進行しエンディングを迎えた時には口があんぐり開いたままでした。

ド迫力の映像、斬新なアイデアと見どころはあるのですが全体的にはしっくりこない作品でした。







ニコ動の全編です。

8分割になってますが興味のある方はご覧下さい。

それにしてもタグはフェリー爆破を阻止しに行ったのか?彼女を救うために命をかけて過去に行ったのか?? 

そしてどちらの比重が高かったのか??

考え方は様々でしょうが、それをどう思うかによって作品の印象派全然違うものになる作品だと感じました。

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2007年11月 7日 (水)

007/カジノ・ロワイヤル

この作品も職場のKさんからDVDを借りて鑑賞したのですが色々な面で見事期待を裏切ってくれた作品でした。

想像してたモノとは遥かに違った印象で・・・

個人的に007シリーズはあまり好きではなく過去の作品も3~4作品しか観た事がありませんでした。

無敵でイケメンの男が縦横無尽に活躍して悪を成敗する!!なんてお決まりのストーリーの作品なんて観る気がしないのが理由です。

ところが、今作品は見事その定石を打ち破っていたようで人間らしい弱さをボンドの背中で感じることが出来ました。

今までのボンドの様な完全無欠の男なんて魅力がないですよね!!

って事で簡単に内容を

暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止める。

高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛金1500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる。

※公式サイト

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/casinoroyale/index.html

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いやぁ~この作品に登場するヒロイン(エヴァ・グリーン)が美し過ぎです。

すっかり彼女のファンになってしまいました。

ただ肝心のカジノの部分は、もう少しアイデアが欲しかったです。

あと問題なのはエンディングですよ!!

たしかにサプライズ・エンディングでしたが、伏線が一切なしであれは・・・・

卑怯ですよ!!

と言いつつ私が観た007シリーズの中では最高傑作だったと思います。

特に前半部分はテンポもよく堪能できました。



大迫力のアクションシーンです。

逃げてる黒人俳優さんの身体能力の高さは圧巻です。

それに引き換えちょっぴりドン臭いボンドの一生懸命さが伝わってきます。

このシーンはこの作品のハイライトだと思います。

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2007年10月26日 (金)

ダーウィンの悪夢

”一匹の魚から始まる悪夢のグローバリゼーション”なる謳(うた)い文句を観てグッと興味が沸いた作品でアフリカのヴィクトリア湖(淡水湖では世界第2位の大きさ)を題材にしたドキュメンタリー映画です。

始まりはバケツ1杯のナイルパーチと言う巨大な肉食魚を放流した事からで、それが波及して起こるプラスの部分とマイナスの部分を描いています。

もちろんプラスの部分とは、この魚が齎(もたら)した恩恵で魚を獲る漁師や加工業者、それに携わる人々の生活が豊かになった事です。

ただ、それよりも数多いマイナスの部分があり、それが貧困、それに伴った売春、そしてエイズ、ストリートチルドレンの増加などである。

何故魚がたくさん取れるようになったのに貧困層が増えたかと言うと、それらの魚の殆どが海外に輸出しているからであり貧富の格差が広がった為であります。

しかも、この魚は欧米のみならず日本にも多く輸出しているようで、素性の明らかでない魚のフライなどは、この魚なのかもしれません!!

「欧米先進諸国から食い物にされるアフリカ」を当事者達の生々しいインタビューなどを交えて表現しており、グッと引き込まれる内容でした。

って事で簡単に内容を

アフリカのヴィクトリア湖。

かつてそこでは多様な生物が棲む「生態系の宝庫」だった。

しかし半世紀ほど前に放流された外来魚ナイルパーチが、他の魚を駆逐していく。

それと同時に湖畔では、ナイルパーチの一大漁業産業が発展。

加工された魚は、毎日のように飛行機でヨーロッパへ運ばれていく。

それは湖畔に住む人々に、大きな影響を与え始める・・・・。

※公式サイト

http://www.darwin-movie.jp/

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この魚と現在の国の状況への繋がりに疑問が沸かないでもないですが、悲惨な状況を目の前にして考えさせられました。

しかも魚を欧米に輸出する際に使用される輸出機には武器が積まれてアフリカにやって来るようで、先進諸国はアフリカを食い物にして利益を得ている典型的な例を紹介してます。

焦点が合ってなかったり、言いたい事のてんこ盛りになっており、伝わりにくい部分も数多くありますが最低限の事は伝わってきました。



3分ほどの予告編です。

全編外来語なので何を言っているのかわかりませんが感じるものはあるとも思います。

そして下にあるのがニコニコ版の本編です。




9分割になっています。

興味のある方がご覧下さい。

ただし個人的な見解ですが、眼を覆いたくなるようなシーンや観なきゃよかったと思うシーンなどもあります。

あるシーンでは画面から魚の腐敗臭が漂ってきているようでした。

これを観て感じるのは、いかに教育が大切か、そして教育を受けられる環境にいる私たちがいかに幸せなどです。

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2006年12月 9日 (土)

ダウンタウンのガキの使い・・・・8

ダウンタウンのガキの使いやあらへんでのDVDの8弾、絶対に笑ってはいけない高校が我が家にやってきました。

このシリーズは大好きでここでは紹介した事がありませんが、何を隠そう1~7弾も全て購入しています。

テレビ放映もしっかりパソコンに保存しているのですが、発売されるとついつい購入しちゃうんです。

で、今回もメチャクチャ笑えました。

冒頭のかまやつ(ムッシュかまやつ 元ザ・スパイダース)や劇団ひとり、そしてお豆先生のマイク!

ちなみに私のツボは『浜田のスーパーボール』や『お~い!ダンカ~ン コロッケ取って~』などでした。

後半戦は板尾の嫁?の独壇場!

街角でマドンナの曲がかかっていると思わず笑ってしまう程です。

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とにかくお薦めの一品で、腹の底から笑いが込上げてくる数少ないDVDです。

職場でも『貸してくれ!』の声が多い人気のDVDです。

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2006年11月 6日 (月)

デスノート 後編

本日 仕事帰りに”デスノート 後編”を観てきました。

なんとなく前編を映画館で観てしまい、どうしてラストが気になっていたので強行スケジュールだったのですがチャリンコを転がし、慣れ親しんだ映画館へ

館内は若者を中心に約半分の入りで、なかなか盛況でした。

で、前編は約1週間前にテレビでも放映したので観た方も多いと思いますが、その続きで第2のキラが誕生し、前編で駒のように扱われ殺された主人公の彼女(詩織)の葬式の場面から始まります。

そして主人公の月(らいと)とL(エル)の壮絶な頭脳戦が展開していき、対決の決着の結末は!

2番目ばかりでなく第3のキラも登場し、どんな役割を果たすのか?

最後にノートに書かれる名前は・・・・誰だ!

140minと長かったのですが、退屈せずに楽しめました。

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この映画の結末は原作のコミックとは違うように作ったと監督が発言しているので、まだコミックを読んでいない私にとっては是非コミックも読破したいと思いました。

細かい部分で色々突っ込みたい箇所はあるのですが、それも含めて楽しめました。

またこの映画が伝えているメッセージもストレートに受け止める事が出来ました。

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2006年10月20日 (金)

東京ゾンビ

ゾンビ映画が好きなら見逃せない映画がこの東京ゾンビじゃなでしょうか?

ハゲとアフロか活躍する、花くまゆうさく氏原作の漫画の実写版です。

凄いのはキャスト!

アフロには浅野忠信氏

ハゲには哀川翔氏

この2大俳優がズラを着用してゾンビと格闘しているのですがメチャクチャです。

テーマはずばり友情と柔術!

江戸川区にある黒富士という設定にも何のことやら・・・

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この画像を見ているだけでも笑えます。

細かい事は考えずに彼らの非常識で予想できない活躍を楽しむ事ができました。

あと最後にちょっとしたサプライズがあります!

この作品を観た方だけのお楽しみです。

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2006年9月 5日 (火)

トランスアメリカ

トランスアメリカを観てきました。

総評すると『いい映画だった!』

女優のフェリシティ・ハフマンが本当に性同一性障害に悩む男性に見える素晴らしい演技で存在感を示してました。

どう見ても男優さんが演じているとしか見えませんでした。

しかし後半部分の泣けそうなシーンで爆笑が起こっていたのは納得できませんでした!

そこは泣くところだろ!

と思わず心の中でツッコミを入れて泣けませんでした!

まぁ自分のオヤジが『実はこれからワシは○○コを取る手術をするんだ!』

なんて言われたら・・・・・

笑うしかありませんよね!

とにかく心をジーンとさせてくれた映画でした。

http://www.transamerica-movie.jp/

スカートの下に何があるかより、もっとだいじなこと

それは・・・

知りたければ是非映画を観てください!

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2006年9月 3日 (日)

注目映画3作品

本日は観に行きたいと思っている映画、3作を紹介します。

まずは『太陽』

この映画はロシア映画なのですが主役は昭和天皇である天皇ヒロヒト!

この映画は彼の第二次世界大戦中の苦悩や孤独を描いています。

イッセー尾形氏が演じるヒロヒトに要注目です。

なんでも楽天のノムさん張りのボヤキで大半の時間を割いているとの噂が・・・

http://taiyo-movie.com/

次は『ゆれる』

主演はオダギリジョー氏

事件だったのか事故だったのか?

どのような結末を迎えるのか気になる映画です。

http://www.yureru.com/splash.html

最後の作品は『トランスアメリカ』

完全に女になろうと決意した父親とドラッグや売春(男相手?)に手を染めている息子がひょんな事から出会い、旅(米大陸横断)をする物語です。

この旅を通じて二人の未来がどのように展開していくのかが注目点です。

http://www.transamerica-movie.jp/

全てを映画館で観るのは時間的にも難しいのでDVDでも絶対に観たい作品です。



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2006年9月 2日 (土)

箪笥

ちょっと古い映画なのですが韓国映画の『箪笥』を観ました。

この映画は当時、スピルバーグが史上最高額でリメイク権を獲得して話題になった映画でジャンルはホラーですが内容はホラーと言うよりも少女の悲劇の物語と言う感想でした。

1回目の視聴では訳もわからずエンディング!

2回目の視聴ではストーリーを把握すのでいっぱい、いっぱいで終了!

3回目を観終った時には頬に一筋の涙がつたわってました!

しかし同じ作品を3回も観たのは『水曜どうでしょう!』以来かな?


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2006年3月25日 (土)

映画チーム★アメリカ ワールドポリス ゲロ藁映画でした

本日は友人から借りた映画の話なのですが”こんなの上映していいの?”って思う危険な香りがする作品です。

ずばりタイトルは『チーム★アメリカ ワールドポリス

全編、紐がバリバリに見えている、あやつり人形を使った映画で2005年の映画です。

あやつり人形を使用している映画ですがセットなどはきっちり作られているのでチープな感じはしませんでした。

パッケージを見るとなんとR-18指定で18歳以下は観る事が出来ない作品なんです。

で、内容は・・・・

アラブのテロリストが地球規模のテロを計画しており、その情報をキャッチした「チーム★アメリカ」がそれを阻止しようと奔走する話です。

リーダーのスポッツウッドは、独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばくのを事前に阻止するため、ブロードウェイ俳優ゲイリーをリクルートし、おとり捜査の実行を計画する。

ゲイリーは、一度はその要請を断るも、自分の才能を世界平和のために使うべきだと思い直し、チームに参加するのだが…。

黒幕はご存知アジアの将軍様!

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将軍様の他にも
 ・ビンラ○ィン
 ・サミュエル○ジャクソン
 ・アレックボール○ウィン
 ・へ○ンハント
 ・マットデイ○ン
 ・○ィムロビンズ
 ・○イケルムーア
 ・ジョー○クルーニー
 ・ジョン○リー
 

らしきお人形さんも出演しています。

上記のラインアップの共通点はアメリカのリベラル派なのかもしれません。


冒頭のフランスでのシーンでは軽機関銃でしか武装していない敵にロケット砲で応戦!

見事にエッフェル塔にヒットして崩れ落ちるエッフェル塔!

一人の敵がルーブル美術館に逃げ込めばこれまたロケット砲で美術館ごと木っ端微塵にしてしまいます。

エジプトでは世界遺産のピラミッドを狙ったかのごとくロケットランチャーを発射!

この様に周りをメチャクチャにしているのに司令官の一言は『よくやった!』と来たもんだ!

パナマ運河で水に浮かぶ人形(死体を表現)を見たときに、幼少の頃に風呂場でウルトラマンや仮面ライダーの人形で遊んでいたときの事を思い出しました。

また人形とは言え体がバラバラになる残忍なシーンや史上最大のゲ○シーン、人形同士の妙にリアルなS○Xシーンありとハチャメチャな映画です。

上記に書いた俳優さん達も銃弾を受けて殆どの人が死んで行きます。

おまけに黒幕として登場するのがアジアの将軍様で、彼が自分の孤独や寂しさをミュージカル仕立てに切々と歌い上げるシーンでは『絶対ない!』と叫んでしまい、将軍様が少しばかり可愛く見えました。

また「ベン・アフレックには俳優養成学校が必要だよ~ん!なんでマイケル・ベイはまだ映画を撮れるんだろうね?“ハール・ハーバー”とんでもない糞映画。僕も“パール・ハーバー”のような失敗はしたくない」なんて本気なのかギャグなのか分からない歌なども盛り込まれています。

そして名作映画もパロッていて『何処かで観た事があるぞ!』と思わせるカットが満載です。

とにもかくにもアメリカやその指導者達やその他の気に入らない物(ボールドウィン兄弟、マイケルムーア)をパロディーにして茶化している映画です。

だって反戦映画を訴える映画だったら、リベラル派の俳優さん達を登場させたりしない筈だし、あんな無残の死に方しないでしょう。

個人的には楽しく鑑賞できた映画ですがドン引きする人も多く、好き嫌いがはっきりする映画だと思いました。

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チームアメリカの秘密基地が六本木のクラブ(ディスコ)調になっており、しっかりバーテンダーがいるのが笑えました。

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