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映画 た行

2008年3月13日 (木)

デス・サファリ サバンナの悪夢

久しぶりの更新ですが・・・

本日は自分でも感心するほどマイナーな作品を紹介します。

平日の深夜に民放でやっていそうな作品で、なんと人食いライオンが登場します。

サバンナのど真ん中で展開する人VSライオンって至ってシンプルな作品なんですが、妙に臨場感があり恐怖を感じました。

この恐怖は小学生の頃に観たグレート・ハンティングのトラウマからくるものだと思います。

この作品は大人になって知ったのですが、かの有名なモンド映画でインチキな映像が多かったようですが、その中にビデオカメラを持って車の外に出た観光客がライオンの餌食になるシーンがあるんです。

複数のライオンに囲まれて、観光客の靴下を履いた足だけがニョキっと突き出しているシーンは今でも脳裏に焼きついてます。

それほど衝撃的でした。

しかもこの映画は私が小学生の頃で、なんと父親に連れて行かれて観たんです。

今では考えられませんよね!!

絶対ダメでしょう!!

って事で簡単に内容を

休暇を利用し、アフリカにやってきた一組の家族。

エイミーと再婚相手の子供であるジェスとデヴィッドの3人はサファリ・ツアーに出かけるが、ガイドの不用意な行動でツアーは惨劇に変貌する。

ライオンに襲われるガイド、そして車の中に閉じ込められてしまう3人。

広大なサバンナの中、救助隊も現れず絶体絶命の状況の中、果たして無事に生き延びられるのか!?

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いやぁ~それにしてもこの3人、そろいも揃って頭が悪すぎます。

子供はギャーギャーわめくだけで戦力にならないし、継母は、せっかくキーを手に入れて車を動かす事ができたのにパニクってクラッシュさせちゃうし・・・・

で、親父が帰らない家族を心配して猛獣ハンターと共に捜索し、見事探し当てるのですが、ちょっとしたサプライズがあります。

それにしても人並みに賢いライオン達でした。

それじゃないとストーリーが成り立たないからね!!

よっぽどの変わり者以外の方には観るに耐えない作品ですが、変わり者なので結構楽しく鑑賞できました。

2008年2月28日 (木)

大帝の剣

観終わった感想なんですが完全なるB級コメディー作品でした。

どんなジャンルのものでもB級モノは大好物なので、この作品も楽しく鑑賞できました。

時代背景やファッション、寄生するドロドロのエイリアン、オリハルコンなど全てがハチャメチャでチープな臭いがするのですが、これがいい味出しているんですよ!!

こんなの好きなんですよ!!

ただ・・・・

劇場に観に行ってたとしたら、間違いなく後悔してたと思います。

いくら物好きでも大枚¥1800は出せる作品じゃありませんよ!!

って事でここで簡単に内容を

徳川三代将軍の時代になっても、豊臣の残党はまだ反撃の機会をうかがっていた、そんな頃…。

巨体に大剣を背負う男、万源九郎。その剣はオリハルコンという謎の金属で作られた、“三種の神器”の1つだった。

神器3つを手にしたものは凄まじい力が手に入ると言い伝えられ、残り二つを求め旅を続けていた万源九郎は途中、豊臣の血を引くがゆえに命を狙われる娘・舞に出会う。

次第に不可解な言動を見せ始める舞だった…。

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このCG全盛の現在に・・・・

熊なんか完全な被り物です。

しかも1960年代に流行したウルトラマン・シリーズの怪獣に負けずとも劣らずのチープ感、最高ですよね。

洗練されたCGで作った本作品も観たいと思うのですが、あえてこの作風だったのが、お笑い的要素をより引き出していると感じました。

それにしてもこの作品を観た夢枕獏氏のファンは・・・・・

嘆いているんだろうな!!

かわいそうに・・・

2008年2月22日 (金)

となり町戦争

原作(小説)はなかなかだと聞いており、TSUTAYAでも邦画部門トップ20にランクインしていたので何気なく借りて鑑賞しましたが、なんとも中途半端な作品でした。

設定、背景、主人公2人の台詞まわしなどは面白いのに作品全体を鑑(かんが)みるとダラダラした感じがしました。

コメディーでもなくサスペンスでもなくシリアスでもない、掴みどころやポイントが把握できない展開の作品だったからだと思いました。

って事で簡単に内容を

舞坂町に暮らし始めて一年、北原修路は町の広報紙で隣りの森見町と戦争が始まる事を知る。

しかし、開戦初日を迎えても町の様子に変化はなく、戦争を実感することは何一つなかった。

広報紙に掲載される戦死者数を除いては…。

数日後、対森見町戦争推進室の香西と名のる女性から電話があり、特別偵察業務辞令の交付式への出席を促される。

その業務の延長で、やがて北原は敵地へ潜入するため香西と結婚する事になる…。

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後半はハラハラドキドキする展開になっていくのですが・・・・・

はぁ~??って感じがして、納得できませんでした。

アッ!!と驚くような仕掛けがあったなら、もっと違った印象だったと思います。

主人公の2人(原田知世さんと江口洋介さん)の微妙な関係や言葉の掛け合いはある時は事務的でまたある時は飄飄としており面白かったです。

現実にこんな事は起こり得る筈もありませんが、もし・・・・

そう考えると怖い話ですね!!

2008年2月20日 (水)

ダイハード4.0

時間があれば映画館で観たいと思っていたのですが、生憎時間がなくレンタルして鑑賞したのですが、やっぱり大画面で観ればよかったと思った映画です。

もう幾つになったのか定かではない??ブルース・ウィルスが、相変わらずスーパーマンしてました。

ダイハードには敵(かな)いませんがダイハード2や3よりも面白かったと思います。

って事で簡単に内容を

独立記念日。

サイバーテロ一味の工作によって、首都ワシントンは都市としての機能が麻痺してしまう。

そこに居合わせたマクレーン刑事は、ハッカーの青年と共に事態の収拾のために奔走するが

※公式サイト

http://movies.foxjapan.com/diehard4/ 音声注意

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大掛かりな仕掛けにド派手なアクションと理屈無しで楽しめる作品です。

ゴチャゴチャ言わず、なぁ~んにも考えずに鑑賞するには最適な作品でした。

サイバーテロなんて題材も今っぽいしね!!

ロッキーのスタローンと言いオジサンが頑張った映画のリリースラッシュだった年の締めくくりの作品でした。

2008年2月14日 (木)

デスペレーション (スティーブン・キングの)

スティーブン・キングと聞いて借りずにはいられなかった作品で支離滅裂な殺人者が暴れまくる内容もへったくれもない作品でした。movie

ところが・・・・

個人的には好きな作品でロン・パールマンがクレイジーな殺戮者の役を演じているのですが鬼気迫る表情なんか必見です。

まぁTVムービーなので低予算で作られておりチープな感じは否めませんでしたが

って事で簡単に内容を

ネバダ州の荒れ果てた田舎町、デスペレーション。

動く人影はなく、通りには当たり前のように死体が転がっているこの町は、異常なまでの凶暴さと支配欲を持った保安官に支配されていた。

町に近づくものを拉致し、殺害あるいは留置所に監禁していく、悪魔の化身ともいうべき保安官。

囚人たちは、神の声を聞く不思議な能力を持つ少年を中心に一致団結し、この悪魔との戦いに挑んでいくのだった…。

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いやぁ~前半は結構面白かったのですが、後半は話が飛躍しすぎて、ついていけませんでした。

結局は人間の仕業ではなく悪魔??が絡んできて閉口しました。

ただこの手の雰囲気の映画は好きなので、またスティーブン・キングなんて聞いたら間違いなく借りちゃんだろうなぁ~なんて思ってます。

まったく懲りない奴ですよね!!

2008年1月 6日 (日)

東京タワー オカンとボクと、時々オトン

友人のK氏から小説を借りて読み号泣した、私にとってのベストセラー作品が映画化されたとなれば観ない訳にはいかずレンタルして鑑賞しました。

本当は劇場で観たかったのですが、おっさんが映画館で号泣なんて見苦しいと思いレンタル開始まで待ち続けていました。

それだけ期待していた作品ですが、オダギリジョーさんや樹木希林さんの好演で、より素晴らしいものに仕上がっていたと感じました。

この作品を観るといつもお袋の顔が浮かび親孝行しなくちゃと思っちゃうんです。

って事で簡単に内容を

1960年代。3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。

オカンは女手ひとつでボクを育てた。

オカンの作る美味しいご飯を食べて、ボクは成長した。

15歳になって、ボクはこの町を出て行きたくなった。大分の美術高校に入学し、東京の美大をなんとか卒業するが、仕事もせずに、仕送りしてもらい、更に借金を重ねていた。

そんな中、オカンが癌に侵されていることが分かった。

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やっぱり母親の存在は大きいですわ!!

それを如実に示した作品で私には評価出来ない作品です。

ぶっちゃけちゃうと殆どの人が経験し通る道で特別な出来事は何もないのですが・・・

それが特別なんですかね??

また時代背景も自分にはピッタリで幼少時の貧乏だったけど温もりのあった生活を思い出させてくれました。

この辺はオールウェイズにも通じるところがあるのですが

とにかく私にとっては大切なものを思い起こさせてくれる貴重な作品です。

2007年12月 7日 (金)

テイキング・ライブス (Taking Lives)

職場のKさんから借りて鑑賞した作品で豪華キャストのサスペンス映画だと聞いていたので盛り上がらずにはいられませんでした。

ところが肝心の内容が・・・・

次なる展開がわかり過ぎて薄っぺらな印象を受けました。

う~ん 予め犯人がわかってしまっている作品なのでアッと驚く仕掛けやトリックがあれば面白い作品になったと思いました。

人生を略奪すなる意味でTaking Livesと題名をつけているようですが、完全に名前負けしていました。

って事で簡単に内容を

モントリオールのとある工事現場で、両腕を切断され顔を潰された死体が発見される。

事件の困難性を予見した地元警察はFBIに協力を要請、有能なプロファイラーであるイリアナ・スコット特別捜査官が現地に派遣された。

イリアナは独自の操作方法で捜査を進展させていくが、そこに新たな事件が発生。

警察は目撃者である画商コスタの確保に成功する。

彼は、自らの命が狙われる可能性から囮捜査への協力を承諾する。

そして、イリアナはコスタの不思議な魅力に惹かれていく自分に気付くのだが… 

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個人的にこの作品で1番の見どころだったのが主演のアンジェリーナ・ジョリーが脱いだシーンですかね!!

男の悲しい性なのか見入ってしまいました。

ラストにサプライズがあり、ハッピー・エンド??って言えるか難しいのですが、とりあえず完結します。

現実味がないラストなんですが・・・・

アンジーのたわわな胸だけが強烈に印象に残った作品で、世の男性諸君には観る価値ありだと思います。

2007年11月29日 (木)

どろろ

不滅の漫画家、手塚治虫氏原作のコミックの映画化で、前々からこのコミックは大好きでした。

何故好きだったかと言うと・・・

怪しげな世界観がオドロオドロしく表現さていたからで、子供ながらグッとこの世界に引き込まれてコミックを食い入るように観てました。

同じような世界観で魅了され引き込まれた作品と言えば『妖怪人間べム』やちょっとエッチだった『ドロロンえん魔くん』などですかね。

ところが・・・・

この作品は主演2人の華やかで爽やかな感じが、そうさせているのか?

まったくあのオドロオドロしい世界観が表現できておらず、単なる妖怪映画に成り果てました。

それにあのCGが・・・・

あぁ~惨い!!!!

21世紀の作品であれはないでしょう。

てな事ですがここで簡単に内容を

戦乱の世で天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は四十八体の魔物から強大な力を与えられるが、その見返りに生まれくる我が子を捧げた。

やがて体の四十八ヶ所を奪われて生まれた赤子は捨てられ、呪医師・寿海の秘術によって救われる。

身を守るため左腕に仕込まれた妖刀と同じ百鬼丸と名付けられた子どもは成長し、魔物を一匹倒すごとに体の部位が1つずつ戻る定めなのだと知る。

魔物退治の旅に出た百鬼丸は野盗・どろろと出会う…。

※公式サイト

http://www.dororo.jp/

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特に柴咲コウさんのドロロ役は明らかにミスキャストだったような気がします。

無理やり男っぽい演技をしてましたが彼女の良さを消し去ってました。

女性の役ですが思い切って男性俳優さんが演じた方がよかったような気がします。

コミックで表現されていた、オドロオドロしい世界観が少しでも描かれていたらと思うと残念でなりませんでした。

コミック>>映画の壁をぶち破る作品って皆無なんですかね??

で、これが記念すべき600回目の書き込みです。

記念すべき記事なのに”どろろ”とは・・・・・

まぁこのブログらしくて”あり”でしょう!!

2007年11月10日 (土)

デジャヴ (Dejavu)

デジャヴと言うと一般的には既視感って意味で、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることです。

ところが今作品はデジャヴとタイトルにあるにも関わらず、これと違った感性で作られてます。

どちらかと言うとタイムマシンなどを使ったタイムトラベル物で、タイムスリップを題材にした作品は辻褄あわせが非常に難しくストーリー自体が破綻しちゃう事が多々あるので不安でしたが今作品は果たしてどうだったでしょうか??

参考までに私が1番素晴らしいタイムトラベルを扱った映画だと思うのがバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズです。

話は変わりますがこのDVDも職場のKさんから借りたもので彼女曰く

『面白い作品だった!!』

と好評の映画です。

てな事で簡単に内容を

乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、現場でひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。

ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが、彼女の部屋を調べるとダグの指紋をはじめ、さまざまな彼の痕跡(こんせき)が残されていた。

そんな時、ダグはある組織に捜査に加わらないかと誘われる。

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う~ん 冒頭のフェリーの爆破シーンは圧巻でした。

これぞハリウッド!!って感じのド迫力の映像でした。

また、過去の映像を頼りに犯人を追跡するシーンなんかは斬新的で新しいアイデアだと思いました。

それに展開がスピーディーでテンポがよく飽きさせない構成と面白い要素が満載の作品なんですが・・・・

やはり後半のタイムスリップしたあたりからストーリーに次々矛盾が現れてきます。

流せるモノなら許せるのですが事件の核となる部分で致命的な事が・・・・

あぁ~残念です。

しかしアレだけの技術があって再生できるのが4日前だけなんて縛りはストーリー進行の上で仕方のないことなのかもしれませんが納得できませんでした。

しかもデータが膨大すぎるって理由から・・・・笑っちゃいそうですよね!!

また現在のタグが過去に行った事で過去のタグが存在しているわけなんですから、過去に行ったタグは死んでエンディングはこうなるよな!!なんて予想ができ、まさにその通りの展開でストーリーが進行しエンディングを迎えた時には口があんぐり開いたままでした。

ド迫力の映像、斬新なアイデアと見どころはあるのですが全体的にはしっくりこない作品でした。







ニコ動の全編です。

8分割になってますが興味のある方はご覧下さい。

それにしてもタグはフェリー爆破を阻止しに行ったのか?彼女を救うために命をかけて過去に行ったのか?? 

そしてどちらの比重が高かったのか??

考え方は様々でしょうが、それをどう思うかによって作品の印象派全然違うものになる作品だと感じました。

2007年11月 7日 (水)

007/カジノ・ロワイヤル

この作品も職場のKさんからDVDを借りて鑑賞したのですが色々な面で見事期待を裏切ってくれた作品でした。

想像してたモノとは遥かに違った印象で・・・

個人的に007シリーズはあまり好きではなく過去の作品も3~4作品しか観た事がありませんでした。

無敵でイケメンの男が縦横無尽に活躍して悪を成敗する!!なんてお決まりのストーリーの作品なんて観る気がしないのが理由です。

ところが、今作品は見事その定石を打ち破っていたようで人間らしい弱さをボンドの背中で感じることが出来ました。

今までのボンドの様な完全無欠の男なんて魅力がないですよね!!

って事で簡単に内容を

暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止める。

高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛金1500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる。

※公式サイト

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/casinoroyale/index.html

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いやぁ~この作品に登場するヒロイン(エヴァ・グリーン)が美し過ぎです。

すっかり彼女のファンになってしまいました。

ただ肝心のカジノの部分は、もう少しアイデアが欲しかったです。

あと問題なのはエンディングですよ!!

たしかにサプライズ・エンディングでしたが、伏線が一切なしであれは・・・・

卑怯ですよ!!

と言いつつ私が観た007シリーズの中では最高傑作だったと思います。

特に前半部分はテンポもよく堪能できました。



大迫力のアクションシーンです。

逃げてる黒人俳優さんの身体能力の高さは圧巻です。

それに引き換えちょっぴりドン臭いボンドの一生懸命さが伝わってきます。

このシーンはこの作品のハイライトだと思います。