300 (スリーハンドレッド)
ストーリーはともあれ素晴らしい映像で槍や矛を使った古典的な戦いを表現していた作品で血を滾(たぎ)らせずにはいられませんでした。
どこを見ても男、男、筋肉、筋肉で汗や血の臭いが伝わってくるようでした。
こんな作品好きですねぇ~
なんて言っても私はオネエマンじゃありませんよ!!
念のため・・・
って事で簡単に内容を
紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。
曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。
しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。
託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。
その数はたった300人。
対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。
※公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/
サイや象なんかも出てきて、”こりゃ強敵だ”なんて思った途端に自滅する様なんか・・・・
お笑いなのかと勘違いしました。
またアジアの奴隷の部隊だなんて登場するのが忍者モドキの面々!!
しかも弱い事弱い事
なんの戦力にもなってませんでした。
CGを駆使して独特の世界観を創造(つく)っているのですが、全くリアリティーを感じさせませんが、そこが逆によかったです。
テルモピュライの戦いを題材にした作品なんだろうけど、まったくのフィクションで史実とは関係なく鑑賞しないと楽しめない映画です。
ただストーリーは・・・・
あってないような感じですので密度の濃い作品が好きな方にはお薦めできません。
私は充分楽しめましたが・・・・
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