Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

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  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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映画 さ行

2008年1月17日 (木)

300 (スリーハンドレッド)

ストーリーはともあれ素晴らしい映像で槍や矛を使った古典的な戦いを表現していた作品で血を滾(たぎ)らせずにはいられませんでした。

どこを見ても男、男、筋肉、筋肉で汗や血の臭いが伝わってくるようでした。

こんな作品好きですねぇ~

なんて言っても私はオネエマンじゃありませんよ!!

念のため・・・

って事で簡単に内容を

紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。

曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。

しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。

託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。

その数はたった300人。

対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。

※公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

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サイや象なんかも出てきて、”こりゃ強敵だ”なんて思った途端に自滅する様なんか・・・・

お笑いなのかと勘違いしました。

またアジアの奴隷の部隊だなんて登場するのが忍者モドキの面々!!

しかも弱い事弱い事

なんの戦力にもなってませんでした。

CGを駆使して独特の世界観を創造(つく)っているのですが、全くリアリティーを感じさせませんが、そこが逆によかったです。

テルモピュライの戦いを題材にした作品なんだろうけど、まったくのフィクションで史実とは関係なく鑑賞しないと楽しめない映画です。

ただストーリーは・・・・

あってないような感じですので密度の濃い作品が好きな方にはお薦めできません。

私は充分楽しめましたが・・・・

2008年1月11日 (金)

13/ザメッティ 

深夜番組を観ていた時に頻繁にCMしていた作品で、DVDでリリースされたら鑑賞しようと思っていました。

全編白黒映像って言うのも臨場感があり好印象でした。

特にロシアン・ルーレットのシーンなんか緊迫感がありハラハラドキドキでした。

なんて言っても、これが核の部分で、その他は刺身のツマのようなものですから・・・・

そんな事で簡単に内容を

セバスチャンは、屋根の修理で得るわずかな収入で家族を養っていた。

ある日、仕事先の家主フランソワの下に友人が金の無心に来た。

セバスチャンに払う修理代さえままならないフランソワだったが、大金を手にする方法があると、妻や友人たちに漏らしていた。

数日後、その方法を告げる“封筒”が届くが、日頃から麻薬漬けのフランソワは、過剰摂取で死んでしまう。

儲け話が気になったセバスチャンが、“封筒”を開けると……。

001











いやぁ~やっぱり人間って金の魔力に弱いもので、普通の青年が命がけのロシアン・ルーレットに参加しちゃってます。

他にも12名、計13名の猛者が参加しているのでザメッティって事のようで、安易なタイトルだなぁ~なんて感じました。

マフィアなどが企画して実際に行われていてもおかしくない設定だったし、何よりも死に対峙した人間の行動がリアルに描写されていました。

ハラハラドキドキを体感したければ絶対に借りでしょう!!

助言ですが前半部分は早送りした方がいいかもしれません!!

2008年1月 2日 (水)

ザ・シューター/極大射程

ツタヤにてパッケージを観て興味が沸きレンタルした作品で爽快なアクション映画だと思いきや・・・・・驚く事にサスペンスの要素もあり、ある意味裏切られた作品です。

そんな事言ってもアクションがメインで勧善懲悪なストーリーなので爽快感がありましたがラストに関しては不満が残りました。

って事で簡単に内容を

元海兵隊の名狙撃手、スワガー。軍を退いて山奥で暮らしていた彼の元を、退役したジョンソン大佐らが訪ねてきた。

彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、その阻止を手伝ってほしいという。

スワガーは大統領の遊説先を狙撃手としての経験を活かして調査し、唯一と思われる狙撃ポイントを発見。

演説当日も大佐らとともに、現場の見張りについた。

すると銃声が鳴り響いた…撃たれていたのはなぜかスワガー自身だった。

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スナイパー(主人公)が放つオーラが凄まじく緊張感を持って鑑賞できましたが・・・・・

ラストはいかんですよ!!

水戸黄門的って言うか政治的な決着で終わらせたら、前の派手なアクションシーンが掠(かす)れちゃってます。

ここはド派手に悪役どもを1人ずつスナイプして暗殺するってストーリーの方がスッキリしたような気がします。

無理な話ですが・・・・

まぁスッキリしたい時はこの手の映画が一番なのは周知の事実ですよね!!

色々書きましたが私もこの作品を観てスッキリしました。

2007年12月21日 (金)

叫 (さけび)

予告を観て気になっていた作品でサスペンス・ホラーって感じの映画でした。

それにしても役所広司さんって年間何本の作品に主演しているのか・・・・

凄すぎです。

黒澤清監督、独特の世界観が好きな私には満足できる映画でしたが、万人受けする作品だとは言えない、ある意味偏執的なマニアが好む作品だと思いました。

って事で簡単に内容を

東京の埋め立て地で女が殺される。

捜査に当たる刑事の吉岡は現場に自分の痕跡を見つけ困惑し、同僚の宮地からも疑いの目を向けられる。

時を同じくして姿を現すようになった赤い服の女が発する耳をつんざく叫び声。

彼女は何者で何を訴えているのか?曖昧な記憶に脅かされ、過去の闇に取り憑かれたように憔悴してゆく吉岡の周りで、次々に殺人事件が起きる。

死因のすべては海水による溺死だった。いったい自分は何をしたのか…。

※公式サイト

http://sakebi.jp/index.html

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葉月さん演じる赤い服を着た幽霊が・・・・・

瞬きせずに目を見開き無表情で青白い顔色をしていると、ハイ!!幽霊の出来上がりって感じでしたが、これが結構怖かったです。

で、主人公の吉岡って幽霊から許しを得るのですが全然報われてなかったんですよ!!

これが私の中で大きな矛盾となり、不完全燃焼で観終わりました。

あえて内容はこの作品の核となるので控えますが、何でこうなっちゃうの??って疑問符ばかりの頭を交錯してました。

とりあえず事件は解決に向かって終息していくのですが私のモヤモヤは終息不可能に陥り爆発寸前でした。

2007年12月18日 (火)

THE焼肉ムービー プルコギ

”UDON”に続いて個人的には史上最強のメニュー、焼肉にスポットライトを当てた作品だったので観ない訳にはいかないと意気込んで鑑賞した作品です。

しかも赤肉(カルビ、ロース)じゃなく白肉(臓物系)の素晴らしさを存分に表現していたのは嬉しかったです。

特にコプチャンを呼ばれる牛の小腸の部分が好きで、その中でも丸腸と呼ばれる腸を切り開かずに裏返し、そのまま焼き、頃合がよくなった時に、ハサミでチョキチョキ切り開き頂くものが大好物なのですが、そんなシーンが満載で生唾モノでした。

って事で簡単に内容を

人気TV番組“焼肉バトルロワイヤル”で連戦連勝の王者に君臨しているトラオ。

巨大焼肉チェーン店<トラ王>御曹司の彼は一躍有名人となり、全国に次々と開店した店も軒並み大繁盛!

だが唯一、北九州市だけは業績不振に陥っていた。

なぜならそこには、“焼肉の達人”と呼ばれる韓老人と孫娘ヨリ、そして修行中のタツジが営む<プルコギ食堂>があったのだ。

偵察に訪れたトラオはその味に驚き、番組での対決を申し出るが…。

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中盤のふざけたシーンのオンパレードは頂けませんでしたがラストにちょっとしたサプライズがあります。

狭い世界観ながらエンターテイメントしていたので、リラックスして楽しめましたが、ただそれだけって感じです。

以前テレビ放送されていた”料理の鉄人”張りの番組のシーンで司会をしていた竹内力さん・・・・やり過ぎでしょう!!

これに代表される笑いの部分に共感できず苦痛だったのと、終始肉の焼ける臭いが漂ってくる感じがよかったと言うのが綱引きをしており評価するのが難しい作品ですが、僅かながら苦痛を感じた事の方が勝っていたと思います。

オバカ映画は、その輪の中に入らなければ楽しくないのですが、それが出来なかったのでつまらない作品って感じたのかもしれません!!

2007年12月16日 (日)

幸せのちから

実話を描き、ウィル・スミス親子が共演した事で話題になった作品で、サクセス・ストーリーだと聞いていたのでスッキリとした気分で観終われると思っていたのですが・・・・・

残尿管に見舞われたような気分でエンディングを迎えてました。

実話を描いた映画の為か退屈なストーリー展開で途中で寝てしまいました。

金も仕事もなく苦労しているのは理解できるのですが、全て自分の蒔いた種で同情の余地がないんですよ!!

ただ彼は生まれもった明晰な頭脳と子供の為に頑張るという気概を持っていたので成功したって感じなんです。

もっと早くから自分がどんな分野で活躍すれば成功できるか自己分析さえ出来ていれば、こんな苦労しないで済むのになんてイライラしました。

って事で簡単に内容を

81年、サンフランシスコ。

5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。

しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。

そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。

受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。

※公式サイト

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/thepursuitofhappyness/

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子役の子がボンバーヘッド並みに髪の毛が爆発しちゃってますがカワイイんですよ!!

よぉ~く見ると親父顔つきなんか親父に似ているし・・・・

彼も俳優志望なんですかね??

日本だけかもしれませんがサクセス・ストーリーだって宣伝され、そのよう先入観で観ちゃうと駄作って感じるのですが、視点を変えて親子の絆や親父は子供の為にはどんな事も厭(いと)わず出来ると言う親子愛を描いた作品だと宣伝していれば評価が変わったと思います。

サクセス・ストーリーなら生活創庫の社長堀の内氏を描いた方が面白かったのかもしれませんね!!


今月の12日で満一歳になったニコニコ動画からの全編です。

僅か1年足らずで、これだけ大きなサイトになるとは・・・・

永井先生、ニートクン、ニコニコ組曲、孔明の罠などの名物動画も健在ですし、ますます繁栄していくような感じがします。

ただ・・・

後輩のTクンのように中毒になると危険ですね!!

2007年12月 1日 (土)

それでもボクはやってない

『これは面白いよ』と前から聞いていた作品でめちゃくちゃ期待していましたが、期待通りの素晴らしい映画でした。

淡々と展開するのですがリアリティーを追及し余分な贅肉を剥ぎ取り核だけを残したようなストーリーの流れは観ていて心地がよかったです。

また現行の司法制度の矛盾や綻(ほころ)びを問題提起しており厳しく批判しているように感じました。

って事で簡単に内容を

大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。

連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。

その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。

徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。

※公式サイト

http://www.soreboku.jp/index.html

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起訴されると有罪率が99.9%とは・・・・

裁判官が無罪の判決を下すのは検察や警察を否定することになり大変な勇気と決断力が必要なんだと初めて知りました。

後半にキーとなる目撃者が見つかり逆転なんて思わせるのですが・・・・

作品から漂ってくるピリピリとした緊張感がビシバシ伝わってくる作品で、あっという間の143分でした。

これはお薦めの作品です。

前に有罪率の話をしましたが、これは検察が起訴した事件に関してで、怪しいものでも有罪を勝ち取れそうもない事例に関しては不起訴になる場合が多いようです。

2007年11月22日 (木)

ソウ4 (SAW4)

観てきましたよ!! SAW4

冒頭から眼を覆いたくなるようなシーンが・・・・・

そして胃の中から出てきたものは○○○

その後はホラーと言うよりもサスペンス色が濃くなり、グッと引き込まれました。

しかもSAW3で浮かんだ新たな謎が次々と明らかになっていきます。

ところがSAW3を観たのが遥か以前だったので相関関係や人物像が繋がらなく苦戦しました。

SAW4を観るなら絶対におさらいでSAW3を観るべきだと痛感しました。

※公式サイト

http://saw4.jp/

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ストーリー重視の作品なのであえて内容は割愛しました。

いい意味で裏切られた作品で映画館に観にいってよかったと感じました。

SAWファンの方で3作目まで観た方なら是非映画館に足を運んで欲しいです。

ラストでニュージグソウがわかるのですが私が予想していた人物ではありませんでした。

これは必見ですぞ!!

そして間違いなくSAW5もあるんだと確信しました。

なんせ新たな疑問が・・・・

うぉ~早く観てぇ~

SAW2やSAW3と比べるとグロイシーンは少なくなりましたが残忍さで言うとパワーアップしているように感じました。

髪の毛グルグル 痛そうでした。

2007年11月20日 (火)

小冊子

先日、ALWAYSを鑑賞する為に私のホームグランド、コルトンプラザに出向いたのですが気になるもの見つけました。

それはある映画の前売り券を購入すればGetできるモノで、それを見た私は迷わず前売り券を購入してました。

そして気になるモノを難なく手に入れることが出来ました。

それはある小冊子で、中身を見たところ驚きのエピソードが紹介されてました。

まぁ勿体ぶっても仕方がないので、その小冊子を紹介します。

それでは・・・・

どうぞ!!

Img676_2




















SAW episode 0

SAWに関する小冊子で肝心の中身は・・・・

衝撃的な内容で



Img677






















エピソード0と書いてあるのでおわかりでしょうがジグソウことジョンが殺人鬼になるまでをアメリカン・コミック調の漫画で描かれています。

タイトルは・・・・

ジグソウ誕生の瞬間!!です。

これを見るとジグソウが発する意味不明な格言の意味も納得できました。

まぁ今までの作品を観てればある程度は理解できる内容なんですが・・・

って事で前売り券を購入したので近いうちにSAW4を鑑賞する予定でいます。

ちなみにSAW3でジグソウ、そして弟子のアマンダは死んでいる筈なので、今度は誰が殺人者なのかがこの作品の最大の見どころのようですが・・・・

SAW3のラストで、それを臭わす言葉をジグソウが残してたので、私はある程度予想できています。

果たして私の予想は当たっているのか??

鑑賞した際はそれと合わせて、ここで紹介したと思っています。

なんとなく駄作で撃沈って予感もするんですが・・・・

2007年11月 5日 (月)

スーパーナチュラル <セカンド・シーズン>

およそ2週間をかけてスパナチュ2の全22話を全て鑑賞しました。

前作は悪魔が仕掛けたトラフィック・アクシデントで親子3人とも瀕死の状態に陥ると言う悲惨な感じで結末を迎え、否が応でも次回作が気になっていました。

パート2での冒頭はネタバレになってしまいますが、その事故の後って箇所から始まっており、重体で死を間近に控えたディーンの命を父親のジョンが自分の命と引き換えにし蘇生させると言う大技を見せてくれます。

それによって蘇生したディーンは弟のサムと一緒に再び悪魔退治の旅に出発します。

こうしてパート2が始まるのですが・・・・・

中盤は中だるみ気味で、超常現象を扱ったパロディ作品かギャグ作品に成り下がってました。

パート1で表現できていた怖さや不気味さが全然伝わってきませんでした。

パート1のエピソードからリンクしスピン・アウトしたエピソードなどもあったので、それなりには面白かったですが・・・・

D0159370


















いやぁ~1話四十数分で全22話もある話を全て纏めるのは難しいのですが、あえて総括するとトーンダウンした感は否めません!!

とりあえず母親が殺された真の理由の説明(はっきり言ってショボイ説明でしたが)もあり、黄色い目の悪魔の目的などを説明したエピソードもあり、黄色い目の悪魔と兄弟との決着も着いたので一件落着なんでしょうね!!

ただ、本国ではシーズン3が始まっているなんて話も・・・・

”まだ続けるか!!! もういいよ!!”

って言うのが率直な意見です。

この家族の深くて純粋な兄弟愛や親子愛が一番印象的で美しいと感じたドラマでした。

オカルトや超常現象に興味のある方は是非ご覧アレ!!


4分ほどの冒頭部のシーンです。

それにしても悪魔が人間の体内から抜ける時に黒い煙を吐き出すような感じになりますが斬新なアイデアだと思う反面、マヌケだな~と感じてしまいます。