映画 さ行

2008年1月17日 (木)

300 (スリーハンドレッド)

ストーリーはともあれ素晴らしい映像で槍や矛を使った古典的な戦いを表現していた作品で血を滾(たぎ)らせずにはいられませんでした。

どこを見ても男、男、筋肉、筋肉で汗や血の臭いが伝わってくるようでした。

こんな作品好きですねぇ~

なんて言っても私はオネエマンじゃありませんよ!!

念のため・・・

って事で簡単に内容を

紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。

曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。

しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。

託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。

その数はたった300人。

対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。

※公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

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サイや象なんかも出てきて、”こりゃ強敵だ”なんて思った途端に自滅する様なんか・・・・

お笑いなのかと勘違いしました。

またアジアの奴隷の部隊だなんて登場するのが忍者モドキの面々!!

しかも弱い事弱い事

なんの戦力にもなってませんでした。

CGを駆使して独特の世界観を創造(つく)っているのですが、全くリアリティーを感じさせませんが、そこが逆によかったです。

テルモピュライの戦いを題材にした作品なんだろうけど、まったくのフィクションで史実とは関係なく鑑賞しないと楽しめない映画です。

ただストーリーは・・・・

あってないような感じですので密度の濃い作品が好きな方にはお薦めできません。

私は充分楽しめましたが・・・・

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2008年1月11日 (金)

13/ザメッティ 

深夜番組を観ていた時に頻繁にCMしていた作品で、DVDでリリースされたら鑑賞しようと思っていました。

全編白黒映像って言うのも臨場感があり好印象でした。

特にロシアン・ルーレットのシーンなんか緊迫感がありハラハラドキドキでした。

なんて言っても、これが核の部分で、その他は刺身のツマのようなものですから・・・・

そんな事で簡単に内容を

セバスチャンは、屋根の修理で得るわずかな収入で家族を養っていた。

ある日、仕事先の家主フランソワの下に友人が金の無心に来た。

セバスチャンに払う修理代さえままならないフランソワだったが、大金を手にする方法があると、妻や友人たちに漏らしていた。

数日後、その方法を告げる“封筒”が届くが、日頃から麻薬漬けのフランソワは、過剰摂取で死んでしまう。

儲け話が気になったセバスチャンが、“封筒”を開けると……。

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いやぁ~やっぱり人間って金の魔力に弱いもので、普通の青年が命がけのロシアン・ルーレットに参加しちゃってます。

他にも12名、計13名の猛者が参加しているのでザメッティって事のようで、安易なタイトルだなぁ~なんて感じました。

マフィアなどが企画して実際に行われていてもおかしくない設定だったし、何よりも死に対峙した人間の行動がリアルに描写されていました。

ハラハラドキドキを体感したければ絶対に借りでしょう!!

助言ですが前半部分は早送りした方がいいかもしれません!!

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2008年1月 2日 (水)

ザ・シューター/極大射程

ツタヤにてパッケージを観て興味が沸きレンタルした作品で爽快なアクション映画だと思いきや・・・・・驚く事にサスペンスの要素もあり、ある意味裏切られた作品です。

そんな事言ってもアクションがメインで勧善懲悪なストーリーなので爽快感がありましたがラストに関しては不満が残りました。

って事で簡単に内容を

元海兵隊の名狙撃手、スワガー。軍を退いて山奥で暮らしていた彼の元を、退役したジョンソン大佐らが訪ねてきた。

彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、その阻止を手伝ってほしいという。

スワガーは大統領の遊説先を狙撃手としての経験を活かして調査し、唯一と思われる狙撃ポイントを発見。

演説当日も大佐らとともに、現場の見張りについた。

すると銃声が鳴り響いた…撃たれていたのはなぜかスワガー自身だった。

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スナイパー(主人公)が放つオーラが凄まじく緊張感を持って鑑賞できましたが・・・・・

ラストはいかんですよ!!

水戸黄門的って言うか政治的な決着で終わらせたら、前の派手なアクションシーンが掠(かす)れちゃってます。

ここはド派手に悪役どもを1人ずつスナイプして暗殺するってストーリーの方がスッキリしたような気がします。

無理な話ですが・・・・

まぁスッキリしたい時はこの手の映画が一番なのは周知の事実ですよね!!

色々書きましたが私もこの作品を観てスッキリしました。

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2007年12月21日 (金)

叫 (さけび)

予告を観て気になっていた作品でサスペンス・ホラーって感じの映画でした。

それにしても役所広司さんって年間何本の作品に主演しているのか・・・・

凄すぎです。

黒澤清監督、独特の世界観が好きな私には満足できる映画でしたが、万人受けする作品だとは言えない、ある意味偏執的なマニアが好む作品だと思いました。

って事で簡単に内容を

東京の埋め立て地で女が殺される。

捜査に当たる刑事の吉岡は現場に自分の痕跡を見つけ困惑し、同僚の宮地からも疑いの目を向けられる。

時を同じくして姿を現すようになった赤い服の女が発する耳をつんざく叫び声。

彼女は何者で何を訴えているのか?曖昧な記憶に脅かされ、過去の闇に取り憑かれたように憔悴してゆく吉岡の周りで、次々に殺人事件が起きる。

死因のすべては海水による溺死だった。いったい自分は何をしたのか…。

※公式サイト

http://sakebi.jp/index.html

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葉月さん演じる赤い服を着た幽霊が・・・・・

瞬きせずに目を見開き無表情で青白い顔色をしていると、ハイ!!幽霊の出来上がりって感じでしたが、これが結構怖かったです。

で、主人公の吉岡って幽霊から許しを得るのですが全然報われてなかったんですよ!!

これが私の中で大きな矛盾となり、不完全燃焼で観終わりました。

あえて内容はこの作品の核となるので控えますが、何でこうなっちゃうの??って疑問符ばかりの頭を交錯してました。

とりあえず事件は解決に向かって終息していくのですが私のモヤモヤは終息不可能に陥り爆発寸前でした。

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2007年12月18日 (火)

THE焼肉ムービー プルコギ

”UDON”に続いて個人的には史上最強のメニュー、焼肉にスポットライトを当てた作品だったので観ない訳にはいかないと意気込んで鑑賞した作品です。

しかも赤肉(カルビ、ロース)じゃなく白肉(臓物系)の素晴らしさを存分に表現していたのは嬉しかったです。

特にコプチャンを呼ばれる牛の小腸の部分が好きで、その中でも丸腸と呼ばれる腸を切り開かずに裏返し、そのまま焼き、頃合がよくなった時に、ハサミでチョキチョキ切り開き頂くものが大好物なのですが、そんなシーンが満載で生唾モノでした。

って事で簡単に内容を

人気TV番組“焼肉バトルロワイヤル”で連戦連勝の王者に君臨しているトラオ。

巨大焼肉チェーン店<トラ王>御曹司の彼は一躍有名人となり、全国に次々と開店した店も軒並み大繁盛!

だが唯一、北九州市だけは業績不振に陥っていた。

なぜならそこには、“焼肉の達人”と呼ばれる韓老人と孫娘ヨリ、そして修行中のタツジが営む<プルコギ食堂>があったのだ。

偵察に訪れたトラオはその味に驚き、番組での対決を申し出るが…。

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中盤のふざけたシーンのオンパレードは頂けませんでしたがラストにちょっとしたサプライズがあります。

狭い世界観ながらエンターテイメントしていたので、リラックスして楽しめましたが、ただそれだけって感じです。

以前テレビ放送されていた”料理の鉄人”張りの番組のシーンで司会をしていた竹内力さん・・・・やり過ぎでしょう!!

これに代表される笑いの部分に共感できず苦痛だったのと、終始肉の焼ける臭いが漂ってくる感じがよかったと言うのが綱引きをしており評価するのが難しい作品ですが、僅かながら苦痛を感じた事の方が勝っていたと思います。

オバカ映画は、その輪の中に入らなければ楽しくないのですが、それが出来なかったのでつまらない作品って感じたのかもしれません!!

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2007年12月16日 (日)

幸せのちから

実話を描き、ウィル・スミス親子が共演した事で話題になった作品で、サクセス・ストーリーだと聞いていたのでスッキリとした気分で観終われると思っていたのですが・・・・・

残尿管に見舞われたような気分でエンディングを迎えてました。

実話を描いた映画の為か退屈なストーリー展開で途中で寝てしまいました。

金も仕事もなく苦労しているのは理解できるのですが、全て自分の蒔いた種で同情の余地がないんですよ!!

ただ彼は生まれもった明晰な頭脳と子供の為に頑張るという気概を持っていたので成功したって感じなんです。

もっと早くから自分がどんな分野で活躍すれば成功できるか自己分析さえ出来ていれば、こんな苦労しないで済むのになんてイライラしました。

って事で簡単に内容を

81年、サンフランシスコ。

5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。

しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。

そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。

受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。

※公式サイト

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/thepursuitofhappyness/

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子役の子がボンバーヘッド並みに髪の毛が爆発しちゃってますがカワイイんですよ!!

よぉ~く見ると親父顔つきなんか親父に似ているし・・・・

彼も俳優志望なんですかね??

日本だけかもしれませんがサクセス・ストーリーだって宣伝され、そのよう先入観で観ちゃうと駄作って感じるのですが、視点を変えて親子の絆や親父は子供の為にはどんな事も厭(いと)わず出来ると言う親子愛を描いた作品だと宣伝していれば評価が変わったと思います。

サクセス・ストーリーなら生活創庫の社長堀の内氏を描いた方が面白かったのかもしれませんね!!


今月の12日で満一歳になったニコニコ動画からの全編です。

僅か1年足らずで、これだけ大きなサイトになるとは・・・・

永井先生、ニートクン、ニコニコ組曲、孔明の罠などの名物動画も健在ですし、ますます繁栄していくような感じがします。

ただ・・・

後輩のTクンのように中毒になると危険ですね!!

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2007年12月 1日 (土)

それでもボクはやってない

『これは面白いよ』と前から聞いていた作品でめちゃくちゃ期待していましたが、期待通りの素晴らしい映画でした。

淡々と展開するのですがリアリティーを追及し余分な贅肉を剥ぎ取り核だけを残したようなストーリーの流れは観ていて心地がよかったです。

また現行の司法制度の矛盾や綻(ほころ)びを問題提起しており厳しく批判しているように感じました。

って事で簡単に内容を

大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。

連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。

その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。

徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。

※公式サイト

http://www.soreboku.jp/index.html

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起訴されると有罪率が99.9%とは・・・・

裁判官が無罪の判決を下すのは検察や警察を否定することになり大変な勇気と決断力が必要なんだと初めて知りました。

後半にキーとなる目撃者が見つかり逆転なんて思わせるのですが・・・・

作品から漂ってくるピリピリとした緊張感がビシバシ伝わってくる作品で、あっという間の143分でした。

これはお薦めの作品です。

前に有罪率の話をしましたが、これは検察が起訴した事件に関してで、怪しいものでも有罪を勝ち取れそうもない事例に関しては不起訴になる場合が多いようです。

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2007年11月22日 (木)

ソウ4 (SAW4)

観てきましたよ!! SAW4

冒頭から眼を覆いたくなるようなシーンが・・・・・

そして胃の中から出てきたものは○○○

その後はホラーと言うよりもサスペンス色が濃くなり、グッと引き込まれました。

しかもSAW3で浮かんだ新たな謎が次々と明らかになっていきます。

ところがSAW3を観たのが遥か以前だったので相関関係や人物像が繋がらなく苦戦しました。

SAW4を観るなら絶対におさらいでSAW3を観るべきだと痛感しました。

※公式サイト

http://saw4.jp/

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ストーリー重視の作品なのであえて内容は割愛しました。

いい意味で裏切られた作品で映画館に観にいってよかったと感じました。

SAWファンの方で3作目まで観た方なら是非映画館に足を運んで欲しいです。

ラストでニュージグソウがわかるのですが私が予想していた人物ではありませんでした。

これは必見ですぞ!!

そして間違いなくSAW5もあるんだと確信しました。

なんせ新たな疑問が・・・・

うぉ~早く観てぇ~

SAW2やSAW3と比べるとグロイシーンは少なくなりましたが残忍さで言うとパワーアップしているように感じました。

髪の毛グルグル 痛そうでした。

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2007年11月20日 (火)

小冊子

先日、ALWAYSを鑑賞する為に私のホームグランド、コルトンプラザに出向いたのですが気になるもの見つけました。

それはある映画の前売り券を購入すればGetできるモノで、それを見た私は迷わず前売り券を購入してました。

そして気になるモノを難なく手に入れることが出来ました。

それはある小冊子で、中身を見たところ驚きのエピソードが紹介されてました。

まぁ勿体ぶっても仕方がないので、その小冊子を紹介します。

それでは・・・・

どうぞ!!

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SAW episode 0

SAWに関する小冊子で肝心の中身は・・・・

衝撃的な内容で



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エピソード0と書いてあるのでおわかりでしょうがジグソウことジョンが殺人鬼になるまでをアメリカン・コミック調の漫画で描かれています。

タイトルは・・・・

ジグソウ誕生の瞬間!!です。

これを見るとジグソウが発する意味不明な格言の意味も納得できました。

まぁ今までの作品を観てればある程度は理解できる内容なんですが・・・

って事で前売り券を購入したので近いうちにSAW4を鑑賞する予定でいます。

ちなみにSAW3でジグソウ、そして弟子のアマンダは死んでいる筈なので、今度は誰が殺人者なのかがこの作品の最大の見どころのようですが・・・・

SAW3のラストで、それを臭わす言葉をジグソウが残してたので、私はある程度予想できています。

果たして私の予想は当たっているのか??

鑑賞した際はそれと合わせて、ここで紹介したと思っています。

なんとなく駄作で撃沈って予感もするんですが・・・・

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2007年11月 5日 (月)

スーパーナチュラル <セカンド・シーズン>

およそ2週間をかけてスパナチュ2の全22話を全て鑑賞しました。

前作は悪魔が仕掛けたトラフィック・アクシデントで親子3人とも瀕死の状態に陥ると言う悲惨な感じで結末を迎え、否が応でも次回作が気になっていました。

パート2での冒頭はネタバレになってしまいますが、その事故の後って箇所から始まっており、重体で死を間近に控えたディーンの命を父親のジョンが自分の命と引き換えにし蘇生させると言う大技を見せてくれます。

それによって蘇生したディーンは弟のサムと一緒に再び悪魔退治の旅に出発します。

こうしてパート2が始まるのですが・・・・・

中盤は中だるみ気味で、超常現象を扱ったパロディ作品かギャグ作品に成り下がってました。

パート1で表現できていた怖さや不気味さが全然伝わってきませんでした。

パート1のエピソードからリンクしスピン・アウトしたエピソードなどもあったので、それなりには面白かったですが・・・・

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いやぁ~1話四十数分で全22話もある話を全て纏めるのは難しいのですが、あえて総括するとトーンダウンした感は否めません!!

とりあえず母親が殺された真の理由の説明(はっきり言ってショボイ説明でしたが)もあり、黄色い目の悪魔の目的などを説明したエピソードもあり、黄色い目の悪魔と兄弟との決着も着いたので一件落着なんでしょうね!!

ただ、本国ではシーズン3が始まっているなんて話も・・・・

”まだ続けるか!!! もういいよ!!”

って言うのが率直な意見です。

この家族の深くて純粋な兄弟愛や親子愛が一番印象的で美しいと感じたドラマでした。

オカルトや超常現象に興味のある方は是非ご覧アレ!!


4分ほどの冒頭部のシーンです。

それにしても悪魔が人間の体内から抜ける時に黒い煙を吐き出すような感じになりますが斬新なアイデアだと思う反面、マヌケだな~と感じてしまいます。

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2007年10月31日 (水)

自虐の詩 (じぎゃくのうた)

一昨日の話ですが朝からオフだったので久しぶりに映画でも観ようと亀有まで足を運び、前々から気になっていた『自虐の詩』を鑑賞してきました。

モーニングなんたらとかで¥1200で鑑賞でき、しかもお客さんは10数人と半貸切状態で、ゆっくりと鑑賞できました。

で、この作品は4コマ漫画業界に革命を起こしたと言われる業田良家さんの4コマ漫画を『ケイゾク』『トリック』などを手掛けた堤幸彦氏が監督したモノです。

見どころは夫に尽くす幸薄いヒロインを演じた中谷美紀さんで、嫌われ松子の一生を彷彿とさせるシュチュエーションで、改めて彼女の演技力には脱帽でした。

悪い言い方をすれば松子の二番煎じだったような気もしないでもありませんでした。

と言う事で簡単に内容を

子どものころから不運続きの幸江(中谷美紀)は、乱暴者で酒飲み、仕事もせずギャンブルに明け暮れるダメ亭主イサオ(阿部寛)に健気に尽くしていた。

見かねた隣人に別離を勧められ、パート先の店主にしつこく言い寄られようとも、イサオと一緒にいることが何よりも幸せ。

そんなある日、刑務所帰りの父親が幸江の前に現れる。

※公式サイト

http://www.jigyaku.com/index.html

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昭和を感じる設定で、今時(いまどき)はこんな男は少数派じゃないかと思いますが、私が幼少の頃は、こんな偏屈で不器用でダメダメなパンチパーマの親父ってチラホラいました。

ある時は女性の顔がパンパンになっており、子供心に『何でこんな男と一緒に暮らしているんだろう?』なんて不思議に思っていた頃を思い出しました。

凄く切なくて感動的なラストが待っており泣けてきそうな作品なんですが・・・・・

泣くまではいきませんでした!!

子供の頃を回想するシーンなんかは”貧乏!貧乏!”と馬鹿にされイジメにあい、親父は親父で銀行強盗を犯し刑務所暮らし!!

私が小学生の頃は周りに貧乏人が掃いて捨てるほどいたので貧乏でイジメにあうなんて有り得なかったし、親父はしがないサラリーマンで犯罪歴もない真面目人間だったので彼女の生い立ちに思い入れが出来なかったのが泣けなかった要因かもしれません。

ただ、熊本さんとのエピソードにはジワッとくるものがありました。

彼女の存在と友情には・・・・

ストレートに伝わるものがありました。

幸江の生い立ちや生活に自分を投影できた方は涙涙だったと思います。

またラストがいい!!

これで救われました。


1分半位の予告です。

心に癒しと潤いが欲しい方にはお薦めの作品です。

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2007年10月24日 (水)

ソーラー・ストライク セカンド・メルトダウン

あぁ~素晴らしきかなB級映画って事で本日も常人なら見向きもしないだろう作品を紹介したいと思います。

その名も”ソーラー・ストライク セカンド・メルトダウン”

原題は『Meltdown Days of Destruction』で前作??のソーラーストライクとはスタッフなどまったく別物の作品です。

で、肝心の内容は隕石の影響を受け地球の軌道が変化し、高温状態に地球を舞台に繰り広げられるパニック映画なんですが・・・・

低予算映画が成せるの業(わざ)なのか??

脚本が原因なのか??

まったく刺激のない作品に仕上がってました。

ある程度は予想してましたが、それを遥かに凌駕する内容で逆に笑えてきました。

って事で簡単に内容を

西暦20XX年。ある小惑星が、地球に接近していた。

危機を察知したアメリカ政府機関は、核爆弾による惑星爆破作戦を実施。

だが作戦は裏目に出て、3つに割れた惑星の1つが地球への衝突コースに乗ってしまう。

激突寸前、軌道から外れた惑星は地球をかすめ、宇宙の彼方へ飛び去ってゆく。

人々は胸をなでおろすが、本当の危機は始まったばかりだった。

惑星の重力により地球の軌道が変化し、太陽に接近してしまい…。

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駐車している車なんかが熱波によって爆発するなんてアイデアは面白く、より危機的な状況だと表現されているのですが・・・・・

死に瀕している人間の割には主人公一行がのんびりしているんですよ!!

これじゃパニック映画としては致命的です。

とりあえず北極圏までフライとする飛行機が発着する飛行場まで歩を進めるのですが、まるでピクニック気分。

”おい、おやつ、何を持ってきた??”

”俺はバナナ!! 1本やろうか??”

なんて聞こえてきそうで・・・








2分強の予告編です。

これを見るか限り少しは期待できそうな内容なんですが・・・・

またしてもやられてしまいました。

あと注目していたサッカーですがレッズがなんとPK戦まで縺れた試合を5-4で勝利しました。

これで決勝進出!!

次の決勝戦も頑張って欲しいと思ってます。

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2007年10月16日 (火)

CE4 エイリアン・アブダクション

97年アリゾナ州フェニックスにて多くの人間が複数の未確認飛行物体を確認する事件が発生しました。

これは先日放送された日テレの特番でもやってました。

通称”フェニックス・ライト事件!!”

その時に実際に起きた事件を元に作られたのが本作品です。

事件現場から遥か160km離れた砂漠で発見された一人の男に対して薬を使用して得た証言が根幹になっており、真実なのかフィクションなのか分からない内容でした。

もしこれが真実なら大変な事だと思いますが・・・・

果たして

って事で簡単に内容を

アリゾナの砂漠で地球外生命体と遭遇した6人の男女が基地に監禁され、恐ろしい人体実験を受ける。

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ストーリーは至って単純なんですが・・・・

登場するエイリアンなる未確認生物の能力が凄まじく、もしあんなのに襲われたら助からないだろうなと感じました。

登場人物たちは必死に抵抗してましたが・・・

あっけなくUFO??の中に連れ込まれてしまいます。

そしてヌルヌルした部屋で実験が行われてました。

もしこれが事実に即した話だったら、もっと話題作になっていてもおかしくない筈なのでフィクションだと考えた方がよさそうです。

それにしてもキャンピングカーに乗っている若者の集団の愚かさ振りは凄まじく、彼らのやりとりには閉口しました。

これが冒頭から続くもんですから嫌気がさしてきました。


2分弱の予告編です。

これを観て興味が沸いたらレンタルして鑑賞してください。

ただしお薦めはできませんが・・・・

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2006年11月16日 (木)

シムソンズ

トリノ五輪でお馴染みになったカーリングと常呂町を題材とした映画で4人の少女がソルトレイク五輪に出場するまでを、笑いあり、感動ありで描いた映画です。

同じ氷上のスポーツを描いたクール・ランニングを思わせる内容でした。

ありきたりですが、何かに没頭して努力する姿って美しいと思わせる映画で活力を与えられた気分で観終える事ができました。

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シムソンズってチーム名はアメリカのアニメ『シンプソンズ』からPを忘れてついた名前だったようですよ。

端役でチームナックスの森崎氏、コーチ役に大泉洋氏が出演して北海道色(しょく)いっぱいの映画でした。

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2006年11月13日 (月)

ショーン・オブ・ザ・デッド

このタイトルを聞いてゾンビ映画だと思った人はある意味映画バカだと思いますが、この映画がコメディー・ゾンビ映画だと分かった人は殆ど病気です。

日本では劇場未公開の2004年イギリス発のこの映画は笑い満載のゾンビ映画なのです。

しかもイギリスチックな笑いで、もうメロメロでした。

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ただ、ゾンビ映画ではお馴染みのエグイシーンやグロイシーン(内臓ビロ~~~ン)もありますので、苦手な方は観ない方が賢明かもしれません!

ちなみに上記にメロメロと書いたのはこの映画監督がジョージ・A・ロメロ監督を崇拝しているからです。

レンタルショップで見つけたら絶対に”借り”でしょう!

K氏にはお薦めです。

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2006年10月22日 (日)

サウンド・オブ・サンダー

この映画はいわゆるタイムトラベル物でタイムマシンを開発した近未来にお金持ちを対象に白亜紀にタイムトラベルして恐竜をハンテイングさせて金儲けをするって所から物語が始まります。

そして起こるべくして起こった、あるトラブルが原因で時空が歪められて現在がとんでもない事になるって映画です。

まぁバック・トゥ・ザ。フューチャー2で現在のビフが過去のビフにスポーツマガジンを渡し、現在がとんでもない事になっていたのと酷使した内容なのですが、こちらは地球規模での大変革が起こり猿だか爬虫類だかわからないような怪物が次々と人々を襲っているのだから、まさに北朝鮮が核開発をした事に匹敵するくらいの危機が起こるのです。

しかし100億円もの予算を投じているのにCGが笑えるくらいチープなのにはビックリですよ!

しかもあなた内容も突っ込みどころ満載!

例えばバタフライ・エフェクト(効果)にかけてこの破滅の原因をあえて蝶にしてみたり・・・

何度も同じ時間、同じ場所にハンテイングに行っているのにお互いがかち合わないのか?

クライマックスでは現在の主人公がハンティングしている時間、場所で過去の自分に出会っているのに・・・

だからこの手の映画はやめられないんだよなぁ~

B級映画の王道を行く映画で楽しかったです。

タイムマシンの定義がドラえもん並み、いやそれ以下かもしれません!

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なんでもこの映画って製作段階で様々なトラブルに遭遇し”お蔵入り”寸前だったみたいです。

いやぁ~お蔵入りしなくてよかったし映画館で観なくてよかったと思わせる映画でした。

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2006年10月18日 (水)

Sin City (シン・シティ)

私が借りに行っているレンタル店の堂々1位にランクされていた作品でブルース・ウィルスが出演しているので何となく手にとってみたのですが、掴みどころがない作品でした。

物語は3部作で構成されていて3人の男が主人公が登場します。

まずは、その屈強な肉体と醜い容姿から誰も近づこうとしない仮出所中のマーヴ。

彼は、一夜の愛をくれた高級娼婦ゴールディを何者かに殺され、復讐に立ち上がるってな内容で不気味な笑いが妙にかっこいい不死身の男の物語。

次に、罪から逃れるため過去を捨てシン・シティに身を潜めるドワイト。

ある時、昔の恋人ゲイルが仕切る娼婦街で警察官が殺されるトラブルが起こる。

発覚すれば警察との協定は破棄され、娼婦たちは窮地に陥る。

彼女たちを救おうと一肌脱ぐドワイトで冷め切った眼が印象的なクール・ガイ!

最後に実力者の息子を相手に正義を貫くハーティガン刑事。

しかし、相棒の裏切りに遭い無実の罪で投獄される。

8年後、出所した彼はかつて救い出した少女ナンシーに再び危機が迫っていることを知り、最後の戦いへと向かうちょっと髪の薄いダイ・ハード野郎!

それぞれがそれぞれの決着をつけて物語りは終了するのですが、バッサバッサ人を殺すシーンが多くタランティーノの映画を観ているようでした。

各人の台詞も少なく主人公が語るナレーション仕立てでストーリーが展開するのも斬新でした。

Alba












”罪の街=シン・シティ”で繰り広げられる3人の男たちの愛と復讐をハリウッドスター総出演で描いた異色クライム・アクションって謳い文句なのですが愛の部分よりも復讐ばかりがクローズ・アップされた作品のように思います。

ただ黒とダークグレイで表現した世界観と部分的に表現される原色のコントラストで表される映像には凄みを感じました。

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2006年10月10日 (火)

SAYURI

舞台は戦前(第二次世界大戦)の日本!

貧乏な家に育ち、9歳で置屋に売られた少女の半生を描いた作品です。

で、最初に言っておきたい事はやっぱりアメリカ人が作った”日本の映画”なので細かい背景や衣装、髪型など、たいして芸事の世界などを理解できていない私が見ても違和感タップリ!

その極みと言えるのが着付けで主役のSAYURIはきちんと着付けているのですが・・・・

ふと横にいる人を見ると・・・・右前で・・・・

これじゃ棺桶に入る死人じゃありませんか!

またこの世界(芸者界)って芸事(三味線etc・・・)を行う芸妓と踊りなどを行う舞妓と、はっきり区別されている物なのに曖昧で、すっきりしません。

髪型もいわゆる日本髪ではなくちょっと古い表現ですがエックス・ジャパンのボーカリストのヒデ風でネックハンギングしそうなんです。

扇を使った舞いのシーンでは

”あっ!さて、さて あ、さてさてさてさて、ここは南京玉簾”

で、笑わせようとしているのかと思いました。

しかしストーリーは”女性の悲しい性や怖さ”を淡々と表現しています。

この世界の艶(あで)やかさや華やかさよりも汚い裏事情をメインでストーリーが進行するので物語に引き込まれていきました。

最後にちょっとしたサプライズも用意されているのですが、それは観てのお楽しみ!

色々、批判的に書きましたが楽しめた映画でした。

※公式サイト

http://www.movies.co.jp/sayuri/

Sayuri








日本を舞台にしたハリウッド映画なので配役を含めて違和感があるのですが、架空の世界の物語だと思って観れば楽しめると思います。

主役のチャン・ツィイーは美しかったのですが、少なくても他に日本人で主役を演じる女優さんっていなかったのかな?

私には・・・・思い浮かばんバッテン!

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2006年9月26日 (火)

サウンド・オブ・サイレンス

本当は準新作で一週間レンタルが可能になったサウンド・オブ・サンダーをレンタルしたいと思ったのに・・・

このケアレス・ミスは返却ホヤホヤのDVDが置いてあるカウンター横の棚から間違えて取り出してしまったのが原因で、見つけたときは思わず

『やったぁ~やったでぇ~』と舞い上がってしまい自宅に帰って再生してみて初めて気づいた次第で・・・・

しかも以前も観た事がある映画で二重にガックリしました。

肝心の内容はと

精神科医の夫と足を骨折して自宅療養中の妻、そしてその娘(推定10歳?)の家族3人が主人公です。

そんな平和に暮らしていた家族に思わぬ災難が・・・

なんと娘が自宅から誘拐されてしまうのです。

その後怪しい男からの電話

6桁の数字の謎!

精神病院に収監されている少女!

一応、謎解きサスペンスです。

2時間ドラマなどのサスペンス好きな方なら面白い作品だと思います。

※公式サイト

http://www.foxjapan.com/movies/soundofsilence/index2.html

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しかしこの主人公はブラックジャック顔負けの名医ですぞ!

なんせ十数年、誰も見抜けなかった少女の訴病を1度診察しただけで見破り、しかも過去に何かトラウマによって記憶が欠落していると言い当てます。

おまけに半日たらずで彼女の幼少期の記憶を見事に蘇らすのです。

まぁそうでもしないと誘拐犯に娘が殺されてしまうし・・・

限られた時間しかないので仕方ありませんかね!

ちなみにこの作品名ですがサイモン&ガーファンクルとは一切関係ありません!



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2006年9月18日 (月)

シリアナ

友人から借りた『シリアナ』を観ました。

簡潔にストーリーを説明すると中東における石油利権の争いを描いた映画です。

まずストーリーがぶつ切りで展開が分かりづらく登場人物の相関関係を掴むのが大変でした。

そんなこんなしているうちにクライマックスへ・・・・

で、どうなったの?って感じでエンディング!

いやぁ~面白くなかった!

で、終わるのですが・・・なんか納得できなかったので

もう1回立て続けに冒頭から観ると・・・

どうにかストーリー全体を掴む事ができました。

しかしこれってフィクション?って思うような内容でアメリカ(CIA)の自国の利権の為ならなんでもやりまっせ!ってところが絶妙に描かれています。

こんな内容の映画がアメリカ国内の賞(アカデミー賞)を受賞した事には驚きを隠せません。

自爆テロを敢行する青年の物語も淡々としてリアリティーがありました。

総評すると人間ってなんて愚かな生き物なんだなぁ~と再認識する映画でした。

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2006年5月15日 (月)

やっぱ笑えるなぁ~Ⅱ

本日は昨日の続きで『水曜どうでしょう』オーストラリア大陸縦断3700㌔に関してです。

この企画は『水曜どうでしょう』の海外初モノで4日間でオーストラリア大陸を縦断すると言う考えられないようなものです。

ダーウィンからアデレードまでの約3200キロに加え途中でエアーズロックに寄り道(往復500㌔)しているのですが例によって観光らしい事は一切無し!

ただ出演者2名にスタッフ2名のよた話と車中の何もない風景だけを放送しているのですがこれがまた面白いんですよ!

行きの飛行機の中ではスタッフに『大泉君、国際免許は必ず取得していくように』と言われていて、大泉氏が『乗る機会があるのかなぁ~なんて思っていたら全てだったよ!』なんて掛け合いなんて笑えましたよ!

大泉氏が缶詰のカレーを食べているのですがこれがしょっぱいみたいでよ~~く見るとカレーのルーだったりチートスが異常に塩辛かったり、挙句の果てにはお湯で薄めて飲もうとポットのお湯を注ごうとすると使い切っていたりして何をしても打ちのめされている様はコント顔負けです。

個人的には前半部分が面白かったです。

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2006年5月14日 (日)

やっぱ笑えるなぁ~

久しぶりの更新でなんだか緊張してます。

本日はすっかりファンになってしまった「水曜どうでしょう」のDVDを紹介します。

以前にも紹介したのですが今回は第3弾!

サイコロ2、オーストラリア大陸縦断3700㌔の2本立てです。

まずはサイコロ2

こちらはサイコロ1同様、サイコロの出目に従って移動し東京から札幌まで帰ると言うハチャメチャな企画で、移動ばかりで観光地に着いても一切観光は無しで次に移動すると言う出演者にとっては過酷で有難くない内容なのですが、ヤラセ?って思える程の出目が続出して・・・・・

いきなりグリーン車で神戸!

その後深夜バスで熊本!

熊本からは電車→フェリーで移動して宿毛(高知県)

次にレンタカーで高知市へ

ここから又深夜バスで博多へ・・・(龍馬が好きな鈴井氏は龍馬祭りを開催している高知で一泊を熱望していたのですが残念です。)

今回2度目の九州!通算3回目で一切観光なし!

深夜バス2レンチャンはさすがに体が痛くて寝れなかったようで・・・

博多で3日目の朝を迎えた一行が次に向かったのは・・・・

白石島!

瀬戸内海の小さな島のようでここで初めての観光!

大泉氏が『なんでこんな島を観光しなきゃならないんだ!』

『もっと他に観光する所があっただろ!』とぼやいてます。

白石島を観光した一行が次に向かったのは・・・・

徳島

これで初めて瀬戸大橋を通過するのを確認した大泉氏はプチ感動!

鈴井氏はご立腹だったのですが、ここで大好物の吉備ダンゴを頬張ってご満悦!

本来は甘い物の嫌いな鈴井氏が甘い物好きキャラに仕立て上げられた原点がここにあったのです。

夜中に徳島に到着した一行はここで奇跡を起こします。

なんと1/6の確率の徳島一泊を引き当てました。

視聴者からすると3レンチャンの深夜バスが見たかったところだったので残念です。

4日目の朝を迎えた一行はここで最後の勝負に出ます。

何故ならこの日は鈴井氏が公開生放送があるようでどうしても午後までには札幌に到着してなければならないようで・・・・

スタッフも気を使って1~3の出目で千歳直行便と言うチャンスタイム!

しかし出た目は・・・・

5!

フェリーで和歌山行き決定!

和歌山港に到着したところで終了!

北海道に帰らなければならないのに東北地方の地を踏む事が皆無なのも笑えます。

後日談なのですが和歌山から関空で北海道に帰り無事生放送を終える事ができたそうです。

こうやって行程を書いてみても全然面白くないのですが本編を見ると何故か面白いのは不思議ですよね!

明日はオーストラリア編を紹介します。


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2006年3月30日 (木)

「水曜どうでしょう」 ワロタ!PartⅠ

本日は友人から借りた「水曜どうでしょう」に関して話します。

とりあえずDVDを2枚借りたのですがなかなか面白いです。

私も知らなかったのですが「水曜どうでしょう」とはHTB(北海道テレビ)にて毎週水曜日の深夜に放送されているバラエティーで出演は企画も担当している鈴井貴之氏と北海道では超有名人の大泉洋氏です。

第一弾DVDは『サイコロ1』と『粗大ゴミで家を作ろう』、『闘痔の旅』の3部作で構成されています。

『サイコロ1』は記念すべき一作目の企画でアンルイスのインタビューを東京で収録した後にサイコロ(明治サイコロキャラメル)で行き先を決めながら北海道へ帰ると言うモノでした。

先に書いた出演者2人とチーフディレクターの藤村氏、撮影担当ディレクターの嬉野氏の男4人旅が始まりました。

大泉氏は『聞いてないよ!』を連発!

で、サイコロは・・・

①ラフォーレ(青森)
②We ライナー(新潟)
③オレンジライナー(松山)
④らくちん(盛岡)
⑤ドリームふくふく(下関)
⑥エアポートリムジン(羽田)

となっており①or④は北海道に近くなるのでOK!

⑥はそのまま飛行機に乗って千歳に行くのでOK!

逆に③or⑤は逆方向で地獄のバスツアーが待っているという物です。

そんな中、出た目は・・・・

深夜バスで松山

しかも計画性のない企画で行き先が決まってから時刻表を購入!

この辺での2人のやりとりは他愛もない会話なのですがなかなか笑わせてくれます。

『行きたくネェ~』を連発していた大泉氏が『瀬戸大橋を渡れるよ』という言葉に『それっ!魅力』と立ち直りを見せたり思わずクスッと笑ってしまいました。

約半日をかけて次の日の朝に四国松山に到着!

道後温泉でサクッと風呂を入ったら、直ちにサイコロ!

次なる目は臼杵(うすき)へ・・・

臼杵は大分県でJR、フェリーを乗り継いで昼過ぎには到着!

その後、小倉(PM7:00)~新大阪(PM10:00)~新潟(寝台急行で到着は翌AM8:00)と電車やフェリーを乗り継いでようやく北海道に到着!

しかし最後も新潟から北海道までフェリー!

所要時間は18時間!

もう笑うしかないスタッフ一同!

だいたい到着してすぐにサイコロを振るので観光は一切無し!

殆どのカットが移動で普通なら面白いはずが無いのですがこれが面白いんです。

ご両人がこのVTRを見て振り返っているコメントの中には”この頃は面白くない”って言っていたのですが十分面白かったので今後が楽しみです。

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サイコロの旅で大泉氏が痔である事を自身がカミングアウト!

そこで大泉氏の痔を治そうと企画されたのが『闘痔の旅』で湯治場を巡って治療しようとニセコ方面に湯治に出かけます。

行く先々でトラブル続出で清掃中でお湯が無かったり、場所を間違えて水溜りに入ったり、順番待ちで待たされたり、海の中の温泉で時化ていて湯船の中に海水が入ってきて全然風呂の役目を成してなかったり散々なんです。

そして極めつけは最後は本州に上陸して恐山まで行くのですが・・・・

閉山していてジ・エンド!

昔、日テレの深夜枠で”大好き”と言う番組がありましたがこれに通ずる”ダラダラ感”があり、リラックスして見れました。

早くも第二弾も見終わりそうなのでK氏には早く第三弾以降も借りたいと思っています。

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2006年2月13日 (月)

映画サイレン 訳わからんよ!

2月8日に書いたように映画『サイレン』をいつもの映画館で鑑賞してきました。

img297 本八幡にあるニッケ・コルトンプラザのTohoシネマズなのですが全席指定なんです。

何よりも嬉しいのはいつでも館内が空いているので、周りを意識せずに映画に集中できる事です。

本日も公開3日目にもかかわらず月曜日だったからか館内は数十名のお客さんしか入っておらず、しっかり映画の世界に浸ることができました。

この映画の監督は堤幸彦氏なのですが、彼は『金田一少年の事件簿』や『ケイゾク』、『池袋ウエストゲートパーク』、『トリック』などのTVや映画を手掛けた方で、テレビドラマを作るのと面白い作品が出来るのだが映画はちょっと・・・と言う印象なんですよね。

で、本題の映画に入りますが、まずストーリーはまったくのオリジナルでゲームのサイレンの流れとは全然違う物に仕上がっています。

ただ全体のバックボーン(外枠)はゲームそのもので屍人や赤頭巾の少女が登場したり、サイレン音や人魚伝説がキーポイントになっていたりしているので、ゲームをプレイした事のある方のほうが楽しめると思います。

特に前半部分はゲームになぞらえてストーリーが進行していきます。

中盤から後半にかけてはストーリーがゲームからかけ離れてくるので、”あれっ?あれれ?”と思っているところでエンディング!

なんか消化不良で終わった!って感じでした。

流れに素直に従えば”全て妄想”で終了するのだが・・・・

それだとあまりにも矛盾点が多すぎて、ストーリーを自己完結できないでいます。

例えば・・・29年前の『村人大量失踪事件』は『村人大量虐殺事件』なのであるから公でもそのように公表されてなければならない筈なのになど・・・

ただ凄いと思ったのがで、3D音響とかで音で距離感や閉塞感などを表現しているのは斬新なアイデア?だと思いました。

堤監督、独特の作品の作り方で『ケイゾク』もそうでしたが、きちっと完結しないで、あとは『観た人が考えてくれ』的な感じになっているので、自分なりに考えたのですが・・・・

何もわかりませんでした!

いやぁ~、なんか腹が立ってきたので今日はこのへんで

でもしっかり帰り際にゲームソフト『サイレン2』を買ってしまいました。ポリポリ


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2006年2月 8日 (水)

サイレンに淡い期待を

昨日のクイズの答えはわかりましたか?

わかった方もいらっしゃるようですが今日も答えを発表するのをやめます。

本日は映画の話でもしようかと思います。

と言っても今回はこれから観にいく予定の映画の話です。

その映画とは・・・・                          

『サイレン』です。       

   http://www.siren-movie.com/   ←公式サイトです。


今週末の土曜日より公開なのですが土・日と仕事なので観にいく事ができないので13日の月曜日には観にいこうと思ってます。

何故この映画を観たいと思ったかと言うと・・・

数年前にサイレンってゲーム(プレステ2)が発売されたんですがこのゲームに、はまってしまって・・・

それが映画化されたのがこれなんです。

このサイレンってゲームは今までで一番怖かったゲームで、難易度もAAAで凄く難しかったのです。

根性でベスト・エンディング+アーカイブ・コンプリートを達成したときの充実感や達成感は他のゲームと比にならなかったのです。

ちなみに後輩のTクンにゲームソフトを貸したのですが4面くらいでギブアップしてました。

覚えている方もいるかもしれませんが、中学生くらいの女の子が眼から血を流しながら『おと~さん!おかぁ~さんと』と窓を叩いていたCMを・・・

そのCMってあまりにもショッキングだったので途中で放映禁止になったのも・・・

数々の伝説を作ったゲームがサイレンなんです。

ただ映画の予告編を観るとこの映画ってサイレン2(2月9日発売予定)からのストーリー展開の様なので少しガッカリなんですが・・・

ゲーム・サイレン2とは・・・そうです!

現在CMで放送中の『マァエ~~♪マァエ~~♪』って唄に乗って、ゲームをしているメガネのプレイヤーが消えていなくなり、コントロラーだけがブルブル動いているCMがそれです!

前作よりも、かなりおとなしいCMに仕上がっているのは前作の反省なんですかね?

それに反して内容はより過激になっていると期待してます。

勿論、Part2にも是非挑戦したいと思っています。

          http://www.playstation.jp/scej/title/siren2/
                      ↑
          こちらがゲーム・サイレン2の公式サイトです。 

プチ・サイレン・マニアとしては映画もゲームも楽しみです。

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2006年1月12日 (木)

大量生産ってどうなの?

本日は久しぶりに映画の話なのですが・・・

昨年、友人からDVDを借りて観たのですが、この映画をこのブログで紹介するべきなのか悩んだ作品であります。

その作品名は

『スーパーサイズ・ミー』と言う映画です。

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何故悩んだかと言うと、この映画は楽しかった映画や変な映画と言う括りで観る映画ではなくドキュメンタリー映画として観る映画で、私ごときがグダグダ発言する映画ではないのです。

まだ観てない方はご覧になった方がいい映画だと思います。

ちなみに私の職場でもこの映画を観た方はそれ以後マックを食べてない方ばかりです。

簡単にストーリーを説明すると・・・

1か月間、すべての食事をマクドナルドのメニューで摂っていたら、体はどうなるのか?

そんな疑問に、スパーロック監督が自らの肉体をもって体験し、答える超異色のドキュメンタリー。

食べ始めて数日後の嫌悪感を通り過ぎると、やがて麻薬のように欲する“マック食”の中毒性が明らかになる。

最初は実験を軽視していた医師や、スパーロックの恋人(ベジタリアンなんです)も、彼のあまりの体調の悪化に、マック食を止めさせようとするのだが…。

体重はもちろん、肝臓などの数値の変化は衝撃的だが、同じ食事を繰り返すことが精神にも悪影響を与えるという点が興味深いです。

さらに驚くのは、監督のマック食と並行して迫っていくアメリカ人の食生活。
(あんたも人のこと言える立場やないやろ)

何かと「スーパーサイズ」を選ぶように仕組まれたファーストフードに対する警鐘だけでなく、各地の学校における給食の実態には、けっこうびっくり。マクドナルドや給食を出す会社など、企業への批判をこうして映画にして、ヒットさせてしまうというのもアメリカの特殊な社会性なんですかね

学校が某大企業から寄付や援助を受ける。
その結果、校内にそのドリンクの買える販売機が置かれる。
子供がそのドリンクを買って飲む。
肥満になる。
って言う図式が成立しており、子供の肥満が増加しているようです。

内容は食に対しての有識者、研究家などのインタビューも盛り込まれており、色々なデータを発表しているのでドキュメンタリータッチの作品になっています。

また、本作とは別に付録のDVDがついていたのですがこれはショッキングな内容でした。

マックフライドポテトって常温で2週間も放置してもカビ1つ生えない!

その他のバーガーや他店のフライドポテトは見るも無残な状態になっているのに・・・
(どうりでマックのポテトは美味しい味がすると思ったんや)

マックシェイクってごく少量の乳製品しか使われておらず殆どが人工的に作られた化学製品で作られているって事!
(安いカップのアイスなんかもプラスティックで出来てるって話やんけ)

バーガーのパテって一枚につき2000頭くらいの牛が使用されて作られているって事!
(大きな工場で大量生産してるさかい しょうがないやん!)

もし、その中で一頭でも問題や病気のある牛が使用されていたら・・・

マックナゲットもバーガーのパテと同じで鶏を丸ごとミンチにしてから成型されているって事!
(ナゲットもポテト同様そのまま食べても調味料の味がするのはそのせいなんやな)

マックの商品って典型的な大量生産のデメリットを全てクリアーしている優れものなんですよ!

まるで家畜に餌を与えているような商品のオンパレード!

私も健全な食生活をおくっているとは言えないのですがこれを見たときはショックでした。

最近あのピエロの顔が・・・ガクガクブルブルに見えます。

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2005年11月28日 (月)

そして、一粒のひかり 今年度No1だ

『すぃ~~~カード』でスイカだとayasa○さんに聞いてたのですが・・・・ホントなの?
念のためJR東日本のホームページで検索するとそこには・・・
SUIKAとは「Super Urban Intelligent CArd」の頭文字をとって名づけられました。
さらに、“スイスイ行けるICカード”の意味もですとありました。
おかしいと思いました『すぃ~~』じゃ、植木等か無賃乗車する様(さま)だよ!

大きく深呼吸して・・・

ちっきしょ~~~~~~う!

(小梅太夫のパクリです。わからない方はエンタの神様を見てね)

さて、すっきりしたところで本題に入ります。
これから紹介する映画は先月Y氏からご推薦いただいた映画で今年見た映画の中で一番衝撃的で、尚且つ万人にお薦めできる作品です。

タイトルにもあるように『そして、一粒のひかり』と言う映画です。

この作品はコロンビアを舞台としている映画で、ミュール(麻薬の運び屋)をする17歳の少女の物語です。

綿密な取材を経て事実に基づいた作りになっており、南米社会の問題などがフューチャーされています。
なぜ彼女らはこんな仕事をしなければならないのか
また彼女ともう一つの命の未来は・・・・

なにしろストーリー展開に無駄がなく、終わりまでどっぷり浸れること間違いないです。
例えると無駄な贅肉を絞りきったボクサーのファイトを見ているような作品になってます。
きっぱり言い切れますが、主人公の少女(カタリーナ・S・モレノ)は日本の女優では絶対に演じられないような演技をしています。

詳しい内容はここでは控えますので是非ご覧下さい。

  ホームページはここです↓

        http://www.soshite-1tsubu.jp/

いや~日本人って幸せなんだなとつくづく思い、怠惰な生活をしている自分に嫌悪感を覚えました。

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2005年11月 7日 (月)

SAWⅡに見る親子愛

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今日はお休みだったので久しぶりに映画を見ました。 (ごっつ楽しそうやんけ)
R-15指定のSAWⅡです。 (またエグイんとちゃうんか?)
ネタバレしない程度にさわりをちょっとね

あるところに離婚調停中のさえない刑事ボロンコ(以下刑事B)がおり、刑事Bには通称チキン(以下鶏)と呼ばれる、ルックスは良いがニート臭のする息子がおりました。
ある日、凄惨な殺人事件が起こり、そこには殺人者(以下J)からのメッセージが・・・・
そのメッセージとは『刑事Bさん いらっしゃぁ~~~~い(桂三枝風に)
メッセージを解読した刑事BはJと、ごたいめぇ~~~~ん(秘技!桂三枝おし)
そしてその部屋には無数のモニターが・・・・(もち Made in JAPAN)
そのモニターに映っていたのは毛を毟られた鶏?と見ず知らずの7名・・・

J    『おじちゃん ゲームをしようよ』

刑事B 『いいけど・・俺の息子をいじるのはやめてね』

J    『ダメだよ! もう遅いよ 彼ら8人には××したよ!』

刑事B 『ひぇ~~ そんな殺生な! お代官様!』

J    『助けたければ僕の○○をピーーーーー(自主規制)しろ』

刑事B 『俺にはそんな趣味はねえぜ ベイビー(なんつッ亭風で)』

刑事Bは愛する毛のうすい鶏(モト冬樹)?を無事救出することができるのかぁ~~?
そして8人の運命は・・・・?

SAWから連動しているので興味のある方はそちらからレンタルでもして見てください。
SAW→ http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5919/

PartⅠははっきり言って面白かったです
設定やストーリーはCUBEに似てますが・・・・(CUBEも最高に面白かったやんけ)
殺人鬼ジクソウってこいつだったんだ! で完結しています。(そやったな)

PartⅡはバックボーンに親子愛が描かれています。
わが子を愛するが故に子供が窮地に陥ったときに親は理性を失い、子供を助ける為にどんな事もすると思うんです。 (そりゃそうやな!ってお前は子供がおらんやないけ)
そんなことを念頭に置いていただくとより面白く見れると思います。




ここで本題、親子でメジャーリーガーと言えば数々いますが、私がまず最初に思い浮かぶのはグリフィー親子です。
’90のマリナーズ時代には親子で二者連続ホームランなんて記録もあります。

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上がオヤジで下が息子です。 
(そんなん わかっとるが オヤジはビックリ顔のチンパンジーみたいやな)

こんなチンパン あっ!失言です  (つられよったな アフォが)
 
えっ~~~と もう!何を言いたかったのか忘れてしまいましたよ。 
(わいが代弁したるが 要は親子っていいねって事やろ)

違うよ! もういいや! (ハイハイ)

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