B級グルメ

2008年3月10日 (月)

ラーメン最高

先週の土曜日ですが友人らとラーメンを食べてきました。

よって久しぶりに千葉ラーメン紀行を送りたいと思っています。

食べに行きながら諸事情で、ここでは紹介してなかった事もあり、もう第何弾かわからなくなってしまいました。

また今回は2店ほど目当ての店に辿り着きながらも、あり付けない状態に陥り、悲しい思いをしましたが・・・・

しっかり2店連荘で食べてきました。

まずは最初の店を・・・

この店は誰も訪店した事がない未知なるお店で、訪店できなかった理由が午後8:00には閉店しちゃう健全営業の為です。

よって雑誌等の情報しか得てなかったのですが、それによると”つけ麺”がお薦めとの事だったので、みなさん横並びで”つけ麺”をオーダーしました。

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大盛りチャーシューつけ麺 ¥1100也

普通盛りが200gじゃ足りないと、後のことも考えずに大盛りをオーダーしました。

最近のつけ麺は、さっぱり食べさせる為にレモンをトッピングしている店が多くなりましたね。

このレモンは麺に絞ってスープに絡める事によって爽快感が生まれるようですが・・・

元来、爽快感などと言うものに縁がない私はチョチョっと水の中に放り込んでやりました。

麺は極太で食べ応え充分で、味も美味しかったです。

具材も拘(こだわ)っているようで、どれも美味しく頂けました。

特にチャーシューは肉と脂のバランスがよく美味しかったです。

肝心のスープはと言うと、魚介系と動物系の出汁がミックスされており上品な味に仕上がってました。

ただ・・・・・出汁は効いているのですが味付けが薄いように感じました。

これは個人的な意見で、味の濃さの好みは千差万別ですから

ただ私はスープ割りをせずにスープを飲み干しました。

あとユニークだったのがご飯割り??なるメニューで、残ったスープにご飯を投入して食べてみてよ!!なんて店主の声が聞こえてくるようでした。

本当はトライしたかったのですが、後もあるのでやめてきました。

値段がちょっと高く感じたのがマイナスポイントですが、トータル的には具材、麺、スープに拘りのあるお店で材料の単価が値段に反映されているんかもしれません!!

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店名:麺道GENTEN

住所:松戸市新松戸3-124-1

営業時間:11:30~14:00 17:30~20:00

日、月休み

続いての店は何年か前の年末に訪店した事がある店で、このブログでも紹介した事があります。

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特選味噌ラーメン ¥750也

そうです!!

らあめん美春の味噌ラーメンです。

以前にも書きましたが、私好みの味噌ラーメンです。

友人の1人が挑戦して別の味噌ラーメンをオーダーしてましたが、やっぱこの味噌ラーメンには負けてました。

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店名:らあめん美春

住所:松戸市上本郷4079-1

営業時間:11:00~14:30 18:00~23:00(LO 22:30)

休み:水曜日

油の膜がうっすらスープの上に張っておりスープが冷めないように考慮されているのは札幌風ですね!!

個人的には、もっとニンニクが効いたパンチのある味でもいいのですが万人受けしそうもないので、この店の味付け程度が妥当なんでしょう!!

この後、いつものゲーセンで遊んで3ラウンド目の予定でしたが・・・・

ココロ挫けた方がいたのでデニーズでお茶して帰りました。

ただデニーズでパフェを食べている兵(つわもの)がいた事だけはご報告しておきます。

やっぱ・・・

ラーメン最高でした。

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2007年11月17日 (土)

蒙古タンメン中本 亀戸

上板橋に本店を構え池袋、新宿、目黒、吉祥寺と勢力を拡大している蒙古タンメン中本がついに亀戸にも進出しました。

私も一度だけ池袋にて食べた事がありましたが、その後激戦区の池袋では他店の魅力に勝てず2度目はありませんでした。

ところが亀戸に支店ができ、ここ数ヶ月で2回ほど訪店しています。

熱くて辛いこの店のラーメンは、これからの季節にはピッタリで、時間帯にもよりますが店内に行列が出来ている時もあります。

現在の日本人って若者を中心に辛い物が好きな方が多いような気がしますが、それを行列が証明しているんですかね??

って事でまず最初に紹介するのが・・・・

これだぁ~!!

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半蒙古丼 ¥450也

ラーメンだけでは物足りない方には嬉しい丼物です。

これは半蒙古なんですが日本蕎麦屋さんのカツ丼並みの大きさの丼で、かなりのボリュームがありました。

具も玉子、野菜、肉、マーボーとオールキャストで大満足の一品でした。

これに他には¥150で堪能できる定食なるものがあり、これはライスに小マーボーが付いてくるお得な一品です。

辛さを追及したい方は樺太丼なるマーボーがたっぷり乗っかった一品もあるようです。

続いては・・・・

これです。

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味噌タンメン ¥700也

店側が初めてこの店で食べる方にお薦めしているラーメンで辛さは☆2つのラーメンです。

ほのかに辛味が伝わってくるラーメンで、辛さ的には私には全然物足りなかったです。

お試しで食べてみたので、今後は2度と食べる事はないと言い切れるラーメンでした。

続いてはこの店一押しのラーメンで屋号にもなっているラーメンです。

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蒙古タンメン ¥720也

上記の味噌タンメンに辛味たっぷりのマーボーをトッピングしたラーメンです。

辛さも味噌タンメンとは段違いで、食べていくうちに発汗が止まらなくなってきました。

と言っても個人的な見解ですが食べられないくらい辛いって感じではなく、まだまだ次の段階でもいけるって感じの辛さでした。

ちなみに辛さの☆3つです。

これ以上の辛さを求めるなら味噌卵麺(みそランメン)☆4つや北極ラーメン☆5つなどもあります。

その他、つけ麺もあり辛さの段階が3段階ほど用意されているようです。

で、全般的な感想ですが・・・・・

凄く美味いって印象はなく中途半端な感じがします。

決して不味いラーメンではないのですが・・・・

修行が足りないのかのしれません!!

ただ2回目に訪店した時に職場の後輩2名と行き、2人ともが美味しいと満足していました。

特に柔らかくなった野菜がいいとの事でした。

私には柔らか過ぎでNGだったので驚きました。

やっぱり具の野菜はシャキシャキしていた方が好きなんです。


374 店名:蒙古タンメン中本 亀戸
住所:江東区亀戸5-32-2
TEL:03-3682-0024
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00
定休日:月曜(祝日の場合は火曜日休)







JR亀戸駅から平井よりに線路沿いに5分くらい歩いたところにあります。

駅構内からも看板が見えるので迷う事はないと思います。

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2007年10月21日 (日)

むさし野を後にして空へ!?

本日は昨日の続きで、ラーメン一杯(プラスご飯)くらいじゃ満足できない大食感が揃った我々一行は次なる店へ・・・・

ナビゲーターのTクンもちょっと迷っていたようでしたが、場所的に近いと言う事でこの店に

その名も『ラーメン空』

到着時はほぼ満席でした。

この店は醤油、味噌、塩のラーメン及びつけめんがあり迷った挙句オーダーしたのは、これでした。

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塩つけめん+味つけ玉子 ¥850也

味噌つけめんと迷った挙句、ホタテから出汁をとったスープと言う文言に負けてオーダーしました。

うん!!

ホタテエキスが効いたスープはコクがあるのですが塩が立ち過ぎている感じがしました。

これなら一口頂いた八丁味噌を使用した味噌味の方が上なのかもしれませんね!!

味噌に関しては辛さも5段階まで調節できるようですし

麺はつるつるシコシコしており美味しかったです。

大満足とまではいかないまでもそこそこ満足できた感じでした。

選択ミスだった感は否めませんが・・・・

365 店名:麺屋空
住所:流山市南流山6-28-10
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:45
       11:30~22:00(日、祝)
定休日:なし




ラーメン空 [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ

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2007年10月20日 (土)

久しぶりにラーメンを・・・・

2006年4月にも紹介した(またまたラーメン紀行だす!)『味処 むさし野』に行ってきました。

本当の目的は違う店だったのですが、ことごとく休業しており、裏切られた感がありました。

次こそは・・・・・

頼むぜ!!

鬼体育教師!!

って事で前回はつけそばをオーダーしたので今回は別の物を・・・

そこでオーダーしたのはこれです。

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中華そば ¥650也

具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、のりにほうれん草と奇を衒(てら)ったモノは一切なしのオールキャストでした。

シンプルなラーメンで、ほのかに香る魚介系出汁が食欲をそそります。

その他、様々な具材でとったスープは目新しさはないもののホッと安心できる味でした。

そしてそして、ラーメンよりもお薦めなのが、この店オリジナルの季節のご飯で、前回訪れた時は鯛飯に中トロ、ベビーホタテがトッピングされた一品でした。

今回は・・・・

これでした!!


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ベースのご飯はなんと松茸ご飯!!

そこに戻りカツオ、蒸した牡蠣、かぼちゃの煮つけがトッピングされてました。

これは素晴らしい味でした。

しかも¥300と聞かされちゃうと頬も緩みっぱなしでした。


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店名:味処むさし野
住所:千葉県松戸市松戸新田133-4
TEL:非公開
営業時間:18:00~翌1:00 日休



土曜日の19:00頃と食事をするにはベストな時間にも関わらず、前回よりも行列している人が少なかったのが以外でした。

それでも待ったんですけどね!!

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2007年6月17日 (日)

パックを開けてラーメンを啜(すす)った一日

昨日の話ですがベケットを購入すべく両国のR&Bに行ってきました。

この日はK氏と待ち合わせをしており、私がお店に顔を出した時には、もう既にK氏はチョコチョコとパックを摘んでました。

最近はカードショー以外でお店に行く事がなかったので、なんだか新鮮な気分でした。

ベケット以外に何も買わないなんて芸がないので、少ない予算の中から07ファイネストを2パックと07コサイナーを1パック購入しました。

狙いはA-RodのAutoカードなんですが、それは夢の様な話でAutoカードが1枚でも出ればいいよなぁ~なんて感じでした。

そんな思惑で購入したパックから出現したカードがこちらです。










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2007 Finest Rookie Finest Moments Autographs

ボストンのクローザー、ジョナサン・パペルボン選手のAutoカードです。

どうにか最低限の成果はありました。

あとのパックからはカントゥ選手のリフ(ファイネスト)、スモルツ選手(ハドソン選手)のシリアルカードで撃沈しました。

新発売されたSPxやBowmanには食指が動きませんでした。

ただ高級版のトリスターは値段が高いのですが”いいかも!”なんて思いました。

無事にベケットも購入し両国を後にした我々は次なる目的地曙橋に向かいました。

総武線、都営新宿線と乗り継ぎ目的の曙橋に到着したのですが・・・・

私の脳裏に一抹の不安が!?

と言うのも、この店には今回で3回目の訪店で過去2回は閉店しておりお預けを喰らっていたのです。

ところが・・・・

ツカンポのO氏が不参加だったせいか、お店には眩(まばゆ)い程のネオンが・・・

と言う事で足掛け数ヶ月を要してありついた一品がこれだぁ~!












じゃぁ~ん!














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エリマキ(ノリ)らーめん、メンマトッピング¥900也

いやぁ~これだけ極細な麺は初めてです。

ものの数十秒で茹で上げてましたが納得です。

博多ラーメンも細いのですが、それとはまったく別物で黄色い縮れ麺であれだけ細いって・・・見ていて笑えてきました。

味はちょっと濃い目の醤油味、具はチャーシュー、ノリ、ナルト、キクラゲ、メンマと盛りだくさん!

また薬味にネギ及び玉葱を使っておりスープを飲んでいると玉葱のシャクシャクした食感が味わえました。

スープは至ってノーマルな感じで飲んだ後のシメにはいいかもしれません!

私はガッツリいくタイプなので一杯だけでは物足りず、替え玉(¥100也)を注文して完食!

それにして味気のないキクラゲはいらないのじゃないかと・・・・

それ以上に問題なのが、でぇ~んと存在感があるナルトで、フニャfニャな食感な上思い切り不味かったです。

一口食べた時に”これは気のせい?”と思い。もう一口”なんだなんだ!”と感じつつも、最後の一口・・・・・

”すげー不味いじゃんかよ”と思ったときには、全て胃の中に入ってました。

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店名:一心らーめん

住所:新宿区荒木町9-24

TEL:03-3226-8768

営業時間:PM6:00~翌4:00

休み:日、祝


場所が都心だからか、私が下町価格に慣れ親しんでいるせいか、少々値段が高いように感じました。

この後、食後の散歩を兼ねて新宿駅まで歩き、ちょっと寄り道をして帰宅しました。

えっ!

寄り道って・・・

パチ○コですよ!

数ヶ月越しのミッションを1つ完了したので充実した一日でした。

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2007年5月 5日 (土)

召集令状!? ドリューにタンに時々ライター

本日はK氏から召集がかかり両国へ行って来ました。

約束の時間に両国に到着すると早速、K氏やO氏(兄)がパックを物色しており、なかなかGoodな引きをしているようでした。

そんなところに”つけ麺”を食べてきたO氏(弟)が合流し、ますますパック開けは過熱していきました。

が・・・・

私はパック開けを控えているので、完全に傍観者に徹してました。

そんな私でもGetしたカードがあります。

それがこちらです。

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2006 SP Authentic #50

ドリューのレギュラーカードです。

確かこのカードは未所有だったので嬉しい1枚となりました。

またK氏がみんなを召集したのには理由(わけ)があって、先日彼は東北方面へ温泉旅行に行ってきたようで、みんなにお土産を買ってきてくれたのです。

そのお土産とは・・・・・









これだぁ!














じゃ~~~ん!


















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仙台名物の牛タン!

塩味! やっぱタンは塩でしょう!

しかも食べ応えがありそうです。

いやぁ~いい物頂きました。

早速、明日にでもザックリ切って頂きたいと思います。

Kさん!どうもご馳走様です!

その後、両国をあとにした我々一行は一路水道橋へ!

目的はゲーセン!

ここでO氏(弟)が

『ゲームしに千葉から千代田区に来ている俺って・・・・なんなん?』

と爆弾発言!

思わず頷(うなず)いた私でしたが、聞こえて聞かぬふりをした、O氏(兄)とK氏は早足でゲーセンにまっしぐらするのでありました。

ゲーセンではスロットで、ある点数までいくと景品(Quoカードやその他色々)が出てくる奴を堪能しました。

私は不発でQuoカード一枚でフィニッシュ!

ここでKブラザースがやってくれました。

まるで未来を暗示しているのか?

それとも過去を表現しているのか?

彼ら兄弟がGetしたモノがこちらです。








ドーン!






























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無職Zippo?

厳密にはZippoではないのですが2人揃って、こんなライターGetしては・・・・

彼らも嫌な予感がしたようで、押し付けるように私に渡してきました。

よって本日このブログにて紹介する事が出来たのですが・・・・

この日はまだまだこんなもんじゃ終わりません!

なんとこの後ボンディーでカレーを頂き、ゲーセンの第2ラウンド!

またまた別の店でスロット三昧でした。

ここでは調子がよく5枚の図書カードをGetしました。

なかなか充実した時間を過ごす事が出来たのですが・・・・

とても疲れました。

明日が連休最後の休みです。

天気予報も雨なので明日はゆっくり家で過ごす事にします。

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2007年3月15日 (木)

銀座 王十里 ホルモンが自慢の韓国料理だす

先日、友人と銀座の王十里に行ってきました。

何故この店を選択したかと言うと、以前”メントレ・レストラン”で元チェッカーズの藤井さんがゲストのときに紹介され、そのホルモンの美味そうな見た目にやられたからです。

勿論、目当てはその特上ホルモンです。

とは言ってもホルモンだけでは芸がないので、お店の方にお薦めを伺いつつ、色々注文したので順番に紹介します。

まずはこれです!

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サンチュ・サラダですが、サニーレタスの他にも色々な野菜がディスプレイされています。

肉をレタスで巻いて、お好みの野菜を乗っけぇ~の、タレをつけてぇ~の・・・・

いやぁ~これが韓国料理の醍醐味ですね!

続いてはこれです。

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海鮮ネギ・チヂミです。

具が多いチヂミでタレが美味しく、まさにベスト・マッチな一品で箸休め的存在の一品でした。

続いてはこれだぁ~!

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原型を留めてませんがポッサム・キムチです。

このキムチはキムチ界の王様と呼ばれるキムチで、様々な季節の具材が白菜の葉に包んだもので海鮮の具材(カキ、タコ、アミ、イカ、エビ、ホタテ等)が味に深みを与えてくれる一品でした。

思った以上に辛くなく、重厚な味を堪能できました。

上記の画像はそれをお店のお姉さんが手際よく捌いてくれたものです。

スーパーで売っているキムチとは段違いの美味さでした。

ちなみに原型はこんな形です。

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写真を撮る前にお店のお姉さんに解体されてしまったので写真を撮れませんでした!

残念!

次はこれです。

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チャプチェです。

いわゆる春雨の炒め物で、韓国料理では異質の比較的甘い味付けの料理です。

口の中が辛さでヒリヒリした時などは嬉しい一品です。

やはりこれも複雑な味が楽しめて美味しかったです。

まだまだ行きますよ!

次はこれだぁ~

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ナクチポックンです。

平たく言うとタコの唐辛子炒めで、韓国料理の定番メニューで、辛さが際立つ一品です。

この店のナクチポックンも例外ではなく、舌を刺激する味でした。

お待たせしました!

これからがメインディッシュです。

それではいきますよぉ~

じゃぁ~~ん!



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焼かれているところをパチッとやりました。

まだこれは製造過程で、この後網に氷を投入して網を冷やしつつ焼かれていきました。

念願の特上ホルモンです。

中にはとろ~りとした内臓の脂がビッシリ詰まっており、今までに体験した事がない味でした。

脂を削(そ)いだホルモンもそれはそれで美味ですが、これは別物でした。

すっかり舞い上がってしまい写真を撮り忘れましたが、焼肉部門はこの他に特上ミノ、サムギョッサルを堪能しました。

これをサンチュで巻きのぉ~、オン・ザ・ライスで食べぇ~のしてフィニッシュ!

わざわざ銀座まで遠征した甲斐がありました。

本当に大満足でした!

ただ私がホームグラウンドにしている下町よりも、どれも値段が高いと感じました。

まぁそれは場所が銀座なので仕方ないですかね!

310 名前:美食紀行5千年 銀座 王十里
住所:東京都中央区銀座4-8-11 善隣ビル1~2F
TEL:03-3538-5866
営業時間: 月~金 17:00~01:00
       土・祝  17:00~23:00
       日    17:00~23:00(第2・4のみ)


王十里お薦めの海鮮チゲなどもあるので機会がありましたら挑戦したいと思っています。

それにしても食べ過ぎた一日でした。

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2006年11月19日 (日)

プチ千葉ラーメン紀行?

昨日の話ですが久しぶりに船橋へラーメンを食べに遠征してきました。

昼にJR船橋駅構内の変な銅像の前で食いしん坊のO氏と待ち合わせをしてイザ出陣!

何でも最近発売された千葉ウォーカーに千葉ラーメン・ランキングなる特集があり、そこに新進気鋭?の店が駅周辺に出店しているとの事で昼・夜と2回の食事をラーメンに注いで4~5軒のお店で食べ歩く予定でしたが、結局、昼1軒、夜1軒で計2軒のお店でしか食べれませんでした。

やはり大台(年齢)を超えた今、ラーメンの連食は無理があったようです。

それでは早速、昨日訪店した店を紹介します。

まずは1軒目!

この店は職場のO先生一押しの店で以前から気になっていた店なのですが、なんせ営業時間が昼の11:00~16:00(平日は20:00)、日休で行く機会がなかったお店です。

で、食べたラーメンがこちらです。

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メンマラーメン¥700也 

中央に鎮座したナルトが昭和を思わせる昔ながらの中華ソバですが、煮干しの香りが食欲をそそるラーメンで、半端ない量でした。

味はあっさりした醤油味で美味しかったです。

この手のラーメンで有名なのが春木屋の中華そばですが、味、量、値段ともこちらの店の方が勝っていると感じました。

小鉢にドッサリ盛られたメンマのトッピングが¥100ですよ!

またスープの表面をラード?が覆っていて最後まで熱々で食べれるのも好印象で、しいて欠点をあげればチャーシューも昔ながらで硬くパサパサしていた事ですかね。

昼時だったとはいえ30席以上ある店内で待たされたのも納得でした。

魚出汁ラーメン・ファンには堪らない店で、近所にあれば重宝する店なのになぁ~なんて思いました。

またこの店は千葉ウォーカーではランク外の店でした。

_321 店名:赤坂味一
住所:船橋市湊町2-2-19
TEL:047-434-4104
営業時間:11:00~20:00(土祝11:00~16:00)


次に紹介するのは千葉ウォーカーで1位にランクされた個性派ラーメンが注目されているお店で、店主は麺屋武蔵出身だそうです。

勿論、私も店一押しの他店ではなかなか味わえないこのラーメンを頂きました。



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左:チャーシュー胡麻ラーメン¥950
右:テリブタ飯¥200



ラーメンは胡麻をフューチャーした一品で、香り、味とも・・・ザ・ゴマって感じで食欲を沸かせるラーメンでした。

豚骨をメインに鶏ガラ、椎茸?でとったスープでしっかりしていて、胡麻を引き立ており、マー油がアクセントになっており、どっしりとした味でした。

具で秀逸だったのはチャーシューで臭みがなく、厚みがあり、美味しかったです。

一方、テリブタ飯は、パサパサした肉をマヨネーズで誤魔化した具が乗っかっているライスで、いまいちでした。

このラーメンってラー油をベースにした辛味を加えるとハイレベルのタンタン麺になるんじゃないかと思いました。

_326 店名:拉麺阿修羅
住所:船橋市湊町2-7-3-101
TEL:047-431-1760
営業時間:11:30~22:00(15:00~17:00休憩)月休


2店とも個人的に当たりで大満足でした。

今回は前哨戦と言うことで、近いうちに千葉のラーメン魔王と言われているT.O氏の贔屓にしているお店を攻める予定ですので、またここで紹介します。

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2006年11月 3日 (金)

日米野球と新潟物産展

東京ドームで行われた日米野球を観戦してきました。

ほぼ満席状態でドーム内は熱気でムンムンしてました。

場所的にはバックネット裏からやや一塁側でファールボールが飛んできてもおかしくない位置だったので期待したのですが・・・・

飛んできませんでした。

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結果はご存知のように3-2でメジャー選抜の勝ちでした。

ジャーメイン・ダイ選手の2ランホームランが結果的には決勝点で、投手戦とも打撃戦とも言えない展開で、少しばかり消化不良のゲームでした。

尚且つ、日本選抜の内海投手(巨)のピッチングのテンポが最悪で、観ていてイライラしたし、あれでは味方チームが攻撃に集中できないように感じました。

この辺が防御率2.78で12勝13敗と負け越した原因じゃないかと・・・・

メジャーの投手は勿論、内海投手の後を引き継いだ涌井投手(西)らのテンポが抜群に良かったので、余計に気になりました。

城島選手や井口選手が出場しなかったのもブーイング!

プレー中にウェーブをする低俗な観客にもブーイング!

プレー中に席を離れて視界を遮る行為を平気で行う客にもブーイング!

と、ブーイングの嵐でしたが・・・・

と何だかんだ言ってもベースボールは生で観るのが1番で、とても楽しかったです。

追記:

本日、ドーム側のアーミーホールにて新潟物産展を開催しており、美味しい新潟の海の幸万歳のお弁当を頂きました。

それがこれです。

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店名及びお弁当の名前は忘れてしまいましたが美味しい一品でした。

これとは他にウニ、カニ、イクラがドッサリ乗った、お弁当も頂いたはご愛嬌です。

心も体も大満足した一日でした。

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2006年5月 9日 (火)

大衆ステーキの定番!

本日は久しぶりにB級グルメの話題です。

この店は私が学生時代にバイト先の先輩に初めて連れて行ってもらったお店で、私が初めてお店でステーキを食べたお店でもあります。

今では都内、千葉を中心に十数店舗を展開するチェーン店になってますが当時は墨田区(明治通り沿い)の本店を筆頭に数店しかありませんでした。

私が初めて食べたのも墨田店で当時11PMで活躍していた”山本監督”の直筆のサインが燦然と輝いていたのが印象的でした。

それでは早速いきます。

_208 ←定食?をオーダーすると必ず最初に出てくるサラダです。

一見すると辛そうな感じですが、あまり味がしません!

私の経験から5割くらいの人がビックリしたようなリアクションをとります。

私は何故かこの味が好きなのですが・・・・

評判はすこぶる悪い一品です。

次はメインの

_209 ←テキサス・ステーキ¥2750(400g)

肉の味付けは塩、コショーとバターのみなのでテーブルにある醤油とニンニクで自分流に味付けするのが定番です。

私は醤油とニンニクをこれでもかとたっぷりのっけて食べるのが好きです。

牛肉には何故か醤油とニンニクって相性がよいですよね!

このデカ肉をサックリとナイフで切ってご飯と乗せて食べるとこれが美味しいんですよ!

当時はアメリカ産の牛肉を使用していたのですがBSE問題でアメリカからの牛肉輸入禁止になっているのでオーストラリア産を使用しているようです。

そして食後には・・・

_210 ←コーヒー

えっ!コーヒーなの?って言うくらいアメリカンです。

ウーロン茶と勘違いした友人もいました。

勿論、ミルクや砂糖なんてハイカラなものは出てきません!

この辺はお店のポリシーなのでしょう。

しかもこのコップ!

私が小学生時代に歯を磨いて口を濯いでいたコップと同類のものです。

口をつけるとコップが熱くていつも唇がヤケドしそうになります。

店内の内装、雰囲気、料理などアメリカを意識した作りになっているのですが、私には場末の下町の香りがしてならないお店です。

この度は約十年ぶりの訪店だったのですが妙に懐かしかったです。

ちなみ本日訪店した店は新小岩店でした。

_206 店名:ビリー・ザ・キッド新小岩店
住所:?
TEL:?
営業時間:18:00~翌3:00 無休

ちょっと前までは月曜日が定休日だったのですが最近は無休になったようです。

以前紹介したカレー屋さん(暴力カレー)同様個人的にノスタルジックに浸れるお店です。

お金は無いけどステーキを堪能したいって方にはお薦めのお店です。

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2006年4月19日 (水)

酸っぱい思い出!

もう数十年前の話しですが、私がサラリーマン時代によく食べに行った立ち食いそば屋が本社のあった高田馬場にありました。

その店にはいつも元気な声と笑顔で迎えてくれるお袋くらいの年齢の”おばちゃん”がいました。

その”おばちゃん”は私の顔を見ると『若いんだからしっかり食べないとダメだよ!』なんて充分栄養が行き届いているであろう私の体を見て冗談交じりに言って、天ぷら(かき揚げ)や生卵をサービスしてくれてました。

しかし会社を辞めて馬場に行く事もなくなった私は自然とそのそば屋さんにも行く事がなくなっていきました

それから数年経ったある日、友人と新宿にて飲む事になり、久しぶりの再会で盛り上ってしまった私は次の日が日曜日で休みと言うのも手伝って、なんと下戸にもかかわらず朝まで飲み明かしてしまいました。

朝方、新宿で盛り上がった友人達と別れてフラフラと歩き始めた私はいつの間にか高田馬場近辺まで歩いていました。

そして目に付いたのが懐かしいあの立ち食いそば屋さんの暖簾でした。

休日の朝だというのに、そのそば屋さんは営業していました。

慣れない酒が入ってちょっと気持ちが悪いと思ったのですが、”おばちゃん”の顔を見たいと思った私はそのそば屋さんに入りました。

そこには・・・・

数年前と変わらない”おばちゃん”の顔、おまけに小汚い内装まで当時のままでした。

私は自分の体調の事を鑑(かんが)み”おばちゃん”に『かけそばね』と注文しました。

”おばちゃん”は私の顔を見ても、忘れているようで『あいよ!』と言うだけで、そばを茹で始めました。

なんだぁ!もう忘れているのかなぁ~?

でもあれからもう数年も経つし、しょうがないよなぁ~なんて思いつつ、そばが出来上がるのを待っていました。

ところが私の前に出てきたのはなんと・・・

かけそばと大盛りに盛られたライスにカレー、その上にはビックなカツ!

そうです!

カツカレー大盛りとかけそばが私の前に・・・

私は思わず『これ頼んでないよ!』と声を掛けると

”おばちゃん”は『久しぶりに来たんだからサービスだよ!』と言って満面の笑みで微笑んでいました。

私が『覚えていてくれたんだ』と言うと

『元気だったのかい! 朝からもりもり食べなきゃダメだよ』なんて声を掛けてくれました。

”出された物は残さず食べる”と言う我が家の家訓に従い、苦しいながらも私はカレーとそばを完食しました。

そして”おばちゃん”に『ご馳走様 また来るからねぇ~』と声を掛けて店を出ました。

それから駅までの道すがら”おばちゃん”との甘酸っぱい再会の余韻に浸り、感動のあまりうつむき涙ぐんでしまいました。

んっ!

違う!

涙ぐんでいるのは・・・・・・

しかも甘酸っぱいのではなく酸っぱいのです!

オェ~~~~!

全てを吐いてしまいました。

さすがに寝不足、二日酔い状態でのカツカレー大盛りは・・・・

そばまで残らずリバースしてしまい振り出しに戻った心境でした。

おい!”ばばぁ!”カツカレーしかも大盛りなんて疲れきった胃にはきついんじゃぁ~~!

Soba







MLB情報

ドジャースの齋藤隆投手がメジャー初勝利をあげました。

齋藤投手は1-1の8回からマウンドにあがりチームが9回にサヨナラ勝ちした為初勝利が転がり込んで来たようです。

彼の評価はチーム内でも急上昇しており今後も大事な場面での登板が増えると思います。

一方、36歳齋藤投手と同年代の入来祐作投手はメッツ傘下の3Aノーフォークから戦力外通告を受け、明暗くっきりわかれました。

ヤンキースのエース ランディー・ジョンソン投手がブルージェイズ戦で3回1/3を投げて9安打7失点と大乱調、チームも5-10と大敗でショボン


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2006年4月18日 (火)

ラーメン紀行なのに・・・

本日はラーメン紀行の第3弾!

なんですが・・・・

ラーメンばかりじゃ能が無いって事で私のホームである小岩にて焼肉を食べる事にしました。

そこで以前(2006年2月6日のブログ)紹介した”炭火焼肉 仙寿苑”に行く事にしました。

はっきり言ってこの企画は”水曜どうでしょう”の旅なみに段々過酷になってきています。

ラーメン→ラーメン→焼肉って・・・・・

それでは前回とあまり変わらないメニューのラインナップですが

どうぞ!

_274 ←チヂミ

いつもの先付けです。

よぉ~~~く会計伝票を見ると・・・

しっかり¥150取られてました!

はっきり言っていらんわ!

あっ!取り乱しました。

続いては

_277 ←シビレ

前回も紹介したメニューで、牛のすい臓です。

この部分を提供するお店って少ないのですが、大変美味しい部位です。

焼く前の写真を撮り損ねたので焼いている所をアップしました。

ちなみにこれで一人前です。

次は

_275 ←○○サラダ

名前を忘れてしまいましたが口の中をさっぱりとされてくれる言わば『砂漠の中のオアシス』の様な一品でした。

そんなオアシスみたいなサラダなのにTクン(弟)はキュウリが嫌いなようでとうとう最後まで口にする事はありませんでした。

何でもキュウリが触れただけで全ての食べ物がNGだそうで、彼には悪い事をしました。

続いてのメニューは

_276 ←上ヒレ

これももうご存知の一品ですね!

これぞ肉の王道と言わしめる一品で何も言う事がありません!

次は

_278 ←巻きロース

これも定番メニューです。

肉の旨味、甘み、柔らかさを存分に堪能できる一品です。

これに写真を撮り忘れたホルモン(大腸)を加えたモノを3人で平らげました。

さすがにラーメンを2杯食べた後だったので3人ともここでギブアップ!

しかし・・・

ここでは終わらずコーヒーが飲みたいとMクンが発言を受けてデニーズに行く事にしました。

そこで日付けが変わるまで語り合ったのでした。

今後もこの企画が続くといいのですが・・・

名前:炭火焼肉 仙寿苑
住所:江戸川区南小岩8-9-4
TEL:03-5568-4429
営業時間:平日18:00~2:00 休日17:00~24:00
定休:月、木


MLB情報

ペドロ・マルティネス投手が今季3勝目で通算200勝に到達しました。

これでメッツはリーグ10勝一番乗りです。

こちらもベテラン、グレッグ・マダックス投手が開幕3連勝!

彼ら2投手は全盛期を超えた感があるのですが今季は頑張っていると思います。

怪我さえなければそこそこの成績を残すものと思います。

アダム・ダン選手が3戦連発で怪我でリタイヤのグリフィー選手の代役を果たしています。

で、私の応援しているJDドリュー選手は・・・・

12試合に出場して打率.311、ホームラン1本、8打点とまずまずのようですがチームは6勝8敗と苦戦しています。

カージナルスは8勝5敗ながらアストロズが9勝4敗と好調なのを筆頭に同地区のチームの調子がよいので4位に甘んじています。

まだまだシーズンは始まったばかりなので今年こそは私の夢のカード

ヤンキースVSカージナルスのワールド・シリーズが見たいとなぁと思っています。

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2006年4月17日 (月)

またまたラーメン紀行だす。VolⅡ

さて本日は昨日の続きです。

『味処むさし野』を後にした我々一行は次なる店を目指して車を転がすのでありました。

実際はどこの店に行くか決めてなかったのですが前々回、初めて訪店して心残りがあった『麺 ぽーかろぅ』(2006年2月20日のブログ)に行く事に満場一致で決まりました。

『味処むさし野』から車を転がす事、数十分!

途中、新松戸駅前を通った時は選挙の応援に来ていた民主党の鳩山氏を発見!

政治にも見識のあるMクンは演説を聴きたそうだったのですが、迷わずスルーしてお店の前に車を止める。

そして店内を覗くと・・・・

きゃ~~~~!

店内にお客がゼロ!

なんだか納得がいかなかったのですが券売機で前回Tクンがオーダーした”とまとラーメン”のボタンを迷わずプッシュ!

そこで目に付いたのはトッピング部門の”えびワンタン”!

エビやエビ関係のアイテムに眼がない私は迷わずそのボタンもプッシュ!

食券を置いてカウンターで待っているとマスターが店内で流している音楽DVDのリクエストをしてくれたので、私は場の空気も読まず”ブラックコンテンポラリー70年代位の奴”とメチャクチャなリクエストをしたのですがマスターは70年代の名曲を集めたDVDを流してくれました。

フリート・ウッド・マックから始まりフォートップス、スティービー・ワンダーなどの往年の名曲を久しぶりに聴きました。

スティービー・ワンダーがドラムを叩いている映像は今回初めて見たのですが”彼は何をやっても天才なんだなぁ~”と再認識しました。

そんなこんなで今回私がオーダーしたラーメンはこれだぁ!

_273_1 ←とまとラーメン+えびワンタン¥1000也

前回Tクンのスープを一口頂き、その美味しさにどうしても食べたいと思ったラーメンです。

トマトの甘みや酸味とバジリコ、バターがさっぱりした塩ラーメンにマッチしていて大変バランスのよいラーメンに仕上がっており思わず美味しいと叫びそうになりました。

トッピングしたえびワンタンは味は良かったのですがエビのプリプリ感が感じられず残念でした。

もう少しエビの原型を残した具だったら100点満点だったと思います。

_272 名前:麺ぽーかろぅ
住所:松戸市新松戸北2-19-8
TEL:047-309-1715
営業時間:午前11:30~午後 2:45
       午後 6:00~午後11:00 無休

お店のホームページを発見しました。

http://po-caro.com/

しかも、このホームページの中にマスター自慢の”杏仁プリン”の無料券(ラーメン一杯につき一個)がありました。

今頃発見しても遅いですよね。

しかも有効期限が『飽きるまで』とは、ちょっとお茶目ですよね!

ちなみに彼ら面白兄弟は食後のデザートとしてサクラのアイスクリームを頬張ってました。

私も一口頂きましたが優しい味で春を感じるテイストに仕上がってました。

アイスマニアには堪らないアイスだと思いました。

MLB情報

16日のレッズ戦でプホルス選手が逆転サヨナラ2ランを含む3打席連続ホームランをかっ飛ばしました。

彼はスーパースターへの道を着実に歩んでいるなぁ~と思いました。

なんとタイガースのクリス・シェルトン選手が史上最速のペースでホームランを量産している模様で、現時点(12試合)で打率4割6分7厘、8本塁打、16打点と大暴れをしています。

彼の活躍で開幕5連勝をしたタイガースでしたが現在は7勝5敗と伸び悩んでいる所などタイガースらしいのかもしれませんね。

マリナーズはレッドソックス相手に3連敗!

この3連戦でレッドソックスはシリング、ウェイクフィールド、ベケットとエース級が登板!

イチロー選手は3投手に対して無安打、これじゃ勝てませんよね!





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2006年3月23日 (木)

日本一予約のとれないイタリアン!

数年前から行ってみたいけど行けないお店があります。

場所は銀座
イタリアン料理
営業時間はランチタイムで11:30~14:00、ディナーで18:30~22:00
予算はランチで\1260~\2940、ディナーで\3990

と、どの条件も一見すると楽にクリアできて”なんで行けないの?”とお思いでしょうが・・・

1つだけ超難関な問題をクリアしなければならないのです。

それは・・・

”日本一予約の取れないイタリア料理店”

でディナーの予約は約一年待ちなんです。

数年前に一度、10ヵ月後でしたが奇跡的に予約する事が出来たのですが、その時は一緒に行くはずのパートナーとも別れていて、その彼女に”行く権利”を譲ってしまったんです。

それ以来行く機会がなく今(げんざい)に至ってます。

引っ張りましたがこの辺でその店を紹介したいと思います。

グルメな方ならご存知だと思いますが

『LA BETTOLA da Ochiai ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』

と言うお店です。

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住所:東京都中央区銀座1-21-2

前菜からドルチェまで食べて3800円均一という破格のディナーコース。

しかも前菜、パスタ、肉または魚のメイン料理のいずれも20種類近く用意されており、その中からアラカルト気分で選ぶ楽しみを満喫できます。

料理の質に関しても、素材選びから仕上げに至るまで決して手を抜くことはなく、コストパフォーマンスはきわめて高いそうです。

参考までに予約方法は

ランチは、朝の10時から店頭に出される紙に名前と人数を記入して11時30分のランチの頃に戻ってくるというシステムなので10時前に並べば食べれるかもしれませんが日曜日が定休日なのがネックです。

ディナーは、奇数月第3日曜日に次の奇数月とその翌月の2カ月分の予約を電話にて受け付け開始なので年6回しかチャンスがありません。

なんで今頃こんな話をしたかと言うと・・・

つい先日、この店のオーナーシェフである落合務氏が書いた料理の本を購入したからです。

落合氏は出筆にも熱心なようで、これまでに十数冊の本を出版しています。

そんな中で私が購入した本は・・・・

じゃ~~~ん!

『ちゃんと作れるイタリアン』


4838716281 マガジンハウス既刊ムック「ちゃんと作れるイタリアン」の書籍化したものです。

定価¥1680也





これで我が家でも本格的なイタリアンが堪能できると思うとワクワクします。

内容は、ちょっとしたコツやプロの裏ワザなども記載されていて簡単に作れそうな感じがします。

前菜からデザートまで全てを紹介しているのでこの一冊でイタリアンのフルコースを作る事も可能です。

しかも殆どの料理が写真付きで詳しい手順が記載されていますのでお薦めできる一冊です。

本を買ったばかりなので、まだ実際に料理には挑戦してませんが時間がある休みの日にでも挑戦したいと思っています。

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2006年3月20日 (月)

アリオ亀有の長田本庄軒 行列だよ!

本日は明けでお休みだったので今月の3日にオープンしたばかりのArio亀有に行ってきました。

このArio亀有とはイトーヨーカドーを核とした122の専門店と10の映画スクリーンを配した複合ショッピング施設で都内では大型施設の部類に入るショッピングモールです。

http://www.ario-kameari.jp/

_266_262  右の写真は裏から撮影したもので前に見えるのが中川です。

周りの住居を比較するとその大きさがわかるかと思います。

私の目当ては2つありまして、まずその1つが映画で”ナルニア国物語”か”シリアナ”、”エネミーローズ”を観ることでした。

サクッとチャリンコを駐輪場に止め、脇目も振らずに3Fにある映画館に一直線!

しかし・・・

どの映画も待ち時間が一時間以上あり、『待ってられねぇぜ!』と思い映画鑑賞は諦めました。

もう1つの目的はフードコート内にある長田本庄軒と言う焼きそば専門店でオムそばを食べる事で、こちらもタイミングが悪かったせいかフードコート内で唯一行列ができており、めげそうになったのですが、これを逃すとここに来た意味がなくなると思い並ぶ事にしました。

前にも一度、オープンして4日目の月曜日の夜に来たことがあるのですがこの時にチェックしていたお店です。

この長田本庄軒と言うお店はチェーン店で(株)トリドールと言う外食産業の会社が母体になっているようです。

この会社は他にも丸亀製麺所などのうどん屋さんも経営しています。

では早速私がオーダーしたオムそばを紹介します。

_264 ←ぼっかけオムそば大盛り(麺1.5倍)¥680也

神戸(関西)の焼きそばなのでソースは甘くてドロッとしています。

また”ぼっかけ”とは関西のお好み焼きや焼きそばには定番の牛スジとこんにゃくの煮込みの事で、この具が焼きそばの味に深みとコクを与えています。

麺は太麺でモチモチとした食感で生麺をその場で茹でています。

その茹でた麺をオーダーが入ってから一人前ずつ大きな鉄板で焼いており、作り置きはしてないので焼きたて熱々の焼きそばを頂けます。

ただそれが諸刃の剣で、効率よく焼くことが出来ないので行列が出来る原因なのだと思いました。

またソース、マヨネーズ、青のり、かつお節などはセルフサービスなのでお好みの味に仕上げる事ができます。

ちなみに私のは少しばかりマヨネーズをかけ過ぎましたが、なかなか美味しそうに仕上がっていると思いませんか?

自画自賛ですが最高傑作だと思います!

で、味の方は甘いソースとぼっかけで完全に関西流の焼きそばに仕上がっており、”ぼったり”とした感じですが、後を引く懐かしい感じの味でした。

”おぉ~美味い”って感じではありませんが、無難な感じで、お子様には好まれる味だと思いました。

周りの玉子はトロトロしていて、この甘辛いソースにはマッチしているのですが、玉子で包んでいた為か?麺の水分が多いのが原因か?全体的にべっちょり”していたのが残念なところです。

もう少し鉄板の温度を上げて焼くか、焼く前に麺をしっかり湯きりした方がより美味しい焼きそばに仕上がると思いました。

関西流のコテコテな焼きそばが好きな方にはお薦めです。

また一度もぼっかけ(牛スジ、こんにゃくの煮込み)の入ったお好み焼きや焼きそばを食べた事のない方は、是非一度味わってみてください。

_265 名前:焼きそば専門店 長田本庄軒 アリオ亀有店
住所:葛飾区亀有4-49-3 1F
TEL:03-5860-5868
営業時間:10:00~21:00

テイクアウトも可のようで前の子連れの客さんは4種類の焼きそば(そばメシを含む)をオーダーしてました。

       ※この店の母体である(株)トリドールのホームページです。
                       ↓
         http://www.toridoll.com/corporate/profile/index.html

今度はしっかり計画してここで一度は映画を観たいと思っています。

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2006年3月18日 (土)

梁山泊の名物、『レバ丼!』

本日はカシミールカレーに続き小岩にある隠れた名店を紹介します。

この店は至って普通の中華料理屋さんなのですが、名物となりうる美味しい物があるのです。

それがタイトルにもある『レバ丼』なのです。

この店は数年前に友人から

『小岩に梁山泊ってレバ丼が美味しい店があるから今度行ってみなよ』

と言われた店で、その時にインターネットで検索して場所等を調べたのですが、なかなか行く機会がなく、ずっと未知なるお店だったのです。

それが何故か体がレバーを欲する日があり、その時の事を思い出して初訪店したのが昨年でした。

それから2ヶ月に一回くらいのペースでこの名物を堪能するために通っています。

ただ大食らいの私なのでレバ丼だけでは物足りず必ず他の麺類などもオーダーします。

しかし麺類は至って普通で街の中華屋さんの域を脱していないのが残念なところです。

ただスーラータンメンをオーダーしているお客さんが多いので、麺類の一番人気は私があまり好きではない、これなのだと思います。

ブログでアップしようと考えたこの日も、レバ丼の他にオーダーした物があるのでまずはそれから紹介します。

_255

←エビソバ¥700

塩味ベースのスープに野菜やエビのあんかけが乗っています。

スープのベースは上湯だと思いますが、普段濃厚なダシの効いたスープのラーメンを食べているせいか物足りなさが感じます。

エビは好物ですしプリプリして美味しいので、数種類の麺類を食べた中で私的にはこのラーメンが一番好きです。

一番人気であろうスーラータンメンは未食なので機会があれば一度はオーダーしたいと思っています。

次は名物のレバ丼です!

じゃ~~ん!

_256 ←レバ丼¥700

これが名物『レバ丼』で、色彩も緑、黄色と鮮やかです。

緑はシャキシャキのサニーレタス?で黄色はふわふわの玉子焼き、レバーは鶏レバーで絶妙な塩梅で炒められていて臭みが全然無く甘辛い味付けでご飯にマッチしています。

横に添えられている一味唐辛子をパッパッっと一振りするとまたこれが美味しいのです。

玉子焼きは塩味が控えめで単体で食べると物足りないのですがレバーに絡めて食べると、又別のレバ丼に変身してこれも美味しいのです。

私はまずレバーの部分のみで味わってから、玉子焼きとレバーのコラボで味わい、その後レタスを加えたトリオの味を堪能しています。

仕上げは残った3種の具とご飯を混ぜ合わせて食べてフィニッシュ!

一心不乱に丼と格闘して感があり、食べ終わる頃には胃も心も満足しています。

あずま@浅草や周苑@亀戸の純レバ丼も有名ですが、こちらの純レバ丼はレバーが前面に主張してきてガツンと来るレバー丼ですが梁山泊のレバ丼は複数のテイストを味わえる前者のレバ丼よりも品のある物に仕上がっているように感じます。

あずま@浅草や周苑@亀戸の純レバ丼もハイレベルな一品ですので機会があればこのブログでも紹介したいと思っています。

_257_258 名前:中華茶屋 梁山泊
住所:江戸川区南小岩6-31-1
TEL:03-3650-7278
営業時間:12:00~3:00、18:00~23:00 火休

営業時間ですが以前終了の時間を伺ったところ、お客さん次第で23:30過ぎまで営業している時もあるとの事でした。

この辺も下町仕様なのかもしれませんね!

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2006年3月16日 (木)

下町の隠れた名店『カシミール』

本日は職場の近くにあり、ランチタイムのメニューが安くて尚且つ美味しいカレー屋さんを紹介します。

私はランチタイムにしか行ったことがありませんが、いつもお客さんで賑わっています。

特にご年配のご婦人や若奥様のグループなどが多く見受けられます。

その理由として考えられるのは

”カレーの辛さを10段階でオーダーできるので辛いのが苦手な方でも美味しく頂ける”

”大きなナンにライス、マサラチャイなどのドリンクが付いたセットが¥714から頂け、コスト・パフォーマンスに優れている”

”2階に店舗があるのですが女性でも入りやすい店構えになっている”

などが挙げられると思います。

私がオーダーするのは決まって2種類のいずれかのセットですので、今回はこの2種類のメニューを紹介します。

まずは・・・・

_204 ←Bランチ¥819也

Bランチの中のシーフード・カレー(エビ、イカ、アサリ入り)です。

本格的なインドカレーなのですが、シーフードが入っているカレーは珍しいと思います。

煮込まれていて具自体はあまり味や存在感を感じる事が出来ませんが、カレーにシーフードのダシが出ていて美味しいです。

私流の食べ方はまずライスをカレーの端に放り込んで、その部分をスプーンで掬(すく)い取って食べ、まずはライスを全てやっつけてしまいます。

次にナンを一口大に千切って、それをスプーンの様に使いカレーを掬うようにして食べます。

勿論、ナンを持つ手は右手ですよ!

ただこの様に食べていると、いつもカレーが余ってしまうので、最近はナンを大盛りでオーダーする事が多いです。

気分で、ナンをガーリック・ナンやグリーン・ナンなどに変更する時もありますが、ガーリック・ナンはその香りでより食欲が増進します。

写真でも確認できると思いますが、ボリュームがありますので大盛りライスや大盛りナンをオーダーすると私でも大満足です。

もう1つの私の定番メニューは・・・

_234 ←Sランチ¥1050也

3種類のカレーにサフラン・ライス、タンドリーチキン、マトン・シーク・カバブにナンと盛りだくさんです。

おそらくランチセットの中で一番人気だと思います。

3種類のカレーのデフォは

チキンカレー(鶏のもも肉のカレー)
アルバラグ(ポテト入りほうれん草のカレー)
ダルゴッシュ(豆入り羊肉のカレー)

なのですが、各々のカレーを

マトンカレー(羊肉のカレー)
野菜カレー(ポテト、玉葱、マッシュルーム他)
豆カレー(インドの柔らかい豆カレー)

などと変更する事もできます。

これはさすがにバリエーションが多過ぎるのでデフォの食べ方はありません!

ただ、フォークやスプーンそして手をフル回転で使用しながら食べるので、いつも大忙しです。

この中で一番のお気に入りは中央にある緑(ほうれん草とポテト)のカレーで、野菜の甘さがカレーの辛さを引き立てています。

辛さの段階は4を中心にオーダーしていますが、この辛さは店員さん曰く、普通のインドカレーの辛さに匹敵する辛さだそうで、普通の人が食べるとかなり辛く感じるかもしれませんので、初めて食べる方は2~3くらいが宜しいかと思います。

もしオーダーしたカレーが辛すぎたら店員さんに一声掛ければ調整してくれるとの事で、この辺の心配りも人気の秘密なのかもしれません!

ディナータイムには様々な焼き物やラッシー(マンゴ、ヨーグルト)なども提供しているので、夜も訪店したいと思っているのですが、なかなか機会がないのが残念です。

安くてボリュームがあって美味しいカレーを提供してくれて近所にあるお店なので重宝しています。

_233 名前:インド料理 カシミール
住所:江戸川区 西小岩 1-26-1 大阪屋ビル2階
TEL:03-3658-7663
営業時間:AM11:30~PM11:00(L.O10:30)
第3火曜日休

              ※お店のホームページ
        http://kashmir823.s51.xrea.com/index.htm

JR小岩近辺には、もう1つサンサールと言うカレー屋さんがあるのですが、断然私はカシミールの方が美味しいと思います。



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2006年3月14日 (火)

宮崎地鶏やでぇ~

後輩のMサン♀が研修の為、先週の一週間宮崎に行ってました。

私は宮崎に一度も行った事がないのですが同業の友人に宮崎出身の方がいまして飲みに行く度に宮崎の美味しい物を彼から聞いていました。

その中でも私が一番興味を持ったのが宮崎地鶏の炭焼きで、偶然にも私の実家(金町)の近くにも宮崎地鶏の炭焼きを美味しく頂けるお店がある事をその友人から聞き一緒に飲みに行った事もありました。

宮崎地鶏の肉って固いのですが味が濃厚でとても深みのある味がします。

それを火柱(数十センチ)が立つほどの強火で網の上に乗せて直に焼くのです。

勿論、炭火を使用して焼くので炭の香りがダイレクトに地鶏に伝わり、スモークされたようにより一層深みのある味になるのです。

シンプルな料理なのですが豪快で美味しい料理なんです。

彼女が研修とは言えせっかく宮崎に行くので、図々しいのですがお土産は是非とも宮崎地鶏にしてくれとオーダーしたのです。

そして・・・あっという間に一週間たった今週の月曜日!

無事に研修を終え元気に出勤してき彼女の右手にはしっかりとお土産袋があり、中を開けると・・・

やったぁ~~~!

念願の宮崎地鶏の炭火焼きだす!

_259_260  ←黒くなっているのは炭火で焼いたからです。

原材料の欄を見ても鶏以外は塩、胡椒と香辛料のみでその他の着色料や保存料が使用されていないので期待が持てます。




早速、家に帰ってレンジでチン!

そして一口頬張ると・・・・

う~~~ん 美味しい~!

下戸の私が言うのも何なんですが、酒のツマミにピッタリです。

そんな地鶏を味わいつつ よくよくパッケージを見てみると・・・・・

ガァ~~~~ン!なんとパッケージには・・・

宮崎・鶏

と書いてあります!

”地”は何処へ?

結局、裏表といくら探しても何処にも”地”の1文字は発見できませんでした。

しかもパッケージをあまりにも見過ぎたせいか、思い切り食欲を減退させる凄い事に気がついてしまったのです。

それは・・・・

宮崎・鶏と言う文字が・・・・


宮崎・勤に見えてしまったのです。

ゲェ~~~!

いくら好き嫌いのない私でも”勤”は・・・ムリポ!

一気に食欲が減退したので残りは冷蔵庫へ放り込み、体制を整えてから明日以降、再度食したいと思った次第です。

最後にMサン! ご馳走さんです!





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2006年3月11日 (土)

ご報告です!

本日(土曜日)の昼過ぎに、えび塩ラーメンが食べたくて2月21日に紹介しました『麺 あさひ』に行ってきました。

天気がよかったのでチャリンコで行ったのですが上り坂が多くて帰りはバテバテでした。

自宅から一時間あまりで無事にお店を見つけて店内に入ると・・・・

お姉さんが何か但し書きのような物を出してきて『注文の前にこれをお読み下さい。』と言っていきました。

その但し書きを見ると・・・・

『味噌ラーメンの味噌ダレの元となる材料の入手が出来なくなりました、よって味噌ラーメンは今までの物とは味が違います。 ご了承頂いたうえ、ご注文下さい。』

と書いてありました。

なんと、あの独特でスパイシーな味噌ラーメンがなくなってしまいました。

書き込みには復活の有無に関してのコメントがなかったので、個人的に考えてもう2度とあの味噌ラーメンは味わえない可能性が高いと思います。

とりあえず私は目当てのえび塩ラーメンをオーダーして美味しく頂いたのですが、味噌ラーメンの事が頭から離れずラーメンに集中できませんでした。

そしてニュー・バージョンの味噌ラーメンの味と以前の味噌ラーメンの今後を気にしつつ店を後にしました。

以上、ご報告いたします!

kitamatsudo


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2006年3月 8日 (水)

洋食 カタヤマ 久しぶりでした

先日、職場の後輩のTクンと贅沢にもステーキを食べに行く事になりました。

この店は東向島(墨田区)にあり、決して立地条件はよくないのですが、いつもお客さんで賑わっている洋食屋さんです。

仕事が終わり、Tクン自慢の愛車(ランエボ)を転がし十数分!

あっという間にお店の前まで到着しました。

店内に入ると、この日は平日(火曜日)にも関わらずほぼ満席状態!

テーブル席が一杯だったのでカウンター席に案内されました。

このお店はステーキがメインのメニュー構成になっているのですが、ステーキ肉の種類が豊富でオージービーフから前沢牛まで取り揃えてあり、ステーキの定食でも肉の種類や量、焼き方を指定して注文するシステムになっています。

尚、この店独自のカット手法(駄敏丁カット)で切られているステーキは特にお薦めです。

なんでもこの手法は牛のモモ肉の一部である「らんいち」を使ったビーフステーキの製造方法で特許を取得ようです。

この部分はロースなどに比べて格安だが、筋が多いのが難点だった。

「らんいち」はしっぽ以外は重いものを支えておらず、加えて生物にとって頭の次に大切な生殖器が近くにあることから栄養が行き渡っており、味は良いという。

しかし、ロース部分に比べると、複雑な運動をする部分のために筋が入り乱れて硬いという欠点がある。

今回の特許は、その問題点を解決する方法に与えられた。具体的には肉の塊から筋を完全に除去してから、さらに筋目にそって棒状に切断し、その上でこれをある程度の厚みに輪切りにした後並べて整形し、ステーキ肉にした物のようです。

※以上、駄敏丁カットに関してはお店のホームページより引用しました。

もも肉の一部なのでサシや脂肪成分がほとんど無いのですが、肉本来の味わいがしっかり堪能できるステーキがこの店の特徴です。
(前沢牛を選択した場合はサシがたっぷりですが)

それでは早速、料理を紹介していきます。

まずは

_250 ←エビグラタン¥900

このベチャメルソースが塩分控えめでクリーミーで美味しいのです。

何故かここに来るとこのグラタンが食べたくなってしまいます。

次は

_249 ←セットのサラダです。

特にコメントはありません。



いよいよメインが登場します。

_252 ←後輩のTクンが食べたオムライスステーキです。

ステーキはウルトラ和牛特上200gを選択してました。

私はここでオムライスを食べた事がないので一口頂きましたが、ザ・洋食屋さんのオムライスって感じで、奇を衒った物ではありませんが王道の味でした。

スープではなく右端に見える味噌汁が付くのも下町の洋食屋さん風で私のような庶民には親近感を覚えます。

次は・・・

_251 ←私が食べた、駄敏丁カットステーキで選択したのはウルトラマルキンステーキ定食で350gです。

これにライスと味噌汁を付いています。

肉が極厚で肉汁たっぷりなのでソース無しで軽く塩を振って食べても美味しいです。

量も多く、久しぶりだったのでしっかり肉の旨味を堪能できました。


お財布に余裕のある方は是非前沢牛に挑戦してみて下さい。

素晴らしい世界が待っていますよ!

_253_254  店名:カタヤマ
住所:墨田区東向島4-2-6 
TEL:03-3610-1500
営業時間:平日午前11時~午後2時30分、午後4時30分~午後9時
祝休日午前11時~午後9時まで 無休

ちなみにTクンは初めての訪店だったのですが、美味しいと感動していました。

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2006年3月 6日 (月)

続・千葉ラーメン紀行PartⅢ

本日はラストに訪店したお店を紹介しますが、その前に立て続けに2杯を連食した我々一行は休憩を兼ねて前回も遊んだゲームセンターに行く事にしました。

このゲームセンターの名前はべネクス松戸店と言うお店で土曜日の夜だからか、若いお兄ちゃんやお姉ちゃんで賑わっています。

軽く遊ぶつもりでコインを¥1000分(200枚)購入して、ビンゴで勝負する事にしました。

普段でしたら200枚のコインなんて数十分も遊んだら無くなってしまうのですが、この日はツキまくっており、200枚のコインがあっという間に1000枚まで増えてしまいました。

ビンゴでチマチマ遊んでいてもなかなか減らないと思った私は競馬ゲームに移動して一発勝負をする事にしました。

しかしここでもツキまくって、終わってみたら1300枚のコインを獲得していました。

時間が時間でしたので、1300枚のコインを店に預けてこのゲーセンを後にしたのですが、想定外の長時間(約2時間)遊んでしまったので、あと2店ほどラーメンを食べる予定が1店になってしまいました。

ラストのお店は津田沼方面でと決めていた私達は急いで移動していると・・・・

ここで鎌ヶ谷トリビアとなり得る事件と遭遇!

それは・・・・

鎌ヶ谷をドライブしているとペアのタヌキと遭遇する事がある。

そうなんです。

道の横に野生のタヌキがトコトコ歩いていたんです。

さすがに私はビックリしたのですが、鎌ヶ谷兄弟は”なんでビックリしているの?”と涼しい顔をしていたのでこの辺では日常的な光景なんだなぁ~と思いました。

そして前回、訪店してワンタン麺のワンタンが売り切れで悔しい思いをした『らーめん房やぶれかぶれ』の前で車をゆっくり走らせて様子を伺いました。

それと言うのも、友人の弟のTクンの意見でもある『お店に入って店主にワンタンがあるか聞いてあれば食べて行こう!』との意見に同調した為で、この弟の意見に関して思わず私は”大人の意見で成長しなぁ~”と感心しきりでした。

しかぁし~~!

お店の前には数人の行列が出来ていました。

これを見た友人のMクンと私は、成長した弟のTクンの意見をバッサリ却下して、次なる目標のお店に行く事にしました。

このお店はJR津田沼駅から徒歩圏内のお店で新京成の線路沿いにひっそりとあるお店で、以前は京成国府台の駅前で営業していた『北海道ラーメン好旭川』と言うお店です。

店内の入ると数名のお客さんがラーメンと格闘していたのですが、何故か活気が感じられず、嫌な予感がしました。

鎌ヶ谷兄弟は仲良く塩味つけ麺、私は塩ラーメンをオーダーして、待つこと数分!

普段ならここでじゃ~~~ん!っとくだらない擬音を使って、ラーメンを紹介するのですが・・・

なんと!ここでトラブル発生!

店主らしきおじさんと、奥さんであろうお店の女性が口喧嘩を始めたのです。

聞き耳をたてて聞いていると・・・・

オーダーの行き違いがあったようで2人ともプチ・パニック状態!

なんだか不安になったのですが、数分後には何事もなかったように我々のラーメンが間違えることなくカウンターの前に置かれたので一安心したのでした。

それでは最初に鎌ヶ谷兄弟のオーダーした塩味つけ麺を紹介します。

_242

←塩味つけ麺¥800也

普通の醤油味のつけ麺って野菜や甘味料を使用して甘塩っぱい味に仕上げているので比較的誤魔化しも効くのですが、塩味のつけ麺は私も初めて見たのですが甘み成分を使用することが出来ないので、スープの配合(塩気、ダシ)が繊細で難しいのではないかと思いました。

しかし具は麺に盛られており、よほどスープに自信があるんだなぁ~と思いつつ、友人からスープを一口頂いたのですが、ダイレクトにスープのみだと、かなり塩気が強くダシの味まで感じる事が出来ませんでした。

麺はラーメンの2倍ほどの太麺を使用しているので、このくらい濃い味付けでないとダメなのかもしれません。

麺を食べていないので評価は出来ませんが、また来て今度はつけ麺を食べようとは思いませんでした。

次は私のオーダーした塩ラーメンです。

_243 ←塩ラーメン¥700也

つけ麺と同様のスープがベースになっているようですが、ダイレクトにスープを頂ける濃度になっていいるので、魚介系や干しホタテのダシの旨味が感じられ美味しいスープに仕上がっていました。

麺はやや縮れ細麺で、味もしっかり主張しており、麺とスープが絡み合って美味しかったです。

具は、もやしが余計だと思いましたが他は及第点の味で、ただ小さいなりにもチャーシューが数枚入っていたのはプラス評価でした。

個人的に美味しい塩ラーメンだと思いますが、塩味のラーメンでしたら前回訪店した『らーめんあさひ』の海老ダシの塩ラーメンの方が上だと思いました。

_241 店名:北海道ラーメン好旭川
住所:船橋市前原西2-25-7
TEL:047-471-6883
営業時間:18:00~翌1:00(火木)
       11:45~14:00  18:00~翌1:00(水金土日祝)

後日談として、この後に近所で営業している九十九ラーメンで”チーズ味噌ラーメン”を食べようと、完全に壊れてしまった私と友人のMクンが提案したのですが、今考えてみると無謀な考えだった思い反省しております。

尚、九十九ラーメンで食べるのを断念した理由は友人の弟のTクンが反対したからではなく、”チーズ味噌ラーメン”が売る切れだった為とプチ行列ができていた為で、これらの障壁がなかったら間違いなく4軒目に突入していたと思うと・・・・

ラーメンを食べると酒が入った様に酔っ払ってパンチドランカーの様に壊れていく私と友人のMクンは長生きできないなぁ~と思いつつ、本日はお開きとさせて頂きます。

次回はKサンも誘って、未知なる領域の5軒喰いに挑戦したいと思っています。



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2006年3月 5日 (日)

続・千葉ラーメン紀行PartⅡ

本日は昨日の続きです。

『らーめん金竜』を後にした我々一行は、次なる目的の店『味処むさし野』に向かっていきました。

この店は個人的に以前から注目していたお店で、店舗の立地条件の悪さから行ったことがない未知なるお店なんです。

お店はラーメン街道と言えるほどの数々のお店が乱立する街道沿いの一角に鎮座しており、お店の前を通り過ぎるとそこには・・・・・・

十数人の行列!

話し合いの結果、満場一致で今回は見送る事にし、後ろ髪を引かれつつお店を後にしました。

はっきり言って残念ですが、また近いうちにリベンジを果たすと心に決めました。

こうなったらここはラーメン街道、他にもラーメン屋さんは仰山(ぎょうさん)あります。

急遽、予定を変更して誰も訪店した事のない未知なるお店『イブクロミチル』に行く事にしました。

店の駐車場に車を止めて店内に入ると・・・・・

なんと店内に客がゼロ・・・・

誰もいません!

店員さんの『いらっしゃいませ!』と言う大きな声だけが店内に響いています。

途中通りかかったどのお店も行列こそありませんでしたがお客さんがゼロのお店はありませんでしたし、何より土曜日の夕飯時に誰もいないなんて、嫌な予感が脳裏をよぎりました。

各々が味玉ラーメン、ネギラーメン、私は具沢山の名前は忘れてしまいましたが○○ラーメンをオーダーして、待つこと数分!

出てきたラーメンは

_239 ←○○ラーメン¥800也

名前を忘れてしまいましたが、たしか初めて食べる方に食べて頂きたい旨を書いてあったラーメンです。

お店のこの様な告知に弱い私は迷わずオーダーしたのですが、友人のMクンがオーダーした味玉ラーメンとの違いは豚の角煮とコロコロ(サイコロ)チャーシューが入っていることだけで、スープなどは同様のものでした。

デフォのラーメンが¥500と安価なのは好感が持てますが、ベースとなる豚骨スープが弱く何か物足りない感じがし、はっきり言ってあまり美味しいスープではありませんでした。

麺は博多ラーメン風なのですが、それよりも太く縮れているのがスープとマッチしているとは・・・・それに麺に味が全然しなかったのも残念でした。

思い切って博多ラーメンのように低かん水の細ストレート麺の方がスープとマッチして良いのではと思いました。

具のチャーシューや角煮、味玉などは味がしっかりしていて美味しかったです。

店員さんの元気のよさだけが印象に残るラーメン屋さんでした。

_240 店名:らーめん屋イブクロミチル
住所:千葉県松戸市稔台200-7
TEL:047-364-1295
営業時間:11:30~14:30 18:00~翌3:00 休無

何でもこの店は主に埼玉県でチェーン展開している『まめぞう』の姉妹店のようです。

店名が表現しているように替え玉¥150を筆頭にその他のサイドメニューも安価で充実しているのでラーメンと組み合わせて、安価でお腹イッパイ食べてもらおうと言うコンセプトのお店のようなので、あえてラーメンも無難な作りになっているのかもしれません。

明日は今回の紀行で最後に行ったお店を紹介します。

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2006年3月 4日 (土)

続・千葉ラーメン紀行PartⅠ

またまた千葉(松戸、船橋)方面にラーメンを食べに行ってしまいました。

本日は3軒ハシゴしてFinishしましたが、何故か物足りない感が体の中を駆け巡っていましたが、友人の弟のTクンはイッパイ・イッパイだったようでした。

それではK氏にクレイジーと言われた続・千葉ラーメン紀行PartⅠの始まり始まり パチパチパチパチ

とりあえず17:30に面白兄弟と新鎌ヶ谷駅で待ち合わせ!

ここで新鎌ヶ谷トリビアを・・・・

①「新鎌ヶ谷の駅前はケンタッキーしかない」
②「新鎌ヶ谷の駅前の道路はイオンが出来たせいで渋滞している」

ここからが本題なんですが、まず一軒目は先日『都合により休業いたします』の貼り紙が張ってあって臨時休業の為、食べれなかった『らーめん金竜』を紹介します。

兄弟曰く、この店は老夫婦が切り盛りしており、いつ閉店するか分からない店なので早めに食べに行った方がいいですよと助言された店です。

また、味噌ラーメンがお薦めで息子と3人体制で営業しているとの事でした。

営業時間の15分前くらいに到着して店の前を見ると・・・

『準備中』の看板がぁ~!

この看板は営業するよの合図のようで、どうやら本日は営業するようでホッと一安心!

一番乗りでシャッターの前で待っていると、どんどんお客さんが並びはじめており、あっという間に十数人の列ができてました。

やっぱり人気店なんだなぁ~なんて考えているとシャッターが開きいざ入店してみると、ガタイのいいお姉さんがいて、いつの間にやら4人体制になっており弟のTクンが驚いていました。

間髪いれずに3人とも味噌をオーダーして待つこと十数分!

麺が太いからか?要領が悪いからか?、とにかくラーメンが出てくるまで時間が掛かるなぁ~と言う印象でした。

そして念願の味噌ラーメンとご対面!

ジャ~~~~ン! これだぁ~!

_237 ←味噌ラーメン¥800也

とにかく初めて食べる味噌ラーメンって感じで、とにかく香ばしくてスパイシーなんです。

これは味噌ダレにさまざまなスパイスを調合しており、さらに七味や胡椒、ゴマなどをふんだんに使っているからだと思います。

麺は『珍来』の麺を使用しており、太麺でモチモチしており食べ応え十分でしたが一軒目としては少々重いラーメンでした。

具では何と言っても『三つ葉』がアクセントになっており、後味がサッパリしてナイス・アイデアだと思いました。

不満点はデフォの味噌ラーメンにはチャーシューがなかった事で、¥800のラーメンなんだから、せめて1枚でも欲しいところです。

トータル的に考えると、かなり上位にランクされる味噌ラーメンで美味しかったです。


_236_235  開店前に撮影したのでシャッターが閉まっていますが、準備中の看板が誇らしげに仁王立ちしているのが確認できます。


名前:らーめん金竜
住所:千葉県松戸市金ヶ作3030-30
TEL:047-387-3520
営業時間:11:30~14:45(ラストオーダー)、18:00~20:45(ラストオーダー)
定休日:水曜日、木曜日

道路を挟んだ所に駐車場があるのですが指定された場所にちゃんと駐車しないとラーメンを作ってくれないのでご注意下さい。

また店主(♂)の左の頬にデッカイ絆創膏が貼ってあったのですが、あれはきっと・・・・

友人のMクンが言うには『ボクシングの試合でもしてたんだろ!』だそうです。

Mクンがあまりにも楽しそうにボクシング発言をしていたので『そんなこたぁ~ない!』と言いたかったのですがそっと心に留める事にしました。

明日は2軒目のお店を紹介します。

どうぞお楽しみに!

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2006年3月 2日 (木)

あぁ懐かしのカレーライス!ジャンカレー編

本日は高校時代に足しげく通っていたカレーライス専門店を紹介します。

高校時代って今では考えられないくらい位の量を一回の食事で食べていた記憶があるのですが、この店はこんな私のお気に入りの店で、ずばりキャッチフレーズは”美味いとはいえないが安くて量がある”って感じのお店でした。

先日、この懐かしの店のカレーがどうしても食べたくなり、数十年ぶりに訪店しました。

散歩でお店の前はよく通っていたのですが、当時と変わらない外観が妙にノスタルジックな気分にさせ、否(いや)が応(おう)でも期待感を持たせてくれてますが、いざお店に入るとなると尻込みしてしまい不安な部分も顔を出して複雑な気分でした。

いざ、お店に入ると・・・・

目の前には食券機が鎮座しており、ハイテク化の波がこんな店まで浸食しているのを目(ま)の当たりにし、時代(とき)の流れを感じました。

高校当時のこの店で一番のお気に入りはカツカレー大盛り大辛で、その食券を探すと・・・

なんとビックリ¥1050になっていました。
(当時はたしか¥700くらいやったな)

この店の揚げ物(トンカツ、コロッケetc・・・)はオーダーが入ってから揚げるので、いつでも熱々の揚げ物を頂けるのが最大の魅力ですが、この日も私の食券を確認したお姉さんが徐(おもむろ)に冷蔵庫からパン粉の付いたカツを取り出して油の海に放り込んでました。

それと同時寸胴から鍋にカレーを移してコンロで温め始め、同時に”大辛のモト”をスプーン数杯鍋に入れてました。
(”大辛のモト”っていい表現やな)

この辺の手順は昔と変わりませんでした。

そして待つこと数分

ついにその時がやってきました!

_001 カツカレー大盛り大辛¥1050也

湯気がたっていて美味しそうでしょう!

これが高校時代に大好きだった代物です。

これを食べて胃も心も充分に満たされた懐かしのカレーです。

目の前には、着色料で真っ赤に染まったチープな福神漬けが、『食べれるものならいくらでも食べてくれ!』と言わんばかりに山盛りになってこちらを睨んでいるのも昔と変わらず”この店流”で、好きでもないのに何故かご飯が見えないくらい乗せてしまう愚かな私がいました。
(あんた福神漬けの中に入っている小さなレンコンが好きやもんな)

口の中にカレーを放り込んでみると・・・・・

昔と変わらず懐かしいカレーの味がします。

決して美味しいカレーではないのですがホッとする味です。

そして無我夢中でカレーと格闘しているうちに、あっという間に完食!

えっ! 何だか変だぞ?

そうなんです!

高校当時このカレーを完食するのが、やっとだったのですが・・・・・

本日はまだまだいけそうな勢いなのです。

今よりも高校生の時のほうが沢山の量を食べることが出来たのは明らかな事実です。
(今でも仰山、食べるやないか)

という事は・・・・

ガ~~~~~ン!

昔よりもご飯やルーの量が少なくなっているのです。

高校時代に”暴力カレー”と呼ばれていたお店は、明らかに変貌を遂げて”普通のカレー屋さん”になっていました。

味は昔と変わらずでしたが量が少なくなっていたカレーに、K-1での武蔵の試合がシンクロして不完全燃焼のまま店をあとにしました。

学生時代の彼女に偶然再会して変わり果てた姿を見てガッカリした時などはこんな気分なんでしょうかね?

_002_003





店名:ジャンカレー本店
住所:葛飾区新小岩1-50-9
TEL:03-3651-2618
営業時間:?

注)
一般的に考えるとこの店の大盛りカレーはかなり量が多いし、大辛はかなり辛いのでご注意下さい。

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2006年2月22日 (水)

千葉ラーメン紀行PartⅣ

とうとうラーメン紀行で紹介する店も本日でラストとなりました。

『麺 ぽーかろぅ』、『麺 あさひ』と間髪いれずに連食した為、肉体的にも精神的にも疲れ気味だったので、満場一致で次なる店に行く前にどこかで休憩しようと決まりました。

神様のお導きか、この近くにゲームセンターがあるとの情報!

早速、そのゲームセンターに行ってみると・・・・

あるわ!あるわ!

UFOキャッチャーやコインゲームなどが盛りだくさん!

ほんのちょっとのつもりが、スロットにはまったアホが約一名いてすっかりゲームセンターに長居してしまいました。

ちなみにこのアホとは私の事で、鬼浜爆走愚連隊を天井まで打ってやっと一回ビックを引いてレンチャンなしでアボーン!

しかもそれで獲得した約500枚のコインで訳のわからないゲームに熱中する私と友人のO氏、ラーメンの事などすっかり忘れてしまいゲームの魔力に取りつかれてしまいました。

そんなこんなで数時間も時間を潰してしまいましたが、コインが無くなったところでゲームセット!

我に返った一行は次なる店に歩を進めるのでありました。

最後にチョイスした店は兄貴こと哀川翔さんが行きつけの店でわんたん麺が美味しいとの噂の『 らーめん房やぶれかぶれ』と言うお店です。

車で移動する事、数十分で到着したのですが、なんだか年期の入った建物で団地の一角にひっそりと佇(たたず)んでいる感じの店でした。

早速店に入ると、店主から『わんたんは終わっちゃいました!』と言われてしまいしどろもどろになってしまいました。

間髪いれずに『つけ麺ももう少しで終わっちゃうよ!』なんて言われたものですから、すっかり舞い上がっていた私と友人は、同時に『つけ麺ください!』と言ってました。

どうやら二人とも”限定”や”もうなくなっちゃうよ!”と言う言葉に弱いようで、騙されやすい性格を暴露しているのがなんとも可笑しかったです。

そんなやり取りを横で聞いていた友人の弟は冷静に他のラーメンをオーダーしていたのですが、そんな弟が私にはキラキラと輝いて見えました。

オーダーしてから待つこと数分!

ついに締めくくりのラーメンがやってきました!

_227 ←やぶつけ(つけ麺)¥800也

私と友人がオーダーした一品です。

つけ麺って食べていくうちにスープが薄められて美味しくなくなる店が多いのですが、この店のタレは濃厚でどっしりとしたつけダレだったので、最後までへたれることなく美味しく頂くことができました。

魚介系の出汁(だし)が効いた甘味のスープでした。

麺を完食した後に割りスープで割って頂きましたが、5:5位で割って飲んでいい塩梅だったので、元のつけダレはかなり濃かったんだなぁと思いました。

正直、ワンタンメンが食べたかったです。

次は

_226 ←香味やぶ(香味ラーメン)¥700也

友人の弟で輝きまくっていたTクンがオーダーしたラーメンです。

これもスープを一口頂いたのですが野菜やにんにく(正体不明)を炒めた香ばしい油がスープの上を覆っており、味わいのあるスープでした。

食べている最中に友人のO氏がトリビアギャグ(スーパースタープロレス列伝?から引用)を連発しており、なんかドタバタしているうちに完食してしまった感じでした。

先にも書きましたが、わんたんが売り切れだったのが残念でならないので、リベンジを誓ったのですが、3月いっぱいで道路の拡張工事で半年ほど休業するそうなんです。

もし興味があって行かれるようでしたら早めに行く事をお薦めします。

尚、他の方の書き込みにもあるように”かなり美人の奥さん”がカウンター周りを切り盛りしており、親切で丁寧に対応していらっしゃるので、癒されているお客さんも多いのではないかと思います。

_228 名前:らーめん房やぶれかぶれ
住所:船橋市前原西8-3-2
TEL:?
営業時間:18時30分~翌1時 日休

昼間は看板にあるように店主の両親が前原飯店として中華料理屋をやっており、昼夜の営業体系の違う二毛作営業の様です。

yaburekabure6 ←これが目当てだったわんたんめんです。

画像は他の方のブログから拝借しました。 スマソ

なんだか具がたっぷりでプリプリしてそうで美味しそうです。

新京成の前原駅から徒歩圏内のようなので時間があればリベンジしたいと思っています。

これで第2回千葉ラーメン紀行は終了です。

今回は味噌、塩、醤油、つけ麺とジャンルに変化を持たせて食べたのですが初めて行った店ばかりでどの店もハイレベルだったので大満足でした。

友人のO氏と弟のTクンには、大変感謝しています。

”この度はありがとうございました”

今度、お礼に男盛りやよい食堂の各種大盛りメニューでも奢らせて下さい。

その時はCocoさんも参戦予定です。









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2006年2月21日 (火)

千葉ラーメン紀行PartⅢ

昨日に引き続きラーメン紀行第三弾をお送り致します。

『麺 ぽーかろぅ』を後にした我々は次なる目的の店に向かって出発しました。

と言っても次の目的地は『麺 ぽーかろぅ』から比較的近かったのであっという間に到着しました。

この店はJR新松戸駅から徒歩圏内にあるのですが、裏手の寂れた民家の中にあったので、なんとなく”ふらっ”っと入るお店ではなく、ここに来て○○ラーメンを食べるんだぁ!と目的を持たないとたどり着けないなぁと言う印象でした。

まぁ地元の方は別だと思いますが・・・・

それでは本題に戻りましてこれから紹介するラーメン第三弾は『麺 あさひ』と言うお店で旭川出身の店主が作る数種類のラーメンが売りのようです。

カウンターに座り店内を見渡すと・・・

『写真撮影の際は一声掛けてください』との貼り紙があり、少々緊張しましがカウンターの女性に『写真を撮ってもよろしいですか?』と声を掛けると『いいですよ』と心地よい返答が帰ってきたので一安心でした。

まずは

_222 ←しょうゆラーメン¥680也

私のオーダーしたラーメンで旭川の醤油らーめんと言えば魚介ダシのパンチが効いているのが特徴的で臭みを強く感じる店が多いのですが、ここのスープはアレンジされているせいかとても食べやすかったです。

と言ってもやはり旭川らーめんの王道の味で魚介系スープの好きな方にはお薦めです。

デフォで半玉子とチャーシューが2枚も入っているのが嬉しい限りです。

次は

_224 ←みそラーメン¥780也

友人のオーダーしたラーメンで、カレーが入っているので他店のみそラーメンとは一味違う感じになっています。

カレーライスを作る際に、醤油や味噌を隠し味に使うとコクが出て美味しくなるので相性は抜群なんですね!

一口スープを頂いたのですがスパイシーな感覚が舌を刺激して腹の底から食欲が沸いてくるようでした。

ちなみに私は豆板醤やテンメンジャンなどの中華味噌が入っている物だと勘違いしました。

このスープにはライス!

絶妙なコンビネーションだと思いませんか?

最後は

_223 ←えび塩らーめん¥680

友人の弟がオーダーしたラーメンで、えびが前面に主張している塩ラーメンです。

これもスープを頂いたのですが、えび好きの私には塩ダレと海老の相乗効果でアッサリしていながらコクのある美味しいスープに仕上がっていると思いました。

それぞれがまったく別物のラーメンに仕上がっており、どれもハイレベルなラーメンだったという印象で、他にもたんたん麺やつけ麺があるのですがこちらも気になりました。

友人の弟が麺に関してさっぽろ一番みたいだと言っていましたが、この麺は特徴的で、なんでも旭川から取り寄せている低加水麺だそうです。

駅から徒歩圏内なので、時間があれば他のメニューや味噌ラーメン+ライスにも挑戦しようと思っています。

フィギア・スケートではありませんがこの店は味噌、塩、醤油のトリプル・アクセルを決めてくれた隠れた名店です。

_225 名前:麺 あさひ
住所:松戸市幸谷460-6プラザ新松戸B
TEL:047-346-6039
営業時間:平日18:00~25:00
       土日祝日12:00~20:00 月休

寂しい場所にあるせいか、ネオンがチカチカして店外は派手派手しかったです。

お次はラストの店です!

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2006年2月20日 (月)

千葉ラーメン紀行PartⅡ

本日はラーメン紀行の第二弾!

昨日書き込みした『らーめん コタン』を食べ終わった後に駅前のマンキツで休憩!

ebayオークションの出品欄を見ながら”あーでもない!こーでもない!”なんて他愛もない話をしながら時間を潰してました。

私は『Muミュー』なるネットゲームを始めたのですが、これが訳もわからなかったのですが結構面白く、1人だったらずっとやっていたかもしれません!

数時間、ここで遊んで友人の弟と合流する為に五香まで電車で移動!

馬込沢で停車した時は私のとっておきの馬込沢トリビア!

『馬込沢の駅前の坂は急斜面で前傾姿勢でないと歩く事ができない!』を披露したのですが、周りから顰蹙(ひんしゅく)を買ったようで車内に怪しい空気が流れていました。

ここ(五香)で待ち合わせをしたのは、老夫婦が作る味噌ラーメンが美味しいと噂の”らーめん金竜”に行く為だったのですが・・・・

がぁ~~~~ん!

店の前を通ると・・・・真っ暗!

都合により臨時休業だったのです。

それではどうしようか?って事になり、友人がネットでチェックしていた店が数軒あり、そこからチョイスしてあるお店に行く事にしました。

この店は新松戸北2丁目にあって、最寄り駅は小金城趾駅、そこからバスに乗りバス停「小金高校」で下車したところにあり、車で移動しなければ途轍(とてつ)もなく不便な立地のラーメン屋さんで、名前は『麺 ぽーかろぅ』と言うお店です。

私も友人もその弟も初訪店だったので、お店を発見するまで苦労したのですが、なんとか到着して店内に入り、食券を買い、待つこと数分!

ようやくラーメンとご対面と相成りました。

_219 ←特濃塩ラーメン+のりトッピング

私がオーダーした特濃塩ラーメンです。

鶏ダシとカツオ節及び煮干しがスープのベースで、パンチの効いた塩ラーメンでした。

『おろしにんにくは必要ですか?』と聞かれたのですが、確かににんにくを入れても負けないくらい、どっしりとしたスープでした。

最近はハイレベルの塩ラーメンを提供する店が多くなったので、驚くような感動はありませんでしたが、ここもハイレベルの塩ラーメンを提供しているお店の一つだと感じました。

メンマ、揚げネギ、長ネギが別皿に盛られているのは、スープの味を純粋に味わってくれ!と言う店主の心意気を感じる事ができて好印象でした。

次は友人の弟がオーダーしたラーメンを紹介します。

_217 ←とまとラーメン!

でたぁ~!

店主渾身の一品!

塩ベースのスープにたっぷりのトマトがなんと斬新なラーメンではありませんか!

アクセントとなっているのがバジルで、トマト、バジル、バターが渾然一体となってイタリアン風の仕上がりになっています。

スープを一口頂いたのですが、なんともトマトの酸味と甘みが効いた優しいスープで、クセになりそうな味でした。

最近、おでんにトマトを入れるって言うのが流行っていますが、和風テイストのスープにもトマトってマッチするんだなぁ~と思わせる一品でした。

次は友人がオーダーしたこの店一押しのラーメンです。

_216 ←うめしそラーメン!

雑誌などで紹介されているのがこの”うめしそラーメン”です。

具は梅干、しそ、とろろ、長ネギ、スープは塩ベースのあっさり味で、”和”を感じられるラーメンです。

別皿で山葵(わさび)が添えられているのですが、これをスープに溶いて飲むと、またちがった味が堪能できるそうです。

スープの上に散りばめられた黒い物体が何だったか確認できなかったのが残念です。

ちなみにとまとラーメンとうめしそラーメンのベースとなっているスープは同様のもので、塩ラーメンのスープのようです。

この店は他にも変わりダネラーメンが存在するようで、それらのラーメンも味わってみたいと思いました。

それは無理だとしても最低でもあと2回は通って、とまとラーメンとうめしそラーメンは味わいたいです。

こんな店が自宅か職場の近くにあれば重宝するよなぁ~と感じ後ろ髪を引かれつつ店をあとにし、次のラーメンに備えて気合を入れる私でした。

_220_221 名前:麺ぽーかろぅ
住所:松戸市新松戸北2-19-8
TEL:047-309-1715
営業時間:午前11:30~午後 2:45
       午後 6:00~午後11:00 無休

※店の奥には音楽ライブができるようなスペースがあり、ドラムセットなどが置いてあったので、店主は音楽好きな方とお見受けしました。

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2006年2月19日 (日)

千葉ラーメン紀行PartⅠ

先週の土曜日に千葉方面のラーメンを食べ歩く企画が実現し、期待を膨らませて意気揚々と出かけてきました。

本日はその第一弾!

味噌ラーメンが売りの『らーめん コタン』編をお送りします。

船橋駅で待ち合わせをして、徒歩で10分ほどの場所(京成電鉄 大神宮下駅より徒歩5分)に、この店はありました。

店内に入り、メニューを見ると・・・・

味噌、醤油、塩と3種類のラーメンがあります。

私はてっきりこの店は西山製麺の麺を利用しているので味噌ラーメンのみの営業と思っていたのでビックリしました。

ここで醤油や塩をオーダーするなんて邪道なんで、勿論私も友人も味噌ラーメンをオーダーしました。

私はトッピングにメンマ、友人はお洒落にバター!

待つこと数分!


出たぁ~!


_214 ←味噌ラーメン、メンマ・トッピング¥750也

具の野菜(キャベツ、もやし、にんじん)は中華なべで炒めてあるので、水っぽさがなくラーメンにマッチしています。

トッピングのメンマは思った以上にゴッソリ入っていたので食べるのが大変でした。

スープは薄めであっさりで、奇をてらった味ではなくスタンダードな味噌味でした。

ただスープにゴマが浮いていたのはプラス評価!

デフォの味噌ラーメンにはチャーシューが入っていないのがマイナス評価!

個人的にはもう少しコクがあってパンチの効いた味噌ラーメンが好きなので、物足りなさが残りました。

ニンニクを少し足して食べたら、より美味しく感じたかもしれないです。

しかしどの店で食べても感じるのですが味噌ラーメンにコーンって相性がいいですね!

たとえ缶詰のコーンでも味噌スープを吸収すると別物になって、私にとってはご馳走になります。

_215 名前:らーめん コタン
住所:千葉県船橋市宮本1- 21-8
TEL:047-424-7239
営業時間:11:30~15:00、16:30~23:00 月休

この企画はまだまだ、第二弾、第三弾と続きます。

お楽しみに!

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2006年2月15日 (水)

半年ぶりの再開に感激 餃子の店 蘭州

昨年の11月18日に紹介した『餃子の店 蘭州』を覚えていますか?



そうです!

眼底出血の為、長期休業していたお店で、11月の下旬に営業再開する予定ですと貼り紙がしてあったお店です。

しかし年内の営業再開をすることなく年が明けてしまいました。

ところが1月下旬から営業しているよと言う話を聞いて先日、約半年ぶりの訪店と相成りました。

チャリンコで店に向かう途中、なぜか気分が高揚しており足取りも軽く漕ぐこと20分、あっという間に店の前まで到着した感じでした。

店内を覗くと・・・

なんと満席状態!

久しぶりの営業のためか、何だか休業前よりも店内は活気に満ち溢れていました。

空いていたカウンターの席に座りマスターに『いつから営業再開しているんですか?』と聞くとニッコリ笑って『先月(1月)の28日からです。』と嬉しそうに答えていたのが印象的でした。

すかさず水餃子、ニラ玉餃子、焼き餃子を一人前ずつとライスをオーダー!

普通ならビールか紹興酒も一緒に頼むところなのですが下戸の私には水とご飯だけでOK!

待つこと数分!

きたぁ~~~! 久しぶりのご対面!

_211 ←水餃子¥300也! これで一人前です。
オーダーが入ってからママが包んでくれる家庭的な餃子です。
皮はモチモチしており、中から肉のジュースが出てきて豚肉の甘みを堪能でき何とも言えなく美味しい一品です。

_212 ←右が焼きニラ餃子¥400也、左が焼き餃子¥350也
焼きニラ餃子の中身はずばりニラ玉で何とも優しい味なんです。
焼き餃子は特別抜きん出た物はないのですが肉と野菜が程よく味付けされておりご飯とベストマッチングな味なのです。

ペロッと3人前の餃子とご飯を平らげ、久しぶりの餃子に満足して店をあとにしました。

しかしその右手には持ち帰りの水餃子2人前の入った袋がしっかり握られていたのはご愛嬌!

再認識したのですが蘭州の水餃子は珠玉の一品です。

以前に池袋の餃子スタジアムで出店してたり、『きゅうり~とまぁっとお~♪』で有名なマチャアキ司会のチューボーですよ!で町の巨匠として餃子の回で登場したりしているだけはあると思いました。

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・店名 : 餃子の店蘭州(らんしゅう)
・住所 : 東京都葛飾区立石4-25-1
・TEL : 03-3694-0306
・営業時間 : 18:00~翌2:00
・定休日 : 月曜休
・最寄り駅 : 立石

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2006年2月 6日 (月)

贈り物

嬉しいのですが困ったお話です。

友人のNクンからクール便で発泡スチロールの結構な大きさの箱が届きました。

そういえば、先日電話で話をした時にNクンは北海道に出張だとか言ってたんです。

おそらく中身は北海道の新鮮な魚介類だぁ~!

イカの沖漬け?殻つき生ホタテ?もしや・・・カニかぁ?

カニなのか? 

すっかりテンションがあがりっぱなしの私!

期待に胸を膨らませながら箱をあけるとそこには・・・




じゃ~~ん!



ショ~~~~クッ!




なんと箱の中には200ml入りの牛乳パックが整然と120個並んでおりました。

『やっぱ牛乳でしょう!』なんて言ってる場合ではありません!

彼は私の状況を知っている筈なのにどうしてだぁ!

ちなみに現在私は独り暮らし・・・

なのに、その牛乳の賞味期限は4日後でした。

200mlの牛乳を一日30本も飲まなきゃいけないって事は・・・

帰りに、下痢止めを買っておかないとダメですかね?

chichi

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2006年2月 4日 (土)

美味い肉に舌鼓 仙寿苑編

先日、後輩のTクンと職場の近くの焼肉屋さんに食べに行きました。

この店の店主はあの有名なスタミナ苑出身で、肉(特に内臓)に関しては並々ならないこだわりがあるのです。

久しぶりの訪店だったのですが、この店の印象ってお肉はかなり美味しいのですが店主1人で切り盛りしているので、料理が出てくるのが遅いんですよ!

そんな不安を抱えながら店内に入ると・・・・

いましたよ!  

女性の店員さんがホールを管理しており、店主は奥で料理を作る、いわゆる2人体制になっていました。

それではこの店自慢のお肉達を紹介して行きます。

最初は付き出し?

_186←チヂミ
有無を言わせずに出てきます!
まぁ普通ですよ!
これ以上は特にコメントはありません!

ここからが本番ですよ!

_184 ←レバ刺し

店主が薦めてくれたので迷わずオーダーしました。

ゴマ塩を選択して味わったのですが血抜きがしっかりできているので、とろ~ぉり甘くて美味しかったです。
肉の厚みも他店より厚めで食べ応えありなのも嬉しい限りです。

レバ刺しがダメだったTクンもレバ刺しデビューをし、美味しいと食べてました。

下戸の私はこれをご飯の上に乗せて食べるのが大好きなんです。

次は_183_185
←シビレ
名前だけでどの部位か分かる人は、かなりの焼き肉通だと思います。

これは牛の膵臓(すいぞう)の部分です。

店主からもアドバイスされるのですが、よく焼いて食べると美味しい肉で、少し臭みがあるのですが柔らかく河豚の白子を食べているような味と食感がします。

他店ではなかなか見かける事のできない、この店一押しのお肉です。

ちなみにシビレ・デビューしたTクンの口には合わなかったようです。

じゃ次、行きまっせ!

_188 ←ユッケ

これはTクンがオーダーしたのですが、まぁ甘タレが肉に絡んでいて美味しかったって感じの感想です。

元来、あまりユッケをオーダーして食べず人が頼んだ奴をツマミ食いする程度なので・・・

ユッケってタレの良し悪しで美味しさが決まるって印象はどこで食べても変わりません!

次は・・・これだ!

_187 ←ゲタカルビ

これは肋骨と肋骨の間の部分で、コロコロしているのが特徴です。

程よく脂がのっており、何よりもリーズナブルで美味しいのがこの肉の魅力です。

どんどん行きますよ!

_193 ←上ヒレ

ヒレ肉なのに、サシがたっぷり入っていてウマーな一品です。

肉がかなり厚めにカットされているので食べ応え十分!

以前、鳥羽に旅行に行った時に食べたヒレ肉には及びませんが、コストパフォーマンスを加味するとかなりハイレベルのヒレ肉です。

いよいよラストです。

_191_192  ←巻きロース

ロースと呼ばれる部位の外側の部分で、まさに『ザ・肉』と呼べる肉です。

サッっと火を通しレアで頂けば口いっぱいに旨味がひろがり、あっと言う間に溶けてなくなってしまいます。

これを食べると『生きててよかった』と感じてしまいます。

料理の紹介は以上なのですが、冒頭に書いた『料理が遅い』という問題はお姉さんの加入で解消されたと思ったのですが・・・・・

『お姉さんがトロ~~~~~クサッ』かったので私達の他にもう一卓しか稼動してないにも関わらず、大パニックを起こしてました。

いくらお肉が美味しくても・・・

この辺は改善していかないと、お客さんを獲得するのは難しいかもしれません!

_194_195  名前:炭火焼肉 仙寿苑
住所:江戸川区南小岩8-9-4
TEL:03-5568-4429
営業時間:平日18:00~2:00 休日17:00~24:00
定休:月、木

小岩地区は焼肉激戦区なのですが、この中をこの店が生き残っていくには的確でスピーディーに料理を提供するのが必要だと思いました。

参考までにヒレのくだりで鳥羽(三重県)に最高のヒレ肉を提供する店があると書きましたがホームページがあったので紹介しておきます。

http://www.niku-matsumura.co.jp/kannai/index.html

まつむらと言うお店です。

ここのすみ焼きのヒレ肉は今まで食べたヒレ肉では群を抜いて美味しかったです。

menu_aminiku 仲居さんが来ていい塩梅に焼いてくれます。

この肉4枚で一人前¥7000なので美味しいのも納得ですかね!

ちなみに仙寿苑の上ヒレは¥1680だす!

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2006年1月30日 (月)

中華料理龍園はええぞ!

本日は実家の金町で隠れざる名店と言われている中華料理屋さんを紹介します。

どこにでもあるこじんまりとした お店なのですが、とてもフレンドリーでアットホームなお店です。

料理も奇をてらったような物はないのですが、安くて美味くて財布にも胃にも優しい料理を提供していると思います。

最近は家族で中華を食べるときはいつもここです。

それでは料理の紹介を・・・・

まずは

_120 ←焼き餃子!

皮がモチモチしており味付きなので皮だけでも美味しいと思われます。
具は野菜が多くサックリと食べれる一品です。

醤油、ラー油、酢などを使わなくても美味しく感じる餃子です。

次は

_119 ←海老蒸し餃子

この店でも澄麺皮(トンミェンピイ)と呼ばれる広東点心独特の“皮”を使用しており、この皮は一般の小麦粉ではなく、浮き粉という小麦でんぷんを使います。

それによって独特の透明感のある皮が出来るのです。

具の海老はプリプリしており、噛めば噛むほど美味しく感じる一品です。
個人的にこの料理はどの店で食べても美味しく感じる位好きな料理です。

そして

_123 ←点心の王道、小籠包(ショウロンポウ)です。

この料理の美味しさの必要最低限の条件とは皮の中に熱々スープが入っている事です。

この小籠包は口の中に入れると溢れんばかりのスープが出てきます。
ヤケドしそうになるのですが、やめられない美味しさです。

じゃ次いくよ!

_124 ←回鍋肉(ホイコーロー) ご存知、キャベツと豚肉のミソ炒めです。

甘辛いミソに甘みのあるキャベツがベストマッチ!

ミソの味が優しく、ご飯が欲しくなる一品です。
しっかり油通しされたキャベツやピーマンがシャキシャキして美味しいです。

豚肉には軽く片栗粉が塗(まぶ)しており、旨味が逃げないように工夫してます。

次はこれだぁ~!

_125 ←紋甲イカとセロリの炒め物です。

紋甲イカの食感って堪らなく好きなんです。

そこにセロリの清涼感が相まってサッパリとした味わいになっています。

それぞれ違う食感の物を組み合わせて食べると新食感が味わえて得した気分になります。

小岩にある某台湾料理店のトマトと卵の炒め物やニンニクの芽とキクラゲの炒め物などの組み合わせの料理も大好きです。

次も中華の王道です。

_126 ←ご存知、四川風麻婆豆腐(マーボードーフ)です。

山椒がたっぷり振りかかっているので、スパイシーでピリッとくる一品です。

これも回鍋肉同様ご飯が欲しくなる一品です。

ちなみに麻婆豆腐の麻婆とは
麻=痘痕(あばた)を表している。
婆=文字通り、ばばぁの意味ではなく、妻と言う意味です。

つまり痘痕のある妻が作った豆腐料理と言う意味なんです。

まだまだあるでぇ~!

_127 ←私がオーダーした龍園ソバ お店の名前が付いている麺なのですが、あんかけ塩ラーメンです。

八宝菜の具が塩ラーメンにトッピングされている感じの麺です。

以外にアッサリしていてマイウ~でしたよ。

次は・・・

_128 ←妹がオーダーしたラーメンなんですが、名前を忘れてしまいました!

私の食べたラーメンの醤油ラーメン・バージョンって感じでした。

はっきり言って『勝った!』と思いました。

口に出したら喧嘩になるので、あくまでも心の中での発言です。

次はこれです。

_129 ←おふくろがオーダーした酸辣湯麺(スーラータンメン)です。

大きな声で言えませんが、私はこのラーメンを何処で食べても美味しいと思ったことがありません!

辛くて酸っぱくて熱いなんて・・・・

柑橘系の果物があまり好きでない私はこれを食べると、口の中がキュ~~として、壊れそうになります。

しかし、おふくろはこれを美味しそうに食べていました。

人の味覚って千差万別なんだなぁ~っと、改めて感じました。

最後はこれだぁ~!

_130 ←おやじがオーダーした五目炒飯!

な・な・なぜ?チャーハンを・・・

しかも1/4くらい食べたところでギブアップ!

そのうえ、チャーハンはギブアップしたのに妹のラーメンを美味そうに食べてました。

それなら麺類を頼めばいいのに!なんて思いますよね?

まったく理解不能でした。

勿論、残りのチャーハンは私の胃の中にスッポリと納まったわけです。

腹八分だったので食べるのに無理があると思ったのですが、ご飯がパラパラしており美味しかったのでペロリと平らげる事ができました。

安くて一定水準の料理を提供してくれるこの店は非常に貴重です。

_117 店名:中華料理龍園
住所:葛飾区東金町1-11-2
TEL:03-3600-7728
営業時間:不明 休無し

飛びぬけて美味しい料理はありませんが、地元にあったらいいなって感じるお店です。

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2006年1月22日 (日)

豪遊やぁ~? 居酒屋○○偏

本日はある居酒屋にて豪遊した時の話です。

どこの居酒屋か推理しながら楽しんでください。

まずは
_098 ←付き出しのマカロニサラダ

パセリのみじん切りがアクセントになってます。



次は・・・
_100 ←ネバネバ・ヌルヌル大集合!
山芋、オクラ、アボカド、じゅん菜などが入っており、混ぜると大変な事になります。
この様な食材はなんで体に良いのでしょうか?


そして次は
_101 ←海老マヨサラダだったかな?
中華料理にもあるように海老とマヨネーズって絶妙なコンビネーションですよね。
無難な組み合わせながらGooでした。

次、行ってみよう
_108 ←これは確か・・・イカの山葵(わさび)漬けだったかな?
イカの身の中に山葵漬けがイン!
山葵漬けの辛さをイカの甘さがフォローしていてベストマッチングな一品でした。

次はこれだぁ~
_099 ←定番の大根とジャコのサラダ(正式名は不明)
ゆず?風味のドレッシングがサッパリ感を演出しています。
また大根のシャクシャクした食感とジャコのカリカリした食感もこのサラダの醍醐味ですね。

次は・・・
_102 ←チーズ・フライ?だったかな?
口の中でとろぉ~りチーズが溶けてウマ~
ケチャップ無しのプレーンとケチャップを付けたケチャチーズの両方を味わって2度美味しい一品でした。

まだまだ行きますよ~
_107 ←ボンジリの焼き鳥串です。
程よい鶏の油を堪能できる部位なので一番のお気に入りです。
ちなみにボンジリとは鳥の尻尾の部分で油成分満載の部分です。
専門店ではもっとレアに仕上げてだしてくるのでより美味しいです。

次は
_104 ←ジンギスカン・ステーキです。
流行のジンギスカンをステーキにした一品です。
臭みが無く、肉に脂肪が無いのでアッサリサッパリ食べられました。
羊肉=ヘルシーな肉って方程式は本当ですね。

続いて・・・
_109 ←鶏のザンギ?です。
葱(ねぎ)の布団に鶏から揚げが包まれてスヤスヤ寝ているような一品です。
葱と醤油味のソースがから揚げをさっぱり食べさせてくれている一品です。

そして次は・・
_106 ←とろサーモンの炙り寿司です。
これはマヨネーズソースがアクセントになっているのですが醤油で食べたいと思ったのでマイナスポイントでした。
サーモンって冷凍技術の進歩で輸入が確立されてから安価で食べられるようになったと思います。

最後はやっぱり・・・

_103 ←海鮮あんかけ焼きそば?だったかな?
海鮮五目焼きそばだったっけな?
ご存知焼きそばにとろぉ~りとした熱々あんかけがかかっている奴です。


その他にもカニミソ軍艦寿司やなすの漬物や真鯛の炙り寿司などもオーダーしました。

ドリンクはイチゴミルクなるカクテルを一杯飲んでフラフラだったので、懐かしいラムネなどを飲みました。

料理などは値段が安い割には美味しかったです。

もうお分かりですか?

そうです正解は『和民』でした。

下戸の私は居酒屋に行く事が殆どありません!

なので稀に居酒屋に行くと、とても新鮮な気分で楽しめます!

また思い切り飲んで食べて一人当たり¥3000以下なんて・・・ビックリです。

ps このブログに書いてありますが『和民』のサント○ーモルツ生は、中ジョッキで注文するよりグラスで注文した方が得みたいですよ!
                   ↓
      http://blog.ramchan.com/article/11664036.html

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2006年1月18日 (水)

「これ」って何?

皆様は「これ」を知っていますか?

恐らくご存知だとは思うのですが、私は「これ」が大好物です!

見てくれは悪いのですが口に含むと芳醇な香りとサクサクとした歯触り!

口でサクサクしていると旨味が冬の日本海の荒波のように押し寄せてきて思わず『快感!』と叫んでしまいます。

ちなみに「これ」は明治22年に愛知県東海市横須賀町で産声を上げた会社によって作られているようです。

えっ!「これ」ってなんだか早く教えろって?

それじゃ・・・・

「これ」とはこれだぁ~~~!

img274

←どひゃ~!

坂角総本舗の天まりと言うえびせんべいどえす!

仲間として『ゆかり』『一心』などがあります。

えっと、原材料はえび、小麦粉、でん粉 etc・・・

えびが先頭に列記されているので、このせんべいはえびの含有量が一番多いという事ですよね!

どうりで美味しい訳だ!となんだか納得しました。

そんなことを書いているうちにまた食べたくなりました!

『そうだ!今スキャンした奴を頂くとしようかな・・・・・』
と袋を開けてみると・・・

あっ~~~なんだこりゃ

スキャンの際、強く押したみたいで、せんべいが粉々になっていました。

あっしの大事なせんべいが・・・

これを見て食べたくなった方はこちら↓
             http://www.bankaku.co.jp/index.html

ちなみに今、家にあるせんべいは先輩からの頂きものです。

ありがとうございます。 感謝!感謝!

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2006年1月15日 (日)

味噌味色々 蔵出し味噌麺や隆弦偏

1月13日に書いた『和之介』に続いて連食した店で、フルネームは『蔵出し味噌麺や隆弦』と言うお店を紹介します。
(船橋ラーメン紀行の第二弾やな)

一店目の『和之介』がサクッと食べられたので間髪いれずに訪店したのですが、この時はまだあと数店はいけるだろうと思っていました。

歩くこと数分、店内を覗くと数人のお客がラーメンと格闘してました。

この店は味噌ラーメン専門店なのですが『米味噌』『大豆味噌』『麦味噌』『胡麻味噌』の4種類の味噌ラーメンがあります。

『胡麻味噌』だけはタンタン麺の別名らしいので、正確には3種類の味噌ラーメンが堪能できるお店です。

2人とも別の味噌味のラーメンをオーダーして待つこと数分!

『ほわぁ~~んと芳醇な香りの湯煙をあげて2つのドンブリが我々のテーブルに来ました。

_096 ←私のオーダーした大豆味噌ラーメン野菜トッピング¥750也
一番オーソドックスな味噌のラーメンです。
何故この味噌を選んだかと言うと他店と比較する為です。


_095 ←友人のオーダーした麦味噌ラーメンピリ葱トッピング¥¥700也
麦味噌は大豆味噌に比べると色が薄くスープを貰ったのですが大豆味噌よりもアッサリしていました。
友人曰く葱の横から見えるさつま揚げが美味しかったそうです。

感想は至って普通の味噌ラーメンって印象でした。
(なんや普通なんかい!)

味噌ラーメンって味噌ダレ自体に旨味があるので、どの店で食べても其れなりに美味しく感じると言う定義が私の中にあるので。どの店で食べても『すげぇ~まずー』って事はあまりありません!

なのであえて以前紹介した『美春の特製味噌ラーメン』と比べると『美春の・・・』の方がコクがあって美味しかったと言うのが個人的な感想です。
(たしかに美春はレベルが高いラーメン屋やったな)

量は結構多く、野菜をトッピングをしたのですがこれがドッサリ入っていてボリューム満点だったので、2店目と言うのも手伝ってお腹一杯になりました。
(3軒目はなかったんやな)

ただトッピングをするとデフォで付いてくるチャーシューや味玉がなくなるようで、この店自慢の炙り焼きチャーシューや味玉を食べる事ができなかった事が残念でした。

味玉なども醤油漬けでなく味噌漬け、ライスも麦飯なのはオリジナリティーがあるなぁ~と感心しましたが、以前はフライドポテトを乗せていてあまりにも不評だったのでやめたみたいで、あまり独創的過ぎても失敗するよ!などと考えてしまいました。

_093 名前:蔵出し味噌麺や隆弦
住所:船橋市本町3‐32‐28 平成ビル1階
TEL:047-422-2600 休なし
営業時間:平日11:00~14:00 18:00~翌1:00日祝10:00~22:00

今回は『大豆味噌』を食べたので再度訪店する事がありましたら『米味噌』か『麦味噌』を炙り焼きチャーシューを添えてオーダーしたいと思っていますが、いつの事になるやら皆目見当がつきません。

船橋のラーメン紀行はたったの2軒で終了と相成りましたとさ!

メデタシ・メデタシ!

こぼれ話なのですが、帰り際に写真を撮っていた私を見ていた店員さんから『ホームページにでも載せるならアドレス教えて下さい!』なんて言われてドギマギしてしまいましたが、適当に誤魔化して退店しました。

ps 今、日テレでヅ○の小倉さんが出演しているのですが自宅拝見で彼の道楽ぶりが炸裂していました!

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2006年1月13日 (金)

鶏スープ ウマー ラーメン和之介 

船橋に遠征に行った際に食べたラーメン第一弾!
(あんた何弾まであるんや?何軒ハシゴしたんや?)

本日紹介するのは『らーめん和之介』

『やっぱり寒い時期はラーメンでしょう!』なんて友人と船橋のインターネットカフェで検索してチョイスしたお店です。
(一年365日、照っても降ってもラーメンやないけ)

駅から程近くにあり立地もいいのですが訪店した時はお客がゼロ、ちょっと不安がよぎったのですが入店して食券を買う。
(時間が早かったから客がゼロだったんちゃうか?)

強面風のあんちゃん2人がお出迎え!なんか気合が入っています!
(食材にガンつけて、黙々と仕事しとったやないけ)

待つこと数分、本日一杯目のラーメンだす。
(だす!はアホっぽくてあかんやろ)

_090 ←鶏白湯ラーメン(塩)味玉つき¥780也

味は『ザ・トリ』って感じでネーミング通り、鶏スープをガツンと食べているようで、臭みがなくコッテリしてそうで以外にアッサリ食べれました。

なんでもこの店は千葉市の増田家(家系ラーメン)のオーナーの新ブランドのお店で、家系なら豚骨を煮込んだ濃厚スープがウリなのですが、この店は同じような手法で鶏を煮出して濃厚スープを作った感じのスープでした。

その為トロ~~~リとしたスープに仕上がっていました。

キャッチコピーはずばり『鶏ダシの家系ラーメンバージョン』

ただ鶏ダシで臭みが無いのでトロっとしているのですが、食べてみるとアッサリしているのです。

違う表現で表すと・・・

鶏料理店『和坊』も経営しているようで鶏の水炊きのスープでラーメンを食べているよう感じです。

味は美味しいのですがアッサリし過ぎているので物足りない感が体中を駆け巡って、思わず『次、行こう!』と言ってしまいました。
(初めから2~3軒、行く気満々だったやないけ!)

_091 名前:らーめん和之介
住所:船橋市本町4-42-2
TEL:047-421-3131
営業時間:11:30~15:00,17:00~21:00 月休み

このラーメンの他に『和風ラーメン(醤油)』がありこの2種類のラーメンで勝負しています。

友人が店名を『わのすけ』と呼んでいたのですが、正しくは『かずのすけ』のようです。

よぉ~く考えてみると『わのすけ』じゃ、なんかマヌケですよね!

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2006年1月12日 (木)

大量生産ってどうなの?

本日は久しぶりに映画の話なのですが・・・

昨年、友人からDVDを借りて観たのですが、この映画をこのブログで紹介するべきなのか悩んだ作品であります。

その作品名は

『スーパーサイズ・ミー』と言う映画です。

sup

何故悩んだかと言うと、この映画は楽しかった映画や変な映画と言う括りで観る映画ではなくドキュメンタリー映画として観る映画で、私ごときがグダグダ発言する映画ではないのです。

まだ観てない方はご覧になった方がいい映画だと思います。

ちなみに私の職場でもこの映画を観た方はそれ以後マックを食べてない方ばかりです。

簡単にストーリーを説明すると・・・

1か月間、すべての食事をマクドナルドのメニューで摂っていたら、体はどうなるのか?

そんな疑問に、スパーロック監督が自らの肉体をもって体験し、答える超異色のドキュメンタリー。

食べ始めて数日後の嫌悪感を通り過ぎると、やがて麻薬のように欲する“マック食”の中毒性が明らかになる。

最初は実験を軽視していた医師や、スパーロックの恋人(ベジタリアンなんです)も、彼のあまりの体調の悪化に、マック食を止めさせようとするのだが…。

体重はもちろん、肝臓などの数値の変化は衝撃的だが、同じ食事を繰り返すことが精神にも悪影響を与えるという点が興味深いです。

さらに驚くのは、監督のマック食と並行して迫っていくアメリカ人の食生活。
(あんたも人のこと言える立場やないやろ)

何かと「スーパーサイズ」を選ぶように仕組まれたファーストフードに対する警鐘だけでなく、各地の学校における給食の実態には、けっこうびっくり。マクドナルドや給食を出す会社など、企業への批判をこうして映画にして、ヒットさせてしまうというのもアメリカの特殊な社会性なんですかね

学校が某大企業から寄付や援助を受ける。
その結果、校内にそのドリンクの買える販売機が置かれる。
子供がそのドリンクを買って飲む。
肥満になる。
って言う図式が成立しており、子供の肥満が増加しているようです。

内容は食に対しての有識者、研究家などのインタビューも盛り込まれており、色々なデータを発表しているのでドキュメンタリータッチの作品になっています。

また、本作とは別に付録のDVDがついていたのですがこれはショッキングな内容でした。

マックフライドポテトって常温で2週間も放置してもカビ1つ生えない!

その他のバーガーや他店のフライドポテトは見るも無残な状態になっているのに・・・
(どうりでマックのポテトは美味しい味がすると思ったんや)

マックシェイクってごく少量の乳製品しか使われておらず殆どが人工的に作られた化学製品で作られているって事!
(安いカップのアイスなんかもプラスティックで出来てるって話やんけ)

バーガーのパテって一枚につき2000頭くらいの牛が使用されて作られているって事!
(大きな工場で大量生産してるさかい しょうがないやん!)

もし、その中で一頭でも問題や病気のある牛が使用されていたら・・・

マックナゲットもバーガーのパテと同じで鶏を丸ごとミンチにしてから成型されているって事!
(ナゲットもポテト同様そのまま食べても調味料の味がするのはそのせいなんやな)

マックの商品って典型的な大量生産のデメリットを全てクリアーしている優れものなんですよ!

まるで家畜に餌を与えているような商品のオンパレード!

私も健全な食生活をおくっているとは言えないのですがこれを見たときはショックでした。

最近あのピエロの顔が・・・ガクガクブルブルに見えます。

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2006年1月10日 (火)

熱い熱いぜ静岡県民!

今年の年賀状をチェックしてたのですが、懐かしい方からの年賀状が届いていました。

この方とはもう十数年ご無沙汰しているのですが律儀にも毎年年賀状が届くのです。

勿論、私も毎年欠かさず出しています。

この年賀状を見て彼の顔を思い浮かべるとあの頃の衝撃的な事件を思い出します。

(回想シーン・・・)

彼とは私が大学時代にひょんな事から知り合いになりました。

彼の実家は静岡県の沼津で、ある時『実家に帰るので一緒に遊びに行かないですか?』と数名一緒に声を掛けられたのです。

私の他に友人2名、計4名で彼の愛車に乗って沼津に遊びに行く事になりました。

東名高速を軽快に車が滑り、沼津に着いた私達一行は彼のお薦めする地元のお店(小料理屋風)で夕飯を食べる事にしました。

沼津といえば新鮮な海の幸が有名であるが、案内された海の近くにあるこのお店で驚くべき事態と遭遇する事になりました。

なんでもこの店の女将とは古くからの知り合いのようで久しぶりの再開に会話も弾んでいる様子!

その様子を見て私は何か特別料理なんか出てくるかもしれない、『期待できるぞ』なんて下心ミエミエでした。

そんな彼が私達をもてなそうと次々と料理を注文していきます。
 
「女将ィィ イカソーメン!」

「女将ィィ 生しらす!も」 

「女将ィィ 生さくら海老も~」

「女将ィィ 伊勢エビのお造りもお願いね!」


次々と並べられる新鮮な海の幸に感激していると、その次の瞬間予想だにしない一言が彼の口から飛び出しました!



「女将 イルカ!」


イッイルカ?!

うろたえる私達を見て彼がその意を察したようで一言 

「食えるよ!」 

熱い熱いぜ静岡県民!

賢くて芸ができてみんなの人気者のイルカを食っちまうとはグリーンピースも真っ青です。

「あっ味は」 続けて質問する私に軽快な口調で彼はさらに一言! 

「美味いよ!」 

スゲースゲーぜ!イルカ!

賢くって芸ができてみんなの人気者でそのうえ美味いとは!

まるでアンパンマン・・・・・だね?
(ええ表現や!)

残念ながらイルカは切らして食べれなかったのだが、イルカは死ぬまでに絶対食べておきたい食材として私の心に刻まれました。
(あんたのライフワークやな)

しかし東京から、たかが数百キロ離れただけでこんなにも驚かされるとは思いませんでした。

この時、自分の世界観の小ささを思い知らされ、もっと積極的に見識を広めなければと心に誓いました。

(回想 終了!)

これがキッカケだったか分からないのですが、この後私は長い休みがあると独りで車を使って日本各地をあてもなく旅するようになったのです。
(あんた野宿やらせたら日本一かもしれへんな)

そんな彼も仕事の都合上、今は九州(福岡)で家庭を持って幸せに暮らしているようです。

私はと言うと・・・まだイルカを口にした事がありません!
(ガキの頃、よぉ~け鯨は食べてはったやろ 味は近いんちゃうか?)

以前、テレビで沖縄でもイルカを食べる習慣がある地区があると放送していました。
(この件に関して職場の後輩は否定的やったな)

なんだかどこでも食べられている『ポピュラーな食材?』なんて錯覚しそうです。
(アホ!ならんわい)

場所は限定しないけど一度は絶対に食べてやる!

待ってろよぉ~ イルカクン!
(何で最後はクンなんや!)

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2006年1月 6日 (金)

三都屋のつけ麺

本日は月に数回通っている、自宅の近所でつけ麺が美味しいお店を紹介します。

メニューには醤油ラーメン、味噌ラーメン、餃子などもあるのですが、つけ麺以外はまだ食べた事がありません!

なんとなくこの店には『つけ麺を食べに来る』と言う「決め事」が私の心の中にあるようで、ラーメンが食べたいと思った時にはこの店が選択肢に入りません。

よって何度か訪店しているにも関わらずラーメンを食べたことが無いと言った事になるのでしょう。

そんなこの店の自慢のつけ麺は・・・こんな感じです。

_062半肉つけ麺大味玉つき¥950也

つけ麺のスープの味はこれ一種類ですが、肉(千切りしたチャーシュー)やメンマ、味玉などトッピングは結構充実してます。


コレは大なので麺だけでも400gあり、食べ応え十分です。
(よよよよんひゃくって・・・あんた食べすぎやろ)

つけ汁は魚介系が前面に出ている和風味で、辛味や酸味は控えめ。
オイスターソースを入れることでスープがより濃厚になっており、中太麺に良く絡んでいます。
また、つけ麺って食べていくうちに段々スープがへたって来るのが難点なのですが、ここのスープはへたって来ないので最後まで美味しく頂けます。

麺は中太麺で、味わいがありなかなか美味しいです。
ただ野暮ったい感じがするのは私だけでしょうか?
(中太と言うよりどちらかと言うと太麺やな)

スープ割りをしてくれるのですが、このスープが美味しい!
ポットで保温しているので熱々なのもモア・ベター!
(お前は小森のオバチャマかい!)

_034 名前:らうめん三都屋
住所:〒133-0051 東京都江戸川区北小岩3-1-15
営業時間:11:30~14:30 18:00~24:00(スープ終了しだい閉店)
TEL:03-3671-2545
定休日は無し

つけ麺界の中では、なかなかハイレベルな一品だと思います。






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2006年1月 1日 (日)

本年もよろしくお願い致します&らあめん美春

明けましておめでとうございます。
   本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年もカードにグルメに映画と色々紹介していきたいと思ってます。

本年一発目は昨年暮れに友人とその弟と3人で食べに行った店を紹介します。

納会が終わった29日の夜に届け物があり、友人と小岩で待ち合わせ

せっかく車で来たので友人のお薦めのラーメン屋さんに行きことにしました。
(なんでラーメンなんや)

場所は北松戸に程近く、近隣ではかなり有名なお店だそうで昼間は行列が出来ているみたいなので期待感いっぱいでした。

店に到着し、中を覗くともう閉店間際のようで店内はパラパラの入り、友人お薦めの特製味噌ラーメン・メンマトッピングをオーダー!














待つこと数分、きたぁ~~~~!


















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←特製味噌ラーメン・メンマトッピング¥850也
北海道西山製麺の麺、スープの上には油の膜が張っており熱々をキープ!
味噌は濃いめなので北海道で食べる味噌ラーメンに近い感じです。
すこぉ~し甘めの味噌味なんで万人受けする味でもあります。

ただ北海道の味噌ラーメンって、もっとドッサリもやしが乗っていて、ニンニクチップやおろしニンニクがスープに入っているイメージがあるので、ここのラーメンは北海道の味噌ラーメンよりも上品な感じがします。
(北海道の味噌ラーメン屋とタクシー運転手には嫌な経験があるさかい)

寒い夜にはこんな熱々の味噌ラーメンがより一層美味しく感じる物ですが、ここのラーメンはそれを差し引いても濃厚さ加減がよく美味しかったです。

またメニューも豊富で限定ラーメンやだし塩ラーメン、特製醤油ラーメン、つけ麺、餃子などもあり、また訪店して食べてみたいと思いました。
(餃子に関しては友人がえらい事言ってたやんけ)

熊笹餃子なる物には興味津々だったのですが、河豚を食べた後だったのでいけませんでした。
(あんた あれだけ河豚を食べたのにラーメンも食ったんかい)

_078 名前:らあめん美春
場所:松戸市上本郷3-4079
営業時間:11:00~14:30,17:00~23:00 水定休日
TEL:047-308-0118

大きなテーブル席もたくさんあるので家族連れでもOKのお店です。

家の近くにあれば重宝するお店だと思いました。
(海水魚の水槽も癒されるでぇ~)

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2005年12月29日 (木)

ふぐで満腹 

本日で仕事納め!
今年もこうやって顔を合わせるのは最後なので部署内でささやかな納会を開催しました。
いつもは居酒屋か焼肉屋で〆るのですが今年はなんと河豚屋で過ごす事になりました。

安くて美味しいとの噂を聞いてチョイスした店は職場からほど近い『とらふぐ亭』

    ※ホームページはこちら↓
      http://www.torafugu.co.jp/index.html

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都内に20店舗程チェーン展開しているお店で、コース料理が安くてお薦めみたいです。

本日は泳ぎとらふぐコースを堪能しました。

まずは皮刺し

_068 ←可愛い小鉢に入ってます。
皮は食感を楽しむ物なんで可もなく不可もなくって感じでした。
ただその後に出てくる料理に対して期待感を持たせてくれる一品でした。

次は泳ぎてっさ

_071 ←これで一人前ですがなんか味気なかったです。
身に弾力感が感じられませんでした。
今まで何処で食べてもてっさの美味さがわからない貧乏舌のわたし・・なのかもしれません!

単品注文のふぐ白子(塩味)
          
_070 ←お餅の様に見えますが白子です。
トロ~リしていて味も濃厚!
文句なくこれは美味しかったです。



単品注文のたたき風ぶつ切り

_072 ←やっぱり身はこれくらいの厚さがないと美味しさが感じれません。
てっさよりも数段美味しかったです。
ここに来てようやくふぐを堪能しているなぁ~と実感できる味でした。



次はいよいよとらふぐ唐揚げ

_075 ←これが一番好きなんですよ。
ただコース料理の中の一品だったせいか骨が多く不完全燃焼!
単品の唐揚げも頂いたのですがこちらの方が数段美味しかったです。


そして・・・メインのとらふぐてっちり!

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この紙の鍋ってアクを付着させるのでアク取りの手間が省けます。
ふぐの身はピクピク動いていましたし、期待感大です。
で、いざ食べてみると・・・

『おいし~~~~~~~い!』

身も心も温めてくれる味で大満足でした。
(みんなでワイワイ 鍋を突くなんて羨ましいやん)

そして鍋を食べた後のお楽しみ
そうです。

雑炊!

食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいましたが最高でした。

本日は食べ過ぎました。
(あんたいつもやろ)

ふぐ料理って年に数回は食べに行くべき物だなぁ~と思いました。

こんな感想ってオヤジになった証拠だよな!
(もうあんたは立派なオヤジやん)

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2005年12月22日 (木)

困ったもんです&らーめん『太一』も紹介してます

これはある掲示板に書き込んであった話です!

以前、可愛がってた猫の「メケ」が死んだので、ペット葬儀屋で火葬してもらった。
遺骨はずっと部屋に置いておいたんだけど、やっぱり埋葬した方がいいかなと思って、近所のペット霊園の合同慰霊祭に出すことにした。

合同慰霊祭とは言っても、広い御堂でちゃんとお坊さんが来てお経を上げてくれる本格的なもの。

手続きをしたときにペットの名前欄があったので、フルネームである
めけめけ王子3世」と記入した(命名は俺じゃないぞっ!)。

で、合同慰霊祭が始まり、俺は最後列に座った。御堂には50人くらいの人達がいて(ほとんどが喪服着用)、神妙な顔でお経を聞いていた。
そのうちにペットの名前が1匹ずつ読み上げられ、
ジョ~ン~、、ベンジャミ~ン~、あ~い~ちゃん~・・・
と続いた。この時点で(付き合いで来ていたと見られる)数人の肩が震えだした。
やばいな~と思いつつ「めけ」の順番を待ったら、案の定
め~け~め~け~お~う~じぃ~、さ~ん~せぇ~
と読み上げられた。何人かが吹き出したが、泣いてるふりでごまかしていた。

この状況でもクスッともしない坊さんって・・・・テラスゴイ

私も同じような経験があります。

職場の人と名古屋にある熱田神宮にて御祓いをしてもらった時なんですが、まず小太りの巫女さんがヘンチクリンな踊りを踊っている姿が滑稽で思わずクスリ!

その後、なんかの儀式でちょっとしたパフォーマンス的なものがあったのですが隣にいた同僚が『アレグリア~♪』なんて絶妙のタイミングて口ずさむもんだから、不謹慎なのですが誘い笑いを・・・

笑いのルツボはこれでは終わりません!
そんなこんなしていると公家の格好をした男性が二人出てきました。
中年の男性と若い男性の二人です。
それを見た同僚がまたポツリと『あれコピーしたみたいだよ!
そうなんです!なんとその男性二人の顔がそっくりだったんです。
確実に親子です!
そのそっくりな二人が神妙な顔で変な唄(うた)を歌っているのがあまりにも可笑しくて、笑いを堪えるのに必死でした。

とどめは上記の書き込みのようにお経みたいのが始まったのですが子供のお宮参りの人が多いなか、私たちの一団はどう見ても異様!
なんせ男ばっかり6人のグループで御祓いなんですから・・・

それぞれが予(あらかじ)め願い事を書いておいたのですが、普通は家内安全や交通安全などを祈願するのですが一人の同僚がやってもうたんです。

その同僚の祈願を読む番になって神主さんみたいな人が発した言葉は・・・
とうきょぉ~とぉ~の、きぃたぁ~こぉ~いわぁ~、○○のねがぁ~い かなぁえ~ たまぇぇ~~!

願い叶えたまえって、いまどき死語でしょう?
しかも彼はいったい何を願ったのでしょうか?
遠く名古屋の地で東京都北小岩に住む一市民の願いを叶えろって・・・・
あまりにも可笑しくて、口から腸が飛び出しそうになりました。

あまりにも貴重な体験をした名古屋での1日でした。


ここからが本題!
久しぶりにB級グルメの話題です。
(ごっつ久しぶりやんけ)

この店は夜に何かガツンと食べたいなぁ~なんて思ったときに行く店で、月1回くらいのペースで通っているお店です。

ここで食べた後にいつも寿命を削っている的気分になって後悔するのですが、何故か無性に食べたくなる時があるのです。
(そなアホな!命削って食べるものって・・どないな食べ物やねん)

どんな物が出てくるか興味津々なあなた!
(誰に言ってねん)

はっきり言ってビックリしますよ! 
(もったいぶらんと はよ 出さんかい)

 じゃ~~ん!出た!

taichi2 ←味噌チャーシュー中盛りラーメン¥850也です。
チャーシューがドンブリ一面を覆ってます。
自慢の味噌味もかなりパンチが効いていて濃厚コッテリテイスト!
スープの味が染み込んだチャーシューはライスにベストマッチングな一品です。
比較的近所にあるのでついつい足が向いてしまいます。
最近は月に一回くらいなので、まぁ想定の範囲内なんですが・・・
(あかんなぁ~ あんた意志弱いんとちゃうか)

店主の方は以前、なりたけで修行されていたようで味はなりたけの味そのものですが、気持ちマイルドな感じです。

なりたけと違うのは塩ラーメンやライスがメニューにある事で、ライスがあるのはコッテリラーメンを食べるときには必須と感じている私には嬉しい限りです。

コッテリパンチが好きなら一度食べてみてください。
(パンチって意味わからへんわ)

taichi 名前:らーめん太一
住所:江戸川区北小岩1-18-10
営業時間:18:00~翌4:00 毎週日休み
TEL:03-5668-5299


   ※お店のホームページはこちら↓
           http://www1.ttcn.ne.jp/~ra-men/   

 

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2005年12月15日 (木)

焼き鳥で一杯? 伍味酉編

昨日、同僚のF君と共通の友人のY氏とY氏のお薦めの焼き鳥屋さんでささやかな忘年会を行いました。

Y氏は自他共に認める酒好きグルマンで週3~4回は職場の近隣で飲んでいる方です。

ただの飲み好きなら掃いて捨てる程いるのですが、彼が他と違うのはうまいもんアンテナを装着している事で彼の薦めてくれる店は当たりが多いのです。

彼の店選びの特徴は近隣でコストパフォーマンスに優れている事です。
高いお金を払えば美味しい物にありつけるのは当然の事です。
しかし、手頃な値段で美味しく雰囲気が良い店にたどり着く事ってあまりないですよね。

以前、そんな話を本人に振った事があるんですが、彼曰く

『いやぁ~知らない店にフラッと入るんだけど失敗も多いよ!』

なんて笑って話してました。

そんな彼から『お薦めの店があるから行こうよ!』と言われ行ったのが私が二十数年暮らしていた地元の金町にあるこのお店!

『伍味酉』と言う焼き鳥屋さんです。

Y氏の流儀に従ってネタケース?に入っている焼き鳥を『左から順番に』と頼んで焼き上がるのをしばし待つと・・・

キターーーーーー!

まるで握り寿司が次々出てくるように焼き上がった鶏サンがカウンター前の平皿に置かれていきます。
斬新な演出で好印象!
結局16串も平らげてしまい、その上鶏雑炊まで食べたのでお腹いっぱいになりました。

肝心の焼き鳥の味ですが全体的に塩、タレとも味付けは控えめで比較的あっさり食べさせせる物が多く、素材の良さを前面に出しています。
また、血肝焼(レバー)、ネギマや梅シソササミなどレアで食べさせる串などは柔らかくて鶏本来の味を堪能できます。

その中で特においしかったのは血肝焼(レバー)、ハツ、カシラ、軟骨焼なので深い味わいがありました。

血肝焼(レバー)なんかは嫌いな方が多いと思いますがトライしてみる価値はあると思います。
もしかしたら嫌いな物を1つ克服出来るかもしれません!

味もさることながら大将と若い衆の接客も行き届いているので大変心地よかったです。

まだ食べていない種類の串もあるので近いうちにもう一度行ってみたいと思ってます。

お店のホームページはこちら↓
     http://www.wahaha.gr.jp/gomitori/index2.html

yakitori ←デジカメを持参してなかったので撮影できませんでした。ペコリ
この写真はお店のホームページから拝借しました。 スマソ
ホームページ上にも店内にも値段が書いてありませんが一串¥200前後のようで、財布の中身を心配しないで飲み食い出来ると思います。

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2005年12月 9日 (金)

エビフライの最高峰 とんかつ すぎ田

本日は本当に美味しいエビフライを食べさせる、とんかつ屋さんをお店を紹介します。

その名も『すぎ田』!

ロースカツやヒレカツもかなりのレベルなのですが突出して美味しいのがエビフライなんです。

見た目でも他店のエビフライと比べて存在感が違います。

じゃあ行きますよ! これだぁ~

ebi ←値段は時価となっており¥2000前後です。
素材もよく、また揚げ方が絶妙で素材の甘味やプリプリ感を存分に堪能できます。
僕はこれ以上美味しいエビフライを食べた事がありません。


実は私もこれを知ったのが随分後になってからで、以前はロースカツ専門に食べていました。
エビフライの存在を知るキッカケとなったのは隣の客が美味しそうに食べているのを見た時で思わず『すっげぇ~』と叫んでしまいました。

それから友人とちょくちょく食べに行き、それぞれカツ(ロースorヒレ)とエビフライを頼んで半分にして食べていました。

最近は一人で行く事が多く、いくら大食漢な私でも両方を頼んで食べるのは無理なので、どちらを食べるか迷った挙句、エビフライを選択してしまいます。

また、ライスとキャベツは食べ放題なのでいつも大満足なんですが、あえて欠点を言えばライスが¥300、豚汁が¥200で割高なのでちょっと損をした気分になる事です。

エビ好きの私にとってこの店のエビフライはまさにエビフライ界のKing of Kingなのです。

gaikann 店名:特選とんかつすぎ田
住所:台東区寿 3-8-3
TEL:03-3844-5299
営業時間:12:00~14:30 17:00~20:30 
定休日:毎週木曜日

ちなみにとんかつはこんな感じです。

02sugita_01 ←こちらがヒレカツ¥2100也です。
直径は5cmくらいあり棒状になっています。
ここのとんかつは衣が薄くて、肉がとにかくやわらかいです。
老若男女問わず美味しく頂けると思います。




02sugita_02 ←こちらはロースカツ¥1800也です。
肉の厚みはゆうに3cmはあります。
ロースは肉の部分と脂の部分のバランスがよく脂の甘みを楽しむ事ができます。

カウンターから見ていると、高温と低温の2つの鍋で揚げ、余熱で最後の仕上げをすように計算して作っているのがわかり、それによって肉が軟らかく出来るのだと納得できます。

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2005年12月 4日 (日)

またラーメンかよ! 一風堂編

昨晩ちょっとした用事があり、その帰り道に銀座に立ち寄る事になりました。

『ラーメンでも食っていくか!』との声に2名が賛同して、3人で向かったのが昭和通り沿いの一風堂、21:00前後だったのですがなんと行列ができてました。

_045 ←店内入り口にあるお品書きです。
待っている間、暇だったので撮ってみました。



待つかどうするか、3名で相談したんですがちょっとみたいだし待つか!で意見が一致し、待つこと十数分案内されたのは奥のテーブル席、威勢のいいおねさんの掛け声が心地よく感じたのも束の間、オーダーの際は『餃子もいかかですか?』としっかり営業トークも抜け目がない。
この店内の雰囲気作りは『さすが』と思いました。

しばし待つと・・・



キタ~





_047 ←こちらが私がオーダーした白丸元味¥650です。
シンプルな豚骨ラーメンなんですが他店との明らかな相違点は豚臭さが少ないという点です。
人それぞれ好みがあると思うのですが比較的万人受けする豚骨ラーメンと言えるでしょう。

_046 ←こちらは2人がオーダーした赤丸新味¥750です。
このラーメンは白丸に数種類の野菜と油をブレンドした自家精製油の・香油を加えた物でより深い味を味わえるラーメンです。


久しぶりの博多ラーメンだったので、凄く美味しく感じました。
(マイウ~ってことやな)

やっぱりラーメンでは一番好きなジャンルかもしれません!

出来立ての熱々のスープを一口啜るともうあなた

と言っても最初にスープを飲むのはいいのですが飲みすぎるのはNG!

ましてや飲み干すなんて勿体ないですよ!

そうです。
博多ラーメンには替え玉と言うシステムがあり食いしん坊の私は普段は2~3回はいきます。
この日も3回はいけるだろうと思っていたのですが1回でダウン!
もう若くないなと思った次第です。

でも大満足でした!

_044 名前:一風堂銀座店
住所:中央区銀座3-11-14 第一中山ビルB1
TEL:03-3547-1010
営業時間:11:00~翌4:00 無休

ちなみに私の替え玉記録は博多のラーメン屋さんで8玉です。
(この店は替えスープのシステムもあり、替えスープは2回でした)

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2005年11月30日 (水)

武骨を食べて秋葉で萌えた夜

晴男さん、コメントありがとうございます。
でもブラザーよ、シベリア超特急はもう飽き飽きだよ!
次回作はアメリカン・ポリスものでも撮ってみてよ
あんた得意でしょうが

さてと、ここからが本題
昨日、御徒町に行ってきました。
その目的とは・・・・

『武骨!』 

行列覚悟で職場の後輩と2人で行き店内を覗くと・・・えっ!空いてるじゃん
満席ですぐに座る事は出来ませんでしたが、行列はありませんでした。
今回で3回目の訪店なんですがこんなに空いているのは初めてでした。
いやぁ~~~な予感がします。


私は過去に黒武骨(こってり)と白武骨(ノーマル)を食べているので今回は赤武骨(ピリ辛)
コッテリ好きの後輩はこの店で食べるのが初めてだったので黒武骨(こってり)をオーダー
赤、白、黒ともベースのスープは同じ物ですが加える油によって分けているようです。

こんな感じでぇ~~~す

_036 ←これは後輩がオーダーした黒武骨です。
 これにはイカ墨油とマー油(ニンニク油)が入っておりパンチが効いた仕上げになっています。


_038 ←こちらは私がオーダーした赤武骨(チャーシュー)です。
 これには辛味油が入っており、一見辛そうですがスープを混ざるとそれほど辛さは前面に来ませんでした。


前回、前々回食べた時も『うぉ~~普通じゃん』って感想でしたが今回もそんな感想でした。
麺はコッテリ系のラーメンにはベストマッチングの太麺なのですが味が弱く、旨味が伝わって来ません。
スープは見た目ほどコッテリ感はなく、思いのほかコクがないんですよ
後輩も『麺にスープが絡まないし、そのせいか物足りなく感じますね』と辛口の評価でした。

ただ自慢のチャーシューはじっくり煮込んでしっかり味を含ましており、トロトロで美味。
豚の角煮風なのですが、かなりハイレベルだと思います。

他の具は可もなく不可もなくで印象がありません

以前ほど行列が出来ていないのも納得だよなと言わせる感じでした。

_040 名前:麺屋武蔵武骨
住所:東京都台東区上野6-7-3 矢島ビル1F
電話:03-3438-6528
営業時間:11:30~21:00(スープがなくなり次第終了)無休

まだ続きがあります。
食後に私の提案で秋葉原まで歩く事にしたのですがここで後輩のTクンが都会の喧騒に舞い上がってしまいとんでもない事件を起こすのです。

彼は千葉県在住の2○歳
お国訛りが哀愁を誘う二枚目で
都心に出る事は皆無
今回が秋葉デビューで
趣味は車とパチスロ
3度の飯よりビスコが好きで、嫌いな物は赤ウインナー
最近パソコンを購入して覚えたのが『萌え~』

その彼と秋葉原に向かって歩いていると前にメイド服を着た2人連れがトボトボ歩いていました。

わたし 『ほら、前を見ろよ メイドが歩いているぜ』

Tクン 「ほぇ~~~本当だっぺ!プチ萌えだ~」(最近2chを見て覚えたようです)

わたし 『しっ! あんまり大きな声でしゃべるなよ』

Tクン 「んだども メイドの土産にメイドの顔さ見てみるべ」と二枚目のくせにオヤジギャグをかましてメイド服のお姉さんに近づいて行きます。

わたし 『うぉ~~~!やめれぇ~~』

私の忠告も聞かずTクンは彼女らの前に行き、こちらに振り返って大きな声で一言・・・

Tクン 「フグとアンコウ?ナエ~」 (ナエ~も覚えたてのTクン 渾身の一発)

その時たしかに彼女らの周りだけ時間が止まってしまいました。

まずいです。 (ほんま、魚介系はまずいわな)
そこかい!なんて言っている場合ではありません
私は時間が止まったのを元に戻す為に起死回生の一言を発しました

わたし 『スシネタかよ!』 (さまぁ~ず三村風で)

すべりました。
ちょっと無理がありました。
予想通り時間が戻りません (スシネタじゃ弱すぎるやん)
ヤケクソになった私は再度すべるのを覚悟で言い放ちました。

わたし 『鍋物じゃあぁ~~りませんか』 (完全にチャーリー浜になりきって)

いい線いってると思ったのですがチャーリーでは若い娘には伝わりません。
古すぎました。 (チャーリーの運転免許ってゴールドなん知ってか?)
案の定、時間が戻りません (当たり前やろ)
そんな、あせった私に神が降臨してきました。
最後のチャンスです (チャンスって あんた・・)
脱糞覚悟で最強の呪文を唱えてみる (呪文ってメラとか? それとも・・ホイミ)

わたし 『セイ!セイ!大海物語 フォー』 (最近あそこにバナナの彼です)

すると・・・・・
大海とHGのコラボは年内最強のようで緩やかに時間が流れ始めました。
(来年のHGはもうあかんやろなぁ)
彼女らは何もなかったかのように歩き始めたじゃありませんか(まだチャーリーやんけ)

ほっ!っとした私がTクンを見ると今度はTクンの時間が止まってました。

いい加減にしなさい! (ビートきよし 炸裂)

チャンチャン

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2005年11月27日 (日)

蔵前家 なぜ蔵前まで

白タクの鈴木さん再登場ありがとうございます。
きっと今のMacがセントルイスでタクシーの運転手をやっていても誰も気がつかないだろうなぁ (絶対そんな事あらへんわ)
鈴木さんも激痩せしてるみたいですから一度病院に行って精密検査をしてみてはいかかですか?
いいラーメン屋を紹介して頂いたお礼に何ならいい病院を紹介しますよ。
(なんか怖いやんけ)

さてここで本題

昨日(土曜日)なんですが久しぶりにパンチの効いたラーメンを食べたくなって、蔵前まで向かう事にした私はどの経路を使って行くか迷っていました。
第一候補は徒歩で京成小岩、そこから蔵前まで京成、都営浅草線を使い蔵前まで
第二候補はJR小岩から浅草橋まで行き、そこから徒歩で蔵前まで
第三候補はJR小岩から両国まで行き、大江戸線に乗り換え蔵前まで
帰りは散歩がてら小岩まで浅草経由で徒歩の予定です。
ここで迷っていたいた私に一筋の光明が・・・・

そうだ! あれがあるじゃん

そうです。
最近購入したあいつ・・・

じゃ~~~~ん! 
スイカ です。

スイカを使う条件を満たしているのが第二と第三候補のみで、食べる前に軽く運動しておこうと考えた私は第二候補の経路をチョイスしました。

久しぶりの家系ラーメンに心を弾ませつつ浅草橋から蔵前までの約20分間を軽快に歩いて到着!

まず店頭で記念撮影!

content1

場所: 台東区 寿 3-8-2
営業時間: 11:00~24:00
電話番号: 03-5828-3751
定休日: 月曜日

この店は家系の中で一番美味しいと思っているラーメン屋さんです。
私が普段行動している範囲内の話ですが・・・

この周りにはキッチン南海、とんかつすぎ田と私のお気に入りの店がひしめき合っており、まさに私にとってゴールデンエリアなんです。

大盛りラーメン、麺硬め、味濃い目が私のスタンダードで、それに六角家系のお店の名物であるキャベチャ(キャベツにチャーシューが少々、それに醤油味のタレがかかっている)をオーダーしました。

そして 久しぶりのご対面です。

content2 麺は家系独特の太麺でシコシコもっちり!
スープは豚さんのコラーゲン満載でねっとり濃厚醤油味、やや豚臭ささが残るの欠点ですが・・・
具のチャーシューやほうれん草は、はっきり言って頂けません ショボン

何故ここが他の家系よりもお気に入りかと言うとスープの量が多くていつでも熱々、濃厚度もベストマッチングだからです。

夏季限定でつけ麺もありますがこちらもオリジナリティーに溢れていてお薦めです。
たまに無性に食べたくなるラーメンです。

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2005年11月23日 (水)

お粥が美味い! けんけん編

昨晩、以前四つ木の店を紹介した際に満席で断念した店に行って来ました。
その名もけんけん

この季節はどうしても身も心も温かくなり、財布に優しいなどの理由によりラーメン(麺類)を食べる機会が増えてしまいます。

『今日こそ行くぞ!』と心に決めて散歩がてら徒歩にていざ出陣!
道中、中川、新中川と川を2つ越えるのですがさすがに橋を渡っているときは寒さが身にしみて『さぶ~~~ぃ』を連呼! (そんなら電車で行けばいいやろ)

30分ほど歩いたところで到着!
時間が早かったせいか、先客が2名しかおらず思わず『ラッキー』と思いつつ、立て付けの悪い扉をサクっと開け、カウンター席の端に着席。

『Cセット、お粥にわんたんをトッピングして』とオーダー、小気味いい声で『はいよ!』と返答があるところも毎度同じで心地よい。 (なんやそれ?)
Cセットとはけんけん香麺とお粥のセットで私はそのお粥に海老ワンタンをトッピングしたものが一番好きです。

待つ事数分、ついにやってきましたよぉ~ (行儀悪いわ)

ど~~~~~~~~~~~~ん

_024

こんな感じです。
これで¥1100也


ちなみにけんけん香麺とは醤油ラーメンに香油とニラキムチが乗ったラーメンです。
この店自慢の香油は鶏油(チーユ)とニンニク、ネギなどを炒めて作った油で、食欲をそそる香りがトレビア~~~ン。
ニラキムチはスープに辛味を加える効果があり、スープに深みを与えています。

ベースとなるスープは豚骨、鶏がら、魚介系のスープなのですがどれも控えめで、これと言う特徴はありませんがやや甘めでコクのあるサッパリ系のスープに仕上がっています。

チャーシューも時間をかけて丹念に作っているのがわかる出来で柔らかく美味しいです。

このラーメンよりさらにお薦めなのがお粥なんですよ。
いわゆる中華粥なのですが魚介(とくに干ホタテ、干エビ)の味が全体に浸透しており、あっさり美味なんですよ。
横浜の中華街に謝甜記(シャテンキ)と言うお粥専門店があり、ここもかなり美味しいのですが謝甜記(シャテンキ)などよりもここのお粥の方が美味しいと思います。
漬物(シバ漬け)は余計な感じがしますけど・・・・

ラーメンもお粥も基本的にあっさりしていて胃に優しい味になっています。
セットで両方食べると小食の方はきついかもしれませんが、コッテリ系が好きな方には物足りなく感じるかもしれません。
(あんた コッテリも好きとちゃうんか? それでも満足してるやろ)

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営業:18:00~24:00(売切れ次第終了)
定休:水曜日(この間行ったときは日曜日になってました)
住所:〒124-0012 立石1-14-4
電話:03-3693-8808   
座席:テーブル8席/カウンター7席
交通手段:京成押上線「京成立石」駅より徒歩1分

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2005年11月20日 (日)

焼肉京城 ロースがうまいっす

昨日のクイズですが思わぬ方から反応があり、ビックリしています。
まだ時間がありますのでどんどん御応募ください。

メールのコメントは笑える物ばかりなのですが、このカードやNBAに関して書いている人が1人(MT氏)しかいませんでした。
やっぱ、失敗かな?

ここから本題、昨日久しぶりに友人2名と焼肉屋に行ってきたんですよ。
この店は数年前に初めて行ってからずっとお気に入りのお店で松坂牛、近江牛の専門店でありながら価格もリーズナブルでいいんです!

一番のお薦めはロース、私は元来カルビやハラミの方が好きなのですがここではロース専門です。
並ロースではなく上ロースを注文した際は是非、生で一口食べてみてください。
口の中で脂が溶けて甘ウマな感触が舌を刺激すること請け合いです。
でもあんまり生で食べ過ぎないでね!やっぱりサッと火をとおした方が美味しいですから

あとは内臓系(ハツ、コブクロ、レバー、ミノ、ホルモン)なども美味しいです。

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←ちょっとピンボケしていますがこれが内臓盛りです。
 これとロース、ロース刺しなどでライスを頬張るのがお酒を飲めない私の
 流儀です。



あとお薦めなのが野菜サラダ!
えっ! サラダと思うでしょうがここのサラダのドレッシングが絶品なんです
よくあるゴマベースの焼肉屋さんのドレッシングなのですが他店のよりも弱冠甘く、酸っぱさが抑えてあり舌に優しい味なんです。

この日は、I'm hunglyだったのでライスを2杯平らげ、〆にコムタンクッパまで行っちゃいました。

大満足の晩飯でした。
だたあまりにも食べることに必死で写真を撮り忘れました。 スマソ

_015_014  ←場所は水道橋
  北千住にもお店があります。




お店のホームページがありますので↓

          http://www5a.biglobe.ne.jp/~keijyou/

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2005年11月18日 (金)

蘭州餃子がない生活なんてイヤ!

いやぁ~昨日は取り乱してしまいまして申し訳ございませんでした。
『えっ! そんなの知らないよ』って言う貴兄は昨日の記事をご覧下さい。

さて本日は昨日記載する予定でした『ガンガレ!餃子屋さん』に関してコメントしたいと思ってます。

このお店は区内いや都内でも5指に入るであろう、とにかく餃子の美味しいお店です。
水餃子が一番のおすすめで皮がモチモチ、中身はあっさり胃にも心にも優しい味です。
焼き餃子、焼ニラ餃子は皮が薄くパリッとしていて、中身がジュワっとジューシーで結構なお手前なんですよ。
価格も水餃子10個¥300、焼き餃子は5個¥350と下町価格
月に数回はテイクアウトしてその味を堪能しているプチ常連なのですが、最近困ったことになっているんです。
なぜテイクアウト?店内で食べないのか?って、それは餃子の他にメニューに麺類があるのですがあまり好みでなく、お酒の飲めない私が餃子だけをしかも馬並みの量注文して水を飲んでいたらおかしいでしょう。
だからです。


困ったこととは・・・、ことの始まりはまだ暑かったある夏の日に、久しぶりにこの店に行ったとき見た1枚の張り紙でした。
それがこれです。

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最近撮影した画像なので変な落書きがありますが眼底出血の為、9月15日まで休業しますとあります。
眼底出血というとDM(糖尿病)やHT(高血圧)、腎臓の機能低下、外傷による網膜出血などが考えられます。
DMやHTなどの生活習慣病由来の出血だと長引くだろうなと脳裏によぎりつつ、この時は9月半ばに来ればまたあの美味しい餃子にありつけるだろうと思っていました。

そして季節は過ぎ9月某日、再び店を訪れてみると・・・・・

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が~~~~~~ん!

休業の延期ですか・・
10月中旬と言うとかれこれ2ヶ月近くあの味を堪能していない事になります。
それよりなによりもおじさんの病状が心配になってきました。
生活習慣病由来の出血だと長期化するんです。
しかもDMが原因だとすると最悪失明する可能性もあります。
まぁ外野の私が何を言っても始まりませんが、『お大事に』と思いつつお店を後にしました。

その後、今まさに食欲の秋!の10月下旬
再々度、期待と不安を抱きつつお店に向かってみると・・・・

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うぉ~~~~! 
(意味不明やな)

心無い落書きに怒りを覚えつつ、よぉ~~~~く張り紙を見ると、を書き直しているじゃん! (そこはあえて触れん方がええな)
それでは・・ ここだ!11月の文字にはくっきりと赤枠が・・・・(あんたやっぱアフォやわ)
違う違う!
そうじゃなくて11月の末までダメなんだ・・・・・(そうや そこがポイントや)

ダメもとで3日前にお店を訪れると・・・・

_011_007  ←張り紙のレイアウトが何故か悲しげ・・・ショボン



11月の下旬には営業を再開して元気になったおじさんの顔を見られることを期待して本日はお開きです。 (ほんま おっちゃん 心配やなぁ)

・店名 : 蘭州(らんしゅう)
・住所 : 東京都葛飾区立石4-25-1
・TEL : 03-3694-0306
・営業時間 : 18:00~翌3:00
・定休日 : 月曜休
・最寄り駅 : 立石

BTH13479_0BBTH13479_1B  ←これが実物です。
※こちらの画像は他人のホームページから拝借しました
      スマソ
 

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2005年11月14日 (月)

思い出!

数年前の話ですが、ここで、忘れられない方を紹介したいと思います。
友人3人で北海道へ、目的は共通の友人の結婚式
大通り公園近くのホテルにて2泊3日、男だけの小旅行

昼過ぎホテルに到着
友人Aが『いきなりだけど腹が減ったべ!』 彼の出身は○○

友人Bが『じゃ北海道だし、ここは味噌ラーメンでも食べに行きますか?』

わたし 『わかった! 行きたかった店があるからそこに行くか?』

などと会話も弾み、いざタクシーに乗り込んだんです。

これが今後起こる恐怖の始まりだとはその時は誰もわかりませんでした。
私の記憶では目的の店はここからタクシーで初乗り程度

わたし 『○○○××店に行ってください!』

運チャン 『はい! でもあの店は最近味が落ちたって噂ですよ』
     『最近、私も食べに行ったんですがもう昔の面影はなく散々でしたよ』
     『もう絶対に行きませんよ!』
     『自称ラーメン通の私、鈴木が言うんですからマチガイナイです。』

と自信満々

そこで私は

わたし 『それじゃ鈴木さんのお薦めの店に連れて行ってよ!』

鈴木サン 『それじゃちょっと距離があるんだけど○○○△△店なら昔の味をキープしているし美味しいよ』

わたし 『おなじ店の支店かい(つぶやく程度で・・)』

と思いつつも半ば強引にその店に  長い・・まだかな? まだなの?zzz

やっとついたぁ~~
で、料金は・・・・約¥3000 えっ!
まぁいいか 高いラーメン代になったけど美味しい物を食べれそうだし・・・・

○○○△△店に入ると客入りは半分程度、まぁこんなもんかと強引に自分を納得させ、
この店お薦めの味噌ラーメンをオーダー
程なくしてラーメンが美味しそうに湯気を湛えてやってきました。

そこで友人Aが一口食べて (ここで不味いラーメンでした、ジャンジャン じゃ終わりませんよ)




友人A 『うまぁ~~~~い うまうまだんべな』

と独特の方言を炸裂させれば もう1人の友人Bも

友人B 『本当に美味しいですね』

まぁ美味しい事は美味しいのですが何か違和感を感じつつも・・

わたし  『うん! 美味いね』

などと和やかなムードを演出!

その後、市内に戻り時計台や大通り公園などを見て周り、辺りは夕暮れ!

そこで

友人B 『今晩、メシどうしましょうか?』

わたし 『北海道に来たんだからカニかスシかジンギスカンでいいんじゃない?』

友人A 『う~~ん それにしてもさっきのラーメンうまかったんべ! あっ!そうだ 今晩もさっきのラーメンを食べに行くべ』

わたし 友人B 『えっ! ウソ ジョーダンだろ お前』

2人ともビックリして声を上げましたが、友人Aには馬の耳に念仏

友人A 『明日の昼は披露宴で食事だべ、カニやスシは明日の夜に行くべ』

と、ガンとして譲る気が一切無い様子

仕方ないのでラーメン、しかも同じ店の同じメニューの連食と相成りました。
(まるでアフォやな)

しかし、ここで問題発生! (どうしたんや)

先程の店に行くとなると片道タクシー代が¥3000也
1人頭で割っても往復でタクシー代だけで¥2000
と言う事はラーメンに約¥3000! (そりゃ 高いわ)

これは却下で 3人とも納得!
なら近くのスズキさん曰く不味いと言われていた○○○××店に行く!で一同賛成

時間があったので徒歩で目的地まで移動!
やっぱり近い 徒歩でも十分 
でも期待はあまりできないんだよなぁ~などと考えているあいだに到着

店前には行列こそできてないがほぼ満席状態! (やっぱ 立地かな?)
どうにかカウンター席を確保し着席
昼同様、味噌ラーメンをオーダー
待つこと数分 きましたよ お昼に食べた奴と同じツラガマエでこちらを威嚇するように・・
ヤツを3人で一斉に頬張ると・・・・あらビックリ

友人A 『やっぱ うまいべ これはええな でもおかしいべ? 』

負けじと

友人B 『う~~~~ん 胃に滲みるぅん~』

と何故かオネエ言葉 (コラコラ こんなところ色変えるな)
負けじと私も

わたし 『うぉ~~~ 美味い!』

昼に食べたヤツよりも全然美味しいんですよ (そりゃ よかったやんけ)

でも何故? 何故なんだ?
なんでこんなに美味しいんだ?
今日2杯目だし・・・美味しいとおもうはずは・・・ナイ
スズキさん曰く・・・マズイはずじゃ?
スズキさんってラーメン通ですよね? 
スズキさんって?
スズキさん どうしてですか?

えっ! 

頭が混乱している中、ふと、向かいのカウンターを見てみると・・・・・スズキさんが満面の笑みを浮かべてドンブリと格闘していました。
それを見て私の全ての謎は解決しました

※これはフィクションでぇ~す。

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2005年11月11日 (金)

四つ木って何処? 中華麺家「まんまる」編

めっきり肌寒い季節になってきました。 (もうとっくに寒いわ!)
こんな時はあっさりウマ~~な熱々のラーメンを啜るのがMoreBetterよ!と考え、ママチャリ30分圏内でいける店を最近めっきり衰えた頭脳の中からPickUp!

候補店が2店に絞られたので早速ママチャリで出動、2店とも向かう方向が同じなので移動中に『どちらかに絞るか』などと考えつつ足取りも軽く20分

麺粥けんけんに『到着!ん!』 コソッと店内を覗くと・・・ 満席だぁ~ ガ~~~ン
実はチャリンコを転がしている時に『今夜のご注文はこっち!』と決めていました。
この店で海老ワンタン麺とお粥のセットを食べると決めていたのに・・・・
Don’t Mind ドンマイ!と気分を変えてもう1つの候補店に向かうことにしました。
先程とは打って変わって足取り重く、チャリンコを転がすこと10分

『今度こそ 大丈夫かな?』なんてハラハラドキドキ ソッと覗いて見てごらん♪じゃなくって、そっ~と覗いてみました。 (なんやそれ)
7分の入りだったのでホッと一安心
意気揚々と店内に入り、カウンター席にどっかと座る。

この店一押しの醤油ラーメン、トッピングでワンタン、大盛りをオーダー

待つこと数分、来ましたよ! (ごっつ旨そうやんけ)

_004 湯気が出ているところをパシャリ
ラーメンを持ってきたお姉さんがそれを見てニコリ
恥ずかしくなった私が意味もなくペコリ
厨房にいたお兄さんがそれを見てビックリ (何じゃそりゃ)

スープは鰹節・煮干しなどの魚介系と豚骨・鶏がらとのダブルスープで煮干しの味が前面に出てくるあっさり醤油味で大満足!
麺は中太ストレートでコシがありプリプリ、小麦の味もしっかり感じられて美味しい!
具は甘辛な味付けのメンマがシャッキとしていてこれも美味しい
ただ、チャーシューは味気なくガッカリ
(最近のラーメン屋のチャーシューってレベルが高いやさかいな)
あえてトッピングしたワンタンは具が少なくテロテロで後悔しました。
けんけんの海老ワンタンのイメージが頭に残っておりダメもとで頼んだのですが失敗でした。 以前もこんな経験をしたんだよなぁなんて思っても、あとの祭り
大満足とはいかないまでも、そこそこの満足感を抱きつつスープまで完食!

魚介系のラーメンが好きな方にはお薦めできます。
とにかく決め手はスープ! 
限定の塩ラーメンなどがあるのですが・・・・塩辛い印象がありまして・・・×

img155_005   中華麺家「まんまる」

  葛飾区四つ木1-30-3

   

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2005年11月 8日 (火)

矢打蕎麦 

本日はS先生ご推薦で前から行こうと思っていた矢打蕎麦に行ってきました。

昼の1時半くらいに店に到着、行列はありませんでしたが店内は客でほぼ満席状態
その後も私が店を出るまで常に入れ替わりで客が入ってきてたのはさすが
店内は日本風でシックな感じ、ジャズピアノ(ケニードリュー)が流れており、これまた個人的には落ち着いた感じで好感度UP! (シックとかUPなんて言うな!アフォ)

この店お薦めの鴨汁せいろ(中)¥1150也を迷わずオーダーすると、お姉さんから『本日は新そばですよ』と言われ、内心ラッキーと思ったわけです。
そんなこんなで待つこと数分 とうとう奴がやってきました。
うぉ~~~すっげぇ~~~ (ほんまやなぁ)
中盛りなのに他店の3倍くらいの量 そして・・・・・
話には聞いていたのですがとにかく麺が太い、やぶ系や更科系の蕎麦と比べると4~5倍はあると思います。
私が馬鹿と思われたのか、再びお姉さんから『本日は新そばを打ちましたので、まずツユをつけないで食べてください』と新そば押しの洗礼を受け、内心『わかっているわい!』と思いつつ蕎麦を1本箸でたぐり寄せてツルッと行ってみました。
うん、蕎麦の香りが口一杯に広がり美味しい! (幸せそうな顔してるやんけ)
まぁ太い、十割蕎麦、新そばと三拍子揃ったら蕎麦の香りもしますわ。(真似するなや)

よぉ~~~し!と気合が入ったところで今度はツユの出番です。
まず熱々(やけどする~と思うくらい熱々でした)の鴨汁をダイレクトにすすると・・・・
うぉ~~~~恋 いやいや濃い! (それはない)
やぶ系ほどではないのですが、ツユがかなり濃い口になっています。
味はかつおダシと鴨油が程よく溶け出していて美味しいです。コイウマ~って感じかな?
具の鴨は柔らかくこれもまたツユとベストマッチング

興奮度が最高潮になったところで、いよいよ蕎麦をツユにくぐらせてみます。
震える箸で蕎麦を2~3本たぐりよせてツユに浸し、すかさず口に放り込んでみました。
やっぱり   ウマ~~~~~! 

難点をあげれば・・・
太い蕎麦故にツルッと蕎麦を啜ることができなくムシャムシャ食べるようになる事と、食べ進むうちにツユが冷えてきて最初ほど美味しく感じなくなってくることです。
(それでも”あんた”しっかり完食してたやないけ)

ムシャムシャ、パクパク麺と格闘すること数十分、サクッっと完食をして、残ったツユをそば湯で割ってこれもまた ウマ~~~~!だったんです。
これもかなりなものでしたよ!

矢打蕎麦は量、味、コストパフォーマンスに優れた美味しい蕎麦でした。
大満足な昼食でした。

詳細は↓

_002

img152

※店内は撮影禁止だったので蕎麦をUPすることができませんでした。

ここの内装を手がけた”遊工房スタイル”さんのページです。
参考までに・・・↓

http://www.youkoubow.co.jp/works/works_007.html

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2005年11月 6日 (日)

まさにB級? 魚だしラーメン 若竹編

B級って響きが心地よく感じるbobbytがプレゼンするB級グルメが始まるよ! (待ちくたびれたわ)

カード収集と同等に食べる事が好きで、主にラーメン、中華、焼肉、洋食、寿司、うなぎ、カレー、蕎麦などを食べに行くことが多いです。 (ごっつ 欲張りやないけ)

初っ端からB級グルメなのであえて出前で食べているラーメンを紹介します。
仕事の関係上、どうしても外にでれない時があるので重宝しています。 (・・・出前?)

wakatake_ra21
←見た目はあまりインパクトがありませんが驚くことに味もそれ程インパクトがある訳ではありません!



職場から近所にあります『若竹』の濃厚ラーメンです。
お店の看板には魚だしラーメンとあり、看板に偽りなしの鰹節や煮干しが効いている醤油ベースのラーメンです。
デフォで味玉つき、¥650となかなかコストパフォーマンスにも優れた一品です。
その他にも背脂チャッチャッしたスタミナラーメン、鰹節いっぱいのかつおぶしラーメン、味噌ラーメンなどがあります。

場所はここ↓を参考に

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0304/M0013001868.html

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