MLB

2008年3月 5日 (水)

キレキレでニコニコ

友人のO氏が最近CSを導入したようです。

目的は・・・・

メジャーリーグの試合を観戦する為で、時間があればオープン戦を観ているようで羨ましい限りです。

そんな彼から得た私には嬉しかった話題をおくります。

その話題とはオープン戦ながらA-Rod選手の体がキレキレで今年もやりそうだという話題なんです。

昨シーズンは4月からホームランを量産し、その勢いのままシーズンを過ごしてました。

その結果、ホームランと打点のタイトルを獲り、MVPにも輝いてました。

今年もオープン戦を見る限りですが体調もいいようで、かなり期待がもてそうです。

これでチームが・・・・・

ワールド・チャンピオンになれば全てOKなんですが

まぁこれは若手投手陣の踏ん張り如何によると思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。









































Img730_2












2007年リリースのA-Rod選手のAutoカード、35枚限定です。

このカードはパックから引き当てたモノではなく、2007年4月15日から19日まで開催されていたハワイでのTrade Conferenceにて配布されたカードのようです。

それを証明しているのが・・・・・

このカードの裏面で、こんな感じになっています。

Img731












しっかり、Topps社のホロシールが貼ってあります。

ちなみにこのカードは昨年オークションにて落札したモノです。

配布されたカードの為か、貼りAutoの為か人気がなく驚くほど安価で落札した一品ですが、サインの部分が比較的丁寧で個人的には気に入っています。

今年もその打棒でチームの勝利にガンガン貢献してチームをワールド・チャンピオンに導いて欲しいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

両者ともチームを去りました

このオフも各球団の思惑が交錯し数々のトレードが成立しました。

チーム別に選手をファイル化している身分にとっては修正が大変です。

全然手付かずなんですが・・・・

そんな幾多数多のトレードの中でも特に驚き注目したのがマーリンズとタイガースの間で行われたトレードです。

マーリンズは主力(エースと中心打者)2選手をタイガースへ

方やタイガースは若手有望株の複数選手をマーリンズへ放出しました。

詳細は割愛させて頂きますがマーリンズには注目に値する選手がトレードしていった事は確かだと思います。

よって、このトレードは現時点ではどちらが得したか確定する事はできません。

しかし、数年後には答えが出てると思います。

結果はその時までのお楽しみと言う事で・・・・

そんな事で本日はこんなカードを紹介したいと思います。

それでは・・・・どうぞ!!





















Img729







2004 Ultimate Collection Game Materials Signature

Mark Teixeira選手とMiguel Cabrera選手のデュアル・ジャージAutoで25枚限定です。

このカードは珍しく私自身がお店のパックから引き当てた正真正銘の自引きカードです。

この頃までは高級版と言われるパックをチョコチョコ摘んでいた記憶があります。

最近はさっぱりですが・・・・

カブレラ選手が移籍した事で2選手ともトレードにて他チームに移った事になります。

本当にメジャーの選手は移籍してばっかりで・・・・

応援しているチームの応援している選手がライバル・チームになんか移籍しちゃった時には悲しくなってきますよね!!

まぁそれもメジャー基準なのかもしれませんが

とにかく今年のタイガースは他のアリーグのチームにとって怖い存在だと思います。

4年に一度のうるう年にしては寂しい感じの内容でしたが、どうぞご了承下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

シカゴで発見

この前、ふとスポルトを見ていたら、ヤクルトを戦力外通告を受けた高津投手がカブスのユニフォームを着ているのを発見しました。

あまり気に留めてなかったのですが、彼のカブスをユニフォームを着用した姿を見たときはグッと引きつけられました。

39歳で2度目のメジャー挑戦、当然メジャー契約なんて得られる筈もなく間違いなくマイナー契約ですよね!!

そんな困難な状況でも笑顔でトレーニングしている姿に勇気を頂いた気分です。

なんか心の底から

”カンバレ~”と応援したくなりました。

もともとスワローズは嫌いなチームで、よって黄金期にクローザーとして君臨していた高津と言う男を好きである訳もないのに不思議な感情が沸いて来てました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。











それでは・・・・・

























どうぞ!!



























Img728



















2005 Origins Signatures

2005年にリリースされた高津投手のAutoカードです。

これは某ディーラーさんの福パックから引いたカードで、この他にも、もう1枚同様のディーラーさんのパックから高津選手のAutoカードを引いてます。

この頃はシカゴはシカゴでもホワイトソックスのクローザーとして君臨してました。

その後、メッツに移籍しパッとせず、スワローズに出戻りました。

そして新生スワローズには必要なしと判断され今年戦力外通告を受けました。

スワローズにしてみれば古田色(ふるたしょく)を一掃したいと考えたのかもしれませんね!!

タイミングよく石井(一)投手も西武にFA移籍したし・・・・

そんな心境なので桑田投手同様、高津投手にも頑張って欲しいと思いました。

それにしてもメジャーリーグって言う、ちょっと前までは高くそびえていた敷居がどんどん低くなった感じがします。

メジャリーグ>>>日本プロ野球の私にとっては有難い事ですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

意味不明なサイン

本日は狭いスペースながら文字がたくさん書いてあるカードを紹介します。

それでは早速ですが・・・・

カードをご覧下さい。






















Img725


















2003 Absolute Memorabilia Spectrum Signatures

Ramon Nivar選手のAutoカードです。

なんて言っても・・・・

どんな選手か把握できてません。

肝心のサインですが文字列が乱雑に並んでいる暗号のようなサインですよね!!

ただ・・・・上に書いてある3:16??は意味不明です。

ちなみにこのカードは池袋のカードショーにてサインが面白かったので購入しました。

どんな選手がわからないようで安価でした。

このカードのリリースが2003年なので、今でもプレーしているかさえもわかりませんがプレーしているのであれば期待したいです。

今年メジャーデビューしブレイクして、大活躍!!

そんなの無理かな!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

引退ですか??

昨日のスポーツ新聞の片隅にアスレティックスのブラウン捕手が引退するとの記事が掲載されてました。

この名前は私の記憶の片隅に残っており、何でだ!!と思っていたのですが・・・・

自宅のカードを整理して全てが解決しました。

これがその理由です!!
























Img721_2








2007 Upper Deck Premier Emerrging Autographs Dual

ジョー・マウワー選手と疑惑のブラウン選手のAutoカードで50枚限定です。

このカードは1人1Autoの為、ブラウン選手のAuto欲しさにアメリカのオークションサイトで落札したカードです。

これだけ安価なカードだけでは送料との釣り合いが合わないので他にも数枚同時に落札しましたが・・・・・

そんな目的で落札したものですから記憶の片隅にブラウンって名前があったんだと思います。

しかもアスレティックスでキャッチャーですから、この選手が引退した選手で間違えないと思います。

成績を見ると

2006年シーズンに5試合しか出場がなく10打席しか記録がありません!!

3安打してますが・・・

それにしても28歳で引退とは怪我でもしたのでしょうかね??

新聞に詳細は書いてなかったので定かではありませんが

本日紹介したカードは買って損した気分です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

通算600号だぁ~

私がカードを収集し始めた頃にスーパースターだったのがケン・グリフィー選手でした。

またその頃は彼のAutoカードも流通量が激減状態であった為、私にとっては高嶺の花でした。

ところが彼がレッズに移籍した頃から怪我により戦線離脱することが多くなり輝きを失っていきました。

それに加えて某大手カードメーカーも何を思ったか彼のAutoカードを乱発するようになりました。

それらのダブルパンチで彼のAutoカードは見る見るうちに下降線の一途を辿っていきました。

ただ私は彼のサインはメジャーで一番カッコイイと思ってますし、昔の名残からか彼のAutoカードを見ると”ハッ”とする事があります。

実際にお店で買うパックやボックスから彼のAutoカードを引いた事がないのも、そうさせる原因なのかもしれません。

と言う事で本日は私が持参する彼のAutoカードを紹介します。

それでは・・・・up




どうぞ!! scissors
























Img720











2005 Ultimate Signature Home Run Dual Autograph

グリフィー選手にとっては大先輩のフランク・ロビンソン元選手とのDualです。

このカードはリデンプションでしたが枚数が250枚と多く、カードショーなんかでもよく見かけてました。

ちなみにこのカードは両国のカードショーにて某ディーラーさんの福パックから引いたものです。

こうやってじっく眺めてもやっぱりグリフィー選手のサインはカッコイイと改めて感じました。

史上6人目の通算本塁打600本まであと7本、今年も怪我なく頑張って欲しいと思っています。

欲をいえばマリナーズへ復帰なんてあれば嬉しいのですが・・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

これからは頑張ります記念!!

2008年1月16日に紹介したNetゲーム(777Town始めました。)に夢中になって、すっかりお座なりになってしまった当ブログですが、新たなパソコンを購入し2台でフル稼働が可能になったので、今後は頑張って更新して行きます。

そんな小さな事ですが、私にとっては、ある意味記念日になったので本日は私の持っているお宝カードをドォ~ンと紹介しちゃいます。

そのカードとは・・・・












これだぁ~!!




















ド~ン!!

























Img719





2004 Donruss Elite Throwback Threads

2004年にドンラス社からリリースされたA-RodのAutoカードで5枚限定です。

レンジャース時代のユニフォームのパッチ部分なので見栄えがします。

ヤンキースのモノだと、どうしても単調なカラーになってしまい地味な感じになっちゃうのがサ残念ですよね。

このカードは昨年オークションで落札した我が家では新参者のカードです。

これが貼りAutoじゃなければ申し分ないのですが・・・

これは言いっこなしですよね!!

今年も昨年以上の成績(無理かな??)をあげてチームのワールドチャンピオン獲得に貢献して欲しいと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

カードショー in 両国

昨日ですが恒例のカードショーが両国にて開催されました。

今回は福パックを目当てに意気込んで行ったのですが・・・・

いつもの福パックは購入できませんでした。

なので他の2名のディーラー様の福パックを20パック程購入しました。

そこにはルーキー(Bowman系)のAutoカードとスイスポのAutoカードが多くインサートされてました。

1パック¥500でAutoカードがGetできるなんて・・・・

このカードショーならではですよね!!

本日はその中でも特にGet出来て嬉しかったカードを紹介します。

そのカードとは・・・・

これだぁ~!!



















Img718


2007 Topps '52 #31

桑田投手のルーキーカードです。

彼のMLBカードは初Getで、どのAutoカードよりも嬉しかったです。

UDでもToppsでも構いませんが彼のAutoカードがリリースされれば嬉しいのですが・・・・

やっぱ無理ですかね!!

とにもかくにもマイナー契約してメジャーに再挑戦している姿を見ていると”ガンバレ”って応援したくなります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

先発投手は・・・??

3月に東京ドームで行われるメジャーリーグの開幕戦、ボストンvsオークランドの1戦ですがオークランドの先発予定選手が発表されてました。

まず第一戦ですが・・・・

この投手のようです。

Img717
















2006 Flair Showcase Fresh Ink

ジョー・ブラントン投手です。

このカードはカードショーの福パックでGetしたモノです。

このカードを見るとブラントン投手ってムッチリしており、熊のぬいぐるみみたいですよね!!

そんな投手に不向き??な体型ながら、ここ3年間は安定した成績(12勝、16勝、14勝)を残しており、今ではチームのエースです。

相手は20勝投手のベケット投手じゃないかと予想できるのでゲームを面白くする為にも安定したピッチングを期待してます。

そして出来ればナマでその勇姿を見たいと思っているのですが・・・・

如何せんチケットが手に入るかどうか??

なんとかしてチケットを手に入れたいと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

今年最初のあれは・・・・

昨日の話ですが私が今年初めてGetした例の選手のAutoカードが到着しました。

今年も予算と時間が許す限りコレクションを充実しようかと思っています。

このカードはその第一歩って事です。

それでは早速カードを紹介します。

それでは・・・・





















どうぞ!!



























Img716

















2007 Topps Sterling 57HR's Autographs

バクチ箱として有名なSterlingのパッチAutoカードです。

このブランドはやっかいでアレックスのAutoカードだけでも何種類も存在しています。

その中でも一番の目玉はジャンボ・パッチのAutoカードで、一枚だけ某アメリカのオークションサイトで見かけましたがとても手が出せる価格ではありませんでした。

10枚しか存在しないのでGetできるかわかりませんが・・・・

是非ともGetしたいカードです。

それにしてもアレックス!!

もっと丁寧にサインしてくれや!!

いくら払って箱開けしているのか、わかってんのか??

なぁ~んて言っても私は一箱も開けてませんが・・・・

今年も オークション>>箱開け の方向でコレクションして行く予定です。

箱開けは楽しいのですが、高級版ばかりで庶民には高嶺の花です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

届いてました!!

友人のK氏から『トップスのRedemptionが戻ってきてるよ!! 現物がない時は代替だけど・・・』との話を聞き、はや数週間たちますが、我が家にもついにトップスからカードが戻ってきました。

随分前になりますが2006 Bowman SteringのジャージAutoを2枚(選手はAnthony Reyes)送ってました。

Reyes選手と言えば昨年スターターとして期待されるも2勝14敗、防御率6.04でマイナー落ちした選手で、代替でも全然OKって感じでした。

いやいや逆に”代替であってくれ!!”って感じでした。

そんな期待感を抱いて2枚の封筒を開けると・・・・・
















ガ~ン!!!




















Img715






























代替ではなく彼がぁ~

ひょっこり顔を出して”こんにちは”してました。

本来なら送ったカードが正しく帰ってきたので喜ばなければならないのですが・・・・・

素直に喜べない自分がいました。

まだ4枚ほど送っていないド・コモンAutoのToppsレデがありますので近々送ってみようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

今年もマイナー契約からのスタート!?

1月6日のパイレーツの公式ホームページでキャンプの招待選手として桑田投手の名前を掲載したようです。

球団側からや本人からの契約発表はありませんが、これで昨年同様マイナー契約からメジャー昇格を目指す事になりそうです。

ファンとしては嬉しい限りです。

またあの勇姿を見れるかと思うと、応援しないわけにはいきません!!

てな事で本日はこんな物を紹介します。

それでは・・・・


















どうぞ!!



















408















桑田投手のサインボールです。

ただ・・・

直筆のサインボールではなく、数年前にカルビーのプロ野球チップスの交換券を送ってGetした印刷サインのボールです。

昨年末の大掃除で発見したモノで押入れの奥のほうに鎮座してました。

今年こそは体調を万全にしメジャーで活躍する姿を見たいと思ってます。

ガンバレ!!

桑田!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

今年こそは・・・

新年第2弾も昨シーズン不本意な成績で終わり、今年こそと期待している選手のカードを紹介します。

いつものあの選手なので”またかよ!!”なんて突っ込みは無しでお願いします。

それでは早速いきます!!


















本日



















紹介する






















カードは
























これです!!



























Img714































1999 Team Best Autographs

画像の掲載方法を変えたのですが・・・・

如何ですか??

それは良いとして、やっぱりJDドリュー選手でした。

ちなみにこのカードはDN様からトレードして頂いたカードです。

カードの価値は交換したその当時から考えると1/3程度に下落しています。

ただマイナーブランドながら彼のファーストAutoなのでコレクターとしては抑えておきたいカードなんです。

それにしても昨シーズンはチームがワールドチャンピオンになったので難を逃れましたが、途中で敗退していたら真っ先にスケープゴートにされていた選手の1人だった思います。

今年こそはと言いたいところなのですが・・・・・

たしか昨年も同じような事を言って裏切られたような気がしてなりません!!

ボストン2年目の今年こそは周囲が納得する成績をおさめて欲しいと思ってます。

もうこの台詞何回言ったか・・・・

あぁ~寂しい!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

アレックスはアレックスでも

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

って事で2008年シーズンが始まりましたね!!

本年、一発目はやっぱカードの話題だろって事で

本日は”今年こそはやってくれよ!!”って期待している選手のカードを紹介します。

今年も変わり映えしませんが、行きますよぉ~!!

本日、


















紹介する・・・・






























カードは・・・・


























これだぁ~!!






























どぉ~ん!!






























Img713
















2006 Bowman Chrome Prospects RC AU #221

アッレクス・ゴードン選手で、このカードは彼のルーキーAutoカード、ビックリマンで225枚限定です。

そうです!!

デビュー前からトップス社からリリースされたエラーカード騒ぎ??(真ん中が切り取られたカットアウト版)などもあり話題を独り占めしていた選手です。

このカードは昨年の11月頃の暴落真っ最中に購入したカードでプライス的には底だろと思っていたのですが・・・・・

甘かったです!!

その後も暴落しており、上記のカードは今月の厚ベケを見ると▼125-175となってました。

昨年のシーズン前には考えられない数字で、大暴落を絵に描いたようなカードです。

ちなみに今シーズンの成績は151試合に出場し

打率.247、60打点、15本塁打と新人にしては、まずまずだったのですが、期待の大きさを考えると物足りない数字でした。

ただ

彼の能力はまだまだ存分には発揮してないと信じているので、今年こそは打率3割超えを果たしホームラン40本以上を期待したいです。

なんせ2006年はAAで打率.329、101打点、29本塁打を記録しマイナーリーグのMVPを獲得した実力者なんですから・・・・

えっ!!

”それはマイナーでの成績でメジャーで通用するかとは関係ないだろ!!”

それを言われたら、言い返す言葉がありません。

それでも今シーズンこそと期待せずにはいられない選手の1人です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

これは・・・・ギガ懐かしい

今年もあと2日で終わりですね!!

で、本日は大掃除を兼ねてコレクションのカードを整理してました。

私は普段あまり自分のコレクションを見ないので、いざ箱を開けてカードを見るとなんだか新鮮な気分になります。

そんな中でも、『あぁ~懐かしいカードだぁなぁ~』なんてしみじみ感じたカードがあったので紹介します。

そのカードとは・・・・























これだぁ~!!
























ドォ~ン!!






























Img712

















1997 Circa Emerald Autigraphs

97年にリリースされたA-RodのAutoカードです。

何故にこのカードを見て懐かしく感じたかと言うと、このカードが私が始めてヤフオクにて落札したカードだったからです。

あの頃(たしか98年くらいだったかな??)はパソコン初心者で、オークション初心者でした。

よってヤフオクに参加し入札した時なんかは感動を覚えました。

この入札は間際にかわされ落札できませんでしたが・・・

そんな事を繰り返し、めでたく最高入札者になったのが、このカードだったんです。

今でもこのカードが届いて手にした時の感動は忘れられません!!

その後は猿みたいにヤフオクで、カードを落札してました。

いらないカードを出品する事も徐々に覚え、そちらも猿化したのは必然でしたが・・・

そんなある日、ショップの方から聞いてeBayの存在を知り、英語も満足に出来ないのに果敢に挑んでいったのも覚えてます。

もちろんeBayにて初めて落札したカードも覚えおり、機会があれば紹介します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

あんまり書いてない選手7!?解答編

本日は12月22日(あんまり書いてない選手7!?に出題した問題の解答を行ないたいと思ってます。

もう既にコメント欄にて正解をお答え頂いてますので、インパクトに欠けるかもしれませんが・・・・

それでは早速、解答を・・・・














どうぞ!!

































Img707








2007 Topps Triple Threads Yellow Jersey Autograph #162

正解はカージナルスのクリス・ダンカン選手でした。

カージナルスの中では期待の若手選手で、冷め気味ですがカージナルス・ファンの私にとっては抑えておきたいAutoカードでした。

そんな事で、最近オークションにて落札しました。

オール・ジャージのAutoカードは99枚限定で存在しており、当カードは75枚限定で真中の星の部分だけが見辛いですがパッチになっています。

ただ前にも書きましたがシールの下が飛び出したように捲(めく)れているのが残念です。

彼のAutoカードってこのブランドが初リリースだったので(定かではありませんが・・・)オークション・サイトで初めて見かけたときはチョットばかり興奮しました。

コモンAutoでこんだけ騒ぐのも、どうかな??なんて思いもしましたが・・・・・

最後に今回紹介したカードをジィ~ット見てるとダンカン選手ってソフトバンクの松中選手に似てない??なんて感じました。

気のせいですかね??

あとサイドバーにある”日本人プレーヤーGallery”を久しぶりに更新しました。

是非是非 ご覧下さい。

たいしたカードをアップしてませんが・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

抽選会でGetだぜ!!

前回はディーラー様の福パックからGetしたカードを紹介しましたが本日はショップ様主催の抽選会にてGetしたカードを紹介します。

いつもは運がよく抽選会では当たる確率が高いのですが、この日は全然当たる気配がないまま中盤へ。

ここで初めて名前を呼ばれGetしたカードを紹介します。

では早速いつもの奴を

本日紹介するカードは・・・・

















これだぁ~!!





















ドーン!!






















Img711_2




















オレステス・デストラーデ選手のAutoカードです。

Autoカードって言ってもカードにサインがあるわけでなくケースにサインしてます。

しかも上部にもサインが書かれており極めてレアな一品だと思います。

2003年の1月に書かれたサインにも関わらず、当時在籍していたライオンズとその背番号も書かれているのがプラスポイントで、彼のライオンズに対する愛着が伺えます。

ここで、そんな彼の経歴(特に日本での)を簡潔に説明します。

’90年代に西武で活躍したカリブの怪人で、このカードを見ると当時ジャイアンツ・ファンだった私には苦い思い出が蘇ります。

それは’90年の日本シリーズで西武が4連勝した際の彼の活躍は凄まじかったです。

そんな憎らしい存在でしたが’92年終了時にメジャーに復帰すると聞いて日本プロ野球界の為にも頑張って欲しいと思ってました。

ところが’93年は20本塁打、87打点とまずまずでしたが’94年は絶不調で途中解雇されました。

そして’95年に指名打者を補強すべくシーズン途中に西武に入団するも全盛期の様な力は発揮できずに退団しました。

その後は往年のスターが勇姿を見せていたマスターズリーグで活躍してました。

また2005年には東北楽天から打撃コーチのオファーを受けたが断ったようです。

で、現在はスポーツ専門局ESPNの解説を務めているようです。

日本に関わりの深い選手だっただけに、このカードを見るとノストラジックに浸れて当時を思い出すので大切にしたいと思ってます。

この後、もっと素晴らしいカードも抽選で当たったので紹介したいのですがまたの機会に・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日)

今年最後の両国のカードショーで大盛り上がり

両国にて本年ラストのカードショーが開催され抽選会も行われるという事で普段よりも人が多く大変盛況でした。

よって各ディーラーさんも普段よりも気合を入れ福パックを作ってきており、激しい争奪戦が繰り広げられてました。

そんな中、ここ最近ずっと一番人気のディーラーさんの福パックには数十人の行列ができており、一時間もしないうちに完売してました。

私も”並んで買おうかな”なんて思ったのですがグッと堪えました。

何故かと言うと、ある方の福パックに全力投球する予定でいたからです。

その福パックとは・・・・

本日出店していた中でも最高額の福パックでしたが、驚くようなレアカードが満載の福パックでした。

”なんでそんな情報前もって知っていたの??”

なんて疑問を持たれるかもしれませんが前回のカードショーにて

”来月は気合を入れて福パックを作ってくるよ!!”

とその方が公言してたからです。

結果は・・・・

予想していたよりも充実した内容で、私個人も引きがよくレアカードを何枚かGet出来ました。

よって本日は数枚Getしたレアカードの中からある1枚のカードを紹介します。

早速ですが

そのカードとは・・・・
















これだぁ~!!




























ジャ~ン!!




































Img709











2007 SP Legendary Cuts Enshrinement Cuts

往年の大投手、カール・ハッベル投手のカッツAutoで31枚限定です。

ハッベル投手のカッツは毎年毎年リリースされ乱発気味で総トータル・リリース数を考えると凄味には欠けます。

ところが彼の成績や功績を考えると、そんな事は全て超越し、カードを手にしただけで震えてきました。

カッツってジャンルには免疫がない体なので仕方のない事なのかもしれません!!

それ程嬉しかったと言う意味なんですが・・・

まったく予想外のカードが我が家にやって来たので戸惑っています。

福パック製作者様の気合と自分の引きの強さに改めて感謝したいと思ってます。

その他にも多数のレアカードが引けたし、ショップ様主催の抽選会で、とんでもないカードを頂きましたし、本日は大変有意義な1日でした。

また同じ趣味のコレクター様達と楽しい時間を過ごせた事が何よりも嬉しかったです。

本日はお疲れ様でした。

そして有難う御座いました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

あんまり書いてない選手7!?

もうお馴染み??になったシリーズですが、またまたやっちゃいます。

早いもので今回で第7弾!!

で、今回紹介する選手のカードはパックから出現する初のAutoカードだと思います。

100%言い切れませんが・・・

では早速Autoの部分をどうぞ!!


Img708









左下の部分が捲(めく)れているのが残念ですが、ほぼフルネームで書かれているので気に入っています。

これが最大のヒントです。

また私がずっと以前から欲しいと思っていた選手のAutoカードです。

これだけでは難しいのでヒントを

1、本職は一塁手ですがチーム事情により外野を守っています。

2、サウスポーを苦手とします。

3、野球一家に育ちました。

以上です。

こいつだ!!

とわかった方はコメントにて解答をお願い致します。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

5人揃って5レンジャイ!!

いよいよダウンタウンのガキの使いのDVD第10弾が発売になります。

今回は昨年から今年に跨(また)いで放送した罰ゲーム警察24時をメインにした内容で録画したモノを何度も見ており、ある程度は内容を把握しているのですが、楽しみにしてます。

また今年も昨年同様、日テレはカウントダウンなしの跨ぎで罰ゲームを放送するようです。

ずばり内容は”笑っちゃいけない病院24時”で史上初の5人揃っての罰ゲームのようで、更にスケール・アップしていると予想できワクワクしてます。

格闘技もありますし慌しい年末になりそうです。

で、ここからが本題です。

本日は我が家にやってきた初の5人Autoカードを紹介したいと思います。

このカードは半年くらい前にオークションにて落札したのですが、まさか落札できるとは思ってもいませんでした。

なんせ冷やかし半分に

”こんな価格では落札できないだろう”

なんて思いながら入札して終わってみたらハイビッダーになっていた一品なんです。

組み合わせにもよりますが複数人が書いたAutoカードって人気がない傾向にあるんだと実感しました。

それが貼りAutoなら、より人気がなくなる傾向にあるようです。

よって最近リリースされている複数Autoは安価で終わるような気がします。

このような複数が書いたAutoカードは個人的には好きなので安価で落札できるのは嬉しい限りです。

そんな事で本日紹介するカードはこれだぁ~!!






















Img703

















2006 Ultimate Collection Ensemble Signatures Five

15枚限定で表面はシーツ投手、オズワルト投手、ピービー投手の3人のAutoが並んでいます。

各チームのエース級がずらり並んでおり壮観ですが、人気と言う側面から考がえるとう~んって感じですかね!!

次は裏面ですが・・・・

表面のメンツを見れば見当はつきますよね!!

正解は・・・

これでした。



















Img704

















ハーデン投手とバーランダー投手でした。

ハーデン投手だけは怪我の影響で1勝止まりでしたが、他の4投手は10勝以上の勝ち星をあげチームに貢献してました。

特に素晴らしかったのはピービー投手でサイヤング賞を獲得しました。

このカードは我が家に来た初の5人Autoです。

もしもですが

この5人が同チームのスターターだったらなかなかの布陣ですよね!!

まぁ有り得ない話ですが・・・・

Img705









これは証明書のようなもので、本体のカードと対になってインサートされていたカードでスリーブに入っていたようです。

でもなんで細工が容易なバイバックじゃあるまいに、証明書なんか必要だったのか、理解できかねます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

こんなに違いが・・・

先日、手違いで同様のカードを2枚入手しました。

ところが、そのサインの違いに暫し呆然したので、本日はそのカードを紹介します。

まずは1枚目!!


















Img695

















2007 Bowman Chrome Refractor

Ivan De Jesus JR選手のAutoカードです。

裏面のシリアルを見ると・・・・

Img696









で、170です。

次にもう1枚のカードを・・・・

Img697

















2007 Bowman Chrome Refractor

ブランド、シリーズ全て同一のカードですがサインが全然違う感じがします。

参考までに裏面を見ると

Img698









とラストに近い482です。

ビックリマンやブルーリフ、オレンジリフなどもあり、どのような順序でサインを書いたか定かではありませんが上記のサインは明らかにやっつけ仕事って感じがします。

また下記のサインですが右下に書かれている2文字はなんでしょうかね?

Rを書きたくて失敗して書き直しているようにも見えます。

で、ちょっと気になって某オークション・サイトで検索したら・・・

ありました。

しかもレッドが

1d6f_1_2












・・・・・

書き間違いじゃないようです。

JRとでも書いているんでしょうかね??

この他に10枚ほどオークションに出品されていたので、ザッと見たのですが明らかな法則はなく2パターンのAutoカードが存在するようです。

ただこの選手が気になってマイナーのサイトで検索したのですが・・・・・

名前がヒットしませんでした。

彼はいずこへ・・・・

参考までに彼の父親もメジャーリーガーだったようで15年間も活躍していたようです。

彼も親父くらいの活躍をしてくれると嬉しいのですが厳しそうですね!!

まぁ気長に待つことにします。

それにしても今回のミスは、まとめてオークションにて落札すると何を落札したのか把握できなくなる事が原因だとわかっています。

よって今後はもっと気をつけたいと思ってますが、アバウトな性格が簡単に直る筈もなく、ノーミスで過ごす事は無理でしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

Happy Birthday to Me! VolⅡ

どうでもいい事ですが本日は私の誕生日です。

で、振り返ってみると2006年はお休み、そして2005年は恥ずかしながらこんなカードを紹介していました。(Happy Birthday to Me! 参照)

そんな事で今年も誕生日記念って事で私の所有するA-Rodのお宝カードを紹介します。

『そんなのがお宝かよ!!』なんて突っ込みはご勘弁を・・・

それでは早速いきますよぉ~。











本日
















紹介する




















カードは・・・・























これだぁ~

































じゃ~ん!!



































Img700

















2000 SP Authentic Buybucks

2000年にリリースされたアレックス選手のAutoカードで10枚限定です。

サインも丁寧でお気に入りの1枚で、今日の日まで温めていたカードです。

参考までにこの年の彼のバイバックは5枚、10枚、22枚、37枚、57枚、408枚の6種類がリリースされてました。

またシステムも奇怪で、パックにインサートされていたのは全て同じデザインのRedemptionカードで、それをUD社に送って、カードが戻ってきて初めて自分のカードがどれなのか確認できるシステムでした。

要はRedemptionカード自体に何枚限定のカードが当たったと表記せずに、戻ってきたカードがあなたのカードだよって感じのシステムで不公平感は少なからずありました。

これはA-Rodだけじゃなくバグウェルやグリフィー、アンドリュー、チッパーの両ジョーンズ、ラミレスなんかもそうだったと記憶しています。

ちなみに私自身はRedemptionカードを引けなかったので直接関係があった訳ではありませんが・・・・

そんな事でこのカードもオークションで落札しました。

いつ頃、どのくらいの価格で落としたか定かではありませんが、知らない方がいい事もあるので思い出さないようにしています。

またこのカードは1997年 SP Authenticのレギュラーカードにサインしてますが、2001年にも同デザインのカードのバイバックが14枚リリースされてます。

これを見ると昔のレギャラーカードってデザインが秀逸だったとつくづく感じます。

これが97年なので僅か10年で随分この業界も変貌を遂げているなぁ~と感じたところで本日はお開きとさせて頂きます。

Img702

















これはUD社がリリースしたAutoカードだと言う証明書で各々のカードに添付されているものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

あんまり書いてない選手6!?解答編

本日は12月2日(あんまり書いてない選手6!?)に出題したAutoカードの解答をします。

では早速行きたいと思います。

それでは・・・・
















どうぞ!!



























ドーン!!

























Img693

















2003 Donruss Signature Autographs Notations

答えはリッチ・オリリア(オリーリア??)選手でした。

ayasam様 大正解でした。

ちなみにこのカードは池袋で開催されるカードショーにて購入したモノです。

シリアル57/61と書いてますので61枚限定ですが、なんて中途半端な数字なんでしょうかね。

意味不明です。

彼のAutoカードはドンラスの他のブランドからもリリースされてますので、レアだとは言えませんが珍しい部類に入ると思い今回紹介しました。

参考までに今シーズンの成績は

99試合に出場して打率.252、5本塁打、33打点と振るいませんでした。

昨年レッズにて打率3割23本塁打と復活の兆しが見え、4年振りの古巣ジャイアンツ復帰で期待されてましたが残念な結果でした。

また年齢による衰えが見え本職だったショートからファーストを守ることが多く魅力半減ですが37本塁打を放ちオールスターにも出場した2001年のような活躍を期待しているファンも多いと思います。

えっ!!

そんな輩(やから)日本には皆無だって・・・・

そりゃ失礼しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

eBayとYahooが提携 日本からの入札が楽に!!

日頃から欲しいシングル・カードがあれば主にeBayオークションにて落札しているのですが、このたびeBayとYahooが業務提携しネット・オークションを相互乗り入れするようです。

NIKKEI ネットによると

ネットオークション世界最大手の米イーベイと日本の最大手であるヤフー(井上雅博社長)が業務提携し、ネットオークションサービスを相互乗り入れする。

双方の会員が相手国で出展された品目に簡単に応札できるようにする。

両社の年間落札額は日米で合計4兆円規模。

提携により国境を超えた巨大な消費者間の売買市場が成立、ネットが生む新たなモノの流れが内外価格差の縮小を促すことになりそうだ。

両社は週内にも提携を発表、相互乗り入れを段階的に進める。

まず年内に共同サイトを開設し、ヤフーのオークション利用会員が日本からイーベイの北米向け品目の入札に日本語で参加できるようにする。

来年3月末までにヤフーの競売サイトである「ヤフー!オークション」内に米イーベイの出展品目が自動表示され、会員がそのまま入札できるようにする。

eBay公認で日本からeBayの商品を落札できる購買代行サイト『セカイモン』をオープンしたようです。

      ↓こちら

http://www.sekaimon.com/

例えば今まではこんな感じで見ていたのが

http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=220179387552&ru=http%3A%2F%2Fsearch.ebay.com%3A80%2Fws%2Fsearch%2FSaleSearch%3Fsofocus%3Dbs%26satitle%3D220179387552%26sacat%3D-1%2526catref%253DC5%26fbd%3D1%26_trksid%3Dm37%26from%3DR6%26nojspr%3Dy%26pfid%3D0%26fswc%3D1%26few%3D%26saprclo%3D%26saprchi%3D%26fss%3D0%26saslop%3D1%26sasl%3D%26fls%3D4%2526floc%253D1%26sargn%3D-1%2526saslc%253D0%26salic%3D1%26saatc%3D1%26sadis%3D200%26fpos%3D%26fsct%3D%26sacur%3D0%26sacqyop%3Dge%26sacqy%3D%26sabfmts%3D0%26saobfmts%3Dexsif%26ftrt%3D1%26ftrv%3D1%26sabdlo%3D%26sabdhi%3D%26saaff%3Dafdefault%26afcj%3D%26afmp%3D%26fsop%3D1%2526fsoo%253D1%26fcl%3D3%26frpp%3D50%26fvi%3D1

『セカイモン』を利用すると

http://www.sekaimon.com/ItemDetailView.do?item_id=220179387552&from=top

こんな感じで閲覧できます。

英語がそんなに得意でない私にとっては日本語表記は嬉しいです。

なんせ今までは某サイトの使えない翻訳ソフトを使用していたのですから・・・・

ただ手数料が15%、アメリカ国内送料とは別に日本への配送料が$17.5(0.5㎏まで)と割高なので、個人的には今までのように直接eBayにアクセスしてオークションをする予定でいますが、海外発送不可のアイテムも入札可能になったので、どうしても欲しい高額なカードなどがあれば利用することもあるかもしれません。

また『セカイモン』は入札専門のサイトですが、逆に日本語表記でヤフオクに出品するようにeBayにも出品できるようになれば凄いことですよね。

日本じゃ動かないようなレア・カードも簡単にeBayに出品できれば・・・・なんて考えていた方には朗報なのですが、現時点ではまだ実現してません。

が、そんな日が来るのも近い将来なのかもしれません!!

まぁアメリカに拠点がある輸入代行業みたいな感じですがeBay公認で信頼できるのは大きいし日本語表記でアイテムを閲覧できるのは優れた点だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年12月 2日 (日)

あんまり書いてない選手6!?

11月3日以来なので約1ヶ月ぶりになりますが、本日も粛々と行いたいと思います。

今回紹介する選手のAutoカードは極端に少ない訳でなく、程々に少ない選手って感じでなので『そんな選手のAutoカードなら持っているよ!!』なんて不愉快になる方もいらっしゃるかもしれませんがご了承下さい。

それでは早速いきます。

どうぞ!!

Img694







#35が大ヒントです。

ちなみに今シーズンも背番号35で出場してました。

通算成績は本塁打174、打点688で盗塁数は22です。

過去に一度だけオールスターに選出されてます。

全盛期のポジションはショートですが最近は一塁を守ることが多かったです。

ヒントはこんなもんです。

わかった方はコメント欄に書き込んで下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。







| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

来年もこの布陣で

マリアーノ・リベラ投手、アレックス・ロドリゲス選手の残留確定

そして本日はホルへ・ポサダ捕手との再契約も結び残留が確定しました。

内容は4年契約で総額5240万ドルです。

これで続々と主力選手の残留が決まりファンとしては一安心です。

あとはツインズのサンタナ投手とのトレードですが・・・・

レッドソックスはジョン・レスター投手、ココ・クリスプ選手にマイナー選手2名の4選手とのトレードを画策しているようです。

またメッツも本格参戦の模様でミナヤGMはホセ・レイエス選手に放出も有り得るとコメントしているようです。

一方、ヤンキースも若手投手を中心にカノ選手やカブレラ選手の名前もトレード要員としてあがっています。

ヤンキース・ファンの私としては若手選手を放出してまでサンタナ投手を獲得する必要があるのか疑問に感じます。

たしかに勝ち星を計算できる大投手なんですが・・・・

ここは是非ともレッドソックスの若手有望選手とのトレードが成立する事を願っています。

そんな願望を込めて本日はこんなカードを紹介します。













それでは・・・・





















いきますよ!!
























ドーン!!






























Img692
















2007 Topps Co-Signers Tri-Signers

もしかしたら来年は誰一人としてピンストライプのユニフォームを着ていないかも??なんて可能性もあった組み合わせのAutoカードです。

A-Rodの残留でその心配はなくなりましたが・・・・

個人的な意見ですが来シーズンもこの面々はヤンキースで活躍して欲しいと思っています。

で、スターターは王投手、ペティット投手、チェンバーレイン投手、ヒューズ投手、井川投手で・・・・

えっ!

それは無理だよ

だって5番手の投手が・・・・・

なんて言わないで下さい。

あくまでも私が思う理想像なんですから

とにかく何処のチームがサンタナ投手とのトレードを成功させるのかは要注目ですね!!

それとマイ・フォトのDrewカードを更新しました。

今回は4ヶ月分の更新だったのですが・・・・

なんと更新したのは2枚のみ!!

6月10日から10月13日まで約4ヶ月も紹介してませんでした。

これは今シーズン彼がどれだけ活躍してなかったかを示していますよね!!

来シーズンはボストン・ファンが納得する活躍を期待したいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年11月28日 (水)

ナ・リーグROY

今シーズンの新人王は両リーグともハイレベルな争いになりましたがア・リーグはボストンのペドロイヤ選手、ナ・リーグはブラウン選手に決まりました。

で、本日はナ・リーグの新人王に輝いたライアン・ブラウン選手にスポットを当てたいと思います。

ナ・リーグにはチームをワールド・シリーズにまで導いたトロイ・トゥロウィッキー選手がいましたが2票差と僅差でした。

参考までにブラウン選手の成績は113試合に出場し打率.324、34ホーマー、97打点で長打率が脅威の.634と言う数字でした。

特筆すべきは打率、打点、得点、塁打数、三塁打、安打、盗塁、出塁率などでリーグ新人の4位以内だったと言う事で攻撃面に関しては満遍なくハイレベルの数字を残したという事です。

一方、守備ですが今シーズンのメジャータイ記録の26失策、守備率に於いては.895とメジャー最低の数字でした。

これは今後の課題で、これを克服すればウィーク・ポイントがなくなり全てに秀でた選手になりそうです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。













それでは・・・・・



















どうぞ!!

















Img691

















2005 Bowman Chrome Draft RC AU

彼のAutoカードの中では多分一番人気のカードです。

このシリーズは箱買いした記憶がなく、しかも1本釣りのようにオークションで落札した覚えもありません。

よってひっそりとアルバムの片隅に鎮座していたカードで、恐らくカードショーで購入した福パック(1パック¥500か¥1000)から引いたものだと推測できます。

ヤバ過ぎですよね!!

それにしても規定打席不足(451打席)で34ホーマーとは将来が楽しみな逸材だと思います。

来年はマークも厳しくなり2年目のジンクスに陥らなければ50ホーマーも夢じゃないと思います。

最後に話は変わりますがこの書き込みが当ブログ599個目の記事です。

よって明日は記念すべき600回となります。

だから??って言われたら身も蓋もありませんが・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

往年の名カードが我が家に

本日はお約束通り昨日の続きでカードの話題です。

両国にてショーがあるたびに数パック購入するY氏の福パックが大人気で開始10分程度で売り切れていて買えずじまいでした。

よって前回紹介したマッティングリーのニックネームを引いた事があるN氏の福パックを購入しました。

色々なレアカードがあるなか私が引いたベスト・カードは90年代中盤頃からコレクターだった方にはなんとも懐かしいカードで、手に取ったときは感動すら覚えました。

私がカード収集を始めた時の事なんかを回想させてくれたカードで、間違いなく我が家の家宝確定です。

あくまでも個人的な思い入れで”なんでこんなカードが家宝”なんて意見もあるかと思いますが・・・・

それでは早速そのカードを紹介します。

それでは・・・・・




















どうぞ!!

































Img683






















1997 Pinacle Certified Mirror Gold #149

オッズ1:299でシリアルこそないものの30枚限定の当時大人気だった野茂投手のパラレル・カードです。

私が本格的にメジャーのカードを買い始めたのが1998年なので、それ以前にリリースされたカードで当時は手に入るなんて考えもしなかった一品でした。

それが約10年の時を経て我が家にやってきました。

参考までに1998年に出版されたドリーム・カード・コレクションって雑誌にも記載があります。

Img684




































左上に記載されている番号②のカードです。

各カードにゴールド、ブルー、レッドと3種類のパラレルが存在し、その中でも頂点を極めたのがゴールド・パラレルです。

で、左に各カードの注釈が書いてありますが、それを拡大したものがこれです。

Img685_2

















なんと1998年当時は、このカードが$400ものプライスが付いていました。

まぁノモマニアなる彼のヘビー・コレクターが国内に留まらず海外にも多数存在していた時代で、私はこの雑誌を見て”所詮庶民の私には高嶺の花のカードだよな”なんて思ってました。

そんな思いがあるからこそ、これと対峙した時に平常心ではいられなくなるのです。

約10年経過した今では遥か昔の話のように感じますが・・・・

今考えると1995年から始まった野茂フィーバーって凄まじかったんですよね!!

このカードを眺めていると野茂選手の功績や貢献って多大なモノだったと思い、改めて敬意を表したいと感じました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

開封結果 2006 Topps Co-Signers編

本日は両国でカードショーがありました。

気心の知れた仲間達と野球談義に花が咲き有意義な一日でした。

また2階のショップでは数ブランドのカードがディスカウントさており、色々迷いましたが2006 Topps Co-Signersを1ボックスを持ち帰りました。

この年のこのブランドは1ボックスに2枚のAutoカード及び1枚のDual Autoカードが保障されており、運がよければDualカッツやA-Rod絡みのAutoカードをGetできます。

それでは早速いきます。

まずはインサート

Autoカードが出現しないパックからシリアル入りカードが各々1枚出てきて計9枚Getしました。

内訳は150枚限定カードが3枚、125枚限定カードが2枚、115枚カードが1枚、75枚限定カードが2枚、50枚限定カードが1枚でした。

画像紹介は割愛させて頂きその中の1枚だけ紹介します。

Img687


















2006 Topps Co-Sigenrs Changing Faces Silver Gold

イチロー選手、ベルトレイ選手のインサート・カードで50枚限定カードです。

何はともあれイチロー選手のカードが引けたのは嬉しいですね!!

たとえそれがクソ・インサートだとしても・・・・

続いてはAuto部門で、まずはこれです。

Img688









2006 Topps Co-signers Autograph (RC)

一瞬ピンストライプのユニフォームが見えたのでギョっとしたのですが横型のAutoだと言う事実に気がつきガックリしたカードです。

で肝心の選手ですがDarell Rasner投手で成績は4月、5月、6試合に先発として登板し1勝3敗、防御率4.01でした。

実際にピッチングを見たことがないので???な選手ですがヤンキース所属って事で期待したいと思います。

続いてはこれです。

Img689









Topps Co-Signers Autograph (RC)

序盤戦でホームランを連発したレンジャースの若き二塁手です。

結果的にはホームラン20本でシーズンを終了(打率.263、打点61)しましたが今後期待できる選手だと思います。

また未所有のAutoカードだったのでマイコレ確定です。

次はラストでDual部門です。

それでは早速いきますよぉ~






















私が・・・・

































引いたカードは


































これだぁ~!!








































Img690









2006 Topps Co-signers Dual Autographs

こんなに引っ張ってこれかよ!!なんてクレームが出そうな一品でFrancisco Liriano選手及びErvin Santana選手のAutoカードでした。

今シーズンは2人ともチームに貢献できなかった不吉な組み合わせのカードです。

サンタナ投手はコンスタントに先発しましたが7勝14敗、防御率5.76と散々でした。

一方のリリアーノ投手はご存知のように故障により登板なしでした。

安売りで購入したボックスだったので”まぁこんなもんだろ”と納得できる結果でしたが、通常の価格で購入していたら目も当てられない結果でした。

明日はカードショーの第2弾、某ディーラーさんの福パックから引き当てたカードに関して紹介したいと思ってます。

それでは

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

ナ・リーグMVPは・・・

ナ・リーグの最優秀選手にフィリーズのジミー・ロリンズ選手が初選出されました。

ロリンズ選手の今季の成績は全162試合に出場し212安打、打率.296、30本塁打、94打点、41盗塁、3塁打20本でした。

私はてっきり2冠王に輝きチームをワールド・シリーズに導いた最大の功労者、マット・ホリデー選手になると思ってました。

ショートでフル出場し30-30を達成したのが評価されたようです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介したいと思います。

そのカードとは・・・・










これだぁ~


















じゃぁ~ん!!





















Img681

















2002 Topps 206 Autographs

奇跡的に我が家に鎮座していたカードで入手経路も覚えていない、アルバムの端っこにひっそり佇(たたず)んでいた影の薄いカードでした。

でも今回のMVP受賞で大きな存在感を示しました。

フィリーズってチームとして着々と力を付けている感じがするのも必然ですよね!!

個人的にポスト・シーズンが始まる前はナ・リーグのチャンピオンはフィリーズかな??なんて予想していました。

残念ながらロッキーズの勢いの前にあっけなく負けてしまいましたが・・・

フィリーズファンの方は来シーズンが楽しみですね!!

羨ましいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

師弟愛??

ジョー・トーリ氏がヤンキースの監督を退任しドジャースの監督に就任しました。

それを追うような形でドン・マッティングリー氏もドジャースの打撃コーチとして正式にチームに参加する事が決まったようです。

トーリ氏が解任した際は次期監督の候補者でしたが・・・・

ヤンキースはジラルディ氏にチームを託す事に決定し、それが決まった時はかなり落ち込んでいたようでした。

まぁこのコーチ就任は前から言われていた事なので驚く事ではありませんでしたが複雑な心境です。

ちなみに彼の他にも昨年までヤンキースで3塁ベースコーチだったラリー・ボーワ氏もドジャースのコーチに決定したようです。

これで来期のドジャースのベンチはヤンキースを見ているような布陣になりそうですね!!

って事で本日はこんなカードを紹介します。

Img680

















2003 Donruss Signature Notable Nicknames Autographs

彼のニックネームのAutoカードで100枚限定です。

このカードは両国のカードショーにて某ディーラーさんの福パックから引いたモノで、このシリーズでは唯一欲しいと思っていたAutoです。

過去(1997年、2001年)のニックネームはコレクションしているのですが、この年のニックネームは挟みAutoになり、サインが切れている物が多くコレクションする気にはなれなかったのですが、マッティングリー氏のニックネームは初物だったので前々から欲しいと思ってました。

ドンピシャ引いたときは嬉しかったです。

生え抜き選手で長年ヤンキースで活躍していた現役時代、そしてコーチ就任とヤンキース一筋でしたので、今回のコーチ就任は宛(さなが)ら”グッバイ・ヤンキース”って感じなのかもしれませんね!!

トーリ監督及びマッティングリー氏が率いる来シーズンのドジャースですが戦力も整いつつありそうなので楽しみです。

ヤンキースvsドジャースのワールド・シリーズなんて実現したら面白そうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

雨降って地固まる

A-Rodの残留が濃厚になったようで、喜んでいます。

何日か前にも書きましたが個人的にはヤンキースに残留してくれるのを願ってました。

まだ本決まりじゃないので手放しでは喜べませんが、代理人を経由せずに自らの知人を経由して球団トップと接触して交渉を再開したようです。

で、肝心の本人は

「今季は魔法がかかったようなシーズンだった。最後はもう一歩に終わったけど、それ以外は満足している。妻も私も、ようやくニューヨークの人間になれたと感じているよ」

とコメントしているようです。

これが決まれば来年もバリバリヤンキースを応援するつもりです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・













どうぞ!!



















Img679








2002 Absolute Memorabilia Absolutely INK

シリアルナンバーはありませんがショープリで50枚限定のカードです。

このカードも自引きできる筈もなくオークションで落札した一品です。

あとはチームにとってピッチング・スタッフの整備でとりわけスターター陣の確立が急務です。

この補強及び整備が成功すれば必ずや来年こそは笑顔でオフを過ごせる成績が残せるものだと確信しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

サイ・ヤング賞

昨日の話ですがアメリカンリーグのサイ・ヤング賞にインディアンズのサバシア投手が輝きました。

対抗馬だったベケット投手に大差をすけての初受賞だったようです。

理由は色々あるようですが、まずは登板試合数と登板イニング数!!

サバシア投手は34試合に登板し241イニング、一方ベケット投手は30試合に登板し200と2/3イニングと年間通じてコンスタントに登板したサバシア投手に軍配が上がりました。

また両投手の援護点の差も大きなファクターだったようで、サバシア投手は平均5.1点、バケット投手は平均6.4点と1点以上の差があり、もう少しサバシア投手に援護点があれば19勝以上していたと評価された為だと思います。

今シーズン唯一の20勝投手だったベケット投手ですが残念でした。

ただチームが彼の功績で世界一に輝いたのは周知が認める事実で、そちらの方が遥かに価値のあることなのでサバサバしているんじゃないかと思ってます。

って事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・・












どうぞ!!
















Img674
















2005 Leather and Lumber Gold Autograph

私が所有する唯一の彼のAutoカードで裏面を見ると・・・・

Img675







10枚限定カードです。

このカードはカードショーにてディーラーさんの福パックからGetしたモノだったと記憶してます。

サバシア投手とベケット投手、同じ1980年生まれでお互いチームのエースなので、今後も切磋琢磨して素晴らしいライバル関係を構築していくと思います。

ちなみにヤンキースの王投手、松坂投手も1980年生まれです。

若い彼らの活躍が今後のメジャーを引っ張っていく原動力になるものだと確信しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

功績

日本人メジャーのパイオニアは野茂選手!!

打者のパイオニアはイチロー選手!!

その後は堰(せき)を切ったように毎年数名の日本人選手がメジャーに挑戦しています。

そんな流れの中、今年も薮田投手(ロ)、福盛投手(楽)、前田投手(巨)、下柳投手(神)、小林雅(ロ)投手などがメジャーに挑戦しようとしてます。

彼らに共通しているのがピークを超えたベテラン投手と言う事で、普通なら無謀な挑戦だよ!!なんて考えてしまうところですが・・・・・

まったくそうとは言えない理由があるんです。

まずは桑田投手

実績はあるのですが、日本でのラストシーズンは殆ど2軍暮らしで、私ももう引退だよ!!なんて思っていました。

ところが、オープン戦では審判にぶつかり足関節を怪我したにも関わらずメジャーのマウンドを踏みしめることが出来ました。

これって本人もインタビューで答えてますが”夢のような出来事”だと私も思いました。

いくら弱小球団でピッチャーの駒が足りなくなったとは言え、私にとっても衝撃的な事実でした。

今思えばこれもそれも、メジャーでのあの投手の活躍があったからだと思うんです。

その投手とは・・・・・











彼だぁ~!!





















じゃ~ん!!






















Img667










2006 SPx Rookie Signatures

そうです!!

斉藤隆投手です。

このカードは彼の記念すべきファーストAutoカードで999枚限定と数は多いのですが人気があるカードだと思います。

で、話を本題に戻して斉藤投手って自身36歳の2006年にドジャースとマイナー契約をし結果を出して今の地位に君臨してるのですが、横浜に在籍していた晩年は相次ぐ故障の影響もあり精彩を欠いていました。

ちなみにメジャーに挑戦する前の横浜での成績は

2003年 17試合 6勝7敗 防御率4.18
2004年 16試合 2勝5敗 防御率7.71
2005年 21試合 3勝4敗 防御率3.82

と2002年以前と比較すると明らかに衰えが垣間見える成績でした。

ところがメジャーに行ってからは人が変わったようなピッチングを披露しています。

要因は色々ありますが、まずは外角のスライダーのキレが戻りメジャーのストライクゾーンにも適応し有利なカウントで打者と対峙できる事があり、それにメジャーの硬いマウンドに適応できた事、投球ホームを改造したことなどが挙げられるとも思います。

そんな大活躍している斉藤投手の背中を見て刺激を受けた選手が上に挙げたベテラン選手達だと思うんです。

そんな事で来年は今年以上に日本人選手のメジャーでの活躍が見れそうなので今から楽しみです。

上に列挙した選手の中で何人がメジャーで活躍するかは地味ながら興味のあるところです。

できれば全ての選手が活躍できることを期待して本日はお開きとさせて頂きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

希望は残留なんですが・・・

ここ数日は沈静してますがA-Rod選手の移籍話は、このオフの大きな話題になってます。

今年は個人的にはホームラン、打点の2冠王に輝きMVP級の活躍だったのですが、やっぱり肌寒くなる季節になり逆ミスター・オクトーバー振りを発揮し評価はイマイチのようです。

まぁチームがあのザマじゃ仕方ないのかもしれませんが

でもって定かではありませんがチームに嫌気がさしたのか残りの契約を破棄してFA宣言しました。

そこでチームは彼の後釜として2009年のオフにFA権を取得する予定のマーリンズのカブレラ選手などをトレードでGetしようと画策しているようです。

それと平行してヤンキースは彼に対して年俸調停の申請をするなんて話もあります。

これだけ色々話があり、どこに収まるのか先行き不透明な彼の動向は気になるところです。

って事で強引な展開ですが本日は久しぶりに彼のカードを紹介したいと思います。

それでは・・・・・













どうぞ!!























Img666










2001 UD MVP Game Souvenirs Batting Glove Autograph

比較的リリース数の少ないBatting Gloveをが挟み込まれているカードにサインが書かれているカードで25枚限定の一品です。

しかもサインを書いているときにミスった珍しいカードです。

もちろん自引き出来る筈もなくオークションで入手したカードです。

一時期、25枚限定でハードルが高いのは承知の上で本気でコンプリする気になったシリーズでしたが・・・・

今ではよい思い出です。

参考までにA-Rodの他にはChipper Jones, Cal Ripken Jr, Frank Thomas, Ivan Rodriguez, Ken Griffey Jr, Sammy Sosa, Tony Gwynn, Troy Glausの8選手のカードがリリースされてます。

たかが6年前の話ですが時代の移り変わりを感じるメンツだとシミジミ感じます。

あっ! ここでAーRodの話題に話を切り替えますが、個人的にはヤンキースに残って欲しいと思ってます。

可能性は少ないですが・・・・

だたヤンキースが来年以降チャンピオンになるには投手陣のテコ入れが必要不可欠なので彼をバッサリ切って安定感のある投手を補強するなんて考え方もあるのは事実ですよね!!

それじゃなきゃ可能性が極めてゼロに近いのですが、ボストンにでも移籍してくれた方が面白そうです。

端くれながら彼のカードをコレクションしている身としては彼の動向に注目しないわけにはいきません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

あんまり書いてない選手5!?解答編

本日は11月3日(あんまり書いてない選手5!?)に紹介したカードの選手名及びブランド名を発表したいと思います。

コメント欄に書いてあったのはcoco様が解答したマニー・デルカーメン投手のみでしたが、果たして正解は??

と、その前におさらいを

問題はこれでした!!

Img665




それでは正解を

正解のカードとは・・・・・














これだぁ~!!





















ドォ~ン!!

























Img664

















2002 Bowman Autographs Manny Delcarmen

って言う事で正解は2002年Bowmanでマニー・デルカーメン投手でした。

このブランドで一番人気があるカードは何と言ってもアットリー選手のAutoカードで、このカードはコモン扱いのカードです。

まぁカード界における中継ぎ投手の評価なんて低いですから・・・

ただ今年の彼は44試合に登板し0勝0敗1セーブ、防御率2.05で地味ですがチームの優勝に貢献した選手だったと思います。

同業の岡島選手程ではありませんが

マイナス点だったのはプレーオフで防御率8.31と精彩を欠いた事ですかね

coco様は前回のラルー選手のAutoカードも正解してますので2問連続正解ですね!!

おめでとうございます。

何も出ませんが・・・・ポリポリ

次回は打倒coco様って事で秘策を練って望みたいと思ってます。

それにしてもボストン・マニアの彼から正解が出なかったのが以外でした。

次回は期待してます。

それでは

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

あんまり書いてない選手5!?

本日は2007年9月25日(あんまり書いてない選手4!?)以来久しぶりの企画モノです。

前にも書きましたがあまり反響がない企画ですが、めげずに続けて行きたいと思ってます。

ただPart5まで出来た事に驚きを隠せずにはいられませんが・・・・

早速ですが今回もただダラダラ紹介しても仕方ないのでクイズ形式にして紹介したいと思います。

まずはこちらをご覧下さい。

それでは・・・・・・















どうぞ!!



















Img665





さぁどの選手のAutoカードかわかりますか?

ヒントは・・・・

1)メジャーでの通算成績は2勝0敗

2)チームの本拠地出身の選手です。

3)これは老舗ブランドからリリースされたAutoカードです。

4)2007年の防御率は2点台前半でした。

おわかりですか??

答えがわかった方はコメント欄にお願いします。

できればブランド名と選手名も

サインを見ただけで、わかった方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私が確認している彼のAutoカードはこのブランドだけです。

それでは宜しくお願い致します。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

あっけなく終了!!

ボストンがスウィープであっけなくワールド・チャンピオンに輝きました。

クリーブランドとの死闘を勝ち抜き勢いをモノにしたチームと、試合間隔が開いてすっかり勢いがなくなったチームの差ですかね!!

コロラドにとっては2戦目、4戦目は接戦だっただけに、ここを落としたのが痛かったです。

で、優勝を決めた、この試合に先発し勝ち投手になったのがこの投手でした。

Img663

















2006 Bowman Chrome Prospects Autograph

ジョン・レスター投手です。

今シーズンは12試合に出場し4勝0敗、防御率4.57でした。

レスター投手は昨年の6月にメジャー・デビューし8月中旬までに7勝をあげ将来を嘱望されていた投手でした。

ところが背中の痛みに悩まされ精密検査を行ったところ、ある病気が見つかりました。

その病気とは・・・・

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

悪性リンパ腫の一種で分類は非ホジキンリンパ腫に分類される病気です。

ただし抗癌剤などの治療法が確立されている病気なので彼も無事復帰する事ができました。

そしてワールド・シリーズでも投げるチャンスを得て勝ち投手になりました。

いやぁ~見事なピッチングだったと思いました。

ボストン・ファンの方には心からおめでとうと言いたいです。

これで今シーズンのゲームは全て終了しました。

ただ楽しみは、まだまだこれからですよね!!

あの監督の去就は??

そしてあの選手の移籍はあるのか??

興味は尽きません!!


ボストンファンの方はこれでも観て余韻をお楽しみ下さい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

つ・・・強い!!

密かにロッキーズを応援しているのですが・・・・

ボストン 強すぎです!!

まぁ( 及第点!! )にも書いたように、8日も試合間隔が開いた影響ですっかり勢いがなくなったチームでは選手層の充実した土台がしっかりしたチームに勝てる筈もありませんよね!!

巻き返すにはロッキーズナインの開き直りと投手陣の踏ん張りが必須で、これが出来ないと4連敗でジ・エンドになるのも必至だと思います。

1つでも多くゲームを楽しみたいので、是非ともこの選手に頑張って欲しいと思います。

その選手とは・・・・
















彼だぁ~!!




















じゃ~ん!!





















Img476

















2002 Usa Baseball National Team Signatures

今季、2冠王に輝いたマット・ホリデー選手です。

3戦目でも岡島投手から一時は1点差に迫る3ランホームランを放った主砲です。

このカードは2度目の紹介(2007年2月10日 よくできました。)ですが、あの時にこれだけ活躍する選手になるとは予想もしてませんでした。

ボストンの4連勝でシリーズが終わってしまうのは、あまりにも呆気ないので、彼の打棒で悪い流れをストップして欲しいと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月23日 (火)

及第点!!

もう遠い昔の話のように感じますがアメリカン・リーグのチャンピオンにレッドソックスが輝きました。

3勝3敗でむかえた第7戦の注目は何と言っても松坂投手のピッチングだったと思います。

まぁ結果的には勝利投手になったのでよかったですが、本人もコメントしているように納得できる内容ではなかったと思います。

ただ一番大事だったのがチームの勝利で、見事成し遂げたのは素晴らしいと思ってます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それではどうぞ!!














Img662


















引き出しの奥のほうに佇(たたず)んでいたBBMのカードです。

恐らくスポーツカードマガジンの付録だったような・・・・・

定かではありませんが

裏面を見ると投手部門ファン投票新記録記念なんて書いてますのでオールスター絡みの記念カードのようです。

現在の彼と見比べるとルーキー時代は随分スリムだったのがわかりますね!!

喝!!でお馴染みのアンチメジャーの張さん(張本氏)が

『もう少し体重を落とさないと・・・』

なんて言っている意味がわかります。

まぁこの話は置いといて、これでワールド・シリーズはコロラドvsボストンで決まりました。

個人的にはコロラドを応援したいのですが、試合間隔が開いた影響でコロラドの勢いが沈静化し、逆に逆転で勝ちあがり勢いが増したボストンの方が優勢のような気がするのですが・・・・

とのかく今シーズンの締めくくりのワールド・シリーズですから要注目ですね!!

松坂vs松井の対決も





松坂、岡島両投手の勇姿が見れる動画です。

大事な試合だけに気合は入ってますね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

ドリューやったぁ~!!

ア・リーグのリーグ優勝決定戦ですが地元に帰還したレッドソックスが12-2で快勝し、3勝3敗のタイとしました。

ボストンにとっては負けたら終わりの一戦で相手はカルモナ投手と苦しい戦いが予想できたのですが、それを払拭する一打を放ったのがドリュー選手でした。

1回裏2死満塁で打席にたった彼が放った一打はなんとスタンドイン!!

先制の満塁弾でした。

これで勢いづいた打線は13安打で12得点し快勝しました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・・









どうぞ!!




















Img661

















2000 Fleer Focus Fresh Ink

今や倒産してUD社に取り込まれたフレアー社からリリースされたAutoカードです。

この年のこのブランドのAutoカードは全て選手の顔のアップを使用している異質のカードなのですが、大変気に入っています。

A-RodのAutoカードもリリースされてますが、もちろん所有しています。

話が変わりますが、これで3勝3敗のガップリになり、とうとうボストンは松坂投手の右腕に全てを託す事になりました。

これは前にも書いたように私個人が願った展開で、その通りの流れになっているので嬉しい限りです。

あとは・・・・

松坂投手がどんなピッチングをするのかだけです。

本当に楽しみな一戦になりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月19日 (金)

踏みとどまった!!

ア・リーグの優勝決定戦、インディアンズの3勝1敗で迎え、後がなくなったレッドソックスですがエース、ベケット投手の快投で快勝し2勝3敗としました。

今年のベケットは安定感抜群で頼りになるピッチャーですね!!

改めて実感しました。

そして打者でのヒーローはやっぱり2番ながらホームランを含む3打点をあげたヨーキリス選手だったと思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それではどうぞ!!

















Img660

















2004 Playoff Prestage Autographs

ショート・プリントで100枚限定のカードです。

価値的には・・・・・ですが

それにしても2番として立派な働きをしている思います。

選球眼がよくて出塁率が高いのが強みですよね!!

これでボストンにとっては2勝3敗!!

一日休んで地元に帰っての第6戦はシリング投手のピッチングに全てを託す事になると思います。

なんたって相手はカルモナ投手ですから・・・・

どんな形でもいいのでボストンには頑張って欲しいです。

そして第7戦を戦い、今度こそ大チャンの素晴らしいピッチングが見たいものです。

まぁどちらが勝ちあがろうともワールド・シリーズは奇跡のチーム、ロッキーズを応援する事に決まってますが!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

値千金のホームラン!!

ナ・リーグのリーグ優勝決定戦でまたまたロッキーズが勝利しました。

これでレギュラーシーズンを含む過去21試合で20勝1敗と尋常ならぬ成績を収めています。

とりわけリリーフ陣を中心とした投手陣の踏ん張りがこれだけの成績をあげている要因だと思います。

本日の対ダイアモンドバックス戦でも結果的には相手打線を1点に抑えてチームの勝利を呼び込んでました。

そして本日のヒーローは何と言っても彼でしょう!!

と、言う事で本日はこんなカードを紹介します。










それでは・・














ドーン!!





















Img659

















2000 Bowman Draft Pics Autographs

ヨルビト(ヨービット)・トレアルバ選手です。

6回に放ったホームランは価値ある一発だったと思います。

レギュラー・シーズンでは4打席に1本しかヒットが打てない2割5分前後の選手にも関わらず、プレーオフに入ってからは3割8分も打っており絶好調です。

これでチームもワールド・シリーズ進出まであと1勝になりました。

今年はもしかしたらビッグ・サプライズがあるのかもしれませんね!!

なんせロッキーズがこれだけやるなんてシーズン前は考えた事がありませんでしたから・・・



彼を中心に撮影した動画です。

何でこんなものを・・・

なんて疑問符がつくモノですが、以外に足が速いのが伺(うかが)えます。

明日はいよいよ松坂選手の登板です。

どのようなピッチングを披露するのか楽しみです。

チームの明暗をわける大切な1戦だけに最低限でもゲームを作るピッチングは必須ですよね!!

虫除けスプレーも持参したようですし万全ですかね??

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年10月13日 (土)

オルちゃん、ラミちゃん そして・・・彼

いよいよアメリカン・リーグの優勝決定戦が始まりましたね!!

で、結果はご存知のようにベケット投手の好投と相手エースのサバシア投手を攻略してボストンが快勝しました。

ここに来て主軸に当たりが出てきたのは強みですね。

この点差では前(次なる楽しみ!!)にも紹介した岡島投手の出番はなし!!

先発要員である松坂投手の出番も当然なし!!

あともう1人応援している選手がいるのですが・・・・・

相手投手がサウスポーって事もあり先発出場はありませんでした!!

しかぁ~し、途中、代打で出場しました。

ところが・・・・・

2打席凡退!!

やっちゃってました。

まぁこれからも出番があり活躍する機会もあると思いますので是非とも頑張って欲しいです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。






それでは・・・・





















いきます!!





















ジャ~ン!!

























Img658
















1999 Sports Illustrated One's to Watch

まだ彼がトップ・プロスペクトとして期待されていた頃のAutoカードで250枚限定です。

カードをご覧頂ければわかりますが、まだ背番号が8の時にリリースされたカードで、このカードはジャージナンバーです。

自慢にもなりませんが・・・・

それにしてもオルティス選手、ラミレス選手とも凄いですね!!

共に出塁率10割とは

この2人は大切な試合になると勝負強さを発揮しますよね!!

もし明日先発するカルモナ投手を攻略してボストンが勝利すればスウィープ(4タテ)もあるような勢いですよね!!

ボストンの勝利にドリュー選手が貢献出来る事を祈りつつ本日はお開きとさせて頂きます。


6分ほどのダイジェストです。

ゲストで出演している大塚投手の初々しい解説は必見です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

次なる楽しみ!!

いやぁ~ヤンキース 潔すぎる負けっぷりで・・・・

打てない、守れない、打たれちゃうじゃ話しになりませんよね!!

今年は最初から最後まで投手陣の不甲斐なさが目立ちました。

やっぱりベースボールはピッチャーの良し悪しで決まるんですよね!!

改めて再認識しました。

ただ、このオフには監督を筆頭に大改革がありそうで、来シーズンは新生ヤンキースが見れそうです。

ただ個人的に応援しているA-Rodや松井(秀)選手らの移籍話しもあるようなので来年以降は違うチームを応援する事になっているかもしれません!!

できれば残留して欲しいと思ってますが・・・・

アメリカ国内にて在住した土地もなく、愛着のある都市も特にない私にとってはフランチャイズ意識が乏しいのです。

よって個々の選手(特に収集している選手)を応援する事に傾いてしまいます。

そんな事言ってもヤンキース及びカージナルスが好きなのは変わらないのかもしれませんが・・・・

ヤンキースのシーズンが終わった今、残る興味は4強の激突ですが、とりわけア・リーグの2チームの争いには複雑な心境があります。

ヤンキースファンにとっては憎きボストンですが、ドリュー、松坂、岡島と個人的に応援している選手がチラホラいるんですよ!!

なのでチームを応援すると言うよりも、これらの個人を応援したいと思ってます。

ナ・リーグはもちろん松井(稼)選手が在籍しているロッキーズを応援してます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。












それでは・・・・・・















どうぞ!!


















Img657


















2007 Bowman RC AU #219c

岡島選手のルーキーAutoカードです。

ボストンにとって最大の収穫だったのが岡島選手の加入であったと言っても過言でない程の活躍ぶりですね!!

日本での投球では見たことがないキレキレのチェンジアップが効果的でバッタバッタと強打者を打ち取ってます。

私もこれだけ活躍するとは思ってませんでした。

ますます盛り上がりを見せているメジャーリーグですが、彼らの活躍を期待しつつ今後を楽しみたいと思ってます。

お~い 松坂!! 今度こそファンを唸らせるようなピッチングを期待しているぞ!!


BSで放送された岡島特集です。

いい顔してます。

話しが変わりますが・・・・・

今日のボクシング!! 見ましたか??

思い切り笑えました!!


・・・・・・

何も言う事ありません!!

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年10月 8日 (月)

明暗くっきり

メジャーのプレーオフは明暗くっきり別れる結果となってますね。

ナ・リーグはダイアモンドバックス、ロッキーズが連勝で決まり!!

そしてア・リーグも・・・・

レッドソックスがエンゼルス相手に3連勝し、リーグ優勝決定戦に進出しました。

なかでも主砲のオルティス選手、ラミレス選手の2人に当たりが出てきているのが強みですね。

オルティス打率7割って・・・

笑えてきますね。

で、一方ヤンキースはインディアンズの誇る2大エースの前に2連敗しながらも、3戦目は辛うじて勝利する事ができました。

それでもまだ崖っぷちの1勝2敗なので、明日の試合も是が非でも頑張って欲しいものです。

と言う事で3戦目のヒーローは・・・・












彼だぁ~!!



















じゃ~ん!!























Img653


















2005 Leather & Lumber Materials Jersey

そうです。

ジョニー・デーモン選手です。

この日は4打数3安打4打点でチームに貢献しました。

Autoカードも持参しているのですが既出なのでこのカードを紹介しましが、理由はこれだけではなく、このカードは彼がレッドソックスに在籍していた時のカードで、ヤンキースも強いレッドソックスに肖(あやか)りたいと思ったのでこのカードを選択しました。

まだまだこれからです!!

ヤンキースには諦めずに頑張って欲しいです。


この試合のヒーロー、デーモン選手のインタビューです。

頭がブラマヨの小杉さんの様なのは気のせい??

禿げ散らかっちゃってます(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年10月 3日 (水)

ワンゲーム・プレーオフ

残り2試合で2ゲーム差!!

そんな状況で上位にいたパドレスは連敗、かたや下にいたロッキーズは連勝で同率になりワンゲーム・プレーオフが行われました。

いやぁ~凄いゲームだったようで・・・・

仕事中にも関わらず気になって仕方なかったです。

で、地の利のおかげか?はたまた勢いの差か?

ロッキーズの劇的なサヨナラ勝ちで幕を降ろしました。

しかも延長でヘアーストン選手に2ランを浴び勝ち越され、相手はメジャー屈指のクローザー、トレバー・ホフマン!!

しかし・・・・

連続長打で追いつき犠牲フライでサヨナラ

本当に劇的でしたね!!

ホフマン投手の不調が全ての根源ですが・・・・

って事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・











どうぞ!!














Img650

















2005 National Pastime Grand Old Gamers

ロッキーズに移籍してから伸び伸びプレーしている感がある松井(稼)選手のパッチ・カードです。

このカードは以前オークションで落札したカードで自引きしたカードではありません。

参考までに裏面にシリアルは入っており25枚限定カードです。


Img651












今考えると彼にとってもチームにとっても、この移籍は大成功だったと思います。

しかもプレーオフに進出するなんて・・・・・

まったく予想外でした。

これでロッキーズはフィーリーズとの対戦が決まりました。

両チームとも勢いがあるので、このカードは楽しみですね!!

松井(稼)選手の活躍も

もちろんより注目しているのはア・リーグのヤンキースやレッドソックスですが・・・


このゲームの10分弱のダイジェストです。

ニコ動にうpされた方には感謝してます。

それにしても最後のホリデー選手のタッチアップは微妙でしたね!!

そんなホリデー選手ですが、この試合で6打数2安打、2打点で、打率、打点の二冠王に輝いたようです。

ただホームがコロラドって事で評価は低いんだろうなぁ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

ホームラン・アーティスト

惜しくもポストシーズンへの進出を逃したブルワーズでしたが前半戦は大健闘でしたね。

そんなチームの中心選手で自身初のタイトルをほぼ手中にしている選手が、ご存知プリンス・フィルダー選手です。

昨年も157試合に出場して28本塁打、81打点と新人としては素晴らしい成績でした。

惜しくも新人王のタイトルはへインリー・ラミレス選手に譲りましたが!!

そして今シーズンは更なる飛躍を果たし、打率.288、50本塁打、119打点と申し分ない成績でした。

親子2代揃ってホームランのタイトルを獲得したのってメジャー史上初??ですよね!!

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。













それでは・・・・・
















どうぞ!!



















Img649











2002 Upper Deck Prospects Premieres AU XRC

2002年にリリースされたAutoカードで、彼の活躍でプライスが上昇したカードの中の1枚です。

当然ながら自引きできる筈もなくオークションで落札したカードです。

個人的な意見ですが開幕前はここまでやる選手(50本もホームランを打つ)だと思いもよりませんでした。

2年目のジンクスを軽く吹き飛ばした彼のことですから心配ないのかもしれませんが、来年こそが彼にとって本当の勝負の年だと思います。

来年も今シーズンと同様又はそれ以上の成績をあげればメジャーを代表するスラッガーだと言えると思います。

彼にライアン・ハワード選手、プホルス選手、あと楽しみなのはマット・ホリデー選手、新人王確実なライアン・ブラウン選手なのでホームラン王争いを展開して欲しいと思ってます。

ポスト・シーズンが始まる前で気の早い話しですが・・・・


フィルダー親子が出演している3分ほどの動画です。

よろしければ・・・

それにしても地区優勝をカブスに持っていかれた(自滅って話しもありますが)のは本当に痛かったと思います。

今年は最大のチャンスだったと思うので・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年9月27日 (木)

あんまり書いてない選手4!? 解答編

本日はあんまり書いてない選手4!?の解答を発表します。

まずはおさらい!!

問題は

Img648








このカードのブランド名及び選手名でした。

約1名から”気になって仕事にならない”とのクレームの連絡がありました。

私の思惑どおりで・・・・・フフフ

で、ヒントとして

①テキサス出身で1999年にメジャーデビューした選手です。

②今シーズン他チームに移籍した選手です。

③通算打率が.250にも満たない選手です。

の3つがありました。

それでは早速解答です。

















正解は・・・・・






















これでした!!





























Img647




















2000 Fleer Tradition Fresh Ink

答えはジェーソン・ラルー選手でした。

テキサス州ヒューストン出身の33歳で今シーズンレッズからロイヤルズに移籍しました。

ロイヤルズではジョン・バック選手の控えとして66試合に出場して打率.148、4ホーマー、13打点と言う成績です。

で、現時点での通算成績は打率.233、88ホーマー、316打点で、.250にも満たない打率です。

CoCo様、大正解です!!!

おめでとうございます。

何も出ませんが・・・・(笑)

キャッチャーと言うカード業界では人気の無いポジションの為か?、平凡な成績で地味な選手の為か?彼のAutoカードはあまり見かけません。

悲しいかな。

今後も機会とカードがあれば同じような企画をやっていきたいと思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

あんまり書いてない選手4!?

あまり反響がなかった2007年9月21日(あんまり書いてない選手3!?)にも紹介したシリーズの第4弾です。

果たして今回はどんな選手のカードが飛び出すことやら・・・

あまりネタがないので、どこまで続くか見等もつきませんが、今回もまずはサインの部分を紹介します。

それでは・・・・











どうぞ!!














Img648







誰のサインでどのシリーズのカードかわかる方はかなりのメジャー通でカード通だと思います。

私なんかはこのカードを所持してなければ絶対にわからない選手です。

わかりますか??

ヒント1:テキサス出身で1999年にメジャーデビューした選手です。

ヒント2:今シーズン他チームに移籍した選手です。

ヒント3:通算打率が.250にも満たない選手です。

この後、解答を紹介しようと思ったのですが・・・・

答えは明日か明後日にでも紹介したいと思ってます。

答えがわかった方はコメント欄にでも、お書き頂ければ嬉しいです。

正解しても景品はありませんが・・・

それでは本日はこのへんで

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

あんまり書いてない選手3!?

本日はAutoカードのリリース数が少ない選手の第3弾です。

ここでおさらい、第1弾はジェフ・ケント選手のAutoカードでこれは文句なしだと思います。

第2弾はケニー・ロジャース選手のAutoカードでしたが・・・・

こちらはクッキーのオマケだろうと推測できるカードでベケット誌にも記載がないので邪道だと言われても返す言葉がないカードでした。

果たして第3弾の本日は・・・・

またまた邪道系カードかぁ~

それとも・・・・

って事でまずはサインの部分を紹介します。

誰のサインかわかるでしょうか?

それではいきます!!














じゃ~ん!!



















Img645







ほぼフルーネームで書かれてますのでわかると思いますが・・・・

あえてヒントを出すと

1、今年自身初のオールスターに出場しました。

2、昨年のALCS(ア・リーグ優勝決定シリーズ)のMVPを獲得しました。

もうおわかりですね。

答えは・・・・












プラシード(プラシド)・ポランコ選手でした。

今シーズンは絶好調で133試合に出場して打率.342で打率部門リーグ3位の成績です。

この活躍が認められて自身初のオールスターをファン投票でGetしました。

また三振数が少ないコンタクト・ヒッター??でもあります。

素晴らしい名脇役的な選手じゃないかと思います。

ただ脇役的な選手でオファーがなかった為か?

はたまた本人に書く気がなかったのか?

Autoカードのリリースが殆どないんです!!

それがつい最近手に入れることが出来ました。

そんな事で本日のお披露目となったのです。

それでは早速カードの全貌を・・・・













Img644


























2000 Just Imageine 2K Mystery Signatures USA

マイナー時代のカードでミステリー・シグネチャーなので顔写真なのはありません。

ただ単にカードにサインがしてあるだけのカードです。

で裏面を見ると・・・・


Img646
いきなり ”Who am I ?” なんて挑戦的です。

ただ1999年の成績や説明文で誰だか特定できます。

ただカードに間違いがありカードの打率は.227と書いてますが実際は.277です。

2007年8月7日に紹介したhttp://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/08/post_a80d.html
Beckett ALMANACで調べましたら、ちゃんとリストアップされてました。

間違いなくポランコ選手のAutoカードでした。

ただプライスを見ると・・・・

$0.75-2.00×1.5とレギュラーカード並みのプライスでした。

やはりマイナー系のカード(特にジャスト)は値段がつきませんね!!

パックの値段も激安ですが

もし上記に紹介した彼のAutoカード以外でリリースされているブランドがありましたらコメント頂ければありがたいです。

どうぞ宜しくお願い致します。


クレイグ・モンロー選手と彼のインタビュー動画です。

英語に疎い私には・・・・何を言っているのやら

ポランコ選手の個性的な髪型と体の小ささだけが印象に残りました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月19日 (水)

スピードスター

両リーグともシーズンの佳境を迎えてますが個人成績に眼を向けてみれば各々のタイトルでほぼ確定の選手がチラホラいます。

例えばア・リーグのホームラン王はアレックス・ロドリゲス選手、ナ・リーグのホームラン王にはプリンス・フィルダー選手と

その中で他の選手の追随を許さない断トツの数字を叩きだしている選手がいます。

その選手の記録とは78でナ・リーグの盗塁の記録です。

で、選手はメッツ所属のホセ・レイエス選手です。

松井(稼)選手がメッツに入団した際にセカンドに追いやられた選手で、実力とファンの後押しでそのポジションを勝ち取ったスピードスターです。

2位のドジャースのピエール選手の記録が59ですからタイトルは決まりですよね!!

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。












それではどうぞ!!






















Img641









2003 Sweet Spot Signatures Black Ink

この年のこのカードは密かにコンプリを狙っているシリーズです。

約半分くらい集まってますが・・・・

なかなか先に進みません!!

このカードはトレードで入手したカードでお気に入りの一品です。

フィリーズに迫られてますが好調メッツの核弾頭としてチームにとって欠かす事の出来ない選手だと思います。

ただ難点は・・・・

盗塁数も多いのですが盗塁死の数も20とリーグ断トツに多いのです。

この辺は今後の課題だと思います。





レイエス選手ファンには垂涎モノの彼の好プレーを集めた動画です。

今年はどんなドラマが待っているのか??

今から楽しみです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

勝ち越し3ランで辛勝

ア・リーグ東地区の永遠ライバル、ニューヨークVSボストンの今シーズン最後の3連戦は、1勝1敗の五分で3戦目を迎えました。

リーグチャンピオンはボストンでほぼ決まりですが、先に行われるポストシーズンを見据えると両チームとも是が非でも勝ちたい試合でした。

特に今年のヤンキースにとっては、散々煮え湯を飲ませれた相手なだけに、どうしても勝ちたかったと思います。

そんな試合でヤンキースのプリンスがゲームの勝ち負けを決する派手なアーチを架けました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

そのカードとは・・・・










これだぁ~!!
















ドーン!!






















Img639









2001 Fleer Showcase Sweet Sigs Leather

フレアー社の人気商品だったショーケースにインサートされていたAutoカードです。

ジーター選手のこのカードはショープリで75枚限定のようです。(ベケット誌参照)

このブログでは所有対象でもあるA-RodのAutoカードばかり紹介しているのでジーター選手のAutoカードを紹介する事は稀(まれ)です。

理由はジーター選手のAutoカードって人気がありプライスが高いので所持しているカードがないからなんですが・・・・

話は変わりますが昨日の試合はジーター選手が何故人気があるのかが垣間見れた試合でしたよね!!

勝負強い!!

他にも”チームの生え抜きである”や”甘いマスク”や”闘志むき出しのプレー”など色々理由はありますが・・・

今シーズンもキッチリ自分の仕事をこなしてますし、彼がチームを牽引して今年こそはヤンキースが念願のワールド・チャンピオンに輝くのを願って止みません。


30秒ほどの動画ですが、なんとジーター選手の女装姿が見れますよ!!

ファンにとっては・・・・・

微妙な感じですが(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年9月14日 (金)

A-Rodのライバル??

本日は久しぶりにカードの話題です。

ア・リーグ、アレックス・ロドリゲス選手のホームラン王のタイトルはほぼ間違いないところですが、2位につけている選手がこれだけ活躍すると開幕前に予想もできなかった選手で、私もビックリしてます。

その選手とは・・・・

タンパのカルロス・ペーニャ選手です。

現時点での成績は打率.279、本塁打39本、打点111と全てに於いて自己記録を更新するのは間違いない素晴らしい成績です。

昨年はボストンで18試合しか出場がなく、今季もマイナー契約でタンパのキャンプに参加した選手とは思えません!!

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。








Img638











2001 Finest Autographs

彼がドラフト1位(全体で10番目)にドラフトされメジャーデビューを果たしたテキサスのユニフォーム時代のAutoカードです。

恐らくカードショーで購入した福パックで入手したカードだと思います。

よく覚えてませんが・・・・

それにしても丁寧に書かれたサインで好感がもてます。

やっと持ち前のパワーを生かした打撃が開花したようですね!!

A-Rodの記録までは及ばないと思いますが40本超えは間違いないでしょう。

今現在、ア・リーグでホームラン数が30本を越えているのが3選手だけとは何とも寂しい限りです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

先制2ランで52号!!

本日も彼の話題です。

そうです!

アレックス・ロドリゲス選手が対ロイヤルズ戦で先制2ランを放ち、今シーズンのホームラン数を52本としました。

これで9月4日から1本、2本、1本、2本、1本と5日連続で7本ものアーチをかけてます。

この法則でいくと、明日は2本打つことになるんですが・・・・

この日はこの後、3三振を喫しましたが、これはご愛嬌と言う事で

このペースなら大台の60本も可能なのかも?なんて期待させてくれます。

そんな事で本日も彼のカードを紹介します。

それでは・・・










どうぞ!












Img637









2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs

トップス社の企画物でA-Rod選手の通算500号を記念して各ブランドにインサートしているAutoカードでAutoは全て1of 1です。

上記のカードは64号に関しての情報が裏面にあります。

ちなみにこのカードはTopps Heritageにインサートされていたカードで、オッズはなんと1:100500です。

1パックも購入していないブランドなので自引き出来る訳もなくオークションで購入したカードです。

現時点で300号後半までリリースされているので、今後もあと200枚は同様のカードが各ブランドにインサートされる予定です。

で、話を変えてワイルドカードのライバルであるタイガースがマリナーズに大敗し、これで4ゲーム差!!

このままの調子を維持して是非ともワイルドカードに進出して欲しいと思ってます。

ヤンキースにとって今後の対戦相手は下位チームばかりなのは朗報ですよね!!

ちょっと心配なのは・・・・

職場の後輩と同様の名前の背番号が55の彼ですかね?

最近、ホームランを見てないような・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年9月 8日 (土)

50号に王手!!

本日の対ロイヤルズ戦は3-2でヤンキースが辛勝しました。

ロイヤルズはエースのギル・メッシュ投手が登板しており、好調のヤンキース打線もいささか苦戦してました。

そんな中、あの選手がまたやってくれました!!

2回に低めの球を見事に救い上げて先制のホームラン!!

その後、ポサダ選手のホームランも飛び出し試合を有利に進めました。

これで今シーズンのホームラン数も49本

50号に王手です。

2002年以来の50号超えも確実ですよね!!

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・










ドーン!!















Img636










2005 Topps Autographs AR1

トップス・シリーズ1のAutoカードで気の遠くなるオッズの一品です。

これも自引きなんて夢のまた夢でオークションにて落札したカードです。

このシリーズのアレックス選手のAutoカードはサインにバラツキがあり、このカードのサインはかなり雑な方だと思います。

そのぶん安価で落札できましたが・・・・

しかし今年は本当に頼りになる男ですよね!!

動画で本日の3安打全て見ましたがスイングに力がありますね

あれでジャストミートし打球があがればホームランになるのも理解できます。

9月に入って量産体制ですので夢の60本まで伸ばして欲しいと思ってます。

あとチームのポストシーズン進出も・・・


話は変わりますがナ・リーグ中地区って凄いことになってますよね

カブス、ブルワーズが貯金2個で首位、3位のカージナルスはイーブンで首位とは1ゲーム差!

これはカージナルスにもチャンスが・・・・

なんか笑える展開で・・・・

こちらも要注目ですよね!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

あんまり書いてない選手2!?

関東地方は台風9号の影響で荒れた天気になってます。

こんな日は家にいるのが一番ですよね!!

そんな事でただ今パソコンの前にて、この記事を書いてます。

で、本日はAutoカードのリリース数が極端に少ない選手のカードを紹介する第2弾です。

ただ・・・

本日紹介するブツはAutoカードと認められるか心配です。

”こんなの邪道だよ!”

なんて言われても返す言葉が御座いません!!

そんへんを考慮してご覧下さい。

それでは・・・・





いきますよぉ~










紹介するカードは・・・・















これだぁ~!






















Img634
















1991 Mother's Cookies

おそらくですがマザーズ・クッキーのオマケだと思われるケニー・ロジャース選手のAutoカードです。

ケニー・ロジャーズ選手のAutoカードって見かけた事がありません!

リリースされてないか、極端に少ない数のリリースしかされてないと思います。

彼のAutoカードに関して情報をお持ちの方はコメント欄にでもお願い致します。

それにしてもきちんとフルネームで丁寧に書かれたサインで好感がもてます。

ちなみに裏面はこんな感じです。

Img635











左下にAutographと書かれているのでプライベートサインではないと思います。

しかも22 of 28と明記されているので、この他にも27選手の同様のカードが存在すると思われ、どんな選手のカードがあるのか興味があるところです。

今シーズンはわずか7試合しか登板がなく3勝2敗と不本意な成績ですが、昨年のポストシーズンやワールド・シリーズでのベテランならではの怪投?ぶりは印象的でした。

本来なら2発のアーチを架けチームの勝利に貢献したA-Rodのカードを紹介するところなんですが・・・・

あまり乱発するとネタがなくなってしまうので、本日は上記のカードを紹介しました。

当面のライバルであるマリナーズを2勝1敗で撃破したヤンキースにはポストシーズンへの一筋の光明が見えたような気がします。

イチロー、城島両選手には悪いですが、ここはヤンキースがポスト・シーズンへ進出するのを願ってます。

これはyou tubeから拾ってきたモノです。

お暇ならご覧下さい。







どうでした・・・・

えっ!

そうですか

そうですよね!

スマソ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

45号 絶好調じゃないですか

終盤にきて地元でレッドソックスを3タテしたヤンキースですが翌日はベッタのデビルレイズに完敗!

本日は是が非でも勝ちたいところでしたが、打線が爆発して終盤に追い上げを喰らいながらも勝利する事ができました。

この試合の勝利に貢献したのが、やはり彼でしたね!

先制2ランを含む3安打4打点!

やっぱり頼りになる男です。

またこの試合は珍しい光景がありました。

まず仕掛けたのはヤンキース

岩村選手のバットの先端にクレームをつけチェックするために提出する事に

岩村選手は代わりのバットを使用してあえなく三振

デビルレイズも負けじとアレックス・ロドリゲス選手のバットにクレームを・・・・

彼も代わりのバットを使用しますが初球を三遊間に持っていきシングルヒット!!

その時のアレックス選手の表情は印象的でした。

そんな事で本日は”どんなもんだい!”て表情がカッコよかった彼のカードを紹介します。

そのカードとは・・・・












これです!















バァ~ン!



















Img633









2002 Fleer Triple Crown Home Run Kings Autographs

今やUpper Deck社に取り込まれたFleer社リリースのAutoカードで52枚限定です。

最近では殆どお目にかかれない直書きAutoで、しかも丁寧にサインされているのでお気に入りの1枚です。

もちろん自引きできるわけもなくオークションで落札したカードです。

残り二十数試合最後まで頑張って欲しいと思ってます。

一方、ライバルのレッドソックスでも素晴らしい記録が達成されたようで・・・・

追いつくのは・・・

難しいですかね?

ただワイルドカード争いでは2位のマリナーズに2ゲーム差をつけ首位にいます。

とりあえずヤンキース(まぁ他チームもそうですが)にとってはポストシーズンへ進出するのが目標で、それが見えてきた感じがします。

ますます今後が楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年9月 1日 (土)

プルプルプル!!

先週のカードショーにて面白いカードを入手したので紹介します。

このカードはあるディーラーさんのストレイジ・ボックスの中に静かに佇(たたず)んでいました。

初めてこのカードを見かけたときには心の中で

”やった~”

と叫んでいました。

あくまでも心の中でですよ

それじゃないと単なるアホですから・・・・

えっ!

わかっていた?

それを言っちゃ・・・・

てな事で本日紹介するカードは・・・・・












これだぁ~!
















じゃ~ん!



















Img632

















2001 Leaf Limited Rookie AU

Wikkin Ruan選手のルーキーAutoカードで1000枚限定です。

誰だ?こいつ?

と思った方ばかりだと思いますが私も誰だかわかりません!!

じゃぁ何故

”やった~”

と思ったかと言うと・・・

サインが・・・・

プルプル震えていてヘンテコなんですよ!

私の知っているアル中のおじさんだってこんなに揺れてませんよ。

サインを書く際に緊張したのか、はたまた身体(からだ)に異変があったのか?

真相は謎です。

こんなサインは病床で寝込んでいるオールドタイマーじゃないとなかなか見られませんよね!

晩年のウォーレン・スパーン元選手のような・・・・

話を変えてせっかく彼のAutoカードを手に入れたので、どのくらい活躍しているのかメジャーのサイトを調べたら・・・・

見つけられませんでした!

ただマイナーリーグのサイトで彼の名前を見つけることができました。

それによるとドジャース傘下のチームに在籍しており

AA Jacksonville Sunsで45試合に出場して打率.289、0ホーマー、14打点、7盗塁

AAA Las Vegas 51s では70試合に出場し打率.281、2ホーマー、26打点、4盗塁

です。

外野手ながら長打力なし、足なし?で水曜どうでしょうの鈴井氏同様ダ○人間のようです。

ただ2001年がルーキーイヤーで今もマイナーとはいえプレーしているようなので頑張っているなぁ~と感心しました。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年8月27日 (月)

07 Bowman Chrome 開封結果 Vol.2

昨日に続いてボウマン・クロームの開封結果をご報告します。

私が知っている数少ない選手のAutoカードが引けるかが勝敗の分かれ目です。

では早速1枚目のカードを

Img625

















#219 Hideki Okajima

昨日の箱からは松坂選手、でもって今回の箱からは岡島選手のカードが引けました。

しかもまだあります。

続いては・・・・







このカードです!












Img626

















#210 Daisuke Matsuzaka Refractor

なななんと松坂選手のリフラクターです。

これにはニンマリしました。

キラキラ輝くレフラクター・・・・美しすぎます。

続いてはリフラクター部門です。

それではどうぞ!

Img627













松坂選手のリフで運を使い果たしたか、全て赤でした。

メンツは#109 Mike Mussina,#132 Adam Dunn, #175 Albert Pujols, #155 Jake Westbrook
でした。

次なるカードはビックリマンことX-Fractor部門で、これでした。

Img628
















BC118 Burke Badenhop

知らない選手ですが数年後にメジャーで投げている姿を期待したいです。

続いてはこのカードです。

Img629
















#193 Oswaldo Navarro

ゴールドリフ50枚限定が出ました。

まだまだありますよぉ~

次はこれだぁ~

Img630
















#214 Mitch Maier

又してもゴールドリフでこちらも50枚限定でした。

箱からゴールドリフが2枚・・・・

しかも両方とも緑でした。

これが日本人選手なら・・・・なんて欲張ってもダメですよね!

そして最後に控えるのがAutoカードです。

最初に書いたように私が知っている選手のAutoだったら勝ちと言うことにしたいと思います。

それでは・・・・・









どうぞ!




















Img631

















BC224 Chris Perez

リフAutoで500枚限定でした・・・・

ガーン! 負けました。

で、ウェブで調べたら

AA(Springfield Cardinals)で2勝0敗27セーブ、防御率2.43

AAA(Memphis Redbirds )で0勝1敗6セーブ、防御率5.40

でした。

どうやらセットアッパーもしくはクローザー候補のピッチャーですね!

AAではなかなかの成績ですがAAAでは苦戦しているようです。

彼がメジャーで活躍できる事を祈りつつ大事にアルバムに入れておきます。

今年のボウマン・クロームはチェンバレン投手の活躍で、その価値を上げたような
気がしました。

彼のAuto引きたかったなぁ~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

07 Bowman Chrome 開封結果

本日は月に1回開催される恒例のカードショーでした。

で、こちらも毎年恒例のボウマン・クロームを2Box購入しました。

今年はBoxで購入してもAutoカードが出ない地雷系Boxが存在するようで、ハラハラドキドキの開封結果になりましたが・・・・

とりあえず私が購入した2BoxはAutoカードが入ってました。

では早速結果の方にいきたいと思います。

まずは・・・・

Img619


















#210

やっぱり松坂選手のカードって嬉しいですね!

続いてはリフラクターカードの面々です。

Img620














#220 Josh Fields,#192 Ryan Braun,#2 Justin Verlander, #76 Nick Swisher

の4枚です。

ここはサクサクといきまして・・・

続いてはビックリマンことX-Fractor部門で250枚限定カードです。

Img621


















#BC-139 Steve Singleton

ツインズ傘下に所属しているようで成績を見ると、なかなかです。

しかもポジションがショートです。

なんか期待できそうな選手です。

続いては・・・・これだぁ~


Img622

















#150 Joe Mauer

ブルーリフラクターで150枚限定です。

言わずと知れたマウワー選手ですが・・・まぁまぁ

ルーキー系の選手だったら良かったのに

気を取り直して続いてはこれです。






Img623

















#BC168 Brendan Katin

ゴールドリフラクターで50枚限定カードです。

平凡な成績の外野手のようです。

ブルー1枚、ゴールド1枚は当たりだったのでしょうかね?

まぁAutoカードの引きが勝負のブランドなので、ここまでは前哨戦ですね。

いよいよメインイベントです。

それではいきます。







引いた













Autoカードは・・・・










これだぁ~
















Img624

















BC240 Greg Reynolds

個人的に好きなビックリマンのAutoカードで嬉しいです。

選手もなかなか良さそうです。

レベルが低いですがまぁ納得できる結果でした。

もう1Boxありますのでこの結果は明日にでもご報告致します。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年8月24日 (金)

昨年は悲惨でしたが今年は・・・

昨年、期待されながら、それを見事に裏切ったピッチャーがいました。

ところが今年は素晴らしい成績をあげています。

その選手とは・・・・・















彼だぁ~!















ジャ~ン












Img618

















2006 Bowman Chrome RC AU #223

ファウスト・カルモナ投手です。

このカードは昨年リリースされたボウマン・クロムのAutoカードで自引きしたものです。

まさかブログで紹介できるとは思ってもいなかったカードで、引いた時はガッカリし、ベケット誌を見たときもガッカリと2度もガッカリを味わえた2度美味しいグリコのキャラメルのようなカードでした。

で、彼は

昨シーズン、先発と抑えで試されたが、1勝10敗と散々な結果に終わってしまいました。

デビュー戦で勝利をあげるも、その後の先発で大乱調だったため、マイナーへ降格。

その後、再昇格し中継ぎで結果を残し、クローザーを任されるも、4試合連続で大炎上し試合を壊してしまいました。(某ブログより抜粋 スマソ)

ところが今シーズンは

現在、25試合に登板し14勝8敗、防御率3.11と素晴らしい成績をあげています。

才能が開花?したようですね!

インディアンズが地区首位にいるのも彼の功績が大きいですよね!

なんせサバシア投手と共にチームの勝ち頭ですから・・・・

ヤンキースにとってはライバルチームなので、あまり頑張って欲しくない選手の1人です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

40号1番乗り

ヤンキースにとっては厳しい連戦が続いています。

と言うのも17日からタイガースと4連戦、エンゼルスと3連戦、再びタイガースと4連戦、とどめはレッドソックスと3連戦といずれも上位チームとの対戦ばかりなのです。

とりあえず最初のタイガース4連戦は初戦こそ落としましたが、その後3連勝し3勝1敗で乗り切りました。

場所が変わりエンゼルス・スタジアムでの第1戦は白熱した打撃戦になりましたが・・・・

惜しくもサヨナラ負けを喫しました。

う~ん 残念です。

そんなチームの中でアレックス・ロドリゲス選手は3安打3打点を記録し、6回には逆転2ランを放ちました。

この1本で今シーズンの40本目のホームランでした。

4月のスタートダッシュを考えると、ちょっとばかり遅いような気がしますが、順調に数字を重ねていると思います。

そんな事で本日は彼の活躍を称えつつ、こんなカードを紹介します。








それでは・・・・・












どうぞ!!























Img616










2004 Timeress Treasures Material Ink Prime Jersey

悪名高きドンラス社の貼り貼りAutoカードです。

しかもしかも肝心のサインが・・・・

あぁ~切れてます。

それだけじゃありません!

なんと左上のコーナーがグズグズです。

こんな苦しいカードですがPrimeJerseyの表記通り、タグ?の部分が燦然と輝いています。

私のコレクションの中でもこれは珍しいです。

で裏面を見ると・・・・

Img617









1/3で3枚限定です。

当然の事ながらオークションで落札したカードです。

参考までにこのシリーズのJerseyバージョンのAutoカードは10枚限定です。

まったくこの頃のドンラスってA-RodのAutoカードに関してですが、各ブランドに小シリアルのカードをばら撒くようにインサートしてました。

またコレがビックリするほど人気がなく、オークションでもことごとく安値で終わっていたのを思い出しました。

今となっては懐かしい出来事ですが・・・・

これで40号!!

彼の打撃がチームを久しぶりのワールドチャンピオンに導いてくれるのを期待したところで本日はお開きとさせて頂きます。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007年8月19日 (日)

あんまり書いてない選手1!?

友人のO氏が作成したリストを見て収集する事に決めた現役選手の1選手1Autoと言う壮大な野望があります。

まぁ簡単に言っちゃうと所有してない選手のAutoカードをコツコツ集めていくって事で、カードショーなんかでも大きなストレイジ・ボックスの中のAutoカードコーナーを1枚1枚探すなんて楽しみも増えて結構面白いです。

ただメジャーって次々に若手選手が台頭してきているので、集める速度よりコレクションすべき選手の方が増えていく状況なので終わりはありません!

そしてもう1つ問題があります。

それは・・・・

中堅どころの選手でAutoカードをリリースしていない選手の存在です。

まぁ1枚もなければ諦めもつきますが、特定のブランドで少量だけリリースしている選手なんかが問題なんです。

例えば2007年2月1日に紹介したDavid Wells選手のカードなんかがこれに当たります。

参照→ http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/02/post_d2cf.html

この手のカードはなかなかお目にかかれません!

てな事で本日はリリース数が少なく、あまりお目にかかれない選手のAutoカードを紹介したいと思います。

そのカードとは・・・・・












これだぁ~!













ドーン!



















Img613


















2004 Diamond Kings DK Signatures

ジェフ・ケント選手です。

このブランドの他にも数ブランドでリリースされている事がわかっているのですが、絶対数は少ないと思います。

これだけの実績があるのに・・・・・

ちなみにこのカードは・・・・・

Img614
















3/5なので5枚限定です。

サインは何だかゴチャゴチャしてます。

スペルを知って見ると何となく分かりますが・・・・

で、ちょっと気になって今シーズンの成績を見ると

106試合に出場しており 打率.286、16ホーマー64打点で39歳と言う年齢を考慮すると頑張っていると思います。

今シーズンも実際に彼の活躍している姿は見たことありませんが・・・・

今後も珍しいAutoカードを入手した際はここで紹介していきたいと思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

スクーター死す

スクーターの愛称で愛されてきたヤンキースの名遊撃手、フィル・リズトー氏がこの世を去りました。

享年89歳、日本的に言えば大往生でしたね!

ヤンキー・スタジアムでは半旗を掲げその死を悼むとともに、ヤンキースは残り試合、リズトー氏が現役のときにつけていた背番号10を喪章としてユニホームの左袖につける。

ジョージ・スタインブレナー・オーナーは

「ヤンキース、そして野球というスポーツに50年以上尽くしてきた人。ヤンキースの精神を体現し、ピンストライプのユニホームに誇りを持っていた。一般の選手より背は低かったかもしれないが、ヤンキースの選手の中でも最も大きく見えた人物の1人」

と別れを惜しんだ。

現役を退いた後は40年にも渡りヤンキース戦のアナウンサーを担当していたようで、彼の人生は全てヤンキースと共にあったと言えますね。

アナウンサー時代には1961年にロジャー・マリス選手がシーズン61本目のホームランを実況し有名なキャッチ・フレーズとなった『Holy Cow』を生み出しました。

心よりご冥福を祈ります。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

Img611
















2005 Donruss Signature Notable Nicknames

倒産前にリリースされたドンシグにインサートされていたAutoカードで100枚限定です。

彼のニックネームでもあるスクーターの文字もしっかり書かれているカードです。

おまけにもう1枚!

Img612
















こちらは2002年に開催されたハワイのカードショーで配布?されたカードで20枚限定です。

上のカードと同様、ニックネームは書かれていますが名前の部分でフィルが省略されておりリズトーのみしか書かれてません!

両カードとも数年前にオークションで落札したものです。

カードショーにて友人なんかと

『彼って体調を崩してヤバイみたいだよ!』

なんて話をしていたのを思い出しました。

まぁ年齢が年齢ですから・・・

話は変わりますがパイレーツ所属の桑田投手に戦力外通告が・・・・

まぁ7月から8月にかけて随分打ち込まれてましたので仕方ないのかもしれません!

今後、球団は保有権の放棄を告知するウエーバーにかけ、他球団から獲得の申し込みを待つが、トレードなどの移籍が成立しない場合、10日以内にマイナーと契約するか、自由契約となって自由に移籍交渉を続けることになるようです。

これで引退なんて事も有り得る事ですね。

メジャーのマウンドにたちたいと言う気持ちでメジャーに挑戦し、見事夢を叶えたので、私個人としては、どんな結果でも”お疲れ様、頑張ってください”って感じです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

いよいよ4ゲーム差

なんだかレッドソックスのリリーフ陣がガニエ投手が加入してからおかしな事になっています。

この日も8回に落とし穴が・・・・

タラレバになってしまいますが、ガニエ投手が加入する前は左右関係なく岡島投手が8回を任されていたと思います。

ところが右打者になったところでガニエ投手にスイッチして見事に同点2ランを食らってました。

もしスイッチしなければ・・・・

この為四球で出塁させたランナーが生還したので岡島投手にも失点1が記録されました。

ガニエ投手の調子ってかなり悪いようですね!

しかもチームもサヨナラ負け

まぁ不調のガニエ投手の起用法を考え、調子があがったところで大事な場面で起用すれば建て直しは簡単なような気がしますが・・・・

ヤンキースファンの私にとっては大人しく休んでいてくれ!って感じです。

一方、ヤンキースはどうしちゃったんでしょうか?

ここ30試合で22勝と完全に確変モード!

この日もインディアンズ相手に勝利しました。

本日はそんな好調のチームを引っ張っている選手のカードを紹介します。

そのカードとは・・・・・









これだぁ~!













ジャ~ン!




















Img610
















2003 SP Authentic Future Watch RC AU #181

松井選手のAutoカードであってルーキーカードでもある一品です。

ただ枚数が多いのでちょくちょく見かけるカードで、この前のカードショーでもある方が

『このカードって日本に溢れているよね!』

なんておっしゃってました。

私もうんうんと頷(うなず)くだけでした。

ちなみにこのカードは私が所有する松井選手のAutoカードの3枚目で、数年前にオークションで落札したモノです。

話は変わりますが今の調子なら地区優勝は無理でもワイルドカードでのポストシーズン進出は射程圏内です。

それより何より、あれだけ調子の悪かったチームがよくぞここまで盛り返したと思います。

これからが楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

ついについに・・・・

ヤンキースの調子があがってきました。

8月に入ってから10試合で8勝2敗!

昨日のインディアンズ戦でもアレックス選手の先制ホームラン、今シーズンの37号も飛び出し6-1で完勝しました。

そんなチームに頼もしい選手?が帰ってきました。

その選手とは・・・・










彼だぁ~!













じゃ~ん!



















Img609

















2004 Donruss Elite Extra RC AU #303

フィリップ・ヒューズ投手です。

このカードは珍しく自引きしたカードで、このカードを見ると・・・・

このシリーズは随分開けたなぁ~と思い出します。

前回の故障明けでの対ロイヤルズ戦では序盤で味方の援護を貰いながら不甲斐ないピッチングで4回途中で降板しましたが、今回は6回を1失点で抑え今季2勝目をGetしました。

一方、レッドソックスは松坂投手が先発し、7回まで好投したのですがガニエ投手、岡島投手のリリーフ陣が打ち込まれチームは負けました。

しかも負けが岡島投手だったのはチームにとって痛手だったと思います。

レッドソックスが負けるのはいいのですが岡島投手が負けたとなると複雑です。

これでレッドソックスとヤンキースの差は5ゲーム!

いよいよ射程圏内に入った感があります。

今後の東地区夏の陣から目が離せなくなってきました。

まぁしかしこれだけ追い上げたとビックリしてます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

756号出ちゃいました

ついにこの日が来ました。

ジャイアンツのバリーー・ボンズ選手がアーロン選手の通算本塁打755本を抜き、メジャーナンバー1にたちました。

ホームランを献上したナショナルズの先発左腕マイク・バクシック投手の名も後々まで語られるでしょう。

ただチームは8回に逆転され勝てなかったのは今年のジャイアンツを象徴しているような気がします。

チーム弱すぎ!

これも大型契約で入団したあの投手の調子が悪いからか?

それとも・・・・

話が脱線しましたが

本日はバリー・ボンズ選手に敬意を表しつつ、こんなカードを紹介します。

それではいきますよぉ~













ドーン!














Img607

















2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

50枚限定のバリー・ボンズ選手のAutoカードです。

シリアル・ナンバーが下に記してあるので、これはカードの裏面です。

表面は・・・・・









これだぁ~!














Img608
















ウィリー・メイズ!!

ボンズ選手の名付け親でもあり、彼が最も敬愛する選手です。

これは誰もが納得できる、ある意味究極の組み合わせだと思います。

当然の事ながら自引きできる筈もなくオークションで落札した一品です。

ハードルが高いですがこのシリーズはコンプリを狙っているので、上のカードも所有していたのです。

記録達成は、おめでたい事なのですが今後の周囲の声が気になるところです。

なんかボロクソ言われそうですよね!

尚、ホームランボールは20代の男性がGetしたようです。

ボンズ選手は

「拾った人がけがをしてなければいいが」

と心配し

「記念ボールはいらない。僕は本塁打ボールは選手のものではなく、拾ったファンのものと思っている」

と語ったようです。

なんか潔いですね!

まぁこの歴史的瞬間に立ち会えたことに関しては嬉しく思います。

おめでとう! ボンズ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

忘れた頃にやってきた

本日、アマゾンからある小包が届きました。

その中には・・・・・

じゃ~ん!

Img606












厚みはベケット・プラスの約5倍!

どこぞの百科事典並みです。

中身を見ると・・・・

前に紹介した↓

    http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/03/post_6a9b.html

奴よりも全然分厚いです。

しかも凄いのがInternationalなるコーナーがあり

1923-24 Cuban Billikenや

1993 Lime Rock Dominican Promosなる

見た事も聞いた事もない異国のカードのプライスも紹介してます。

日本のカードだと1999 BBMや2003 Topps Kanebo Japan,2000 Upper Deck Ovation Japanなどが網羅されてます。

参考までにアマゾンで注文すると¥4480でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

A-Rod 500号だぁ~

ついにA-Rodが通算本塁打500本に到達しました。

大リーグ史上22人目、現役選手では5人目の快挙です。

しかも32歳と8日での達成は史上最年少です。

ただリーチをかけてから9試合目だったのでヤキモキしました。

と言う事で本日は公約通り、彼のお宝カードを紹介します。

そのカードとは・・・・










これだぁ~!















ドーン!


















Img605
















2004 SP Game Used Patch Logo Threads Autograph

ロゴパッチが引き立つA-RodのAutoカードで1of1です。

このカードは2004年当時、オークションで落札したカードで、ベケット誌でも暫く掲載されてました。

今では随分あの時はムチャしたなぁ~なんて感じてます。

ボンズ選手はアーロン選手に並ぶ通算755号を放ちましたし、本日はMLBにとってメモリアルデーとなりました。

ただ薬物疑惑が・・・・

それは置いときまして

ヤンキースは16点をとり快勝!

なんか最近打ちまくっているような気がします。

相変わらず投手陣は打ち込まれてますが・・・・

さぁこれからだ!

ガンバレ!

ヤンキース!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

ソフトバンクにいたんや

半休明けで早帰りしたので久しぶりにカードを整理していたところ、気になるカードが出てきました。

そのカードが・・・・

こちらです!

Img604
















2003 Bowman Chrome X-Fractor RC

竹岡和宏選手のメジャー時代のルーキーカードです。

このカードは2003年当時自引きしたのですが、日本人選手だったので日本人選手のカードを収納しているストレイジ・ボックスに格納されてました。

あれから4年!

彼は今何処へ?

気になったので検索したら・・・・

なんと福岡ソフトバンクホークスに所属してました。

参考までに彼のオフィシャルサイトがこちら↓

                   http://www.kazoo246.com/

最近、日本のプロ野球に疎(うと)くて・・・

ましてや一軍での活躍が殆ど無い選手なので

プロフィールを見ると2003年にドラフトされ現在のソフトバンクに入団しているんですね!

知りませんでした!

ただ私のカード同様、2軍で埋もれてしまわぬように頑張って欲しいと思います。

これも何かの縁なので・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

邪道な開封結果!?

本日は月1恒例のカードショーが両国で開催されました。

いつもより早起きして、まずは選挙へ!

予め決めていた候補者の名前を書き、いざ両国へ

他愛もない話をしつつも有意義な時間でした。

本当はここでボックスを持ち帰って開封結果なんて流れなのですが・・・・

なんせ食指をそそられるボックスがなく空手でのご帰還と相成りました。

ウルトラは1ボックスに5パックでオートは1枚、1パックが¥2600くらいで高級版に様変わりしてますし、トリスターからリリースされたMulti World Greatest Card Chaseなる古パックの盛り合わせなんかは、ある人が

『こんなの売っちゃダメだよ~』

なんて発言しており、一気に購買意欲がなくなりました。

またアレン&ジンターの発売初日でしたが入荷が夕方になるようで、入荷を待つ事なく退散したので、どんな結果だったか気になるところです。

現時点でR&Bのホームページを見てもアップされてないのでアップされたら拝見したいと思います。

そんな事で本日は邪道ではありますが、優良ディーラーさんから購入した福パックの開封結果をご報告致します。

このパックは1パック¥1000、1万円分購入して1パックオマケで11パック購入しました。

1パック、1Autoのようで11枚のAutoとオマケで2枚のスーベニア・カードをGetしました。

そんな面子の中で私が独断で選んだBest3を紹介します。

まずは第3位!







ジャ~ン!















Img601









2007 Upper Deck Premier Emerging Stars Autographs Dual

今シーズン大活躍しているモノー選手とゴンザレス選手のDualオート、50枚限定です。

ベケット誌を見ると・・・・

安っ!

パックの値段を鑑(かんが)みても釣り合わないような気がします。

続いては第2位です。

それは・・・・











これだぁ~!












Img602









2005 Timeless Treasures HOF Materials Signatures Jersey

ベケット誌では25枚限定と書いてますがシリアル・ナンバーは05/34となってます。

ライアンAutoは福パックでは3枚目となかなかの引きです。

ただライアンのシールAutoは枠内にこじんまりと収まってしまうので元来縦長に書く直書きのAutoと比べると見劣りしますね!

それでは最後に1位を発表します。

そのカードとは・・・・・









これだぁ~!













ドーン!


















Img603









2006 SP Legendary Cuts A Piece in History Cuts

Joe Sewell選手のレジャンダリー・カッツです。

彼はインディアンズ、ヤンキースで活躍した内野手で77年には殿堂入りしました。

実働14年1903試合に出場して2226安打を放ってます。

通算本塁打は驚きの49本!

ただ三振が少なく、年間で一桁しか三振していない年が何年もありました。

典型的なコンタクト・ヒッターだったようです。

これが福パックから引いた2枚目のカッツとなりました。

その他のAutoは’07SPxのルーキーAutoや'05Donruss Signatureのモノが多かったです。

ルーキーやヤング・スターのAutoが殆どだったので、これからが楽しみです。

本日は福パックと言う邪道な開封結果を紹介しましたが、またパックなりボックスを購入した暁にはここで紹介していきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

あと1本で大記録に・・・・

ジャイアンツのバリー・ボンズ選手がマーリンズ戦で今季20号を放ち、通算本塁打数を754としました。

あと1本であの偉大な記録、ハンク・アーロン選手の通算本塁打755に並びます。

いやぁ~紆余曲折ありながら、ここまで到達したって感じですね!

ただ記録を達成しても、物議をかもす事必至ですが・・・・

前にも紹介したアレックス・ロドリゲス選手も500号まであと1本!

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

それではいきます。












ドーン!















Img600









2006 Topps Co-Signers Dual Autographs

ボンズ選手とアレックス選手のDualオート25枚限定カードです。

昨年辺りからリリースされているボンズ選手のオートって丁寧になってますが、このカードも例外ではなく丁寧にサインされてます。

一方、アレックス選手は・・・・・

貼り貼りオートの弊害か上の部分が切れてます。

ちょっと残念です。

まぁ明日の試合で2人同時に記録達成なんて事があれば嬉しいのですが・・・・

とにかく明日のゲームは要チェックですね!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木)

500号に王手

ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手がロイヤルズ戦で今季35号ホームランを放ち通算本塁打を499本としました。

これで500号まであと1本です。

ちなみに最年少500号記録はダブルXことジミー・フォックス選手の32歳と338日で、今月27日が誕生日で32歳になるA-Rodが記録を更新するのは確実だと思います。

これはあくまでも通過点で少なくても800本くらいは積み重ねてくれると期待してます。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。









それでは・・・・












いきますよぉ~














ジャーン!

















Img599








2001 Upper Deck eVolve Game Jersey Autograph

当時、UDのパックから引けたスクラッチカードの番号を入力して抽選で当たっていたカードで、50枚限定です。

ただ登録する人が少なく在庫が大量に残ったせいか、後々Redemptionカードの代替品として使われていたカードです。

そんな理由からこのカードは2001年には流通量が極端に少なく、数年後、大量にオークションに出品されてました。

その時にオークションにて落札したカードで自引きのカードではありません!

直書きオートでカードのデザインがカッコよく申し分ないカードでお気に入りの一枚です。

残り1本を放った暁には、とっておきのカードを紹介したいと思ってます。

松井選手も絶好調ですしピンストライプの逆襲に期待してます。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007年7月22日 (日)

今度こそ上昇気流!?

昨日行われたヤンキースvsデビルレイズのダブルヘッダーは打棒爆発でヤンキースが2連勝しました。

これで貯金4、首位のレッドソックスとは7.5ゲーム差となりました。

今年は中地区、西地区とも2位以上の成績がよいので、ワイルドカードでのポストシーズンへの出場は難しい状況なので是が非でも地区優勝するしかないと思います。

まぁこちらも難しい状況ですが・・・

とりあえず1つ1つ勝利し貯金を増やしていくしかないと思います。

と言う事でヤンキース浮上の鍵を握っている男と言ったら、もう彼しかいないでしょう!

そうです!

A-Rod選手です。

ダブルヘッダー2戦目では33号を放ち現在ホームラン、打点の2冠王です。

昨年はホームラン35本止まりだった事を考えると、今年は絶好調です。

そこで本日はこんなカードを紹介します。

それではいきます。

















Img595















2002 Topps 206 Autographs

ちょっとばかり斜めってますが2002年にリリースされたAutカードです。

ベケットでのプライスは彼のAutoカードの中でも安価の方ですが、オッズは1:1067と気の遠くなるような数字です。

もちろん自引き出来るわけもなくオークションで落札したモノです。

今月末はトレードのデッド・ラインなので、各チーム動きが活発になりそうで、そちらも楽しみです。

早速ヤンキースはエンゼルスからホセ・モリーナ捕手を獲得してます。

モリーナ3兄弟の2番目ですよね!

なんでもポサダ捕手のバックアップ要員だとか

夏本番のこれからが本当の勝負です!

がんばれ! ヤンクス!

と言う事で本日はお開きにします。

ブログランキング

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年7月19日 (木)

この組み合わせは・・・どうなんでしょう

本日紹介するカードはオークションで落札し、先々週届いたカードで、私の様な変わり者しか欲しがらないんじゃないかと思わせる一品です。

ちなみにこのカードはDualAutoなのですが組み合わせが・・・・

両選手ともチームを牽引している中心選手なので個々に見れば

”全然いいじゃん!”

って感じです。

それでは早速カードを紹介したいと思います。










それでは・・・・













いきますよぉ~!














ジャ~ン!























Img594









2007 Topps Co-Signers Dual Autographs

そうです!

永遠のライバル、ヤンキース、レッドソックスの正捕手、ポサダ選手及ヴァリテック選手のDualAutoです。

ヤンキースファンにもレッドソックスファンにも敬遠されそうなカードですよね!

そんな理由からか、かなり安価で落札できました。

ところが最新のベケット誌を見てビックリ!

$40-$80とは・・・・

これでヴァリッテク選手のAutoカードをGetする事が出来たので嬉しいです。

これは我が家のヴァリテック選手のAutoカード3代目ですが、大切に保存したいと思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年7月16日 (月)

キャー!またもや撃沈してもうた

台風も過ぎ去り連休最後はゴロゴロタイムだなぁ~なんて思っていたのですが、友人のK氏から誘いがあり、急遽両国に集合する事になりました。


そうなれば何も買わずには帰れる筈もなく、最初に手に取ったBoxが・・・・














これだぁ~




















Img592










2007 Just Autographs

マイナーリーグの選手を集めたシリーズの代表格で、比較的安価なBoxですが1パック1Autoカードって言うのが魅力的なBoxです。

そのぶんベケットでもロープライスしかつきません!

まぁ1Box12パックなので1枚でも2枚でも私の知っている選手のAutoカードが引ければ御の字でした。

ところが・・・・

唯一、引けたStar Autoはこれでした。











いきますよぉ~!



















ジャ~ン!


























Img593
















07 Just Stars White Edition

マット・ハリソン選手の100枚限定カードでした。

マット・ハリソン?聞いたことのない選手のAutoカードで、潔く撃沈でした。

その他のノーマルAutoカードもダブリ2枚を含み誰だ!とツッコミたくなる選手のカードばかりでした。

将来的に誰でもいいから一人くらい活躍する選手がいる事を期待して温めておきたいと思います。

これだけでは納得出来ずに追加で07Finest、新発売の07Topps Chromeを2パック購入しましが・・・・

こちらも良いとこ無しで撃沈しました。

箱開けのセンスのなさは相変わらずのようで、自己嫌悪に陥りそうです。

しかも、両国を後にし飯を食べたので食後の散歩を兼ねて浅草まで歩く事にしました。

無事に浅草寺に到着しお参りを済ませK氏の提案でおみくじを引くことにしました。

K氏は99番を引き当て見事大吉、お正月にここでおみくじを引き凶だったそうで、リベンジ成功で満面の笑みでした。

私はと言うと・・・・

17番を引き当て”凶”

やっぱりなぁ~って結果で、”何をしてもうまくいかないよ!”なんて内容の事が書いてあってダメを押されたような気がしました。

先におみくじを引いてれば・・・・

なんて思ってしまいました。

後の祭りなんですが・・・

そんな私を尻目に大吉のK氏はゴッド・ハンドを炸裂させて素晴らしいカードを引いてました。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2007年7月15日 (日)

満塁弾で決め!

本日は久しぶりに日本人選手の話です。

今シーズン、予想を上回る健闘をしているマリナーズですが、本日は城島選手の一発で勝利をあげています。

2-1でリードして迎えた6回にとどめを刺す9号満塁ホームランを放ちました。

8回に反撃され3点を奪われるも6-4で勝利しました。

これでマリナーズは51勝37敗とし、この日も勝利した首位のエンゼルスと3ゲーム差となりました。

この調子ならホストシーズンへの進出も可能ですよね!

今年のマリナーズはブルペン陣が安定しており、終盤でリードしたゲームの取りこぼしが少ないのが今の位置にいる要因だと思います。

やっぱり野球はピッチャーですよね!

またこの投手陣を支えているのが城島選手で、打撃面でもリード面でも多大なる貢献をしていると思います。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

















Img591















2006 Bowman Chrome X-Fractors RC AU

城島選手のルーキーAutoカードで125枚限定です。

個人的な考えですが城島選手のAutoカードって安価で取引されていると思います。

そんなことで、このカードもチョット前にオークションで落札したのですが思ったより安価で購入できたので喜んでいます。

カードの世界ではキャッチャーの評価ってクローザー並みに低いのが現状なので、この結果なんですかね!

個人的はメジャーでも5本の指に入るキャッチャーだと思ってますので、これからも日本代表のキャッチャーとして頑張って欲しいと思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

オールスターMVPおめでとうございます

本日はやっぱりこの話題に触れない訳にはいかないと思いますので、ベタな話なのですがイチロー選手がオールスターでMVPに輝きました。

しかもオールスター史上初のランニング・ホームランのオマケつき!

それにしても記者会見でも普段見られないような浮かれぶりで・・・・

それだけ嬉しかったのでしょうね!

打ったボールは野球殿堂入りするようで、また1つ勲章を得たって感じですかね

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。













Img590
















2001 Donruss Elite SP RC

イチロー選手のルーキーカードで1000枚限定です。

このカードはカードショーの福パックにてGetしたモノです。

イチロー選手のルーキーカードは細々ながらコレクションしているので、その中の1枚です。

種類が多いのでコンプリするのは至難のワザだと思いますが・・・

また契約に関しても近々発表があるような発言をしてましたがマリナーズ残留が濃厚のようですね!

なんでも5年で1億ドルなんて話も

後半戦、この活躍を弾みにしてさらなる活躍を期待して止みません。

移籍話も要チェックです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年7月 8日 (日)

今何処?

本日は溜まりに溜まったカードを整理してました。

そんな中、あるカードが目に付いたので、本日はこのカードを紹介したいと思います。

このカードとの出会いは確か2004年で、今よりも沢山のパックを開けていた時期です。

レアカードを引く事があまりない私にとってはある意味”ホームラン級”の引きだったと記憶してます。

もったいぶっても仕方がないので早速そのカードを紹介したいと思ってます。

それではいきますよぉ~




















ジャ~ン!
















Img588

















2004 Donruss Elite Extra Edition Passing the Torch Autograph Gold

スタン・ミュージアル選手のパッシング・ザ・トーチのAutoカードで5枚限定カードです。

価格的にはたいした事はありませんが5枚限定と言う事でレア度は高い一品だと思うのですが・・・・

一つ問題があります。

それは・・・

裏面に関してで

パッシング・ザ・トーチと言えば両面のAutoカードで、このカードも例外ではなく裏面も、ある選手のAutoカードなのですが・・・・

メジャーで活躍した痕跡すらありません!

もちろんマイナーリーグでは出場してますが平凡な成績で終わってます。

もちろん諦めたわけではありませんが、メジャーデビューは難しそうです。

それではここで裏面を紹介します。

Img589

















Mike Ferris選手です。

付録で付いていたマイナー年鑑を見るとMicheal Ferrisと言う名前で登録しているようです。

一塁手ながら打率が低くホームランバッターでもなさそうで、踏んだり蹴ったりの様相です。

今年はどんな成績を残しているか定かではありませんが

まぁ2004年当時はミュージアル選手の裏面に抜擢されるくらい期待された選手だと思うので今後の活躍を期待して止みません。

アストロズでブレークしているハンター・ペンス選手のように頑張ってくれ!

                                    
                                            以上

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

帰ってこいよ~ そんでもって 帰ってきたよぉ~っと

2007年1月15日(http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/01/post_5eb3.html)に紹介したレデンプションカードが本日、無事到着しました。

登録したのが1月中旬だったので、かれこれ半年も費やしましたが、他のカードの戻り具合を考えると”よし”としなければならないのかもしれません!

それに代替品じゃなかったのが、何よりも嬉しいです。

それでは早速カードを紹介します。













Img587









2006 SP Authentic Sign of the Times

75枚限定のデレク・ロー選手のAutoカードです。

ロー選手のAutoカードって・・・・

ありそうで、あまりリリースされておらず、なかなかレアなのですが、今回貼りAutoでリリースされた事で今後は沢山リリースされる事が予想できます。

私にとってはベケット表記のプライス以上に価値のあるカードです。

彼も過小評価されている選手の1人だと思われ、昨年は16勝と低レベルながら最多勝を獲得、レッドソックス時代の2000年にセーブ王に輝いてます。

なんと最多勝とセーブ王の2つのタイトルを獲得している投手って彼とジョン・スモルツ選手しかいません。

また過去5年連続で2ケタ勝利をあげ、過去5年で80勝をあげています。

この数字は84勝をあげているロイ・オズワルト選手に次いで第2位の成績で、ここ最近の活躍を考えるとメジャーを代表するピッチャーの1人だと思います。

ところが・・・・

オズワルト選手もなんですが・・・・

如何せん、人気がない!

やっぱりピッチャーは難しいのですかね!

あっ この話はあくまでもカード業界での話です。

ところで今年のロー選手は昨年よりも防御率は良いのですが、8勝7敗とやや苦戦してます。

ただぼうぎょりつは2点台後半を維持しているので、今まで同様のピッチングができれば最低限、昨年の勝ち星以上は期待できると思います。

それにしても、今まで大きな故障もなく10年近く第一線で活躍できるって凄い事ですよね!

何処かの誰かにも見習って欲しいモノです。

えっ! 誰かって??

ガラスのスラッガーと呼ばれている彼ですよ!

まぁこの話は置いといて、本当に今日はささやかな幸福を感じる日になりました。

神様、いやいやアッパー様、ありがとうございました。

それと岡島選手が最後の32人目の選手としてオールスターに選出されました。

1票入れた甲斐がありました。

ちなみにナ・リーグはヤング投手で決まりました。

オズワルト選手 残念でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

あっという間に首位打者

イチロー選手がいよいよ首位打者に躍り出てきました。

6月は4割を超える打率をマークし、今シーズン絶好調のオルドネス選手を僅かではありますが上回りました。

チームは現在約半分の81試を消化し、イチロー選手のヒット数は124!

と言うことは・・・・

後半戦で更なる活躍が出来れば2004年に記録した年間安打262を更新する可能性もアリですよね!

ルーキーイヤーから7年連続となるオールスターゲームの出場も決まり、ますます目が離せなくなりました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。






それでは・・・










いきますよぉ~














じゃぁ~ん

















Img586

















2003 Upper Deck Patch Stripes Exclusives

イチロー選手の初パッチカードでベケット誌によるとSP63枚のカードです。

このカードは以前友人のK氏が自引きしたカードで無理を言ってトレードして頂いた一品です。

パッチの部分が物足りませんが、初物好きな私には上位ランクに入るメモラビリア・カードです。

今ではこの手のパッチ・カードも乱発気味で飽和状態ですが2003年当時は珍しいカードでした。

それを証明しているのが、このカードのオッズで、なんと1:7500なんです。

気の遠くなる数字ですが、こんなカードをサクッと引き当てるK氏って・・・・

恐ろしいです!

とりあえず当面の楽しみはオールスターでイチロー選手の活躍はもとより、その他の選手も”やっぱオールスターじゃん”なんて凄い面子なので仕事をサボってもじっくり見たいところです。

まぁ無理ですが・・・・

あとは岡島選手が選出されるのを願うのみです。

もちろんインターネットで投票しましたよ!

あっ! ナ・リーグの投票はもちろんオズワルト選手に・・・

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年7月 3日 (火)

6月の月間MVP

6月の月間MVPが発表されました。

ナ・リーグ野手部門はソリアーノ選手!

2日から4日にかけて3試合連続ホームラン

8日には3打席連続ホームラン

22日から24日にも3試合連続ホームランが評価されました。

投手部門はリーグ最多の5勝をあげたシーツ選手!

そしてア・リーグの投手部門はプッツ選手!

プッツ選手は13試合に登板し11度のセーブ機会に11セーブをマークし防御率0.59で初受賞しました。

最後にア・リーグ打者部門ですが・・・・

イチロー選手も候補にあがりましたが受賞したのはA-Rodでした。

成績は打率.406、9本塁打、34打点で申し分ありませんでした。

これで今季2度目、自身通算9度目、ヤンキースに移籍してから5度目の受賞です。

ただチームが・・・・あぁ~無残!

マリナーズ、レンジャーズに在籍していた時のような悪夢再びの予感が・・・

彼が活躍してもチームが全然勝てないなんて光景は過去何度も見てきました。

まさにデジャブーを見ているようです。

とは言っても彼の活躍なくしてチームの上昇は有り得ないと思うので今後もガンガンいわして欲しいと思ってます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。














Img585









2001 Upper Deck Gold Glove Leather Bound Autograph

シリアルこそありませんがショート・プリントで28枚限定のAutoカードです。

このカードは彼が使用していたグローブが挟み込まれている、珍しいカードです。

イチロー選手の同様のAutoカードも存在しており、こちらはルーキーイヤーですし、まさしくお宝カードだと思うのですが、実際にお目にかかった事はありません!

できれば実物を見たいですが・・・

無理ですかね!

ここで話を変えて

こんな大活躍中のA-Rod選手ですが対ツインズ戦で負傷し途中交代したようです。

事件は6回、アレックス選手がサードゴロを打ち全力疾走でファーストに向かった際、一塁ベース上でモノー選手と接触し、左足太ももに痛みが走ったようです。

まさか肉離れ?

もしそうだとしたら心配です。

明日にでも検査を受けるようで、結果待ちですね

軽症で済めばいいですが・・・・

色々逆境があるようですが、それを打破して頑張って欲しいと思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年7月 1日 (日)

素晴らしいピッチングに完敗

昨日と言うか本日の朝方ですが井川投手が登板すると言う事で地上波で放送しており、眠い眼を擦りながらじっくり見ました。

ところが・・・・

井川投手はケンドール選手、スチュワート選手、ジョンソン選手にホームランを浴び無残に降板!

解説の大魔神佐々木氏も指摘してましたが投げる際、頭が3塁方向に傾く為にコントロールが定まらないと・・・・

たしかに体が打者に向かわず横に逃げているように感じました。

そんな不甲斐ないピッチングをしている井川投手とは対照的に素晴らしいピッチングを披露していたのがアスレティックスのスターター、チャド・ゴーディン投手です。

球速はそんなに速くないのですがキレのある球をコーナーにズバズバ決めてました。

結果的には7回を投げデーモン選手のヒット1本、0点に抑えました。

チャンスと言えば6回にデーモン選手がヒットで出塁し、アブレイユ選手が四球で歩いて2死ながら1.2塁!

次打者は4番のA-Rod!

期待したのですが・・・・

あえなく三振!

ツゥーシームがインコースにコントロールされ、それをファールしカウントを稼がれ、コーナーギリギリのアウトコース低目のフォーシームで仕留められてました。

完璧な組み立てで完敗でした。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

そのカードとは・・・・










これだぁ~!
















ドーン!























Img584
















2004 Upper Deck Etching Etched in Time Autograph Blue

チャド・ゴーディン投手の100枚限定カードです。

まさかあるとは思ってなかったのですがアルバムの中でひっそりと佇(たたず)んでました。

恐らく自引きしたか福パックにてGetしたカードだと思います。

それにしてもゴーディン投手のピッチングは圧巻でした。

これで7勝3敗、防御率2.92としましたが、今後も更なる活躍が期待できると思います。

実質先発1年目なので今年ブレークした選手の1人だと言っても過言ではないでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月29日 (金)

500号おめでとう

いやぁ~ついにフランク・トーマス選手が通算本塁打500本に到達しました。

この記録はメジャー史上21人目の快挙で100年余りもあるメジャーの歴史で、たった21人しか達成してないのを加味すると凄い事ですよね!

まぁ昔のメジャーはホームランなんか殆ど出ることがない条件でプレーしましたが

ホワイトソックスを解雇同然で出された時は”もう終わったか”などと思いましたが、アスレティックスに移籍し39本塁打を記録し見事復活しました。

私がカードを集め始めた90年代後半にはグリフィー選手やリプケン選手同様スパースターでした。

あの時から考えると人間って年には敵(かな)わないんだなぁ~としみじみ感じます。

ところが当の本人は、昨年活躍した事に自信をつけたようで

『まだ元気なので600本目指したい』

と超前向きな姿勢を見せているようです。

このまま あと3~4年くらい活躍すれば見えてくる数字ではありますが

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・・











いきますよぉ~













じゃぁ~ん!
















Img583

















2004 Leaf Limited Moniker Silver or Gold

Monukerのパラレルカードで10枚限定です。

このカードは珍しく自引きしたカードで、このブランドは引きがよかった記憶があり、過去に紹介したサミーソーサ選手やリッキー・ヘンダーソン選手のAutoカードもこのブランドから自引きしました。

これで恒例となっているUD500クラブのバットカード及びAuto入りバットカードのリリースが決定しました。

今までは全て直書きのAutoだったので心配ないと思いますが・・・・

もし貼りAutoで例の間違いニセAutoが貼られていたらトーマスコレクターには失礼ですが笑えますね!

やっぱりトーマスのAutoと言ったらプラネット型ですよね!

次はいよいよA-Rodの番ですかね!

達成した暁にはこのブログでアレックス祭りでも開催したい思ってます。

えっ!

どんな内容かって?

たいしたことはありませんが、彼のカードをドーンと纏(まと)めて紹介するって感じですかね?

あとビジオ選手が通算3000本安打に到達したようです。

こちらも凄い記録だと思います。

両選手には心から”おめでとう”と言いたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年6月25日 (月)

首位独走の原動力

本日はア・リーグ西地区の首位をしっかりキープしているエンゼルスのあの選手の話をしたいと思います。

早速ですが最初にカードを紹介します。

そのカードとは・・・・・









これだぁ~!!














じゃ~~ん!















Img582
















2000 Topps Traded Autographs

K-Rodことフランシスコ・ロドリゲス選手です。

このカードはロッド繋がりじゃありませんが以前から欲しいと思っていたカードで最近オークションで落札しました。

いやぁ~それにしても今年も快調なペースでセーブを積み重ねてますね。

ただ今22セーブでアリーグトップです。

防御率2.43はプッツ投手の1.07やパペルボン投手の1.65と比べると見劣りしますが堂々たる成績だと思います。

実働は2003年からなのでセットアッパー2年、クローザー3年目で、大きな故障なくコンスタントに成績をあげているリリーバーってそうそういませんよね!

そんなロドリゲス投手ですが、何と言っても2002年のポストシーズンでの活躍が思い出されます。

この時チームは球団創設以来初の世界一に輝き、彼もポストシーズンで5勝をあげました。

この記録は前年にランディージョンソン(当時ダイヤモンドバックス)が記録したもので、翌年その記録に並んだカタチになりました。

この時の彼の高速スライダー?は度肝を抜かれた記憶があります。

だがベネズエラ出身の16歳だった彼と1998年に契約金90万ドルでエンゼルスと契約した際はファストボールに注目が集まっていたようです。

1999年、2000年、2001年はマイナーにて平凡な成績に終わるが、これはコントロールが悪かったからで奪三振率は素晴らしく片鱗を見せてました。

2002年は2Aで開幕を迎え、主にブルペンからのピッチングが続いた。

23試合に登板し、3勝3敗9セーブの防御率1.96、61奪三振(投球回数41回1/3)という数字を残すと、6月には3Aへ昇格。3Aでは27試合に登板し、2勝3敗6セーブ、防御率2.57、59奪三振(投球回数42回)という記録を残すと9月にはロースター拡大と共にメジャー昇格を果たした。

メジャー初登板は9月18日のアスレティックス戦で、この時は1イニングで2個の三振を奪った。

さらに翌日の試合では1イニングで3者連続三振をマークする凄まじさを見せたロドリゲスは、結局5試合に投げて勝敗はつかないが、5回2/3を投げて失点はゼロ。

対戦した打者21人から13個の三振を奪った。

そして、チームはワイルドカードでポストシーズン進出を果たすが、本来なら8月31日より前の段階でロースター入りしていない選手はポストシーズンに出場できない中で、ロドリゲス投手は故障者選手との入れ替えという特例でポストシーズンのロースターに名を連ねることになる。

この特例がターニング・ポイントとなり、その後は彼の活躍でチームが世界一に輝きました。

まったくもって運の強い男だと思います。

最近ツカンポの花満載の私にとっては肖(あやか)りたいところです。

なんて言ってもどうなるもんじゃありませんが・・・・

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年6月23日 (土)

相変わらずですな

いやぁ~A-Rodは相変わらず調子がいいようで、井川投手復活登板となった対ジャイアンツ戦でもホームランこそ有りませんでしたが4打数4安打2打点1四球でした。

ただ一行にチームが・・・・

たしかに6月6日から15日まで9連勝しましたが6月20日から始まった対ロッキーズ戦で3連敗するなどなんか調子に乗れません!

井川投手には期待したのですが、いまいちの内容だったので救世主には程遠いと思いました。

やっぱり野球はピッチャーを含めたディフェンスが大事だとつくづく感じます。

それでも今のチーム状況を考慮すると打ちまくって勝つしかないようです。

そんなチームにとって今年のA-Rodの活躍が必要不可欠じゃないかと思います。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・













いきますよぉ~















ど~ん!


















Img581
















2001 SP Authentic BuyBacks

以前も紹介したバイバックのAutoカード117枚限定です。

このカードはカードショーにて福パックを購入した際に引いたカードです。

まさかこんなカードが引けるとは思わなかったので、嬉しさ倍増でした。

このカードは1995年にリリースされたモノなのでA-Rodも若々しいですしスリムに感じます。

この頃の彼ってまだホームラン・バッターってイメージではなくアベレージヒッターって感じでしたよね!

ただ今通算ホームランが491本!

あと9本で500号です。

まぁこれは彼にとって通過点ですが早く500号ホームランを見たいと思ってます。

そしてチームが上昇気流に乗れることを祈りつつ本日はお開きとさせて頂きます。


| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年6月20日 (水)

日本語が流行してるんだって

最近のメジャーでは日本が流行っているようです。

やっぱり日本人メジャーが増えており、接する機会が多くなったからか?

それとも言葉からも東洋の神秘を感じるからなのか?

クラブハウスでも

「チーィース」

「おなかすいた」

「ダメだよ」

「もう、痛いでしょう」

「やめてよお~」

「アッチイケ」

「いいねえ」

などの日本語が聞けるようです。

一体誰が教えているのでしょうかね?

そんなプレイヤーの中、マジモードで日本語を習得しようと猛勉強している選手がいるようです。

その選手とは・・・・・












彼だぁ~!















Img580

















1996 Leaf Signature Autographs Silver

ラトロイ・ホーキンズ投手です。

彼は現在コロラド・ロッキーズに所属しているので 、日本語の先生は松井(稼)選手か、彼の関係者だと推測できます。

彼の勉強法は常時『日本語ノート』なるモノを所持し、これはと言うものに関して書き留めているようです。

例えばそのノートの最初に書かれているのが

「MIZA CUDA SI」

です。

ミザ・クダ・シー??

意味不明ですよね!

この言葉の横には

「Can I get water」

と書かれているので・・・・・

どうやら『私に水を下さい』と言う意味のようです。

いささかヒヤリングに問題ありですかね?

調子にのって卑猥な言葉や汚い言葉ばかり覚えさせるのだけはやめて欲しいですが・・・
それも面白いのかな?

ただ今後も日本人メジャーリーガーはどんどん増加していく傾向なので、この現象は止むことがないと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年6月17日 (日)

パックを開けてラーメンを啜(すす)った一日

昨日の話ですがベケットを購入すべく両国のR&Bに行ってきました。

この日はK氏と待ち合わせをしており、私がお店に顔を出した時には、もう既にK氏はチョコチョコとパックを摘んでました。

最近はカードショー以外でお店に行く事がなかったので、なんだか新鮮な気分でした。

ベケット以外に何も買わないなんて芸がないので、少ない予算の中から07ファイネストを2パックと07コサイナーを1パック購入しました。

狙いはA-RodのAutoカードなんですが、それは夢の様な話でAutoカードが1枚でも出ればいいよなぁ~なんて感じでした。

そんな思惑で購入したパックから出現したカードがこちらです。










Img578
















2007 Finest Rookie Finest Moments Autographs

ボストンのクローザー、ジョナサン・パペルボン選手のAutoカードです。

どうにか最低限の成果はありました。

あとのパックからはカントゥ選手のリフ(ファイネスト)、スモルツ選手(ハドソン選手)のシリアルカードで撃沈しました。

新発売されたSPxやBowmanには食指が動きませんでした。

ただ高級版のトリスターは値段が高いのですが”いいかも!”なんて思いました。

無事にベケットも購入し両国を後にした我々は次なる目的地曙橋に向かいました。

総武線、都営新宿線と乗り継ぎ目的の曙橋に到着したのですが・・・・

私の脳裏に一抹の不安が!?

と言うのも、この店には今回で3回目の訪店で過去2回は閉店しておりお預けを喰らっていたのです。

ところが・・・・

ツカンポのO氏が不参加だったせいか、お店には眩(まばゆ)い程のネオンが・・・

と言う事で足掛け数ヶ月を要してありついた一品がこれだぁ~!












じゃぁ~ん!














353_1











エリマキ(ノリ)らーめん、メンマトッピング¥900也

いやぁ~これだけ極細な麺は初めてです。

ものの数十秒で茹で上げてましたが納得です。

博多ラーメンも細いのですが、それとはまったく別物で黄色い縮れ麺であれだけ細いって・・・見ていて笑えてきました。

味はちょっと濃い目の醤油味、具はチャーシュー、ノリ、ナルト、キクラゲ、メンマと盛りだくさん!

また薬味にネギ及び玉葱を使っておりスープを飲んでいると玉葱のシャクシャクした食感が味わえました。

スープは至ってノーマルな感じで飲んだ後のシメにはいいかもしれません!

私はガッツリいくタイプなので一杯だけでは物足りず、替え玉(¥100也)を注文して完食!

それにして味気のないキクラゲはいらないのじゃないかと・・・・

それ以上に問題なのが、でぇ~んと存在感があるナルトで、フニャfニャな食感な上思い切り不味かったです。

一口食べた時に”これは気のせい?”と思い。もう一口”なんだなんだ!”と感じつつも、最後の一口・・・・・

”すげー不味いじゃんかよ”と思ったときには、全て胃の中に入ってました。

352
店名:一心らーめん

住所:新宿区荒木町9-24

TEL:03-3226-8768

営業時間:PM6:00~翌4:00

休み:日、祝


場所が都心だからか、私が下町価格に慣れ親しんでいるせいか、少々値段が高いように感じました。

この後、食後の散歩を兼ねて新宿駅まで歩き、ちょっと寄り道をして帰宅しました。

えっ!

寄り道って・・・

パチ○コですよ!

数ヶ月越しのミッションを1つ完了したので充実した一日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年6月14日 (木)

10勝一番乗り

開幕から2ヵ月半、各々が六十数試合を消化しているメジャーですが早くも10勝をマークした投手が現れました。

その選手とはエンゼルス所属のジョン・ラッキー投手です。

このペースで勝ち続ければ20勝は間違いないと思いますが、シーズン後半調子を崩してヘロヘロになるなんて話もよく聞くので油断大敵ですが・・・・

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

そのカードとは・・・・












これだぁ~!


















ドーン!






















Img577
















2000 Bowman Draft Picks Autographs

このカードはオークションで落札したカードで、彼のルーキー・カードの中の1枚です。

やっぱりルーキー時代のカードって初々しく感じますよね!

それにしても今シーズンは調子がよく、防御率を見ても過去5年間、3点台中盤から4点台中盤くらいだったのですが・・・・

今年は2点台中盤と最も安定したピッチングを披露しており、好調なチームを牽引していると思います。

エースが軸になってしっかり仕事をするチームって強いですよね!

ちょっぴり羨ましいです・・・

今年はエンゼルスにとってチャンスの年だと思います。

ゲレーロ、K-Rodと主力選手も調子が良さそうですし!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

出たぁ~1試合2発

本日は映画の話をする予定でしたが急遽変更しましてMLBの話をしたいと思います。

何故かって言うと、まずはアリゾナVSボストンでビッグ・ユニットことランディー・ジョンソン投手とDiceKこと松坂投手の対決があった事と

A-Rodことアレックス・ロドリゲス選手がVSピッツバーグ戦で1試合2発のホームランを放ったからです。

まずは松坂投手ですが・・・・

残念な結果に終わりましたが内容はまずまずだったようで次に繋がるピッチングを披露したようです。

こんな松坂投手から同点に追いつくタイムリーを放ったのが昨日紹介したドリュー弟のスティーブンでした。

ヒットはこの1本でしたが価値ある1本だったと思います。

一方、兄貴のJDドリューは予想通り相手がサウスポーだった為スタメンから外れていて代打で一打席立ちましたが凡退したようです。

この勝負は老獪なピッチングで強力打線を抑え込んだランディーの勝ちでした。

これで松坂投手は7勝5敗 防御率4.52となりましたが、防御率は少なくても3点台にしないと・・・・・

一方ヤンキースですがピッツバーグ相手に打線が爆発し13-6で快勝しましたが6点も取られている投手陣は相変わらずで、この調子だと先行きは・・・

打線を見るとアブレイユ選手が上昇気流に乗ったかのような活躍をしており、その後を打つアレックス選手をアシストしており、Goodな関係を築いているようで、この日も2本のホームランを放ちました。

これで再び量産体制?って感じで嬉しいのですが・・・・・

2本目のホームランは、なんと本日メジャーデビューを飾った、あの桑田投手からだったので複雑な心境です。

なんせ桑田と言えば昔から個人的に好きな選手ベスト3に入る選手で、今年も密かに応援していた選手だったからです。

もう一回くらいはチャンスがあると思うので、次こそはクレーバーなピッチングを期待してます。

桑田よ!

打たれた後のインタビューでも満面の笑顔で、それ程嬉しかったんですね。

あのドロンをしたカーブやコーナーギリギリにコントロールされるスライダー中心に頭脳的なピッチングを期待してます。

なんてな!

まぁ色々あった一日でしたが本日はこんなカードを紹介します。











それでは・・・













どうぞ!




























Img576









2004 Upper Deck Vintage Stellar Signatures

2004年にリリースされたA-RodのAutoカードで150枚限定の一品です。

鋭い眼光で何かを見つめてますが・・・

何を見つめているかは・・・・分かりません!

が、その眼光でピッチャーを萎縮させガンガンホームランをかっ飛ばして欲しいと思ってます。

もう今年のヤンキースは打ちまくって勝つしかなさそうなのでアレックスの打棒には否が応でも期待しちゃいます。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年6月10日 (日)

二人合わせて5安打

インターリーグ真っ最中のメジャーリーグですが、本日は私が注目する兄弟選手が激突し共に活躍しました。

その選手とはドリュー兄弟の事で兄のJDドリューは5打数3安打2得点、弟のスティーブンは5打数2安打2打点1ホーマーでチームに貢献しました。

結局、3-4でボストンが勝利したのですが勝ち投手がなんと岡島投手で彼のチームに於ける存在感の強さを印象付けたと思います。

一昨日の試合では兄に軍配があがり5打数3安打7打点(2本の3ランを含む)でチームの勝利に貢献しましたが、弟はヒットなしの4タコでした。

ここまでは兄貴に軍配があがってますが、明日の第3戦はランディージョンソン投手と松坂投手が先発します。

松坂投手には悪いのですが、ここはリーグが面白くなる為にもジョンソン投手の踏ん張りに期待したいです。

もちろん、両ドリュー選手にも期待してますが・・・・

ここ最近当たりが出てきている兄貴のドリュー選手ですが、相手がサウスポーなのでベンチウォーマーの可能性もありますよね!

明日のこのカードは要チェックですね!

話を戻しますが直接対決で兄弟揃って活躍するなんて、そうそうある事ではないので本日は、こんなカードを紹介します。












それでは・・・・



















いきますよぉ~!




















ドーン!

















Img575









2005 Upper Deck Update Link to the Future Dual Autographs

兄弟揃った非常にレアなカードで我が家では奇跡のカードなんて呼んでいます。

他にはUltimate Collectionでも同様の組み合わせのカードが存在しているのを確認してます。

弟のスティーブンがトップ・プロスペクトだったので実現した組み合わせなのでスティーブン様様なのですが、それに見合った活躍が出来てないのが残念です。

ちなみにこのカードは友人のK氏から譲り受けた一品で、大切な1枚となってます。

それにしても兄弟揃って打率2割5分以下って・・・・

なんだか悲しくなってきました。

彼らの今後の奮起を期待してやみません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)