MLB

2008年3月 5日 (水)

キレキレでニコニコ

友人のO氏が最近CSを導入したようです。

目的は・・・・

メジャーリーグの試合を観戦する為で、時間があればオープン戦を観ているようで羨ましい限りです。

そんな彼から得た私には嬉しかった話題をおくります。

その話題とはオープン戦ながらA-Rod選手の体がキレキレで今年もやりそうだという話題なんです。

昨シーズンは4月からホームランを量産し、その勢いのままシーズンを過ごしてました。

その結果、ホームランと打点のタイトルを獲り、MVPにも輝いてました。

今年もオープン戦を見る限りですが体調もいいようで、かなり期待がもてそうです。

これでチームが・・・・・

ワールド・チャンピオンになれば全てOKなんですが

まぁこれは若手投手陣の踏ん張り如何によると思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。









































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2007年リリースのA-Rod選手のAutoカード、35枚限定です。

このカードはパックから引き当てたモノではなく、2007年4月15日から19日まで開催されていたハワイでのTrade Conferenceにて配布されたカードのようです。

それを証明しているのが・・・・・

このカードの裏面で、こんな感じになっています。

Img731












しっかり、Topps社のホロシールが貼ってあります。

ちなみにこのカードは昨年オークションにて落札したモノです。

配布されたカードの為か、貼りAutoの為か人気がなく驚くほど安価で落札した一品ですが、サインの部分が比較的丁寧で個人的には気に入っています。

今年もその打棒でチームの勝利にガンガン貢献してチームをワールド・チャンピオンに導いて欲しいと思っています。

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2008年2月29日 (金)

両者ともチームを去りました

このオフも各球団の思惑が交錯し数々のトレードが成立しました。

チーム別に選手をファイル化している身分にとっては修正が大変です。

全然手付かずなんですが・・・・

そんな幾多数多のトレードの中でも特に驚き注目したのがマーリンズとタイガースの間で行われたトレードです。

マーリンズは主力(エースと中心打者)2選手をタイガースへ

方やタイガースは若手有望株の複数選手をマーリンズへ放出しました。

詳細は割愛させて頂きますがマーリンズには注目に値する選手がトレードしていった事は確かだと思います。

よって、このトレードは現時点ではどちらが得したか確定する事はできません。

しかし、数年後には答えが出てると思います。

結果はその時までのお楽しみと言う事で・・・・

そんな事で本日はこんなカードを紹介したいと思います。

それでは・・・・どうぞ!!





















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2004 Ultimate Collection Game Materials Signature

Mark Teixeira選手とMiguel Cabrera選手のデュアル・ジャージAutoで25枚限定です。

このカードは珍しく私自身がお店のパックから引き当てた正真正銘の自引きカードです。

この頃までは高級版と言われるパックをチョコチョコ摘んでいた記憶があります。

最近はさっぱりですが・・・・

カブレラ選手が移籍した事で2選手ともトレードにて他チームに移った事になります。

本当にメジャーの選手は移籍してばっかりで・・・・

応援しているチームの応援している選手がライバル・チームになんか移籍しちゃった時には悲しくなってきますよね!!

まぁそれもメジャー基準なのかもしれませんが

とにかく今年のタイガースは他のアリーグのチームにとって怖い存在だと思います。

4年に一度のうるう年にしては寂しい感じの内容でしたが、どうぞご了承下さい。

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2008年2月27日 (水)

シカゴで発見

この前、ふとスポルトを見ていたら、ヤクルトを戦力外通告を受けた高津投手がカブスのユニフォームを着ているのを発見しました。

あまり気に留めてなかったのですが、彼のカブスをユニフォームを着用した姿を見たときはグッと引きつけられました。

39歳で2度目のメジャー挑戦、当然メジャー契約なんて得られる筈もなく間違いなくマイナー契約ですよね!!

そんな困難な状況でも笑顔でトレーニングしている姿に勇気を頂いた気分です。

なんか心の底から

”カンバレ~”と応援したくなりました。

もともとスワローズは嫌いなチームで、よって黄金期にクローザーとして君臨していた高津と言う男を好きである訳もないのに不思議な感情が沸いて来てました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。











それでは・・・・・

























どうぞ!!



























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2005 Origins Signatures

2005年にリリースされた高津投手のAutoカードです。

これは某ディーラーさんの福パックから引いたカードで、この他にも、もう1枚同様のディーラーさんのパックから高津選手のAutoカードを引いてます。

この頃はシカゴはシカゴでもホワイトソックスのクローザーとして君臨してました。

その後、メッツに移籍しパッとせず、スワローズに出戻りました。

そして新生スワローズには必要なしと判断され今年戦力外通告を受けました。

スワローズにしてみれば古田色(ふるたしょく)を一掃したいと考えたのかもしれませんね!!

タイミングよく石井(一)投手も西武にFA移籍したし・・・・

そんな心境なので桑田投手同様、高津投手にも頑張って欲しいと思いました。

それにしてもメジャーリーグって言う、ちょっと前までは高くそびえていた敷居がどんどん低くなった感じがします。

メジャリーグ>>>日本プロ野球の私にとっては有難い事ですが・・・

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2008年2月21日 (木)

意味不明なサイン

本日は狭いスペースながら文字がたくさん書いてあるカードを紹介します。

それでは早速ですが・・・・

カードをご覧下さい。






















Img725


















2003 Absolute Memorabilia Spectrum Signatures

Ramon Nivar選手のAutoカードです。

なんて言っても・・・・

どんな選手か把握できてません。

肝心のサインですが文字列が乱雑に並んでいる暗号のようなサインですよね!!

ただ・・・・上に書いてある3:16??は意味不明です。

ちなみにこのカードは池袋のカードショーにてサインが面白かったので購入しました。

どんな選手がわからないようで安価でした。

このカードのリリースが2003年なので、今でもプレーしているかさえもわかりませんがプレーしているのであれば期待したいです。

今年メジャーデビューしブレイクして、大活躍!!

そんなの無理かな!!

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2008年2月18日 (月)

引退ですか??

昨日のスポーツ新聞の片隅にアスレティックスのブラウン捕手が引退するとの記事が掲載されてました。

この名前は私の記憶の片隅に残っており、何でだ!!と思っていたのですが・・・・

自宅のカードを整理して全てが解決しました。

これがその理由です!!
























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2007 Upper Deck Premier Emerrging Autographs Dual

ジョー・マウワー選手と疑惑のブラウン選手のAutoカードで50枚限定です。

このカードは1人1Autoの為、ブラウン選手のAuto欲しさにアメリカのオークションサイトで落札したカードです。

これだけ安価なカードだけでは送料との釣り合いが合わないので他にも数枚同時に落札しましたが・・・・・

そんな目的で落札したものですから記憶の片隅にブラウンって名前があったんだと思います。

しかもアスレティックスでキャッチャーですから、この選手が引退した選手で間違えないと思います。

成績を見ると

2006年シーズンに5試合しか出場がなく10打席しか記録がありません!!

3安打してますが・・・

それにしても28歳で引退とは怪我でもしたのでしょうかね??

新聞に詳細は書いてなかったので定かではありませんが

本日紹介したカードは買って損した気分です。

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2008年2月15日 (金)

通算600号だぁ~

私がカードを収集し始めた頃にスーパースターだったのがケン・グリフィー選手でした。

またその頃は彼のAutoカードも流通量が激減状態であった為、私にとっては高嶺の花でした。

ところが彼がレッズに移籍した頃から怪我により戦線離脱することが多くなり輝きを失っていきました。

それに加えて某大手カードメーカーも何を思ったか彼のAutoカードを乱発するようになりました。

それらのダブルパンチで彼のAutoカードは見る見るうちに下降線の一途を辿っていきました。

ただ私は彼のサインはメジャーで一番カッコイイと思ってますし、昔の名残からか彼のAutoカードを見ると”ハッ”とする事があります。

実際にお店で買うパックやボックスから彼のAutoカードを引いた事がないのも、そうさせる原因なのかもしれません。

と言う事で本日は私が持参する彼のAutoカードを紹介します。

それでは・・・・up




どうぞ!! scissors
























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2005 Ultimate Signature Home Run Dual Autograph

グリフィー選手にとっては大先輩のフランク・ロビンソン元選手とのDualです。

このカードはリデンプションでしたが枚数が250枚と多く、カードショーなんかでもよく見かけてました。

ちなみにこのカードは両国のカードショーにて某ディーラーさんの福パックから引いたものです。

こうやってじっく眺めてもやっぱりグリフィー選手のサインはカッコイイと改めて感じました。

史上6人目の通算本塁打600本まであと7本、今年も怪我なく頑張って欲しいと思っています。

欲をいえばマリナーズへ復帰なんてあれば嬉しいのですが・・・・

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2008年2月13日 (水)

これからは頑張ります記念!!

2008年1月16日に紹介したNetゲーム(777Town始めました。)に夢中になって、すっかりお座なりになってしまった当ブログですが、新たなパソコンを購入し2台でフル稼働が可能になったので、今後は頑張って更新して行きます。

そんな小さな事ですが、私にとっては、ある意味記念日になったので本日は私の持っているお宝カードをドォ~ンと紹介しちゃいます。

そのカードとは・・・・












これだぁ~!!




















ド~ン!!

























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2004 Donruss Elite Throwback Threads

2004年にドンラス社からリリースされたA-RodのAutoカードで5枚限定です。

レンジャース時代のユニフォームのパッチ部分なので見栄えがします。

ヤンキースのモノだと、どうしても単調なカラーになってしまい地味な感じになっちゃうのがサ残念ですよね。

このカードは昨年オークションで落札した我が家では新参者のカードです。

これが貼りAutoじゃなければ申し分ないのですが・・・

これは言いっこなしですよね!!

今年も昨年以上の成績(無理かな??)をあげてチームのワールドチャンピオン獲得に貢献して欲しいと思ってます。

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2008年1月28日 (月)

カードショー in 両国

昨日ですが恒例のカードショーが両国にて開催されました。

今回は福パックを目当てに意気込んで行ったのですが・・・・

いつもの福パックは購入できませんでした。

なので他の2名のディーラー様の福パックを20パック程購入しました。

そこにはルーキー(Bowman系)のAutoカードとスイスポのAutoカードが多くインサートされてました。

1パック¥500でAutoカードがGetできるなんて・・・・

このカードショーならではですよね!!

本日はその中でも特にGet出来て嬉しかったカードを紹介します。

そのカードとは・・・・

これだぁ~!!



















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2007 Topps '52 #31

桑田投手のルーキーカードです。

彼のMLBカードは初Getで、どのAutoカードよりも嬉しかったです。

UDでもToppsでも構いませんが彼のAutoカードがリリースされれば嬉しいのですが・・・・

やっぱ無理ですかね!!

とにもかくにもマイナー契約してメジャーに再挑戦している姿を見ていると”ガンバレ”って応援したくなります。

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2008年1月25日 (金)

先発投手は・・・??

3月に東京ドームで行われるメジャーリーグの開幕戦、ボストンvsオークランドの1戦ですがオークランドの先発予定選手が発表されてました。

まず第一戦ですが・・・・

この投手のようです。

Img717
















2006 Flair Showcase Fresh Ink

ジョー・ブラントン投手です。

このカードはカードショーの福パックでGetしたモノです。

このカードを見るとブラントン投手ってムッチリしており、熊のぬいぐるみみたいですよね!!

そんな投手に不向き??な体型ながら、ここ3年間は安定した成績(12勝、16勝、14勝)を残しており、今ではチームのエースです。

相手は20勝投手のベケット投手じゃないかと予想できるのでゲームを面白くする為にも安定したピッチングを期待してます。

そして出来ればナマでその勇姿を見たいと思っているのですが・・・・

如何せんチケットが手に入るかどうか??

なんとかしてチケットを手に入れたいと思っています。

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2008年1月22日 (火)

今年最初のあれは・・・・

昨日の話ですが私が今年初めてGetした例の選手のAutoカードが到着しました。

今年も予算と時間が許す限りコレクションを充実しようかと思っています。

このカードはその第一歩って事です。

それでは早速カードを紹介します。

それでは・・・・





















どうぞ!!



























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2007 Topps Sterling 57HR's Autographs

バクチ箱として有名なSterlingのパッチAutoカードです。

このブランドはやっかいでアレックスのAutoカードだけでも何種類も存在しています。

その中でも一番の目玉はジャンボ・パッチのAutoカードで、一枚だけ某アメリカのオークションサイトで見かけましたがとても手が出せる価格ではありませんでした。

10枚しか存在しないのでGetできるかわかりませんが・・・・

是非ともGetしたいカードです。

それにしてもアレックス!!

もっと丁寧にサインしてくれや!!

いくら払って箱開けしているのか、わかってんのか??

なぁ~んて言っても私は一箱も開けてませんが・・・・

今年も オークション>>箱開け の方向でコレクションして行く予定です。

箱開けは楽しいのですが、高級版ばかりで庶民には高嶺の花です。

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2008年1月13日 (日)

届いてました!!

友人のK氏から『トップスのRedemptionが戻ってきてるよ!! 現物がない時は代替だけど・・・』との話を聞き、はや数週間たちますが、我が家にもついにトップスからカードが戻ってきました。

随分前になりますが2006 Bowman SteringのジャージAutoを2枚(選手はAnthony Reyes)送ってました。

Reyes選手と言えば昨年スターターとして期待されるも2勝14敗、防御率6.04でマイナー落ちした選手で、代替でも全然OKって感じでした。

いやいや逆に”代替であってくれ!!”って感じでした。

そんな期待感を抱いて2枚の封筒を開けると・・・・・
















ガ~ン!!!




















Img715






























代替ではなく彼がぁ~

ひょっこり顔を出して”こんにちは”してました。

本来なら送ったカードが正しく帰ってきたので喜ばなければならないのですが・・・・・

素直に喜べない自分がいました。

まだ4枚ほど送っていないド・コモンAutoのToppsレデがありますので近々送ってみようと思っています。

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2008年1月 9日 (水)

今年もマイナー契約からのスタート!?

1月6日のパイレーツの公式ホームページでキャンプの招待選手として桑田投手の名前を掲載したようです。

球団側からや本人からの契約発表はありませんが、これで昨年同様マイナー契約からメジャー昇格を目指す事になりそうです。

ファンとしては嬉しい限りです。

またあの勇姿を見れるかと思うと、応援しないわけにはいきません!!

てな事で本日はこんな物を紹介します。

それでは・・・・


















どうぞ!!



















408















桑田投手のサインボールです。

ただ・・・

直筆のサインボールではなく、数年前にカルビーのプロ野球チップスの交換券を送ってGetした印刷サインのボールです。

昨年末の大掃除で発見したモノで押入れの奥のほうに鎮座してました。

今年こそは体調を万全にしメジャーで活躍する姿を見たいと思ってます。

ガンバレ!!

桑田!!

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2008年1月 4日 (金)

今年こそは・・・

新年第2弾も昨シーズン不本意な成績で終わり、今年こそと期待している選手のカードを紹介します。

いつものあの選手なので”またかよ!!”なんて突っ込みは無しでお願いします。

それでは早速いきます!!


















本日



















紹介する






















カードは
























これです!!



























Img714































1999 Team Best Autographs

画像の掲載方法を変えたのですが・・・・

如何ですか??

それは良いとして、やっぱりJDドリュー選手でした。

ちなみにこのカードはDN様からトレードして頂いたカードです。

カードの価値は交換したその当時から考えると1/3程度に下落しています。

ただマイナーブランドながら彼のファーストAutoなのでコレクターとしては抑えておきたいカードなんです。

それにしても昨シーズンはチームがワールドチャンピオンになったので難を逃れましたが、途中で敗退していたら真っ先にスケープゴートにされていた選手の1人だった思います。

今年こそはと言いたいところなのですが・・・・・

たしか昨年も同じような事を言って裏切られたような気がしてなりません!!

ボストン2年目の今年こそは周囲が納得する成績をおさめて欲しいと思ってます。

もうこの台詞何回言ったか・・・・

あぁ~寂しい!!

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2008年1月 1日 (火)

アレックスはアレックスでも

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

って事で2008年シーズンが始まりましたね!!

本年、一発目はやっぱカードの話題だろって事で

本日は”今年こそはやってくれよ!!”って期待している選手のカードを紹介します。

今年も変わり映えしませんが、行きますよぉ~!!

本日、


















紹介する・・・・






























カードは・・・・


























これだぁ~!!






























どぉ~ん!!






























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2006 Bowman Chrome Prospects RC AU #221

アッレクス・ゴードン選手で、このカードは彼のルーキーAutoカード、ビックリマンで225枚限定です。

そうです!!

デビュー前からトップス社からリリースされたエラーカード騒ぎ??(真ん中が切り取られたカットアウト版)などもあり話題を独り占めしていた選手です。

このカードは昨年の11月頃の暴落真っ最中に購入したカードでプライス的には底だろと思っていたのですが・・・・・

甘かったです!!

その後も暴落しており、上記のカードは今月の厚ベケを見ると▼125-175となってました。

昨年のシーズン前には考えられない数字で、大暴落を絵に描いたようなカードです。

ちなみに今シーズンの成績は151試合に出場し

打率.247、60打点、15本塁打と新人にしては、まずまずだったのですが、期待の大きさを考えると物足りない数字でした。

ただ

彼の能力はまだまだ存分には発揮してないと信じているので、今年こそは打率3割超えを果たしホームラン40本以上を期待したいです。

なんせ2006年はAAで打率.329、101打点、29本塁打を記録しマイナーリーグのMVPを獲得した実力者なんですから・・・・

えっ!!

”それはマイナーでの成績でメジャーで通用するかとは関係ないだろ!!”

それを言われたら、言い返す言葉がありません。

それでも今シーズンこそと期待せずにはいられない選手の1人です。

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2007年12月30日 (日)

これは・・・・ギガ懐かしい

今年もあと2日で終わりですね!!

で、本日は大掃除を兼ねてコレクションのカードを整理してました。

私は普段あまり自分のコレクションを見ないので、いざ箱を開けてカードを見るとなんだか新鮮な気分になります。

そんな中でも、『あぁ~懐かしいカードだぁなぁ~』なんてしみじみ感じたカードがあったので紹介します。

そのカードとは・・・・























これだぁ~!!
























ドォ~ン!!






























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1997 Circa Emerald Autigraphs

97年にリリースされたA-RodのAutoカードです。

何故にこのカードを見て懐かしく感じたかと言うと、このカードが私が始めてヤフオクにて落札したカードだったからです。

あの頃(たしか98年くらいだったかな??)はパソコン初心者で、オークション初心者でした。

よってヤフオクに参加し入札した時なんかは感動を覚えました。

この入札は間際にかわされ落札できませんでしたが・・・

そんな事を繰り返し、めでたく最高入札者になったのが、このカードだったんです。

今でもこのカードが届いて手にした時の感動は忘れられません!!

その後は猿みたいにヤフオクで、カードを落札してました。

いらないカードを出品する事も徐々に覚え、そちらも猿化したのは必然でしたが・・・

そんなある日、ショップの方から聞いてeBayの存在を知り、英語も満足に出来ないのに果敢に挑んでいったのも覚えてます。

もちろんeBayにて初めて落札したカードも覚えおり、機会があれば紹介します。

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2007年12月28日 (金)

あんまり書いてない選手7!?解答編

本日は12月22日(あんまり書いてない選手7!?に出題した問題の解答を行ないたいと思ってます。

もう既にコメント欄にて正解をお答え頂いてますので、インパクトに欠けるかもしれませんが・・・・

それでは早速、解答を・・・・














どうぞ!!

































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2007 Topps Triple Threads Yellow Jersey Autograph #162

正解はカージナルスのクリス・ダンカン選手でした。

カージナルスの中では期待の若手選手で、冷め気味ですがカージナルス・ファンの私にとっては抑えておきたいAutoカードでした。

そんな事で、最近オークションにて落札しました。

オール・ジャージのAutoカードは99枚限定で存在しており、当カードは75枚限定で真中の星の部分だけが見辛いですがパッチになっています。

ただ前にも書きましたがシールの下が飛び出したように捲(めく)れているのが残念です。

彼のAutoカードってこのブランドが初リリースだったので(定かではありませんが・・・)オークション・サイトで初めて見かけたときはチョットばかり興奮しました。

コモンAutoでこんだけ騒ぐのも、どうかな??なんて思いもしましたが・・・・・

最後に今回紹介したカードをジィ~ット見てるとダンカン選手ってソフトバンクの松中選手に似てない??なんて感じました。

気のせいですかね??

あとサイドバーにある”日本人プレーヤーGallery”を久しぶりに更新しました。

是非是非 ご覧下さい。

たいしたカードをアップしてませんが・・・

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2007年12月25日 (火)

抽選会でGetだぜ!!

前回はディーラー様の福パックからGetしたカードを紹介しましたが本日はショップ様主催の抽選会にてGetしたカードを紹介します。

いつもは運がよく抽選会では当たる確率が高いのですが、この日は全然当たる気配がないまま中盤へ。

ここで初めて名前を呼ばれGetしたカードを紹介します。

では早速いつもの奴を

本日紹介するカードは・・・・

















これだぁ~!!





















ドーン!!






















Img711_2




















オレステス・デストラーデ選手のAutoカードです。

Autoカードって言ってもカードにサインがあるわけでなくケースにサインしてます。

しかも上部にもサインが書かれており極めてレアな一品だと思います。

2003年の1月に書かれたサインにも関わらず、当時在籍していたライオンズとその背番号も書かれているのがプラスポイントで、彼のライオンズに対する愛着が伺えます。

ここで、そんな彼の経歴(特に日本での)を簡潔に説明します。

’90年代に西武で活躍したカリブの怪人で、このカードを見ると当時ジャイアンツ・ファンだった私には苦い思い出が蘇ります。

それは’90年の日本シリーズで西武が4連勝した際の彼の活躍は凄まじかったです。

そんな憎らしい存在でしたが’92年終了時にメジャーに復帰すると聞いて日本プロ野球界の為にも頑張って欲しいと思ってました。

ところが’93年は20本塁打、87打点とまずまずでしたが’94年は絶不調で途中解雇されました。

そして’95年に指名打者を補強すべくシーズン途中に西武に入団するも全盛期の様な力は発揮できずに退団しました。

その後は往年のスターが勇姿を見せていたマスターズリーグで活躍してました。

また2005年には東北楽天から打撃コーチのオファーを受けたが断ったようです。

で、現在はスポーツ専門局ESPNの解説を務めているようです。

日本に関わりの深い選手だっただけに、このカードを見るとノストラジックに浸れて当時を思い出すので大切にしたいと思ってます。

この後、もっと素晴らしいカードも抽選で当たったので紹介したいのですがまたの機会に・・・

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2007年12月23日 (日)

今年最後の両国のカードショーで大盛り上がり

両国にて本年ラストのカードショーが開催され抽選会も行われるという事で普段よりも人が多く大変盛況でした。

よって各ディーラーさんも普段よりも気合を入れ福パックを作ってきており、激しい争奪戦が繰り広げられてました。

そんな中、ここ最近ずっと一番人気のディーラーさんの福パックには数十人の行列ができており、一時間もしないうちに完売してました。

私も”並んで買おうかな”なんて思ったのですがグッと堪えました。

何故かと言うと、ある方の福パックに全力投球する予定でいたからです。

その福パックとは・・・・

本日出店していた中でも最高額の福パックでしたが、驚くようなレアカードが満載の福パックでした。

”なんでそんな情報前もって知っていたの??”

なんて疑問を持たれるかもしれませんが前回のカードショーにて

”来月は気合を入れて福パックを作ってくるよ!!”

とその方が公言してたからです。

結果は・・・・

予想していたよりも充実した内容で、私個人も引きがよくレアカードを何枚かGet出来ました。

よって本日は数枚Getしたレアカードの中からある1枚のカードを紹介します。

早速ですが

そのカードとは・・・・
















これだぁ~!!




























ジャ~ン!!




































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2007 SP Legendary Cuts Enshrinement Cuts

往年の大投手、カール・ハッベル投手のカッツAutoで31枚限定です。

ハッベル投手のカッツは毎年毎年リリースされ乱発気味で総トータル・リリース数を考えると凄味には欠けます。

ところが彼の成績や功績を考えると、そんな事は全て超越し、カードを手にしただけで震えてきました。

カッツってジャンルには免疫がない体なので仕方のない事なのかもしれません!!

それ程嬉しかったと言う意味なんですが・・・

まったく予想外のカードが我が家にやって来たので戸惑っています。

福パック製作者様の気合と自分の引きの強さに改めて感謝したいと思ってます。

その他にも多数のレアカードが引けたし、ショップ様主催の抽選会で、とんでもないカードを頂きましたし、本日は大変有意義な1日でした。

また同じ趣味のコレクター様達と楽しい時間を過ごせた事が何よりも嬉しかったです。

本日はお疲れ様でした。

そして有難う御座いました。

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2007年12月22日 (土)

あんまり書いてない選手7!?

もうお馴染み??になったシリーズですが、またまたやっちゃいます。

早いもので今回で第7弾!!

で、今回紹介する選手のカードはパックから出現する初のAutoカードだと思います。

100%言い切れませんが・・・

では早速Autoの部分をどうぞ!!


Img708









左下の部分が捲(めく)れているのが残念ですが、ほぼフルネームで書かれているので気に入っています。

これが最大のヒントです。

また私がずっと以前から欲しいと思っていた選手のAutoカードです。

これだけでは難しいのでヒントを

1、本職は一塁手ですがチーム事情により外野を守っています。

2、サウスポーを苦手とします。

3、野球一家に育ちました。

以上です。

こいつだ!!

とわかった方はコメントにて解答をお願い致します。


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2007年12月17日 (月)

5人揃って5レンジャイ!!

いよいよダウンタウンのガキの使いのDVD第10弾が発売になります。

今回は昨年から今年に跨(また)いで放送した罰ゲーム警察24時をメインにした内容で録画したモノを何度も見ており、ある程度は内容を把握しているのですが、楽しみにしてます。

また今年も昨年同様、日テレはカウントダウンなしの跨ぎで罰ゲームを放送するようです。

ずばり内容は”笑っちゃいけない病院24時”で史上初の5人揃っての罰ゲームのようで、更にスケール・アップしていると予想できワクワクしてます。

格闘技もありますし慌しい年末になりそうです。

で、ここからが本題です。

本日は我が家にやってきた初の5人Autoカードを紹介したいと思います。

このカードは半年くらい前にオークションにて落札したのですが、まさか落札できるとは思ってもいませんでした。

なんせ冷やかし半分に

”こんな価格では落札できないだろう”

なんて思いながら入札して終わってみたらハイビッダーになっていた一品なんです。

組み合わせにもよりますが複数人が書いたAutoカードって人気がない傾向にあるんだと実感しました。

それが貼りAutoなら、より人気がなくなる傾向にあるようです。

よって最近リリースされている複数Autoは安価で終わるような気がします。

このような複数が書いたAutoカードは個人的には好きなので安価で落札できるのは嬉しい限りです。

そんな事で本日紹介するカードはこれだぁ~!!






















Img703

















2006 Ultimate Collection Ensemble Signatures Five

15枚限定で表面はシーツ投手、オズワルト投手、ピービー投手の3人のAutoが並んでいます。

各チームのエース級がずらり並んでおり壮観ですが、人気と言う側面から考がえるとう~んって感じですかね!!

次は裏面ですが・・・・

表面のメンツを見れば見当はつきますよね!!

正解は・・・

これでした。



















Img704

















ハーデン投手とバーランダー投手でした。

ハーデン投手だけは怪我の影響で1勝止まりでしたが、他の4投手は10勝以上の勝ち星をあげチームに貢献してました。

特に素晴らしかったのはピービー投手でサイヤング賞を獲得しました。

このカードは我が家に来た初の5人Autoです。

もしもですが

この5人が同チームのスターターだったらなかなかの布陣ですよね!!

まぁ有り得ない話ですが・・・・

Img705









これは証明書のようなもので、本体のカードと対になってインサートされていたカードでスリーブに入っていたようです。

でもなんで細工が容易なバイバックじゃあるまいに、証明書なんか必要だったのか、理解できかねます。

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2007年12月15日 (土)

こんなに違いが・・・

先日、手違いで同様のカードを2枚入手しました。

ところが、そのサインの違いに暫し呆然したので、本日はそのカードを紹介します。

まずは1枚目!!


















Img695

















2007 Bowman Chrome Refractor

Ivan De Jesus JR選手のAutoカードです。

裏面のシリアルを見ると・・・・

Img696









で、170です。

次にもう1枚のカードを・・・・

Img697

















2007 Bowman Chrome Refractor

ブランド、シリーズ全て同一のカードですがサインが全然違う感じがします。

参考までに裏面を見ると

Img698









とラストに近い482です。

ビックリマンやブルーリフ、オレンジリフなどもあり、どのような順序でサインを書いたか定かではありませんが上記のサインは明らかにやっつけ仕事って感じがします。

また下記のサインですが右下に書かれている2文字はなんでしょうかね?

Rを書きたくて失敗して書き直しているようにも見えます。

で、ちょっと気になって某オークション・サイトで検索したら・・・

ありました。

しかもレッドが

1d6f_1_2












・・・・・

書き間違いじゃないようです。

JRとでも書いているんでしょうかね??

この他に10枚ほどオークションに出品されていたので、ザッと見たのですが明らかな法則はなく2パターンのAutoカードが存在するようです。

ただこの選手が気になってマイナーのサイトで検索したのですが・・・・・

名前がヒットしませんでした。

彼はいずこへ・・・・

参考までに彼の父親もメジャーリーガーだったようで15年間も活躍していたようです。

彼も親父くらいの活躍をしてくれると嬉しいのですが厳しそうですね!!

まぁ気長に待つことにします。

それにしても今回のミスは、まとめてオークションにて落札すると何を落札したのか把握できなくなる事が原因だとわかっています。

よって今後はもっと気をつけたいと思ってますが、アバウトな性格が簡単に直る筈もなく、ノーミスで過ごす事は無理でしょう。

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2007年12月13日 (木)

Happy Birthday to Me! VolⅡ

どうでもいい事ですが本日は私の誕生日です。

で、振り返ってみると2006年はお休み、そして2005年は恥ずかしながらこんなカードを紹介していました。(Happy Birthday to Me! 参照)

そんな事で今年も誕生日記念って事で私の所有するA-Rodのお宝カードを紹介します。

『そんなのがお宝かよ!!』なんて突っ込みはご勘弁を・・・

それでは早速いきますよぉ~。











本日
















紹介する




















カードは・・・・























これだぁ~

































じゃ~ん!!



































Img700

















2000 SP Authentic Buybucks

2000年にリリースされたアレックス選手のAutoカードで10枚限定です。

サインも丁寧でお気に入りの1枚で、今日の日まで温めていたカードです。

参考までにこの年の彼のバイバックは5枚、10枚、22枚、37枚、57枚、408枚の6種類がリリースされてました。

またシステムも奇怪で、パックにインサートされていたのは全て同じデザインのRedemptionカードで、それをUD社に送って、カードが戻ってきて初めて自分のカードがどれなのか確認できるシステムでした。

要はRedemptionカード自体に何枚限定のカードが当たったと表記せずに、戻ってきたカードがあなたのカードだよって感じのシステムで不公平感は少なからずありました。

これはA-Rodだけじゃなくバグウェルやグリフィー、アンドリュー、チッパーの両ジョーンズ、ラミレスなんかもそうだったと記憶しています。

ちなみに私自身はRedemptionカードを引けなかったので直接関係があった訳ではありませんが・・・・

そんな事でこのカードもオークションで落札しました。

いつ頃、どのくらいの価格で落としたか定かではありませんが、知らない方がいい事もあるので思い出さないようにしています。

またこのカードは1997年 SP Authenticのレギュラーカードにサインしてますが、2001年にも同デザインのカードのバイバックが14枚リリースされてます。

これを見ると昔のレギャラーカードってデザインが秀逸だったとつくづく感じます。

これが97年なので僅か10年で随分この業界も変貌を遂げているなぁ~と感じたところで本日はお開きとさせて頂きます。

Img702

















これはUD社がリリースしたAutoカードだと言う証明書で各々のカードに添付されているものです。

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2007年12月 6日 (木)

あんまり書いてない選手6!?解答編

本日は12月2日(あんまり書いてない選手6!?)に出題したAutoカードの解答をします。

では早速行きたいと思います。

それでは・・・・
















どうぞ!!



























ドーン!!

























Img693

















2003 Donruss Signature Autographs Notations

答えはリッチ・オリリア(オリーリア??)選手でした。

ayasam様 大正解でした。

ちなみにこのカードは池袋で開催されるカードショーにて購入したモノです。

シリアル57/61と書いてますので61枚限定ですが、なんて中途半端な数字なんでしょうかね。

意味不明です。

彼のAutoカードはドンラスの他のブランドからもリリースされてますので、レアだとは言えませんが珍しい部類に入ると思い今回紹介しました。

参考までに今シーズンの成績は

99試合に出場して打率.252、5本塁打、33打点と振るいませんでした。

昨年レッズにて打率3割23本塁打と復活の兆しが見え、4年振りの古巣ジャイアンツ復帰で期待されてましたが残念な結果でした。

また年齢による衰えが見え本職だったショートからファーストを守ることが多く魅力半減ですが37本塁打を放ちオールスターにも出場した2001年のような活躍を期待しているファンも多いと思います。

えっ!!

そんな輩(やから)日本には皆無だって・・・・

そりゃ失礼しました。

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2007年12月 4日 (火)

eBayとYahooが提携 日本からの入札が楽に!!

日頃から欲しいシングル・カードがあれば主にeBayオークションにて落札しているのですが、このたびeBayとYahooが業務提携しネット・オークションを相互乗り入れするようです。

NIKKEI ネットによると

ネットオークション世界最大手の米イーベイと日本の最大手であるヤフー(井上雅博社長)が業務提携し、ネットオークションサービスを相互乗り入れする。

双方の会員が相手国で出展された品目に簡単に応札できるようにする。

両社の年間落札額は日米で合計4兆円規模。

提携により国境を超えた巨大な消費者間の売買市場が成立、ネットが生む新たなモノの流れが内外価格差の縮小を促すことになりそうだ。

両社は週内にも提携を発表、相互乗り入れを段階的に進める。

まず年内に共同サイトを開設し、ヤフーのオークション利用会員が日本からイーベイの北米向け品目の入札に日本語で参加できるようにする。

来年3月末までにヤフーの競売サイトである「ヤフー!オークション」内に米イーベイの出展品目が自動表示され、会員がそのまま入札できるようにする。

eBay公認で日本からeBayの商品を落札できる購買代行サイト『セカイモン』をオープンしたようです。

      ↓こちら

http://www.sekaimon.com/

例えば今まではこんな感じで見ていたのが

http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=220179387552&ru=http%3A%2F%2Fsearch.ebay.com%3A80%2Fws%2Fsearch%2FSaleSearch%3Fsofocus%3Dbs%26satitle%3D220179387552%26sacat%3D-1%2526catref%253DC5%26fbd%3D1%26_trksid%3Dm37%26from%3DR6%26nojspr%3Dy%26pfid%3D0%26fswc%3D1%26few%3D%26saprclo%3D%26saprchi%3D%26fss%3D0%26saslop%3D1%26sasl%3D%26fls%3D4%2526floc%253D1%26sargn%3D-1%2526saslc%253D0%26salic%3D1%26saatc%3D1%26sadis%3D200%26fpos%3D%26fsct%3D%26sacur%3D0%26sacqyop%3Dge%26sacqy%3D%26sabfmts%3D0%26saobfmts%3Dexsif%26ftrt%3D1%26ftrv%3D1%26sabdlo%3D%26sabdhi%3D%26saaff%3Dafdefault%26afcj%3D%26afmp%3D%26fsop%3D1%2526fsoo%253D1%26fcl%3D3%26frpp%3D50%26fvi%3D1

『セカイモン』を利用すると

http://www.sekaimon.com/ItemDetailView.do?item_id=220179387552&from=top

こんな感じで閲覧できます。

英語がそんなに得意でない私にとっては日本語表記は嬉しいです。

なんせ今までは某サイトの使えない翻訳ソフトを使用していたのですから・・・・

ただ手数料が15%、アメリカ国内送料とは別に日本への配送料が$17.5(0.5㎏まで)と割高なので、個人的には今までのように直接eBayにアクセスしてオークションをする予定でいますが、海外発送不可のアイテムも入札可能になったので、どうしても欲しい高額なカードなどがあれば利用することもあるかもしれません。

また『セカイモン』は入札専門のサイトですが、逆に日本語表記でヤフオクに出品するようにeBayにも出品できるようになれば凄いことですよね。

日本じゃ動かないようなレア・カードも簡単にeBayに出品できれば・・・・なんて考えていた方には朗報なのですが、現時点ではまだ実現してません。

が、そんな日が来るのも近い将来なのかもしれません!!

まぁアメリカに拠点がある輸入代行業みたいな感じですがeBay公認で信頼できるのは大きいし日本語表記でアイテムを閲覧できるのは優れた点だと思います。

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2007年12月 2日 (日)

あんまり書いてない選手6!?

11月3日以来なので約1ヶ月ぶりになりますが、本日も粛々と行いたいと思います。

今回紹介する選手のAutoカードは極端に少ない訳でなく、程々に少ない選手って感じでなので『そんな選手のAutoカードなら持っているよ!!』なんて不愉快になる方もいらっしゃるかもしれませんがご了承下さい。

それでは早速いきます。

どうぞ!!

Img694







#35が大ヒントです。

ちなみに今シーズンも背番号35で出場してました。

通算成績は本塁打174、打点688で盗塁数は22です。

過去に一度だけオールスターに選出されてます。

全盛期のポジションはショートですが最近は一塁を守ることが多かったです。

ヒントはこんなもんです。

わかった方はコメント欄に書き込んで下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。







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2007年11月30日 (金)

来年もこの布陣で

マリアーノ・リベラ投手、アレックス・ロドリゲス選手の残留確定

そして本日はホルへ・ポサダ捕手との再契約も結び残留が確定しました。

内容は4年契約で総額5240万ドルです。

これで続々と主力選手の残留が決まりファンとしては一安心です。

あとはツインズのサンタナ投手とのトレードですが・・・・

レッドソックスはジョン・レスター投手、ココ・クリスプ選手にマイナー選手2名の4選手とのトレードを画策しているようです。

またメッツも本格参戦の模様でミナヤGMはホセ・レイエス選手に放出も有り得るとコメントしているようです。

一方、ヤンキースも若手投手を中心にカノ選手やカブレラ選手の名前もトレード要員としてあがっています。

ヤンキース・ファンの私としては若手選手を放出してまでサンタナ投手を獲得する必要があるのか疑問に感じます。

たしかに勝ち星を計算できる大投手なんですが・・・・

ここは是非ともレッドソックスの若手有望選手とのトレードが成立する事を願っています。

そんな願望を込めて本日はこんなカードを紹介します。













それでは・・・・





















いきますよ!!
























ドーン!!






























Img692
















2007 Topps Co-Signers Tri-Signers

もしかしたら来年は誰一人としてピンストライプのユニフォームを着ていないかも??なんて可能性もあった組み合わせのAutoカードです。

A-Rodの残留でその心配はなくなりましたが・・・・

個人的な意見ですが来シーズンもこの面々はヤンキースで活躍して欲しいと思っています。

で、スターターは王投手、ペティット投手、チェンバーレイン投手、ヒューズ投手、井川投手で・・・・

えっ!

それは無理だよ

だって5番手の投手が・・・・・

なんて言わないで下さい。

あくまでも私が思う理想像なんですから

とにかく何処のチームがサンタナ投手とのトレードを成功させるのかは要注目ですね!!

それとマイ・フォトのDrewカードを更新しました。

今回は4ヶ月分の更新だったのですが・・・・

なんと更新したのは2枚のみ!!

6月10日から10月13日まで約4ヶ月も紹介してませんでした。

これは今シーズン彼がどれだけ活躍してなかったかを示していますよね!!

来シーズンはボストン・ファンが納得する活躍を期待したいものです。

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2007年11月28日 (水)

ナ・リーグROY

今シーズンの新人王は両リーグともハイレベルな争いになりましたがア・リーグはボストンのペドロイヤ選手、ナ・リーグはブラウン選手に決まりました。

で、本日はナ・リーグの新人王に輝いたライアン・ブラウン選手にスポットを当てたいと思います。

ナ・リーグにはチームをワールド・シリーズにまで導いたトロイ・トゥロウィッキー選手がいましたが2票差と僅差でした。

参考までにブラウン選手の成績は113試合に出場し打率.324、34ホーマー、97打点で長打率が脅威の.634と言う数字でした。

特筆すべきは打率、打点、得点、塁打数、三塁打、安打、盗塁、出塁率などでリーグ新人の4位以内だったと言う事で攻撃面に関しては満遍なくハイレベルの数字を残したという事です。

一方、守備ですが今シーズンのメジャータイ記録の26失策、守備率に於いては.895とメジャー最低の数字でした。

これは今後の課題で、これを克服すればウィーク・ポイントがなくなり全てに秀でた選手になりそうです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。













それでは・・・・・



















どうぞ!!

















Img691

















2005 Bowman Chrome Draft RC AU

彼のAutoカードの中では多分一番人気のカードです。

このシリーズは箱買いした記憶がなく、しかも1本釣りのようにオークションで落札した覚えもありません。

よってひっそりとアルバムの片隅に鎮座していたカードで、恐らくカードショーで購入した福パック(1パック¥500か¥1000)から引いたものだと推測できます。

ヤバ過ぎですよね!!

それにしても規定打席不足(451打席)で34ホーマーとは将来が楽しみな逸材だと思います。

来年はマークも厳しくなり2年目のジンクスに陥らなければ50ホーマーも夢じゃないと思います。

最後に話は変わりますがこの書き込みが当ブログ599個目の記事です。

よって明日は記念すべき600回となります。

だから??って言われたら身も蓋もありませんが・・・

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2007年11月26日 (月)

往年の名カードが我が家に

本日はお約束通り昨日の続きでカードの話題です。

両国にてショーがあるたびに数パック購入するY氏の福パックが大人気で開始10分程度で売り切れていて買えずじまいでした。

よって前回紹介したマッティングリーのニックネームを引いた事があるN氏の福パックを購入しました。

色々なレアカードがあるなか私が引いたベスト・カードは90年代中盤頃からコレクターだった方にはなんとも懐かしいカードで、手に取ったときは感動すら覚えました。

私がカード収集を始めた時の事なんかを回想させてくれたカードで、間違いなく我が家の家宝確定です。

あくまでも個人的な思い入れで”なんでこんなカードが家宝”なんて意見もあるかと思いますが・・・・

それでは早速そのカードを紹介します。

それでは・・・・・




















どうぞ!!

































Img683






















1997 Pinacle Certified Mirror Gold #149

オッズ1:299でシリアルこそないものの30枚限定の当時大人気だった野茂投手のパラレル・カードです。

私が本格的にメジャーのカードを買い始めたのが1998年なので、それ以前にリリースされたカードで当時は手に入るなんて考えもしなかった一品でした。

それが約10年の時を経て我が家にやってきました。

参考までに1998年に出版されたドリーム・カード・コレクションって雑誌にも記載があります。

Img684




































左上に記載されている番号②のカードです。

各カードにゴールド、ブルー、レッドと3種類のパラレルが存在し、その中でも頂点を極めたのがゴールド・パラレルです。

で、左に各カードの注釈が書いてありますが、それを拡大したものがこれです。

Img685_2

















なんと1998年当時は、このカードが$400ものプライスが付いていました。

まぁノモマニアなる彼のヘビー・コレクターが国内に留まらず海外にも多数存在していた時代で、私はこの雑誌を見て”所詮庶民の私には高嶺の花のカードだよな”なんて思ってました。

そんな思いがあるからこそ、これと対峙した時に平常心ではいられなくなるのです。

約10年経過した今では遥か昔の話のように感じますが・・・・

今考えると1995年から始まった野茂フィーバーって凄まじかったんですよね!!

このカードを眺めていると野茂選手の功績や貢献って多大なモノだったと思い、改めて敬意を表したいと感じました。

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2007年11月25日 (日)

開封結果 2006 Topps Co-Signers編

本日は両国でカードショーがありました。

気心の知れた仲間達と野球談義に花が咲き有意義な一日でした。

また2階のショップでは数ブランドのカードがディスカウントさており、色々迷いましたが2006 Topps Co-Signersを1ボックスを持ち帰りました。

この年のこのブランドは1ボックスに2枚のAutoカード及び1枚のDual Autoカードが保障されており、運がよければDualカッツやA-Rod絡みのAutoカードをGetできます。

それでは早速いきます。

まずはインサート

Autoカードが出現しないパックからシリアル入りカードが各々1枚出てきて計9枚Getしました。

内訳は150枚限定カードが3枚、125枚限定カードが2枚、115枚カードが1枚、75枚限定カードが2枚、50枚限定カードが1枚でした。

画像紹介は割愛させて頂きその中の1枚だけ紹介します。

Img687


















2006 Topps Co-Sigenrs Changing Faces Silver Gold

イチロー選手、ベルトレイ選手のインサート・カードで50枚限定カードです。

何はともあれイチロー選手のカードが引けたのは嬉しいですね!!

たとえそれがクソ・インサートだとしても・・・・

続いてはAuto部門で、まずはこれです。

Img688









2006 Topps Co-signers Autograph (RC)

一瞬ピンストライプのユニフォームが見えたのでギョっとしたのですが横型のAutoだと言う事実に気がつきガックリしたカードです。

で肝心の選手ですがDarell Rasner投手で成績は4月、5月、6試合に先発として登板し1勝3敗、防御率4.01でした。

実際にピッチングを見たことがないので???な選手ですがヤンキース所属って事で期待したいと思います。

続いてはこれです。

Img689









Topps Co-Signers Autograph (RC)

序盤戦でホームランを連発したレンジャースの若き二塁手です。

結果的にはホームラン20本でシーズンを終了(打率.263、打点61)しましたが今後期待できる選手だと思います。

また未所有のAutoカードだったのでマイコレ確定です。

次はラストでDual部門です。

それでは早速いきますよぉ~






















私が・・・・

































引いたカードは


































これだぁ~!!








































Img690









2006 Topps Co-signers Dual Autographs

こんなに引っ張ってこれかよ!!なんてクレームが出そうな一品でFrancisco Liriano選手及びErvin Santana選手のAutoカードでした。

今シーズンは2人ともチームに貢献できなかった不吉な組み合わせのカードです。

サンタナ投手はコンスタントに先発しましたが7勝14敗、防御率5.76と散々でした。

一方のリリアーノ投手はご存知のように故障により登板なしでした。

安売りで購入したボックスだったので”まぁこんなもんだろ”と納得できる結果でしたが、通常の価格で購入していたら目も当てられない結果でした。

明日はカードショーの第2弾、某ディーラーさんの福パックから引き当てたカードに関して紹介したいと思ってます。

それでは

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2007年11月21日 (水)

ナ・リーグMVPは・・・

ナ・リーグの最優秀選手にフィリーズのジミー・ロリンズ選手が初選出されました。

ロリンズ選手の今季の成績は全162試合に出場し212安打、打率.296、30本塁打、94打点、41盗塁、3塁打20本でした。

私はてっきり2冠王に輝きチームをワールド・シリーズに導いた最大の功労者、マット・ホリデー選手になると思ってました。

ショートでフル出場し30-30を達成したのが評価されたようです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介したいと思います。

そのカードとは・・・・










これだぁ~


















じゃぁ~ん!!





















Img681

















2002 Topps 206 Autographs

奇跡的に我が家に鎮座していたカードで入手経路も覚えていない、アルバムの端っこにひっそり佇(たたず)んでいた影の薄いカードでした。

でも今回のMVP受賞で大きな存在感を示しました。

フィリーズってチームとして着々と力を付けている感じがするのも必然ですよね!!

個人的にポスト・シーズンが始まる前はナ・リーグのチャンピオンはフィリーズかな??なんて予想していました。

残念ながらロッキーズの勢いの前にあっけなく負けてしまいましたが・・・

フィリーズファンの方は来シーズンが楽しみですね!!

羨ましいです。

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2007年11月19日 (月)

師弟愛??

ジョー・トーリ氏がヤンキースの監督を退任しドジャースの監督に就任しました。

それを追うような形でドン・マッティングリー氏もドジャースの打撃コーチとして正式にチームに参加する事が決まったようです。

トーリ氏が解任した際は次期監督の候補者でしたが・・・・

ヤンキースはジラルディ氏にチームを託す事に決定し、それが決まった時はかなり落ち込んでいたようでした。

まぁこのコーチ就任は前から言われていた事なので驚く事ではありませんでしたが複雑な心境です。

ちなみに彼の他にも昨年までヤンキースで3塁ベースコーチだったラリー・ボーワ氏もドジャースのコーチに決定したようです。

これで来期のドジャースのベンチはヤンキースを見ているような布陣になりそうですね!!

って事で本日はこんなカードを紹介します。

Img680

















2003 Donruss Signature Notable Nicknames Autographs

彼のニックネームのAutoカードで100枚限定です。

このカードは両国のカードショーにて某ディーラーさんの福パックから引いたモノで、このシリーズでは唯一欲しいと思っていたAutoです。

過去(1997年、2001年)のニックネームはコレクションしているのですが、この年のニックネームは挟みAutoになり、サインが切れている物が多くコレクションする気にはなれなかったのですが、マッティングリー氏のニックネームは初物だったので前々から欲しいと思ってました。

ドンピシャ引いたときは嬉しかったです。

生え抜き選手で長年ヤンキースで活躍していた現役時代、そしてコーチ就任とヤンキース一筋でしたので、今回のコーチ就任は宛(さなが)ら”グッバイ・ヤンキース”って感じなのかもしれませんね!!

トーリ監督及びマッティングリー氏が率いる来シーズンのドジャースですが戦力も整いつつありそうなので楽しみです。

ヤンキースvsドジャースのワールド・シリーズなんて実現したら面白そうです。

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2007年11月18日 (日)

雨降って地固まる

A-Rodの残留が濃厚になったようで、喜んでいます。

何日か前にも書きましたが個人的にはヤンキースに残留してくれるのを願ってました。

まだ本決まりじゃないので手放しでは喜べませんが、代理人を経由せずに自らの知人を経由して球団トップと接触して交渉を再開したようです。

で、肝心の本人は

「今季は魔法がかかったようなシーズンだった。最後はもう一歩に終わったけど、それ以外は満足している。妻も私も、ようやくニューヨークの人間になれたと感じているよ」

とコメントしているようです。

これが決まれば来年もバリバリヤンキースを応援するつもりです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・













どうぞ!!



















Img679








2002 Absolute Memorabilia Absolutely INK

シリアルナンバーはありませんがショープリで50枚限定のカードです。

このカードも自引きできる筈もなくオークションで落札した一品です。

あとはチームにとってピッチング・スタッフの整備でとりわけスターター陣の確立が急務です。

この補強及び整備が成功すれば必ずや来年こそは笑顔でオフを過ごせる成績が残せるものだと確信しています。

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2007年11月15日 (木)

サイ・ヤング賞

昨日の話ですがアメリカンリーグのサイ・ヤング賞にインディアンズのサバシア投手が輝きました。

対抗馬だったベケット投手に大差をすけての初受賞だったようです。

理由は色々あるようですが、まずは登板試合数と登板イニング数!!

サバシア投手は34試合に登板し241イニング、一方ベケット投手は30試合に登板し200と2/3イニングと年間通じてコンスタントに登板したサバシア投手に軍配が上がりました。

また両投手の援護点の差も大きなファクターだったようで、サバシア投手は平均5.1点、バケット投手は平均6.4点と1点以上の差があり、もう少しサバシア投手に援護点があれば19勝以上していたと評価された為だと思います。

今シーズン唯一の20勝投手だったベケット投手ですが残念でした。

ただチームが彼の功績で世界一に輝いたのは周知が認める事実で、そちらの方が遥かに価値のあることなのでサバサバしているんじゃないかと思ってます。

って事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・・












どうぞ!!
















Img674
















2005 Leather and Lumber Gold Autograph

私が所有する唯一の彼のAutoカードで裏面を見ると・・・・

Img675







10枚限定カードです。

このカードはカードショーにてディーラーさんの福パックからGetしたモノだったと記憶してます。

サバシア投手とベケット投手、同じ1980年生まれでお互いチームのエースなので、今後も切磋琢磨して素晴らしいライバル関係を構築していくと思います。

ちなみにヤンキースの王投手、松坂投手も1980年生まれです。

若い彼らの活躍が今後のメジャーを引っ張っていく原動力になるものだと確信しています。

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2007年11月11日 (日)

功績

日本人メジャーのパイオニアは野茂選手!!

打者のパイオニアはイチロー選手!!

その後は堰(せき)を切ったように毎年数名の日本人選手がメジャーに挑戦しています。

そんな流れの中、今年も薮田投手(ロ)、福盛投手(楽)、前田投手(巨)、下柳投手(神)、小林雅(ロ)投手などがメジャーに挑戦しようとしてます。

彼らに共通しているのがピークを超えたベテラン投手と言う事で、普通なら無謀な挑戦だよ!!なんて考えてしまうところですが・・・・・

まったくそうとは言えない理由があるんです。

まずは桑田投手

実績はあるのですが、日本でのラストシーズンは殆ど2軍暮らしで、私ももう引退だよ!!なんて思っていました。

ところが、オープン戦では審判にぶつかり足関節を怪我したにも関わらずメジャーのマウンドを踏みしめることが出来ました。

これって本人もインタビューで答えてますが”夢のような出来事”だと私も思いました。

いくら弱小球団でピッチャーの駒が足りなくなったとは言え、私にとっても衝撃的な事実でした。

今思えばこれもそれも、メジャーでのあの投手の活躍があったからだと思うんです。

その投手とは・・・・・











彼だぁ~!!





















じゃ~ん!!






















Img667










2006 SPx Rookie Signatures

そうです!!

斉藤隆投手です。

このカードは彼の記念すべきファーストAutoカードで999枚限定と数は多いのですが人気があるカードだと思います。

で、話を本題に戻して斉藤投手って自身36歳の2006年にドジャースとマイナー契約をし結果を出して今の地位に君臨してるのですが、横浜に在籍していた晩年は相次ぐ故障の影響もあり精彩を欠いていました。

ちなみにメジャーに挑戦する前の横浜での成績は

2003年 17試合 6勝7敗 防御率4.18
2004年 16試合 2勝5敗 防御率7.71
2005年 21試合 3勝4敗 防御率3.82

と2002年以前と比較すると明らかに衰えが垣間見える成績でした。

ところがメジャーに行ってからは人が変わったようなピッチングを披露しています。

要因は色々ありますが、まずは外角のスライダーのキレが戻りメジャーのストライクゾーンにも適応し有利なカウントで打者と対峙できる事があり、それにメジャーの硬いマウンドに適応できた事、投球ホームを改造したことなどが挙げられるとも思います。

そんな大活躍している斉藤投手の背中を見て刺激を受けた選手が上に挙げたベテラン選手達だと思うんです。

そんな事で来年は今年以上に日本人選手のメジャーでの活躍が見れそうなので今から楽しみです。

上に列挙した選手の中で何人がメジャーで活躍するかは地味ながら興味のあるところです。

できれば全ての選手が活躍できることを期待して本日はお開きとさせて頂きます。

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2007年11月 9日 (金)

希望は残留なんですが・・・

ここ数日は沈静してますがA-Rod選手の移籍話は、このオフの大きな話題になってます。

今年は個人的にはホームラン、打点の2冠王に輝きMVP級の活躍だったのですが、やっぱり肌寒くなる季節になり逆ミスター・オクトーバー振りを発揮し評価はイマイチのようです。

まぁチームがあのザマじゃ仕方ないのかもしれませんが

でもって定かではありませんがチームに嫌気がさしたのか残りの契約を破棄してFA宣言しました。

そこでチームは彼の後釜として2009年のオフにFA権を取得する予定のマーリンズのカブレラ選手などをトレードでGetしようと画策しているようです。

それと平行してヤンキースは彼に対して年俸調停の申請をするなんて話もあります。

これだけ色々話があり、どこに収まるのか先行き不透明な彼の動向は気になるところです。

って事で強引な展開ですが本日は久しぶりに彼のカードを紹介したいと思います。

それでは・・・・・













どうぞ!!























Img666










2001 UD MVP Game Souvenirs Batting Glove Autograph

比較的リリース数の少ないBatting Gloveをが挟み込まれているカードにサインが書かれているカードで25枚限定の一品です。

しかもサインを書いているときにミスった珍しいカードです。

もちろん自引き出来る筈もなくオークションで入手したカードです。

一時期、25枚限定でハードルが高いのは承知の上で本気でコンプリする気になったシリーズでしたが・・・・

今ではよい思い出です。

参考までにA-Rodの他にはChipper Jones, Cal Ripken Jr, Frank Thomas, Ivan Rodriguez, Ken Griffey Jr, Sammy Sosa, Tony Gwynn, Troy Glausの8選手のカードがリリースされてます。

たかが6年前の話ですが時代の移り変わりを感じるメンツだとシミジミ感じます。

あっ! ここでAーRodの話題に話を切り替えますが、個人的にはヤンキースに残って欲しいと思ってます。

可能性は少ないですが・・・・

だたヤンキースが来年以降チャンピオンになるには投手陣のテコ入れが必要不可欠なので彼をバッサリ切って安定感のある投手を補強するなんて考え方もあるのは事実ですよね!!

それじゃなきゃ可能性が極めてゼロに近いのですが、ボストンにでも移籍してくれた方が面白そうです。

端くれながら彼のカードをコレクションしている身としては彼の動向に注目しないわけにはいきません。

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2007年11月 6日 (火)

あんまり書いてない選手5!?解答編

本日は11月3日(あんまり書いてない選手5!?)に紹介したカードの選手名及びブランド名を発表したいと思います。

コメント欄に書いてあったのはcoco様が解答したマニー・デルカーメン投手のみでしたが、果たして正解は??

と、その前におさらいを

問題はこれでした!!

Img665




それでは正解を

正解のカードとは・・・・・














これだぁ~!!





















ドォ~ン!!

























Img664

















2002 Bowman Autographs Manny Delcarmen

って言う事で正解は2002年Bowmanでマニー・デルカーメン投手でした。

このブランドで一番人気があるカードは何と言ってもアットリー選手のAutoカードで、このカードはコモン扱いのカードです。

まぁカード界における中継ぎ投手の評価なんて低いですから・・・

ただ今年の彼は44試合に登板し0勝0敗1セーブ、防御率2.05で地味ですがチームの優勝に貢献した選手だったと思います。

同業の岡島選手程ではありませんが

マイナス点だったのはプレーオフで防御率8.31と精彩を欠いた事ですかね

coco様は前回のラルー選手のAutoカードも正解してますので2問連続正解ですね!!

おめでとうございます。

何も出ませんが・・・・ポリポリ

次回は打倒coco様って事で秘策を練って望みたいと思ってます。

それにしてもボストン・マニアの彼から正解が出なかったのが以外でした。

次回は期待してます。

それでは

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2007年11月 3日 (土)

あんまり書いてない選手5!?

本日は2007年9月25日(あんまり書いてない選手4!?)以来久しぶりの企画モノです。

前にも書きましたがあまり反響がない企画ですが、めげずに続けて行きたいと思ってます。

ただPart5まで出来た事に驚きを隠せずにはいられませんが・・・・

早速ですが今回もただダラダラ紹介しても仕方ないのでクイズ形式にして紹介したいと思います。

まずはこちらをご覧下さい。

それでは・・・・・・















どうぞ!!



















Img665





さぁどの選手のAutoカードかわかりますか?

ヒントは・・・・

1)メジャーでの通算成績は2勝0敗

2)チームの本拠地出身の選手です。

3)これは老舗ブランドからリリースされたAutoカードです。

4)2007年の防御率は2点台前半でした。

おわかりですか??

答えがわかった方はコメント欄にお願いします。

できればブランド名と選手名も

サインを見ただけで、わかった方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私が確認している彼のAutoカードはこのブランドだけです。

それでは宜しくお願い致します。

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2007年10月30日 (火)

あっけなく終了!!

ボストンがスウィープであっけなくワールド・チャンピオンに輝きました。

クリーブランドとの死闘を勝ち抜き勢いをモノにしたチームと、試合間隔が開いてすっかり勢いがなくなったチームの差ですかね!!

コロラドにとっては2戦目、4戦目は接戦だっただけに、ここを落としたのが痛かったです。

で、優勝を決めた、この試合に先発し勝ち投手になったのがこの投手でした。

Img663

















2006 Bowman Chrome Prospects Autograph

ジョン・レスター投手です。

今シーズンは12試合に出場し4勝0敗、防御率4.57でした。

レスター投手は昨年の6月にメジャー・デビューし8月中旬までに7勝をあげ将来を嘱望されていた投手でした。

ところが背中の痛みに悩まされ精密検査を行ったところ、ある病気が見つかりました。

その病気とは・・・・

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫

悪性リンパ腫の一種で分類は非ホジキンリンパ腫に分類される病気です。

ただし抗癌剤などの治療法が確立されている病気なので彼も無事復帰する事ができました。

そしてワールド・シリーズでも投げるチャンスを得て勝ち投手になりました。

いやぁ~見事なピッチングだったと思いました。

ボストン・ファンの方には心からおめでとうと言いたいです。

これで今シーズンのゲームは全て終了しました。

ただ楽しみは、まだまだこれからですよね!!

あの監督の去就は??

そしてあの選手の移籍はあるのか??

興味は尽きません!!


ボストンファンの方はこれでも観て余韻をお楽しみ下さい。

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2007年10月28日 (日)

つ・・・強い!!

密かにロッキーズを応援しているのですが・・・・

ボストン 強すぎです!!

まぁ( 及第点!! )にも書いたように、8日も試合間隔が開いた影響ですっかり勢いがなくなったチームでは選手層の充実した土台がしっかりしたチームに勝てる筈もありませんよね!!

巻き返すにはロッキーズナインの開き直りと投手陣の踏ん張りが必須で、これが出来ないと4連敗でジ・エンドになるのも必至だと思います。

1つでも多くゲームを楽しみたいので、是非ともこの選手に頑張って欲しいと思います。

その選手とは・・・・
















彼だぁ~!!




















じゃ~ん!!





















Img476

















2002 Usa Baseball National Team Signatures

今季、2冠王に輝いたマット・ホリデー選手です。

3戦目でも岡島投手から一時は1点差に迫る3ランホームランを放った主砲です。

このカードは2度目の紹介(2007年2月10日 よくできました。)ですが、あの時にこれだけ活躍する選手になるとは予想もしてませんでした。

ボストンの4連勝でシリーズが終わってしまうのは、あまりにも呆気ないので、彼の打棒で悪い流れをストップして欲しいと思ってます。

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2007年10月23日 (火)

及第点!!

もう遠い昔の話のように感じますがアメリカン・リーグのチャンピオンにレッドソックスが輝きました。

3勝3敗でむかえた第7戦の注目は何と言っても松坂投手のピッチングだったと思います。

まぁ結果的には勝利投手になったのでよかったですが、本人もコメントしているように納得できる内容ではなかったと思います。

ただ一番大事だったのがチームの勝利で、見事成し遂げたのは素晴らしいと思ってます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それではどうぞ!!














Img662


















引き出しの奥のほうに佇(たたず)んでいたBBMのカードです。

恐らくスポーツカードマガジンの付録だったような・・・・・

定かではありませんが

裏面を見ると投手部門ファン投票新記録記念なんて書いてますのでオールスター絡みの記念カードのようです。

現在の彼と見比べるとルーキー時代は随分スリムだったのがわかりますね!!

喝!!でお馴染みのアンチメジャーの張さん(張本氏)が

『もう少し体重を落とさないと・・・』

なんて言っている意味がわかります。

まぁこの話は置いといて、これでワールド・シリーズはコロラドvsボストンで決まりました。

個人的にはコロラドを応援したいのですが、試合間隔が開いた影響でコロラドの勢いが沈静化し、逆に逆転で勝ちあがり勢いが増したボストンの方が優勢のような気がするのですが・・・・

とのかく今シーズンの締めくくりのワールド・シリーズですから要注目ですね!!

松坂vs松井の対決も





松坂、岡島両投手の勇姿が見れる動画です。

大事な試合だけに気合は入ってますね!!

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2007年10月22日 (月)

ドリューやったぁ~!!

ア・リーグのリーグ優勝決定戦ですが地元に帰還したレッドソックスが12-2で快勝し、3勝3敗のタイとしました。

ボストンにとっては負けたら終わりの一戦で相手はカルモナ投手と苦しい戦いが予想できたのですが、それを払拭する一打を放ったのがドリュー選手でした。

1回裏2死満塁で打席にたった彼が放った一打はなんとスタンドイン!!

先制の満塁弾でした。

これで勢いづいた打線は13安打で12得点し快勝しました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・・









どうぞ!!




















Img661

















2000 Fleer Focus Fresh Ink

今や倒産してUD社に取り込まれたフレアー社からリリースされたAutoカードです。

この年のこのブランドのAutoカードは全て選手の顔のアップを使用している異質のカードなのですが、大変気に入っています。

A-RodのAutoカードもリリースされてますが、もちろん所有しています。

話が変わりますが、これで3勝3敗のガップリになり、とうとうボストンは松坂投手の右腕に全てを託す事になりました。

これは前にも書いたように私個人が願った展開で、その通りの流れになっているので嬉しい限りです。

あとは・・・・

松坂投手がどんなピッチングをするのかだけです。

本当に楽しみな一戦になりました。

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2007年10月19日 (金)

踏みとどまった!!

ア・リーグの優勝決定戦、インディアンズの3勝1敗で迎え、後がなくなったレッドソックスですがエース、ベケット投手の快投で快勝し2勝3敗としました。

今年のベケットは安定感抜群で頼りになるピッチャーですね!!

改めて実感しました。

そして打者でのヒーローはやっぱり2番ながらホームランを含む3打点をあげたヨーキリス選手だったと思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それではどうぞ!!

















Img660

















2004 Playoff Prestage Autographs

ショート・プリントで100枚限定のカードです。

価値的には・・・・・ですが

それにしても2番として立派な働きをしている思います。

選球眼がよくて出塁率が高いのが強みですよね!!

これでボストンにとっては2勝3敗!!

一日休んで地元に帰っての第6戦はシリング投手のピッチングに全てを託す事になると思います。

なんたって相手はカルモナ投手ですから・・・・

どんな形でもいいのでボストンには頑張って欲しいです。

そして第7戦を戦い、今度こそ大チャンの素晴らしいピッチングが見たいものです。

まぁどちらが勝ちあがろうともワールド・シリーズは奇跡のチーム、ロッキーズを応援する事に決まってますが!!

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2007年10月15日 (月)

値千金のホームラン!!

ナ・リーグのリーグ優勝決定戦でまたまたロッキーズが勝利しました。

これでレギュラーシーズンを含む過去21試合で20勝1敗と尋常ならぬ成績を収めています。

とりわけリリーフ陣を中心とした投手陣の踏ん張りがこれだけの成績をあげている要因だと思います。

本日の対ダイアモンドバックス戦でも結果的には相手打線を1点に抑えてチームの勝利を呼び込んでました。

そして本日のヒーローは何と言っても彼でしょう!!

と、言う事で本日はこんなカードを紹介します。










それでは・・














ドーン!!





















Img659

















2000 Bowman Draft Pics Autographs

ヨルビト(ヨービット)・トレアルバ選手です。

6回に放ったホームランは価値ある一発だったと思います。

レギュラー・シーズンでは4打席に1本しかヒットが打てない2割5分前後の選手にも関わらず、プレーオフに入ってからは3割8分も打っており絶好調です。

これでチームもワールド・シリーズ進出まであと1勝になりました。

今年はもしかしたらビッグ・サプライズがあるのかもしれませんね!!

なんせロッキーズがこれだけやるなんてシーズン前は考えた事がありませんでしたから・・・



彼を中心に撮影した動画です。

何でこんなものを・・・

なんて疑問符がつくモノですが、以外に足が速いのが伺(うかが)えます。

明日はいよいよ松坂選手の登板です。

どのようなピッチングを披露するのか楽しみです。

チームの明暗をわける大切な1戦だけに最低限でもゲームを作るピッチングは必須ですよね!!

虫除けスプレーも持参したようですし万全ですかね??

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2007年10月13日 (土)

オルちゃん、ラミちゃん そして・・・彼

いよいよアメリカン・リーグの優勝決定戦が始まりましたね!!

で、結果はご存知のようにベケット投手の好投と相手エースのサバシア投手を攻略してボストンが快勝しました。

ここに来て主軸に当たりが出てきたのは強みですね。

この点差では前(次なる楽しみ!!)にも紹介した岡島投手の出番はなし!!

先発要員である松坂投手の出番も当然なし!!

あともう1人応援している選手がいるのですが・・・・・

相手投手がサウスポーって事もあり先発出場はありませんでした!!

しかぁ~し、途中、代打で出場しました。

ところが・・・・・

2打席凡退!!

やっちゃってました。

まぁこれからも出番があり活躍する機会もあると思いますので是非とも頑張って欲しいです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。






それでは・・・・





















いきます!!





















ジャ~ン!!

























Img658
















1999 Sports Illustrated One's to Watch

まだ彼がトップ・プロスペクトとして期待されていた頃のAutoカードで250枚限定です。

カードをご覧頂ければわかりますが、まだ背番号が8の時にリリースされたカードで、このカードはジャージナンバーです。

自慢にもなりませんが・・・・

それにしてもオルティス選手、ラミレス選手とも凄いですね!!

共に出塁率10割とは

この2人は大切な試合になると勝負強さを発揮しますよね!!

もし明日先発するカルモナ投手を攻略してボストンが勝利すればスウィープ(4タテ)もあるような勢いですよね!!

ボストンの勝利にドリュー選手が貢献出来る事を祈りつつ本日はお開きとさせて頂きます。


6分ほどのダイジェストです。

ゲストで出演している大塚投手の初々しい解説は必見です。

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2007年10月11日 (木)

次なる楽しみ!!

いやぁ~ヤンキース 潔すぎる負けっぷりで・・・・

打てない、守れない、打たれちゃうじゃ話しになりませんよね!!

今年は最初から最後まで投手陣の不甲斐なさが目立ちました。

やっぱりベースボールはピッチャーの良し悪しで決まるんですよね!!

改めて再認識しました。

ただ、このオフには監督を筆頭に大改革がありそうで、来シーズンは新生ヤンキースが見れそうです。

ただ個人的に応援しているA-Rodや松井(秀)選手らの移籍話しもあるようなので来年以降は違うチームを応援する事になっているかもしれません!!

できれば残留して欲しいと思ってますが・・・・

アメリカ国内にて在住した土地もなく、愛着のある都市も特にない私にとってはフランチャイズ意識が乏しいのです。

よって個々の選手(特に収集している選手)を応援する事に傾いてしまいます。

そんな事言ってもヤンキース及びカージナルスが好きなのは変わらないのかもしれませんが・・・・

ヤンキースのシーズンが終わった今、残る興味は4強の激突ですが、とりわけア・リーグの2チームの争いには複雑な心境があります。

ヤンキースファンにとっては憎きボストンですが、ドリュー、松坂、岡島と個人的に応援している選手がチラホラいるんですよ!!

なのでチームを応援すると言うよりも、これらの個人を応援したいと思ってます。

ナ・リーグはもちろん松井(稼)選手が在籍しているロッキーズを応援してます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。












それでは・・・・・・















どうぞ!!


















Img657


















2007 Bowman RC AU #219c

岡島選手のルーキーAutoカードです。

ボストンにとって最大の収穫だったのが岡島選手の加入であったと言っても過言でない程の活躍ぶりですね!!

日本での投球では見たことがないキレキレのチェンジアップが効果的でバッタバッタと強打者を打ち取ってます。

私もこれだけ活躍するとは思ってませんでした。

ますます盛り上がりを見せているメジャーリーグですが、彼らの活躍を期待しつつ今後を楽しみたいと思ってます。

お~い 松坂!! 今度こそファンを唸らせるようなピッチングを期待しているぞ!!


BSで放送された岡島特集です。

いい顔してます。

話しが変わりますが・・・・・

今日のボクシング!! 見ましたか??

思い切り笑えました!!


・・・・・・

何も言う事ありません!!

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2007年10月 8日 (月)

明暗くっきり

メジャーのプレーオフは明暗くっきり別れる結果となってますね。

ナ・リーグはダイアモンドバックス、ロッキーズが連勝で決まり!!

そしてア・リーグも・・・・

レッドソックスがエンゼルス相手に3連勝し、リーグ優勝決定戦に進出しました。

なかでも主砲のオルティス選手、ラミレス選手の2人に当たりが出てきているのが強みですね。

オルティス打率7割って・・・

笑えてきますね。

で、一方ヤンキースはインディアンズの誇る2大エースの前に2連敗しながらも、3戦目は辛うじて勝利する事ができました。

それでもまだ崖っぷちの1勝2敗なので、明日の試合も是が非でも頑張って欲しいものです。

と言う事で3戦目のヒーローは・・・・












彼だぁ~!!



















じゃ~ん!!























Img653


















2005 Leather & Lumber Materials Jersey

そうです。

ジョニー・デーモン選手です。

この日は4打数3安打4打点でチームに貢献しました。

Autoカードも持参しているのですが既出なのでこのカードを紹介しましが、理由はこれだけではなく、このカードは彼がレッドソックスに在籍していた時のカードで、ヤンキースも強いレッドソックスに肖(あやか)りたいと思ったのでこのカードを選択しました。

まだまだこれからです!!

ヤンキースには諦めずに頑張って欲しいです。


この試合のヒーロー、デーモン選手のインタビューです。

頭がブラマヨの小杉さんの様なのは気のせい??

禿げ散らかっちゃってます(笑)

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2007年10月 3日 (水)

ワンゲーム・プレーオフ

残り2試合で2ゲーム差!!

そんな状況で上位にいたパドレスは連敗、かたや下にいたロッキーズは連勝で同率になりワンゲーム・プレーオフが行われました。

いやぁ~凄いゲームだったようで・・・・

仕事中にも関わらず気になって仕方なかったです。

で、地の利のおかげか?はたまた勢いの差か?

ロッキーズの劇的なサヨナラ勝ちで幕を降ろしました。

しかも延長でヘアーストン選手に2ランを浴び勝ち越され、相手はメジャー屈指のクローザー、トレバー・ホフマン!!

しかし・・・・

連続長打で追いつき犠牲フライでサヨナラ

本当に劇的でしたね!!

ホフマン投手の不調が全ての根源ですが・・・・

って事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・











どうぞ!!














Img650

















2005 National Pastime Grand Old Gamers

ロッキーズに移籍してから伸び伸びプレーしている感がある松井(稼)選手のパッチ・カードです。

このカードは以前オークションで落札したカードで自引きしたカードではありません。

参考までに裏面にシリアルは入っており25枚限定カードです。


Img651












今考えると彼にとってもチームにとっても、この移籍は大成功だったと思います。

しかもプレーオフに進出するなんて・・・・・

まったく予想外でした。

これでロッキーズはフィーリーズとの対戦が決まりました。

両チームとも勢いがあるので、このカードは楽しみですね!!

松井(稼)選手の活躍も

もちろんより注目しているのはア・リーグのヤンキースやレッドソックスですが・・・


このゲームの10分弱のダイジェストです。

ニコ動にうpされた方には感謝してます。

それにしても最後のホリデー選手のタッチアップは微妙でしたね!!

そんなホリデー選手ですが、この試合で6打数2安打、2打点で、打率、打点の二冠王に輝いたようです。

ただホームがコロラドって事で評価は低いんだろうなぁ~

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2007年9月30日 (日)

ホームラン・アーティスト

惜しくもポストシーズンへの進出を逃したブルワーズでしたが前半戦は大健闘でしたね。

そんなチームの中心選手で自身初のタイトルをほぼ手中にしている選手が、ご存知プリンス・フィルダー選手です。

昨年も157試合に出場して28本塁打、81打点と新人としては素晴らしい成績でした。

惜しくも新人王のタイトルはへインリー・ラミレス選手に譲りましたが!!

そして今シーズンは更なる飛躍を果たし、打率.288、50本塁打、119打点と申し分ない成績でした。

親子2代揃ってホームランのタイトルを獲得したのってメジャー史上初??ですよね!!

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。













それでは・・・・・
















どうぞ!!



















Img649











2002 Upper Deck Prospects Premieres AU XRC

2002年にリリースされたAutoカードで、彼の活躍でプライスが上昇したカードの中の1枚です。

当然ながら自引きできる筈もなくオークションで落札したカードです。

個人的な意見ですが開幕前はここまでやる選手(50本もホームランを打つ)だと思いもよりませんでした。

2年目のジンクスを軽く吹き飛ばした彼のことですから心配ないのかもしれませんが、来年こそが彼にとって本当の勝負の年だと思います。

来年も今シーズンと同様又はそれ以上の成績をあげればメジャーを代表するスラッガーだと言えると思います。

彼にライアン・ハワード選手、プホルス選手、あと楽しみなのはマット・ホリデー選手、新人王確実なライアン・ブラウン選手なのでホームラン王争いを展開して欲しいと思ってます。

ポスト・シーズンが始まる前で気の早い話しですが・・・・


フィルダー親子が出演している3分ほどの動画です。

よろしければ・・・

それにしても地区優勝をカブスに持っていかれた(自滅って話しもありますが)のは本当に痛かったと思います。

今年は最大のチャンスだったと思うので・・・・

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2007年9月27日 (木)

あんまり書いてない選手4!? 解答編

本日はあんまり書いてない選手4!?の解答を発表します。

まずはおさらい!!

問題は

Img648








このカードのブランド名及び選手名でした。

約1名から”気になって仕事にならない”とのクレームの連絡がありました。

私の思惑どおりで・・・・・フフフ

で、ヒントとして

①テキサス出身で1999年にメジャーデビューした選手です。

②今シーズン他チームに移籍した選手です。

③通算打率が.250にも満たない選手です。

の3つがありました。

それでは早速解答です。

















正解は・・・・・






















これでした!!





























Img647




















2000 Fleer Tradition Fresh Ink

答えはジェーソン・ラルー選手でした。

テキサス州ヒューストン出身の33歳で今シーズンレッズからロイヤルズに移籍しました。

ロイヤルズではジョン・バック選手の控えとして66試合に出場して打率.148、4ホーマー、13打点と言う成績です。

で、現時点での通算成績は打率.233、88ホーマー、316打点で、.250にも満たない打率です。

CoCo様、大正解です!!!

おめでとうございます。

何も出ませんが・・・・(笑)

キャッチャーと言うカード業界では人気の無いポジションの為か?、平凡な成績で地味な選手の為か?彼のAutoカードはあまり見かけません。

悲しいかな。

今後も機会とカードがあれば同じような企画をやっていきたいと思ってます。

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2007年9月25日 (火)

あんまり書いてない選手4!?

あまり反響がなかった2007年9月21日(あんまり書いてない選手3!?)にも紹介したシリーズの第4弾です。

果たして今回はどんな選手のカードが飛び出すことやら・・・

あまりネタがないので、どこまで続くか見等もつきませんが、今回もまずはサインの部分を紹介します。

それでは・・・・











どうぞ!!














Img648







誰のサインでどのシリーズのカードかわかる方はかなりのメジャー通でカード通だと思います。

私なんかはこのカードを所持してなければ絶対にわからない選手です。

わかりますか??

ヒント1:テキサス出身で1999年にメジャーデビューした選手です。

ヒント2:今シーズン他チームに移籍した選手です。

ヒント3:通算打率が.250にも満たない選手です。

この後、解答を紹介しようと思ったのですが・・・・

答えは明日か明後日にでも紹介したいと思ってます。

答えがわかった方はコメント欄にでも、お書き頂ければ嬉しいです。

正解しても景品はありませんが・・・

それでは本日はこのへんで

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2007年9月21日 (金)

あんまり書いてない選手3!?

本日はAutoカードのリリース数が少ない選手の第3弾です。

ここでおさらい、第1弾はジェフ・ケント選手のAutoカードでこれは文句なしだと思います。

第2弾はケニー・ロジャース選手のAutoカードでしたが・・・・

こちらはクッキーのオマケだろうと推測できるカードでベケット誌にも記載がないので邪道だと言われても返す言葉がないカードでした。

果たして第3弾の本日は・・・・

またまた邪道系カードかぁ~

それとも・・・・

って事でまずはサインの部分を紹介します。

誰のサインかわかるでしょうか?

それではいきます!!














じゃ~ん!!



















Img645







ほぼフルーネームで書かれてますのでわかると思いますが・・・・

あえてヒントを出すと

1、今年自身初のオールスターに出場しました。

2、昨年のALCS(ア・リーグ優勝決定シリーズ)のMVPを獲得しました。

もうおわかりですね。

答えは・・・・












プラシード(プラシド)・ポランコ選手でした。

今シーズンは絶好調で133試合に出場して打率.342で打率部門リーグ3位の成績です。

この活躍が認められて自身初のオールスターをファン投票でGetしました。

また三振数が少ないコンタクト・ヒッター??でもあります。

素晴らしい名脇役的な選手じゃないかと思います。

ただ脇役的な選手でオファーがなかった為か?

はたまた本人に書く気がなかったのか?

Autoカードのリリースが殆どないんです!!

それがつい最近手に入れることが出来ました。

そんな事で本日のお披露目となったのです。

それでは早速カードの全貌を・・・・













Img644


























2000 Just Imageine 2K Mystery Signatures USA

マイナー時代のカードでミステリー・シグネチャーなので顔写真なのはありません。

ただ単にカードにサインがしてあるだけのカードです。

で裏面を見ると・・・・


Img646
いきなり ”Who am I ?” なんて挑戦的です。

ただ1999年の成績や説明文で誰だか特定できます。

ただカードに間違いがありカードの打率は.227と書いてますが実際は.277です。

2007年8月7日に紹介したhttp://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/08/post_a80d.html
Beckett ALMANACで調べましたら、ちゃんとリストアップされてました。

間違いなくポランコ選手のAutoカードでした。

ただプライスを見ると・・・・

$0.75-2.00×1.5とレギュラーカード並みのプライスでした。

やはりマイナー系のカード(特にジャスト)は値段がつきませんね!!

パックの値段も激安ですが

もし上記に紹介した彼のAutoカード以外でリリースされているブランドがありましたらコメント頂ければありがたいです。

どうぞ宜しくお願い致します。


クレイグ・モンロー選手と彼のインタビュー動画です。

英語に疎い私には・・・・何を言っているのやら

ポランコ選手の個性的な髪型と体の小ささだけが印象に残りました。

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2007年9月19日 (水)

スピードスター

両リーグともシーズンの佳境を迎えてますが個人成績に眼を向けてみれば各々のタイトルでほぼ確定の選手がチラホラいます。

例えばア・リーグのホームラン王はアレックス・ロドリゲス選手、ナ・リーグのホームラン王にはプリンス・フィルダー選手と

その中で他の選手の追随を許さない断トツの数字を叩きだしている選手がいます。

その選手の記録とは78でナ・リーグの盗塁の記録です。

で、選手はメッツ所属のホセ・レイエス選手です。

松井(稼)選手がメッツに入団した際にセカンドに追いやられた選手で、実力とファンの後押しでそのポジションを勝ち取ったスピードスターです。

2位のドジャースのピエール選手の記録が59ですからタイトルは決まりですよね!!

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。












それではどうぞ!!






















Img641









2003 Sweet Spot Signatures Black Ink

この年のこのカードは密かにコンプリを狙っているシリーズです。

約半分くらい集まってますが・・・・

なかなか先に進みません!!

このカードはトレードで入手したカードでお気に入りの一品です。

フィリーズに迫られてますが好調メッツの核弾頭としてチームにとって欠かす事の出来ない選手だと思います。

ただ難点は・・・・

盗塁数も多いのですが盗塁死の数も20とリーグ断トツに多いのです。

この辺は今後の課題だと思います。





レイエス選手ファンには垂涎モノの彼の好プレーを集めた動画です。

今年はどんなドラマが待っているのか??

今から楽しみです!!

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2007年9月17日 (月)

勝ち越し3ランで辛勝

ア・リーグ東地区の永遠ライバル、ニューヨークVSボストンの今シーズン最後の3連戦は、1勝1敗の五分で3戦目を迎えました。

リーグチャンピオンはボストンでほぼ決まりですが、先に行われるポストシーズンを見据えると両チームとも是が非でも勝ちたい試合でした。

特に今年のヤンキースにとっては、散々煮え湯を飲ませれた相手なだけに、どうしても勝ちたかったと思います。

そんな試合でヤンキースのプリンスがゲームの勝ち負けを決する派手なアーチを架けました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

そのカードとは・・・・










これだぁ~!!
















ドーン!!






















Img639









2001 Fleer Showcase Sweet Sigs Leather

フレアー社の人気商品だったショーケースにインサートされていたAutoカードです。

ジーター選手のこのカードはショープリで75枚限定のようです。(ベケット誌参照)

このブログでは所有対象でもあるA-RodのAutoカードばかり紹介しているのでジーター選手のAutoカードを紹介する事は稀(まれ)です。

理由はジーター選手のAutoカードって人気がありプライスが高いので所持しているカードがないからなんですが・・・・

話は変わりますが昨日の試合はジーター選手が何故人気があるのかが垣間見れた試合でしたよね!!

勝負強い!!

他にも”チームの生え抜きである”や”甘いマスク”や”闘志むき出しのプレー”など色々理由はありますが・・・

今シーズンもキッチリ自分の仕事をこなしてますし、彼がチームを牽引して今年こそはヤンキースが念願のワールド・チャンピオンに輝くのを願って止みません。


30秒ほどの動画ですが、なんとジーター選手の女装姿が見れますよ!!

ファンにとっては・・・・・

微妙な感じですが(笑)

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2007年9月14日 (金)

A-Rodのライバル??

本日は久しぶりにカードの話題です。

ア・リーグ、アレックス・ロドリゲス選手のホームラン王のタイトルはほぼ間違いないところですが、2位につけている選手がこれだけ活躍すると開幕前に予想もできなかった選手で、私もビックリしてます。

その選手とは・・・・

タンパのカルロス・ペーニャ選手です。

現時点での成績は打率.279、本塁打39本、打点111と全てに於いて自己記録を更新するのは間違いない素晴らしい成績です。

昨年はボストンで18試合しか出場がなく、今季もマイナー契約でタンパのキャンプに参加した選手とは思えません!!

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。








Img638











2001 Finest Autographs

彼がドラフト1位(全体で10番目)にドラフトされメジャーデビューを果たしたテキサスのユニフォーム時代のAutoカードです。

恐らくカードショーで購入した福パックで入手したカードだと思います。

よく覚えてませんが・・・・

それにしても丁寧に書かれたサインで好感がもてます。

やっと持ち前のパワーを生かした打撃が開花したようですね!!

A-Rodの記録までは及ばないと思いますが40本超えは間違いないでしょう。

今現在、ア・リーグでホームラン数が30本を越えているのが3選手だけとは何とも寂しい限りです。

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2007年9月10日 (月)

先制2ランで52号!!

本日も彼の話題です。

そうです!

アレックス・ロドリゲス選手が対ロイヤルズ戦で先制2ランを放ち、今シーズンのホームラン数を52本としました。

これで9月4日から1本、2本、1本、2本、1本と5日連続で7本ものアーチをかけてます。

この法則でいくと、明日は2本打つことになるんですが・・・・

この日はこの後、3三振を喫しましたが、これはご愛嬌と言う事で

このペースなら大台の60本も可能なのかも?なんて期待させてくれます。

そんな事で本日も彼のカードを紹介します。

それでは・・・










どうぞ!












Img637









2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs

トップス社の企画物でA-Rod選手の通算500号を記念して各ブランドにインサートしているAutoカードでAutoは全て1of 1です。

上記のカードは64号に関しての情報が裏面にあります。

ちなみにこのカードはTopps Heritageにインサートされていたカードで、オッズはなんと1:100500です。

1パックも購入していないブランドなので自引き出来る訳もなくオークションで購入したカードです。

現時点で300号後半までリリースされているので、今後もあと200枚は同様のカードが各ブランドにインサートされる予定です。

で、話を変えてワイルドカードのライバルであるタイガースがマリナーズに大敗し、これで4ゲーム差!!

このままの調子を維持して是非ともワイルドカードに進出して欲しいと思ってます。

ヤンキースにとって今後の対戦相手は下位チームばかりなのは朗報ですよね!!

ちょっと心配なのは・・・・

職場の後輩と同様の名前の背番号が55の彼ですかね?

最近、ホームランを見てないような・・・・

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2007年9月 8日 (土)

50号に王手!!

本日の対ロイヤルズ戦は3-2でヤンキースが辛勝しました。

ロイヤルズはエースのギル・メッシュ投手が登板しており、好調のヤンキース打線もいささか苦戦してました。

そんな中、あの選手がまたやってくれました!!

2回に低めの球を見事に救い上げて先制のホームラン!!

その後、ポサダ選手のホームランも飛び出し試合を有利に進めました。

これで今シーズンのホームラン数も49本

50号に王手です。

2002年以来の50号超えも確実ですよね!!

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・










ドーン!!















Img636










2005 Topps Autographs AR1

トップス・シリーズ1のAutoカードで気の遠くなるオッズの一品です。

これも自引きなんて夢のまた夢でオークションにて落札したカードです。

このシリーズのアレックス選手のAutoカードはサインにバラツキがあり、このカードのサインはかなり雑な方だと思います。

そのぶん安価で落札できましたが・・・・

しかし今年は本当に頼りになる男ですよね!!

動画で本日の3安打全て見ましたがスイングに力がありますね

あれでジャストミートし打球があがればホームランになるのも理解できます。

9月に入って量産体制ですので夢の60本まで伸ばして欲しいと思ってます。

あとチームのポストシーズン進出も・・・


話は変わりますがナ・リーグ中地区って凄いことになってますよね

カブス、ブルワーズが貯金2個で首位、3位のカージナルスはイーブンで首位とは1ゲーム差!

これはカージナルスにもチャンスが・・・・

なんか笑える展開で・・・・

こちらも要注目ですよね!!

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2007年9月 6日 (木)

あんまり書いてない選手2!?

関東地方は台風9号の影響で荒れた天気になってます。

こんな日は家にいるのが一番ですよね!!

そんな事でただ今パソコンの前にて、この記事を書いてます。

で、本日はAutoカードのリリース数が極端に少ない選手のカードを紹介する第2弾です。

ただ・・・

本日紹介するブツはAutoカードと認められるか心配です。

”こんなの邪道だよ!”

なんて言われても返す言葉が御座いません!!

そんへんを考慮してご覧下さい。

それでは・・・・





いきますよぉ~










紹介するカードは・・・・















これだぁ~!






















Img634
















1991 Mother's Cookies

おそらくですがマザーズ・クッキーのオマケだと思われるケニー・ロジャース選手のAutoカードです。

ケニー・ロジャーズ選手のAutoカードって見かけた事がありません!

リリースされてないか、極端に少ない数のリリースしかされてないと思います。

彼のAutoカードに関して情報をお持ちの方はコメント欄にでもお願い致します。

それにしてもきちんとフルネームで丁寧に書かれたサインで好感がもてます。

ちなみに裏面はこんな感じです。

Img635











左下にAutographと書かれているのでプライベートサインではないと思います。

しかも22 of 28と明記されているので、この他にも27選手の同様のカードが存在すると思われ、どんな選手のカードがあるのか興味があるところです。

今シーズンはわずか7試合しか登板がなく3勝2敗と不本意な成績ですが、昨年のポストシーズンやワールド・シリーズでのベテランならではの怪投?ぶりは印象的でした。

本来なら2発のアーチを架けチームの勝利に貢献したA-Rodのカードを紹介するところなんですが・・・・

あまり乱発するとネタがなくなってしまうので、本日は上記のカードを紹介しました。

当面のライバルであるマリナーズを2勝1敗で撃破したヤンキースにはポストシーズンへの一筋の光明が見えたような気がします。

イチロー、城島両選手には悪いですが、ここはヤンキースがポスト・シーズンへ進出するのを願ってます。

これはyou tubeから拾ってきたモノです。

お暇ならご覧下さい。







どうでした・・・・

えっ!

そうですか

そうですよね!

スマソ

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2007年9月 2日 (日)

45号 絶好調じゃないですか

終盤にきて地元でレッドソックスを3タテしたヤンキースですが翌日はベッタのデビルレイズに完敗!

本日は是が非でも勝ちたいところでしたが、打線が爆発して終盤に追い上げを喰らいながらも勝利する事ができました。

この試合の勝利に貢献したのが、やはり彼でしたね!

先制2ランを含む3安打4打点!

やっぱり頼りになる男です。

またこの試合は珍しい光景がありました。

まず仕掛けたのはヤンキース

岩村選手のバットの先端にクレームをつけチェックするために提出する事に

岩村選手は代わりのバットを使用してあえなく三振

デビルレイズも負けじとアレックス・ロドリゲス選手のバットにクレームを・・・・

彼も代わりのバットを使用しますが初球を三遊間に持っていきシングルヒット!!

その時のアレックス選手の表情は印象的でした。

そんな事で本日は”どんなもんだい!”て表情がカッコよかった彼のカードを紹介します。

そのカードとは・・・・












これです!















バァ~ン!



















Img633









2002 Fleer Triple Crown Home Run Kings Autographs

今やUpper Deck社に取り込まれたFleer社リリースのAutoカードで52枚限定です。

最近では殆どお目にかかれない直書きAutoで、しかも丁寧にサインされているのでお気に入りの1枚です。

もちろん自引きできるわけもなくオークションで落札したカードです。

残り二十数試合最後まで頑張って欲しいと思ってます。

一方、ライバルのレッドソックスでも素晴らしい記録が達成されたようで・・・・

追いつくのは・・・

難しいですかね?

ただワイルドカード争いでは2位のマリナーズに2ゲーム差をつけ首位にいます。

とりあえずヤンキース(まぁ他チームもそうですが)にとってはポストシーズンへ進出するのが目標で、それが見えてきた感じがします。

ますます今後が楽しみです。

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2007年9月 1日 (土)

プルプルプル!!

先週のカードショーにて面白いカードを入手したので紹介します。

このカードはあるディーラーさんのストレイジ・ボックスの中に静かに佇(たたず)んでいました。

初めてこのカードを見かけたときには心の中で

”やった~”

と叫んでいました。

あくまでも心の中でですよ

それじゃないと単なるアホですから・・・・

えっ!

わかっていた?

それを言っちゃ・・・・

てな事で本日紹介するカードは・・・・・












これだぁ~!
















じゃ~ん!



















Img632

















2001 Leaf Limited Rookie AU

Wikkin Ruan選手のルーキーAutoカードで1000枚限定です。

誰だ?こいつ?

と思った方ばかりだと思いますが私も誰だかわかりません!!

じゃぁ何故

”やった~”

と思ったかと言うと・・・

サインが・・・・

プルプル震えていてヘンテコなんですよ!

私の知っているアル中のおじさんだってこんなに揺れてませんよ。

サインを書く際に緊張したのか、はたまた身体(からだ)に異変があったのか?

真相は謎です。

こんなサインは病床で寝込んでいるオールドタイマーじゃないとなかなか見られませんよね!

晩年のウォーレン・スパーン元選手のような・・・・

話を変えてせっかく彼のAutoカードを手に入れたので、どのくらい活躍しているのかメジャーのサイトを調べたら・・・・

見つけられませんでした!

ただマイナーリーグのサイトで彼の名前を見つけることができました。

それによるとドジャース傘下のチームに在籍しており

AA Jacksonville Sunsで45試合に出場して打率.289、0ホーマー、14打点、7盗塁

AAA Las Vegas 51s では70試合に出場し打率.281、2ホーマー、26打点、4盗塁

です。

外野手ながら長打力なし、足なし?で水曜どうでしょうの鈴井氏同様ダ○人間のようです。

ただ2001年がルーキーイヤーで今もマイナーとはいえプレーしているようなので頑張っているなぁ~と感心しました。

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2007年8月27日 (月)

07 Bowman Chrome 開封結果 Vol.2

昨日に続いてボウマン・クロームの開封結果をご報告します。

私が知っている数少ない選手のAutoカードが引けるかが勝敗の分かれ目です。

では早速1枚目のカードを

Img625

















#219 Hideki Okajima

昨日の箱からは松坂選手、でもって今回の箱からは岡島選手のカードが引けました。

しかもまだあります。

続いては・・・・







このカードです!












Img626

















#210 Daisuke Matsuzaka Refractor

なななんと松坂選手のリフラクターです。

これにはニンマリしました。

キラキラ輝くレフラクター・・・・美しすぎます。

続いてはリフラクター部門です。

それではどうぞ!

Img627













松坂選手のリフで運を使い果たしたか、全て赤でした。

メンツは#109 Mike Mussina,#132 Adam Dunn, #175 Albert Pujols, #155 Jake Westbrook
でした。

次なるカードはビックリマンことX-Fractor部門で、これでした。

Img628
















BC118 Burke Badenhop

知らない選手ですが数年後にメジャーで投げている姿を期待したいです。

続いてはこのカードです。

Img629
















#193 Oswaldo Navarro

ゴールドリフ50枚限定が出ました。

まだまだありますよぉ~

次はこれだぁ~

Img630
















#214 Mitch Maier

又してもゴールドリフでこちらも50枚限定でした。

箱からゴールドリフが2枚・・・・

しかも両方とも緑でした。

これが日本人選手なら・・・・なんて欲張ってもダメですよね!

そして最後に控えるのがAutoカードです。

最初に書いたように私が知っている選手のAutoだったら勝ちと言うことにしたいと思います。

それでは・・・・・









どうぞ!




















Img631

















BC224 Chris Perez

リフAutoで500枚限定でした・・・・

ガーン! 負けました。

で、ウェブで調べたら

AA(Springfield Cardinals)で2勝0敗27セーブ、防御率2.43

AAA(Memphis Redbirds )で0勝1敗6セーブ、防御率5.40

でした。

どうやらセットアッパーもしくはクローザー候補のピッチャーですね!

AAではなかなかの成績ですがAAAでは苦戦しているようです。

彼がメジャーで活躍できる事を祈りつつ大事にアルバムに入れておきます。

今年のボウマン・クロームはチェンバレン投手の活躍で、その価値を上げたような
気がしました。

彼のAuto引きたかったなぁ~

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2007年8月26日 (日)

07 Bowman Chrome 開封結果

本日は月に1回開催される恒例のカードショーでした。

で、こちらも毎年恒例のボウマン・クロームを2Box購入しました。

今年はBoxで購入してもAutoカードが出ない地雷系Boxが存在するようで、ハラハラドキドキの開封結果になりましたが・・・・

とりあえず私が購入した2BoxはAutoカードが入ってました。

では早速結果の方にいきたいと思います。

まずは・・・・

Img619


















#210

やっぱり松坂選手のカードって嬉しいですね!

続いてはリフラクターカードの面々です。

Img620














#220 Josh Fields,#192 Ryan Braun,#2 Justin Verlander, #76 Nick Swisher

の4枚です。

ここはサクサクといきまして・・・

続いてはビックリマンことX-Fractor部門で250枚限定カードです。

Img621


















#BC-139 Steve Singleton

ツインズ傘下に所属しているようで成績を見ると、なかなかです。

しかもポジションがショートです。

なんか期待できそうな選手です。

続いては・・・・これだぁ~


Img622

















#150 Joe Mauer

ブルーリフラクターで150枚限定です。

言わずと知れたマウワー選手ですが・・・まぁまぁ

ルーキー系の選手だったら良かったのに

気を取り直して続いてはこれです。






Img623

















#BC168 Brendan Katin

ゴールドリフラクターで50枚限定カードです。

平凡な成績の外野手のようです。

ブルー1枚、ゴールド1枚は当たりだったのでしょうかね?

まぁAutoカードの引きが勝負のブランドなので、ここまでは前哨戦ですね。

いよいよメインイベントです。

それではいきます。







引いた













Autoカードは・・・・










これだぁ~
















Img624

















BC240 Greg Reynolds

個人的に好きなビックリマンのAutoカードで嬉しいです。

選手もなかなか良さそうです。

レベルが低いですがまぁ納得できる結果でした。

もう1Boxありますのでこの結果は明日にでもご報告致します。

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2007年8月24日 (金)

昨年は悲惨でしたが今年は・・・

昨年、期待されながら、それを見事に裏切ったピッチャーがいました。

ところが今年は素晴らしい成績をあげています。

その選手とは・・・・・















彼だぁ~!















ジャ~ン












Img618

















2006 Bowman Chrome RC AU #223

ファウスト・カルモナ投手です。

このカードは昨年リリースされたボウマン・クロムのAutoカードで自引きしたものです。

まさかブログで紹介できるとは思ってもいなかったカードで、引いた時はガッカリし、ベケット誌を見たときもガッカリと2度もガッカリを味わえた2度美味しいグリコのキャラメルのようなカードでした。

で、彼は

昨シーズン、先発と抑えで試されたが、1勝10敗と散々な結果に終わってしまいました。

デビュー戦で勝利をあげるも、その後の先発で大乱調だったため、マイナーへ降格。

その後、再昇格し中継ぎで結果を残し、クローザーを任されるも、4試合連続で大炎上し試合を壊してしまいました。(某ブログより抜粋 スマソ)

ところが今シーズンは

現在、25試合に登板し14勝8敗、防御率3.11と素晴らしい成績をあげています。

才能が開花?したようですね!

インディアンズが地区首位にいるのも彼の功績が大きいですよね!

なんせサバシア投手と共にチームの勝ち頭ですから・・・・

ヤンキースにとってはライバルチームなので、あまり頑張って欲しくない選手の1人です。

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2007年8月21日 (火)

40号1番乗り

ヤンキースにとっては厳しい連戦が続いています。

と言うのも17日からタイガースと4連戦、エンゼルスと3連戦、再びタイガースと4連戦、とどめはレッドソックスと3連戦といずれも上位チームとの対戦ばかりなのです。

とりあえず最初のタイガース4連戦は初戦こそ落としましたが、その後3連勝し3勝1敗で乗り切りました。

場所が変わりエンゼルス・スタジアムでの第1戦は白熱した打撃戦になりましたが・・・・

惜しくもサヨナラ負けを喫しました。

う~ん 残念です。

そんなチームの中でアレックス・ロドリゲス選手は3安打3打点を記録し、6回には逆転2ランを放ちました。

この1本で今シーズンの40本目のホームランでした。

4月のスタートダッシュを考えると、ちょっとばかり遅いような気がしますが、順調に数字を重ねていると思います。

そんな事で本日は彼の活躍を称えつつ、こんなカードを紹介します。








それでは・・・・・












どうぞ!!























Img616










2004 Timeress Treasures Material Ink Prime Jersey

悪名高きドンラス社の貼り貼りAutoカードです。

しかもしかも肝心のサインが・・・・

あぁ~切れてます。

それだけじゃありません!

なんと左上のコーナーがグズグズです。

こんな苦しいカードですがPrimeJerseyの表記通り、タグ?の部分が燦然と輝いています。

私のコレクションの中でもこれは珍しいです。

で裏面を見ると・・・・

Img617









1/3で3枚限定です。

当然の事ながらオークションで落札したカードです。

参考までにこのシリーズのJerseyバージョンのAutoカードは10枚限定です。

まったくこの頃のドンラスってA-RodのAutoカードに関してですが、各ブランドに小シリアルのカードをばら撒くようにインサートしてました。

またコレがビックリするほど人気がなく、オークションでもことごとく安値で終わっていたのを思い出しました。

今となっては懐かしい出来事ですが・・・・

これで40号!!

彼の打撃がチームを久しぶりのワールドチャンピオンに導いてくれるのを期待したところで本日はお開きとさせて頂きます。

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2007年8月19日 (日)

あんまり書いてない選手1!?

友人のO氏が作成したリストを見て収集する事に決めた現役選手の1選手1Autoと言う壮大な野望があります。

まぁ簡単に言っちゃうと所有してない選手のAutoカードをコツコツ集めていくって事で、カードショーなんかでも大きなストレイジ・ボックスの中のAutoカードコーナーを1枚1枚探すなんて楽しみも増えて結構面白いです。

ただメジャーって次々に若手選手が台頭してきているので、集める速度よりコレクションすべき選手の方が増えていく状況なので終わりはありません!

そしてもう1つ問題があります。

それは・・・・

中堅どころの選手でAutoカードをリリースしていない選手の存在です。

まぁ1枚もなければ諦めもつきますが、特定のブランドで少量だけリリースしている選手なんかが問題なんです。

例えば2007年2月1日に紹介したDavid Wells選手のカードなんかがこれに当たります。

参照→ http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/02/post_d2cf.html

この手のカードはなかなかお目にかかれません!

てな事で本日はリリース数が少なく、あまりお目にかかれない選手のAutoカードを紹介したいと思います。

そのカードとは・・・・・












これだぁ~!













ドーン!



















Img613


















2004 Diamond Kings DK Signatures

ジェフ・ケント選手です。

このブランドの他にも数ブランドでリリースされている事がわかっているのですが、絶対数は少ないと思います。

これだけの実績があるのに・・・・・

ちなみにこのカードは・・・・・

Img614
















3/5なので5枚限定です。

サインは何だかゴチャゴチャしてます。

スペルを知って見ると何となく分かりますが・・・・

で、ちょっと気になって今シーズンの成績を見ると

106試合に出場しており 打率.286、16ホーマー64打点で39歳と言う年齢を考慮すると頑張っていると思います。

今シーズンも実際に彼の活躍している姿は見たことありませんが・・・・

今後も珍しいAutoカードを入手した際はここで紹介していきたいと思ってます。

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2007年8月15日 (水)

スクーター死す

スクーターの愛称で愛されてきたヤンキースの名遊撃手、フィル・リズトー氏がこの世を去りました。

享年89歳、日本的に言えば大往生でしたね!

ヤンキー・スタジアムでは半旗を掲げその死を悼むとともに、ヤンキースは残り試合、リズトー氏が現役のときにつけていた背番号10を喪章としてユニホームの左袖につける。

ジョージ・スタインブレナー・オーナーは

「ヤンキース、そして野球というスポーツに50年以上尽くしてきた人。ヤンキースの精神を体現し、ピンストライプのユニホームに誇りを持っていた。一般の選手より背は低かったかもしれないが、ヤンキースの選手の中でも最も大きく見えた人物の1人」

と別れを惜しんだ。

現役を退いた後は40年にも渡りヤンキース戦のアナウンサーを担当していたようで、彼の人生は全てヤンキースと共にあったと言えますね。

アナウンサー時代には1961年にロジャー・マリス選手がシーズン61本目のホームランを実況し有名なキャッチ・フレーズとなった『Holy Cow』を生み出しました。

心よりご冥福を祈ります。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

Img611
















2005 Donruss Signature Notable Nicknames

倒産前にリリースされたドンシグにインサートされていたAutoカードで100枚限定です。

彼のニックネームでもあるスクーターの文字もしっかり書かれているカードです。

おまけにもう1枚!

Img612
















こちらは2002年に開催されたハワイのカードショーで配布?されたカードで20枚限定です。

上のカードと同様、ニックネームは書かれていますが名前の部分でフィルが省略されておりリズトーのみしか書かれてません!

両カードとも数年前にオークションで落札したものです。

カードショーにて友人なんかと

『彼って体調を崩してヤバイみたいだよ!』

なんて話をしていたのを思い出しました。

まぁ年齢が年齢ですから・・・

話は変わりますがパイレーツ所属の桑田投手に戦力外通告が・・・・

まぁ7月から8月にかけて随分打ち込まれてましたので仕方ないのかもしれません!

今後、球団は保有権の放棄を告知するウエーバーにかけ、他球団から獲得の申し込みを待つが、トレードなどの移籍が成立しない場合、10日以内にマイナーと契約するか、自由契約となって自由に移籍交渉を続けることになるようです。

これで引退なんて事も有り得る事ですね。

メジャーのマウンドにたちたいと言う気持ちでメジャーに挑戦し、見事夢を叶えたので、私個人としては、どんな結果でも”お疲れ様、頑張ってください”って感じです。

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2007年8月13日 (月)

いよいよ4ゲーム差

なんだかレッドソックスのリリーフ陣がガニエ投手が加入してからおかしな事になっています。

この日も8回に落とし穴が・・・・

タラレバになってしまいますが、ガニエ投手が加入する前は左右関係なく岡島投手が8回を任されていたと思います。

ところが右打者になったところでガニエ投手にスイッチして見事に同点2ランを食らってました。

もしスイッチしなければ・・・・

この為四球で出塁させたランナーが生還したので岡島投手にも失点1が記録されました。

ガニエ投手の調子ってかなり悪いようですね!

しかもチームもサヨナラ負け

まぁ不調のガニエ投手の起用法を考え、調子があがったところで大事な場面で起用すれば建て直しは簡単なような気がしますが・・・・

ヤンキースファンの私にとっては大人しく休んでいてくれ!って感じです。

一方、ヤンキースはどうしちゃったんでしょうか?

ここ30試合で22勝と完全に確変モード!

この日もインディアンズ相手に勝利しました。

本日はそんな好調のチームを引っ張っている選手のカードを紹介します。

そのカードとは・・・・・









これだぁ~!













ジャ~ン!




















Img610
















2003 SP Authentic Future Watch RC AU #181

松井選手のAutoカードであってルーキーカードでもある一品です。

ただ枚数が多いのでちょくちょく見かけるカードで、この前のカードショーでもある方が

『このカードって日本に溢れているよね!』

なんておっしゃってました。

私もうんうんと頷(うなず)くだけでした。

ちなみにこのカードは私が所有する松井選手のAutoカードの3枚目で、数年前にオークションで落札したモノです。

話は変わりますが今の調子なら地区優勝は無理でもワイルドカードでのポストシーズン進出は射程圏内です。

それより何より、あれだけ調子の悪かったチームがよくぞここまで盛り返したと思います。

これからが楽しみです。

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2007年8月11日 (土)

ついについに・・・・

ヤンキースの調子があがってきました。

8月に入ってから10試合で8勝2敗!

昨日のインディアンズ戦でもアレックス選手の先制ホームラン、今シーズンの37号も飛び出し6-1で完勝しました。

そんなチームに頼もしい選手?が帰ってきました。

その選手とは・・・・










彼だぁ~!













じゃ~ん!



















Img609

















2004 Donruss Elite Extra RC AU #303

フィリップ・ヒューズ投手です。

このカードは珍しく自引きしたカードで、このカードを見ると・・・・

このシリーズは随分開けたなぁ~と思い出します。

前回の故障明けでの対ロイヤルズ戦では序盤で味方の援護を貰いながら不甲斐ないピッチングで4回途中で降板しましたが、今回は6回を1失点で抑え今季2勝目をGetしました。

一方、レッドソックスは松坂投手が先発し、7回まで好投したのですがガニエ投手、岡島投手のリリーフ陣が打ち込まれチームは負けました。

しかも負けが岡島投手だったのはチームにとって痛手だったと思います。

レッドソックスが負けるのはいいのですが岡島投手が負けたとなると複雑です。

これでレッドソックスとヤンキースの差は5ゲーム!

いよいよ射程圏内に入った感があります。

今後の東地区夏の陣から目が離せなくなってきました。

まぁしかしこれだけ追い上げたとビックリしてます。

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2007年8月 8日 (水)

756号出ちゃいました

ついにこの日が来ました。

ジャイアンツのバリーー・ボンズ選手がアーロン選手の通算本塁打755本を抜き、メジャーナンバー1にたちました。

ホームランを献上したナショナルズの先発左腕マイク・バクシック投手の名も後々まで語られるでしょう。

ただチームは8回に逆転され勝てなかったのは今年のジャイアンツを象徴しているような気がします。

チーム弱すぎ!

これも大型契約で入団したあの投手の調子が悪いからか?

それとも・・・・

話が脱線しましたが

本日はバリー・ボンズ選手に敬意を表しつつ、こんなカードを紹介します。

それではいきますよぉ~













ドーン!














Img607

















2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

50枚限定のバリー・ボンズ選手のAutoカードです。

シリアル・ナンバーが下に記してあるので、これはカードの裏面です。

表面は・・・・・









これだぁ~!














Img608
















ウィリー・メイズ!!

ボンズ選手の名付け親でもあり、彼が最も敬愛する選手です。

これは誰もが納得できる、ある意味究極の組み合わせだと思います。

当然の事ながら自引きできる筈もなくオークションで落札した一品です。

ハードルが高いですがこのシリーズはコンプリを狙っているので、上のカードも所有していたのです。

記録達成は、おめでたい事なのですが今後の周囲の声が気になるところです。

なんかボロクソ言われそうですよね!

尚、ホームランボールは20代の男性がGetしたようです。

ボンズ選手は

「拾った人がけがをしてなければいいが」

と心配し

「記念ボールはいらない。僕は本塁打ボールは選手のものではなく、拾ったファンのものと思っている」

と語ったようです。

なんか潔いですね!

まぁこの歴史的瞬間に立ち会えたことに関しては嬉しく思います。

おめでとう! ボンズ!

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2007年8月 7日 (火)

忘れた頃にやってきた

本日、アマゾンからある小包が届きました。

その中には・・・・・

じゃ~ん!

Img606












厚みはベケット・プラスの約5倍!

どこぞの百科事典並みです。

中身を見ると・・・・

前に紹介した↓

    http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/03/post_6a9b.html

奴よりも全然分厚いです。

しかも凄いのがInternationalなるコーナーがあり

1923-24 Cuban Billikenや

1993 Lime Rock Dominican Promosなる

見た事も聞いた事もない異国のカードのプライスも紹介してます。

日本のカードだと1999 BBMや2003 Topps Kanebo Japan,2000 Upper Deck Ovation Japanなどが網羅されてます。

参考までにアマゾンで注文すると¥4480でした。


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2007年8月 5日 (日)

A-Rod 500号だぁ~

ついにA-Rodが通算本塁打500本に到達しました。

大リーグ史上22人目、現役選手では5人目の快挙です。

しかも32歳と8日での達成は史上最年少です。

ただリーチをかけてから9試合目だったのでヤキモキしました。

と言う事で本日は公約通り、彼のお宝カードを紹介します。

そのカードとは・・・・










これだぁ~!















ドーン!


















Img605
















2004 SP Game Used Patch Logo Threads Autograph

ロゴパッチが引き立つA-RodのAutoカードで1of1です。

このカードは2004年当時、オークションで落札したカードで、ベケット誌でも暫く掲載されてました。

今では随分あの時はムチャしたなぁ~なんて感じてます。

ボンズ選手はアーロン選手に並ぶ通算755号を放ちましたし、本日はMLBにとってメモリアルデーとなりました。

ただ薬物疑惑が・・・・

それは置いときまして

ヤンキースは16点をとり快勝!

なんか最近打ちまくっているような気がします。

相変わらず投手陣は打ち込まれてますが・・・・

さぁこれからだ!

ガンバレ!

ヤンキース!

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2007年8月 3日 (金)

ソフトバンクにいたんや

半休明けで早帰りしたので久しぶりにカードを整理していたところ、気になるカードが出てきました。

そのカードが・・・・

こちらです!

Img604
















2003 Bowman Chrome X-Fractor RC

竹岡和宏選手のメジャー時代のルーキーカードです。

このカードは2003年当時自引きしたのですが、日本人選手だったので日本人選手のカードを収納しているストレイジ・ボックスに格納されてました。

あれから4年!

彼は今何処へ?

気になったので検索したら・・・・

なんと福岡ソフトバンクホークスに所属してました。

参考までに彼のオフィシャルサイトがこちら↓

                   http://www.kazoo246.com/

最近、日本のプロ野球に疎(うと)くて・・・

ましてや一軍での活躍が殆ど無い選手なので

プロフィールを見ると2003年にドラフトされ現在のソフトバンクに入団しているんですね!

知りませんでした!

ただ私のカード同様、2軍で埋もれてしまわぬように頑張って欲しいと思います。

これも何かの縁なので・・・・

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2007年7月29日 (日)

邪道な開封結果!?

本日は月1恒例のカードショーが両国で開催されました。

いつもより早起きして、まずは選挙へ!

予め決めていた候補者の名前を書き、いざ両国へ

他愛もない話をしつつも有意義な時間でした。

本当はここでボックスを持ち帰って開封結果なんて流れなのですが・・・・

なんせ食指をそそられるボックスがなく空手でのご帰還と相成りました。

ウルトラは1ボックスに5パックでオートは1枚、1パックが¥2600くらいで高級版に様変わりしてますし、トリスターからリリースされたMulti World Greatest Card Chaseなる古パックの盛り合わせなんかは、ある人が

『こんなの売っちゃダメだよ~』

なんて発言しており、一気に購買意欲がなくなりました。

またアレン&ジンターの発売初日でしたが入荷が夕方になるようで、入荷を待つ事なく退散したので、どんな結果だったか気になるところです。

現時点でR&Bのホームページを見てもアップされてないのでアップされたら拝見したいと思います。

そんな事で本日は邪道ではありますが、優良ディーラーさんから購入した福パックの開封結果をご報告致します。

このパックは1パック¥1000、1万円分購入して1パックオマケで11パック購入しました。

1パック、1Autoのようで11枚のAutoとオマケで2枚のスーベニア・カードをGetしました。

そんな面子の中で私が独断で選んだBest3を紹介します。

まずは第3位!







ジャ~ン!















Img601









2007 Upper Deck Premier Emerging Stars Autographs Dual

今シーズン大活躍しているモノー選手とゴンザレス選手のDualオート、50枚限定です。

ベケット誌を見ると・・・・

安っ!

パックの値段を鑑(かんが)みても釣り合わないような気がします。

続いては第2位です。

それは・・・・











これだぁ~!












Img602









2005 Timeless Treasures HOF Materials Signatures Jersey

ベケット誌では25枚限定と書いてますがシリアル・ナンバーは05/34となってます。

ライアンAutoは福パックでは3枚目となかなかの引きです。

ただライアンのシールAutoは枠内にこじんまりと収まってしまうので元来縦長に書く直書きのAutoと比べると見劣りしますね!

それでは最後に1位を発表します。

そのカードとは・・・・・









これだぁ~!













ドーン!


















Img603









2006 SP Legendary Cuts A Piece in History Cuts

Joe Sewell選手のレジャンダリー・カッツです。

彼はインディアンズ、ヤンキースで活躍した内野手で77年には殿堂入りしました。

実働14年1903試合に出場して2226安打を放ってます。

通算本塁打は驚きの49本!

ただ三振が少なく、年間で一桁しか三振していない年が何年もありました。

典型的なコンタクト・ヒッターだったようです。

これが福パックから引いた2枚目のカッツとなりました。

その他のAutoは’07SPxのルーキーAutoや'05Donruss Signatureのモノが多かったです。

ルーキーやヤング・スターのAutoが殆どだったので、これからが楽しみです。

本日は福パックと言う邪道な開封結果を紹介しましたが、またパックなりボックスを購入した暁にはここで紹介していきます。

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2007年7月28日 (土)

あと1本で大記録に・・・・

ジャイアンツのバリー・ボンズ選手がマーリンズ戦で今季20号を放ち、通算本塁打数を754としました。

あと1本であの偉大な記録、ハンク・アーロン選手の通算本塁打755に並びます。

いやぁ~紆余曲折ありながら、ここまで到達したって感じですね!

ただ記録を達成しても、物議をかもす事必至ですが・・・・

前にも紹介したアレックス・ロドリゲス選手も500号まであと1本!

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

それではいきます。












ドーン!















Img600









2006 Topps Co-Signers Dual Autographs

ボンズ選手とアレックス選手のDualオート25枚限定カードです。

昨年辺りからリリースされているボンズ選手のオートって丁寧になってますが、このカードも例外ではなく丁寧にサインされてます。

一方、アレックス選手は・・・・・

貼り貼りオートの弊害か上の部分が切れてます。

ちょっと残念です。

まぁ明日の試合で2人同時に記録達成なんて事があれば嬉しいのですが・・・・

とにかく明日のゲームは要チェックですね!

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2007年7月26日 (木)

500号に王手

ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手がロイヤルズ戦で今季35号ホームランを放ち通算本塁打を499本としました。

これで500号まであと1本です。

ちなみに最年少500号記録はダブルXことジミー・フォックス選手の32歳と338日で、今月27日が誕生日で32歳になるA-Rodが記録を更新するのは確実だと思います。

これはあくまでも通過点で少なくても800本くらいは積み重ねてくれると期待してます。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。









それでは・・・・












いきますよぉ~














ジャーン!

















Img599








2001 Upper Deck eVolve Game Jersey Autograph

当時、UDのパックから引けたスクラッチカードの番号を入力して抽選で当たっていたカードで、50枚限定です。

ただ登録する人が少なく在庫が大量に残ったせいか、後々Redemptionカードの代替品として使われていたカードです。

そんな理由からこのカードは2001年には流通量が極端に少なく、数年後、大量にオークションに出品されてました。

その時にオークションにて落札したカードで自引きのカードではありません!

直書きオートでカードのデザインがカッコよく申し分ないカードでお気に入りの一枚です。

残り1本を放った暁には、とっておきのカードを紹介したいと思ってます。

松井選手も絶好調ですしピンストライプの逆襲に期待してます。

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2007年7月22日 (日)

今度こそ上昇気流!?

昨日行われたヤンキースvsデビルレイズのダブルヘッダーは打棒爆発でヤンキースが2連勝しました。

これで貯金4、首位のレッドソックスとは7.5ゲーム差となりました。

今年は中地区、西地区とも2位以上の成績がよいので、ワイルドカードでのポストシーズンへの出場は難しい状況なので是が非でも地区優勝するしかないと思います。

まぁこちらも難しい状況ですが・・・

とりあえず1つ1つ勝利し貯金を増やしていくしかないと思います。

と言う事でヤンキース浮上の鍵を握っている男と言ったら、もう彼しかいないでしょう!

そうです!

A-Rod選手です。

ダブルヘッダー2戦目では33号を放ち現在ホームラン、打点の2冠王です。

昨年はホームラン35本止まりだった事を考えると、今年は絶好調です。

そこで本日はこんなカードを紹介します。

それではいきます。

















Img595















2002 Topps 206 Autographs

ちょっとばかり斜めってますが2002年にリリースされたAutカードです。

ベケットでのプライスは彼のAutoカードの中でも安価の方ですが、オッズは1:1067と気の遠くなるような数字です。

もちろん自引き出来るわけもなくオークションで落札したモノです。

今月末はトレードのデッド・ラインなので、各チーム動きが活発になりそうで、そちらも楽しみです。

早速ヤンキースはエンゼルスからホセ・モリーナ捕手を獲得してます。

モリーナ3兄弟の2番目ですよね!

なんでもポサダ捕手のバックアップ要員だとか

夏本番のこれからが本当の勝負です!

がんばれ! ヤンクス!

と言う事で本日はお開きにします。

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2007年7月19日 (木)

この組み合わせは・・・どうなんでしょう

本日紹介するカードはオークションで落札し、先々週届いたカードで、私の様な変わり者しか欲しがらないんじゃないかと思わせる一品です。

ちなみにこのカードはDualAutoなのですが組み合わせが・・・・

両選手ともチームを牽引している中心選手なので個々に見れば

”全然いいじゃん!”

って感じです。

それでは早速カードを紹介したいと思います。










それでは・・・・













いきますよぉ~!














ジャ~ン!























Img594









2007 Topps Co-Signers Dual Autographs

そうです!

永遠のライバル、ヤンキース、レッドソックスの正捕手、ポサダ選手及ヴァリテック選手のDualAutoです。

ヤンキースファンにもレッドソックスファンにも敬遠されそうなカードですよね!

そんな理由からか、かなり安価で落札できました。

ところが最新のベケット誌を見てビックリ!

$40-$80とは・・・・

これでヴァリッテク選手のAutoカードをGetする事が出来たので嬉しいです。

これは我が家のヴァリテック選手のAutoカード3代目ですが、大切に保存したいと思ってます。

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2007年7月16日 (月)

キャー!またもや撃沈してもうた

台風も過ぎ去り連休最後はゴロゴロタイムだなぁ~なんて思っていたのですが、友人のK氏から誘いがあり、急遽両国に集合する事になりました。


そうなれば何も買わずには帰れる筈もなく、最初に手に取ったBoxが・・・・














これだぁ~




















Img592










2007 Just Autographs

マイナーリーグの選手を集めたシリーズの代表格で、比較的安価なBoxですが1パック1Autoカードって言うのが魅力的なBoxです。

そのぶんベケットでもロープライスしかつきません!

まぁ1Box12パックなので1枚でも2枚でも私の知っている選手のAutoカードが引ければ御の字でした。

ところが・・・・

唯一、引けたStar Autoはこれでした。











いきますよぉ~!



















ジャ~ン!


























Img593
















07 Just Stars White Edition

マット・ハリソン選手の100枚限定カードでした。

マット・ハリソン?聞いたことのない選手のAutoカードで、潔く撃沈でした。

その他のノーマルAutoカードもダブリ2枚を含み誰だ!とツッコミたくなる選手のカードばかりでした。

将来的に誰でもいいから一人くらい活躍する選手がいる事を期待して温めておきたいと思います。

これだけでは納得出来ずに追加で07Finest、新発売の07Topps Chromeを2パック購入しましが・・・・

こちらも良いとこ無しで撃沈しました。

箱開けのセンスのなさは相変わらずのようで、自己嫌悪に陥りそうです。

しかも、両国を後にし飯を食べたので食後の散歩を兼ねて浅草まで歩く事にしました。

無事に浅草寺に到着しお参りを済ませK氏の提案でおみくじを引くことにしました。

K氏は99番を引き当て見事大吉、お正月にここでおみくじを引き凶だったそうで、リベンジ成功で満面の笑みでした。

私はと言うと・・・・

17番を引き当て”凶”

やっぱりなぁ~って結果で、”何をしてもうまくいかないよ!”なんて内容の事が書いてあってダメを押されたような気がしました。

先におみくじを引いてれば・・・・

なんて思ってしまいました。

後の祭りなんですが・・・

そんな私を尻目に大吉のK氏はゴッド・ハンドを炸裂させて素晴らしいカードを引いてました。

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2007年7月15日 (日)

満塁弾で決め!

本日は久しぶりに日本人選手の話です。

今シーズン、予想を上回る健闘をしているマリナーズですが、本日は城島選手の一発で勝利をあげています。

2-1でリードして迎えた6回にとどめを刺す9号満塁ホームランを放ちました。

8回に反撃され3点を奪われるも6-4で勝利しました。

これでマリナーズは51勝37敗とし、この日も勝利した首位のエンゼルスと3ゲーム差となりました。

この調子ならホストシーズンへの進出も可能ですよね!

今年のマリナーズはブルペン陣が安定しており、終盤でリードしたゲームの取りこぼしが少ないのが今の位置にいる要因だと思います。

やっぱり野球はピッチャーですよね!

またこの投手陣を支えているのが城島選手で、打撃面でもリード面でも多大なる貢献をしていると思います。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

















Img591















2006 Bowman Chrome X-Fractors RC AU

城島選手のルーキーAutoカードで125枚限定です。

個人的な考えですが城島選手のAutoカードって安価で取引されていると思います。

そんなことで、このカードもチョット前にオークションで落札したのですが思ったより安価で購入できたので喜んでいます。

カードの世界ではキャッチャーの評価ってクローザー並みに低いのが現状なので、この結果なんですかね!

個人的はメジャーでも5本の指に入るキャッチャーだと思ってますので、これからも日本代表のキャッチャーとして頑張って欲しいと思ってます。

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2007年7月11日 (水)

オールスターMVPおめでとうございます

本日はやっぱりこの話題に触れない訳にはいかないと思いますので、ベタな話なのですがイチロー選手がオールスターでMVPに輝きました。

しかもオールスター史上初のランニング・ホームランのオマケつき!

それにしても記者会見でも普段見られないような浮かれぶりで・・・・

それだけ嬉しかったのでしょうね!

打ったボールは野球殿堂入りするようで、また1つ勲章を得たって感じですかね

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。













Img590
















2001 Donruss Elite SP RC

イチロー選手のルーキーカードで1000枚限定です。

このカードはカードショーの福パックにてGetしたモノです。

イチロー選手のルーキーカードは細々ながらコレクションしているので、その中の1枚です。

種類が多いのでコンプリするのは至難のワザだと思いますが・・・

また契約に関しても近々発表があるような発言をしてましたがマリナーズ残留が濃厚のようですね!

なんでも5年で1億ドルなんて話も

後半戦、この活躍を弾みにしてさらなる活躍を期待して止みません。

移籍話も要チェックです。

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2007年7月 8日 (日)

今何処?

本日は溜まりに溜まったカードを整理してました。

そんな中、あるカードが目に付いたので、本日はこのカードを紹介したいと思います。

このカードとの出会いは確か2004年で、今よりも沢山のパックを開けていた時期です。

レアカードを引く事があまりない私にとってはある意味”ホームラン級”の引きだったと記憶してます。

もったいぶっても仕方がないので早速そのカードを紹介したいと思ってます。

それではいきますよぉ~




















ジャ~ン!
















Img588

















2004 Donruss Elite Extra Edition Passing the Torch Autograph Gold

スタン・ミュージアル選手のパッシング・ザ・トーチのAutoカードで5枚限定カードです。

価格的にはたいした事はありませんが5枚限定と言う事でレア度は高い一品だと思うのですが・・・・

一つ問題があります。

それは・・・

裏面に関してで

パッシング・ザ・トーチと言えば両面のAutoカードで、このカードも例外ではなく裏面も、ある選手のAutoカードなのですが・・・・

メジャーで活躍した痕跡すらありません!

もちろんマイナーリーグでは出場してますが平凡な成績で終わってます。

もちろん諦めたわけではありませんが、メジャーデビューは難しそうです。

それではここで裏面を紹介します。

Img589

















Mike Ferris選手です。

付録で付いていたマイナー年鑑を見るとMicheal Ferrisと言う名前で登録しているようです。

一塁手ながら打率が低くホームランバッターでもなさそうで、踏んだり蹴ったりの様相です。

今年はどんな成績を残しているか定かではありませんが

まぁ2004年当時はミュージアル選手の裏面に抜擢されるくらい期待された選手だと思うので今後の活躍を期待して止みません。

アストロズでブレークしているハンター・ペンス選手のように頑張ってくれ!

                                    
                                            以上

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2007年7月 6日 (金)

帰ってこいよ~ そんでもって 帰ってきたよぉ~っと

2007年1月15日(http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/01/post_5eb3.html)に紹介したレデンプションカードが本日、無事到着しました。

登録したのが1月中旬だったので、かれこれ半年も費やしましたが、他のカードの戻り具合を考えると”よし”としなければならないのかもしれません!

それに代替品じゃなかったのが、何よりも嬉しいです。

それでは早速カードを紹介します。













Img587









2006 SP Authentic Sign of the Times

75枚限定のデレク・ロー選手のAutoカードです。

ロー選手のAutoカードって・・・・

ありそうで、あまりリリースされておらず、なかなかレアなのですが、今回貼りAutoでリリースされた事で今後は沢山リリースされる事が予想できます。

私にとってはベケット表記のプライス以上に価値のあるカードです。

彼も過小評価されている選手の1人だと思われ、昨年は16勝と低レベルながら最多勝を獲得、レッドソックス時代の2000年にセーブ王に輝いてます。

なんと最多勝とセーブ王の2つのタイトルを獲得している投手って彼とジョン・スモルツ選手しかいません。

また過去5年連続で2ケタ勝利をあげ、過去5年で80勝をあげています。

この数字は84勝をあげているロイ・オズワルト選手に次いで第2位の成績で、ここ最近の活躍を考えるとメジャーを代表するピッチャーの1人だと思います。

ところが・・・・

オズワルト選手もなんですが・・・・

如何せん、人気がない!

やっぱりピッチャーは難しいのですかね!

あっ この話はあくまでもカード業界での話です。

ところで今年のロー選手は昨年よりも防御率は良いのですが、8勝7敗とやや苦戦してます。

ただぼうぎょりつは2点台後半を維持しているので、今まで同様のピッチングができれば最低限、昨年の勝ち星以上は期待できると思います。

それにしても、今まで大きな故障もなく10年近く第一線で活躍できるって凄い事ですよね!

何処かの誰かにも見習って欲しいモノです。

えっ! 誰かって??

ガラスのスラッガーと呼ばれている彼ですよ!

まぁこの話は置いといて、本当に今日はささやかな幸福を感じる日になりました。

神様、いやいやアッパー様、ありがとうございました。

それと岡島選手が最後の32人目の選手としてオールスターに選出されました。

1票入れた甲斐がありました。

ちなみにナ・リーグはヤング投手で決まりました。

オズワルト選手 残念でした。

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2007年7月 5日 (木)

あっという間に首位打者

イチロー選手がいよいよ首位打者に躍り出てきました。

6月は4割を超える打率をマークし、今シーズン絶好調のオルドネス選手を僅かではありますが上回りました。

チームは現在約半分の81試を消化し、イチロー選手のヒット数は124!

と言うことは・・・・

後半戦で更なる活躍が出来れば2004年に記録した年間安打262を更新する可能性もアリですよね!

ルーキーイヤーから7年連続となるオールスターゲームの出場も決まり、ますます目が離せなくなりました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。






それでは・・・










いきますよぉ~














じゃぁ~ん

















Img586

















2003 Upper Deck Patch Stripes Exclusives

イチロー選手の初パッチカードでベケット誌によるとSP63枚のカードです。

このカードは以前友人のK氏が自引きしたカードで無理を言ってトレードして頂いた一品です。

パッチの部分が物足りませんが、初物好きな私には上位ランクに入るメモラビリア・カードです。

今ではこの手のパッチ・カードも乱発気味で飽和状態ですが2003年当時は珍しいカードでした。

それを証明しているのが、このカードのオッズで、なんと1:7500なんです。

気の遠くなる数字ですが、こんなカードをサクッと引き当てるK氏って・・・・

恐ろしいです!

とりあえず当面の楽しみはオールスターでイチロー選手の活躍はもとより、その他の選手も”やっぱオールスターじゃん”なんて凄い面子なので仕事をサボってもじっくり見たいところです。

まぁ無理ですが・・・・

あとは岡島選手が選出されるのを願うのみです。

もちろんインターネットで投票しましたよ!

あっ! ナ・リーグの投票はもちろんオズワルト選手に・・・

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2007年7月 3日 (火)

6月の月間MVP

6月の月間MVPが発表されました。

ナ・リーグ野手部門はソリアーノ選手!

2日から4日にかけて3試合連続ホームラン

8日には3打席連続ホームラン

22日から24日にも3試合連続ホームランが評価されました。

投手部門はリーグ最多の5勝をあげたシーツ選手!

そしてア・リーグの投手部門はプッツ選手!

プッツ選手は13試合に登板し11度のセーブ機会に11セーブをマークし防御率0.59で初受賞しました。

最後にア・リーグ打者部門ですが・・・・

イチロー選手も候補にあがりましたが受賞したのはA-Rodでした。

成績は打率.406、9本塁打、34打点で申し分ありませんでした。

これで今季2度目、自身通算9度目、ヤンキースに移籍してから5度目の受賞です。

ただチームが・・・・あぁ~無残!

マリナーズ、レンジャーズに在籍していた時のような悪夢再びの予感が・・・

彼が活躍してもチームが全然勝てないなんて光景は過去何度も見てきました。

まさにデジャブーを見ているようです。

とは言っても彼の活躍なくしてチームの上昇は有り得ないと思うので今後もガンガンいわして欲しいと思ってます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。














Img585









2001 Upper Deck Gold Glove Leather Bound Autograph

シリアルこそありませんがショート・プリントで28枚限定のAutoカードです。

このカードは彼が使用していたグローブが挟み込まれている、珍しいカードです。

イチロー選手の同様のAutoカードも存在しており、こちらはルーキーイヤーですし、まさしくお宝カードだと思うのですが、実際にお目にかかった事はありません!

できれば実物を見たいですが・・・

無理ですかね!

ここで話を変えて

こんな大活躍中のA-Rod選手ですが対ツインズ戦で負傷し途中交代したようです。

事件は6回、アレックス選手がサードゴロを打ち全力疾走でファーストに向かった際、一塁ベース上でモノー選手と接触し、左足太ももに痛みが走ったようです。

まさか肉離れ?

もしそうだとしたら心配です。

明日にでも検査を受けるようで、結果待ちですね

軽症で済めばいいですが・・・・

色々逆境があるようですが、それを打破して頑張って欲しいと思ってます。

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2007年7月 1日 (日)

素晴らしいピッチングに完敗

昨日と言うか本日の朝方ですが井川投手が登板すると言う事で地上波で放送しており、眠い眼を擦りながらじっくり見ました。

ところが・・・・

井川投手はケンドール選手、スチュワート選手、ジョンソン選手にホームランを浴び無残に降板!

解説の大魔神佐々木氏も指摘してましたが投げる際、頭が3塁方向に傾く為にコントロールが定まらないと・・・・

たしかに体が打者に向かわず横に逃げているように感じました。

そんな不甲斐ないピッチングをしている井川投手とは対照的に素晴らしいピッチングを披露していたのがアスレティックスのスターター、チャド・ゴーディン投手です。

球速はそんなに速くないのですがキレのある球をコーナーにズバズバ決めてました。

結果的には7回を投げデーモン選手のヒット1本、0点に抑えました。

チャンスと言えば6回にデーモン選手がヒットで出塁し、アブレイユ選手が四球で歩いて2死ながら1.2塁!

次打者は4番のA-Rod!

期待したのですが・・・・

あえなく三振!

ツゥーシームがインコースにコントロールされ、それをファールしカウントを稼がれ、コーナーギリギリのアウトコース低目のフォーシームで仕留められてました。

完璧な組み立てで完敗でした。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

そのカードとは・・・・










これだぁ~!
















ドーン!























Img584
















2004 Upper Deck Etching Etched in Time Autograph Blue

チャド・ゴーディン投手の100枚限定カードです。

まさかあるとは思ってなかったのですがアルバムの中でひっそりと佇(たたず)んでました。

恐らく自引きしたか福パックにてGetしたカードだと思います。

それにしてもゴーディン投手のピッチングは圧巻でした。

これで7勝3敗、防御率2.92としましたが、今後も更なる活躍が期待できると思います。

実質先発1年目なので今年ブレークした選手の1人だと言っても過言ではないでしょう。

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2007年6月29日 (金)

500号おめでとう

いやぁ~ついにフランク・トーマス選手が通算本塁打500本に到達しました。

この記録はメジャー史上21人目の快挙で100年余りもあるメジャーの歴史で、たった21人しか達成してないのを加味すると凄い事ですよね!

まぁ昔のメジャーはホームランなんか殆ど出ることがない条件でプレーしましたが

ホワイトソックスを解雇同然で出された時は”もう終わったか”などと思いましたが、アスレティックスに移籍し39本塁打を記録し見事復活しました。

私がカードを集め始めた90年代後半にはグリフィー選手やリプケン選手同様スパースターでした。

あの時から考えると人間って年には敵(かな)わないんだなぁ~としみじみ感じます。

ところが当の本人は、昨年活躍した事に自信をつけたようで

『まだ元気なので600本目指したい』

と超前向きな姿勢を見せているようです。

このまま あと3~4年くらい活躍すれば見えてくる数字ではありますが

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・・











いきますよぉ~













じゃぁ~ん!
















Img583

















2004 Leaf Limited Moniker Silver or Gold

Monukerのパラレルカードで10枚限定です。

このカードは珍しく自引きしたカードで、このブランドは引きがよかった記憶があり、過去に紹介したサミーソーサ選手やリッキー・ヘンダーソン選手のAutoカードもこのブランドから自引きしました。

これで恒例となっているUD500クラブのバットカード及びAuto入りバットカードのリリースが決定しました。

今までは全て直書きのAutoだったので心配ないと思いますが・・・・

もし貼りAutoで例の間違いニセAutoが貼られていたらトーマスコレクターには失礼ですが笑えますね!

やっぱりトーマスのAutoと言ったらプラネット型ですよね!

次はいよいよA-Rodの番ですかね!

達成した暁にはこのブログでアレックス祭りでも開催したい思ってます。

えっ!

どんな内容かって?

たいしたことはありませんが、彼のカードをドーンと纏(まと)めて紹介するって感じですかね?

あとビジオ選手が通算3000本安打に到達したようです。

こちらも凄い記録だと思います。

両選手には心から”おめでとう”と言いたいです。

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2007年6月25日 (月)

首位独走の原動力

本日はア・リーグ西地区の首位をしっかりキープしているエンゼルスのあの選手の話をしたいと思います。

早速ですが最初にカードを紹介します。

そのカードとは・・・・・









これだぁ~!!














じゃ~~ん!















Img582
















2000 Topps Traded Autographs

K-Rodことフランシスコ・ロドリゲス選手です。

このカードはロッド繋がりじゃありませんが以前から欲しいと思っていたカードで最近オークションで落札しました。

いやぁ~それにしても今年も快調なペースでセーブを積み重ねてますね。

ただ今22セーブでアリーグトップです。

防御率2.43はプッツ投手の1.07やパペルボン投手の1.65と比べると見劣りしますが堂々たる成績だと思います。

実働は2003年からなのでセットアッパー2年、クローザー3年目で、大きな故障なくコンスタントに成績をあげているリリーバーってそうそういませんよね!

そんなロドリゲス投手ですが、何と言っても2002年のポストシーズンでの活躍が思い出されます。

この時チームは球団創設以来初の世界一に輝き、彼もポストシーズンで5勝をあげました。

この記録は前年にランディージョンソン(当時ダイヤモンドバックス)が記録したもので、翌年その記録に並んだカタチになりました。

この時の彼の高速スライダー?は度肝を抜かれた記憶があります。

だがベネズエラ出身の16歳だった彼と1998年に契約金90万ドルでエンゼルスと契約した際はファストボールに注目が集まっていたようです。

1999年、2000年、2001年はマイナーにて平凡な成績に終わるが、これはコントロールが悪かったからで奪三振率は素晴らしく片鱗を見せてました。

2002年は2Aで開幕を迎え、主にブルペンからのピッチングが続いた。

23試合に登板し、3勝3敗9セーブの防御率1.96、61奪三振(投球回数41回1/3)という数字を残すと、6月には3Aへ昇格。3Aでは27試合に登板し、2勝3敗6セーブ、防御率2.57、59奪三振(投球回数42回)という記録を残すと9月にはロースター拡大と共にメジャー昇格を果たした。

メジャー初登板は9月18日のアスレティックス戦で、この時は1イニングで2個の三振を奪った。

さらに翌日の試合では1イニングで3者連続三振をマークする凄まじさを見せたロドリゲスは、結局5試合に投げて勝敗はつかないが、5回2/3を投げて失点はゼロ。

対戦した打者21人から13個の三振を奪った。

そして、チームはワイルドカードでポストシーズン進出を果たすが、本来なら8月31日より前の段階でロースター入りしていない選手はポストシーズンに出場できない中で、ロドリゲス投手は故障者選手との入れ替えという特例でポストシーズンのロースターに名を連ねることになる。

この特例がターニング・ポイントとなり、その後は彼の活躍でチームが世界一に輝きました。

まったくもって運の強い男だと思います。

最近ツカンポの花満載の私にとっては肖(あやか)りたいところです。

なんて言ってもどうなるもんじゃありませんが・・・・

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2007年6月23日 (土)

相変わらずですな

いやぁ~A-Rodは相変わらず調子がいいようで、井川投手復活登板となった対ジャイアンツ戦でもホームランこそ有りませんでしたが4打数4安打2打点1四球でした。

ただ一行にチームが・・・・

たしかに6月6日から15日まで9連勝しましたが6月20日から始まった対ロッキーズ戦で3連敗するなどなんか調子に乗れません!

井川投手には期待したのですが、いまいちの内容だったので救世主には程遠いと思いました。

やっぱり野球はピッチャーを含めたディフェンスが大事だとつくづく感じます。

それでも今のチーム状況を考慮すると打ちまくって勝つしかないようです。

そんなチームにとって今年のA-Rodの活躍が必要不可欠じゃないかと思います。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・













いきますよぉ~















ど~ん!


















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2001 SP Authentic BuyBacks

以前も紹介したバイバックのAutoカード117枚限定です。

このカードはカードショーにて福パックを購入した際に引いたカードです。

まさかこんなカードが引けるとは思わなかったので、嬉しさ倍増でした。

このカードは1995年にリリースされたモノなのでA-Rodも若々しいですしスリムに感じます。

この頃の彼ってまだホームラン・バッターってイメージではなくアベレージヒッターって感じでしたよね!

ただ今通算ホームランが491本!

あと9本で500号です。

まぁこれは彼にとって通過点ですが早く500号ホームランを見たいと思ってます。

そしてチームが上昇気流に乗れることを祈りつつ本日はお開きとさせて頂きます。


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2007年6月20日 (水)

日本語が流行してるんだって

最近のメジャーでは日本が流行っているようです。

やっぱり日本人メジャーが増えており、接する機会が多くなったからか?

それとも言葉からも東洋の神秘を感じるからなのか?

クラブハウスでも

「チーィース」

「おなかすいた」

「ダメだよ」

「もう、痛いでしょう」

「やめてよお~」

「アッチイケ」

「いいねえ」

などの日本語が聞けるようです。

一体誰が教えているのでしょうかね?

そんなプレイヤーの中、マジモードで日本語を習得しようと猛勉強している選手がいるようです。

その選手とは・・・・・












彼だぁ~!















Img580

















1996 Leaf Signature Autographs Silver

ラトロイ・ホーキンズ投手です。

彼は現在コロラド・ロッキーズに所属しているので 、日本語の先生は松井(稼)選手か、彼の関係者だと推測できます。

彼の勉強法は常時『日本語ノート』なるモノを所持し、これはと言うものに関して書き留めているようです。

例えばそのノートの最初に書かれているのが

「MIZA CUDA SI」

です。

ミザ・クダ・シー??

意味不明ですよね!

この言葉の横には

「Can I get water」

と書かれているので・・・・・

どうやら『私に水を下さい』と言う意味のようです。

いささかヒヤリングに問題ありですかね?

調子にのって卑猥な言葉や汚い言葉ばかり覚えさせるのだけはやめて欲しいですが・・・
それも面白いのかな?

ただ今後も日本人メジャーリーガーはどんどん増加していく傾向なので、この現象は止むことがないと思います。

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2007年6月17日 (日)

パックを開けてラーメンを啜(すす)った一日

昨日の話ですがベケットを購入すべく両国のR&Bに行ってきました。

この日はK氏と待ち合わせをしており、私がお店に顔を出した時には、もう既にK氏はチョコチョコとパックを摘んでました。

最近はカードショー以外でお店に行く事がなかったので、なんだか新鮮な気分でした。

ベケット以外に何も買わないなんて芸がないので、少ない予算の中から07ファイネストを2パックと07コサイナーを1パック購入しました。

狙いはA-RodのAutoカードなんですが、それは夢の様な話でAutoカードが1枚でも出ればいいよなぁ~なんて感じでした。

そんな思惑で購入したパックから出現したカードがこちらです。










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2007 Finest Rookie Finest Moments Autographs

ボストンのクローザー、ジョナサン・パペルボン選手のAutoカードです。

どうにか最低限の成果はありました。

あとのパックからはカントゥ選手のリフ(ファイネスト)、スモルツ選手(ハドソン選手)のシリアルカードで撃沈しました。

新発売されたSPxやBowmanには食指が動きませんでした。

ただ高級版のトリスターは値段が高いのですが”いいかも!”なんて思いました。

無事にベケットも購入し両国を後にした我々は次なる目的地曙橋に向かいました。

総武線、都営新宿線と乗り継ぎ目的の曙橋に到着したのですが・・・・

私の脳裏に一抹の不安が!?

と言うのも、この店には今回で3回目の訪店で過去2回は閉店しておりお預けを喰らっていたのです。

ところが・・・・

ツカンポのO氏が不参加だったせいか、お店には眩(まばゆ)い程のネオンが・・・

と言う事で足掛け数ヶ月を要してありついた一品がこれだぁ~!












じゃぁ~ん!














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エリマキ(ノリ)らーめん、メンマトッピング¥900也

いやぁ~これだけ極細な麺は初めてです。

ものの数十秒で茹で上げてましたが納得です。

博多ラーメンも細いのですが、それとはまったく別物で黄色い縮れ麺であれだけ細いって・・・見ていて笑えてきました。

味はちょっと濃い目の醤油味、具はチャーシュー、ノリ、ナルト、キクラゲ、メンマと盛りだくさん!

また薬味にネギ及び玉葱を使っておりスープを飲んでいると玉葱のシャクシャクした食感が味わえました。

スープは至ってノーマルな感じで飲んだ後のシメにはいいかもしれません!

私はガッツリいくタイプなので一杯だけでは物足りず、替え玉(¥100也)を注文して完食!

それにして味気のないキクラゲはいらないのじゃないかと・・・・

それ以上に問題なのが、でぇ~んと存在感があるナルトで、フニャfニャな食感な上思い切り不味かったです。

一口食べた時に”これは気のせい?”と思い。もう一口”なんだなんだ!”と感じつつも、最後の一口・・・・・

”すげー不味いじゃんかよ”と思ったときには、全て胃の中に入ってました。

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店名:一心らーめん

住所:新宿区荒木町9-24

TEL:03-3226-8768

営業時間:PM6:00~翌4:00

休み:日、祝


場所が都心だからか、私が下町価格に慣れ親しんでいるせいか、少々値段が高いように感じました。

この後、食後の散歩を兼ねて新宿駅まで歩き、ちょっと寄り道をして帰宅しました。

えっ!

寄り道って・・・

パチ○コですよ!

数ヶ月越しのミッションを1つ完了したので充実した一日でした。

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2007年6月14日 (木)

10勝一番乗り

開幕から2ヵ月半、各々が六十数試合を消化しているメジャーですが早くも10勝をマークした投手が現れました。

その選手とはエンゼルス所属のジョン・ラッキー投手です。

このペースで勝ち続ければ20勝は間違いないと思いますが、シーズン後半調子を崩してヘロヘロになるなんて話もよく聞くので油断大敵ですが・・・・

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

そのカードとは・・・・












これだぁ~!


















ドーン!






















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2000 Bowman Draft Picks Autographs

このカードはオークションで落札したカードで、彼のルーキー・カードの中の1枚です。

やっぱりルーキー時代のカードって初々しく感じますよね!

それにしても今シーズンは調子がよく、防御率を見ても過去5年間、3点台中盤から4点台中盤くらいだったのですが・・・・

今年は2点台中盤と最も安定したピッチングを披露しており、好調なチームを牽引していると思います。

エースが軸になってしっかり仕事をするチームって強いですよね!

ちょっぴり羨ましいです・・・

今年はエンゼルスにとってチャンスの年だと思います。

ゲレーロ、K-Rodと主力選手も調子が良さそうですし!

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2007年6月11日 (月)

出たぁ~1試合2発

本日は映画の話をする予定でしたが急遽変更しましてMLBの話をしたいと思います。

何故かって言うと、まずはアリゾナVSボストンでビッグ・ユニットことランディー・ジョンソン投手とDiceKこと松坂投手の対決があった事と

A-Rodことアレックス・ロドリゲス選手がVSピッツバーグ戦で1試合2発のホームランを放ったからです。

まずは松坂投手ですが・・・・

残念な結果に終わりましたが内容はまずまずだったようで次に繋がるピッチングを披露したようです。

こんな松坂投手から同点に追いつくタイムリーを放ったのが昨日紹介したドリュー弟のスティーブンでした。

ヒットはこの1本でしたが価値ある1本だったと思います。

一方、兄貴のJDドリューは予想通り相手がサウスポーだった為スタメンから外れていて代打で一打席立ちましたが凡退したようです。

この勝負は老獪なピッチングで強力打線を抑え込んだランディーの勝ちでした。

これで松坂投手は7勝5敗 防御率4.52となりましたが、防御率は少なくても3点台にしないと・・・・・

一方ヤンキースですがピッツバーグ相手に打線が爆発し13-6で快勝しましたが6点も取られている投手陣は相変わらずで、この調子だと先行きは・・・

打線を見るとアブレイユ選手が上昇気流に乗ったかのような活躍をしており、その後を打つアレックス選手をアシストしており、Goodな関係を築いているようで、この日も2本のホームランを放ちました。

これで再び量産体制?って感じで嬉しいのですが・・・・・

2本目のホームランは、なんと本日メジャーデビューを飾った、あの桑田投手からだったので複雑な心境です。

なんせ桑田と言えば昔から個人的に好きな選手ベスト3に入る選手で、今年も密かに応援していた選手だったからです。

もう一回くらいはチャンスがあると思うので、次こそはクレーバーなピッチングを期待してます。

桑田よ!

打たれた後のインタビューでも満面の笑顔で、それ程嬉しかったんですね。

あのドロンをしたカーブやコーナーギリギリにコントロールされるスライダー中心に頭脳的なピッチングを期待してます。

なんてな!

まぁ色々あった一日でしたが本日はこんなカードを紹介します。











それでは・・・













どうぞ!




























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2004 Upper Deck Vintage Stellar Signatures

2004年にリリースされたA-RodのAutoカードで150枚限定の一品です。

鋭い眼光で何かを見つめてますが・・・

何を見つめているかは・・・・分かりません!

が、その眼光でピッチャーを萎縮させガンガンホームランをかっ飛ばして欲しいと思ってます。

もう今年のヤンキースは打ちまくって勝つしかなさそうなのでアレックスの打棒には否が応でも期待しちゃいます。

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2007年6月10日 (日)

二人合わせて5安打

インターリーグ真っ最中のメジャーリーグですが、本日は私が注目する兄弟選手が激突し共に活躍しました。

その選手とはドリュー兄弟の事で兄のJDドリューは5打数3安打2得点、弟のスティーブンは5打数2安打2打点1ホーマーでチームに貢献しました。

結局、3-4でボストンが勝利したのですが勝ち投手がなんと岡島投手で彼のチームに於ける存在感の強さを印象付けたと思います。

一昨日の試合では兄に軍配があがり5打数3安打7打点(2本の3ランを含む)でチームの勝利に貢献しましたが、弟はヒットなしの4タコでした。

ここまでは兄貴に軍配があがってますが、明日の第3戦はランディージョンソン投手と松坂投手が先発します。

松坂投手には悪いのですが、ここはリーグが面白くなる為にもジョンソン投手の踏ん張りに期待したいです。

もちろん、両ドリュー選手にも期待してますが・・・・

ここ最近当たりが出てきている兄貴のドリュー選手ですが、相手がサウスポーなのでベンチウォーマーの可能性もありますよね!

明日のこのカードは要チェックですね!

話を戻しますが直接対決で兄弟揃って活躍するなんて、そうそうある事ではないので本日は、こんなカードを紹介します。












それでは・・・・



















いきますよぉ~!




















ドーン!

















Img575









2005 Upper Deck Update Link to the Future Dual Autographs

兄弟揃った非常にレアなカードで我が家では奇跡のカードなんて呼んでいます。

他にはUltimate Collectionでも同様の組み合わせのカードが存在しているのを確認してます。

弟のスティーブンがトップ・プロスペクトだったので実現した組み合わせなのでスティーブン様様なのですが、それに見合った活躍が出来てないのが残念です。

ちなみにこのカードは友人のK氏から譲り受けた一品で、大切な1枚となってます。

それにしても兄弟揃って打率2割5分以下って・・・・

なんだか悲しくなってきました。

彼らの今後の奮起を期待してやみません。

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2007年6月 8日 (金)

あぁ~惜しかったです

ボストン・レッドソックスのエース、カート・シリング投手があと1死とればノーヒット・ノーランと言う快挙を達成するところでした。

あと1アウトで痛打され記録を逃すなんて・・・・

稀に聞く話ですが、後々後悔するようで、シリング投手もヴァリテック捕手のサインに首を振りファストボールを投げた事に後悔しているようです。

ちなみにシリング投手は

「2死になったとき、いけると確信した。それなのに(サインに)首を振ってしまった。これからの人生、『もしうなずいていたら』という気持ちにさいなまれるだろう」

とコメントしているようです。

まぁそれでも1-0と言う僅差で勝利し、チームの連敗をストップさせた功績は大きいと思います。

出来ればもう少し連敗して頂いてリーグが面白くなれば良かったのになんて思っているのですが・・・・

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・












行きます!














ウォ~リャ~!



















Img571

















2003 Ultimate Collection Buybucks

そうです!

私がレギュラーカードにサインペンで落書きしたカードです!

そうそう

って違うだろ!

と、中途半端なノリツッコミは置いといて

いわゆるバイバックと言われるカードでメーカーが過去にリリースしたカードを買い戻し?、選手にサインを書いてもらい再びパックにインサートしたカードで、一部のマニアには人気のあるカードです。

まぁこのカードだけでは、上に記したように勝手にサインを入れても真贋の区別がつかなくなるので証明書のようなものが付随してます。

それがこんなモノです。

Img574

















中央部にホログラムのシールが貼っており、そこにシリアルナンバーを刻印されてます。

斜めに貼られているのが、いかにもアメリカンテイストですかね!

どうせならまっすぐ貼って欲しいところですよね!

そして本体のカードの裏にも同様のシリアルナンバーのホログラムが貼られてます。

それがこれです。

Img572

















拡大すると・・・・

こんな感じです。

Img573






これらが全て揃って初めてこのカードが正式にアッパーデック社からリリースされたカードだと証明出来るのです。

ここまで長々書いてきましたが

『そんなん知っているよ!』

とお叱りを受けそうで・・・・

申し訳ありません!

ちなみにこのカードはシリアル2/3で3枚限定のカードで、以前、某大型オークションで落札したのですがそこでは、あまり人気がないようで、自分が思っていたプライスよりもかなり安価で購入できたと記憶してます。

ダイアモンドバックス時代のカードだから安いんじゃないかって意見もありますが・・・

それにしてもメジャーの一流投手って年齢を重ねても素晴らしいピッチングができるものですね!

出遅れてますがヤンキースのクレメンス投手にも彼の様なピッチングを期待したいです。

そして低迷しているチームを救って欲しいと思ってます。

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2007年6月 5日 (火)

サイクルヒットがでたぁ~

オークランド・アスレチックスのマーク・エリス二塁手が4日、地元でのボストン・レッドソックス戦で球団史上17度目のサイクル安打を達成しました。

昨年の記録ですが632の守備機会でエラーがたったの2つと言う事実から、彼に対しては守備の人ってイメージが強く、こんな記録を達成できると夢にも思いませんでした。

これからは考え方を改めたいと思っています。

記録を辿ってみると2回の第1打席で2点タイムリー三塁打を放つ。

4回の第2打席で4号ソロ

6回の第3打席ではセンターへのツーベースを打ち、サイクルヒットに王手。

しかし8回の第4打席ではサードゴロエラーに倒れ、快挙達成はならずかと思われた。

ところがチームが9回表に2点差を追いつかれると、その裏の無死満塁で得点することができず、試合は延長戦へ。思わぬ形で再トライのチャンスを得たエリスは、10回1死走者なしの場面で左腕J.C.ロメロ投手からセンターへのヒットを放ち記録を達成しました。

あえて勝ちを見送り、彼の記録をアシストするかのような展開で、本当に幸運だったと思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。










それでは・・・・













いきますよぉ~















じゃぁ~ん!


















Img570
















2002 Select Rookies & Prospects

2002年にリリースされた彼のルーキーAutoカードです。

彼のAutoカードに関してはリリース数が極端に少なく、プライスはともかくレアな一品だと思います。

使われている写真が守備をしているなんていかにも彼らしいのですが・・・・

記録に名前を残しましたね!

こんな日でもなければ紹介する事が出来なかったカードだと思いますので、本日は何故かスッキリした気分です。

だからベースボールは楽しい!

参考までにメジャーリーグ選手名鑑を紐解くと・・・

ミートと守備のエキスパート!!

ミート!?

お見それしました。

ちなみに彼って元々ロイヤルズ傘下の選手だったようで、2000年のオフにジョニー・デーモン選手らと共にアスレティックスに移籍したようです。

その時アスレティックスからロイヤルズに移籍した選手の中に、後(のち)に新人王を獲得するアンヘル・ベローア選手がいました。

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2007年6月 3日 (日)

期待の新星

本日紹介するカードは友人のK氏お薦めの選手で、彼曰く

『数年後にはリーグを代表するクローザーになっている筈』

と自信満々に語っていた選手で、その時はまだ実際に投球する姿を見た事がなかったのですが、この話を聞いた後に動画で拝見したら・・・・・

たしかに凄い球を投げる投手で私もすっかりファンになってしまいました。

あと怖いのは怪我だけで、数多(あまた)の才能溢れる投手がこれによって泣かされてきた事を考えると心配です。

では早速そのカード及び選手を紹介します。

その選手とは・・・・









彼だぁ~!











ドーン!















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2006 Tristar Prospects Plus Farm Hand Autographs

そうです!

ブランドン・モロー選手です。

マリナーズの試合は日本でも放送される事が多いので、ご覧になったかたも多いと思いますが凄い球を投げていると思いませんか?

彼って昨年のドラ1で入団した2年目の選手なんですね!

参考までに昨年のドラフトトップ10は

全体 1位 :ルーク・ホーチェバー投手-ロイヤルズ

    2位 :グレゴリー・レイノルズ投手-ロッキーズ

    3位 :エヴァン・ロンゴリア三塁手-デビルレイズ

    4位 :ブラッド・リンカーン投手-パイレーツ

    5位 :ブランドン・モロー投手-マリナーズ

    6位 :アンドリュー・ミラー投手-タイガース

    7位 :クレイトン・カーショウ投手-ドジャース

    8位 :ロバート・スタッブズ中堅手-レッズ

    9位 :ウィリアム・ラウエル三塁手-オリオールズ

    10位 :ティモシー・リンセカム投手-ジャイアンツ

です。

読み方が間違ってましたら御免なさい!

話は変わりますが今後の彼の飛躍を期待してます。

ちなみに上記のカードはオークションにて落札したモノですが、勢いあまって数枚入札してしまい、こんな結果になりました。


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同様のカードを2枚も落札して・・・・

まぁこれだけ期待値が高いって事なんです。

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2007年5月31日 (木)

嘘も方便 !?

A-Rodがまたやってくれました。

と言ってもホームランを放った訳でも大暴投をした訳でもありません!

なんと嘘の掛け声を掛け相手野手のエラーを誘ったようです。

詳細を書きますとヤンキースが2点リードで迎えた9回2死一、二塁の場面。

ホルヘ・ポサダ捕手が三遊間にフライを打ち上げ、ヤンキースの攻撃は終了かと思われた。

ところが、捕球の体勢に入っていたハウィ・クラーク三塁手が土壇場でジョン・マクドナルド遊撃手に守備を譲る。

結果、ボールは地面に落ち、ヤンキースに決定的ともいえる2点が追加された。

このとき、一塁走者のロドリゲスがダイヤモンドを周りながらクラークの背後で何かを叫んだという。

「打球の真下にいたら、『俺が取る』という声が聞こえてきたから、とっさに取らなかった。でもジョニー・マック(マクドナルドの愛称)の声ではなかった」とクラークは説明。

「マイナーも含めて今季が16シーズン目だけど、こんなプレーは今まで一度もなかった」と語った。

この行為に普段は穏やかなマクドナルドもロドリゲスに怒鳴りかけるなど、ブルージェイズの選手たちからは「前代未聞」と非難の声。

マクドナルドは「何も言うことはない。ビデオを見れば一目瞭然だろう」と語り、トロイ・グラース三塁手は「まるで(映画の)『メジャーリーグ2』みたいだ」と嘆息。

ジョン・ギボンズ監督も試合後、「ヤンキースがあれだけ尊敬されているのは、行いが正しいからだ。

彼らは誇りと気品を持ち、真剣に戦っている。だが今日のヤンキースには誇りがなかった」とロドリゲスの言動を戒めた。

ちなみに当のAーRodは「勝つために、俺たちは必死なんだ」とコメント。

ジョー・トーリ監督は「これも野球だ。AーRodは何事か叫んではいたが、『俺が取る』とは言っていない」とロドリゲスを擁護している。

と言った感じです。

なんだか信じられない話ですが、これって事実のようで物議を醸しているようです。

個人的に、この様なプレーは好きではありませんが、負けてばかりのチームに於いて、何とかしなきゃって感じで出た掛け声で同情の余地があると思います。

ただ、惨(みじ)めですよねぇ~

なんか可愛そうになってきました。

まぁ一刻も早く強いヤンキースを見たいと思ってます。

と言う事で

本日はこんなカードを紹介します。

それでは行きますよぉ~













ドーン!
















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2005 Topps Gallery Penmanship Autographs

A-RodのAutoカードの中でもサインの占有面積が大きいカードです。

やっぱり直書きAutoは華(はな)がありますよね!

ちなみにこのカードもオークションで落札したモノです。

最近のA-Rodはバットが湿りがちで話題にならなかったのですが、こんな形で名前が出るとは・・・・

4月が懐かしい今日この頃です。

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2007年5月29日 (火)

同じニューヨークなのに・・・

今年は同じニューヨークを本拠地にしている2チームの明暗がくっきりとしてます。

ヤンキースは泥沼状態で今季最多の借金7、デビルレイズと伴に最下位に沈んでいます。

一方、メッツは32勝17敗の貯金15でリーグ首位を快走しています。

本日はそんな好調なチームに欠かす事が出来ない選手のカードを紹介します。













それは・・・・・

















これだぁ~!




















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1997 Donruss Signature Notable Nicknames

そうです!

クローザーのビリー・ワグナー投手です。

ちなみにこのカードは数年前にオークションで落札したカードで、彼のAutoカード中ではKing of Cardだと思います。

しっかり彼のニックネームである”the kid”の文字が書かれているのが人気の要因で、今でも某オークションで、リリース枚数が多いにも関わらず驚くべきプライスで取りされてます。

この”ビリー・ザ・キッド”ってニックネームは彼の名前とサウスポーだと言う理由から付けられたようですが、本来は右投げだったようです。

何故左投げになったかと言うと少年時代にフット・ボールをプレーしていた時に骨折したのがキッカケだと言われています。

もし、右投げのままだったら、どんな剛速球を投げていたのか?はたまたメジャーで投げる事なんてなかったか?

どうなっていたのか想像もつきません!

なんかドラマチックですよね。

こんなワグナー投手ですがポスト・シーズンでは・・・・

いつも大事なところで一発を食らう場面が多く成績が悪いのです。

2001年のアストロズ時代にはディビジョンシリーズ第一戦でチッパー・ジョーンズ選手に逆転3ランを食らい、これがポイントとなり敗退!

昨年も6試合に出場して3セーブをあげるも防御率9.53!

メッツがこの調子で勝ち進めば、必ずポスト・シーズンで戦う事になります。

その時のチームの成績は彼のピッチングがキーになること必至だと思います。

もし彼がシーズン中同様のピッチングが出来れば今年こそはワールド・チャンピオンも夢ではないのかもしれませんね!

そのくらい今年のメッツは強いと思います。

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2007年5月27日 (日)

USA Baseball National Teams Box Set 開封結果

本日は両国にてカードショーがありました。

すっかり出遅れた私は目当ての福パックを買う事も出来ずにいました。

そこで友人のK氏ご推薦のUSAベースボール・チーム・セットを2箱購入しました。

このシリーズはUSAチーム及びジュニアチームの代表を集めたセットで、通常Autoカードが7~8枚出現します。

ルーキー狙いのコレクターにとっては”買い”のセットだと思います。

一箱は我慢できずにドトールにて開封しましたが、狙っていたパッチは出現せずでした。

もう一箱はお持ち帰りしたので、ここで紹介したいと思います。

まずはこれから・・・・

Img560









Julio Borbon選手です。

所謂(いわゆる)ノーマルAutoです。

舌を出してボールを追う姿なんかはジョー○ンみたいですよね!

続きましてこれです。

Img559









Cole ST.Clair選手のAutoカードです。

このカードはサインが青で書かれていてシリアルも275です。

俗に言うパラレルカードです。

成績を見ると期待できそうな選手です。

続きましてはこのカードです。

Img558









Brandon Crawford選手のジャージAutoです。

まだまだ行きますよぉ~

次はこれです。

Img561









Victor Sanchez選手のAutoカードです。

つぎはこれです。

Img562









Neil Ramirez選手のAutoカードです。

そんでもって次はこれです。

Img563









Daniel Elorriaga-Matra選手のジャージAutoカードです。

なんて読むのか分からないですが長ったらしい名前です。

しかもサインが下の方に偏ってます。

”もう少しちゃんとしてくれ”と言いたいです。

ここまで6枚全てJuniorチームのAutoカードです。

果たしてこの中から何人の選手がメジャーでプレーするのやら・・・・

答えは数年後に出ていると思うので楽しみにしてます。

続いて紹介するのは・・・・・













このカードだァ~!
















じゃ~~ん!






















Img564









Preston Clark選手のパッチ・カードです。

念願のパッチカードを引く事ができました。

パッチの部分もUSAの”S”の部分で赤白が見事に配色されているクールなカードだと思います。

ただ・・・・

選手が、そしてポジションが・・・・

まぁ贅沢は言えません!

なんせパッチなんだから!

これで終わりです・・・・







と思いきや、もう1枚あります。

これがなかなか凄いカードで・・・

それではもう一度いきます。












そのカードとは・・・・・














これだぁ~!

















じゃ~ん!




















Img565









Preston Clark選手及びTommy Medica選手のDual Autoカードで、サインがグリーンのパラレルでシリアルはなんと2です。

そうなんです!

2枚限定のAutoカードなんです。

こんなものが出るとは思いませんでした。

このカードをよぉ~く見るとパッチの選手と同様の選手のサインが上に書かれています。

随分、偏った入れ方じゃないかと・・・・

もしPreston Clark選手なる御仁がメジャーで活躍すれば大変な事になりそうですが・・・

淡い期待に終わりそうです。

が、応援する選手が1人増えました。

彼には是非頑張って欲しいと思ってます。

ちなみにドトールで開けた箱からも同様の組み合わせのDual Autoが出ました。

ただ黒でサインされており、ノーマルAutoでしたが・・・・

本当に久しぶりの会心な箱開けだったと思います。

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2007年5月24日 (木)

チャーム・ポイントは○○

本日は今シーズンも頑張っている、ある選手を紹介します。

昨年のアメリカン・リーグのチャンピオンと言えばデトロイト・タイガースでしたが、ここまで駒を進めた最大の要因はやはり投手陣の頑張りだったと思います。

そんな投手陣の精神的支柱として存在感を示し、今シーズンももくもくと自分の仕事をこなしています。

もうお分かりですね!

その選手とは・・・・












彼だぁ~!















じゃ~~ん!


















Img556
















1996 Leaf Signature Autographs

そうです。

トッド・ジョーンズ選手です。

現時点での彼の成績は22試合に登板し1勝1敗15セーブ、防御率3.43でア・リーグのセーブ・ポイント トップです。

これはチームが好調で登板機会が多いからでもありますが、与えられた仕事をきっちり行い積み重ねてきたからだと思います。

本当に頼りになる”おっちゃん”だなぁ~と感心しました。

たしか2000年にタイガースでセーブ王のタイトルを獲った後は主にセット・アッパーとして起用され、2005年にマーリンズで再びクローザーを務め40セーブ、2006年はご承知の通りタイガースで37セーブをあげチームに貢献してます。

今年も5月末で15セーブと年齢を感じさせないピッチングを披露してます。

今年もタイガースはア・リーグの他チームにとって脅威になるかもしれませんね!

ただあの時代遅れ?のヒゲはどうなんでしょうかね?

上記のカードを見てもわかるように10年以上前から同じスタイルのビゲを蓄えているので、こだわりがあるのはわかりますが・・・・

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2007年5月22日 (火)

2度目のウェーブ

アレックス・ロドリゲス選手の調子が上がってきてます。

サブウェイシリーズ第3戦のメッツ戦では3連敗を阻止する効果的な一発を放ち、宿敵レッドソックス戦では先制の2ランを放ちました。

これで2試合連発、シーズン通算18号としました。

どうにか彼の打撃で調子のあがらないチームを上昇気流に乗せて欲しいと思ってます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それではいきますよ!











そのカードとは・・・・・


















これだぁ~





















Img553_1









2004 Studio Masterstorkes Combo Material Signature

A-Rodがレンジャースに在籍していた頃のカードで、数年前にオークションにて落札したカードです。

今やMLBから撤退したDonruss社特有の貼り貼りAutoですが、比較的丁寧にサインされたシールが貼られているカードだと思います。

しかもシリアルが3で、3枚限定のカードです。

Img555_1






当時は背番号3でしたので3/3でジャージナンバーですが・・・・

この頃のドンラス社のAutoカードはパラレルで選手の背番号分しかリリースしない事が多かったのでアレックスに関しては3枚限定のAutoカードが多く、コレクターには頭が痛かったです。

とりあえず昨日の勝ちで20勝23敗!

負け越し3なので早いところ5割に戻したことろから勝負ですかね!

ガンバレ!

ヤンクス!

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2007年5月21日 (月)

守備の負担を物ともせずに・・・

いやぁ~ヤンキースが苦戦してます。

相手が今季好調なメッツなだけに先発ピッチャーがせめてゲームを作るピッチングをしなければならないのに・・・・

いきなり打球が直撃!

変わったマイヤーズは2本塁打を被弾するなど散々でした。

一回から3点、1点、2点、2点って・・・・

A-Rodに16号のホームランが出たり後半追い上げたのですが後の祭りでした。

ただ、そんなチームの中、好調を維持している選手がいます。

その選手とは・・・・・















彼だぁ~!





















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2004 Donruss Timeline Recollection Autographs

ホルへ・ポサダ選手です。

このカードは以前オークションで落札したカードです。

そしてなんと4枚限定のレアカードです。



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しかも友人のO氏も、このカードと同様のカードを持っています。

このカードを眺めていると、あとの2枚は何処に?

なんて考えたりします。

まぁアメリカのヤンキースファンが持参しているのではないかと思いますが・・・・

想像するだけで不思議な縁を感じます。

話は変わりますが

この日もA-Rodとのアベック・ホームランを放って、一時期は2点差まで追い上げてましたが追いつかずでした。

この負けで地区4位!

首位のレッドソックスとは10.5ゲーム差となりましたが、こんな雲の上の話をしても仕方がないので、とりあえず勝率を5割に戻すのが当面の目標ですかね!

それにしてもケチョンケチョンにやられているなぁ~

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2007年5月17日 (木)

5の5とは・・・

チームにとってはフェリックス・ヘルナンデス投手が復帰し注目の登板でしたが、80球という球数制限もあり3回2/3で7安打、3失点と不本意なピッチングで終えました。

ただ150㌔台のファスト・ボールをビシビシ投げていたので今後に期待が持てると思います。

それよりも日本人の私にとっては、やっぱりイチロー選手の活躍が嬉しい話題でした。

5打数5安打って・・・・

さすがイチローって感じですよね!

また一試合で5安打って自己タイで通算6度目です。

いよいよエンジン全開ですかね?

とは言っても4月15日のレンジャーズ戦で4安打して調子が上がってくるかと思いきや、その後、3安打した日が一試合しかなく徐々に打率を落としてました。

ここ最近は8試合連続安打で調子が上がってきており、この日の5安打で一気に打率を3割に乗せました。

これで調子に乗って欲しいものです。

やっぱり彼が活躍しないとメジャーは楽しくありません!

そこで本日はこんなカードを紹介します。













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2001 Bowman Chrome RC Japan Version

イチロー選手のルーキー・カードです。

このカードはなんと自引きしたもので、Redemptionカードだったのですが、アメリカ在住の方に依頼して交換して頂いたモノです。

ダメモトで依頼したのですが、我が家にこのカードが届いた時は感動すら覚えました。

ちなみに裏面はこんな感じです。

Img550










Japanバージョンなので日本語表記です。

なんと『日本のトニー・グウィン』と明記されています。

ルーキーの選手にとっては最大の賛辞だと思います。

今後も彼の活躍を期待するとともに、来シーズンの去就に関しても注目していきたいと思ってます。

凄いサプライズがあるかもしれませんね!

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2007年5月13日 (日)

どうした!A-Rod!?

4月にあれだけホームランを量産していたA-Rodなのに

最近はパッタリ打てなくなりました。

それでもヒットを放っていた時期はよかったのですが、ここ最近は5月8日の対レンジャーズ戦で15号を放った日に2安打した以外はノーヒットや1安打の日が続いてます。

ジーター選手やポサダ選手が当たっているだけに勿体無いです。

相変わらずチームも乗り切れてませんし・・・・

まぁこれは投手陣の責任ですが

と言う事で本日は最近ダメダメな彼にエールを送るつもりで、こんなカードを紹介したいと思います。

そのカードとは・・・・













これだぁ~!
















じゃぁ~ん!














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2006 Topps Triple Threads Relic Autograph 40/40

18枚限定のAutoカードで、以前オークションにて落札したモノです。

マリナ-ズ時代に40-40を達成しているので、こんなカードを作成したと思うのですが、2006年の時点では、そんな彼の姿は影も形もありません!

なんせ盗塁などは殆どしませんし

ちなみに今シーズンも昨日1個決めて、通算で2個めです。

そのぶんパワーアップしてますが・・・

まぁホームラン・バッターって何かのキッカケで量産体制に入って纏めて打つ傾向にあるので、そんな日がまた来る事を期待したいと思います。

なんて言ってたらウッズが16号ホームランを・・・・

彼のバッティングは凄いですなぁ~

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2007年5月11日 (金)

これは痛い!

左ひじを痛めていたトロント・ブルージェイズの守護神B.J.ライアン投手が、腱の移植手術を実施。今季中の復帰が絶望となった。

球宴選出歴もあるクローザーの離脱は、大家友和投手ら先発陣にも大きな影響を与えそうだ。

ライアンはブルージェイズ1年目の昨季に38セーブをマーク。

しかし今季は4月14日の試合でひじの痛みを訴えて故障者リスト入りし、わずか5試合の登板で0勝2敗3セーブ、防御率12.46という不本意な成績で終わることになった。

本日もレッドソックスに負けて9連敗中、通算でも13勝21敗と大きく負け越し、地区最下位をデビルレイズと争っています。

そんなチーム状況の中、守護神の離脱で、ますます苦しくなったと思います。

ヤンキースを応援している身としてはライバル・チームが減るのは、ある意味歓迎ですが・・・・

それにしてもレッドソックス強過ぎ!

投打のバランスが素晴らしいのでこの成績は当たり前ですよね!

これは、さておき

本日は”ライアン・リタイア 痛ぁ~~~い”と言う事でこんなカードを紹介します。


















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2006 Topps Series2 Trading Places Autographed Relics

2006年トップスにインサートされていた、数千パックに1枚の割合で引けるカードです。

このカードもオークションで落札したモノで、同様の他の選手のカードも数枚纏(まと)めて落札したので、コンプリ狙っちゃおうかなぁ~なんて考えているシリーズです。

ちなみにこのシリーズのAutoは7種類なので楽に集められそうですが、オッズがキツイカードもあるのでそう簡単にはいかないと思います。

しかも1番オッズがキツイのは城島選手のカードです。

センスのない銀地の貼りAutoながら昔はこのチーム、でも今はこのチームで活躍してますよ~と2種類のユニフォームを着た選手がデザインされているのが気に入りました。

もし城島選手のカードが手に入れば本格的に集めようと考えてますが・・・

どうなることやら!

話は変わりますがライアン投手の後釜としてJeremy Accardo投手がクローザーを務めるようですが・・・・

荷が重過ぎると思うのは私だけでしょうか?

ともあれ今後の彼のピッチングは要注目ですね!

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2007年5月 8日 (火)

マイナー降格の影にあの男が・・・!?

とうとう井川投手がタンパ行きを命じられました。

タンパに行くと言う事はマイナーへ降格したと言う事で、今の状態だったらこの決断は正解だったと思います。

当の本人も

「結果から見れば仕方がない。たくさん悪い投球をしていたので、なんとかしたかった。でもマイナーに行くのはチャンスなので、なんとかものにしたい」

なんて前向きなコメント!

ただ”打たれても反省してない”なんて見られてファンがイライラするのも分かります。

阪神時代にもファンにナンヤカンヤ言われてましたよね!

私の個人的な意見ですが、あのヒョーヒョーとした動じない気持ちは絶対に必要だと思うし、頼もしく感じます。

また

「このままここにいても良くなる要素はないので、しっかりと向こうで自分の調整法を作って、自分の投球ができるようにしたい」

とコメントしておりアメリカ流の調整法から日本で行っていた方法に変えて調整するようです。

これで心機一転して輝いている彼を見ることが出来るかもしれませんね!

期待したいです。

それとこの時期にマイナー行きを命じたのには理由(わけ)があると思うんです。

それは

あの投手が正式にヤンキース入りを発表し、先発陣に多少余裕ができたからです。

そうです!

あの偉大な大投手です。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。












ド~~~~~ン!
















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97 Donruss Signature Notable Nicknames

お分かりでしょうが答えはロケットことロジャー・クレメンス投手です。

このカードは彼のニックネーム”ロケット”が書かれている人気のニックネーム・シリーズのAutographです。

かなり前にオークションで落札したモノですが左上のコーナーにキズがあるのが残念です。

何でも鑑定団だったら

”いい仕事しているのに残念ですねぇ~!完品だったら¥○○○○だけど・・・キズがあるのでその半分の価値しかありませんね!”

なんて中島先生に言われそうです。

この'97ニックネームシリーズもコンプリを狙っていたのですが・・・・・

この先はご想像にお任せします。

話は変わりますが、やっぱりクレメンスはヤンキースに入りましたね!

ペティットがヤンキー入りした時に、ある程度は予想できました。

が現在のヤンキースにとっては大きい加入で、昨年一昨年とアストロズでしっかりと仕事をしているので期待してます。

それにしてもクレメンス投手ってクレーバーですよね!

一年通してローテーションを守るのは無理だと感じ、シーズン途中から入団して結果を残してます。

だた今年は例年よりも早いお出ましなので、少々不安ですが、彼ならやってくれると信じてます。

本当に頼むよぉ~

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2007年5月 6日 (日)

本当に凄い選手

4月にホームランを量産したAーRodですが、ここ数試合ヒットは打つが大きいのがご無沙汰です。

そんな彼を尻目に徐々に調子をあげている選手がいます。

現時点では打率.357でリーグ4位、ホームラン9本でリーグ2位タイ、打点は30でリーグ2位です。

この選手とオルティス選手は打撃部門でアレックス選手にとっては最大のライバルになると思います。

この選手とは・・・・・







いきますよぉ~!
























じゃ~~ん!

























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2004 Playoff Prestige Stars of MLB Jersey Autographs

そうです!

ブラディミール・ゲレーロ選手です。

このカードは15枚限定のAutoカードで、両国のカードショーにてK様の福パックから引いたカードです。

まだ2004年リリースのカードながらエクスポスのユニフォームを着ているデザインで素手でバットを握る雄雄しい姿が印象的です。

ただシール・オートだって事が難点ですかね!

それにしても毎年コンスタントにこれだけの成績をあげる選手は殆ど見当たりませんよね!

ここで簡単に彼の経歴を説明すると

ドミニカ共和国に生まれたゲレーロは、幼き日から貧しさとともに過ごした。

中学に入る前にドロップアウトし、魚などを売り歩き、生計を助けたという。

16歳になった頃、ドジャースのアカデミーに参加し、約8週間にもわたってプレーした結果、契約は結んでもらえなかった。

続いてレンジャーズのテストにも挑戦したがこれもダメだった。

そして、エクスポズのトライアウトに挑戦。

外野から矢のような送球を2つ投げて、その強肩をアピール。

打撃ではショートゴロを放ち、1塁へ駆け込んだ際に股関節を痛めてしまう不運。

ゲレーロは不揃いのスパイクで臨んだわけだが、これだけのプレーでエクスポズは契約を申し出た。

とはいっても実際のところ、この時点でエクスポズは高い評価をしていたわけではない。

ともあれ、ゲレーロは見事に契約金2000ドルを手にした。

プロとしてのスタートを切ったゲレーロは、1994年のドミニカ・サマーリーグでは25試合に出場し、打率.424を記録し、才能の片鱗を見せた。

翌95年は1Aアルバニーで110試合に出場し、打率.333、さらに翌96年は2Aハリスバーグで118試合に出場し、打率.363をマークし、リーグの首位打者にも輝いた。

この年の9月後半、ついにメジャーへ昇格。

この時点でまだゲレーロは20歳である。

1997年は開幕から新人王の候補に挙げられていた。

同じ候補には当時ドジャースにいた実兄のウイルトン・ゲレーロもいた。

しかし、開幕前に自打球を当ててしまい、いきなり故障者リスト入り。

5月に入ってから戦線に復帰するが、結局この年3度も故障者リストに入る不運で、わずか90試合にしか出場できなかった。

しかし、その中でも打率は.302をマークしたのはさすがである。

こうして迎えた1998年、前年の鬱憤をはらす大活躍を見せた。

打率.324、38HR、109打点をマークし、チームの三冠王となる大活躍。

シーズン38HRは球団新記録である。

お金のないエクスポズだが、このゲレーロと5年契約を結んだ。

その後はエクスポスでコンスタントに活躍し、ついに2004年初のアメリカ及びア・リーグのエンゼルスに移籍する。

語学の問題やリーグが変わった事で活躍できるか懸念されましたが、リーグMVPを獲得する活躍を見せる。

ちなみに昨シーズンもチーム3冠王の成績でした。

ただ昨年あたりから右膝に故障を抱えるようになったのが不安材料です。

まぁありがたい事にアリーグにはDHがあるので、足に不安がある時はDHで起用するのもありですかね!

これだけ個性的な強打者は稀に見る存在なので今後も頑張って欲しいと思ってます。

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2007年5月 5日 (土)

召集令状!? ドリューにタンに時々ライター

本日はK氏から召集がかかり両国へ行って来ました。

約束の時間に両国に到着すると早速、K氏やO氏(兄)がパックを物色しており、なかなかGoodな引きをしているようでした。

そんなところに”つけ麺”を食べてきたO氏(弟)が合流し、ますますパック開けは過熱していきました。

が・・・・

私はパック開けを控えているので、完全に傍観者に徹してました。

そんな私でもGetしたカードがあります。

それがこちらです。

Img543_1















2006 SP Authentic #50

ドリューのレギュラーカードです。

確かこのカードは未所有だったので嬉しい1枚となりました。

またK氏がみんなを召集したのには理由(わけ)があって、先日彼は東北方面へ温泉旅行に行ってきたようで、みんなにお土産を買ってきてくれたのです。

そのお土産とは・・・・・









これだぁ!














じゃ~~~ん!


















336










仙台名物の牛タン!

塩味! やっぱタンは塩でしょう!

しかも食べ応えがありそうです。

いやぁ~いい物頂きました。

早速、明日にでもザックリ切って頂きたいと思います。

Kさん!どうもご馳走様です!

その後、両国をあとにした我々一行は一路水道橋へ!

目的はゲーセン!

ここでO氏(弟)が

『ゲームしに千葉から千代田区に来ている俺って・・・・なんなん?』

と爆弾発言!

思わず頷(うなず)いた私でしたが、聞こえて聞かぬふりをした、O氏(兄)とK氏は早足でゲーセンにまっしぐらするのでありました。

ゲーセンではスロットで、ある点数までいくと景品(Quoカードやその他色々)が出てくる奴を堪能しました。

私は不発でQuoカード一枚でフィニッシュ!

ここでKブラザースがやってくれました。

まるで未来を暗示しているのか?

それとも過去を表現しているのか?

彼ら兄弟がGetしたモノがこちらです。








ドーン!






























Photo











無職Zippo?

厳密にはZippoではないのですが2人揃って、こんなライターGetしては・・・・

彼らも嫌な予感がしたようで、押し付けるように私に渡してきました。

よって本日このブログにて紹介する事が出来たのですが・・・・

この日はまだまだこんなもんじゃ終わりません!

なんとこの後ボンディーでカレーを頂き、ゲーセンの第2ラウンド!

またまた別の店でスロット三昧でした。

ここでは調子がよく5枚の図書カードをGetしました。

なかなか充実した時間を過ごす事が出来たのですが・・・・

とても疲れました。

明日が連休最後の休みです。

天気予報も雨なので明日はゆっくり家で過ごす事にします。

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2007年5月 3日 (木)

快進撃の原動力!

本日は4月絶好調だったブルワーズのクローザー、フランシスコ・コルデロ投手に関しての話です。

日本人絡みの話題で名前があがると何となく名前を覚えてしまうのですが、彼に関しても例外ではなく、昨年レンジャースで大塚投手とのクローザー争いをしていた投手としてインプットされてました。

当初コルデロ投手がクローザーを務めてましたが、調子があがらず結果的には大塚投手がクローザーの座を獲得し、コルデロ投手は中継ぎに降格しました。

その後7月にはブルワーズにトレードされ、彼の人生は転落するばかりかと思ってました。

ところが・・・・・

彼にはまだ運があったようで、移籍先のクローザー、ターンボウ投手が極度の不振に陥っており、クローザーとして抜擢されました。

ここで不甲斐ないピッチングをしていたら、本当に”ジ・エンド”だったと思いますが・・・

なんと彼は16回連続でセーブ機会に成功し、クローザーの地位をがっちり掴み取る事になります。

彼にとって初のナ・リーグだったのですが見事復活!

そして年が明けた今年もクローザーとして輝きを増しているように感じます。

現時点で12試合(11回1/3)に登板して10セーブ!

奪三振19とアウトの半分以上は三振です。

また防御率0.00と完璧に抑えています。

ただ被安打2に対して与四球7は気になるところではありますが・・・・

18勝9敗とチームが好調なのも彼の功績が大きいのだと思います。

唐突ですが、そんな事で本日はこんなカードを紹介します。












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2005 Prime Paches Major League Materials Autograph

このカードは、恐らく今年の初めくらいにオークションで落札したモノだったと記憶してます。

定かではありませんが・・・・

それにしても何て書いてあるの分からないサインですよね!

こんな狭いスペースじゃなく、大きくサインすると見栄えがしそうなAutoだと思います。

なんて考えていたら・・・・

ありました!

某オークションサイトに!?

これがこれです。

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・・・・・・

斜め上がりに書いてあるだけで、あまり変わらないような気が

でも見栄えするかも・・・と強引に考えたところで本日はお開きとさせて頂きます。

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2007年5月 1日 (火)

カードショーでGetだぜぇ~

本日も先日の日曜日に開催されたカードショーでGetしたカードを紹介します。

このカードは元々あるディーラーさんがコレクションしていたもので、本格的にMLBから撤退してNBA1本で収集する事に決めたようで、今回のカードショーで売り出していた一品です。

”人に優しい”親切価格だったのも購入意欲を掻き立てられました。

少々迷いましたが・・・・

それでは早速カードを紹介します。

そのカードとは・・・・・








これだぁ~!













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2003 Playoff Piece of the Game Autographs Bernie Williams

現役引退間近のバーニー・ウィリアムス選手のAutoカードで、なんと10枚限定です。

バーニーのAutoカードは以前も2004 E-XのパッチAutoカードを持っていたのですが、カードショーで売れてしまい、その後1選手1Autoなるクレイジーな野望を抱いたので買い戻した形と相成りました。

普通引退間近の選手のカードなんかは暴落していくのが常(つね)なのに、最近はメッキリAutoカードをリリースする事がなくなり、価格が安定しています。

まぁヤンキースの生え抜きで長年活躍していたのでFanが多いのも要因だと思いますがアメリカの某オークションでも常に安定したプライスで取引されてます。

これも彼のプレースタイルに共感している人が多いからで、中南米出身の選手には珍しく物静かで控えめな選手だったと思います。

もうあの勇姿は見られないのでしょうかね?

それとも・・・・

話は変わりますが本日のVSテキサスのスターターは前回トロント戦でノックアウトされたヒューズ選手のようで、少々不安です。

まだ二十歳だしメジャーで投げるのは早いと思うのですが・・・

ただ現在の台所事情を考えると致し方ないのかもしれませんが、出来ればもう一年くらいはマイナーでじっくり育てて欲しいと思ってました。

それもこれも”パ○ーノ!”お前のせいや!

いつまで有給休暇やねん!

お前は○○県の県職員かい!

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2007年4月30日 (月)

いいもん交換した カードの開封はナッシング!!

昨日になりますが恒例のカードショーが両国で開催され大変有意義な時間を過ごす事ができました。

ぼちぼちカードも売れたし、トレードも出来たし、何よりY様の福パックからも”おっ!”と思わせるカードが出たのが嬉しかったです。

そのカードは前日にK氏と電話でやり取りしていた時に話題になった選手のカードで、まさか引けるとは思いませんでした。

引いた時は運命みたいなモノを感じ、同時にK氏からは

『トレードしてよ』

と声がかかりました。

前もって話を聞いていたので、ここはトレードするのが筋(すじ)だと思い、トレードに応じ交換したカードを本日は紹介します。

そのカードとは・・・・・











これだぁ~!
















Img540















97 Bowman Certified Blue Ink Autographs

バートロ・コロン選手のAutoカードです。

このカードを見ると10年前は痩せてたなぁ~としみじみ感じます。

この当時の彼は100マイル近くのファスト・ボールをビュンビュン投げるピッチャーでしたね!

現在は経験と贅肉を蓄え緩急を使い制球力に長(た)けたピッチャーに変貌してます。

昨シーズンはWBCドミニカ代表として出場しましたがシーズンに入って右肩痛が発症し、わずか10試合しか登板できず1勝5敗(防御率5.11)と散々でした。

今シーズンも開幕はマイナースタートでしたが4月21日(vsシアトル)、4月26日(vsタンパベイ)に登板し2勝をあげてます。

彼に関しては友人から”似てるよね!”なんて言われているので、何だか気になる存在なんですよ!

なので本日のように彼のカードをGETした時はなぜかウキウキしちゃうんです。

ちなみに私が似ていると言われているのは現在の彼で、こんな感じです。








バーン!















Bartolo_colon
















あまり嬉しくありません!

でも否定できない自分がいます。

さらに最近はヤンキースの背番号53にも似ていると言われます。

彼もたしか中南米出身でしたよね!

やっぱり私はラテン系なんですかね?

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2007年4月29日 (日)

大輔勝利す!○○○は唯一ノーヒット

地元ボストンで3連勝し、ニューヨークに乗り込んでの第2ラウンドも勢いの差が歴然と表れてボストンが快勝しました。

一方、ヤンキースは重症ですね!

投手陣が崩壊してます!

毎試合、リリーフ陣が登場し、疲れからかメッタ打ちにあってます。

ヒューズ投手もいまいちだったし・・・・

リベラ投手なんか悲壮感が漂ってました。

なにか起爆剤がないと、今シーズンはこのまま沈黙しそうです。

浮上するキッカケが現時点では見つからないので”我慢”するしかないのでしょうか?

ここで話を変えて本日はボストンの話をします。

最近のボストン打線は活発ですね。

昨日も13安打9死四球で11得点をGetしてます。

そんな打線の中、最近メッキリ打てなくなった選手がいます。

その選手とは・・・・・







じゃぁ~ん!










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2006 Flair Showcase #27

ドリュー選手です。

前の試合でもチームが13安打も放っているにも関わらず5打数ノーヒットでした。

ヒットを打ってないのは彼だけで、なんとも寂しい限りです。

しかも打席で覇気が感じられなかったのも寂しかったです。

異性が気になって授業に身が入らない中学生の様でした。

これで通算打率も3割をきって.293と落ち込みました。

もうヤケになったのでもう1枚紹介しちゃいます。

それでは・・・・












ド~~~ン!



















Img539















2006 Flair Showcase Legacy Emerald

上で紹介したカードのパラレルで150枚限定のカードです。

ちょっと青みがかったカードなのですがシリアルがなければレギュラー・カードと変わらない感じがします。

いわゆる”手抜きパラレル”ですよね!

昔のレガシーだったらカッコよく”LEGACY COLLECTION”と印刷されていたのになぁ~なんて感じます。

ちなみに上記の2枚のカードは親分ことK氏が自引きしたもので、その場で頂いた貴重なカードなんです。

えっ!

人から貰っといて文句を言うなって・・・

まったくその通りです。

すみません!

あと本日は恒例のカードショーが両国で開催されます。

何か収穫がありましたらご報告します。

と言う事で”おやすみなさい”

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2007年4月28日 (土)

カージナルスの勝ち頭

昨シーズンのワールド・チャンピオンながら今年は苦戦しているカージナルスですが、原因はプホルス選手を筆頭とした打線の不調?

いやいやカーペンター投手のリタイヤを含めた投手陣!

特にスターターが安定しない為じゃないかと思ってます。

そんな投手陣の中で1人安定したピッチングを披露している投手がいます。

本日はそんな崩壊寸前の投手陣を引っ張っているピッチャーのカードを紹介します。







それでは・・・











どうぞ!




















Img537

















98 Best Autograph

ブレイデン・ルーパー投手です。

4月27日現在の成績ですが5試合(33イニング)で3勝1敗、防御率1.91と堂々としたもので唯一チーム内で3勝をマークしてます。
(チーム内で2勝している投手がなんとゼロです)

またルーパー投手は今シーズンから先発に転向したばかりの先発一年生なのです。

私が覚えているのは彼がマーリンズに在籍していた2003年のワールド・シリーズ(対ヤンキース)にてセット・アッパーとして快刀乱麻のピッチングをしていた姿です。

この後、メッツに在籍した2年間で57セーブをあげておりクローザーとして働いてました。

昨シーズンからカージナルスに移籍したのですが、やはりセット・アッパーとして働いておりイズリンハウゼン投手の代え的存在だったと思います。

それが・・・・

急遽、今シーズンから先発に転向して柱となりつつあります。

これは投手コーチのダンカン氏の発案のようで、彼はリリーフ投手の中から先発投手を発掘する名人だとメジャーリーグ選手名鑑に書いてありました。

恐るべし!ダンカン・コーチ!

ただこれだけ攻守ともに不調の選手が多いなか10勝11敗で踏み止まっていると言う事は、この先、主力の調子が戻ってくれば”いい戦い”が出来るものと期待してます。

ダンカンコーチの息子、クリス・ダンカン選手は絶好調だし、カージナルスにとってはダンカンサマサマですね!

最後に上記のカードは最近オークションで落札したモノですが、あるカードと抱き合わせで入札し、結果的に本命のカードが落札できず単独で日本にやって来たカードで、落札価格の数倍の送料で来日した、ある意味ファーストクラスでやって来た”VIP”なカードなのです。

あくまでも個人的な見解ですが・・・

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2007年4月24日 (火)

抑えて負け!打たれて勝ち!

ボストンvsニューヨークの第3戦は劇的な展開でしたが7-6の1点差でボストンに軍配があがりました。

それにしてもラミレス~ヴァリテックまでの4者連続アーチは凄かったですね!

我がドリューも相手がサウスポーにも関わらず”ナイス・バッチン”を披露してくれました。

これでは相手がサウスポーでも調子の出ないペーニャ選手の出番は少なくなって当然ですよね!
(この日はクリスプ選手の代わりにスタメン出場してましたが・・・)

それにしても松坂投手はコントロールが定まらず6失点で、本来なら負けがついてもおかしくない展開でしたがローウェル選手の2発目の3ランやペドロイア選手の好守備に助けられ勝ちを拾うことが出来ました。

前の2つの負けの貸しをバックが返してくれた形となりました。

これで吹っ切れて次回は彼らしいピッチングを出来ると期待してます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。






Img536



















99 カルビー スターカード S-11

カルビーのポテトチップスから出現するインサート・カードで箱(24袋?)に1枚の割合でインサートされていたカードです。

このカード欲しさに近所のディスカウント・スーパーにて箱ごと注文して鬼のように開けた記憶がこのカードを見ると蘇ってきます。

念願かなって上記のカードを引く事が出来たのですが

まだカード初心者の頃だったので引いた時は感動すら覚えました。

あの時のような感動を再び・・・・

なんて思っていても、最近は寂しい結果ばかりです。

そんな事を考えていたら、ニューヨークの連敗とシンクロしてドーンと悲しくなったところで、本日はお開きとさせて頂きます。

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2007年4月23日 (月)

東京ドームシティ・プリズム・ホールにて

昨日は久しぶりにBBM主催のカードショーに参戦しました。

場所は水道橋のプリズム・ホール!

目当ては激安ボックス及び1選手1Auto制覇の為のAutoカード探しでしたが・・・・

食指が動くボックスがなく、箱買いは断念しましたが、安めのシングルカードを十数枚購入しました。

機会があれば、おいおい紹介していきたいと思ってますが・・・・

本日はそんな中の1枚を紹介します。






それでは












どうぞ!














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2006 Bowman Originals Autographs

私がコレクションしているドリュー選手のライバル、ウィーリー・モー・ペーニャ選手のAutoカードです。

このカードは彼がまだヤンキース傘下のマイナーに在籍していた時のカードで、これにサインを加えて再リリースした一品です。

メジャー・デビューは2002年レッズ在籍時だったのでヤンキースでのメジャーデビューはありませんでした。

あるメジャー年鑑でも第4の外野手では勿体無いとコメントされている選手なので現在の成績では物足りないと思います。

もう少し暖かくなると例の選手がSummer Vacationを志願するかも?しれないので、今のうちに準備しておく必要があるのかもしれません!

私個人としては、そうあっては欲しくないのですが・・・・

話は変わりますが、本日は本当に有意義な時間を過ごす事ができました。

また池袋よりも水道橋の方が広々しているので心地よかったです。

コレクターの熱気で汗をかくほど熱かったり、捨てたカードを拾う輩が多かったのは、もうデフォルトですが・・・・

最後に、散々歩かされて目当てのお店が休みでご立腹だったOさん!

申し訳ありませんでした!

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2007年4月22日 (日)

守護神大炎上

いやぁ~ボストンvsニューヨークの第1戦は劇的な幕切れでボストンに軍配があがりましたが、凄いゲームでしたよね!

改めてベースボールと言うゲームの楽しさと恐ろしさを垣間見たような気がします。

終盤で4点リードしながらマイヤーズ投手、ビスカイーノ投手と打ち込まれ、ドタバタしているところに守護神リベラを投入するも・・・・・

すっかり流れはボストンに傾いており、ヴァリテック選手、クリスプ選手、コーラ選手と当たりの出てない下位打線に3連打され一気に逆転されました。

9回のニューヨークの攻撃は2番のジーターからと好打順でしたが、”あっち向いてホイ!”の岡島投手の前にあえなく凡退でボストンの前に苦渋を舐める結果となりました。

これで岡島投手は記念すべきメジャー初セーブをGetしました。

昨年、ジャイアンツからファイターズに移籍し躍動感あるピッチングを取り戻したようで、四球で自滅する場面なんて殆ど見られませんよね!

ボストンにとっては安い買い物だったと!

そんな中、ニューヨークで明るい話題と言えば・・・・

又やってくれました!

A-Rod選手が2本のホームランを放ちました。

と言う事で連続になりますが本日も彼のカードを紹介します。







それでは












いきますよぉ~!

















ガーン!




















Img534















2004 Throwback Threads Signature Marks

レギュラーカードに悪名高きシールAutoが貼られているカードで、なんと5枚限定の一品です。

いつ頃から我が家に居ついたのか定かではありませんが、確かなのはオークションで落札したと言う事です。

2004年と言えば彼がヤンキースに入団した年で、彼の野球人生もこの数年で紆余曲折あったなぁ~とシミジミ感じます。

今年こそは彼が牽引して念願のワールド・チャンピオンに・・・・・

まぁ今の先発陣では夢のまた夢ですが・・・

ボストンの明日、明後日のスターターはベケット投手、松坂投手のようなので、弱体投手陣をカバーする猛打炸裂!をヤンキース打線には期待してます。

蛇足ですが、この試合、もう1人の注目選手であるドリュー選手もしっかり3安打放ってましたが、全然点に絡んでいませんでした。

ちょっとガッカリしましたが、彼に関しては元気にプレーしているだけで満足なので、腹八分目くらいで頑張って欲しいと思っています。

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2007年4月21日 (土)

今季2度目のサヨナラ弾で10号到達

今年は何かが違うようで・・・

ヤンキースがインディアンズ戦でサヨナラ勝ちをしたのですが、なんとサヨナラ・ホームランを放ったのが、昨年はすっかり窓際族化したA-Rod選手で今季早くも2発目なんです。

昨年はチャンスに凡退する場面が多く、メディアからは批判されファンからはブーイングを浴びてましたが、今では遠い過去のような気がします。

明日からレッドソックスとの3連戦がありますが、チームに弾みがついたと思います。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。






ドーン!












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2005 Topps A-Rod Sporkesman Autographed Jersey Relics

このカードは13枚限定で’94、’95、’96、’97年の4種類のバリエーションが存在し、上記のカードは’97のカードで全てRedemptionでした。

オッズも1:85536と気が遠くなるような数字で、引ける訳もなくオークションで落札したカードです。

最近、A-Rodが大活躍で色々カードを紹介できるのは嬉しいのですが、オークションにて彼のカードが高騰しているのは悲しいです。

めっきり落札できなくなりました。

まぁ売買価格って、その時々で変動するものなので安価で取引される時期がくるまで我慢ですかね!

それと明日(本日)からフェンウェイでボストンvsニューヨークの3連戦があります。

ちなみに第1戦のスターターはシリング投手、ペティット投手のようです。

それに第3戦は松坂投手が登板するようです。

今週末、私にとってこの3連戦は一番の楽しみです。

それと日曜日には東京ドームシティ・プリズム・ホールにてカードショーがあるので、こちらも楽しみにしてます。

池袋や後楽園のカードショーで無類の鬼引きを連発するK氏も参戦するので、今回はどんなお宝カードを引くのか注目したいと思ってます。

楽しみいっぱいの週末になりそうで、今からワクワクしてます。

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2007年4月19日 (木)

出たぁ~豪快8号2ラン!

今日(昨日)もAーRodがやってくれました。

試合の流れをグッと引き寄せる8号2ランを2回に放ちました。

これで独走かと思いきや・・・・

なんとレンジャーズのイアン・キンスラー選手が7号を放っており1本差につけています。

これには驚きです!

なんせ7番セカンドの選手ですよ!

彼には失礼ですがこれは”春の珍事”だと解釈して、その下はAーRodの最大のライバルであろうボストンのオルティス選手がつけています。

オルティス選手って『まだエンジンがかかっていない』って印象でしたが・・・・

流石です。

今後もホームランや打点などのタイトル争いにも注目していきたいと思ってます。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。






いきますよぉ~










ドーン!











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2004 Sweet Spot Signatures Red-Blue Stitch

Toppsと専属契約する前の最後のSweetSpotのAutoカードで、10枚限定です。

数年前にオークションで落札したカードで、私が見る限り、同様のどのAutoカードよりもサインが丁寧に書かれます。

このカードが我が家に届いた時には”遠路はるばるようこそ”なんてビップ待遇で迎えたもんです。

それにしてもコレクションしている選手が活躍すると嬉しいです。

ちなみにドリュー選手は相手スターターが左腕だった事もあってスタメンを外れてましが、代打で出場し四球を選んでいます。

代役のペーニャ選手がホームランを放ってますので、この采配は成功だったと思うのですが、この1点のみしか得点できず松坂投手を見殺しにした形になりました。

松坂選手はなかなか勝ち星に恵まれませんよね!

たしか西武時代も打線の援護がなく、こんなシーンを幾度となく見てきたような気がします。

まぁ基本的にボストンの打線は強力なので、今のようにゲームを組み立てるピッチングが出来れば自然と勝ち星が積み重なっていくと思いますが・・・・

それにしても今年は春から日本人メジャーリーガーが大活躍してますよね!

ア・リーグの首位打者なんかは城島選手ですよ!

大塚、斉藤両投手も順調にセーブを積み重ねているようですし・・・・・

VIVA! Japanese!

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2007年4月18日 (水)

重厚感が堪らない

本日は兼ねてからデザインが秀逸で重厚感があるなぁ~と思っているカードを紹介したいと思ってます。

このカードはスクラッチしUDのサイトにて登録しないとGetできないカードです。

もうお分かりだと思いますが

その名は

『EXQUISITE』

当初はUDが誇る超高級版としてリリースする予定だったようですが、急遽企画を変更し、当たりカードをSP Legendary CutsやSPx?などに封入することに決めたシリーズです。

理由はわかりませんが、”結果的にOK”だったと個人的には思っています。

もしこのシリーズがリリースされていたら、かなりの高額(少なくともUltimeteCollectionよりも高額)で販売されており、ついつい開けてしまい金欠に陥っていたかもしれません!

また、登録しても『日本には届かないかもしれない』なんて怪情報も流れていたのですが友人のところにも戻ってきているようですし、日本にも戻ってきているので大成功だった企画だと思います。

もし”海外(日本を含む)には送らない”なんて事になったら不買運動なんかが勃発したかもしれませんよね!

ちなみに私は1枚も引くことが出来なかったので、これから紹介するカードもオークションで落札したモノです。

それでは本日はこんなカードを紹介します。










ジャ~~~ン!













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2006 Exquisite Dual Rookie Signatures

デュアルのルーキーAutoカードで55枚限定です。

Autoカードなのですがパッチ・カード並みに厚みがあってズシッと重量感があります。

デザインも近年UDがリリースするブランドでは考えられないくらいカッコイイと思います。

『やればできるじゃん!』って感じです。

これは個人的な感想です。

ただ”アルバムに収まらない”や”コーナーがダメージを受ける”等の理由で厚みのあるカードに嫌悪感を覚えている方には敬遠されるカードですかね!

あとはこれがシールAutoじゃなく直書きだったらパーフェクトだったのに・・・・

これは今の状況を考えると無理ですよね!

ちなみに上記のカードは弱小と呼ばれているパイレーツの若き投手陣の柱として活躍している2選手のAutoカードです。

上段のキャップス投手は昨シーズンセットアッパーで9勝1敗(防御率3.79)と言う好成績で、今シーズンも既に7試合(1勝0敗防御率1.29)に登板しているチームに欠かせない選手です。

下段のマホルム投手はパイレーツのエース候補の1人で昨シーズンは8勝10敗と負け越しましたがスターターとしてはチーム2位の勝ち星をあげました。

まぁどちらかと言えば地味な選手の組み合わせですが、お気に入りのカードの中の一枚です。

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2007年4月15日 (日)

連夜の延長戦を制す

やはりと言うか予想していたようにヤンキースが投手陣(特にスターター陣)のヤリクリに四苦八苦しており、なかなか勝ち星を重ねる事ができません。

そんな中、1人の男がチームを救う一発をかましました。

その選手とは・・・・










彼だぁ~!














ドォ~~ン!
















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98 Donruss Signature Red

そうです。

ジアンビー選手です。

このカードは嫌というほど開けたドンシグ・シリーズのカードで、彼がまだ若手の頃にリリースされたのでジアンビー選手の初々しい姿が伺(うかが)えます。

奇しくもこの日の相手は彼にとって古巣のアスレティックス!

先発のダレル・ラズナー投手は初回に味方のエラーや4長短打を浴びて、いきなり3点のビハインド!

中盤に今シーズン絶好調A-Rodのホームランなどで2点を挙げ、7回にはポサダ選手のタイムリーで同点に

そして延長13回に飛び出したジアンビー選手の勝ち越しホームランで辛勝しました。

この試合のヒーローは間違いなく彼ですが、一回以降追加点を与えなかった中継ぎ陣(ヘン、プロクター、マイヤーズ、ビスカイーノ、ファーンズワース)の踏ん張りも見逃せないポイントだと思います。

これで5勝5敗!

なんとか先発投手陣を立て直さないと今年は苦戦を強いられる事必至ですね。

建民よ! 

はよう帰ってこんかい!

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2007年4月13日 (金)

松坂VSイチロー!?勝ったのはどっち!

ついに来ました!

松坂投手がメジャーで1番対決したい選手!

そうです!イチロー選手との約7年ぶりの対決の日が・・・・

結果はご存知のように松坂投手の完勝でしたが、彼にとってはほろ苦い地元デビューとなりました。

味方打線が1安打では勝てるはずもなく、好投空しく負け投手になりました。

個人的に松坂VSイチローはあくまでもパーツの1つと考えており、トータル的にどんなピッチングを披露するのか注目していたのですが、素晴らしいと言えないまでも”ナイス・ピッチング”だったと思います。

前半は変化球中心、中盤からファスト・ボール中心で組み立ててましたね!

イチロー選手の3打席目、三振にとった組み立てなんかは圧巻でした。

ただその後、ベルトレイ選手とビドロ選手に連打を食らって2失点したのは痛かったです。

イチロー選手との対決を制して気が抜けたのかスーッとストレートを投げて痛打されてました。

結果的には0-3でイチロー率いるマリナーズが勝ったのですが、この日のヒーローは何と言ってもこの選手ではないでしょうか?

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。


じゃぁ~ん!












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2005 Ultimate Collection Signatures

フェリックス・ヘルナンデス選手です。

2006年4月30日(http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2006/04/mlb_9862.html)にも紹介している自引きしたカードで、このカードを引いたときは”微妙”って感想でしたが、今思うと数ある地雷を掻い潜り、上々の引きだったのではないかと思っています。

今回で2度目のお披露目です。

ヘルナンデス投手は昨シーズン後半から大器の片鱗を見せ始めており、本日のピッチングを拝見すると今シーズンはかなりやりそうです。

度胸、ストレート、変化球とも一級品ですね!

弱冠21歳ながらメジャーのエースとして君臨する日も近いのかもしれません!

一方、松坂投手も地元デビューであれだけ注目され、プレッシャーもあったろうにきちんと自分のピッチングができていました。

やっぱり”並みの選手”じゃないですよね!

最後に蛇足ですが、この日のボストン打線で唯一ヒットを放ったのはこの選手でした。






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98 SP Top Prosrects Destination The Show

JD.ドリュー選手です!

このカードはマイナー・リーグのカードで当時人気のあったトップ・プロスペクト・シリーズのインサートで100枚限定です。

これは当時、カードショーなどでちょくちょく顔を合わせていたY氏とトレードしてGetしたカードです。

Y氏とは彼が地方に転勤になり、趣味嗜好が変化した事もあり、すっかりご無沙汰してます。

お元気なんでしょうかね?

まぁそれは置いといて、このカードをよぉ~~く見ると

所属チームが”Travs”となっています。

これって彼の将来を暗示していたような気が・・・

”Travs”=”トラブス”=”トラブル”・・・・・

お後がよろしいようで

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2007年4月12日 (木)

これぞメジャーの剛速球!

 
 各局のニュースでご覧になった方も多いと思いますがボストンの若きエース?ベケット投手のストレートってメチャクチャ凄かったですよね!

イチロー選手などもメジャー初の3打席連続三振でした。

特に凄いと感じたのは第一打席の三振であのイチロー選手が当たる筈のないクソボールをスイングしてました。

ただ城島選手には変化球(ションベン・カーブ!?)をクリーンヒットされてましたが・・・・

あれだけ凄い球を投げるのに通算成績が59勝45敗と言うのは何か問題があるのですかね?

(この辺の情報は友人のayasam氏が詳しいので割愛させて頂きますが・・・)

ただ今年は早くも2勝しており、調子が良さそうなのでヤンキースにとっては要警戒だと思います。

と言う事で本日はベケット選手のカードを紹介します。







それではどうぞ!











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2004 SP Authentic Chrography Silver CA-JB

SPオーセンティックのAutoカード、シルバーで60枚限定です。

このカードは両国のカードショーにて福パックから引き当てたモノです。

引き当てた当時は”ふ~~ん”って感じでしたが、今では大切な1枚となっています。

それはこのカードが今では珍しくなった直書きのAutoカードだからです。

いつも具だくさんの福パックを提供しているY氏には感謝ですね!

話を戻して、この試合はボストン打線が爆発し快勝したのですが、城島選手がデッドボールを受け、乱闘騒ぎがあり、急遽岡島選手が登板し見事抑えたりと盛りだくさんの内容でした。

あっ!忘れてました。

ドリュー選手が今季初ホームランを放ったのもこの試合でした。

そしていよいよ明日(本日)は松坂選手が2度目の登板です。

しかもイチロー選手との対決もあります。

NHKの地上波で放送されるので、できれば休みを取ってゆっくりテレビ観戦したいのですが・・・・

残念です!

観戦出来る方が羨ましいなぁ~と思ったところで本日はお開きとさせて頂きます。

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2007年4月10日 (火)

Hotな選手だ!

本日は一昨年、昨年と2年続けて確実にステップアップしてきて今シーズンも絶好調でスーパースターへの階段を登りつつある選手のカードを紹介します。

この選手は1番バッターながら2005年は22本、2006年は28本のホームランを放ってます。

しかも昨年の四死球の数は91個(うち死球は13個)と選球眼も抜群に良いのです。

これだけ説明すればもうお分かりですよね!

それでは本日紹介する選手及びそのカードは・・・・






これだぁ~!









グワァシャ~~~ン!










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2000 Bowman Draft Pics Autographs BDPA38

そうです!

グレイディ・サイズモア選手です。

このカードは彼のルーキーAutoカードの中でも一番人気のカードで、当然ながらオークションで落札したモノです。

確実にステップアップしているので”今年もやるだろう”と思っていましたが最高の形でスタートしました。

まだ始まったばかりなのですが4月8日現在、3試合で3本ものホームランを放ってます。

また、昨季開幕前には年俸調停の資格を持たない選手としては歴代最高額となる総額2345万ドル(約27億6000万円)の6年契約を結んでいて、チームの彼に対する期待が窺(うかが)えます。

元々彼はカードをご覧頂ければ分かるように2000年にドラフト3巡目で当時のエクスポスに入団したのですがその後マイナー時代にトレードでインディアンズに移籍し2004年にメジャーデビューしています。

やはりマイナーに所属する選手の才能を見抜くのは難しいのかもしれませんが、エクスポス(ナショナルズ)としては勿体無かったですよね!

又、若々しいハツラツとしたプレーと甘いマスクで多くの女性ファンを獲得しているようです。

チームメイトのトラビス・ハフナー選手のほうが実力や実績は上ですが、人気は断然サイズモア選手のほうが上なのも納得です。

ジョシュ・バーフィルド選手が1番打者を任せるくらい成長すれば将来は3番バッターになるべき選手だと思います。

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2007年4月 8日 (日)

ブーイング&歓喜の渦

いやぁ~松坂投手に続いて井川投手もメジャーデビューを果たしました。

雨で1日順延してスライド登板になり苦手のデーゲームに登板したのですがご承知のように変化球の制球が定まらずファスト・ボールを狙い打ちされ散々な内容でした。

ただ本人は試合後

「初登板で気分よかった。自分が目指しているところで投げられるのは本当にうれしい」

などと落ち込んだ姿は微塵も見せず前向きなコメントを残しています。

これを聞いてファンとしては心強く感じましたし、必ずや活躍できると確信しました。

また唯一救いだったのは、あれだけ打ち込まれて負け投手にならなかった事で最終回のヤンキースの攻撃なんかは打線の繋がりを感じました。

そんな事で本日は井川投手を救う起死回生の一打をかっ飛ばしたA-Rod選手のカードを紹介します。














それでは・・・・












Ready!















Go!




















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2005 Topps Pristine Doubles Act Autographs #JR

色々と共通点のあるレジ-・ジャクソン元選手とA-Rod選手のコンボAutoカードです。

このカードは5枚限定で、先日オークションで購入したばかりの一品です。

このシリーズのA-Rod選手と他の選手?との組み合わせは以外にも多くて、マリアーノ・リベラ選手やプホルス選手、挙句の果てにはラッパーのJay Zとのコンボなども存在します。

しかも全てシリアルは5枚以下と来たもんだ!

Topps・・・やってくれてます。

まぁそれは置いといて

彼ら二人には共通点が多々あるのですが決定的に違う点が1つあります。

それもプロとして重要な点が・・・

それは・・・

殆どの方がお分かりだと思いますが

ポスト・シーズンで活躍するか否かって点で、

レジー・ジャクソン元選手は”ミスター・オクトーバー”なるニックネームで呼ばれていたように秋口のポスト-シーズンにて無類の力を発揮する選手でした。

要はビックゲームになればなるほど活躍できるプレッシャーに強い選手だったのです。

一方、A-Rod選手ときたら・・・・

成績も芳しくないのですが、何よりも印象が最悪でした。

一生懸命やっていると思うのですが覇気が感じられず打席でも淡白な感じを受けてしまうのです。

これは私だけでなく多くのヤンキースファンが感じだ事だと思います。

これは一流選手としては致命的です!

まだ気が早いですがヤンキースがポスト・シーズンに進出した際は、今年こそ

”ヤンキースにA-Rodあり”

ってところを見せて欲しいものです。

ポテンシャルはハイレベルなんだから

彼個人、上々の滑り出しでスタートしたので、今年こそはファンからブーイングを浴びることなく、更なる活躍を期待したいところです。

通産500本塁打も年内に達成できそうですし、今年の彼は要注目です。

最後に心配事ですが

松井(秀)選手が左太ももを痛めて途中交代した事で、肉離れを起こしていると長引きそうな感じがします。

本人は『やれば出来たが大事をとって退いた』とコメントしているので、たいした事はないと思うのですが・・・・

やっぱり心配ですね!

今朝のヤンキースVSオリオールズ戦は色々な事がありましたが、やっぱりメジャーは面白いと再認識できるゲームでした。

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2007年4月 6日 (金)

もうあの勇姿は見れないのですね!

ふとTSP21.ComのMLBの契約、昇格・降格者一欄を見ていたら2007年4月2日の部分に懐かしい名前の選手名が記されていました。

その名はトロイ・パーシバル!

そうです!

長谷川選手がエンゼルスでセットアッパーとして活躍していた時に不動のクローザーとして君臨していたのが彼でした。

もう引退すると聞いていたので、なんで彼の名が4月2日の欄に載っていたのか不思議に思いましたが、よぉ~~く見てみると・・・・・

引退  トロイ・パーシヴァル エンジェルズ

と記載されてました。

たしか昨年はデトロイトに在籍してましたよね!

それなのにエンゼルスで引退したと言う形になっています。

これはおそらくエンゼルスが彼の功績を称えて引退するパーシバル選手とマイナー契約なりをして、エンゼルスで引退させたのでしょう。

メジャーではよくある話なんですかね?

よく分かりませんが・・・・

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それではどうぞ!

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96 Leaf Signature Silver Troy Percival

すっかりAutoカード・シリーズの最古参となったリーフ・シグネチャーのAutoカードです。

いつの頃からかマイ・アルバムに収納されていたカードで、やっと表舞台に登場でき、カードも喜んでいる事でしょう!

96年と言えば彼がクローザー生活を始めたばかりの頃で、カードの写真からも若々しさが漲(みなぎ)っています。

今後9年余りエンゼルスのクローザーとして活躍するのは周知の事実ですね!

ここで彼の経歴を簡単に説明すると

高校時代は投手ではなく捕手として野球をプレーしており、1990年のドラフトでエンゼルスに6位で指名されたのも捕手としての評価だった。

しかしマイナー時代のその持ち前の強肩をより生かすために、投手への転向を進められる。

ちなみに指名されたその年は捕手として29試合に出場しており打率.203と言う成績を収めています。

本格的に投手となった1991年は、1Aボイジーで28試合に登板し、2勝0敗12セーブという記録をマークしている。

その後は持ち前の強肩を生かし、徐々に実力を身につけていき、メジャーへの階段を着実に昇っていった。

1994年には3Aバンクーバーで2勝6敗15セーブを記録している。

続く1995年、パーシバルはメジャーの開幕ロースターに名を連ねた。

そこで新人パーシバルは62試合に登板し3勝2敗3セーブ、防御率1.95という素晴らしい数字を残した。

投球回数74イニングに対し、奪三振数が94個というのは、9イニング換算で11.4個という多さである。

シーズン終盤(9月12日~10月1日)で投げた6試合、計9イニングで17奪三振を記録する末恐ろしさも見せた。

当然の事ながら1996年は開幕からクローザーに定着。

開幕からパーシバルの強気のピッチングが良い方向に出て、最初の15試合の登板で11セーブを記録。

時には2イニング以上も投げるタフさも披露した。

結局、62試合に登板し、0勝2敗36セーブ、防御率2.31をマーク。

前年と同じ投球回数でありながら奪三振数を100個の大台に乗せた。

オールスターにも初めて選出され、1イニング投げている。

その後、順風満帆だったとは言えないまでも2004年まで毎年50試合以上に登板してクローザーとして活躍しました。

また2002年はアナハイム・エンゼルスでチーム結成初となるワールド・チャンピオンにも輝いており、優勝パレードはアナハイムにあるディズニーランドで行われたことは記憶に新しいところですね!

あの豪快な投球フォームを見れなくなると思うと寂しいですが、”力のない者は去るのみ”と言う厳しいプロの世界の掟ですよね!

お疲れ様でした。

そう言えば2002年のポスト・シーズンでのK-Rodことフランシスコ・ロドリゲス選手の活躍には目を見張るものがありましたよね!

ふと思い出したもので・・・・

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2007年4月 4日 (水)

あぁ~開幕2連敗!

昨年のワールドチャンピオン、カージナルスが開幕から2連敗しています。

う~~ん 打線が湿りがちで2試合で2点しか取れないようじゃ勝てませんよね!

それにメッツのあやつにローレン選手のソロホームランのみに抑えられ完全にやられました!

と言う事で本日はこのあやつのカードを紹介します。

そのカードとは・・・・












これだぁ~!















ドーン!




















Img521









2005 Upper Deck Pro Sigs Signature Sensations Silver Orlando Hernandez

そうです!

エルデュークことオルランド・ヘルナンデス投手です。

彼のAutoカードはリリース数が少ないので珍しいカードだと思います。

また全てのAutoカード(私が確認したものだけですが)に彼のニックネームの”Duke”と言う4文字が書かれているのがコレクターにとっては嬉しいところです。

勿論(もちろん)自引きの筈もなくオークションで落札したものです。

今年37歳になるベテラン投手らしい老獪なピッチングだったようでカージナルス打線を7イニング104球投げて、散発5安打、与四死球2、与得点はローレン選手のホームランのみで奪三振はなんとゼロだったようです。

実際に映像を見たわけではないので予測ですが変化球を低めに投げてゴロで打ち取っていたのではないかと思います。

まぁ気を取り直して明日の先発予定ルーパー選手の好投を期待しています。

最後に今年のメッツは昨年同様”強いなぁ~”って感じたところで本日はお開きとさせて頂きます。

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2007年4月 1日 (日)

ワールド・チャンピオンのスターター

いよいよ昨年のワールド・チャンピオン、カージナルスと今年の優勝候補、メッツとの一戦でメジャーリーグが開幕します。

そこで本日はカージナルスの絶対的エースとして君臨しているカーペンター選手のカードを紹介します。

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2000 Skybox Autographics #24

この年のSkyboxのAutoシリーズは全132選手分あるのですがリリースの方法が変則的でした。

どこが変則的だったかと言うと、各ブランド(5ブランド)にある決まった選手をインサートして、尚且つオッズも変えてリリースされていたのです。

要は5つのブランドから出現する同デザインのAutoカードの混成で1つのシリーズが成り立っているのです。

例えば私がコレクションしているA-Rodなどは5つのブランド全てにインサートされていました。

反対にウィル・クラーク選手なんかはE-Xのみにしかインサートされてませんでした。

ちなみに各ブランドのオッズは

Skybox  1:72
Dominion 1:144
E-X    1:24
Impact   1:216
Metal    1:96

となっています。

上記で紹介したカーペンター選手のAutoカードはE-X、Impact、Metalの3ブランドでリリースされてました。

当時、このAutoシリーズをコンプリしようと思っていたコレクターが結構たくさんいた事を思い出しました。

話を戻してカーペンター投手ですが2000年はトロントに在籍していたのでカードもトロント時代のものです。

カーペンター投手ってトロント時代は勝ち負けが同数の在り来たりの投手でしたが2003年の怪我を経て2004年にカージナルスに移籍してからは素晴らしい成績を収めており、カージナルス在籍3年で51勝18敗、防御率も3点台前半と申し分ない内容です。

今年のカージナルスはスーパン投手などが抜けて先発ローテーションが不安定なので彼にはエースとして頑張ってもらいたいと思ってます。

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2007年3月30日 (金)

メジャー開幕の今、改めて思う事

もういくつ寝ると開幕だぁ~っと♪

と言う事でいよいよメジャーリーグが開幕します。

昨年辺りから若手が台頭してきており、今年も新たに見る顔が活躍する様が目に浮かんできます。

それと同時に私がカードを収集し始めて10年ほど経つので、その頃スーパースターだった選手がベテランの域に差し掛かってきて力に翳りが見えてきている時期なのです。

収集当初に”集めようか!”と思って、コツコツ集めていたトラビス・リー選手なんかは何処かに消えているし、大物ルーキーと騒がれていたドリュー選手なんかは中堅からベテランと呼ばれる年齢に差し掛かってきました。

だからこそ私個人にとって今年はカード収集に於いてターニングポイントとなる年だと思います。

よってじっくり拝見して新たに収集対象となる選手を決めるなり、収集方針なりを変える予定でいます。

ただドリュー選手のようにコロコロチームが変わると”何だかなぁ~”と思い収集意欲が沸かなくなったりするので、チームを対象に収集する事になりそうですが・・・・

私の場合は元々ドリュー選手が在籍していたカージナルス、松井選手、A-Rodが移籍して好きになったヤンキースと、この2チームが好きなので、どちらかのチームに絞って収集していくと言う流れになっていきそうです。

と言う事で本日は私が長年?集め続けてきた3選手のカード達を紹介します。

1選手1枚、適当に選んだカードを紹介しますのでガッカリしないで下さい。

それではいきますぉ~

まず1枚目はこれだぁ~!



Img519_1







1999 SPx Winning Materials TL

これが引きたくて沢山の箱開けしたシリーズです。

それにしても懐かしいですよね!

私も久しぶりこのカードを見て胸の中で込上げる物がありました。

SPxのウィニング・マテリアルで、ジャージ・バットの組み合わせ第一号のカードです。

もう入手経路すら忘れてしまいましたが、恐らくヤフオクか池袋のカードショーで購入したものだと思います。

ちなみにドリュー選手のもリリースされており、そちらもしっかりコレクションに加わってます。

ダイヤモンドバックス在籍時のリー選手って将来を嘱望されていたのになぁ~

残念です。

続いて紹介するカードはこれです。




じゃぁ~ん!












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1999 Upper Deck MVP Game Used Souvenirs GUJD

こちらも懐かしいMVPのバットカードで、この時代に最もオッズ(1:144)を考慮すると出やすかったスーベニアカードの中の1枚です。

このブランドも箱が¥4000~¥5000と安価だったので、随分と箱を開けた覚えがあります。

ただしバット・カードを引いた記憶はありませんが・・・・

ちなみに上記のカードはトレードして頂いた物だったと記憶してます。

古い話なので定かではありませんが・・・・

このカードを目にするのは久しぶりなのですが上記のリー選手のカード同様、心を揺さぶられました。

どうですか!

両カードとも最近リリースされるスーベニア・カードよりもデザインが優れていると思うのは私だけでしょうか?

本当にカッコイイカードだと思います。

で、最後に紹介するのはA-Rod選手のカードですが、最近のカード業界の荒廃を表しているカードだと思います。














それでは・・・・
















いきますよぉ~!

















ドーン!



















Img517















2006 Bowman Original Buyback Autographs

3月21日のも紹介しているシリーズのAutoカードでこちらは何と2枚限定のカードです。

自引きと言いたいところですが、先月オークションで落札したカードです。

こんなカードばかりリリースするので、事実上パソコンなんて不可能になる訳ですよ!

まぁ’97年のウルトラやショーケースにてOne of Oneなるカードをリリースした頃から、こんな時代が来る事は予想できましたが・・・・

最近マンネリ化したカード収集だったので、収集歴10年の区切りとなった今、もう一度方針を考えたいと思ってます。

とりあえず1選手1Autoカードを集めるって言う壮大な企画を昨年暮れくらいから始めているのが新しい試み第一弾ですかね!

ただ”カード収集をやめる”と言う選択だけは死ぬまで出来そうもないのが困ったところです。

そう言った思いがこもっているので今年は楽しみなシーズンになりそうです!

早く開幕しないかなぁ~

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2007年3月28日 (水)

このパッチの部分って・・・・

この間のカードショーでちょっとばかり話題になったカードの話です。

このカードは数年前に友人のM氏と松井選手のRCオートやイチロー選手のオート狙いでガッツリ開けた2003 Ultimete Collectionから友人が引いたカードで、何の因果か今は私の手元にあります。

年明け早々、開けた箱を山積みにして沢山開けたよ!と友人に言われたのですが、私にはそんなにガッツリ開けた記憶がありません。

ただ目当てのカードを引く事ができなかった(友人は松井のオートを引いてました。)って事は覚えていますが・・・・

それでは早速疑惑のカードを紹介したいと思います。














いきますよぉ~












じゃ~~~~ん!














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2003 Ultimate Collection Game Patch

フィリーズ一筋パット・バレル選手のパッチカードです。

このカードがパックから出現したのを実際にこの目で見たのでフェイクではないと言うのは事実なのですがフィリーズってこんなユニフォームでしたっけ?

それとも記念日的な、お祭りかなんかで着用したユニフォームなんですかね?

これを引いた時にも話題になったのですが真実がわからないまま、その話はサクッと流れた記憶があります。

どう見ても星(☆)の部分で普通のパッチカードよりもインパクトのあるカードなので、星のカードを見るたびに話題になります。

このカードのパッチ部分の真相が分かる方はコメント欄に書き込んで頂くと有難いです。

『真相求む!』って感じですかね!

どうぞよろしくお願い致します。

単にUDのおばちゃんの貼り間違いのかもしれませんが・・・・

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2007年3月25日 (日)

小さな収穫

本日は毎月恒例の両国でのカードショーが開催され、いつもの場所でいつものメンバーと他愛もない話で盛り上がり、大変楽しい一日でした。

特にK親分一派の登場で俄然、話が盛り上がりました。

仕事が忙しいのに、来てくれた事が何よりも嬉しかったです。

それに加えて、色々と収穫もありました。

そんな中で本日はこんなカード達を紹介します。

まずは1枚目




Img514_1











2005 Finest Xfractor J.D Drew #23

ドリュー選手のXfractor(ビックリマン)で250枚限定カードです。

守備をしているカードは珍しいと思います。

以外にもこのカードが我が家にやって来た、この年のファイネストのパラレル第一号です。

コンプリして9ポケットに収めて眺めるのが当面の目標です。

そしてもう1枚は・・・

これです。



Img515











2006 Finest Refractor J.D Drew #73

こちらは2006年ファイネストのリフラクターで399枚限定カードです。

2005年と打って変わって豪快なスイングが清清(すがすが)しいデザインのカードです。

このカードも上記のカード同様、我が家にやって来た’06ファイネストのパラレルカード第一号で、コンプリし9ポケットに格納したいと思っています。

両カードとも同じバイヤーさんから購入したのですが、2枚で缶ジュースよりも安く購入出来、嬉しいやら悲しいやら複雑な心境でした。

今年は心機一転!初のア・リーグで大活躍間違いなしと踏んでいる私にはドリューのカードは買いだと思ってます。

奇数年には故障でリタイヤするなんてジンクスがありますが、そんな事を払拭する活躍が今年こそは出来ると信じています。

しかし前にも同じような書き込みをしましたが、ドリュー選手のカードの関しては殆どのバイヤーさんがスーパーの見切り品なみの価格で並べているのでついつい買ってしまうのです。

しかもカードの山の中から探すのが何よりも楽しいです。

それとバイヤーさんの福パックも目玉商品がインサートされており見逃せません!

念願の『水曜どうでしょう』の最新刊も借りる事が出来ましたし、本当に有意義な一日でした。

参加した皆様、本当にお疲れ様でした。

ps 福パックを購入し過ぎて持ち帰り用のボックス及びパックを購入しなかったので、今回は開封結果のご報告はナッシングです。

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2007年3月24日 (土)

彼で務まるのでしょうか?

今年もヤンキースの最大のライバルであろうレッドソックスですがマイク・テイムリン投手が戦線離脱し俄然ブルペンが怪しくなってきました。

今年は誰がレッドソックスのクローザーを務めるのかが話題になってます。

このブログでも紹介した(2006年12月3日)便利屋フリアン・タバレス投手に任せるのか?

それとも”あっち向いてホイ!”投法の岡島投手を思い切って使うのか?

はたまたエンゼルスで長谷川投手と同僚だった、スーパーセットアッパーのドネリー投手を指名するのか?

なんて考えていたら昨年もクローザーを務めたパペルボン投手をクローザーにする事が決定したようです。

よって便利屋タバレスは先発に回るようで、当初の構想がもろくも崩れたようです。

それもこれも今年のクローザー候補だった、あの投手が不甲斐ないからだと思うのです。

と言う事で

本日はこんなカードを紹介します。











いきますよぉ~!














ジャ~~~ン!
















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2006 Upper Deck INKredible

両国のカードショーにて某バイヤーさんから購入したカードで、ずばり吉野家の牛丼大盛りと同額でした。(ほぼネ!)

明日も開催されるので掘り出し物をサクサクっと掘り出しに行く予定です。

で、話を戻しますと元凶はジョエル・ピネイロ投手ですよね!

オープン戦では、いい感じに打たれてました。

これではいくらなんでもクローザーを任せられませんよね!

よって肩の心配が解消されたのならば、パペルボン投手をクローザーとして起用するのはベストの選択だと思います。

しかもクローザーを任された当人は

『春季キャンプが始まってから、あまり眠れなくなった。心の底からクローザーをしたいという気持ちがあったのだと思う』

なんてファンにとって心強い発言まで飛び出してます。

まぁとりあえずレッドソックスもピッチング・スタッフが整いましたよね!

後は開幕を待つばかりです。

本当に楽しみです。

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2007年3月21日 (水)

これが問題なんですよね!

今年もMLBのシーズンが始まろうとしてます。

今年は例年以上に楽しみな事が多いシーズンなのですが反面心配事も多々あります。

そんな中で私が1番心配しているのは・・・・・

A-Rod選手の守備に関してです。

昨年は悪送球連発でチャックノブロック病なんて揶揄されてました。

サードはショートよりも前に守っているので、ショートを守るよりも送球に関して余裕がある筈なので、これはもう心理的な何かが原因だと思うのです。

やっぱりヤンキースの重圧って相当なものなのでしょうかね?

年が変わった今年は元気にプレーしているので、今年こそはヤンキースにアレックスありってところを見せて欲しいものです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。











それでは











いきますよぉ~・・













じゃぁ~ん!


















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2006 Bowman Original Certified Autograph

このカードは今年リリースされたボウマン・オリジナルのAutoカードで9枚限定です。

勿論、自引きなんて夢のまた夢の話でオークションで落札したものです。

このカードは2004年にリリースされたボウマンのレギュラーカードなのですが、この頃のA-Rod選手はハツラツしていた気がします。

本日は守備の話をしたので、あえて彼が守備をしているカードを紹介しました。

彼の欠点は頭頂部だけであって欲しいと思ってます。


ケッパレ! エーロッド!

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2007年3月19日 (月)

年間ベケットが届きました!

アマゾンで予約していた年間ベケット?が本日届きました。

MLBカードの収集を始めて約10年も経過するのですが、この本を購入するのは初めてで、年甲斐もなくページを開けるのにワクワクしました。

で、中を開けると・・・・・

普段のベケットと列挙順が違うんですよ!

普段購入しているベケットって年代順でアルファベット順ですよね!

この本は、まずブランド名がアルファベット順に並んでおり、その中で古いブランドが頭にきているのです。

よって1番最初に紹介されているブランドは

”2001 Absolute Memorabillia”です。

慣れない配列なので戸惑いそうです。

それにしても枚数が少ないプライスレスのカードやレギュラーカードでさえ全ての選手を網羅しているので、自分のコレクションしている選手のチェックリストを作成するのにはうってつけですね!

まぁピック・アップしていくのが大変ですけど・・・・

早速、私もトラビス・リー選手やJDドリュー選手のチェックリストを作成しようかと考えてます。

それとこの本の裏面を見ると定価が$29.95と明記してありますが、アマゾンにて購入し¥3152と言うディスカウント価格だったので、何か得した気分になりました。

カードコレクターにはバイブル的存在の本だと思います。

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2007年3月17日 (土)

誰が活躍するでしょうか?

3月12日にギャレット・アトキンス選手及びそのカードを紹介しましたが、その日のコメント欄にバックホルツ選手が期待の選手として名前が挙がっていたので、本日はこんなカードを紹介します。














そのカードとは・・・














これだぁ~!











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2006 Ultimate Collection Ensemble Signatures Triple

元アストロズ投手陣のトリプルAutoカードで50枚限定です。

元と言うのは真ん中のバックホルツ投手がロッキーズに移籍した為で、ロッキーズではスターターの座を獲得できそうな勢いなので、昨年前半のようなピッチングができれば大きく飛躍する可能性があると思います。

なんでもメジャー年鑑によると四死球が少ないのに防御率が悪く、その原因はランナーが溜(た)まると辛抱が堪(たま)らず連打を喰らい大量失点するからだと書いてました。

なんか蚤(のみ)の心臓と呼ばれていた巨人に在籍していた新浦投手のようですが、彼は年を重ねるごとに”それまでの経験”を武器にピンチでも動じない精神を養っていきベテランになってからはピンチでも涼しい顔をしてピッチングしていた印象がありました。

昨シーズンは25歳にしてルーキーイヤーだったので、ピンチに舞い上がってもある意味仕方ない事だと思うのですが、今年は昨年の経験を糧にし成長した姿を見せてくれるでしょう。

一方、一番上のオズワルト投手に関しては言う事がないでしょう!

怪我さえなければ今シーズンこそはサイヤング賞も夢ではない小気味よく安定したピッチングを期待できるピッチャーですね!

最後にニエヴェ投手に関してですが、個人的にあまり認識のなかった投手なのですが、前にも紹介した(2007年2月25日)マット・アルバース投手やワンディ・ロドリゲス選手と共に先発の4番手or5番手を競っている選手のようで150㌔中盤の速球でグイグイ押していくピッチャーのようです。

昨年は先発での登板数こそ少ないもののしっかり結果を残したので、期待できるかもしれませんね・・・・

オズワルト投手、ジェニングス投手、ウィリアムズ投手と3人の安定したスターターがいて、アルバース投手、ロドリゲス投手、ニエヴェ投手と若手のスターター候補が活躍するとなると私が応援しているカージナルスにとって脅威になると思います。

ただアストロズは攻撃面で課題があるので・・・・

なんせ投手に毛が生えたくらいの打率しか残せない脅威の7,8番バッターの存在が・・・

この話はまた機会があれば紹介したいと思ってます。

それでは

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2007年3月14日 (水)

荷が重過ぎる?

先日、アメリカより届いた1枚のカードを紹介します。

このカードはある選手がA-RodとコンビになっているDual Autoカードです。

まずはカードをご覧下さい。










そのカードとは・・・・・









これだぁ~!









ばぁ~~~~~ん!














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2006 Bowman Draft Head of the Class Dual Autograph

アレックス・ロドリゲス選手とジャスティン・アップトン選手のDual Autoで、174枚限定のカードです。

これはアメリカのオークションで落札したカードで、枚数が多い為か?、一時期多くの同様のカードが出品されていた中の1枚です。

彼がA-Rod選手と並べられて、粋に感じているのか?はたまたプレッシャーに感じているか?は定かではありませんが、私がアップトン選手の立場だったら”何してくれんねん!”とツッコミを入れているところです。

ただ高校卒業のショートで全米1位で指名されたと言う点で両選手は共通点があるので、Topps社はそこにスポットを当てて、このカードをリリースしたのでしょう。

だけどメジャー通の友人からは

『アップトン選手って右打者なのにサウスポーが苦手で大成しないんじゃないかなぁ?』

なんて聞いてます。

まだ10代なので現時点では色々課題があるのは当たり前で、それを1つ1つクリアしていき、メジャーに上がった時こそが勝負だと思います。

まぁ3年後くらいまでに彼がメジャーで活躍する姿を見たいものです。

もしかしたら数年後の彼はA-Rodのような活躍をするスーパースターになっているかもしれませんよね!

そんな事を期待しつつ本日はお開きとさせて頂きます。

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2007年3月12日 (月)

もう1人のスター候補生

2007年2月10日に、このブログで紹介したマット・ホリデー選手の同僚で昨年大ブレイクした選手がいます。

もうお分かりですね!

本日は”今年も活躍できるかな?”記念として私の持参している彼のとっておきのカードを紹介したいと思っています。

それではいきますよぉ~













そのカードとは・・・・・













これだぁ~!












Img506















2001 Bowman Draft Picks Autographs

そうです!ギャレット・アトキンス選手です。

このカードは1月の月末の日曜恒例両国でのカードショーにて某ディーラーさんから購入したモノです。

かなりの親切価格で、思わず買いだと思った一品で、彼のルーキー・カードの中でも一番人気のカードです。

まぁ昨シーズンは成績がよかったので一年前より価値が高騰しているカードなので、今後彼の成績が悪くなれば価値が急降下する可能性もあります。

反対に昨年以上の成績をあげれば、更に価値が急上昇する可能性を秘めているギャンブル性のあるカードです。

ちなみに昨年は打率.329でリーグ4位、ホームラン29本でリーグ15位タイ、打点120でリーグ5位、OBPは.409と4割を超えてリーグ6位、OPSは.965でリーグ7位と文句のつけようがない成績を収めました。

しかもアウェーでも打率.314、ホームラン14本でコロラドと言う地元の利を生かした成績ではなく真の実力だと証明しました。

反対に守備は見ていられない程、下手糞のようです。

この辺はご愛嬌!

実質メジャー2年目(2005年シーズンでサードの定位置を確保)でブレイクしたのですが、大切なのは今シーズンだと思います。

もし今年の成績が悪ければ

『なんだ!2006年はたまたま調子が良かっただけかよ!』なんて非難される事になるでしょう。

他チームのピッチャーの攻め方も厳しいものになりそうですし、マット・ホリデー選手同様、今年が本当の勝負だと思います。

しかしロッキーズには将来が楽しみな選手の宝庫ですね!

今後の彼らの成績や動向は要チェックしていきたいです。

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2007年3月11日 (日)

復活!? そして大ブーイング!?

今月の初めはインフルエンザでオープン戦を欠場していたボンズ選手ですが、9日のアスレチックス戦でオープン戦初ホームランを放ちました。

ボンズの一発が飛び出したのは、2点を追う4回。

カウント1-1からアスレチックスの2番手エステバン・ロアイザ投手の3球目をとらえた。

これでオープン戦は通算で9打数4安打(打率4割4分4厘)、1本塁打、3打点ととても調子がよさそうです。

2005年に3度の手術を受けた右膝についても「とてもいい状態だ」と万全をアピールした。

ボンズはこの日の一発について「いい感じに打てた」としつつも、「俺はオープン戦で本気になることはない」とコメント。

また、先日から悩まされている体調不良を押して出場したのはいい判断だったとし、「プレーには支障なかった。自分を後押しする必要はあったが、それは正解だった」と語っている。

なおブルース・ボウチー監督は、10日のテキサス・レンジャーズ戦と11日のシアトル・マリナーズ戦ではボンズを左翼ではなく指名打者で起用する方針を表明。

ボンズの体調を気遣いつつ、守備はオープン戦後半で慣らしていけばいいとの見解を示した。

と記事にありました。

米大リーグ、通算最多本塁打記録にあと22本と迫っており、体調が万全ならば間違いなく来シーズン中に記録を更新すると思われます。

それにしても記録を達成する前後は賛否両論あり、どちらにしても大騒ぎになる事が予想されます。

マグワイア選手が昨年殿堂入りを果たす事が出来なかったように、当然ですがアメリカの世論はステロイド問題に関して厳しい目を持ち始めているので、かなりの逆風が吹き、前途多難だと思います。

まぁこの件に関しては大リーグ機構がいち早く危機を察知して、早々に規制をかけるべきだったと思ってます。

アスリートってどんなに危険な薬物で早死にすると分かっていても、能力がUPすると判断したら自分自身では、それの使用を抑制できないと聞いた事があります。

まぁそんな事で本日はボンズ選手のこんなカードを紹介します。

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2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

リプケン氏、グゥイン氏の両氏が殿堂入りした際にも紹介したパッシング・ザ・トーチのAutoカード・シリーズで前途多難ですがフルコンを目指しているシリーズです。

このシリーズはAutoが直書きでデザインが秀逸なので気に入っています。

しかもこのカードはネクスト・バッターズ・サークルでバットを支えにドォーンと鎮座するボンズ選手がデザインされており大変カッコイイカードだと思ってます。

ちなみにこのカードは以前オークションで入手したカードでグレーティングされてます。

その為、カードが嵩(かさ)んで保存しにくいし、グレーティングが9なのでケースを壊そうか思案中です。

まぁ暫くは現状のまま保存する予定ではいますが・・・・・

ところで話は変わりますがここで簡単にボンズ選手のプロフィール?を紹介します。

幼少期、1970年代に5度の「30-30」(30本塁打30盗塁)を記録した父に連れられて行った先の当時のジャイアンツの本拠地を遊び場に育つ。

高校時代の打率の平均は4割を超え、3年時には打率.467で全米選抜に選ばれる。1982年のドラフトにおいて、憧れのジャイアンツから2位で指名されるが、契約金で折り合わず大学へ進学する。

大学時代の3年間では打率.357、45本塁打、175打点を記録、3年連続でオールスターに選出されている。そして迎えた1985年、ピッツバーグ・パイレーツへ全米6位指名でプロ入りすることとなる。

プロ2年目となる1986年5月30日に早くもメジャーデビューを果たす。メジャー1年目の成績は打率.223、16本塁打、48打点、36盗塁。

慌ただしい昇格と、与えられた背番号がずっと着けていた24でなかったことに、遠慮なく不満を訴えた。

その後、レフトのポジションと背番号24を手にすると1990年には一気に飛躍。3割1厘、33本塁打、114打点、52盗塁の記録を残しチームを地区優勝に導き、初のMVPを受賞する。

更に1992年にも3割1分1厘、34本塁打、103打点、39盗塁を記録し、3年連続となる地区優勝を果たすと2度目のMVPに輝く。

しかしチームはワールドシリーズに進めず、オフにFAとなったボンズは思い出のジャイアンツへと移籍する。

移籍したボンズは背番号24を希望するがメイズの永久欠番となっていたため、父が着けていた25を引き継ぐ。

プレーはというと3割3分6厘、46本塁打、123打点と軒並み自己記録を更新、3度目のMVPを受賞する。

更に1996年には史上2人目となる「40-40」を記録、1997年には通算「400-400」を達成した。

1990年代はメジャー最高の「万能型」選手として、「30-30」を5度、「トリプル3」(3割30本塁打30盗塁)を3度、「3割40本塁打40盗塁」を1度記録。

また外野手としての肩の強さ、守備範囲の広さもメジャートップクラスで、走攻守すべてにおいて際立った実力を見せていた。

2000年代、年齢が30代後半になり自慢の俊足、守備力に衰えが見え始めると、今度は長距離打者への変身を遂げることになる。

2000年には49本塁打を記録。

そして2001年にはマーク・マグワイア選手の70本塁打を更新するシーズン73本のメジャー新記録を樹立した。

そしてメジャー史上初の4度目のMVPに輝くと、以後2004年まで4年連続でMVPの栄冠を手にする。

2003年には通算500盗塁を達成、同時に史上初の「500-500」を記録した選手となる。

2004年は徹底的な四球攻めに遭い、120敬遠を含む232もの四球を記録、出塁率は6割を超えた。

この年の9月には史上3人目となる通算700号本塁打を達成している。

2005年は故障でシーズンの大半を休場。

2006年には、26本塁打を放って通算本塁打数を734本とし、ベーブ・ルースの記録を追い越した。

現在、ハンク・アーロン選手の持つ755本のメジャー通算本塁打記録の更新なるかが注目されているが近年では守備・走塁能力は完全に衰えてしまっている。

ここ数年は驚異的な打撃成績を残したが、一方で薬物使用(ドーピング)の噂が絶えず、記録の価値に疑問符がつけられている。

2006年シーズンを最後に引退、もしくは足への負担の少ないDH制のあるア・リーグ球団への移籍がささやかれていたが、2007年もジャイアンツでプレイすることが確定している。

また、名付け親は往年のスーパースターウィリー・メイズ!

そんな縁もあり万能外野手であるウィリー・メイズを尊敬しており、パイレーツ時代までは彼と同じ背番号24をつけていた(因みにケン・グリフィー・ジュニア選手の背番号24も同じ理由である)。

ジャイアンツへ移籍後、24は永久欠番であり、当初はメイズから譲ってもらう予定(公然と要求した)であったが、周囲から総スカンをくらったため、父親のボビー・ボンズがつけていた25をつけることになった。

ニグロ・リーグ史上最強の打者といわれるジョシュ・ギブソン選手を尊敬しており、一方、ベーブ・ルース選手については、彼が活躍した時代に黒人選手がいなかったことを理由に基本的に認めておらず、「MLB史上最高の打者はルースではなく俺だ」と言っている。

ロッカールームでは隣り合うロッカーの他に専属トレーナーにもロッカーを割当ててシャワールームに一番近い壁際のロッカーすべてを自分で占めており、自分専用のソファーと大型テレビも置いている。

この専用ソファーにチームメイトが勝手に座ったとき、そのチームメイトを怒鳴りつけたことがある。

1997年から2002年までの間3・4番コンビを組んでいたジェフ・ケント選手とは犬猿の仲で、チームメイトであるにもかかわらず、しばしば口論する姿や試合中にベンチで掴み合いの乱闘をする姿を公に晒している(ただし、お互いに試合におけるパフォーマンスは認めていた)。

しかもボンズ、ケント共に集団に溶け込もうとしないタイプの人間であるためベンチのムードは険悪そのもの、ジャイアンツはチームワークがないチームになってしまっていた。

投手そのものに対しても批判的である。

「投手がMVPになるということは野手に対する侮辱である。ワールドシリーズでMVPを取れば良いじゃないか」などの発言からも伺(うかが)える。

こうした発言もチームメイトから嫌われる原因となっている。

98年のマグワイア選手とソーサ選手の新記録争いの時に、ソーサ選手につくマスコミが少ないことや新記録のセレモニーに差があったことについて、彼が黒人だからではないかと各所で物議を醸したが、ボンズも人種差別と指摘した一人。

体を鍛えると言う点では、NFLの選手と合同で行うなど、彼が取り組んできたトレーニングは球界で最もハードといわれている。

プロ入り当時は体重84キロで、98年までは86キロと、体格に大きな変化はなかった。

それが、ドーピングを始めたと噂される99年から93キロ、95キロ、103キロ(その後はこの数字に定着)と急激に増加した。

唯我独尊的な性格で、チームメイトから嫌われているため、(例えば600号など)節目となる本塁打を打った時でもチームメイトがホームベースで迎えるということがほとんどない。

715号を打ったときもチームメイトは誰も出迎えに来なかった。

自分が嫌われていることを知りながらその振る舞いを変えないが、「死んでからでないと認めてもらえないのか」と涙を流したこともあったという。

またマスコミ嫌いでも有名である。

そんなボンズだが元チームメイトの新庄剛志選手と非常に仲がよく、練習中に彼と会話する唯一のメンバーでもあった。

後に新庄がニューヨークメッツに移籍した際も「新庄のことは今でも好きだ」と話している。

また、新庄も「バリー」と呼んでいるなど、かなり親交があったようである。

同じく日本人でシアトルマリナーズのイチロー選手にも非常に好意的である。

2001年度のオールスターゲームで知り合った後は、インタビューや自らのホームページで「イチローが初めからメジャーでプレーしていたなら、ピート・ローズ選手の記録といい勝負が出来たに違いない」
「俺が知る中で最も偉大な日本人選手」
「一緒にプレーしたい」
などなどメディア向けの発言とはいえ、最大級の賛辞を惜しまなかった。

ロバート・デ・ニーロ主演映画「ザ・ファン」でデ・ニーロ演じる主人公が熱烈に応援する選手のモデルは、間違いなくボンズである。

以上!ウィキペディアより引用しました。

とりあえず体調や調子はよさそうなので、あの大記録を破るのを見守りたいと思っています。

またその時のマスコミや関係者、ファンの動向や発言に関して興味が尽きません。

やっぱり大騒ぎになるんだろうなぁ~!

今シーズンのMLBは楽しみな事がたくさんあり過ぎて、今からワクワクしています。

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2007年3月 8日 (木)

ただ今テスト中!

ちょっと面白いブログ・ツールを発見したので試してみました。

ちなみに今回試したのはこやつです。

http://www.blogdeco.jp/yhac/


その名も『ヤッホー!auction』


ヤッホーオークションとは、 Yahoo!オークションに出品している商品をブログパーツに表示するブログパーツです。
Yahoo!JAPAN IDを登録して、発行されたタグをブログに貼り付けるだけでご利用いただけます。
ブログを使って、オークションをもっと楽しもう♪


で、出来上がったタグはこんな感じになりました!






















行きますよぉ~

























じゃぁ~~~ん!




















どうですか?

無理矢理ヤフオクに出品してまでTryしたのですが・・・・

個人的には『何だかなぁ~』って感想です。

ちなみに現在ヤフオクに出品しているこのAutoカードは、ちょっとした手違いがありダブったカードなので、落札者様が現れたらいいなぁ~なんて思ってます。

どうぞ宜しくお願い致します。

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2007年3月 7日 (水)

実は私・・・・でチームを変えたんです!

パソコンでいつものように、お気に入りのMajor.JPを見ていた時に・・・・

なんとドリュー選手に関しての記事が書かれているのを発見しました。

そこで本日はこの話題に触れたいと思います。

その記事にはドリュー選手がドジャースを退団した経緯が書かれており、ずばりタイトルは

Rソックス移籍のドルー、ドジャース退団の経緯告白

で肝心の内容は

オフに5年7000万ドル(約81億5000万ドル)の大型契約でボストン・レッドソックスと契約したJ.D.ドルー外野手(31)が、3年の契約を残していたにもかかわらずロサンゼルス・ドジャースを退団した経緯を語った。

ドルーは移籍に踏み切った理由を
「何よりも安定を求めていた。それにトレード要員にはなりたくなかった。ドジャースはどちらもかなえてくれないように感じた」と説明。
トレード拒否権などを盛り込んだ再契約も考えたが、「チームは興味を示してくれなかった」と語った。

3年も残っていた契約を破棄してフリーエージェント(FA)になったドルーだが、オフ早々に代理人のスコット・ボラス氏から話を聞いたときは「ここ(ドジャース)に満足しているから、離れるつもりはない」と笑い飛ばした。
しかしFAの申請期限が迫ったころに再びボラス氏から連絡があり、「君たち家族には安定が必要だ。これから数年間プレーする場所を自分で決めてほしい」と言われた。この言葉をきっかけにドルーは本気で考え始め、移籍という決断を下したという。

てな感じです。

安定を求めているなんて公務員じゃあるまいし・・・・

しかも移籍先のレッドソックスで安定を得られたかと言うと、決してそんな事はないと思うんです。

それにこの移籍にはやっぱりと言うか案の定、ボラス氏が絡んでおり、彼の後押しが移籍に踏み切った大きなファクターだったんだなぁ~と感じました。

結果的にはメディカル・チェックで引っかかり、世にも奇妙な契約を結ぶ事になり、よかったのか悪かったのか・・・・

ファンから見れば何処に移籍しようが初心を忘れずに精進して欲しいと思っているので、私も初心に帰ったつもりで本日はこんなカードを紹介します。

Img501

















1998 Leaf Rookies and Stars SP RC

彼のルーキーカードの中では最高峰に位置するカードです。

当時、このカードを引きたくて沢山のボックスを開けた思い出がありますが、引けたのはこの1枚だけでした。

このブランドがリリースされた98年当時は、まだAutoカードやジャージ・カードが封入されているシリーズがごく僅かだったので、ここ10年間でのカード業界の激変ぶりが伺(うかが)えます。

この業界ってこの先どうなっちゃうんでしょうかね?

皆目見当がつきません!

で、話を業界の先行きからドリュー選手に戻して

やっぱりこの移籍ってボラス氏にやられた感がしませんか?

まるで純心無垢な若者が悪徳業者に騙(だま)された臭がプンプンしてます。

まぁこの移籍が”よかったか”それとも”悪かったか”は今後の彼の活躍如何によるので是非とも頑張って欲しいものです。

最後にドリュー選手をドルー選手と明記しているのには違和感を感じました。

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2007年3月 5日 (月)

3枚も眠ってました!小さな水スペの世界

先日、掃除がてら山のようになっていたカードを整理していたら・・・・

出てきたんですよ!

と言う事で、本日は思わぬところからひょっこり出てきたカード達を紹介します。

そのカード達とは・・・・

こちらです。














まず1枚目!










Img498














2002 E-X Hit & Run Game Used Base

ドリュー選手のベース・カードでホビーのオッヅが1:120、リテイルのオッズがなんと1:360と言う代物です。

しかしゲーム・ユーズド・ベースって・・・・

選手とどんな関係があるのかと考えると夜も眠れません!















続いて2枚目は・・・・















Img499









2002 Fleer Box Score Press Clippings Game-Worn Jersey

ドリュー選手のジャージ・カードでオッズは1:13です。

彼の鋭い眼光が印象的な一品です。

















最後はこやつです。


























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2002 SPx Silver Stars Swatches

800枚限定のジャージ・カードです。

打ち終わった視線の先は・・・・

SS?

つまってショート・フライってところですかね?

話が脱線しましたが

何故この3枚のカードが一緒に出てきたかと言うと・・・

昨年の両国でのカードショーで某ディーラーさんから纏(まと)めて購入したカードだからです。

その金額がなんと・・・・

3枚で¥300

言わずもながら1枚当たり¥100です!

ちょっと悲しくもなりましたがお得な買い物?が出来たと喜び自宅に持ち帰ったのですが、すっかり購入した事を忘れてしまい、つい先日までカードの山に埋没してました。

まったくコレクター失格ですよね!

カード達も泣いてました!

かわいそうな境遇に置かれていたカード達ですが、今ではしっかりドリュー・コレクション・アルバムに収まっています。

そんな理由(わけ)で本日はこの3枚のカードを紹介しましたが、これを書いていて改めて『こんな事は2度とあってはならない』と反省した次第です。

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2007年3月 3日 (土)

第四の男 !?

今年こそはワールドチャンピオンの座に君臨し、王者復活を遂げるであろうヤンキースの話題で他のチームから見たら『なんでぇ!』と思う選手の話題です。







































その選手とは・・・・




















ド~~~~ン!





































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2005 Topps Chrome Autograph

メルキー・カブレラ選手です。

このカードは彼のルーキーAutoで中でもベストの1枚です。

当然ながら自引きできる訳もなくオークションで落札したカードです。

昨年ぐらいからUDからも彼のAutoカードがリリースされてますが、その殆どがRedemptionで果たして戻ってくるのかコレクターをヤキモキさせている選手です。

まぁこれだけ、こじんまりとサインを書けるなぁ~と感心しつつ、もしかして彼って繊細な性格なの?なんて思ってしまいます。

それにしても彼ほどの選手がベンチに控える布陣は贅沢に思えますが昨年の松井選手のように怪我による長期離脱の可能性もあるのでファンにとっては心強いです。

しかし若干22歳で伸び盛りの今、ベンチにいるのではなく全試合レギュラーでフル出場すべき選手だと思うので、もし、外野手の3人のうち誰かが不調だったら迷わずスタメンを変えるべきだと思っています。

それがたとえ松井選手だとしても・・・・・

本当に贅沢な悩みなのですが長いシーズンを乗り切りチャンピオン・リングをGetするには必要不可欠な事なのかもしれませんね!

最後にヤンキースの次代を担うこのカブレラ選手とカノー選手のトレードだけは駄目ですよ!

頼んまっせ! キャッシュマン!

本当に今年こそは念願の・・・・それとも?

話は変わりますがSP Legendary CutsやSPxに封入されていたExquisiteが日本にも戻ってきているようです。

1枚もGetできなかった私には関係ない事なのですが・・・・

それにしてもExquisiteは本国アメリカで人気があるようで、オークションでも高値で取引されているようです。

Exquisiteカードを引かれて登録済みの方には心から『よかったですね!』と言いたいです。

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2007年3月 1日 (木)

世界に1枚 Printing Plateの価値

先々月のカードショーにて友人のK氏から頂いたカードを本日のブログのネタにします。

まずはカードをご覧下さい。

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Jeremy Hermida選手のPrinting Plateで、Colorは黒です。

日本にいるのかは分かりませんがHermida選手のコレクターには垂涎の1枚だと思います。

このカード?って、なんと世界に1枚しか存在しない代物で、俗に言うOne of Oneのカードなのです。

実際は見て頂ければわかりますがカードと言うより鉄の板で、米製独特の紙の香りはしません!

たしかに気前のいい友人なのは確かなのですが・・・・

元来、只でくれてやるようなモノじゃないと思うんです!

なんせ世界に1枚しかないブツですよ!

このような1of1のカード達にも、一時期、ジャージ・カードなどのスーベニア・カードが乱発されて価値がグッと下がった時のような現象が起きてます。

現にアメリカのオークションでもマイナースター・クラスの選手だったら十数ドルで取引されてました。

今年のアルチメで大放出した煽りが価格に反映されている典型的な例でコレクターにとっては複雑な心境なのではないでしょうか?

まぁこの乱発劇も暴落劇も大きな心で受け止めて・・・・

どなたかJDドリュー選手かトラビス・リー選手のプレートをお持ちではありませんか?

あなたにとって何でもないカードでもコレクターにとってはお宝なんです。

Please trade me!

ちなみに上に記載したカードの裏面はこんな感じです。

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2007年2月26日 (月)

大物?をトレードでGet!

本日は昨日にお約束した両国のカードショーにてトレードでGetした大物カードを紹介します。

このカードは友人のO氏がトレードでGetしたカードで、このカードが周りまわって私の手元にきたのです。

自称!(あくまでも自称ですよ・・・笑)この選手の日本一のコレクターを自負するからにはGetせざるおえなかったカードで、最近あまりお目にかかれなかったカードです。






それでは













いきますよぉ~













そのカードとは・・・













これだぁ~!














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2004 E-X Clearly Authentics Signature Tan Patch

ドリュー選手のパッチAutoカードです。

このカードは選手の背番号分だけしかなく彼の背番号はブレーブス在籍時に7だったので7枚限定のレアカードです。

ちなみにシリアルはこんな感じに入っています。



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う~~ん ワンダフル!

あえて難点を言えばブレーブスのユニフォームを着ている写真を使用しているのにパッチの部分がどう見てもカージナルスの部分だと言う事です!

まぁこの年のE-Xにはパッチを貼る際にミステイクが多かった記憶があり、松井(秀)の写真に、どう見てもメッツのパッチが貼ってあったカードなんかもありました。

K親分が実際に上記のカードをパックから引いていたので間違いない事実です。

ヤンクスのパッチでオレンジ、青(ユニフォームの地が白)ないですよね!

思うにパッチを貼り付けるパートタイムのおばちゃんかおじちゃんが松井(秀)と松井(稼)の区別がつかず間違えたモノじゃないかと・・・・

やはりアメリカ人は東洋人の顔の区別がつかないのでしょうかね?

その逆もあり、顔の区別がつかないとの理由で滅多に洋画は観ない友人もいます。

たしかに顔の区別がつかないと、いくら面白いストーリーでも何のこっちゃ分からなくなりますけどもったいないですよね!

ここで話を戻しますが今回のトレードで私が放出したカードは友人のO氏が前々から欲しがっていたカードだったので相思相愛のトレードができたと思っています。

この場をかりて改めて御礼申し上げます。

”ありがとさん”

あとはドリュー選手が新天地のレッドソックスで怪我なく働いてくれる事を心から願うばかりです。

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2007年2月25日 (日)

収穫なし・・・それとも

毎月恒例の両国カードショーがあり、久しぶりにトレードにて大きな収穫がありましたが、この話は次回にするとして本日はチョボチョボとパックを開けたのでちらの結果をご報告致します。

まず最初に開けたのが06 Sweet Spot Update、2パック開けたのですが何も出ず撃沈しました。

その後、06 Topps '52を2パックいきました。

このブランドは1Boxに20パック入っており、Autoカードのオッズは1:7で箱には通常3枚のAutoカードがインサートされてます。

勿論、Toppsブランドなのでかなりの高オッズですが私がコレクションしてるAlex Rodriguez選手のAutoカードもインサートされてます。

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上記のブランドのレギュラーカード群です。

パチンコで○○群と聞くと、かなり激アツですがカードに関しては感動すら覚えません!

この中ではミッキー・マントル選手のカードが一際(ひときわ)光ってます。

その他のカードは全てRookie Cardの表記があるものばかりでした。

ちなみに裏面はチープな段ボール仕様で、いかにも昔のカードって風情です。

そして私が引いた唯一のインサート・カードがこれです。

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Mike Vento選手のリフで1952枚限定のカードです。

1952年に絡めての枚数でしょうがレギュラーカードから一転キラキラ光っておりド派手な印象を受けます。

この手の光るインサートはToppsの18番ですよね!

その後、スイスポUpdateを1Box(12パック)開けてもらい4人でパック争奪戦を行い私も2パック購入して参加したのですが・・・・

ジャージ、Autoとも引けずに撃沈!

結局、何も引けず、がっくり落ち込んでいる私に友人のSさんから救いの手が・・・

彼も私と一緒にTopps '52を2パック購入しており、そこから出たAutoカードを快く差し出してくれたのです。

そのカードがこちらです。

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06 Topps '52 Cretified Autograph

Matt Albers(Mathew James Albers) 選手のAutoカードです。

???

聞いたことの無い選手のAutoカードなので、マイナーリーグ全選手個人成績(月刊メジャー11月号の付録)で調べてみると・・・・

ありました!

2Aで19試合に登板し10勝2敗、防御率2.17となかなかの成績ですが、3Aでは4試合に登板し2勝1敗、防御率3.96、メジャーで0勝2敗、防御率6.00でした。

ただ、あるアストロズのFanサイトでは来シーズンの先発5番手として期待されている選手で、月刊メジャーの選手名鑑でも奮起が期待される選手として名前があがっています。

アストロズ投手陣は今年、層が薄いので間違いなくチャンスだと思います。

これで又、活躍をチェックすべき選手が増えました。

Sさん、本当にありがとうございました。

明日は今回のカードショーにて一番の収穫だったカードを紹介する予定です。



それでは、また!

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2007年2月23日 (金)

ヘンテコなカード!

まずはこのカードをご覧下さい。

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2004 Fleer Genuine Insider Autograph

何の変哲もないスコット・ポドセドニク選手のAutoカードです。

ってAutoカードと表記しているのに肝心のAutoが・・・・・ナイ?

いやいやご安心を

しっかりとAutoは・・・・








じゃぁ~~ん!










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インサイダーと言う事で、ちゃっかりカードの中に隠れてました。

Autoを見るにはスリーブに入っているカードをいちいち取り出さなければならなく、なんとも面倒だし、その度(たび)にカードがダメージを受けてます。

紹介したカードなんてドラクエで言えばオレンジの状態で、もう一撃で死亡して棺桶の中に入りそうです。

誰が一体こんなカードを企画したのでしょうか?

そしてどんな面子が会議してこのカードのデザインを決めたのでしょうか?

まったく意味不明です。

まぁ今では倒産してUDに吸収された会社なので、文句を言っても仕方ないのですが・・・

そう言えばFleer社って2001年くらいから倒産するまで理解不能で無意味?なブランドを乱発してましたよね!

しかも当時専属契約していたジーター選手や専属契約はしてなかったプホルス選手、ボンズ選手のAutoカードをやっつけ的にインサートしてましたよね!

ちなみに友人のK氏はFleer社製の見てビックリ、折りたたみ式のプホルス選手のAutoカードを所有しています。

蛇足ですがK氏はこのカード(レデンプション・カードだったのですが)を1Boxから2枚引いてました。

彼の鬼引きには感服するばかりです。

話が反れましたがとにかく当時のFleer社のカードには笑えるモノがありましたよね!

合掌!

ここで折角彼のカードを紹介したので彼に関して簡単に説明すると

テキサス州ウェスト出身のポーランド系アメリカ人で1994年にドラフト3位で高卒(ウェスト高校)にてレンジャースに入団。

高校時代の彼は陸上競技で名を馳せ、テキサス大学、テキサスA&M大学、テキサスキリスト教大学から200メートル走やハードル競争の選手として奨学金の申し出を受けた。

入団後はレンジャーズ→マーリンズ→レンジャース→マリナーズ傘下のマイナーチームを転々としました。

2001年にはメジャーデビューを果たすが、結果を残す事ができませんでしたがオフに参加したプエルトリコのウィンターリーグで結果を残し、2002年には3Aで結果を出し、ロースター枠が拡大される9月にメジャーへ再昇格を果たした。

2002年、10月にミルウォーキー・ブリュワーズへ移籍すると2003年は開幕ベンチでスタートし、その後センターの定位置を獲得する。

そしてこの年、打率.314(リーグ8位)、43盗塁(リーグ2位)、100得点(リーグ13位)などで新人野手の中でトップの成績を収めた。

がしかし、ナ・リーグの新人王はドントレル・ウィルス選手に次ぐ2位の評価で惜しくも新人王を逃した。

2004年は70盗塁を記録し盗塁王になるも2年目のジンクスに陥り評価を下げる結果となった。

2005年は彼のキーパソンとなる年でカルロス・リー選手とのトレードでホワイトソックスに移籍する。

そこで彼はこれまた新加入の井口選手と1,2番を形成し、彼らの活躍により見事ホワイトソックスはワールドチャンピオンに輝く。

ここで印象的だったのはアストロズとのワールドシリーズ第2戦で史上14本目のサヨナラ・ホームランを放ったのがレギュラー・シーズン、ホームラン0本の彼だった事で、この時に使用したバットが野球殿堂博物館に展示されているのは余りにも有名な話です。

2006年は40盗塁、ホームランを3本も放ったものの前年より打率を3分近く下げ、怪我の影響か精彩を欠きました。

典型的な1番バッターなので来年こそは、その韋駄天ぶりを如何なく発揮して欲しいと思ってます。

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2007年2月21日 (水)

新天地でブレイクして欲しい選手 Part①

箱開けを行なって数々の辛酸をなめている私、bobbytですが稀に自分でも納得できるカードを引く事があるんです。

本日はそんな中のある1枚のカードを紹介します。

このカードの選手はトレードで移籍し来シーズンは新たなチームでプレーする事が決定してます。

しかも故障などがなく順調にキャンプを過ごせばレギュラーのポジションは間違いない選手です。

それでは早速カードを紹介します。

そのカードとは

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2006 Bowman Chrome Red Refractors Autograph

Josh Barfield選手です。

昨年は自身初のメジャーで150試合に出場し打率.280、13ホーマー、58打点をマークしてます。

2塁手でこの成績はまずまずだったと思いますし、まだまだ伸びシロもあると思うので更なる飛躍が期待できます。

それに親父の血を受け継いでいれば、間違いなく今以上のホームランも期待できると思います。

で、カードの話に戻りますと、見て頂ければわかりますが燦然と輝く赤いカードです。

このカードはブランドの中で1of1のスーパーフラクターに次ぐ希少なレッド・リフで5枚限定のカードです。

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思い切り自己マンで申し訳ないっす!

このカードを引いた時はドキドキしました。

このブランドってBoxに1枚(稀に2枚)のAutoカードが封入されていて必ずパックの前から3or4枚目にAutoカードが入っているのです。

この手の情報はいつも友人のK氏からで、その速さや正確さにはいつも感服しています。

そんな事である日、あるBoxを購入し店内で開けていた時に事件は勃発しました。

あるパックでAutoカードがあるべき箇所に赤いキラキラが見え、とりあえずそのパックは開けずにキープして、残りのパックを開けたのですが、そこにはAutoカードがありませんでした。

と言う事は・・・・・

その瞬間レッド・リフAutoカードが確定したのです。

私は心の中で祈りました!

どうかアップトンかゴードン、もしくは城島選手のカードでありますようにと・・・・

ところが、実際出たカードはバーフィールドのモノで、緊張していた場が一気に冷めていくのを感じました。

勿論、私もガッカリしたもんです。

しかも表記ではルーキーカードとありますが2002 Bowman Chromeにて既にAutoカードがリリースされており、例えるなら美人だがバツ1の彼女って感じのカードですかね。

まぁ色々文句ばかり書きましたが、今では5枚限定のAutoカードをボウクロで引けた事に感謝してます。

よって冒頭に書いたように自引きした納得できるカードの仲間入りをしているのです。

そんな理由でバーフィールド選手に関しては密かに応援したい選手の1人となったのですが、リーしかりドリューしかり私が応援する選手は大成しないってジンクスがあるので、あくまでも応援は程々にって事で、本日はこれにて。

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2007年2月17日 (土)

帰って来たよぉ~っと

昨日、右のサイドバーのマイフォトに日本人プレイヤーGalleryを新規作成しました。

とりあえずこのブログで紹介した日本人選手のカードを列挙しています。

勿論、気の利いた?コメントも書いてますので是非ご覧下さい。

あともう1つ御報告があります。

それはこのブログの2006年4月15日でも紹介したフラッシュ”中村屋”の最新作が発表になった事です。

前回は披露宴が舞台でしたが今回は告別式がその舞台となっています。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA025055/nakamuraya.html

どうやら前回の披露宴バージョンとは作者が違うようですが、雰囲気を真似て作ったようでなかなか面白かったです。

この情報の提供も前回同様、千葉ラーメンハンターの兄弟さんです。

ありがとうございました。

で、やっと本題に入ります。

本日は2006年12月18日に開封結果を報告した06 Topps Turkey RedでGetしたRedenptionカードが帰ってきたので紹介します。

同時に06 Bowman SteringのRedenptionカードを2枚送ったのですが、今回帰ってきたのはこの1枚だけでした。

それにしても発送してから約1ヶ月で帰ってきたのには感動しました。

それでは早速カードを紹介します。

じゃ~~~ん!

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2006 Topps Turkey Red Autographs Red

てっきりグレーのAutoカードだと思っていたのですが帰ってきたのはRedカードで、しっかり475分の○○○とシリアルが入ってました。

選手はブランドン・マッカーシー投手でこのオフにホワイトソックスからレンジャースにトレードされた期待の若手投手です。

昨年は53試合に登板し4勝7敗、防御率4.68と平凡な成績でしたが、どうやら新天地のレンジャースでは先発を任されるようで、もしかしたら化ける?可能性を秘めている選手だと思うので、これを縁と考えチェックしていきたいと思ってます。

話は変わりますが今現在、私のアルバムの中にはTopps社のRedenptionカードがもう3枚あります。

友人のK氏から『トップスは帰ってくるのが早いよ!』と聞いていたのですが、これだ迅速的確にカードが帰ってくるなら、早いところこの3枚も送ろうかなぁ~なんて思ってます。

どこかのいい加減なカードメーカーとは全然違うな!なんて考え憤慨した所で本日はお開きとさせて頂きます。

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2007年2月16日 (金)

37歳左腕とマイナー契約

ニューヨーク・ヤンキースがオフにFAとなっていたロン・ビローン投手とマイナー契約を結びました。

出戻った形になりましたが、原因は球団から年俸調停のオファーを受けながら、これを拒否しFAになり、移籍先が決まらなかったからです。

尚、彼は招待選手として春季キャンプに参加し開幕メジャーを目指す事になった。

ちなみに昨シーズンの成績は70試合に登板し、3勝3敗、防御率5.04でした。

登板試合数70は自己最多で評価できるのですが、前半戦の防御率2.27に対し後半戦は8.35と後半に調子を落としたのがマイナス・ポイントで、しかも本人は複数年契約を狙っていたのが、FAになっても手を上げる球団がなかった要因だと思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

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2004 USA Baseball 25th Aniversary Signatures Red Ink

こんな話題でもなければクローズ・アップされる事もなかったカードで、なんと20枚限定です。

ヤンキース・ファンなら前にも紹介したファーンズワース投手、マイク・マイヤーズ投手のAutoカード同様、抑えておきたい選手のAutoカードだと思います。

是非とも来シーズンは昨年の前半戦のような活躍を期待しています。

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2007年2月14日 (水)

ドリュー揃い踏み

他人から見ればツマライ事でも自分にとっては大切な物ってありますよね!

本日はそんな話で、あくまでも自己満足の賜物ですので、あまりきついツッコミはご勘弁を
(笑)

と言う事でまずはこちらのカードをご覧下さい。

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04 USA Baseball 25th Aniversary Signatures Black Ink

そうです。

ドリュー兄弟の次弟、ティム・ドリュー選手のAutoカードです。

これで兄貴のJ.D、末っ子のStephenと3兄弟のAutoカードが全て揃いました。

これは嬉しいですよ!

しかし、この3兄弟って北斗の拳のキャラクターにあてはめるとピッタリくるんですよ。

まずは病気で体の弱いトキには勿論J.D Drewがピッタリ

落ちこぼれで進歩のなかったジャギはTim Drew!

そして未知なる力を秘めている末っ子のケンシロウはStephen Drew!

どうです、ピッタリはまっていると思いませんか?

こんな自虐的な発言ができるのもDrewファンの特権ですかね!

バレンタインデーにあえてこんな自己満足でマイナーな話題を送っている自分に笑えてきた所で本日はお開きとします。

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2007年2月13日 (火)

開封結果 06 Bowman Originals編

昨日の続きを報告します。

クレメンスのレターAutoを引いたOクンが1人勝ちだった両国を後にし、我々一行は一路、御茶ノ水に向かって歩を進めました。

何故目的地を御茶ノ水にしたかと言うと・・・

『神田のミントに行こうぜよ』発言がOクンから飛び出したからで、K氏はあまり乗る気ではなかったようですが、何となく押された形で行くことになりました。

おっとその前に腹ごしらえをしようと皆の意見が一致したので、私が若き日に足繁く通ったキッチン・カロリーで歩を止め、カロリー焼きを食べる事にしました。

そこでOクンに異変が・・・・・

異常に低い天井と狭い店内にOクンが

『自分は閉所恐怖症気味でなんか気分が悪いっす!』とカミング・アウト!

よぉ~~~~く彼を観察すると、いつも饒舌な彼が無口でカロリー焼きと格闘してました。

いつもなら飯を食べている時にコアなプロレス・トリビア(アンドレは100m走の世界記録を破れる程、足が速かった?)を自信満々に語る、彼がダンマリを決めてます。

少々、心配だったのですがペロッとカロリー焼きを完食してたので一安心し、次なる目的地のミントに向かって歩を進めました。

すでに両国で予算を使い果たしていた私は何も買う予定がなかったのですが、30%Offに釣られて06 Bowman Originalsを1パック買ってしまいました。

そんな事で本日は開封結果第2弾をお送りします。

このパックは2枚のAutoカードが封入されており、なかにはプホルス、A-Rod、ボンズ、建民等のAutoカードが出る可能性もあります。

勿論、AーRod、Autoカードコレクターの私としてはA-RodのAutoをGetしたい所です。

では早速結果を報告します。

まずはパラレル・カード部門です。

それではどうぞ!

Img480










Jimmy Barthmaier選手のパラレル・カードで99枚限定のカードです。

よく分からない選手なのでマイナーリーグ選手年鑑?で調べたらありましたよ、1Aで11勝8敗、防御率3.62、27試合に登板して146.2イニング投げていて奪三振は134

う~~ん 中途半端でますます分からなくなってきました。

まぁパラレル・カードなので気にせず次に行きます。

いよいよAutoカード部門です。

まずは1枚目

こんなん出ました!

Img481











Troy Patton選手のAutoカードでした。

またまた聞いたことが無い名前で・・・言葉も出ません!

この選手も先程紹介したマイナー年鑑?で調べたところありました。

1Aで7勝7敗、2Aで2勝5敗とメジャーには程遠い選手のようで・・・・

ただ1985年生まれで若いしサウスポーのピッチャーなので化ける可能性もあるのかと期待してます。

それでは最後になりました。

それではどうぞ!

Img482















ミレッジ選手のAutoカードでした。

ミレッジ選手のAutoカードは既に入手済みなのでダブリました。

まぁ知らない選手じゃなかったので納得する事にします。

やはり今回も大物選手のAutoカードをGetできませんでした。

カード道の厳しさを痛切に感じました。

その後、ゲーセンでスロット三昧

散々遊んだ挙句、ラーメンで食べて帰ろうと言う事になり斑鳩へ・・・・

しかし20~30人の行列を見てすぐさま断念して飯田橋の大勝軒へ

ところが大勝軒の軒先は真っ暗!

挙句の果てには神楽坂まで行き渋々天下一で食べて帰宅と相成りました。

久しぶりの天下一でしたが相変わらずのポタージュ系スープで、なんだか懐かしかったです。

色々あった一日で疲れましたが充実し楽しい一日だったと思います。

どうもお疲れさまでした。

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2007年2月12日 (月)

開封結果 06 SP Authentic 6パック分

友人のDクンより松坂が表紙のベケットが発売されると言う理由で前日に集合がかかり足取り重く両国に着いたのは午後2時過ぎ!

予算¥5000だったので06 SP Authenticを6パック摘みました。

その中にレデンプション・カードが1枚あり、素早くパックにしまい込み持ち帰って、今夜のブログのネタにする事にしました。

最近撃沈してばっかりの私に神様は微笑んでくれたのかぁ~?

個人的にはダブル・トリプル・クワッドのAutoカードを期待してます。








それでは発表しましょう!








本日 Getしたカードは・・








これです!


















Img479




















06 MLB SP Authentic Rookie Young Star Signatures Tier2 Yusmeiro Petit

誰だぁ~こやつは・・・・

予想通りルーキーAutoカードでした。

早速 スクラッチして登録します。

で、本日購入したベケットを見ると・・・・

ありましたよ!

No.280 $10.00だぁ~

知らない選手のAutoカードで$10.00で、帰ってくるか分からないレデンプションで・・・

ヘレンケラーの3重苦並みのカードでした。

ちなみに本日はこれで終わりではないのです。

O氏の策略で神田のミントまで足を運び・・・・・

続きはまた明日!

明日は開封結果第2弾をお送りします。

それでは

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2007年2月11日 (日)

窓際3人衆?

松坂選手の加入、パペルポン選手の先発転向、レスター選手の復帰でその座が危ぶまれている選手達がいます。

彼らは会社で言えば中間管理職に属す年齢に達しており、もし今シーズン成績が悪ければ現役生活も危うい奴らです。

本日はそんな選手達が一同に集まったカードを紹介します。






そのカードとは・・・・









これだぁ~!











Img477

















2005 Ultimate Collection Three Star Signatures

カート・シリング投手、マット・クレメント投手、ティム・ウェイクフィールド投手のAutoカードです。

どうです、見事に中間管理職が集まったって感じのカードですよね!

ブログのネタにと冗談半分に入札して、気がつけば落札してました。

思ったより安価だったのは多くの人が彼らの今後に関して悲観的な印象を受けているからなのでしょうか?

それとも単にこのシリーズのカードの人気が無いからなのでしょうかね?

同世代の私としては人事じゃないので、初心に帰って仕事に励まなければならないなんて考えさせられました。

ガンバレ!ボストンのおっさん3人衆!

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2007年2月10日 (土)

よくできました。

本日は昨シーズン推定年俸約12万ドルながら大活躍した男の話です。

その選手とは・・・・

Img476
















2002 USA Baseball National Team Signature

そうです!

マット・ホリデー選手です。

打者有利のロッキーズに所属しているとは言え、昨シーズンは打率.326(リーグ5位)、ホームラン34本(リーグ12位)、打点114(リーグ9位タイ)と申し分ない成績でした。

まぁ昨年あたりから、その片鱗は見せていたようなのでロッキーズ・ファンの方なら『この位の活躍は当たり前だよ』なんておっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、私は正直驚きました。

ホリデー選手は1980年生まれで現在26歳、193cm、107kgの巨漢ながら走塁も巧みで2年連続で2ケタを記録してます。

ただ守備面では守備範囲が狭く、粗さが目立ち、しばしばポカをやらかすお茶目な選手のようです。

私には記憶にないのですがWBCのアメリカ代表でもあったようです。

あまり印象にない選手だったのですがカードも手に入れた事だし、来年は彼の活躍を注目していきたいと思ってます。

彼が昨シーズン以上の活躍を見せるようなら一気にスーパースターの仲間入りも可能だと思ってます。

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2007年2月 5日 (月)

カード不思議発見!

以前、'06 SP Authenticにてフランク・トーマス選手のサインが変わったと言う事が内輪でちょっとした話題になりました。

私も彼のAutoカードを数枚所有していますが全てプラネット型でした。

本日 何気にオークションを見ていて、この件に関して私はある疑問にぶち当たりました。

とりあえずトーマス選手の新型Autoカードを紹介します。

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06 SP Authentic Chirography Signatures

75枚限定のトーマス選手のAutoカードです。

このカードは某オークションの画像を転用したもので私が所有しているカードではありません。

あしからず

なるほど以前のサインとは似ても似つかないです。

彼も長年所属していたホワイトソックスから追い出されるように移籍して、心機一転、気分転換のつもりでサインを変えたものだと思ってました。

ところがここにもう一枚疑問の残るカードが存在します。

















それが・・・・

















このカードです。





















003_1












99 Fleer Sports Illustrated Autograph

奇しくも彼もフランク・トーマス!

そしてサインの部分をよぉ~~く見ると・・・・



一緒やん!



もしかしてバイトのおばちゃんがトーマス違いでシールを間違いて貼ったのかぁ~

皆様はどう思いますか?

同姓同名で情状酌量の余地はありますが、個人的にはUDの完全なミスだと思いますが・・・・

シールAutoの弊害がこんなところでも露呈しているとは笑えてきます。

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2007年2月 1日 (木)

クロちゃん!パドレス残留

5月には44歳になるクロちゃんことデービッド・ウェルズ投手のパドレス残留が決定しました。

年俸は300万ドルで他に最大400万ドルの出来高がつくようです。

彼に関して印象的に残っているのはヤンキース在籍時にパーフェクト・ゲームを達成してチームメイトから担ぎ上げられていた光景で、よくトップスなどのレギュラーカードなんかにも使われてました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。


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2001 SP Game Used Edition Authentic Fabric Autographs

彼のAutoカードはあまりリリースされていないので珍しいと思います。

以前、オークションで手に入れた一品です。

マダックス投手と共にベテランらしい老獪なピッチングを期待してます。

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2007年1月29日 (月)

2夜連続 開封結果 05 アブサンUpdate

昨日に続きまして開封結果をご報告します。

このパックも日曜日に購入し今日まで大事に温めていたパックで、つい先程開封しました。

1パックなのであっという間に終了しましたが・・・・・








それでは早速参りますよ~







用意はいいかい!





Ready Go!






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ガァ~~~~ン!



Freddy Garcia選手のパッチとJohn Olerud選手のジャージカードでした。

枚数は当然のことながら150枚!

パックの外からも、かなりの厚みを感じたので期待していたのですが地雷でした。

ディーラーさんの¥500の福パックから出てもガッカリのカードで、何も言う事がありません。

あぁ~神様 

何故に私にこんな試練を・・・・

やはり地道にやるのが1番ですかね?

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2007年1月28日 (日)

開封結果 06 SP Authentic編

本日は恒例となったカードショーがカードの聖地?両国にて開催され、いつものように参加しブログ・アップ用に06 SP Authenticを1Box購入し持ち帰りました。

今年のこのシリーズはBy the Letterなる変てこなAutoカードが1枚とルーキー系のAutoカードが2枚インサートされています。

目玉はトリプル・クワッドAutoやWBC松坂選手のXRCなる999枚限定のカードです。

それでは早速結果を・・・・

まずは

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残念ながら松坂選手のXRCを引く事が出来ませんでした。

まぁこれは想定内の事で、OKとしましょう!

続いてはAuto部門だす。



見るとガッカリするぜ!ヨロシク!



本当にガッカリだぜ! ヨロシク!


ではどうぞ!

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Josh Wilson選手とJose Capellan選手のAutoカードでした。

共に399枚限定のカードでしたが撃沈です。

まぁ両選手のAutoカードとも未所有だったのでマイコレになる予定です。

そして最後にLetter部門は・・・・


これだぁ~!


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ベン・シーツ選手のAutoカードでした。

またもや撃沈しました。

シーツ選手のAutoカードも未所有でしたのでマイコレ確定です。

こんなもんでしょうかね?

やはり箱開けは程々にしましょう。

これ本日の教訓です。

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2007年1月25日 (木)

パイからブレへ

昨シーズン、パイレーツでクローザーとして活躍し、今シーズンよりブレーブスにトレードで移籍したマイク・ゴンザレス選手のカードを紹介します。

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2002 Bowman's Best Autograph RC

昨シーズンは左肘を痛めて終盤に戦列を離れたものの、54試合に登板して3勝4敗、防御率2・17、24回のセーブ機会を全て成功と抜群の安定感を見せた。

ブレーブスにはボブ・ウィックマンという守護神がいるので、彼に繋ぐセットアッパーが彼の働き場所になるようです。

昨シーズン32本ものホームランを放ったラローシェ選手を放出してまで投手を獲得するあたりはブレーブスらしいと思いました。

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2007年1月20日 (土)

ファーンズワース投手の・・・をGet

先日Yahooオークションにて念願のファーンズワース選手のAutoカードをGetしました。

吉野家の豚丼並み盛り位の金額だったのですがヤンキースFanの私にとっては是が非でも抑えておきたい選手のAutoカードです。

何といっても彼が登板した72試合と言う数字はどれだけ彼をチームが必要としていたかを表すものです。

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2004 Upper Deck Etching

これでまたコレクションが充実したように感じるプライス以上に重みのあるカードです。

来シーズンも地味ながらリベラへの繋ぎ役に徹底して頑張って欲しいものです。

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2007年1月19日 (金)

やっぱりオークションが・・・

昨年の12/18に開封結果を紹介したTurkey Redと言うブランドがあります。

何故、このBoxを購入したかと言うとレデンプションで凄いオッズながらアレックス・ロドリゲス選手のAutoカードが封入されていたからです。

残念ながらレデンプション・カードをGetしたのですがBrandon McCarthy選手のAutoカードでした。

それならばとアメリカのオークションに参加してめでたくGetしたカードを本日は紹介します。

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2006 Topps Turkey Red Autographs

今年初Getのa-rodのAutoカードです。

カードのデザインが、かっこ悪いせいか、サインがあまり丁寧に書かれていないせいか、彼の成績がパッとせず非難を浴びていて人気に翳りが見えたせいか、ローベケ以下の1ビットで落札できたカードなのです。

やはり今年も効率を鑑(かんが)みて、オークションに力を入れて収集していきたいと思ってます。

ただ箱開けの楽しさも捨てがたいのですが・・・・

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2007年1月15日 (月)

戻ってくるかな?

普段はレデンプションカードを落札する事なんて有り得ないのですが、どうしても欲しい選手のAutoカードで尚且つ安価で終了したので落札しました。

それがこのカードです。

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2006 SP Authentic Sign of the Times

75枚限定、デレク・ロウ選手のAutoカードです。

昨シーズンはドジャースで最多勝をとった投手で、個人的には彼がレッドソックス時代に大活躍していたイメージが脳裏に焼きついている選手です。

彼のAutoカードって殆どリリースされてなく、オークションで見つけた時には体が熱くなっており思わずBidのボタンを押してました。

先ほどUDのサイトにて登録したので後はカードが無事に到着するのを待つだけです。

が、しかし友人の経験談などから最近のUDはレデンプションに関してルーズなので果たして戻ってくるか心配です。

無事にカードが届きましたらまたここで紹介します。

ちなみに昨年末に自引きしたToppsのレデンプション・カードが3枚あったのですが先日エアメールにて発送しました。

こちらも無事に戻ってくるか怪しいですよね!

ユニフォームなどのグッズをレデンプション・カードとしてインサートするのは理解できるのですが、貼りAuto全盛の昨今、これだけ信用できないレデンプション・カードの制度ってやめて欲しいと思っているのは私だけでしょうか?

しかも待たすだけ待たせておいてへぼい代替品のカードを送りつけられた日には腸(はらわた)煮えくりかえる思いです。

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2007年1月13日 (土)

4年ぶりに復帰

アンディー・ペティット投手が古巣のヤンキースに復帰しました。

4年ぶりの復帰でオプション付きの単年契約を結んだ。

背番号は2003年までと同じで46!

彼は過去に4度もヤンキースをワールドチャンピオンに導いた左腕で、彼の加入がチームにとってプラスに働いて欲しいと思ってます。

ただ引退をも示唆していたように年齢による衰えや怪我が心配です。

まぁ昨年のようなピッチングをすれば味方の打線を考えると、20勝近くできるのではと思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

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1998 Stadium Club Co-Signers CS24

ヤンキースが強かった時の主力選手2名のDual Autoカードです。

このカードには思い入れがありまして私がパソコンを始めた頃にYahooオークションにて落札したカードなのです。

Group.Aで最もオッズのきついカードで、私自身もあまり見かけたことのないカードなのでレアだと思います。

チームの方針でもある”若返り”から逆行する移籍ですが、彼の左腕が必ずチームをワールドチャンピオンに導いてくれると期待してます。

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2007年1月11日 (木)

殿堂入り

記者投票でカル・リプケン氏とトニー・グゥイン氏が殿堂入りしました。

リプケン氏が獲得した98.5%の得票率は史上3番目の記録だったようで、人気の高さを証明したと思います。

またこの2人の共通点として1チームで現役生活にピリオドをうった事で、現役の選手の中で1チームで現役を終えて殿堂入りしそうな選手って私が頭の中で思い浮かべるのはジーター選手くらいです。

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2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

100枚限定リプケン選手のAutoカードです。


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2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

こちらはグウィン選手の100枚限定Autoカードです。

ともにオークションで落札したカードです。

ちなみに2001年のこのシリーズのAutoカードはコンプリを目指しています。

両面は50枚、片面は100枚限定なのでなかなか集めるのは困難なのですが、ライフワークだと思って気長にコレクションしていく予定です。

まぁそれはいいとして、両元選手には心から”おめでとう御座います”と言いたいです。

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2006年12月31日 (日)

今年ラストの開封結果

もう昨日の話になりますがK氏から『両国へ集結せよ!』との指令があり、ラスト忘年会を兼ねて集合する事になりました。

両国に集合となると買わないわけにはいきません!

と言う事で高級版のBowman Sterlingを一箱購入してしまいました。

ボックストッパーを除いてショップと居酒屋で開封したので、ここでは紹介しませんがクレメンスJrのAutoカードやマントルのバットカード、レデンプションカード2枚などをGetしました。

ルーキーAutoばかりなので、今後活躍すれば価値が上がるのですがメジャーに昇格する事なく終わってしまう選手もいるんだろうなぁ~なんて考えると寂しくなってきます。

まぁとりあえず2~3年はアルバムの中で寝かせておく事にします。

そして肝心のボックストッパーの中身ですが、どうにかAutoカードはGetできました。





それが・・・・・・




これだぁ~!







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06 Bowman Sterling Certified Autograph Issue

今シーズン、アリーグのMVPを獲得したMorneau選手のAutoカードです。

が、ルーキーイヤーである2001年のカードではなく2002年のカードにサインがしてあり199枚も存在しているのでガッカリです。

彼のAutoカードは前々から欲しいと思っていたので不満ながらマイコレ確定です。

しかし今年も例年同様箱開けは鬼門で、来年は今年以上に程々にしたいと考えた次第です。

お願いだからあまり煽らないでね!

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2006年12月27日 (水)

ビックユニットが古巣へ?

ランディージョンソン投手の古巣でもあるダイヤモンドバックスへのトレード話が浮上しているようです。

大投手で今季17勝をあげたとは言え、すでに全盛期ほどの力はなく、近年故障がちでオフには椎間板ヘルニアの手術を行った投手を先発の頭数に数えるのはちょっとリスクがあると思います。

ヤンキース陣営にとっては彼を放出して若手の先発候補や救援投手を獲得できればバンバンザイなのですが交渉は難航するのではないかと思ってます。

ローテーション・ピッチャーがベテランばかりのヤンキースにとって若返りは今後の戦いにおいて必要不可欠なのでどこのチームでもいいからトレードを成立して欲しいと願ってます。


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97 Donruss Signature Notable Nicknames

彼のAutoカードの中で1,2を争う人気のあるカードで名前の間に彼のニックネームの”ビッグユニット”の文字も確認できます。

近年のピッチングを見ていると。もうこの頃(’97年当時)の輝きを感じる事ができないのは残念ですが43歳と言う年齢を考慮すると仕方がないのかもしれませんね!

個人的にマダックス投手、クレメンス投手と彼の3投手が現役を引退した時に悲しいですが1つの時代が終わったと感じるのは間違いないです。

でも、いつかはそんな日が来るんですよね!

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2006年12月21日 (木)

頑張ったね!

どうしても日本にいるとメジャーの試合って言うとイチロー選手や松井選手が所属しているマリナーズやヤンキースの試合を見る機会が多くなります。

そこで本日はパッとしなかったチーム(マリナーズ)に於いて孤軍奮闘した投手にスポットライトを当てたいと思います。

その投手とは年間を通してクローザーとして活躍したJ.Jプッツ投手です。

Img457















05 Donruss Studio Autograph

カードのバックに映っているのが某都市の摩天楼の様に見えるのは気のせいですかね?

私が見る限りですがプッツ投手が登板したゲームは全てマリナーズが勝利してました。

まぁ数試合ですが・・・・

成績を見ても非の打ちどころがありません。

72試合 4勝1敗36セーブ5ホールド 防御率2.30

登板イニング数が78.1で奪った三振が104

また成績も凄いのですがマリナーズ投手陣の中で最も城島捕手を信頼している様が感じられ日本人の私にとってはナイスガイに見えました。

最近めっきりヘタレなチームに成り下がってしまったマリナーズで最も輝いた選手の1人だった事は間違いないでしょう。




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2006年12月18日 (月)

ついにやりました!

昨日は恒例のカードショーが両国にて開催され今年最後と言う事もあり、安売りしていたTurkey Redを購入して持ち帰りました。

実は2Box持ち帰ったのですが1Boxは何故か錦糸町の喫茶店で開ける羽目になりオルティス、ラミレスのジャージカードでフィニッシュ!

インサートカードのブラックカードも1枚しかなく盛り上がることなく終わりましたが、持ち帰った箱には驚かされました。

まずは箱を開けるとお目見えしたのが正方形の大きい奴!

そこにはB-18 Blanketと書かれており中を開けると・・・・

じゃぁ~ん!

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何か布状の物体で当たっても嬉しくも何ともなかったのですが、A-RodファンのK氏には喜んで貰えそうなので、今度お会いする機会があったら持参する予定なので”よし”とします。

続いてインサートカードの部ですが先にも書いたように1Boxでブラックカードが1枚だったのが嘘のような結果でした。

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まずはブラックカードが2枚!

Yastrzemski選手とヤンキースのユニフォームを着ているPonson選手でした。

この2枚で終わるわけもなく何とゴールドカードもGetしました。

それがこれです。

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Furcal選手のゴールドカードでBodyと大きく揚げた左手のバランスが頗(すこぶ)る悪いカードです。

右手なんか左手の半分くらいの長さしかなく幼少時に近くの沼にとりにいったマッカチンを彷彿とさせるカードです。

そしてジャージカードがこれです。

Img454






ツインズのエースでサイヤング賞投手のSantana選手のジャージで夕日をバックに投げる姿なんて古臭い青春ドラマを見ているようで”俺の胸にド~ンと飛び込んでこい”と思わず叫びそうになりました。

スッ~と伸びた2本の影も哀愁を誘われました。

ここまでで何か質問は・・・・

ないですか?

では先に行きます。

って言う事で1枚しかメモラがなかったので最後のカードは当然Autoでした。

しかもレデンプションカードだったんです。

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Toppsのこのカードを見るのは久しぶりです。

まったくもって嬉しい限りです。

2箱目は近年稀に見る当たりでした。

来年もいい事がありそうな予感を感じつつ本日の報告はこれにて終わります。

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2006年12月15日 (金)

1番ショートは確定?

レッドソックスの1番ショートがどうやらフリオ・ルーゴ選手で確定したようですね!

私にはあまり馴染みのない選手なのですが友人のO氏お薦めの選手なんです。

シーズン途中でデビルレイズからドジャースに移籍し、ドジャースがポストシーズンを戦っている頃に『ルーゴはいい選手だなぁ~』なんて熱く語っていたと記憶しています。

そんな選手が、これまた贔屓にしているレッドソックスに移籍したのもだから彼にとってはバンバンザイなのではないでしょうか?

ちなみに私はO氏がルーゴ選手に関して熱く語っている横で『ウゴ・ウゴ・ルーゴ』なんてくだらない事を言ってました。

そんな私も彼の熱意に絆(ほだ)されて先日、こんなカードをオークションにて落札しました。

Img450















99 Topps Traded Autograph RC

小さな箱にレギュラーカードのコンプリセットが入っており、その中に一枚だけルーキーのAutoカードがインサートされていたシリーズです。

当時、私も4Boxほど購入したのですが結果は惨敗でした。

まぁ、とにかく彼が来年どの程度活躍するのかお手並み拝見といきますか!

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2006年12月14日 (木)

大失敗!

2005年、読売巨人軍に入団したゲーブ・キャプラー選手が31歳ながら引退する事になりました。

日本でプレーした一年は散々な成績で38試合に出場し打率.153、3ホーマー、6打点でした。

また彼は日本に行ったことに関して深く後悔しているようで

「財政的な理由で日本に行ったのは間違いだった。
もう二度とああいうことはしたくないね。
今後は自分や家族、世の中の人たちの助けになったり、もっと価値のあることをしたい」

とコメントしているようです。

たしか2005年巨人をクビになってメジャーに戻り、そこそこ活躍していたのですが9月にはアキレス腱断裂でジ・エンド!

典型的な日本に来日してチームにとっても選手自身にとっても失敗だったケースだと思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

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99 SPx Autographs RC

彼がまだ将来を嘱望されていた頃のルーキーAutoカードです。

このシリーズのルーキーAutoカードは2種類しかなく、彼の他にはドリュー選手のカードがあり、このカードを自引きする為に随分箱を開けた記憶があります。

メジャーのカードを集め始めた頃にルーキーだった選手が引退なんて聞くと、なんか寂しいです。

今後、キャプラー選手はチーム傘下の1Aグリーンビルの監督に就任することが決まっているようなので、いずれはメジャーの監督に?

現役時代に色々な経験をしてきているので、それを生かして名監督になる事を祈ってます。

そうすれば、いずれ『日本での経験は無駄ではなかった』と言える日が来るかもしれませんね!

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2006年12月12日 (火)

喉がガラガーラ

本日は昨日の話の続きになりますが90年代後半のロッキーズ打線をその強烈なパワーから『ブレーク・ストリート・ボンバーズ』と呼んでいました。

その打線の中で核として働いていた選手がアンドレス・ガララーガ選手ではないでしょうか?

彼の打棒が炸裂したのは1993年、新球団コロラド・ロッキーズのエクスパンション・ドラフトで一番目に指名されたときからで、それまではチームを代表する選手ではありましたがリーグを代表する選手ではありませんでした。

いきなり移籍一年目、打率.370で首位打者で新チームの代表としてオールスターにも出場しました。

95年は自身初の100打点超え!

そして迎えた96年はホームラン47本、打点150で2冠王に輝きました。

ちなみにこの年はダンテ・ビシェット選手も140打点を記録し、1チームで2人の140打点以上と言う50年にレッドソックスが記録して以来の快挙を達成してます。

翌年も140打点で2年連続で打点王を獲得!

アトランタに移籍した98年も44ホーマーを記録しその実力が本物だと言う事を証明しました。

その後は背中に腫瘍ができたりで、その存在感が薄れていき2004年に引退しました。

そこで本日は彼のこんなカードを紹介します。

Img448














2001 Donruss Signature Notable Nicknames

今でも結構人気のあるニックネームシリーズのAutoカードです。

彼のニックネーム”ビッグキャット”もしっかり書かれていて、大変お気に入りのカードです。

なんで彼が”ビッグキャット”と呼ばれていたかと言うと、一塁ベース上での彼の守備の身のこなしが猫に似ていた為で、守備に関しても以外に評価が高かったようです。

現役を退いた現在彼は何をしているのでしょうかね?

ベネズエラで悠々自適それとも・・・・

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2006年12月11日 (月)

引退しますか?それとも・・・

メキシコ史上最強のスラッガーと呼ばれていたビニー・カスティーヤ選手がどうやら引退するようです。

39歳と言う年齢なので妥当なのかもしれませんが、WBCではメキシコ代表の主軸打者として活躍していた姿が眼に浮かんできます。

彼に関して印象に残っているのは90年代後半、ロッキーズに在籍していた時で、ガララーガ選手、ビシェット選手と共に『ブレーク・ストリート・ボンバーズ』と呼ばれていた頃です。

この頃のロッキーズって素晴らしい打者が多く在籍していた割りに投手陣が弱く、いつも再開争いをしている大味で最下位が定位置みたいなチームでした。

あれから数年経過した今でもトホホなチームに変わりありませんが若手が成長してきているので今後は期待できるかもしれません。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

Img447






99 SP Signature

このカードがリリースされた99年前後は彼が1番輝いていた時代で、その後2000年にデビルレイズ、2001年にはアストロズ、2002年はまたもやデビルレイズ、2003年から2004年にかけてはブレーブスに在籍してましたが、パッとしない成績でした。

しかし2005年に慣れ親しんだロッキーズに戻るや99年以来の30ホーマー100打点をクリアしてます。

やはりクアーズフィールドは打者有利のスタジアムで彼の打撃はこのスタジアムにフィットしてたのでしょうかね?

もしそうならこのスタジアムでノーヒットノーランを達成した野茂投手って偉大ですよね!

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2006年12月10日 (日)

明と暗?

ポスティングでメジャー移籍を目指しレッドソックスが交渉権を得た松坂投手ですが、なんだか交渉が難航しているようです。

レッドソックスが得た交渉権の期限が15日までなので、来週には結果が出ていると思いますが、もし交渉が決裂したらどうなるのでしょうか?

大変気になるところです。

で、本日は前にも紹介したBBMの松坂選手のルーキーカードに関して”おやっ!”と思うことがあったので紹介します。

まずはこの2枚のカードをご覧下さい。

  Img443Img446















どうです!

わかりますか?

えっ!

わからない!

写真を見て違いを探す脳トレーニングを日ごろから怠らないK氏はわかったでしょう!

では、これで分かるでしょう!

Img444_1 Img445_1                    






そうなんです!

キャップの影で顔が隠れているカードとはっきり顔が確認できる2バージョンが存在しているのです。

実物を並べて眺めると、その違いがよりはっきりわかります。

単に印刷の違いだって言われると返す言葉がありませんが・・・・

気づいちゃった!気づいちゃった!ワーイ・ワイ!のデッカチャンがお送りしました。

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2006年12月 7日 (木)

ダークホースと速球王

今年度ナ・リーグの首位打者に輝いたのは伏兵と言えるフレディ・サンチェス選手でした。

オールスター・ゲームでは球宴ファン投票の用紙に名前が記載されていなかったが、見事に初選出されたり大ブレイクの一年でした。

昨シーズンもフル出場して打率.291の好成績を残し、上昇の余地があったとは言え驚きでした。

またこの打撃開眼のキッカケが昨年の5月31日に対戦したA.Jバーネット投手の104マイル(167キロ)の速球を打席で見てからで、大変なショックを受けショック療法で目覚めたと嘘か誠かわからないような説明をしてます。

この時は104マイルが出た!出ない!と議論になったので覚えている方も多いのではないかと思いますが、その裏でこんな事があったとは・・・・

と言うことで本日は大盤振る舞いで話題になった2人のカードを紹介します。

まずは・・・・

Img431









2002 Bowman's Best  RC Autograph

サンチェス選手のルーキーAutoカードです。

なんでサインを太ペンで書いたのか・・・・

しかも書いた位置が・・・・

問題児的なカードで、ある意味個性的ですよね。

カードを見るとわかるのですがサンチェス選手もこの頃は現在所属しているチーム(ピッツバーク)ではなくレッドソックスに所属していたんですね。

若手選手を含めてメジャーってトレードが多いなぁ~と実感します。

ファンには辛いですが、特に若手選手はトレードがプラスに働くケースがあるので良いのかもしれません。

続いてはこの選手のカードを紹介します。

Img432_1









2004nSkybox Autographics Signature Blue

485枚限定のバーネット投手のAutoカードです。

球は速いが勝ち星があがらない豪腕投手で2001年にはメジャー初完投でノーヒットノーランを記録してます。

サンチェス選手のように何かきっかけがあれば大化けする可能性を秘めてる選手だと思います。

問題はコントロール?メンタル?

移籍した効果もなく今シーズンも終了したので・・・・

ただ速い球を投げる投手って魅力的ですよね!

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2006年12月 3日 (日)

池袋カードショー

本日は年に2回の池袋カードショーに参戦しました。

久しぶりにK親分やスーさん、Mクンの顔を見ることができ、よかったのですが、池袋では滅法引きが強いK氏や池袋ではギャル系カードにメロメロのO氏が欠席だったので寂しかったです。

ただドリューのAutoカード1枚を筆頭に十数枚のAutoカードをGetできたので、まずまずの収穫だったと思います。

で、本日はGetしたてのカードの中から1枚のカードを紹介します。

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1996 Leaf Signature Silver

フリアン・タバレス選手のAutoカードです。

昨年まではカージナルス、来シーズンからはレッドソックスのセットアッパーとして活躍している選手です。

カージナルス時代の2年は貴重な中継ぎとして大活躍だったのですがレッドソックスに移籍した今年はいまいちの成績でした。

しかも先発の駒不足で後半戦では6試合も先発を任されて9月22日には自身6年ぶりの完投勝利!

これが今季チーム初の完投勝利だったようです。

あまり認識のない選手だったのですが、スリーブにレッドソックスで大活躍とシールが貼っていたので思わず買ってしまいました。

成績を鑑(かんが)みれば少々誇大広告気味のような気がしますが、貴重なカードを驚くほど安価でGet出来たと思えば結果オーライだったのかもしれません。

最後にショップの人達の『何でこんなカード買っていくんだ!』みたいな怪訝な顔をしていたのが印象的だったカードショーでした。

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2006年12月 1日 (金)

迷っちゃうよ!

いやぁ~まいりました。

松坂投手に続いて岡島投手もレッドソックス入りが濃厚となり、そしてそして私がルーキー以来ずっと応援しているJ.D ドリュー選手もレッドソックス入りなんて言われてます。

応援したい選手が一気に3人も入団するなんて異常事態です。

しかしA-Rod選手、松井選手が入団以来ずっとヤンキースを応援しているので、この因縁の2チームを同時に応援するのは許されませんよね!

一体どうすればよいのでしょうか!

まぁ逆に考えると贔屓にしている選手が一試合で一気に見れるようになるので、嬉しい悩みではあるのですが・・・

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

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2001 E-X Behind the Number Game Jersey Autograph

私が所有しているドリュー選手のAutoカードの中でも1,2を争うレア・カードです。

この頃(2001年)はまだ将来を嘱望されていた選手でしたが、今やガラスのスラッガーなんて呼ばれるようになり、すっかり影の薄い存在になってしまってましたが、この移籍をプラスにして、来シーズンは怪我なく働いて欲しいと思ってます。

レッドソックス・ファンのブログなんかを拝見すると悲観的な意見が多いので、それを覆す活躍を期待してます。

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2006年11月29日 (水)

縦縞からピンストライプへ

ポスティング・システムにてメジャーを目指していた、もう1人の日本人大物投手との交渉権を得たのはヤンキースでした。

松坂投手獲得に失敗した教訓を生かしたのか、落札額は予想を遥かに超えた2600万ドルでした。

井川投手って松坂投手ほどスター性はありませんが、実力的には遜色ないと思っているのでメジャーでも十分やれるのではないかと思ってます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

Img439















1998 BBM #368

井川投手のルーキーカードです。

なんか初々しいですよね。

それに垢抜けないオーラが全身から迸(ほとばし)ってます。

ちなみに出身校を見ると・・・・

水戸商業!

納得しました!

これで来シーズンのヤンキースvsレッドソックスで松坂vs井川なんて対決があれば血が騒ぎそうです。

来年以降ますますメジャーが楽しくなりそうです。

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2006年11月26日 (日)

インパラとハイエナ

本日は両国でカードショーがあり2ヶ月ぶりに参戦しました。

そこで私の手元に縁あって舞い降りてきた1枚のカードに関しての話をします。

まずこのカードはキング・オブ・パッカーのYさんが自宅で茶封筒に入れ、当日持参した事から始まります。

言い変えれば飼いならしたインパラを檻に入れてセリ市に持ってきたって感じです。

そしてそのインパラは古くからコレクターをやっているH氏の元へ檻ごと買われる形となります。

ところがH氏はそのインパラにあまり関心がなく、檻から開放して売ることを決意します。

あまりにも無防備な姿はまるで怪我をしたインパラのようで痛々しい!

そこへすかさずAutoカードハンターのO氏が登場!

このO氏、最近クレイジーな計画を発案実行しており、その為獲物を探すハイエナのように各ブースをウロウロしてました。

そんな血に飢えたハイエナに又とない獲物がH氏のブースに、一方インパラは弱って動けません!

ハイエナの眼がキラッと光ると共に、その牙はインパラの体に・・・・




どうするインパラ!




どうなるんだインパラ!




あぁ~~~!




とうとうそのインパラはハイエナの餌食に・・・・

獲物をゲットしたハイエナはすかさず自分のテリトリーに獲物を運ぼうとします。

そして獲物を無事に運んだハイエナがインパラを頂こうとすると・・・・・


ちょっと待った!


と、声がするではないですか!

その勇猛果敢な声にたじろいだハイエナは獲物を置いてスゴスゴと退散していきました。

その声の男は瀕死の重傷を負ったハイエナを献身的に介護すると、見事インパラは生き返ったのです。

そしてインパラとその男は生涯仲良く暮らしましたとさ!

めでたし めでたし

と言う事で本日無事救助したインパラは・・・・

これだぁ~!

Img436







2002 Fleer Shocase Sweet Sigs Lumber

アブレイユ選手のAutoカードです。

今シーズン途中、ヤンキースの救世主になるべくフィリーズよりトレードしてきたスラッガーです。

期待通りの活躍をみせ来シーズンも3番ライトで起用される予定で帝国復活の為のキーパソンになる選手だと思います。

彼のAutoカードは未所有だったのでヤンクス・ファンとしては嬉しい一枚となりました。

Oさん!ありがとう!

それと上記の野生の王国的表現に関して一切クレームは受け付けませんよ!

あしからず



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2006年11月25日 (土)

あっ!と驚く4番打者

今年の夏場にヤンキースのゲームを放送しており何気なく観ていた時の話です。

相手はデビルレイズ!

ヤンキースは不動のスタメン!

一方、デビルレイズのスタメンを見て、この眼を疑うような光景が広がってました。

それはデビルレイズの4番にもう消えたと思っていた選手の名前があったからです。

その選手名とはグレッグ・ノートン!

この選手には個人的に思い入れがありまして・・・

まずはこのカードを

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1998 Stadium Club

何の変哲もない彼のレギュラー・カードです。

これでは、なんのこっちゃ分かりませんよね!

ちなみに98年当時はホワイト・ソックスで3塁を守ってました。

それでは本題に戻って何で思い入れがあるかは、まず下のカードを見てから

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1998 Stadium Club Printing Plates

汚いゴミの様なカードですが上記のレギュラーカードのプレートで世界に1枚しかない、原版をカードにした一品です。

何を隠そう私が自引きした初の1of1カードがこれで、これを引いたときは彼が将来もっと活躍しないかなぁ~なんて考えていました。

見事に期待は裏切られた訳ですが・・・・

それから数年経過した今、彼が4番で出場して元気にプレーしている姿を見て感無量でした。

ちょっとハッピーなひと時でした。

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2006年11月24日 (金)

まだまだいけるでしょう!

ブラッド・ラドキー投手が今シーズン限りで引退するようです。

ツインズ一筋12年で148勝138敗 防御率4.22と勝ち負けがトントンの投手でしたが弱小の同一チームでコンスタントに10勝前後を記録しているのは評価できます。

本日はそんなベテラン投手のカードを紹介します。

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1996 Leaf Signature Bronze

本拠地のメトロドームがホームランの出やすいスタジアムだった事もあってホームラン配給王なる不名誉な記録も残ってますが1997年には20勝をあげており、この年は12試合先発での連続勝利と言う偉業も達成してます。

この年、チームが68勝しかあげてなく、その中の20勝を1人で上げているのって凄いですよね。

今シーズンも12勝9敗、防御率4.32で決して力が衰えたとは思えませんが、本人が引退を示唆しているようです。

まだ34歳なので引退を撤回して来シーズンも頑張れると思っているのは私だけでしょうか?

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2006年11月21日 (火)

えっ!カブスなの?

今年の移籍市場において大物選手の1人と言われていたアルフォンソ・ソリアーノ選手が8年1億3500万ドル(約159億円)の大型契約でシカゴ・カブス入りすることに合意したようです。

個人的にも何処のチームに移籍するのか注目してたのですが、まさかカブスとは思ってもみなかったです。

ちなみにこの契約は史上5番目の大型契約のようで、やはり今シーズンの成績(40&40)が呼び水になっているようです。

しかしオフにFAで移籍する予定の選手って活躍する確率が高いような気がするのは私だけでしょうか?

まったく現金なものです!

そんな事で本日はソリアーノ選手のとっておきのカードを紹介します。

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1999 Topps Traded Autographs

彼のルーキー・カードにしてAutoカードで、やはり彼の活躍如何によってプライスの変動が激しいカードで、ピンストライプのユニフォームを着ていた頃が懐かしく感じます。

A-Rod絡みのトレードでレンジャースに移籍してから当時のエクスポスそして今回のカブスで4球団目とすっかり渡り鳥のような選手になってしまいましたが、あのトレードがなければ今でもピンストライプのユニフォームで活躍してたかもしれません。

ヤンキースはすっかりA-Rodの呪縛かここ数年ワールド・チャンピオンから遠ざかっていますが、あのトレードがなかったらもしかしたら・・・・

個人的にも彼(A-Rod)がヤンキースに加入しなければヤンキース・ファンにはなっていなかったので複雑です。
(現に何年か忘れましたがポスト・シーズンで佐々木投手がソリアーノ選手にサヨナラ・ホームランを打たれ時は悔しい思いをしました。)

監督も変わり来シーズンにおけるカブスのやる気をヒシヒシと感じる話題でした。


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2006年11月20日 (月)

カッとしてBOO!

2000年に1人のピッチャーが海を渡りメジャーリーグへ挑戦しに行きました。

その投手は一年目から大活躍!

見事、新人王を獲得しました。

彼の名は佐々木主浩!

そうです 大魔神と呼ばれた日本球界屈指のクローザーです。

そんな彼と2000年マリナーズのクローザーの座を争った選手って誰だったか覚えていますか?

本日は未だ現役で活躍している、そんな選手のカードを紹介します。

それではどうぞ!

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1996 Leaf Signature Silver

答えはホセ・メサ投手でした。

キャリア18年、40歳なのに現役でいるって事は凄いですよね。

しかも今シーズンはロッキーズで自己ベストの79試合に登板してます。

彼の活躍で印象に残っているのは、強かった90年代のインディアンズでクローザーとして活躍していた時で、ビュンビュン速球を投げて力で打者をねじ伏せていた姿です。

まさにこのカードがリリースした前後の年は絶好調でした。

その後、フィーリズやパイレーツなどでセットアッパーやクローザーを歴任して、積み重ねた登板数が966試合、来シーズンも頑張れば1000試合突破もあります。

また最近ではオマー・ビスケル選手とのゴタゴタがあり、悪い意味で話題を振りまいてました。

詳しくはayasamさんのH18年10/31付けのブログで↓

http://oswalt.blog.ocn.ne.jp/ayasam/2006/10/post_1557.html

しかし”10回対戦したら10回ぶつけてやるって”言って本当に頭部にぶつけるとは・・・

昨日の友は今日の敵とはよく言ったもんですね。

小心な典型的日本人の私にとっては”そんな事で熱くなるなよ”と思いました。

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2006年11月15日 (水)

サイヤング賞

ナショナル・リーグのサイヤング賞が発表されました。

個人的に受賞して欲しいと思っていたトレバーホフマン投手は残念ながら2位でした。

で、この栄誉に輝いたのはブランドン・ウェブ投手でした。

ちなみに3位はクリス・カーペンター投手、4位はayasam氏一押しのロイ・オズワルト投手、以下カルロス・ザンブラーノ投手、ビリー・ワグナー投手、ジョン・スモルツ投手、斉藤投手となりました。

斉藤投手に票(3位票が1)が入っていたのは驚きました。

シャレのわかる記者かジョークの好きな記者がいたんですかね?

話を戻して、本日は”おめでとう”って事でウェブ投手のカードを紹介します。

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2004 Fleer Showcase Sweet Sigs

カードの裏に記してあるシリアルナンバーで分かるのですが1000枚もある大安売りのカードです。

しかし、このカードは我が家にある唯一の彼のAutoカードなので大切な一枚です。

先日、手に入れたばかりのカードなので我が家では新参者ですが・・・

暗い話題ばかりだったダイヤモンドバックスにとって、この受賞のニュースは最も明るい話題となりましたね。

おめでとう!Mr ウェブ!

と言う事で本日はお開きとします。

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2006年11月14日 (火)

ルーキー・オブ・ザ・イヤー

アメリカン・リーグの新人王は17勝を重ねチームをワールド・シリーズまで導いたジャスティン・バーランダー投手で文句なしでしたが、ナショナル・リーグの新人王は数名の候補者で混戦が予想されてました。

その中で栄誉を勝ち取ったのはマーリンズのハンリー・ラミレス選手でした。

成績は打率.292、ホームラン17本、57打点、119得点、51盗塁でした。

ショートを守り1番打者でこの成績は素晴らしいと思います。

そこで本日はこんなカードを紹介します。

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2003 Bowman's Best Rookie Autograph

同シリーズに今をときめくライアン・ハワード選手や王建民投手のルーキーAutoカードがインサートされているシリーズです。

このカードのユニフォームを見ると、あらビックリ!

まだこの頃はレッドソックスに在籍してたんですね。

ジョシュ・ベケット投手を獲得する為にマーリンズに放出したようですが、レッドソックス側から見ればなんか勿体無い事をしたと思います。

今年は新人の当たり年でしたが彼らにとって来シーズンが勝負の年で、この中の数人はきっとチームの中核となって長い期間活躍すると思います。

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2006年11月 8日 (水)

ニューフェイス

我が家にまた新たなカードがやってきました。

しかしこのカードの発送に関してちょっとしたミステリーがあり、出品者のロケーションはUnited State NYとあったのに何故か台湾より届いたんです。

出品者のフィードバックは1000オーバーで問題はないと思うのですが・・・

たしか最近、台湾の出品者者からは落札してないのに・・・

おかしいなぁ~と思いながら思い切って開封したら・・・

たしかに以前私が落札したカードが入ってました。

そのカードとはこれです。

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2005 Topps Pack Wars Autogarphed Relics Alex Rodriguez 

グループAで50枚限定のカードです。

色々、謎が残りましたがとりあえず手元にカードが届いたので”よし”とします。

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2006年11月 5日 (日)

意外な選手がランク・イン

本日はOBP(On-Base Percentage)に関しての話です。

OBPを日本語に訳すと出塁率で(安打+四死球)÷(打数+四死球+犠飛)で表します。

今シーズンのOBP(規定打席を上回っている者に限る)、ベスト10を調べてみると、やはり各チームの主力打者でスーパースター級の選手の名が連なっていますが6位に意外な選手の名前がありました。

まずはトップ10を発表します。

第1位  マニー・ラミレス選手      .439
第2位  トラビス・ハフナー選手      .439
第3位  アルバート・プホルス選手  .431
第4位  ミゲール・カブレラ選手    .429
第5位  ジョー・マウワー選手     .429
第6位       ?   選手     .428
第7位  ライアン・ハワード選手    .425
第8位  ボビー・アブレイユ選手   .424
第9位  ランス・バークマン選手   .420
第10位 デレク・ジーター選手    .417

となっています。

で第6位の選手って誰だと思いますか?

ちなみに打率は上記の10人の中で1番低く.290で、アブレイユ選手と共に3割を下回っています。

それでは正解を発表したいと思います。

ジャ~~~~~~~~ン!

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2000 Fleer Mystique Fresh Ink

ニック・ジョンソン選手でした。

このカードはヤンキース時代のユニフォームを着てますが当時はヤンクスのトップ・プロスペクトとして将来を嘱望されていた選手ですが、2003年のオフに当時のエクスポスにトレードされ、ここ2年はすっかりナショナルズの顔をになっているようですね。

打率が低くても出塁率がよいのは110四死球をGetした選球眼のよさがあるからだと思います。

今シーズンはホームラン数もキャリア・ハイの23本も打ち、充実したシーズンを送りました。

キャップをとると頭が波平さんですが年齢はまだ20代後半なのでまだまだ成長の余地がある選手だと思います。

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2006年11月 3日 (金)

日米野球と新潟物産展

東京ドームで行われた日米野球を観戦してきました。

ほぼ満席状態でドーム内は熱気でムンムンしてました。

場所的にはバックネット裏からやや一塁側でファールボールが飛んできてもおかしくない位置だったので期待したのですが・・・・

飛んできませんでした。

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結果はご存知のように3-2でメジャー選抜の勝ちでした。

ジャーメイン・ダイ選手の2ランホームランが結果的には決勝点で、投手戦とも打撃戦とも言えない展開で、少しばかり消化不良のゲームでした。

尚且つ、日本選抜の内海投手(巨)のピッチングのテンポが最悪で、観ていてイライラしたし、あれでは味方チームが攻撃に集中できないように感じました。

この辺が防御率2.78で12勝13敗と負け越した原因じゃないかと・・・・

メジャーの投手は勿論、内海投手の後を引き継いだ涌井投手(西)らのテンポが抜群に良かったので、余計に気になりました。

城島選手や井口選手が出場しなかったのもブーイング!

プレー中にウェーブをする低俗な観客にもブーイング!

プレー中に席を離れて視界を遮る行為を平気で行う客にもブーイング!

と、ブーイングの嵐でしたが・・・・

と何だかんだ言ってもベースボールは生で観るのが1番で、とても楽しかったです。

追記:

本日、ドーム側のアーミーホールにて新潟物産展を開催しており、美味しい新潟の海の幸万歳のお弁当を頂きました。

それがこれです。

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店名及びお弁当の名前は忘れてしまいましたが美味しい一品でした。

これとは他にウニ、カニ、イクラがドッサリ乗った、お弁当も頂いたはご愛嬌です。

心も体も大満足した一日でした。

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2006年11月 2日 (木)

こんな時期もありました。

ワールド・シリーズはカージナルスの優勝で終わりましたが、優勝を決定した第5戦でナイスピッチングをした投手と言えばジャレット・ウィーバー投手です。

そこで本日は彼のカードを紹介したいのですが、ちょっと因縁めいた物を感じるカードで、今じゃないと、そして彼のワールド・シリーズでの活躍がなかったら、一生紹介する事もなかったカードです。

なんだぁ~こんなカードかぁ!と御立腹する方もいらっしゃると思いますが、半強制的に紹介します。

それではどうぞ!

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2000 Crown Royale Sweet Spot Signatures

タイガースのユニフォームを着たウィーバー投手のAutoカードです。

彼はルーキーイヤーの1999年から2002年途中、ヤンキースにトレードされるまでタイガースの一員でした。

その後、ヤンキースからドジャース、エンゼルスを経て今シーズン途中からカージナルスの一員になったのです。

これは彼にとってもチームにとっても大変なプラスだったと思います。

なんせ今年は弟のジェフがセンセーショナルなメジャーデビューを果たし、完全に蚊帳の外で、水をあけられていた状態でした。

しかしほんの一瞬かもしれませんがワールド・シリーズではピカピカに輝いた姿を見ることができました。

果たして来シーズンは・・・・?

蛇足ですがヤンキースに在籍していた時に彼のピッチングを何度かテレビで見ましたが”ダメだこりゃ”って印象でした。

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2006年11月 1日 (水)