こんなのは如何ですか??
ちょっと古い動画ですがNHKで放送されていた『ドキュメント スポーツ大陸』です。
この日のテーマは・・・・
ずばり
『スモール・ベースボールと盗塁そして盗塁阻止』
現楽天イーグルス監督ノムさんの野球理論が少しは垣間見れると思います。
懐かしいパリーグの選手が多数出演してます。
いやぁ~この頃のプロ野球はざっぱで面白かったと思います。
これは・・・・
怒り過ぎでんがな!!
下柳はん
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ちょっと古い動画ですがNHKで放送されていた『ドキュメント スポーツ大陸』です。
この日のテーマは・・・・
ずばり
『スモール・ベースボールと盗塁そして盗塁阻止』
現楽天イーグルス監督ノムさんの野球理論が少しは垣間見れると思います。
懐かしいパリーグの選手が多数出演してます。
いやぁ~この頃のプロ野球はざっぱで面白かったと思います。
これは・・・・
怒り過ぎでんがな!!
下柳はん
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昨日は全英オープンの最終日でした。
初日から快調なペースでプレーしていたガルシアが最終日にプレッシャーに屈する状態でズルズル後退していきました。
そんな事で本日はまずこんなカードを紹介します。
2004 SP Authentic Authentic Fabrics
2004年に友人と共に何気なく購入したパックから引いたカードです。
まさかと思いアルバムを探していたら出てきました。
一方、絶好調だったのはロメロ及びハリントンでついに3人は途中同スコアで並ぶ活躍を見せました。
結局、ロメロは6アンダーでフィニッシュ!
一方、ハリントンは18番でダブルボギーを叩き7アンダーでフィニッシュしました。
ガルシアは最終18番ホールを残し8アンダーとし、ここでパーをセーブすれば優勝でしたが・・・・・
最後のパットがぁ~
あぁ~カップに蹴られ無念のボギー!
プレーオフになり、4ホール目で決着がついたのですが
優勝したのは・・・・・
彼でした!
2004 SP Authentic Signs of a Champion
最終日絶好調だったハリントンでした!
このカードと言うより、かなり大きなサイズなのでポートレートですがガルシアのカードと同日に引いたモノです。
ガルシアだけでなくハリントンのAutoもあるとは・・・・
なんか恐ろしくなってきました。
なんせこの時購入したのはたったの2パックで、我が家にあるのはポートレート2枚、ジャージカードが2枚だけなんです。
その中の2枚の選手が今回の全英オープンで優勝争いをするとは・・・・
しかも話はこれだけでは終わりません!
なんと
なんと
この時に引いたカード(ジャージカード部門)の一枚がもっと驚きの一枚なんです!
現場にいた方はお分かりでしょうが・・・
それでは発表します。
そのカードとは・・・・
これだぁ~
ジャ~ン!
2004 SP Authentic Signature Swaches
なんとタイガーウッズのAutoカード25枚限定です。
パックを開ける際、25と言う数字を見た時に昇天しそうでした。
サインも直書きですし、我が家の家宝の一枚です。
間違いなく、この年の自引きベスト1のカードです。
3連覇のかかっていたウッズは残念な結果でしたが、ゴルフ界のキングである事は変わらず、今後の更なる飛躍を期待してやみません。
ゴルフはやらないのですがマスターズや全米などのメジャーはついつい見てしまい、いつもその奥の深さに感嘆します。
今回はたまたま持参しているカードと活躍していた選手がシンクロしていたので、この記事を書きましたが、今後は初心貫徹、MLBや映画を紹介していきますので、今後も宜しくお願い致します。
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東京ドームで行われた日米野球を観戦してきました。
ほぼ満席状態でドーム内は熱気でムンムンしてました。
場所的にはバックネット裏からやや一塁側でファールボールが飛んできてもおかしくない位置だったので期待したのですが・・・・
飛んできませんでした。
結果はご存知のように3-2でメジャー選抜の勝ちでした。
ジャーメイン・ダイ選手の2ランホームランが結果的には決勝点で、投手戦とも打撃戦とも言えない展開で、少しばかり消化不良のゲームでした。
尚且つ、日本選抜の内海投手(巨)のピッチングのテンポが最悪で、観ていてイライラしたし、あれでは味方チームが攻撃に集中できないように感じました。
この辺が防御率2.78で12勝13敗と負け越した原因じゃないかと・・・・
メジャーの投手は勿論、内海投手の後を引き継いだ涌井投手(西)らのテンポが抜群に良かったので、余計に気になりました。
城島選手や井口選手が出場しなかったのもブーイング!
プレー中にウェーブをする低俗な観客にもブーイング!
プレー中に席を離れて視界を遮る行為を平気で行う客にもブーイング!
と、ブーイングの嵐でしたが・・・・
と何だかんだ言ってもベースボールは生で観るのが1番で、とても楽しかったです。
追記:
本日、ドーム側のアーミーホールにて新潟物産展を開催しており、美味しい新潟の海の幸万歳のお弁当を頂きました。
それがこれです。
店名及びお弁当の名前は忘れてしまいましたが美味しい一品でした。
これとは他にウニ、カニ、イクラがドッサリ乗った、お弁当も頂いたはご愛嬌です。
心も体も大満足した一日でした。
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先日、我が家にあるメモラビリア・カード(ジャージやバットを貼り付けたカード)を選手別、アルファベット順に整理したところ、出るわあるわ約400枚!
数時間を費やしてやっとの事、任務が完了したのでその記念で本日はこんなカードを紹介します。
2003 Topps Pristine Borders Relics
2001 SPx Winning Material Update Duos w/Juan Gonzalez
2002 E-X Behind the Numbers Game Jersey
2000 Upper Deck MVP Game Used Souvenirs
2003 Fleer Showcase Thunder Sticks
2002 Flair Jersey Heights
2002 Donruss Originals Hit List Total Bases
うわぁ~~!
コレクションしている訳でもないのにラミレス選手のカードが7枚も出てきました。
どなたかこのカードをJDドリュー選手かトラビス・リー選手のカードと交換して下さい。
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本日は月1恒例のカードショーがありました。
例によって本日もボックスを持ち帰りました。
それは・・・・
2005 Ultimate Collectionです。
では早速結果にいきます。
←Ronny Paulino選手のルーキーカード?とPedro Martinez選手、Jim Edomonds選手のインサートカードです。
これはチャーハンに乗っているグリンピースの様なモノなのでサクっとスルーして下さい。
しかし、このカードのペドロ選手の顔ははっきり言って放送コードギリギリですよ。
で、メインのカードは・・・・・
とりあえずジャージやパッチが付いてませんでした。
と言う事は・・・
Autoカード確定です。
肝心のシリアルは・・・・・
69枚!
微妙な数です。
では発表します。
じゃ~~~ん! これだぁ~
←2005 Ultimate Collection Signatures Felix Hernandes選手のAutoカードです。
これで彼のAuto自引きは2枚目です。
今年は先発ローテーションに入っているのですがなかなか勝てずに苦しんでいます。
ここは城島選手に一発頑張って貰って彼の長所を引き出すようなリードを期待したいと思っています。
それにしてもいつも中途半端な結果に終わってます。
やっぱり箱開けのセンスがないのでしょうかね?
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今年からドジャースに移籍しガルシアパーラ選手がやりました!
なんと逆転サヨナラ満塁ホームラン!
同点の場面でアストロズの主砲バークマン選手に勝ち越しホームランを喫した斎藤(隆)投手をアシストする形となりました。
ちなみにガルシアパーラ選手はドジャースに移籍してから一塁を守っているようです。
開幕当初の噂通り怪我の影響でショートを守る事ができないようです。
そんな彼にエールを送りつつ本日はこんなカードを紹介します。
じゃ~~~ん!
←1997 Stadium Club Co-Signers CO8
ガルシアパーラ選手とレイ・オルドーニャス選手のAutoカードです。
今では当たり前になった感のあるDual Autoカードですが97年当時はまだ珍しいカードでした。
守備の名手であったレイ・オルドーニャス選手と昇り竜のような存在だったガルシアパーラ選手のカードなので97年、98年当時の日本では大変人気のあるカードでした。
ちなみに裏面はこんな感じになってます。
怪我?で出遅れて今シーズンまだ2試合しか出場してないので今後に期待したいと思います。
ガルパよ!あんまり無理するなよ!
ついでに同僚の我がドリュー選手もガンバ!
その他で目に付いたのは・・・・
昨日紹介したプホルス選手が止まりません!
またもやホームラン!
これで今月12本目!
記録の13本まであと1本です。
まったく恐ろしい選手です。
あとは・・・
カブスのマダックス選手が開幕4連勝!(通算322勝)
4月14日にめでたく40歳になったマダックス選手は我がカージナルス打線を7回無得点に抑えました。
これで防御率も0.99としリーグトップに躍り出ました。
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今、MLBで最もホットな選手って誰だと思いますか?
私が思うに彼しかいません!
その選手とは・・・
アルバート・プホルス選手です。
彼は現時点で11本のホームランをかっ飛ばしています。
ちなみに現在のメジャーの記録はケン・グリフィー選手が1997年に、ルイス・ゴンザレス選手が2001年に記録した13本です。
プホルス選手はあと7試合も残しているので今の調子で打ち続ければ新記録も間違いないと思います。
彼の活躍は決して偶然ではなく昨年も年間MVPを獲得いるのを考えると必然なのかもしれません!
今後もこの調子で打ちまくってカージナルスを世界一に導いて欲しいと思います。
←2001 Leaf Rookies and Stars Statistical Standouts
訳のわからないメモラ・カードにも関わらずルーキーイヤーのカードなので今でも破格のプライスです。
Autoカードがあればそのカードを紹介したいのですが、私の手元にはありません!
手に入れたいと思っているのですが・・・・
オークションで購入しようと思っても彼のカードは高すぎます!
自引きしようにも運がありません!
誰か格安で譲って頂けませんか?
・・・・・
その他、面白い話題は・・・
なんとブルワーズがレッズ戦で1イニング5発!
これは40年ぶりで5回目でメジャータイ記録のようです。
あとはレッドソックスの主砲、オルティス選手が3塁前にバントしてヒットを記録しました。
6回に野手全体が右翼側に寄る「オルティス・シフト」を敷くと、野手のいない三塁前に転がした。
バント安打はメジャー10年目で通算2本目。
「一、二塁間の安打をかなり阻止されたから、これからもやるよ」とニヤリ
って・・・
まったくお茶目な選手です。
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某大型掲示板より抜粋しました。
693 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/08/18 21:53 ID:BsQ5EBU7
今夜テレビでやってた野球のオーストラリア-日本戦、
テレビ画面に「オ 9-4 日」なんて出してたもんだから
てっきりオリックス-日ハム戦かと思ったじゃんか!694 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/08/18 21:58 ID:iLRXSckv
オリックス-日ハムなんてカードはTVで見たことないな。695 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/08/18 22:22 ID:Z1Xu31Zv
。・゚・(ノД`)・゚・。今年は新庄選手の”引退しちゃうよ”発言や清原選手の”やられたらやり返す”発言などでパリーグの黄金カードになりつつあります。
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2005年12月6日のブログで紹介してますJDドリュー選手の弟であり将来を嘱望されているStephen Drew選手のルーキーカードを手に入れる事ができました。
このカードは鬼引きの友人K氏がパックから引いたカードで、快くトレードに応じてくれました。
この場を借りてK氏には感謝の意を表します。
ありがとうございました!
で、本日紹介するカードは勿論トレードして頂きましたこのカードです。
←2005 Bowman Chrome Draft RC Auto
Stephen Drew選手のルーキーAutoカードです。
文字通り彼のルーキーカードで一番価値のあるであろうカードの中の一枚です。
このカードは彼の今後の活躍如何によって価値が変わってくるカードで、もし彼がスーパースターにでもなれば数百ドルもの価値のあるカードになりますが、活躍できなけば二束三文のカードになってしまいます。
5月号の月刊メジャーリーグにも彼に関しての記事がありますが、これによるとキャンプ中に故障した正遊撃手カウンセル選手の穴を埋めて活躍。
今期中のデビューが現実味を帯びてきた。
控え遊撃手のシントロン選手をホワイトソックスにトレードしたことからもドリュー選手に対する信頼が厚いことは明らか。
カウンセル選手は開幕には間に合いそうだが「2004年ドラフト最高の野手」との評価を受けたドリューが実力で定位置を奪う可能性はある。
全員がドラフト一巡目指名受けたドリュー3兄弟の中でも、最も身体能力が高いと評価の末っ子Stephenがメジャーの球場に姿を現す日は近い。
と書いてあります。
十数試合を消化した今現在は、まだマイナーでプレーしているようですが、メジャーに昇格したときの彼の活躍には期待したいと思っています。
しかし前にも書きましたがお兄さんのJDドリュー選手は怪我に弱く一年間フルで活躍した年がほとんど無いので弟のStephen選手の身体の強さは気がかりです。
”無事これ名馬”と言われるように一流のスポーツ選手の条件で一番大事なのは「故障しない体」だと思いますので・・・
ちなみにStephenをステファンと呼んでいたのですが正しくはスティーブンのようで、スティーブン・ドリュー選手と呼ぶのが正しいようです。
甘いマスク、守備位置がショート、パンチ力のある打撃とスーパースターへの条件を満たしている数少ない選手だけに、マジに期待しています。
MLB情報
カージナルスがエースのカーペンター投手の好投(8回2安打1四球で無失点)で快勝!
クレメンス投手がいよいよメジャー復帰か?
興味を示しているのがアストロズ、ヤンキース、レッドソックス、レンジャースなどです。
彼の加入はチームにとって大きい事なので是非とも早くチームを決めて彼の勇姿を見たいところです。
楽天入りなんて噂もあったのですが・・・
レッドソックスのシリング投手が6回6安打1失点の快投で無傷の4勝目をあげました。
これで通算196勝!あと4勝でペドロ・マルティネス投手に続き通算200勝を達成します。
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実家に帰って手紙をチャックしていると見覚えがないアメリカ人からのAir Mailが届いていました。
オークションで落札した覚えがない方からのメールだったのですが確かに私宛に来ていたので興味半分で中を開けてみると・・・・
一通の手紙とカードが数枚入っていました。
これがその手紙です。
なんだかよく分からないのですが以前Fleer社に送ったレデンプション・カードの代替のカードを入れて送りました、ウンヌンと書いてあります。
そうなんです!
数年前にFleer社が倒産間際に送ったレデンプション・カードが帰って来たのです。
私が送ったレデンプション・カードは以下の2枚でした。
←2004 Fleer Hot Prospects Draftで引き当てたカードです。
カード本体は送ってしまっているのでありませんが画像を念の為保存しておいたのです。
Christian Garcia選手のカードと誰だか分からない選手のAutoカードのレデンプションでした。
まぁどんなカードが帰ってきても文句の言えるカードではありませんね。
で、肝心の帰ってきたカードは・・・・
マルティネス選手やソーサ選手のメモラビリアカードです。
まぁどうでもいいカード達です。
しかしこんなカードがまだ倉庫に眠っていたのでしょうかね。
続きましてはAutoカード2枚です。
←RonCey選手とWillClark選手のFleerGreatのAutoカードです。
どちらも厳しいカードです。
まぁ送ったカードがたいしたことがなかったし、帰ってこないと思っていたカードなので文句は言えませんが・・・
両国のカードショーでディーラーさんの福パック(¥500相当)を2パック購入してGetした感じのラインナップです。
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本日はMLBの話です。
なんと開幕5試合で未だノーアーチのバリーボンズ選手が、苛立っているようです。
まずは報道陣に「球場に来たら、いつも通りの準備をしたいのだが、誰もが本塁打のことを聞きたがる」と不満をもらしていた模様です。
また成績も5試合で12打数2安打、7四球。
なかなか勝負してもらえない上に、昨年、手術を受けた右ひざの回復も順調とは言えないようで全力疾走したり、急に止まったりしたときには顔をゆがめることも・・・・
しかも、地元はともかく、遠征に出ると打席に立つ度にブーイングを浴びる。
開幕カードのパドレス戦では、グラウンドに注射器が投げ込まれた。
薬物使用疑惑の中、精神的にも肉体的にも厳しい状況が続いている。
通算本塁打が708本でルースの記録まで6本、アーロンの記録まで47本なので、もう少し暖かくなったら打ち始めるのではないかと思います。
本日はそんなボンズ選手のお宝カードを紹介します。
じゃ~~ん!
←2001 Upper Deck Game Ball Gold Autograph
ボンズ選手のAutoカード25枚限定です。
最近のボンズ選手はToppsと専属契約をしておりサインも丁寧に書いているので、このカードもレアなのですが霞んで見えます。
このカードの価値が上がるも下がるも彼の活躍如何によってなので是非とも体調を整えて今後はホームランを量産して欲しいものです。
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先日 葛飾区の所にある不動産屋さんで面白物件を発見しました。
その物件とは・・・
築10分の中古物件!
築10分って新築と何処が違うの?
どないな築年数なんやねん!
なんてツッコミを入れて更に詳しく見てみると・・・
ガ~~~~ン!
なんと駅から徒歩8年と書いてありました。
誰が家に帰るのに8年間も歩くのでしょうか?
いくら私が散歩好きでも3時間が限界です。
ちなみにこの物件、ワンルームで家賃が7万円でした。
この時にデジカメを持参してなかったのが残念に思い、翌々日にその不動産屋さんにデジカメを持って向かったのですが・・・・
その物件の貼り紙はなくなってました。
こんな物件を借りた物好きがいると思うと”人生捨てたもんじゃないな!”なんてしみじみ感じました。
話しは変わりますがヤンキースの松井選手が開幕戦で4打数4安打、1本塁打、4打点の大活躍!
オープン戦ではまったく振るわなかったのでビックリしてますが、2打席目以降はこの時点でヤンキースが大量リードしていたのでレベルの落ちるピッチャーが登板しており、そのピッチャー相手だったので、ぬか喜びは禁物だと思います。
スポーツニュースでしか見てないのではっきりとは言えませんが打席での”間”と言うか”タメ”が感じられませんでした。
とりあえずヤンキースが好発進したので嬉しい限りです。
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本日はMLB開幕戦から昨年のワールドチャンピオンのシカゴ・ホワイトソックスVSクリーブランド・インディアンズの試合に注目しました。
結果はホワイトソックスの完勝でしたが、この試合で輝いていた選手は今年からホワイトソックスに加入したジム・トーミ選手でした。
古巣のインディアンズからの一発で1点を勝ち越しなおも2死二塁で迎えた第2打席、インディアンスの3番手フェルナンド・カブレラ投手の初球を完ぺきにとらえ、貴重な追加点となりました。
オープン戦でも2試合連続で2発を含む計8発をスタンドに叩き込んでおり、文字通り絶好調なのです。
このホームランで自身通算431発目で、500本塁打も視界に捕らえています。
今年からアリーグに復帰したのでDHで出場できるので彼のようなベテランは守備の負担がなくなりよ活躍できると思います。
そんな彼のカードを本日は紹介します。
ドォ~~~~ン!
←2003 Sweet Spot Signatures Black Ink
ジム・トーミ選手のAutoカードです。
フィリーズ時代のカードですがサインが比較的丁寧に書かれているのでお気に入りのカードです。
カード仲間のK氏から譲り受けたカードで以前もこのブログで書きましたがこのシリーズはコンプリートを目指していまがなかなか難しいです。
ちなみにこの試合で同僚の井口選手は2番セカンドで出場し第3打席で勝ち越しの犠飛を記録するなど3打数1安打、2打点、1四球、2得点で大活躍しました。
今年のアリーグはブルージェイズが補強に成功しワールドチャンピオン予想の一番手で、ここにホワイトソックスとヤンキースなどが優勝に絡んで楽しみな一年になりそうです。
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ついにMLBが開幕を迎えます。
今年も放送を観ることが出来ませんがスポーツニュースやネットで掻い摘んだ情報をキャッチして楽しみたいです。
今年はある選手に注目しています!
その選手とは・・・・
じゃ~~~ん!
←カルビーベースボールカード(Star Card)
99年の箱(1:24)のスターカード
城島健司選手です。
王選手に憧れ高校卒業でその王監督率いる当時福岡ダイエーホークスにゴタゴタの挙句入団!
一年目から英才教育を受け十代で正捕手のポジションを射止めた、日本人の現役捕手ではナンバー1の選手です。
オープン戦ではまずまずの成績でアメリカでも要注目ルーキーと言う高評価です。
とりあえず怪我なく一年間トータルで出場できれば活躍できると思っています。
ガンガレ!城島!
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本日はもう月末の定例となった両国のカードショーに行ってきました。
いつもの顔ぶれと屈託のない会話を交わしていると本当に癒されます。
やはり共通の趣味をエンジョイできる仲間って大切だと思います。
で、やっぱり本日も一缶持ち帰りました。
出来ればMLBのパックやボックスを購入したいのですが、如何せん昨年Donruss社がMLBから撤退、Fleer社が倒産と4大ブランドのうち2ブランドが姿を消し購入意欲が沸くブランドがないのです。
またMLBがシーズン前なのもニューブランドがリリースされない要因となっており買いたいものがないんです、一方NBAはシーズン真っ只中で大変な盛り上がりとみせておりMak様のアシストもありNBAのボックス(缶々)を購入しました。
で、本日持ち帰ったのは・・・・・
これだぁ~!
←2005-06 SP Signature Edition
缶にカードが3枚入ったこのシリーズはAutoカードが1枚インサートされています。
勿論、ジョーダンのAutoカード狙いです。
尚、この缶々を選んだ理由は箱サーチでは右に出るものはいないと言われたK氏が選んだ缶で、否が応でも期待感が高まります。
間違いなく私が選ぶよりも彼に選んでもらった方が好結果に結びつく確率が高いと思います。
では早速開封結果の始まり始まり~♪
まずは1枚目
←Brandon Bass選手のルーキーカード499枚限定です。
はっきり言って私はNBAに関してはピヨピヨなので良いのか悪いのか分かりません!
まぁこれは”前菜”みたいな物なのでサクッと次にいきます。
次は3枚目のカードで・・・・
←Jason Williams選手のレギュラーカードです。
このカードは3枚目に封入されていたので”デザート”みたいなモノですね。
このカードを見て気になるのは両膝の周りにシャドーロールみたいのを付けている事で、いったいこれは何の”おまじない”なんでしょうかね?
縁起の良いものなら私も仕事で付けてみようかと思います。
それでは最後にメインディッシュに行きたいと思います。
まずはチラッと見ると・・・・
牛さんのマークが見えます!
これは私でもわかるシカゴブルズのマークです。
これは念願のジョーダン選手に一歩前進です!
次にシリアルを確認すると・・・・・
オッ~~~と!
25枚だぁ~!
燦然と輝く15/25のゴールドナンバー!
もしかしてもしかするぞぉ~!
思い切ってカードの全貌を見てみると・・・・そこには!
ジャ~~~~ン!
←Chris Duhon選手のAutoカード!
はっきり言って誰だか分かりません!
Duhonをデュホンと読みのかデューホンと読むのかさえ分かりません!
しかし彼の二の腕の肌ツヤは尋常じゃありません!
でも全然嬉しくありません!
Mak様の困ったような苦笑いの光景が目に浮かびます。
ちなみBullsの横にGと言うマークが書いてあるのですがこれはゴリラって意味なんですよね!
そうですよね!納得です。
これならY氏のNBA福パックを購入した方が利口だったかもしれません!
最後に親分、スーさん、Makクン、K氏、面白兄弟(兄)サマ 本日はありがとうございました!
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WBCで盛り上がっていたこの3月に1人の男が人生における決断をして、日本球界入りを熱望しています。
(ごっつ古いネタやな!)
今の時点では具体的にどの球団に行く等の話はありませんが、本人は日本球界に興味津々の様です。
その選手の名は・・・・
リチャード・ヒダルゴ選手です。
←1999 SP Authentic Chiography Richard Hidalgo
ヒダルゴ選手のAutoカードです。
1999年の頃は将来を期待された選手でした。
しかし最近の彼は・・・・
そんな彼はベネズエラで生まれ、16歳の誕生日(1991年7月2日)にアストロズと契約を結んだように子供の頃から将来を嘱望されていた選手でした。
1992年のルーキーリーグでは51試合に出場して打率.310をマーク!
翌1993年には1Aで111試合に出場して打率.270、ホームラン10本、55打点、21盗塁をマーク、また外野手として30捕殺を記録し強肩強打の外野手として認められました。
1994年は1A、1995年と96年は2Aで安定感のある成績を収め着実にMLBへの階段を上がっていきました。
メジャー昇格も時間の問題と思われていた1997年、開幕は3Aからでした。
3Aでは134試合に出場し、打率.279、11HR、78打点と好成績を残すと、8月31日にメジャー昇格を果たしました。
地区優勝を巡って戦うアストロズに加入し、19試合の出場で打率.306と勝負強い部分も垣間見せた。
更にチームも地区優勝を飾り、いきなりポストシーズンも経験する幸運にも恵まれました。
1998年は初めてメジャーでフルシーズンを過ごしましたがセンターのポジションをカール・エバレット選手と分け合う形でプレーしていたヒダルゴ選手は、前半戦に怪我で約7週間もの間、チームから離脱!
3Aでの調整を経て、メジャーに戻ってきたヒダルゴだが、結局は74試合の出場で、打率.303、7HR、35打点という数字に終わっている。
1999年、終盤の2ヶ月は左膝の負傷で棒に振ってしまう結果に終わってしまう。
実力は周囲の誰もが認めながら、大振りが目立ってしまったヒダルゴ選手!
結果的に108試合の出場で、打率は.227と急降下。そんな中でも、故障者リスト入りする前まではリーグトップの15捕殺を記録するなど、潜在能力の高さを見せました。
打者有利の新球場に本拠を移した2000年、ヒダルゴがついにブレイクした。
チームの投手陣は大暴落を繰り返す中、ヒダルゴ選手のバットは火を噴き、152試合の出場で、打率.314、44HR、122打点と全てでキャリアハイをマーク。
この年、47HRを記録しているジェフ・バグウェル選手と共に球団史上初の40HRコンビを形成。シーズン中にはモイゼス・アルー選手とトニー・ユーセビオ選手と共に球団タイ記録である3者連続HRも記録している。
さらに2塁打は42本を記録しており、HRと共による「40-40」を記録したアストロズ史上2人目の選手となりました。
真価が問われた2001年、開幕からセンターの定位置を確保するが、見事にスランプにはまってしまった。
終わってみれば、146試合の出場で打率.275、19HR、80打点という結果しか残せずにフィニシュ!
2年ぶりに地区優勝を果たしたアストロズの中で、ポストシーズンにも出場するが、わずかヒットを1本しか打てず、台頭著しいランス・バークマン選手にお株を奪われ肩身の狭い思いでシーズンを終了しました。
2002年も2001年同様スランプに苦しみジ・エンド!
しかもこのオフに母国ベネズエラで左腕を撃たれるアクシデントに見舞われたりで最悪だったのですが2003年には141試合に出場して打率.309、28ホーマー、88打点とプチ復活を遂げました。
2004年は再度スランプに陥り、シーズン途中でニューヨークメッツに移籍しますが満足できる成績を収める事が出来ませんでした。
2005年は心機一転、アメリカンリーグのレンジャースに移籍!
しかし怪我により88試合しか出場できず、打率.221、16ホーマー、43打点でシーズンを終了しました。
近年怪我が多く、四球数が少なく打撃が荒いので日本で成功するかは難しいと思いますが強肩なので守備では貢献できると思います。
中日ドラゴンズのアレックス選手のように順応できれば、もしかしてホームラン王のタイトルも・・・・
もし日本のチームに入団したら野球を観る楽しみが1つ増えます。
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本日はWBCの決勝戦日本VSキューバ戦がAM11:00よりプレーボールです。
勝算は少ないと思いますが一致団結して是非とも優勝を勝ち取って欲しいものです。
私は職場のお披露目会があり、この時間はテレビを観ることが出来ないのでパソコンに録画しておき後でゆっくり観る予定でいます。
しかし決勝で日本とキューバが戦う事を誰が予想したでしょうか?
これだから野球は楽しくて堪りません!
で、話は変わりますが本日は先日オークションで落札したカードが届きましたので紹介したいと思います。
このカードは、ななななんと6人の選手のサインが一枚に凝縮しているカードです。
それでは
いっきまぁ~~~~~すっ!![]()
←2003 Donruss Signature INKredible Six
アレックス、クレメンス、野茂、ブレット、マッティングリー、ライアンのAutoカードで10枚限定です。
何故このカードを・・って思われるかもしれませんが、最近オークションで落札したカード無かったのと臨時収入があったのとアレックス・ロドリゲス選手のAutoが入っているからです。
ただアレックス選手のAutoの上の部分が切れているのが残念です。
このカードがリリースされた2003年にはこのカードがまさか我が家にやってくるとは思ってもみませんでした。
レアなカードだけに最新のノートパソコンに匹敵するプライスで落札したので友人のMクンには『アホやろ』と言われてしまいました。
たまにはこんな無茶な買い物でもしなければ働く意欲が沸いて来ないので必要経費だと思ってます。
以上、本日は単なる自慢話になってしまいました。スマソ
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先ほど、WBC2次リーグ、アメリカVSメキシコ戦が終了しました。
なんとアメリカがメキシコ相手に2-1で負けてしまいました。
これにより日本、アメリカ、メキシコの3チームが1勝2敗で並びました。
今回大会のルールは変則で同じ勝敗なら失点率の低いチームが次に進めるようになっており、これが曲者でメキシコは日本戦の失点が多かったので脱落!
アメリカ、日本は共に失点が5
(アメリカは対日本3、対メキシコ2で5、一方日本は対アメリカ4、メキシコ1で5)
しかし守備機会は日本が2/3イニング多く、率にして数厘差でなんと日本が準決勝に進出しました。
要するに本日の対メキシコ戦でアメリカが裏の攻撃だったら、例え同スコアの2-1で負けたとしても9イニングの守備機会があったのでアメリカが準決勝に進出したのです。
日本チームがもう諦めていた準決勝に駒を進め、再度韓国と戦う機会を得たのは非常にラッキーだと思います。
一度死んだ日本チームには何も失うものは無いので、我武者羅に戦って貰いたいと思っています。
注目の準決勝は現地時間で19日の正午にサンディエゴでプレーボールです。
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16日(木)の正午(日本時間)より王ジャパンの命運を賭けた韓国戦がプレーボールされました。
前日、メキシコ相手に6-1と快勝しており、その勢いで是が非でも勝たなくてはならない試合です。
しかし韓国は2次リーグ、初戦のメキシコ戦、次のアメリカ戦と連勝しており1次リーグから一度も負けないでここまで駒を進めており、文字通り飛ぶ鳥を落とす勢いで勝ち進んできています。
特に韓国は今大会、投手陣のデキが素晴らしく最小失点で切り抜けて勝ち上がっている感じがしますが見逃せないのは今大会5試合でエラーゼロと言う守りの堅さです。
一方、打の方はここぞという時に効果的なホームランやタイムリーが飛び出しており接戦を物にしている感があります。
先発投手は、日本が順当に渡辺投手、一方韓国は今大会、クローザーとして起用していたパクチャンホ投手でした。
パク投手は数年前まではコリアン・エクスプレスと呼ばれ典型的な速球派投手でしたが近年怪我の影響もあり技巧派投手に変貌しており、決して打てない投手では無いので、つけこむ隙はあると思います。
この両投手のデキが勝敗の鍵を握っており、特に立ち上がりは要注目です。
1回表、韓国の攻撃は2死で当たっている李承燁選手の打席、あわやホームランの当たりを打たれ四球を与えましたが次打者のパドレスの崔熙渉選手を打ちとってゼロに抑えました。
1回裏、日本の攻撃は先頭打者のイチロー選手がヒット、西岡選手の内野ゴロでイチロー選手は2塁に進塁し先制点のチャンス!
福留選手が三振、松中選手が内野ゴロで無得点でした。
2回表、四球とヒットで2死1・2塁のピンチでしたが金敏宰選手を三振に打ちとり無得点に切り抜けました。
コントロールがいい渡辺投手が2イニングで2個の四球を与えているのは珍しい事で慎重に打者を攻めているからか、調子が悪いからか、ちょっと心配です。
2回裏、先頭打者の岩村選手が内野安打、田村選手の内野ゴロで1死2塁とスコアリング・ポジションにランナーを進め先制点のチャンスでした。
次打者の小笠原選手は内野フライに倒れて2死2塁、ここで当たっている里崎選手がライト前ヒット、岩村選手が果敢にホームを狙うもホーム寸前タッチアウト!
岩村選手のスタートが遅れクロスプレイになり、ライトの李晋英選手の好返球が光ったプレーでした。
これにより岩村選手が左足関節を痛め途中交代し今江選手がサードの守備に入りました。
3回、4回、5回は両先発投手が持ち味を出し合い、両チームともチャンスすら作れず無得点!
6回から韓国チームは21歳の左腕全炳斗投手を起用!
日本は先頭打者の川崎選手の四球で無死1塁、イチロー選手がセーフティー気味のバントで1死2塁のチャンス!
続く西岡選手は内野ゴロで2死2塁、ここで日本チームは左投手対策の為福留選手にかわり金城選手を代打で起用、それを見た韓国チームはメジャーリーグでも活躍したアンダースローの金炳賢投手を起用!
ここは両ベンチが動いているので勝負の分かれ目の大一番でしたが・・・
金城選手はストレートの四球で2死1・2塁!
次打者の松中選手は金炳賢投手のストレートを芯で捕らえたのですが、打球はセカンド正面のゴロでスリーアウト チャンスを逃してしまいました。
これで好投していた渡辺投手の交代もあり、流れが韓国サイドに行くような予感がしました。
そんな嫌な流れのなか7回からは杉内投手がマウンドへ上がります。
しかし先頭打者の金泰均(4番崔熙渉選手の代打)選手は四球を選び無死1塁、続く打者が送りバントで1死2塁、ここで李机浩選手は打球の角度がよかったのですがバットの先端で浅い外野フライでアウト、2死2塁となり次打者の朴鎮萬選手はファールフライでスリーアウト!
日本チームはピンチを切り抜けました。
このピンチをゼロで抑えたので次回の日本チームの攻撃でもチャンスがある筈です。
しかしメジャーでクローザーの経験もある金炳賢投手の老獪な投球で、7回裏日本チームの攻撃は今江選手、田村選手、小笠原選手が凡退してスリーアウト!
この3者凡退でより流れが韓国チームに傾いたのを感じました。
8回表、1死から金鍾国選手のライトファールゾーンへの打球をイチロー選手が追っていったのですが補球できず思わず韓国サポーターにエキサイティングしていました。
その後、金鍾国選手は四球を選び1死1塁、次打者の李炳圭選手は初球を捕らえてセンター前ヒット、金鍾国選手は果敢に3塁を狙いますが、金城選手の好送球でタイミングはアウトでしたが、タッチをした今江選手が落球して1死2・3塁のピンチになりました。
このミスはゲーム展開から考えて致命的な感じがしました。
解説の佐々木氏(ベイスターズ、マリナーズ)も致命的を連呼してました。
ここで日本チームは杉内投手から藤川投手にスイッチし、藤川投手の右腕に全てを賭けます。
次打者は中日でも活躍していた李鍾範選手!
ボール、ボール、ファール(自打球)で1-2になり藤川投手が渾身を込めた4球目のストレートを李鍾範選手がジャストミート!
前進守備の左中間を抜けるタイムリー2塁打で2点先制!
李鍾範選手は3塁を欲張りタッチアウトになり、後続を抑えたのですが韓国が2点を先制しました。
8回裏、日本の攻撃は先頭の里崎選手が内野ゴロで1死、ここで韓国チームは好投の金炳賢投手に変わり具台晟投手がマウンドへ!
川崎選手、イチロー選手と続く左打者対策です。
この起用法は韓国チームのベンチワークのよさを感じます。
結果的にはこの起用が的中し川崎選手、イチロー選手を打ちとって終わってみれば日本チームの攻撃を3者凡退で退けました。
9回表、日本チームは大塚投手をマウンドへ!
韓国の攻撃を簡単に3者凡退に退けて、いいリズムを作ったので9回裏の日本の攻撃にいい流れを作りました。
9回裏、日本チームの攻撃は西岡選手からですが、なんと1-2からの4球目をジャストミートしなんとホームラン!
一点差まで詰め寄りました。
この流れでポイントとなるのが次打者の金城選手で、当たっても塁に出たいところなのですが・・・・
あぁ~~!あえなくショートゴロで1死!
ここは四番松中選手が具台晟投手の外側のスライダーにタイミングが合ってなかったのですが気迫でストレートを捕らえセンター前ヒット!
ここで日本チームは代走に青木選手、代打に新井選手を起用!
これを見た韓国チームは具台晟投手に変わプロ入り2年目で王者サムソンのクローザー呉昇桓投手を起用!
ここで優れた左打者がいれば代打も考えられたのですが・・・・
とにかく新井選手と呉昇桓投手のガチンコ勝負です。
呉昇桓投手は全盛期の津田投手に似ている投球フォームと投球スタイルでグイグイ押してきます。
そして2-2からの抜いたスライダーにバットが空を切り三振!
2死1塁で打席は田村選手、その初球の甘いスライダーを捕らえたのですが・・・・
ファール!
はっきり言って田村選手の打ちミスでもう二度とこないような甘い球でした。
その後、ファール、ボールで2-1からの4球目のストレートにバットが空を切りあえなく三振!
これで韓国には1次リーグ、2次リーグと連敗しました。
この結果、日本チームは1勝2敗で準決勝進出は限りなくゼロに近くなりました。
韓国にあって、日本にないものは?――イチローはそう問われたが、「何でしょうねえ」と言ったきり、しばらく視線をさまよわせる。
そこで、15秒の間!やがて出てきた言葉は、「それがあると思えない」だった。
私が考える日本チームの敗因は
『打線が先発の朴賛浩投手を捕らえる事ができなかった』
『今江選手のタッチプレーミス』
だと思います。
対して韓国チームの勝因はベンチワークのよさと堅実な守備だと思いました。
しかし悔しいゲームでした。
ちなみにもう一方のリーグでは全てのチームが1勝1敗で並び大混戦でしたが、3戦目で優勝候補のプエルトリコが地元でキューバに4-3で負けて2次リーグ敗退が決まりました。
やっぱりプエルトリコの敗因はエラーだったようです。
これでアメリカ大陸にキューバの選手が来る事になりました。
もしかしたら、ヘルナンデス兄弟のようにアメリカに亡命する選手が出てくるかもしれません!
日本チームが2次リーグで敗退しても私にとっては興味の尽きない大会です。
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WBC2次予選日本VSアメリカをご覧になりましたか?
なんとも日本サイドから見て後味の悪い試合になってしまいました。
アメリカチームのエース、ピービィー投手から、イチロー選手の先頭打者ホームランや川崎選手の2点タイムリーなどで序盤3-0でリードしただけに惜かったですね。
しかし1回の裏にノーアウト1.2塁(エラー、セーフティーバント)のピンチに先発の上原投手が3番のケン・グリフィーJr選手を三振、4番のアレックス・ロドリゲス選手を5-4-3のダブルプレーでピンチを切り抜けたのは圧巻でした。
ところが2回裏、メジャーのパワーを思い知らされる一発を上原投手が浴びる事になります。
上原投手が四球を嫌がって投じた甘い玉を的確に捉えた選手は・・・・・
彼だぁ~!
←2004 SP Game Used Patch Significant Numbers Autograph Dual
メジャー好きならご存知の選手!
そうチッパー・ジョーンズ選手です。
このカードはパッチがDualになっている25枚限定のAutoカードです。
とりあえず彼の特大ホームランで3-1となり日本チームの2点リードとなりました。
3回裏などは先頭打者のヤング選手にヒットを許すも次打者のジーター選手を注文通りのダブルプレーに打ちとって無得点に抑えていました。
ピービィー投手は3回以降見事立ち直り、一方の上原投手も5回までチッパー・ジョーンズ選手の一発のみの1点に抑えていよいよ後半戦に突入しました。
そして6回表に登場したエンゼルスのクローザー、シールズのピッチングは凄みがあり、ゲームの流れを一気にアメリカチームに引き寄せたように思いました。
一方、日本チームは6回より清水投手にマウンドを託すのですが・・・・
ここでもメジャーのパワーをまざまざと痛感する事になります。
先頭打者のアレックス・ロドリゲス選手を見逃し三振に打ちとったまではよかったのですが、次打者のチッパー・ジョーンズ選手に与えた四球が痛かったですし、ここで清水投手がアンパイアからツバを手に付けるなどと注意されたのもリズムが狂ったのかもしれません。
この行為はマウンドから降りてからするなら問題がないので、日本プロ野球はこの辺も厳しくしていかなければならないと思いました。
そして次打者の彼に痛恨の同点弾を浴びる事になります。
この同点ホームランをかっ飛ばした選手とは・・・・
昨年大ブレイクしたこの選手だぁ~!
←1998 Donruss Signature Autograph
解説でも3冠王に最も近い選手と紹介されていたデレク・リー選手です。
外側低めのストレートを、思い切り踏み込んで会心の当たりでした。
しかしなんとか清水投手が後続を打ちとり同点で6回を終えました。
7回表、日本チームの攻撃は2死1・2塁でイチロー選手に回ってきたのですがセカンド・ゴロで遭えなく凡退!無得点で終わりました。
7回裏のアメリカチームの攻撃は先頭打者の当たっているマイケル・ヤング選手がヒットで出塁、ジーター選手が送りバントで1死2塁のチャンス!
続くグリフィーJr選手に藤田投手をワンポイントで起用して見事外野フライに打ちとるのですが、その前にビーンボール気味のボールを投げていたのが効いており、打ち損じたように見えました。(2塁ランナーはタッチアップで3塁に行きました。)
それじゃなければスタンドインしていてもおかしくないような甘い玉で一瞬ヒヤッっとしました。
続くアレックス・ロドリゲス選手には薮田投手をぶつけて勝負したのですが、フォーク・ボールでスイングアウトの三振に打ち取り、改めて薮田投手の度胸のよさに脱帽しました。
8回表の日本チームは四死球などで1死満塁の大チャンスを迎え、打席には岩村選手が浅いレフト・フライ!
3塁ランナーの西岡選手が果敢にタッチ・アップ!
そしてホーム・イン!日本チーム勝ち越し!
・・・・・・・しばし間があって
ななななんとアウト!
そうなんです。
西岡選手の離塁が早すぎたと言う審判の判定だったようです。
しかしその前に2塁塁審はセーフの判定をしているのですが主審の判定でアウトとなったようです。
スローVTRを見てみると・・・・
もうこれ以上何も言いません!
8回裏は引き続き薮田投手が投げたのですが冷静なピッチングでチッパー・ジョーンズ選手、デレク・リー選手、ジョニー・デーモン選手を三者三振に打ちとって嫌な流れを断ち切り流れをグッと引き寄せます。
9回表は先頭打者の小笠原選手が四球で出塁、次の代打青木選手が送りバント、当たっている川崎選手が内野ゴロで凡退し、2死3塁でイチロー選手の打席だったのですが・・・・
敬遠!
まぁこれはアメリカサイドから見れば妥当な選択だと思います。
2死1・3塁でこれまた当たっている西岡選手の打席だったのですが・・・これまた四球!
2死満塁で田村選手に全てを託す日本チームでしたが、リッジ投手の切れのある鋭いボール気味のスライダーに遭えなく空振り三振!
日本チームは8回、9回とチャンスを潰しているので、この9回裏のアメリカチームの攻撃は気を引き締めていかないとサヨナラ負けで終わってしまう嫌な展開になってきてます。
そんな中、日本チームは藤川投手に全てを託します。
しかし先頭打者のウェルズ選手に内野安打を打たれ、次のウィン選手の送りバントを岩村選手が悪送球で西岡選手が一塁ベースタッチが離れてセーフ!
無死1・2塁のピンチだったのですが続くヤング選手の送りバントを藤川投手が3塁で刺してホース・アウト!
ホッとしたのも束の間、続くジーター選手には背中に死球!
1死満塁でグリフィーJr選手の打席で日本チームにとっては絶体絶命のピンチ!
しかし藤川投手が開き直りを見せてグリフィーJr選手を渾身のストレートで空振り三振!
9回大詰め2死満塁でアレックス・ロドリゲス選手の打席だったのですが、これまた藤川投手の渾身のストレートをつまった当たりだったのですがセンター返しでサヨナラヒット!
やはり送りバントの処理をミスしたプレーが痛かったです。
それではこの試合のヒーローのアレックス・ロドリゲス選手の・・・・・です。
じゃ~~~~ん!
←1999 Upper Deck Century Legends Epic Signatures Century
サヨナラヒットを放ったアレックス・ロドリゲスのAutoカードで100枚限定です。
日本チームを応援していてアレックス・ロドリゲス選手が好きな私には、この結果が悲しんでいいのか?笑っていいのか?複雑な心境です。
この試合を通して日本プロ野球で活躍できる投手はメジャーでも立派に通用すると改めて感じました。
日本人投手は投球フォームが安定しており、それによりコントロール重視のピッチングが出来るのが最大の武器ですね。
2日後にはメキシコ戦が待っています。
メキシコも韓国に日本同様負けているのでお互い負けられないゲームになる事必至なので楽しみでなりません!
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いよいよWBCの2次リーグが始まります。
日本は13日の朝6:00(日本時間)より強敵アメリカと激突します。
そこで本日はアメリカの中軸打者で日本が勝利する為には是が非でも抑えなければならないアメリカチームの中軸を担っているスラッガーのコラボ・カードを紹介します。
そのカードとは・・・・
これだぁ~!
←2002 Upper Deck Vintage Signatures Combos
アメリカチームの3番、4番バッター(予想)であるケン・グリフィーJr選手とアレックス・ロドリゲス選手のAutoカードで100枚限定です。
彼らはシアトル・マリナーズ時代にもチーム・メイトだった事があります。
しかしその当時のマリナーズは弱小で優勝には縁がありませんでした。
そればかりか彼らが移籍したチームは悉(ことごと)く弱小チームに成り下がっています。
アレックスに関して言えば彼が去ったチームは翌年から必ずチームが上昇気流に乗ったように快進撃をしているのです。
よって言うなれば彼はチームにとって疫病神なんです。
そんな彼らがチームの中軸になっている今のアメリカチームの優勝は無いと私は予想します。
その兆候が1次予選のメキシコ戦で起きたんじゃないかと・・・・
いやいやあの予選での敗退の最大の原因は・・・
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本日はメジャーリーグにて、『こんな事をすると報復されます』って言う、いわゆる暗黙のルールについて書いてみたいと思います。
特に以下の行為を行うと若手選手やルーキーなどはきつい報復が待っており、誰しもが認めるスーパースターーはこの例に当てはまらない事もあるようです。
それではいきます!
1)塁上からサインを盗んで、打者に教える行為。
2)チームが4点以上負けている時に、ホームランを打っても、ゆっくりベースを1周したり、大げさに喜びのジェスチャーをするのはNG!
3)チームが5点以上勝っている時の、相手投手のボールカウント0-3からの球をスイングする行為。
(以前、新庄選手が報復されたケ-スです)
4)ノ-ヒッタ-や完全試合を達成しそうな時にセ-フティ-バントする行為。
(賛否両論あり)
5)スライディングの時にスパイクを相手の体に向ける行為。
6)ホームランを打った瞬間、ホームプレートに立ち止まって打球の行方を目で追うような行為。
(ただしボンズの様なホームランバッターなら許されます。)
7)たとえ盗塁王争いしていても六回以降、5点以上差をつけている場合に行う盗塁。
8)味方がどんなにリードしていても、四球のあとホームプレート上にバットを置いたまま、一塁に向かう行為。
9)勝った時に相手チームや敵のファンが見える所で大げさに騒ぐ行為。
10)クレメンスの様な力のあるスター投手と対戦するとき、両足で穴を掘って、足場を固めるような行為。
(お前なんか怖くも何ともないぞ!と言う意思表示に受け取られる。)
11)ホームプレートから足をはみ出して打つ行為やプレートに覆い被さる行為。
(特にプロテクターをつけて立っているときは注意)
以上の行為は後に報復される可能性があるようです。
イチロー選手が打席に立った時に行う、バットをたてるお決まりの行為も、ルーキー時代の2001年は報復されるのではないかと言われていましたが、実績を重ねた現在ではトレードマークのゼスチャーとして認められています。
要するに実力を認められた一流選手は少々のルール破りやパフォーマンスをしても許されるって事ですね!
こんな髭と混同しそうなもみあげ、個人的に見て報復対象だと思いますが・・・・
※上記の報復対象行為は米ウォルター・オーバーグ記者の記事より抜粋してます。
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本日は恒例となった両国のカードショーに参戦してきました。
K氏も久しぶりに参戦して和気藹々(あいあい)の雰囲気で楽しく貴重な時間を過ごす事ができました。
参加した皆様、ありがとうございました!
さて本日は帰り際にいつものようにお持ち帰りしたBoxの開封結果をお送りします。
持ち帰った箱とは2004-05 Sweet Shot Basketballで、以前も3箱ほど開封しているのですが未だに当たりを引く事が出来てません!
今回はこそはジョーダン、レブロンのAutoカードをGetしたいところです。
では早速、結果にいきます。
まずは
←Sweet Shot Rookie 3枚
選手が分からないのでノーコメント!
まぁこれはジャブ程度で!
次は・・・これです!
←Sweet Watches,Sweet Shot Jerseyの2枚です。
こちらも選手が分かりませんのでコメントのしようがありません!
上記のカードはオマケ程度のカードなので、サラッっと流していきましょう。
最後は核であるAuto部門です。
それでは行きますよぉ~っと!
ドォ~~~~~ン!
←Signature Shots Josh Chidress
がぁ~~~~~ん!
お前は誰だぁ~~~!
お前を呼んだ覚えはないぞぉ~~
なんか悪ガキのような顔をしており、しかも半笑いです。
よく確認できませんが前歯が2~3本抜けているように見えます。
はっきり言って笑えません!
しかも今時、その髪型は・・・・
もう立ち直れません!
スリーポイントやボール・オートを期待してたのですが完全に肩透かしでした。
やっぱりコンビニに行ってから箱を買うと痛い思いをするみたいです。
後姿が凛々しかったO氏のようにはいかないものですね。
オチも盛り上がりも無く本日の書き込みは終了!
それでは皆様!Good Night!
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先日、eBayオークションにて、ハラハラした出来事があったのでここで紹介します。
いつもと同じようにオークション・サイトを閲覧して目当てのカードを捜していたのですが、この日は気持ちが集中しておらず、なんだかボォ~っとしていました。
私は目当てのカードを発見すると、とりあえずジャブ程度に入札して様子を伺(うかが)うなんて事をよくします。
この日も、そんなカードを発見し、あいさつ程度の入札として$88.00と入札金額を入れて様子を見ようと考えたのです。
私の予想として、このカードの落札金額は$120.00~$200.00位だったので$88.00と言うこの金額では落札できないと思っていました。
で、入札を無事に終えて、改めてそのカードの入札状況を見てみると・・・・・
ウオ~~~~!
なぁんでだぁ~~~~~!
なんと私がハイ・ビッダーになっているではないですか。
しかも・・・・
まぁオークションの終了まで、まだ時間があるので安価の金額でも一時的にハイ・ビッダーになるなんて、よくある事なのでそこが問題ではなく、金額が入札したはずの$88.00を上回る約$94.00になっているのです。
えっ!
これは明らかにトラブル発生です。
マッタリしていた気分が一気に覚めて、支離滅裂になり、なんと右手にはデジカメを握ってあたふたしてました。
(なんでデジカメなんや?)
数分後、やっと冷静に物事を考えられるようになった私は、その出品ページを再度確認してそのトラブルの原因がわかりました。
なんと$88.00と入札したはずの金額が$883.00となっていたのです。
間違えて88の次に3と言う数字を押してしまい、しっかり確認もせずに入札してしまっていたのです。
このカードに$883.00も入札する人間なんて・・・人間失格です!
まぁ他の入札者が無理な入札をしたり、出品者が釣り上げ行為などをしなければ、適正価格で落札できるのですが、オークションが終了するまで気が抜けない状態になってしまいました。
オークションのルールで私の方から入札を取り消す事はできません!
取り消すには出品者に連絡して削除してもらわなければなりません!
腹を括(くく)った私は、『もうどうにでもなれ!』と開き直り、オークションが終了するのを見守る事にしました。
物事を楽観的に考える私でも、その約2日間はハラハラドキドキでしたよ。
で、オークションが終了してその金額を見ると・・・・
じゃぁ~~~ん!
$153.50 で終了していました。
想定内の金額で落札できて、ホッ!と一安心しました。
その後、出品者といつものようにメールにてやりとりして、無事支払いを終了、数日後にはSan Joseからカードが届きました。
本日はそんなカードを紹介します。
←Topps/Speed Stick #NNO Alex Rodriguez AU/100
A-rod選手のAutoカードで100枚限定です。
Beckett社のグレーティングが施されており9(mint)の評価を得ています。
サインが雑なので、どうしても欲しいカードではなかったのですが、先にも書いたようなミスから我が家の一員になったカードなので私の中では特別な存在のカードの1枚となっています。
今回は大事には至らなかったですが、これを教訓に入札の際はしっかり金額を確認して入札しなければならないと思いました。
それにしてもアメリカのeBayオークションは日本では手に入らないレア物の宝庫なので興味のある方は是非挑戦してみて下さい。
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前オリオールズのサミー・ソーサ選手がナショナルズから提示された契約条件を拒否した模様。
大リーグの公式ホームページによるとナショナルズは50万ドル(約5900万円)の一年契約を提示したが、ソーサ側は最低でも年俸100万ドル(約1億1800万円)を希望したという。
これによってソーサ選手の現役引退が濃厚になったと同時にWBCへの参加も辞退するようです。
しかし37歳と言う年齢で、ここ数年の成績が下降線を辿っていたとしても個人的に考えて年俸50万ドルは無いと思います。
(日本プロ野球界に殴り込んだらええのにな)
ただ彼の場合、ステロイドが問題になって、その後薬物使用禁止になるのと平行して成績が悪くなってきたのでダーティーなイメージがあるのもマイナス・ポイントなのかもしれません。
また2003年6月3日のデビルレイズ戦で折れたバットの中に使用禁止のコルクが入っているのが見つかった、かの有名なコルクバット事件などもありました。
これによって彼は退場処分となり、7試合の出場停止処分が下されました。
こんなダメの烙印を押されている彼ですが98年、99年にはマーク・マグワイア選手と熾烈なホームラン争いを演じ、沈みかけたMLBの人気を復活させた立役者の1人でした。
この頃の彼は輝いていて、ホームランを打った後に”ポン”と飛び跳ねる仕草や、ベンチに帰ってから自分の胸を”ポンポン”と叩きピース・サインをする姿に惚れ惚れしてました。
個人的には600号ホームランまであと12本ですし是非とも現役を続行して欲しいと思っています。
そんな彼にエールを送る意味で本日はこんなカードを紹介します。
じゃ~ん!
←2004 Leaf Limited Lumberjacks Bat Autographs
サミーソーサ選手のAutoカードで、なんと5枚限定です。
このカードは自引きしたカードで、ソーサ選手のAutoカードで自引きした唯一のカードです。
このシリーズは愛称がよく、以前に紹介した(H17.12.31の書き込み)リッキー・ヘンダーソン選手のAutoカード(10枚限定)もこのシリーズでした。
彼は引退する(契約を結ばない)理由として、『自らのプライドを優先する』や『ファンを失望させたくない!』と言っているようですが、もしまだMLBの第一線で活躍できる自信があるのなら現役を続行すべきだと思います。
皆さんはどう思いますか?
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本日はeBayオークションにて何となく入札して終わってみれば落札していたカードを紹介します。
友人のO氏には
『面白いカードを落としたので、ブログアップするから楽しみにしててね!』と言って煽ってしまったので、『何だぁ~』とガッカリされると困るんですが、さぁどうでしょうか?
(期待させ過ぎやでぇ~)
じゃ~ん! これだぁ~!
←Old Time Black Stars James Cool Papa Bell
あのパパベルのAutoカードです。
カードの裏を見ても年代やブランド名がわかりません!
ただ古いカードである事は確かだと思います。
また、オークションで出品されていた時に画像を見たときはケースとカードの大きさから通常のトレカのサイズよりも小さいカードだと思っていたのですが実際にこのカードを手にしてビックリ!
カードの大きさは通常のトレカと同サイズなのです・・・
という事は・・・そうなんです!
ケースがとてつもなく大きいのです。
なので最初にこのカードを見たときは、肩透かしを食らい損したと思うと同時にネタになるヤッターと言う思いが同居し複雑な心境でした。
ここでジェームス”クール・パパ”ベル選手に関しての逸話をいくつか紹介していきます。
伝説の外野手クール・パパ・ベルは、比類なき脚力で歴史に名を残す黒人プレイヤーである。
また、クロフォーズの同僚ジミー・クラッチフィールドJimmy Crutchfieldによると、バームンガム・ブラック・バロンズとの対戦でベルは投手の右脇を抜けるゴロを放ったが、一塁を回ってセカンド・ベースに達したベルの足に弾んできたボールがぶつかった、というものもあり、昔話にありがちな、かなり誇張された話だがひょっとしたら本当かと思わせる位なベルの俊足だった。
事実、ベルがベース一周に要する時間は”12秒ジャスト”、1つの投球で二つの塁を盗んだり、犠牲バントで一塁から三塁を陥れる、また犠牲フライで二塁から生還することはしばしばだった。
一度などはメジャーリーグとのエキジビション・ゲームで一塁から犠牲フライでホームインしたこともあり、この時のピッチャーはボブ・レモンでベル45才の時だった。
1903年5月17日(一説では1905年5月18日)生まれのジェームス・トーマス・ベル(James Thomas Bell)は19歳でピッチャーとしてデビューする。
最初に所属したチームはセントルイス・スターズだったが最初に登板した3試合でナックル・ボールを駆使してルーブ・フォスター(Rube・Foster)率いる二グロ・リーグの強豪シカゴ・アメリカン・ジャイアンツを封じ込め早くもここで『クール・ベル』のニックネームで呼ばれるようになります。
5フィート11インチ(178cm)、140ポンド(63kg)のベルに、投手よりも野手としてのセンスを認めた当時スターズの監督ビッグ・ビル・ゲートウッド(Big Bill Gatewood)はベルを外野にコンバートし、本来右打ちのバッティングをスイッチに転向させた。
ゲートウッドはサチェル・ペイジにヘジテーション・ピッチ(停止球=変則モーション)を教えた監督でもあるが、ベルにはフライを上げずに、ゴロを打つようにと繰り返し指導した。
ベルの快速があれば、かなりの確率で内野安打になると確信したからである。
28年間にわたる野球人生の中で、セントルイス・スターズを含めてベルは八つのチームに所属し、冬季には中南米の野球でもプレイしたが、そのハイライトは当時最強といわれた二つの球団に所属したときだった。
ピッツバーグ・クロフォーズでは前述のサチェル・ペイジ、ジョシュ・ギブソン、ジュディー・ジョンソン、オスカー・チャールストンと共にプレイし、最後のユニフォームとなったホームステッド・グレイズでは再びチームメイトになったギブソンに加え、バック・レナードとも一緒だった。
シーズン打率4割以上を何度も達成し盗塁に至っては年間175盗塁という記録も残っている。
二グロ・リーグの公式記録は完璧ではないものの、ベルの生涯打率4割1分9厘は史上10位にランクされており、ホームラン数も9位に入っています。
ニグロ・リーグだけでなく、多数のメジャーリーグ相手のエキジビション・ゲームにも出場したが、そこでの通算打率3割9分1厘は素晴らしい数字だと思います。
不運にもメジャー・リーグへの参加は時代があわず叶わなかったが、後輩の出世の手助けには快く応じた。
1946年、4割1分1厘でリーディング・ヒッターのトップにいたベルだったが、シーズン最後のダブルヘッダー自ら出場を辞退し、ニュー・アーク・イーグルスのモンテ・アーヴィン(Monte Irvin)にタイトルを譲った。、
3年後アーヴィンはニューヨーク・ジャイアンツと契約する。
コーチ兼任だったカンザス・シティ・モナークス時代は若きジャッキー・ロビンソンに対しショートでなく二塁手に専念するよう指導し、結局ドジャースは二塁手として契約した。
後年ベルは生涯で最も感動的だったものは、の質問に
『ジャッキー・ロビンソンのメジャー入り』と答えている。
他の多くの偉大な黒人選手同様、クール・パパ・ベルも1974年に野球の殿堂入りを果たした。
こんな偉大な選手のサインカードが手元にあると考えると感無量になります。
ちなみに2001年よりリリースされているSP Legendary Cutsのカッツ・オートって小切手を裁断して挟んでいる物や、上記の様なカードを裁断して挟んでいるカードがあるのですが”パパベル”の2005年のカッツは間違いなく上記で紹介したカードを裁断して作ったものが多いと思います。
何故ならパパベルのリリースされているカッツの大半はサインがグリーンでカードを裁断して作っているものが多いからです。
よってサインの真贋は上記のカードであろうがカッツであろうがはっきりしないと思います。
私はサインは本物だと信じて今後もこのカードを大切にしていきたいと思っています。
(しかしカードの絵は誰が書いたのかごっつ気になるやんけ)
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お待たせしました!
2月7日に出題した問題の答えを発表しましょう!
おさらいですが問題はブルドックと言うニックネームで呼ばれていた選手は?
でした。
さて答えは・・・・
←『OREL HERSHISER投手』でした。
このカードはオークションの出品アイテムから引用した物で私の手元にあるカードではありません! アシカラズ
このカードを見て頂ければ確かにハーシハイザーが『Bulldog』と呼ばれていたのが分かります。
理由は7日の書き込みにも書きましたがマウンド上で吼えるからの様です。
彼は別名『ドクター0』とも呼ばれていたようで、その由来は59イニング連続無失点というメジャー記録も打ち立てたからです。
大舞台での勝負強さが折り紙付きのハーシハイザーは、知的な投球スタイルとしても知られており、現役は引退したのだが現役引退後も様々な球団からコーチの要請が相次ぐほどの様です。
彼のプロ・キャリアでのハイライトは何と言っても1988年で、抜群のコントロールに加え、低めに沈むシンカーが冴えわたり、終わってみれば23勝7敗の防御率2.26と圧倒的な数字を残したわけだが、その中でもシーズン終盤の彼のピッチングはメジャー史上最高とも言われるほどの印象を残していました。
この年のシーズン最後に登板した9試合の成績は7完封含む7勝0敗。
先にも書いたチームの大先輩であるドン・ドライスデール投手の記録を塗り替える59イニング連続無失点記録を達成したのはこの時である。
こうしてドジャースは地区優勝を果たすことになる。
この年のリーグチャンピオンシップシリーズではメッツと対戦したが、第1戦に先発すると8回まで無失点に抑える好投を見せる(しかし、チームは逆転負け)。
その後も第3戦に先発し、この試合も後続の投手が打たれ、試合は落とすが、延長戦にもつれた第4戦は7番手の投手として登板し、チームに勝利をもたらす。
そして、3勝3敗で迎えた第7戦、再度先発のマウンドに上がった彼は散発5安打無失点に抑える鮮やかな完封劇でリーグ優勝を果たした。
彼はこのシリーズ、4試合で計24回2/3を投げて防御率1.09という数字を残すなどまさに大車輪の活躍だった。
迎えたアスレティックスとのワールドシリーズでは、第1戦でカーク・ギブソン選手の劇的な代打逆転サヨナラ2ランHRで勢いづく中、第2戦先発の彼はホゼ・カンセコ選手、マーク・マグワイア選手を擁する強打アスレティックス打線を散発3安打の完封でねじ伏せた。
3勝1敗で迎えた第5戦でも先発したハーシハイザーは4安打2失点の完投勝利で、世界一の喜びをマウンド上で目一杯味わった。
この年はチームの世界一の他にサイヤング賞も受賞するなど、まさにキャリア最高の1年となった。
また1995年開幕前に日本からやってきた野茂選手に押し出される形でドジャースから戦力外通告を受け、インディアンズへ移籍することになったように野茂投手とは何か因縁めいたものがあった投手です。
しかし彼はインディアンズでの一年目に26試合に登板し、16勝6敗をマークし、チームをワールドシリーズへ導いた。
惜しくもブレーブスに敗れて世界一にはなれなかったが、グレッグ・マダックス投手と演じた白熱の投手戦は全盛期を思わせるものであった。
インディアンズに在籍した3年間で計45勝をマークし、1998年はジャイアンツへ移籍し、1999年はメッツへ移籍。
メッツではかつて自分がドジャースを追われる結果となった(と言われている)野茂投手を追い出し、意地を見せた。
そして、メッツでは13勝を挙げて通算200勝も達成しています。
MLBではニック・ネームで呼ばれている選手が多数いるので、機会があれば紹介していきたいと思っています。
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ただ今、飛び込んできたニュースです。
元巨人軍監督の藤田元司氏が心不全の為、死去したようです。
私は彼の現役時代を知らないのですが監督時代はタイムリーによくテレビで見ていました。
彼は2度監督を引き受けていますが長嶋監督、王監督とスーパースター監督の後を引き継いで監督になった人であります。
個人的に見ても成績を見ても彼は長嶋氏や王氏よりも優れた監督だったと思います。
思い出すのが近鉄との日本シリーズ!
3連敗の後の4連勝!
この時に近鉄の加藤哲郎投手の言い放った『ジャイアンツはロッテよりも弱い』発言は、今でも語り草になっていますよね。
7戦目で駒田選手が加藤選手からホームランを打ったときに駒田選手が加藤選手に向かって『バ~~~~~カ』と言い放ちながらダイアモンドを一周していた光景を思い出しました。
駒田選手を迎える、藤田監督の眼を細めて、にこやかな姿が印象に残っています。
謹んでご冥福を祈ります。
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さぁ!いきなりクイズです!
ブルドックと言うニックネームで呼ばれていた選手は誰でしょう?
勿論、近所の八百屋のオヤジや中学時代の体育教師なんて答えはNGですよ!
メジャー・リーグで活躍していた選手で、現在はESPNのPlayersの欄に記載がないので引退したと思います。(引退したか否かは確実な情報ではありません!)
わからない人にはヒントを差し上げます。
ヒント1 ポジションは投手!
ヒント2 野茂選手とは何かと接点が多かった!
ヒント3 ニックネームの由来はマウンド上で吼えるから
で、答えは後に置いといて・・ここからが本題です。
まずこのカードをご覧下さい。
←2005 Donruss Signature Notable Nicknames Greg ”Bulldog”Maddux
2001年にリリース予定?だったマダックスのAutoカードです。
2005年のドンシグにインサートされていたカードなのですが数年前にハワイのカードショーにて数枚リリースされていたカードなのです。
そこで注目して頂きたいのがニックネームの部分です。
マダックスのニックネームって『マッド・ドック(Mad Dog)』なんですよ!
それなのに・・・・
マダックス自身はこのカードにサインをした時に何とも思わなかったのでしょうか?
いくらカードの下にブルドックって書いてあっても自分でブルドックって書く事ないでしょう。
その証拠に2005 Ultimate Signatureのニックネームにはきちんと『マッドドック』と書いてあるのです。
まったくマダックスってアホちゃうのか!
それとも偽者がこのカードをサインしたのかも・・・
とにかく疑問符のつくカードですよね。
それと話は違いますが2月7日付けの朝日新聞で、なんと18通しか来なかった年賀状の中で一等が2枚も当たった主婦がいたそうです。
こちらがソースです。(ブルドックではありませんが・・)
↓
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060207/K2006020605440.html
私なんか100通近く年賀状が来たのに5等が一本だけでした。
それではもう寝ます。
Good Night!
えっ!
冒頭のクイズの答えが知りたいって?
う~~ん! やっぱ今日はやぁ~~~めた!
答えは明日のこのブログで
それでは
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まずはこれをご覧下さい。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=8756837150&viewitem=&rd=1&sspagename=STRK%3AMEWA%3AIT&rd=1
これはeBayオークションで出品されていたアレックス・ロドリゲス選手のAutoカードです。
驚きのビック・プライスで終わっているのですが注目して頂きたいのはそこではなく、説明文の中の『This card is extremely rare and Beckett states that only 5 were made.』の部分です。
このカードはベケット誌によると5枚しか存在しないカードとの事なんです。
で、最新号のベケット・プラス(2006Feb/Mar)を見ると・・・・
2001Upper Deck Evolution e-Card Bat-Jersey AutographとP109に記載されており説明を見ると Stated Odds 1:480 Evolve Upgradees No Pricing Due to Scarcity
と書いてあり5枚限定なる説明は何処にもありませんでした。
←参考までに、ここに紹介されている写真のJD.DrewのAutoカードは私が欲しいと思っているカードの中の一枚です。
では出品者さんが嘘やデマカセを書いているのでしょうか?
いやそれも違うと思うんです。
参考までに2005年のベケット・プラス(Nov/Dec)を見ると・・・・
P126にあるのですが、ちゃんと Stated Print Run 5 Serial #'d Sets と書いてあり、たしかに出品者の記載通りなのです。
そうなんです!
今月発売されたベケット・プラスからこのカードの5枚限定の記述が消去されていると言うのが真相のようです。
こんな疑惑のカードですが私もしっかりコレクションしているので、ここで紹介したいと思います。
私の所有しているカードはこれです。
←2001Upper Deck Evolution e-Card Bat-Jersey Autograph
オークションのカードとは少しサインが違います。
以前にも数枚、このカードが出品された事があるのですがこれだけ丁寧にサインを書いているカードはありませんでした。
オークションのカードも丁寧にサインされているので高額で落札されたのだと思います。
最後にこのカードが5枚限定か否かを聞かれたら、私の経験上、それはあり得ないと思います。
何故ならば、私はこのカードをeBayオークションだけでも2001年~2002年にかけて数十枚見かけたことがあるからです。
たしかその頃のベケット誌にはこのカードに関しての記述がなかったので、当時は枚数等は分かりませんでした。
こんな事がちゃくちょくあるので、本当にベケット誌って目安にはなりますが信頼できる雑誌ではありませんよね!
プライスの面でも、明らかに『おかしいだろ!』と思われる価格で掲載されているカードがあったりして納得がいかないことも多々あります。
最後にそんなベケット誌の編集者に一言
『しっかりやれや!』
そんな事言っても最近はオークションなどを参考にして生きたプライスを掲載するようになり、以前よりは良くなる傾向にあるので今後に期待したいと思ってます。
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バスケット・ボールの魅力って何だと思いますか?
そうです!
展開が速く、選手達の華麗な動き、そして豪快に決まるシュートだと思います。
ところが・・・・とんでもなくつまらない試合が1977年に行われた米国ウィスコンシン州の高校対抗戦、フローレンス校vsクランドン校との試合で、なんとスコアが2対1と言うものだったようです。
試合中、ボールは右へ左へ行ったり来たりするだけ・・・
その間、クランドン校のシュートはたった7回!
そして唯一の得点もフリースローで決めた1点のみ。
一方、勝ったフローレンス校も攻撃の時にボールを持っていた時間は僅か32秒で、やみくもにゴール板目がけて投げたボールがたまたま入っての得点だったようです。
この話はある本から拾ってきたのですが実話のようです。
ビデオがあれば見てみたいと思うのは私だけでしょうか?
注)この話と画像は一切関係ございません!
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マイク・ピアッザ選手の移籍先が決定したようです。
(やっと決まったんやな)
最初は指名打者制を採用しているア・リーグ移籍を希望していたようですが、なんとサンディエゴ・パドレスと一年契約で合意したようです。
(パ・パ・パ・パフィー?いやいやパ・パ・パドレスかいな)
パドレスに移籍したと言う事は・・・・
最近の不振で只でさえ人気が落ちてるのにさらに人気が無くなると言う事を意味していますよね!
(そやなグゥインを見てればわかるやろ!過小評価されていたのはこのチームにいたからや)
37歳と言う年齢で最近の成績では有利な契約も出来る訳もなくオプションがあるとは言え1年目は年俸2000万ドル(約2億3000万)と激安での契約となっているようです。
しかもメッツではダメだしされた捕手、しかも正捕手としてプレーする予定のようです。
今のピアッザでは捕手としてフル出場するのは不可能に思えるので、パドレスの控えやマイナーの捕手は頑張ればチャンスがあるかもしれませんね!
本日はそんな窓際族的な彼のカードを紹介します。
(窓際言うなや!痛いでぇ~)
はい!これです。
←2004 EX Clearly Authentics Signature Tan Patch
31枚限定のピアッザのPatch・Autoカードです。
パッチの部分はかなり綺麗だと思います。
ただAutoが貼りAutoなのがマイナス点ですね。
このカードはFleer社のカードなのですが同社は昨年倒産しており、Fleer社のEXと言えば数年前までは一世を風靡したクレデンシャルなどのカードをリリースしてたりで優良ブランドでした。
2005年リリースはなかったので、事実上このカードの2004年が最後のEXとなってしまいました。
なんかFleer社とピアッザの未来が符合して見えるのは私だけでしょうか?
こちらが移籍決定のソースです↓
http://www.major.jp/news/news20060130-12223.html
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本日は月1定例となった両国でのカードショーがありました。
何も買わないで帰る予定だったのですがバスケ箱(2004-05 Sweet Shot)を1ボックスお持ち帰りしました。
普段ならMLBのボックスを持ち帰るのですが、鬼引きのK氏の助言を思い出し、箱の横がイレギュラーしておりパッケージがユルユルで段差があるボックスがあり、それを買ってしまいました。
まずはこんな感じで軽くジャブを打つべし!
NBAに関しては素人ですが、とりあえずハズレの予感!
これはまぁこんなもんでしょう!
次はジャージ・カード部門です。
はっきり言って知らない選手でした。
←Jason Richardson,Luke Jackson
先ほどのルーキー・カードと同じ選手のカードがあります。
ルーキー・カードでは澄まし顔の彼もジャージ・カードではにっこり微笑んでいます。
それを見た私はあまり笑えません!
次は・・・お待ちかねのAuto部門です。
この選手に関しては私も名前は聞いたことがあります。
しかしその程度です。
焦(じ)らす様なカードでは無いと思いますので早速いきまぁ~~~す。
じゃ~~~~ん!
←Andrei Kirilenko
キリレンコでした。
これで終わりです。
ボール・オートなどのオッズ・オーバーのカードは残念ながらありませんでした。
本日の一番の収穫はY氏の福袋で引き当てたカードです。
←2003 Fleer Showcase Sweet Sigs Derek Jeter
250枚限定のジーターのAutoカードです。
ジーターのサインって特徴的でどのブランドも変わらず丁寧に書いてあると言う印象があり好感が持てますね。
新発売のMLB2005アルティメット・コレクションも発売されていたのですが地雷ばかりと聞いたので、今回は回避します。
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当直明けで朝から休みだったので久しぶりに渋谷、新宿、高田馬場とカードショップ巡りをしました。
(おまん、新宿方面に行くのも久しぶりぜよ)
パックやボックスは両国のR&B、シングルカードはアメリカのオークションで購入してばかりなので両国以外のショップに行くのは久しぶりでした。
行きの車中ではカード初心者でワクワクドキドキしながら目的のショップに向かっていた頃を思い出し、感慨深かったです。
(それじゃ集団就職で田舎から出てくる高校生みたいぜよ)
コンプリを目指している'98Donruss signature緑のAutoカードの抜け番やTravisLeeやJ.D Drewのシングル・カードが安価で売っていたら買うつもりで向かったのですが、案の定どのショップでも目当てのカードなんかありませんでした。
何も買わないで帰宅するのは嫌だったので渋谷の某店でMLB福袋を1つを購入して帰宅と相成りました。
(あれだけ歩いてそれだけじゃ寂しいぜよ)
この福袋はシングル・カードと売れ残り?パックの詰め合わせで1パック¥3000でした。
大当たりはルースのジャージ・カードと言うことで是非当てたいところです。
残り僅かだったので『残り物には福がある』でもしかしたら・・・なんて開ける前からなんか興奮していました。
メインのシングル・カードは・・・・・
こんなん出ました!
はっきり言ってやられました!
←2004 Donruss Studio Rookie Auto Card
誰やねん!
と言いたくなるルーキー・Autoカードです。
その他、シリアルカードやインサート・カードが数枚!
(まったく無駄足だったぜよ)
ショップの福袋より遥かにカードショーの福袋の方がいい!って改めて感じました。(賛成や!)
その他はUD、Toppsなどのパックが数パック入っていました。
この中で特筆されるパックが'05SPLegenndaryCutsのパックで1パック入っていました。
(大きな期待しても1パックじゃ期待できないぜよ)
『こんなんで当たりがあるわけないよな』と思いつつパックを開けていくと・・・
やっぱりクソ味噌のカードばかりで、完全に撃沈状態!
最後に残しておいたパックは勿論メインのパックである'05SPLegenndaryCutsの1パック!
ダメもとで、恐る恐るパックを開けてみると・・・・・
ジャージ・カード? いやAutoかなぁ?・・・・
ちがぁ~~~う!
と言う事は・・・
もしかして!
カッツだぁ~!
どうやらカッツみたいです。
そうなんです!
とうとう我が家にもカッツがきたんですよ!
過去にオークションで落札したカッツが数枚、我が家にきた事があるのですが全て依頼されたカードだったので我が家に留まったのは、ほんの数十日だけでした。
このカードは紛れもなく我が家に降臨した初カッツです。
えっ! どんな選手のカードを引いたか知りたいって?
それじゃ・・・・・
私の初カッツは・・・・・
これだぁ~~!
ワァ~~~オ!
←2005 SP Legendary Cuts Autographs Jack Eugene Jensen
初めて聞く名前です!
カッツの中では・・・・ハズレかな?
いやいや贅沢は言えませんね!
横顔の写真なんですがクリーム・シチュ~の有田さんみたいにシャクレています。
(シャクレ言ったらいかんぜよ)
早速メジャーリーグ人名辞典で調べてみると・・・
P183に記載されていました!
ふむふむ ジョー・ディマジオ2世と言われていたヤンキース時代にこけてレッドソックスで打撃開眼!
足が速かったのに併殺打も少なくなかったって事は・・・
『やる気がなかった』って事ですか?
(違うぜよ 彼の当たりが痛烈だったからゲッツーになってたんだぜよ)
おまけに引退の理由が飛行機恐怖症だとぉ~
引退の理由になっていないと思うのは私だけでしょうか?
しかも2年後に復帰しているみたいで、いったい彼は何がしたかったのでしょうか?
(おまんにいらん詮索して欲しくないって言ってるぜよ)
通算本塁打が199本と言うのもネタですかね?
(飛行機恐怖症が影響してまんがな)
なんかネタ満載の選手のカッツで、神様が『どうぞお好きな様に弄(いじ)ってください』と私に託したようなカードに思えてきました。
(おまん幸せぜよ)
その後、職場の歓迎会があり美味しい焼肉を堪能しました。
神様!本日は多方面に渡りごちそうさまでした!
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本日2回目の書き込みですが、どうしても書き込まずにはいられないニュースが飛び込んできました!
共同通信によるとなんとジョー・ディマジオ選手の遺品約1000点以上がが5月19日20日の両日にニューヨーク市内のホテルにて競売にかけられる事が決まったようです。
この中の何点かはUDが購入して、レデンプションにてボックスに封入される予感!
ジャージやバットなどのメモラビリア゙カードの乱発!Autoやカッツの流出量の過多などでディマジオ選手のカードの価値が下降線を辿っている今、さらにディマジオ選手のボールなどが流出するとなると・・・・
ファンとしては安価で偉大な選手のメモラビリアをコレクションできるのは嬉しいのですが・・・
なんか複雑な心境です。
ソースはこちら→ http://www.major.jp/news/news20060124-12151.html![]()
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さて、ストーブリーグも中盤戦から後半戦に差し掛かってきましたが大物選手で去就の決まっていない選手が未だにチラホラいます。
その中でも私が一番注目している選手は先のWBCにも参加表明しており、アメリカ代表のエースでもある43歳の大ベテラン、ロジャー・クレメンス投手なのです。
最新のニュースによるとレンジャーズが獲得に向けて具体的に動きだしたようです。
これでクレメンス獲得にはヤンキース、レッドソックス、レンジャーズの三つ巴の様相を呈してきました。
(ちょっと待った!楽天入りって噂もあるぜよ)
43歳の年齢にも関わらず何故こんなに注目されるかと言うと、彼の昨シーズンの成績が13勝8敗、防御率1.87でなんと防御率のタイトルを獲得しているのです。
(若い頃よりもコントロールが良くなっているぜよ)
今回はこんな偉大な選手のMyお宝カードを紹介します。
さあどうぞ!
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←2004 Donruss Timelines Recollection Autographs
クレメンスのAutoカードですが、1/1なので世界に一枚しかない超レアカードです。
このカードは1990年にリリースされたカードを買い戻し?て新たにクレメンスにサインを書いてもらい2004年に再リリースされたカードです。
表面の右上にRecollection Collectionと刻印があるのがその証拠です。
以前、アメリカのオークションで落札したカードなのですが、なんであの時このカードが欲しくなったのか理由がよくわかりません。
(おまんはん、いつもの病気やき しょうがあんめい)
別のデザインで同様のクレメンスのカードをもう1枚所有してましたがヤフオクにて放出したので手元にあるのはこのカードだけです。
彼のメジャーリーグでの経歴を簡潔に説明すると・・・
(おまんら覚悟しとき!全然 簡潔じゃないぜよ)
彼が脚光を浴び始めたのはテキサス大学時代で、この時のテキサス大学は大学史上最強のチームと言われており、のちに9人もの選手がドラフト指名されていました。
1983年のドラフト会議にてクレメンス選手も地元のレンジャーズかアストロズが1位指名すると思われていたのだが、全米19番目のドラフト1位でレッドソックスが指名!
即入団したクレメンスは1Aウインターヘブンに送り込まれ、4試合に先発し、3勝1敗の防御率1.24の成績を残すと、すぐに2Aニューブリテンへ昇格。
ここでは7試合に登板して、4勝1敗の防御率1.38の成績を残した。
チームは2Aのプレーオフに進出し、ここでもクレメンスの好投が光り、2Aイースタンリーグを制した。
1983年の彼はプロのキャリアスタートとしては上々の滑り出しでした。
翌1984年の開幕は3Aのポータケットで迎える。
7試合に投げ、2勝3敗の防御率1.93という成績を残し、この年の5月11日にはメジャーへ昇格した。
レッドソックスでは大学時代から好んでつけてきた背番号21が空いていたため、この番号をつけてのメジャーデビューとなった。
メジャーでは8月最後の登板で右腕に痛みを覚え戦線離脱するが、それまでに21試合に登板し9勝4敗という成績を残した。
翌年(1985年)も開幕からメジャーで投げるが、腕の痛みが肩にまで広がりドクターストップ。
結局、この年のオフ、手術に踏み切った。
手術のリハビリからの再起をかけた1986年は、クレメンスにとって飛躍の年となった。
4月29日の対マリナーズ戦ではメジャー記録となる1試合20奪三振を記録。
この勢いに乗って快投を続けるクレメンスは、この頃から、「ロケット」の愛称で呼ばれるようになる。
初めて出場したオールスターゲームでは先発し、MVPも獲得。
前年手術した8月30日には20勝目をマークした。
終わってみれば、24勝4敗の好成績を残し、チームもワールドシリーズへの進出を果たした(しかし、メッツの前に敗れ、世界一はならなかった)。
クレメンスが初めてサイヤング賞を手にしたのはこの年の事でした。
(現在バリバリやっているメジャーの投手の殆どがこの頃は子供だったぜよ)
メジャリーグを代表する投手となったクレメンスは、1987年にも20勝9敗という成績を残し、2年連続のサイヤング賞を受賞。
その後も安定した数字を残し続け、1990年には21勝6敗の防御率1.93を記録してチームもプレーオフに進出。
この年は好成績を残したが、ボブ・ウェルチ投手(当時アスレティックス)が27勝もマークした為、サイヤング賞をさらわれてしまった。
1991年は18勝10敗の防御率2.62、241奪三振で自身3度目のサイヤング賞を受賞した。
翌年も18勝をマークするが、1993年以降は肩を痛めたこともあり、成績が急落する。
当時はボストンのマスコミとの軋轢もあり、苦しい時期で、当時のインタビューでは「力が衰えたらすぐにやめるよ!35歳ぐらいまでだろう」と話していました。
光が再び差し始めたのは1995年のこと。
シーズン・トータルでは10勝5敗という成績に終わるが、肩の故障で初登板は6月で、8月以降だけで7勝挙げたことになる。
翌年も10勝13敗に終わるが、若い頃の奪三振ラッシュが再び始まり、自身2度目の1試合20奪三振を記録し、最多奪三振のタイトルを獲得した。
そして、オフにFAになったクレメンスはブルージェイズへ移籍することになる。
ここまでがロジャー・クレメンス投手のレッドソックスにて積み上げてきた実績です。
ブルージェーズ、ヤンキース、アストロズ編は次の機会で・・・・
現役投手の中で殿堂入りしそうなのは彼のほかにマダックス投手、ランディー・ジョンソン投手、ペドロ・マルティネス投手の名前くらいしか浮かんできません!
現役生活も残り僅かだと思うので、今後注目して彼のピッチングをしっかりとこの目に焼き付けておきたいと思っています。
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WBCのベネズエラ代表に選手された選手の中で注目の選手がおります。
その選手とはフェリックス・ヘルナンデス投手です。
彼は昨年10代でメジャーデビューを果たした早熟の選手で、早熟と言えばドワイト・グッテンを思い出しますが、すでにドワイト・グッテン2世と呼ばれています。
マリナーズのスカウトは彼が14歳の頃に発掘し将来性を買って、誠意を尽くす対応で信頼関係を築いったそうです。
その後、契約可能になる16歳(2002年)に破格の契約金71万ドルでマリナーズと契約する事になります。
2003年、1Aチームでプロデビューを飾ると11試合に登板(先発は7試合)して7勝2敗、防御率2.29、73奪三振(投球回数55回)という好成績を残した。
大学野球を経験している選手が多い中で17歳のヘルナンデスが好成績を残し、リーグのトップ・プロスペクトにも選ばれている。
終盤にはランクの高い1Aチームに昇格。
2試合に登板し、勝敗こそ付かなかったが防御率1.93をマーク。
特にリーグトップの打撃力を誇っていたアスレティックスの1Aチームに対し、7回無失点、10奪三振という圧巻の投球内容を見せるなど、周囲の期待に応える十分な結果を残した。
2004年は2Aと1Aに所属し、2Aでは10試合に登板(先発10試合)し、5勝1敗、防御率3.30という成績を残し、1Aでは16試合に登板(先発は15試合)し、9勝3敗、防御率2.74という成績を残した。
両リーグでの総投球回数は149回で、奪った三振は172個を数える。
3Aで開幕を迎えた2005年、19試合に登板(先発は14試合)して、9勝4敗、防御率2.25という期待を裏切らない成績を残し、メジャーからお呼びがかかったのは8月に入ってからのことである。
デビュー戦は8月4日の対タイガース戦でした。
場所はデトロイトだったが、5回を投げて3安打2失点に抑えるも、援護なく黒星スタート。
しかし、2回目の登板となる8月9日の本拠地セーフコフィールドでの対ツインズ戦では、8回を投げて5安打無失点に抑える投球内容で、待望のメジャー初勝利を飾った。
実に10代の投手による先発勝利は1984年のグッデン以来の快挙でもあった。
もうすでに『キング・フェリックス』と言う愛称も付いて、スーパースターへの階段を上りつつあります。
来シーズンのマリナーズは彼の右腕にかかっていると言っても過言ではないと思います。
そんな事で本日紹介するカードは勿論フェリックス・ヘルナンデスのカードです。
やっぱ これでしょう!
←2004 Bowman Chrome Rookie Card AU
ヘルナンデスのルーキー・カードで一番人気のあるAutoカードです。
彼の活躍如何(いかん)によっては大化けするカードです。
このカードは自引きしたカードなので大切に保管しています。
引いたときはどんな選手か把握してなかったので『やった~』って感じではありませんでした。
その後、ベケット雑誌やショップなどで騒いでいたので認知する事となりました。
投手なので怪我が心配なのですが、もし怪我なく現役生活を長く出来るようならとんでもない選手になると思います。
期待してるぞぉ~
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本日は今年初の両国に集合の号令がかかり、仕事を終えて雨の中18:00頃に到着しました。
MLBはシーズン・オフなので目ぼしいブランドが無かったのでベケット(雑誌)と2005 Playoff Absolute Memorabilia Updateを1パックお持ち帰りしました。
このシリーズは昨年12月25日のブログでアップしたシリーズで、この時は中途半端な結果(TrammellのジャージAuto50枚)で終わりました。
今回は昨年のリベンジのつもりで1パック購入しました。
このパックを選んだ理由はパックの厚みが薄かったからで、以前周りの方達が厚めのパックを選んで撃沈しているのを見ていた結果なのです。
このシリーズは1:4の確率でAutoカードが出現するのですが、このAutoカードを引くのが最低条件です。
メモラのカードならばベーブルース物でもないと勝ちとは言いにくいシリーズです。
案の定、厚みが無いパックを選択したので触ってみるとペラペラです。
これはAutoカード確定かぁ~?
と心を弾ませつつ意気揚々とパックを開け、そぉ~っと中を覗いてみる!
んっ! やっぱりペラペラなカードが4枚あり、これはますますAutoカードの期待大!
まずはこれを・・・『こんなのアップするな!』なんて怒らないでね
←上の横型カードが250枚限定のカードでOrtizとRomeroのカードです。
OrtizがTwins時代のカードなんですが、何故Twins時代のカード?って思わせるいわゆるクソカードです。
下のたて縦型のカード2枚はレギュラーカードでA-rodとシリングでした。
A-rodはK氏行きです。
これを見ていると思うのでここで言っておきます、どうか受け取ってください。
いや、『いらない!』と言っても強引に受け取って貰います。
それは置いといて、ここからが本番です!
しかし、ここでコーヒーブレイク!
あるサイトでこんなん見つけました!
今をときめく、フィギュア・スケート界のシンデレラ、浅田真央選手です。
彼女の滑りはとても優雅でエレガントでとても15歳には見えない大人の表現力で演技をするなぁ~なんて思っており、すっかりファンになってしまいました。
しかし、私も以前から彼女の顔アップがテレビで放映される度に『誰かor何かに似ているなぁ~』なんて思っていたのですが、このサイトを見て全てが解決しました!
どうぞ!ごゆるりとご覧下さい!
もうお分かりですね
『バカ殿!』
どうでしたか?
(どうもこうもないわ)
他人の褌(ふんどし)で相撲を取っているようで後ろめたいのですが楽しんで頂ければ幸いです。
さてここで本題に戻ります!
今日の獲物は、ずばりこれだぁ~!
グワシャ~~~ン!
←2005 Playoff Absolute Memorabilia Update Spectram Tom Gordon
Auto 150枚限定カード!
ゴードンのAutoカードでした。
早速ベケットで確認すると・・・・
コモン!コモン・コモン・・・カモ~~ォン!
完全に壊れたようです、兄さん!
(カモ~ンってあんた・・・)
しかも彼はFAで今年からヤンキースからフィリーズに移籍した選手です。
ヤンキースのユニフォームを着たゴードンのAutoカードってあまり見かけないので『よし!』とします。
(負け惜しみ ちゃうんかい?)
なんだかいつもお持ち帰りしたパックやボックスは中途半端な結果に終わります!
これも私の運命なのでしょうか?
寺尾聡ではありませんが『僕の記憶は80分しかもたない』と、どんなに幸せなのでしょうかと思う今日この頃です
ねっ!鎌ヶ谷の大将!
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私が本格的にオークションを始めたのは’99年にノート型のパソコンを購入した時からで、初めは入札して落札する行為が楽しく、随分無茶な入札をして高額でカードを買ってました。
(随分熱くなって入札していた時期もあったな)
そんな私がアメリカのオークション(ebay)を知ったのはそれから一年くらい経過した時でした。
ご多分に漏れず中学レベルの英語力しかない私が、何故アメリカのオークションに参戦できたのか?又はしようと思ったのか?は今でも不思議です。
ただこの頃のカードにかける情熱は半端ないくらい凄く、ショップに通ったりインターネットを使ってMLBカードに関する知識を貪るように吸収しようと思っていた時期でした。
(成せばなるやな)
そんな初々しいカード初心者でebayオークション初心者の頃の失敗談です!
いつものように『何かいいカードがないかなぁ~』なんてebayのサイトを見ていました。
毎日チャックしていると1枚や2枚『これだぁ!』と思うカードが出品されているのですが、この日もあるカードを見た途端・・・
『これだぁ~これは欲しい!』
と惚れこんでしまいました。
なんせショップでもオークションサイトでもWebでも見たことのない激レアカードでした。
何はともあれ入札して、何故かトントン拍子に安価で落札できたのです。
この時、有頂天になってすっかり舞い上がっていた私はこれから起こる事件なんて微塵も考えていませんでした。
2週間くらい経過ある日、とうとうそのカードは私の手元に届きました。
早速、封を開けてそのカードとご対面!
(ほんまビックリやったな)
そのカードがこれです!
←当時からスーパースター街道を歩き続けている、ジーターとアレックスのツーショットカードです。
左下にはA-rodのサインが書かれているので私の収集対象としては
『ジャスト・ミィ~~~~~~ト!』
ただ1つを除いて・・・・・
その1つの理由とは・・・・・
聞きたいですか?
どうしても聞きたいですか?
(そんなにおすなや)
本当に聞きますか?
(まだ押すのかい!)
聞いて笑わないで下さいね。
じゃあ発表しますよ!
(引っ張りすぎやで!あぁしんどかった!)
その理由とは・・・・
←もうお分かりですね?
そうなんです!
カードじゃないんです!
なんとスポーツ・イラストテイテッドと言う雑誌だったんです。
(えっ~!雑誌やったんかい)
これを見た瞬間、目の前が真っ暗になりました。
安く落札できた理由がこれでわかりました。
オークションサイトでこれを見た時にベケットで確認していればこんな失敗はなかったと思うのですが、なんせ舞い上がっていたのでそんな余裕がありませんでした。
こんな私にも雑誌とカードを間違いた理由がちゃんとあります。
まずはこのカードを見てください。
←Sports Illustrated Autographed Mini-Covers
250枚限定のAutoカードです。
この頃のAutoカードはサインが丁寧なものが多く、直書きなので良き時代でした。
このカードは雑誌の表紙をデザインしているカードです。
そうなんです。
雑誌を表紙をデザインしたカードが現存していたんです。
だから上記のカード?(雑誌)はこのカードと同種のカードなんだ!と勘違いしたのです。
あれから数年経過した今ではこんな失敗はあり得ません!
この雑誌はカードに比べ大きく邪魔なのですが戒めとして今でも大切に保存しています。
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日本の医療費って高いと思いますか?
日本の医療費は保険(社保、国保)に加入していれば先進国の中で他の追随をゆるさないほど安いと思います。
初診料日本2400円に対して、アメリカ平均20000円
物価がはるかにやすい中国よりも日本の方が安い。
これでもまだ高いとお思いですか??
ってゆーか、水道トラブル5000円トイレのトラブル8000円で、お前の体のトラブル2400円だぞ。
便器以下かお前!
チャンチャン!また座布団持っていかれちゃうかな?
ここからが本題、昨年の暮れに2枚のカードがアメリカより届きました。
(あんたそのカード○○氏の車中に忘れたやろ!)
2枚ともオークションで落札したカードで、同じブランドの同じカードなのですが、1つだけ明らかに違う箇所があるのです。
一目瞭然なのでまずはこのカードを見比べてください!
![]()
←2005 Bowman Draft Alex Rodriguez Auto
225枚限定のアレックスのAutoカード
何故2枚も落札したかって?
それは・・・・・企業秘密です。
(教えてぇ~な!殺生やど)
2枚をじっと見つめてみると・・・・そうです。
『立体視ができるのです』って言うのはジョーク!
(また座布団持っていかれるやんけ)
再三、このブログでも書いているのですがサインの質が全然違うんです。
このシリーズは比較的丁寧にサインを書いているのでその点は納得できるのですが、いざ2枚を横に並べて見比べてみると・・違いすぎです!
多少の違いは許すのですがこれは酷すぎると思いませんか?
(疑問形にすな!アホ)
ところが別のシリーズでこれよりもカードによってサインが違う物があるので、それはまた機会がありましたら紹介したいと思います。
(ほんまやな! 楽しみにしてるでぇ~)
追伸:それでもやっぱりAlexのAutoは好きなんだよなぁ~
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本日はメジャーリーグのお話です。
(そんなかしこまらんでもええがな)
「ビッグハート(Big Hurt;破壊者)」と呼ばれ恐れられている、ホワイトソックスの主砲フランク・トーマス選手にアスレティックスが興味を示していると、オークランドの地方紙が報じています。
(トーマスは移籍するって話しやったもんな)
トーマスは高校卒業時にはドラフトでメジャーリーグからの指名を待ったが指名されず、これにはトーマス自身落ち込んだそうだ。
才能だけではダメで努力が必要だと悟ったのもこの時である。
(誰かさんみたいに天狗やったんやな)
大学へはフットボールの奨学生として進学したが、怪我などもあり実際にフットボールをしたのは1年のみだった。
その後は本格的に野球に転じ、大学通算で49本ものホームランを記録。
トーマスが記録したシーズン73個の四球は、大学最多記録であり、いかにこの頃から選球眼が素晴らしかったかの証明でもある。
そして1989年のドラフトでは全米7番目にホワイトソックスから1位指名され、晴れてプロ入りを果たす。
指名されたその年、ルーキーリーグと1Aの2つのクラスで計71試合に出場し、3割近い打率を残す。
翌1990年はスプリングトレーニングでノーラン・ライアンから特大のホームランを放つなど、ドラフト1位選手として期待以上の素晴らしい実力を披露。
開幕は2Aバーミンガムで迎えることになるが、3割を越える高い打率をマークし、8月2日にはメジャー昇格を果たした。
結局、2Aでは109試合に出場し、打率.322、18HR、71打点と文句ない成績を挙げた。
(彼にかかれば、このクラスのピッチャー相手なら楽勝やんけ)
8月2日の対ブリュワーズ戦の先発スターティングメンバーに名を連ね、勝ち越しのタイムリーを放つ大活躍でメジャーデビューを飾った。
その後も13試合連続ヒットなど、全くメジャーとマイナーの壁を感じさせない活躍を見せ、60試合の出場で、実にその45試合にはヒットを打った。
結局、打率.330、7HR、31打点をマークした。この年はメジャーとマイナーで合わせて156四球(メジャー44個、2A112個)を記録しおり、これはこの年、プロの全てのクラスにおいて最多四球である。
(ごっつ昔から選球眼がよかったやんけ!)
メジャー2年目となる1991年は、本拠地を新コミスキーパークに移して最初のシーズンであったが、その中でトーマスは2年目のジンクスを全く感じさせない打棒を発揮し、8月には打率.373、8HR、27打点を挙げ、月間MVPにも輝く。
158試合に出場し、打率.318、32HR、109打点でシーズンを終えたトーマス。
四球も138個記録し、球団記録を更新した。
さらに、この年のMVP投票ではカル・リプケン、セシル・フィルダーに次ぐ3位につけ、自他共に認める一流メジャーリーガーとなった。
その後’93年’94年にはアリーグMVPに輝くなどスーパースターへの道を着実に歩んできたトーマスなのですが、3割をクリアーしたのは’00年まででそれ以降は度重なる怪我などで成績が低迷しています。
(守備でもDHかファーストを守るかでもごっつ悩んでいたなぁ~)
37歳と言う年齢や故障の多さで獲得を見送る球団が多いなか、何故アスレティックスが獲得に乗り出したか考えてみると彼の選球眼の良さ、しいては出塁率の高さに興味を示したのかもしれません。
通算打率が.308に対して通算出塁率が.429とは驚くべき数字だと思います。
いかにもアスレティックスのGMビリービーン好みの選手だと思います。
今年こそは勝負の年であるトーマスにエールを送りつつ、こんなカードを紹介します。
いくぞぉ~!これだぁ~!
![]()
←2004 Donruss Timelines Recollection Autographs
フランク・トーマス選手の1/1のAutoカードです。
1/1なので世界に1枚しかないカードなので激レア物です。
このカードは’97年にリリースされたDonrussのレギュラーカードにサインを書いて’04年に再リリースしたカードでUDでいう所のBuybackに相当するカードです。
今では数少ない生え抜き選手なので、できればホワイトソックスで現役を終えて欲しいと思っていたのですが・・・・・残念な結果になりそうです。
ちなみに高倉健主演の映画「ミスターベースボール」に、トム・セレック扮する往年のスタープレイヤーに、若さとパワー溢れる豪快なバッティングで衝撃を与えた選手というのは、当時2Aでプレーしていたトーマスなのである。
実際に映画公開まで3年ほどの年月を必要としたこともあり、すでにメジャーリーガーとなっていたトーマスはこの映画自体を忘れており、ファンレターで気付かされたなんて話もあります。
年齢が近い選手なので今年はどのチームでプレーしようとも頑張って欲しいと思っています。
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本日は映画の話ですが、まずこの1枚のカードをご覧下さい。
←1999 Ultimate Victory RC Jim Morris
JimMorris選手のルーキーカードです。
このカードを見て何の映画を紹介するのかお分かりの方はかなりのメジャー通です。
彼は35歳でメジャーデビューをした異色のルーキーです。
キャッチは『ひとりで夢を追うほど、強くなれないー。そんな僕の背中を押してくれたのは家族という名の奇跡だった。』です。
もうお分かりでしょう!
(わかるかい!と言いたいがワシでもわかるやん!)
そうです!
オールドルーキーという名の映画です。
このカードのお方が題材の映画で実話なんです。
ストーリーを・・・
(注意!ネタバレしてるやん)
かつて、ジム・モリスは、ミルウォーキー・ブリュワーズとプロ契約を交わし、憧れのメジャーリーガーを目指して第一歩を踏み出そうとしていた。だが、肩の故障が彼の夢を無残にも打ち砕いた。
そして--10年の歳月が流れ、今やジムは35歳。最愛の妻ローリーと3人の子供たち、そして、地元の高校での教師としての安定した暮らしがジムの人生の全てだった。
高校の野球チームの監督という仕事が、かすかに残された彼の野球への情熱の残り火だった。
そんな時、ジムは軽い気持ちでチームの選手達と「地区大会で優勝したら、監督もプロチームの入団テストを受ける」という約束を交わしてしまう。それは、廃部寸前の弱小チームを奮い立たせるための手段に過ぎなかった。
だが、信じられないことが起こった。万年弱小チーム“が本当に地区大会に優勝を果たしてしまったのだ!生徒たちは、達成感に満ち溢れた笑顔でジムに叫んだ、「さあ!監督、次はあなたの番だ!」
ジムは妻のローリーには内緒で、タンパベイ・デビルレイズの入団テストに向かった。
いよいよジムの名が呼ばれ、彼は渾身の一球を放つ。
スピードガンのメーターは156キロ!それは、スカウトマンだけでなく、ジムですら予想もしていなかったハイスピードだった。
帰宅したジムを迎えたローリーの顔は浮かばなかった。
「ただ生徒との約束を果たしただけ」と言い訳するジムだが、彼の内なる情熱に再び火がついてしまったことに、ローリーは気づいていた。
「あなたが野球を辞めたとき、ほっとしたの。
傷つくあなたを私はただ見守るしかなかった。」そう言い放つと、ローリーは気持ちを静めるために、息子の眠る部屋に入った。
ふたたび戻ったローリーに、謝罪しようとするジムの言葉を彼女はさえぎった。「8歳の男の子が自分の父親が夢を叶えるのを待ちわびているわ。
今辞めたら、あの子に何て言うの?」
ついに、ジムはタンパベイ・デビルレイズと契約を交わした。
素晴らしい贈物が神様からあることを、まだ知らずに・・・。
いかにもアメリカ的な映画なのですが観たあとに何故か心が温かくなってくる映画でした。
主演のデニス・クエイドはカッコよすぎで、実際のMorrisよりもスマートな印象!
メジャーリーグを知らない方でも楽しめる映画作りになっているのでメジャーに興味の無い方でも『この実話の感動映画』を満喫できると思います。
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今年一発目のカードの話題なので、ここはドドォ~~~ンっとアレックス・ロドリゲス選手の」お気に入りのサインカードを紹介します。
(勝手にせんかい)
2枚とも以前アメリカのオークションで落札したのですが、このカードらはサインにバラツキのあるシリーズで、比較的丁寧にサインが書いてあるカードは少ないのです。
その中でもこの2枚はかなり丁寧にサインが書かれているカードなのでお気に入りです。
そのカードがこちらの2枚になります。
(今日は『ジャ~~~ン!』なんて無くて、やけにおとなしいやんけ)
←1996 Leaf Signature Autographs Gold
今では珍しい中太青インクで書かれてます。
しかもフルネームが確認できるサインでしっかり書かれています。
←1996 Leaf Signature Extended Autographs
こちらは中太黒インクで書かれています。
上記のカードより更に丁寧にサインが書かれています。
どちらも’96年にリリースされたカードなので、アレックスも若々しいです。
この頃のサインは縦型のカードでも斜め右上に豪快に書かれているのでフルネームで書く事が出来たのかもしれません。
貼りオートや挟みオートではこの様には出来ませんよね!
だから貼りオートは嫌いなんじゃ!
(御意やな)
ドンラス無き今年こそはUDには期待しているのですが・・・ムリポ?
なんせ最近UDも貼り貼りのオンパレードだもんな
(アレックスってトップスと専属契約しているのでUDでAutoカードはリリースされないのと、ちゃうんかい!)
そうでした
忘れてました。
ジャンジャン
最後にアレックスにお願い
昨年MVPを獲得した勢いを継続して今年も頑張ってくれ!
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いやぁ~ 今年もそろそろ終わりですね!
これからの時間はプライド、K-1と格闘技三昧です。
(あんたにとって年末に格闘技って今では定番やな)
本日、大掃除をしていたらカードが出てくるわ出てくるわ
最近、カード整理を怠っていたので大変でした。
(そないこと言っても、鎌ヶ谷のカードハウスよりもマシやん)
そんなカードの山から出てきた珠玉の一枚を紹介します。
そのカードとは・・・
じゃぁ~~~ん!![]()
←2004 Leaf Limited Lumberjacks Autographs Jersey
世界の盗塁王、リッキー・へンダーソンのAutoカードです。
このカードは自引きカードなんですが、シリアル5/10で10枚限定の超レアカードです。
彼のAutoカードを1枚は欲しいと思っていたので、引いた時はメチャ嬉しかったです。
しかし数年たった今、カードの山の中に埋もれていたのはどうしてでしょうか?
自分でも理解できません!
(お前はやっぱアホやで)
リッキー・ヘンダーソンと言えば・・・
42歳で迎えた2001年のシーズンに
1、ベーブ・ルースの持つ通算2065四死球
2、タイ・カップの持つ通算2245得点
の二人の偉大なスーパースターが保持していた「不滅」と言われるメジャーリーグ記録を塗り替えました。
通算盗塁数も1406個と前人未到の領域まで達していたり、史上25人目の3000本安打を記録したりで引退後の野球殿堂入りは確実です。
日本人には福本(豊)選手との対決なんかも印象に残っているかもしれません!
(福本はんの解説って笑わせてくれてごッつ楽しいわ)
現役の選手でヘンダーソンに匹敵する選手と言えば・・・
メジャーでは思い浮かびません!しかし日本プロ野球では阪神の赤星選手の顔が浮かんできます。
あっ! プライドが始まったので今日はこのへんで・・・
皆様、よいお年をお過ごしください!
(わては来年も頑張りまっせ)
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ヤンキース松井選手がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の出場を辞退した。
(なんか予想通りやんけ)
松井選手は、球団広報を通じて「ヤンキースの一員としての仕事と日本代表としての仕事を両立するのがベストなのは分かっている。
しかし、二つの目標を追うことで、ヤンキースでワールドチャンピオンになるんだという大きな夢がおろそかになることが怖かった。
私なりに迷い、悩み、その結果、ご返事が遅れてしまい、チームを編成される王貞治監督(ソフトバンク)ならびにファンの皆様に大変なご迷惑をお掛けしてしまったことを心より反省しております」とのコメントを発表した。
(顔に似合わず相変わらず優等生発言やなぁ~)
ヤンキースは、ジョージ・スタインブレナー・オーナーの意向で、WBCへの選手派遣に難色を示しており、強制こそしないものの、主力選手にWBC参加を見合わせるよう要請。
A-rodやポサダ選手らも出場を断念しており、松井選手もチーム方針に従った形となった。
(また あのおっさんかいな!)
WBCはシーズン開幕前の来年3月3日から20日まで行われる。松井選手はヒジやヒザに古傷を抱えており、例年、キャンプで少しずつ体を慣らしていくため、3月中に本格的な実戦を行うことについても当初から不安視していた。
(だったら始動を一ヶ月早くすればいいやないけ)
これで来シーズンの松井選手の活躍は確約されたぁ~と安易に考えている俺って・・・
この出場辞退が逆にプレシャーにならなければよいのですが・・・・
それにもう4年目なのでそろそろチャンピオンリングが欲しいと思っているはずだし・・
(来シーズンのアリーグではブルージェイズが強敵やな)
ここで本日は松井選手の来シーズンの活躍を期待しつつ、私の所有している松井選手のお宝カードを紹介していきたいと思ってます。
(おいおい強引な展開やなぁ~)
それがこれだぁ~
←2003 Sweet Spot Signatures Black Ink
松井選手のAutoカードで、以前アメリカのオークションで落札した物です。
サインが中学時代のスペルの練習の様でHidekiMatsui55とベタに書いてあります。
前にヤフオクで見たのですがジャイアンツ時代のサインってもっと芸術的でした。
(そうや日本のプロ野球の選手のサインはカッコイイからなぁ~)
松井選手のAutoカードはイチロー選手同様、最近は殆どリリースされる事がありません。
UDと専属契約していた時は沢山リリースされていたのですが契約が切れてからはさっぱりです。
そんな事なのでこのカードは147枚あるのですが結構レアなカードになりつつあります。
とにかくチャンピオンリングを手にする松井選手の勇姿を見てみたいので是非とも来シーズンは怪我なく頑張って欲しいと思ってます。
一皮剥けたヒールの松井選手って言うのも見てみたいですね
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両国のカードショーに参戦してそれなりに収穫がありました。
おいおい機会がありましたら紹介して行きます。
本日はテイクアウトした2005 Playoff Absolute Memorabiliaの開封結果を発表します。
←2005 Playoff Absolute Memorabilia
1パックのみ購入しました。
どんな内容か把握してないのでワクワクドキドキですが、撃沈臭がプンプンするシリーズでもあります。
撃沈したら笑ってやって下さい。
それでは早速結果にいきます。
こんなん出ました!![]()
←2005 Playoff Absolute Memorabilia Absolutely INK
Alan Trammell Authentic Signature 43/50
トラメルの50枚限定、ジャージオートでした。
Autoだったのが唯一の救いですかね?
なんか中途半端な結果で、全然笑いの取れなかったお笑い芸人の心境です。
ジャージの部分も中途半端・・・切れてるよぉ~
ドンラスのオバちゃんもヤケクソ状態なんですかね?
オチもなく笑いもない結果に終わってしまって申し訳ございませんでした。
ちなみにYサンがカードショーで販売していた1パック¥300の福袋からこんなのが・・・・
じゃぁ~~~~~ん!![]()
←2005 Donruss Timeless Treasures Authentic Game-Worn Jersey Material INK Alan Trammell 06/50
デザインこそ違うもののそっくりなカードです。
なんか笑けてきました。
いきなり我が家にTrammellが2枚も来てしまいました。
これで今年のパック及びボックス開けも終了です!
最近のパック及びボックスは撃沈率が高い!
そこで教訓!
箱開けは程々にしましょう!
ねっ!○○クン!
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12月生まれの方にお聞きしますが、幼少時代損した気分になった事はありませんか?
そんな私は12月生まれで、いつも理不尽さを感じていました。
それは誕生日プレゼントとクリスマス・プレゼントがまとめてられて1つしか貰えなかった記憶があるからです。
8月生まれの妹は8月、12月の2回もプレゼントを貰っており、何で俺だけ1回なの?なんて思ったりもしてました。
そんな不幸?なメジャーリーガーはいないかと調べてみたら・・・
ハケェ~~ン! やっぱりいました!
←2004 Upper Deck Play Ball Blue Kevin Millwood
ケビン・ミルウッド選手です。
色々探したのですが彼のカードはこれしかありませんでした。
彼は1974年12月24日ノースカロライナ出身の31歳です。
この風貌はどう見ても31歳には見えませんよね?
彼は高校を卒業する1993年にブレーブスからドラフト11位の指名を受け、将来を嘱望された選手でした。
しかし、その後は下積み時代を過ごし、再びスポットライトが当たったのは’97年の6月に3Aリッチモンドへ昇格して5勝0敗、防御率1.73と素晴らしい成績を残した時です。
そして、7月にはメジャー昇格し、ブルペン投手陣に加わった。
8月には一旦、3Aへ降格するも、再び結果を残し、8月末にはメジャーへ再昇格。メジャーでは第5先発投手として名を連ねた。
メジャー1年目は12試合に登板(先発は8試合)し、5勝3敗、防御率4.03という数字を残しました。
1998年、開幕から投手王国といわれたブレーブスの第5先発投手という座を確保した。
開幕早々の4月14日のパイレーツ戦では1安打完封勝利を演じる好投を見せた。
1安打完封といっても13奪三振の無四球という内容はブレーブス史上初の快挙である。
この勢いをシーズン通して保ち、結局、17勝8敗の防御率4.08という桁違いの数字を残した。
しかし、蒼々たる投手陣が揃うブレーブスの中では、若いミルウッドにポストシーズンの登板機会は巡ってこなかった。
1999年になってもミルウッドの勢いは留まることを知らず、さらにデニー・ネイグルが移籍したこともあり、ミルウッドは第4先発投手となった。
開幕序盤こそは調子に乗れず、4月の月間防御率は5.79と冴えないものだったが、5月以降の防御率は2.33と見事な投球を披露。
初めてのオールスター出場の名誉も手にしたこの年は、18勝7敗の防御率2.68とメジャーリーグの若手投手の中でもトップといえるだけの数字を残した。
この年ブレーブスはワールドシリーズまで進出、シリーズではヤンキースと対戦が決まり、1990年代最強チームを決める決戦と注目を浴びたが、結果はあっさり4連敗。
第2戦に先発したミルウッドは、2回を8安打5失点という散々な内容でKOされる苦しいワールドシリーズデビューとなってしまった。
2000年、2001年は怪我もあり不本意な成績でシーズンを終了した。
正念場といえた2002年、ミルウッドは華々しく第一線に戻ってきた。
スモルツのクローザー定着がブルペン陣に安定感をもたらし、これがチーム全体に好影響を及ぼした。
ミルウッドも7月末から8連勝をマークし、その中でも9月6日の対エクスポズ戦ではキャリア2度目の完封勝利も記録。
終わってみれば、35試合に登板し、18勝8敗の防御率3.24と素晴らしい成績を残した。
2003年からはフィリーズに移籍!
2年間で23勝18敗と並みの投手に逆戻り
ここでの唯一の見せ場はノーヒットノーランを記録した事くらいでした。
2004年はインディアンズに移籍
1年目の今年は9勝11敗でしたが防御率は2.86で最優秀防御率のタイトルを獲得しました。
9月8日からの4連勝はア・リーグ中地区で独走状態だったホワイトソックスに肉薄する原動力になりました。
インディアンズは後半戦のチームの勢いがあれば来シーズンは地区優勝もあるかもしれません
その為には彼の力が絶対に必要だと思います。
それともまた移籍・・・・
12月26日にレンジャーズに移籍しましたとさ
私事ですが明日は両国のR&Bさんでカードショーがあります。
私もディーラーとして参加してます。
興味のある方は是非遊びにきて下さい。
場所は↓
http://www.r-b21.com/sitemap/index.html
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悪の枢軸、ヤンクスがやってもうた!(大事件かいな)
今年のストーブリーグでは目立った移籍話がなかったヤンクスですが、ここに来て大物選手をFAで獲得したみたいです。
それも永遠のライバルと言われるレッドソックスから・・・・ヨッシャ~と言っていいのかな?
その選手とは『Johnny Damon』
ジョニー・ダモン選手? えっ!違いますよTクン zz
ジョニー・デーモン選手じゃぁ~ (そやそや Tクン、コグレともちゃうよ)
←この風貌は原人そのものですね!
繊細さとは無縁のような顔ですがバッティングに関してはかなり緻密な感じがします。
そんなTクンの為に彼のキャリヤを簡単に説明すると・・・
(簡単ちゃうやろ なんか長そうやな)
彼が脚光を浴びたのは’95年の2Aウィタッチで、打率.343、16HR、54打点、26盗塁の成績を収めリーグMVPに輝いた時からです。
ロイヤルズファンはそんな彼のバッティングセンスやスピードを見て、ロイヤルズの至宝であるジョージブレッドの再来と言って将来を嘱望していました。
翌年の’96年からメジャーで定着したのですが、再ブレイクしたのは’99年でこの年打率.307、36盗塁をマークして一番打者としての地位を築いていく事になります。
さらに’00年はキャリアハイの打率.327、46盗塁をマークして盗塁王のタイトルを獲得する事になります。
またリーグトップの136得点までもマークした彼は自他共に認める一番打者となります。
またこの年のオフは彼の転換期で一年後にFAとなる彼をロイヤルズは放出する事に決め、アスレティックスとデビルレイズとの三角トレードにてアスレティックスに移籍することになります。
アスレティックス元年の’01年はイチロー率いるマリナーズが独走、彼のバットは湿りがちでシーズン後半多少持ち直したのですが打率.256、9HR、49打点、27盗塁と期待はずれの成績に終わりました。
チームは地区2位ながら102勝をあげてワイルドカードでプレーオフに進出するも2連勝後の3連敗でヤンキースに敗れてシーズンを終わる事になります。
ちなみに彼がプレーオフでプレーしたのはこの年が初めてです。
このオフ、晴れてFA権を獲得した彼はレッドソックスに移籍!
’04年にはチーム悲願であったチャンピオンリングを獲得するのだが打率.304、19HR、94打点、19盗塁でチーム優勝に貢献するのであります。
彼の風貌は半端メジャー通で有名な職場のYクンが絶賛してました。
’05年は序盤は絶好調だったのですが結果的には打率.316、10HR、75打点、18盗塁で終了し、首位打者のタイトル獲得までもう一歩のところでした。
デーモンの加入で来シーズン、ヤンキースの一番センターは固定できました。
ただ守備は上手いのですが肩が弱いのが難点ですね。
またあの風貌はレッドソックス在籍中にモデルチェンジしたものなので、ばっさり散髪してもそんなに違和感がないかもしれません。
(まぁ ルックスでベースボールするわけではあらへんからな)
そんな彼のカードをアルバムから探してみると・・・・
一枚ありました!
←'99 SP Signature Johnny Damon
自引きのカードなんですがやっぱりこのシリーズです。
ロイヤルズ時代のすっきり若いデーモンです。
なんか若い頃の松田優作似です。
シャクレ加減なんか似ていると思いません?
(失礼やろ!シャクレ 言うな!)
しかもサインがオジヤンの小便みたいにチョロチョロしてます。
やたら○(まる)が多いのも幼児性を感じさせます。
(ほんま、3歳児の落書きみたいやな)
ヤンキースではペン講座を習って是非とも3歳児から脱却して欲しいと思います。
それでは一昨日のクエスチョンの解答と当選者を発表します!
まずは解答ですが・・・
←ミッキー・マントルでした。
映画監督ではありませんとヒントを与えているのにヒッチコックなんて解答もありました。
また、隣に住んでいるトーマスなんて解答もありました。
トーマスって誰ですか? Yクン (まるで機関車や!)
そして正解者は1名!
東京都在住のCoco(ココ)さん!
あのぉ~ もしかしてダイヤモンドの販売会社の方ですか?
(アホ!山岡なんてベタなわけないわいや)
Congratulations!
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12月17日に書いたガルシアパーラの移籍の件ですがドジャースと一年契約を結んで決着がついたみたいです。
なんでも妻(ミヤハム)の住まいがカリフォルニアにあるからとの理由みたいです。
さすがレディーファーストの国だなぁ~と感心しました。
こんな理由で移籍を考えたのなら、もし奥さんの住まいが宮城にあっらた楽天に入団していたかもしれないって事ですよね。
(それじゃ、まるでジョンレノンみたいやで)
これで私の野望であったスーパースターショートのヤンクス大集合は夢に終わりましたが、Drewのいるドジャースに入団したのでお互いに怪我なく切磋琢磨して頑張ってもらいたいと思ってます。
ガルシアパーラのドジャース移籍記念としましてプレゼント企画を行います。
彼が移籍先で復活する事を心より祈っての企画です。
プレゼントするカードはこれだぁ!
←'97 Donruss Teamset Pennant Edition Rookie Card
ガルシアパーラのルーキーカードです。
チームセットの中の一枚でベケット価格などはわかりません。
’99年頃トレードで手に入れたカードなので詳細はよくわかりません。
ガルシアパーラファンの方には興味があるカードだと思います。
今回はクイズ形式にします。
早速クエスチョンです。
↓この写真は誰でしょう?
ヒント
①メジャーリーグ好きなら知っているはずです。
②映画監督ではありません。
③笑っています。
解答は1回限り、メールにてお願いします。
右のサイドバーにあるメール送信をクリックして送信してください。
期限は20日までとします。
皆様、奮ってご応募下さい。
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でまじ男さん、コメントありがとうございます。
やっぱりチカチカして疲れますか?
私もいきなり訃報をお知らせするのに『このBGはないよな』って思っていました。
近日中に一新しますのでもう暫くお待ちください。
大ニュースです オヤビン
今年FAとなったN・ガルシアパーラ選手を獲得すべくヤンキースがジアンビ選手を使って勧誘しているとの記事が載っていました。 (ほんまいかいな そうかいな)
こちらがソースです。
↓
http://www.major.jp/ws2005/news/news20051216-11716.html
ガルシアパーラ選手は’99年に 3割5分7厘、’00年には3割7分2厘で2度も首位打者に輝いた好打者で、人気、実力とも折り紙つきのスーパースターです。
だがここ数年移籍するしないなどのゴタゴタや怪我などによって以前の様な輝きを失いつつあります。
今シーズンも怪我によって62試合しか出場してません。
また来シーズン以降、ショートの守備は無理なようで外野にコンバートされる予定でもあるみたいです。
(彼の守備って結構守備範囲広かったんやけどな)
そんな選手としてはどん底の状態なんですがヤンキースを始め、ドジャース、アストロズ、インディアンズなどのチームが興味を示しているみたいです。
これは移籍をキッカケに以前の様な輝きを取り戻してスーパースターとして復活すると言う期待があるからだと思います。
賛否両論あるのは重々承知してますが私はこの4チームならヤンキースに入団して欲しいと思っています。
だって夢の競演ですよ!
一番ジーター、二番ガルシアパーラ、三番ロドリゲス・・・・
しかもショートにジーター、サードにA-Rod、レフトかファーストにガルシアパーラ(松井はセンター)
こんなの数年前だったら考えられない事です。
そんな夢の競演を願いまして今回はこんなカードを紹介します。![]()
←'98 Donruss Elite Back to the Future Autographics
このカードは両面が各選手のAutoカードになっています。
シリアルナンバーが1500になってますがサインが書いているのは最初の100枚だけです。
このカードがインサートされていた'98年にはすでに両選手ともスーパースターの称号が与えられていました。
←'98 Stadium Club Co-Signers N.Garciaparra/D.Jeter
こちらのカードはジーターとのコンボAutoカードです。
このシリーズは以前このブログで書いていた様にコンプリを目指しております。(しかし、ええカードやなぁ~)
なんか勝手に盛り上がってしまいましたが冷静に考えてみるとこの移籍は実現する確率はかなり低いように思います。
それに何故か優勝に縁がなく去ったチームが絶好調になる貧○神の様なアレックスとガルシアパーラが同チームにいたらどうなる事やら・・・・
どちらにしてもガルシアパーラの移籍先には要注目です!
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前オリックス監督だった仰木さんが呼吸不全の為70歳で死去しました。
どうやら肺癌だったようです。
昨年まで監督で頑張っており、体調不良から勇退した今年からオリックスのシニア・アドバイザーに就任していたのでこのニュースを聞いたときにはビックリしました。
心よりご冥福をお祈り致します。 (合掌)
思い出すと故人は日本プロ野球に多大なる貢献をしたと思います。
’88年~’92年まで近鉄の監督を勤め『仰木マジック』と言われてました。
その中で印象的だったのは’88年~’89年にかけてです。
’88年の10・19川崎球場、シーズン最終戦でリーグ優勝をかけてロッテとのダブルヘッダーを戦い最後の最後に引き分けで力尽き優勝を逃しました。
しかし翌年の’89年にはみごとリーグ優勝を果たしたのです。
印象的だったのは後半戦の首位決戦!
西武とのダブルヘッダーでブライアント選手が大爆発!
ホームランを打たれた渡辺(久)投手の呆然とした顔が今でも思い出します。
またこの年のドラフト会議では野茂投手を引き当てルーキーイヤーから大活躍!
その裏には入団前からフォームを矯正を拒んでいた野茂投手の希望通り、一切フォームをいじらなかった仰木監督の決断があったのです。
それによって信頼関係が生まれ、その後師弟関係を築いていったのです。
メジャーリーグでの野茂投手の活躍はこの出会いによって生まれたと言っても過言ではありません。
また野茂投手はメジャーリーグ好きの人間にとってはある意味『特別な存在!』なんです。
やっぱりパイオニアは偉大です。
私がメジャーリーグに興味を抱き始めたのも野茂投手がメジャーに渡った’95年位からです。
そんな事で野茂投手のお宝カードを紹介します。
どぉ~~~~~~~ん! これです。
←'00 Fleer Mystique Fresh Ink Hideo Nomo
野茂投手の記念すべきファーストAutoCardです。
’95年入団なので5年経って初めてインサートされたAutoCardとなり発売当時は話題になりました。
できればドジャースのユニフォームを着ていた時のAutoカードがファーストAutoならベストだったと思うのですが・・・
デトロイトの野茂ってあまり印象がないので、その辺が残念なところです。
今シーズンの野茂投手の成績があまり振るわなかったせいか、このカードの価格も下降気味で先日オークションで落札したのですが思ったより安価で終了しました。
そんな彼もベテランの域に入っており現役生活も残り僅かになっていると思うのですが是非とも来年は復活して欲しいと思っています。
故人の為にも、ガンガレ!ノ~~~モォ!
しかし故人に所縁(ゆかり)のある人でメジャーで活躍した選手って多いよなぁ~
イチロー選手、長谷川選手、吉井選手、中村(紀)選手、田口選手、木田選手、まだいたかな?
凄すぎです。
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いや~今回は応募数が少なくたったの2通でした!
それでは早速当選者を発表!
でまじ男(お)さん、当選でぇ~~す!
差し上げるカードはこの2枚です!
『いらない!』と言われてもダメですよ!
アドレナガレッジでガレッジセールの川田君の新車にびしょ濡れのオカマちゃんが15人も乗り込んで大パニック!
シャレになってません
本日は今でも心に残っている思い出の映画を紹介したいと思います。
観た方も多いと思いますが『ライフ・イズ・ビューティフル』と言うイタリア映画です。
この映画の監督・脚本・主演の3役を兼ねたロベルト・ベニーニはどちらかと言うと笑える映画を製作するのが得意な監督なんですがこの映画はちょっと違います。
たしかに『笑える!』演出も多数あるのですが、最後まで観ると・・・・・(泣)
ストーリーは前半部分と後半部分で大きく分かれています。
前半部分は恋愛物語
そして後半部分は主に親子愛を描いています。
この後半部分がいいんですよ!
そしてエンディングを観たときは思わず号泣してました。
詳しい内容は割愛しますので観てない方は是非観て下さい。
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12月13日はBobbytこと私の誕生日です。パチパチパチ
人生の折り返し地点をとっくに過ぎた×0代に突入しました。
振り返ってみれば・・・・マイペースでなんとなく的な生き方をしてきており、これからもこのペースが崩れる事はないような気がします。
まぁ楽しければなんでもあり!って感じです。
私的にお祭り気分なので今日はお宝カードでも紹介しちゃいますよ!お客さん!
本邦初公開!
![]()
←'04 Leaf Limited Monikers Patch Auto 1/1
1/1れす!
世界に一枚しか存在しないA-RodのAutoカードれす。
パッチの部分は小さいですがロゴの部分で最高れす。
しかぁ~~~し!
なんて雑なサインを貼り付けたんだろうか?
折角の1/1なのに台無しじゃんかよ!
Donruss社のパートのオバちゃん、もう少し気を使えって!
今どきこんな物を売るのはヒュー○ーか八○軒くらいなもんだよ!
(おい!八○軒ってどこやねん?臭い福神漬けのあそこか?)
なんて怒ってますが、そのおかげでメチャ安プライスで落札できて今この手にあるのも事実です。
ドンラス社のこの手の貼りオートはいかに人気が無いかを証明する結果となったカードでもあります。
来年からドンラス社はMLBカード界から撤退しますが、もし再来年以降復活するかもしれないので・・・・一言!
『顔、洗って出直して来い!』
以上
追記!
アルバムを整理していたところバスケのカードが2枚出てきました。
おめでたい日なのでプレゼントしちゃいます。
両国のカードショーにて某ディーラーさん(○切さんだったかな?)の野球の福袋を買ったところ引き当てたカードで、2枚ともAutoカードです。
沢山の応募を期待してカードのブランド名、選手名は公表しません!
ヒントはゲッツ!いやネッツとクルクル○ー!いやいやクリッパーズの選手です。
ジョーダン、レブロンとチャーリーくらいしかNBAの知識のない私なのでどんな選手か皆目見当がつきません!
が、ayasamさんがこのカードを見てプププと笑っていた事を思い出しました。
ご希望の方はサイドバーの左上にあるメールにて連絡ください。
(何か面白い事を書いてくれるとありがたいです。)
期限は本日13日迄で明日当選者とプレゼントカードを発表します。
もしかしたら思わぬお宝カードかもしれません!
奮ってご参加あれ!
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ayasamさんのブログから是が非でも書き込まないと気がすまないトレード情報が飛び込んできたので映画の話をする予定でしたが急遽変更してお送りします。
それはWBCでドミニカ代表として参加するラミレスとテハダのトレードです。
(ドミニカ汚いわ! なんやあのメンバー! コロンも出てるやんけ)
大物選手同士であり尚且つ同リーグ同地区、おまけに同郷のトレードにはさすがに両チームのファンも賛否両論あるかと思います。
(そうやな こんなん井川と上原がトレードするみたいやん)
両チームにとってチーム構成上、ベストな選択かもしれませんがもし私が両チームのどちらかのファンだったら残念に思うかもしれません!
でまじ男さんのコメントにあるように出来ればチームの主軸でスーパースターと呼ばれる選手は同じチームで骨を埋めて欲しいと思うものです。
その反面、A-rodや松井の加入でヤンキースファンになった私などは、どんどんトレードしてスーパースターがピンストライプのユニフォームを着るのを楽しみにしてたりします。
(なんや、言ってる事が矛盾してるやんけ)
ソリアーノ、ガルシアパーラ、プホルス、イチロー、ボンズ君達がピンストライプのユニフォームに袖を通す日を楽しみにしてるぞ!
(ボンズはいらんとちゃう?)
今回はこの2選手のお気に入りのカードを紹介します。
まずはManny Ramirez選手から
←99 SP Signature Manny Ramirez
初の自引きのラミレスAuto
インディアンズ時代のオートでこの頃のサインは丁寧なのがわかります。
ペロッっと舌を出してお茶目な感じのカードです。
←97 Donruss Signature Millenium Marks Mannyu Ramirez
以前、ヤフオクにて落札したカードです。
オークションに嵌(はま)っていた時があり、手当たり次第Autoカードを落札していた頃にGetしたカードです。
お蔵入りのカードだったんですが、いい機会なので今回紹介します。
サインが丁寧なのでお気に入りです。
続いてはMiguel Tejada選手です。
←99 SP Signature Miguel Tejada
上記のラミレス同様このカードも自引きしたカードです。
SP Signatureは相当数のパックを開けました。
このカードを見るとその時の悪夢のような記憶が蘇ってきますが、今のパックよりも安価で良いシリーズだったと思います。
←98 Donruss Signature Millenium Marks Miguel Tejada
このカードはテハダ選手の初自引きAutoカードです。
個人的に98年のドンシグ緑はコンプリートを目標にしており、あと12枚でミッション完了となります。
気長にトレードしてコンプリを目指して行きたいと思ってます。
もしこのトレードが成立したらレッドソックスの方が得なトレードのような気がします。
そのこころは・・・・・(言わんのかい!)
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本日、池袋のカードショーに行ってきました。
今回はお目当ての福袋を販売している店が少なく、まぁ運試しのつもりでまず¥2000の福パックを1つ購入しました。
当たりはライアンのオート、ジーターのオートあとLegendaryCutsやDonrussSignatureなどのBOX交換券です。
結果は・・・
←特に何もありません。
いわゆるはずれってことです。
ただラミレスのMVPのBatCardは懐かしいです。
その後、福袋は封印して購入したのが2004 Ultimateです。
地雷率の高い危険なシリーズなのですが、安かったのでついつい購入!
K氏と折半したので2パックが私のノルマ
折半したのは地雷を踏んでも軽症で終わるように配慮した結果です。
最初のパックは・・・・ジャージだ・・大はずれな予感・・
しかぁ~~し! 嬉しい出会いがぁ~
そんなたいした物ではありませんが・・・
←Jackie Robinsonのジャージカードです!
初自引きのロビンソンのメモラなんです。
選手紹介は割愛しますが個人的に好きな選手です。
この選手の活躍がなければ現在のメジャーリーグの体制はなかったと思います。
現に彼の功績を湛えて全てのチームの背番号42は永久欠番になっています。
とりあえず地雷はエスケープできましたが右足を軽機関銃で撃たれた感じのダメージです。
好きな選手のカードで嬉しいのですがダメージゼロではありません。
もう1枚を裏からチラ見し、ソロソロとメクっていくと・・・ Dualです。
このシリーズではDualに縁があるようで過去にAuto1枚、AutoJersy1枚、Jersey1枚と買う度に引いているのですがAutoが入っていないと撃沈、Autoが入っていた場合には選手次第で当たりorはずれのカードになります。
そんな事を考えつつ表をチラッと見ると・・・・銀色の部分が縦に見えます。
そうです AutoJersey確定です とりあえず第一関門はクリアーしたようです。
あとは選手の組み合わせです。
リプケン、ジーター、クレメンス、R・ジョンソン、マダックスなどが絡んだAutoCardでしたら当たりです。
それではいきます。 ど~~~~~~~ん!
おいおい! お前らなんか呼んでないよ~
ブレイロックとチャべスかよぉ~
この組み合わせはDualとしては・・・ガックシ!
個人的にブレイロックは好きな選手の部類なんですが・・・・
ここでも地雷を踏んで憤死は逃れたのですが、ロケットランチャーで残った左足を射抜かれ両足を失った私は、まさに立ち上がれない状態となりました。
まぁ今回は地雷を踏まなかっただけでもOKとしましょうか。
ちなみに一緒に買ったK氏はライアンパッチを引いてみごと敵を打ち倒していました。
彼の前には地雷なんてナイようで、羨ましい限りです。
他の収穫としてはカードショーでは珍しくシングルカードを購入しました。
←99 SP Signature Autographics Gold Alex Rodriguez
なんとなく私を呼ぶ声がしたんで衝動的に購入してしまいました。
これは今回のカードショーでの大きな収穫となりました。
この後、新宿のR&Bに行きましたが、年に数回発症する片頭痛に襲われ何も買うことなく帰宅となりました。
今月末の日曜日は両国にてカードショーと大抽選会があり、参加予定ですのでその時はまた開封報告できるかもしれません。
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明日は池袋で開催されるカードショーに参戦する予定です。
福袋などを購入する予定です。
場所:池袋サンシャインシティー
時間:12:00~16:30
入場料が¥500(中学生以下は無料)
ここをクリック
↓
http://www.sunshinecity.co.jp/convention/event/1057047477128.html
レンジャーズとナショナルズのトレードが成立してソリアーノ選手がナショナルズへ移籍決定!
ナショナルズにはブラッド・ウィルカーソン選手、ターメルスレッジ選手とマイナーのアルマンド・ガララー選手の3選手が移籍したみたいです。
ソリアーノ選手は来シーズン終了時FAになる予定であり、再契約に興味がない様子なのでトレードに踏み切ったみたいです。
2年後はまたピンストライプのユニフォームを着ている可能性が高くなったと思います。
ソリアーノと言えばカープでプロ人生をスタートさせ3年間日本でプレーしましたが一軍出場は9試合のみに終わりました。
私も日本でプレーしている時の彼の印象は全然ありませんし、名前すら知りませんでした。
その後1998年にヤンキースと4年310万ドルで契約しました。
この当時までの彼のポジションはセカンドではなくショートストップでした。
しかしヤンキースにはジーターがいましたので一軍でプレーする為に彼は必然的に他のポジションを守らなければなりませんでした。
またこの頃セカンドを守っていたノブロックが送球難に悩んでおり彼を外野に回して、空いたセカンドをソリアーノが守るようになりました。
これによって俊足で長打力のあるセカンドの登場と相成ったわけです。
荒削りで豪快な彼の打撃や守備はハラハラしますが人を惹きつける魅力があるのだと思います。
ここからは個人的な話ですが彼のルーキー時代の99年頃はちょくちょくBox開けており、彼(ソリアーノ)のルーキーカードを発掘しようと思いアルバムをパラパラめくっていると・・・
やっぱり出てきました!
←'99 UD Ultimate Victory Alfonzo Soriano Rookie Card
自引きのカードです。
このシリーズにはリック・アンキールなる将来化け物になると期待された選手のルーキーカードがインサートされており、そのカードが欲しくて沢山パックを開けた記憶があります。
が結局アンキールのカードは引けませんでした。
←'99 Bowman Chrome Alfonzo Soriano RC
このカードも自引きしたカードです。
もう1枚あるはずなんですが行方不明になっています。
このシリーズは友人のK氏が薦めてくれて数Box購入した覚えがあります。
現在活躍しているアダム・ダン、パット・バール、A.Jバーネット、CCサバシア、マークマルダー、ラファエル・ファーカル、デビッド・エクスタイン、カール・クロフォード選手などのルーキーカードがインサートされてました。
来シーズン終了時はFAなのでその後の契約の為にも来年はかなり活躍するのではないかと思っています。
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今、Stephan・Drewなる選手に注目が集まっています。
今年のBowmanDraftにインサートされている彼のRookieAutoは結構なプライスで取引されているのです。
←2005 Bowman Draft Chrome Gold Refractor Auto #50
画像はe-bayオークションより拝借しました。スマソ
欲しいのですが・・・・値段が高くて手がでません。
この選手こそ私が好きな選手のブラザー!
そうです、JD・Drew選手の弟なんです。
彼の能力はまだ未知数ですが期待されているのは間違いないでしょう。
今後注目すべき選手の1人です。
しかし、兄貴のJDDrewに対しての期待はこんなものではありませんでした。
ルーキーイヤーの彼の価値は近年では稀に見るカーブを描いて高騰してました。
そんな輝いていた頃のお宝カードを紹介します。
![]()
←1999 EX Century Authen-Kicks
左がお宝カードで8枚限定のAuto入りカードです。
右のカードは上記のカードのノーマル版です。
このAutoカードは赤インクで書かれてますが黒インクで書かれたカードも存在します。
また注目すべき点は背番号で、入団当初は8だったのですがすぐに7に変わりその後、ブレーブス、ドジャースでも背番号は7です。
以前紹介したドンシグのルーキーカードもたしか背番号は8でした。
左のお宝カードは2000年にトレードで手に入れたカードで、当時$1000相当のカードとトレードしたと記憶してます。
これまでで一番の大型トレードで手に入れたカードなので思い入れや愛着もあります。
これで彼がその時の期待に適(かな)った活躍をしてくれれば言う事ないのですが・・
最近の彼ときたら完全にその期待を裏切っているんですよ
今シーズンも7月4日に死球をうけてそのまま出場することなくシーズンを終了!
72試合しか出場してませんでした。
能力はあるのですが怪我に弱いと言う致命的な欠陥があるんですよね。
このままだと弟にもあっという間に追い越されそうです。
それともDrewの血統は怪我に弱くて共倒れ?
今後もこの兄弟にはYo!チェキラッチョ!
追伸!
たけしのお笑いウルトラクイズのDVDが届いてました。
早速見たところ、昨日書いた内容で間違った箇所がありました。
人の記憶って案外曖昧なんだなぁ~と思いました。
内容は思った通り・・・・・プゲラでした。
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まずはこの2枚のカードをご覧下さい。
![]()
←2001 Donruss Signature Notable Nicknames
Roger Clemens SP50
どちらも同ブランドの同カードなのですが相違点がいくつかあります。
1、カードのバック濃度が明らかに違う。
2、ドンラス社の印(いん)の有無。
3、サインの書き位置とレイアウト
2枚とも数年前にアメリカのオークションにて落札したカードです。
ドンラス社の割り印があるカードは間違いなく本物と考えられますが、そうするともう1枚のカードは・・・・ (ごっつ あやしいやんけ お前騙されたんとちゃうか?)
またこのシリーズにはマスターズ・シリーズなるものもあるのですが、そのカードの場合は上部にMaters Seriesと刻印されているのです。
しかし右(割り印無し)のカードのバック濃度は明らかにマスターズ・シリーズのカードの濃度であります。
上手く説明できませんが左のカードは本来のニックネーム・オートで右のカードはマスターシリーズのニックネーム・オートなのですが上部の刻印を入れ忘れたカードなのかもしれません。
ベケット誌によるとマスター・シリーズのニックネーム・オートのクレメンスはNoExitとなっていて存在しないはずなのですが、以前どこかのウェブで画像をUPしているのを見た事があるのです。 (ベケットって結構適当やん)
それとも割り印が無い時点でニセモノかどこからか流出したカードなのかもしれません。
そうだとすると・・・ショボン
サインの書き位置に関しては華麗にスルーでFA?
どなたかこのカードに関して何か情報をお持ちなら連絡ください。
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事の起こりは彼が日本のマスコミ、メディアに対して今季のチーム状態に対して『危機的な状況』と語った事からと言われており、それをアメリカのメディアが彼がチーム批判や首脳陣批判したかのように報じた事から起こった問題で、私が推測するにはイチローは決して批判をしたのではなく今のチーム状況をチームの一員として語ったんだと思います。
アスリートの一番の歓びはやっぱりチームの勝利であり、それを目標に全力を尽くして戦っているものです。
だからチームが今シーズンのマリナーズのようだと正直苛立つ事はあったでしょう。
しかし、日本にいた時もこのような状況は十分経験済みで、彼がオリックスに在籍中一軍で活躍し始めた94年、チームは低迷してました。
そこから数年掛けて見事チームが日本一になるまで主力として活躍してきました。
その時の経験でチームが強くなる為に必要なファクターを分かっているはずなんです。
その彼がこの状況でチームを批判するような発言をするはずがないのです。
もしチームが嫌なら、何も言わず契約が切れた時点でチームを捨てるように出て行くと思うんです。
そうであってほしいと思う願望なんですが (あんたの想像かい)
しかし今年のマリナーズには文句の一つも言いたくなるのは分かりますがね。
(今年のマリナーズは采配めちゃくちゃやったもんな)
色々書きましたがやっぱり日本人なのでイチローなどの日本人選手が好きだし、応援したくなるんです。 (そやそや)
WBCにも参加を表明しているし、今後も自分のポリシーを曲げずに頑張って欲しいと思っています。
ここからがカードの話題です。
最近リリースされるカードにはイチロー選手のAutoCardがインサートされる事がないです。
これも彼の表現なんだと思います。
ルーキーイヤーから数年はUDと専属契約していたので多くのブランドでAutoCardが入っていたのですが・・・
ファンとしては複雑な心境です。
だからこそ彼のAutoCardは人気があるし貴重なんだと思います。
そんな貴重なカードをここで紹介したいと思います。(ごっつ自慢してるやんけ)
←2002 Upper Deck Game Jersey Autograph
私がGetした彼のAutoCard第一号です。
←2003 Upper Deck Game Face Autographs
最近オークションで落札したカードです。
2002年と2003年でサインが微妙に違うのがわかります。
2002年の方が丁寧にサインを書いていると思うのは私だけでしょうか?
できればあとルーキーイヤーの2001年のAutoCardが欲しいと思ってます。
ちなみに自引きしたイチローのカードで一番のお気に入りは
これだぁ!
←2003年 Ultimate Collection Dual Patch
このカードはイチローのベストであるとともにPujolsの自引きナンバー1カードでもあります。
城島がマリナーズに入団したし、こんなチームやめちゃえ
イチローよ数年後にはヤンクスかカーディナルスで活躍してくれ!
そして念願のチャンピオンリングを獲得してくれ!
最後に『まじ~?』と思う情報を
2006年の正月番組、古畑任三郎に犯人役として出演するみたいです。
イチローが演じる役柄はずばり「シアトル・マリナーズのイチロー」。
これまでの作品で、犯人役が本人の役を演じたのはSMAP以外には例が無い。
本人も、古畑任三郎シリーズの大ファンであると公言しており、プロデューサーと思惑が一致した為、今回の出演に至ったとされている。
これって凄くないですか?
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プロフィール写真の変更に、ちょっぴり心中複雑な気分であります。
でも今年のアリーグ・サイヤング投手なので良しとしましょうか
(まさに、小岩のコロンやな)
さて、私の独りよがり(どこかのブログをパクリました スマソ)なんですが、マイク・ピアザという男=キャッチャーミットの似合う男と言う二次方程式があります。
(どこが二次方程式やねん)
多くの日本人と同様、私もピアザを知るキッカケとなったのは1995年、野茂選手がドジャースに入ってバッテリーを組んでからでした。
(ニヤケタ顔でブルトーザー?に乗ったりして、CMなんかにも出とったな)
その時のインパクトが強くて今でもそう思い込んでいるのかもしれません。
(ラソーダって丸っこいおっさんも印象的やったわ)
彼はそれよりも2年前の93年に3割1分8厘、35本塁打、112打点を稼ぎ新人王を獲得したり、95年にはリーグ2位となる3割4分6厘をマーク、98年には3チームを渡り歩きながら3割2分8厘、32本塁打、111打点を叩き出すなど、ドラフト下位指名ながら順風満帆な選手生活を送っていました。
2005年のシーズン迄で通算397本塁打は捕手としては歴代一位の記録であり、バッティングテクニックと長打力を兼ね備えた捕手であります。
しかしその反面、走塁、守備力などは2001年頃から最低評価(スカウティング・レポートより抜粋)、2003年には膝を痛めて散々な成績で終わり、2004年にはとうとうファーストにコンバートされ、ここ数年は得意のバッティングに於いても生彩を欠き、どこかの桑○選手や○藤選手並みにチームのお荷物となっています。
←Hot Prospects Double Team
ピアザのDual Patch Card 50枚
はい!彼の左手にチュウ~~モック!(武田鉄也風やな)
このカードで彼はなんとファーストミットを付けてます。
衛星放送などでは見たことがありますが、実際にカードになっている物を見るのはこれが初めてです。
よりによってこんなのカードを引くとは・・・・
You're Shock! 俺の~♪
(クリキン、愛をとりもどせ!より)
いわゆる10連チャン以上した時の演出ですね
彼がハツラツとしていた90年代の勇姿を知っている私にとってはショックな一枚でした。
あとゲイ疑惑って?本当なの?教えて船橋の梨本さん
いっその事アリーグに移籍してDHで長く現役生活を送った方がいいと思っているのは私だけでしょうか?
それとも、もはや彼の存在はどこのチームに於いても、お荷物なのでしょうか?
実績のある選手だけに今後の彼の動向には非常に興味があります。
![]()
←2005 Leaf Limited Threads Prime 6/6
Mike Piazzaのボタンカードです。
最近、ピアザのカードをよく引きます。
ずばり『びみょ~~! フォー』です。
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年齢を重ねると涙腺が緩くなるって本当なんですね
館内にいた中高年の方は殆どの方が泣いてましたし・・
でまじ男さんも観にいったらきっと泣くと思いますよ
だってそんなに若くないですから・・・w
さてここで本題、J.D・Drewをコレクションし始めてからカーディナルスFanになった私の前に立ちはだかる1人の男がいました。
当時彼はホームランアーティストとしてMLBに君臨しており、マリスの持つ年間ホームラン記録を塗り替える活躍をしていました。
そうです
彼の名はMark McGwire
カードのプライスに於いても絶対君主でRipkenと双璧を成し高額でした。
その反面、日本における人気は皆無でした。
彼のインサートカードは買い手のつかない不良在庫のようにトレード市場に溢れていました。 (彼に卑猥なあだ名をつけて楽しんでおったな)
そんなカード達を引き受けるほど私には財力やトレードするカードはありませんでした。
そんな理由で彼のカードをコレクションするのは消極的で躊躇していました。
しかしある時友人のK氏が当時では珍しかったMcGwireのメモラ(ボール)カードを自引きしました。
快く、その友人はそのカードをトレードしてくれました。
それがこのカードです。
←2000 Upper Deck Game Ball Mark McGwire
このカードは彼のカードでは2枚目のメモラだったと記憶しています。
このカードを手にした瞬間決心しました。
メモラ限定ですが彼のカードのコレクションを始めようと・・・ (よう決心したな)
そこにタイミングよくヤフオクでこんなカードが出品されていました。
これは神のお告げだと勝手に確信して果敢に入札しました。
(たしか入札していたのは、あんただけやったやんけ)
それがこれです。
←1999 Black Diamond A Piece of History Mark McGwire
当時インサートされる事がなかった彼のメモラ第一号のカードです。
このカードは上記に書いたヤフオクで出品されていたのを落札した物です。
結構な金額で落札したのですが今では自分のコレクションの中で大暴落No1カードです。
($1000→$200とまさに長崎屋の株価並みの暴落やったな)
しかしデザインは気に入っていますし、彼のカードをコレクションするには必須のカードのように思ってます。 (負け惜しみちゃうんかい)
そんな彼も今は現役を引退しています。 (今は何やっとるんやろな)
しかし彼の物語はここで終わりではありませんでした。(ごっつ気になるやんけ)
数年前から、彼が現役時代から指摘されていたある事についてMLB機構で大問題になっています。
そうです
ステロイド使用による筋肉増強です
この薬を使用すると短期間にスピード及びパワーがアップします。
しかし副作用が多く、肉体的にも精神的にもボロボロになってしまいます。 (コワー)
アスリート達はそのリスクを知っているにもかかわらずこの悪魔に手を染めていきます。
その為オリンピックでも規制しているように今後はMLBでも厳しい規制が必要だと思いますし、そう言う方向に向かっていると思います。
数年前のオールスターで500HR以上打った選手が紹介されていました。
メイズ、アーロンなどの名選手が紹介されています。
そこに彼もいました。
しかし彼には現役時代の面影すらなくなっていました。
まるで彼はしぼんだ風船のように小さくなっており、家の近所で徘徊しているじいさんの様でした。 (徘徊ってゾンビかい)
それを見て何故か悲しい気持ちになり『なんでだ!ウキ~~』と奇声をあげていました。
(ウキ~って、お前はエテ公かよ)
その時、私は本当に彼のファンだった事に気がつきました。
←2001 Topps King of Kings Rellics
(Ryan、McGwire、Gibson)
私の持っているMcGwireのカードの中で一番ゴキゲンなカードです。
McGwireのAutoは1枚も所有していないので1枚はGetするのが今後の目標です。
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このカードは数年前に両国のR&Bさんの抽選会かジャンケン大会でGetした村田(兆)選手の直筆サインカードです。
このカードを見ると当たった時の興奮が蘇ってきます。
今回、何故このカードを紹介したかと言うと・・・・・
そうです!
今年、千葉ロッテが31年ぶりに日本一になりました。
31年前と言うと小生はまだ小学生でありました。
(あんたその頃もう生きてたんや)
その頃、友人のオヤジさんで熱狂的なロッテファンがいまして、よく一緒に後楽園球場に日ハムVSロッテ戦を観戦しに行ってました。
オーのマークに星がアクセントのロッテオリオンズのキャップも持っていました。
(その帽子って、ほとんど流通してなかったやろ 見たことないわ)
後楽園球場で得津選手の打ったエンタイトル・ツーベースのボールを取ったこともあります。
エンツーのボールは返さないといけないのですが係員のおっちゃんがそのボールをくれたのもいい思い出です。
そんな思い出のボールは現在行方不明なのはご愛嬌!(なわけないやろ)
ホームランボールが顔面直撃した酔っ払いのおっさんがピンキー&キラーズの歌を口ずさみながら血まみれになっていく姿を見た事もありました。 (ふるっ)
私も横で♪わっすれられないのぉ~あのひとが好きよ~と口ずさみ、なんでやねんとノリツッコミをしたのを思い出しました。 (あんたガキの頃からアフォやったんやな)
この頃のロッテ投手陣は
村田(兆)、木樽、成田、金田、八木沢、水谷、三井、成重などが活躍してました。
一方、野手陣は
弘田、山崎、有藤、アルトマン、ラフィーバー、得津、土肥、榊、飯塚、岩崎、池辺などが活躍していました。
その中で衝撃を受けたのがこの村田投手でした。
よく物真似していた、あの変ちくりんな投球ホーム (マサカリ投法やな)
ストレートは他の投手とは桁違いのスピード、それとホームベース近くでワンバウンドするフォークボール、それを日ハムの打者たちがブリブリ空振りしているんですよ。
子供ごころに、なんであんなワンバウンドを振るんだ?
なんて疑問に思ったものです。
個人的に阪急ブレーブスの山口(高)、阪神タイガースの江夏(豊)、村田(兆)が速球3羽ガラスで憧れてましたね。
今年ロッテが優勝して改めて31年という時間の長さを実感しました。
現在上映中の映画オールウェーズではありませんが
ロッテの優勝と言う事件?とこのカードの存在がシンクロして31年前を思い出して懐かしく思っている自分がいます。
そんな訳でこのカードには人一倍愛着があるのです。
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『なんだよ!いきなり!』って言われるでしょうがそうなんですよ。
なんで3枚も購入したのか記憶がないんですよ
でも、よ~~~く考えてみると・・・・
そうです! 思いだしました! (あんた最近記憶なくし過ぎやで)
このカードは2004 SP Game Used Patchと言われる缶にインサートされていたカードで、その缶は一缶¥20000くらいとかなり高額なものだったのです。![]()
缶の中には必ずシリアル50以下のパッチカードがインサートされてました。
また選手のラインアップも多種多様でマイコレ選手のカードを引くのは至難の業(わざ)でありました。(どうでもええわい)
その上、その中でパッチAutoの比率は1:4でそれを引かなければ納得できないシリーズでもありました。 (何が出るがドキドキできる缶やったけどな)
そんな時に、このカードがe-bayオークションで出品されていました。
それを観てバカな私は・・・
1、カード全体のデザインがかっこいい。
2、縦にパッチが2種類も配列されている。
3、野球選手のカードには珍しくCapを被っていない写真を使っている。
(ゲーハばれるで)
などの理由により一発で気に入ってしまったのです。
そこで即座に入札し最初の1枚を無事落札する事ができました。
その落札金額が思いのほか安く、缶×1.5倍前後でした。
『安いなぁ!』『これは買わなきゃ損だぁ~』となぜかコレクション魂が燃え上がりこのカードが出品されるたびに入札、落札を繰り返し3枚になったと言う訳です。
今考えてみると、このカードが10シリアルで10枚しか存在しないのが救いだったような気がします。
よく『恋は盲目』なんて言いますが、私の場合は『趣味は盲目』状態だったようで今では少し後悔しています。
これを戒めとして箱開けでもオークションでも熱くならず細く長くこの趣味を続けて行きたいと思っているのですがなかなか思ったようにいってないのが現状です。
俺のバカ!
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たたたたた・・・大変な事が起こりました
本日はガンガレ餃子屋さんの話題か、松井(秀)選手ヤンキース残留記念で自慢のお宝カードを披露する予定でしたが、急遽予定を変更してお送り致します。
以前、オファーを受けていた親分のガルシアパーラのAutoが届いた所から物語りは始まります。
セブンイレブンで最近お気に入りの贅沢仕立てのビーフカレーを購入し、自宅に到着して届いていたカードを確認する為おもむろに封を開けてみると・・・・・
んっ!
ちなみに届くはずのカードはこんなカードです。
←(注)画像はオークションの画面から添付しました。
このカードをよぉ~~~く覚えておいてね!
ところが・・・・・
封筒を開けていざカードを確認すると・・・?
あれっ?
こんな英語がゴチャゴチャ書いてあったっけ?
あっ! わかった これってカードの裏面なんだぁ
なんて意味不明な理由で無理やり納得する自分がいて勝手に一安心
と、思ったのも束(つか)の間、
オークションページに裏面の画像が・・・・
←(注)画像はオークションの画面から添付しました。
どこにも英語なんて書いてないぞ
それどころか白い部分なんてどこにもない!
と言う事は・・・・・・
めっさ寒いのに背中になんとも言えない汗が伝わっているのが感じられます。
テレビを見るとビールの宣伝で・・・ 『軽くやばぁ~~~~い?』と二の腕をプニプニしてます。
そこで私は、『いやいや凄くやばいですよ』なんてテレビに敬語を使い、現実逃避をしても状況は何も変わらず
思い切って封筒から悪あがきをするヤツを一気に引っこ抜くと・・・・・
横を見ると、贅沢カレーも悲しそうです。
(カレーが泣くんかい)
このような事は過去オークションにて数百件やり取りしていますが今回で2回目です。
ただ今、抗議のメールを送信したところです。
関係者の方には迷惑かけますが、しばらくお待ちください。
以上、臨時ニュースでした
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一昨日ですがアメリカンリーグのMVPにアレックスロドリゲス選手が選手されました。
彼自身は2年ぶり2度目の受賞ですがヤンキースでは初受賞になります。
ヤンキースの選手のMVPはドン・マッティングリー以来20年ぶりです。
今年彼は、ジョー・ディマジオがマークした年間46本塁打という右打者の球団最多記録を更新する48本塁打、また6月にはケン・グリフィー選手の持っていた最年少400号ホームラン記録を塗りかえるなど、ホームラン、打率、打点の全ての部門において素晴らしい成績を残しました。 (ヤンキースでこの成績は凄いんでねえかい)
不本意だったのはチームがワールドシリーズに進出できなかった事と、彼が地区シリーズ中15打数2安打と絶不調だったことですかね。
しかし、彼がMVPを受賞した記念としてアレックスのお宝カードを紹介したいと思います。
(なんや 自慢したいだけとちゃうんか?)
じゃ~~~~ん! これです
1997 SP Buyback Autographs
ちなみに裏面はこんな感じです。
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このカードは’97SPのアレックスのBuybackです。パチパチパチ
Buybackとは以前リリースしたカードを買い戻し、選手にサインを書いてもらい再びパックに封入したカードで、このカードはアレックスのルーキーカードのByubackで大変人気のあるカードです。 (ほんまにそんな人気あるんか? あやしいでほんま)
プライスに関して書くといやらしいのですが、私がカードを始めた’98の頃はベケットのプライスで$400、現在は$1500になっています。 (ほんま やらしいやんけ)
このカードは’97にリリースされたパックに封入されていたカードだったので自引きしたカードのはずもなくオークションで落札した物です。
たしか落札した価格が当時のベケットの価格よりも高い値段だったと記憶しています。
いつ頃、いくらで落札したかは秘密ですが・・・・ (そんなん 聞きとうないわ)
しかし、上には上がいまして’01BowmanChromeのプホルス(今シーズンのナショナルリーグのMVPです)のルーキーオートなんかは所有しているわけでは無いのですが毎月のベケットの価格を見るのが楽しみなくらい上昇してます。(あれはバケモンや)
カーディナルスも好きな私にはこのカードを所有している○○氏が羨ましいくてなりませんという事でこのへんで今日はお開きとさせて頂きます。
(おい!ムチャクチャな締めやな)
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毎年、Bowman系のボックスをルーキーカード狙いで数Box開けて、そのまま購入した箱に入れて保存しています。
ふと、2003Bowman Chrome Draftの箱が眼についたのでどんな選手のカードがあるのか中身を確認してみました。
その中から好きな選手のルーキーカードが出て来ました。
それがこれです。
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←ロビンソン・カァ~~~~ノ!
2003 Bowman Draft、Robinson Canoのルーキーカードです。
このDraftシリーズはChromeのカードも混在してますが、CanoのChromeのカードは残念ながらありませんでした。
Autoが一枚しかなく、この年は1ボックスしか開けてないようなのでChromeのカードが無くても仕方ありませんが・・・
その一枚持っているAutoはドコモンでドヒャー!
今後に期待ですかね? (アカン アカン)
このカードは今月のベケットでは▲$5.00と高価なカードではありませんが見つけるとなんとなく嬉しくなります。
このカードは購入した箱からアルバムへ移動、いわゆる昇格したわけです。
こんなささやかな楽しみの方もあります。
今月の下旬に2005年度版が発売になりますので1~2ボックス、購入する予定です。
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←2002 Donruss Fan Club Franchise Features Auto
カルロス・ベルトランどぇ~す。
まずはこの写真を見てください。 (ごっつ 偉そうやんけ)
何の変哲もないベルトランのAutoCardです。 しかぁ~~~~~し・・・・
あれはたしか’01年で『そろそろ今年も終わりだぜ!』と感慨にふけり、秋と冬とが交わりあった様な肌寒く感じ初めの季節で、その日は前日とはうって変わりポカポカ陽気の日差しがやけに軟らかい心地のよい日でした。
(要は2001年の今頃ってことやろ!長いねん! で、何があったん?)
その日は仕事明けで午後から休日、私は目的もなくフラフラと歩き、おそらく小岩駅から総武線の上り電車に乗り車窓から見えるモノトーン調の景色を眺めていました。
(恐らくって・・ってあんた 記憶喪失したんちゃうんか?)
いえいえ、ちゃんと平井駅の近くから見えるPONYの看板ははっきり記憶に残ってますから・・・・
(PONY? わかったわ!あんた進行方向から見て右側の車窓を見てたんやな)
そこかい! 進行方向のどっち側なんてどうでもいいだろ!
で、再び記憶をなくした私はそのまま帰らぬ人になりましたとさ・・・メデタシ・メデタシ
(こんなんで終わり? で、カードの話はどうなったんや)
続き・・
思考回路が正常に戻ったときは両国の赤青の店内にいました。(いきなりかい)
2001年はイチローフィーバーでBOXの値段が高騰しており、また個人的にもオークションでシングルカードを買い漁っていた時期だったのでBOXで買う事はあまりありませんでした。
しかしこの日は『陽気もいいし、気分もいいし、せっかく両国まで来たんだから箱でも開けるかな』なんて意気揚揚と陳列棚を眺めていました。
新発売のカードは・・・・ これか フムフム 箱1Autoかぁ しかも’02のブランドじゃないですか、チェックリを見ると・・・アレックスのAutoも入っています。
よぉ~~し! これだ!と購入したのが’02DonrussFanClubでした。
その場でパックと格闘する事数分、出て来たのが上記のベルトランのAutoです。
でもこの時は気がつきませんでした。
もう’01年から始まっていた、今後に起こる恐ろしい業界の流れを・・・・
もう勘のいい方はわかったと思いますが・・・・ (何、もったいぶってんねん)
えっ! わからない (かわいそうな子なんやからヒントでも出したって)
そうです
Autoがシールに書かれていて貼ってある、いわゆる貼りAutoなんです。
(そや手抜きAutoとも言うわな)
以後、Donruss社は殆どのオートカードにこれを採用、Fleer社やUD社も呼応するかの如く数年後にこのシステムを導入!
今や貼りAuto全盛時代を迎えています
メーカー側にとっては経費削減などのメリットがあると思うのですが、買う側にとってはAutoが切れていたり、決まった面積にサインをするので味気ないカードになったりとデメリットばかりです。
Donrussさん! あっ! MLBから撤退したんでしたっけ?
FLeerさん!あっ!倒産したんだよな
(とうさん、とうさんしそうだよ 上司I氏のギャク選より抜粋)
え~~~っと あとは・・・UDさん 直書きAutoでお願いします。
(どないお願いしてもUD社のメリケンがこないところ、見てるわけないやろ)
このカードが記念すべき自引きの貼りAuto第一号なんだとさ メデタシ・メデタシ
(強引にしめるな アフォちゃうか? 全然 めでたくないやんけ!)
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Arex RodriguezのAutoを収集していて感じるのは、何故あんなにサインの質が違うんだろうっていう事です。 (ほんまや! なんで今まで気がつかなかったんやろ)
Aleー~ はないでしょう。
(これってRodriguezの部分は省略しているのとちゃう?)
その日の気分?
書かされる枚数が多くてご機嫌斜め?
情緒不安定なの?
スーパースター故の驕り(おごり)?
マイナー時代のサイン、特に’93FourSports(画面向かって右)のサインなんかフルネームで書いてあり秀逸だと思います。
しかもシリアル4300、と言うことは4300枚も書いているって事ですよね。
やればできる子!なんだから・・・ (お前もガキの頃ようそう言われとったやな)
RipkenやRyanなどは各メーカーからあんなにAutoCardをリリースしていながら常に安定したサインを書いているのを見ると『お前だけ何故だ!』と感じる今日この頃です。
向かって左から
’94 Classic
’93 Four Sports Gold
’93 Four Sports となっています。
いずれもオークションで落札したカードです。
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今日はお休みだったので久しぶりに映画を見ました。 (ごっつ楽しそうやんけ)
R-15指定のSAWⅡです。 (またエグイんとちゃうんか?)
ネタバレしない程度にさわりをちょっとね
あるところに離婚調停中のさえない刑事ボロンコ(以下刑事B)がおり、刑事Bには通称チキン(以下鶏)と呼ばれる、ルックスは良いがニート臭のする息子がおりました。
ある日、凄惨な殺人事件が起こり、そこには殺人者(以下J)からのメッセージが・・・・
そのメッセージとは『刑事Bさん いらっしゃぁ~~~~い(桂三枝風に)』
メッセージを解読した刑事BはJと、ごたいめぇ~~~~ん(秘技!桂三枝おし)
そしてその部屋には無数のモニターが・・・・(もち Made in JAPAN)
そのモニターに映っていたのは毛を毟られた鶏?と見ず知らずの7名・・・
J 『おじちゃん ゲームをしようよ』
刑事B 『いいけど・・俺の息子をいじるのはやめてね』
J 『ダメだよ! もう遅いよ 彼ら8人には××したよ!』
刑事B 『ひぇ~~ そんな殺生な! お代官様!』
J 『助けたければ僕の○○をピーーーーー(自主規制)しろ』
刑事B 『俺にはそんな趣味はねえぜ ベイビー(なんつッ亭風で)』
刑事Bは愛する毛のうすい鶏(モト冬樹)?を無事救出することができるのかぁ~~?
そして8人の運命は・・・・?
SAWから連動しているので興味のある方はそちらからレンタルでもして見てください。
SAW→ http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5919/
PartⅠははっきり言って面白かったです
設定やストーリーはCUBEに似てますが・・・・(CUBEも最高に面白かったやんけ)
殺人鬼ジクソウってこいつだったんだ! で完結しています。(そやったな)
PartⅡはバックボーンに親子愛が描かれています。
わが子を愛するが故に子供が窮地に陥ったときに親は理性を失い、子供を助ける為にどんな事もすると思うんです。 (そりゃそうやな!ってお前は子供がおらんやないけ)
そんなことを念頭に置いていただくとより面白く見れると思います。
ここで本題、親子でメジャーリーガーと言えば数々いますが、私がまず最初に思い浮かぶのはグリフィー親子です。
’90のマリナーズ時代には親子で二者連続ホームランなんて記録もあります。
上がオヤジで下が息子です。
(そんなん わかっとるが オヤジはビックリ顔のチンパンジーみたいやな)
こんなチンパン あっ!失言です (つられよったな アフォが)
えっ~~~と もう!何を言いたかったのか忘れてしまいましたよ。
(わいが代弁したるが 要は親子っていいねって事やろ)
違うよ! もういいや! (ハイハイ)
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とうとうやりましたね
しかも今年度のファースト・ボックスで・・・
ななななんと・・・・ ディマジオ Get!
今年はカッツに縁があるようで羨ましい限りです。
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一昨日になるのですが職場の先輩で尚且つ私の釣りの師匠であるN氏が中川にて80㎝オーバーのシーバスをGetしました。
今シーズンは好調のようなので近いうちに参戦したいと思っています。
もし私が80㎝超を釣り上げましたら画像をUPしたいと思っています。 (そりゃ無理やな)
あと、コメントをくれたリッキーヘンダーソンさんブロンコスってあんた・・・、あと28gって言えば人間が死ぬと28gだけ軽くなるって、それで人の魂の重さは28gなんだよって話を聞いたことがあります。あっ 間違えてました・・・ort 21グラムでした。
お薦めの映画ですので是非見てください。 (なんや脱線しとるやないけ)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4852/
なんだかなぁ俺 (そう落ち込みなさんな)
で、話を元に戻して、そうだ!カルロス・リーコレクターさん、UPが遅くなってしまって申し訳ございませんでした。
本当に中途半端な結果でしたけど放置はやめてね
今後もチビチビ行きますので・・・南アルプス天然水
(訳わからへん)
さて本題
今日のカードはすばりこれです
’94 UDのアレックスのAutoです。
デザインがいい! (まぁ人それぞれやからな)
サインがしっかり書かれてていい! (そうかいな)
あとは・・・・とにかくいい! (ハイハイ)
このカードは青ペンでサインされていますが黒ペンでサインしているバージョンもあります
欲っしい~~~
トレードしてもいいよって方がいましたらメール下さい。
お願いします。
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![]()
←箱だけは立派です。
しかし中身は・・・・とにかく地雷の多いこのシリーズにあえてチャレンジします。
さぁ 12:00も過ぎたし爆死必至のプライムカッツでも開けるかな。
とりあえず1:2のオートは最低限のノルマですね。
とりあえず本命は置いといてっと
Palmeiro Jersey 32/50
Murray シリアル 086/100
Ruth 変なカード
Tejada シリアル156/449
えっ こんなのどうでもいい
そんな事言わないで最後まで付き合ってくださいよ先輩
それではお待ちかねの本命に行きましょうか
恐る恐る後面からカードを見てみると・・・・そこに
あっ シリアルが入っている!
そうか、全てのカードに入っているんだっけ
で、番号は23/25かよ なんか嫌な予感がします
25枚という事はオートか否かは微妙なところだな
で、チームは・・・・・ヤンクス・・
========キター=======ちょっとちょっと来たんじゃないの?
Buth?Gehrig?それとも松井? あっ! それはないか
もしMattinglyならジャージナンバーじゃい。
恐る恐る選手名を確認すると、そこにはPhil Rizzuto
お前を呼んだ覚えはない!
俺が何か悪いことをしましたか?
神様! これは試練ですか?
それとも私のことが嫌いなんですか?
あっ! 取り乱しました すみません
じゃ男らしくサクっと表を見てみると・・・・・・・・
![]()
←出た!
リズト~~のAuto
噂では具合が悪いようなので、そのうちもしかしたら・・・
の選手みたいです。
まぁ こんなもんですよ。
ジャンジャン
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昨日、コメントをしてくれた似非トラビス ありがとうな
本人じゃないってわかっているのだが勇気が沸いて、元気モリモリ
(古い言い回しやな)
なんてな
トラビス・リーやJDドリューはそれなりの理由があってコレクションを始めたのですが、もう一つの大きな野望、そうですアレックスのオートを集めているのですが、何故コレクションを始めたのかと振り返っても理由が浮かびません。
(ごっつあんちょくやないけ)
しかぁ~~~し、ここ数年 一番熱中しているのがこのコレクションなんだよなぁ
じゃあ『なんでオート以外はコレクションしてないんだ』と言われるかもしれませんが、それに関しても特別理由があるわけでもないのです。
(なんやそれ)
そんな私が初めて自引きしたアレックスのオートといえば・・・・・・
![]()
←1998 Donruss Signature Century Marks #100
この頃のアレックス選手のAutoカードは貴重でした。
その中でも人気のあるシリーズのAuto自引きでビックリドンキー!
やった~ ’98Donruss Signature Century Marksです。
これを引いたときは超感動でした。
しかも数Box購入したのですが、同じカードが2枚出たんです。
もう1枚はトレードで放出済みなので手元にはありません。
(そんな報告いらんわ)
また以前、イチロー選手がNHKのインタビューでアレックスに関してこんな事を言ってました。
『A-Rodは打撃は凄いし守備も巧い、それでいてとてもナイスガイなんだよ!
欠点らしい欠点が見つからない パーフェクトな選手ですよ。
しいて欠点をあげるなら服装のセンスがオヤジくさいってところくらいかな。』
私も同意見で本当に凄い選手だと思います。
ただ彼の欠点で服装のセンスもそうですが、あと2つ考えられることがありますが、あえてコメントは差し控えたいと思います。
どうしても知りたい方はメールでも下さい。
(そんな殺生な お代官様)
ヤンキースに移籍して2年ですが今後もガンガン活躍して、いずれアーロンやボンズのホームラン記録を塗り替える選手になるでしょう。
できればピンストライプのユニフォームで引退してほしいと思っています。
来年こそはワールドシリーズに勝ってチャンピオンリングを獲得してくれよな
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昨日コメントをくれたジャック、キース、ディープスロート(コードぎりぎりだよ) ビクターそれとキム(おいおい)ありがとうね
これからもガンガンいくから応援よろしくね!
先月の30日にカミングアウトした事だし、この際彼のカードのとっておきをアップしちゃおうぁなぁ~と思ってます。
’99ショウーケースのマスターピースどす。
なんとこのカードはご存知の通り1of1なんだぜぇ
このカードは両国の赤青さん主催のカードショーにてある方にトレードして頂いた逸品です。
これは’99年にトレードして頂いたのですが、見るたびにその時の事を思い出します。
この頃彼は将来を嘱望されていたトップ・プロスペクトの1人でした。
数年後はスーパースターの仲間入りをしており、打率や打点などの部門でトップを争い、チームの柱として大活躍している、なんて本気で考えていました。(無謀やわ~)
しかし、大大大大大誤算 でした。
(よぉ~ 気持ちはわかるわ)
これはカード収集に関して初めて味わった挫折ですかね。
最近は箱開けをするたびに同じような感覚に陥っていますが・・・・ショボン
鬼引きマンのK氏にあやかりたいです ハイ (まさにゴッドハンドやな)
落ち込んだところでこのへんにしておきます。(おいおい)
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先月の29日にも書きましたがライフワークの一環として’98Cosignerをコレクションしています。
そんな中、数年前に目を疑うばかりのカードをe-bayオークションで発見したんです。
そのカードは画像上、カード本体は本物と寸分違わないのですが、サインの筆跡及びペンが笑ってしまうほど笑ってしまうんです。
(そんなにちゃうんかい)
確かこのセラーさんは36種類、全てを一斉に出品していました。
全てを追跡したのですが当時は本物と勘違い?したパープーな御人が沢山いらしたようでビックリするくらいの価格で落札されていました。
できれば全てを落札したかったのですがさすがにパープーに付き合っておれずかろうじて安価で終了した2枚だけ落札することができました。(お前もパープーなんやろ)
カードが届いて実際に現物をいざ拝見!
やっぱりなんですよ (何がやねん)
その後、この未確認飛行カードをオークションで稀に見かけるんですがさすがにちょっとは知恵がついたようで驚くほどの安価で落札されています。
(そのカードは飛ぶんかい)
で現物を見たいですか?
(はよ見せてえや)
それでは行きますよ 用意はいいですか?(もったいぶらんといてや)
ジャ~~~~~~~ン
上の2枚が・・・・・トホホです
下の2枚は自信をもってますよぉ~ お客さん
鮮度が違うよ 眼を見てくれよ 眼をってお前は魚屋かよ(アホか)
この未確認飛行カードに関して情報をお持ちの方は是非、メールかコメントにてご教授頂きたいと思っています。
最後に個人的な見解としてサンプルカード(例えば選手にサインの位置などを指示するためのカード)が流出した野茂、いやものなのかなと思っています。
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まだパソコンがなくオークションの存在も知らず、箱開けとごく小さなコミュニティーでのトレードでコレクションを増やしている時に’98Donruss Signatureが発売され、これにはすっかり虜になってしまい、猿のごとくBoxを開けていました。
このシリーズはパックに一枚Autoが入っておりパックを開けるごとに一喜一憂した記憶があります。
(一憂ばっかりだったやんけ)
その中でAutoとは別にRookie Cardで将来を嘱望された選手のカードがあったんです。
それこそDrew様だったのです。
その風貌にも惚れ、彼のカードを集めることにしたんです。
その後、当時彼の所属していたカーディナルスに興味が沸き、好きになったのです。
これがその時に自引きしたDrewのカード達です。(はよ見せろや)
150枚限定のProofが2枚
レギュラーカード(RC)が7枚
今はブレーブスを経てドジャースに在籍していますが、なんせ怪我が多くて伸び悩んでいるんだよなぁ~
でも彼が引退するまで、いや引退してもカードがリリースされる限りコレクションを続けていこうと思ってます。
(がんばりや)
ガンガレ! ドリュー 怪我をしない程度にね!
(どんな応援なんやねん)
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本日は両国の赤青さん主催のカードショーに行きましたが、何も収穫はありませんでした。
箱開けでもすればここで開封結果でもできたのですが、そそられる箱がなかったので何も購入しませんでした。
プロフィールの欄にJDドリューとA-Rodをコレクションしていますとなっていますがそれ以前にある選手のカードをコレクションしていました。
今では恥ずかしくて人前では言ってませんが心の中ではいつも応援していますし、カードがあればトレードもしたいとも思っています。
その選手とは・・・・・・
ジャ~~~~~ン!
トラビス・リー選手です。
(ごっつマニアックやな)
このカードは’04 トップスクロームのレギュラーカードですがなんとヤンクスのジャージを着ています。
好きな選手が好きなチームに在籍した、誰がなんと言っても私にとってはお宝カードなんです。
そうです彼は1年間だけですがヤンキースに在籍していたんです。
しかし怪我があったと言え、成績は笑いが出るくらい悪く年間でヒットが2本ですよ。
打率も私の身長よりもはるかに低い .157ですよ。
俺でも打てるっちゅうの
(あかんあかん 打てるわけあらへんがな)
今シーズンは古巣のデビルレイズで .272 12ホーマーで、そこそこの成績だったので今後の活躍に期待したいと思ってます。
(あまり期待せんといてな)
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私は基本的に
JDドリュー(レギュラー、インサート、メモラ、オート)のコンプリと
A-Rodのオートのみをコレクションしていますが、その他にもシリーズでコンプリを目指している物があります。
(むちゃくちゃ大変やな)
その中の1つに’98のスタクラのCosignerがあります。
集めようと思ったキッカケは自分でパックから引いた、いわゆる自引きした初Autoがこのシリーズのクレメンス/モリスだったのです。
それにデザインも秀逸(特にボールの部分)ですっかり虜になってしまったという訳です。
36種類あるんですが20種類まで集めることができました。
まだまだ半分近くありますがライフワークとしてコンプリを目指しています。
(まぁ気張りや)
明日は両国の赤青さん主催のカードショーに掘り出し物を探しに行きます。
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今シーズンはホワイトソックスが88年ぶりのワールドチャンピオンになり終了と同時に早くもストーブリーグが開幕しました。
その中でも私が最初に目に付いたのは
あのKen Griffy Jrが ヤンキースのセンター候補の1人としてリストアップされていることです。
(ほんまかいな)
http://www.major.jp/ws2005/news/news20051027-10980.html
松井(秀)、A-Rodの加入以来、ヤンキースファンになった新参者ですが彼の加入はチームにとって諸刃の剣じゃないかと危惧しています。
(あんたに心配されとうないや)
確かに今年は3割超え、35本塁打、カムバック・オブ・ザ・イヤーに選出とここ数年来で一番成績がよかったのですが、なんせ怪我をするでしょう。
それにヤンキースの場合は補強ポイントが野手ではなく投手じゃないかと思うんですよ。
(そりゃそうやな)
では何でこの話題をピックアップしたんだと指摘を受けるかもしれませんが・・・
それは彼のカードで思い入れがあるカードがあるからで、ネタフリと考えて下さっても結構ですよ。
(なにぃネタフリやと)
で、そのカードとは
’89UDのルーキカード? いやこれです。(ベタなカードやんけ)
1997 UD Game Jersey
そうです ’97UDの初ジャージカードです。
このカードと’89年UDのグルフィーRCはMLBカード業界に革命を起こしたとされるカードで、このカードがリリースされた以降、各メーカーから次々にインサートカードやパラレル・カード、そしてスーベニア・カードが封入され始めました。
ちなみにこのカードの裏面はこんな感じです。![]()
私がMLBカードの収集を始めたのが’98年、それよりも以前に11PM(懐かしいやんけ)でトレーディングカードの特集をやっており、どこかのお兄さんがこのカードをどうしても欲しいようで
『¥60,000まで入札して絶対に落札しますよ』なんて意気込んでいました。
それを見ていて私のコレクター魂に火がつき現在に至っているのです。
’95年に野茂投手がアメリカに渡って大活躍した頃からMLBに興味はあったのですがカードを集めるキッカケとなったカードは、これなんです。
(そんな気張らんといてな)
UPしたカードは’01にe-bayオークションで落札したんですがカードを手にしたときには何か込上げてくるものがありました。
(二日酔いちゃうんか?)
それから8年が過ぎ、もう部屋の中は大変なことになっていますし、おまけに周りからは変人扱い、でもやめられないんですよ。
今後も変人扱いされつつも続けて集めに集めた自慢のコレクションを少しずつUPしていきます。
(どうぞご贔屓に)
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