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2008年2月

2008年2月29日 (金)

両者ともチームを去りました

このオフも各球団の思惑が交錯し数々のトレードが成立しました。

チーム別に選手をファイル化している身分にとっては修正が大変です。

全然手付かずなんですが・・・・

そんな幾多数多のトレードの中でも特に驚き注目したのがマーリンズとタイガースの間で行われたトレードです。

マーリンズは主力(エースと中心打者)2選手をタイガースへ

方やタイガースは若手有望株の複数選手をマーリンズへ放出しました。

詳細は割愛させて頂きますがマーリンズには注目に値する選手がトレードしていった事は確かだと思います。

よって、このトレードは現時点ではどちらが得したか確定する事はできません。

しかし、数年後には答えが出てると思います。

結果はその時までのお楽しみと言う事で・・・・

そんな事で本日はこんなカードを紹介したいと思います。

それでは・・・・どうぞ!!





















Img729







2004 Ultimate Collection Game Materials Signature

Mark Teixeira選手とMiguel Cabrera選手のデュアル・ジャージAutoで25枚限定です。

このカードは珍しく私自身がお店のパックから引き当てた正真正銘の自引きカードです。

この頃までは高級版と言われるパックをチョコチョコ摘んでいた記憶があります。

最近はさっぱりですが・・・・

カブレラ選手が移籍した事で2選手ともトレードにて他チームに移った事になります。

本当にメジャーの選手は移籍してばっかりで・・・・

応援しているチームの応援している選手がライバル・チームになんか移籍しちゃった時には悲しくなってきますよね!!

まぁそれもメジャー基準なのかもしれませんが

とにかく今年のタイガースは他のアリーグのチームにとって怖い存在だと思います。

4年に一度のうるう年にしては寂しい感じの内容でしたが、どうぞご了承下さい。

2008年2月28日 (木)

大帝の剣

観終わった感想なんですが完全なるB級コメディー作品でした。

どんなジャンルのものでもB級モノは大好物なので、この作品も楽しく鑑賞できました。

時代背景やファッション、寄生するドロドロのエイリアン、オリハルコンなど全てがハチャメチャでチープな臭いがするのですが、これがいい味出しているんですよ!!

こんなの好きなんですよ!!

ただ・・・・

劇場に観に行ってたとしたら、間違いなく後悔してたと思います。

いくら物好きでも大枚¥1800は出せる作品じゃありませんよ!!

って事でここで簡単に内容を

徳川三代将軍の時代になっても、豊臣の残党はまだ反撃の機会をうかがっていた、そんな頃…。

巨体に大剣を背負う男、万源九郎。その剣はオリハルコンという謎の金属で作られた、“三種の神器”の1つだった。

神器3つを手にしたものは凄まじい力が手に入ると言い伝えられ、残り二つを求め旅を続けていた万源九郎は途中、豊臣の血を引くがゆえに命を狙われる娘・舞に出会う。

次第に不可解な言動を見せ始める舞だった…。

001_2





















このCG全盛の現在に・・・・

熊なんか完全な被り物です。

しかも1960年代に流行したウルトラマン・シリーズの怪獣に負けずとも劣らずのチープ感、最高ですよね。

洗練されたCGで作った本作品も観たいと思うのですが、あえてこの作風だったのが、お笑い的要素をより引き出していると感じました。

それにしてもこの作品を観た夢枕獏氏のファンは・・・・・

嘆いているんだろうな!!

かわいそうに・・・

2008年2月27日 (水)

シカゴで発見

この前、ふとスポルトを見ていたら、ヤクルトを戦力外通告を受けた高津投手がカブスのユニフォームを着ているのを発見しました。

あまり気に留めてなかったのですが、彼のカブスをユニフォームを着用した姿を見たときはグッと引きつけられました。

39歳で2度目のメジャー挑戦、当然メジャー契約なんて得られる筈もなく間違いなくマイナー契約ですよね!!

そんな困難な状況でも笑顔でトレーニングしている姿に勇気を頂いた気分です。

なんか心の底から

”カンバレ~”と応援したくなりました。

もともとスワローズは嫌いなチームで、よって黄金期にクローザーとして君臨していた高津と言う男を好きである訳もないのに不思議な感情が沸いて来てました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。











それでは・・・・・

























どうぞ!!



























Img728



















2005 Origins Signatures

2005年にリリースされた高津投手のAutoカードです。

これは某ディーラーさんの福パックから引いたカードで、この他にも、もう1枚同様のディーラーさんのパックから高津選手のAutoカードを引いてます。

この頃はシカゴはシカゴでもホワイトソックスのクローザーとして君臨してました。

その後、メッツに移籍しパッとせず、スワローズに出戻りました。

そして新生スワローズには必要なしと判断され今年戦力外通告を受けました。

スワローズにしてみれば古田色(ふるたしょく)を一掃したいと考えたのかもしれませんね!!

タイミングよく石井(一)投手も西武にFA移籍したし・・・・

そんな心境なので桑田投手同様、高津投手にも頑張って欲しいと思いました。

それにしてもメジャーリーグって言う、ちょっと前までは高くそびえていた敷居がどんどん低くなった感じがします。

メジャリーグ>>>日本プロ野球の私にとっては有難い事ですが・・・

2008年2月26日 (火)

ケープ・フィアー

職場にて何故かデニーロの話題になり、それが膨らんで借りることになった往年の名作??で、凄味のあるデニーロが堪能できる作品です。

この作品は”どーよ”のテルが真似ているようなプックリしたデニーロではなく、筋骨隆々のデニーロが悪役を演じてます。

ストーリーは捻りもコクもなく単純なものですがデニーロを筆頭とした俳優陣のおかげで退屈せずに最後まで鑑賞できました。

そんな感じの作品ですが、ここで簡単に内容を

レイプ罪により14年間の獄中生活を終えたばかりのマックス・ケイディ(ロバート・デ・ニーロ)は、自分を敗訴に導いた弁護士サム・ボーデン(ニック・ノルティ)に対する復讐を誓い、サムばかりか妻のダニエル(ジェシカ・ラング)や娘ダニエル(ジュリエット・ルイス)の前にも姿を現すようになった。

愛犬が殺され、サムの愛人ローリー(イレーナ・ダグラス)が襲われるが、マックスの犯行とは認められない。

ダニエルにマックスが接近したことを知ったサムは私立探偵カーセク(ジョー・ドン・ベイカー)を雇い、力づくでマックスを町から追い出そうとするが、鍛え抜かれた肉体を持つマックスには通用せず、逆に暴行罪で告訴されてしまう。

焦るサムは自宅にマックスをおびき寄せるが、またもや逆襲にあい、せっぱつまった一家は、夜、密かに町を離れハウスボートのあるケープ・フィアーへ向かった。

そこでも・・・・

Img727























単純な復讐劇ですが、やっぱりデニーロ、やりおtるわ。

ちょっと滑稽だったり間抜けだったりするのですが・・・・

あのボディーを見せられたら、感服するしかありません!!

タトゥーも彼の怖さを充分に感じるものでしたし・・・

これが”ブタこま100g”なんてタトゥーだったら悲しくなったかもしれません!!

デニーロファンでしたら見逃しているなんて事はないと思いますが興味があれば是非鑑賞する事をお薦めできる作品です。

メイドに扮装したデニーロなんて必見です!!

2008年2月24日 (日)

恒例のあれでしたが

本日は恒例のカードショーが両国にて開催されました。

最近カード熱が冷めつつある為かあれだけ好物だったディーラーさんの福パックも購入せずに、何も収穫がありませんでした。

しかも先月購入したカードすら売却用ボックスに入れたままの始末で困ったものです。

そこで本日は先月のカードショーにてシングル買いでGetしたカードを紹介します。

では早速いきますよぉ~












そのカードとは・・・・・・






















これだぁ~!!




















ドーン!!
























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2004 SP Authentic Future Watch Autograph

Jamie Brown選手のAutoカードです。

このカードはメジャーリーグで活躍する選手の1選手1Autoの収集のために購入したのですが・・・・

何を勘違いしたのか私のリストには掲載されてない選手でした。

要するに間違えて購入しちゃったカードです。

それがあまりにも癪(しゃく)に障(さわ)ったので選手名をググッてみました。

そうしたら・・・・

なんと

この選手は来日外国人で阪神タイガースに所属していた選手のようです。

更に詳しく調べてみると、現在は韓国サムソンライオンズに所属しているようです。

これじゃメジャーなんて夢のまた夢ですよね!!

ただ不思議なのは、誰と間違えて購入したかリストを見ても皆目検討がつかないのです。

まったく最近ボケが始まっているようで先行き不安です。

2008年2月23日 (土)

バリケード

ストーリーも何もあったもんじゃないドイツ製ホラー映画で、ひたすら殺人鬼一家が周囲に訪れるキャンパー達を殺していきます。

何が目的でどうしたいのか皆目検討がつかないので退屈になりそうですが、数々のパターンで殺戮行動するシーンが散りばめられているので退屈にはなりませんでした!!

ちょっと飽きましたけど・・・

日本では劇場未公開作品ですが頷ける内容でした。

って事で、ここで簡単に内容を

・・・・・・

いやぁ~ただ森に住む殺人鬼一家が訪れる人々を殺しまくる。

ただそれだけです。

001






















グログロ、グチャグチャなシーンが満載で・・・・

しかも画質が粗く見難かったですが、これで妙な世界観を表現しているんだと思いました。

よっぽどの物好きが無類のスプラッター好きじゃなければ嫌悪感ばかりが残る作品だと思いました。

まぁそんな方じゃなければ手に取ることはないと思いますが・・・・

内臓グチャグチャ もうお腹いっぱいです。

2008年2月22日 (金)

となり町戦争

原作(小説)はなかなかだと聞いており、TSUTAYAでも邦画部門トップ20にランクインしていたので何気なく借りて鑑賞しましたが、なんとも中途半端な作品でした。

設定、背景、主人公2人の台詞まわしなどは面白いのに作品全体を鑑(かんが)みるとダラダラした感じがしました。

コメディーでもなくサスペンスでもなくシリアスでもない、掴みどころやポイントが把握できない展開の作品だったからだと思いました。

って事で簡単に内容を

舞坂町に暮らし始めて一年、北原修路は町の広報紙で隣りの森見町と戦争が始まる事を知る。

しかし、開戦初日を迎えても町の様子に変化はなく、戦争を実感することは何一つなかった。

広報紙に掲載される戦死者数を除いては…。

数日後、対森見町戦争推進室の香西と名のる女性から電話があり、特別偵察業務辞令の交付式への出席を促される。

その業務の延長で、やがて北原は敵地へ潜入するため香西と結婚する事になる…。

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後半はハラハラドキドキする展開になっていくのですが・・・・・

はぁ~??って感じがして、納得できませんでした。

アッ!!と驚くような仕掛けがあったなら、もっと違った印象だったと思います。

主人公の2人(原田知世さんと江口洋介さん)の微妙な関係や言葉の掛け合いはある時は事務的でまたある時は飄飄としており面白かったです。

現実にこんな事は起こり得る筈もありませんが、もし・・・・

そう考えると怖い話ですね!!

2008年2月21日 (木)

意味不明なサイン

本日は狭いスペースながら文字がたくさん書いてあるカードを紹介します。

それでは早速ですが・・・・

カードをご覧下さい。






















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2003 Absolute Memorabilia Spectrum Signatures

Ramon Nivar選手のAutoカードです。

なんて言っても・・・・

どんな選手か把握できてません。

肝心のサインですが文字列が乱雑に並んでいる暗号のようなサインですよね!!

ただ・・・・上に書いてある3:16??は意味不明です。

ちなみにこのカードは池袋のカードショーにてサインが面白かったので購入しました。

どんな選手がわからないようで安価でした。

このカードのリリースが2003年なので、今でもプレーしているかさえもわかりませんがプレーしているのであれば期待したいです。

今年メジャーデビューしブレイクして、大活躍!!

そんなの無理かな!!

2008年2月20日 (水)

ダイハード4.0

時間があれば映画館で観たいと思っていたのですが、生憎時間がなくレンタルして鑑賞したのですが、やっぱり大画面で観ればよかったと思った映画です。

もう幾つになったのか定かではない??ブルース・ウィルスが、相変わらずスーパーマンしてました。

ダイハードには敵(かな)いませんがダイハード2や3よりも面白かったと思います。

って事で簡単に内容を

独立記念日。

サイバーテロ一味の工作によって、首都ワシントンは都市としての機能が麻痺してしまう。

そこに居合わせたマクレーン刑事は、ハッカーの青年と共に事態の収拾のために奔走するが

※公式サイト

http://movies.foxjapan.com/diehard4/ 音声注意

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大掛かりな仕掛けにド派手なアクションと理屈無しで楽しめる作品です。

ゴチャゴチャ言わず、なぁ~んにも考えずに鑑賞するには最適な作品でした。

サイバーテロなんて題材も今っぽいしね!!

ロッキーのスタローンと言いオジサンが頑張った映画のリリースラッシュだった年の締めくくりの作品でした。

2008年2月18日 (月)

引退ですか??

昨日のスポーツ新聞の片隅にアスレティックスのブラウン捕手が引退するとの記事が掲載されてました。

この名前は私の記憶の片隅に残っており、何でだ!!と思っていたのですが・・・・

自宅のカードを整理して全てが解決しました。

これがその理由です!!
























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2007 Upper Deck Premier Emerrging Autographs Dual

ジョー・マウワー選手と疑惑のブラウン選手のAutoカードで50枚限定です。

このカードは1人1Autoの為、ブラウン選手のAuto欲しさにアメリカのオークションサイトで落札したカードです。

これだけ安価なカードだけでは送料との釣り合いが合わないので他にも数枚同時に落札しましたが・・・・・

そんな目的で落札したものですから記憶の片隅にブラウンって名前があったんだと思います。

しかもアスレティックスでキャッチャーですから、この選手が引退した選手で間違えないと思います。

成績を見ると

2006年シーズンに5試合しか出場がなく10打席しか記録がありません!!

3安打してますが・・・

それにしても28歳で引退とは怪我でもしたのでしょうかね??

新聞に詳細は書いてなかったので定かではありませんが

本日紹介したカードは買って損した気分です。

2008年2月16日 (土)

口裂け女

私がたしか中学生の頃に流行した都市伝説が題材の作品で、期待せずに鑑賞したのですが予想通りで・・・・shockでした。

和製ホラーにはやられっぱなしです。

と言う事で早速簡単に内容を

現在、かつて口裂け女の噂が発生した静川町で、再び噂が広まりつつあった。

ある日、噂を確かめようと公園で口裂け女の出現を待ち構えていた少年が、何者かに連れ去られてしまった。

「口裂け女が現れた!」と町の人々は怯え、小学校は集団下校をし、保護者が迎えに来るという措置をとった。

京子は、担任の生徒・美佳を自宅近くまで送るが、母親の姿を見ると、美佳は逃げ出した…。

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佐藤江梨子さん、個人的には好きなんですがキューティーハニーの時と同様、演技はいけてませんでした。

唯一口裂け女を演じていた水野さんだけは凄味がありよかったです。

口裂け女の台詞で「わたし綺麗?」ってあるんですが「私を斬れ」だったとは・・・・

初耳でした。

2008年2月15日 (金)

通算600号だぁ~

私がカードを収集し始めた頃にスーパースターだったのがケン・グリフィー選手でした。

またその頃は彼のAutoカードも流通量が激減状態であった為、私にとっては高嶺の花でした。

ところが彼がレッズに移籍した頃から怪我により戦線離脱することが多くなり輝きを失っていきました。

それに加えて某大手カードメーカーも何を思ったか彼のAutoカードを乱発するようになりました。

それらのダブルパンチで彼のAutoカードは見る見るうちに下降線の一途を辿っていきました。

ただ私は彼のサインはメジャーで一番カッコイイと思ってますし、昔の名残からか彼のAutoカードを見ると”ハッ”とする事があります。

実際にお店で買うパックやボックスから彼のAutoカードを引いた事がないのも、そうさせる原因なのかもしれません。

と言う事で本日は私が持参する彼のAutoカードを紹介します。

それでは・・・・up




どうぞ!! scissors
























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2005 Ultimate Signature Home Run Dual Autograph

グリフィー選手にとっては大先輩のフランク・ロビンソン元選手とのDualです。

このカードはリデンプションでしたが枚数が250枚と多く、カードショーなんかでもよく見かけてました。

ちなみにこのカードは両国のカードショーにて某ディーラーさんの福パックから引いたものです。

こうやってじっく眺めてもやっぱりグリフィー選手のサインはカッコイイと改めて感じました。

史上6人目の通算本塁打600本まであと7本、今年も怪我なく頑張って欲しいと思っています。

欲をいえばマリナーズへ復帰なんてあれば嬉しいのですが・・・・

2008年2月14日 (木)

デスペレーション (スティーブン・キングの)

スティーブン・キングと聞いて借りずにはいられなかった作品で支離滅裂な殺人者が暴れまくる内容もへったくれもない作品でした。movie

ところが・・・・

個人的には好きな作品でロン・パールマンがクレイジーな殺戮者の役を演じているのですが鬼気迫る表情なんか必見です。

まぁTVムービーなので低予算で作られておりチープな感じは否めませんでしたが

って事で簡単に内容を

ネバダ州の荒れ果てた田舎町、デスペレーション。

動く人影はなく、通りには当たり前のように死体が転がっているこの町は、異常なまでの凶暴さと支配欲を持った保安官に支配されていた。

町に近づくものを拉致し、殺害あるいは留置所に監禁していく、悪魔の化身ともいうべき保安官。

囚人たちは、神の声を聞く不思議な能力を持つ少年を中心に一致団結し、この悪魔との戦いに挑んでいくのだった…。

001_2
















いやぁ~前半は結構面白かったのですが、後半は話が飛躍しすぎて、ついていけませんでした。

結局は人間の仕業ではなく悪魔??が絡んできて閉口しました。

ただこの手の雰囲気の映画は好きなので、またスティーブン・キングなんて聞いたら間違いなく借りちゃんだろうなぁ~なんて思ってます。

まったく懲りない奴ですよね!!

2008年2月13日 (水)

これからは頑張ります記念!!

2008年1月16日に紹介したNetゲーム(777Town始めました。)に夢中になって、すっかりお座なりになってしまった当ブログですが、新たなパソコンを購入し2台でフル稼働が可能になったので、今後は頑張って更新して行きます。

そんな小さな事ですが、私にとっては、ある意味記念日になったので本日は私の持っているお宝カードをドォ~ンと紹介しちゃいます。

そのカードとは・・・・












これだぁ~!!




















ド~ン!!

























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2004 Donruss Elite Throwback Threads

2004年にドンラス社からリリースされたA-RodのAutoカードで5枚限定です。

レンジャース時代のユニフォームのパッチ部分なので見栄えがします。

ヤンキースのモノだと、どうしても単調なカラーになってしまい地味な感じになっちゃうのがサ残念ですよね。

このカードは昨年オークションで落札した我が家では新参者のカードです。

これが貼りAutoじゃなければ申し分ないのですが・・・

これは言いっこなしですよね!!

今年も昨年以上の成績(無理かな??)をあげてチームのワールドチャンピオン獲得に貢献して欲しいと思ってます。

2008年2月11日 (月)

リーピング

テレビで放送していた予告を観たときから気になっていた作品で準新作で3泊4日レンタルながら思わず手にとっていた作品です。

また数々の超常現象を科学的に解析する主人公って設定には引き込まれていきましたが・・・・・

中盤以降は主人公がどんどん小さな存在になってしまうのは頂けませんでした。

もう少し均衡(バランス)を保った状態でストーリーが進行すれば、より面白かったと思いました。

てな事で簡単に内容を

“奇跡”の真相を暴く第一人者である大学教授のキャサリン。

彼女は「川の水が血に変わった」という現象を調査するため、相棒のベンとともに小さな街・ヘイブンへとやってきた。

ヘイブンで教師をするダグとともに早速川を調べるキャサリンたちだが、いきなり大量の蛙が降ってくる不可解な現象に見舞われる。

その時キャサリンは一人の謎めいた少女(街の人々が災いの元凶と恐れるローレン)と出会う。

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聖書に記されているらしい十の災いをベースにして進行していくのですが、決して硬い作品じゃなく娯楽作品に仕上がっています。

これには賛否両論あると思いますが私は受け入れる事ができました。

ドキッとするシーンが散りばめられているので心臓の弱い方にはお薦めできませんが、ホラー好きの方なら満足できる作品だと思いました。

2008年2月 3日 (日)

プロジェクトBB

以前、このブログで私が1番好きな映画は『プロジェクトA』だとカミング・アウトしました。

この作品を観たのは私が学生時代でした。

あれから20年以上経過して公開されたのが、本日紹介する『プロジェクトBB』です。

何故BBなのか考えたのですが・・・・

Babyって事でBBなのかな??って結論に達しました。

定かではありませんが・・・・

それと『プロジェクトA』にも出演していたユン・ピョウが共演してます。

これでデブゴンことサモ・ハン・キンポーが共演していれば完璧でしたがザンネンです。

その代わりにミスター・ブーことマイケル・ホイが出演していた事で自分的には充分満足でした。

って事で簡単に内容を

“サンダル”、“フリーパス”、“大家”の泥棒3人組は、「盗みはすれど非道はせず」をモットーに泥棒稼業に励んでいた。

だがあるとき追い詰められた彼らは、自分たちのルールを破り、赤ちゃん誘拐に手を出してしまう。

なんとか赤ちゃんを連れ出したものの、交通違反で逮捕された大家の釈放まで、サンダルとフリーパスは赤ちゃんの面倒をみるはめに。

育児には無縁の彼らは悪戦苦闘するが、だんだんと不思議な感情が芽生えていく。

※公式サイト

http://www.projectbb.jp/top.html

001












相変わらずのドタバタお笑いアクションをたっぷり堪能できました。

それにホロリとさせてくれるシーンも・・・・

最近のジャッキー作品とは違った、若かれし頃のジャッキー作品って感じで懐かしくも感じました。

年齢を感じさせない体当たりのアクションも必見ですしコントを見ているようなお笑いの部分も素晴らしいです。

映画自体の大筋は大雑把で矛盾だらけなのですが・・・・

そんなの関係ねえ!!

って感じであっという間の120分でした。

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