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2007年12月

2007年12月30日 (日)

これは・・・・ギガ懐かしい

今年もあと2日で終わりですね!!

で、本日は大掃除を兼ねてコレクションのカードを整理してました。

私は普段あまり自分のコレクションを見ないので、いざ箱を開けてカードを見るとなんだか新鮮な気分になります。

そんな中でも、『あぁ~懐かしいカードだぁなぁ~』なんてしみじみ感じたカードがあったので紹介します。

そのカードとは・・・・























これだぁ~!!
























ドォ~ン!!






























Img712

















1997 Circa Emerald Autigraphs

97年にリリースされたA-RodのAutoカードです。

何故にこのカードを見て懐かしく感じたかと言うと、このカードが私が始めてヤフオクにて落札したカードだったからです。

あの頃(たしか98年くらいだったかな??)はパソコン初心者で、オークション初心者でした。

よってヤフオクに参加し入札した時なんかは感動を覚えました。

この入札は間際にかわされ落札できませんでしたが・・・

そんな事を繰り返し、めでたく最高入札者になったのが、このカードだったんです。

今でもこのカードが届いて手にした時の感動は忘れられません!!

その後は猿みたいにヤフオクで、カードを落札してました。

いらないカードを出品する事も徐々に覚え、そちらも猿化したのは必然でしたが・・・

そんなある日、ショップの方から聞いてeBayの存在を知り、英語も満足に出来ないのに果敢に挑んでいったのも覚えてます。

もちろんeBayにて初めて落札したカードも覚えおり、機会があれば紹介します。

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2007年12月29日 (土)

アンノウン (Unknown)

予告を観て面白そうなだなぁ~と思った作品で、かなり期待して鑑賞しました。

ところが期待が大きかったせいか、思ったほどの驚きや感動はありませんでした。

決して駄作って感じではありませんでしたが物足りなさは感じました。

って事で簡単に内容を

目が覚めると、そこには異様な光景が展開されていた。

椅子に縛られた男。

顔面から血を流し横たわる男。

手錠で吊るされ肩に銃創のある男、血まみれのスコップ、砕かれた携帯電話… 

そして、すべての記憶が失われていた。

自分が誰で、ここがどこで、何故ここに居るのか… 

密室と化した倉庫の中で、互いに疑念を抱きつつも、5人の男たちが失われた真実を手繰り寄せていく。

001








SAWを彷彿とさせる冒頭部。

記憶喪失の5人の男、その中に誘拐犯が3人で人質が2人って設定はワクワクしました。

やがて各々の記憶が蘇ってきて物語は二転三転します。

ところが後半部分が弱いんですよ!!

また感情移入できる人物がいなくて、その場の緊張感を肌で感じることができず終始客観的にストーリーを追っていくことなるので物足りなさを感じました。

ただドンデン返しが連続するストーリーはテンポがよく面白かっただけに、何度も言いますがラストが・・・・

あぁ~残念!!

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2007年12月28日 (金)

あんまり書いてない選手7!?解答編

本日は12月22日(あんまり書いてない選手7!?に出題した問題の解答を行ないたいと思ってます。

もう既にコメント欄にて正解をお答え頂いてますので、インパクトに欠けるかもしれませんが・・・・

それでは早速、解答を・・・・














どうぞ!!

































Img707








2007 Topps Triple Threads Yellow Jersey Autograph #162

正解はカージナルスのクリス・ダンカン選手でした。

カージナルスの中では期待の若手選手で、冷め気味ですがカージナルス・ファンの私にとっては抑えておきたいAutoカードでした。

そんな事で、最近オークションにて落札しました。

オール・ジャージのAutoカードは99枚限定で存在しており、当カードは75枚限定で真中の星の部分だけが見辛いですがパッチになっています。

ただ前にも書きましたがシールの下が飛び出したように捲(めく)れているのが残念です。

彼のAutoカードってこのブランドが初リリースだったので(定かではありませんが・・・)オークション・サイトで初めて見かけたときはチョットばかり興奮しました。

コモンAutoでこんだけ騒ぐのも、どうかな??なんて思いもしましたが・・・・・

最後に今回紹介したカードをジィ~ット見てるとダンカン選手ってソフトバンクの松中選手に似てない??なんて感じました。

気のせいですかね??

あとサイドバーにある”日本人プレーヤーGallery”を久しぶりに更新しました。

是非是非 ご覧下さい。

たいしたカードをアップしてませんが・・・

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2007年12月27日 (木)

リバースポット早戸へGo!!

本日は休みだったので職場の先輩とリバァスポット早戸に行ってきました。

今回が2回目、よってフライ・フィッシングも2回目です。

フライと言っても、そんなに投げる必要がないので素人の私でも充分楽しめました。

ただ・・・・

山間(やまあい)の朝は寒い!!

なんせシャフトに付いた水滴が凍っちゃうんですから!!

寒さに関して無類の強さを見せる私には、あまり感じませんでしたが、周囲の釣り人を見ると、誰も”南極越冬隊??”って重装備で釣りに勤(いそ)しんでました。

そんな思いをしてまでも釣りをするって、相当重症でやばいっすよね!!

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いやぁ~水温が低かった為か、食いが悪く苦戦しましたが、どうにかノルマの20匹はクリアできました。

ただ食い渋りのおかげでルアーに切り替えてからは全然でした。

ルアーでも釣りたかったので残念な結果でしたが、これは次回のお楽しみって事で・・・

私がグダグダ説明してもピンと来ないと思いますが、写真を見て頂ければ伝わるものがあると思います。

普段は感じることが出来ない透き通った空気は心地よかったですし、何よりも心がリフレッシュします。

一緒に同行して頂いたN様には感謝です。

ありがとうございました。

いやぁ~本当に楽しい1日でした。

余談ですが前回は9匹ほど実家に持ち帰ったのですが夫婦2人、2日で全て平らげたようで、今回は

”もっといっぱい取って来て頂戴ね!!”

と言われました。

オットセイじゃあるまいし・・・・

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2007年12月26日 (水)

ラストキング・オブ・スコットランド

人食い大統領アミンをフォレスト・ウィッテカーが怪演し話題なった作品で、スコットランドの青年医師が見たウガンダそして独裁者アミン大統領を淡々と描いてました。

それにしても今なぜアミン大統領を題材に作品を作ったのか疑問ですね!!

ただフォレスト・ウィッテカーの演技には凄味を感じました。

これが撮りたいが為にアミンを題材にしたのか??ってくらいマッチしており、久しぶりに鳥肌がたちました。

一方、青年医師のダメ振りには・・・・

演技がダメって事じゃなくキャラクターに共感できずムカムカするような言動や行動が多くイライラしました。

もう少しまともな男なら感情移入でき、もっと楽しめたと思うと残念ですが、考えた時点で製作サイドのトラップに嵌(はま)っているのかもしれませんね!!

そんな事で簡単に内容を

スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガンは、志を胸に、ウガンダにある診療所で働く道を選んだ。

時は1971年。軍事クーデターによってオボテ政権が倒れ、イギリスの支援を受けたイディ・アミンが、新ウガンダ大統領の座についた直後のことだ。

軍隊のヒーローであるアミンは、国民の期待を一身に集める希望の星だ。そんな彼が、診療所の近くで演説すると聞き、興味を抱いて出かけて行くニコラス。

熱弁をふるうアミンのカリスマ性にニコラスは、集まった多くの民衆と同様に強くひきつけられるのを感じる。

そんなニコラスとアミンの運命がひとつに交わる出来事が、演説会の直後に起こった…。

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青年医師の存在は架空で実際の人物ではないようですが、その他の描写は事実を忠実に再現しているようで、クーデターを起こし軍人から大統領になった国民のヒーローから残虐な独裁者に変貌するまでを描いてます。

いつ暗殺されるかわからない状況で周囲の人間さえも信用できなくなり狂気に突っ走る姿は独裁者の典型例で、彼も例外でなく側近さえも次々に血祭りにあげられていきます。

そんな彼を見て青年医師ニコラスは恐怖を覚え逃亡を図るのですが・・・・

なんて場面は手に汗握る展開でハラハラドキドキしました。

その他は・・・・

終始、中だるみしていた感があり退屈しました。

ただ残忍なシーンがところどころ散りばめており、そっち方面が好きな私には満足でしたが苦手な方には厳しいかもしれません!!

とにかくフォレスト・ウィッテカーの演技だけでも観る価値のある作品でお薦めします。

で、私事ではありますが明日は早戸川??でマス釣りをしてきます。

先月も行ったのですが凄く楽しかったです。

フライ初挑戦で苦戦しましましたが・・・・

今回はルアーも使ってハッスルハッスルしてきます。

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2007年12月25日 (火)

抽選会でGetだぜ!!

前回はディーラー様の福パックからGetしたカードを紹介しましたが本日はショップ様主催の抽選会にてGetしたカードを紹介します。

いつもは運がよく抽選会では当たる確率が高いのですが、この日は全然当たる気配がないまま中盤へ。

ここで初めて名前を呼ばれGetしたカードを紹介します。

では早速いつもの奴を

本日紹介するカードは・・・・

















これだぁ~!!





















ドーン!!






















Img711_2




















オレステス・デストラーデ選手のAutoカードです。

Autoカードって言ってもカードにサインがあるわけでなくケースにサインしてます。

しかも上部にもサインが書かれており極めてレアな一品だと思います。

2003年の1月に書かれたサインにも関わらず、当時在籍していたライオンズとその背番号も書かれているのがプラスポイントで、彼のライオンズに対する愛着が伺えます。

ここで、そんな彼の経歴(特に日本での)を簡潔に説明します。

’90年代に西武で活躍したカリブの怪人で、このカードを見ると当時ジャイアンツ・ファンだった私には苦い思い出が蘇ります。

それは’90年の日本シリーズで西武が4連勝した際の彼の活躍は凄まじかったです。

そんな憎らしい存在でしたが’92年終了時にメジャーに復帰すると聞いて日本プロ野球界の為にも頑張って欲しいと思ってました。

ところが’93年は20本塁打、87打点とまずまずでしたが’94年は絶不調で途中解雇されました。

そして’95年に指名打者を補強すべくシーズン途中に西武に入団するも全盛期の様な力は発揮できずに退団しました。

その後は往年のスターが勇姿を見せていたマスターズリーグで活躍してました。

また2005年には東北楽天から打撃コーチのオファーを受けたが断ったようです。

で、現在はスポーツ専門局ESPNの解説を務めているようです。

日本に関わりの深い選手だっただけに、このカードを見るとノストラジックに浸れて当時を思い出すので大切にしたいと思ってます。

この後、もっと素晴らしいカードも抽選で当たったので紹介したいのですがまたの機会に・・・

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2007年12月23日 (日)

今年最後の両国のカードショーで大盛り上がり

両国にて本年ラストのカードショーが開催され抽選会も行われるという事で普段よりも人が多く大変盛況でした。

よって各ディーラーさんも普段よりも気合を入れ福パックを作ってきており、激しい争奪戦が繰り広げられてました。

そんな中、ここ最近ずっと一番人気のディーラーさんの福パックには数十人の行列ができており、一時間もしないうちに完売してました。

私も”並んで買おうかな”なんて思ったのですがグッと堪えました。

何故かと言うと、ある方の福パックに全力投球する予定でいたからです。

その福パックとは・・・・

本日出店していた中でも最高額の福パックでしたが、驚くようなレアカードが満載の福パックでした。

”なんでそんな情報前もって知っていたの??”

なんて疑問を持たれるかもしれませんが前回のカードショーにて

”来月は気合を入れて福パックを作ってくるよ!!”

とその方が公言してたからです。

結果は・・・・

予想していたよりも充実した内容で、私個人も引きがよくレアカードを何枚かGet出来ました。

よって本日は数枚Getしたレアカードの中からある1枚のカードを紹介します。

早速ですが

そのカードとは・・・・
















これだぁ~!!




























ジャ~ン!!




































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2007 SP Legendary Cuts Enshrinement Cuts

往年の大投手、カール・ハッベル投手のカッツAutoで31枚限定です。

ハッベル投手のカッツは毎年毎年リリースされ乱発気味で総トータル・リリース数を考えると凄味には欠けます。

ところが彼の成績や功績を考えると、そんな事は全て超越し、カードを手にしただけで震えてきました。

カッツってジャンルには免疫がない体なので仕方のない事なのかもしれません!!

それ程嬉しかったと言う意味なんですが・・・

まったく予想外のカードが我が家にやって来たので戸惑っています。

福パック製作者様の気合と自分の引きの強さに改めて感謝したいと思ってます。

その他にも多数のレアカードが引けたし、ショップ様主催の抽選会で、とんでもないカードを頂きましたし、本日は大変有意義な1日でした。

また同じ趣味のコレクター様達と楽しい時間を過ごせた事が何よりも嬉しかったです。

本日はお疲れ様でした。

そして有難う御座いました。

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2007年12月22日 (土)

あんまり書いてない選手7!?

もうお馴染み??になったシリーズですが、またまたやっちゃいます。

早いもので今回で第7弾!!

で、今回紹介する選手のカードはパックから出現する初のAutoカードだと思います。

100%言い切れませんが・・・

では早速Autoの部分をどうぞ!!


Img708









左下の部分が捲(めく)れているのが残念ですが、ほぼフルネームで書かれているので気に入っています。

これが最大のヒントです。

また私がずっと以前から欲しいと思っていた選手のAutoカードです。

これだけでは難しいのでヒントを

1、本職は一塁手ですがチーム事情により外野を守っています。

2、サウスポーを苦手とします。

3、野球一家に育ちました。

以上です。

こいつだ!!

とわかった方はコメントにて解答をお願い致します。


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2007年12月21日 (金)

叫 (さけび)

予告を観て気になっていた作品でサスペンス・ホラーって感じの映画でした。

それにしても役所広司さんって年間何本の作品に主演しているのか・・・・

凄すぎです。

黒澤清監督、独特の世界観が好きな私には満足できる映画でしたが、万人受けする作品だとは言えない、ある意味偏執的なマニアが好む作品だと思いました。

って事で簡単に内容を

東京の埋め立て地で女が殺される。

捜査に当たる刑事の吉岡は現場に自分の痕跡を見つけ困惑し、同僚の宮地からも疑いの目を向けられる。

時を同じくして姿を現すようになった赤い服の女が発する耳をつんざく叫び声。

彼女は何者で何を訴えているのか?曖昧な記憶に脅かされ、過去の闇に取り憑かれたように憔悴してゆく吉岡の周りで、次々に殺人事件が起きる。

死因のすべては海水による溺死だった。いったい自分は何をしたのか…。

※公式サイト

http://sakebi.jp/index.html

001







葉月さん演じる赤い服を着た幽霊が・・・・・

瞬きせずに目を見開き無表情で青白い顔色をしていると、ハイ!!幽霊の出来上がりって感じでしたが、これが結構怖かったです。

で、主人公の吉岡って幽霊から許しを得るのですが全然報われてなかったんですよ!!

これが私の中で大きな矛盾となり、不完全燃焼で観終わりました。

あえて内容はこの作品の核となるので控えますが、何でこうなっちゃうの??って疑問符ばかりの頭を交錯してました。

とりあえず事件は解決に向かって終息していくのですが私のモヤモヤは終息不可能に陥り爆発寸前でした。

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2007年12月19日 (水)

浜田・山崎・遠藤 絶対に笑ってはいけない警察24時!!

ついに我が家にも来ました。

第10弾!!

今回はボリューム・アップしており罰が2枚組みで総計3枚組みでした。

昨年のテレビ放送分もパソコンのハードに録画しており何度も観たのですが、カット(未公開)している部分が多く、初めて観るシーンなんかも満載で新鮮でした。

それにしても笑いのツボって個人差があるようで友人と一緒に鑑賞すると笑う場面が微妙に違うんですよ。

ちなみに私は警察手帳の件(くだり)なんかがツボで思う出すだけで笑えてきます。

このDVDは私の周囲でも大人気で、もう何回か鑑賞したら暫くは家を留守にする事になります。

もう数名の方から『貸してくれ!!』と言われているので・・・・

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2007年12月18日 (火)

THE焼肉ムービー プルコギ

”UDON”に続いて個人的には史上最強のメニュー、焼肉にスポットライトを当てた作品だったので観ない訳にはいかないと意気込んで鑑賞した作品です。

しかも赤肉(カルビ、ロース)じゃなく白肉(臓物系)の素晴らしさを存分に表現していたのは嬉しかったです。

特にコプチャンを呼ばれる牛の小腸の部分が好きで、その中でも丸腸と呼ばれる腸を切り開かずに裏返し、そのまま焼き、頃合がよくなった時に、ハサミでチョキチョキ切り開き頂くものが大好物なのですが、そんなシーンが満載で生唾モノでした。

って事で簡単に内容を

人気TV番組“焼肉バトルロワイヤル”で連戦連勝の王者に君臨しているトラオ。

巨大焼肉チェーン店<トラ王>御曹司の彼は一躍有名人となり、全国に次々と開店した店も軒並み大繁盛!

だが唯一、北九州市だけは業績不振に陥っていた。

なぜならそこには、“焼肉の達人”と呼ばれる韓老人と孫娘ヨリ、そして修行中のタツジが営む<プルコギ食堂>があったのだ。

偵察に訪れたトラオはその味に驚き、番組での対決を申し出るが…。

001_3








中盤のふざけたシーンのオンパレードは頂けませんでしたがラストにちょっとしたサプライズがあります。

狭い世界観ながらエンターテイメントしていたので、リラックスして楽しめましたが、ただそれだけって感じです。

以前テレビ放送されていた”料理の鉄人”張りの番組のシーンで司会をしていた竹内力さん・・・・やり過ぎでしょう!!

これに代表される笑いの部分に共感できず苦痛だったのと、終始肉の焼ける臭いが漂ってくる感じがよかったと言うのが綱引きをしており評価するのが難しい作品ですが、僅かながら苦痛を感じた事の方が勝っていたと思います。

オバカ映画は、その輪の中に入らなければ楽しくないのですが、それが出来なかったのでつまらない作品って感じたのかもしれません!!

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2007年12月17日 (月)

5人揃って5レンジャイ!!

いよいよダウンタウンのガキの使いのDVD第10弾が発売になります。

今回は昨年から今年に跨(また)いで放送した罰ゲーム警察24時をメインにした内容で録画したモノを何度も見ており、ある程度は内容を把握しているのですが、楽しみにしてます。

また今年も昨年同様、日テレはカウントダウンなしの跨ぎで罰ゲームを放送するようです。

ずばり内容は”笑っちゃいけない病院24時”で史上初の5人揃っての罰ゲームのようで、更にスケール・アップしていると予想できワクワクしてます。

格闘技もありますし慌しい年末になりそうです。

で、ここからが本題です。

本日は我が家にやってきた初の5人Autoカードを紹介したいと思います。

このカードは半年くらい前にオークションにて落札したのですが、まさか落札できるとは思ってもいませんでした。

なんせ冷やかし半分に

”こんな価格では落札できないだろう”

なんて思いながら入札して終わってみたらハイビッダーになっていた一品なんです。

組み合わせにもよりますが複数人が書いたAutoカードって人気がない傾向にあるんだと実感しました。

それが貼りAutoなら、より人気がなくなる傾向にあるようです。

よって最近リリースされている複数Autoは安価で終わるような気がします。

このような複数が書いたAutoカードは個人的には好きなので安価で落札できるのは嬉しい限りです。

そんな事で本日紹介するカードはこれだぁ~!!






















Img703

















2006 Ultimate Collection Ensemble Signatures Five

15枚限定で表面はシーツ投手、オズワルト投手、ピービー投手の3人のAutoが並んでいます。

各チームのエース級がずらり並んでおり壮観ですが、人気と言う側面から考がえるとう~んって感じですかね!!

次は裏面ですが・・・・

表面のメンツを見れば見当はつきますよね!!

正解は・・・

これでした。



















Img704

















ハーデン投手とバーランダー投手でした。

ハーデン投手だけは怪我の影響で1勝止まりでしたが、他の4投手は10勝以上の勝ち星をあげチームに貢献してました。

特に素晴らしかったのはピービー投手でサイヤング賞を獲得しました。

このカードは我が家に来た初の5人Autoです。

もしもですが

この5人が同チームのスターターだったらなかなかの布陣ですよね!!

まぁ有り得ない話ですが・・・・

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これは証明書のようなもので、本体のカードと対になってインサートされていたカードでスリーブに入っていたようです。

でもなんで細工が容易なバイバックじゃあるまいに、証明書なんか必要だったのか、理解できかねます。

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2007年12月16日 (日)

幸せのちから

実話を描き、ウィル・スミス親子が共演した事で話題になった作品で、サクセス・ストーリーだと聞いていたのでスッキリとした気分で観終われると思っていたのですが・・・・・

残尿管に見舞われたような気分でエンディングを迎えてました。

実話を描いた映画の為か退屈なストーリー展開で途中で寝てしまいました。

金も仕事もなく苦労しているのは理解できるのですが、全て自分の蒔いた種で同情の余地がないんですよ!!

ただ彼は生まれもった明晰な頭脳と子供の為に頑張るという気概を持っていたので成功したって感じなんです。

もっと早くから自分がどんな分野で活躍すれば成功できるか自己分析さえ出来ていれば、こんな苦労しないで済むのになんてイライラしました。

って事で簡単に内容を

81年、サンフランシスコ。

5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。

しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。

そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。

受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。

※公式サイト

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/thepursuitofhappyness/

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子役の子がボンバーヘッド並みに髪の毛が爆発しちゃってますがカワイイんですよ!!

よぉ~く見ると親父顔つきなんか親父に似ているし・・・・

彼も俳優志望なんですかね??

日本だけかもしれませんがサクセス・ストーリーだって宣伝され、そのよう先入観で観ちゃうと駄作って感じるのですが、視点を変えて親子の絆や親父は子供の為にはどんな事も厭(いと)わず出来ると言う親子愛を描いた作品だと宣伝していれば評価が変わったと思います。

サクセス・ストーリーなら生活創庫の社長堀の内氏を描いた方が面白かったのかもしれませんね!!


今月の12日で満一歳になったニコニコ動画からの全編です。

僅か1年足らずで、これだけ大きなサイトになるとは・・・・

永井先生、ニートクン、ニコニコ組曲、孔明の罠などの名物動画も健在ですし、ますます繁栄していくような感じがします。

ただ・・・

後輩のTクンのように中毒になると危険ですね!!

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2007年12月15日 (土)

こんなに違いが・・・

先日、手違いで同様のカードを2枚入手しました。

ところが、そのサインの違いに暫し呆然したので、本日はそのカードを紹介します。

まずは1枚目!!


















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2007 Bowman Chrome Refractor

Ivan De Jesus JR選手のAutoカードです。

裏面のシリアルを見ると・・・・

Img696









で、170です。

次にもう1枚のカードを・・・・

Img697

















2007 Bowman Chrome Refractor

ブランド、シリーズ全て同一のカードですがサインが全然違う感じがします。

参考までに裏面を見ると

Img698









とラストに近い482です。

ビックリマンやブルーリフ、オレンジリフなどもあり、どのような順序でサインを書いたか定かではありませんが上記のサインは明らかにやっつけ仕事って感じがします。

また下記のサインですが右下に書かれている2文字はなんでしょうかね?

Rを書きたくて失敗して書き直しているようにも見えます。

で、ちょっと気になって某オークション・サイトで検索したら・・・

ありました。

しかもレッドが

1d6f_1_2












・・・・・

書き間違いじゃないようです。

JRとでも書いているんでしょうかね??

この他に10枚ほどオークションに出品されていたので、ザッと見たのですが明らかな法則はなく2パターンのAutoカードが存在するようです。

ただこの選手が気になってマイナーのサイトで検索したのですが・・・・・

名前がヒットしませんでした。

彼はいずこへ・・・・

参考までに彼の父親もメジャーリーガーだったようで15年間も活躍していたようです。

彼も親父くらいの活躍をしてくれると嬉しいのですが厳しそうですね!!

まぁ気長に待つことにします。

それにしても今回のミスは、まとめてオークションにて落札すると何を落札したのか把握できなくなる事が原因だとわかっています。

よって今後はもっと気をつけたいと思ってますが、アバウトな性格が簡単に直る筈もなく、ノーミスで過ごす事は無理でしょう。

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2007年12月14日 (金)

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

私が新卒で就職した90年代は世の中多くの人間がバブルに浮かれていました。

そんな頃を題材とした作品だと聞いていたので懐かしさもひっくるめて期待していた作品です。

そんな期待感をタイムスリップした後の冒頭の部分では思い切り堪能できました。

クリスマス・イブには結構高価なプレゼントを送り、夜景がキレイなホテルでディナーをするなんて背伸びしていた記憶があります。

その為に何ヶ月も前から貯金して・・・・

今ではなんであんなに熱くなっていたんだろ??なんて疑問ばかりが残ります。

ってな事で青春を存分に回顧できましたが・・・・

ボーイズ・タウン・ギャングなんて懐かしい曲も聴けましたし、ただ・・・

それだけでした。

後半はグダグダ、特に後半のお座敷での乱闘シーンは観るに耐えない感じでした。

まぁ親父ギャグ的な表現で笑えるカットが多かったのでリラックスして観れたのは良い点でしたが・・・

と言う事で簡単に内容を

2007年。着実に回復していると思われた日本の景気だが、その実態はさらに深刻な危機にさらされていた。

バブル崩壊後の景気対策のために増えた国債は800兆円にのぼり、国家崩壊は時間の問題だった。

この最悪のシナリオに終止符を打つため財務省特別緊急対策室の下川路功(阿部寛)は、ある計画を極秘に進めるが……。

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なんでタイムマシンはドラム式だったか??

内容を観ればわかるんですが、くだらなさ過ぎで逆に笑えました。

またバブルを象徴するような人物達がチョイ役で続々と画面に登場します。

これも見ものです!!

ただコント仕立ての方向に作り過ぎていた点がマイナス点でした。

あまりお薦めできる作品ではありませんが、頭の中を空っぽにして観る作品としては無難なのかもしれませんね!!

最後に主役を演じていた広末さんですが、ますます魅力的な女性になっているなぁ~と感じました。

これから円熟味を増して楽しみな女優さんになりそうです。

まだそんな年でもないか??

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2007年12月13日 (木)

Happy Birthday to Me! VolⅡ

どうでもいい事ですが本日は私の誕生日です。

で、振り返ってみると2006年はお休み、そして2005年は恥ずかしながらこんなカードを紹介していました。(Happy Birthday to Me! 参照)

そんな事で今年も誕生日記念って事で私の所有するA-Rodのお宝カードを紹介します。

『そんなのがお宝かよ!!』なんて突っ込みはご勘弁を・・・

それでは早速いきますよぉ~。











本日
















紹介する




















カードは・・・・























これだぁ~

































じゃ~ん!!



































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2000 SP Authentic Buybucks

2000年にリリースされたアレックス選手のAutoカードで10枚限定です。

サインも丁寧でお気に入りの1枚で、今日の日まで温めていたカードです。

参考までにこの年の彼のバイバックは5枚、10枚、22枚、37枚、57枚、408枚の6種類がリリースされてました。

またシステムも奇怪で、パックにインサートされていたのは全て同じデザインのRedemptionカードで、それをUD社に送って、カードが戻ってきて初めて自分のカードがどれなのか確認できるシステムでした。

要はRedemptionカード自体に何枚限定のカードが当たったと表記せずに、戻ってきたカードがあなたのカードだよって感じのシステムで不公平感は少なからずありました。

これはA-Rodだけじゃなくバグウェルやグリフィー、アンドリュー、チッパーの両ジョーンズ、ラミレスなんかもそうだったと記憶しています。

ちなみに私自身はRedemptionカードを引けなかったので直接関係があった訳ではありませんが・・・・

そんな事でこのカードもオークションで落札しました。

いつ頃、どのくらいの価格で落としたか定かではありませんが、知らない方がいい事もあるので思い出さないようにしています。

またこのカードは1997年 SP Authenticのレギュラーカードにサインしてますが、2001年にも同デザインのカードのバイバックが14枚リリースされてます。

これを見ると昔のレギャラーカードってデザインが秀逸だったとつくづく感じます。

これが97年なので僅か10年で随分この業界も変貌を遂げているなぁ~と感じたところで本日はお開きとさせて頂きます。

Img702

















これはUD社がリリースしたAutoカードだと言う証明書で各々のカードに添付されているものです。

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2007年12月11日 (火)

ブラッド ダイヤモンド (Blood Diamond)

個人的に好きではないレオナルド・ディカプリオ主演映画で期待してなかったのですが、凄く面白かった作品で彼への印象もガラッと変わりました。

とにかく最後までハラハラドキドキして鑑賞できましたしラストも納得の作品でした。

って事で簡単に内容を

アフリカ・シエラレオネ共和国。反政府軍組織RUFに捕まり闇ダイヤの採掘場で強制労働を強いられていたソロモンは、作業中に大粒のピンクダイヤを発見。

再び家族と暮らすために危険を承知でそれを隠すが、直後に政府軍によって捕らえられてしまう。

一方、刑務所で巨大なピンクダイヤの話を耳にしたダイヤ密売人のアーチャーは、その在り処を聞き出すために、同じ刑務所に収監されていたソロモンを釈放させよう画策し…。

※公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/

Img672


















アフリカ大陸の紛争ダイヤを巡る社会派映画って触れ込みですが完全なアクション映画で緊張感の連続でした。

そしてあのラストですから・・・

完全にやられちゃいました。

ただ拉致された子供が洗脳され銃を持って戦場で戦うなんて悲しい現実も盛り込まれており、この辺りは社会派作品??って感じでした。

派手なアクションと社会派と言う2つの側面を持った秀逸な作品で、観ていない方には観る事をお薦め出来る作品でした。

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2007年12月10日 (月)

トレカフェスタ in 池袋

昨日は池袋にてミント主催のトレカフェスタが開催されました。

例によってシングル・カードを数枚購入したのですが、その後は少々魅力的なボックスもあったのですがグッと堪えてスルーしました。

で、そろそろ帰ろうとした際に何を血迷ったのか某ショップのアイドル福袋を購入しちゃいました。

できればボックス交換券を引き当て箱開けをしたかったのですが・・・・

あえなく撃沈!!

引き当てたのは誰だかわからないアイドルのコスチューム・カードでした。

それがこれです。

Img699
















こっち方面は疎いので誰だかわからなかったのですが・・・・

友人のOクンが

『初代マリンちゃんですよ!!』

『知っているでしょう 海物語で5連チャンくらいしたら出てくる女の子ですよ!!』

アイドル方面は疎くても、そっち方面は結構詳しいので、その発言を聞いてピンときました。

そう言えば趣味はサーフィンでなんてプロフィールが書いてありましたよね!!

彼女でしたか!!

まぁそれを知ったところで大きな感動があった訳でもありませんが・・・・

意気込んで参戦したカードショーでしたが限りなく収穫ナシで終わりました。

あえて収穫があったと言えば上記のカードと久しぶりにK軍団のSさんの顔を見たことですかね。

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2007年12月 9日 (日)

ゴーストライダー

個人的に好きなニコラス・ケイジ主演のアメコミを映画化した作品です。

燃え盛る炎を滾(たぎ)らせ走るバイクなどのCGは流石にハリウッドって感じなんですが、肝心の内容がお粗末でガッカリしました。

って事で簡単に内容を

父・バートンと共にスタントライダーをしていたジョニー。

だが、ある日、父親が癌に冒されていることを知る。

ショックを受けるジョニー。そんな彼の前に悪魔メフィストが現れた。

ジョニーはメフィストと契約し、自分の魂と引き換えに父親を助けるが、結局事故で死んでしまった。

メフィストは癌こそ治したが、事故でバートンを殺したのだ。

そしてメフィストは「お前が必要になったらまた現れる」と言い残して姿を消した…。

※公式サイト

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/ghostrider/

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どうですか!!

この燃え盛るバイク!!

走った跡には焦げたような跡がつく設定になっています。

CGを駆使してこんな細部にまで拘(こだわ)っているのにストーリーには無頓着とはこれ如何にって感じます。

ある程度は予想していたのですが、それを遥かに凌駕するデキで・・・・

もう少し楽しめると思ったのに残念でした。

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2007年12月 7日 (金)

テイキング・ライブス (Taking Lives)

職場のKさんから借りて鑑賞した作品で豪華キャストのサスペンス映画だと聞いていたので盛り上がらずにはいられませんでした。

ところが肝心の内容が・・・・

次なる展開がわかり過ぎて薄っぺらな印象を受けました。

う~ん 予め犯人がわかってしまっている作品なのでアッと驚く仕掛けやトリックがあれば面白い作品になったと思いました。

人生を略奪すなる意味でTaking Livesと題名をつけているようですが、完全に名前負けしていました。

って事で簡単に内容を

モントリオールのとある工事現場で、両腕を切断され顔を潰された死体が発見される。

事件の困難性を予見した地元警察はFBIに協力を要請、有能なプロファイラーであるイリアナ・スコット特別捜査官が現地に派遣された。

イリアナは独自の操作方法で捜査を進展させていくが、そこに新たな事件が発生。

警察は目撃者である画商コスタの確保に成功する。

彼は、自らの命が狙われる可能性から囮捜査への協力を承諾する。

そして、イリアナはコスタの不思議な魅力に惹かれていく自分に気付くのだが… 

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個人的にこの作品で1番の見どころだったのが主演のアンジェリーナ・ジョリーが脱いだシーンですかね!!

男の悲しい性なのか見入ってしまいました。

ラストにサプライズがあり、ハッピー・エンド??って言えるか難しいのですが、とりあえず完結します。

現実味がないラストなんですが・・・・

アンジーのたわわな胸だけが強烈に印象に残った作品で、世の男性諸君には観る価値ありだと思います。

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2007年12月 6日 (木)

あんまり書いてない選手6!?解答編

本日は12月2日(あんまり書いてない選手6!?)に出題したAutoカードの解答をします。

では早速行きたいと思います。

それでは・・・・
















どうぞ!!



























ドーン!!

























Img693

















2003 Donruss Signature Autographs Notations

答えはリッチ・オリリア(オリーリア??)選手でした。

ayasam様 大正解でした。

ちなみにこのカードは池袋で開催されるカードショーにて購入したモノです。

シリアル57/61と書いてますので61枚限定ですが、なんて中途半端な数字なんでしょうかね。

意味不明です。

彼のAutoカードはドンラスの他のブランドからもリリースされてますので、レアだとは言えませんが珍しい部類に入ると思い今回紹介しました。

参考までに今シーズンの成績は

99試合に出場して打率.252、5本塁打、33打点と振るいませんでした。

昨年レッズにて打率3割23本塁打と復活の兆しが見え、4年振りの古巣ジャイアンツ復帰で期待されてましたが残念な結果でした。

また年齢による衰えが見え本職だったショートからファーストを守ることが多く魅力半減ですが37本塁打を放ちオールスターにも出場した2001年のような活躍を期待しているファンも多いと思います。

えっ!!

そんな輩(やから)日本には皆無だって・・・・

そりゃ失礼しました。

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2007年12月 5日 (水)

XX (エクスクロス) 魔境伝説

朝から明けでお休みだったので、どの作品を観るか迷ったのですがエクスクロスに行ってきました。

場所は亀有Movix、モーニング1stショーとやらで¥1200に鑑賞できるのは嬉しい限りです。

平日(火曜日)の朝とあって観客は6人、開始直前まで300人余り収容できる劇場で私1人でしたが、パラパラ人の姿が確認できたのでホッとしました。

あんな広いスペースを独り占めでホラー映画なんてシャレになりませんよ!!

そんな事よりも肝心の内容ですが、期待値のハードルを下げたので思ったよりも楽しめました。

ホラー映画って言うよりもコメディー色が強くお笑い映画でした。

って事で簡単に内容を

彼氏の浮気で落ち込むしよりは、親友の愛子のすすめで温泉地・阿鹿里村へとやってきた。

温泉を楽しむ2人だったが途中喧嘩をしてしまい、しよりは1人で宿泊先のロッジへと戻る。すると突然、誰のものかわからない携帯電話が鳴り出した。

押入れからそれを見つけ出して通話ボタンを押すと、そこから聞こえたのは男の声。

彼は言う。「今すぐ逃げろ! 足を切り落とされるぞ!!」。

と同時に、村人たちの様子が一変し…。

※公式サイト

http://xx-movie.com/index.html

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いやぁ~村に外部から嫁いでくる嫁さんを引き止める為に足を切るなんて、しかも村人は逃げ出さないように自分の足の腱を切っているんですよ!!

はっきり言って有り得ませんよね。

そんな設定と復讐の為にこんな僻地まで現れて大バサミをシャキンシャキンなんて・・・

往年の名ゲーム、クロックタワーを思い出しました。

観客を脅かすような映像やサウンドが各所に散りばめているのですが全然怖くなかったですが、それを凌駕する笑いがあったのでよしとしましょう。

ただ大音量で何回も聞かされた携帯の着信音は正直ウザかったです。

また深作健太監督がそのままメガホンをとりハリウッドでリメイクする事が決定したようで驚きました。

一体どんな作品に仕上がるのか・・・・

もし公開されれば、冷やかし半分で劇場に足を運ぼうかな??なんて考えています。

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2007年12月 4日 (火)

eBayとYahooが提携 日本からの入札が楽に!!

日頃から欲しいシングル・カードがあれば主にeBayオークションにて落札しているのですが、このたびeBayとYahooが業務提携しネット・オークションを相互乗り入れするようです。

NIKKEI ネットによると

ネットオークション世界最大手の米イーベイと日本の最大手であるヤフー(井上雅博社長)が業務提携し、ネットオークションサービスを相互乗り入れする。

双方の会員が相手国で出展された品目に簡単に応札できるようにする。

両社の年間落札額は日米で合計4兆円規模。

提携により国境を超えた巨大な消費者間の売買市場が成立、ネットが生む新たなモノの流れが内外価格差の縮小を促すことになりそうだ。

両社は週内にも提携を発表、相互乗り入れを段階的に進める。

まず年内に共同サイトを開設し、ヤフーのオークション利用会員が日本からイーベイの北米向け品目の入札に日本語で参加できるようにする。

来年3月末までにヤフーの競売サイトである「ヤフー!オークション」内に米イーベイの出展品目が自動表示され、会員がそのまま入札できるようにする。

eBay公認で日本からeBayの商品を落札できる購買代行サイト『セカイモン』をオープンしたようです。

      ↓こちら

http://www.sekaimon.com/

例えば今まではこんな感じで見ていたのが

http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=220179387552&ru=http%3A%2F%2Fsearch.ebay.com%3A80%2Fws%2Fsearch%2FSaleSearch%3Fsofocus%3Dbs%26satitle%3D220179387552%26sacat%3D-1%2526catref%253DC5%26fbd%3D1%26_trksid%3Dm37%26from%3DR6%26nojspr%3Dy%26pfid%3D0%26fswc%3D1%26few%3D%26saprclo%3D%26saprchi%3D%26fss%3D0%26saslop%3D1%26sasl%3D%26fls%3D4%2526floc%253D1%26sargn%3D-1%2526saslc%253D0%26salic%3D1%26saatc%3D1%26sadis%3D200%26fpos%3D%26fsct%3D%26sacur%3D0%26sacqyop%3Dge%26sacqy%3D%26sabfmts%3D0%26saobfmts%3Dexsif%26ftrt%3D1%26ftrv%3D1%26sabdlo%3D%26sabdhi%3D%26saaff%3Dafdefault%26afcj%3D%26afmp%3D%26fsop%3D1%2526fsoo%253D1%26fcl%3D3%26frpp%3D50%26fvi%3D1

『セカイモン』を利用すると

http://www.sekaimon.com/ItemDetailView.do?item_id=220179387552&from=top

こんな感じで閲覧できます。

英語がそんなに得意でない私にとっては日本語表記は嬉しいです。

なんせ今までは某サイトの使えない翻訳ソフトを使用していたのですから・・・・

ただ手数料が15%、アメリカ国内送料とは別に日本への配送料が$17.5(0.5㎏まで)と割高なので、個人的には今までのように直接eBayにアクセスしてオークションをする予定でいますが、海外発送不可のアイテムも入札可能になったので、どうしても欲しい高額なカードなどがあれば利用することもあるかもしれません。

また『セカイモン』は入札専門のサイトですが、逆に日本語表記でヤフオクに出品するようにeBayにも出品できるようになれば凄いことですよね。

日本じゃ動かないようなレア・カードも簡単にeBayに出品できれば・・・・なんて考えていた方には朗報なのですが、現時点ではまだ実現してません。

が、そんな日が来るのも近い将来なのかもしれません!!

まぁアメリカに拠点がある輸入代行業みたいな感じですがeBay公認で信頼できるのは大きいし日本語表記でアイテムを閲覧できるのは優れた点だと思います。

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2007年12月 3日 (月)

マリー・アントワネット (Marie Antoinette)

このDVDも職場のKさんから借りて鑑賞した作品で、教科書にも登場する誰もが知っているルイ16世の夫人、マリー・アントワネットの生涯を描いた作品です。

借りたDVDが初回限定版だった為か、開けた瞬間なんとも言えない香水の香りが漂ってきてビックリしました。

DVDの中に香水の香り袋??が仕掛けられていた為で、面白い仕掛けだと思いました。

ところが内容は・・・・・

寒い空気が部屋中に渦巻いているような感じでした。

って事で簡単に内容を

オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。

結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。

ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。

愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。

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いやぁ~下町育ちで高貴なパーティーや舞踏会なんかに縁も興味もない武骨な男が観る作品じゃなかったようで一度も物語りに引き込まれる事なくエンディングを迎えてました。

一言で言い表すと”退屈”って言葉がピッタリの作品でしたね!!

ただ本物のヴェルサイユ宮殿を使って撮影を行ったようで背景は豪華絢爛で圧倒されました。

私はあまり興味がない分野ですがドレスやアクセサリー、靴などファッションに興味のある方には楽しく鑑賞できる作品だと思いました。

それにしても、この頃の貴族の髪型やファッション、お約束事などには笑えました。

あんたらギャグでやってんの??なんて思わず突っ込みを入れたくなるシーンが満載で、ドリフのコントを見ているようでした。

個人的に嫌いな方向性の映画なので評価は低かったですが、観る方によって評価が別れる作品だと思いました。

またスパイダー・マンでヒロインを演じ、今作品でも主役のマリーを演じたキルスティン・ダンストさんって演技は上手だと思いますがどう観ても綺麗に見えないのは私だけでしょうか??

どうも馴染めないんですよね!!

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2007年12月 2日 (日)

あんまり書いてない選手6!?

11月3日以来なので約1ヶ月ぶりになりますが、本日も粛々と行いたいと思います。

今回紹介する選手のAutoカードは極端に少ない訳でなく、程々に少ない選手って感じでなので『そんな選手のAutoカードなら持っているよ!!』なんて不愉快になる方もいらっしゃるかもしれませんがご了承下さい。

それでは早速いきます。

どうぞ!!

Img694







#35が大ヒントです。

ちなみに今シーズンも背番号35で出場してました。

通算成績は本塁打174、打点688で盗塁数は22です。

過去に一度だけオールスターに選出されてます。

全盛期のポジションはショートですが最近は一塁を守ることが多かったです。

ヒントはこんなもんです。

わかった方はコメント欄に書き込んで下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。







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2007年12月 1日 (土)

それでもボクはやってない

『これは面白いよ』と前から聞いていた作品でめちゃくちゃ期待していましたが、期待通りの素晴らしい映画でした。

淡々と展開するのですがリアリティーを追及し余分な贅肉を剥ぎ取り核だけを残したようなストーリーの流れは観ていて心地がよかったです。

また現行の司法制度の矛盾や綻(ほころ)びを問題提起しており厳しく批判しているように感じました。

って事で簡単に内容を

大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。

連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。

その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。

徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。

※公式サイト

http://www.soreboku.jp/index.html

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起訴されると有罪率が99.9%とは・・・・

裁判官が無罪の判決を下すのは検察や警察を否定することになり大変な勇気と決断力が必要なんだと初めて知りました。

後半にキーとなる目撃者が見つかり逆転なんて思わせるのですが・・・・

作品から漂ってくるピリピリとした緊張感がビシバシ伝わってくる作品で、あっという間の143分でした。

これはお薦めの作品です。

前に有罪率の話をしましたが、これは検察が起訴した事件に関してで、怪しいものでも有罪を勝ち取れそうもない事例に関しては不起訴になる場合が多いようです。

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