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2007年11月29日 (木)

どろろ

不滅の漫画家、手塚治虫氏原作のコミックの映画化で、前々からこのコミックは大好きでした。

何故好きだったかと言うと・・・

怪しげな世界観がオドロオドロしく表現さていたからで、子供ながらグッとこの世界に引き込まれてコミックを食い入るように観てました。

同じような世界観で魅了され引き込まれた作品と言えば『妖怪人間べム』やちょっとエッチだった『ドロロンえん魔くん』などですかね。

ところが・・・・

この作品は主演2人の華やかで爽やかな感じが、そうさせているのか?

まったくあのオドロオドロしい世界観が表現できておらず、単なる妖怪映画に成り果てました。

それにあのCGが・・・・

あぁ~惨い!!!!

21世紀の作品であれはないでしょう。

てな事ですがここで簡単に内容を

戦乱の世で天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は四十八体の魔物から強大な力を与えられるが、その見返りに生まれくる我が子を捧げた。

やがて体の四十八ヶ所を奪われて生まれた赤子は捨てられ、呪医師・寿海の秘術によって救われる。

身を守るため左腕に仕込まれた妖刀と同じ百鬼丸と名付けられた子どもは成長し、魔物を一匹倒すごとに体の部位が1つずつ戻る定めなのだと知る。

魔物退治の旅に出た百鬼丸は野盗・どろろと出会う…。

※公式サイト

http://www.dororo.jp/

001_2













特に柴咲コウさんのドロロ役は明らかにミスキャストだったような気がします。

無理やり男っぽい演技をしてましたが彼女の良さを消し去ってました。

女性の役ですが思い切って男性俳優さんが演じた方がよかったような気がします。

コミックで表現されていた、オドロオドロしい世界観が少しでも描かれていたらと思うと残念でなりませんでした。

コミック>>映画の壁をぶち破る作品って皆無なんですかね??

で、これが記念すべき600回目の書き込みです。

記念すべき記事なのに”どろろ”とは・・・・・

まぁこのブログらしくて”あり”でしょう!!

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コメント

妖怪が悲惨でしたよね
あれはCGじゃなくて特撮じゃないかって

ryo様
あれは狙いだったのかも???

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