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2007年11月27日 (火)

パフューム ある人殺しの物語

このDVDも職場のKさんから借りたもので、面白くない映画で失敗したとの感想を聞いていたのですが・・・・

これが思いのほか私にはヒットで最後まで楽しく鑑賞できました。

まずは冒頭の部分、主人公が鎖で繋がれ処刑に向かうシーンから始まりますが、このシーンはエピローグ、そして本当の冒頭部は彼が誕生したシーンが展開されますが、これがショッキングで凄いんです。

これで完全に引き込まれました。

この作品はタイトルにもあるように究極の香りを追求するあまり人殺しを繰り返すある男の物語です。

天才とバ○は紙一重なんて言葉がありますが、この主人公がまさにこれで天才ゆえに常人では出来ないような狂気に走ってしまいます。

って感じなんですがここで簡単に内容を

18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。

青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。

死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。

途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、やがて運命の香りと再会する。

※公式サイト

http://perfume.gyao.jp/

Img655


















18世紀のフランスが舞台になってますが暗くて陰惨な映像の作りが個人的に大好きです。

それに画面から漂ってくる感じがする腐敗した臭いや香水の香りで精神が崩壊しそうでした。

この雰囲気に嫌悪感を感じた方は間違いなくNGの作品だと思います。

だからこそ極端に賛否がはっきり分かれる作品じゃないかと感じました。

またちょっとばかり話題になった後半に展開される大演壇のようなシーンは驚きました。

こんな展開を見せるとは・・・・

ちょっと話が飛びすぎた感はありますが度肝を抜かれました。

ただちょっと意図が理解が出来なかったのが、彼が離別した人々が次々に死んでいくエピソードです。

まぁ死んでいく人々は主人公を迫害したりイジメたりしていたので因果応報なんて事も言えなくもなく、鑑賞している人間から見るとスッキリする展開なんですが、あえて付け加えなくてもよかったような気がしました。

彼が神の使いや悪魔の手先って位置づけで作られた作品だとしたら納得できますが・・・・

パヒュームなんて何となく高貴なイメージがして綺麗で華麗な作品だと思って鑑賞したら、しっぺ返しを食らっちゃいますよ!!

この作品はあえてジャンルを言えばホラーの部類に入るモノで決して綺麗な作品じゃありませんから・・・・

私の様なホラー好きなら結構楽しめると思います。



この作品の冒頭部です。

続きが見たければニコ動にログインしてご覧下さい。

13分割になってますがエンディングまで全て網羅されてます。

ニコ動名物のコメント職人の粋でトンチの効いたコメントも必見です。

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コメント

話題になったあのシーンは見ていて恥ずかしくなりました キャ(*'∀'*)

偏執狂の人間のする事はおいらには理解できません
それに数キロ離れた人間の匂いを追跡して追いかけるなんて凄いッス

ryo様
おっ 観てますね
私はこんなテイストの作品って好きですよ。

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