Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年11月

2007年11月30日 (金)

来年もこの布陣で

マリアーノ・リベラ投手、アレックス・ロドリゲス選手の残留確定

そして本日はホルへ・ポサダ捕手との再契約も結び残留が確定しました。

内容は4年契約で総額5240万ドルです。

これで続々と主力選手の残留が決まりファンとしては一安心です。

あとはツインズのサンタナ投手とのトレードですが・・・・

レッドソックスはジョン・レスター投手、ココ・クリスプ選手にマイナー選手2名の4選手とのトレードを画策しているようです。

またメッツも本格参戦の模様でミナヤGMはホセ・レイエス選手に放出も有り得るとコメントしているようです。

一方、ヤンキースも若手投手を中心にカノ選手やカブレラ選手の名前もトレード要員としてあがっています。

ヤンキース・ファンの私としては若手選手を放出してまでサンタナ投手を獲得する必要があるのか疑問に感じます。

たしかに勝ち星を計算できる大投手なんですが・・・・

ここは是非ともレッドソックスの若手有望選手とのトレードが成立する事を願っています。

そんな願望を込めて本日はこんなカードを紹介します。













それでは・・・・





















いきますよ!!
























ドーン!!






























Img692
















2007 Topps Co-Signers Tri-Signers

もしかしたら来年は誰一人としてピンストライプのユニフォームを着ていないかも??なんて可能性もあった組み合わせのAutoカードです。

A-Rodの残留でその心配はなくなりましたが・・・・

個人的な意見ですが来シーズンもこの面々はヤンキースで活躍して欲しいと思っています。

で、スターターは王投手、ペティット投手、チェンバーレイン投手、ヒューズ投手、井川投手で・・・・

えっ!

それは無理だよ

だって5番手の投手が・・・・・

なんて言わないで下さい。

あくまでも私が思う理想像なんですから

とにかく何処のチームがサンタナ投手とのトレードを成功させるのかは要注目ですね!!

それとマイ・フォトのDrewカードを更新しました。

今回は4ヶ月分の更新だったのですが・・・・

なんと更新したのは2枚のみ!!

6月10日から10月13日まで約4ヶ月も紹介してませんでした。

これは今シーズン彼がどれだけ活躍してなかったかを示していますよね!!

来シーズンはボストン・ファンが納得する活躍を期待したいものです。

2007年11月29日 (木)

どろろ

不滅の漫画家、手塚治虫氏原作のコミックの映画化で、前々からこのコミックは大好きでした。

何故好きだったかと言うと・・・

怪しげな世界観がオドロオドロしく表現さていたからで、子供ながらグッとこの世界に引き込まれてコミックを食い入るように観てました。

同じような世界観で魅了され引き込まれた作品と言えば『妖怪人間べム』やちょっとエッチだった『ドロロンえん魔くん』などですかね。

ところが・・・・

この作品は主演2人の華やかで爽やかな感じが、そうさせているのか?

まったくあのオドロオドロしい世界観が表現できておらず、単なる妖怪映画に成り果てました。

それにあのCGが・・・・

あぁ~惨い!!!!

21世紀の作品であれはないでしょう。

てな事ですがここで簡単に内容を

戦乱の世で天下統一の野望を抱く武将・醍醐景光は四十八体の魔物から強大な力を与えられるが、その見返りに生まれくる我が子を捧げた。

やがて体の四十八ヶ所を奪われて生まれた赤子は捨てられ、呪医師・寿海の秘術によって救われる。

身を守るため左腕に仕込まれた妖刀と同じ百鬼丸と名付けられた子どもは成長し、魔物を一匹倒すごとに体の部位が1つずつ戻る定めなのだと知る。

魔物退治の旅に出た百鬼丸は野盗・どろろと出会う…。

※公式サイト

http://www.dororo.jp/

001_2













特に柴咲コウさんのドロロ役は明らかにミスキャストだったような気がします。

無理やり男っぽい演技をしてましたが彼女の良さを消し去ってました。

女性の役ですが思い切って男性俳優さんが演じた方がよかったような気がします。

コミックで表現されていた、オドロオドロしい世界観が少しでも描かれていたらと思うと残念でなりませんでした。

コミック>>映画の壁をぶち破る作品って皆無なんですかね??

で、これが記念すべき600回目の書き込みです。

記念すべき記事なのに”どろろ”とは・・・・・

まぁこのブログらしくて”あり”でしょう!!

2007年11月28日 (水)

ナ・リーグROY

今シーズンの新人王は両リーグともハイレベルな争いになりましたがア・リーグはボストンのペドロイヤ選手、ナ・リーグはブラウン選手に決まりました。

で、本日はナ・リーグの新人王に輝いたライアン・ブラウン選手にスポットを当てたいと思います。

ナ・リーグにはチームをワールド・シリーズにまで導いたトロイ・トゥロウィッキー選手がいましたが2票差と僅差でした。

参考までにブラウン選手の成績は113試合に出場し打率.324、34ホーマー、97打点で長打率が脅威の.634と言う数字でした。

特筆すべきは打率、打点、得点、塁打数、三塁打、安打、盗塁、出塁率などでリーグ新人の4位以内だったと言う事で攻撃面に関しては満遍なくハイレベルの数字を残したという事です。

一方、守備ですが今シーズンのメジャータイ記録の26失策、守備率に於いては.895とメジャー最低の数字でした。

これは今後の課題で、これを克服すればウィーク・ポイントがなくなり全てに秀でた選手になりそうです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。













それでは・・・・・



















どうぞ!!

















Img691

















2005 Bowman Chrome Draft RC AU

彼のAutoカードの中では多分一番人気のカードです。

このシリーズは箱買いした記憶がなく、しかも1本釣りのようにオークションで落札した覚えもありません。

よってひっそりとアルバムの片隅に鎮座していたカードで、恐らくカードショーで購入した福パック(1パック¥500か¥1000)から引いたものだと推測できます。

ヤバ過ぎですよね!!

それにしても規定打席不足(451打席)で34ホーマーとは将来が楽しみな逸材だと思います。

来年はマークも厳しくなり2年目のジンクスに陥らなければ50ホーマーも夢じゃないと思います。

最後に話は変わりますがこの書き込みが当ブログ599個目の記事です。

よって明日は記念すべき600回となります。

だから??って言われたら身も蓋もありませんが・・・

2007年11月27日 (火)

パフューム ある人殺しの物語

このDVDも職場のKさんから借りたもので、面白くない映画で失敗したとの感想を聞いていたのですが・・・・

これが思いのほか私にはヒットで最後まで楽しく鑑賞できました。

まずは冒頭の部分、主人公が鎖で繋がれ処刑に向かうシーンから始まりますが、このシーンはエピローグ、そして本当の冒頭部は彼が誕生したシーンが展開されますが、これがショッキングで凄いんです。

これで完全に引き込まれました。

この作品はタイトルにもあるように究極の香りを追求するあまり人殺しを繰り返すある男の物語です。

天才とバ○は紙一重なんて言葉がありますが、この主人公がまさにこれで天才ゆえに常人では出来ないような狂気に走ってしまいます。

って感じなんですがここで簡単に内容を

18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。

青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。

死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。

途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、やがて運命の香りと再会する。

※公式サイト

http://perfume.gyao.jp/

Img655


















18世紀のフランスが舞台になってますが暗くて陰惨な映像の作りが個人的に大好きです。

それに画面から漂ってくる感じがする腐敗した臭いや香水の香りで精神が崩壊しそうでした。

この雰囲気に嫌悪感を感じた方は間違いなくNGの作品だと思います。

だからこそ極端に賛否がはっきり分かれる作品じゃないかと感じました。

またちょっとばかり話題になった後半に展開される大演壇のようなシーンは驚きました。

こんな展開を見せるとは・・・・

ちょっと話が飛びすぎた感はありますが度肝を抜かれました。

ただちょっと意図が理解が出来なかったのが、彼が離別した人々が次々に死んでいくエピソードです。

まぁ死んでいく人々は主人公を迫害したりイジメたりしていたので因果応報なんて事も言えなくもなく、鑑賞している人間から見るとスッキリする展開なんですが、あえて付け加えなくてもよかったような気がしました。

彼が神の使いや悪魔の手先って位置づけで作られた作品だとしたら納得できますが・・・・

パヒュームなんて何となく高貴なイメージがして綺麗で華麗な作品だと思って鑑賞したら、しっぺ返しを食らっちゃいますよ!!

この作品はあえてジャンルを言えばホラーの部類に入るモノで決して綺麗な作品じゃありませんから・・・・

私の様なホラー好きなら結構楽しめると思います。



この作品の冒頭部です。

続きが見たければニコ動にログインしてご覧下さい。

13分割になってますがエンディングまで全て網羅されてます。

ニコ動名物のコメント職人の粋でトンチの効いたコメントも必見です。

2007年11月26日 (月)

往年の名カードが我が家に

本日はお約束通り昨日の続きでカードの話題です。

両国にてショーがあるたびに数パック購入するY氏の福パックが大人気で開始10分程度で売り切れていて買えずじまいでした。

よって前回紹介したマッティングリーのニックネームを引いた事があるN氏の福パックを購入しました。

色々なレアカードがあるなか私が引いたベスト・カードは90年代中盤頃からコレクターだった方にはなんとも懐かしいカードで、手に取ったときは感動すら覚えました。

私がカード収集を始めた時の事なんかを回想させてくれたカードで、間違いなく我が家の家宝確定です。

あくまでも個人的な思い入れで”なんでこんなカードが家宝”なんて意見もあるかと思いますが・・・・

それでは早速そのカードを紹介します。

それでは・・・・・




















どうぞ!!

































Img683






















1997 Pinacle Certified Mirror Gold #149

オッズ1:299でシリアルこそないものの30枚限定の当時大人気だった野茂投手のパラレル・カードです。

私が本格的にメジャーのカードを買い始めたのが1998年なので、それ以前にリリースされたカードで当時は手に入るなんて考えもしなかった一品でした。

それが約10年の時を経て我が家にやってきました。

参考までに1998年に出版されたドリーム・カード・コレクションって雑誌にも記載があります。

Img684




































左上に記載されている番号②のカードです。

各カードにゴールド、ブルー、レッドと3種類のパラレルが存在し、その中でも頂点を極めたのがゴールド・パラレルです。

で、左に各カードの注釈が書いてありますが、それを拡大したものがこれです。

Img685_2

















なんと1998年当時は、このカードが$400ものプライスが付いていました。

まぁノモマニアなる彼のヘビー・コレクターが国内に留まらず海外にも多数存在していた時代で、私はこの雑誌を見て”所詮庶民の私には高嶺の花のカードだよな”なんて思ってました。

そんな思いがあるからこそ、これと対峙した時に平常心ではいられなくなるのです。

約10年経過した今では遥か昔の話のように感じますが・・・・

今考えると1995年から始まった野茂フィーバーって凄まじかったんですよね!!

このカードを眺めていると野茂選手の功績や貢献って多大なモノだったと思い、改めて敬意を表したいと感じました。

2007年11月25日 (日)

開封結果 2006 Topps Co-Signers編

本日は両国でカードショーがありました。

気心の知れた仲間達と野球談義に花が咲き有意義な一日でした。

また2階のショップでは数ブランドのカードがディスカウントさており、色々迷いましたが2006 Topps Co-Signersを1ボックスを持ち帰りました。

この年のこのブランドは1ボックスに2枚のAutoカード及び1枚のDual Autoカードが保障されており、運がよければDualカッツやA-Rod絡みのAutoカードをGetできます。

それでは早速いきます。

まずはインサート

Autoカードが出現しないパックからシリアル入りカードが各々1枚出てきて計9枚Getしました。

内訳は150枚限定カードが3枚、125枚限定カードが2枚、115枚カードが1枚、75枚限定カードが2枚、50枚限定カードが1枚でした。

画像紹介は割愛させて頂きその中の1枚だけ紹介します。

Img687


















2006 Topps Co-Sigenrs Changing Faces Silver Gold

イチロー選手、ベルトレイ選手のインサート・カードで50枚限定カードです。

何はともあれイチロー選手のカードが引けたのは嬉しいですね!!

たとえそれがクソ・インサートだとしても・・・・

続いてはAuto部門で、まずはこれです。

Img688









2006 Topps Co-signers Autograph (RC)

一瞬ピンストライプのユニフォームが見えたのでギョっとしたのですが横型のAutoだと言う事実に気がつきガックリしたカードです。

で肝心の選手ですがDarell Rasner投手で成績は4月、5月、6試合に先発として登板し1勝3敗、防御率4.01でした。

実際にピッチングを見たことがないので???な選手ですがヤンキース所属って事で期待したいと思います。

続いてはこれです。

Img689









Topps Co-Signers Autograph (RC)

序盤戦でホームランを連発したレンジャースの若き二塁手です。

結果的にはホームラン20本でシーズンを終了(打率.263、打点61)しましたが今後期待できる選手だと思います。

また未所有のAutoカードだったのでマイコレ確定です。

次はラストでDual部門です。

それでは早速いきますよぉ~






















私が・・・・

































引いたカードは


































これだぁ~!!








































Img690









2006 Topps Co-signers Dual Autographs

こんなに引っ張ってこれかよ!!なんてクレームが出そうな一品でFrancisco Liriano選手及びErvin Santana選手のAutoカードでした。

今シーズンは2人ともチームに貢献できなかった不吉な組み合わせのカードです。

サンタナ投手はコンスタントに先発しましたが7勝14敗、防御率5.76と散々でした。

一方のリリアーノ投手はご存知のように故障により登板なしでした。

安売りで購入したボックスだったので”まぁこんなもんだろ”と納得できる結果でしたが、通常の価格で購入していたら目も当てられない結果でした。

明日はカードショーの第2弾、某ディーラーさんの福パックから引き当てたカードに関して紹介したいと思ってます。

それでは

2007年11月24日 (土)

検屍官 沈黙する死体

パッケージから想像するにホラー映画じゃないかと感じレンタルしましたが実際はサスペンス色が強い作品で、ある友人の死の真相を探るべく奔走する1人の医学生の女性を描いてます。

ところが・・・・

サスペンス映画ではお決まりの緊張感がなく、まったくコシのないラーメンのような作りになっています。

話の流れは面白かっただけにチョットチョットチョット!!でした。

って事で簡単に内容を

女子医学生のレオは、臓器移植の第一人者ワーグナー教授の講座に参加することになる。

ところが、友人のマックスが勤務先の病院で謎の死を遂げる。

レオと女刑事は死因に不審を抱くが警察は自殺と断定。

真相を追う決意をしたレオは、法医学科へ転籍する。

そして、検屍解剖に潜り込み、マックスの死が他殺であったことを突き止めるのだが・・・。

001












臓器移植に絡んだ実験が全ての根源で起こる殺人事件で実際に起こっていてもおかしくない問題だと思います。

人体実験するって事は、それだけ犠牲が伴うものですから・・・・

それにしても評価するのが難しい作品で・・・・

冒頭から犯人さんがこれ見よがしに”コンニチハ”してますし

映画ではなく2時間ドラマだと思って鑑賞すれば納得できる作品だと思いました。

あと話が変わりますがマイ・フォトのアレックス・ロドリゲスAutoカードを更新しました。

今回は9枚ほど更新しましたが、なんと先月(10月)はA-RodのAutoカードを1枚も紹介してませんでした。

やっぱり”チームが勝ち残って活躍しないと紹介する機会を失うんだな”なんて考えると悲しくなってきました。

2007年11月22日 (木)

ソウ4 (SAW4)

観てきましたよ!! SAW4

冒頭から眼を覆いたくなるようなシーンが・・・・・

そして胃の中から出てきたものは○○○

その後はホラーと言うよりもサスペンス色が濃くなり、グッと引き込まれました。

しかもSAW3で浮かんだ新たな謎が次々と明らかになっていきます。

ところがSAW3を観たのが遥か以前だったので相関関係や人物像が繋がらなく苦戦しました。

SAW4を観るなら絶対におさらいでSAW3を観るべきだと痛感しました。

※公式サイト

http://saw4.jp/

001








ストーリー重視の作品なのであえて内容は割愛しました。

いい意味で裏切られた作品で映画館に観にいってよかったと感じました。

SAWファンの方で3作目まで観た方なら是非映画館に足を運んで欲しいです。

ラストでニュージグソウがわかるのですが私が予想していた人物ではありませんでした。

これは必見ですぞ!!

そして間違いなくSAW5もあるんだと確信しました。

なんせ新たな疑問が・・・・

うぉ~早く観てぇ~

SAW2やSAW3と比べるとグロイシーンは少なくなりましたが残忍さで言うとパワーアップしているように感じました。

髪の毛グルグル 痛そうでした。

2007年11月21日 (水)

ナ・リーグMVPは・・・

ナ・リーグの最優秀選手にフィリーズのジミー・ロリンズ選手が初選出されました。

ロリンズ選手の今季の成績は全162試合に出場し212安打、打率.296、30本塁打、94打点、41盗塁、3塁打20本でした。

私はてっきり2冠王に輝きチームをワールド・シリーズに導いた最大の功労者、マット・ホリデー選手になると思ってました。

ショートでフル出場し30-30を達成したのが評価されたようです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介したいと思います。

そのカードとは・・・・










これだぁ~


















じゃぁ~ん!!





















Img681

















2002 Topps 206 Autographs

奇跡的に我が家に鎮座していたカードで入手経路も覚えていない、アルバムの端っこにひっそり佇(たたず)んでいた影の薄いカードでした。

でも今回のMVP受賞で大きな存在感を示しました。

フィリーズってチームとして着々と力を付けている感じがするのも必然ですよね!!

個人的にポスト・シーズンが始まる前はナ・リーグのチャンピオンはフィリーズかな??なんて予想していました。

残念ながらロッキーズの勢いの前にあっけなく負けてしまいましたが・・・

フィリーズファンの方は来シーズンが楽しみですね!!

羨ましいです。

2007年11月20日 (火)

小冊子

先日、ALWAYSを鑑賞する為に私のホームグランド、コルトンプラザに出向いたのですが気になるもの見つけました。

それはある映画の前売り券を購入すればGetできるモノで、それを見た私は迷わず前売り券を購入してました。

そして気になるモノを難なく手に入れることが出来ました。

それはある小冊子で、中身を見たところ驚きのエピソードが紹介されてました。

まぁ勿体ぶっても仕方がないので、その小冊子を紹介します。

それでは・・・・

どうぞ!!

Img676_2




















SAW episode 0

SAWに関する小冊子で肝心の中身は・・・・

衝撃的な内容で



Img677






















エピソード0と書いてあるのでおわかりでしょうがジグソウことジョンが殺人鬼になるまでをアメリカン・コミック調の漫画で描かれています。

タイトルは・・・・

ジグソウ誕生の瞬間!!です。

これを見るとジグソウが発する意味不明な格言の意味も納得できました。

まぁ今までの作品を観てればある程度は理解できる内容なんですが・・・

って事で前売り券を購入したので近いうちにSAW4を鑑賞する予定でいます。

ちなみにSAW3でジグソウ、そして弟子のアマンダは死んでいる筈なので、今度は誰が殺人者なのかがこの作品の最大の見どころのようですが・・・・

SAW3のラストで、それを臭わす言葉をジグソウが残してたので、私はある程度予想できています。

果たして私の予想は当たっているのか??

鑑賞した際はそれと合わせて、ここで紹介したと思っています。

なんとなく駄作で撃沈って予感もするんですが・・・・

2007年11月19日 (月)

師弟愛??

ジョー・トーリ氏がヤンキースの監督を退任しドジャースの監督に就任しました。

それを追うような形でドン・マッティングリー氏もドジャースの打撃コーチとして正式にチームに参加する事が決まったようです。

トーリ氏が解任した際は次期監督の候補者でしたが・・・・

ヤンキースはジラルディ氏にチームを託す事に決定し、それが決まった時はかなり落ち込んでいたようでした。

まぁこのコーチ就任は前から言われていた事なので驚く事ではありませんでしたが複雑な心境です。

ちなみに彼の他にも昨年までヤンキースで3塁ベースコーチだったラリー・ボーワ氏もドジャースのコーチに決定したようです。

これで来期のドジャースのベンチはヤンキースを見ているような布陣になりそうですね!!

って事で本日はこんなカードを紹介します。

Img680

















2003 Donruss Signature Notable Nicknames Autographs

彼のニックネームのAutoカードで100枚限定です。

このカードは両国のカードショーにて某ディーラーさんの福パックから引いたモノで、このシリーズでは唯一欲しいと思っていたAutoです。

過去(1997年、2001年)のニックネームはコレクションしているのですが、この年のニックネームは挟みAutoになり、サインが切れている物が多くコレクションする気にはなれなかったのですが、マッティングリー氏のニックネームは初物だったので前々から欲しいと思ってました。

ドンピシャ引いたときは嬉しかったです。

生え抜き選手で長年ヤンキースで活躍していた現役時代、そしてコーチ就任とヤンキース一筋でしたので、今回のコーチ就任は宛(さなが)ら”グッバイ・ヤンキース”って感じなのかもしれませんね!!

トーリ監督及びマッティングリー氏が率いる来シーズンのドジャースですが戦力も整いつつありそうなので楽しみです。

ヤンキースvsドジャースのワールド・シリーズなんて実現したら面白そうです。

2007年11月18日 (日)

雨降って地固まる

A-Rodの残留が濃厚になったようで、喜んでいます。

何日か前にも書きましたが個人的にはヤンキースに残留してくれるのを願ってました。

まだ本決まりじゃないので手放しでは喜べませんが、代理人を経由せずに自らの知人を経由して球団トップと接触して交渉を再開したようです。

で、肝心の本人は

「今季は魔法がかかったようなシーズンだった。最後はもう一歩に終わったけど、それ以外は満足している。妻も私も、ようやくニューヨークの人間になれたと感じているよ」

とコメントしているようです。

これが決まれば来年もバリバリヤンキースを応援するつもりです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・













どうぞ!!



















Img679








2002 Absolute Memorabilia Absolutely INK

シリアルナンバーはありませんがショープリで50枚限定のカードです。

このカードも自引きできる筈もなくオークションで落札した一品です。

あとはチームにとってピッチング・スタッフの整備でとりわけスターター陣の確立が急務です。

この補強及び整備が成功すれば必ずや来年こそは笑顔でオフを過ごせる成績が残せるものだと確信しています。

2007年11月17日 (土)

蒙古タンメン中本 亀戸

上板橋に本店を構え池袋、新宿、目黒、吉祥寺と勢力を拡大している蒙古タンメン中本がついに亀戸にも進出しました。

私も一度だけ池袋にて食べた事がありましたが、その後激戦区の池袋では他店の魅力に勝てず2度目はありませんでした。

ところが亀戸に支店ができ、ここ数ヶ月で2回ほど訪店しています。

熱くて辛いこの店のラーメンは、これからの季節にはピッタリで、時間帯にもよりますが店内に行列が出来ている時もあります。

現在の日本人って若者を中心に辛い物が好きな方が多いような気がしますが、それを行列が証明しているんですかね??

って事でまず最初に紹介するのが・・・・

これだぁ~!!

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半蒙古丼 ¥450也

ラーメンだけでは物足りない方には嬉しい丼物です。

これは半蒙古なんですが日本蕎麦屋さんのカツ丼並みの大きさの丼で、かなりのボリュームがありました。

具も玉子、野菜、肉、マーボーとオールキャストで大満足の一品でした。

これに他には¥150で堪能できる定食なるものがあり、これはライスに小マーボーが付いてくるお得な一品です。

辛さを追及したい方は樺太丼なるマーボーがたっぷり乗っかった一品もあるようです。

続いては・・・・

これです。

371









味噌タンメン ¥700也

店側が初めてこの店で食べる方にお薦めしているラーメンで辛さは☆2つのラーメンです。

ほのかに辛味が伝わってくるラーメンで、辛さ的には私には全然物足りなかったです。

お試しで食べてみたので、今後は2度と食べる事はないと言い切れるラーメンでした。

続いてはこの店一押しのラーメンで屋号にもなっているラーメンです。

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蒙古タンメン ¥720也

上記の味噌タンメンに辛味たっぷりのマーボーをトッピングしたラーメンです。

辛さも味噌タンメンとは段違いで、食べていくうちに発汗が止まらなくなってきました。

と言っても個人的な見解ですが食べられないくらい辛いって感じではなく、まだまだ次の段階でもいけるって感じの辛さでした。

ちなみに辛さの☆3つです。

これ以上の辛さを求めるなら味噌卵麺(みそランメン)☆4つや北極ラーメン☆5つなどもあります。

その他、つけ麺もあり辛さの段階が3段階ほど用意されているようです。

で、全般的な感想ですが・・・・・

凄く美味いって印象はなく中途半端な感じがします。

決して不味いラーメンではないのですが・・・・

修行が足りないのかのしれません!!

ただ2回目に訪店した時に職場の後輩2名と行き、2人ともが美味しいと満足していました。

特に柔らかくなった野菜がいいとの事でした。

私には柔らか過ぎでNGだったので驚きました。

やっぱり具の野菜はシャキシャキしていた方が好きなんです。


374 店名:蒙古タンメン中本 亀戸
住所:江東区亀戸5-32-2
TEL:03-3682-0024
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00
定休日:月曜(祝日の場合は火曜日休)







JR亀戸駅から平井よりに線路沿いに5分くらい歩いたところにあります。

駅構内からも看板が見えるので迷う事はないと思います。

373

2007年11月16日 (金)

ALWAYS 続・3丁目の夕日

前売り券を購入するくらい期待していた作品で、仕事が休みだったこの日に満を持して鑑賞してきました。

で、単刀直入に感想を言うと前作にも負けず劣らずの素晴らしい作品でした。

ベタベタな展開で泣かせたり笑わせたり、前作同様温もりのある空気感が伝わってきました。

前作では3回泣きましたが今回は2回!!

それぞれの人々がそれぞれのエピソードを展開していき目まぐるしいのですが、全て完結するので後味もスッキリしました。

って事で簡単に内容を

昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。

取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。

事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。

しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばかり。

一方、一度淳之介を諦めた川渕だが、再び茶川の所にやってくるようになっていた。淳之介を渡したくない茶川は、再び芥川賞に挑戦しようと決意する…。

※公式サイト

http://www.always3.jp/

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前作はCGを含めた世界観を観て泣いた記憶があるのですが・・・・

続ではストーリーで泣いちゃいました。

あれは卑怯ですよ!!

ストーリー、俳優陣の演技、音楽と全てにやられました。

146分とかなり長い上映時間なんですが、あっという間の146分で全然長いと感じませんでした。

またサブキャラの存在も見逃せなく、前作で電気冷蔵庫が普及し、旧式の氷で冷やす冷蔵庫が捨てられ悲しい表情を浮かべていたピエール瀧さん演じる氷屋さんがアイスキャンディーを売って復活しているシーンなどは印象的でした。

冒頭でゴ○ラが出てくるシーンがあるのですが、私が幼少時に見ていた夢そのものでビックリしました。


キネマ横丁の予告編です。

ニコ動のコメント職人も予告を観ただけで泣いているようです。

両親を誘ってもう一度観にいこうかな??

なんて考えてます。

2007年11月15日 (木)

サイ・ヤング賞

昨日の話ですがアメリカンリーグのサイ・ヤング賞にインディアンズのサバシア投手が輝きました。

対抗馬だったベケット投手に大差をすけての初受賞だったようです。

理由は色々あるようですが、まずは登板試合数と登板イニング数!!

サバシア投手は34試合に登板し241イニング、一方ベケット投手は30試合に登板し200と2/3イニングと年間通じてコンスタントに登板したサバシア投手に軍配が上がりました。

また両投手の援護点の差も大きなファクターだったようで、サバシア投手は平均5.1点、バケット投手は平均6.4点と1点以上の差があり、もう少しサバシア投手に援護点があれば19勝以上していたと評価された為だと思います。

今シーズン唯一の20勝投手だったベケット投手ですが残念でした。

ただチームが彼の功績で世界一に輝いたのは周知が認める事実で、そちらの方が遥かに価値のあることなのでサバサバしているんじゃないかと思ってます。

って事で本日はこんなカードを紹介します。

それでは・・・・・












どうぞ!!
















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2005 Leather and Lumber Gold Autograph

私が所有する唯一の彼のAutoカードで裏面を見ると・・・・

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10枚限定カードです。

このカードはカードショーにてディーラーさんの福パックからGetしたモノだったと記憶してます。

サバシア投手とベケット投手、同じ1980年生まれでお互いチームのエースなので、今後も切磋琢磨して素晴らしいライバル関係を構築していくと思います。

ちなみにヤンキースの王投手、松坂投手も1980年生まれです。

若い彼らの活躍が今後のメジャーを引っ張っていく原動力になるものだと確信しています。

2007年11月13日 (火)

エンマ( enma)

気がついたら見知らぬ部屋に閉じ込められた6人の男女を描いた作品で、ミステリー色満載でした。

ただ、肝心の謎の部分が途中でモロバレしており結末がわかってしまったのが残念でした。

もう少し捻った展開だったら・・・・・

って事で簡単に内容を

遥冬(塚本高史)が目を覚ますと、そこは病室のようで見知らぬ5人の男女がいた。

密室状態の部屋にある1台のPC画面には、何かのゲームの時間経過を示す表示。

彼らに共通するのは、注射のあとと渋谷にいた記憶だけ。

そんな中、突然1人の若者が死んでしまい、残った5人が互いを疑う中、また別の死者が出る。

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大ヒット作、SAWやCUBEを彷彿とさせる密室スリラーなんですが緊迫感が伝わってきませんでした。

主役の塚本くんや脇を固めている役者さんなどの演技は良かったので中途半端だった原因は他にあると思うのですが・・・・

何処なのか??

さっぱりわかりませんでした。

2007年11月12日 (月)

ハンニバル ライジング (Hannibal Rising)

羊たちの沈黙が公開されたのが確か1991年だったと記憶しているので、もうあれから16年の歳月が流れていますが、ハンニバル・レスターと言う男の強烈な存在感は今でも色褪せる事がないのかもしれません。

それを証明すかのように本作品、『ハンニバル・ライジング』が公開されたのが今年の4月でした。

絶対に映画館で観ようと心に決めていたのですが、タイミングが合わずにあえなく断念しました。

なので本作品もDVDを借りて鑑賞することにしました。

肝心の内容ですが若き日のハンニバル・レクターを描いており、前3作品と比較するとガムシャラで一生懸命な姿が印象的でした。

なんせ青臭い青年なので老獪で知的な彼のイメージとは程遠く、まったく晩年の彼シンクロする事が出来ませんでした。

もっと冷静で落ち着いたキャラで彼を描いた方が、より晩年の彼とシンクロしたのかもしれませんね!!

って事で簡単に内容を

1944年リトアニア。名門家の血を引くハンニバル・レクターは、ドイツ軍の爆撃により両親を失い、幼い妹とともに山小屋でひっそりと暮らしていた。

そこへ、脱走兵のグルータスらがやって来て、山小屋を乗っ取り、妹を連れ去ってしまう。

終戦後、ハンニバルは孤児院へ送られるが、そこはかつてのレクター家の古城で、難なく脱走に成功。長旅の末、パリの叔父を訪ねた彼を迎えてくれたのは、美しい日本女性レディ・ムラサキだった。

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ある事件をトラウマにし彼の残虐な性格が形成されたのは理解できましたが、如何せんキャラの造形がかけ離れていて、しっくりこないんですよ!!

単発の作品だと思って鑑賞すれば、もっと好印象だったかな??なんて感じました。

残念です!!

あとこれは致し方ないのですが、ストーリー重視のサスペンス性がゼロで単なるホラー系復讐映画になっていました。

個人的にホラー映画は好物なので私には観るに耐えない映画って感じではありませんでしたが、サスペンス好きの方には耐え難い作品だったと想像できます。

またこの作品で登場する彼の叔母にあたるレディームラサキなる如何(いかが)わしい日本人の存在は・・・・・

余計だったような気がします。

チンプンカンプンな日本文化を惜しげもなく晒しており見苦しかったです。

鎧、兜、日本刀とトラウマを抱えた人食い青年・・・・

私には、なんの共通点も見出せません!!

って事でチグハグさばかりが前面に出ていたホラー映画って感じでした。



これがニコ動で公開されている全編です。

観てない方で興味のある方はどうぞ!!

2007年11月11日 (日)

功績

日本人メジャーのパイオニアは野茂選手!!

打者のパイオニアはイチロー選手!!

その後は堰(せき)を切ったように毎年数名の日本人選手がメジャーに挑戦しています。

そんな流れの中、今年も薮田投手(ロ)、福盛投手(楽)、前田投手(巨)、下柳投手(神)、小林雅(ロ)投手などがメジャーに挑戦しようとしてます。

彼らに共通しているのがピークを超えたベテラン投手と言う事で、普通なら無謀な挑戦だよ!!なんて考えてしまうところですが・・・・・

まったくそうとは言えない理由があるんです。

まずは桑田投手

実績はあるのですが、日本でのラストシーズンは殆ど2軍暮らしで、私ももう引退だよ!!なんて思っていました。

ところが、オープン戦では審判にぶつかり足関節を怪我したにも関わらずメジャーのマウンドを踏みしめることが出来ました。

これって本人もインタビューで答えてますが”夢のような出来事”だと私も思いました。

いくら弱小球団でピッチャーの駒が足りなくなったとは言え、私にとっても衝撃的な事実でした。

今思えばこれもそれも、メジャーでのあの投手の活躍があったからだと思うんです。

その投手とは・・・・・











彼だぁ~!!





















じゃ~ん!!






















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2006 SPx Rookie Signatures

そうです!!

斉藤隆投手です。

このカードは彼の記念すべきファーストAutoカードで999枚限定と数は多いのですが人気があるカードだと思います。

で、話を本題に戻して斉藤投手って自身36歳の2006年にドジャースとマイナー契約をし結果を出して今の地位に君臨してるのですが、横浜に在籍していた晩年は相次ぐ故障の影響もあり精彩を欠いていました。

ちなみにメジャーに挑戦する前の横浜での成績は

2003年 17試合 6勝7敗 防御率4.18
2004年 16試合 2勝5敗 防御率7.71
2005年 21試合 3勝4敗 防御率3.82

と2002年以前と比較すると明らかに衰えが垣間見える成績でした。

ところがメジャーに行ってからは人が変わったようなピッチングを披露しています。

要因は色々ありますが、まずは外角のスライダーのキレが戻りメジャーのストライクゾーンにも適応し有利なカウントで打者と対峙できる事があり、それにメジャーの硬いマウンドに適応できた事、投球ホームを改造したことなどが挙げられるとも思います。

そんな大活躍している斉藤投手の背中を見て刺激を受けた選手が上に挙げたベテラン選手達だと思うんです。

そんな事で来年は今年以上に日本人選手のメジャーでの活躍が見れそうなので今から楽しみです。

上に列挙した選手の中で何人がメジャーで活躍するかは地味ながら興味のあるところです。

できれば全ての選手が活躍できることを期待して本日はお開きとさせて頂きます。

2007年11月10日 (土)

デジャヴ (Dejavu)

デジャヴと言うと一般的には既視感って意味で、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることです。

ところが今作品はデジャヴとタイトルにあるにも関わらず、これと違った感性で作られてます。

どちらかと言うとタイムマシンなどを使ったタイムトラベル物で、タイムスリップを題材にした作品は辻褄あわせが非常に難しくストーリー自体が破綻しちゃう事が多々あるので不安でしたが今作品は果たしてどうだったでしょうか??

参考までに私が1番素晴らしいタイムトラベルを扱った映画だと思うのがバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズです。

話は変わりますがこのDVDも職場のKさんから借りたもので彼女曰く

『面白い作品だった!!』

と好評の映画です。

てな事で簡単に内容を

乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し、現場でひとりの女性の死体が発見されるが、捜査官のダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。

ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが、彼女の部屋を調べるとダグの指紋をはじめ、さまざまな彼の痕跡(こんせき)が残されていた。

そんな時、ダグはある組織に捜査に加わらないかと誘われる。

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う~ん 冒頭のフェリーの爆破シーンは圧巻でした。

これぞハリウッド!!って感じのド迫力の映像でした。

また、過去の映像を頼りに犯人を追跡するシーンなんかは斬新的で新しいアイデアだと思いました。

それに展開がスピーディーでテンポがよく飽きさせない構成と面白い要素が満載の作品なんですが・・・・

やはり後半のタイムスリップしたあたりからストーリーに次々矛盾が現れてきます。

流せるモノなら許せるのですが事件の核となる部分で致命的な事が・・・・

あぁ~残念です。

しかしアレだけの技術があって再生できるのが4日前だけなんて縛りはストーリー進行の上で仕方のないことなのかもしれませんが納得できませんでした。

しかもデータが膨大すぎるって理由から・・・・笑っちゃいそうですよね!!

また現在のタグが過去に行った事で過去のタグが存在しているわけなんですから、過去に行ったタグは死んでエンディングはこうなるよな!!なんて予想ができ、まさにその通りの展開でストーリーが進行しエンディングを迎えた時には口があんぐり開いたままでした。

ド迫力の映像、斬新なアイデアと見どころはあるのですが全体的にはしっくりこない作品でした。







ニコ動の全編です。

8分割になってますが興味のある方はご覧下さい。

それにしてもタグはフェリー爆破を阻止しに行ったのか?彼女を救うために命をかけて過去に行ったのか?? 

そしてどちらの比重が高かったのか??

考え方は様々でしょうが、それをどう思うかによって作品の印象派全然違うものになる作品だと感じました。

2007年11月 9日 (金)

希望は残留なんですが・・・

ここ数日は沈静してますがA-Rod選手の移籍話は、このオフの大きな話題になってます。

今年は個人的にはホームラン、打点の2冠王に輝きMVP級の活躍だったのですが、やっぱり肌寒くなる季節になり逆ミスター・オクトーバー振りを発揮し評価はイマイチのようです。

まぁチームがあのザマじゃ仕方ないのかもしれませんが

でもって定かではありませんがチームに嫌気がさしたのか残りの契約を破棄してFA宣言しました。

そこでチームは彼の後釜として2009年のオフにFA権を取得する予定のマーリンズのカブレラ選手などをトレードでGetしようと画策しているようです。

それと平行してヤンキースは彼に対して年俸調停の申請をするなんて話もあります。

これだけ色々話があり、どこに収まるのか先行き不透明な彼の動向は気になるところです。

って事で強引な展開ですが本日は久しぶりに彼のカードを紹介したいと思います。

それでは・・・・・













どうぞ!!























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2001 UD MVP Game Souvenirs Batting Glove Autograph

比較的リリース数の少ないBatting Gloveをが挟み込まれているカードにサインが書かれているカードで25枚限定の一品です。

しかもサインを書いているときにミスった珍しいカードです。

もちろん自引き出来る筈もなくオークションで入手したカードです。

一時期、25枚限定でハードルが高いのは承知の上で本気でコンプリする気になったシリーズでしたが・・・・

今ではよい思い出です。

参考までにA-Rodの他にはChipper Jones, Cal Ripken Jr, Frank Thomas, Ivan Rodriguez, Ken Griffey Jr, Sammy Sosa, Tony Gwynn, Troy Glausの8選手のカードがリリースされてます。

たかが6年前の話ですが時代の移り変わりを感じるメンツだとシミジミ感じます。

あっ! ここでAーRodの話題に話を切り替えますが、個人的にはヤンキースに残って欲しいと思ってます。

可能性は少ないですが・・・・

だたヤンキースが来年以降チャンピオンになるには投手陣のテコ入れが必要不可欠なので彼をバッサリ切って安定感のある投手を補強するなんて考え方もあるのは事実ですよね!!

それじゃなきゃ可能性が極めてゼロに近いのですが、ボストンにでも移籍してくれた方が面白そうです。

端くれながら彼のカードをコレクションしている身としては彼の動向に注目しないわけにはいきません。

2007年11月 7日 (水)

007/カジノ・ロワイヤル

この作品も職場のKさんからDVDを借りて鑑賞したのですが色々な面で見事期待を裏切ってくれた作品でした。

想像してたモノとは遥かに違った印象で・・・

個人的に007シリーズはあまり好きではなく過去の作品も3~4作品しか観た事がありませんでした。

無敵でイケメンの男が縦横無尽に活躍して悪を成敗する!!なんてお決まりのストーリーの作品なんて観る気がしないのが理由です。

ところが、今作品は見事その定石を打ち破っていたようで人間らしい弱さをボンドの背中で感じることが出来ました。

今までのボンドの様な完全無欠の男なんて魅力がないですよね!!

って事で簡単に内容を

暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止める。

高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛金1500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる。

※公式サイト

http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/casinoroyale/index.html

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いやぁ~この作品に登場するヒロイン(エヴァ・グリーン)が美し過ぎです。

すっかり彼女のファンになってしまいました。

ただ肝心のカジノの部分は、もう少しアイデアが欲しかったです。

あと問題なのはエンディングですよ!!

たしかにサプライズ・エンディングでしたが、伏線が一切なしであれは・・・・

卑怯ですよ!!

と言いつつ私が観た007シリーズの中では最高傑作だったと思います。

特に前半部分はテンポもよく堪能できました。



大迫力のアクションシーンです。

逃げてる黒人俳優さんの身体能力の高さは圧巻です。

それに引き換えちょっぴりドン臭いボンドの一生懸命さが伝わってきます。

このシーンはこの作品のハイライトだと思います。

2007年11月 6日 (火)

あんまり書いてない選手5!?解答編

本日は11月3日(あんまり書いてない選手5!?)に紹介したカードの選手名及びブランド名を発表したいと思います。

コメント欄に書いてあったのはcoco様が解答したマニー・デルカーメン投手のみでしたが、果たして正解は??

と、その前におさらいを

問題はこれでした!!

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それでは正解を

正解のカードとは・・・・・














これだぁ~!!





















ドォ~ン!!

























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2002 Bowman Autographs Manny Delcarmen

って言う事で正解は2002年Bowmanでマニー・デルカーメン投手でした。

このブランドで一番人気があるカードは何と言ってもアットリー選手のAutoカードで、このカードはコモン扱いのカードです。

まぁカード界における中継ぎ投手の評価なんて低いですから・・・

ただ今年の彼は44試合に登板し0勝0敗1セーブ、防御率2.05で地味ですがチームの優勝に貢献した選手だったと思います。

同業の岡島選手程ではありませんが

マイナス点だったのはプレーオフで防御率8.31と精彩を欠いた事ですかね

coco様は前回のラルー選手のAutoカードも正解してますので2問連続正解ですね!!

おめでとうございます。

何も出ませんが・・・・ポリポリ

次回は打倒coco様って事で秘策を練って望みたいと思ってます。

それにしてもボストン・マニアの彼から正解が出なかったのが以外でした。

次回は期待してます。

それでは

2007年11月 5日 (月)

スーパーナチュラル <セカンド・シーズン>

およそ2週間をかけてスパナチュ2の全22話を全て鑑賞しました。

前作は悪魔が仕掛けたトラフィック・アクシデントで親子3人とも瀕死の状態に陥ると言う悲惨な感じで結末を迎え、否が応でも次回作が気になっていました。

パート2での冒頭はネタバレになってしまいますが、その事故の後って箇所から始まっており、重体で死を間近に控えたディーンの命を父親のジョンが自分の命と引き換えにし蘇生させると言う大技を見せてくれます。

それによって蘇生したディーンは弟のサムと一緒に再び悪魔退治の旅に出発します。

こうしてパート2が始まるのですが・・・・・

中盤は中だるみ気味で、超常現象を扱ったパロディ作品かギャグ作品に成り下がってました。

パート1で表現できていた怖さや不気味さが全然伝わってきませんでした。

パート1のエピソードからリンクしスピン・アウトしたエピソードなどもあったので、それなりには面白かったですが・・・・

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いやぁ~1話四十数分で全22話もある話を全て纏めるのは難しいのですが、あえて総括するとトーンダウンした感は否めません!!

とりあえず母親が殺された真の理由の説明(はっきり言ってショボイ説明でしたが)もあり、黄色い目の悪魔の目的などを説明したエピソードもあり、黄色い目の悪魔と兄弟との決着も着いたので一件落着なんでしょうね!!

ただ、本国ではシーズン3が始まっているなんて話も・・・・

”まだ続けるか!!! もういいよ!!”

って言うのが率直な意見です。

この家族の深くて純粋な兄弟愛や親子愛が一番印象的で美しいと感じたドラマでした。

オカルトや超常現象に興味のある方は是非ご覧アレ!!


4分ほどの冒頭部のシーンです。

それにしても悪魔が人間の体内から抜ける時に黒い煙を吐き出すような感じになりますが斬新なアイデアだと思う反面、マヌケだな~と感じてしまいます。

2007年11月 4日 (日)

パンズ・ラビリンス

ファンタジー映画ながらPG-12指定の話題作、パンズ・ラビリンスを観てきました。

すこぶる評判がいい作品で、私もこの評判の良さに引かれて海浜幕張まで足を運びました。

海浜幕張は『ホテル・ルワンダ』を観て以来だったのですが、モーターショーが開催されている影響で電車や駅周辺は大混雑でした。

公開終了間近で一日に一回しか公開してませんでしたが客入りは3割程度でゆっくり鑑賞できたのはよかったです。

で、肝心の内容ですがPG-12指定の作品だけあって残忍なシーンがてんこ盛りで子供に見せる作品じゃないと思いましたが、筋が通ったストーリーで満足できるモノでした。

これも現実社会の残酷さや過酷さを前面に出したストーリー構成だったからで、ファンタジーの部分は全体を考えれば少なめでした。

ところが、少なめの筈のファンタジーの部分の造形が素晴らしく全然飽きる事がありませんでした。

所々に疑問は感じましたが・・・・

てな事で簡単に内容を

1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。

オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える。

※公式サイト

http://www.panslabyrinth.jp/

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色々疑問を投げかけてきて、個人の考え方次第で解釈が変化する作品でした。

例えばファンタジーの部分ですが現実だったのか?はたまた現実社会に絶望した彼女の空想だったのか?などなど・・・・

またその解釈のしかたで、ハッピーエンディングに感じたりバッドエンディングに感じたりします。

ちなみに私はファンタジー世界にどっぷり浸かってしまったので、あれはハッピーだったと感じました。

よって清清しい気分で家路につくことができました。

それにしてもあんなリアルな描写で痛いシーンを表現するなんて凄すぎです。

口をナイフで切られ縫うシーンなんて・・・・

普段、色々な作品でグロイシーンを見慣れた私でもビビリましたよ!!

とにかくストーリー、背景、音楽などが融合した独特な世界観は完成度が高く必見だと思います。

公開終了まで僅かですが是非観にいって欲しい作品です。



2分半ほどの作品紹介です。

暗くてジメジメした世界観が体感できます。

2007年11月 3日 (土)

あんまり書いてない選手5!?

本日は2007年9月25日(あんまり書いてない選手4!?)以来久しぶりの企画モノです。

前にも書きましたがあまり反響がない企画ですが、めげずに続けて行きたいと思ってます。

ただPart5まで出来た事に驚きを隠せずにはいられませんが・・・・

早速ですが今回もただダラダラ紹介しても仕方ないのでクイズ形式にして紹介したいと思います。

まずはこちらをご覧下さい。

それでは・・・・・・















どうぞ!!



















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さぁどの選手のAutoカードかわかりますか?

ヒントは・・・・

1)メジャーでの通算成績は2勝0敗

2)チームの本拠地出身の選手です。

3)これは老舗ブランドからリリースされたAutoカードです。

4)2007年の防御率は2点台前半でした。

おわかりですか??

答えがわかった方はコメント欄にお願いします。

できればブランド名と選手名も

サインを見ただけで、わかった方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私が確認している彼のAutoカードはこのブランドだけです。

それでは宜しくお願い致します。

2007年11月 2日 (金)

犬神家の一族

当時小学生高学年の頃、難解で理解不能な文字が羅列していた彼(故横溝正史氏)の小説を食い入りように読んでいました。

その中でも『本陣殺人事件』『悪魔の手鞠歌』などと並び傑作だったと思ったのが本作で過去(1976年)にも映画化された作品です。

前の作品でも金田一耕助を演じていたのは石坂浩司さんで今回も・・・・

約30年も時が経過しているのに違和感無く鑑賞できたのは凄い事だと思います。

ちなみに松島菜々子さんが演じた珠世は島田陽子さんが、尾上菊之助さんが演じた佐清(スケキヨ)はあおい輝彦さんが演じてました。

また神主さん役で登場する大滝秀治さんも石坂さん同様、前作及び今作でも登場してます。

それにしても、あのオドロオドロしい世界観は・・・・好きですねぇ~

誰が犯人で、どんな方法で殺害して、どんな結末を迎えるのか全てわかっているのですが引き込まれました。

って事で簡単に内容を

信州の犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛(仲代達矢)は、腹違いの3人の娘とその息子たち、佐兵衛の大恩人の孫娘、野々宮珠世(松嶋菜々子)らを残してこの世を去る。

巨額の遺産が一族の争いの元凶となることを予期した法律事務所の若林は金田一耕助(石坂浩二)に調査を依頼するが、ほどなく一族間で次々と殺人事件が発生する。

※公式サイト

http://www.inugamike.com/

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同じ監督が同じ作品をリメイクするなんて聞いたことが無いので、ある意味斬新的な作品じゃないかと思います。

ただストーリーの流れがそのままで・・・・

安心したと同時に刺激が少なかったです。

だって次の展開がわかっちゃっているんですから!!

まぁ個人的に好きな作品なので最後まで飽きることなく観る事ができました。



1分半ほどの作品紹介です。

やっぱり佐清(スケキヨ)の被り物??はインパクトがありますね!!

次は・・・・

八つ墓村かぁ~

でも金田一耕助を演じていた渥美清さん(寅さん)は、故人になってますので無理かぁ

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