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2007年11月12日 (月)

ハンニバル ライジング (Hannibal Rising)

羊たちの沈黙が公開されたのが確か1991年だったと記憶しているので、もうあれから16年の歳月が流れていますが、ハンニバル・レスターと言う男の強烈な存在感は今でも色褪せる事がないのかもしれません。

それを証明すかのように本作品、『ハンニバル・ライジング』が公開されたのが今年の4月でした。

絶対に映画館で観ようと心に決めていたのですが、タイミングが合わずにあえなく断念しました。

なので本作品もDVDを借りて鑑賞することにしました。

肝心の内容ですが若き日のハンニバル・レクターを描いており、前3作品と比較するとガムシャラで一生懸命な姿が印象的でした。

なんせ青臭い青年なので老獪で知的な彼のイメージとは程遠く、まったく晩年の彼シンクロする事が出来ませんでした。

もっと冷静で落ち着いたキャラで彼を描いた方が、より晩年の彼とシンクロしたのかもしれませんね!!

って事で簡単に内容を

1944年リトアニア。名門家の血を引くハンニバル・レクターは、ドイツ軍の爆撃により両親を失い、幼い妹とともに山小屋でひっそりと暮らしていた。

そこへ、脱走兵のグルータスらがやって来て、山小屋を乗っ取り、妹を連れ去ってしまう。

終戦後、ハンニバルは孤児院へ送られるが、そこはかつてのレクター家の古城で、難なく脱走に成功。長旅の末、パリの叔父を訪ねた彼を迎えてくれたのは、美しい日本女性レディ・ムラサキだった。

Img656


















ある事件をトラウマにし彼の残虐な性格が形成されたのは理解できましたが、如何せんキャラの造形がかけ離れていて、しっくりこないんですよ!!

単発の作品だと思って鑑賞すれば、もっと好印象だったかな??なんて感じました。

残念です!!

あとこれは致し方ないのですが、ストーリー重視のサスペンス性がゼロで単なるホラー系復讐映画になっていました。

個人的にホラー映画は好物なので私には観るに耐えない映画って感じではありませんでしたが、サスペンス好きの方には耐え難い作品だったと想像できます。

またこの作品で登場する彼の叔母にあたるレディームラサキなる如何(いかが)わしい日本人の存在は・・・・・

余計だったような気がします。

チンプンカンプンな日本文化を惜しげもなく晒しており見苦しかったです。

鎧、兜、日本刀とトラウマを抱えた人食い青年・・・・

私には、なんの共通点も見出せません!!

って事でチグハグさばかりが前面に出ていたホラー映画って感じでした。



これがニコ動で公開されている全編です。

観てない方で興味のある方はどうぞ!!

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コメント

うほ
ニコニコで見ることにします

やられたらやり返せ的な映画で、こんな彼が後に最も恐れられる犯罪者になるとは想像できませんよね
痛い作品でしたね

ryo様
ニコニコで充分です。

もう少し知的な部分が前面に出てくるような行動をすればいいのにって感じでしたね。

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