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2007年10月29日 (月)

墨攻(ぼっこう)

私が好きだった小説(原作)及びコミックの映画化と言う事で映画館で観ようかなぁ?とも思った作品で、機会を逸したのでレンタルして鑑賞しました。

そこには小説及びコミックで描かれていた主人公、革離(かくり)と違い過ぎる革離(かくり)の姿が映っており驚愕しました。

なんて事を・・・・ガックシ

改めて映画作りの難しさを痛感しました。

って事で簡単に内容を

戦国時代も終わりに近づいたBC370年頃。趙の巷淹中は燕を攻略する準備として、十万の大軍を率いて国境の小国・梁へ向かった。

和議か? 抗戦か? 

人口四千の梁の選択肢は限られている。城主の梁溪は、各地で兼愛を説く軍事組織《墨家》に援軍を要請したが、やってきたのは革離という丸腰の男だけだった。

しかし、このただ一人の軍略家が、やがて十万の敵軍を振り回す事になる。

※公式サイト

http://www.bokkou.jp/

001








戦闘シーンやセットなどは素晴らしく必見です。

ただ内容が・・・・

原作は奥深くて重厚な内容なので2時間余りの時間ではとても表現できるはずもなく、ペラペラでした。

また映画なので仕方ないのかもしれませんが恋愛のエピソードはいらなかったと思います。

それなら墨家の思想や革離の心情(なぜにここに戦いに赴いたのか?)などを盛り込んで欲しかったです。

画(え)的には地味な感じになってしまいますが・・・・

原作を知らずに、この作品を観たとしたら、もっと良い評価になっていたかもしれません!!

それほど原作は素晴らしいのでコミックでもいいので読破する事をお薦めします。


1分半ほどの予告編です。

これを観て”面白そう”と思ったら是非観てください。

私はあくまでもコミックの方をお薦めしますが・・・・

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コメント

おいらにとっては見せ場があって面白い作品でした

面白そうですがアドバイスに従ってコミックを見ます 【。・▽・】y-

パンク様
戦闘シーンなどはよかったですが恋愛関連のエピソードはなくてもよかったと思いました。

kimi様
是非コミックを読んでください。
漫画喫茶でも行って

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