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任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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2007年8月29日 (水)

イン・マイ・カントリー

南アフリカのアパルトヘイトが廃止された後を描いた社会派の作品で、実際に行われた『真実と和解の委員会』による真実の追究が題材になっている作品です。

この『真実と和解の委員会』の活動とは聴聞会を開き、遺族が被告を前にどの様な被害にあったのか?などの思い出すのも語るのも辛い事実を証言し、同席した被告はその罪を認め謝罪する、そして遺族はその罪を許すと言うものです。

簡単に説明すると

アパルトヘイト時代に、多くの罪もない人々が虐殺され暗殺されました。

しかし、自ら自分の犯した罪を認め、心から謝罪するならば、たとえその人が100人の人を殺していようと罪を許す・・・というものです。

これは憎しみからは憎しみしか生まれないという神の精神からきているものです。

またこの聴聞会は2年半にも渡り各地で行われ、扱った事件は2万件を超えたようです。

凄く理不尽のように感じますが国の将来を考えると仕方がなかったのかもしれません!

なんてキレイ事を言ってますが私がもしその被害者の立場だったら許す事ができたかは疑問です。

と言う事で簡単に内容を

南アフリカにおいて40年以上おこなわれてきた人種差別・隔離政策“アパルトヘイト”。

この「人類への犯罪」と呼ばれた政策の被害を調査するため、南アフリカ議会は「真実と和解の委員会」を設立する。

この委員会の意義を信じ取材する地元白人記者のアンナ

一方、アメリカからきた新聞記者ラングストンは、人種差別の傷が和解で癒えるとは思えず、懐疑的だった。

この生まれ育った環境も人種も異なる二人のジャーナリストが、互いに反目しながらも理解し惹かれあうのだった・・・

001_2









このどうしようもない虚脱感は・・・・何なんでしょうか?

静かに淡々とストーリーが展開しますが胸が痛み苦しくなる作品でした。

作中に自分の両親を目の前で虐殺されて以来、まったく口を利かなくなった黒人の少年に対して、加害者の白人男性がそのときの真実を少年に告白し、泣き崩れて赦しを請う場面があるんです。

そしてその白人が

「俺が養育費もすべて面倒を見るから赦してくれ!」

と黒人の少年に泣きながら問い掛けます。

するとその少年は

その白人の男をしばらく見つめた後、そっと彼に近づき、彼の肩に手を回して抱擁するのです。

この少年の行為には心をうたれました。

ちっちゃな事で悩んだり怒ったりしている自分の姿と比較すると・・・・

恥ずかしくなってきました。

はっきり言って2人のジャーナリストの恋の行方なんてどうでもいいんです。

このような現実があって今の南アフリカがあるんだと認識できたのが大きいのです。

たしか南アフリカって次回のサッカーワールドカップの開催国ですよね!

こんな大きなイベントを開催できるって事は国が良い方向に変わったのだと理解して良いのでしょうかね?

もしそうだとしたらこれ程嬉しい事はありません。

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コメント

サミュエル・L・ジャクソンの眼鏡ダッセーでした。

kimiは争いが嫌いです (:∩;*)
人種で差別するのも嫌いです

パンク様
それは言っちゃダメですって(笑)

KIMI様
その通りですよ
戦争をカッコイイものと捕らている人がいますが大きな間違いです。
見た目で差別するのは変えれば済む事なので許されますが人種によって差別するのは見識の低い人間のする事です。

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