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任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年8月 6日 (月)

ヒューマン・トラフィック

人身売買という重いテーマを題材にした作品で、裏世界では武器、麻薬に次いで効率のよいビジネスとして実際に行われているようです。

この作品に登場する国際人身売買組織ってメチャクチャ大規模なんですよ、ところが実際に仕切っている上層部がなんだか情けないんですよ!

こんなんで組織が円滑に動くのか甚(はなは)だ疑問でした。

ただ作品自体は有り得る感じで作られているので退屈する事なく観る事が出来ました。

と言う事で簡単に内容を

ICE(移民関税局)捜査官のケイトは、国際人身売買組織を追っていた。

セルゲイ・カルポヴィッチという男が、世界各地で拉致した女性を密入国させ、全米に点在するアジトで売春を強要していた。

彼女は組織壊滅に執念を燃やすが、狡猾なカルポヴィッチの前に、捜査は困難を極めていた。

ついに自身が囮となって危険な潜入捜査に挑むのだが・・・

001_86


















ある者はファッションモデルになれると騙されて、ある者は愛する恋人に騙されて、ある者は僅かなお金の為に親に売られて、ある者は問答無用に拉致されて売買されていきます。

末路は悲惨なものでおよそ2~3年で病気になって死んでしまうそうです。

こんな実話も盛り込みながらストーリーが展開していきます。

あの娘の行く末は?

女性捜査官の囮作戦の成否は?

など見どころ満載でした。

久しぶりにスマッシュ・ヒットって感じの作品でした。

こんな現実もあるんだと認識出来るので是非観て下さい。

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コメント

面白そうですが怖い話ですね

こんな話が現実にあるなんて怖いッス

kimi様
21世紀になっても実際に人身売買あると言う事実に驚愕しますね。

ryo様
発展途上国で貧しい国では親が子供を売るなんてよくある話のようです。
怖いですね!

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