Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

おすすめのリンク

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月30日 (木)

伝染歌

本日は明けで休みだったので映画でも観ようかなぁ~と思い観た映画が・・・・

『伝染歌』

朝一の時間だったせいか?、この映画の人気がないせいなのか?

お客さんは私と他に2人だけでした。

それも推定おばあちゃんと孫(恐らく中学生女子)の組み合わせ!!

彼女らは私が館内に入った時には席に座っており、こちらを見て安堵したような表情をしていたのが印象的でした。

この現象は『アンジェラ』以来です。

で、この作品は歌うと自殺したくなる歌があるって設定なんですが、実際にも呪われた”自殺ソング”なるものがあったようです。

1933年、ハンガリーで1枚のシングルレコードが発売された。

そのタイトルは『暗い日曜日』――。

しかし発売から間もなく、この曲を聴いて自殺をする者が続出。

ハンガリーではすぐに販売・放送が禁じられてしまう。

3年後、『暗い日曜日』はフランスに渡りシャンソンとしてヒットするが、やはりフランスでも曲を聴いたことで自殺する者が相次ぐ。

同年、日本でも淡谷のり子が日本語の詩でカバー。

国内においても、数人の自殺者が出たという。そして、68年には、作曲者のレッソ・セレシュ自身が投身自殺を遂げるのだった……。

これをモチーフとして本作品は作られたようです。

(公式サイトのイントロダクションより抜粋)

で、簡単に内容を

昼下がりの学校のカフェテラスで、突然の自殺を遂げた女子高生・香奈。

その場に居合わせたあんずは、その瞬間、香奈が不気味な歌を口ずさんでいるのを聞く。

同じ頃、三流風俗雑誌の編集部員・陸は、街で、歌うと死ぬという“伝染歌”の噂を耳にする。

10年前に発売された「僕の花」を聞いて歌ったものは、みんな自殺してしまう。

ありがちな都市伝説にも思える噂であったが、何かに突き動かされた陸は、他の編集部員の力を借りながら、その謎を追いかける。

あんずも香奈が最後に口ずさんでいた歌が気になり、学校の仲間と香奈の周辺から謎を追い始めるが・・・

※公式サイト

http://www.densen-uta.jp/index_p.html

001_2







う~ん 周り人がいない館内でじっくり鑑賞できたので五感をフル活用したのですが・・・・・・・

怖さが全然伝わってきませんでした。

かと言って他に何かあったかと聞かれても・・・

あっ! あった

思ったよりも笑いのエッセンスが多く校長や先生と生徒の掛け合いなんて、漫才かい!なんて感じました。

あと冒頭で『AKB48』なる集団アイドル・グループがライブをしており

”会いたかった 会いたかった イェィ~♪”

てな感じで歌ってました。

なんか聞いたことがあるなぁ~と思ったら

リンカーンって番組でさまぁ~ずの三村氏の誕生日企画の際、彼女らが歌っていた曲で、聞いた途端、三村氏のビミョーなアイドル・ルックを回想し噴き出しそうでした。

あの企画は面白かった。

またキーとなる自殺ソングの真相を探ろうと、過去の事件を追いかけていくのですが、もう少し捻(ひね)りが欲しかったです。

コクのない豚骨ラーメンじゃ満足できませんよね!!

最後にちょっと怖い動画を貼っておきます。

心臓の弱い方は見ないで下さい。

私は全然でしたが・・・・

2007年8月29日 (水)

イン・マイ・カントリー

南アフリカのアパルトヘイトが廃止された後を描いた社会派の作品で、実際に行われた『真実と和解の委員会』による真実の追究が題材になっている作品です。

この『真実と和解の委員会』の活動とは聴聞会を開き、遺族が被告を前にどの様な被害にあったのか?などの思い出すのも語るのも辛い事実を証言し、同席した被告はその罪を認め謝罪する、そして遺族はその罪を許すと言うものです。

簡単に説明すると

アパルトヘイト時代に、多くの罪もない人々が虐殺され暗殺されました。

しかし、自ら自分の犯した罪を認め、心から謝罪するならば、たとえその人が100人の人を殺していようと罪を許す・・・というものです。

これは憎しみからは憎しみしか生まれないという神の精神からきているものです。

またこの聴聞会は2年半にも渡り各地で行われ、扱った事件は2万件を超えたようです。

凄く理不尽のように感じますが国の将来を考えると仕方がなかったのかもしれません!

なんてキレイ事を言ってますが私がもしその被害者の立場だったら許す事ができたかは疑問です。

と言う事で簡単に内容を

南アフリカにおいて40年以上おこなわれてきた人種差別・隔離政策“アパルトヘイト”。

この「人類への犯罪」と呼ばれた政策の被害を調査するため、南アフリカ議会は「真実と和解の委員会」を設立する。

この委員会の意義を信じ取材する地元白人記者のアンナ

一方、アメリカからきた新聞記者ラングストンは、人種差別の傷が和解で癒えるとは思えず、懐疑的だった。

この生まれ育った環境も人種も異なる二人のジャーナリストが、互いに反目しながらも理解し惹かれあうのだった・・・

001_2









このどうしようもない虚脱感は・・・・何なんでしょうか?

静かに淡々とストーリーが展開しますが胸が痛み苦しくなる作品でした。

作中に自分の両親を目の前で虐殺されて以来、まったく口を利かなくなった黒人の少年に対して、加害者の白人男性がそのときの真実を少年に告白し、泣き崩れて赦しを請う場面があるんです。

そしてその白人が

「俺が養育費もすべて面倒を見るから赦してくれ!」

と黒人の少年に泣きながら問い掛けます。

するとその少年は

その白人の男をしばらく見つめた後、そっと彼に近づき、彼の肩に手を回して抱擁するのです。

この少年の行為には心をうたれました。

ちっちゃな事で悩んだり怒ったりしている自分の姿と比較すると・・・・

恥ずかしくなってきました。

はっきり言って2人のジャーナリストの恋の行方なんてどうでもいいんです。

このような現実があって今の南アフリカがあるんだと認識できたのが大きいのです。

たしか南アフリカって次回のサッカーワールドカップの開催国ですよね!

こんな大きなイベントを開催できるって事は国が良い方向に変わったのだと理解して良いのでしょうかね?

もしそうだとしたらこれ程嬉しい事はありません。

2007年8月28日 (火)

ウェス・クレイブン’s カースド

よぉ!待ってました!

と思わず叫んでしまいそうな王道のB級映画で、笑いあり、グロイシーンあり、サスペンス的要素ありのてんこ盛りの作品でした。

ただタイトルが内容とミスマッチのような・・・・

と言う事で簡単に内容を

ある月夜の晩。テレビ局に勤めるエリーと学生ジミーの姉弟は、ロスの山道で対向車を巻き込んだ交通事故を起こしてしまう。

2人は横転した対向車の女性運転手を助けようと森に入るが、絶滅したはずのオオカミらしき動物に襲われ、その餌食となった女性運転手は惨殺されてしまう。

獣の襲撃で傷を負った2人は、その直後から感覚が鋭敏になり、身体能力とセクシーさが驚異的に増していく。

そのあまりの変化に当人も周囲も戸惑うなか、凄惨な殺人事件が続発する。

001_3








以前、彼が監督した『スクリーム』も好きでしたが、それを彷彿とさせる内容でした。

ただこちらの作品の方が笑いのエッセンスが多かったですが・・・・

ぶっちゃけ言っちゃうと狼男に襲われた姉弟が、自身の体も変化していき、それを阻止すべく奔走するって感じです。

ただ最初に襲った狼男の本性がラスト付近でわかるのですが意外な人物で・・・・

ちょっと驚きました。

アメリカの若者の脳天気ぶりを如何なく描いているところなんかホラー映画の王道じゃないでしょうかね?

主人公の彼が普段はいじめられっこって所も如何にもですよね!

ただ狼男の血が体内に入ると前よりもセクシーになるって設定は無理やりですよね

2007年8月27日 (月)

07 Bowman Chrome 開封結果 Vol.2

昨日に続いてボウマン・クロームの開封結果をご報告します。

私が知っている数少ない選手のAutoカードが引けるかが勝敗の分かれ目です。

では早速1枚目のカードを

Img625

















#219 Hideki Okajima

昨日の箱からは松坂選手、でもって今回の箱からは岡島選手のカードが引けました。

しかもまだあります。

続いては・・・・







このカードです!












Img626

















#210 Daisuke Matsuzaka Refractor

なななんと松坂選手のリフラクターです。

これにはニンマリしました。

キラキラ輝くレフラクター・・・・美しすぎます。

続いてはリフラクター部門です。

それではどうぞ!

Img627













松坂選手のリフで運を使い果たしたか、全て赤でした。

メンツは#109 Mike Mussina,#132 Adam Dunn, #175 Albert Pujols, #155 Jake Westbrook
でした。

次なるカードはビックリマンことX-Fractor部門で、これでした。

Img628
















BC118 Burke Badenhop

知らない選手ですが数年後にメジャーで投げている姿を期待したいです。

続いてはこのカードです。

Img629
















#193 Oswaldo Navarro

ゴールドリフ50枚限定が出ました。

まだまだありますよぉ~

次はこれだぁ~

Img630
















#214 Mitch Maier

又してもゴールドリフでこちらも50枚限定でした。

箱からゴールドリフが2枚・・・・

しかも両方とも緑でした。

これが日本人選手なら・・・・なんて欲張ってもダメですよね!

そして最後に控えるのがAutoカードです。

最初に書いたように私が知っている選手のAutoだったら勝ちと言うことにしたいと思います。

それでは・・・・・









どうぞ!




















Img631

















BC224 Chris Perez

リフAutoで500枚限定でした・・・・

ガーン! 負けました。

で、ウェブで調べたら

AA(Springfield Cardinals)で2勝0敗27セーブ、防御率2.43

AAA(Memphis Redbirds )で0勝1敗6セーブ、防御率5.40

でした。

どうやらセットアッパーもしくはクローザー候補のピッチャーですね!

AAではなかなかの成績ですがAAAでは苦戦しているようです。

彼がメジャーで活躍できる事を祈りつつ大事にアルバムに入れておきます。

今年のボウマン・クロームはチェンバレン投手の活躍で、その価値を上げたような
気がしました。

彼のAuto引きたかったなぁ~

2007年8月26日 (日)

07 Bowman Chrome 開封結果

本日は月に1回開催される恒例のカードショーでした。

で、こちらも毎年恒例のボウマン・クロームを2Box購入しました。

今年はBoxで購入してもAutoカードが出ない地雷系Boxが存在するようで、ハラハラドキドキの開封結果になりましたが・・・・

とりあえず私が購入した2BoxはAutoカードが入ってました。

では早速結果の方にいきたいと思います。

まずは・・・・

Img619


















#210

やっぱり松坂選手のカードって嬉しいですね!

続いてはリフラクターカードの面々です。

Img620














#220 Josh Fields,#192 Ryan Braun,#2 Justin Verlander, #76 Nick Swisher

の4枚です。

ここはサクサクといきまして・・・

続いてはビックリマンことX-Fractor部門で250枚限定カードです。

Img621


















#BC-139 Steve Singleton

ツインズ傘下に所属しているようで成績を見ると、なかなかです。

しかもポジションがショートです。

なんか期待できそうな選手です。

続いては・・・・これだぁ~


Img622

















#150 Joe Mauer

ブルーリフラクターで150枚限定です。

言わずと知れたマウワー選手ですが・・・まぁまぁ

ルーキー系の選手だったら良かったのに

気を取り直して続いてはこれです。






Img623

















#BC168 Brendan Katin

ゴールドリフラクターで50枚限定カードです。

平凡な成績の外野手のようです。

ブルー1枚、ゴールド1枚は当たりだったのでしょうかね?

まぁAutoカードの引きが勝負のブランドなので、ここまでは前哨戦ですね。

いよいよメインイベントです。

それではいきます。







引いた













Autoカードは・・・・










これだぁ~
















Img624

















BC240 Greg Reynolds

個人的に好きなビックリマンのAutoカードで嬉しいです。

選手もなかなか良さそうです。

レベルが低いですがまぁ納得できる結果でした。

もう1Boxありますのでこの結果は明日にでもご報告致します。

2007年8月25日 (土)

暗いところで待ち合わせ

映画紹介で予告を観て興味をもちレンタルした作品で、私が思っていたより出来がよかった映画でした。

田中麗奈さんの演技によるところが大きいのかもしれませんが、どっしりした重厚感があった映画だと思います。

もちろん、脇を固めている役者さん(佐藤浩一さんや井川遥さん)もよかったですよ!

ただ目の不自由な彼女が白いステッキを持って横断歩道を歩いていると車が通り彼女に罵声を浴びせるシーンがありますが、こんな事ってあるんでしょうか?

少なくても目が不自由な人に対して、こんな仕打ちをする奴なんているのでしょうかね?

そんなに心が貧しい国なのか疑問に思いました。

そんな方がいないので実際はどうなのかわかりませんが・・・・

勝手な推測なんですが、このシーンに関しては憤慨するとともに疑問に感じました。

まぁこんな設定じゃないとストーリーが先に進まないので仕方ありませんが

と言う事で気分を変えてここで簡単な内容を

3年前の事故が原因で両目の視力を失くし、実の父親も病気で亡くしたミチル(田中麗奈)。

世間から取り残されたように1人静かに暮らしていたある日、ミチルの家の近くにある駅のホームで殺人事件が起こる。

やがて、容疑者の青年アキヒロ(チェン・ボーリン)がミチルの家に逃げ込み、奇妙な同居生活が始まってしまう。

001_2










冒頭のお通夜で現れた母親を駅のホームに向かって必死になって呼ぶシーンなんて・・・・

いきなり泣かされました!

また単なる恋愛映画に留まらずサスペンスとしても成立しているので最後まで楽しめました。

意外なところに意外な人が・・・・

ラストは・・・あぁ~

是非是非観て欲しい作品です。

2007年8月24日 (金)

昨年は悲惨でしたが今年は・・・

昨年、期待されながら、それを見事に裏切ったピッチャーがいました。

ところが今年は素晴らしい成績をあげています。

その選手とは・・・・・















彼だぁ~!















ジャ~ン












Img618

















2006 Bowman Chrome RC AU #223

ファウスト・カルモナ投手です。

このカードは昨年リリースされたボウマン・クロムのAutoカードで自引きしたものです。

まさかブログで紹介できるとは思ってもいなかったカードで、引いた時はガッカリし、ベケット誌を見たときもガッカリと2度もガッカリを味わえた2度美味しいグリコのキャラメルのようなカードでした。

で、彼は

昨シーズン、先発と抑えで試されたが、1勝10敗と散々な結果に終わってしまいました。

デビュー戦で勝利をあげるも、その後の先発で大乱調だったため、マイナーへ降格。

その後、再昇格し中継ぎで結果を残し、クローザーを任されるも、4試合連続で大炎上し試合を壊してしまいました。(某ブログより抜粋 スマソ)

ところが今シーズンは

現在、25試合に登板し14勝8敗、防御率3.11と素晴らしい成績をあげています。

才能が開花?したようですね!

インディアンズが地区首位にいるのも彼の功績が大きいですよね!

なんせサバシア投手と共にチームの勝ち頭ですから・・・・

ヤンキースにとってはライバルチームなので、あまり頑張って欲しくない選手の1人です。

2007年8月22日 (水)

ハザード(HAZARD)

オダギリジョー・・・不思議な男だ!

前はいけ好かない嫌な奴ってイメージで大嫌いでした。

それが・・・

『有頂天ホテル』、『メゾンド・ヒミコ』、『ゆれる』、『ドラマ 時効警察』と観ていくうちに、すっかり好きな俳優さんに変身してました。

他の俳優さんにない魅力を感じるようになりました。

変な意味じゃないですよ(笑)

そんな彼が今までとは違ったテイストの映画に挑戦したとなれば、観るしかないですよね!

この違ったテイストとは

ドキュメンタリータッチな作品を作るって事で、全編ニューヨークで撮影し、ブルックリンやハーレム地区ではゲリラロケを敢行したそうで、それも手持ちのカメラを使用し1シーン1カットの撮影に誇示したところです。

たしかに学生映画って感じもしましたが臨場感ある作品に仕上がっていました。

と言う事でここで簡単に内容を

1991年、大学生のシンは、平凡な日本、退屈なクラスメート、何もない日常から抜け出したい衝動に駆られていた。

そんな時にニューヨークの犯罪都市「HAZARD」について書かれた本を読んだ彼は、日本を飛び出しニューヨークへと渡る。

そこで危険を求め、ダウンタウンをさまよい歩いていたある日、万引きしようと立ち寄った店で、リーとタケダと出会う。

彼らはNYでも名の知れたギャングスターだった……。

※公式サイト

http://www.hazardmovie.com/

001_2









いやぁ~殆ど字幕なしの英語を聞かされました。

これも狙いなのかもしれませんが、相手の仕草や口調で何が言いたいのか、何となく理解できるもんですね!

まぁ汚い言葉ばかりなんでしょうけど

台詞がわからなくてもストーリーはあってないような感じなのでチンプンカンプンになる事はなかったです。

元来内気で気弱な少年の心の移ろいや変貌ぶり、悪(ワル)への染まりようなんかが淡々と描かれてました。

そして挙句の果てには・・・ビックリする事をやらかしちゃってます。

今までに観た事がない映画で新鮮でしたが、同じテイストの映画をもう1回観るかと聞かれたらノーサンキューですかね?

体力を削られた作品でした。

2007年8月21日 (火)

40号1番乗り

ヤンキースにとっては厳しい連戦が続いています。

と言うのも17日からタイガースと4連戦、エンゼルスと3連戦、再びタイガースと4連戦、とどめはレッドソックスと3連戦といずれも上位チームとの対戦ばかりなのです。

とりあえず最初のタイガース4連戦は初戦こそ落としましたが、その後3連勝し3勝1敗で乗り切りました。

場所が変わりエンゼルス・スタジアムでの第1戦は白熱した打撃戦になりましたが・・・・

惜しくもサヨナラ負けを喫しました。

う~ん 残念です。

そんなチームの中でアレックス・ロドリゲス選手は3安打3打点を記録し、6回には逆転2ランを放ちました。

この1本で今シーズンの40本目のホームランでした。

4月のスタートダッシュを考えると、ちょっとばかり遅いような気がしますが、順調に数字を重ねていると思います。

そんな事で本日は彼の活躍を称えつつ、こんなカードを紹介します。








それでは・・・・・












どうぞ!!























Img616










2004 Timeress Treasures Material Ink Prime Jersey

悪名高きドンラス社の貼り貼りAutoカードです。

しかもしかも肝心のサインが・・・・

あぁ~切れてます。

それだけじゃありません!

なんと左上のコーナーがグズグズです。

こんな苦しいカードですがPrimeJerseyの表記通り、タグ?の部分が燦然と輝いています。

私のコレクションの中でもこれは珍しいです。

で裏面を見ると・・・・

Img617









1/3で3枚限定です。

当然の事ながらオークションで落札したカードです。

参考までにこのシリーズのJerseyバージョンのAutoカードは10枚限定です。

まったくこの頃のドンラスってA-RodのAutoカードに関してですが、各ブランドに小シリアルのカードをばら撒くようにインサートしてました。

またコレがビックリするほど人気がなく、オークションでもことごとく安値で終わっていたのを思い出しました。

今となっては懐かしい出来事ですが・・・・

これで40号!!

彼の打撃がチームを久しぶりのワールドチャンピオンに導いてくれるのを期待したところで本日はお開きとさせて頂きます。

2007年8月20日 (月)

ヘルゾンビ

出たぁ~ゾンビ映画と思いきや・・・・

監督の伝えたいメッセージが散りばめてあり意外に硬派な作品でした。

設定、映像、音楽、どこを取ってもB級でチャチなのはご愛嬌!

子供達が意味不明の病に冒され植物人間状態に陥ります。

ところがそんな子供達が・・・・

とんでもない行動に走るのです。

そうなんです!

題名にあるようにゾンビのような行動を・・・

ところがそこには深ぁ~~い訳があって

と言う事で簡単に内容を

ある日、突然世界の子供たちが原因不明の昏睡状態に陥ってしまう。

それから長い月日が経ったある日、その子供たちが蘇り、次々と大人たちを血祭りに上げていく!

子供達は何故突然起き出して、こんな行動をとるのか?

残された大人たちの運命は・・・?

001_81

















はっきり言ってゾンビ映画じゃありません!

が、集団でジワジワ迫ってくる様はゾンビのようです。

これで終わりなら内容のないグログロゾンビ映画風で終わってうのですが・・・

後半部分で何故お子ちゃまゾンビが人々を襲うのか、わかってきます。

そしてこの作品で何が言いたいか理解できた時に、今までの行動や考え方を改めないといけないとわかってきます。

”人にとって何が1番大切なのか”を切々と訴えてくる映画でした。

観る前のイメージと観終わった後の感想のギャップが大きかった作品です。

”人にとって何が1番大切なのか”とは何か知りたければ是非ご覧下さい。

ただ作りは・・・・

観るに耐えない部分がある!とだけは助言しておきます。

いやぁ~これだから映画は楽しい

2007年8月19日 (日)

あんまり書いてない選手1!?

友人のO氏が作成したリストを見て収集する事に決めた現役選手の1選手1Autoと言う壮大な野望があります。

まぁ簡単に言っちゃうと所有してない選手のAutoカードをコツコツ集めていくって事で、カードショーなんかでも大きなストレイジ・ボックスの中のAutoカードコーナーを1枚1枚探すなんて楽しみも増えて結構面白いです。

ただメジャーって次々に若手選手が台頭してきているので、集める速度よりコレクションすべき選手の方が増えていく状況なので終わりはありません!

そしてもう1つ問題があります。

それは・・・・

中堅どころの選手でAutoカードをリリースしていない選手の存在です。

まぁ1枚もなければ諦めもつきますが、特定のブランドで少量だけリリースしている選手なんかが問題なんです。

例えば2007年2月1日に紹介したDavid Wells選手のカードなんかがこれに当たります。

参照→ http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/02/post_d2cf.html

この手のカードはなかなかお目にかかれません!

てな事で本日はリリース数が少なく、あまりお目にかかれない選手のAutoカードを紹介したいと思います。

そのカードとは・・・・・












これだぁ~!













ドーン!



















Img613


















2004 Diamond Kings DK Signatures

ジェフ・ケント選手です。

このブランドの他にも数ブランドでリリースされている事がわかっているのですが、絶対数は少ないと思います。

これだけの実績があるのに・・・・・

ちなみにこのカードは・・・・・

Img614
















3/5なので5枚限定です。

サインは何だかゴチャゴチャしてます。

スペルを知って見ると何となく分かりますが・・・・

で、ちょっと気になって今シーズンの成績を見ると

106試合に出場しており 打率.286、16ホーマー64打点で39歳と言う年齢を考慮すると頑張っていると思います。

今シーズンも実際に彼の活躍している姿は見たことありませんが・・・・

今後も珍しいAutoカードを入手した際はここで紹介していきたいと思ってます。

2007年8月18日 (土)

呪怨 パンデミック

いやぁ~観て来ました!

呪怨 パンデミック

過去、このシリーズは全てレンタルして鑑賞してたので、劇場で観るのはこれが初めてです。

ところが・・・・

近くにいた推定20代前半のギャル系の女の子2人組が・・・・

凄いリアクション続発で、そっちに気をとられ映画に集中出来ませんでした。

まだまだ修行不足のようです。

それにしても、主人公の伽椰子が出現する際に聞こえてくる、うめき声の様な擬音が聞こえてくるたびに

『ひゃ~いやぁ~グブグブ』

なんて聞こえてくれば気になりますよね!

間違いなく彼女らはこの作品を堪能しており充分元はとっていると感じました。

こちとら集中できず損した気分になりましたが、笑えたので良しとしましょう!

と言う事でここで簡単に内容を

東京に暮らす学生アリソンは友人のヴァネッサとミユキに連れられ、呪われた幽霊屋敷といわれる有名な一軒家にやってくる。

ヴァネッサとミユキはふざけてアリソンを二階の押入れに入れると扉を閉めて彼女を閉じ込めた。しかし手を放しても扉が開かなくなってしまう・・・。

一方カリフォルニアに住むオーブリーは姉のカレンが入院したと聞き日本にやってくる。

しかし病院でカレンはオーブリーの前で自殺を図ってしまう。

そこで<呪われた家>での事件について調べる香港人記者のイーソンと出会う。

シカゴのアパートに住む小学生のジェイクは隣の部屋から聞こえる壁を叩くような不振な音を気にしていた。

それからアパートの住民が異常な行動をとるようになる。

日本のある一軒家からはじまった怨念はやがて世界へと爆発感染していく。

※公式サイト

http://ju-on.jp/index_pc.html

001








伽椰子or俊雄が数分から十数分の間に1回は登場する展開には・・・・

『お疲れ様です』

なんて声をかけたくなりました。

節操なく出まくり呪いをかける姿は、サイコロ1つで日本を飛び回るあの2人とシンクロして・・・笑えてきました。

大きなストーリーが3つあり並行して進行していきますが、結末は全て・・・・・

まったく救いがありません!

解決の糸口を探し奔走する人はいるのですが、あえなく伽椰子の餌食に・・・

あぁ~これで世界は伽椰子の呪いで覆いつくされる~と感じると怖くなってきました。

ストレートやフックの様な大ダメージを受ける恐怖は感じませんでしたが、ジャブの様な小さな恐怖が連続して襲い掛かってくる作品でした。

色々書きましたが総合的には満足できる作品でした。

2007年8月16日 (木)

第3種接近遭遇(クローズ・エンカウンアター)

スティーブン・スピルバーグ監督、未知との遭遇によれば

第一種接近遭遇は目撃

第二種接近遭遇は存在を示す確固たる証拠

第三種接近遭遇は・・・・

”実際の接触”示す。

なので今作品は文字通り異星人との接触を扱ったモノです。

撃沈覚悟でレンタルして観たのですが・・・・

予想通り、憤死しそうな作品でした。

如何せん、大学の映画サークルが作ったかのような映像、やっつけ仕事でつくったようなオブジェ!

ただそれがブレア・ウィッチ・プロジャクトを彷彿とさせる結果となり、前半から中盤部分、森に入ってから暫くは、よかったのですが・・・

肝心の夜のシーンの異星人が出てくるあたりから、観るに耐えない感じになってきました。

ここで簡単に内容を

1999年10月19日、鹿狩りのビデオ撮影のため森の奥に入った3人のチームが、消息を絶った。

メンバーはハンター役のジャックと、息子のクリント、カメラマンのアティ。

数日後、唯一の生存者であるクリントと共に、彼らの撮影したビデオが発見される。

ジャーナリストのクロウは調査に乗り出すが、そのビデオには不可解な現象の数々が映し出されていた。

森の奥から聴こえる、不気味な物音。

フェンスで囲まれた謎の土地と、そこに設置された正体不明の施設。

何者かが引き裂いた鹿の死体。

3人を追跡する、軍用ヘリの影。

この森には、何かが潜んでいる。そしてそれは、この地球の物ではないのか?

軍と政府は、何を隠蔽しようとしているのか?

やがてクロウの取材は核心に迫り、彼は驚愕の真実を知ることになるのだが・・・

001_85

















行方不明者が撮影したビデオを検証しつつストーリーが展開するあたりはブレア・ウィッチそっくりですが切迫感がないんですよね!

ブレア・ウィッチは深夜の森の怖さがヒシヒシと感じ、怖かったのですが・・・

ハンター役とカメラマンのゴタゴタも余計だったと思います。

とにかくよく揉めるんですよ!

最近、この手のマイナー作品で前評判を知らずに借りた作品で当たりがないのが・・・

何とも寂しい限りです。

2007年8月15日 (水)

スクーター死す

スクーターの愛称で愛されてきたヤンキースの名遊撃手、フィル・リズトー氏がこの世を去りました。

享年89歳、日本的に言えば大往生でしたね!

ヤンキー・スタジアムでは半旗を掲げその死を悼むとともに、ヤンキースは残り試合、リズトー氏が現役のときにつけていた背番号10を喪章としてユニホームの左袖につける。

ジョージ・スタインブレナー・オーナーは

「ヤンキース、そして野球というスポーツに50年以上尽くしてきた人。ヤンキースの精神を体現し、ピンストライプのユニホームに誇りを持っていた。一般の選手より背は低かったかもしれないが、ヤンキースの選手の中でも最も大きく見えた人物の1人」

と別れを惜しんだ。

現役を退いた後は40年にも渡りヤンキース戦のアナウンサーを担当していたようで、彼の人生は全てヤンキースと共にあったと言えますね。

アナウンサー時代には1961年にロジャー・マリス選手がシーズン61本目のホームランを実況し有名なキャッチ・フレーズとなった『Holy Cow』を生み出しました。

心よりご冥福を祈ります。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

Img611
















2005 Donruss Signature Notable Nicknames

倒産前にリリースされたドンシグにインサートされていたAutoカードで100枚限定です。

彼のニックネームでもあるスクーターの文字もしっかり書かれているカードです。

おまけにもう1枚!

Img612
















こちらは2002年に開催されたハワイのカードショーで配布?されたカードで20枚限定です。

上のカードと同様、ニックネームは書かれていますが名前の部分でフィルが省略されておりリズトーのみしか書かれてません!

両カードとも数年前にオークションで落札したものです。

カードショーにて友人なんかと

『彼って体調を崩してヤバイみたいだよ!』

なんて話をしていたのを思い出しました。

まぁ年齢が年齢ですから・・・

話は変わりますがパイレーツ所属の桑田投手に戦力外通告が・・・・

まぁ7月から8月にかけて随分打ち込まれてましたので仕方ないのかもしれません!

今後、球団は保有権の放棄を告知するウエーバーにかけ、他球団から獲得の申し込みを待つが、トレードなどの移籍が成立しない場合、10日以内にマイナーと契約するか、自由契約となって自由に移籍交渉を続けることになるようです。

これで引退なんて事も有り得る事ですね。

メジャーのマウンドにたちたいと言う気持ちでメジャーに挑戦し、見事夢を叶えたので、私個人としては、どんな結果でも”お疲れ様、頑張ってください”って感じです。

2007年8月14日 (火)

幸福のスイッチ

何となく癒されてなんとなく感動して・・・それでも日常を懸命に生きている。

なんて映画も久しぶりに1本くらい借りてみようかなぁ~なんて思っていた時に目に付いた作品で、パッケージからイメージした額面通りの映画でした。

山場なし、サプライズなしなのですが、それが逆によく安心して観ていられた作品で、和歌山弁がやけに心地よかったです。

フラガールを観た時も感じだのですが方言っていいですよね!

なんか素朴で暖かくて・・・・

もしかしたら私って方言フェチなのかなぁ?

と言う事で簡単に内容を

田舎の電器屋で儲けにもならない仕事をどんどん引き受ける父に反発して、都会に出てきた稲田怜(21)は、デザイン会社の新人デザイナー。

ただ憧れとは裏腹に実際満足のいくことは殆どなく、都会生活にも疑問を持ち始めていた。

そんな矢先に、父・誠一郎(57)が骨折し、家業を手伝う羽目に。

亡くなった母に似てほんわか真面目な姉・瞳(26)と、機会いじりが好きなボーイッシュな妹・香(18)に挟まれた怜は、幼い頃からいつも自分だけ損をしていると思っており、久しぶりの実家にも馴染めず、当然家業の手伝いにも身が入らない。

だが、慣れない家業を手伝ううちに、父の仕事や人柄が地元の人々に深く愛されていることを知るにつれて、忘れていた家族の絆や愛情の深さに気づいていく。

※公式サイト

http://www.shiawase-switch.com/

001_89









親父役の沢田研二さんが好演してました。

昔のケバケバしくも少しばかりキモかった”ジュリー”の面影は全く消えていて、人に良いおじさんに変貌してました。

実際はどうだか分かりませんが・・・

まぁ何処にでもありそうな内容なのですが、言葉がそうさせるのか、なんか心が暖かい気分になりました。

本当に方言って凄く心に沁(し)みてきて、いいもんですね!

日常に追われて心が乾燥気味のカラカラ砂漠の方にはお薦めできる作品です。

2007年8月13日 (月)

いよいよ4ゲーム差

なんだかレッドソックスのリリーフ陣がガニエ投手が加入してからおかしな事になっています。

この日も8回に落とし穴が・・・・

タラレバになってしまいますが、ガニエ投手が加入する前は左右関係なく岡島投手が8回を任されていたと思います。

ところが右打者になったところでガニエ投手にスイッチして見事に同点2ランを食らってました。

もしスイッチしなければ・・・・

この為四球で出塁させたランナーが生還したので岡島投手にも失点1が記録されました。

ガニエ投手の調子ってかなり悪いようですね!

しかもチームもサヨナラ負け

まぁ不調のガニエ投手の起用法を考え、調子があがったところで大事な場面で起用すれば建て直しは簡単なような気がしますが・・・・

ヤンキースファンの私にとっては大人しく休んでいてくれ!って感じです。

一方、ヤンキースはどうしちゃったんでしょうか?

ここ30試合で22勝と完全に確変モード!

この日もインディアンズ相手に勝利しました。

本日はそんな好調のチームを引っ張っている選手のカードを紹介します。

そのカードとは・・・・・









これだぁ~!













ジャ~ン!




















Img610
















2003 SP Authentic Future Watch RC AU #181

松井選手のAutoカードであってルーキーカードでもある一品です。

ただ枚数が多いのでちょくちょく見かけるカードで、この前のカードショーでもある方が

『このカードって日本に溢れているよね!』

なんておっしゃってました。

私もうんうんと頷(うなず)くだけでした。

ちなみにこのカードは私が所有する松井選手のAutoカードの3枚目で、数年前にオークションで落札したモノです。

話は変わりますが今の調子なら地区優勝は無理でもワイルドカードでのポストシーズン進出は射程圏内です。

それより何より、あれだけ調子の悪かったチームがよくぞここまで盛り返したと思います。

これからが楽しみです。

2007年8月12日 (日)

イーブル・ノート(Evil Note)

作品紹介でこの作品を観た時は”デス・ノート?”なんて思いましたが・・・・

原題を見ると『イーブル・アイ』と書いており、まったく違った作風の映画だと認識しました。

それにしても自分が思った事が実際に起こったりしたら怖いですよね!

この映画はそんな事が身の周りで次々に起こるある脚本家の話です。

ここで簡単に内容を

過去に発生した一家惨殺事件を題材に執筆を開始した脚本家・ジェフ。

ところが、彼が描いた惨殺事件が次々と身の周りで発生、ジェフ自身も精神に異常をきたし始める。

001_82

















ストーリーが冒頭部分からいきなり35年後にワープするのですが、ラストにその意味が理解できます。

ラストは意外な展開と結末になっているのでサスペンス・スリラー系の作品が好きな方にはお薦めできます。

男の精神が崩壊する過程が手に取るようにわかり、自分自身に置き換えても

”そうなるよなぁ~”って思いました。

まぁ現実的ではありませんが・・・・

2007年8月11日 (土)

ついについに・・・・

ヤンキースの調子があがってきました。

8月に入ってから10試合で8勝2敗!

昨日のインディアンズ戦でもアレックス選手の先制ホームラン、今シーズンの37号も飛び出し6-1で完勝しました。

そんなチームに頼もしい選手?が帰ってきました。

その選手とは・・・・










彼だぁ~!













じゃ~ん!



















Img609

















2004 Donruss Elite Extra RC AU #303

フィリップ・ヒューズ投手です。

このカードは珍しく自引きしたカードで、このカードを見ると・・・・

このシリーズは随分開けたなぁ~と思い出します。

前回の故障明けでの対ロイヤルズ戦では序盤で味方の援護を貰いながら不甲斐ないピッチングで4回途中で降板しましたが、今回は6回を1失点で抑え今季2勝目をGetしました。

一方、レッドソックスは松坂投手が先発し、7回まで好投したのですがガニエ投手、岡島投手のリリーフ陣が打ち込まれチームは負けました。

しかも負けが岡島投手だったのはチームにとって痛手だったと思います。

レッドソックスが負けるのはいいのですが岡島投手が負けたとなると複雑です。

これでレッドソックスとヤンキースの差は5ゲーム!

いよいよ射程圏内に入った感があります。

今後の東地区夏の陣から目が離せなくなってきました。

まぁしかしこれだけ追い上げたとビックリしてます。

2007年8月10日 (金)

トランスフォーマー

久しぶりに劇場で映画を観たので紹介します。

その映画とは『トランスフォーマー!』

色々な方の評価を見ましたが、CGは凄いがパッとしないストーリーって感じのモノが多かったです。

私の感想もずばり大勢を占めたそのもので、途中でウトウトと寝そうでした。

ネタバレになってしまいますが善と悪のトランスフォーマーが登場する時点で×でした。

人VSロボット軍団なんて図式ならインディペンデンス・ディや宇宙戦争の様にもう少し楽しめたと思います。

と言う事でここで簡単に内容を

2003年、火星にビークル2号探知機を打ち上げるが、火星に到着後NASAとの交信が途絶えてしまう。

その後、アメリカ、パリ、東京、さらにはアメリカ大統領の乗るエアフォース・ワンの機内など、世界中の至るところで同時期に奇妙な現象が起きる。

人間たちは、それが地球上のあらゆるテクノロジーをスキャンする知能を持つ“金属生命体”のしわざだとは知らず・・・

※公式サイト

http://www.unltd-media.jp/tf/top.html

001








いやぁ~これだけ額面通りの映画だとは・・・・・

厳しい言い方をすると作品紹介だけ観れば充分って感じです。

ただ車からロボットへの変形のシーンなどは迫力があり圧巻でした。

それだけに男性には受け入れられる部分があると思いますが女性には・・・・

カップルで観に来ている方も多かったけど帰りの後姿が寂しく見えました。

001_2












あと話は変わりますが『水曜どうでしょう』で鳥取砂丘の砂を採取した自然公園法に違反していると指摘されてました。

2000年の事なので7年前の話ですが人気番組になった故の指摘なのかもしれませんね!

ただ鳥取で放映されたから発覚し問題視されたのかもしれませんが・・・

私もこんな法律があるなんて知らなかったので、あの4人組も知らなかったのでしょう!

HTBも潔く謝罪しているので逆に好感度はあがり、前以上に人気番組になる可能性もありますね!

2007年8月 9日 (木)

ネメシス・ゲーム

都市伝説を描いたスリラー作品だと聞いて借りなければと思った作品だったのですが・・・・

冒頭の部分は期待させる内容で○だったのですが中盤くらいから???と感じ、〆の部分はグダグダでした。

まぁテーマが壮大すぎて本質には辿り着けないと思ってましたが、こんな結末が待ってようとは・・・・

これって映画として成立してない気がするのですが・・・

まぁここで簡潔に内容を

女子大生のサラは、奇妙なゲームにはまっていた。

地下鉄の壁に書かれた謎めいたクイズ。

クイズを解き壁に答えを書く。

するとまた、次のクイズが表れる。

一定量の問題を解くと、”この世界の謎”が解き明かされる。

それはマニアが“ネメシス・ゲーム”と呼ぶ、一種の都市伝説であった。

だが、彼女の密かな愉しみは、ある夜現実の恐怖と化す。

001_71

















どんな結末にせよ、この作品の核でもある”この世界の謎”の解明に関して少しでも触れて欲しかったですが、案の定何もなく、それを知っている人間は思わせぶりな発言ばかりでイライラしました。

都市伝説を扱っているので伝説で終わらせようとする意図がミエミエでした。

期待が大きかっただけに残念な作品です。

ただ実際に私の周りでこんなゲームがあったら間違いなく参加しているでしょう。

そんな私にも本作同様、悲惨な結末が待っているのでしょうね!

そう考えると怖くなってきました。

”君子、危うきには近づかず”

が無難なんでしょうかね?

2007年8月 8日 (水)

756号出ちゃいました

ついにこの日が来ました。

ジャイアンツのバリーー・ボンズ選手がアーロン選手の通算本塁打755本を抜き、メジャーナンバー1にたちました。

ホームランを献上したナショナルズの先発左腕マイク・バクシック投手の名も後々まで語られるでしょう。

ただチームは8回に逆転され勝てなかったのは今年のジャイアンツを象徴しているような気がします。

チーム弱すぎ!

これも大型契約で入団したあの投手の調子が悪いからか?

それとも・・・・

話が脱線しましたが

本日はバリー・ボンズ選手に敬意を表しつつ、こんなカードを紹介します。

それではいきますよぉ~













ドーン!














Img607

















2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

50枚限定のバリー・ボンズ選手のAutoカードです。

シリアル・ナンバーが下に記してあるので、これはカードの裏面です。

表面は・・・・・









これだぁ~!














Img608
















ウィリー・メイズ!!

ボンズ選手の名付け親でもあり、彼が最も敬愛する選手です。

これは誰もが納得できる、ある意味究極の組み合わせだと思います。

当然の事ながら自引きできる筈もなくオークションで落札した一品です。

ハードルが高いですがこのシリーズはコンプリを狙っているので、上のカードも所有していたのです。

記録達成は、おめでたい事なのですが今後の周囲の声が気になるところです。

なんかボロクソ言われそうですよね!

尚、ホームランボールは20代の男性がGetしたようです。

ボンズ選手は

「拾った人がけがをしてなければいいが」

と心配し

「記念ボールはいらない。僕は本塁打ボールは選手のものではなく、拾ったファンのものと思っている」

と語ったようです。

なんか潔いですね!

まぁこの歴史的瞬間に立ち会えたことに関しては嬉しく思います。

おめでとう! ボンズ!

2007年8月 7日 (火)

忘れた頃にやってきた

本日、アマゾンからある小包が届きました。

その中には・・・・・

じゃ~ん!

Img606












厚みはベケット・プラスの約5倍!

どこぞの百科事典並みです。

中身を見ると・・・・

前に紹介した↓

    http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/03/post_6a9b.html

奴よりも全然分厚いです。

しかも凄いのがInternationalなるコーナーがあり

1923-24 Cuban Billikenや

1993 Lime Rock Dominican Promosなる

見た事も聞いた事もない異国のカードのプライスも紹介してます。

日本のカードだと1999 BBMや2003 Topps Kanebo Japan,2000 Upper Deck Ovation Japanなどが網羅されてます。

参考までにアマゾンで注文すると¥4480でした。


2007年8月 6日 (月)

ヒューマン・トラフィック

人身売買という重いテーマを題材にした作品で、裏世界では武器、麻薬に次いで効率のよいビジネスとして実際に行われているようです。

この作品に登場する国際人身売買組織ってメチャクチャ大規模なんですよ、ところが実際に仕切っている上層部がなんだか情けないんですよ!

こんなんで組織が円滑に動くのか甚(はなは)だ疑問でした。

ただ作品自体は有り得る感じで作られているので退屈する事なく観る事が出来ました。

と言う事で簡単に内容を

ICE(移民関税局)捜査官のケイトは、国際人身売買組織を追っていた。

セルゲイ・カルポヴィッチという男が、世界各地で拉致した女性を密入国させ、全米に点在するアジトで売春を強要していた。

彼女は組織壊滅に執念を燃やすが、狡猾なカルポヴィッチの前に、捜査は困難を極めていた。

ついに自身が囮となって危険な潜入捜査に挑むのだが・・・

001_86


















ある者はファッションモデルになれると騙されて、ある者は愛する恋人に騙されて、ある者は僅かなお金の為に親に売られて、ある者は問答無用に拉致されて売買されていきます。

末路は悲惨なものでおよそ2~3年で病気になって死んでしまうそうです。

こんな実話も盛り込みながらストーリーが展開していきます。

あの娘の行く末は?

女性捜査官の囮作戦の成否は?

など見どころ満載でした。

久しぶりにスマッシュ・ヒットって感じの作品でした。

こんな現実もあるんだと認識出来るので是非観て下さい。

2007年8月 5日 (日)

A-Rod 500号だぁ~

ついにA-Rodが通算本塁打500本に到達しました。

大リーグ史上22人目、現役選手では5人目の快挙です。

しかも32歳と8日での達成は史上最年少です。

ただリーチをかけてから9試合目だったのでヤキモキしました。

と言う事で本日は公約通り、彼のお宝カードを紹介します。

そのカードとは・・・・










これだぁ~!















ドーン!


















Img605
















2004 SP Game Used Patch Logo Threads Autograph

ロゴパッチが引き立つA-RodのAutoカードで1of1です。

このカードは2004年当時、オークションで落札したカードで、ベケット誌でも暫く掲載されてました。

今では随分あの時はムチャしたなぁ~なんて感じてます。

ボンズ選手はアーロン選手に並ぶ通算755号を放ちましたし、本日はMLBにとってメモリアルデーとなりました。

ただ薬物疑惑が・・・・

それは置いときまして

ヤンキースは16点をとり快勝!

なんか最近打ちまくっているような気がします。

相変わらず投手陣は打ち込まれてますが・・・・

さぁこれからだ!

ガンバレ!

ヤンキース!

2007年8月 4日 (土)

ショック・ウェーブ

やばいかなぁ~なんて思いつつレンタルした作品で、やっぱりやばかった作品です。

何がやばいかと言うと・・・・

CG、ストーリー構成、俳優さんの演技力全てに関して???でした。

これだけ悲惨なモノは今年に入って初めてかもしれません!

8月4日に公開される”トランス・フォーマー”にリベンジしてもらうしかないです。

なんでトランス・フォーマーなのかというと、ロボット繋がりって事だけです。

暴走するロボットがトラブって人を襲うなんて幼稚なストーリーですが大好きなんです。

話が横道に反れましたが、ここで簡単に内容を

ハワイへ飛行中の政府チャーター機が、嵐の太平洋上で消息を絶った。

そのジャンボ機には、米軍が開発した戦闘用ロボット”ショック・ウェーブ”のプロトタイプが2台、極秘で積まれていた。

通常の爆弾では破壊不可能な、コバルト合金製のボディ。

レーザー銃をはじめとする最新火器を搭載し、人工知能で動く”ショック・ウェーブ”は、世界の軍事バランスを一変させる究極のハイテク兵器だ。

海兵隊のリチャード・タニー少佐と、ロボット開発チームのスーザン・フォスター博士は、墜落現場である太平洋の無人島に飛ぶ。

24時間以内に”ショック・ウェーブ”の暴走を止め、回収することが彼らの任務だ。

だが、”ショック・ウェーブ”の戦闘力は予想をはるかに超え、海兵隊の猛者たちは次々と犠牲になってゆく。

進化する人工知能は自我に目覚め、人類に闘いを挑もうとしていた。

奴がこの島を出た時、それは人類最大の敵が解き放たれることを意味する!!その頃アメリカ政府は、すべてを闇に葬る作戦を発動していた。

核攻撃により、”ショック・ウェーブ”を島ごと消滅させようというのだ。

タイムリミットが迫る中、リチャードは最後の賭けに出るが……。

001_87


















ストーリーを見ると、とても魅力的なのですが・・・・

如何せん、内容がチープで美味そうでも煮ても焼いても食えない念仏鯛のような作品でした。

なんせこの海兵隊達がドキュンで、銃で撃っても無駄だと聞いているのに、闇雲に銃を撃つばかりで、挙句の果てやられてしまいます。

こんなの有り得ませんよね!

私がオ○マだったら

”どんだけぇ~”

と叫び周りのものに八つ当たりしそうでした。

あいにくオ○マじゃないので冷静さを保てましたが・・・

悪い意味で観ても損はない作品だと思います。

是非、ご覧あれ!

2007年8月 3日 (金)

ソフトバンクにいたんや

半休明けで早帰りしたので久しぶりにカードを整理していたところ、気になるカードが出てきました。

そのカードが・・・・

こちらです!

Img604
















2003 Bowman Chrome X-Fractor RC

竹岡和宏選手のメジャー時代のルーキーカードです。

このカードは2003年当時自引きしたのですが、日本人選手だったので日本人選手のカードを収納しているストレイジ・ボックスに格納されてました。

あれから4年!

彼は今何処へ?

気になったので検索したら・・・・

なんと福岡ソフトバンクホークスに所属してました。

参考までに彼のオフィシャルサイトがこちら↓

                   http://www.kazoo246.com/

最近、日本のプロ野球に疎(うと)くて・・・

ましてや一軍での活躍が殆ど無い選手なので

プロフィールを見ると2003年にドラフトされ現在のソフトバンクに入団しているんですね!

知りませんでした!

ただ私のカード同様、2軍で埋もれてしまわぬように頑張って欲しいと思います。

これも何かの縁なので・・・・

2007年8月 1日 (水)

ジャッカス・ザ・ムービー日本特別コメンタリー版

何故今頃この作品を紹介するんだとお思いの貴兄もいらっしゃると思いますが、腹から笑える映画が観たいなぁ~なんて思いコメディーコーナーに足を運んだら・・・・

懐かしい映画がドーンと棚の前列に鎮座してました。

それこそが本作品でアメリカでは全米CS放送史上最高視聴率を獲得し、TV放送を観た多くの大人や子供達が真似をして大怪我を負い社会問題にまでなった作品です。

これ程の馬鹿ができる大人って・・・・

私も馬鹿な方ですが、彼らは私の想像を遥かに凌駕する行為を平気で行います。

しかもどんな状況でも笑顔を絶やしません!

いやぁ~やっぱり凄いですわ。

001_88











人の吐くゲ○は”スーパーサイズミー”で体験済みなので驚きませんが・・・・

他人のモノホンのウ○コを映像で観るのは今作品が初めてでした。

臭うはずはないのですが、こっちまで臭ってきそうで卒倒しそうでした。

中には笑えない内容のモノもありますがツボに入ったときは腹が捩(よじ)れるくらい笑えます。

こんな名作を埋(うず)めておく手はないと思い、思い切ってここで紹介しました。

観た事がない方は騙されたと思って観て下さい。

ただしクレームは受け付けませんよ!

今回は日本語コメンタリー版をレンタルしたのでケンコバさんなどの粋なコメントも聞けます!

こちらも必見ですよ!

あえて内容は割愛しますが・・・・

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »