伝染歌
本日は明けで休みだったので映画でも観ようかなぁ~と思い観た映画が・・・・
『伝染歌』
朝一の時間だったせいか?、この映画の人気がないせいなのか?
お客さんは私と他に2人だけでした。
それも推定おばあちゃんと孫(恐らく中学生女子)の組み合わせ!!
彼女らは私が館内に入った時には席に座っており、こちらを見て安堵したような表情をしていたのが印象的でした。
この現象は『アンジェラ』以来です。
で、この作品は歌うと自殺したくなる歌があるって設定なんですが、実際にも呪われた”自殺ソング”なるものがあったようです。
1933年、ハンガリーで1枚のシングルレコードが発売された。
そのタイトルは『暗い日曜日』――。
しかし発売から間もなく、この曲を聴いて自殺をする者が続出。
ハンガリーではすぐに販売・放送が禁じられてしまう。
3年後、『暗い日曜日』はフランスに渡りシャンソンとしてヒットするが、やはりフランスでも曲を聴いたことで自殺する者が相次ぐ。
同年、日本でも淡谷のり子が日本語の詩でカバー。
国内においても、数人の自殺者が出たという。そして、68年には、作曲者のレッソ・セレシュ自身が投身自殺を遂げるのだった……。
これをモチーフとして本作品は作られたようです。
(公式サイトのイントロダクションより抜粋)
で、簡単に内容を
昼下がりの学校のカフェテラスで、突然の自殺を遂げた女子高生・香奈。
その場に居合わせたあんずは、その瞬間、香奈が不気味な歌を口ずさんでいるのを聞く。
同じ頃、三流風俗雑誌の編集部員・陸は、街で、歌うと死ぬという“伝染歌”の噂を耳にする。
10年前に発売された「僕の花」を聞いて歌ったものは、みんな自殺してしまう。
ありがちな都市伝説にも思える噂であったが、何かに突き動かされた陸は、他の編集部員の力を借りながら、その謎を追いかける。
あんずも香奈が最後に口ずさんでいた歌が気になり、学校の仲間と香奈の周辺から謎を追い始めるが・・・
※公式サイト
http://www.densen-uta.jp/index_p.html
う~ん 周り人がいない館内でじっくり鑑賞できたので五感をフル活用したのですが・・・・・・・
怖さが全然伝わってきませんでした。
かと言って他に何かあったかと聞かれても・・・
あっ! あった
思ったよりも笑いのエッセンスが多く校長や先生と生徒の掛け合いなんて、漫才かい!なんて感じました。
あと冒頭で『AKB48』なる集団アイドル・グループがライブをしており
”会いたかった 会いたかった イェィ~♪”
てな感じで歌ってました。
なんか聞いたことがあるなぁ~と思ったら
リンカーンって番組でさまぁ~ずの三村氏の誕生日企画の際、彼女らが歌っていた曲で、聞いた途端、三村氏のビミョーなアイドル・ルックを回想し噴き出しそうでした。
あの企画は面白かった。
またキーとなる自殺ソングの真相を探ろうと、過去の事件を追いかけていくのですが、もう少し捻(ひね)りが欲しかったです。
コクのない豚骨ラーメンじゃ満足できませんよね!!
最後にちょっと怖い動画を貼っておきます。
心臓の弱い方は見ないで下さい。
私は全然でしたが・・・・
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