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任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年8月22日 (水)

ハザード(HAZARD)

オダギリジョー・・・不思議な男だ!

前はいけ好かない嫌な奴ってイメージで大嫌いでした。

それが・・・

『有頂天ホテル』、『メゾンド・ヒミコ』、『ゆれる』、『ドラマ 時効警察』と観ていくうちに、すっかり好きな俳優さんに変身してました。

他の俳優さんにない魅力を感じるようになりました。

変な意味じゃないですよ(笑)

そんな彼が今までとは違ったテイストの映画に挑戦したとなれば、観るしかないですよね!

この違ったテイストとは

ドキュメンタリータッチな作品を作るって事で、全編ニューヨークで撮影し、ブルックリンやハーレム地区ではゲリラロケを敢行したそうで、それも手持ちのカメラを使用し1シーン1カットの撮影に誇示したところです。

たしかに学生映画って感じもしましたが臨場感ある作品に仕上がっていました。

と言う事でここで簡単に内容を

1991年、大学生のシンは、平凡な日本、退屈なクラスメート、何もない日常から抜け出したい衝動に駆られていた。

そんな時にニューヨークの犯罪都市「HAZARD」について書かれた本を読んだ彼は、日本を飛び出しニューヨークへと渡る。

そこで危険を求め、ダウンタウンをさまよい歩いていたある日、万引きしようと立ち寄った店で、リーとタケダと出会う。

彼らはNYでも名の知れたギャングスターだった……。

※公式サイト

http://www.hazardmovie.com/

001_2









いやぁ~殆ど字幕なしの英語を聞かされました。

これも狙いなのかもしれませんが、相手の仕草や口調で何が言いたいのか、何となく理解できるもんですね!

まぁ汚い言葉ばかりなんでしょうけど

台詞がわからなくてもストーリーはあってないような感じなのでチンプンカンプンになる事はなかったです。

元来内気で気弱な少年の心の移ろいや変貌ぶり、悪(ワル)への染まりようなんかが淡々と描かれてました。

そして挙句の果てには・・・ビックリする事をやらかしちゃってます。

今までに観た事がない映画で新鮮でしたが、同じテイストの映画をもう1回観るかと聞かれたらノーサンキューですかね?

体力を削られた作品でした。

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コメント

kimiもオダギリさんのファンですよ

kimi様
おっ!そうなんですか
他の俳優さんにない魅力がありますよね!
男の私から見ても美しいと思います
えっ!
参考までに私はゲイではありませんよ(笑)

わかってますよ(〃^υ^〃)

kimi様
よかった!!

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