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JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

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任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年7月10日 (火)

手紙

後輩のMさんから文庫を借りて読み感銘を受け、DVDがリリースされたら借りようと思っていた作品で文庫に負けず劣らずのデキで久しぶりに個人的にはヒットの映画でした。

重いテーマを扱っており暗くて静かな描写が多いのですが丁寧に作られていると思いました。

ここで簡単に内容を

工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。

兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。

そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。

※公式サイト

http://www.tegami-movie.jp/

001_70










原作はたしかお笑い芸人ではなくミュージシャンを目指すって設定だったと思いますがラストを鑑(かんが)みるとお笑い芸人って設定で正解だったと思います。

このラストは必見で、直貴の決意が伺(うかが)えますし、それとシンクロした状態で公園のシーンがあるのですが・・・・

涙が止まりませんでした。

それにテーマに関して的確に答えを出しているのが素晴らしいところで、最近の作品は問題提議はするのですが答えが曖昧だったり空洞で何もなかったりする作品ばかりで閉口してました。

このへんは原作が素晴らしいからなのかもしれませんが・・・・

作中にあった電気屋の社長が語った言葉を噛み締めて明日から生きていこうと思いました・・・と言っても私の周囲には犯罪者はいませんよ!

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コメント

現実って厳しいですね
いつまでも子供でいたいです

kimi様
人間ってトラブルに巻き込まれたくないと考えるので犯罪者やその家族などを排除しようとするのは仕方がないと思います。
その辺を包み隠さず表現している今作品は現実を語っていると思います。

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原作は東野圭吾。 こちらは未読。 犯罪加害者に焦点をあてたということに興味あり。 DVDで鑑賞。 工場で働く20歳の武島直貴は、 職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。 それは唯一の家族で親代わりである兄・剛志が、 直貴の大学進学のため... [続きを読む]

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