Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年7月

2007年7月30日 (月)

バリア

いわゆるシュチュエーション・スリラーと呼ばれるジャンルの作品で、密閉された空間で複数の男女の心理や精神が変化していく様を描いた映画です。

実際には有り得ないシュチュエーションですが、それを除けば”実際こうなるよな”と納得できる流れで展開して行きます。

ただ低予算映画丸出しなので映像などは期待しちゃダメで、この辺はB級映画なんだなと実感しました。

と言う事で簡単に内容を

ヨーロッパ旅行中のクリスティーナら男女4人。

旅の途中でひったくりにあった彼女は、なんとか取り戻したバッグの中から見覚えのない地図を見つける。

この周辺には財宝が隠されていることを思い出した彼らは、地図を手がかりに宝探しに出かけることにする。

地図に誘導されるまま辿り着いた場所は、今まで見たことがないほど素晴らしい中世の巨大な城だった。

城内へ向かう4人。入口の扉から入り、出口へ出たはずなのに、なぜか元の入口へと戻ってきてしまう。

異様な状況を感じ始めた彼ら。

城の敷地から脱出しようと試みるが、不可能だということを思い知らされる。

なんと、そこは目には見えないバリアによって包囲されているのだった!

襲い繰る幻覚や正体不明な人物の出現など、理解不能なシチュエーションから4人が脱出することは可能なのだろうか!?

52_barimage_1











上記の絵を見てもわかるようにチャッチイ作りなんですが、内容はなかなかだったと思います。

追い込まれた人間の心理を行動を的確に描いていると感じました。

とりあえず今回は地雷を回避できたかな?って感じですかね?

もう少し後半部分で驚くような展開があれば傑作になったと思います。

2007年7月29日 (日)

邪道な開封結果!?

本日は月1恒例のカードショーが両国で開催されました。

いつもより早起きして、まずは選挙へ!

予め決めていた候補者の名前を書き、いざ両国へ

他愛もない話をしつつも有意義な時間でした。

本当はここでボックスを持ち帰って開封結果なんて流れなのですが・・・・

なんせ食指をそそられるボックスがなく空手でのご帰還と相成りました。

ウルトラは1ボックスに5パックでオートは1枚、1パックが¥2600くらいで高級版に様変わりしてますし、トリスターからリリースされたMulti World Greatest Card Chaseなる古パックの盛り合わせなんかは、ある人が

『こんなの売っちゃダメだよ~』

なんて発言しており、一気に購買意欲がなくなりました。

またアレン&ジンターの発売初日でしたが入荷が夕方になるようで、入荷を待つ事なく退散したので、どんな結果だったか気になるところです。

現時点でR&Bのホームページを見てもアップされてないのでアップされたら拝見したいと思います。

そんな事で本日は邪道ではありますが、優良ディーラーさんから購入した福パックの開封結果をご報告致します。

このパックは1パック¥1000、1万円分購入して1パックオマケで11パック購入しました。

1パック、1Autoのようで11枚のAutoとオマケで2枚のスーベニア・カードをGetしました。

そんな面子の中で私が独断で選んだBest3を紹介します。

まずは第3位!







ジャ~ン!















Img601









2007 Upper Deck Premier Emerging Stars Autographs Dual

今シーズン大活躍しているモノー選手とゴンザレス選手のDualオート、50枚限定です。

ベケット誌を見ると・・・・

安っ!

パックの値段を鑑(かんが)みても釣り合わないような気がします。

続いては第2位です。

それは・・・・











これだぁ~!












Img602









2005 Timeless Treasures HOF Materials Signatures Jersey

ベケット誌では25枚限定と書いてますがシリアル・ナンバーは05/34となってます。

ライアンAutoは福パックでは3枚目となかなかの引きです。

ただライアンのシールAutoは枠内にこじんまりと収まってしまうので元来縦長に書く直書きのAutoと比べると見劣りしますね!

それでは最後に1位を発表します。

そのカードとは・・・・・









これだぁ~!













ドーン!


















Img603









2006 SP Legendary Cuts A Piece in History Cuts

Joe Sewell選手のレジャンダリー・カッツです。

彼はインディアンズ、ヤンキースで活躍した内野手で77年には殿堂入りしました。

実働14年1903試合に出場して2226安打を放ってます。

通算本塁打は驚きの49本!

ただ三振が少なく、年間で一桁しか三振していない年が何年もありました。

典型的なコンタクト・ヒッターだったようです。

これが福パックから引いた2枚目のカッツとなりました。

その他のAutoは’07SPxのルーキーAutoや'05Donruss Signatureのモノが多かったです。

ルーキーやヤング・スターのAutoが殆どだったので、これからが楽しみです。

本日は福パックと言う邪道な開封結果を紹介しましたが、またパックなりボックスを購入した暁にはここで紹介していきます。

2007年7月28日 (土)

あと1本で大記録に・・・・

ジャイアンツのバリー・ボンズ選手がマーリンズ戦で今季20号を放ち、通算本塁打数を754としました。

あと1本であの偉大な記録、ハンク・アーロン選手の通算本塁打755に並びます。

いやぁ~紆余曲折ありながら、ここまで到達したって感じですね!

ただ記録を達成しても、物議をかもす事必至ですが・・・・

前にも紹介したアレックス・ロドリゲス選手も500号まであと1本!

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

それではいきます。












ドーン!















Img600









2006 Topps Co-Signers Dual Autographs

ボンズ選手とアレックス選手のDualオート25枚限定カードです。

昨年辺りからリリースされているボンズ選手のオートって丁寧になってますが、このカードも例外ではなく丁寧にサインされてます。

一方、アレックス選手は・・・・・

貼り貼りオートの弊害か上の部分が切れてます。

ちょっと残念です。

まぁ明日の試合で2人同時に記録達成なんて事があれば嬉しいのですが・・・・

とにかく明日のゲームは要チェックですね!

2007年7月26日 (木)

500号に王手

ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手がロイヤルズ戦で今季35号ホームランを放ち通算本塁打を499本としました。

これで500号まであと1本です。

ちなみに最年少500号記録はダブルXことジミー・フォックス選手の32歳と338日で、今月27日が誕生日で32歳になるA-Rodが記録を更新するのは確実だと思います。

これはあくまでも通過点で少なくても800本くらいは積み重ねてくれると期待してます。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。









それでは・・・・












いきますよぉ~














ジャーン!

















Img599








2001 Upper Deck eVolve Game Jersey Autograph

当時、UDのパックから引けたスクラッチカードの番号を入力して抽選で当たっていたカードで、50枚限定です。

ただ登録する人が少なく在庫が大量に残ったせいか、後々Redemptionカードの代替品として使われていたカードです。

そんな理由からこのカードは2001年には流通量が極端に少なく、数年後、大量にオークションに出品されてました。

その時にオークションにて落札したカードで自引きのカードではありません!

直書きオートでカードのデザインがカッコよく申し分ないカードでお気に入りの一枚です。

残り1本を放った暁には、とっておきのカードを紹介したいと思ってます。

松井選手も絶好調ですしピンストライプの逆襲に期待してます。

2007年7月25日 (水)

デス・パズル

いやぁ~やってもうた!

この日も毎週恒例になったツタヤの半額デー。

何気なく手に取ったのはタイトルにもありますように『デス・パズル』と言う作品!

解説を見ると・・・・

フムフム

なるほど 面白そうな本格的ミステリー作品のようです。

早速レンタルしていざ鑑賞すると・・・・

初っ端から登場人物の名前がズラズラ出てきてストーリーについていけません!

こんな筈じゃ・・・

そう思ってディスクを見ると・・・

ガーン!

なんとそこには『デス・パズル2』と書いてありました。

どうりで分からない筈です。

Part1を観ずにして、いきなりPart2を観ちゃ分からないのも当然ですよね!

ましてや登場人物が多く謎解きの要素がある作品なんだから。

ただ中盤くらいからストーリーを理解できるようになり、最後は全て把握した状態で謎解きを観る事が出来ました。

と言う事で簡単に内容を説明すると

交通事故死したパットの部屋で、刑事・モンローは級友たちとの記念写真を発見する。

モンローはその中に写っているエミリーと言う少女が29年前に殺されている事実を掴む。

パットの死後、次々にその記念写真に写っている人物が謎の死を遂げる。

中年刑事モンローが、30年の歳月を超えて繋がる殺人事件の謎と因果関係を解決すべく奔走するが・・・・

そこには意外な事実が!

001_83


















結末は何処かで観た様な感じで目新しさはありませんでしたが納得できました。

如何せんPart1を観てないので全体的な評価は出来ませんが、モンロー刑事を演じていたバート・カーライル氏の人間臭い演技には唸ってしまいました。

それにしても人間の怨念と言うか執念は恐ろしいものがあると感じました。

それと同時に自分自身の間抜けさにあきれ果てました。

2007年7月23日 (月)

大興奮だった全英オープン

昨日は全英オープンの最終日でした。

初日から快調なペースでプレーしていたガルシアが最終日にプレッシャーに屈する状態でズルズル後退していきました。

そんな事で本日はまずこんなカードを紹介します。









Img597








2004 SP Authentic Authentic Fabrics

2004年に友人と共に何気なく購入したパックから引いたカードです。

まさかと思いアルバムを探していたら出てきました。

一方、絶好調だったのはロメロ及びハリントンでついに3人は途中同スコアで並ぶ活躍を見せました。

結局、ロメロは6アンダーでフィニッシュ!

一方、ハリントンは18番でダブルボギーを叩き7アンダーでフィニッシュしました。

ガルシアは最終18番ホールを残し8アンダーとし、ここでパーをセーブすれば優勝でしたが・・・・・

最後のパットがぁ~

あぁ~カップに蹴られ無念のボギー!

プレーオフになり、4ホール目で決着がついたのですが

優勝したのは・・・・・

彼でした!














Img596_1














2004 SP Authentic Signs of a Champion

最終日絶好調だったハリントンでした!

このカードと言うより、かなり大きなサイズなのでポートレートですがガルシアのカードと同日に引いたモノです。

ガルシアだけでなくハリントンのAutoもあるとは・・・・

なんか恐ろしくなってきました。

なんせこの時購入したのはたったの2パックで、我が家にあるのはポートレート2枚、ジャージカードが2枚だけなんです。

その中の2枚の選手が今回の全英オープンで優勝争いをするとは・・・・

しかも話はこれだけでは終わりません!

なんと

なんと

この時に引いたカード(ジャージカード部門)の一枚がもっと驚きの一枚なんです!

現場にいた方はお分かりでしょうが・・・

それでは発表します。

そのカードとは・・・・











これだぁ~
















ジャ~ン!




















Img598











2004 SP Authentic Signature Swaches

なんとタイガーウッズのAutoカード25枚限定です。

パックを開ける際、25と言う数字を見た時に昇天しそうでした。

サインも直書きですし、我が家の家宝の一枚です。

間違いなく、この年の自引きベスト1のカードです。

3連覇のかかっていたウッズは残念な結果でしたが、ゴルフ界のキングである事は変わらず、今後の更なる飛躍を期待してやみません。

ゴルフはやらないのですがマスターズや全米などのメジャーはついつい見てしまい、いつもその奥の深さに感嘆します。

今回はたまたま持参しているカードと活躍していた選手がシンクロしていたので、この記事を書きましたが、今後は初心貫徹、MLBや映画を紹介していきますので、今後も宜しくお願い致します。

2007年7月22日 (日)

今度こそ上昇気流!?

昨日行われたヤンキースvsデビルレイズのダブルヘッダーは打棒爆発でヤンキースが2連勝しました。

これで貯金4、首位のレッドソックスとは7.5ゲーム差となりました。

今年は中地区、西地区とも2位以上の成績がよいので、ワイルドカードでのポストシーズンへの出場は難しい状況なので是が非でも地区優勝するしかないと思います。

まぁこちらも難しい状況ですが・・・

とりあえず1つ1つ勝利し貯金を増やしていくしかないと思います。

と言う事でヤンキース浮上の鍵を握っている男と言ったら、もう彼しかいないでしょう!

そうです!

A-Rod選手です。

ダブルヘッダー2戦目では33号を放ち現在ホームラン、打点の2冠王です。

昨年はホームラン35本止まりだった事を考えると、今年は絶好調です。

そこで本日はこんなカードを紹介します。

それではいきます。

















Img595















2002 Topps 206 Autographs

ちょっとばかり斜めってますが2002年にリリースされたAutカードです。

ベケットでのプライスは彼のAutoカードの中でも安価の方ですが、オッズは1:1067と気の遠くなるような数字です。

もちろん自引き出来るわけもなくオークションで落札したモノです。

今月末はトレードのデッド・ラインなので、各チーム動きが活発になりそうで、そちらも楽しみです。

早速ヤンキースはエンゼルスからホセ・モリーナ捕手を獲得してます。

モリーナ3兄弟の2番目ですよね!

なんでもポサダ捕手のバックアップ要員だとか

夏本番のこれからが本当の勝負です!

がんばれ! ヤンクス!

と言う事で本日はお開きにします。

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2007年7月20日 (金)

スネーク・フライト

新作情報でサミュエル・L・ジャクソンがこれを観ないと・・・ナンタラカンタラと大声で叫んでいたのが印象的だった作品で、もちろんB級映画マニアの私にとっては格好の作品なので、1週間レンタルになった途端に手にしてました。

設定、ストーリー展開ともB級テイスト満載で・・・・

いきなりトイレでS○Xを始めたことろでガブッ!

などお決まりのパターンで次々と毒ヘビ君に襲われていきます。

フライト・パニックとアニマル・パニックの2つが融合した傑作だと思いました。

ただ設定はメチャクチャですよ!

と言う事でここで簡単に内容を

ハワイのオフロードをバイクで走っていたショーンは、偶然、大物ギャングのキムが検事を殺している現場を目撃してしまった。

目撃者を消すため組織の魔の手が迫るが、ショーンはFBIエージェント・フリンの助けで危機を脱する。

そしてショーンはフリンの護衛のもとロスへと向かい、キムの悪事を証言することに。

2人は民間の航空機へと乗り込むが、それを察知したキムは、航空機に“暗殺者”――大量の毒ヘビを送り込むのだった。

※公式サイト

001_84








機長及び副機長が毒牙にやられ操縦不能になった機体を操縦するのがゲーム狂の黒人のオデブちゃん!

彼は機体を無事に着陸させる事に成功し最後に

”プレステ2サイコー”と!

本当に最高でした。

でも意図的な感じがしてソニーエンタープライズ減点1です。

それは置いといて

隅から隅まで作品のスタイルを変えずに最後までB級テイストを貫いた素晴らしい作品じゃないかと思います。

あれだけの蛇を飛行機に仕掛けられるなら爆弾でも仕掛けて”ボン”とやった方が効率いいだろ!なんてツッコミはなしですよ!

そんな事言ったら全てが台無しですから

2007年7月19日 (木)

この組み合わせは・・・どうなんでしょう

本日紹介するカードはオークションで落札し、先々週届いたカードで、私の様な変わり者しか欲しがらないんじゃないかと思わせる一品です。

ちなみにこのカードはDualAutoなのですが組み合わせが・・・・

両選手ともチームを牽引している中心選手なので個々に見れば

”全然いいじゃん!”

って感じです。

それでは早速カードを紹介したいと思います。










それでは・・・・













いきますよぉ~!














ジャ~ン!























Img594









2007 Topps Co-Signers Dual Autographs

そうです!

永遠のライバル、ヤンキース、レッドソックスの正捕手、ポサダ選手及ヴァリテック選手のDualAutoです。

ヤンキースファンにもレッドソックスファンにも敬遠されそうなカードですよね!

そんな理由からか、かなり安価で落札できました。

ところが最新のベケット誌を見てビックリ!

$40-$80とは・・・・

これでヴァリッテク選手のAutoカードをGetする事が出来たので嬉しいです。

これは我が家のヴァリテック選手のAutoカード3代目ですが、大切に保存したいと思ってます。

2007年7月18日 (水)

ナチョ・リブレ 覆面の神様

スクール・オブ・ロックではコミカルな先生役、キングコングでは変わり者の映画監督役を演じ、完全にお笑い系のジャック・ブラック氏が主演の映画で、否が応でも期待していた作品です。

しかも今回の題材はプロレスなので彼の笑える体型がなんと裸で見れて・・・

それだけで笑えました。

私にとっては存在だけで笑える数少ない俳優さんで、この作品でも存分にその威力を発揮してました。

と言う事で簡単に内容を

幼くして宣教師だった両親と死に別れたイグナシオ(愛称ナチョ)はメキシコの修道院で育つ。

大人になっても行き場のない彼は料理番として孤児たちの面倒を見ていたが、修道院の資金難ゆえに新鮮なサラダすら子どもたちに食べさせることができない。

そこで、小さな頃から憧れだったプロレス“ルチャ・リブレ”のレスラーとなって賞金を稼ぐことを決意する。

かくしてナチョは覆面とタイツの戦士となって闘いのリングへ向かう。

001_75








彼と孤児たちの心の交流や大好きな修道院のシスターとの恋愛や相棒のヤセとの掛け合いなど見どころがあるのですが・・・・・

なんだかザックリしていて今ひとつでした。

ジャック・ブラックが好きで、彼の空回り気味の演技などで笑えましたが、その他は物足りなかったです。

前にも紹介したスクール・オブ・ロックと比べると”ダメだこりゃ~”って感じでしたね。

もともとベタな作りなので、もっとベタベタに感動して涙を浮かべさせるようなエンディングだったらよかったにかもしれません。

と言っても彼の出演作はダメだとわかっていても観てしまうのですが・・・

2007年7月17日 (火)

U.K.M(The Ultimate Killing Machine)

完全隔離され、しかも密閉された空間で展開され、軍隊による人体実験を題材にした作品で、パッケージを見た時に迷わず”借り”と思った作品です。

シチュエーション・スリラーだと書いてあったので、緊張感、漲(みなぎ)る作品だと思っていたのですが・・・・

思い切り拍子抜けし、”おいおい”とツッコミを入れたくなるほどの作品でした。

やっぱりある程度の映画を作る為には予算が必要なんだと実感しました。

と言う事で、ここで簡単に内容を

生きる目的を失い、ある意味自暴自棄になっている4人の志願兵が、とある軍事設備に連れてこれらる。

明らかに普通の軍事設備及び軍隊訓練とは違う様相に一同は戸惑う!

彼らの予感は的中しており、やはりここは普通の軍事設備ではなかった。

ここでは軍による門外不出のある実験が行われていた。

そう彼らはその実験材料として連れてこられたのだ!

それを知った彼らは自らの生存をかけて脱出することを試みる。

こうして恐怖の鬼ごっこがスタートする。

彼らの運命は?

そして実験の真の目的とは?

001_79


















う~ん この手の作品で1番大事な緊張感がないんです。

ただその辺のお子様が鬼ごっこをしているだけのような・・・・

これは普段訓練して鍛えているおり、尚且つ銃まで所持している兵隊があまりにもマヌケだからからか?

登場する博士が助手の女博士にウツツをぬかしているからか?

はたまたこの女博士があまりにもセクシーだからか?

理由は分かりませんが・・・・

例えるなら一口飲んだ缶ビールを一日放置して改めて飲んだような感覚ですかね!

とにかく爆死した感じがしました。

2007年7月16日 (月)

キャー!またもや撃沈してもうた

台風も過ぎ去り連休最後はゴロゴロタイムだなぁ~なんて思っていたのですが、友人のK氏から誘いがあり、急遽両国に集合する事になりました。


そうなれば何も買わずには帰れる筈もなく、最初に手に取ったBoxが・・・・














これだぁ~




















Img592










2007 Just Autographs

マイナーリーグの選手を集めたシリーズの代表格で、比較的安価なBoxですが1パック1Autoカードって言うのが魅力的なBoxです。

そのぶんベケットでもロープライスしかつきません!

まぁ1Box12パックなので1枚でも2枚でも私の知っている選手のAutoカードが引ければ御の字でした。

ところが・・・・

唯一、引けたStar Autoはこれでした。











いきますよぉ~!



















ジャ~ン!


























Img593
















07 Just Stars White Edition

マット・ハリソン選手の100枚限定カードでした。

マット・ハリソン?聞いたことのない選手のAutoカードで、潔く撃沈でした。

その他のノーマルAutoカードもダブリ2枚を含み誰だ!とツッコミたくなる選手のカードばかりでした。

将来的に誰でもいいから一人くらい活躍する選手がいる事を期待して温めておきたいと思います。

これだけでは納得出来ずに追加で07Finest、新発売の07Topps Chromeを2パック購入しましが・・・・

こちらも良いとこ無しで撃沈しました。

箱開けのセンスのなさは相変わらずのようで、自己嫌悪に陥りそうです。

しかも、両国を後にし飯を食べたので食後の散歩を兼ねて浅草まで歩く事にしました。

無事に浅草寺に到着しお参りを済ませK氏の提案でおみくじを引くことにしました。

K氏は99番を引き当て見事大吉、お正月にここでおみくじを引き凶だったそうで、リベンジ成功で満面の笑みでした。

私はと言うと・・・・

17番を引き当て”凶”

やっぱりなぁ~って結果で、”何をしてもうまくいかないよ!”なんて内容の事が書いてあってダメを押されたような気がしました。

先におみくじを引いてれば・・・・

なんて思ってしまいました。

後の祭りなんですが・・・

そんな私を尻目に大吉のK氏はゴッド・ハンドを炸裂させて素晴らしいカードを引いてました。

2007年7月15日 (日)

満塁弾で決め!

本日は久しぶりに日本人選手の話です。

今シーズン、予想を上回る健闘をしているマリナーズですが、本日は城島選手の一発で勝利をあげています。

2-1でリードして迎えた6回にとどめを刺す9号満塁ホームランを放ちました。

8回に反撃され3点を奪われるも6-4で勝利しました。

これでマリナーズは51勝37敗とし、この日も勝利した首位のエンゼルスと3ゲーム差となりました。

この調子ならホストシーズンへの進出も可能ですよね!

今年のマリナーズはブルペン陣が安定しており、終盤でリードしたゲームの取りこぼしが少ないのが今の位置にいる要因だと思います。

やっぱり野球はピッチャーですよね!

またこの投手陣を支えているのが城島選手で、打撃面でもリード面でも多大なる貢献をしていると思います。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。

















Img591















2006 Bowman Chrome X-Fractors RC AU

城島選手のルーキーAutoカードで125枚限定です。

個人的な考えですが城島選手のAutoカードって安価で取引されていると思います。

そんなことで、このカードもチョット前にオークションで落札したのですが思ったより安価で購入できたので喜んでいます。

カードの世界ではキャッチャーの評価ってクローザー並みに低いのが現状なので、この結果なんですかね!

個人的はメジャーでも5本の指に入るキャッチャーだと思ってますので、これからも日本代表のキャッチャーとして頑張って欲しいと思ってます。

2007年7月13日 (金)

地下鉄(メトロ)に乗って

堤真一さんが地下鉄の通路で見たものは・・・

若くして死んだ兄だった!

なんて番宣ですっかり”観たい”と思った作品で、昭和にタイムスリップするなんて内容の映画でした。

ところが・・・・

ストーリーに馴染めず、入り込む事が出来ませんでした。

番宣を観た時のイメージと実際の内容がかけ離れていた感じがしてヤキモキしました。

まぁ自分が勝手に想像した内容だったので文句は言えませんが・・・

と言う事で簡単に内容を

絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。

そこに突然、亡き兄が姿を現す。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった。

ほどなくして真次は無事現在に戻ってくるが、後日、今度は恋人の軽部みち子も一緒に昭和21年に遡り、闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉に出会う。

※公式サイト

http://www.metro-movie.jp/

001_76








タイムスリップものは難しいですね!

一度過去に行って生還するまでなんて感じで描けば違和感なくスムーズなのですが、今作のように過去~現在を行ったり来たりするとストーリーの”アラ”が目立って、そちらばかりが気になってストーリーに集中できなくなりました。

これが空想の世界って設定なら少しは理解できるのですが、夢を見るように都合よく過去にタイムスリップする様は痛々しかったです。

しかも・・・

エンディングがぁ~

それを表現したかったが為にこんな・・・・

ラストは開いた口が塞(ふさ)がらない展開に

かなり衝撃的でした。

この衝撃を味わいたいのなら是非ご覧下さい。

こんな結末誰も予想できませんよ!

あぁ~ビックリこいた。

2007年7月12日 (木)

機械じかけの小児病棟

このタイトルを見た時から是が非でも借りたいと思ったのですが・・・

人気があるのか暫くは貸し出し中が続いてなかなか借りることが出来なかった作品です。

インパクトのあるタイトルですが内容は至って普通の幽霊モノの作品です!

が、病院モノで閉鎖されたフロアーなどの設定は、かなり魅力的で観る気マンマンで身構えて鑑賞しました。

その為かグッと物語りにのめり込む事が出来てあっという間の100分でした。

ここで簡単に内容を

イギリス、ワイト島のマーシー・フォールズ小児病院は老朽化のため閉鎖間近だった。

その病院に派遣されてきた看護婦エイミーは、重い病に苦しむ子供たちが夜な夜な何かにおびえていることに不審を抱く。

病院には、古くから「機械少女」と呼ばれる少女の幽霊が出るという噂があり、少女がかつて入院していた病室には鍵が掛けられ立ち入り禁止となっていた。

やがてエイミーは過去の記録からかつて病院で起きたおぞましき惨劇を知る。

※公式サイト

http://www.xanadeux.co.jp/kikaijikake/

001_73








やっぱり夜の病院って怖いですよね!

私が言うのも何なんですが不思議な経験やその体験談を数多く聞いてますし経験してます。

実際に見たことはありませんが・・・・

また後半にサプライズが用意されており、よりこの作品を面白くさせてます。

この部分は物語の核になるのでここではシークレットにしておきます。

公式サイトには骨折スピリチュアル・ホラーなどと書いてますが、何もしてないのに骨折すると言う事は通常、病的骨折と判断され骨肉腫などの腫瘍があるのじゃないかと疑いますが・・・・

幽霊の仕業とは・・・・

とにかく観て損はない作品だと思います。

特にホラー好きのK氏にはお薦めできる作品です。

2007年7月11日 (水)

オールスターMVPおめでとうございます

本日はやっぱりこの話題に触れない訳にはいかないと思いますので、ベタな話なのですがイチロー選手がオールスターでMVPに輝きました。

しかもオールスター史上初のランニング・ホームランのオマケつき!

それにしても記者会見でも普段見られないような浮かれぶりで・・・・

それだけ嬉しかったのでしょうね!

打ったボールは野球殿堂入りするようで、また1つ勲章を得たって感じですかね

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。













Img590
















2001 Donruss Elite SP RC

イチロー選手のルーキーカードで1000枚限定です。

このカードはカードショーの福パックにてGetしたモノです。

イチロー選手のルーキーカードは細々ながらコレクションしているので、その中の1枚です。

種類が多いのでコンプリするのは至難のワザだと思いますが・・・

また契約に関しても近々発表があるような発言をしてましたがマリナーズ残留が濃厚のようですね!

なんでも5年で1億ドルなんて話も

後半戦、この活躍を弾みにしてさらなる活躍を期待して止みません。

移籍話も要チェックです。

2007年7月10日 (火)

手紙

後輩のMさんから文庫を借りて読み感銘を受け、DVDがリリースされたら借りようと思っていた作品で文庫に負けず劣らずのデキで久しぶりに個人的にはヒットの映画でした。

重いテーマを扱っており暗くて静かな描写が多いのですが丁寧に作られていると思いました。

ここで簡単に内容を

工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。

兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。

そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。

※公式サイト

http://www.tegami-movie.jp/

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原作はたしかお笑い芸人ではなくミュージシャンを目指すって設定だったと思いますがラストを鑑(かんが)みるとお笑い芸人って設定で正解だったと思います。

このラストは必見で、直貴の決意が伺(うかが)えますし、それとシンクロした状態で公園のシーンがあるのですが・・・・

涙が止まりませんでした。

それにテーマに関して的確に答えを出しているのが素晴らしいところで、最近の作品は問題提議はするのですが答えが曖昧だったり空洞で何もなかったりする作品ばかりで閉口してました。

このへんは原作が素晴らしいからなのかもしれませんが・・・・

作中にあった電気屋の社長が語った言葉を噛み締めて明日から生きていこうと思いました・・・と言っても私の周囲には犯罪者はいませんよ!

2007年7月 8日 (日)

今何処?

本日は溜まりに溜まったカードを整理してました。

そんな中、あるカードが目に付いたので、本日はこのカードを紹介したいと思います。

このカードとの出会いは確か2004年で、今よりも沢山のパックを開けていた時期です。

レアカードを引く事があまりない私にとってはある意味”ホームラン級”の引きだったと記憶してます。

もったいぶっても仕方がないので早速そのカードを紹介したいと思ってます。

それではいきますよぉ~




















ジャ~ン!
















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2004 Donruss Elite Extra Edition Passing the Torch Autograph Gold

スタン・ミュージアル選手のパッシング・ザ・トーチのAutoカードで5枚限定カードです。

価格的にはたいした事はありませんが5枚限定と言う事でレア度は高い一品だと思うのですが・・・・

一つ問題があります。

それは・・・

裏面に関してで

パッシング・ザ・トーチと言えば両面のAutoカードで、このカードも例外ではなく裏面も、ある選手のAutoカードなのですが・・・・

メジャーで活躍した痕跡すらありません!

もちろんマイナーリーグでは出場してますが平凡な成績で終わってます。

もちろん諦めたわけではありませんが、メジャーデビューは難しそうです。

それではここで裏面を紹介します。

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Mike Ferris選手です。

付録で付いていたマイナー年鑑を見るとMicheal Ferrisと言う名前で登録しているようです。

一塁手ながら打率が低くホームランバッターでもなさそうで、踏んだり蹴ったりの様相です。

今年はどんな成績を残しているか定かではありませんが

まぁ2004年当時はミュージアル選手の裏面に抜擢されるくらい期待された選手だと思うので今後の活躍を期待して止みません。

アストロズでブレークしているハンター・ペンス選手のように頑張ってくれ!

                                    
                                            以上

2007年7月 7日 (土)

ホステル

この作品は新作の棚にあった時から一週間レンタルになったら借りようと思っていた作品で、ソウ・シリーズを彷彿とさせる”痛いシーン”連続で期待していた以上の狂気的な作りでした。

製作総指揮はあのクエンティン・タランティーノなのでバイオレンスの要素が満載でR-18なのも理解できます。

人間って”死”に直面するとやはり脳内パニックを起こすんだなぁ~なんて再認識しました。

それにしてもこんな秘密クラブなる組織って辺境の小さな村で実際に存在してそうで怖いです。

と言う事でここで簡単に内容を

オランダ、アムステルダム。アメリカから来た大学生のパクストンとジョシュは、バックパッカーでヨーロッパの旅を楽しんでいた。

途中、フランスからアイルランド人のオリーが加わってからは、彼らの遊びは益々過激になり、アルコールやドラッグで毎夜、騒いでいた。

ある日、ホテルの門限を過ぎ、通りをふらついていると、ドラッグでハイになった男に声をかけられる。

男は3人を部屋に入れると、デジカメの全裸の女の画像を見せる。このホステルに行けば、最高の女と楽しめると聞いた3人は、スロバキアに向かうのだった。

そこで彼らは見て体験したものとは?

彼らの運命は・・・・

※公式サイト

http://www.hostelfilm.jp/

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作中、サブキャラとして登場するチビッコ・ギャングなどの表情も怖かったです。

一部笑いありですが・・・

あくまでもリアリティーを追求した作品なので、実際にこんな事あるかも、そしてあったら最悪だよなんて思わせる作品です。

またタランティーノ監修作品の為か犠牲者に日本人の女の子が出演しており、終始”痛ぁ~い”を連発していたのが痛々しかったです。

目玉焼き(観た方ならお分かりですよね!)はメイクがチープにも関わらず思わず目を背けてしまいました。

こんな設定・・・コワ

心臓の弱い方にはお薦めできませんが、ホラー好きやタランティーノ・ファンなら観て損はない作品だと思いました。

何処かの辺境の地で実際にありそうな感じがするストーリーです。

2007年7月 6日 (金)

帰ってこいよ~ そんでもって 帰ってきたよぉ~っと

2007年1月15日(http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2007/01/post_5eb3.html)に紹介したレデンプションカードが本日、無事到着しました。

登録したのが1月中旬だったので、かれこれ半年も費やしましたが、他のカードの戻り具合を考えると”よし”としなければならないのかもしれません!

それに代替品じゃなかったのが、何よりも嬉しいです。

それでは早速カードを紹介します。













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2006 SP Authentic Sign of the Times

75枚限定のデレク・ロー選手のAutoカードです。

ロー選手のAutoカードって・・・・

ありそうで、あまりリリースされておらず、なかなかレアなのですが、今回貼りAutoでリリースされた事で今後は沢山リリースされる事が予想できます。

私にとってはベケット表記のプライス以上に価値のあるカードです。

彼も過小評価されている選手の1人だと思われ、昨年は16勝と低レベルながら最多勝を獲得、レッドソックス時代の2000年にセーブ王に輝いてます。

なんと最多勝とセーブ王の2つのタイトルを獲得している投手って彼とジョン・スモルツ選手しかいません。

また過去5年連続で2ケタ勝利をあげ、過去5年で80勝をあげています。

この数字は84勝をあげているロイ・オズワルト選手に次いで第2位の成績で、ここ最近の活躍を考えるとメジャーを代表するピッチャーの1人だと思います。

ところが・・・・

オズワルト選手もなんですが・・・・

如何せん、人気がない!

やっぱりピッチャーは難しいのですかね!

あっ この話はあくまでもカード業界での話です。

ところで今年のロー選手は昨年よりも防御率は良いのですが、8勝7敗とやや苦戦してます。

ただぼうぎょりつは2点台後半を維持しているので、今まで同様のピッチングができれば最低限、昨年の勝ち星以上は期待できると思います。

それにしても、今まで大きな故障もなく10年近く第一線で活躍できるって凄い事ですよね!

何処かの誰かにも見習って欲しいモノです。

えっ! 誰かって??

ガラスのスラッガーと呼ばれている彼ですよ!

まぁこの話は置いといて、本当に今日はささやかな幸福を感じる日になりました。

神様、いやいやアッパー様、ありがとうございました。

それと岡島選手が最後の32人目の選手としてオールスターに選出されました。

1票入れた甲斐がありました。

ちなみにナ・リーグはヤング投手で決まりました。

オズワルト選手 残念でした。

2007年7月 5日 (木)

あっという間に首位打者

イチロー選手がいよいよ首位打者に躍り出てきました。

6月は4割を超える打率をマークし、今シーズン絶好調のオルドネス選手を僅かではありますが上回りました。

チームは現在約半分の81試を消化し、イチロー選手のヒット数は124!

と言うことは・・・・

後半戦で更なる活躍が出来れば2004年に記録した年間安打262を更新する可能性もアリですよね!

ルーキーイヤーから7年連続となるオールスターゲームの出場も決まり、ますます目が離せなくなりました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。






それでは・・・










いきますよぉ~














じゃぁ~ん

















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2003 Upper Deck Patch Stripes Exclusives

イチロー選手の初パッチカードでベケット誌によるとSP63枚のカードです。

このカードは以前友人のK氏が自引きしたカードで無理を言ってトレードして頂いた一品です。

パッチの部分が物足りませんが、初物好きな私には上位ランクに入るメモラビリア・カードです。

今ではこの手のパッチ・カードも乱発気味で飽和状態ですが2003年当時は珍しいカードでした。

それを証明しているのが、このカードのオッズで、なんと1:7500なんです。

気の遠くなる数字ですが、こんなカードをサクッと引き当てるK氏って・・・・

恐ろしいです!

とりあえず当面の楽しみはオールスターでイチロー選手の活躍はもとより、その他の選手も”やっぱオールスターじゃん”なんて凄い面子なので仕事をサボってもじっくり見たいところです。

まぁ無理ですが・・・・

あとは岡島選手が選出されるのを願うのみです。

もちろんインターネットで投票しましたよ!

あっ! ナ・リーグの投票はもちろんオズワルト選手に・・・

2007年7月 4日 (水)

テキサス・チェーンソー・ビギニング

前作を観たら、やっぱりレザーフェイスの生い立ちや原点って気になるものです。

そんな好奇心を擽(くすぐ)る作品が今作で、何故彼は殺人兵器としてチェーンソーを選択したのか?

彼の素顔はどんな感じなのか?

ついでにこの殺人家族の家訓とはずばり何なのか?

などなど

と言う事で1週間OKになったのでレンタルして観ました。

ところがレザーフェイスの生い立ちなどはサラッと流したかたちで、ちょっと違うぞ!なんて違和感を感じながら観ているうちに・・・・

エンドロール 終わってました。

ただ精肉加工所で生まれ、生まれつき顔に障害があり、家族があれじゃ、残忍な殺戮者になるのも分かる気がしますが・・・

上に書いた疑問の殆どが謎のままだったので不完全燃焼でした。

まったく このモヤモヤをどこで晴らせばいいのか

困ったもんです!

と言う事で簡単に内容を

1939年8月、生後すぐに捨てられた赤ん坊がゴミを漁っていた女に拾われ、トーマスと名づけられヒューイット家で育てられる。

やがて食肉処理工場で働き始めた彼は、工場が閉鎖された衝撃から工場長を殺害。

一方、テキサス縦断旅行に出ていた4人の若者たちは、保安官になりすましたトーマスの叔父に連れ去られてしまう。

※公式サイト

http://www.texaschainsaw.jp/top.html

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いやぁ~チェーンソーって相当切れ味が鋭いようで人間の体なんて真っ二つになってしまいます。

この切れ味に惚れてチェーンソーを武器とするようになったのでしょうかね?

それにトーマス(レザーフェイス)の家族って揃いも揃ってなんでクレイジーな輩ばかりなんでしょうかね?

普通ならまともな精神の持ち主が1人くらいいて

”やっぱこんな事はダメだよ やめようよ”

なんて正義感たっぷり、のたまう輩がいても良いのじゃないか

あっ! そんな言葉吐いたら一瞬にして真っ二つにされちゃうか!

まぁトーマス一家は殺した人間を食しているので、人間も牛や豚同様家畜という認識があり、殺しても良心の呵責(かしゃく)なんて考え方がないんですよね

同様に殺人家族を描いた”マーダーライドショー”の一家なんかは趣味で人殺しを行っているので、まだトーマス家の方が利に叶ってますかね

この作品で”なぜホイト保安官なの?”や”おじいちゃんの足に関する事”や”レザーフェイスの仮面は誰のモノだったの?”などが分かったのは収穫でした。

まぁどうでもいい事ですが

グロさでは特筆した作品で、この手の映画が好きな方にはお薦めです。

2007年7月 3日 (火)

6月の月間MVP

6月の月間MVPが発表されました。

ナ・リーグ野手部門はソリアーノ選手!

2日から4日にかけて3試合連続ホームラン

8日には3打席連続ホームラン

22日から24日にも3試合連続ホームランが評価されました。

投手部門はリーグ最多の5勝をあげたシーツ選手!

そしてア・リーグの投手部門はプッツ選手!

プッツ選手は13試合に登板し11度のセーブ機会に11セーブをマークし防御率0.59で初受賞しました。

最後にア・リーグ打者部門ですが・・・・

イチロー選手も候補にあがりましたが受賞したのはA-Rodでした。

成績は打率.406、9本塁打、34打点で申し分ありませんでした。

これで今季2度目、自身通算9度目、ヤンキースに移籍してから5度目の受賞です。

ただチームが・・・・あぁ~無残!

マリナーズ、レンジャーズに在籍していた時のような悪夢再びの予感が・・・

彼が活躍してもチームが全然勝てないなんて光景は過去何度も見てきました。

まさにデジャブーを見ているようです。

とは言っても彼の活躍なくしてチームの上昇は有り得ないと思うので今後もガンガンいわして欲しいと思ってます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。














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2001 Upper Deck Gold Glove Leather Bound Autograph

シリアルこそありませんがショート・プリントで28枚限定のAutoカードです。

このカードは彼が使用していたグローブが挟み込まれている、珍しいカードです。

イチロー選手の同様のAutoカードも存在しており、こちらはルーキーイヤーですし、まさしくお宝カードだと思うのですが、実際にお目にかかった事はありません!

できれば実物を見たいですが・・・

無理ですかね!

ここで話を変えて

こんな大活躍中のA-Rod選手ですが対ツインズ戦で負傷し途中交代したようです。

事件は6回、アレックス選手がサードゴロを打ち全力疾走でファーストに向かった際、一塁ベース上でモノー選手と接触し、左足太ももに痛みが走ったようです。

まさか肉離れ?

もしそうだとしたら心配です。

明日にでも検査を受けるようで、結果待ちですね

軽症で済めばいいですが・・・・

色々逆境があるようですが、それを打破して頑張って欲しいと思ってます。

2007年7月 2日 (月)

太陽(The Sun)

これは前々から観たいと思っていた作品で、日本人監督には扱う事が出来ない、ある意味タブー視されている題材を扱った作品だと思いまし、日本で公開されたと言う事実だけでも驚きの映画だと思います。

それにしてもイッセー尾形さんの演技はやや誇張気味だと感じますが素晴らしいと思いました。

私は昭和天皇の晩年の姿しか見た事がありませんが、雰囲気や仕草など似ているなぁ~と感じました。

ここで簡単に内容を

1945年8月、待避壕(敵の砲弾などを避けるために掘った穴)もしくは生物研究所で暮らしていた昭和天皇ヒロヒト(イッセー尾形)は、自分を神と崇める側近たちに孤独を覚えていた。

唯一の安らぎは生物標本を眺める時だけで、戦争終結に苦悩する天皇は日本が焦土と化す悪夢にうなされる。

そして、連合国占領軍総司令官マッカーサー(ロバート・ドーソン)との会談の日が訪れる。

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彼の苦悩や苦しみを切々と描いており、それを忘れようと海洋生物の研究に没頭する姿なんて痛々しかったです。

まぁこれはあくまでもフィクションで、実際はどうだったのか

気にはなりますが、勉強不足なので・・・

この時代の歴史を改めてもう少し勉強しなければと思いました。

静かながら妙な緊張感がある作品で観て損はないと思います。

特に後半部分は、ある要人と接触し交渉するのですが見応えがありました。

2007年7月 1日 (日)

素晴らしいピッチングに完敗

昨日と言うか本日の朝方ですが井川投手が登板すると言う事で地上波で放送しており、眠い眼を擦りながらじっくり見ました。

ところが・・・・

井川投手はケンドール選手、スチュワート選手、ジョンソン選手にホームランを浴び無残に降板!

解説の大魔神佐々木氏も指摘してましたが投げる際、頭が3塁方向に傾く為にコントロールが定まらないと・・・・

たしかに体が打者に向かわず横に逃げているように感じました。

そんな不甲斐ないピッチングをしている井川投手とは対照的に素晴らしいピッチングを披露していたのがアスレティックスのスターター、チャド・ゴーディン投手です。

球速はそんなに速くないのですがキレのある球をコーナーにズバズバ決めてました。

結果的には7回を投げデーモン選手のヒット1本、0点に抑えました。

チャンスと言えば6回にデーモン選手がヒットで出塁し、アブレイユ選手が四球で歩いて2死ながら1.2塁!

次打者は4番のA-Rod!

期待したのですが・・・・

あえなく三振!

ツゥーシームがインコースにコントロールされ、それをファールしカウントを稼がれ、コーナーギリギリのアウトコース低目のフォーシームで仕留められてました。

完璧な組み立てで完敗でした。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

そのカードとは・・・・










これだぁ~!
















ドーン!























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2004 Upper Deck Etching Etched in Time Autograph Blue

チャド・ゴーディン投手の100枚限定カードです。

まさかあるとは思ってなかったのですがアルバムの中でひっそりと佇(たたず)んでました。

恐らく自引きしたか福パックにてGetしたカードだと思います。

それにしてもゴーディン投手のピッチングは圧巻でした。

これで7勝3敗、防御率2.92としましたが、今後も更なる活躍が期待できると思います。

実質先発1年目なので今年ブレークした選手の1人だと言っても過言ではないでしょう。

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