Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

おすすめのリンク

« 涙そうそう | トップページ | ドリフト(Drift) »

2007年6月25日 (月)

首位独走の原動力

本日はア・リーグ西地区の首位をしっかりキープしているエンゼルスのあの選手の話をしたいと思います。

早速ですが最初にカードを紹介します。

そのカードとは・・・・・









これだぁ~!!














じゃ~~ん!















Img582
















2000 Topps Traded Autographs

K-Rodことフランシスコ・ロドリゲス選手です。

このカードはロッド繋がりじゃありませんが以前から欲しいと思っていたカードで最近オークションで落札しました。

いやぁ~それにしても今年も快調なペースでセーブを積み重ねてますね。

ただ今22セーブでアリーグトップです。

防御率2.43はプッツ投手の1.07やパペルボン投手の1.65と比べると見劣りしますが堂々たる成績だと思います。

実働は2003年からなのでセットアッパー2年、クローザー3年目で、大きな故障なくコンスタントに成績をあげているリリーバーってそうそういませんよね!

そんなロドリゲス投手ですが、何と言っても2002年のポストシーズンでの活躍が思い出されます。

この時チームは球団創設以来初の世界一に輝き、彼もポストシーズンで5勝をあげました。

この記録は前年にランディージョンソン(当時ダイヤモンドバックス)が記録したもので、翌年その記録に並んだカタチになりました。

この時の彼の高速スライダー?は度肝を抜かれた記憶があります。

だがベネズエラ出身の16歳だった彼と1998年に契約金90万ドルでエンゼルスと契約した際はファストボールに注目が集まっていたようです。

1999年、2000年、2001年はマイナーにて平凡な成績に終わるが、これはコントロールが悪かったからで奪三振率は素晴らしく片鱗を見せてました。

2002年は2Aで開幕を迎え、主にブルペンからのピッチングが続いた。

23試合に登板し、3勝3敗9セーブの防御率1.96、61奪三振(投球回数41回1/3)という数字を残すと、6月には3Aへ昇格。3Aでは27試合に登板し、2勝3敗6セーブ、防御率2.57、59奪三振(投球回数42回)という記録を残すと9月にはロースター拡大と共にメジャー昇格を果たした。

メジャー初登板は9月18日のアスレティックス戦で、この時は1イニングで2個の三振を奪った。

さらに翌日の試合では1イニングで3者連続三振をマークする凄まじさを見せたロドリゲスは、結局5試合に投げて勝敗はつかないが、5回2/3を投げて失点はゼロ。

対戦した打者21人から13個の三振を奪った。

そして、チームはワイルドカードでポストシーズン進出を果たすが、本来なら8月31日より前の段階でロースター入りしていない選手はポストシーズンに出場できない中で、ロドリゲス投手は故障者選手との入れ替えという特例でポストシーズンのロースターに名を連ねることになる。

この特例がターニング・ポイントとなり、その後は彼の活躍でチームが世界一に輝きました。

まったくもって運の強い男だと思います。

最近ツカンポの花満載の私にとっては肖(あやか)りたいところです。

なんて言ってもどうなるもんじゃありませんが・・・・

« 涙そうそう | トップページ | ドリフト(Drift) »

トレーディングカード」カテゴリの記事

野球」カテゴリの記事

MLB」カテゴリの記事

コメント

これまた素晴らしいカードですね。
サインがしっかり描かれてますし。
最近目にした、この選手のオートはFのあとに横線が引いてあるものでしたよ。

ayasam様
殆どの選手がデビュー時のほうがサインが丁寧ですよね
彼も例外ではないようで

K-RodのRCオートもお持ちとは驚きました

yama様
コメントありがとうございます
1人1Autoと言う気の遠くなる目標に向かって励んでいる結果で、できればAutoカードも最初にリリースされたカードを集めたいと思ってます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148904/15558830

この記事へのトラックバック一覧です: 首位独走の原動力:

» イチロー2戦連続マルチ、連続試合安打は19に [メジャーリーグイチロー選手の情報 ]
今日の勝利の要因は、日本式スモールベースボール、イチローが手本を見せたバント、7回の決勝点は9番ウィリー・ブルームキスト左翼手のバント安打ででした、昨日は4番バッターの満塁ホームランで勝利した、その直後の日・その4番バッターを欠く打線で打撃低調な試合を勝利に導いたバント、同じように・井口や田口が活躍して昨年一昨年とワールドチャンピオンが生まれています、日本式野球の長所はメジャーリーグでも十分に作戦として生かされるべきものと誇らし... [続きを読む]

« 涙そうそう | トップページ | ドリフト(Drift) »