サイレントノイズ
超自然(スーパーナチュラル)サウンドスリラーなる新たなジャンルを形成した作品で、かのエジソンも晩年熱心に研究していた死者との交信を題材にした作品です。
実際にEVP(エレクトロニック・ヴォイス・フェノメナ)なる手法によって死者との交信を試みている方がいらっしゃるようです。
ただ霊からすれば、これが霊界への干渉と捉えられており不幸な結末が待っていることが多いようですがオカルト好きな私には興味のある話です。
ところが機材を揃えるのに膨大な費用がかかるようで個人的に行うのは不可能のようです。
話を映画に戻して、以上の理由でこの作品は非常に興味があったのですが・・・・
中盤以降で一気に興ざめする内容でガッカリしました。
そんな作品ですがここで簡単に内容を
建築家のジョナサンは作家のアンナと再婚し、幸せの中にあった。
しかしある日、アンナが姿を消す。
ほどなく車は発見されるも、彼女の姿はなく、彼の心は不安定になっていく。
そんなある日、見知らぬ男レイモンドがやってきた。
すでにアンナは死んでおり、彼女の声を、EVP(電磁音声伝達現象)で聞き、やってきたのだと言う。
やがてアンナの遺体が発見された。
半年後、奇妙な現象に見舞われるようになったジョナサンは、レイモンドを訪ね、EVPの録音に妻の声を聞くのだった……。
※公式サイト
http://www.silentnoise-movie.com/
上記にも書きましたが中盤以降のストーリー展開には閉口しました。
あまり詳しく書きたくはないのですが”霊”が前面に出過ぎで、せっかく機器が発するノイズからかすかに聞こえる音によって霊の存在を認識すると言う設定が台無しになってます。
期待していた作品だっただけに残念でした。
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