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2007年5月19日 (土)

トンマッコルへようこそ

DVDがリリースされたら観たいなぁ~と思っていた作品で、これを観ると暖かい気持ちになるのかなぁ~なんて思っていた作品です。

なんせトンマッコルなる村は戦争も知らず、なんと銃をも知らずに村人達が助け合い平和に生きている村なんだから・・・・

まぁこの時点で実際にある話じゃないって思わせてくれるので、あくまでもフィクションだと考え作品を観る事が出来ました。

で、早速ストーリーを

1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。

その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。

顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。

偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。

※公式サイト

http://www.youkoso-movie.jp/

001_50







いやぁ~本当に韓国映画って作りがしっかりしてますよね!

戦闘のシーンなどは臨場感があり迫力がありました。

また戦争に対する空しさや悲しさを切々と表現してました。

まぁ現場で戦う兵士は国家が歪んだ教育をし、敵を悪だと教え込ませているので、『ちょっと違うんじゃない?』なんて思っていても任務を遂行しようとするものです。

これって戦前の日本や現在の北○○も同じで戦争に人民を駆り立てる為の不変の定義なのだと思います。

そんな定義を打ち破ったのが、この村の存在で平和の尊さを実感できるのです。

ただそれが行き過ぎていてプロパガンダ臭を感じたので、上記にも書いたようにフィクションだと思う事にしたのです。

映像、音楽とも出来は素晴らしいので是非観てください。

間違いなく、何かを感じることが出来る筈です。

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コメント

昨冬に韓国でトンマッコルを食べましたよ。
けっこう良い味でしたよ。

ayasam様
トンマッコルを食べたって・・・
そもそもトンマッコルって”子供のように純粋な村”って意味で・・・
もしかしてトンがつくので、豚料理と勘違いしたのかな?
それともマッコルをマッコリと間違えたかな?

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