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2007年5月 2日 (水)

ロフト(LOFT)

かの黒沢清監督が満を持して発表した『ドッペルゲンガー』以来3年ぶりの作品です。

『ドッペルゲンガー』では思考回路が完全にショートした私には荷が重過ぎると思われる作品だったのですが手を伸ばさずには、いられませんでした。

そして・・・・

やはり・・・・

予想通り”私の頭の中のシナプス”が拒否反応を示してました。

黒沢作品って観るたびに何かを失っているような気がします。

それもとてつもなく大切なものを・・・・

”よぉ~く考えよう!命は大事だよぉ~”なんて聞こえてきそうでした。

そんな難解な作品ですが簡潔に内容を

将来を嘱望されている女性作家・春名礼子(中谷美紀)。

恋愛小説の執筆に取り掛かった彼女だったが、スランプに陥り体調も崩してしまう。

心配した担当編集者・木島(西島秀俊)の勧めで、東京郊外の緑に囲まれた洋館に引っ越してきた彼女は、ある日、向かいの建物に何かを運び込む男の姿を目撃する。

男は吉岡誠(豊川悦司)という大学教授で、その建物は大学の研修所だった。

やがて礼子は、そこにミイラ化した1000年前の女性が極秘に保管されていることを知る。

そして、吉岡からそのミイラを2,3日預かってほしいと頼まれるのだったが…。

ってな感じで物語が進行するのですが・・・・

これはホラー系恋愛ミステリー映画って感じで様々な要素が複雑に入り混じっています。

勿論、ミイラがキーパーソンなのですがあまり主張せずに後半は完全に脇役化しています。

あれだけ前半で盛り上げて引っ張っていたのに・・・・

※公式サイト

http://www.loft-movie.com/

Loft









ただミイラの放つオーラ?に侵され吉岡と言う人間の人物像を形成されており、そこから解放されたいと思いつつも出来ないジレンマが表現されていました。

ところが礼子と接していくうちに徐々に変化していきラストへ

どれが事実でどこが空想なのか理解できないままエンドロールを観るはめになり

どっと疲れが体を蝕んでいきました。

また吉岡がボソボソと台詞(せりふ)をのたまうので、思い切りボリュームをあげて観ていれば突然ドーンと大音量で脅かすものだから・・・・・

チビリそうでした。

まぁ今作品も過去の黒沢作品と同様の”臭い”がする作品に仕上がっていたので黒沢ファンの方にとっては満足いく内容だったのではないかと思います。

私は

もう観ないと決心したのですが・・・・

やっぱり次回作も観てしまいそうです。

間違いなく精気を吸い取られるんだろうなぁ~

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コメント

久しぶりですね
おいらもこの作品には負のオーラを感じました

ryo様
申し訳ありません。
なんせMLBが盛り上がってまして・・・・
やっぱり感じましたか!
あのドンヨリとした空気感がそう感じる要因なのかもしれませんね。

ここを見ておいらも今さっき見ました
ミイラは完全に脇役っすね
なんで女っていつまでも綺麗でいたいなんて考えるのか理解できないヤローなんで気味が悪かったです
やっぱ見なきゃよかった

パンク様
ホラー?
ミステリー?
いやいや恋愛映画です!
なんてオチがついた作品でした。

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