Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年5月

2007年5月31日 (木)

嘘も方便 !?

A-Rodがまたやってくれました。

と言ってもホームランを放った訳でも大暴投をした訳でもありません!

なんと嘘の掛け声を掛け相手野手のエラーを誘ったようです。

詳細を書きますとヤンキースが2点リードで迎えた9回2死一、二塁の場面。

ホルヘ・ポサダ捕手が三遊間にフライを打ち上げ、ヤンキースの攻撃は終了かと思われた。

ところが、捕球の体勢に入っていたハウィ・クラーク三塁手が土壇場でジョン・マクドナルド遊撃手に守備を譲る。

結果、ボールは地面に落ち、ヤンキースに決定的ともいえる2点が追加された。

このとき、一塁走者のロドリゲスがダイヤモンドを周りながらクラークの背後で何かを叫んだという。

「打球の真下にいたら、『俺が取る』という声が聞こえてきたから、とっさに取らなかった。でもジョニー・マック(マクドナルドの愛称)の声ではなかった」とクラークは説明。

「マイナーも含めて今季が16シーズン目だけど、こんなプレーは今まで一度もなかった」と語った。

この行為に普段は穏やかなマクドナルドもロドリゲスに怒鳴りかけるなど、ブルージェイズの選手たちからは「前代未聞」と非難の声。

マクドナルドは「何も言うことはない。ビデオを見れば一目瞭然だろう」と語り、トロイ・グラース三塁手は「まるで(映画の)『メジャーリーグ2』みたいだ」と嘆息。

ジョン・ギボンズ監督も試合後、「ヤンキースがあれだけ尊敬されているのは、行いが正しいからだ。

彼らは誇りと気品を持ち、真剣に戦っている。だが今日のヤンキースには誇りがなかった」とロドリゲスの言動を戒めた。

ちなみに当のAーRodは「勝つために、俺たちは必死なんだ」とコメント。

ジョー・トーリ監督は「これも野球だ。AーRodは何事か叫んではいたが、『俺が取る』とは言っていない」とロドリゲスを擁護している。

と言った感じです。

なんだか信じられない話ですが、これって事実のようで物議を醸しているようです。

個人的に、この様なプレーは好きではありませんが、負けてばかりのチームに於いて、何とかしなきゃって感じで出た掛け声で同情の余地があると思います。

ただ、惨(みじ)めですよねぇ~

なんか可愛そうになってきました。

まぁ一刻も早く強いヤンキースを見たいと思ってます。

と言う事で

本日はこんなカードを紹介します。

それでは行きますよぉ~













ドーン!
















Img567









2005 Topps Gallery Penmanship Autographs

A-RodのAutoカードの中でもサインの占有面積が大きいカードです。

やっぱり直書きAutoは華(はな)がありますよね!

ちなみにこのカードもオークションで落札したモノです。

最近のA-Rodはバットが湿りがちで話題にならなかったのですが、こんな形で名前が出るとは・・・・

4月が懐かしい今日この頃です。

2007年5月30日 (水)

双瞳(ダブル・ビジョン)

ホラーをこよなく愛するK氏から借りたDVDで、道教に伝わる<5つの地獄>と<ダブル・ビジョン>という2つの伝説をモチーフに、台北で発生した猟奇連続殺人事件の謎と恐怖を描いたサイコ・スリラーです。

冒頭から度肝を抜かれるシーンで、その後の展開に期待しちゃいました。

やはり予想通り途中、直視できないシーンが連続でゾクゾクしました。

ここで簡単に内容を

台湾の台北市内。ここで不可解な殺人事件が続けて発生する。

最初は真夏の凍死体。2つめは火の気のない場所で発見された焼死体。

そして、今度はアメリカ人神父の変死体が見つかる。それは、腸を抜き取られ、一旦洗浄した後に再び腹に戻され縫合されていた。

外交問題になることを怖れた地元警察はプロファイリングに優れたFBI捜査官ケビン・リクターを招聘する。

そして、彼の通訳として署で一番英語が堪能な国際課のホートー刑事が選ばれる。

捜査を進めていくうち、やがて2人は事件と道教の古い言い伝えとの関係に行き着くのだが…。

※公式サイト

http://www.sonypictures.jp/archive/movie/worldcinema/doublevision/

Img546














タイトルの双瞳(ダブルビジョン)とは1つの目に二つの瞳を持つ人を指してます。

またこのような人は五つの地獄(氷地獄、火炎地獄、腹裂き地獄、心臓抜き地獄、舌抜き地獄)を行った後に強力なパワーと永遠の命を持つ存在となるといわれている。

道教でいう五つの地獄とは、

1、貪欲なものがおちる「寒氷地獄」(カンピョウジゴク)(氷責め地獄)

2、情欲に走って家族の紛争を起こすものがおちる「焼手足地獄」(ショウシュソクジゴク)(火焔地獄)

3、口先だけの不誠実なものがおちる「抜舌地獄」(バツゼツジゴク)(舌抜き地獄)

4、父母の遺産を争うものがおちる「穿肋地獄」(サクロクジゴク)(胸裂き地獄)

5、法律を犯したものがおちる「抽腸地獄」(チュウチョウジゴク)(腸抜き地獄)」

の事で有名な閻魔大王はこの5つの地獄を主催するモノで、ご存知のように、死者の犯した罪を審判して、どの地獄に送るかを決める審判官である。

そして本作はこの教えを軸に展開し、ちょっと泣かせるシーンでラストを迎えます。

テンポがいいしサプライズもあるし、なかなか見ごたえのある作品でした。

お薦めできる映画です。

2007年5月29日 (火)

同じニューヨークなのに・・・

今年は同じニューヨークを本拠地にしている2チームの明暗がくっきりとしてます。

ヤンキースは泥沼状態で今季最多の借金7、デビルレイズと伴に最下位に沈んでいます。

一方、メッツは32勝17敗の貯金15でリーグ首位を快走しています。

本日はそんな好調なチームに欠かす事が出来ない選手のカードを紹介します。













それは・・・・・

















これだぁ~!




















Img566

















1997 Donruss Signature Notable Nicknames

そうです!

クローザーのビリー・ワグナー投手です。

ちなみにこのカードは数年前にオークションで落札したカードで、彼のAutoカード中ではKing of Cardだと思います。

しっかり彼のニックネームである”the kid”の文字が書かれているのが人気の要因で、今でも某オークションで、リリース枚数が多いにも関わらず驚くべきプライスで取りされてます。

この”ビリー・ザ・キッド”ってニックネームは彼の名前とサウスポーだと言う理由から付けられたようですが、本来は右投げだったようです。

何故左投げになったかと言うと少年時代にフット・ボールをプレーしていた時に骨折したのがキッカケだと言われています。

もし、右投げのままだったら、どんな剛速球を投げていたのか?はたまたメジャーで投げる事なんてなかったか?

どうなっていたのか想像もつきません!

なんかドラマチックですよね。

こんなワグナー投手ですがポスト・シーズンでは・・・・

いつも大事なところで一発を食らう場面が多く成績が悪いのです。

2001年のアストロズ時代にはディビジョンシリーズ第一戦でチッパー・ジョーンズ選手に逆転3ランを食らい、これがポイントとなり敗退!

昨年も6試合に出場して3セーブをあげるも防御率9.53!

メッツがこの調子で勝ち進めば、必ずポスト・シーズンで戦う事になります。

その時のチームの成績は彼のピッチングがキーになること必至だと思います。

もし彼がシーズン中同様のピッチングが出来れば今年こそはワールド・チャンピオンも夢ではないのかもしれませんね!

そのくらい今年のメッツは強いと思います。

2007年5月28日 (月)

ローズ・イン・タイドランド

「不思議の国のアリス」をモチーフに作られた作品で監督は『12モンキーズ』や『ブラザーズ・グリム』を手掛けたテリー・ギリアム氏です。

テリー・ギリアムって言えば人間(特に少年や少女)が抱く幻想や空想を映像化した作品が多いのですが、今作品も例外ではなく少女の奇妙でグロイ空想世界をオドロオドロしく映像化してます。

凡人には理解不能なシーンが多々あり、チンプンカンプンなカットが乱れ飛んでいました。

観終わった後、ドッと心身ともに疲労していました。

これだけ精神が消耗した作品は久しぶりでした。

で、簡潔に内容を

世話の焼けるママが薬にやられて突然死んで、逃げるように元ロックスターのパパと街を出てテキサスにあるお祖母ちゃんの家にやってきた10歳のジェライザ=ローズ

お祖母ちゃん亡き後ほったらかしだったボロ家に辿り着く早々、パパはクスリで“バケーション”に出てしまい、仕方なく親友のバービー人形の頭を連れて探検を開始する。

意味不明な言葉を発するリスを追って秘密の屋根裏部屋を見つけ、家の周りに広がる金色の草原では幽霊女に出くわして思わず興奮!

おまけにそんな少女と波長がピッタリ合う男も登場して・・・

とまぁ次から次へと少女の世界に引き込まれていきます。

お決まりのミイラ、艦長、魔女、巨大鮫などが形を変えて登場するのですが・・・・

こっちの精神が崩壊しそうでした。

まぁ彼女の精神も母親、父親が相次いで死んでいるので、とっくに崩壊しているのでしょう!


※公式サイト

http://www.rosein.jp/

001_41









ただ小女ジェライザ=ローズ役を演じたジョデル・フェルダンの演技は子役とは思えないほど素晴らしいと思いました。

『サイレント・ヒル』にも出演してたのですが、あの時はあまり印象に残らなかったのですが、この作品では太陽のように輝いて見えました。

この先楽しみな女優さんです。

一歩間違えば単なるロリコン趣味の作品になる(不思議の~がモチーフなので仕方ありませんが・・・)ところを彼女の演技が救っていたような感じがしました。

と言ってもエログロな印象は拭えませんが・・・・

次はもっと分かり易い映画を観ようと思わせる作品で、思わず『釣りバカ日誌』を観てしまいました。

ハマちゃん、ええで!

ノー天気で本能のままに生きている姿が・・・・

あぁ~すっきりした!

2007年5月27日 (日)

USA Baseball National Teams Box Set 開封結果

本日は両国にてカードショーがありました。

すっかり出遅れた私は目当ての福パックを買う事も出来ずにいました。

そこで友人のK氏ご推薦のUSAベースボール・チーム・セットを2箱購入しました。

このシリーズはUSAチーム及びジュニアチームの代表を集めたセットで、通常Autoカードが7~8枚出現します。

ルーキー狙いのコレクターにとっては”買い”のセットだと思います。

一箱は我慢できずにドトールにて開封しましたが、狙っていたパッチは出現せずでした。

もう一箱はお持ち帰りしたので、ここで紹介したいと思います。

まずはこれから・・・・

Img560









Julio Borbon選手です。

所謂(いわゆる)ノーマルAutoです。

舌を出してボールを追う姿なんかはジョー○ンみたいですよね!

続きましてこれです。

Img559









Cole ST.Clair選手のAutoカードです。

このカードはサインが青で書かれていてシリアルも275です。

俗に言うパラレルカードです。

成績を見ると期待できそうな選手です。

続きましてはこのカードです。

Img558









Brandon Crawford選手のジャージAutoです。

まだまだ行きますよぉ~

次はこれです。

Img561









Victor Sanchez選手のAutoカードです。

つぎはこれです。

Img562









Neil Ramirez選手のAutoカードです。

そんでもって次はこれです。

Img563









Daniel Elorriaga-Matra選手のジャージAutoカードです。

なんて読むのか分からないですが長ったらしい名前です。

しかもサインが下の方に偏ってます。

”もう少しちゃんとしてくれ”と言いたいです。

ここまで6枚全てJuniorチームのAutoカードです。

果たしてこの中から何人の選手がメジャーでプレーするのやら・・・・

答えは数年後に出ていると思うので楽しみにしてます。

続いて紹介するのは・・・・・













このカードだァ~!
















じゃ~~ん!






















Img564









Preston Clark選手のパッチ・カードです。

念願のパッチカードを引く事ができました。

パッチの部分もUSAの”S”の部分で赤白が見事に配色されているクールなカードだと思います。

ただ・・・・

選手が、そしてポジションが・・・・

まぁ贅沢は言えません!

なんせパッチなんだから!

これで終わりです・・・・







と思いきや、もう1枚あります。

これがなかなか凄いカードで・・・

それではもう一度いきます。












そのカードとは・・・・・














これだぁ~!

















じゃ~ん!




















Img565









Preston Clark選手及びTommy Medica選手のDual Autoカードで、サインがグリーンのパラレルでシリアルはなんと2です。

そうなんです!

2枚限定のAutoカードなんです。

こんなものが出るとは思いませんでした。

このカードをよぉ~く見るとパッチの選手と同様の選手のサインが上に書かれています。

随分、偏った入れ方じゃないかと・・・・

もしPreston Clark選手なる御仁がメジャーで活躍すれば大変な事になりそうですが・・・

淡い期待に終わりそうです。

が、応援する選手が1人増えました。

彼には是非頑張って欲しいと思ってます。

ちなみにドトールで開けた箱からも同様の組み合わせのDual Autoが出ました。

ただ黒でサインされており、ノーマルAutoでしたが・・・・

本当に久しぶりの会心な箱開けだったと思います。

2007年5月25日 (金)

トランスアメリカ

この作品は以前もブログで書いたように、ずーっと観たいと思っていた作品で、念願かなってやっとレンタルする事ができました。

最初に書いてしまいますが、やっぱり期待通りの作品で、ロードムービー(レニングラード・カウボーイズや水曜どうでしょう!)が好きな私には・・・・

いい作品に巡りあえたって感じでした。

ここで簡単に内容を

男性であることに違和感を持つブリー(フェリシティ・ハフマン)は、肉体的にも女性になるため最後の手術を控えていた。

そんな“彼女”の前に、突然トピー(ケヴィン・ゼガーズ)という少年が出現。

彼はブリーが男だったころに出来た息子であることが判明するが、女性になりたい“彼女”は彼を養父の元へ送り返そうとする。

そんな事で奇妙な親子の2人旅が始まるのである。

もちろんトビーは目の前の女性?が実は男だとは知らずに・・・・

ましてや自分の父親だなんて・・・・

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ちなみにブリーを演じていたのは女性なので、妖艶な魅力があって当然の事なのです。

私も彼女?の魅力の虜になってしまいました。

またこの2人の関係が時間を追うごとに変化していく過程が細かく描かれており、派手さはないもののグッと引き込まれていきました。

そしてとうとうあの日が・・・・

トビーの両親や妹まで登場して

ラストにかけては必見です!

トビーのゲイでありながら、ゲイだとは思えない、常に穏やかで細やかな感性を持ちつつも強く上品な女性にやられた作品です。

ただ彼女を演じていたのが男だと思っていた人が多いって聞くとなんか複雑です。

2007年5月24日 (木)

チャーム・ポイントは○○

本日は今シーズンも頑張っている、ある選手を紹介します。

昨年のアメリカン・リーグのチャンピオンと言えばデトロイト・タイガースでしたが、ここまで駒を進めた最大の要因はやはり投手陣の頑張りだったと思います。

そんな投手陣の精神的支柱として存在感を示し、今シーズンももくもくと自分の仕事をこなしています。

もうお分かりですね!

その選手とは・・・・












彼だぁ~!















じゃ~~ん!


















Img556
















1996 Leaf Signature Autographs

そうです。

トッド・ジョーンズ選手です。

現時点での彼の成績は22試合に登板し1勝1敗15セーブ、防御率3.43でア・リーグのセーブ・ポイント トップです。

これはチームが好調で登板機会が多いからでもありますが、与えられた仕事をきっちり行い積み重ねてきたからだと思います。

本当に頼りになる”おっちゃん”だなぁ~と感心しました。

たしか2000年にタイガースでセーブ王のタイトルを獲った後は主にセット・アッパーとして起用され、2005年にマーリンズで再びクローザーを務め40セーブ、2006年はご承知の通りタイガースで37セーブをあげチームに貢献してます。

今年も5月末で15セーブと年齢を感じさせないピッチングを披露してます。

今年もタイガースはア・リーグの他チームにとって脅威になるかもしれませんね!

ただあの時代遅れ?のヒゲはどうなんでしょうかね?

上記のカードを見てもわかるように10年以上前から同じスタイルのビゲを蓄えているので、こだわりがあるのはわかりますが・・・・

2007年5月23日 (水)

地獄の変異

またまた観てしまいました!

その名も『地獄の変異!』

って・・・

邦題に関しては驚くほどボキャブラリーが貧困のような気がします。

もうちょっとあっただろうに・・・・ブツブツ

私ならずばり『フライング地底人』なんて付けるかな?

ベタで在り来たりですが・・・スマソ

と言う事で簡単に内容を

1970年代のルーマニア。カルパチア山脈奥の修道院跡に男たちが財宝を探しにやってくるが建物が崩れ、彼らは闇に消えてしまった。

その30年後、地質研究者のニコライ博士(マーセル・ユーレス)は、カルパチア山脈地下に巨大な水の流れを発見。

精鋭のダイバーチームのメンバーであるジャック(コール・ハウザー)らを呼び寄せ探検を試みるが、トラブルが発生し彼らは完全に閉じ込められてしまう。

出口を探す隊員達はやがて異質なモノの存在に気づくのだが・・・・

てな感じです。

※公式サイト

http://www.jigoku-movie.jp/

001_45







地底で繰り広げられるバトルと言う意味では、前にも紹介した『ディセント』に似ているのですが、こちらはホラーと言うよりもアドベンチャー色が強い作品で残忍なシーンなどは控えめです。

また鍾乳洞や地底湖などの描写が美しいです。

だが作品としてはカット割が細かく早いし、暗闇なので何が起こっているのか把握できずやきもきしました。

映画館で観れば違った印象だったのかもしれませんが・・・・

結局、地底人?の全貌は分かりませんでしたが、羽が生えており空を自由に飛んでいたのは理解できました。

ラスト・シーンは思わせぶりで終了するので、

”その後どうなったんだよ!”

とツッコミを入れてました。

この手の作品の中では丁寧に作られていると思いますので観て損はないと断言します!

ホラー映画だと考えて観ると・・・

違和感があるかもしれませんが

2007年5月22日 (火)

2度目のウェーブ

アレックス・ロドリゲス選手の調子が上がってきてます。

サブウェイシリーズ第3戦のメッツ戦では3連敗を阻止する効果的な一発を放ち、宿敵レッドソックス戦では先制の2ランを放ちました。

これで2試合連発、シーズン通算18号としました。

どうにか彼の打撃で調子のあがらないチームを上昇気流に乗せて欲しいと思ってます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それではいきますよ!











そのカードとは・・・・・


















これだぁ~





















Img553_1









2004 Studio Masterstorkes Combo Material Signature

A-Rodがレンジャースに在籍していた頃のカードで、数年前にオークションにて落札したカードです。

今やMLBから撤退したDonruss社特有の貼り貼りAutoですが、比較的丁寧にサインされたシールが貼られているカードだと思います。

しかもシリアルが3で、3枚限定のカードです。

Img555_1






当時は背番号3でしたので3/3でジャージナンバーですが・・・・

この頃のドンラス社のAutoカードはパラレルで選手の背番号分しかリリースしない事が多かったのでアレックスに関しては3枚限定のAutoカードが多く、コレクターには頭が痛かったです。

とりあえず昨日の勝ちで20勝23敗!

負け越し3なので早いところ5割に戻したことろから勝負ですかね!

ガンバレ!

ヤンクス!

2007年5月21日 (月)

守備の負担を物ともせずに・・・

いやぁ~ヤンキースが苦戦してます。

相手が今季好調なメッツなだけに先発ピッチャーがせめてゲームを作るピッチングをしなければならないのに・・・・

いきなり打球が直撃!

変わったマイヤーズは2本塁打を被弾するなど散々でした。

一回から3点、1点、2点、2点って・・・・

A-Rodに16号のホームランが出たり後半追い上げたのですが後の祭りでした。

ただ、そんなチームの中、好調を維持している選手がいます。

その選手とは・・・・・















彼だぁ~!





















Img551















2004 Donruss Timeline Recollection Autographs

ホルへ・ポサダ選手です。

このカードは以前オークションで落札したカードです。

そしてなんと4枚限定のレアカードです。



Img552_1







しかも友人のO氏も、このカードと同様のカードを持っています。

このカードを眺めていると、あとの2枚は何処に?

なんて考えたりします。

まぁアメリカのヤンキースファンが持参しているのではないかと思いますが・・・・

想像するだけで不思議な縁を感じます。

話は変わりますが

この日もA-Rodとのアベック・ホームランを放って、一時期は2点差まで追い上げてましたが追いつかずでした。

この負けで地区4位!

首位のレッドソックスとは10.5ゲーム差となりましたが、こんな雲の上の話をしても仕方がないので、とりあえず勝率を5割に戻すのが当面の目標ですかね!

それにしてもケチョンケチョンにやられているなぁ~

2007年5月19日 (土)

トンマッコルへようこそ

DVDがリリースされたら観たいなぁ~と思っていた作品で、これを観ると暖かい気持ちになるのかなぁ~なんて思っていた作品です。

なんせトンマッコルなる村は戦争も知らず、なんと銃をも知らずに村人達が助け合い平和に生きている村なんだから・・・・

まぁこの時点で実際にある話じゃないって思わせてくれるので、あくまでもフィクションだと考え作品を観る事が出来ました。

で、早速ストーリーを

1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。

その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。

顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。

偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。

※公式サイト

http://www.youkoso-movie.jp/

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いやぁ~本当に韓国映画って作りがしっかりしてますよね!

戦闘のシーンなどは臨場感があり迫力がありました。

また戦争に対する空しさや悲しさを切々と表現してました。

まぁ現場で戦う兵士は国家が歪んだ教育をし、敵を悪だと教え込ませているので、『ちょっと違うんじゃない?』なんて思っていても任務を遂行しようとするものです。

これって戦前の日本や現在の北○○も同じで戦争に人民を駆り立てる為の不変の定義なのだと思います。

そんな定義を打ち破ったのが、この村の存在で平和の尊さを実感できるのです。

ただそれが行き過ぎていてプロパガンダ臭を感じたので、上記にも書いたようにフィクションだと思う事にしたのです。

映像、音楽とも出来は素晴らしいので是非観てください。

間違いなく、何かを感じることが出来る筈です。

2007年5月17日 (木)

5の5とは・・・

チームにとってはフェリックス・ヘルナンデス投手が復帰し注目の登板でしたが、80球という球数制限もあり3回2/3で7安打、3失点と不本意なピッチングで終えました。

ただ150㌔台のファスト・ボールをビシビシ投げていたので今後に期待が持てると思います。

それよりも日本人の私にとっては、やっぱりイチロー選手の活躍が嬉しい話題でした。

5打数5安打って・・・・

さすがイチローって感じですよね!

また一試合で5安打って自己タイで通算6度目です。

いよいよエンジン全開ですかね?

とは言っても4月15日のレンジャーズ戦で4安打して調子が上がってくるかと思いきや、その後、3安打した日が一試合しかなく徐々に打率を落としてました。

ここ最近は8試合連続安打で調子が上がってきており、この日の5安打で一気に打率を3割に乗せました。

これで調子に乗って欲しいものです。

やっぱり彼が活躍しないとメジャーは楽しくありません!

そこで本日はこんなカードを紹介します。













Img549















2001 Bowman Chrome RC Japan Version

イチロー選手のルーキー・カードです。

このカードはなんと自引きしたもので、Redemptionカードだったのですが、アメリカ在住の方に依頼して交換して頂いたモノです。

ダメモトで依頼したのですが、我が家にこのカードが届いた時は感動すら覚えました。

ちなみに裏面はこんな感じです。

Img550










Japanバージョンなので日本語表記です。

なんと『日本のトニー・グウィン』と明記されています。

ルーキーの選手にとっては最大の賛辞だと思います。

今後も彼の活躍を期待するとともに、来シーズンの去就に関しても注目していきたいと思ってます。

凄いサプライズがあるかもしれませんね!

2007年5月15日 (火)

初恋

1960年代の新宿を舞台に、ある少女の純粋な愛を淡々と描いた作品なのですが

そこへあの有名な1968年に東京府中で起きた3億円強奪事件の白バイ警察に扮した犯人は18歳の女子高生だった!

と言う設定でストーリーが進行します。

信じられない話ですがこの作品を観ていくと、その信じられない事実?が真実に思えてきます。

それはこの作品が丁寧に作られているからで、ド派手なシーンなどは皆無なのですがグッと物語に引き込まれました。

で、簡潔に内容を

暗い瞳をしたみすず(宮崎)は、ある日、幼いころに母に連れられて家を出た兄(宮崎将)と再会する。

兄が出入りする新宿のジャズ喫茶に出かけたみすずは、東大生の岸(小出恵介)ら兄の仲間と出会う。

「大人になんかなりたくない」。そう言って仲間に加わったみすずは、やがて岸から現金強奪を持ちかけられる。

※公式サイト

http://www.hatsu-koi.jp/

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主演の宮崎あおいが原作を読み感銘をうけて出演を熱望した作品で、彼女の一生懸命さが伝わってきました。

NANAなんかで見せた彼女の自由奔放な魅力と違った何か暗の部分を感じ、よりファンになりました。

また彼女も感銘をうけたように”原作は素晴らしい”と友人からも聞いていたので今度是非原作を読みたいと思いました。

ジャズ喫茶、学生運動、アングラ劇団、ツイギィーなど60年代の風俗を感じさせるバック・ボーンも何故か懐かしく感じました。

と言っても、まだ私は子供でしたが・・・・

当時、街を歩いていたお兄さん達ってこんな髪型やファッションをしてたなぁ~なんて懐かしく思いました。

私が幼少時の若者(お兄さん)って得体の知れないパワーがあったなぁ~とつくづく感じました。

2007年5月13日 (日)

どうした!A-Rod!?

4月にあれだけホームランを量産していたA-Rodなのに

最近はパッタリ打てなくなりました。

それでもヒットを放っていた時期はよかったのですが、ここ最近は5月8日の対レンジャーズ戦で15号を放った日に2安打した以外はノーヒットや1安打の日が続いてます。

ジーター選手やポサダ選手が当たっているだけに勿体無いです。

相変わらずチームも乗り切れてませんし・・・・

まぁこれは投手陣の責任ですが

と言う事で本日は最近ダメダメな彼にエールを送るつもりで、こんなカードを紹介したいと思います。

そのカードとは・・・・













これだぁ~!
















じゃぁ~ん!














Img548_1












2006 Topps Triple Threads Relic Autograph 40/40

18枚限定のAutoカードで、以前オークションにて落札したモノです。

マリナ-ズ時代に40-40を達成しているので、こんなカードを作成したと思うのですが、2006年の時点では、そんな彼の姿は影も形もありません!

なんせ盗塁などは殆どしませんし

ちなみに今シーズンも昨日1個決めて、通算で2個めです。

そのぶんパワーアップしてますが・・・

まぁホームラン・バッターって何かのキッカケで量産体制に入って纏めて打つ傾向にあるので、そんな日がまた来る事を期待したいと思います。

なんて言ってたらウッズが16号ホームランを・・・・

彼のバッティングは凄いですなぁ~

2007年5月12日 (土)

0:34(レイジ34フン)

やっぱりこのブログには欠かす事ができないのがホラー映画って事で、本日はイギリスでは絶賛されたR-15指定、イギリス産のホラー映画を紹介します。

それにしてもホラー系は久しぶりの紹介なので緊張してます。

元来イギリス産のホラー映画ってブリティッシュ・ゾンビに代表されるようにコミカルティックな作品が多かったのですが、これは新ブリティッシュ・ホラーなどと呼ばれており、極限まで怖さやグロさを表現した作品に仕上がっています。

とは言っても・・・・・(ボヤキが聞こえないですか?)

コメントは後ほど

まずここで、簡潔に内容を

パーティーを一人抜け出し、ロンドンの地下鉄チャリング・クロス駅に向かったケイト。

しかしほろ酔いの彼女はホームのベンチでうたた寝をしてしまい、0時34分の最終電車を逃す。ケイトが目を覚ました時にはすでに周囲に人影はなく、出口のシャッターも閉まっていて外に出ることすらできない。

このまま朝まで駅で過ごすしかないのか?

ケイトが途方に暮れていると、来るはずもない列車が轟音を響かせて到着した。

迷わず車両に飛び乗ったケイトだが・・・。

001_47









まったく、ホームで寝たら終電なくなるって!

でも寝ている客がいれば普通は出入り口を閉める前には乗務員が起こしにくるでしょう。

ましてやそれが若い女性だったら・・・・

なんてどうしょうもない事ばっかり言ってますが、本作品も・・・・

何が気に食わないかと言うと、主人公が一度は”異型のモノ”に捕らえられてしまい、下水道の檻のような場所に監禁されるのです。

この手の映画では”捕まる=死”の図式が成立しなければ、怖さが伝わってこないと思うのです。

それじゃなければ、異型のモノのバック・ボーンや殺戮行為を行う目的(動機)を予め、知らせる必要があると思うのです。

その両方が満たしてないと主人公以外は無残に殺害して、主人公だけは傷もつけずにハイ逃げてくださいと言わんばかりに監禁して、挙句の果てには予想通り逃げられてしまうのです。

”何で殺さないんだよぉ~”

と憤りを感じました。

地下鉄、それに続く下水道、何故か病院などシチュエーションは充分怖かったので残念でした。

理解不能に人を殺戮する異型のモノ?なんて話は好きなのですが、彼の行為までもが理解不能では・・・・トホホ

2007年5月11日 (金)

これは痛い!

左ひじを痛めていたトロント・ブルージェイズの守護神B.J.ライアン投手が、腱の移植手術を実施。今季中の復帰が絶望となった。

球宴選出歴もあるクローザーの離脱は、大家友和投手ら先発陣にも大きな影響を与えそうだ。

ライアンはブルージェイズ1年目の昨季に38セーブをマーク。

しかし今季は4月14日の試合でひじの痛みを訴えて故障者リスト入りし、わずか5試合の登板で0勝2敗3セーブ、防御率12.46という不本意な成績で終わることになった。

本日もレッドソックスに負けて9連敗中、通算でも13勝21敗と大きく負け越し、地区最下位をデビルレイズと争っています。

そんなチーム状況の中、守護神の離脱で、ますます苦しくなったと思います。

ヤンキースを応援している身としてはライバル・チームが減るのは、ある意味歓迎ですが・・・・

それにしてもレッドソックス強過ぎ!

投打のバランスが素晴らしいのでこの成績は当たり前ですよね!

これは、さておき

本日は”ライアン・リタイア 痛ぁ~~~い”と言う事でこんなカードを紹介します。


















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2006 Topps Series2 Trading Places Autographed Relics

2006年トップスにインサートされていた、数千パックに1枚の割合で引けるカードです。

このカードもオークションで落札したモノで、同様の他の選手のカードも数枚纏(まと)めて落札したので、コンプリ狙っちゃおうかなぁ~なんて考えているシリーズです。

ちなみにこのシリーズのAutoは7種類なので楽に集められそうですが、オッズがキツイカードもあるのでそう簡単にはいかないと思います。

しかも1番オッズがキツイのは城島選手のカードです。

センスのない銀地の貼りAutoながら昔はこのチーム、でも今はこのチームで活躍してますよ~と2種類のユニフォームを着た選手がデザインされているのが気に入りました。

もし城島選手のカードが手に入れば本格的に集めようと考えてますが・・・

どうなることやら!

話は変わりますがライアン投手の後釜としてJeremy Accardo投手がクローザーを務めるようですが・・・・

荷が重過ぎると思うのは私だけでしょうか?

ともあれ今後の彼のピッチングは要注目ですね!

2007年5月 9日 (水)

日本以外全部沈没

『いかレスラー』や『コアラの課長』などを手掛けた河崎実氏監督作品です。

かなりシュールなので受け入れられる人は少ない作品だと思われ・・・

しかも全編、日本人の醜い島国根性丸出しで・・・・醜かったです。

私も途中から胸がムカムカして、観るのをやめようかとさえ思いました。

映画を観てこんな思いをするのは初めてでした。

唐突ですがここで簡単にストーリーを

2011年。原因不明の天変地異でアメリカ大陸が1週間で海に沈んでしまう。

1週間後、中国大陸が沈み始め、その1週間後にユーラシア大陸がすべて埋没。

その2日後にアフリカ大陸、翌日にはオーストラリア大陸が海の下へと消えた。

やがて日本国以外のすべての陸地が消えると、海外の生存者が続々と日本へ集まり始め……。

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前作の日本沈没に出演していた村野武範氏や藤岡弘氏をそれぞれ総理大臣、防衛庁長官にキャスティングしたのは偶然ではありませんよね!

この辺はシャレが効いてます。

またナショナリズムや人種差別に対して逆説的に批判しているのは理解できるのですが、その手法があまりにも過激で笑う事ができませんでした。

また日本外交の無能(アメリカの基地問題、中国、韓国の靖国問題に過去の侵略の問題、ロシアの北方領土問題)さをも表現していましたが、なんか痛々しかったです。

そんな中、”北のあの国だけは変な野望を抱いている”なんて内容で、自爆テロを敢行しようとしてます。

そして最後は・・・・・

はっきり賛否両論別れる作品で、私は退屈でした。

はて、あなたはどちらでしたか?

唯一、よかったのは”日本チャチャチャ”って言う音頭のシーンですかね!

あれだけバカらしいのは・・・・

そうそうありませんよ!

2007年5月 8日 (火)

マイナー降格の影にあの男が・・・!?

とうとう井川投手がタンパ行きを命じられました。

タンパに行くと言う事はマイナーへ降格したと言う事で、今の状態だったらこの決断は正解だったと思います。

当の本人も

「結果から見れば仕方がない。たくさん悪い投球をしていたので、なんとかしたかった。でもマイナーに行くのはチャンスなので、なんとかものにしたい」

なんて前向きなコメント!

ただ”打たれても反省してない”なんて見られてファンがイライラするのも分かります。

阪神時代にもファンにナンヤカンヤ言われてましたよね!

私の個人的な意見ですが、あのヒョーヒョーとした動じない気持ちは絶対に必要だと思うし、頼もしく感じます。

また

「このままここにいても良くなる要素はないので、しっかりと向こうで自分の調整法を作って、自分の投球ができるようにしたい」

とコメントしておりアメリカ流の調整法から日本で行っていた方法に変えて調整するようです。

これで心機一転して輝いている彼を見ることが出来るかもしれませんね!

期待したいです。

それとこの時期にマイナー行きを命じたのには理由(わけ)があると思うんです。

それは

あの投手が正式にヤンキース入りを発表し、先発陣に多少余裕ができたからです。

そうです!

あの偉大な大投手です。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。












ド~~~~~ン!
















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97 Donruss Signature Notable Nicknames

お分かりでしょうが答えはロケットことロジャー・クレメンス投手です。

このカードは彼のニックネーム”ロケット”が書かれている人気のニックネーム・シリーズのAutographです。

かなり前にオークションで落札したモノですが左上のコーナーにキズがあるのが残念です。

何でも鑑定団だったら

”いい仕事しているのに残念ですねぇ~!完品だったら¥○○○○だけど・・・キズがあるのでその半分の価値しかありませんね!”

なんて中島先生に言われそうです。

この'97ニックネームシリーズもコンプリを狙っていたのですが・・・・・

この先はご想像にお任せします。

話は変わりますが、やっぱりクレメンスはヤンキースに入りましたね!

ペティットがヤンキー入りした時に、ある程度は予想できました。

が現在のヤンキースにとっては大きい加入で、昨年一昨年とアストロズでしっかりと仕事をしているので期待してます。

それにしてもクレメンス投手ってクレーバーですよね!

一年通してローテーションを守るのは無理だと感じ、シーズン途中から入団して結果を残してます。

だた今年は例年よりも早いお出ましなので、少々不安ですが、彼ならやってくれると信じてます。

本当に頼むよぉ~

2007年5月 7日 (月)

アンフェア the special コードブレーキングー暗号解読

前にも紹介した連続ドラマの続編で、あの衝撃的な連続殺人事件が解決してから9ヵ月後の話です。

そして今回は”やっぱりそのエピソードが来たか”と思わせる内容でした。

その内容とは殺害された父親絡みのエピソードで、あるキッカケから父親殺しの犯人に関する手掛かりを掴み、当然の事ながらそれをヒントに犯人を追いかけ真相を解明しようとするところから始まります。

この事件って彼女の刑事としての根幹を形成するキッカケとなったものなので、非常に興味のある題材だったので食い入るように観てしまいました。

で、物語はこんな感じで遂行していきます。

安藤一之(瑛太)の死で幕を閉じるという衝撃的な事件から9ヵ月後。

とある高級ホテルのスイート・ルームで老人の死体が発見された。

遺書もあり、状況証拠からも事件性が無いと思われた自殺案件だったが、自殺したのが元警察幹部であった。

この月に入ってから事故や自殺ですでに4人の元警察幹部が死亡しており、捜査一課でも他殺の可能性を疑い始める。

その頃、雪平(篠原涼子)は一人飲み屋で飲んで居た所を、警視庁公安部の捜査が入り、警察に拘束されてしまう。

さらに雪平は、突然、公安部へと移動となり、「公安内部の情報」を警察にスパイする事を命じられることになる。

安藤の死の後に続く新たな展開、

Yの正体は?

雪平の父の死の真相は?

そして新たに登場した公安部のキレ者・斎木(江口洋介)は味方なのか?

それとも敵なのか?

※公式サイト

http://www.ktv.co.jp/unfair/drama.html

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いやぁ~相変わらず先の読めない展開で観るものを引きつけてくれます。

そして”あっと驚く結末”が待ってます。

それにしても彼女の周囲には『訳あり』の人間ばかりなんですね!

これだけ裏切られたりしたら正常の精神で生きていく事なんか不可能じゃないかと思います。

もうこれ以上彼女の周りで事件が起きませんように・・・・

なんて思っていたら今度は”the Movie”でまた事件が勃発するんですよね!

映画館に観にいく事ができなかったのでDVDがリリースされたら、じっくりと観る事にします。

その時はまたここで紹介します。

それにしても江口演じる公安の”メガネ”かっこわりー

2007年5月 6日 (日)

本当に凄い選手

4月にホームランを量産したAーRodですが、ここ数試合ヒットは打つが大きいのがご無沙汰です。

そんな彼を尻目に徐々に調子をあげている選手がいます。

現時点では打率.357でリーグ4位、ホームラン9本でリーグ2位タイ、打点は30でリーグ2位です。

この選手とオルティス選手は打撃部門でアレックス選手にとっては最大のライバルになると思います。

この選手とは・・・・・







いきますよぉ~!
























じゃ~~ん!

























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2004 Playoff Prestige Stars of MLB Jersey Autographs

そうです!

ブラディミール・ゲレーロ選手です。

このカードは15枚限定のAutoカードで、両国のカードショーにてK様の福パックから引いたカードです。

まだ2004年リリースのカードながらエクスポスのユニフォームを着ているデザインで素手でバットを握る雄雄しい姿が印象的です。

ただシール・オートだって事が難点ですかね!

それにしても毎年コンスタントにこれだけの成績をあげる選手は殆ど見当たりませんよね!

ここで簡単に彼の経歴を説明すると

ドミニカ共和国に生まれたゲレーロは、幼き日から貧しさとともに過ごした。

中学に入る前にドロップアウトし、魚などを売り歩き、生計を助けたという。

16歳になった頃、ドジャースのアカデミーに参加し、約8週間にもわたってプレーした結果、契約は結んでもらえなかった。

続いてレンジャーズのテストにも挑戦したがこれもダメだった。

そして、エクスポズのトライアウトに挑戦。

外野から矢のような送球を2つ投げて、その強肩をアピール。

打撃ではショートゴロを放ち、1塁へ駆け込んだ際に股関節を痛めてしまう不運。

ゲレーロは不揃いのスパイクで臨んだわけだが、これだけのプレーでエクスポズは契約を申し出た。

とはいっても実際のところ、この時点でエクスポズは高い評価をしていたわけではない。

ともあれ、ゲレーロは見事に契約金2000ドルを手にした。

プロとしてのスタートを切ったゲレーロは、1994年のドミニカ・サマーリーグでは25試合に出場し、打率.424を記録し、才能の片鱗を見せた。

翌95年は1Aアルバニーで110試合に出場し、打率.333、さらに翌96年は2Aハリスバーグで118試合に出場し、打率.363をマークし、リーグの首位打者にも輝いた。

この年の9月後半、ついにメジャーへ昇格。

この時点でまだゲレーロは20歳である。

1997年は開幕から新人王の候補に挙げられていた。

同じ候補には当時ドジャースにいた実兄のウイルトン・ゲレーロもいた。

しかし、開幕前に自打球を当ててしまい、いきなり故障者リスト入り。

5月に入ってから戦線に復帰するが、結局この年3度も故障者リストに入る不運で、わずか90試合にしか出場できなかった。

しかし、その中でも打率は.302をマークしたのはさすがである。

こうして迎えた1998年、前年の鬱憤をはらす大活躍を見せた。

打率.324、38HR、109打点をマークし、チームの三冠王となる大活躍。

シーズン38HRは球団新記録である。

お金のないエクスポズだが、このゲレーロと5年契約を結んだ。

その後はエクスポスでコンスタントに活躍し、ついに2004年初のアメリカ及びア・リーグのエンゼルスに移籍する。

語学の問題やリーグが変わった事で活躍できるか懸念されましたが、リーグMVPを獲得する活躍を見せる。

ちなみに昨シーズンもチーム3冠王の成績でした。

ただ昨年あたりから右膝に故障を抱えるようになったのが不安材料です。

まぁありがたい事にアリーグにはDHがあるので、足に不安がある時はDHで起用するのもありですかね!

これだけ個性的な強打者は稀に見る存在なので今後も頑張って欲しいと思ってます。

2007年5月 5日 (土)

召集令状!? ドリューにタンに時々ライター

本日はK氏から召集がかかり両国へ行って来ました。

約束の時間に両国に到着すると早速、K氏やO氏(兄)がパックを物色しており、なかなかGoodな引きをしているようでした。

そんなところに”つけ麺”を食べてきたO氏(弟)が合流し、ますますパック開けは過熱していきました。

が・・・・

私はパック開けを控えているので、完全に傍観者に徹してました。

そんな私でもGetしたカードがあります。

それがこちらです。

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2006 SP Authentic #50

ドリューのレギュラーカードです。

確かこのカードは未所有だったので嬉しい1枚となりました。

またK氏がみんなを召集したのには理由(わけ)があって、先日彼は東北方面へ温泉旅行に行ってきたようで、みんなにお土産を買ってきてくれたのです。

そのお土産とは・・・・・









これだぁ!














じゃ~~~ん!


















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仙台名物の牛タン!

塩味! やっぱタンは塩でしょう!

しかも食べ応えがありそうです。

いやぁ~いい物頂きました。

早速、明日にでもザックリ切って頂きたいと思います。

Kさん!どうもご馳走様です!

その後、両国をあとにした我々一行は一路水道橋へ!

目的はゲーセン!

ここでO氏(弟)が

『ゲームしに千葉から千代田区に来ている俺って・・・・なんなん?』

と爆弾発言!

思わず頷(うなず)いた私でしたが、聞こえて聞かぬふりをした、O氏(兄)とK氏は早足でゲーセンにまっしぐらするのでありました。

ゲーセンではスロットで、ある点数までいくと景品(Quoカードやその他色々)が出てくる奴を堪能しました。

私は不発でQuoカード一枚でフィニッシュ!

ここでKブラザースがやってくれました。

まるで未来を暗示しているのか?

それとも過去を表現しているのか?

彼ら兄弟がGetしたモノがこちらです。








ドーン!






























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無職Zippo?

厳密にはZippoではないのですが2人揃って、こんなライターGetしては・・・・

彼らも嫌な予感がしたようで、押し付けるように私に渡してきました。

よって本日このブログにて紹介する事が出来たのですが・・・・

この日はまだまだこんなもんじゃ終わりません!

なんとこの後ボンディーでカレーを頂き、ゲーセンの第2ラウンド!

またまた別の店でスロット三昧でした。

ここでは調子がよく5枚の図書カードをGetしました。

なかなか充実した時間を過ごす事が出来たのですが・・・・

とても疲れました。

明日が連休最後の休みです。

天気予報も雨なので明日はゆっくり家で過ごす事にします。

2007年5月 4日 (金)

アンフェア(連続ドラマ編)

2007年3月17日に公開した映画の話ではなく、2006年1月から始まった連続ドラマに関してで約3日を費やし、先ほど全11話を看破しました。

以前から”面白いよぉ~”と言われていたので纏(まと)めてレンタルしました。

まず一番に感じだのは独特の空気感があり展開が早く面白かったって事で

これを連ドラで観ていたら次が気になって仕方なかったと思います。

これだから連ドラはDVDでリリースされた時に一気に観る方が好きなんです。

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色々矛盾している箇所もあるのですが、それを凌駕する展開で観ている人を混乱させるトラップが多々ありました。

それなのに作り手のメッセージなどもダイレクトに伝わってきて、グッと心を鷲づかみされた感じがしました。

世の中”アンフェア”な事ばかりじゃん!

なんて殆どの人が口にはしないけど心に中では感じている筈だし・・・

昔の刑事ドラマのように単発でストーリーが終了するのではなく、全11回全てが連続した大きな物語になっており、尚且つ間延びしてない点は素晴らしいと思います。

テレビ スペシャルもリリースされてますし、映画もそのうちDVDでリリースされると思いますので、こちらも楽しみです。

2007年5月 3日 (木)

快進撃の原動力!

本日は4月絶好調だったブルワーズのクローザー、フランシスコ・コルデロ投手に関しての話です。

日本人絡みの話題で名前があがると何となく名前を覚えてしまうのですが、彼に関しても例外ではなく、昨年レンジャースで大塚投手とのクローザー争いをしていた投手としてインプットされてました。

当初コルデロ投手がクローザーを務めてましたが、調子があがらず結果的には大塚投手がクローザーの座を獲得し、コルデロ投手は中継ぎに降格しました。

その後7月にはブルワーズにトレードされ、彼の人生は転落するばかりかと思ってました。

ところが・・・・・

彼にはまだ運があったようで、移籍先のクローザー、ターンボウ投手が極度の不振に陥っており、クローザーとして抜擢されました。

ここで不甲斐ないピッチングをしていたら、本当に”ジ・エンド”だったと思いますが・・・

なんと彼は16回連続でセーブ機会に成功し、クローザーの地位をがっちり掴み取る事になります。

彼にとって初のナ・リーグだったのですが見事復活!

そして年が明けた今年もクローザーとして輝きを増しているように感じます。

現時点で12試合(11回1/3)に登板して10セーブ!

奪三振19とアウトの半分以上は三振です。

また防御率0.00と完璧に抑えています。

ただ被安打2に対して与四球7は気になるところではありますが・・・・

18勝9敗とチームが好調なのも彼の功績が大きいのだと思います。

唐突ですが、そんな事で本日はこんなカードを紹介します。












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2005 Prime Paches Major League Materials Autograph

このカードは、恐らく今年の初めくらいにオークションで落札したモノだったと記憶してます。

定かではありませんが・・・・

それにしても何て書いてあるの分からないサインですよね!

こんな狭いスペースじゃなく、大きくサインすると見栄えがしそうなAutoだと思います。

なんて考えていたら・・・・

ありました!

某オークションサイトに!?

これがこれです。

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・・・・・・

斜め上がりに書いてあるだけで、あまり変わらないような気が

でも見栄えするかも・・・と強引に考えたところで本日はお開きとさせて頂きます。

2007年5月 2日 (水)

ロフト(LOFT)

かの黒沢清監督が満を持して発表した『ドッペルゲンガー』以来3年ぶりの作品です。

『ドッペルゲンガー』では思考回路が完全にショートした私には荷が重過ぎると思われる作品だったのですが手を伸ばさずには、いられませんでした。

そして・・・・

やはり・・・・

予想通り”私の頭の中のシナプス”が拒否反応を示してました。

黒沢作品って観るたびに何かを失っているような気がします。

それもとてつもなく大切なものを・・・・

”よぉ~く考えよう!命は大事だよぉ~”なんて聞こえてきそうでした。

そんな難解な作品ですが簡潔に内容を

将来を嘱望されている女性作家・春名礼子(中谷美紀)。

恋愛小説の執筆に取り掛かった彼女だったが、スランプに陥り体調も崩してしまう。

心配した担当編集者・木島(西島秀俊)の勧めで、東京郊外の緑に囲まれた洋館に引っ越してきた彼女は、ある日、向かいの建物に何かを運び込む男の姿を目撃する。

男は吉岡誠(豊川悦司)という大学教授で、その建物は大学の研修所だった。

やがて礼子は、そこにミイラ化した1000年前の女性が極秘に保管されていることを知る。

そして、吉岡からそのミイラを2,3日預かってほしいと頼まれるのだったが…。

ってな感じで物語が進行するのですが・・・・

これはホラー系恋愛ミステリー映画って感じで様々な要素が複雑に入り混じっています。

勿論、ミイラがキーパーソンなのですがあまり主張せずに後半は完全に脇役化しています。

あれだけ前半で盛り上げて引っ張っていたのに・・・・

※公式サイト

http://www.loft-movie.com/

Loft









ただミイラの放つオーラ?に侵され吉岡と言う人間の人物像を形成されており、そこから解放されたいと思いつつも出来ないジレンマが表現されていました。

ところが礼子と接していくうちに徐々に変化していきラストへ

どれが事実でどこが空想なのか理解できないままエンドロールを観るはめになり

どっと疲れが体を蝕んでいきました。

また吉岡がボソボソと台詞(せりふ)をのたまうので、思い切りボリュームをあげて観ていれば突然ドーンと大音量で脅かすものだから・・・・・

チビリそうでした。

まぁ今作品も過去の黒沢作品と同様の”臭い”がする作品に仕上がっていたので黒沢ファンの方にとっては満足いく内容だったのではないかと思います。

私は

もう観ないと決心したのですが・・・・

やっぱり次回作も観てしまいそうです。

間違いなく精気を吸い取られるんだろうなぁ~

2007年5月 1日 (火)

カードショーでGetだぜぇ~

本日も先日の日曜日に開催されたカードショーでGetしたカードを紹介します。

このカードは元々あるディーラーさんがコレクションしていたもので、本格的にMLBから撤退してNBA1本で収集する事に決めたようで、今回のカードショーで売り出していた一品です。

”人に優しい”親切価格だったのも購入意欲を掻き立てられました。

少々迷いましたが・・・・

それでは早速カードを紹介します。

そのカードとは・・・・・








これだぁ~!













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2003 Playoff Piece of the Game Autographs Bernie Williams

現役引退間近のバーニー・ウィリアムス選手のAutoカードで、なんと10枚限定です。

バーニーのAutoカードは以前も2004 E-XのパッチAutoカードを持っていたのですが、カードショーで売れてしまい、その後1選手1Autoなるクレイジーな野望を抱いたので買い戻した形と相成りました。

普通引退間近の選手のカードなんかは暴落していくのが常(つね)なのに、最近はメッキリAutoカードをリリースする事がなくなり、価格が安定しています。

まぁヤンキースの生え抜きで長年活躍していたのでFanが多いのも要因だと思いますがアメリカの某オークションでも常に安定したプライスで取引されてます。

これも彼のプレースタイルに共感している人が多いからで、中南米出身の選手には珍しく物静かで控えめな選手だったと思います。

もうあの勇姿は見られないのでしょうかね?

それとも・・・・

話は変わりますが本日のVSテキサスのスターターは前回トロント戦でノックアウトされたヒューズ選手のようで、少々不安です。

まだ二十歳だしメジャーで投げるのは早いと思うのですが・・・

ただ現在の台所事情を考えると致し方ないのかもしれませんが、出来ればもう一年くらいはマイナーでじっくり育てて欲しいと思ってました。

それもこれも”パ○ーノ!”お前のせいや!

いつまで有給休暇やねん!

お前は○○県の県職員かい!

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