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2007年4月 6日 (金)

もうあの勇姿は見れないのですね!

ふとTSP21.ComのMLBの契約、昇格・降格者一欄を見ていたら2007年4月2日の部分に懐かしい名前の選手名が記されていました。

その名はトロイ・パーシバル!

そうです!

長谷川選手がエンゼルスでセットアッパーとして活躍していた時に不動のクローザーとして君臨していたのが彼でした。

もう引退すると聞いていたので、なんで彼の名が4月2日の欄に載っていたのか不思議に思いましたが、よぉ~~く見てみると・・・・・

引退  トロイ・パーシヴァル エンジェルズ

と記載されてました。

たしか昨年はデトロイトに在籍してましたよね!

それなのにエンゼルスで引退したと言う形になっています。

これはおそらくエンゼルスが彼の功績を称えて引退するパーシバル選手とマイナー契約なりをして、エンゼルスで引退させたのでしょう。

メジャーではよくある話なんですかね?

よく分かりませんが・・・・

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それではどうぞ!

Img523














96 Leaf Signature Silver Troy Percival

すっかりAutoカード・シリーズの最古参となったリーフ・シグネチャーのAutoカードです。

いつの頃からかマイ・アルバムに収納されていたカードで、やっと表舞台に登場でき、カードも喜んでいる事でしょう!

96年と言えば彼がクローザー生活を始めたばかりの頃で、カードの写真からも若々しさが漲(みなぎ)っています。

今後9年余りエンゼルスのクローザーとして活躍するのは周知の事実ですね!

ここで彼の経歴を簡単に説明すると

高校時代は投手ではなく捕手として野球をプレーしており、1990年のドラフトでエンゼルスに6位で指名されたのも捕手としての評価だった。

しかしマイナー時代のその持ち前の強肩をより生かすために、投手への転向を進められる。

ちなみに指名されたその年は捕手として29試合に出場しており打率.203と言う成績を収めています。

本格的に投手となった1991年は、1Aボイジーで28試合に登板し、2勝0敗12セーブという記録をマークしている。

その後は持ち前の強肩を生かし、徐々に実力を身につけていき、メジャーへの階段を着実に昇っていった。

1994年には3Aバンクーバーで2勝6敗15セーブを記録している。

続く1995年、パーシバルはメジャーの開幕ロースターに名を連ねた。

そこで新人パーシバルは62試合に登板し3勝2敗3セーブ、防御率1.95という素晴らしい数字を残した。

投球回数74イニングに対し、奪三振数が94個というのは、9イニング換算で11.4個という多さである。

シーズン終盤(9月12日~10月1日)で投げた6試合、計9イニングで17奪三振を記録する末恐ろしさも見せた。

当然の事ながら1996年は開幕からクローザーに定着。

開幕からパーシバルの強気のピッチングが良い方向に出て、最初の15試合の登板で11セーブを記録。

時には2イニング以上も投げるタフさも披露した。

結局、62試合に登板し、0勝2敗36セーブ、防御率2.31をマーク。

前年と同じ投球回数でありながら奪三振数を100個の大台に乗せた。

オールスターにも初めて選出され、1イニング投げている。

その後、順風満帆だったとは言えないまでも2004年まで毎年50試合以上に登板してクローザーとして活躍しました。

また2002年はアナハイム・エンゼルスでチーム結成初となるワールド・チャンピオンにも輝いており、優勝パレードはアナハイムにあるディズニーランドで行われたことは記憶に新しいところですね!

あの豪快な投球フォームを見れなくなると思うと寂しいですが、”力のない者は去るのみ”と言う厳しいプロの世界の掟ですよね!

お疲れ様でした。

そう言えば2002年のポスト・シーズンでのK-Rodことフランシスコ・ロドリゲス選手の活躍には目を見張るものがありましたよね!

ふと思い出したもので・・・・

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コメント

A-RODが活躍した話しはなかなか聞きませんな。

ちなみにパーシバルはデトロイトで何もしなかったような・・・。

ヤンキースは雨で順延したりで試合数が少ないので、名前が出ないんだと思います。
出たら出たで良い話は皆無ですけど

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