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任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年4月

2007年4月30日 (月)

いいもん交換した カードの開封はナッシング!!

昨日になりますが恒例のカードショーが両国で開催され大変有意義な時間を過ごす事ができました。

ぼちぼちカードも売れたし、トレードも出来たし、何よりY様の福パックからも”おっ!”と思わせるカードが出たのが嬉しかったです。

そのカードは前日にK氏と電話でやり取りしていた時に話題になった選手のカードで、まさか引けるとは思いませんでした。

引いた時は運命みたいなモノを感じ、同時にK氏からは

『トレードしてよ』

と声がかかりました。

前もって話を聞いていたので、ここはトレードするのが筋(すじ)だと思い、トレードに応じ交換したカードを本日は紹介します。

そのカードとは・・・・・











これだぁ~!
















Img540















97 Bowman Certified Blue Ink Autographs

バートロ・コロン選手のAutoカードです。

このカードを見ると10年前は痩せてたなぁ~としみじみ感じます。

この当時の彼は100マイル近くのファスト・ボールをビュンビュン投げるピッチャーでしたね!

現在は経験と贅肉を蓄え緩急を使い制球力に長(た)けたピッチャーに変貌してます。

昨シーズンはWBCドミニカ代表として出場しましたがシーズンに入って右肩痛が発症し、わずか10試合しか登板できず1勝5敗(防御率5.11)と散々でした。

今シーズンも開幕はマイナースタートでしたが4月21日(vsシアトル)、4月26日(vsタンパベイ)に登板し2勝をあげてます。

彼に関しては友人から”似てるよね!”なんて言われているので、何だか気になる存在なんですよ!

なので本日のように彼のカードをGETした時はなぜかウキウキしちゃうんです。

ちなみに私が似ていると言われているのは現在の彼で、こんな感じです。








バーン!















Bartolo_colon
















あまり嬉しくありません!

でも否定できない自分がいます。

さらに最近はヤンキースの背番号53にも似ていると言われます。

彼もたしか中南米出身でしたよね!

やっぱり私はラテン系なんですかね?

2007年4月29日 (日)

大輔勝利す!○○○は唯一ノーヒット

地元ボストンで3連勝し、ニューヨークに乗り込んでの第2ラウンドも勢いの差が歴然と表れてボストンが快勝しました。

一方、ヤンキースは重症ですね!

投手陣が崩壊してます!

毎試合、リリーフ陣が登場し、疲れからかメッタ打ちにあってます。

ヒューズ投手もいまいちだったし・・・・

リベラ投手なんか悲壮感が漂ってました。

なにか起爆剤がないと、今シーズンはこのまま沈黙しそうです。

浮上するキッカケが現時点では見つからないので”我慢”するしかないのでしょうか?

ここで話を変えて本日はボストンの話をします。

最近のボストン打線は活発ですね。

昨日も13安打9死四球で11得点をGetしてます。

そんな打線の中、最近メッキリ打てなくなった選手がいます。

その選手とは・・・・・







じゃぁ~ん!










Img538
















2006 Flair Showcase #27

ドリュー選手です。

前の試合でもチームが13安打も放っているにも関わらず5打数ノーヒットでした。

ヒットを打ってないのは彼だけで、なんとも寂しい限りです。

しかも打席で覇気が感じられなかったのも寂しかったです。

異性が気になって授業に身が入らない中学生の様でした。

これで通算打率も3割をきって.293と落ち込みました。

もうヤケになったのでもう1枚紹介しちゃいます。

それでは・・・・












ド~~~ン!



















Img539















2006 Flair Showcase Legacy Emerald

上で紹介したカードのパラレルで150枚限定のカードです。

ちょっと青みがかったカードなのですがシリアルがなければレギュラー・カードと変わらない感じがします。

いわゆる”手抜きパラレル”ですよね!

昔のレガシーだったらカッコよく”LEGACY COLLECTION”と印刷されていたのになぁ~なんて感じます。

ちなみに上記の2枚のカードは親分ことK氏が自引きしたもので、その場で頂いた貴重なカードなんです。

えっ!

人から貰っといて文句を言うなって・・・

まったくその通りです。

すみません!

あと本日は恒例のカードショーが両国で開催されます。

何か収穫がありましたらご報告します。

と言う事で”おやすみなさい”

2007年4月28日 (土)

カージナルスの勝ち頭

昨シーズンのワールド・チャンピオンながら今年は苦戦しているカージナルスですが、原因はプホルス選手を筆頭とした打線の不調?

いやいやカーペンター投手のリタイヤを含めた投手陣!

特にスターターが安定しない為じゃないかと思ってます。

そんな投手陣の中で1人安定したピッチングを披露している投手がいます。

本日はそんな崩壊寸前の投手陣を引っ張っているピッチャーのカードを紹介します。







それでは・・・











どうぞ!




















Img537

















98 Best Autograph

ブレイデン・ルーパー投手です。

4月27日現在の成績ですが5試合(33イニング)で3勝1敗、防御率1.91と堂々としたもので唯一チーム内で3勝をマークしてます。
(チーム内で2勝している投手がなんとゼロです)

またルーパー投手は今シーズンから先発に転向したばかりの先発一年生なのです。

私が覚えているのは彼がマーリンズに在籍していた2003年のワールド・シリーズ(対ヤンキース)にてセット・アッパーとして快刀乱麻のピッチングをしていた姿です。

この後、メッツに在籍した2年間で57セーブをあげておりクローザーとして働いてました。

昨シーズンからカージナルスに移籍したのですが、やはりセット・アッパーとして働いておりイズリンハウゼン投手の代え的存在だったと思います。

それが・・・・

急遽、今シーズンから先発に転向して柱となりつつあります。

これは投手コーチのダンカン氏の発案のようで、彼はリリーフ投手の中から先発投手を発掘する名人だとメジャーリーグ選手名鑑に書いてありました。

恐るべし!ダンカン・コーチ!

ただこれだけ攻守ともに不調の選手が多いなか10勝11敗で踏み止まっていると言う事は、この先、主力の調子が戻ってくれば”いい戦い”が出来るものと期待してます。

ダンカンコーチの息子、クリス・ダンカン選手は絶好調だし、カージナルスにとってはダンカンサマサマですね!

最後に上記のカードは最近オークションで落札したモノですが、あるカードと抱き合わせで入札し、結果的に本命のカードが落札できず単独で日本にやって来たカードで、落札価格の数倍の送料で来日した、ある意味ファーストクラスでやって来た”VIP”なカードなのです。

あくまでも個人的な見解ですが・・・

2007年4月26日 (木)

ウルトラヴァイオレット

『フィフス・エレメント』、『ジャンヌ・ダルク』、『バイオ・ハザードⅠ&Ⅱ』などで存在感を示したミラ・ジョヴォヴィッチ主演の近未来アクション映画で、あまりにも酷評が多かった作品です。

で、どんなもんかと逆に期待して観たのですが・・・・

やっぱりでした!

ミラは美しくカッコよかったのですが、作品全体が薄っぺらく感じ無機質なモノを観ているようでした。

で、簡潔に内容を

21世紀末、新種のウィルスが蔓延、感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、“ファージ”と呼ばれた彼らは、感染後わずか12年で命を落とす運命にあった。

ファージの能力を恐れた人間たちは彼らの根絶を企て、政府によるファージ掃討作戦が開始される。

追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。

やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。

ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を送り込む。

かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。

しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった。

その最終兵器が意味するものは?

またヴァイオレットとその少年の未来は?

って感じで進行します。

※公式サイト

http://www.sonypictures.jp/homevideo/ultraviolet/index.html

001_42








この雰囲気ってなんでしょうか?

変に洗練されすぎていてリアリティがない格闘シーン!

なんせ四方八方から放たれた銃弾をサラッっとかわすんですよ!

これってマトリクス以来ですよね!

まぁ人間じゃなく”ファージ”って感染された人間の成せる技なのかもしれませんが、こんな芸当ができるなら、掃討作戦を企てた人間ごときにやられる訳ないと思ったりします。

背景のCGもノッペリしていて観るに耐えれませんでした。

ミラの為のミラによるミラの映画って感じで、彼女はアクションスターの地位を築いたと思いました。

2006年12月28日(http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2006/12/post_555e.html)に紹介した”イーオン・フラックス”と”シャリーズ・セロン”の関係と似た部分がある作品です。

今後も彼女の演じるアクション映画は見逃せないなぁ~と思ったところで、お開きとさせて頂きます。

2007年4月24日 (火)

抑えて負け!打たれて勝ち!

ボストンvsニューヨークの第3戦は劇的な展開でしたが7-6の1点差でボストンに軍配があがりました。

それにしてもラミレス~ヴァリテックまでの4者連続アーチは凄かったですね!

我がドリューも相手がサウスポーにも関わらず”ナイス・バッチン”を披露してくれました。

これでは相手がサウスポーでも調子の出ないペーニャ選手の出番は少なくなって当然ですよね!
(この日はクリスプ選手の代わりにスタメン出場してましたが・・・)

それにしても松坂投手はコントロールが定まらず6失点で、本来なら負けがついてもおかしくない展開でしたがローウェル選手の2発目の3ランやペドロイア選手の好守備に助けられ勝ちを拾うことが出来ました。

前の2つの負けの貸しをバックが返してくれた形となりました。

これで吹っ切れて次回は彼らしいピッチングを出来ると期待してます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。






Img536



















99 カルビー スターカード S-11

カルビーのポテトチップスから出現するインサート・カードで箱(24袋?)に1枚の割合でインサートされていたカードです。

このカード欲しさに近所のディスカウント・スーパーにて箱ごと注文して鬼のように開けた記憶がこのカードを見ると蘇ってきます。

念願かなって上記のカードを引く事が出来たのですが

まだカード初心者の頃だったので引いた時は感動すら覚えました。

あの時のような感動を再び・・・・

なんて思っていても、最近は寂しい結果ばかりです。

そんな事を考えていたら、ニューヨークの連敗とシンクロしてドーンと悲しくなったところで、本日はお開きとさせて頂きます。

2007年4月23日 (月)

東京ドームシティ・プリズム・ホールにて

昨日は久しぶりにBBM主催のカードショーに参戦しました。

場所は水道橋のプリズム・ホール!

目当ては激安ボックス及び1選手1Auto制覇の為のAutoカード探しでしたが・・・・

食指が動くボックスがなく、箱買いは断念しましたが、安めのシングルカードを十数枚購入しました。

機会があれば、おいおい紹介していきたいと思ってますが・・・・

本日はそんな中の1枚を紹介します。






それでは












どうぞ!














Img535

















2006 Bowman Originals Autographs

私がコレクションしているドリュー選手のライバル、ウィーリー・モー・ペーニャ選手のAutoカードです。

このカードは彼がまだヤンキース傘下のマイナーに在籍していた時のカードで、これにサインを加えて再リリースした一品です。

メジャー・デビューは2002年レッズ在籍時だったのでヤンキースでのメジャーデビューはありませんでした。

あるメジャー年鑑でも第4の外野手では勿体無いとコメントされている選手なので現在の成績では物足りないと思います。

もう少し暖かくなると例の選手がSummer Vacationを志願するかも?しれないので、今のうちに準備しておく必要があるのかもしれません!

私個人としては、そうあっては欲しくないのですが・・・・

話は変わりますが、本日は本当に有意義な時間を過ごす事ができました。

また池袋よりも水道橋の方が広々しているので心地よかったです。

コレクターの熱気で汗をかくほど熱かったり、捨てたカードを拾う輩が多かったのは、もうデフォルトですが・・・・

最後に、散々歩かされて目当てのお店が休みでご立腹だったOさん!

申し訳ありませんでした!

2007年4月22日 (日)

守護神大炎上

いやぁ~ボストンvsニューヨークの第1戦は劇的な幕切れでボストンに軍配があがりましたが、凄いゲームでしたよね!

改めてベースボールと言うゲームの楽しさと恐ろしさを垣間見たような気がします。

終盤で4点リードしながらマイヤーズ投手、ビスカイーノ投手と打ち込まれ、ドタバタしているところに守護神リベラを投入するも・・・・・

すっかり流れはボストンに傾いており、ヴァリテック選手、クリスプ選手、コーラ選手と当たりの出てない下位打線に3連打され一気に逆転されました。

9回のニューヨークの攻撃は2番のジーターからと好打順でしたが、”あっち向いてホイ!”の岡島投手の前にあえなく凡退でボストンの前に苦渋を舐める結果となりました。

これで岡島投手は記念すべきメジャー初セーブをGetしました。

昨年、ジャイアンツからファイターズに移籍し躍動感あるピッチングを取り戻したようで、四球で自滅する場面なんて殆ど見られませんよね!

ボストンにとっては安い買い物だったと!

そんな中、ニューヨークで明るい話題と言えば・・・・

又やってくれました!

A-Rod選手が2本のホームランを放ちました。

と言う事で連続になりますが本日も彼のカードを紹介します。







それでは












いきますよぉ~!

















ガーン!




















Img534















2004 Throwback Threads Signature Marks

レギュラーカードに悪名高きシールAutoが貼られているカードで、なんと5枚限定の一品です。

いつ頃から我が家に居ついたのか定かではありませんが、確かなのはオークションで落札したと言う事です。

2004年と言えば彼がヤンキースに入団した年で、彼の野球人生もこの数年で紆余曲折あったなぁ~とシミジミ感じます。

今年こそは彼が牽引して念願のワールド・チャンピオンに・・・・・

まぁ今の先発陣では夢のまた夢ですが・・・

ボストンの明日、明後日のスターターはベケット投手、松坂投手のようなので、弱体投手陣をカバーする猛打炸裂!をヤンキース打線には期待してます。

蛇足ですが、この試合、もう1人の注目選手であるドリュー選手もしっかり3安打放ってましたが、全然点に絡んでいませんでした。

ちょっとガッカリしましたが、彼に関しては元気にプレーしているだけで満足なので、腹八分目くらいで頑張って欲しいと思っています。

2007年4月21日 (土)

今季2度目のサヨナラ弾で10号到達

今年は何かが違うようで・・・

ヤンキースがインディアンズ戦でサヨナラ勝ちをしたのですが、なんとサヨナラ・ホームランを放ったのが、昨年はすっかり窓際族化したA-Rod選手で今季早くも2発目なんです。

昨年はチャンスに凡退する場面が多く、メディアからは批判されファンからはブーイングを浴びてましたが、今では遠い過去のような気がします。

明日からレッドソックスとの3連戦がありますが、チームに弾みがついたと思います。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。






ドーン!












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2005 Topps A-Rod Sporkesman Autographed Jersey Relics

このカードは13枚限定で’94、’95、’96、’97年の4種類のバリエーションが存在し、上記のカードは’97のカードで全てRedemptionでした。

オッズも1:85536と気が遠くなるような数字で、引ける訳もなくオークションで落札したカードです。

最近、A-Rodが大活躍で色々カードを紹介できるのは嬉しいのですが、オークションにて彼のカードが高騰しているのは悲しいです。

めっきり落札できなくなりました。

まぁ売買価格って、その時々で変動するものなので安価で取引される時期がくるまで我慢ですかね!

それと明日(本日)からフェンウェイでボストンvsニューヨークの3連戦があります。

ちなみに第1戦のスターターはシリング投手、ペティット投手のようです。

それに第3戦は松坂投手が登板するようです。

今週末、私にとってこの3連戦は一番の楽しみです。

それと日曜日には東京ドームシティ・プリズム・ホールにてカードショーがあるので、こちらも楽しみにしてます。

池袋や後楽園のカードショーで無類の鬼引きを連発するK氏も参戦するので、今回はどんなお宝カードを引くのか注目したいと思ってます。

楽しみいっぱいの週末になりそうで、今からワクワクしてます。

2007年4月20日 (金)

レディ・イン・ザ・ウォーター

『シックスセンス』、『アンブレイカブル』、『サイン』、『ビレッジ』などの監督及び脚本を手掛けた、ご存知M.ナイト・シャラマン監督の最新作で、今作品も不思議系、シャラマン・ワールド炸裂の作品でした。

海の精を演じていた女優さん(ブライス・ダラス・ハワード)の透き通るような存在感が儚(はかな)くも美しく感じ、一気にファンになってしまいました。

彼女は『ビレッジ』でも主役を演じていたのですが、その時はこんな感覚がなかったのですが・・・・

ここで簡単に内容を

フィラデルフィア郊外のアパート。住み込みの管理人クリーブランドは、日々雑用や修繕に明け暮れていた。

そんなある夜、中庭のプールに女性が潜んでいたのを発見したクリーブランドは、彼女を自室に連れ帰って休ませる。

まだあどけなさの残る美しい彼女が一体どこからやってきたのか、何者なのか、“ストーリー”という名前以外は何もわからない。

その謎を解く鍵は、意外なところにあった。

韓国人の女子大学生が語る東洋の伝説に、彼女が奇妙なほど合致していたのだ。

そしてすべては、伝説通りに動き始める……。

冒頭部分で紙芝居形式にて”海の精”の話があり、これを観ると本筋の流れが分かってしまいます。

これはいかんでしょう!

001_40










あくまでも御伽噺(おとぎばなし)なので、現実と照らし合わせて観るとゲンナリしますが、空想の中の話だと想って観れば楽しく鑑賞できます。

また作中、映画評論家なる人物が登場するのですが、言いたい事を捲(まく)くし立てるように発言して、最後には悲惨な結末を迎えてます。

こんな本筋とは関係ないエピソードを挿入するって事はシャラマンが余程、自分勝手な暴言ばかり発する映画評論家なる人達が嫌いなのかな?なんて思いました。

有り得ない事柄をすんなり受け入れ、協力する人々ばかりが登場するので、疑心暗鬼でオカルト的な事を受け入れられない人には退屈な作品だと思いました。

そんな方にはお薦めできませんが子供の頃の心に回帰して鑑賞できれば面白い作品です。

さぁあなたはどちらでしょうか?

答えは映画を観れば分かりますよ!

2007年4月19日 (木)

出たぁ~豪快8号2ラン!

今日(昨日)もAーRodがやってくれました。

試合の流れをグッと引き寄せる8号2ランを2回に放ちました。

これで独走かと思いきや・・・・

なんとレンジャーズのイアン・キンスラー選手が7号を放っており1本差につけています。

これには驚きです!

なんせ7番セカンドの選手ですよ!

彼には失礼ですがこれは”春の珍事”だと解釈して、その下はAーRodの最大のライバルであろうボストンのオルティス選手がつけています。

オルティス選手って『まだエンジンがかかっていない』って印象でしたが・・・・

流石です。

今後もホームランや打点などのタイトル争いにも注目していきたいと思ってます。

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。






いきますよぉ~










ドーン!











Img531









2004 Sweet Spot Signatures Red-Blue Stitch

Toppsと専属契約する前の最後のSweetSpotのAutoカードで、10枚限定です。

数年前にオークションで落札したカードで、私が見る限り、同様のどのAutoカードよりもサインが丁寧に書かれます。

このカードが我が家に届いた時には”遠路はるばるようこそ”なんてビップ待遇で迎えたもんです。

それにしてもコレクションしている選手が活躍すると嬉しいです。

ちなみにドリュー選手は相手スターターが左腕だった事もあってスタメンを外れてましが、代打で出場し四球を選んでいます。

代役のペーニャ選手がホームランを放ってますので、この采配は成功だったと思うのですが、この1点のみしか得点できず松坂投手を見殺しにした形になりました。

松坂選手はなかなか勝ち星に恵まれませんよね!

たしか西武時代も打線の援護がなく、こんなシーンを幾度となく見てきたような気がします。

まぁ基本的にボストンの打線は強力なので、今のようにゲームを組み立てるピッチングが出来れば自然と勝ち星が積み重なっていくと思いますが・・・・

それにしても今年は春から日本人メジャーリーガーが大活躍してますよね!

ア・リーグの首位打者なんかは城島選手ですよ!

大塚、斉藤両投手も順調にセーブを積み重ねているようですし・・・・・

VIVA! Japanese!

2007年4月18日 (水)

重厚感が堪らない

本日は兼ねてからデザインが秀逸で重厚感があるなぁ~と思っているカードを紹介したいと思ってます。

このカードはスクラッチしUDのサイトにて登録しないとGetできないカードです。

もうお分かりだと思いますが

その名は

『EXQUISITE』

当初はUDが誇る超高級版としてリリースする予定だったようですが、急遽企画を変更し、当たりカードをSP Legendary CutsやSPx?などに封入することに決めたシリーズです。

理由はわかりませんが、”結果的にOK”だったと個人的には思っています。

もしこのシリーズがリリースされていたら、かなりの高額(少なくともUltimeteCollectionよりも高額)で販売されており、ついつい開けてしまい金欠に陥っていたかもしれません!

また、登録しても『日本には届かないかもしれない』なんて怪情報も流れていたのですが友人のところにも戻ってきているようですし、日本にも戻ってきているので大成功だった企画だと思います。

もし”海外(日本を含む)には送らない”なんて事になったら不買運動なんかが勃発したかもしれませんよね!

ちなみに私は1枚も引くことが出来なかったので、これから紹介するカードもオークションで落札したモノです。

それでは本日はこんなカードを紹介します。










ジャ~~~ン!













Img530









2006 Exquisite Dual Rookie Signatures

デュアルのルーキーAutoカードで55枚限定です。

Autoカードなのですがパッチ・カード並みに厚みがあってズシッと重量感があります。

デザインも近年UDがリリースするブランドでは考えられないくらいカッコイイと思います。

『やればできるじゃん!』って感じです。

これは個人的な感想です。

ただ”アルバムに収まらない”や”コーナーがダメージを受ける”等の理由で厚みのあるカードに嫌悪感を覚えている方には敬遠されるカードですかね!

あとはこれがシールAutoじゃなく直書きだったらパーフェクトだったのに・・・・

これは今の状況を考えると無理ですよね!

ちなみに上記のカードは弱小と呼ばれているパイレーツの若き投手陣の柱として活躍している2選手のAutoカードです。

上段のキャップス投手は昨シーズンセットアッパーで9勝1敗(防御率3.79)と言う好成績で、今シーズンも既に7試合(1勝0敗防御率1.29)に登板しているチームに欠かせない選手です。

下段のマホルム投手はパイレーツのエース候補の1人で昨シーズンは8勝10敗と負け越しましたがスターターとしてはチーム2位の勝ち星をあげました。

まぁどちらかと言えば地味な選手の組み合わせですが、お気に入りのカードの中の一枚です。

2007年4月16日 (月)

16ブロック

ご存知、ハゲカッコイイの代表格、ブルース・ウィルス主演のアクション映画で、監督は『リーサルウェポン』シリーズでアクション映画監督の地位を不動にしたリチャード・ドナー氏!

と言う事で期待してレンタルしたのですが・・・・・

期待した以上で

なかなか面白い作品でドンパチドンパチ、ハラハラドキドキをたっぷり堪能できました。

ただブルース・ウィルスが『老けたなぁ~』と改めて感じました。

今年スタローンのロッキー最新作が公開されますがこちらも心配ですなぁ~

で、簡単に内容を

張り込み明けの刑事ジャック(ブルース・ウィリス)は、仮釈放中に悪事を犯した囚人エディ(モス・デフ)を16ブロック先の裁判所まで護送し、証言させることに。

しかし、その途中、何者かに襲撃された2人は近くのバーに身を潜め、応援を待つことになる。

やがて、ジャックの元相棒フランク(デヴィッド・モース)が現れるが……。

って感じです。

主人公のジャックが飲んだくれのしょぼくれた警官役なので、ダイハードのようなスーパーマン的な活躍をする事もなく、ピンチピンチの連続なのです。

そんなジャックに自分を投影しつつ楽しみ、苦悩を共存する事により、ストーリーにのめり込むことができました。

001_39






逃走中の交わされるジャックとエディの会話のやり取りなどは”笑い”あり”感動”ありで、必見です。

誰しもが楽しめる作品に仕上がっていると思うので観ても損はないでしょう。

あと、もう1つのエンディングが用意されているので、こちらもお楽しみに!

エンディングが違うだけで、まったく違った印象の作品になるんだと思いました。

蛇足ですがダイハード4(仮題)が今年公開されるようですが、おじいちゃん頑張るね!

晩年の風車の弥七のような醜態は晒さないで欲しいものです。

あれは惨(むご)かった。

なんせ黄門様より明らかに年上だったし・・・

ドーランで誤魔化しても、シワシワでしたよね!

2007年4月15日 (日)

連夜の延長戦を制す

やはりと言うか予想していたようにヤンキースが投手陣(特にスターター陣)のヤリクリに四苦八苦しており、なかなか勝ち星を重ねる事ができません。

そんな中、1人の男がチームを救う一発をかましました。

その選手とは・・・・










彼だぁ~!














ドォ~~ン!
















Img529_1

















98 Donruss Signature Red

そうです。

ジアンビー選手です。

このカードは嫌というほど開けたドンシグ・シリーズのカードで、彼がまだ若手の頃にリリースされたのでジアンビー選手の初々しい姿が伺(うかが)えます。

奇しくもこの日の相手は彼にとって古巣のアスレティックス!

先発のダレル・ラズナー投手は初回に味方のエラーや4長短打を浴びて、いきなり3点のビハインド!

中盤に今シーズン絶好調A-Rodのホームランなどで2点を挙げ、7回にはポサダ選手のタイムリーで同点に

そして延長13回に飛び出したジアンビー選手の勝ち越しホームランで辛勝しました。

この試合のヒーローは間違いなく彼ですが、一回以降追加点を与えなかった中継ぎ陣(ヘン、プロクター、マイヤーズ、ビスカイーノ、ファーンズワース)の踏ん張りも見逃せないポイントだと思います。

これで5勝5敗!

なんとか先発投手陣を立て直さないと今年は苦戦を強いられる事必至ですね。

建民よ! 

はよう帰ってこんかい!

2007年4月14日 (土)

水曜どうでしょう!激闘 西表島

前作ジャングル・リベンジから一年、ついに”どうでしょう班”が行動を開始した。

すでに布石はジャングル・リベンジの時にうたれいた。

それは大泉氏が32歳の誕生日をジャングルで迎え、ダメダメになっていた3人に対して強い危機感を持った事から端を発しました。

彼はグズグズになっていた3人に向かってこう言って渇を入れた!

『もっと荒々しいさぁ・・・』



「スペインの牛追い祭りとかあるじゃないか!あぁいうのをやりたいよ!」

「僕は闘牛士になりたいんだよ!」

「このままじゃ僕の子猫ちゃんが達が満足しないよ!」

その言葉に感銘を受けたプロデューサー陣は満を持して視察を兼ねてスペインへ

そして一年後、どうでしょう班4人に”ONちゃん”こと安田氏を加えた5人はHTBに集結する。

とうとうその時が来た!

”うし追い祭り”の季節が来たんだぁ!

例によって大泉氏は今回も企画を聞いてない!

だが彼も馬鹿じゃない!昨年の流れでもう行き場所=死に場所?は分かっているはず

ところが向かった先は・・・・・





西表島!



”うし追い祭り”ならぬ”むし追い祭り”だったぁ~!

そうなんです!

プロデューサー陣が昨年視察で行ったので、またスペインまで行って牛なんか2回も見たくないとの理由で西表島で虫取りをすると言う”ゆる~~~い企画”と相成ったようで・・・

やっぱり大泉氏は騙されていた!

例によってアタマから1番笑えるヤマバを惜しげもなくさらけ出すところなんかは、いかにも”どうでしょう流”です。

と言う事で一行は一路、石垣島経由で西表島へ!

そこで一行は、今回の旅におけるキーパーソンとなる1人の男と出会う事になります。

その名は・・・・・





ロビンソン!

と言っても日本人で西表島にてガイドの仕事をしている、とても頑張り屋サンのオジサンです。

デッカイ虫を取るぞぉ~と意気込んでいた一行に彼は

『虫なんかいねえよぉ~』

と言い放ち企画変更を余儀なくさせられました。

すっかりロビンソンのペースに巻き込まれた”どうでしょう班”の行く末は・・・・?

果たしてテレビの撮影を無事に終える事が出来るのかぁ~?

って感じで2泊3日の苦しくも楽しい西表島での撮影が始めるのです。

とにかく寝る暇がないほど子供のように行動しまくってます。

エサのカエルを捕まえるのにダイの大人6人が夜の西表島を奔走します。

心の中では全ての人が”もうやめたい”と思っている筈なのに・・・

しかも朝方の2時に川に入って小魚を追っています。

ここで数々の修羅場を掻い潜(くぐ)った大泉氏が熟練の技で”こうすればテレビは面白くなる”と言う行動や発言をします。

そんな彼に見事にやられました!

とにかく面白いんですよ!

藤村氏VS大泉氏のバトルは究極の域に達していると思いました。

Img522










前作のジャングル・リベンジは不完全燃焼って感じで、あまり面白く感じなかったのですが、今作品は十分に笑えました。

何故かって言われると理由は分からないのですが・・・・

最終日は夜釣りをするのですがライトがあると魚が逃げちゃうと言う理由から真っ暗闇で放送してます。

まるでラジオを聴いているような感覚でした。

ところが・・・・

これが又面白いんですよ!

寝釣り、マジ寝釣りなり名言も炸裂し飽きる事がありませんでした。

今回の作品は私が観た”水曜どうでしょう”の中でも1,2を争うくらい面白かったです。

最後にこのDVDも前作同様友人のK氏から借りたものなので、この場をかりて御礼奉(たてまつ)ります。

ありがとうございます!

そして今後も貸して頂戴ね!

2007年4月13日 (金)

松坂VSイチロー!?勝ったのはどっち!

ついに来ました!

松坂投手がメジャーで1番対決したい選手!

そうです!イチロー選手との約7年ぶりの対決の日が・・・・

結果はご存知のように松坂投手の完勝でしたが、彼にとってはほろ苦い地元デビューとなりました。

味方打線が1安打では勝てるはずもなく、好投空しく負け投手になりました。

個人的に松坂VSイチローはあくまでもパーツの1つと考えており、トータル的にどんなピッチングを披露するのか注目していたのですが、素晴らしいと言えないまでも”ナイス・ピッチング”だったと思います。

前半は変化球中心、中盤からファスト・ボール中心で組み立ててましたね!

イチロー選手の3打席目、三振にとった組み立てなんかは圧巻でした。

ただその後、ベルトレイ選手とビドロ選手に連打を食らって2失点したのは痛かったです。

イチロー選手との対決を制して気が抜けたのかスーッとストレートを投げて痛打されてました。

結果的には0-3でイチロー率いるマリナーズが勝ったのですが、この日のヒーローは何と言ってもこの選手ではないでしょうか?

と言う事で本日はこんなカードを紹介します。


じゃぁ~ん!












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2005 Ultimate Collection Signatures

フェリックス・ヘルナンデス選手です。

2006年4月30日(http://bobbyt.cocolog-nifty.com/1/2006/04/mlb_9862.html)にも紹介している自引きしたカードで、このカードを引いたときは”微妙”って感想でしたが、今思うと数ある地雷を掻い潜り、上々の引きだったのではないかと思っています。

今回で2度目のお披露目です。

ヘルナンデス投手は昨シーズン後半から大器の片鱗を見せ始めており、本日のピッチングを拝見すると今シーズンはかなりやりそうです。

度胸、ストレート、変化球とも一級品ですね!

弱冠21歳ながらメジャーのエースとして君臨する日も近いのかもしれません!

一方、松坂投手も地元デビューであれだけ注目され、プレッシャーもあったろうにきちんと自分のピッチングができていました。

やっぱり”並みの選手”じゃないですよね!

最後に蛇足ですが、この日のボストン打線で唯一ヒットを放ったのはこの選手でした。






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98 SP Top Prosrects Destination The Show

JD.ドリュー選手です!

このカードはマイナー・リーグのカードで当時人気のあったトップ・プロスペクト・シリーズのインサートで100枚限定です。

これは当時、カードショーなどでちょくちょく顔を合わせていたY氏とトレードしてGetしたカードです。

Y氏とは彼が地方に転勤になり、趣味嗜好が変化した事もあり、すっかりご無沙汰してます。

お元気なんでしょうかね?

まぁそれは置いといて、このカードをよぉ~~く見ると

所属チームが”Travs”となっています。

これって彼の将来を暗示していたような気が・・・

”Travs”=”トラブス”=”トラブル”・・・・・

お後がよろしいようで

2007年4月12日 (木)

これぞメジャーの剛速球!

 
 各局のニュースでご覧になった方も多いと思いますがボストンの若きエース?ベケット投手のストレートってメチャクチャ凄かったですよね!

イチロー選手などもメジャー初の3打席連続三振でした。

特に凄いと感じたのは第一打席の三振であのイチロー選手が当たる筈のないクソボールをスイングしてました。

ただ城島選手には変化球(ションベン・カーブ!?)をクリーンヒットされてましたが・・・・

あれだけ凄い球を投げるのに通算成績が59勝45敗と言うのは何か問題があるのですかね?

(この辺の情報は友人のayasam氏が詳しいので割愛させて頂きますが・・・)

ただ今年は早くも2勝しており、調子が良さそうなのでヤンキースにとっては要警戒だと思います。

と言う事で本日はベケット選手のカードを紹介します。







それではどうぞ!











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2004 SP Authentic Chrography Silver CA-JB

SPオーセンティックのAutoカード、シルバーで60枚限定です。

このカードは両国のカードショーにて福パックから引き当てたモノです。

引き当てた当時は”ふ~~ん”って感じでしたが、今では大切な1枚となっています。

それはこのカードが今では珍しくなった直書きのAutoカードだからです。

いつも具だくさんの福パックを提供しているY氏には感謝ですね!

話を戻して、この試合はボストン打線が爆発し快勝したのですが、城島選手がデッドボールを受け、乱闘騒ぎがあり、急遽岡島選手が登板し見事抑えたりと盛りだくさんの内容でした。

あっ!忘れてました。

ドリュー選手が今季初ホームランを放ったのもこの試合でした。

そしていよいよ明日(本日)は松坂選手が2度目の登板です。

しかもイチロー選手との対決もあります。

NHKの地上波で放送されるので、できれば休みを取ってゆっくりテレビ観戦したいのですが・・・・

残念です!

観戦出来る方が羨ましいなぁ~と思ったところで本日はお開きとさせて頂きます。

2007年4月10日 (火)

Hotな選手だ!

本日は一昨年、昨年と2年続けて確実にステップアップしてきて今シーズンも絶好調でスーパースターへの階段を登りつつある選手のカードを紹介します。

この選手は1番バッターながら2005年は22本、2006年は28本のホームランを放ってます。

しかも昨年の四死球の数は91個(うち死球は13個)と選球眼も抜群に良いのです。

これだけ説明すればもうお分かりですよね!

それでは本日紹介する選手及びそのカードは・・・・






これだぁ~!









グワァシャ~~~ン!










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2000 Bowman Draft Pics Autographs BDPA38

そうです!

グレイディ・サイズモア選手です。

このカードは彼のルーキーAutoカードの中でも一番人気のカードで、当然ながらオークションで落札したモノです。

確実にステップアップしているので”今年もやるだろう”と思っていましたが最高の形でスタートしました。

まだ始まったばかりなのですが4月8日現在、3試合で3本ものホームランを放ってます。

また、昨季開幕前には年俸調停の資格を持たない選手としては歴代最高額となる総額2345万ドル(約27億6000万円)の6年契約を結んでいて、チームの彼に対する期待が窺(うかが)えます。

元々彼はカードをご覧頂ければ分かるように2000年にドラフト3巡目で当時のエクスポスに入団したのですがその後マイナー時代にトレードでインディアンズに移籍し2004年にメジャーデビューしています。

やはりマイナーに所属する選手の才能を見抜くのは難しいのかもしれませんが、エクスポス(ナショナルズ)としては勿体無かったですよね!

又、若々しいハツラツとしたプレーと甘いマスクで多くの女性ファンを獲得しているようです。

チームメイトのトラビス・ハフナー選手のほうが実力や実績は上ですが、人気は断然サイズモア選手のほうが上なのも納得です。

ジョシュ・バーフィルド選手が1番打者を任せるくらい成長すれば将来は3番バッターになるべき選手だと思います。

2007年4月 8日 (日)

ブーイング&歓喜の渦

いやぁ~松坂投手に続いて井川投手もメジャーデビューを果たしました。

雨で1日順延してスライド登板になり苦手のデーゲームに登板したのですがご承知のように変化球の制球が定まらずファスト・ボールを狙い打ちされ散々な内容でした。

ただ本人は試合後

「初登板で気分よかった。自分が目指しているところで投げられるのは本当にうれしい」

などと落ち込んだ姿は微塵も見せず前向きなコメントを残しています。

これを聞いてファンとしては心強く感じましたし、必ずや活躍できると確信しました。

また唯一救いだったのは、あれだけ打ち込まれて負け投手にならなかった事で最終回のヤンキースの攻撃なんかは打線の繋がりを感じました。

そんな事で本日は井川投手を救う起死回生の一打をかっ飛ばしたA-Rod選手のカードを紹介します。














それでは・・・・












Ready!















Go!




















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2005 Topps Pristine Doubles Act Autographs #JR

色々と共通点のあるレジ-・ジャクソン元選手とA-Rod選手のコンボAutoカードです。

このカードは5枚限定で、先日オークションで購入したばかりの一品です。

このシリーズのA-Rod選手と他の選手?との組み合わせは以外にも多くて、マリアーノ・リベラ選手やプホルス選手、挙句の果てにはラッパーのJay Zとのコンボなども存在します。

しかも全てシリアルは5枚以下と来たもんだ!

Topps・・・やってくれてます。

まぁそれは置いといて

彼ら二人には共通点が多々あるのですが決定的に違う点が1つあります。

それもプロとして重要な点が・・・

それは・・・

殆どの方がお分かりだと思いますが

ポスト・シーズンで活躍するか否かって点で、

レジー・ジャクソン元選手は”ミスター・オクトーバー”なるニックネームで呼ばれていたように秋口のポスト-シーズンにて無類の力を発揮する選手でした。

要はビックゲームになればなるほど活躍できるプレッシャーに強い選手だったのです。

一方、A-Rod選手ときたら・・・・

成績も芳しくないのですが、何よりも印象が最悪でした。

一生懸命やっていると思うのですが覇気が感じられず打席でも淡白な感じを受けてしまうのです。

これは私だけでなく多くのヤンキースファンが感じだ事だと思います。

これは一流選手としては致命的です!

まだ気が早いですがヤンキースがポスト・シーズンに進出した際は、今年こそ

”ヤンキースにA-Rodあり”

ってところを見せて欲しいものです。

ポテンシャルはハイレベルなんだから

彼個人、上々の滑り出しでスタートしたので、今年こそはファンからブーイングを浴びることなく、更なる活躍を期待したいところです。

通産500本塁打も年内に達成できそうですし、今年の彼は要注目です。

最後に心配事ですが

松井(秀)選手が左太ももを痛めて途中交代した事で、肉離れを起こしていると長引きそうな感じがします。

本人は『やれば出来たが大事をとって退いた』とコメントしているので、たいした事はないと思うのですが・・・・

やっぱり心配ですね!

今朝のヤンキースVSオリオールズ戦は色々な事がありましたが、やっぱりメジャーは面白いと再認識できるゲームでした。

2007年4月 7日 (土)

神の左手悪魔の右手

恐怖漫画の巨匠、楳図かずお氏原作の漫画を映画化した作品です。

私が若かれし頃にコミックは読んだ覚えがあるのですが内容等は忘れていました。

けど何故か見た後に背筋が凍る思いをした記憶だけは残っているのです。

そんな事でいつかはレンタルして観ようとずっと思っていた作品なのですが・・・・

私が通うレンタル店では1本しか置いてなく、いつも貸し出し中でヤキモキしてました。

ところが先日、運がいい事に返却されたばかりのDVDの棚から発掘しレンタルする事ができました。

で、早速内容を観てみると・・・・

楳図ワールド炸裂!って感じの作品で、楳図ワールドをドップリ堪能できました。

ここで簡単に内容を

イズミはある夜、弟ソウの声で目を覚ました。

苦しむ弟の喉元で得体の知れない何かが蠢き、突然首から大量の血が噴き出した。

それより以前にソウはイズミにこう告げた。「お姉ちゃん、僕もうすぐ死ぬんだ」と。

彼には、“人間の悪意を夢で予知する”という不思議な力があった。

ソウの悪夢は、現実の世界のどこかで本当に起こっていることらしい。

彼の夢には、父親の描く絵本を楽しみにしている足の悪い女の子・モモが現れる。

イズミは悪夢に苦しむソウを助けるため、その父親を探し始める。

って感じです。

父親が娘の喜ぶ顔が見たいが為に殺人を犯し、それを絵本に描いて童話風に話していたのですが、その事実を知った娘をも殺そうとしているのです。

それを夢で知ったソウが姉のイズミに託してモモを救出しようするのですが・・・・

果たして彼女らの運命は・・・・

※公式サイト

http://www.kaminohidarite.com/

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う~~~ん 肝心のCGの部分が・・・・

人形丸出しで、リアリティーがないんですよね!

これじゃ子供も驚きませんよ!

ストーリーの骨組みは、なかなか面白そうに出来上がっているだけに残念でした。

あと”紗綾さん”や”かでなれおんさん”などアイドルとして売り出し中の方々の惨たらしい死に様はファンが観たら卒倒するのではないかと思うほど悲惨なものでした。

映画と言う事で事務所的にはOKだったけど、バラエティー番組だったら絶対にNGでしょうね!

アイドルが”ローゲ”吐いちゃまずいでしょう!

あまりにもコア過ぎでマニアでもドンビキじゃないですかね。

唯一必見なのは父親役を演じていた”田口トモロヲさん”の熱演で、そりゃ~エグかったです!

狂気の人間を完全に演じてましたよ!

目をひん剥いて笑う様なんて恥ずかしながらチビリそうでした。

あとは・・・・

トホホ

あとケーキが嫌いになりました。

これは思わぬ副産物でダイエットには最適?なのかも・・・

まぁ2~3日もすれば忘れてしまうのですけどね!

2007年4月 6日 (金)

もうあの勇姿は見れないのですね!

ふとTSP21.ComのMLBの契約、昇格・降格者一欄を見ていたら2007年4月2日の部分に懐かしい名前の選手名が記されていました。

その名はトロイ・パーシバル!

そうです!

長谷川選手がエンゼルスでセットアッパーとして活躍していた時に不動のクローザーとして君臨していたのが彼でした。

もう引退すると聞いていたので、なんで彼の名が4月2日の欄に載っていたのか不思議に思いましたが、よぉ~~く見てみると・・・・・

引退  トロイ・パーシヴァル エンジェルズ

と記載されてました。

たしか昨年はデトロイトに在籍してましたよね!

それなのにエンゼルスで引退したと言う形になっています。

これはおそらくエンゼルスが彼の功績を称えて引退するパーシバル選手とマイナー契約なりをして、エンゼルスで引退させたのでしょう。

メジャーではよくある話なんですかね?

よく分かりませんが・・・・

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

それではどうぞ!

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96 Leaf Signature Silver Troy Percival

すっかりAutoカード・シリーズの最古参となったリーフ・シグネチャーのAutoカードです。

いつの頃からかマイ・アルバムに収納されていたカードで、やっと表舞台に登場でき、カードも喜んでいる事でしょう!

96年と言えば彼がクローザー生活を始めたばかりの頃で、カードの写真からも若々しさが漲(みなぎ)っています。

今後9年余りエンゼルスのクローザーとして活躍するのは周知の事実ですね!

ここで彼の経歴を簡単に説明すると

高校時代は投手ではなく捕手として野球をプレーしており、1990年のドラフトでエンゼルスに6位で指名されたのも捕手としての評価だった。

しかしマイナー時代のその持ち前の強肩をより生かすために、投手への転向を進められる。

ちなみに指名されたその年は捕手として29試合に出場しており打率.203と言う成績を収めています。

本格的に投手となった1991年は、1Aボイジーで28試合に登板し、2勝0敗12セーブという記録をマークしている。

その後は持ち前の強肩を生かし、徐々に実力を身につけていき、メジャーへの階段を着実に昇っていった。

1994年には3Aバンクーバーで2勝6敗15セーブを記録している。

続く1995年、パーシバルはメジャーの開幕ロースターに名を連ねた。

そこで新人パーシバルは62試合に登板し3勝2敗3セーブ、防御率1.95という素晴らしい数字を残した。

投球回数74イニングに対し、奪三振数が94個というのは、9イニング換算で11.4個という多さである。

シーズン終盤(9月12日~10月1日)で投げた6試合、計9イニングで17奪三振を記録する末恐ろしさも見せた。

当然の事ながら1996年は開幕からクローザーに定着。

開幕からパーシバルの強気のピッチングが良い方向に出て、最初の15試合の登板で11セーブを記録。

時には2イニング以上も投げるタフさも披露した。

結局、62試合に登板し、0勝2敗36セーブ、防御率2.31をマーク。

前年と同じ投球回数でありながら奪三振数を100個の大台に乗せた。

オールスターにも初めて選出され、1イニング投げている。

その後、順風満帆だったとは言えないまでも2004年まで毎年50試合以上に登板してクローザーとして活躍しました。

また2002年はアナハイム・エンゼルスでチーム結成初となるワールド・チャンピオンにも輝いており、優勝パレードはアナハイムにあるディズニーランドで行われたことは記憶に新しいところですね!

あの豪快な投球フォームを見れなくなると思うと寂しいですが、”力のない者は去るのみ”と言う厳しいプロの世界の掟ですよね!

お疲れ様でした。

そう言えば2002年のポスト・シーズンでのK-Rodことフランシスコ・ロドリゲス選手の活躍には目を見張るものがありましたよね!

ふと思い出したもので・・・・

2007年4月 5日 (木)

ファイナル・デッドコースター

ファイナル・デスティネーションを手掛けたスタッフが送るシリーズ最終章の作品で、ファイナル・デスティネーションでは1人の女子高生が飛行機事故を予知し、それを信じ生き残った7人がその後死から逃れられずに次々に不可解な事故で死んでいくって感じの内容で、凄惨な事故死の描写が印象に残りました。

ちなみにPartⅡはハイウェイでの事故を免れた人達が悲惨な運命になるって内容でした。

この作品もまったく同じようなストーリーで展開していきます。

まぁあってないような内容ですが簡単に

ハイスクールの卒業を控え、ウェンディたちはアミューズメント・パークを訪れていた。

ジェットコースターに乗った瞬間、彼女の脳裏に現れた悲惨な事故を伝える恐ろしい予知夢。「このジェットコースターは落ちる!」パニックを起こしたウェンディは、数人の友人と共に機を降ろされるが、直後に事故は現実のものに。

生き残ったのは、ジェットコースターを降りた10人のみ。

しかし死はコースターの着席順に追いかけてくるのであった。

やがてウェンディは事故直前に撮られた写真に、自分たちの死に方が暗示されていることに気付くのだが…。

最後の最後も偶然の一致である事故に遭遇し、思いもよらぬエンディングを迎えます。

絶対にこんな死に方は嫌だ!と感じる凄惨な死に方をするのですが、よく考えたものだと感心しました。

『どうせ死ぬんだろ!』なんて考えながら観れるので、ある意味安心して観ていられる作品ですがグロさは天下一品でした。

※公式サイト

http://www.finaldeadcoaster.com/

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ジェットコースターで宙釣りになるシーンがあるのですが、高所恐怖症気味で絶叫マシン嫌いの私にはアンビリ~~~バボーで怖かったです。

思考回路がトリップしそうな内容なので刺激を欲している方にはお薦めです。

くれぐれもオコチャマは観ないように・・・・

日サロで日焼けして、ジムで体を鍛えて、日曜大工をした後に花火大会に出かける、そして地下鉄に乗って帰る行為は危険がいっぱいですのでくれぐれもご注意下さい。

2007年4月 4日 (水)

あぁ~開幕2連敗!

昨年のワールドチャンピオン、カージナルスが開幕から2連敗しています。

う~~ん 打線が湿りがちで2試合で2点しか取れないようじゃ勝てませんよね!

それにメッツのあやつにローレン選手のソロホームランのみに抑えられ完全にやられました!

と言う事で本日はこのあやつのカードを紹介します。

そのカードとは・・・・












これだぁ~!















ドーン!




















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2005 Upper Deck Pro Sigs Signature Sensations Silver Orlando Hernandez

そうです!

エルデュークことオルランド・ヘルナンデス投手です。

彼のAutoカードはリリース数が少ないので珍しいカードだと思います。

また全てのAutoカード(私が確認したものだけですが)に彼のニックネームの”Duke”と言う4文字が書かれているのがコレクターにとっては嬉しいところです。

勿論(もちろん)自引きの筈もなくオークションで落札したものです。

今年37歳になるベテラン投手らしい老獪なピッチングだったようでカージナルス打線を7イニング104球投げて、散発5安打、与四死球2、与得点はローレン選手のホームランのみで奪三振はなんとゼロだったようです。

実際に映像を見たわけではないので予測ですが変化球を低めに投げてゴロで打ち取っていたのではないかと思います。

まぁ気を取り直して明日の先発予定ルーパー選手の好投を期待しています。

最後に今年のメッツは昨年同様”強いなぁ~”って感じたところで本日はお開きとさせて頂きます。

2007年4月 2日 (月)

笑う大天使(ミカエル)

この作品は少女漫画を映画化したもので、この漫画の原作者である川原泉さんは一昨年デビュー20周年を迎えた大御所の漫画家です。

監督は『コカコーラ』のCMなどでVFXスーパーバイザーを手掛けていた小田一生氏で、今作品が監督としての第1作目です。

まずは簡単に内容を

女手ひとつで苦労しながら育ててくれた母を亡くした17歳の司城史緒の前に、今まで存在すら知らなかった兄・一臣が現れる。

実は司城家は旧・伯爵家のお家柄。

兄に引き取られた史緒を待っていたのは上流階級の暮らしだった。一臣の希望で転入した聖ミカエル学園は由緒正しきお嬢様が集う驚愕の別世界。

根っからの庶民派である史緒は必死の猫かぶり生活を始めるのだが…。

その頃、巷ではお嬢様ばかりを狙う誘拐事件が頻発していた。

個人的な考えでB級と呼ばれる映画を数々観てきましたが、これだけ『やられたぁ~』と思った作品はなかったです。

このDVDを観終わった後に漫喫で原作のコミックをちょこっと拝見したのですが、そちらは人物像が細部まで描かれていてなかなか面白かったです。

やはりVFXを手掛けていた方の作品なので、CG満載でそれが逆に仇となっているように感じました。

元来映画って、しぐさや顔の表情で主人公などの心情を読んでいくのが楽しみの一部なのに全てにその配役さんの台詞が入ってくるのです。

しかも話の合間にはアニメ『ちびまる子ちゃん』張りのツッコミ的なナレーションまで入ってきて、ウンザリでした。

笑いに関してもおっちゃんが疎いのか、授業に取り残された劣等性のように何がなんだか分かりませんでした。


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色々と批判的な発言ばかりでしたが、個々のCGは流石によく出来ていると思いました。

この手のクリエーター志望の方には勉強なるのかと・・・・

主演の上野樹里さんを始めお嬢様方の美しさが際立った作品で、巨大になった○○さんとチキンラーメンだけが印象に残りました。

若い子だと、この映画の妙味が理解できるのかもしれませんが”おっちゃん”には理解できませんでした。

ザンネン!

2007年4月 1日 (日)

ワールド・チャンピオンのスターター

いよいよ昨年のワールド・チャンピオン、カージナルスと今年の優勝候補、メッツとの一戦でメジャーリーグが開幕します。

そこで本日はカージナルスの絶対的エースとして君臨しているカーペンター選手のカードを紹介します。

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2000 Skybox Autographics #24

この年のSkyboxのAutoシリーズは全132選手分あるのですがリリースの方法が変則的でした。

どこが変則的だったかと言うと、各ブランド(5ブランド)にある決まった選手をインサートして、尚且つオッズも変えてリリースされていたのです。

要は5つのブランドから出現する同デザインのAutoカードの混成で1つのシリーズが成り立っているのです。

例えば私がコレクションしているA-Rodなどは5つのブランド全てにインサートされていました。

反対にウィル・クラーク選手なんかはE-Xのみにしかインサートされてませんでした。

ちなみに各ブランドのオッズは

Skybox  1:72
Dominion 1:144
E-X    1:24
Impact   1:216
Metal    1:96

となっています。

上記で紹介したカーペンター選手のAutoカードはE-X、Impact、Metalの3ブランドでリリースされてました。

当時、このAutoシリーズをコンプリしようと思っていたコレクターが結構たくさんいた事を思い出しました。

話を戻してカーペンター投手ですが2000年はトロントに在籍していたのでカードもトロント時代のものです。

カーペンター投手ってトロント時代は勝ち負けが同数の在り来たりの投手でしたが2003年の怪我を経て2004年にカージナルスに移籍してからは素晴らしい成績を収めており、カージナルス在籍3年で51勝18敗、防御率も3点台前半と申し分ない内容です。

今年のカージナルスはスーパン投手などが抜けて先発ローテーションが不安定なので彼にはエースとして頑張ってもらいたいと思ってます。

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