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2007年3月11日 (日)

復活!? そして大ブーイング!?

今月の初めはインフルエンザでオープン戦を欠場していたボンズ選手ですが、9日のアスレチックス戦でオープン戦初ホームランを放ちました。

ボンズの一発が飛び出したのは、2点を追う4回。

カウント1-1からアスレチックスの2番手エステバン・ロアイザ投手の3球目をとらえた。

これでオープン戦は通算で9打数4安打(打率4割4分4厘)、1本塁打、3打点ととても調子がよさそうです。

2005年に3度の手術を受けた右膝についても「とてもいい状態だ」と万全をアピールした。

ボンズはこの日の一発について「いい感じに打てた」としつつも、「俺はオープン戦で本気になることはない」とコメント。

また、先日から悩まされている体調不良を押して出場したのはいい判断だったとし、「プレーには支障なかった。自分を後押しする必要はあったが、それは正解だった」と語っている。

なおブルース・ボウチー監督は、10日のテキサス・レンジャーズ戦と11日のシアトル・マリナーズ戦ではボンズを左翼ではなく指名打者で起用する方針を表明。

ボンズの体調を気遣いつつ、守備はオープン戦後半で慣らしていけばいいとの見解を示した。

と記事にありました。

米大リーグ、通算最多本塁打記録にあと22本と迫っており、体調が万全ならば間違いなく来シーズン中に記録を更新すると思われます。

それにしても記録を達成する前後は賛否両論あり、どちらにしても大騒ぎになる事が予想されます。

マグワイア選手が昨年殿堂入りを果たす事が出来なかったように、当然ですがアメリカの世論はステロイド問題に関して厳しい目を持ち始めているので、かなりの逆風が吹き、前途多難だと思います。

まぁこの件に関しては大リーグ機構がいち早く危機を察知して、早々に規制をかけるべきだったと思ってます。

アスリートってどんなに危険な薬物で早死にすると分かっていても、能力がUPすると判断したら自分自身では、それの使用を抑制できないと聞いた事があります。

まぁそんな事で本日はボンズ選手のこんなカードを紹介します。

Img505













2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

リプケン氏、グゥイン氏の両氏が殿堂入りした際にも紹介したパッシング・ザ・トーチのAutoカード・シリーズで前途多難ですがフルコンを目指しているシリーズです。

このシリーズはAutoが直書きでデザインが秀逸なので気に入っています。

しかもこのカードはネクスト・バッターズ・サークルでバットを支えにドォーンと鎮座するボンズ選手がデザインされており大変カッコイイカードだと思ってます。

ちなみにこのカードは以前オークションで入手したカードでグレーティングされてます。

その為、カードが嵩(かさ)んで保存しにくいし、グレーティングが9なのでケースを壊そうか思案中です。

まぁ暫くは現状のまま保存する予定ではいますが・・・・・

ところで話は変わりますがここで簡単にボンズ選手のプロフィール?を紹介します。

幼少期、1970年代に5度の「30-30」(30本塁打30盗塁)を記録した父に連れられて行った先の当時のジャイアンツの本拠地を遊び場に育つ。

高校時代の打率の平均は4割を超え、3年時には打率.467で全米選抜に選ばれる。1982年のドラフトにおいて、憧れのジャイアンツから2位で指名されるが、契約金で折り合わず大学へ進学する。

大学時代の3年間では打率.357、45本塁打、175打点を記録、3年連続でオールスターに選出されている。そして迎えた1985年、ピッツバーグ・パイレーツへ全米6位指名でプロ入りすることとなる。

プロ2年目となる1986年5月30日に早くもメジャーデビューを果たす。メジャー1年目の成績は打率.223、16本塁打、48打点、36盗塁。

慌ただしい昇格と、与えられた背番号がずっと着けていた24でなかったことに、遠慮なく不満を訴えた。

その後、レフトのポジションと背番号24を手にすると1990年には一気に飛躍。3割1厘、33本塁打、114打点、52盗塁の記録を残しチームを地区優勝に導き、初のMVPを受賞する。

更に1992年にも3割1分1厘、34本塁打、103打点、39盗塁を記録し、3年連続となる地区優勝を果たすと2度目のMVPに輝く。

しかしチームはワールドシリーズに進めず、オフにFAとなったボンズは思い出のジャイアンツへと移籍する。

移籍したボンズは背番号24を希望するがメイズの永久欠番となっていたため、父が着けていた25を引き継ぐ。

プレーはというと3割3分6厘、46本塁打、123打点と軒並み自己記録を更新、3度目のMVPを受賞する。

更に1996年には史上2人目となる「40-40」を記録、1997年には通算「400-400」を達成した。

1990年代はメジャー最高の「万能型」選手として、「30-30」を5度、「トリプル3」(3割30本塁打30盗塁)を3度、「3割40本塁打40盗塁」を1度記録。

また外野手としての肩の強さ、守備範囲の広さもメジャートップクラスで、走攻守すべてにおいて際立った実力を見せていた。

2000年代、年齢が30代後半になり自慢の俊足、守備力に衰えが見え始めると、今度は長距離打者への変身を遂げることになる。

2000年には49本塁打を記録。

そして2001年にはマーク・マグワイア選手の70本塁打を更新するシーズン73本のメジャー新記録を樹立した。

そしてメジャー史上初の4度目のMVPに輝くと、以後2004年まで4年連続でMVPの栄冠を手にする。

2003年には通算500盗塁を達成、同時に史上初の「500-500」を記録した選手となる。

2004年は徹底的な四球攻めに遭い、120敬遠を含む232もの四球を記録、出塁率は6割を超えた。

この年の9月には史上3人目となる通算700号本塁打を達成している。

2005年は故障でシーズンの大半を休場。

2006年には、26本塁打を放って通算本塁打数を734本とし、ベーブ・ルースの記録を追い越した。

現在、ハンク・アーロン選手の持つ755本のメジャー通算本塁打記録の更新なるかが注目されているが近年では守備・走塁能力は完全に衰えてしまっている。

ここ数年は驚異的な打撃成績を残したが、一方で薬物使用(ドーピング)の噂が絶えず、記録の価値に疑問符がつけられている。

2006年シーズンを最後に引退、もしくは足への負担の少ないDH制のあるア・リーグ球団への移籍がささやかれていたが、2007年もジャイアンツでプレイすることが確定している。

また、名付け親は往年のスーパースターウィリー・メイズ!

そんな縁もあり万能外野手であるウィリー・メイズを尊敬しており、パイレーツ時代までは彼と同じ背番号24をつけていた(因みにケン・グリフィー・ジュニア選手の背番号24も同じ理由である)。

ジャイアンツへ移籍後、24は永久欠番であり、当初はメイズから譲ってもらう予定(公然と要求した)であったが、周囲から総スカンをくらったため、父親のボビー・ボンズがつけていた25をつけることになった。

ニグロ・リーグ史上最強の打者といわれるジョシュ・ギブソン選手を尊敬しており、一方、ベーブ・ルース選手については、彼が活躍した時代に黒人選手がいなかったことを理由に基本的に認めておらず、「MLB史上最高の打者はルースではなく俺だ」と言っている。

ロッカールームでは隣り合うロッカーの他に専属トレーナーにもロッカーを割当ててシャワールームに一番近い壁際のロッカーすべてを自分で占めており、自分専用のソファーと大型テレビも置いている。

この専用ソファーにチームメイトが勝手に座ったとき、そのチームメイトを怒鳴りつけたことがある。

1997年から2002年までの間3・4番コンビを組んでいたジェフ・ケント選手とは犬猿の仲で、チームメイトであるにもかかわらず、しばしば口論する姿や試合中にベンチで掴み合いの乱闘をする姿を公に晒している(ただし、お互いに試合におけるパフォーマンスは認めていた)。

しかもボンズ、ケント共に集団に溶け込もうとしないタイプの人間であるためベンチのムードは険悪そのもの、ジャイアンツはチームワークがないチームになってしまっていた。

投手そのものに対しても批判的である。

「投手がMVPになるということは野手に対する侮辱である。ワールドシリーズでMVPを取れば良いじゃないか」などの発言からも伺(うかが)える。

こうした発言もチームメイトから嫌われる原因となっている。

98年のマグワイア選手とソーサ選手の新記録争いの時に、ソーサ選手につくマスコミが少ないことや新記録のセレモニーに差があったことについて、彼が黒人だからではないかと各所で物議を醸したが、ボンズも人種差別と指摘した一人。

体を鍛えると言う点では、NFLの選手と合同で行うなど、彼が取り組んできたトレーニングは球界で最もハードといわれている。

プロ入り当時は体重84キロで、98年までは86キロと、体格に大きな変化はなかった。

それが、ドーピングを始めたと噂される99年から93キロ、95キロ、103キロ(その後はこの数字に定着)と急激に増加した。

唯我独尊的な性格で、チームメイトから嫌われているため、(例えば600号など)節目となる本塁打を打った時でもチームメイトがホームベースで迎えるということがほとんどない。

715号を打ったときもチームメイトは誰も出迎えに来なかった。

自分が嫌われていることを知りながらその振る舞いを変えないが、「死んでからでないと認めてもらえないのか」と涙を流したこともあったという。

またマスコミ嫌いでも有名である。

そんなボンズだが元チームメイトの新庄剛志選手と非常に仲がよく、練習中に彼と会話する唯一のメンバーでもあった。

後に新庄がニューヨークメッツに移籍した際も「新庄のことは今でも好きだ」と話している。

また、新庄も「バリー」と呼んでいるなど、かなり親交があったようである。

同じく日本人でシアトルマリナーズのイチロー選手にも非常に好意的である。

2001年度のオールスターゲームで知り合った後は、インタビューや自らのホームページで「イチローが初めからメジャーでプレーしていたなら、ピート・ローズ選手の記録といい勝負が出来たに違いない」
「俺が知る中で最も偉大な日本人選手」
「一緒にプレーしたい」
などなどメディア向けの発言とはいえ、最大級の賛辞を惜しまなかった。

ロバート・デ・ニーロ主演映画「ザ・ファン」でデ・ニーロ演じる主人公が熱烈に応援する選手のモデルは、間違いなくボンズである。

以上!ウィキペディアより引用しました。

とりあえず体調や調子はよさそうなので、あの大記録を破るのを見守りたいと思っています。

またその時のマスコミや関係者、ファンの動向や発言に関して興味が尽きません。

やっぱり大騒ぎになるんだろうなぁ~!

今シーズンのMLBは楽しみな事がたくさんあり過ぎて、今からワクワクしています。

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コメント

10年前に、おいらの従兄が『ボンズとグリフィーは最低だ』と言ってました。
パーティーで会ったとき、子供にサインをねだられたけど平然と無視してたそうです。
でもお偉いさんが来ると二つ返事で了承し、笑顔でスラスラと書いていたそうです。
やはりスターになるには、長いものに巻かれないとだめなんですかね。

トップアスリート=人間的に素晴らしい
と言う図式が成立しない例ですよね!
でもそのくらい毒がないと長年活躍できないのかもしれませんね!

カッコいいポーズですね
クロスのピアスも似合ってます

yama様

そう思いますよね!

同志がいて嬉しいです。

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