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2007年3月17日 (土)

誰が活躍するでしょうか?

3月12日にギャレット・アトキンス選手及びそのカードを紹介しましたが、その日のコメント欄にバックホルツ選手が期待の選手として名前が挙がっていたので、本日はこんなカードを紹介します。














そのカードとは・・・














これだぁ~!











Img509













2006 Ultimate Collection Ensemble Signatures Triple

元アストロズ投手陣のトリプルAutoカードで50枚限定です。

元と言うのは真ん中のバックホルツ投手がロッキーズに移籍した為で、ロッキーズではスターターの座を獲得できそうな勢いなので、昨年前半のようなピッチングができれば大きく飛躍する可能性があると思います。

なんでもメジャー年鑑によると四死球が少ないのに防御率が悪く、その原因はランナーが溜(た)まると辛抱が堪(たま)らず連打を喰らい大量失点するからだと書いてました。

なんか蚤(のみ)の心臓と呼ばれていた巨人に在籍していた新浦投手のようですが、彼は年を重ねるごとに”それまでの経験”を武器にピンチでも動じない精神を養っていきベテランになってからはピンチでも涼しい顔をしてピッチングしていた印象がありました。

昨シーズンは25歳にしてルーキーイヤーだったので、ピンチに舞い上がってもある意味仕方ない事だと思うのですが、今年は昨年の経験を糧にし成長した姿を見せてくれるでしょう。

一方、一番上のオズワルト投手に関しては言う事がないでしょう!

怪我さえなければ今シーズンこそはサイヤング賞も夢ではない小気味よく安定したピッチングを期待できるピッチャーですね!

最後にニエヴェ投手に関してですが、個人的にあまり認識のなかった投手なのですが、前にも紹介した(2007年2月25日)マット・アルバース投手やワンディ・ロドリゲス選手と共に先発の4番手or5番手を競っている選手のようで150㌔中盤の速球でグイグイ押していくピッチャーのようです。

昨年は先発での登板数こそ少ないもののしっかり結果を残したので、期待できるかもしれませんね・・・・

オズワルト投手、ジェニングス投手、ウィリアムズ投手と3人の安定したスターターがいて、アルバース投手、ロドリゲス投手、ニエヴェ投手と若手のスターター候補が活躍するとなると私が応援しているカージナルスにとって脅威になると思います。

ただアストロズは攻撃面で課題があるので・・・・

なんせ投手に毛が生えたくらいの打率しか残せない脅威の7,8番バッターの存在が・・・

この話はまた機会があれば紹介したいと思ってます。

それでは

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コメント

ようやくオズワルトの凄さに気づいたようですな。
今年のバックホルツは、6勝10敗くらいの成績ですな。
きっとロッキーズの球場と愛称が合わず、一発病に見舞われますよ。

なんせ投手に毛が生えたくらいの打率しか残せない脅威の7,8番バッターの存在が・・・
>>うちにはトラビス・リーはいないはずだけど…。

ayasam様
オズワルト投手に関しては、はっきり言って凄いと思います。
バックホルツ投手に関しては”もう少し頑張ってね!”って感じですかね?

アウトロズファン様
これまた辛辣なコメントありごとうございます
トラビス選手って今年の選手名鑑に記載がありませんでした。
完全に過去の選手になった感があります。
ただアストロズには彼に匹敵する”打てない選手”が存在するんです。
詳細はスラッガー4月号のアストロズの欄をご覧下さい。

何だかおいらの話で盛り上がってるようだね。
今シーズンは台湾リーグでプレーすることになりました。
兄弟エレファンツの4番・ファーストです。
爆竹がうるさいですが、ルーロー飯食べながら気楽にやりますよ。
忘れないで応援してね!

トラビス様
たたた・・・たいわんって・・・
数年後は台湾のイチローなんてふれこみで日本球界に殴りこんできて下さい。
期待してます。

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