Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年3月

2007年3月31日 (土)

レニングラード・カウボーイズ・ゴーアメリカ

日本にいや世界にカウリスマキと言う名を知らしめた作品で、笑える作品なのですが他の作品とは切り口が違う笑いなのです。

まずは見た目で”プッ”ときますが、これはバラエティー番組でもよくある『出落ち』で新鮮さは無いのですが、彼らの殆どに台詞がなく仕草や展開で笑わせてくれるのです。

いやぁ~何十年も人間をやってますがこんな感触は初めてでした。

あえて文面で表現すると『シュールでクールなコメディ映画』って感じですかね?

で、簡潔に内容を

リーゼントにとがった靴という一度観たら忘れない独特な風貌に強面だが、どこか憎めないバンド、レニングラード・カウボーイズ。

悪徳マネージャーに騙され、ツンドラ地帯からアメリカに渡り、メキシコに向かう。

道中におこるおかしな事件にまきこまれ続ける彼等は果たして目的地までたどりつけるのか?

とまぁ大まかに説明すると売れないバンドのロード・ムービーで、何故か仲間の死体を伴ってオンボロ車でアメリカ大陸を横断しメキシコまでの道のりまでの喜怒哀楽を映像化したものです。

Img510















どうですか?

こんなファッション!

靴までもが頭同様、思い切り尖(とん)がってます。

しかも冒頭のシーンで登場するのですが、かのリンカーンも彼らと同じ種族のようで、尖がった頭のリンカーンの写真が飾ってあり、じいさん曰く、アメリカに渡って行方不明になったんだとさ!

ジャンジャン

また作中では下手糞バンドと揶揄されてますが、なかなかの実力者揃いで、あらゆるジャンルの音楽をソツなくこなしてました。

誰もが知っているカバー曲が多かったのも、楽しめた要因だったのかもしれません!

特にボーン・トゥ・ビーワイルドやテキーラは必見ですよ!

そして〆はメキシコにてメキシコの民族音楽風の思わず楽しくなる楽曲をい披露してます。

そんなバンドの中で個人的には”顔がいっちゃっているアコーディオンを弾いている人”が好きです。

白目をむいて懸命に弾く姿ったら・・・・・

ゴルゴ松本張りの髪型をした、民族の出来損ない?のルックスや動向も見逃せないポイントだと思います。

ない髪を必死で伸ばしている姿なんて、バーコード(横髪を伸ばしてハゲを隠す親父)を連想しちゃって・・・・

是非とも観て頂いて自ら想像して笑うと言う新体感を味わってください。


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2007年3月30日 (金)

メジャー開幕の今、改めて思う事

もういくつ寝ると開幕だぁ~っと♪

と言う事でいよいよメジャーリーグが開幕します。

昨年辺りから若手が台頭してきており、今年も新たに見る顔が活躍する様が目に浮かんできます。

それと同時に私がカードを収集し始めて10年ほど経つので、その頃スーパースターだった選手がベテランの域に差し掛かってきて力に翳りが見えてきている時期なのです。

収集当初に”集めようか!”と思って、コツコツ集めていたトラビス・リー選手なんかは何処かに消えているし、大物ルーキーと騒がれていたドリュー選手なんかは中堅からベテランと呼ばれる年齢に差し掛かってきました。

だからこそ私個人にとって今年はカード収集に於いてターニングポイントとなる年だと思います。

よってじっくり拝見して新たに収集対象となる選手を決めるなり、収集方針なりを変える予定でいます。

ただドリュー選手のようにコロコロチームが変わると”何だかなぁ~”と思い収集意欲が沸かなくなったりするので、チームを対象に収集する事になりそうですが・・・・

私の場合は元々ドリュー選手が在籍していたカージナルス、松井選手、A-Rodが移籍して好きになったヤンキースと、この2チームが好きなので、どちらかのチームに絞って収集していくと言う流れになっていきそうです。

と言う事で本日は私が長年?集め続けてきた3選手のカード達を紹介します。

1選手1枚、適当に選んだカードを紹介しますのでガッカリしないで下さい。

それではいきますぉ~

まず1枚目はこれだぁ~!



Img519_1







1999 SPx Winning Materials TL

これが引きたくて沢山の箱開けしたシリーズです。

それにしても懐かしいですよね!

私も久しぶりこのカードを見て胸の中で込上げる物がありました。

SPxのウィニング・マテリアルで、ジャージ・バットの組み合わせ第一号のカードです。

もう入手経路すら忘れてしまいましたが、恐らくヤフオクか池袋のカードショーで購入したものだと思います。

ちなみにドリュー選手のもリリースされており、そちらもしっかりコレクションに加わってます。

ダイヤモンドバックス在籍時のリー選手って将来を嘱望されていたのになぁ~

残念です。

続いて紹介するカードはこれです。




じゃぁ~ん!












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1999 Upper Deck MVP Game Used Souvenirs GUJD

こちらも懐かしいMVPのバットカードで、この時代に最もオッズ(1:144)を考慮すると出やすかったスーベニアカードの中の1枚です。

このブランドも箱が¥4000~¥5000と安価だったので、随分と箱を開けた覚えがあります。

ただしバット・カードを引いた記憶はありませんが・・・・

ちなみに上記のカードはトレードして頂いた物だったと記憶してます。

古い話なので定かではありませんが・・・・

このカードを目にするのは久しぶりなのですが上記のリー選手のカード同様、心を揺さぶられました。

どうですか!

両カードとも最近リリースされるスーベニア・カードよりもデザインが優れていると思うのは私だけでしょうか?

本当にカッコイイカードだと思います。

で、最後に紹介するのはA-Rod選手のカードですが、最近のカード業界の荒廃を表しているカードだと思います。














それでは・・・・
















いきますよぉ~!

















ドーン!



















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2006 Bowman Original Buyback Autographs

3月21日のも紹介しているシリーズのAutoカードでこちらは何と2枚限定のカードです。

自引きと言いたいところですが、先月オークションで落札したカードです。

こんなカードばかりリリースするので、事実上パソコンなんて不可能になる訳ですよ!

まぁ’97年のウルトラやショーケースにてOne of Oneなるカードをリリースした頃から、こんな時代が来る事は予想できましたが・・・・

最近マンネリ化したカード収集だったので、収集歴10年の区切りとなった今、もう一度方針を考えたいと思ってます。

とりあえず1選手1Autoカードを集めるって言う壮大な企画を昨年暮れくらいから始めているのが新しい試み第一弾ですかね!

ただ”カード収集をやめる”と言う選択だけは死ぬまで出来そうもないのが困ったところです。

そう言った思いがこもっているので今年は楽しみなシーズンになりそうです!

早く開幕しないかなぁ~

2007年3月29日 (木)

タイヨウのうた

レンタルDVDの中に入っている予告(宣伝)に釣られた作品で、あまりこの手のジャンルの作品は観ないのですが・・・・予想よりも、えがったです。

一言で言うと心が洗われる作品で、何故か若かれし頃を思い出しました。

で、早速簡単に内容を説明すると

太陽の光にあたれない難病XP(色素性乾皮症)の少女、雨音薫は16歳。

昼間の高校に通えない薫は、夜になると駅前広場に出てギターの弾き語りをしている。

そんな彼女にとって、早朝にサーフボードを持ってたたずむ1人の少年を、部屋の窓から眺めることが密かな楽しみだった。

夏休みを間近に控えたある日、夜の街で少年と遭遇した薫は、勇気を振り絞って彼に声をかける。薫と少年・孝治はやがて親しくなり、月の下でデートをするようになるが…。

悪く言えば内容が殆どナイ作品で、よく言えば時間(とき)が淡々とゆっくり流れており、時間の大切さを実感できる作品だと感じました。

主演のYUIさんの歌は必見です

おっちゃんの心にも、じわっと歌詞が浸透してきました。

ストリート(道端)であぐらをかき、アコースティックギター1本でシャウトする彼女の姿には惹きつけられメロメロになりそうでした。

ただアーティストでアクターではないので演技には?な部分がありましたが、それが逆に初々しくて親近感が沸いたのかもしれません!

※公式サイト

http://www.taiyonouta.jp/

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儚(はかな)い命だと分かっていても、その命が散るまで全力で自分が生きていたと言う証を残そうとする姿に感動し、それを影から応援する家族の姿に感銘を受けました。

彼女は彼に歌を残し、彼は彼女に生きる希望を与え、両親は無類の愛を娘に与え、親友は友人に生きる喜びを与えているような作品でした。

人として生きていく為に必要な何かが優しく描かれている作品で音楽と相まって心が和んだような気がしました。

この必要な何かが知りたければ是非観て下さい。

for Goodbye day 今ぁ~♪

2007年3月28日 (水)

このパッチの部分って・・・・

この間のカードショーでちょっとばかり話題になったカードの話です。

このカードは数年前に友人のM氏と松井選手のRCオートやイチロー選手のオート狙いでガッツリ開けた2003 Ultimete Collectionから友人が引いたカードで、何の因果か今は私の手元にあります。

年明け早々、開けた箱を山積みにして沢山開けたよ!と友人に言われたのですが、私にはそんなにガッツリ開けた記憶がありません。

ただ目当てのカードを引く事ができなかった(友人は松井のオートを引いてました。)って事は覚えていますが・・・・

それでは早速疑惑のカードを紹介したいと思います。














いきますよぉ~












じゃ~~~~ん!














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2003 Ultimate Collection Game Patch

フィリーズ一筋パット・バレル選手のパッチカードです。

このカードがパックから出現したのを実際にこの目で見たのでフェイクではないと言うのは事実なのですがフィリーズってこんなユニフォームでしたっけ?

それとも記念日的な、お祭りかなんかで着用したユニフォームなんですかね?

これを引いた時にも話題になったのですが真実がわからないまま、その話はサクッと流れた記憶があります。

どう見ても星(☆)の部分で普通のパッチカードよりもインパクトのあるカードなので、星のカードを見るたびに話題になります。

このカードのパッチ部分の真相が分かる方はコメント欄に書き込んで頂くと有難いです。

『真相求む!』って感じですかね!

どうぞよろしくお願い致します。

単にUDのおばちゃんの貼り間違いのかもしれませんが・・・・

2007年3月26日 (月)

SAW ZERO (ソウ ゼロ)

またまた出ましたよぉ~

本家のSAWⅢがリリースされたばかりの昨今ですが、そんな流れに逆境するかのように、懲りずにレンタルした作品が本日紹介する作品です。

邦題はスバリ『ソウ ゼロ』!

この題名から連想させる内容は連続殺人鬼ジグソーが形成されるまでのエピソードだと考えるのが普通ですよね!

キューブゼロやリングゼロはそうでしたよね!

しかし・・・

予想通りそんな内容とは程遠い物でした。

あえてこの”やられた感”を体感したくてレンタルしている自分が馬鹿馬鹿しい存在に思える今日この頃です。

それにしてももっと凄いと思うのが、私の同じような体感を望んでいる人間が他にも沢山いるようで、ずーっとレンタルされ続けていたと言う事実です。

本当に私が住んでいる地域には懲りない面々が多いようで・・・

それに一貫してSAW似のパッケージの作品を次々と惜しげもなく入荷するレンタル店にも拍手を送りたいです。

で、内容を簡潔に説明すると

三流タブロイド紙の記者・フラヴィエンは失踪者の続発する村の取材に向かう。

だが、敵意に満ちた村人たちの視線を浴びながら真実を追い求めるうち、次第に悪夢と幻覚が彼を蝕んでいく。

そして自分の存在をも否定される驚愕の事実を知りフラヴィエンはある決心をする。

とサイコスリラー系の作品に仕上がっているのですが、フランス映画独特の難解なストーリー展開で観る物を拒んでいるような感じがしました。

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パッケージの隅には『SAW』とは関係ない作品ですと明記されているのが一番の笑えるところですかね!

ちなみのフランス語の原題は『Saints Martyrs des damnes』で訳すと永劫の殉教者であり、ますます内容が理解できない感じです。

ただ村などと言う小さなコミュニティーで事件が起こると、なんか閉塞感が充満して息苦しく感じます。

横溝氏の作品(八墓村、犬神家の一族など)はそれの最たる物だと思います。

一番の見どころはヒロインを演じていた女優さんが美しかった事で、主人公との絡みのシーンがあるのですが目が釘付けになりました。ポリポリ

それが1番印象的だった作品でした。

2007年3月25日 (日)

小さな収穫

本日は毎月恒例の両国でのカードショーが開催され、いつもの場所でいつものメンバーと他愛もない話で盛り上がり、大変楽しい一日でした。

特にK親分一派の登場で俄然、話が盛り上がりました。

仕事が忙しいのに、来てくれた事が何よりも嬉しかったです。

それに加えて、色々と収穫もありました。

そんな中で本日はこんなカード達を紹介します。

まずは1枚目




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2005 Finest Xfractor J.D Drew #23

ドリュー選手のXfractor(ビックリマン)で250枚限定カードです。

守備をしているカードは珍しいと思います。

以外にもこのカードが我が家にやって来た、この年のファイネストのパラレル第一号です。

コンプリして9ポケットに収めて眺めるのが当面の目標です。

そしてもう1枚は・・・

これです。



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2006 Finest Refractor J.D Drew #73

こちらは2006年ファイネストのリフラクターで399枚限定カードです。

2005年と打って変わって豪快なスイングが清清(すがすが)しいデザインのカードです。

このカードも上記のカード同様、我が家にやって来た’06ファイネストのパラレルカード第一号で、コンプリし9ポケットに格納したいと思っています。

両カードとも同じバイヤーさんから購入したのですが、2枚で缶ジュースよりも安く購入出来、嬉しいやら悲しいやら複雑な心境でした。

今年は心機一転!初のア・リーグで大活躍間違いなしと踏んでいる私にはドリューのカードは買いだと思ってます。

奇数年には故障でリタイヤするなんてジンクスがありますが、そんな事を払拭する活躍が今年こそは出来ると信じています。

しかし前にも同じような書き込みをしましたが、ドリュー選手のカードの関しては殆どのバイヤーさんがスーパーの見切り品なみの価格で並べているのでついつい買ってしまうのです。

しかもカードの山の中から探すのが何よりも楽しいです。

それとバイヤーさんの福パックも目玉商品がインサートされており見逃せません!

念願の『水曜どうでしょう』の最新刊も借りる事が出来ましたし、本当に有意義な一日でした。

参加した皆様、本当にお疲れ様でした。

ps 福パックを購入し過ぎて持ち帰り用のボックス及びパックを購入しなかったので、今回は開封結果のご報告はナッシングです。

2007年3月24日 (土)

彼で務まるのでしょうか?

今年もヤンキースの最大のライバルであろうレッドソックスですがマイク・テイムリン投手が戦線離脱し俄然ブルペンが怪しくなってきました。

今年は誰がレッドソックスのクローザーを務めるのかが話題になってます。

このブログでも紹介した(2006年12月3日)便利屋フリアン・タバレス投手に任せるのか?

それとも”あっち向いてホイ!”投法の岡島投手を思い切って使うのか?

はたまたエンゼルスで長谷川投手と同僚だった、スーパーセットアッパーのドネリー投手を指名するのか?

なんて考えていたら昨年もクローザーを務めたパペルボン投手をクローザーにする事が決定したようです。

よって便利屋タバレスは先発に回るようで、当初の構想がもろくも崩れたようです。

それもこれも今年のクローザー候補だった、あの投手が不甲斐ないからだと思うのです。

と言う事で

本日はこんなカードを紹介します。











いきますよぉ~!














ジャ~~~ン!
















Img513













2006 Upper Deck INKredible

両国のカードショーにて某バイヤーさんから購入したカードで、ずばり吉野家の牛丼大盛りと同額でした。(ほぼネ!)

明日も開催されるので掘り出し物をサクサクっと掘り出しに行く予定です。

で、話を戻しますと元凶はジョエル・ピネイロ投手ですよね!

オープン戦では、いい感じに打たれてました。

これではいくらなんでもクローザーを任せられませんよね!

よって肩の心配が解消されたのならば、パペルボン投手をクローザーとして起用するのはベストの選択だと思います。

しかもクローザーを任された当人は

『春季キャンプが始まってから、あまり眠れなくなった。心の底からクローザーをしたいという気持ちがあったのだと思う』

なんてファンにとって心強い発言まで飛び出してます。

まぁとりあえずレッドソックスもピッチング・スタッフが整いましたよね!

後は開幕を待つばかりです。

本当に楽しみです。

2007年3月23日 (金)

グエムル(漢江の怪物)

この手の映画は幼少時に観たゴジラやガメラに始まり、おっちゃんになった現在でも好きなジャンルの映画です。

昔は特撮なんて呼ばれていたジャンルでウルトラマン・シリーズなんかは背中のジッパーが見えようともピアノ線?で吊るされているのが確認できようとも夢中になって観ていた記憶があります。

そんな訳で満を持して紹介する作品で、実は映画館に足を運び観たのですが、その頃ブログをお休みしていたので発表出来ずにいた作品で、先程DVDをレンタルして観賞したので

で簡単に内容を

日ざし溢れる平和な漢江河川敷、父(ピョン・ヒボン)が運営する漢江の売店、ぐっすりと昼寝をしていたカンドゥ(ソン・ガンホ)は寝耳に聞こえる「パパ」という声にむっくり起きあがる。

今年中学生になった娘ヒョンソ(コ・アソン)が怒っている。

取り出すのも恥ずかしい古い携帯電話と、学父兄参観授業に酒の臭いを漂わせながら来た叔父(パク・ヘイル)のせいだ。

カンドゥは悩んだ末黙って貯めてきた小銭がいっぱい入ったカップめん容器を取り出して見せる。

しかしヒョンソには目障りなだけ、ちょうど始まった叔母(ペ・ドゥナ)の国体アーチェリー競技に熱中してしまう。

そこに怪物が現われた。

漢江河川敷でビールとイカの配達に出ていたカンドゥ、偶然にもワイワイと集まっている人々の中で珍しい光景を目撃する。

これまで見たことも無い何かが漢江の橋にぶら下がって動いている。人々は不思議がって携帯電話やデジカメで必死に撮影している。

しかしそれもつかの間… 正体不明の怪物は川原に上がって来て人々を踏み潰し、無差別に噛み付き始める。

あっという間に阿修羅場へと変わる漢江河川敷。

カンドゥも一歩遅れて娘ヒョンソを連れて必死で逃げ出すが、悲鳴を上げて逃げまどう人々の中で、しっかり握っていたヒョンソの手を離してしまう。

その瞬間怪物は待っていたかのようにヒョンソをひったくり悠々と漢江に消える。

どこかにいるヒョンソを必ず捜さなければ・・・・

突然の怪物出現で漢江は全面閉鎖され、都市全体は麻痺する。

一瞬で家と生計、そして最も大切なヒョンソまで全てを失ってしまったカンドゥ家族… 金も無くコネも無い彼らを助けてくれる人はいない。

しかし危険区域に指定された漢江のどこかにいるヒョンソを探し出す。

果たしてカンドゥはヒョンソを救出できるのか?

って感じです。

冒頭の漢江河川敷での怪物登場と暴れる様、そして逃げ惑う人々・・・

私が小学生時代によく見た夢にソックリで、夢の中では逃げ遅れて襲われる寸前に目を覚ますなんて事が常でした。

また怪物が生まれた原因=アメリカなんて図式のシーンを最初に持ってきて、しっかり反米感情を煽(あお)っているのですが、いかにも韓国映画って感じがしました。

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凄いインパクトで登場するグロテスクな怪物を充分堪能できました。

ただこの作品は単なる怪物映画ではなく、まず第一に家族愛が描かれてます。

ドジでマヌケな親父なんですが娘に対する愛がビンビン伝わってきました。

また米韓の微妙な関係や貧困層の悩みや苦しみ、国やそれに付随する(主に警察?)組織の愚かさや無能さなどのメッセージも伝わってきました。

スルメの足のエピソードを筆頭に笑えるカットも散りばめられており、しっかりとエンターテイメントしてました。

ただこの作品って2002年に公開されたアニメ映画「機動警察パトレイバー 廃棄物13号」に激似なんですが、ここではあまり触れないでおきましょう!

エンディングは恐らくあなたが考えているような感じ(ハッピーエンドorバッドエンディング)ではないので、是非観て欲しい作品です。

やはり韓国俳優陣で私が1番好きなのはソンガンホ氏です!

2007年3月21日 (水)

これが問題なんですよね!

今年もMLBのシーズンが始まろうとしてます。

今年は例年以上に楽しみな事が多いシーズンなのですが反面心配事も多々あります。

そんな中で私が1番心配しているのは・・・・・

A-Rod選手の守備に関してです。

昨年は悪送球連発でチャックノブロック病なんて揶揄されてました。

サードはショートよりも前に守っているので、ショートを守るよりも送球に関して余裕がある筈なので、これはもう心理的な何かが原因だと思うのです。

やっぱりヤンキースの重圧って相当なものなのでしょうかね?

年が変わった今年は元気にプレーしているので、今年こそはヤンキースにアレックスありってところを見せて欲しいものです。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。











それでは











いきますよぉ~・・













じゃぁ~ん!


















Img512















2006 Bowman Original Certified Autograph

このカードは今年リリースされたボウマン・オリジナルのAutoカードで9枚限定です。

勿論、自引きなんて夢のまた夢の話でオークションで落札したものです。

このカードは2004年にリリースされたボウマンのレギュラーカードなのですが、この頃のA-Rod選手はハツラツしていた気がします。

本日は守備の話をしたので、あえて彼が守備をしているカードを紹介しました。

彼の欠点は頭頂部だけであって欲しいと思ってます。


ケッパレ! エーロッド!

2007年3月20日 (火)

ユナイテッド93

このDVDは友人のO氏より借りたもので、彼は社会派映画をこよなく愛しており、前にも紹介したグッド・ナイト&グッド・ラックのDVDも彼から借りたものです。

間違えてもゾンビ映画なんて観ないでしょう!

で、この作品は皆様もご存知のように9.11の同時多発テロで唯一テロリストが目指した目的地以外に墜落した旅客機の便名で、そこで起きた乗客や乗務員の勇気と行動力をドキュメンタリー・タッチで描いたものです。

よって結末はもう周知の事実でわかっているのですが、心をグッと引き寄せられた作品でした。

ここで簡単に内容を

2001年9月11日。ニューアークの空港は、朝の喧騒に包まれていた。離陸の準備を整えたユナイテッド航空93便は、40名の乗客を乗せ、サンフランシスコへ飛び立つ。

その直後、ワールド・トレード・センターに2機の民間機が激突した。

その頃、ユナイテッド93便の機内でも、テロリストが爆弾を持って操縦室を制圧。

機内は混乱に陥るが、地上で起こっている事態を知った乗客と乗員たちは、わずかな武器を手に立ち上がった…。

そして結末は誰もが知っているように・・・・・

1人の乗客を自分に置き換えて観たら、絶望感で心がボロボロになりそうでした。

ひたすら神に祈りを捧げるのもわかる気がします。


001_33








ただ冒頭部の管制塔や軍司令室?のシーンは何がなんだか理解できませんでした。

もう少し丁寧に作るか、逆に割愛してもよかったのではないかと感じましたが、国防費に莫大な金を掛けているアメリカでさえ、情報収集もままならないと言う事実を表現したかったのでしょうかね?

反対に機内のシーンでのテロリストの様子や乗員乗客の心の葛藤などは細かく描かれてました。

この作品でも描かれますが乗客達はテロを止める為に行動したのではなく、自分自身の身を守る為にテロリスト達を制圧しようとして結果的にあのようになったのだと思います。

今時、国や政府の為に死ねる人なんか皆無でしょう!

また、あえて有名俳優さんを起用しなかった点で、よりリアリティーを追求でき臨場感や緊張感が生まれおり○でした。

”生きている”って事の大切さや尊さを改めて感じました。

本当に悲しい事件だった思いました。

2007年3月19日 (月)

年間ベケットが届きました!

アマゾンで予約していた年間ベケット?が本日届きました。

MLBカードの収集を始めて約10年も経過するのですが、この本を購入するのは初めてで、年甲斐もなくページを開けるのにワクワクしました。

で、中を開けると・・・・・

普段のベケットと列挙順が違うんですよ!

普段購入しているベケットって年代順でアルファベット順ですよね!

この本は、まずブランド名がアルファベット順に並んでおり、その中で古いブランドが頭にきているのです。

よって1番最初に紹介されているブランドは

”2001 Absolute Memorabillia”です。

慣れない配列なので戸惑いそうです。

それにしても枚数が少ないプライスレスのカードやレギュラーカードでさえ全ての選手を網羅しているので、自分のコレクションしている選手のチェックリストを作成するのにはうってつけですね!

まぁピック・アップしていくのが大変ですけど・・・・

早速、私もトラビス・リー選手やJDドリュー選手のチェックリストを作成しようかと考えてます。

それとこの本の裏面を見ると定価が$29.95と明記してありますが、アマゾンにて購入し¥3152と言うディスカウント価格だったので、何か得した気分になりました。

カードコレクターにはバイブル的存在の本だと思います。

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2007年3月18日 (日)

明日の記憶

南海キャンディーズの山ちゃんが滑りまくっていた日本アカデミー賞で謙さんのナイスなマイクパーフォーマンスに感銘を受けて観る気になった作品で、言わずと知れた渡辺謙さん主演の若年性アルツハイマーを題材にした作品です。

この作品を観るとやはり『私の頭の中の消しゴム』を思い出します。

共通しているのは夫婦の愛と絆で、どちらも心を揺さぶられました。

あえてストーリーは割愛させて頂きますが、心の底でジーンとくるものがあり、観たあとに何故か脱力感が襲ってきました。

渡辺謙さんと樋口可南子さん、香川照之さんの演技も素晴らしかったです。

※公式サイト

http://www.ashitanokioku.jp/

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在り来たりのコメントしか書けないのは分かっていたのすが・・・・

案の定 気の利いたコメントが浮かびませんでした。

すみません!

それにしても改めて映画のエンターテイメント性の幅広さを感じました。

ビバ! シネマ!

と言う事で本日はお開きにします。

2007年3月17日 (土)

誰が活躍するでしょうか?

3月12日にギャレット・アトキンス選手及びそのカードを紹介しましたが、その日のコメント欄にバックホルツ選手が期待の選手として名前が挙がっていたので、本日はこんなカードを紹介します。














そのカードとは・・・














これだぁ~!











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2006 Ultimate Collection Ensemble Signatures Triple

元アストロズ投手陣のトリプルAutoカードで50枚限定です。

元と言うのは真ん中のバックホルツ投手がロッキーズに移籍した為で、ロッキーズではスターターの座を獲得できそうな勢いなので、昨年前半のようなピッチングができれば大きく飛躍する可能性があると思います。

なんでもメジャー年鑑によると四死球が少ないのに防御率が悪く、その原因はランナーが溜(た)まると辛抱が堪(たま)らず連打を喰らい大量失点するからだと書いてました。

なんか蚤(のみ)の心臓と呼ばれていた巨人に在籍していた新浦投手のようですが、彼は年を重ねるごとに”それまでの経験”を武器にピンチでも動じない精神を養っていきベテランになってからはピンチでも涼しい顔をしてピッチングしていた印象がありました。

昨シーズンは25歳にしてルーキーイヤーだったので、ピンチに舞い上がってもある意味仕方ない事だと思うのですが、今年は昨年の経験を糧にし成長した姿を見せてくれるでしょう。

一方、一番上のオズワルト投手に関しては言う事がないでしょう!

怪我さえなければ今シーズンこそはサイヤング賞も夢ではない小気味よく安定したピッチングを期待できるピッチャーですね!

最後にニエヴェ投手に関してですが、個人的にあまり認識のなかった投手なのですが、前にも紹介した(2007年2月25日)マット・アルバース投手やワンディ・ロドリゲス選手と共に先発の4番手or5番手を競っている選手のようで150㌔中盤の速球でグイグイ押していくピッチャーのようです。

昨年は先発での登板数こそ少ないもののしっかり結果を残したので、期待できるかもしれませんね・・・・

オズワルト投手、ジェニングス投手、ウィリアムズ投手と3人の安定したスターターがいて、アルバース投手、ロドリゲス投手、ニエヴェ投手と若手のスターター候補が活躍するとなると私が応援しているカージナルスにとって脅威になると思います。

ただアストロズは攻撃面で課題があるので・・・・

なんせ投手に毛が生えたくらいの打率しか残せない脅威の7,8番バッターの存在が・・・

この話はまた機会があれば紹介したいと思ってます。

それでは

2007年3月16日 (金)

白い花びら&愛しのタチアナ

前にも紹介したカウリスマキDVDの第2弾です。

今回の作品も前作同様、味わいのある作品のラインナップで、前以上にカウリスマキ・ワールドに嵌(はま)ってしまいました。

特に『白い花びら』は私が始めて体感した無声映画で、全編そのシーンに合った、ある時は軽快なそしてある時は重厚な音楽で観せる作品でした。

シーンの合間に字幕が出るのですが、それも稀な事で、殆どが役者さんの仕草や表情で次なる展開を読み取らなければならないのですが、ストーリーは至って単純なので始めてでも比較的イージーに作品を楽しむ事ができました。

台詞や説明がなくても、よくもまぁこんなにスムーズにストーリーが進行するもんだなぁ~と感心しました。

一方、『愛しのタチアナ』は、台詞こそあれサイレント映画を観ているようなシーンばかり!

女性2人の前で中年野郎2人は殆ど会話をしません!

ただひたすら、4人がダンマリを決めているシーンばかりで途中で笑えてきました。

しかも1人はコーヒーばかり飲んでいるし(それなのに太っている?)、もう1人はウォッカをラッパ飲みしてばかりで、彼らの女性2人を車に乗せた目的が分からず、そこが又笑えるんですよね!

ここで簡単に2作品の内容を

まずは『白い花びら』

主人公のユハとマルヤの夫婦は、小さな村で野菜を育て、仲睦まじく暮らしていた。

そこに都会人の伊達男シェメイッカが現れ、妻を誘惑する。

彼女は男と都会に出るが、憧れは絶望に変わっていく。

そして孤独なユハは、ある日斧を手にして都会に向かう。

そこでユハは・・・・・

って感じです。

続いて『愛しのタチアナ』

自動車修理工レイノ(ペロンパー)と仕立て屋バルト(ヴァルトネン)のボンクラコンビは退屈な日常からちょっと抜け出してみようと、オンボロ自動車で旅に出る。

途中、二人連れの女性と出会う。

タチアナ(オウティネン)はエストニアの女。

もう一人はジャガイモ畑で働いているというロシアの女。

ほとんど言葉が通じないのと、もともとの性格とによって四人の旅はこの上なく寡黙だ。

ボンクラ男組は二人の時はしょうもないオヤジギャグをとばすこともあるが、これが女がいっしょとなると、ほんとになんにもしゃべらない。

会話らしい会話をしない。旅の途中、四人はおそろしく殺風景なレストランで食事をとるが、レイノは黙々とウォッカを飲み、バルトはひたすらコーヒーを飲むだけ。

ダンスが始まっても女を誘いもしない。

宿に泊まってもまったく手を出さないでさっさと先に寝てしまう。

男二人がめずらしく熱心に商店のウィンドウをのぞいている。何を見ているのかと思えば、ペンチなどの工具類。思わずロシア女は言う「フィンランドの男ってバカみたい」
なんともバカバカしいまでになんにもないのだけれど、それでも四人はいっしょに旅を続ける。

唯一、夜のベンチでタチアナがレイノの方に頭を寄せ、それに応えてレイノが彼女の肩に手をやるのが唯一のラブシーン。

寡黙な二人はそれでも互いに思い合っていたのだ。

ちゃんと恋が芽生えていたのだ。

旅は終わりを迎え、二人はいっしょに暮らすことになる。

とまぁ、終始中学生時代のWデートを見ているようでした。

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『白い花びら』でラス前くらいにユハがシュメイッカの家に殴りこみに行くのですが、屈強な用心棒達が簡単にユハにやられてしまう様は滑稽でした。

悪役レスラーでもあんなやられ方はしないと思うのですが・・・・

ただ本質はユハは自分を裏切ったマルヤを許し、憎い男とマルヤの間に生れた赤子の命をマルヤに委ねます。

深い、深い、愛情です。

その愛情の深さをマルヤは受け止め、愛情は光となって赤子から発せられます。

「この子が光だ」は、そういう意味なのですね。

愛情が憎しみに勝って、それは希望になったのです。

よって、この映画は悲劇的体裁でありながら、それを乗り超える希望の映画なんです。

ただこの作品には上記に書いた夫婦愛とは別のテーマが隠されており、それは消費経済への警告だと思います。

子供のように幸せだった夫婦。

その夫婦の関係を変えたのはシュメイッカという男です。

シュメイッカが象徴するのは都会とアメリカです。

フィンランドだけではなく、第二次世界大戦後の多くの国にシュメイッカはやって来ました。

(アメリカは戦中、戦後を通じてアメリカの圧倒的な物量で消費経済をプロパガンダしました。)

都会とは、消費を中心に置く生活圏のことです。

現にシュメイッカが現れてから夫婦の生活に変化があり、その変化が夫婦の間に溝を生む結果になってます。

そして消費と言う甘い蜜に釣られマルヤは家を出て行きます。

それを象徴しているのがマルヤがゴミ捨て場で息絶えると言うラストシーンで見事なまでに表現されてました。

まったくもって素晴らしい構成力だとつくづく感心しました。

続いての『愛しのタチアナ』ですが

この作品では監督の幼少時代の生き様が垣間見れた感じがします。

退屈な日常生活から開放されたいと思っていてもなかなか行動に移せず、ただただ呆然と一日が過ぎていく!

それが嫌で一念発起して旅に出て、初めての世界に飛び込んでいっても、なかなか自分を表現できず挫折してやがて帰路につく。

一緒に飛び出した友人も自分と同じだろう思い、フッと隣を見ると友人は自分よりも遥か先を歩んでおり、やがて一人ぼっちになった自分に気づくのである。

そこには自分に対しての劣等感しか残らない。

そんな監督の経験を2人の男を通じて表現しているようです。

私も経験がありますが高校時代に友人と当時のディスコに行きナンパをするのですが女の子となかなかコミュニケーションがとれず自分だけ1人寂しく始発の電車で帰った事が・・・

それは寂しかったです!

そんなほろ苦い経験を呼び戻してくれた作品でした。

またタチアナが使用していたカメラや車に取り付けられていたヘンテコなレコードプレイヤーって初めて目にするアイテムで、思わず『欲しい~』と思ってしまいました。

これだけ語れるカウリスマキ作品ってやっぱり素晴らしいと感じたところで本日はお開きとします。

2007年3月15日 (木)

銀座 王十里 ホルモンが自慢の韓国料理だす

先日、友人と銀座の王十里に行ってきました。

何故この店を選択したかと言うと、以前”メントレ・レストラン”で元チェッカーズの藤井さんがゲストのときに紹介され、そのホルモンの美味そうな見た目にやられたからです。

勿論、目当てはその特上ホルモンです。

とは言ってもホルモンだけでは芸がないので、お店の方にお薦めを伺いつつ、色々注文したので順番に紹介します。

まずはこれです!

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サンチュ・サラダですが、サニーレタスの他にも色々な野菜がディスプレイされています。

肉をレタスで巻いて、お好みの野菜を乗っけぇ~の、タレをつけてぇ~の・・・・

いやぁ~これが韓国料理の醍醐味ですね!

続いてはこれです。

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海鮮ネギ・チヂミです。

具が多いチヂミでタレが美味しく、まさにベスト・マッチな一品で箸休め的存在の一品でした。

続いてはこれだぁ~!

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原型を留めてませんがポッサム・キムチです。

このキムチはキムチ界の王様と呼ばれるキムチで、様々な季節の具材が白菜の葉に包んだもので海鮮の具材(カキ、タコ、アミ、イカ、エビ、ホタテ等)が味に深みを与えてくれる一品でした。

思った以上に辛くなく、重厚な味を堪能できました。

上記の画像はそれをお店のお姉さんが手際よく捌いてくれたものです。

スーパーで売っているキムチとは段違いの美味さでした。

ちなみに原型はこんな形です。

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写真を撮る前にお店のお姉さんに解体されてしまったので写真を撮れませんでした!

残念!

次はこれです。

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チャプチェです。

いわゆる春雨の炒め物で、韓国料理では異質の比較的甘い味付けの料理です。

口の中が辛さでヒリヒリした時などは嬉しい一品です。

やはりこれも複雑な味が楽しめて美味しかったです。

まだまだ行きますよ!

次はこれだぁ~

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ナクチポックンです。

平たく言うとタコの唐辛子炒めで、韓国料理の定番メニューで、辛さが際立つ一品です。

この店のナクチポックンも例外ではなく、舌を刺激する味でした。

お待たせしました!

これからがメインディッシュです。

それではいきますよぉ~

じゃぁ~~ん!



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焼かれているところをパチッとやりました。

まだこれは製造過程で、この後網に氷を投入して網を冷やしつつ焼かれていきました。

念願の特上ホルモンです。

中にはとろ~りとした内臓の脂がビッシリ詰まっており、今までに体験した事がない味でした。

脂を削(そ)いだホルモンもそれはそれで美味ですが、これは別物でした。

すっかり舞い上がってしまい写真を撮り忘れましたが、焼肉部門はこの他に特上ミノ、サムギョッサルを堪能しました。

これをサンチュで巻きのぉ~、オン・ザ・ライスで食べぇ~のしてフィニッシュ!

わざわざ銀座まで遠征した甲斐がありました。

本当に大満足でした!

ただ私がホームグラウンドにしている下町よりも、どれも値段が高いと感じました。

まぁそれは場所が銀座なので仕方ないですかね!

310 名前:美食紀行5千年 銀座 王十里
住所:東京都中央区銀座4-8-11 善隣ビル1~2F
TEL:03-3538-5866
営業時間: 月~金 17:00~01:00
       土・祝  17:00~23:00
       日    17:00~23:00(第2・4のみ)


王十里お薦めの海鮮チゲなどもあるので機会がありましたら挑戦したいと思っています。

それにしても食べ過ぎた一日でした。

2007年3月14日 (水)

荷が重過ぎる?

先日、アメリカより届いた1枚のカードを紹介します。

このカードはある選手がA-RodとコンビになっているDual Autoカードです。

まずはカードをご覧下さい。










そのカードとは・・・・・









これだぁ~!









ばぁ~~~~~ん!














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2006 Bowman Draft Head of the Class Dual Autograph

アレックス・ロドリゲス選手とジャスティン・アップトン選手のDual Autoで、174枚限定のカードです。

これはアメリカのオークションで落札したカードで、枚数が多い為か?、一時期多くの同様のカードが出品されていた中の1枚です。

彼がA-Rod選手と並べられて、粋に感じているのか?はたまたプレッシャーに感じているか?は定かではありませんが、私がアップトン選手の立場だったら”何してくれんねん!”とツッコミを入れているところです。

ただ高校卒業のショートで全米1位で指名されたと言う点で両選手は共通点があるので、Topps社はそこにスポットを当てて、このカードをリリースしたのでしょう。

だけどメジャー通の友人からは

『アップトン選手って右打者なのにサウスポーが苦手で大成しないんじゃないかなぁ?』

なんて聞いてます。

まだ10代なので現時点では色々課題があるのは当たり前で、それを1つ1つクリアしていき、メジャーに上がった時こそが勝負だと思います。

まぁ3年後くらいまでに彼がメジャーで活躍する姿を見たいものです。

もしかしたら数年後の彼はA-Rodのような活躍をするスーパースターになっているかもしれませんよね!

そんな事を期待しつつ本日はお開きとさせて頂きます。

2007年3月13日 (火)

サタンクロース

この作品のレンタル開始は12月22日or23日で間違いなくクリスマスを意識してリリースされたモノで、アメリカで大人気のプロレスラー、ビル・ゴールドバーグ主演のコミカル・ホラーです。

サンタさんの服の色が真っ赤な「血の色」だ。

平和で裕福な家庭の聖なる夜に「呪い」あれ。

ムカツク糞ガキ共も、ウザいジジイも、糞ババアも地獄へ落とす。

1000年の期限が切れて本来の姿を取り戻したからには、もう平和なクリスマスは来ないのだ。

子供の頃、サンタさんにプレゼントをお願いしてお前は地獄行き

そんな輩(やから)はサンタさんが御仕置きしに来るぞぉ~!

って感じで手当たり次第に人を殺しまくってます。

何故そんなに人を殺すのかと言うと・・・・

本来、12月25日は殺戮の日でサタンが人を殺しまくっていたのですが、ある時天使と勝負し負けて1000年間は子供の為にプレゼントを贈る事を約束させられた。

その期限が切れたので大暴れしてるって筋書きです。

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設定はメチャクチャで凄惨なシーンが多いのですが、そこに笑いのエッセンスもてんこ盛りでグロさや怖さはあまり感じない作品でした。

サンタさんの衣装もこれまた所々極悪人仕様になっていてかなりカッコよくて”着てみたい”なんて思いました。

そしてなんとサンタさんのソリを引いているのは可愛いトナカイではなく人喰いバッファローと来たもんだ!

しかも着ぐるみ感いっぱいのチープな作り!

怖いわけないですよね。

過去のエピローグなんかは全編キュートな人形劇で表現しているのも子供向きの作品なの?って感じだし、逃げ惑う2人の主人公も楽しんで逃げているよう見えます。

と言ってもホラー好きなら絶対に抑えて損はない作品だと思います。

あとエンドロールも見逃さないで下さい。

ナイスガイには右側にプレゼント・ボックスのマークがあり、逆にバッドガイには十字架のマークが付いてまして、最後に監督を初めスタッフの名前が出てくるのですが、その殆どに十字架のマークが付いてました。

これには笑えました!

2007年3月12日 (月)

もう1人のスター候補生

2007年2月10日に、このブログで紹介したマット・ホリデー選手の同僚で昨年大ブレイクした選手がいます。

もうお分かりですね!

本日は”今年も活躍できるかな?”記念として私の持参している彼のとっておきのカードを紹介したいと思っています。

それではいきますよぉ~













そのカードとは・・・・・













これだぁ~!












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2001 Bowman Draft Picks Autographs

そうです!ギャレット・アトキンス選手です。

このカードは1月の月末の日曜恒例両国でのカードショーにて某ディーラーさんから購入したモノです。

かなりの親切価格で、思わず買いだと思った一品で、彼のルーキー・カードの中でも一番人気のカードです。

まぁ昨シーズンは成績がよかったので一年前より価値が高騰しているカードなので、今後彼の成績が悪くなれば価値が急降下する可能性もあります。

反対に昨年以上の成績をあげれば、更に価値が急上昇する可能性を秘めているギャンブル性のあるカードです。

ちなみに昨年は打率.329でリーグ4位、ホームラン29本でリーグ15位タイ、打点120でリーグ5位、OBPは.409と4割を超えてリーグ6位、OPSは.965でリーグ7位と文句のつけようがない成績を収めました。

しかもアウェーでも打率.314、ホームラン14本でコロラドと言う地元の利を生かした成績ではなく真の実力だと証明しました。

反対に守備は見ていられない程、下手糞のようです。

この辺はご愛嬌!

実質メジャー2年目(2005年シーズンでサードの定位置を確保)でブレイクしたのですが、大切なのは今シーズンだと思います。

もし今年の成績が悪ければ

『なんだ!2006年はたまたま調子が良かっただけかよ!』なんて非難される事になるでしょう。

他チームのピッチャーの攻め方も厳しいものになりそうですし、マット・ホリデー選手同様、今年が本当の勝負だと思います。

しかしロッキーズには将来が楽しみな選手の宝庫ですね!

今後の彼らの成績や動向は要チェックしていきたいです。

2007年3月11日 (日)

復活!? そして大ブーイング!?

今月の初めはインフルエンザでオープン戦を欠場していたボンズ選手ですが、9日のアスレチックス戦でオープン戦初ホームランを放ちました。

ボンズの一発が飛び出したのは、2点を追う4回。

カウント1-1からアスレチックスの2番手エステバン・ロアイザ投手の3球目をとらえた。

これでオープン戦は通算で9打数4安打(打率4割4分4厘)、1本塁打、3打点ととても調子がよさそうです。

2005年に3度の手術を受けた右膝についても「とてもいい状態だ」と万全をアピールした。

ボンズはこの日の一発について「いい感じに打てた」としつつも、「俺はオープン戦で本気になることはない」とコメント。

また、先日から悩まされている体調不良を押して出場したのはいい判断だったとし、「プレーには支障なかった。自分を後押しする必要はあったが、それは正解だった」と語っている。

なおブルース・ボウチー監督は、10日のテキサス・レンジャーズ戦と11日のシアトル・マリナーズ戦ではボンズを左翼ではなく指名打者で起用する方針を表明。

ボンズの体調を気遣いつつ、守備はオープン戦後半で慣らしていけばいいとの見解を示した。

と記事にありました。

米大リーグ、通算最多本塁打記録にあと22本と迫っており、体調が万全ならば間違いなく来シーズン中に記録を更新すると思われます。

それにしても記録を達成する前後は賛否両論あり、どちらにしても大騒ぎになる事が予想されます。

マグワイア選手が昨年殿堂入りを果たす事が出来なかったように、当然ですがアメリカの世論はステロイド問題に関して厳しい目を持ち始めているので、かなりの逆風が吹き、前途多難だと思います。

まぁこの件に関しては大リーグ機構がいち早く危機を察知して、早々に規制をかけるべきだったと思ってます。

アスリートってどんなに危険な薬物で早死にすると分かっていても、能力がUPすると判断したら自分自身では、それの使用を抑制できないと聞いた事があります。

まぁそんな事で本日はボンズ選手のこんなカードを紹介します。

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2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

リプケン氏、グゥイン氏の両氏が殿堂入りした際にも紹介したパッシング・ザ・トーチのAutoカード・シリーズで前途多難ですがフルコンを目指しているシリーズです。

このシリーズはAutoが直書きでデザインが秀逸なので気に入っています。

しかもこのカードはネクスト・バッターズ・サークルでバットを支えにドォーンと鎮座するボンズ選手がデザインされており大変カッコイイカードだと思ってます。

ちなみにこのカードは以前オークションで入手したカードでグレーティングされてます。

その為、カードが嵩(かさ)んで保存しにくいし、グレーティングが9なのでケースを壊そうか思案中です。

まぁ暫くは現状のまま保存する予定ではいますが・・・・・

ところで話は変わりますがここで簡単にボンズ選手のプロフィール?を紹介します。

幼少期、1970年代に5度の「30-30」(30本塁打30盗塁)を記録した父に連れられて行った先の当時のジャイアンツの本拠地を遊び場に育つ。

高校時代の打率の平均は4割を超え、3年時には打率.467で全米選抜に選ばれる。1982年のドラフトにおいて、憧れのジャイアンツから2位で指名されるが、契約金で折り合わず大学へ進学する。

大学時代の3年間では打率.357、45本塁打、175打点を記録、3年連続でオールスターに選出されている。そして迎えた1985年、ピッツバーグ・パイレーツへ全米6位指名でプロ入りすることとなる。

プロ2年目となる1986年5月30日に早くもメジャーデビューを果たす。メジャー1年目の成績は打率.223、16本塁打、48打点、36盗塁。

慌ただしい昇格と、与えられた背番号がずっと着けていた24でなかったことに、遠慮なく不満を訴えた。

その後、レフトのポジションと背番号24を手にすると1990年には一気に飛躍。3割1厘、33本塁打、114打点、52盗塁の記録を残しチームを地区優勝に導き、初のMVPを受賞する。

更に1992年にも3割1分1厘、34本塁打、103打点、39盗塁を記録し、3年連続となる地区優勝を果たすと2度目のMVPに輝く。

しかしチームはワールドシリーズに進めず、オフにFAとなったボンズは思い出のジャイアンツへと移籍する。

移籍したボンズは背番号24を希望するがメイズの永久欠番となっていたため、父が着けていた25を引き継ぐ。

プレーはというと3割3分6厘、46本塁打、123打点と軒並み自己記録を更新、3度目のMVPを受賞する。

更に1996年には史上2人目となる「40-40」を記録、1997年には通算「400-400」を達成した。

1990年代はメジャー最高の「万能型」選手として、「30-30」を5度、「トリプル3」(3割30本塁打30盗塁)を3度、「3割40本塁打40盗塁」を1度記録。

また外野手としての肩の強さ、守備範囲の広さもメジャートップクラスで、走攻守すべてにおいて際立った実力を見せていた。

2000年代、年齢が30代後半になり自慢の俊足、守備力に衰えが見え始めると、今度は長距離打者への変身を遂げることになる。

2000年には49本塁打を記録。

そして2001年にはマーク・マグワイア選手の70本塁打を更新するシーズン73本のメジャー新記録を樹立した。

そしてメジャー史上初の4度目のMVPに輝くと、以後2004年まで4年連続でMVPの栄冠を手にする。

2003年には通算500盗塁を達成、同時に史上初の「500-500」を記録した選手となる。

2004年は徹底的な四球攻めに遭い、120敬遠を含む232もの四球を記録、出塁率は6割を超えた。

この年の9月には史上3人目となる通算700号本塁打を達成している。

2005年は故障でシーズンの大半を休場。

2006年には、26本塁打を放って通算本塁打数を734本とし、ベーブ・ルースの記録を追い越した。

現在、ハンク・アーロン選手の持つ755本のメジャー通算本塁打記録の更新なるかが注目されているが近年では守備・走塁能力は完全に衰えてしまっている。

ここ数年は驚異的な打撃成績を残したが、一方で薬物使用(ドーピング)の噂が絶えず、記録の価値に疑問符がつけられている。

2006年シーズンを最後に引退、もしくは足への負担の少ないDH制のあるア・リーグ球団への移籍がささやかれていたが、2007年もジャイアンツでプレイすることが確定している。

また、名付け親は往年のスーパースターウィリー・メイズ!

そんな縁もあり万能外野手であるウィリー・メイズを尊敬しており、パイレーツ時代までは彼と同じ背番号24をつけていた(因みにケン・グリフィー・ジュニア選手の背番号24も同じ理由である)。

ジャイアンツへ移籍後、24は永久欠番であり、当初はメイズから譲ってもらう予定(公然と要求した)であったが、周囲から総スカンをくらったため、父親のボビー・ボンズがつけていた25をつけることになった。

ニグロ・リーグ史上最強の打者といわれるジョシュ・ギブソン選手を尊敬しており、一方、ベーブ・ルース選手については、彼が活躍した時代に黒人選手がいなかったことを理由に基本的に認めておらず、「MLB史上最高の打者はルースではなく俺だ」と言っている。

ロッカールームでは隣り合うロッカーの他に専属トレーナーにもロッカーを割当ててシャワールームに一番近い壁際のロッカーすべてを自分で占めており、自分専用のソファーと大型テレビも置いている。

この専用ソファーにチームメイトが勝手に座ったとき、そのチームメイトを怒鳴りつけたことがある。

1997年から2002年までの間3・4番コンビを組んでいたジェフ・ケント選手とは犬猿の仲で、チームメイトであるにもかかわらず、しばしば口論する姿や試合中にベンチで掴み合いの乱闘をする姿を公に晒している(ただし、お互いに試合におけるパフォーマンスは認めていた)。

しかもボンズ、ケント共に集団に溶け込もうとしないタイプの人間であるためベンチのムードは険悪そのもの、ジャイアンツはチームワークがないチームになってしまっていた。

投手そのものに対しても批判的である。

「投手がMVPになるということは野手に対する侮辱である。ワールドシリーズでMVPを取れば良いじゃないか」などの発言からも伺(うかが)える。

こうした発言もチームメイトから嫌われる原因となっている。

98年のマグワイア選手とソーサ選手の新記録争いの時に、ソーサ選手につくマスコミが少ないことや新記録のセレモニーに差があったことについて、彼が黒人だからではないかと各所で物議を醸したが、ボンズも人種差別と指摘した一人。

体を鍛えると言う点では、NFLの選手と合同で行うなど、彼が取り組んできたトレーニングは球界で最もハードといわれている。

プロ入り当時は体重84キロで、98年までは86キロと、体格に大きな変化はなかった。

それが、ドーピングを始めたと噂される99年から93キロ、95キロ、103キロ(その後はこの数字に定着)と急激に増加した。

唯我独尊的な性格で、チームメイトから嫌われているため、(例えば600号など)節目となる本塁打を打った時でもチームメイトがホームベースで迎えるということがほとんどない。

715号を打ったときもチームメイトは誰も出迎えに来なかった。

自分が嫌われていることを知りながらその振る舞いを変えないが、「死んでからでないと認めてもらえないのか」と涙を流したこともあったという。

またマスコミ嫌いでも有名である。

そんなボンズだが元チームメイトの新庄剛志選手と非常に仲がよく、練習中に彼と会話する唯一のメンバーでもあった。

後に新庄がニューヨークメッツに移籍した際も「新庄のことは今でも好きだ」と話している。

また、新庄も「バリー」と呼んでいるなど、かなり親交があったようである。

同じく日本人でシアトルマリナーズのイチロー選手にも非常に好意的である。

2001年度のオールスターゲームで知り合った後は、インタビューや自らのホームページで「イチローが初めからメジャーでプレーしていたなら、ピート・ローズ選手の記録といい勝負が出来たに違いない」
「俺が知る中で最も偉大な日本人選手」
「一緒にプレーしたい」
などなどメディア向けの発言とはいえ、最大級の賛辞を惜しまなかった。

ロバート・デ・ニーロ主演映画「ザ・ファン」でデ・ニーロ演じる主人公が熱烈に応援する選手のモデルは、間違いなくボンズである。

以上!ウィキペディアより引用しました。

とりあえず体調や調子はよさそうなので、あの大記録を破るのを見守りたいと思っています。

またその時のマスコミや関係者、ファンの動向や発言に関して興味が尽きません。

やっぱり大騒ぎになるんだろうなぁ~!

今シーズンのMLBは楽しみな事がたくさんあり過ぎて、今からワクワクしています。

2007年3月10日 (土)

真夜中の虹&浮き雲

友人のK氏から借りたDVDで全6巻からなるトータル・カウリスマキのVol1の2タイトルを先日鑑賞しました。

勉強不足で彼よりこのDVDを借りるまでアキ・カウルスマキなる人物を知りませんでした。

とりあえず何の先入観も持たずにピュアな気持ちでこの2作品を観たのですが、今までに観たことがない空気感を体感でき、特に2作品目の浮き雲に関しては『よかった!』と感じました。

早速、簡潔にストーリーを

まずは『真夜中の虹』から

フィンランドの北の果て、ラップランドが物語の舞台。

炭鉱が閉山したおかげで失業してしまったカスリネンにキャデラックを託し、父親が自殺してしまう。

この出来事をきっかけに彼はロング・ドライブをする事を決意する。

向かう先は南に位置するヘルシンキ!

そこに向かう途中に彼は、2人組の強盗に有り金全てを奪われてしまう。

仕方無く日雇い仕事を始めるが、その帰りに駐車違反を取り締まっていたイルメリと知り合う。

複数の仕事を抱え、日夜家のローン返済のため働きづめている彼女と、その息子に愛情を抱いてしまった。

そんな彼は思いあまって車を売ってしまうが…。

う~~~ん

何故にあんなにお互い恋に落ちるのが早いのか?

何故、いつ、何処で好きになったのか?

など理解不能なシーンが多く、あまり共感できる作品ではありませんでした!

ただオープンカーのくだりは笑えました!

極寒の地で彼は親父から譲り受けたオープン・カーに乗って旅をしているのですが、ホロの部分が壊れていて閉まらないのです。

そこで彼は凍える中、フルオープンで車を転がす事になり、終始寒そうなシーンが展開していました。

ところが終盤になってスイッチひとつで自動的にホロが閉まる事を知ります。

その時のカスリネンの表情ったら・・・・・

で、チャンチャン!

ってなエピソードです。

ある1人の男の日常や生き様を淡々と描いた作品でしたが、ラストは小さなサプライズがありました。

続いては『浮き雲』

物語の舞台は、現代のヘルシンキ。

夫婦揃って失業してしまった、レストランの給仕長として働いていたイロナと、バスの運転手を務めていたラウリ。

家のローンが残っている2人はとりあえず、職探しをするが全くうまくいかない。

思い余った2人は、一発逆転を狙い、ギャンブルに全財産をつぎ込むが一文ナシになってしまうのだった。

ところが・・・・

とても人事(ひとごと)とは思えない、リストラされ、再就職もままならない夫婦の生活を淡々を描いた作品ですが最後(ラスト)を観たときは何故かホッとしました。

駄目な時はとことん駄目だけど、ちょっとしたキッカケでうまくいけば全てうまくいくと言う、まるで私のパチンコ理論を地でいくような内容でした。

それにしても生死をかけた最後のギャンブルって絶対に負けるよね!

って改めて実感しました。

これって万国共通の理論なんですよね!

それからイロナの能面ぶりには感服しました。

終始、表情を変えずに演技しており、途中から笑けてきました。

で、ラストに忙しさの中でひととき息をついた2人が空を見上げるシーンがあるのですが、夫婦の視線が捉えているであろう”青空におだやかに浮かぶ雲”を一切描写しておらず、ここからタイトルがつけられた事を鑑(かんが)みると監督の力量が素晴らしいのだと推測されます。

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とりあえず先入観なしで2作品を鑑賞しましたが、私には新しいジャンルの映画で楽しむ事ができました。

ちょっと小津作品を彷彿させる感じではありましたが・・・

それと2作品に共通していたのは”お金に困ったら車を売る”、”しかも高くふっかけて、必ず値切られて安く売る事になる”、”主人公がヘビースモーカーで大酒のみである”などなど・・・・

またカウリスマキ氏は『言葉がなくても通じる映画』を目指しているようですが、2作品とも見事に実践されていると思いました。

それは余分な擬音(例えば殴られた時のバシッ!と言う音)が一切なく、逆に音だけで次の展開を想像させてくれる(例 ショーウィンドが映り、ガラスの割れる音がする これだけで彼らが脱獄後に囚人服を脱いでディスプレイされていた服を盗んだと想像できる。)シーンが満載でした。

あと5枚のDVD、10作品の未鑑賞のカウリスマキ作品があるので、おいおい紹介していきたいと思ってます。

Kさん、見応えのあるDVDを貸して頂き、ありがとうございます!

2007年3月 9日 (金)

マーダーライド・ショー2

前作はコミカルタッチに描かれていたのですが今作品のPart2は一転、バイオレンス色が強くなった感じがした、ご存知へヴィーメタル・ロック界の帝王、ロブ・ゾンビ氏(元ホワイト・ゾンビ)の監督作品第2弾です。

もちろん初監督作品はマーダー・ライドショーで、彼の音楽性同様ぶっ飛んだ内容でB級どころかZ級の作品でした。

この家族の座右の銘って『楽しく人を殺そう!』で間違いないと感じされるくらい楽しみながら殺人を犯しているのです。

で、ストーリーは単純明快

残虐な殺人ゲームを幾度となく繰り返してきた殺人鬼一家の犯行を阻止するべく、100人を超す警官隊が一家を急襲する。

自分の兄をこの悪魔の家族によって殺された保安官(ウィリアム・フォーサイス)が復讐を果たすため、激しい銃撃と共に突入するが、からくも一家は包囲網を脱出。

行く先々で残虐な殺人を繰り返しながら血の逃避行が始まってしまう……。

後は軽快なヘビメタの音楽に乗ってピエロの親父がくだらないギャグをかましながら人を殺していくと言う、過激で残忍なシーンが繰り返されていくのです。

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理由や理屈を考えていたらこの作品は観ることが出来ません!

しかし50年代~70年代の古きよきアメリカの片田舎の風景が美しく、とても血生臭い展開なんて期待できない感じなんですが違うんですよね!

しかもクレイジーなのはこの家族だけでなく、彼らを追う保安官もぶっ飛んじゃってます。

よって実際には有り得ない会話や行為が画面いっぱいに表現されておりゲテモノ娯楽作品に仕上がっています。

皆様もどうぞゾンビ・ワールドを体感なさってみては如何でしょうか?

ただ中年のおばはんや太った女性の露出過多なシーンが結構多く、損した気分になりましたが監督の趣味なんでしょうかね?

バイオレンス映画としてはGooな作品だと思いますし今までに観たことがない世界を体感できる事請け合いです。

この手の作品が好きな方なら是非Part1から観る事をお薦めします。

2007年3月 8日 (木)

ただ今テスト中!

ちょっと面白いブログ・ツールを発見したので試してみました。

ちなみに今回試したのはこやつです。

http://www.blogdeco.jp/yhac/


その名も『ヤッホー!auction』


ヤッホーオークションとは、 Yahoo!オークションに出品している商品をブログパーツに表示するブログパーツです。
Yahoo!JAPAN IDを登録して、発行されたタグをブログに貼り付けるだけでご利用いただけます。
ブログを使って、オークションをもっと楽しもう♪


で、出来上がったタグはこんな感じになりました!






















行きますよぉ~

























じゃぁ~~~ん!




















どうですか?

無理矢理ヤフオクに出品してまでTryしたのですが・・・・

個人的には『何だかなぁ~』って感想です。

ちなみに現在ヤフオクに出品しているこのAutoカードは、ちょっとした手違いがありダブったカードなので、落札者様が現れたらいいなぁ~なんて思ってます。

どうぞ宜しくお願い致します。

2007年3月 7日 (水)

実は私・・・・でチームを変えたんです!

パソコンでいつものように、お気に入りのMajor.JPを見ていた時に・・・・

なんとドリュー選手に関しての記事が書かれているのを発見しました。

そこで本日はこの話題に触れたいと思います。

その記事にはドリュー選手がドジャースを退団した経緯が書かれており、ずばりタイトルは

Rソックス移籍のドルー、ドジャース退団の経緯告白

で肝心の内容は

オフに5年7000万ドル(約81億5000万ドル)の大型契約でボストン・レッドソックスと契約したJ.D.ドルー外野手(31)が、3年の契約を残していたにもかかわらずロサンゼルス・ドジャースを退団した経緯を語った。

ドルーは移籍に踏み切った理由を
「何よりも安定を求めていた。それにトレード要員にはなりたくなかった。ドジャースはどちらもかなえてくれないように感じた」と説明。
トレード拒否権などを盛り込んだ再契約も考えたが、「チームは興味を示してくれなかった」と語った。

3年も残っていた契約を破棄してフリーエージェント(FA)になったドルーだが、オフ早々に代理人のスコット・ボラス氏から話を聞いたときは「ここ(ドジャース)に満足しているから、離れるつもりはない」と笑い飛ばした。
しかしFAの申請期限が迫ったころに再びボラス氏から連絡があり、「君たち家族には安定が必要だ。これから数年間プレーする場所を自分で決めてほしい」と言われた。この言葉をきっかけにドルーは本気で考え始め、移籍という決断を下したという。

てな感じです。

安定を求めているなんて公務員じゃあるまいし・・・・

しかも移籍先のレッドソックスで安定を得られたかと言うと、決してそんな事はないと思うんです。

それにこの移籍にはやっぱりと言うか案の定、ボラス氏が絡んでおり、彼の後押しが移籍に踏み切った大きなファクターだったんだなぁ~と感じました。

結果的にはメディカル・チェックで引っかかり、世にも奇妙な契約を結ぶ事になり、よかったのか悪かったのか・・・・

ファンから見れば何処に移籍しようが初心を忘れずに精進して欲しいと思っているので、私も初心に帰ったつもりで本日はこんなカードを紹介します。

Img501

















1998 Leaf Rookies and Stars SP RC

彼のルーキーカードの中では最高峰に位置するカードです。

当時、このカードを引きたくて沢山のボックスを開けた思い出がありますが、引けたのはこの1枚だけでした。

このブランドがリリースされた98年当時は、まだAutoカードやジャージ・カードが封入されているシリーズがごく僅かだったので、ここ10年間でのカード業界の激変ぶりが伺(うかが)えます。

この業界ってこの先どうなっちゃうんでしょうかね?

皆目見当がつきません!

で、話を業界の先行きからドリュー選手に戻して

やっぱりこの移籍ってボラス氏にやられた感がしませんか?

まるで純心無垢な若者が悪徳業者に騙(だま)された臭がプンプンしてます。

まぁこの移籍が”よかったか”それとも”悪かったか”は今後の彼の活躍如何によるので是非とも頑張って欲しいものです。

最後にドリュー選手をドルー選手と明記しているのには違和感を感じました。

2007年3月 6日 (火)

ディセント

この作品は英国のサバイバルホラーで、洞窟(地底2000m?)と言う狭い空間で必死に出口を探す彼女らの姿を見ていてかなりの圧迫感と緊張感を感じました。

閉所恐怖症気味の方にはお薦めできない作品です。

ここで簡単に内容を

ささやかながら夫と一人娘と幸せに暮らしていたサラ

だが友人達との激流下りの帰り道に自動車事故で夫と娘を亡くしてしまう。

事故から1年後、そんなサラを元気付けようと、ベスを初めとした友人ジュノ、レベッカ、サム、ホリーの5人がが彼女をアメリカのアパラチア山脈、シャトーガ国立公園のロッジに彼女を誘った。

冒険好きの彼女達は、ガイドブックに載っている洞窟を探検しようと、重装備でその洞窟探検に挑むことにした。

楽しそうに地上に開いた穴から、ロープによって地下深くにある洞窟へと足を一歩踏みしめる。

洞窟への入り口は広大な空間によって、占められていたが、そこから足を進めるには体ひとつがやっと通り抜けられるほどの狭さの道を行くしかなかった。

そして、その狭い道は、無理に通り抜けようとした為に、落石によって崩れてしまったのだ。

”もう、後ろには引き返せない!”

彼女達が生きて生還するには、別の出口を探すしかないのだ。

そして、ガイドブックに載っていると思われたこの洞窟は、ジュノが冒険心から嘘をついたもので、名もない未知の洞窟であったのだ。

そして、彼女達6人しかいないはずのこの洞窟で何かが・・・

果たして彼女達6人は生きて地上に出ることが出来るのか?

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個人的な意見ですが冒頭から中盤までは緊張感がありハラハラドキドキよかったのですが、後半くらいから彼女達が仲間割れを始めグズグズになっていきフッと緊張感がなくなったのは残念でした。

だが、仲間割れする様なんかは私が好きな『遊星からの物体X』を観ているようでしたが、緊張感の度合いが本作は遠く及ばない感じがしました。

とは言ってもこれだけ生(せい)に関して絶望感を感じさせてくれる作品はないと思います。

心理的に人を不安にさせるカットが多く”これぞホラー映画”って感じの作品でした。

2007年3月 5日 (月)

3枚も眠ってました!小さな水スペの世界

先日、掃除がてら山のようになっていたカードを整理していたら・・・・

出てきたんですよ!

と言う事で、本日は思わぬところからひょっこり出てきたカード達を紹介します。

そのカード達とは・・・・

こちらです。














まず1枚目!










Img498














2002 E-X Hit & Run Game Used Base

ドリュー選手のベース・カードでホビーのオッヅが1:120、リテイルのオッズがなんと1:360と言う代物です。

しかしゲーム・ユーズド・ベースって・・・・

選手とどんな関係があるのかと考えると夜も眠れません!















続いて2枚目は・・・・















Img499









2002 Fleer Box Score Press Clippings Game-Worn Jersey

ドリュー選手のジャージ・カードでオッズは1:13です。

彼の鋭い眼光が印象的な一品です。

















最後はこやつです。


























Img500









2002 SPx Silver Stars Swatches

800枚限定のジャージ・カードです。

打ち終わった視線の先は・・・・

SS?

つまってショート・フライってところですかね?

話が脱線しましたが

何故この3枚のカードが一緒に出てきたかと言うと・・・

昨年の両国でのカードショーで某ディーラーさんから纏(まと)めて購入したカードだからです。

その金額がなんと・・・・

3枚で¥300

言わずもながら1枚当たり¥100です!

ちょっと悲しくもなりましたがお得な買い物?が出来たと喜び自宅に持ち帰ったのですが、すっかり購入した事を忘れてしまい、つい先日までカードの山に埋没してました。

まったくコレクター失格ですよね!

カード達も泣いてました!

かわいそうな境遇に置かれていたカード達ですが、今ではしっかりドリュー・コレクション・アルバムに収まっています。

そんな理由(わけ)で本日はこの3枚のカードを紹介しましたが、これを書いていて改めて『こんな事は2度とあってはならない』と反省した次第です。

2007年3月 4日 (日)

トランスポーター2

前作もなかなか面白かったトランポーの続編で相変わらずド派手なカーアクションが一番の見どころでした。

また主人公のフランク・マーティン扮するジェイソン・ステイサム氏が男から見ても渋くカッコよく見え、彼の為の映画って感じでした。

ここで簡単に内容を

危険な仕事から足を洗い、コート・ダ・ジュールからアメリカのマイアミへと移ってきたフランク・マーティン。

今は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎えという仕事を受け持っていた。

徐々にジャックとも打ち解けていき、平凡ながらも楽しく仕事をこなすフランク。

そんな矢先、思いもよらない事件が起こる。

2人の前に突如冷徹な女殺し屋が現われ、ジャックが奪われてしまうのだった。

しかし、ジャックと引き割かれる間際、フランクは“必ず助け出す”と固く約束するのだった…。

ここからフランクはジャックを救出すべくクレイジーな奔走劇が展開されるのですが前にも述べたようにカーアクションは素晴らしかったです。

他にアクションシーンで驚いたのは敵が窓から投げ出した薬を生身で飛び込み、ダイレクチャッチしたところで、思わず







『ありえねぇ~』





と叫んでしまいました。

でもそこがトランポーなんですよね!

※公式サイト

http://tp2.jp/

001_18












それにしても都合のよいアイテムがタイミングよく出てきて、それを如何なく発揮し相手を倒すフランクって、すごく運がいいんでしょうね!

頭の中をスッカラカンにして観賞すればこれ程の娯楽作品はないと思いますが・・・・

後半のウィルス関連のエピソードは矛盾だらけで余計だったような気がします。

とは言っても仕事やプライベートでムシャクシャした時に観る映画としては最適だと思います。

ザ・爽快感ムービー 万歳!

是非とも次回作にも期待したいです。

2007年3月 3日 (土)

第四の男 !?

今年こそはワールドチャンピオンの座に君臨し、王者復活を遂げるであろうヤンキースの話題で他のチームから見たら『なんでぇ!』と思う選手の話題です。







































その選手とは・・・・




















ド~~~~ン!





































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2005 Topps Chrome Autograph

メルキー・カブレラ選手です。

このカードは彼のルーキーAutoで中でもベストの1枚です。

当然ながら自引きできる訳もなくオークションで落札したカードです。

昨年ぐらいからUDからも彼のAutoカードがリリースされてますが、その殆どがRedemptionで果たして戻ってくるのかコレクターをヤキモキさせている選手です。

まぁこれだけ、こじんまりとサインを書けるなぁ~と感心しつつ、もしかして彼って繊細な性格なの?なんて思ってしまいます。

それにしても彼ほどの選手がベンチに控える布陣は贅沢に思えますが昨年の松井選手のように怪我による長期離脱の可能性もあるのでファンにとっては心強いです。

しかし若干22歳で伸び盛りの今、ベンチにいるのではなく全試合レギュラーでフル出場すべき選手だと思うので、もし、外野手の3人のうち誰かが不調だったら迷わずスタメンを変えるべきだと思っています。

それがたとえ松井選手だとしても・・・・・

本当に贅沢な悩みなのですが長いシーズンを乗り切りチャンピオン・リングをGetするには必要不可欠な事なのかもしれませんね!

最後にヤンキースの次代を担うこのカブレラ選手とカノー選手のトレードだけは駄目ですよ!

頼んまっせ! キャッシュマン!

本当に今年こそは念願の・・・・それとも?

話は変わりますがSP Legendary CutsやSPxに封入されていたExquisiteが日本にも戻ってきているようです。

1枚もGetできなかった私には関係ない事なのですが・・・・

それにしてもExquisiteは本国アメリカで人気があるようで、オークションでも高値で取引されているようです。

Exquisiteカードを引かれて登録済みの方には心から『よかったですね!』と言いたいです。

2007年3月 2日 (金)

スーパーナチュラル(ファースト・シーズン)

先日、スパナチュのファーストシーズンを全て観終わりました。

ジャンルは超常現象アクションで、悪魔や悪霊そして怪物なんかが登場し、それをゴースト・ハンター?の兄弟が退治していくって感じの物語でオカルト系のドラマが好きな私には喰い付かない訳にはいかない内容でした。

ここで簡潔に内容を説明すると

兄ディーンと弟のサムは幼少時に何者かの力で愛すべき母親を亡くした。

父親はその原因を悪魔の力だと信じ、悪魔祓いを生業(なりわい)としていた。

ディーンはそんな父親の手伝いをしていたのだが、サムは家業を嫌って家族と離れ恋人のジェシカと生活していた。

ある日、そんなサムのところにディーンが訪れ

『父親と連絡がとれなくなった! 一緒に探してくれ』と父親がハンティング中に行方不明なったことを告げる。

サムには大事な面接試験があったのだが、ディーンの勢いに負けて親父探しを手伝う事にする。

そして親父が失踪した時に携わっていた事件の現場に到着し、見事悪霊を浄化する事に成功する。

そしてサムはディーンの車で送ってもらい我が家に到着すると・・・・

恋人のジェシカがまるで母親が殺された手口と同様の方法で謎の死を遂げる。

サムは全てを投げ捨てディーンと共に、親父を探し、母親や恋人の死の真相を探るべく立ち上がるのであった。

第1話はこんな感じで終了します。


※公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/supernatural/


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登場する悪霊や悪魔などはアメリカのお伽話や言い伝えに出てくるモノばかりで、例えばアメリカを象徴する都会の伝説人物フックマンやアメリカ先住民神話ウェンディゴに登場する猛獣、子どものゲームに登場する怖いフィギュア・ブラディーメーリー、そしてバンパイア等

そして話が進むうちに、なぜ父親が失踪したのかや母親や恋人を殺した奴の正体などが明らかになっていきます。

そしてセカンド・シーズンが昨年の秋に全米で放映されたように話はこれで終わってませんでした!

早くセカンド・シーズンのDVDが発売されないかと心待ちに待っている今日この頃です。

それにしても兄のディーンがどう見てもオ○マちゃんに思えるのは気のせいですかね?

2007年3月 1日 (木)

世界に1枚 Printing Plateの価値

先々月のカードショーにて友人のK氏から頂いたカードを本日のブログのネタにします。

まずはカードをご覧下さい。

Img488

















Jeremy Hermida選手のPrinting Plateで、Colorは黒です。

日本にいるのかは分かりませんがHermida選手のコレクターには垂涎の1枚だと思います。

このカード?って、なんと世界に1枚しか存在しない代物で、俗に言うOne of Oneのカードなのです。

実際は見て頂ければわかりますがカードと言うより鉄の板で、米製独特の紙の香りはしません!

たしかに気前のいい友人なのは確かなのですが・・・・

元来、只でくれてやるようなモノじゃないと思うんです!

なんせ世界に1枚しかないブツですよ!

このような1of1のカード達にも、一時期、ジャージ・カードなどのスーベニア・カードが乱発されて価値がグッと下がった時のような現象が起きてます。

現にアメリカのオークションでもマイナースター・クラスの選手だったら十数ドルで取引されてました。

今年のアルチメで大放出した煽りが価格に反映されている典型的な例でコレクターにとっては複雑な心境なのではないでしょうか?

まぁこの乱発劇も暴落劇も大きな心で受け止めて・・・・

どなたかJDドリュー選手かトラビス・リー選手のプレートをお持ちではありませんか?

あなたにとって何でもないカードでもコレクターにとってはお宝なんです。

Please trade me!

ちなみに上に記載したカードの裏面はこんな感じです。

Img489

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