Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年2月27日 (火)

GEAR(ギア)

またまたSAWをパクッたようなパッケージに惹かれてレンタルした作品で、SAWよりも痛くてセブンよりもスリリングな作品ですってな謳い文句が書いてありました。

で、実際観てみると謎や?の多い作品で、主人公を追いつめる殺し屋が不気味で陰湿な印象を受けました。

それと同時に怖さも充分伝わってくる作品だったので○でした。

この手の映画はハリウッドのメジャーな映画と違い、主人公が絶対に死なないって言う法則にあてはまらない事が多いのでハラハラドキドキできたのかもしれません。

簡単にストーリーを説明すると

組織で働くトルーマンは、仲間と共に警官を装ってヤクの取引現場に向かった。

自分達のシマで勝手に商売をしている連中のヤクを奪うためだった。

ところが、正体不明の覆面の男が乗り込んで来て事態は一変する。

男は洗面所でヤクをやっていた女を殺害すると、取引現場の男達に向け、自動小銃を発砲、現場は激しい銃撃戦となり、敵も味方も息絶えてるそんな中、トルーマンだけが生き残った。

一月後、トルーマンのボス、ベイカーの甥リッキーが何者かに誘拐される。

誘拐犯はクロード・レインズと名乗り、透明人間と言われるプロの殺し屋で、あのヤクの現場に現れた覆面の男でもあった。

しかも銃撃戦があった時にトルーマンは浴室で覆面男をバスタブに沈めて息の根を止めていた筈なのに・・・・生きている・・・・

トルーマンは相棒のパットと共にリッキーの居所を探ろうとするのだが、レインズは彼らの一歩先を行き、トルーマンは逆に自分の命を狙われることになる。

001_15













作中、トルーマンは謎の覆面男の正体を探ろうと、ある情報屋(女性)を使うのですが、いつの間にか彼女の頭上がウェブで映し出され、哀れ彼女はレインズの餌食に・・・・

まぁ殺し屋のレインズがあまりにも人間離れしておるので、彼を1人の人間と定義するかジェイソンのような化け物と考えるかで作品の評価が変わってくると思いますが、ここは生身の人間と位置づけして観ると面白い作品になります。

と言っても『買ったりレンタルしてでも観よう!』って考える人って皆無なんでしょうね。

2007年2月26日 (月)

大物?をトレードでGet!

本日は昨日にお約束した両国のカードショーにてトレードでGetした大物カードを紹介します。

このカードは友人のO氏がトレードでGetしたカードで、このカードが周りまわって私の手元にきたのです。

自称!(あくまでも自称ですよ・・・笑)この選手の日本一のコレクターを自負するからにはGetせざるおえなかったカードで、最近あまりお目にかかれなかったカードです。






それでは













いきますよぉ~













そのカードとは・・・













これだぁ~!














Img495_1















2004 E-X Clearly Authentics Signature Tan Patch

ドリュー選手のパッチAutoカードです。

このカードは選手の背番号分だけしかなく彼の背番号はブレーブス在籍時に7だったので7枚限定のレアカードです。

ちなみにシリアルはこんな感じに入っています。



Img496_1










う~~ん ワンダフル!

あえて難点を言えばブレーブスのユニフォームを着ている写真を使用しているのにパッチの部分がどう見てもカージナルスの部分だと言う事です!

まぁこの年のE-Xにはパッチを貼る際にミステイクが多かった記憶があり、松井(秀)の写真に、どう見てもメッツのパッチが貼ってあったカードなんかもありました。

K親分が実際に上記のカードをパックから引いていたので間違いない事実です。

ヤンクスのパッチでオレンジ、青(ユニフォームの地が白)ないですよね!

思うにパッチを貼り付けるパートタイムのおばちゃんかおじちゃんが松井(秀)と松井(稼)の区別がつかず間違えたモノじゃないかと・・・・

やはりアメリカ人は東洋人の顔の区別がつかないのでしょうかね?

その逆もあり、顔の区別がつかないとの理由で滅多に洋画は観ない友人もいます。

たしかに顔の区別がつかないと、いくら面白いストーリーでも何のこっちゃ分からなくなりますけどもったいないですよね!

ここで話を戻しますが今回のトレードで私が放出したカードは友人のO氏が前々から欲しがっていたカードだったので相思相愛のトレードができたと思っています。

この場をかりて改めて御礼申し上げます。

”ありがとさん”

あとはドリュー選手が新天地のレッドソックスで怪我なく働いてくれる事を心から願うばかりです。

2007年2月25日 (日)

収穫なし・・・それとも

毎月恒例の両国カードショーがあり、久しぶりにトレードにて大きな収穫がありましたが、この話は次回にするとして本日はチョボチョボとパックを開けたのでちらの結果をご報告致します。

まず最初に開けたのが06 Sweet Spot Update、2パック開けたのですが何も出ず撃沈しました。

その後、06 Topps '52を2パックいきました。

このブランドは1Boxに20パック入っており、Autoカードのオッズは1:7で箱には通常3枚のAutoカードがインサートされてます。

勿論、Toppsブランドなのでかなりの高オッズですが私がコレクションしてるAlex Rodriguez選手のAutoカードもインサートされてます。

Img492














上記のブランドのレギュラーカード群です。

パチンコで○○群と聞くと、かなり激アツですがカードに関しては感動すら覚えません!

この中ではミッキー・マントル選手のカードが一際(ひときわ)光ってます。

その他のカードは全てRookie Cardの表記があるものばかりでした。

ちなみに裏面はチープな段ボール仕様で、いかにも昔のカードって風情です。

そして私が引いた唯一のインサート・カードがこれです。

Img493










Mike Vento選手のリフで1952枚限定のカードです。

1952年に絡めての枚数でしょうがレギュラーカードから一転キラキラ光っておりド派手な印象を受けます。

この手の光るインサートはToppsの18番ですよね!

その後、スイスポUpdateを1Box(12パック)開けてもらい4人でパック争奪戦を行い私も2パック購入して参加したのですが・・・・

ジャージ、Autoとも引けずに撃沈!

結局、何も引けず、がっくり落ち込んでいる私に友人のSさんから救いの手が・・・

彼も私と一緒にTopps '52を2パック購入しており、そこから出たAutoカードを快く差し出してくれたのです。

そのカードがこちらです。

Img494














06 Topps '52 Cretified Autograph

Matt Albers(Mathew James Albers) 選手のAutoカードです。

???

聞いたことの無い選手のAutoカードなので、マイナーリーグ全選手個人成績(月刊メジャー11月号の付録)で調べてみると・・・・

ありました!

2Aで19試合に登板し10勝2敗、防御率2.17となかなかの成績ですが、3Aでは4試合に登板し2勝1敗、防御率3.96、メジャーで0勝2敗、防御率6.00でした。

ただ、あるアストロズのFanサイトでは来シーズンの先発5番手として期待されている選手で、月刊メジャーの選手名鑑でも奮起が期待される選手として名前があがっています。

アストロズ投手陣は今年、層が薄いので間違いなくチャンスだと思います。

これで又、活躍をチェックすべき選手が増えました。

Sさん、本当にありがとうございました。

明日は今回のカードショーにて一番の収穫だったカードを紹介する予定です。



それでは、また!

2007年2月23日 (金)

ヘンテコなカード!

まずはこのカードをご覧下さい。

Img490








2004 Fleer Genuine Insider Autograph

何の変哲もないスコット・ポドセドニク選手のAutoカードです。

ってAutoカードと表記しているのに肝心のAutoが・・・・・ナイ?

いやいやご安心を

しっかりとAutoは・・・・








じゃぁ~~ん!










Img491_1







インサイダーと言う事で、ちゃっかりカードの中に隠れてました。

Autoを見るにはスリーブに入っているカードをいちいち取り出さなければならなく、なんとも面倒だし、その度(たび)にカードがダメージを受けてます。

紹介したカードなんてドラクエで言えばオレンジの状態で、もう一撃で死亡して棺桶の中に入りそうです。

誰が一体こんなカードを企画したのでしょうか?

そしてどんな面子が会議してこのカードのデザインを決めたのでしょうか?

まったく意味不明です。

まぁ今では倒産してUDに吸収された会社なので、文句を言っても仕方ないのですが・・・

そう言えばFleer社って2001年くらいから倒産するまで理解不能で無意味?なブランドを乱発してましたよね!

しかも当時専属契約していたジーター選手や専属契約はしてなかったプホルス選手、ボンズ選手のAutoカードをやっつけ的にインサートしてましたよね!

ちなみに友人のK氏はFleer社製の見てビックリ、折りたたみ式のプホルス選手のAutoカードを所有しています。

蛇足ですがK氏はこのカード(レデンプション・カードだったのですが)を1Boxから2枚引いてました。

彼の鬼引きには感服するばかりです。

話が反れましたがとにかく当時のFleer社のカードには笑えるモノがありましたよね!

合掌!

ここで折角彼のカードを紹介したので彼に関して簡単に説明すると

テキサス州ウェスト出身のポーランド系アメリカ人で1994年にドラフト3位で高卒(ウェスト高校)にてレンジャースに入団。

高校時代の彼は陸上競技で名を馳せ、テキサス大学、テキサスA&M大学、テキサスキリスト教大学から200メートル走やハードル競争の選手として奨学金の申し出を受けた。

入団後はレンジャーズ→マーリンズ→レンジャース→マリナーズ傘下のマイナーチームを転々としました。

2001年にはメジャーデビューを果たすが、結果を残す事ができませんでしたがオフに参加したプエルトリコのウィンターリーグで結果を残し、2002年には3Aで結果を出し、ロースター枠が拡大される9月にメジャーへ再昇格を果たした。

2002年、10月にミルウォーキー・ブリュワーズへ移籍すると2003年は開幕ベンチでスタートし、その後センターの定位置を獲得する。

そしてこの年、打率.314(リーグ8位)、43盗塁(リーグ2位)、100得点(リーグ13位)などで新人野手の中でトップの成績を収めた。

がしかし、ナ・リーグの新人王はドントレル・ウィルス選手に次ぐ2位の評価で惜しくも新人王を逃した。

2004年は70盗塁を記録し盗塁王になるも2年目のジンクスに陥り評価を下げる結果となった。

2005年は彼のキーパソンとなる年でカルロス・リー選手とのトレードでホワイトソックスに移籍する。

そこで彼はこれまた新加入の井口選手と1,2番を形成し、彼らの活躍により見事ホワイトソックスはワールドチャンピオンに輝く。

ここで印象的だったのはアストロズとのワールドシリーズ第2戦で史上14本目のサヨナラ・ホームランを放ったのがレギュラー・シーズン、ホームラン0本の彼だった事で、この時に使用したバットが野球殿堂博物館に展示されているのは余りにも有名な話です。

2006年は40盗塁、ホームランを3本も放ったものの前年より打率を3分近く下げ、怪我の影響か精彩を欠きました。

典型的な1番バッターなので来年こそは、その韋駄天ぶりを如何なく発揮して欲しいと思ってます。

2007年2月22日 (木)

クラッシュ

以前から観たいと思っていた作品で、いざ観てみると思った以上のデキでなんだか得したような気分になった映画でした。

で、簡単に内容を

ロサンゼルスのハイウェイで一件の自動車事故が起きた。

日常的に起きる事故。

しかしその“衝突”の向こうには、誰もが抱える“感情”の爆発が待っていた。

ペルシャ人の雑貨店主人は護身用の銃を購入し、アフリカ系黒人の若い2人は白人夫婦の車を強奪。

人種差別主義者の白人警官は、裕福な黒人夫婦の車を止めていた。

階層も人種も違う彼らがぶつかり合ったとき、悲しみと憎しみが生まれる。

それぞれが独立した事件なのですが、それが局所でぶつかり合い、感動や驚きを生んでいるのです。

最初は善人に見えた人が実は・・・だったし、悪人だと思ってた人が予想だにしない行動に出たり・・・

とにかくあらゆる所で話が繋がっていき、グッと作品にのめり込んでいきました。

※公式サイト

http://www.crash-movie.jp/

001_10









この映画の人間達は各々人種差別に悩んでおり、その辺に敏感な人が観たら嫌悪感を覚える作品なのかもしれません。

ただ映画としての完成度は相当な物だと思います。

2007年2月21日 (水)

新天地でブレイクして欲しい選手 Part①

箱開けを行なって数々の辛酸をなめている私、bobbytですが稀に自分でも納得できるカードを引く事があるんです。

本日はそんな中のある1枚のカードを紹介します。

このカードの選手はトレードで移籍し来シーズンは新たなチームでプレーする事が決定してます。

しかも故障などがなく順調にキャンプを過ごせばレギュラーのポジションは間違いない選手です。

それでは早速カードを紹介します。

そのカードとは

Img485

















2006 Bowman Chrome Red Refractors Autograph

Josh Barfield選手です。

昨年は自身初のメジャーで150試合に出場し打率.280、13ホーマー、58打点をマークしてます。

2塁手でこの成績はまずまずだったと思いますし、まだまだ伸びシロもあると思うので更なる飛躍が期待できます。

それに親父の血を受け継いでいれば、間違いなく今以上のホームランも期待できると思います。

で、カードの話に戻りますと、見て頂ければわかりますが燦然と輝く赤いカードです。

このカードはブランドの中で1of1のスーパーフラクターに次ぐ希少なレッド・リフで5枚限定のカードです。

Img486






思い切り自己マンで申し訳ないっす!

このカードを引いた時はドキドキしました。

このブランドってBoxに1枚(稀に2枚)のAutoカードが封入されていて必ずパックの前から3or4枚目にAutoカードが入っているのです。

この手の情報はいつも友人のK氏からで、その速さや正確さにはいつも感服しています。

そんな事である日、あるBoxを購入し店内で開けていた時に事件は勃発しました。

あるパックでAutoカードがあるべき箇所に赤いキラキラが見え、とりあえずそのパックは開けずにキープして、残りのパックを開けたのですが、そこにはAutoカードがありませんでした。

と言う事は・・・・・

その瞬間レッド・リフAutoカードが確定したのです。

私は心の中で祈りました!

どうかアップトンかゴードン、もしくは城島選手のカードでありますようにと・・・・

ところが、実際出たカードはバーフィールドのモノで、緊張していた場が一気に冷めていくのを感じました。

勿論、私もガッカリしたもんです。

しかも表記ではルーキーカードとありますが2002 Bowman Chromeにて既にAutoカードがリリースされており、例えるなら美人だがバツ1の彼女って感じのカードですかね。

まぁ色々文句ばかり書きましたが、今では5枚限定のAutoカードをボウクロで引けた事に感謝してます。

よって冒頭に書いたように自引きした納得できるカードの仲間入りをしているのです。

そんな理由でバーフィールド選手に関しては密かに応援したい選手の1人となったのですが、リーしかりドリューしかり私が応援する選手は大成しないってジンクスがあるので、あくまでも応援は程々にって事で、本日はこれにて。

2007年2月20日 (火)

サイレントヒル

この作品も人気ゲームを映画化したモノで、確かPart1のストーリーを軸に作られています。

ただゲームでは臨場感が溢れていて怖いのですが映画ではそれが伝わってこず全然怖くなかったです。

ここで簡単に内容を

「サイレントヒル……」と謎の言葉を発して悪夢にうなされながら失踪してしまった最愛の娘シャロン(ジョデル・フェルランド)を探すため、ウェストバージニア州の街“サイレントヒル”を訪れた母親のローズ(ラダ・ミッチェル)。

彼女は、忌まわしい過去がある呪われたこの街で、想像を絶する恐怖に襲われる……。 

果たして娘シャロンとこの街との関係は・・・・

この街の忌まわしい過去とは・・・・

とまぁ理解不能な事柄が次々と起こるのですが、後半はグズグズでした。

※公式サイト

http://www.silenthill.jp/main.html

001_14








ゲームでも描かれているこの作品独特の世界観にどっぷり浸かって観れば面白いのかもしれませんがゲームを体感済みの人には物足りなく感じると思います。

やはりゲームは実際自分がプレーしているので映画以上にその世界観にのめり込む事ができると思いますので・・・・

ただホラー系の作品で在りがちな大音量の音で脅かすような手法が一切使われていないのは新鮮でした。

2007年2月19日 (月)

ゾンビナイト

いやぁ~私もトコトン懲りないダメ人間のようで・・・・

またまた観てしまいましたよ! ゾンビ映画を

今回紹介する作品はゾンビナイト、ナイトと言っても騎士を指しているのではなく、単に夜と言う意味のようです。

で、あってないようなストーリーを簡潔に

休暇で田舎に遊びに来た親子(パパ、ママ、娘)の車が途中で故障し、近所にあった倉庫で一夜を過ごす事になる。

翌朝?食料を調達しようとパパが辺りを散策している最中に偶然1人の男に遭遇する。

そこでパパは男から世界が突然現れたゾンビに襲われている事を知る。

理由がまた笑えてインドとパキスタンが核戦争を起こし、突然変異でゾンビが出現したんだとさ!

彼らは自らの生存を賭けてある行動に出る事になる。

果たして彼らの運命は・・・・

って感じです。

前フリが一切なく登場人物がヤマのように増えて、結局ゾンビに食べられていきます。

”よたよた歩き”、”噛まれたらゾンビに変身”、”頭が弱点”と誰もが知っているゾンビ像も完璧に網羅しており抜かりはありません。

001_12











悲観的なコメントばかりですが、いい面もありますよ!

ゾンビ映画なのに全然怖くないんです!

かと言って笑いのエッセンスも一切なく笑える訳ではありません。

ただ主役を含めた集団にひとりだけ反発しまくりで協力性のない、ひねくれ者が登場し、防波壁を壊したり、人質をとって食料や銃を奪ったりメチャクチャやらかします。

彼の存在が唯一物語を面白くさせてたと思います。

「こいつら、人肉食いすぎ!」 って言う日本語版のキャッチ・コピーも見逃せない点ではないでしょうか?

2007年2月17日 (土)

帰って来たよぉ~っと

昨日、右のサイドバーのマイフォトに日本人プレイヤーGalleryを新規作成しました。

とりあえずこのブログで紹介した日本人選手のカードを列挙しています。

勿論、気の利いた?コメントも書いてますので是非ご覧下さい。

あともう1つ御報告があります。

それはこのブログの2006年4月15日でも紹介したフラッシュ”中村屋”の最新作が発表になった事です。

前回は披露宴が舞台でしたが今回は告別式がその舞台となっています。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA025055/nakamuraya.html

どうやら前回の披露宴バージョンとは作者が違うようですが、雰囲気を真似て作ったようでなかなか面白かったです。

この情報の提供も前回同様、千葉ラーメンハンターの兄弟さんです。

ありがとうございました。

で、やっと本題に入ります。

本日は2006年12月18日に開封結果を報告した06 Topps Turkey RedでGetしたRedenptionカードが帰ってきたので紹介します。

同時に06 Bowman SteringのRedenptionカードを2枚送ったのですが、今回帰ってきたのはこの1枚だけでした。

それにしても発送してから約1ヶ月で帰ってきたのには感動しました。

それでは早速カードを紹介します。

じゃ~~~ん!

Img487














2006 Topps Turkey Red Autographs Red

てっきりグレーのAutoカードだと思っていたのですが帰ってきたのはRedカードで、しっかり475分の○○○とシリアルが入ってました。

選手はブランドン・マッカーシー投手でこのオフにホワイトソックスからレンジャースにトレードされた期待の若手投手です。

昨年は53試合に登板し4勝7敗、防御率4.68と平凡な成績でしたが、どうやら新天地のレンジャースでは先発を任されるようで、もしかしたら化ける?可能性を秘めている選手だと思うので、これを縁と考えチェックしていきたいと思ってます。

話は変わりますが今現在、私のアルバムの中にはTopps社のRedenptionカードがもう3枚あります。

友人のK氏から『トップスは帰ってくるのが早いよ!』と聞いていたのですが、これだ迅速的確にカードが帰ってくるなら、早いところこの3枚も送ろうかなぁ~なんて思ってます。

どこかのいい加減なカードメーカーとは全然違うな!なんて考え憤慨した所で本日はお開きとさせて頂きます。

2007年2月16日 (金)

37歳左腕とマイナー契約

ニューヨーク・ヤンキースがオフにFAとなっていたロン・ビローン投手とマイナー契約を結びました。

出戻った形になりましたが、原因は球団から年俸調停のオファーを受けながら、これを拒否しFAになり、移籍先が決まらなかったからです。

尚、彼は招待選手として春季キャンプに参加し開幕メジャーを目指す事になった。

ちなみに昨シーズンの成績は70試合に登板し、3勝3敗、防御率5.04でした。

登板試合数70は自己最多で評価できるのですが、前半戦の防御率2.27に対し後半戦は8.35と後半に調子を落としたのがマイナス・ポイントで、しかも本人は複数年契約を狙っていたのが、FAになっても手を上げる球団がなかった要因だと思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

Img484










2004 USA Baseball 25th Aniversary Signatures Red Ink

こんな話題でもなければクローズ・アップされる事もなかったカードで、なんと20枚限定です。

ヤンキース・ファンなら前にも紹介したファーンズワース投手、マイク・マイヤーズ投手のAutoカード同様、抑えておきたい選手のAutoカードだと思います。

是非とも来シーズンは昨年の前半戦のような活躍を期待しています。

2007年2月15日 (木)

ジャケット

戦場のピアニストで時代に翻弄された天才?ピアニストを演じていたエイドリアン・ブロディ主演のタイムスリップ系サスペンス映画です。

ベトナム戦争で頭部を打ち抜かれてから記憶が曖昧な主人公ジャックは、1992年のある日、道である少女とささやかな友情を結ぶ。

その後、ある事件に巻き込まれ犯人に仕立て上げられ、精神病院に収監される。

そこで彼は拘束服を着せられ狭い空間に閉じ込められる奇妙な治療を受けることになる。

すると彼はいつの間にか、別の場所にワープしており、そこは2007年!

そこには荒れた生活を送るあの日の少女が・・・・

少女は彼がワープした日から4日後に死ぬ事を告げるのである。

彼は真相を探るべく奔走する事になる。

果たして結末は・・・・

※公式サイト

http://www.jacket-movie.jp/

001_9








う~~~ん 中盤以降はテンポがよく分かりやすいのですが恋愛ドラマ中心になってしまい謎の部分がおざなりになっています。

ただエイドリアン・ブロディの淡々とした演技は観る価値ありだと思いました。



2007年2月14日 (水)

ドリュー揃い踏み

他人から見ればツマライ事でも自分にとっては大切な物ってありますよね!

本日はそんな話で、あくまでも自己満足の賜物ですので、あまりきついツッコミはご勘弁を
(笑)

と言う事でまずはこちらのカードをご覧下さい。

Img483










04 USA Baseball 25th Aniversary Signatures Black Ink

そうです。

ドリュー兄弟の次弟、ティム・ドリュー選手のAutoカードです。

これで兄貴のJ.D、末っ子のStephenと3兄弟のAutoカードが全て揃いました。

これは嬉しいですよ!

しかし、この3兄弟って北斗の拳のキャラクターにあてはめるとピッタリくるんですよ。

まずは病気で体の弱いトキには勿論J.D Drewがピッタリ

落ちこぼれで進歩のなかったジャギはTim Drew!

そして未知なる力を秘めている末っ子のケンシロウはStephen Drew!

どうです、ピッタリはまっていると思いませんか?

こんな自虐的な発言ができるのもDrewファンの特権ですかね!

バレンタインデーにあえてこんな自己満足でマイナーな話題を送っている自分に笑えてきた所で本日はお開きとします。

2007年2月13日 (火)

開封結果 06 Bowman Originals編

昨日の続きを報告します。

クレメンスのレターAutoを引いたOクンが1人勝ちだった両国を後にし、我々一行は一路、御茶ノ水に向かって歩を進めました。

何故目的地を御茶ノ水にしたかと言うと・・・

『神田のミントに行こうぜよ』発言がOクンから飛び出したからで、K氏はあまり乗る気ではなかったようですが、何となく押された形で行くことになりました。

おっとその前に腹ごしらえをしようと皆の意見が一致したので、私が若き日に足繁く通ったキッチン・カロリーで歩を止め、カロリー焼きを食べる事にしました。

そこでOクンに異変が・・・・・

異常に低い天井と狭い店内にOクンが

『自分は閉所恐怖症気味でなんか気分が悪いっす!』とカミング・アウト!

よぉ~~~~く彼を観察すると、いつも饒舌な彼が無口でカロリー焼きと格闘してました。

いつもなら飯を食べている時にコアなプロレス・トリビア(アンドレは100m走の世界記録を破れる程、足が速かった?)を自信満々に語る、彼がダンマリを決めてます。

少々、心配だったのですがペロッとカロリー焼きを完食してたので一安心し、次なる目的地のミントに向かって歩を進めました。

すでに両国で予算を使い果たしていた私は何も買う予定がなかったのですが、30%Offに釣られて06 Bowman Originalsを1パック買ってしまいました。

そんな事で本日は開封結果第2弾をお送りします。

このパックは2枚のAutoカードが封入されており、なかにはプホルス、A-Rod、ボンズ、建民等のAutoカードが出る可能性もあります。

勿論、AーRod、Autoカードコレクターの私としてはA-RodのAutoをGetしたい所です。

では早速結果を報告します。

まずはパラレル・カード部門です。

それではどうぞ!

Img480










Jimmy Barthmaier選手のパラレル・カードで99枚限定のカードです。

よく分からない選手なのでマイナーリーグ選手年鑑?で調べたらありましたよ、1Aで11勝8敗、防御率3.62、27試合に登板して146.2イニング投げていて奪三振は134

う~~ん 中途半端でますます分からなくなってきました。

まぁパラレル・カードなので気にせず次に行きます。

いよいよAutoカード部門です。

まずは1枚目

こんなん出ました!

Img481











Troy Patton選手のAutoカードでした。

またまた聞いたことが無い名前で・・・言葉も出ません!

この選手も先程紹介したマイナー年鑑?で調べたところありました。

1Aで7勝7敗、2Aで2勝5敗とメジャーには程遠い選手のようで・・・・

ただ1985年生まれで若いしサウスポーのピッチャーなので化ける可能性もあるのかと期待してます。

それでは最後になりました。

それではどうぞ!

Img482















ミレッジ選手のAutoカードでした。

ミレッジ選手のAutoカードは既に入手済みなのでダブリました。

まぁ知らない選手じゃなかったので納得する事にします。

やはり今回も大物選手のAutoカードをGetできませんでした。

カード道の厳しさを痛切に感じました。

その後、ゲーセンでスロット三昧

散々遊んだ挙句、ラーメンで食べて帰ろうと言う事になり斑鳩へ・・・・

しかし20~30人の行列を見てすぐさま断念して飯田橋の大勝軒へ

ところが大勝軒の軒先は真っ暗!

挙句の果てには神楽坂まで行き渋々天下一で食べて帰宅と相成りました。

久しぶりの天下一でしたが相変わらずのポタージュ系スープで、なんだか懐かしかったです。

色々あった一日で疲れましたが充実し楽しい一日だったと思います。

どうもお疲れさまでした。

2007年2月12日 (月)

開封結果 06 SP Authentic 6パック分

友人のDクンより松坂が表紙のベケットが発売されると言う理由で前日に集合がかかり足取り重く両国に着いたのは午後2時過ぎ!

予算¥5000だったので06 SP Authenticを6パック摘みました。

その中にレデンプション・カードが1枚あり、素早くパックにしまい込み持ち帰って、今夜のブログのネタにする事にしました。

最近撃沈してばっかりの私に神様は微笑んでくれたのかぁ~?

個人的にはダブル・トリプル・クワッドのAutoカードを期待してます。








それでは発表しましょう!








本日 Getしたカードは・・








これです!


















Img479




















06 MLB SP Authentic Rookie Young Star Signatures Tier2 Yusmeiro Petit

誰だぁ~こやつは・・・・

予想通りルーキーAutoカードでした。

早速 スクラッチして登録します。

で、本日購入したベケットを見ると・・・・

ありましたよ!

No.280 $10.00だぁ~

知らない選手のAutoカードで$10.00で、帰ってくるか分からないレデンプションで・・・

ヘレンケラーの3重苦並みのカードでした。

ちなみに本日はこれで終わりではないのです。

O氏の策略で神田のミントまで足を運び・・・・・

続きはまた明日!

明日は開封結果第2弾をお送りします。

それでは

2007年2月11日 (日)

窓際3人衆?

松坂選手の加入、パペルポン選手の先発転向、レスター選手の復帰でその座が危ぶまれている選手達がいます。

彼らは会社で言えば中間管理職に属す年齢に達しており、もし今シーズン成績が悪ければ現役生活も危うい奴らです。

本日はそんな選手達が一同に集まったカードを紹介します。






そのカードとは・・・・









これだぁ~!











Img477

















2005 Ultimate Collection Three Star Signatures

カート・シリング投手、マット・クレメント投手、ティム・ウェイクフィールド投手のAutoカードです。

どうです、見事に中間管理職が集まったって感じのカードですよね!

ブログのネタにと冗談半分に入札して、気がつけば落札してました。

思ったより安価だったのは多くの人が彼らの今後に関して悲観的な印象を受けているからなのでしょうか?

それとも単にこのシリーズのカードの人気が無いからなのでしょうかね?

同世代の私としては人事じゃないので、初心に帰って仕事に励まなければならないなんて考えさせられました。

ガンバレ!ボストンのおっさん3人衆!

2007年2月10日 (土)

よくできました。

本日は昨シーズン推定年俸約12万ドルながら大活躍した男の話です。

その選手とは・・・・

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2002 USA Baseball National Team Signature

そうです!

マット・ホリデー選手です。

打者有利のロッキーズに所属しているとは言え、昨シーズンは打率.326(リーグ5位)、ホームラン34本(リーグ12位)、打点114(リーグ9位タイ)と申し分ない成績でした。

まぁ昨年あたりから、その片鱗は見せていたようなのでロッキーズ・ファンの方なら『この位の活躍は当たり前だよ』なんておっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、私は正直驚きました。

ホリデー選手は1980年生まれで現在26歳、193cm、107kgの巨漢ながら走塁も巧みで2年連続で2ケタを記録してます。

ただ守備面では守備範囲が狭く、粗さが目立ち、しばしばポカをやらかすお茶目な選手のようです。

私には記憶にないのですがWBCのアメリカ代表でもあったようです。

あまり印象にない選手だったのですがカードも手に入れた事だし、来年は彼の活躍を注目していきたいと思ってます。

彼が昨シーズン以上の活躍を見せるようなら一気にスーパースターの仲間入りも可能だと思ってます。

2007年2月 9日 (金)

トム・ヤム・クン

トム・ヤム・クンと言っても世界3大スープでもあるタイの激辛エビスープではなく、マッハでも御馴染みのトニージャー主演のハチャメチャ・アクション映画の事です。

ちなみに私はタイ料理は好きですがトムヤムクンはあまり好きではありません!

おっと 話を戻して、この映画ってCGは一切なく、全て生身の人間が演じています。

観て頂ければ分かりますが往年のジャッキー・チェン顔負けのド派手なアクションで、観ているだけでも体が痛くなってきます。

で、簡単にストーリーを

タイ東部の小さな村。そこでは、最強のムエタイ兵士の末裔たちが、王に献上するための象を育てながら暮らしていた。

しかしある日、2頭の象が密輸組織によってオーストラリアへと連れ去られてしまう。

この2頭を家族の一員として大切に育ててきたカームは、彼らを助け出すため単身オーストラリアへと向かうのだったが…。

と単純明快なストーリーで誰が観ても素晴らしいアクションを堪能出来ると思います。

※公式サイト

http://www.tyg-movie.jp/

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いやぁ~ 冒頭のスピードボート?のシーンなんか、とても生身の体で演出しているとは思えない出来で素晴らしいと思いました。

アクション映画はトニージャーで決まり!って感じですかね。

2007年2月 8日 (木)

寝ずの番

中島らも氏原作のコメディー映画で、本当に艶っぽい大人の為の大人の作品でした。

シモネタ満載で御下劣(おげれつ)ですが、それを粋な語り口調でテンポよく展開するので嫌な感じがしません。

ここで冒頭のエピソードを

上方落語界の重鎮・笑満亭橋鶴 今まさに、臨終のとき。
弟子たちが見守る中、一番弟子の橋次が言った。

―橋次「師匠、何か心残りはありませんか?最期に、これはやっておきたかったということはありませんか?」

橋鶴の口がもごもごと動いた。

「そ、そ○が見たい…」

「!」「!!」「!!!」

皆が呆気に取られる中、橋次はおとうと弟子の橋太に言った。

―橋次「お前、ちょっと家へ帰って、嫁さんを説得してこい」

―橋太「あの、なんですか。うちの女房にそのう、師匠におそ○を見せろと言うんですか?」

―橋次「そうや」
―橋太「……」

果たして“そ○”とは、一体何のことなのか―。

兎にも角にも、師匠の最後の願いを叶えるため、家へ帰り、嫁の茂子と対峙する橋太。
キップはいいが、気に食わないと口より手や足や物が飛ぶといった気の強い茂子。




この言葉にくらっと来た嫁の茂子は、ポンと胸を叩いて言った。


―茂子「わかったわ。あたしかてこう見えて咄家の女房よ。師匠のご臨終に恥ずかしいもへたたもないわ。見せましょう、こんなおそ○で良かったら」

果たして、“そ○”とは、何のことか

―そろそろお分かりですか?

(ちなみに、九州では“ぼぼ”、関西では“おめこ”、東北では“べっちょ”、沖縄では“ほーみー”、淡路島では“おちゃこ”と言うのだそうです)
茂子の到着と入れ替わりに、病室を出て行く弟子たち。
その場には橋太、そしてなぜか橋次が残った。

―茂子「ほな師匠、いきますよ」
というなり、橋鶴のベッドに上がって、相撲取りのように股を割る茂子。
そのまま、橋鶴の顔の辺りまでにじり寄る。
師匠の目は、茂子の股間にじっと注がれていた。
果たして、“そ○”とは

―もうお分かりですね。

役目を終えて、ベッドから下りる茂子。
橋次が、師匠の耳元で囁いた。

―橋次「どうでした、師匠、そそをお見せしましたが」
すると橋鶴は、今にも泣きそうな顔で、弱々しく首を振った。

―橋鶴「……アホウ!そそやない。そとが見たいというたんや……」
―橋次「……そと……!」
―橋太「外!……」
―茂子「……」

―その3分後に、師匠は亡くなった。

外を見ることなく・・・・ソソだけ見て・・・

※公式サイト

http://nezunoban.cocolog-nifty.com/main/

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その他にもエピソード満載で必ず自分のツボにはまる噺(はなし)があると思います。
―茂子「でも、それやったらどうして、志津子ねえさん(橋鶴の奥さん)のを見せてあげへんのよ?」
―橋太「志津子ねえさん?あの人ははっきり言ってばばあやぞ。BABA(ビーエービーエー)ばばあやぞ。師匠かて、いまわの際にそんな婆さんのもの見たくないに決まってるやないか。 お前みたいな美人のおそ○が見たいのは当たり前やろ!お前みたいな美人のおそ○ やないと、あかんのや!」ちなみに私はエイの話で撃沈しました。

後はラストに・・・・・

是非観てください。

2007年2月 7日 (水)

嫌われ松子の一生

とうとうレンタルする機会が訪れ目を皿のようにして鑑賞しました。

女が転落する典型のスタイルでどんどん不幸のどん底に落ちていき、ついに殺されてしまう悲しい女性の一生って言うのがストーリーの根幹で、えらく重いお話なのですが、ミュージカル仕立てに仕上がっており、立派なエンターテイメント映画として成立しているので観ていて楽しくなりました。

かなり上質な映画だと思いました。

※公式サイト

http://www.tbs.co.jp/movie/matsuko.html

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邦画では久しぶりの(フラガール以来)ヒット映画でした。

松子のような女性は相手はどうあれ男性に依存してなければ生きていけない女性で、昔風に言えば”尽くす女”なのかもしれません。

だから自分は不幸な人生だったかもしれないが、彼女に関わった男は幸福だったのかもしれませんし、その辺が唯一の救いだったような気がします。

とにかく必見の作品だと思います。

2007年2月 6日 (火)

ハイテンション(Haute Tension)

きましたよ!お客さん!

この作品はなんとフランス産!

フランス産なんて聞くと何故か高級な物を連想する私って典型的な日本人なのでしょうかね!

しかも残酷な描写が上映前から話題になっていた本格的なスプラッター・ホラーで、新作にも関わらず思わず手にとってました。

で、簡単に内容を説明すると

女子大生のマリーは親友のアレックスとともに、彼女の実家へと向かう。

2人は都会の喧騒を逃れ、静かな田舎で試験勉強に励む予定だった。

夜遅く、ようやく2人はアレックスの実家に到着する。

だがその直後、謎の中年男が玄関に現われ、手にした刃物でアレックスの両親と弟を次々と惨殺したのだった。

物陰に隠れ、必死で息を潜めるマリー。

ところが、今度はアレックスが殺人鬼に捕まり、トラックで連れ去られようとしていた…。

※公式サイト

http://hightension.jp/

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いやぁ~久しぶりに手に汗にぎる映画でした。

閉鎖された空間で殺人鬼から隠れるシーンが冒頭にあるのですが、恐怖でこちらが鼻からスプラッターしそうでした。

血が飛び散るシーンも多いのですがそんなのはオマケで、単に殺人鬼から追われている恐怖を感じる作品なのですが・・・・・

後半部分は頂けません!

おい!こら!馬鹿にしているのか!

と思わず叫んでました。

退屈で刺激のない現実社会から逃避するには格好の映画だと思いました。

2007年2月 5日 (月)

カード不思議発見!

以前、'06 SP Authenticにてフランク・トーマス選手のサインが変わったと言う事が内輪でちょっとした話題になりました。

私も彼のAutoカードを数枚所有していますが全てプラネット型でした。

本日 何気にオークションを見ていて、この件に関して私はある疑問にぶち当たりました。

とりあえずトーマス選手の新型Autoカードを紹介します。

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06 SP Authentic Chirography Signatures

75枚限定のトーマス選手のAutoカードです。

このカードは某オークションの画像を転用したもので私が所有しているカードではありません。

あしからず

なるほど以前のサインとは似ても似つかないです。

彼も長年所属していたホワイトソックスから追い出されるように移籍して、心機一転、気分転換のつもりでサインを変えたものだと思ってました。

ところがここにもう一枚疑問の残るカードが存在します。

















それが・・・・

















このカードです。





















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99 Fleer Sports Illustrated Autograph

奇しくも彼もフランク・トーマス!

そしてサインの部分をよぉ~~く見ると・・・・



一緒やん!



もしかしてバイトのおばちゃんがトーマス違いでシールを間違いて貼ったのかぁ~

皆様はどう思いますか?

同姓同名で情状酌量の余地はありますが、個人的にはUDの完全なミスだと思いますが・・・・

シールAutoの弊害がこんなところでも露呈しているとは笑えてきます。

2007年2月 4日 (日)

SGT.ビルコ 史上最狂のギャンブル大作戦

恥ずかしながら、このDVDも例のゲーセンでKクンがGetした代物です。

あまり期待せずに観たのですが予想の反してなかなか面白かったです。

『この作品を観た』と言う兵(つわもの)は、そうそういないと思うので簡単に内容を

バクスター駐屯地の車両部を率いる一級曹長ビルコ(スティーブ・マーティン)は、兵隊たちのギャンブルを取り仕切る元締め。

上官・ホール大佐(ダン・エイクロイド)の人の良さにつけ込んで、やりたい放題の毎日だ。

ある日、この駐屯地で研究が進められているホバー戦車の視察に、ソーン少佐(フィール・ハートマン)が送り込まれる。

なんと彼は、ビルコとの間に意外な過去を持っていた・・・!

1955~59年に全米で放映された人気TVドラマを、「隣のヒットマン」のジョナサン・リン監督がリメイクした爆笑コメディでアメリカ臭がプンプンします。

マーティン、エイクロイド、ハートマンの3人が、息のあった競演を見せ、オリジナルを遥かに超えるハチャメチャな笑いを展開してます。

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規律の厳しい軍隊で上官自らやりたい放題で最初から最後までアンビリーバボ~~!

ただこの笑いは日本人には受け入れにくいのかもしれません!

マイナー作品なので探すのが大変だと思いますがアメリカン・ギャグに興味がある方は是非観てください。

数あるDVDからこの作品をチョイスしたMクンには頭が下がります。

2007年2月 3日 (土)

M:I:Ⅲ

ジャン!ジャン!ジャンジャンとメロディーが流れてくれば誰でも知っている、何故か昔は『スパイ大作戦』と言われていたトム・クルーズ主演のミッション・インポッシブル3を例によってレンタルして鑑賞しました。

やはりアクション映画の王道で、期待以上でも期待はずれでもなく想定の範囲内で楽しめる作品でした。

冒頭のシーンはちょっと斬新で、テンポのよいストーリー展開でした。

しかしスパイ映画なのに公衆の面前でドンパチするシーンばかりで『お前はスパイちゃうんかい!』と突っ込みを入れてしまいました。

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この作品は今までと違って新婚のワイフが登場したり、スパイの私生活?を垣間見る事ができて、スパイ故の苦悩や苦痛を表現しています。

よって後半は任務を遂行するよりも愛する家族のために奔走する事になります。

この手の映画の弱みは結末が予め分かってしまっている事なんだなぁ~なんて改めて実感する作品でした。

2007年2月 1日 (木)

クロちゃん!パドレス残留

5月には44歳になるクロちゃんことデービッド・ウェルズ投手のパドレス残留が決定しました。

年俸は300万ドルで他に最大400万ドルの出来高がつくようです。

彼に関して印象的に残っているのはヤンキース在籍時にパーフェクト・ゲームを達成してチームメイトから担ぎ上げられていた光景で、よくトップスなどのレギュラーカードなんかにも使われてました。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。


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2001 SP Game Used Edition Authentic Fabric Autographs

彼のAutoカードはあまりリリースされていないので珍しいと思います。

以前、オークションで手に入れた一品です。

マダックス投手と共にベテランらしい老獪なピッチングを期待してます。

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