Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年1月 3日 (水)

インサイドマン

この映画の売りはやはり豪華キャストが出演している事で、個人的には年齢を重ねても変わる事がないジョディー・フォスター美貌に感嘆しました。

で、肝心の内容は

白昼のマンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。

頭脳明晰な犯人グループのリーダー・ダルトンは、50人の人質全員に自分たちと同じ服を着せる陽動作戦に出る。

人質と犯人の見分けがつかない以上、突入は不可能。

犯人グループから“型通り”の要求はあったものの、現場は膠着状態に。

指揮を執る敏腕捜査官フレイジャーも、まったく焦りを見せないダルトンの真意をはかりかねていた。

そんな中、銀行の会長から“特別”な依頼を受けた女弁護士が現場に現れる。

そして三つ巴(刑事、強盗犯、弁護士)の心理戦が展開される。

強盗犯の真の目的とは・・・・

果たして最後に笑うのは誰か?

※公式サイト

http://www.insideman.jp/index.php

00_1






前半部分に後半に繋がる伏線が数多くあり、集中して観ないと何のこっちゃわからなくなります。

特に人質と犯人が巧みに入れ替わり、捕まった時に誰が犯人なのか、わからなくなるようにしているので外国人の顔の区別がつかない人には面白さ半減です。

また監督のスパイク・リーって主に人種問題を扱った社会派監督で、この作品でも人種問題をネタにした笑いが織り込まれてました。

まさに大人が楽しむ映画で続けて2回も観てしまいました。

新年早々”当たり”の映画でした。









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