Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

おすすめのリンク

« 2夜連続 開封結果 05 アブサンUpdate | トップページ | クロちゃん!パドレス残留 »

2007年1月30日 (火)

グッドナイト&グッドラック

このDVDは社会派映画をこよなく愛するMクンから借りた物で、『なかなかいい映画でしたよ!』と言われて観た作品です。

監督はこの作品で主役を演じたジョージ・クルーニー氏で、彼のエドワード・マロー氏にかける情熱が伝わってくる作品でした。

ここでストーリーを

舞台は50年代のアメリカ!

人気テレビキャスターのエドワード・マロー氏と『赤狩り』を主導するマッカーシー上院議員との6ヶ月にわたる闘争を映画化した作品です。

※公式サイト

http://www.goodnight-movie.jp/

Img469














50年代のアメリカと言えばモダンジャズ全盛で、この作品もビリーホリディーを彷彿とさせるジャズボーカリストが、どこぞのバーでシャウトしているシーンが散りばめられており時代を感じさせてくれてました。

自由の国アメリカでこんな政策が罷(まか)り通っていたなんて以外ですが、50年代のアメリカは米ソ冷戦時代の真っ只中でソ連やキューバに対して危機感を感じていたんですね。

冒頭からストーリーに引き込まれ、あっという間にエンディングを迎えよかったのですが最後はお茶を濁したような形だったので不完全燃焼でした。

ただ『マスコミはこうあるべきだ!』と提示した作品で、背筋がシャンとなる映画でした。

楽しむ映画と言うよりは勉強されられた映画でした。

« 2夜連続 開封結果 05 アブサンUpdate | トップページ | クロちゃん!パドレス残留 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

ためになりましたか?
2006年を代表する作品は『シリアナ』かこの作品でしょうね!
クルーニーの次回作に期待です!

難しそうですね
おいらはパスします

ayasamさま
シリアナは・・・・
クルーニーに関しては同意です

ryoサマ
気が合いそうですね

tkinh ohkf zeajki uirhfs mcnatx wdxz vtzrkycwq

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148904/13648747

この記事へのトラックバック一覧です: グッドナイト&グッドラック:

« 2夜連続 開封結果 05 アブサンUpdate | トップページ | クロちゃん!パドレス残留 »