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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2007年1月

2007年1月30日 (火)

グッドナイト&グッドラック

このDVDは社会派映画をこよなく愛するMクンから借りた物で、『なかなかいい映画でしたよ!』と言われて観た作品です。

監督はこの作品で主役を演じたジョージ・クルーニー氏で、彼のエドワード・マロー氏にかける情熱が伝わってくる作品でした。

ここでストーリーを

舞台は50年代のアメリカ!

人気テレビキャスターのエドワード・マロー氏と『赤狩り』を主導するマッカーシー上院議員との6ヶ月にわたる闘争を映画化した作品です。

※公式サイト

http://www.goodnight-movie.jp/

Img469














50年代のアメリカと言えばモダンジャズ全盛で、この作品もビリーホリディーを彷彿とさせるジャズボーカリストが、どこぞのバーでシャウトしているシーンが散りばめられており時代を感じさせてくれてました。

自由の国アメリカでこんな政策が罷(まか)り通っていたなんて以外ですが、50年代のアメリカは米ソ冷戦時代の真っ只中でソ連やキューバに対して危機感を感じていたんですね。

冒頭からストーリーに引き込まれ、あっという間にエンディングを迎えよかったのですが最後はお茶を濁したような形だったので不完全燃焼でした。

ただ『マスコミはこうあるべきだ!』と提示した作品で、背筋がシャンとなる映画でした。

楽しむ映画と言うよりは勉強されられた映画でした。

2007年1月29日 (月)

2夜連続 開封結果 05 アブサンUpdate

昨日に続きまして開封結果をご報告します。

このパックも日曜日に購入し今日まで大事に温めていたパックで、つい先程開封しました。

1パックなのであっという間に終了しましたが・・・・・








それでは早速参りますよ~







用意はいいかい!





Ready Go!






Img474_2 








ガァ~~~~ン!



Freddy Garcia選手のパッチとJohn Olerud選手のジャージカードでした。

枚数は当然のことながら150枚!

パックの外からも、かなりの厚みを感じたので期待していたのですが地雷でした。

ディーラーさんの¥500の福パックから出てもガッカリのカードで、何も言う事がありません。

あぁ~神様 

何故に私にこんな試練を・・・・

やはり地道にやるのが1番ですかね?

2007年1月28日 (日)

開封結果 06 SP Authentic編

本日は恒例となったカードショーがカードの聖地?両国にて開催され、いつものように参加しブログ・アップ用に06 SP Authenticを1Box購入し持ち帰りました。

今年のこのシリーズはBy the Letterなる変てこなAutoカードが1枚とルーキー系のAutoカードが2枚インサートされています。

目玉はトリプル・クワッドAutoやWBC松坂選手のXRCなる999枚限定のカードです。

それでは早速結果を・・・・

まずは

Img471
















残念ながら松坂選手のXRCを引く事が出来ませんでした。

まぁこれは想定内の事で、OKとしましょう!

続いてはAuto部門だす。



見るとガッカリするぜ!ヨロシク!



本当にガッカリだぜ! ヨロシク!


ではどうぞ!

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Josh Wilson選手とJose Capellan選手のAutoカードでした。

共に399枚限定のカードでしたが撃沈です。

まぁ両選手のAutoカードとも未所有だったのでマイコレになる予定です。

そして最後にLetter部門は・・・・


これだぁ~!


Img473














ベン・シーツ選手のAutoカードでした。

またもや撃沈しました。

シーツ選手のAutoカードも未所有でしたのでマイコレ確定です。

こんなもんでしょうかね?

やはり箱開けは程々にしましょう。

これ本日の教訓です。

2007年1月26日 (金)

Mr Boo (ミスターブー)

この作品が映画館で上映していたのは確か私が中学の頃で、数人の悪友と当時青戸にあった映画館(2~3ヶ月遅れで3本立てで上映しており¥500位だった)に足を運んで観た覚えがある作品です。

遠い昔を思い出したくレンタルして十数年ぶりに観たのですが、特に吹き替えで観るとくだらな過ぎて笑える映画でした。

ただショートコントの様な内容が多く大筋のストーリーが散漫になっており、カットカットは面白いのですが全体的には退屈な作品だったと感じました。

ここで簡潔にストーリーを説明すると

弱小探偵事務所を経営するウォンの元に、カンフーだけが得意な青年キットが入社してくる。

安月給で浮気調査やら万引きやらで奔走する毎日だった彼らにある日、爆破予告を受けた映画館から調査の依頼があった。

取り急ぎ駆けつけた彼らだったが、今度は偶然その劇場を狙った強盗とハチ合わせになってしまう。

B0009t2k9q09









この作品はMrBooシリーズの第1弾で第5弾までリリースされているのですが、2弾以降の作品は観る気がしません。

中学生の頃はこんな楽しい映画ないわ!なんて思っていたので私も少しはあの頃よりも成長しているんだなと感じつつ本日はお開きにします。

2007年1月25日 (木)

パイからブレへ

昨シーズン、パイレーツでクローザーとして活躍し、今シーズンよりブレーブスにトレードで移籍したマイク・ゴンザレス選手のカードを紹介します。

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2002 Bowman's Best Autograph RC

昨シーズンは左肘を痛めて終盤に戦列を離れたものの、54試合に登板して3勝4敗、防御率2・17、24回のセーブ機会を全て成功と抜群の安定感を見せた。

ブレーブスにはボブ・ウィックマンという守護神がいるので、彼に繋ぐセットアッパーが彼の働き場所になるようです。

昨シーズン32本ものホームランを放ったラローシェ選手を放出してまで投手を獲得するあたりはブレーブスらしいと思いました。

2007年1月24日 (水)

Muhammad Ali(モハメド・アリ)

数年前に今月27日公開の『幸せのちから』で親子主演しているウィル・スミス氏が一年間当時の世界チャンピオン、モハメド・アリと同様のトレーニングで肉体を鍛えて演じたアリと言う映画がありました。

この映画を観た時にウィル・スミス氏が本物のアリに見えて、俳優さんの役にかける情熱を垣間見る事ができて素晴らしい映画でした。

しかし、本日紹介するのは、ずばりモハメド・アリ!

そうです!

彼のインタビューやファイトシーン、彼に縁(ゆかり)のある人々のインタビューなどで構成されているドキュメントDVDです。

彼の言動や行動は当時のアメリカ社会では衝撃的で、今でも語り草になってますが、激動の時代を自己の意思を貫いて生き抜いた彼の姿は誰もが感動すると思います。

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このDVDも友人のO氏から借りた物ですが、入手経路が前にも紹介した錦糸町のゲームセンターだって言う事が唯一の汚点ですかね・・・・

VSジョージ・フォアマン戦などは当時ニュースでも紹介しており、アリが逆転勝利した時には胸が熱くなった記憶があります。

余談ですがジョージ・フォアマン氏って現役を引退後、牧師になって自分で教会を興してたようで、その後『ジョージ・フォアマン・グリル』なる焼肉グリルを販売して大儲けしたみたいです。

日本では定説になりつつある、ボクサー=ア○の法則は成り立たない例ですよね!

2007年1月22日 (月)

間宮兄弟

癒し系映画だと聞いていた作品で前から観たいと思っていた映画です。

で、サクッとストーリーを説明すると

兄・明信と弟・徹信の間宮兄弟は、マンションで2人暮らし。

一緒にご飯を食べ、野球観戦で熱くなり、ビデオを観ては涙する。

もういい大人の2人だけれど、仲の良さは子供の頃と全く同じ。

いや、むしろ人生を共にしてきた太い絆の分だけ、さらに仲良くなっているかも。

ある日、彼らは行きつけのレンタル屋さんの店員、直美ちゃんと、徹信の務める小学校の依子先生を誘ってカレーパーティーを開くことを決意。

頑張って彼女たちに声をかけるのだった。

※公式サイト

http://www.mamiya-kyoudai.com/

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気持ち悪いくらい仲のよい兄弟の日常を淡々と描いた作品でちょっと退屈しました。

ただ現実的じゃないのですが家族(兄弟)の理想系を見るようで『家族はこうあれば一生幸せなんだなぁ~』と感じました。

人間関係が希薄になっている現代に一石を投じた映画だと思います。

2007年1月20日 (土)

ファーンズワース投手の・・・をGet

先日Yahooオークションにて念願のファーンズワース選手のAutoカードをGetしました。

吉野家の豚丼並み盛り位の金額だったのですがヤンキースFanの私にとっては是が非でも抑えておきたい選手のAutoカードです。

何といっても彼が登板した72試合と言う数字はどれだけ彼をチームが必要としていたかを表すものです。

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2004 Upper Deck Etching

これでまたコレクションが充実したように感じるプライス以上に重みのあるカードです。

来シーズンも地味ながらリベラへの繋ぎ役に徹底して頑張って欲しいものです。

2007年1月19日 (金)

やっぱりオークションが・・・

昨年の12/18に開封結果を紹介したTurkey Redと言うブランドがあります。

何故、このBoxを購入したかと言うとレデンプションで凄いオッズながらアレックス・ロドリゲス選手のAutoカードが封入されていたからです。

残念ながらレデンプション・カードをGetしたのですがBrandon McCarthy選手のAutoカードでした。

それならばとアメリカのオークションに参加してめでたくGetしたカードを本日は紹介します。

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2006 Topps Turkey Red Autographs

今年初Getのa-rodのAutoカードです。

カードのデザインが、かっこ悪いせいか、サインがあまり丁寧に書かれていないせいか、彼の成績がパッとせず非難を浴びていて人気に翳りが見えたせいか、ローベケ以下の1ビットで落札できたカードなのです。

やはり今年も効率を鑑(かんが)みて、オークションに力を入れて収集していきたいと思ってます。

ただ箱開けの楽しさも捨てがたいのですが・・・・

2007年1月18日 (木)

ダ・ヴィンチコード

何も今頃紹介する映画でもないだろとお叱りを受けそうですが観る映画もなかったし旧作になったので先日レンタルしました。

映画館に足を運んで観た作品で2回目の鑑賞ですがやはり印象はあまり・・・・

そもそもこの映画を上映する前にどこぞのテレビ局か忘れましたが、同名原作の小説の謎を解明するなんて番組をやっており、最後の晩餐やマグダラのマリアの謎などのネタをばらしていました。

その番組を観た事によって映画を観ても『知ってる!知ってる!』って言う内容ばかりでゲンナリしたのです。

まぁそんな駄目だしばかりですが内容は私好みで、次々に暗号やキーワードが示され、それを1つ1つ解いていき核心にせまるって感じでテンポもよかったです。

ここで簡潔にストーリーを

講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン。

突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。

美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも容疑者にされていたのだった。

そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。

ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。


※公式サイト

http://www.sonypictures.jp/homevideo/thedavincicode/index.html

Davco1










ちなみに映画館で観た後に小説を読んだのですが、小説は映画よりかなり濃密な内容になっておりイエスキリストやキリスト教を熟知していれば、かなりショッキングで面白い内容だと思います。

やはり映画が原作である小説を超えるって事は有り得ないのでしょうかね。

2007年1月15日 (月)

戻ってくるかな?

普段はレデンプションカードを落札する事なんて有り得ないのですが、どうしても欲しい選手のAutoカードで尚且つ安価で終了したので落札しました。

それがこのカードです。

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2006 SP Authentic Sign of the Times

75枚限定、デレク・ロウ選手のAutoカードです。

昨シーズンはドジャースで最多勝をとった投手で、個人的には彼がレッドソックス時代に大活躍していたイメージが脳裏に焼きついている選手です。

彼のAutoカードって殆どリリースされてなく、オークションで見つけた時には体が熱くなっており思わずBidのボタンを押してました。

先ほどUDのサイトにて登録したので後はカードが無事に到着するのを待つだけです。

が、しかし友人の経験談などから最近のUDはレデンプションに関してルーズなので果たして戻ってくるか心配です。

無事にカードが届きましたらまたここで紹介します。

ちなみに昨年末に自引きしたToppsのレデンプション・カードが3枚あったのですが先日エアメールにて発送しました。

こちらも無事に戻ってくるか怪しいですよね!

ユニフォームなどのグッズをレデンプション・カードとしてインサートするのは理解できるのですが、貼りAuto全盛の昨今、これだけ信用できないレデンプション・カードの制度ってやめて欲しいと思っているのは私だけでしょうか?

しかも待たすだけ待たせておいてへぼい代替品のカードを送りつけられた日には腸(はらわた)煮えくりかえる思いです。

2007年1月14日 (日)

ブルー・サヴェージ セカンドインパクト

懲りもせず、またまた鮫映画を観てしまいました。

一作目と同年の2005年にリリースされたのでペースが速いな、なんてパッケージを見るとなんとセカンドインパクトはアメリカ映画で一作目とは何もかも別物の映画だと知りました。

しかも一作目はシリアスな映画だったのに今作品はグローイングアップ(知っている人はかなりのオヤジだな)アメリカン青春映画丸出しの馬鹿映画でした。

フロリダのあるビーチで大学生がバカンスを謳歌してます。

1人の女性に2人の男!

もうこうなったらお決まりのパターンで”やったもん勝ち”的流れになって、かたや薬を使ってやろうとしたり、もうウンザリしました。

早く鮫が出てこないかなぁ~なんて思っていると後半部分にデデェ~~ンと出てきます。

しかも群れで・・・・

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とてもパッケージからイメージできない内容で、B級映画の”はずれたらとことん悲しい思いをする”を証明したような作品でした。

駄目だと分かっていながらレンタルしちゃうんですよね

まだ新作のコーナーにこれと似たようなトラップを思わせる作品が数点あるので、懲りずに観る予定です。

またその時はここで紹介します。

2007年1月13日 (土)

4年ぶりに復帰

アンディー・ペティット投手が古巣のヤンキースに復帰しました。

4年ぶりの復帰でオプション付きの単年契約を結んだ。

背番号は2003年までと同じで46!

彼は過去に4度もヤンキースをワールドチャンピオンに導いた左腕で、彼の加入がチームにとってプラスに働いて欲しいと思ってます。

ただ引退をも示唆していたように年齢による衰えや怪我が心配です。

まぁ昨年のようなピッチングをすれば味方の打線を考えると、20勝近くできるのではと思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

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1998 Stadium Club Co-Signers CS24

ヤンキースが強かった時の主力選手2名のDual Autoカードです。

このカードには思い入れがありまして私がパソコンを始めた頃にYahooオークションにて落札したカードなのです。

Group.Aで最もオッズのきついカードで、私自身もあまり見かけたことのないカードなのでレアだと思います。

チームの方針でもある”若返り”から逆行する移籍ですが、彼の左腕が必ずチームをワールドチャンピオンに導いてくれると期待してます。

2007年1月12日 (金)

ブルー・サヴェージ

B級映画の王道の1つに鮫映画があり、巨大鮫が登場して人々がパニックになるのを観るものだと思ってました。

しかし今回紹介する映画はパッケージにはヘリコプターを飲み込む程の巨大な鮫が大きな口を開けている絵を使っているのに鮫のシーンは全体の3割くらいしかなく、人間ドラマを描いた映画でした。

で、内容は

ある釣り人から巨大なサメを目撃したという通報が警察に届く。

ヘリコプター・パイロットのスヴェンは友人の警官カルロスと現場の岩場を訪れ、何者かに破壊しつくされたボートからサメの歯を発見する。

スヴェンは、その歯がサメに襲われて命を落とした妻の遺体に刺さっていたものと同じであると直感。

島にある海洋生物学研究所・MBIを訪ねた彼は、それが古代に絶滅したはずの巨大サメ“カルカロドン・メガロドン”の歯であることを知る。

新たな犠牲者を出すまいと、MBIの女性微生物学者ベネットとメガロドン撃退に乗り出すスヴェン。

だが、捕獲を望むMBIの妨害によって、メガロドンはスヴェンの娘が出場するジェットスキー大会が開催中の沖合へと突進してしまう。

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父と娘の確執、同僚の裏切り、MBIの陰謀など映画としては骨組みがしっかりしているのですが如何せん鮫のシーンがなさすぎでガッカリしました。

まぁいかにもドイツ映画って感じだったし、主役のスヴェンを演じていたのがドイツの元水泳選手にして元ボディビル・チャンピオンでもあるラルフ・モーラーで、ストーリー重視のB級映画とも言えない映画でした。

2007年1月11日 (木)

殿堂入り

記者投票でカル・リプケン氏とトニー・グゥイン氏が殿堂入りしました。

リプケン氏が獲得した98.5%の得票率は史上3番目の記録だったようで、人気の高さを証明したと思います。

またこの2人の共通点として1チームで現役生活にピリオドをうった事で、現役の選手の中で1チームで現役を終えて殿堂入りしそうな選手って私が頭の中で思い浮かべるのはジーター選手くらいです。

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2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

100枚限定リプケン選手のAutoカードです。


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2001 Donruss Elite Passing the Torch Autographs

こちらはグウィン選手の100枚限定Autoカードです。

ともにオークションで落札したカードです。

ちなみに2001年のこのシリーズのAutoカードはコンプリを目指しています。

両面は50枚、片面は100枚限定なのでなかなか集めるのは困難なのですが、ライフワークだと思って気長にコレクションしていく予定です。

まぁそれはいいとして、両元選手には心から”おめでとう御座います”と言いたいです。

2007年1月 9日 (火)

Next

この映画もまたまたパッケージを見てレンタルしたので、あまり期待してなかったのですが以外に面白かった作品です。

簡潔に内容を

妻に逃げられた男がいて彼が趣味にしているのが盗聴だった。

ある日、自宅の風呂場で傍受した電波に客の男と売春婦の会話が入ってきた。

その会話で売春婦は名前や誕生日を男に告げており、商談が成立したようで男が彼女の部屋に行く約束をしていた。

翌日、新聞を見ると、そこには昨晩聞いた名前の売春婦が何者かに殺されたと載っていた。

その時、彼は『殺人者は間違いなく同じアパートメントに住む住民だ!』と確信し犯人を捜し始める。

そんな時、一本の電話が彼の元へ・・・・

その電話の主はなんと殺された売春婦と会話していた男だった。

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果たして主人公の運命は・・・・

そしてこの事件の真相は・・・・

って感じです。

展開に新鮮味はないのですが、妙な緊迫感がありハラハラドキドキしました。

ショップやレンタルビデオ屋さんでも滅多にお目にかかれないマイナーな作品だと思うので見かけたら是非手にとってみて下さい。

だた一部、グロイ・シーンがあるので気をつけて下さいね!

2007年1月 7日 (日)

ブレイブ ストーリー

フジテレビ映画事業部、独特(3DCG)な映像を駆使するGONZOそしてワーナーブラザースが共同で手掛けたアニメーション映画で、なかなか感動する映画だと聞いていたのでレンタルして観ました。

早速簡潔にストーリーを説明すると

11歳のワタルは、幽霊ビルを探検中に奇妙な出来事を目にする。

キレイな顔をした少年が、宙に浮かぶ階段を上っていき、大きな扉の中へと入っていったのだ。

翌日、ワタルは少年が隣のクラスの転校生・ミツルだと知り、扉の向こうに行けば、運命を変えられるのだと聞く。

ワタルは平凡な少年だった。しかし突然、父が家を出ていき、母がショックで倒れてしまう。

こんな運命変えてやる!扉の向こうへと飛び込んだワタルの、「幻界」(ヴィジョン)での旅が始まった。

要するに1人の少年の冒険活劇でドラクエの様なRPGを映画化したような感じでした。

以前、RPGのエンディングで感動のあまり涙した経験のある私にとってはグッとくる映画でした。

丁度、この映画が上映しているときにゲド戦記も上映しており、迷ったのですがゲド戦記を選択して観たのが間違いだったと感じました。

いやいや決してゲド戦記が駄目だったと言うのではなく、この作品がよかったと言いたいのです。

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アニメはチョットと思っている方でも何かを感じる事が出来る作品だと思います。

お薦めの映画です。

2007年1月 6日 (土)

ジグソー(JIGSAW)

またまた借りてしまいました。

題名はずばりジグソー!

SAWにおいて猟奇的殺人を犯す殺人者のコードネームそのままの邦題の映画です。

早速、内容を簡潔に説明すると

続発する猟奇的殺人事件。

発見された遺体は無残に切断され、代わりに人形の腕や足が縫いつけられていた。

ジャコモ刑事は犯人が人間のはく製を作ろうとしていると推理し、徐々に真相に近づくが、それは想像を絶する狂気に隠されていた。

ジャコモ刑事がたどり着いた、恐るべき真相とは?

予測不能のショッキング・スリラーって感じです。

はっきり言って題名と内容にギャップがあり過ぎて何のこっちゃわかりませんでした。

で、原題を見ると『Eyes of Crystal』と書いており、この映画の冒頭に動物の剥製が出てきて、それがストーリーと繋がっているので間違った表記じゃないって事がわかりました。

と言う事は、SAWのヒットに便乗しようと日本人の誰かがジグソーなんて訳のわからない邦題をつけたんですかね。

ちょっと見方を変えれば殺人者が手や足などを人形の物と付け替える行為や、その付け替えた手や足を使って死体人形を組み立てようとした行為などがジグソーパズルを組み立てる行為に近いので題名を『ジグソー』にしたとも言えない事はないのですが・・・

Jigsaw



この映画も幼少時のトラウマによって猟奇的殺人を繰り返す殺人者になってしまうと言う話なのですがターゲットの選定に無理があり、その無理がある設定に関してジャコモ刑事が的確に推理していく様は違和感を感じました。

また恋愛映画の側面も持ち合わせた作りになっていたのも驚きなのですがその彼女が犯人のターゲットになっていたと言う偶然にももっと驚きでした。

まったくパッケージにもジグソーパズルを使うなんてやり過ぎじゃないですかね?

2007年1月 5日 (金)

ゴール!(GOAL!)

映画史上初となるFIFA(国際サッカー連盟)公認のサッカー映画の第1弾で、貧しい少年がヨーロッパでプロのサッカー選手になりその後・・・・って感じの今では死語になっているスポコン映画の王道のような作品です。

言葉は何もいりません!

1人の青年が失敗や挫折を繰り返しスターになっていく様を肌で感じる映画のように感じました。

※公式サイト(Goal2)

http://www.goalthemovie.jp/


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この映画は3部作で、第2弾は2007年に公開されるようです。

また実際にベッカム、ジダン、ラウールなどが端役で登場しているのですが、これを観るとこの映画ってFIFA公認なんだなぁ~と実感します。

観終わった後に何故かスカッと晴れ晴れとした気分になりました。

2007年1月 3日 (水)

インサイドマン

この映画の売りはやはり豪華キャストが出演している事で、個人的には年齢を重ねても変わる事がないジョディー・フォスター美貌に感嘆しました。

で、肝心の内容は

白昼のマンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。

頭脳明晰な犯人グループのリーダー・ダルトンは、50人の人質全員に自分たちと同じ服を着せる陽動作戦に出る。

人質と犯人の見分けがつかない以上、突入は不可能。

犯人グループから“型通り”の要求はあったものの、現場は膠着状態に。

指揮を執る敏腕捜査官フレイジャーも、まったく焦りを見せないダルトンの真意をはかりかねていた。

そんな中、銀行の会長から“特別”な依頼を受けた女弁護士が現場に現れる。

そして三つ巴(刑事、強盗犯、弁護士)の心理戦が展開される。

強盗犯の真の目的とは・・・・

果たして最後に笑うのは誰か?

※公式サイト

http://www.insideman.jp/index.php

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前半部分に後半に繋がる伏線が数多くあり、集中して観ないと何のこっちゃわからなくなります。

特に人質と犯人が巧みに入れ替わり、捕まった時に誰が犯人なのか、わからなくなるようにしているので外国人の顔の区別がつかない人には面白さ半減です。

また監督のスパイク・リーって主に人種問題を扱った社会派監督で、この作品でも人種問題をネタにした笑いが織り込まれてました。

まさに大人が楽しむ映画で続けて2回も観てしまいました。

新年早々”当たり”の映画でした。









2007年1月 2日 (火)

Limit of Love 海猿

新年、明けましておめでとう御座います。

また新年がやって来ました。

年を重ねるごとに一年が短く感じますが、これって人生におけるイベントが少なくなってきているからなんですかね?

こんな陳腐な人生でも映画を観ている時は束の間ですが違う人生感を感じる事が出来るので大好きなんです。

と言う事で本年は”最低でも300本の映画を観る”のを目標に精進していきたいと思っています。

新年第1弾はたった今観終わったばかりの海猿を紹介します。

この映画はフジテレビ製作の作品で映画→ドラマ→映画の流れできて、今回の映画で完結です。

で、ストーリーは海上保安官の先崎(伊藤英明)が座礁したフェリーに乗客2名とバディーの吉岡(佐藤隆太)と共に取り残される。

そして・・・・

内容は単純明快でラストも思い描いていた通りでした。

Umizaru






ただこのシリーズって海上保安官にスポットを当てて、広く我々に海上保安なるものを認識させてくれた点に於いて功績があったと思います。

ただ私が数年前の最初のこの映画を観た頃に丁度『白い巨塔』がやっており、主役の伊藤英明さんが優柔不断な医者を演じていたので、そちらのイメージが強くこの役に違和感を感じていたのを思い出しました。

単純に感動できる映画なのでリラックスして観る映画だと思います。

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