Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2006年12月

2006年12月31日 (日)

今年ラストの開封結果

もう昨日の話になりますがK氏から『両国へ集結せよ!』との指令があり、ラスト忘年会を兼ねて集合する事になりました。

両国に集合となると買わないわけにはいきません!

と言う事で高級版のBowman Sterlingを一箱購入してしまいました。

ボックストッパーを除いてショップと居酒屋で開封したので、ここでは紹介しませんがクレメンスJrのAutoカードやマントルのバットカード、レデンプションカード2枚などをGetしました。

ルーキーAutoばかりなので、今後活躍すれば価値が上がるのですがメジャーに昇格する事なく終わってしまう選手もいるんだろうなぁ~なんて考えると寂しくなってきます。

まぁとりあえず2~3年はアルバムの中で寝かせておく事にします。

そして肝心のボックストッパーの中身ですが、どうにかAutoカードはGetできました。





それが・・・・・・




これだぁ~!







Img459













06 Bowman Sterling Certified Autograph Issue

今シーズン、アリーグのMVPを獲得したMorneau選手のAutoカードです。

が、ルーキーイヤーである2001年のカードではなく2002年のカードにサインがしてあり199枚も存在しているのでガッカリです。

彼のAutoカードは前々から欲しいと思っていたので不満ながらマイコレ確定です。

しかし今年も例年同様箱開けは鬼門で、来年は今年以上に程々にしたいと考えた次第です。

お願いだからあまり煽らないでね!

2006年12月30日 (土)

トリック劇場版2

このシリーズは2000年にテレビ朝日の深夜枠でスタートしたドラマで2人の軽快でコミカルなやりとりや奇抜な仕掛けで頭角を現した作品の2作目の映画版です。

私もこのドラマのファンでドラマ、映画は全て看破しています。

と言う事で普段は新作をレンタルする事のない私がどうしても観たくて思わずレンタルしてしまった作品です。

例によって簡潔にストーリーを説明すると

自称・売れっ子奇術師の山田奈緒子は、物理学教授の上田次郎と筐神島(はこがみじま)に乗り込んだ。

例のごとく、ひとりでは恐かった上田が奈緒子を巻き込んだのだ。

事の発端は、上田の研究室に、“どんと来い、超常現象”を持った青年が現れたこと。

10年前、彼の幼なじみを連れ去ったという筐神佐和子に会うべく、島へと入ったふたりは、佐和子による数々のスペクタクルな奇蹟を目にする。

佐和子の霊能力は本物なのか?最強の霊能力者を前にした奈緒子と上田の運命やいかに。

全体的には独特のトリック・ワールドが炸裂しており、ファンにとっては観ていて安心できる内容なのですが遊びの部分があまりにも突出していて、ふざけて作っているのかと思いました。

もうドラマ・映画と似たような展開や空気感があり個人的に飽きてしまったのかもしれません!

※公式サイト

http://www.trick2.jp/index.html

Img4_1149966797






この映画で1番監督が力を入れたのは小ネタ?ってぐらいネタ満載でした。

特に私くらいの年代の人間にとっては懐かしく感じるかもしれません。

往年の大技!ゴムパッチンも健在で思わず古るっ!と叫んでしまいました。

ちょっとユート○○・ネタが多くて嫌がらせじゃないかと思った程です。

今回の作品で私はトリック・ワールドから卒業しようと決心しました。

2006年12月28日 (木)

イーオン・フラックス

この作品は以前紹介した『モンスター』と言う映画で美を封印して14kgも増量し特殊メイクで悲しい殺人者を演じたシャリーズ・セロンが美しく妖しい暗殺者を演じた映画で彼女の美が如何なく発揮されてました。

これだけで私には充分観る価値のある作品だったのですが内容にははっきり言って閉口しました。

まぁ簡潔にストーリーを説明すると

西暦2011年、品種改良によって発生したウィルスにより、人類の99%が死滅。

しかし科学者が開発したワクチンにより、人類滅亡の危機は回避することが出来た。

以降、生き残った500万人の人類は汚染された外界と壁で隔てられた都市ブレーニャで、安全な境遇と引き換えに救世主である科学者を主君に圧制された管理化の中暮らしている。

病気もなく、飢えもなく、戦争もない、未来のユートピア。しかし、そんな政府に抵抗し思想の自由を求めて戦うもの達がいた。

反政府組織“モニカン”がそれである。

いよいよ、その革命戦士(レジスタンス)であるイーオン・フラックス(シャーリーズ・セロン)に、秘密と虚偽のヴェールに包括された未来都市・ブレーニャの支配者暗殺の命が下る。

ブレーニャに隠し続けられた秘密とは?イーオンの運命を変える旅路が始まる・・・!

って感じです。

政府軍と反政府軍が命運をかけて戦う、在り来たりの内容なのですが途中でストーリーが横道に外れていき思わぬ方向に進んでいき、クライマックスでは当初では考えられない展開がありました。

※公式サイト

http://www.aeonflux.jp/

005














内容的には???が多い作品でした。

また彼女の仲間で足を手に改造した黒人(シサンドラ)の暗殺者が登場するのですが彼女は『ホテル・ルワンダ』で悲しくも弱い主人公のワイフを演じてた女優さん(ソフィー・オコネドーさん)で『ホテル・ルワンダ』の印象が強く暗殺者と言う役に違和感を感じました。

シャリーズ・セロンが好きな方は必見です!

そうじゃないか方には・・・・

2006年12月27日 (水)

ビックユニットが古巣へ?

ランディージョンソン投手の古巣でもあるダイヤモンドバックスへのトレード話が浮上しているようです。

大投手で今季17勝をあげたとは言え、すでに全盛期ほどの力はなく、近年故障がちでオフには椎間板ヘルニアの手術を行った投手を先発の頭数に数えるのはちょっとリスクがあると思います。

ヤンキース陣営にとっては彼を放出して若手の先発候補や救援投手を獲得できればバンバンザイなのですが交渉は難航するのではないかと思ってます。

ローテーション・ピッチャーがベテランばかりのヤンキースにとって若返りは今後の戦いにおいて必要不可欠なのでどこのチームでもいいからトレードを成立して欲しいと願ってます。


Img458













97 Donruss Signature Notable Nicknames

彼のAutoカードの中で1,2を争う人気のあるカードで名前の間に彼のニックネームの”ビッグユニット”の文字も確認できます。

近年のピッチングを見ていると。もうこの頃(’97年当時)の輝きを感じる事ができないのは残念ですが43歳と言う年齢を考慮すると仕方がないのかもしれませんね!

個人的にマダックス投手、クレメンス投手と彼の3投手が現役を引退した時に悲しいですが1つの時代が終わったと感じるのは間違いないです。

でも、いつかはそんな日が来るんですよね!

2006年12月26日 (火)

オーメン 最後の闘争

今頃なんで、この映画を紹介すんだぁって思ったかもしれませんが、これには理由(わけ)があります。

この作品はオーメン・シリーズの第3弾で完結編なのですが、オーメン1,2を友人のK氏に借りて観てしまい、どうしても結末が気になって借りてしまったのです。

友人のK氏はこの2本のDVDを錦糸町にあるゲーセンのパチンコ(懐かしのマシン、ミドマが熱いモンスターハウスと言う機種)で入手したもので、カードショーの帰りに立ち寄ると必ずO氏と共に熱中してやっているのです。

チュルチュル(この機種の特性が分かる方限定)が起きるともう大騒ぎで・・・・

ちなみに6で揃うとディズニーランドのペアチケットが当たるのですが、6で当たった場合は昇格して確率変動(確変)になる確率が高いので、Getするのは困難です。

わき道に反れましたが、ここからが映画の話で、このジャンルの映画は昔から好きで、この作品も遥か以前に3本とも観たのですが、すっかり内容を忘れていて新作を観ている感覚でした。

しかし結末は妙にあっさりしていて物足りなかったです。

しかも大人になったダミアンは悪魔と言うより悪徳青年実業家風で、いやに人間臭かったです。

ダミアンって悪魔のはずなのに子持ちの30代女性とセック○したり、マインド・コントロールした下僕の前でヒトラー張りの演説をこいたり・・・

2作目の青年期を演じたダミアンは”これぞ悪魔”って感じだったのでギャップを感じました。

B000a0d92q09








明らかに”やっつけ仕事”ミエミエでした。

1、2作目でやめておけば・・・・

この作品で全て台無しにしてくれ、虚脱感が体を襲ってきました。

しかも、もっと凄い事に、これで完結ではなかったのです。

そうです、オーメン4なる作品が・・・・

しかも設定がダミアンに隠し子がいて、悪魔の烙印666を印した子供が再登場するのです。

その子供がなんと今度は女の子!

もう勘弁してください。

ちなみにこの作品でオッサン版ダミアンを演じたサム・ニール氏は後にジェラッシック・パークで主役を演じています。

悪魔の子が数十年後にT-Rexに追われてあたふたするとは・・・・

人生いろいろですな!

2006年12月25日 (月)

ドゥーム(Doom)

B級映画マニアには見逃せない映画と言う事で前からレンタルしたいと思っていた作品なんですが、私の住んでいる地域には私のようなB級映画ファンが多いようでなかなか借りられませんでした。

が、ついに一昨日念願が成就しました。

早速、自宅に帰って観てみると・・・・思った通りで一安心!

話が変わりますが、この映画ってアメリカで大人気のシューティングゲームが元になっているのですが、このゲームって一人称シューティングと呼ばれており、作中もゲームをプレーしているような感覚に陥る映像が満載でした。

で、ストーリーを簡潔に

舞台は近未来。

あるとき火星にある研究所から、緊急救援要請が入る。カリフォルニア海兵隊、特殊作戦本部の緊急対応戦略部隊は、リーダー(ザ・ロック)のもと8名の精鋭を組織し、火星へと向かう。

彼らが到着すると、そこには謎の化け物により、壊滅寸前の研究所の姿があった。

まぁストーリーを云々言うより特殊メイクを駆使した怪物と人間のバトルをハラハラドキドキしながら観る映画です。

※公式サイト

http://www.doom-movie.jp/

2864220060202mddo06







サバイバル・ホラーって言うと決まって生き残るのは主人公と彼を愛する女性と決まっているのですがこの映画ではこの常識を覆しています。

また火星へは肉体を分子レベルまで分解しワープして行き来したり、ボタンひとつですり抜け可能な壁、通称ナノ・ウォールなるものが登場したりで斬新なアイデアは盛り込まれてました。

2006年12月22日 (金)

単騎 千里を走る

健さん(高倉)主演の映画でショップで見かけたときは、思わず新作じゃなくなったら借りと思った作品で、なんとも心が温まる映画でした。

簡潔にストーリーを説明すると

十数年、確執がある息子が癌になり病床に、そこで父親の高田(高倉健)が息子が交わした約束を代わりに果たすため、中国大陸奥地への旅を決意する。

民俗学を研究する息子の健一は、舞踏家・李加民の仮面劇『単騎、千里を走る』を撮影するために中国・雲南省を再訪する約束をしていたのだった。

単身訪れた言葉の通じない異郷の地で途方に暮れる高田だったが、息子のためにという一途な思いが、通訳の青年チュー・リンをはじめ現地の人々を次第に動かして行く。

しかし李加民は傷害で獄中におり、舞いを撮影しようとすると『息子に会いたい』と泣き崩れる。

そこで高田は李加民の息子が住む辺境の村に行き彼の息子を連れてこようと決意する。

そして、困っている誰かがいたら放っておけないという道義を大らかに実践する素朴で生命力に満ちた村人たちとの出会いが、孤独を思い知る男に生きて行く希望を与えるのだった。

※公式サイト

http://www.tanki-senri.com/

003








果たして高田は当初の目的を達成できたのか?

この旅でどの様なかけがえのない事を得る事ができたのか?

とにかくこの映画では悪人が1人もいなく、なんて中国人は優しくて大きな心を持っているんだろうと感じるように作られてます。

しかし健さんの後姿で悲しみや苦悩を演技するって言うシーンが満載で健さんファンには堪らない作品だと思います。

2006年12月21日 (木)

頑張ったね!

どうしても日本にいるとメジャーの試合って言うとイチロー選手や松井選手が所属しているマリナーズやヤンキースの試合を見る機会が多くなります。

そこで本日はパッとしなかったチーム(マリナーズ)に於いて孤軍奮闘した投手にスポットライトを当てたいと思います。

その投手とは年間を通してクローザーとして活躍したJ.Jプッツ投手です。

Img457















05 Donruss Studio Autograph

カードのバックに映っているのが某都市の摩天楼の様に見えるのは気のせいですかね?

私が見る限りですがプッツ投手が登板したゲームは全てマリナーズが勝利してました。

まぁ数試合ですが・・・・

成績を見ても非の打ちどころがありません。

72試合 4勝1敗36セーブ5ホールド 防御率2.30

登板イニング数が78.1で奪った三振が104

また成績も凄いのですがマリナーズ投手陣の中で最も城島捕手を信頼している様が感じられ日本人の私にとってはナイスガイに見えました。

最近めっきりヘタレなチームに成り下がってしまったマリナーズで最も輝いた選手の1人だった事は間違いないでしょう。




2006年12月19日 (火)

エラゴン”遺志を継ぐ者”

先週の土曜日の話なんですが、なかなか寝付けなかったのでエラゴンをナイトショーで観賞してきました。

本当はSAW3を観たいと思っていたのですがナイトショーでの公開が終わっていたので妥協した形での観賞でした。

早速、簡潔にストーリーを説明すると

昔々、この国はドラゴンに乗ったドラゴン・ライダーが支配しており、人々はエルフやゴブリンなどと平和に暮らしてました。

ところがドラゴン・ライダー内で内紛が起こり1人のドラゴン・ライダー以外が全て全滅してしまい、その残ったドラゴン・ライダーが力と恐怖でこの国を支配し暗黒時代が始まりました。

そんなある日、ある村におじさんと従兄弟と農家に勤(いそ)しむ15歳の少年エラゴンが慎ましやかに暮らしてました。

そんな彼の立場を一転させる出来事が少年に降りかかります。

ある日、狩りに行った少年の前に青く光った石が現れ、それを家に持ち帰ってみると・・・

なんとそれは石ではなく卵だった!

そして卵から孵ったのはミニラのような風貌のドラゴンだった!

その後は予想通りドラゴン・ライダーになったエラゴンが悪に立ち向かってこの国に平和を齎(もたら)すって展開です。

この映画は3部作のようでPart2、Part3と続くようです。

正統的なファンタジー映画で”ロード・オブ・ザ・リング”などが好きな方には持って来いの映画だと思います。

設定、背景、悪役の風貌など全てに於いて共通点があり、違和感が感じなかったのが逆に違和感でした。

※公式サイト

http://movies.foxjapan.com/eragon/

Eragon01















エルフ語の呪文?を唱えながら魔法を繰り出す姿なんかドラクエのようでした。

今後の展開も予想してPart3まで引っ張る内容なのかと疑問を感じる薄っぺらなストーリーなんですが作りは精巧で見応えはありました。

公開初日、土曜日の夜と言う事で館内は結構盛り上がってました。

しかしなんでこの手の映画の悪役って朝礼にて貧血で倒れる女子生徒みたいな顔色なんでしょうかね?

しかも無表情!

ちょっとは笑えよ!とツッコミたいところでした。

2006年12月18日 (月)

ついにやりました!

昨日は恒例のカードショーが両国にて開催され今年最後と言う事もあり、安売りしていたTurkey Redを購入して持ち帰りました。

実は2Box持ち帰ったのですが1Boxは何故か錦糸町の喫茶店で開ける羽目になりオルティス、ラミレスのジャージカードでフィニッシュ!

インサートカードのブラックカードも1枚しかなく盛り上がることなく終わりましたが、持ち帰った箱には驚かされました。

まずは箱を開けるとお目見えしたのが正方形の大きい奴!

そこにはB-18 Blanketと書かれており中を開けると・・・・

じゃぁ~ん!

Img451_1







何か布状の物体で当たっても嬉しくも何ともなかったのですが、A-RodファンのK氏には喜んで貰えそうなので、今度お会いする機会があったら持参する予定なので”よし”とします。

続いてインサートカードの部ですが先にも書いたように1Boxでブラックカードが1枚だったのが嘘のような結果でした。

Img452






まずはブラックカードが2枚!

Yastrzemski選手とヤンキースのユニフォームを着ているPonson選手でした。

この2枚で終わるわけもなく何とゴールドカードもGetしました。

それがこれです。

Img453













Furcal選手のゴールドカードでBodyと大きく揚げた左手のバランスが頗(すこぶ)る悪いカードです。

右手なんか左手の半分くらいの長さしかなく幼少時に近くの沼にとりにいったマッカチンを彷彿とさせるカードです。

そしてジャージカードがこれです。

Img454






ツインズのエースでサイヤング賞投手のSantana選手のジャージで夕日をバックに投げる姿なんて古臭い青春ドラマを見ているようで”俺の胸にド~ンと飛び込んでこい”と思わず叫びそうになりました。

スッ~と伸びた2本の影も哀愁を誘われました。

ここまでで何か質問は・・・・

ないですか?

では先に行きます。

って言う事で1枚しかメモラがなかったので最後のカードは当然Autoでした。

しかもレデンプションカードだったんです。

Img455









Toppsのこのカードを見るのは久しぶりです。

まったくもって嬉しい限りです。

2箱目は近年稀に見る当たりでした。

来年もいい事がありそうな予感を感じつつ本日の報告はこれにて終わります。

2006年12月17日 (日)

ポセイドン

最初に言っておきますが、この作品にはかなり期待してました。

何故かって?

それはこの映画が1972年に公開されたポセイドン・アドベンチャー(以下P・A)のリメイクで、この作品こそが私がパニック映画が好きになったきっかけを与えてくれた作品だからです。

しかし・・・・

リメイクとは名ばかりでP・Aで核となった人間描写を一切省いた作りになっていました。

なので内容を簡潔に説明すると

豪華客船が大波で転覆し、生き残った数名が脱出を試みる、そして・・・・生還?

ただこれだけの説明でジ・エンドです。

※公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/

Img4_1149077075








ただCGを駆使した映像は一見の価値があるます。

またこのシリーズの醍醐味である迫り来る水の恐怖などは的確に描写してたと思います。

私は主人公が水に潜るシーンなどがあると、一緒に息を止めて生還しようと試みるのですが今回も溺死でした。

この作品の監督って『パーフェクト・ストーム』を手掛けた方のようですが、この作品も欲張りな漁師が嵐に巻き込まれて、サヨナラみたいな作品でしたよね!

まったく・・・・

今回はメッタ切りしましたが根本的にこの手の映画は好きなので、やられる!と分かっていてもやめられません!

あとこのレンタルDVDの付録でスーパーナチュラルの第1話が入っていたので観たのですが、ゴーストが登場したりでオカルテックな感じがして面白そうでした。

2006年12月16日 (土)

かもめ食堂

なんて事のない日常を坦々と描いた映画なんですが見入ってしまいました。

何故かと言うとこの映画のかもしだす温かさや、女性達の強さ優しさがダイレクトの伝わり心地良かったからなんでしょうね。

で、この映画の冒頭の部分を簡潔に説明すると

フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。

主は日本人女性のサチエさん(小林聡美さん)。

メインメニューは日本人のソウルフードでもあるおにぎり。

でもお客さんはなかなかやってきません。

サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。

ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。

日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。

続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした。

その後、ひょんな事から女性3人でこの店を切り盛りするようになり、ちょっとした達成感で心が温まったところで映画は終わります。

※公式サイト

http://www.kamome-movie.com/

Img_20060309t224754343






この映画を観ていたら『やっぱり猫が好き』を思い出しました。

狭い空間で女性3人で交わす何気ない会話、出演者も2人がかぶっていたり、ちょっとした笑いや感動のエッセンスがあったり酷似していると思います。

まぁこの映画の監督が『やっぱり猫が好き2005』を手掛けた荻上直子さんなので納得なんですけどね。

しかしフィンランド人に梅やオカカのおにぎりが受け入れられると思いませんが・・・・

心をこめた料理には国境はないってことなんでしょうね!

いい映画でした。

2006年12月15日 (金)

1番ショートは確定?

レッドソックスの1番ショートがどうやらフリオ・ルーゴ選手で確定したようですね!

私にはあまり馴染みのない選手なのですが友人のO氏お薦めの選手なんです。

シーズン途中でデビルレイズからドジャースに移籍し、ドジャースがポストシーズンを戦っている頃に『ルーゴはいい選手だなぁ~』なんて熱く語っていたと記憶しています。

そんな選手が、これまた贔屓にしているレッドソックスに移籍したのもだから彼にとってはバンバンザイなのではないでしょうか?

ちなみに私はO氏がルーゴ選手に関して熱く語っている横で『ウゴ・ウゴ・ルーゴ』なんてくだらない事を言ってました。

そんな私も彼の熱意に絆(ほだ)されて先日、こんなカードをオークションにて落札しました。

Img450















99 Topps Traded Autograph RC

小さな箱にレギュラーカードのコンプリセットが入っており、その中に一枚だけルーキーのAutoカードがインサートされていたシリーズです。

当時、私も4Boxほど購入したのですが結果は惨敗でした。

まぁ、とにかく彼が来年どの程度活躍するのかお手並み拝見といきますか!

2006年12月14日 (木)

大失敗!

2005年、読売巨人軍に入団したゲーブ・キャプラー選手が31歳ながら引退する事になりました。

日本でプレーした一年は散々な成績で38試合に出場し打率.153、3ホーマー、6打点でした。

また彼は日本に行ったことに関して深く後悔しているようで

「財政的な理由で日本に行ったのは間違いだった。
もう二度とああいうことはしたくないね。
今後は自分や家族、世の中の人たちの助けになったり、もっと価値のあることをしたい」

とコメントしているようです。

たしか2005年巨人をクビになってメジャーに戻り、そこそこ活躍していたのですが9月にはアキレス腱断裂でジ・エンド!

典型的な日本に来日してチームにとっても選手自身にとっても失敗だったケースだと思います。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

Img449_1













99 SPx Autographs RC

彼がまだ将来を嘱望されていた頃のルーキーAutoカードです。

このシリーズのルーキーAutoカードは2種類しかなく、彼の他にはドリュー選手のカードがあり、このカードを自引きする為に随分箱を開けた記憶があります。

メジャーのカードを集め始めた頃にルーキーだった選手が引退なんて聞くと、なんか寂しいです。

今後、キャプラー選手はチーム傘下の1Aグリーンビルの監督に就任することが決まっているようなので、いずれはメジャーの監督に?

現役時代に色々な経験をしてきているので、それを生かして名監督になる事を祈ってます。

そうすれば、いずれ『日本での経験は無駄ではなかった』と言える日が来るかもしれませんね!

2006年12月12日 (火)

喉がガラガーラ

本日は昨日の話の続きになりますが90年代後半のロッキーズ打線をその強烈なパワーから『ブレーク・ストリート・ボンバーズ』と呼んでいました。

その打線の中で核として働いていた選手がアンドレス・ガララーガ選手ではないでしょうか?

彼の打棒が炸裂したのは1993年、新球団コロラド・ロッキーズのエクスパンション・ドラフトで一番目に指名されたときからで、それまではチームを代表する選手ではありましたがリーグを代表する選手ではありませんでした。

いきなり移籍一年目、打率.370で首位打者で新チームの代表としてオールスターにも出場しました。

95年は自身初の100打点超え!

そして迎えた96年はホームラン47本、打点150で2冠王に輝きました。

ちなみにこの年はダンテ・ビシェット選手も140打点を記録し、1チームで2人の140打点以上と言う50年にレッドソックスが記録して以来の快挙を達成してます。

翌年も140打点で2年連続で打点王を獲得!

アトランタに移籍した98年も44ホーマーを記録しその実力が本物だと言う事を証明しました。

その後は背中に腫瘍ができたりで、その存在感が薄れていき2004年に引退しました。

そこで本日は彼のこんなカードを紹介します。

Img448














2001 Donruss Signature Notable Nicknames

今でも結構人気のあるニックネームシリーズのAutoカードです。

彼のニックネーム”ビッグキャット”もしっかり書かれていて、大変お気に入りのカードです。

なんで彼が”ビッグキャット”と呼ばれていたかと言うと、一塁ベース上での彼の守備の身のこなしが猫に似ていた為で、守備に関しても以外に評価が高かったようです。

現役を退いた現在彼は何をしているのでしょうかね?

ベネズエラで悠々自適それとも・・・・

2006年12月11日 (月)

引退しますか?それとも・・・

メキシコ史上最強のスラッガーと呼ばれていたビニー・カスティーヤ選手がどうやら引退するようです。

39歳と言う年齢なので妥当なのかもしれませんが、WBCではメキシコ代表の主軸打者として活躍していた姿が眼に浮かんできます。

彼に関して印象に残っているのは90年代後半、ロッキーズに在籍していた時で、ガララーガ選手、ビシェット選手と共に『ブレーク・ストリート・ボンバーズ』と呼ばれていた頃です。

この頃のロッキーズって素晴らしい打者が多く在籍していた割りに投手陣が弱く、いつも再開争いをしている大味で最下位が定位置みたいなチームでした。

あれから数年経過した今でもトホホなチームに変わりありませんが若手が成長してきているので今後は期待できるかもしれません。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

Img447






99 SP Signature

このカードがリリースされた99年前後は彼が1番輝いていた時代で、その後2000年にデビルレイズ、2001年にはアストロズ、2002年はまたもやデビルレイズ、2003年から2004年にかけてはブレーブスに在籍してましたが、パッとしない成績でした。

しかし2005年に慣れ親しんだロッキーズに戻るや99年以来の30ホーマー100打点をクリアしてます。

やはりクアーズフィールドは打者有利のスタジアムで彼の打撃はこのスタジアムにフィットしてたのでしょうかね?

もしそうならこのスタジアムでノーヒットノーランを達成した野茂投手って偉大ですよね!

2006年12月10日 (日)

明と暗?

ポスティングでメジャー移籍を目指しレッドソックスが交渉権を得た松坂投手ですが、なんだか交渉が難航しているようです。

レッドソックスが得た交渉権の期限が15日までなので、来週には結果が出ていると思いますが、もし交渉が決裂したらどうなるのでしょうか?

大変気になるところです。

で、本日は前にも紹介したBBMの松坂選手のルーキーカードに関して”おやっ!”と思うことがあったので紹介します。

まずはこの2枚のカードをご覧下さい。

  Img443Img446















どうです!

わかりますか?

えっ!

わからない!

写真を見て違いを探す脳トレーニングを日ごろから怠らないK氏はわかったでしょう!

では、これで分かるでしょう!

Img444_1 Img445_1                    






そうなんです!

キャップの影で顔が隠れているカードとはっきり顔が確認できる2バージョンが存在しているのです。

実物を並べて眺めると、その違いがよりはっきりわかります。

単に印刷の違いだって言われると返す言葉がありませんが・・・・

気づいちゃった!気づいちゃった!ワーイ・ワイ!のデッカチャンがお送りしました。

2006年12月 9日 (土)

ダウンタウンのガキの使い・・・・8

ダウンタウンのガキの使いやあらへんでのDVDの8弾、絶対に笑ってはいけない高校が我が家にやってきました。

このシリーズは大好きでここでは紹介した事がありませんが、何を隠そう1~7弾も全て購入しています。

テレビ放映もしっかりパソコンに保存しているのですが、発売されるとついつい購入しちゃうんです。

で、今回もメチャクチャ笑えました。

冒頭のかまやつ(ムッシュかまやつ 元ザ・スパイダース)や劇団ひとり、そしてお豆先生のマイク!

ちなみに私のツボは『浜田のスーパーボール』や『お~い!ダンカ~ン コロッケ取って~』などでした。

後半戦は板尾の嫁?の独壇場!

街角でマドンナの曲がかかっていると思わず笑ってしまう程です。

Img442_2

















とにかくお薦めの一品で、腹の底から笑いが込上げてくる数少ないDVDです。

職場でも『貸してくれ!』の声が多い人気のDVDです。

2006年12月 7日 (木)

ダークホースと速球王

今年度ナ・リーグの首位打者に輝いたのは伏兵と言えるフレディ・サンチェス選手でした。

オールスター・ゲームでは球宴ファン投票の用紙に名前が記載されていなかったが、見事に初選出されたり大ブレイクの一年でした。

昨シーズンもフル出場して打率.291の好成績を残し、上昇の余地があったとは言え驚きでした。

またこの打撃開眼のキッカケが昨年の5月31日に対戦したA.Jバーネット投手の104マイル(167キロ)の速球を打席で見てからで、大変なショックを受けショック療法で目覚めたと嘘か誠かわからないような説明をしてます。

この時は104マイルが出た!出ない!と議論になったので覚えている方も多いのではないかと思いますが、その裏でこんな事があったとは・・・・

と言うことで本日は大盤振る舞いで話題になった2人のカードを紹介します。

まずは・・・・

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2002 Bowman's Best  RC Autograph

サンチェス選手のルーキーAutoカードです。

なんでサインを太ペンで書いたのか・・・・

しかも書いた位置が・・・・

問題児的なカードで、ある意味個性的ですよね。

カードを見るとわかるのですがサンチェス選手もこの頃は現在所属しているチーム(ピッツバーク)ではなくレッドソックスに所属していたんですね。

若手選手を含めてメジャーってトレードが多いなぁ~と実感します。

ファンには辛いですが、特に若手選手はトレードがプラスに働くケースがあるので良いのかもしれません。

続いてはこの選手のカードを紹介します。

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2004nSkybox Autographics Signature Blue

485枚限定のバーネット投手のAutoカードです。

球は速いが勝ち星があがらない豪腕投手で2001年にはメジャー初完投でノーヒットノーランを記録してます。

サンチェス選手のように何かきっかけがあれば大化けする可能性を秘めてる選手だと思います。

問題はコントロール?メンタル?

移籍した効果もなく今シーズンも終了したので・・・・

ただ速い球を投げる投手って魅力的ですよね!

2006年12月 6日 (水)

the MYTH(神話)

久しぶりに観たジャッキーチェン主演の映画でしたが、もうすっかりおじさんになったジャッキーが相変わらずハードなスタントをこなしている姿がなんか痛々しく感じましたが映画自体は楽しかったです。

さわりの部分をちょっと解説すると

考古学者のジャック(ジャッキー)は、自分が古代の将軍になっている夢を頻繁に見るようになる。

そこには必ず美しい姫君が登場する。

この夢が壮大なストーリーの始まりで、現在と夢に見る過去を交互にフラッシュ・バックさせながら”この夢”の謎が明らかになっていきます。

そして夢と現実が交差する世界が現れ、エンディングへ!

果たしてジャックが見ていた夢はなんだったのか?

そしてジャックと美しい姫君との関係は・・・

まぁ非現実的な内容ですが歴史映画とファンタジー映画をミックスしたような内容で、壮大な中国の風景を体感できました。

※公式サイト

http://www.uipjapan.com/archive/myth/

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姫君を演じているキム・ヒソンの美しさに完全にやられました。

娯楽映画の王道の様な作品でした。

2006年12月 4日 (月)

レイクサイド マーダーケース

2004年公開映画でちょっと古いのですが東野圭吾原作と言う事で借りてみた作品で、なんか陰湿な物を感じるパッケージでグッと心を鷲づかみにされました。

で、肝心の内容は

ある日、中学受験を控えた子どもを持つ3家族が塾の講師を招き、湖畔の別荘で一緒に勉強合宿を開くことになります。

家族とは別居中の並木俊介(役所広司)も、中学受験には疑問を持ちつつも、妻・美菜子(薬師丸ひろ子)と娘のためとこの合宿に参加した。

そして講師・津久見(豊川悦司)の指導のもと、子どもの勉強や面接の訓練などに打ち込む3家族。

そんな時、俊介の仕事仲間で愛人でもある英里子(眞野裕子)が突然別荘にやって来る。

困惑し動揺する俊介。

やがてその夜、俊介は別荘のリビングで英里子の死体を発見する。

美菜子が犯行を告白する中、スキャンダルを恐れた他の親たちは積極的に事件の隠蔽工作(死体を湖に沈める)を進めるのでした。

その後、この事件の真相が徐々に暴かれていくと・・・・

そして予想だにしなかった結末が・・・・

柄本明さん、鶴見慎吾さん、杉田かおるさんと実力派俳優陣が演じているだけあって舞台調の骨太な映画に仕上がっていました。

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この映画で鶴見慎吾さんと杉田かおるさんが夫婦役を演じているのは偶然なんでしょうか?

これってトシちゃんやマッチがドラマデビューした初代金八先生の中学生が子供を生んだ、あの事件のカップルですよね!

それは良いとして最近の親ってそんなに自分の子供の心が理解できてないのでしょうかね?

そんな事を考えさせられた映画でした。

2006年12月 3日 (日)

池袋カードショー

本日は年に2回の池袋カードショーに参戦しました。

久しぶりにK親分やスーさん、Mクンの顔を見ることができ、よかったのですが、池袋では滅法引きが強いK氏や池袋ではギャル系カードにメロメロのO氏が欠席だったので寂しかったです。

ただドリューのAutoカード1枚を筆頭に十数枚のAutoカードをGetできたので、まずまずの収穫だったと思います。

で、本日はGetしたてのカードの中から1枚のカードを紹介します。

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1996 Leaf Signature Silver

フリアン・タバレス選手のAutoカードです。

昨年まではカージナルス、来シーズンからはレッドソックスのセットアッパーとして活躍している選手です。

カージナルス時代の2年は貴重な中継ぎとして大活躍だったのですがレッドソックスに移籍した今年はいまいちの成績でした。

しかも先発の駒不足で後半戦では6試合も先発を任されて9月22日には自身6年ぶりの完投勝利!

これが今季チーム初の完投勝利だったようです。

あまり認識のない選手だったのですが、スリーブにレッドソックスで大活躍とシールが貼っていたので思わず買ってしまいました。

成績を鑑(かんが)みれば少々誇大広告気味のような気がしますが、貴重なカードを驚くほど安価でGet出来たと思えば結果オーライだったのかもしれません。

最後にショップの人達の『何でこんなカード買っていくんだ!』みたいな怪訝な顔をしていたのが印象的だったカードショーでした。

2006年12月 1日 (金)

迷っちゃうよ!

いやぁ~まいりました。

松坂投手に続いて岡島投手もレッドソックス入りが濃厚となり、そしてそして私がルーキー以来ずっと応援しているJ.D ドリュー選手もレッドソックス入りなんて言われてます。

応援したい選手が一気に3人も入団するなんて異常事態です。

しかしA-Rod選手、松井選手が入団以来ずっとヤンキースを応援しているので、この因縁の2チームを同時に応援するのは許されませんよね!

一体どうすればよいのでしょうか!

まぁ逆に考えると贔屓にしている選手が一試合で一気に見れるようになるので、嬉しい悩みではあるのですが・・・

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

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2001 E-X Behind the Number Game Jersey Autograph

私が所有しているドリュー選手のAutoカードの中でも1,2を争うレア・カードです。

この頃(2001年)はまだ将来を嘱望されていた選手でしたが、今やガラスのスラッガーなんて呼ばれるようになり、すっかり影の薄い存在になってしまってましたが、この移籍をプラスにして、来シーズンは怪我なく働いて欲しいと思ってます。

レッドソックス・ファンのブログなんかを拝見すると悲観的な意見が多いので、それを覆す活躍を期待してます。

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