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2006年11月 9日 (木)

エミリー・ローズ

この映画にもし作家が存在して作り物の物語だったら退屈なものに感じたも知れませんが実話に基づいて作られたもので、今でも一日に何人もの人がエミリーの墓標を訪れていると言う事実(この映画のエンドロールで紹介してます。)を聞くと凄みを感じる映画だと思います。

『映画エクソシスト』で行った様な悪魔祓いの儀式を終え、結果的には被験者(被害者)が壮絶に死んだところからストーリーが進行します。

エクソシストでは神父さんが犠牲になり悪魔が退散するって所で物語が終わってますが本作ではその後の裁判を描いてます。

要はエミリーの死における神父さんの過失の有無を検察サイドと弁護サイドで争っていく内容の映画です。

よってホラー映画と思われがちですが法廷ドラマ色の強い映画です。

法廷物で必要不可欠な小気味いい展開で飽きることなく観ることが出来ました。

観て損はないと思います。

※公式サイト

http://www.sonypictures.jp/movies/theexorcismofemilyrose/site/

E







ただ主演のジェニファー・カーペンターの演技には・・・・

よくあんな顔や体勢ができるなぁ~なんて感心しつつ、背筋が凍ってしまいました。

個人的に私は悪魔ツキなどの霊現象を信じている方なのでこの映画の結末には満足しました。

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コメント

コメントありがとうございました。
事実に基づいているところが本当に興味深いですよね。
ホラー映画としてはあまりでしたが、法廷ものとしてはなかなか楽しめました。
ジェニファー・カーペンターの演技はゾッとしましたね(^^;

かんすけ様
いやぁ~
実際に自分自身の身にこんな事が起こったら悶絶しそうです。

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