Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

おすすめのリンク

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月30日 (木)

ミュンヘン

まずこの映画の大まかなあらすじを

1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。

人質となった選手11名は全員死亡。

これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。

リーダーに任命されたアフナーは、仲間4人とともに殺害を実行していくが、次第に心境の変化が起こり、思いもしなかった結末が・・・・

この映画は実話に基づいて作られたみたいですが極東の平和ボケした日本で暮らす私にはコメントできる話しじゃないような気がします。

※公式サイト

http://munich.jp/

323817view002










ただ映像が醸し出す雰囲気が妙にリアルで実際に目の前で起きている事のようでした。

その為、主人公に自分自身を投影させて観てしまい、嫌な汗をかいてました。

主人公が苦悩する姿を見ると”やっぱり人を殺すと言う行為はノーマルな人ならば精神を蝕むんだなぁ~”なんて思い、報復は無意味だと言うこの映画のテーマも理解できました。

”平和”とは何か?

改めて考えさせられました。

2006年11月29日 (水)

縦縞からピンストライプへ

ポスティング・システムにてメジャーを目指していた、もう1人の日本人大物投手との交渉権を得たのはヤンキースでした。

松坂投手獲得に失敗した教訓を生かしたのか、落札額は予想を遥かに超えた2600万ドルでした。

井川投手って松坂投手ほどスター性はありませんが、実力的には遜色ないと思っているのでメジャーでも十分やれるのではないかと思ってます。

そんな事で本日はこんなカードを紹介します。

Img439















1998 BBM #368

井川投手のルーキーカードです。

なんか初々しいですよね。

それに垢抜けないオーラが全身から迸(ほとばし)ってます。

ちなみに出身校を見ると・・・・

水戸商業!

納得しました!

これで来シーズンのヤンキースvsレッドソックスで松坂vs井川なんて対決があれば血が騒ぎそうです。

来年以降ますますメジャーが楽しくなりそうです。

2006年11月28日 (火)

ピーナッツ

商店街の再開発を阻止しようと草野球で都市対抗の優勝チームと対戦するって話がメインでメンバーそれぞれが問題を抱え、それに対峙しながらひたむきに草野球に没頭するって映画です。

10年余りもブランクがある、おっちゃんになった面々が軟式野球とは言え都市対抗優勝チームと戦うなんて暴挙にでて、それで好ゲームを展開するとは・・・・

内Pの面々が出演しているので、もっと笑いのエッセンスがあると思ったのですが真面目に作られており笑いの部分は少なかったです。

野球を題材にした映画に在りがちなベタな展開で最終回を迎えるのですが、最後で見事に期待を裏切られたので、逆によかったです。

内Pメンバーの各々に纏(まつ)わるエピソードが心を熱くする映画で、その辺が見どころです。

※公式サイト

http://www.peanuts-movie.jp/

001








舞台となっている富士沢商店街の看板ってキラキラって書いてましたけど、さまぁ~~ず三村氏の実家近くの墨田区キラキラ橘商店街をパクっていますよね。

それにバッティングセンターのシーンでは私の自宅そばのバッティングセンターが使われておりホームランボードもそのままでビックリしました。

よくあんなマイナーな場所でロケしたなぁ~と感心しました。

内P好きの私には笑いの部分で物足りなさが感じましたが、野球を題材にしたハート・ウォーミング映画と考えればいい作品だと思います。

2006年11月27日 (月)

less(レス)

まずはこれをご覧下さい。

Img438_1



こんな謳い文句があるDVDだと何故かある方向の映画を期待しますよね。

そうです!ハラハラ・ドキドキして痛くて気持ち悪い映画!

なのに妙に観たくなる様な感覚に捉われる映画!

そんな映画のはずなのに・・・・・

まずは簡潔にこの映画のストーリーを説明すると

クリスマス・イヴの夜、毎年恒例になっている親戚の家でのパーティに出席するため、ハリントン一家は車を走らせていた。

ただ、今年に限って、いつも利用する高速道路を避け、近道をしようと人気のない森を抜けることにする。

森を走らせていると運転手のハリトンさんは居眠りをこき、対向車とニアミス!

その後、迷ってしまったのか、行けども行けども目的地に辿り着くことができない。

途中、マーコットと言う町への標識を見つけ地図で探すが、そんな町は地図には載っていなかった。

やがて、道端に赤ん坊を抱えた白いドレスの女が立っているのを発見する。

彼女に道を聞こうと車を止めるが、彼女は答えず、頭部に怪我をしている。

助けを呼ぼうとするが、携帯は繋がらない。

そして、山小屋を発見するが、ここの電話も繋がらない。

その時、突然静寂を切り裂くような悲鳴が・・・・

娘マリオンの恋人ブラッドが、何者かによって黒いクラシックカーで連れ去られてしまったのだ。

あわてて追いかけるが・・・・

そこには、ブラッドの変わり果てた姿があった。

車を停車するたびに奇怪な事が起こり、1人また1人と・・・・

果たして黒いクラッシックカーの正体は?

森の中で何度も登場するマーコットと言う標識の意味するものは?

そして彼女らの運命は?

って感じで進行して行きます。

デッドエンド・スリラーと謳ってますがホラー映画じゃないかと感じる内容で、個人的には楽しめました。

だたSawやCubeのような映画じゃないかと期待して観るとガックリするかもしれません。

だって痛さが全然感じられませんし、あまりにも過去の映画でありがちな終わり方をしているんです。

まぁ、とりあえず殆どの疑問は解決するのでよし!としましょうか!

※公式サイト

http://www.klockworx.com/less/

Img437








このDVDは友人のK氏からレンタルしたのですが、K氏から『つまらないから、あまり期待しないでくれ』と言われていたので、面白くないという先入観がありハードルを低くして観ました。

それが逆によかったのか結構楽しく観る事ができました。

パッケージもSawなどを意識した作りになっているのですが、もう2番煎じ的な作りはやめて作品に沿った作りにして欲しいと切に願っている今日この頃です。

2006年11月26日 (日)

インパラとハイエナ

本日は両国でカードショーがあり2ヶ月ぶりに参戦しました。

そこで私の手元に縁あって舞い降りてきた1枚のカードに関しての話をします。

まずこのカードはキング・オブ・パッカーのYさんが自宅で茶封筒に入れ、当日持参した事から始まります。

言い変えれば飼いならしたインパラを檻に入れてセリ市に持ってきたって感じです。

そしてそのインパラは古くからコレクターをやっているH氏の元へ檻ごと買われる形となります。

ところがH氏はそのインパラにあまり関心がなく、檻から開放して売ることを決意します。

あまりにも無防備な姿はまるで怪我をしたインパラのようで痛々しい!

そこへすかさずAutoカードハンターのO氏が登場!

このO氏、最近クレイジーな計画を発案実行しており、その為獲物を探すハイエナのように各ブースをウロウロしてました。

そんな血に飢えたハイエナに又とない獲物がH氏のブースに、一方インパラは弱って動けません!

ハイエナの眼がキラッと光ると共に、その牙はインパラの体に・・・・




どうするインパラ!




どうなるんだインパラ!




あぁ~~~!




とうとうそのインパラはハイエナの餌食に・・・・

獲物をゲットしたハイエナはすかさず自分のテリトリーに獲物を運ぼうとします。

そして獲物を無事に運んだハイエナがインパラを頂こうとすると・・・・・


ちょっと待った!


と、声がするではないですか!

その勇猛果敢な声にたじろいだハイエナは獲物を置いてスゴスゴと退散していきました。

その声の男は瀕死の重傷を負ったハイエナを献身的に介護すると、見事インパラは生き返ったのです。

そしてインパラとその男は生涯仲良く暮らしましたとさ!

めでたし めでたし

と言う事で本日無事救助したインパラは・・・・

これだぁ~!

Img436







2002 Fleer Shocase Sweet Sigs Lumber

アブレイユ選手のAutoカードです。

今シーズン途中、ヤンキースの救世主になるべくフィリーズよりトレードしてきたスラッガーです。

期待通りの活躍をみせ来シーズンも3番ライトで起用される予定で帝国復活の為のキーパソンになる選手だと思います。

彼のAutoカードは未所有だったのでヤンクス・ファンとしては嬉しい一枚となりました。

Oさん!ありがとう!

それと上記の野生の王国的表現に関して一切クレームは受け付けませんよ!

あしからず



2006年11月25日 (土)

あっ!と驚く4番打者

今年の夏場にヤンキースのゲームを放送しており何気なく観ていた時の話です。

相手はデビルレイズ!

ヤンキースは不動のスタメン!

一方、デビルレイズのスタメンを見て、この眼を疑うような光景が広がってました。

それはデビルレイズの4番にもう消えたと思っていた選手の名前があったからです。

その選手名とはグレッグ・ノートン!

この選手には個人的に思い入れがありまして・・・

まずはこのカードを

Img434













1998 Stadium Club

何の変哲もない彼のレギュラー・カードです。

これでは、なんのこっちゃ分かりませんよね!

ちなみに98年当時はホワイト・ソックスで3塁を守ってました。

それでは本題に戻って何で思い入れがあるかは、まず下のカードを見てから

Img435













1998 Stadium Club Printing Plates

汚いゴミの様なカードですが上記のレギュラーカードのプレートで世界に1枚しかない、原版をカードにした一品です。

何を隠そう私が自引きした初の1of1カードがこれで、これを引いたときは彼が将来もっと活躍しないかなぁ~なんて考えていました。

見事に期待は裏切られた訳ですが・・・・

それから数年経過した今、彼が4番で出場して元気にプレーしている姿を見て感無量でした。

ちょっとハッピーなひと時でした。

2006年11月24日 (金)

まだまだいけるでしょう!

ブラッド・ラドキー投手が今シーズン限りで引退するようです。

ツインズ一筋12年で148勝138敗 防御率4.22と勝ち負けがトントンの投手でしたが弱小の同一チームでコンスタントに10勝前後を記録しているのは評価できます。

本日はそんなベテラン投手のカードを紹介します。

Img428














1996 Leaf Signature Bronze

本拠地のメトロドームがホームランの出やすいスタジアムだった事もあってホームラン配給王なる不名誉な記録も残ってますが1997年には20勝をあげており、この年は12試合先発での連続勝利と言う偉業も達成してます。

この年、チームが68勝しかあげてなく、その中の20勝を1人で上げているのって凄いですよね。

今シーズンも12勝9敗、防御率4.32で決して力が衰えたとは思えませんが、本人が引退を示唆しているようです。

まだ34歳なので引退を撤回して来シーズンも頑張れると思っているのは私だけでしょうか?

2006年11月22日 (水)

ポビーとディンガン

世界的なオパールの採掘地として知られる、オーストラリアの田舎町ライトニングリッジ。

ここでささやかに暮らす11歳のアシュモルには、悩みがある。

それは9歳の妹ケリーアンが、見えない友達のポビーとディンガンに夢中なことだ。

ところがそんなある日、「二人がいなくなった」とケリーアンが騒ぎだす。

心配のあまり、とうとう病気になってしまった妹のため、アシュモルは二人の捜索を開始。

街中に“たずね人”のビラを貼って歩くのだが・・・。

※公式サイト

http://c.gyao.jp/pobbydingan/

20360


















子役2人がいい!

特に兄貴はこうあるべきだと言わんばかりの行動を示し、病気になった妹を励ましてます。

エンディングで涙こそ出ませんでしたが感動感動でした。

『水曜どうでしょう』のオーストラリア紀行でもサウスオーストラリアでオパール採掘場の件(くだり)があり、大泉氏が名言を詠ってましたが、あの辺りがこの映画の舞台になっているのだと思いました。

汚れた心をリフレッシュしたい方は是非観てください。

2006年11月21日 (火)

えっ!カブスなの?

今年の移籍市場において大物選手の1人と言われていたアルフォンソ・ソリアーノ選手が8年1億3500万ドル(約159億円)の大型契約でシカゴ・カブス入りすることに合意したようです。

個人的にも何処のチームに移籍するのか注目してたのですが、まさかカブスとは思ってもみなかったです。

ちなみにこの契約は史上5番目の大型契約のようで、やはり今シーズンの成績(40&40)が呼び水になっているようです。

しかしオフにFAで移籍する予定の選手って活躍する確率が高いような気がするのは私だけでしょうか?

まったく現金なものです!

そんな事で本日はソリアーノ選手のとっておきのカードを紹介します。

Img433














1999 Topps Traded Autographs

彼のルーキー・カードにしてAutoカードで、やはり彼の活躍如何によってプライスの変動が激しいカードで、ピンストライプのユニフォームを着ていた頃が懐かしく感じます。

A-Rod絡みのトレードでレンジャースに移籍してから当時のエクスポスそして今回のカブスで4球団目とすっかり渡り鳥のような選手になってしまいましたが、あのトレードがなければ今でもピンストライプのユニフォームで活躍してたかもしれません。

ヤンキースはすっかりA-Rodの呪縛かここ数年ワールド・チャンピオンから遠ざかっていますが、あのトレードがなかったらもしかしたら・・・・

個人的にも彼(A-Rod)がヤンキースに加入しなければヤンキース・ファンにはなっていなかったので複雑です。
(現に何年か忘れましたがポスト・シーズンで佐々木投手がソリアーノ選手にサヨナラ・ホームランを打たれ時は悔しい思いをしました。)

監督も変わり来シーズンにおけるカブスのやる気をヒシヒシと感じる話題でした。


2006年11月20日 (月)

カッとしてBOO!

2000年に1人のピッチャーが海を渡りメジャーリーグへ挑戦しに行きました。

その投手は一年目から大活躍!

見事、新人王を獲得しました。

彼の名は佐々木主浩!

そうです 大魔神と呼ばれた日本球界屈指のクローザーです。

そんな彼と2000年マリナーズのクローザーの座を争った選手って誰だったか覚えていますか?

本日は未だ現役で活躍している、そんな選手のカードを紹介します。

それではどうぞ!

Img427














1996 Leaf Signature Silver

答えはホセ・メサ投手でした。

キャリア18年、40歳なのに現役でいるって事は凄いですよね。

しかも今シーズンはロッキーズで自己ベストの79試合に登板してます。

彼の活躍で印象に残っているのは、強かった90年代のインディアンズでクローザーとして活躍していた時で、ビュンビュン速球を投げて力で打者をねじ伏せていた姿です。

まさにこのカードがリリースした前後の年は絶好調でした。

その後、フィーリズやパイレーツなどでセットアッパーやクローザーを歴任して、積み重ねた登板数が966試合、来シーズンも頑張れば1000試合突破もあります。

また最近ではオマー・ビスケル選手とのゴタゴタがあり、悪い意味で話題を振りまいてました。

詳しくはayasamさんのH18年10/31付けのブログで↓

http://oswalt.blog.ocn.ne.jp/ayasam/2006/10/post_1557.html

しかし”10回対戦したら10回ぶつけてやるって”言って本当に頭部にぶつけるとは・・・

昨日の友は今日の敵とはよく言ったもんですね。

小心な典型的日本人の私にとっては”そんな事で熱くなるなよ”と思いました。

2006年11月19日 (日)

プチ千葉ラーメン紀行?

昨日の話ですが久しぶりに船橋へラーメンを食べに遠征してきました。

昼にJR船橋駅構内の変な銅像の前で食いしん坊のO氏と待ち合わせをしてイザ出陣!

何でも最近発売された千葉ウォーカーに千葉ラーメン・ランキングなる特集があり、そこに新進気鋭?の店が駅周辺に出店しているとの事で昼・夜と2回の食事をラーメンに注いで4~5軒のお店で食べ歩く予定でしたが、結局、昼1軒、夜1軒で計2軒のお店でしか食べれませんでした。

やはり大台(年齢)を超えた今、ラーメンの連食は無理があったようです。

それでは早速、昨日訪店した店を紹介します。

まずは1軒目!

この店は職場のO先生一押しの店で以前から気になっていた店なのですが、なんせ営業時間が昼の11:00~16:00(平日は20:00)、日休で行く機会がなかったお店です。

で、食べたラーメンがこちらです。

_323_1
メンマラーメン¥700也 

中央に鎮座したナルトが昭和を思わせる昔ながらの中華ソバですが、煮干しの香りが食欲をそそるラーメンで、半端ない量でした。

味はあっさりした醤油味で美味しかったです。

この手のラーメンで有名なのが春木屋の中華そばですが、味、量、値段ともこちらの店の方が勝っていると感じました。

小鉢にドッサリ盛られたメンマのトッピングが¥100ですよ!

またスープの表面をラード?が覆っていて最後まで熱々で食べれるのも好印象で、しいて欠点をあげればチャーシューも昔ながらで硬くパサパサしていた事ですかね。

昼時だったとはいえ30席以上ある店内で待たされたのも納得でした。

魚出汁ラーメン・ファンには堪らない店で、近所にあれば重宝する店なのになぁ~なんて思いました。

またこの店は千葉ウォーカーではランク外の店でした。

_321 店名:赤坂味一
住所:船橋市湊町2-2-19
TEL:047-434-4104
営業時間:11:00~20:00(土祝11:00~16:00)


次に紹介するのは千葉ウォーカーで1位にランクされた個性派ラーメンが注目されているお店で、店主は麺屋武蔵出身だそうです。

勿論、私も店一押しの他店ではなかなか味わえないこのラーメンを頂きました。



_324_325
左:チャーシュー胡麻ラーメン¥950
右:テリブタ飯¥200



ラーメンは胡麻をフューチャーした一品で、香り、味とも・・・ザ・ゴマって感じで食欲を沸かせるラーメンでした。

豚骨をメインに鶏ガラ、椎茸?でとったスープでしっかりしていて、胡麻を引き立ており、マー油がアクセントになっており、どっしりとした味でした。

具で秀逸だったのはチャーシューで臭みがなく、厚みがあり、美味しかったです。

一方、テリブタ飯は、パサパサした肉をマヨネーズで誤魔化した具が乗っかっているライスで、いまいちでした。

このラーメンってラー油をベースにした辛味を加えるとハイレベルのタンタン麺になるんじゃないかと思いました。

_326 店名:拉麺阿修羅
住所:船橋市湊町2-7-3-101
TEL:047-431-1760
営業時間:11:30~22:00(15:00~17:00休憩)月休


2店とも個人的に当たりで大満足でした。

今回は前哨戦と言うことで、近いうちに千葉のラーメン魔王と言われているT.O氏の贔屓にしているお店を攻める予定ですので、またここで紹介します。

2006年11月17日 (金)

フィールド・オブ・ドリームス

何故この映画を今頃紹介するんだ!と思っている方もいると思うのですが、先日何となく昔を思い出しレンタルして観たのですが、これがビックリするほど感動したんですよ!

20代の頃に観たときは『なんか中途半端に終わって、ただのお伽話?』なんて思い感動する事なんかありませんでした。

それから月日が経過し、メジャーリーグが好きになり、おっさんになり、人間的に成長し、物事の見方が変わったのかこの映画の”夢”に共感できたのです。

Dreams_275








こんな事は現実にはあり得ないとわかっているのですが『あったらいいなぁ~』とつくづく思いました。



完結してます!!

2006年11月16日 (木)

シムソンズ

トリノ五輪でお馴染みになったカーリングと常呂町を題材とした映画で4人の少女がソルトレイク五輪に出場するまでを、笑いあり、感動ありで描いた映画です。

同じ氷上のスポーツを描いたクール・ランニングを思わせる内容でした。

ありきたりですが、何かに没頭して努力する姿って美しいと思わせる映画で活力を与えられた気分で観終える事ができました。

Uald45706












シムソンズってチーム名はアメリカのアニメ『シンプソンズ』からPを忘れてついた名前だったようですよ。

端役でチームナックスの森崎氏、コーチ役に大泉洋氏が出演して北海道色(しょく)いっぱいの映画でした。

2006年11月15日 (水)

サイヤング賞

ナショナル・リーグのサイヤング賞が発表されました。

個人的に受賞して欲しいと思っていたトレバーホフマン投手は残念ながら2位でした。

で、この栄誉に輝いたのはブランドン・ウェブ投手でした。

ちなみに3位はクリス・カーペンター投手、4位はayasam氏一押しのロイ・オズワルト投手、以下カルロス・ザンブラーノ投手、ビリー・ワグナー投手、ジョン・スモルツ投手、斉藤投手となりました。

斉藤投手に票(3位票が1)が入っていたのは驚きました。

シャレのわかる記者かジョークの好きな記者がいたんですかね?

話を戻して、本日は”おめでとう”って事でウェブ投手のカードを紹介します。

Img430_1








2004 Fleer Showcase Sweet Sigs

カードの裏に記してあるシリアルナンバーで分かるのですが1000枚もある大安売りのカードです。

しかし、このカードは我が家にある唯一の彼のAutoカードなので大切な一枚です。

先日、手に入れたばかりのカードなので我が家では新参者ですが・・・

暗い話題ばかりだったダイヤモンドバックスにとって、この受賞のニュースは最も明るい話題となりましたね。

おめでとう!Mr ウェブ!

と言う事で本日はお開きとします。

2006年11月14日 (火)

ルーキー・オブ・ザ・イヤー

アメリカン・リーグの新人王は17勝を重ねチームをワールド・シリーズまで導いたジャスティン・バーランダー投手で文句なしでしたが、ナショナル・リーグの新人王は数名の候補者で混戦が予想されてました。

その中で栄誉を勝ち取ったのはマーリンズのハンリー・ラミレス選手でした。

成績は打率.292、ホームラン17本、57打点、119得点、51盗塁でした。

ショートを守り1番打者でこの成績は素晴らしいと思います。

そこで本日はこんなカードを紹介します。

Img429
















2003 Bowman's Best Rookie Autograph

同シリーズに今をときめくライアン・ハワード選手や王建民投手のルーキーAutoカードがインサートされているシリーズです。

このカードのユニフォームを見ると、あらビックリ!

まだこの頃はレッドソックスに在籍してたんですね。

ジョシュ・ベケット投手を獲得する為にマーリンズに放出したようですが、レッドソックス側から見ればなんか勿体無い事をしたと思います。

今年は新人の当たり年でしたが彼らにとって来シーズンが勝負の年で、この中の数人はきっとチームの中核となって長い期間活躍すると思います。

2006年11月13日 (月)

ショーン・オブ・ザ・デッド

このタイトルを聞いてゾンビ映画だと思った人はある意味映画バカだと思いますが、この映画がコメディー・ゾンビ映画だと分かった人は殆ど病気です。

日本では劇場未公開の2004年イギリス発のこの映画は笑い満載のゾンビ映画なのです。

しかもイギリスチックな笑いで、もうメロメロでした。

6001394









ただ、ゾンビ映画ではお馴染みのエグイシーンやグロイシーン(内臓ビロ~~~ン)もありますので、苦手な方は観ない方が賢明かもしれません!

ちなみに上記にメロメロと書いたのはこの映画監督がジョージ・A・ロメロ監督を崇拝しているからです。

レンタルショップで見つけたら絶対に”借り”でしょう!

K氏にはお薦めです。

2006年11月10日 (金)

エリ・エリ・レマ・サバクタニ

この映画のエリ・エリ・・・はイエス・キリストが十字架に張りつけになった時に最後に唱えた言葉で”神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや ”と訳します。

時は西暦2015年、世界中に蔓延していたウイルスは、ある映像を見て視覚で感染し、発症すると自殺したくなり死んでしまう。

それを人々は”レミング病”と呼んでいた。

しかし、ある2人の男達の演奏する”音”を聴くと、この病気の発症を抑えられると言うところから物語りは始まり、ある富豪のオヤジが孫のレミング病を治そうと探偵を雇いこの2人の男を捜索します。

そして出会い、物語は核心へ・・・・

※公式サイト

http://www.vap.co.jp/elieli/top.htm

Main_1








静かと表現するにピッタリのゆっくりとした映像や台詞のないシーンが多く、とても静かな映画なのですが・・・・・・

病気を治す”音”と言うのが曲者で、思い切りノイズなんです。

しかも人を不快にさせる音がフルボリュームで出るので静かな台詞を聞き取ろうと思ってテレビのボリュームを大きくしていると隣近所から苦情がバンバンきそうです。

この静と動のコントラストを楽しむ映画のようですが私にはついていけませんでした。

でも映像は美しいと感じましたし、映像が台詞を発しているって感じでした。

2006年11月 9日 (木)

エミリー・ローズ

この映画にもし作家が存在して作り物の物語だったら退屈なものに感じたも知れませんが実話に基づいて作られたもので、今でも一日に何人もの人がエミリーの墓標を訪れていると言う事実(この映画のエンドロールで紹介してます。)を聞くと凄みを感じる映画だと思います。

『映画エクソシスト』で行った様な悪魔祓いの儀式を終え、結果的には被験者(被害者)が壮絶に死んだところからストーリーが進行します。

エクソシストでは神父さんが犠牲になり悪魔が退散するって所で物語が終わってますが本作ではその後の裁判を描いてます。

要はエミリーの死における神父さんの過失の有無を検察サイドと弁護サイドで争っていく内容の映画です。

よってホラー映画と思われがちですが法廷ドラマ色の強い映画です。

法廷物で必要不可欠な小気味いい展開で飽きることなく観ることが出来ました。

観て損はないと思います。

※公式サイト

http://www.sonypictures.jp/movies/theexorcismofemilyrose/site/

E







ただ主演のジェニファー・カーペンターの演技には・・・・

よくあんな顔や体勢ができるなぁ~なんて感心しつつ、背筋が凍ってしまいました。

個人的に私は悪魔ツキなどの霊現象を信じている方なのでこの映画の結末には満足しました。

2006年11月 8日 (水)

ニューフェイス

我が家にまた新たなカードがやってきました。

しかしこのカードの発送に関してちょっとしたミステリーがあり、出品者のロケーションはUnited State NYとあったのに何故か台湾より届いたんです。

出品者のフィードバックは1000オーバーで問題はないと思うのですが・・・

たしか最近、台湾の出品者者からは落札してないのに・・・

おかしいなぁ~と思いながら思い切って開封したら・・・

たしかに以前私が落札したカードが入ってました。

そのカードとはこれです。

Img375






2005 Topps Pack Wars Autogarphed Relics Alex Rodriguez 

グループAで50枚限定のカードです。

色々、謎が残りましたがとりあえず手元にカードが届いたので”よし”とします。

2006年11月 6日 (月)

デスノート 後編

本日 仕事帰りに”デスノート 後編”を観てきました。

なんとなく前編を映画館で観てしまい、どうしてラストが気になっていたので強行スケジュールだったのですがチャリンコを転がし、慣れ親しんだ映画館へ

館内は若者を中心に約半分の入りで、なかなか盛況でした。

で、前編は約1週間前にテレビでも放映したので観た方も多いと思いますが、その続きで第2のキラが誕生し、前編で駒のように扱われ殺された主人公の彼女(詩織)の葬式の場面から始まります。

そして主人公の月(らいと)とL(エル)の壮絶な頭脳戦が展開していき、対決の決着の結末は!

2番目ばかりでなく第3のキラも登場し、どんな役割を果たすのか?

最後にノートに書かれる名前は・・・・誰だ!

140minと長かったのですが、退屈せずに楽しめました。

5328929





この映画の結末は原作のコミックとは違うように作ったと監督が発言しているので、まだコミックを読んでいない私にとっては是非コミックも読破したいと思いました。

細かい部分で色々突っ込みたい箇所はあるのですが、それも含めて楽しめました。

またこの映画が伝えているメッセージもストレートに受け止める事が出来ました。

2006年11月 5日 (日)

意外な選手がランク・イン

本日はOBP(On-Base Percentage)に関しての話です。

OBPを日本語に訳すと出塁率で(安打+四死球)÷(打数+四死球+犠飛)で表します。

今シーズンのOBP(規定打席を上回っている者に限る)、ベスト10を調べてみると、やはり各チームの主力打者でスーパースター級の選手の名が連なっていますが6位に意外な選手の名前がありました。

まずはトップ10を発表します。

第1位  マニー・ラミレス選手      .439
第2位  トラビス・ハフナー選手      .439
第3位  アルバート・プホルス選手  .431
第4位  ミゲール・カブレラ選手    .429
第5位  ジョー・マウワー選手     .429
第6位       ?   選手     .428
第7位  ライアン・ハワード選手    .425
第8位  ボビー・アブレイユ選手   .424
第9位  ランス・バークマン選手   .420
第10位 デレク・ジーター選手    .417

となっています。

で第6位の選手って誰だと思いますか?

ちなみに打率は上記の10人の中で1番低く.290で、アブレイユ選手と共に3割を下回っています。

それでは正解を発表したいと思います。

ジャ~~~~~~~~ン!

Img422















2000 Fleer Mystique Fresh Ink

ニック・ジョンソン選手でした。

このカードはヤンキース時代のユニフォームを着てますが当時はヤンクスのトップ・プロスペクトとして将来を嘱望されていた選手ですが、2003年のオフに当時のエクスポスにトレードされ、ここ2年はすっかりナショナルズの顔をになっているようですね。

打率が低くても出塁率がよいのは110四死球をGetした選球眼のよさがあるからだと思います。

今シーズンはホームラン数もキャリア・ハイの23本も打ち、充実したシーズンを送りました。

キャップをとると頭が波平さんですが年齢はまだ20代後半なのでまだまだ成長の余地がある選手だと思います。

2006年11月 4日 (土)

ファイヤー・ウォール(Fire Wall)

ハリソン・フォード主演のサスペンス映画で家族に為に悪人に立ち向かうって言ったら、もうどんな内容の映画か大体の想像はできますよね。

まさに本作は想像したままの映画である意味笑ってしまいました。

で、『ファイヤー・ウォール』と言う題名からもっとハッキングなどの知的な犯罪を想像してたのですが・・・・

主人公スタンフィールドは銀行のセキュリティー・システムを開発・管理する専門家で、この家族を人質にとった輩(やから)が主人公を脅し銀行から指定の口座に1億ドルを振り込ませるって内容で、ある面、綿密に練られた犯罪計画に見えるのですが矛盾が多くてビックリでした。

例えば難攻不落のコンピューター・ネットワークを作り上げておきながら、オフィスのコンピューターが感染した単純なトロイの木馬を検出できなかったり、政府の銀行調査員を装った犯罪者が、正式な書類の提示や約束もなしに、スタンフィールドのオフィスに簡単に入り込んでいたりするのです。

こんなセキュリティーで営業していたら3日と持たずに倒産しそうですよ。

もう、おじいちゃんのハリソン・フォードが飛んだり、走ったり、戦ったり大活躍する姿が印象に残った映画でした。

それにしても少々痛々しかったですけどね。

※公式サイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/firewall/

Fire_1











何だかんだ言ってもストーリー展開にテンポがあり次々に難題や壁が立ちはだかり、それをクリアーしていくので観ていて楽しめました。

まぁ、よくある内容なんですけどね!

2006年11月 3日 (金)

日米野球と新潟物産展

東京ドームで行われた日米野球を観戦してきました。

ほぼ満席状態でドーム内は熱気でムンムンしてました。

場所的にはバックネット裏からやや一塁側でファールボールが飛んできてもおかしくない位置だったので期待したのですが・・・・

飛んできませんでした。

Img425






結果はご存知のように3-2でメジャー選抜の勝ちでした。

ジャーメイン・ダイ選手の2ランホームランが結果的には決勝点で、投手戦とも打撃戦とも言えない展開で、少しばかり消化不良のゲームでした。

尚且つ、日本選抜の内海投手(巨)のピッチングのテンポが最悪で、観ていてイライラしたし、あれでは味方チームが攻撃に集中できないように感じました。

この辺が防御率2.78で12勝13敗と負け越した原因じゃないかと・・・・

メジャーの投手は勿論、内海投手の後を引き継いだ涌井投手(西)らのテンポが抜群に良かったので、余計に気になりました。

城島選手や井口選手が出場しなかったのもブーイング!

プレー中にウェーブをする低俗な観客にもブーイング!

プレー中に席を離れて視界を遮る行為を平気で行う客にもブーイング!

と、ブーイングの嵐でしたが・・・・

と何だかんだ言ってもベースボールは生で観るのが1番で、とても楽しかったです。

追記:

本日、ドーム側のアーミーホールにて新潟物産展を開催しており、美味しい新潟の海の幸万歳のお弁当を頂きました。

それがこれです。

_320








店名及びお弁当の名前は忘れてしまいましたが美味しい一品でした。

これとは他にウニ、カニ、イクラがドッサリ乗った、お弁当も頂いたはご愛嬌です。

心も体も大満足した一日でした。

2006年11月 2日 (木)

こんな時期もありました。

ワールド・シリーズはカージナルスの優勝で終わりましたが、優勝を決定した第5戦でナイスピッチングをした投手と言えばジャレット・ウィーバー投手です。

そこで本日は彼のカードを紹介したいのですが、ちょっと因縁めいた物を感じるカードで、今じゃないと、そして彼のワールド・シリーズでの活躍がなかったら、一生紹介する事もなかったカードです。

なんだぁ~こんなカードかぁ!と御立腹する方もいらっしゃると思いますが、半強制的に紹介します。

それではどうぞ!

Img424







2000 Crown Royale Sweet Spot Signatures

タイガースのユニフォームを着たウィーバー投手のAutoカードです。

彼はルーキーイヤーの1999年から2002年途中、ヤンキースにトレードされるまでタイガースの一員でした。

その後、ヤンキースからドジャース、エンゼルスを経て今シーズン途中からカージナルスの一員になったのです。

これは彼にとってもチームにとっても大変なプラスだったと思います。

なんせ今年は弟のジェフがセンセーショナルなメジャーデビューを果たし、完全に蚊帳の外で、水をあけられていた状態でした。

しかしほんの一瞬かもしれませんがワールド・シリーズではピカピカに輝いた姿を見ることができました。

果たして来シーズンは・・・・?

蛇足ですがヤンキースに在籍していた時に彼のピッチングを何度かテレビで見ましたが”ダメだこりゃ”って印象でした。

2006年11月 1日 (水)

OPSが今シーズン2位の選手

OPSってご存知ですか?

On-Base Plus Sluggingを略したもので出塁率と長打率を足した数字で、一般的に0.8を超えると並みの打者、0.9を超えると優秀な打者、1.0を超えると強打者と定義されてます。

この数字で打者の良し悪しを決める事に関しては賛否両論ありますので、ここではあまり深く考えず1つの指標と考えます。

で、本題に入りますが今シーズン、MLBで規定打席に達していてOPS1.0をオーバーした選手は8名でした。

1位 アルバート・プホルス選手  1.102
2位       ?     選手  1.097
3位 ライアン・ハワード選手    1.084
4位 マニー・ラミレス選手     1.058
5位 デービット・オルティス選手  1.049
6位 ランス・バークマン選手    1.041
7位 ジム・トーミ選手        1.014
8位 ジャーメイン・ダイ選手    1.006

ずらぁ~りと強打者が並んでいます。

3位のハワード選手は今後、プホルス選手を凌ぐ選手になる可能性を秘めていると思います。

また4位、5位にレッドソックス勢がランクインしているのにチームの成績がいまいちだったのはベースボールは主砲のみの活躍だけでは勝てないと言うのを証明してます。

それはさておき、本日は?になっていた第2位の選手を紹介したいと思います。

その選手とは・・・・

Img420














wow! 2001 Bowman Autographs

正解はトラビス・ハフナー選手でした。

このカードは彼のルーキーカードでしかもAutoカードなので彼の活躍如何で価値が激しく変動するカードです。

価値的には今がピークのカードなのかもしれませんが、これ以上の飛躍の可能性もあると思います。

今シーズンのハフナー選手は打率.308、42ホーマー、117打点でホームラン、打点でキャリアハイをマークしているのですから。

まぁホームランは14本、28本、33本、42本と着実に数を伸ばしているので来シーズンも怪我がなければ上積みが期待できるでしょう。

また彼がOPS2位に輝いた要因を考えるとホームラン数の増加もさることながら、四死球を100個も選んでいるからです。

これも年々増加してており3年連続で3割を超える打率をマークしてますので相手投手には嫌なバッターになっています。

今後の活躍次第では彼もスーパースターの仲間入りも可能かも?

いやいや顔は40代、風格は30代、実際は20代のこの選手には無理かもしれませんね!

最後にトラビス繋がりでトラビス・リー選手もこのくらい活躍してくれないかなぁ~と思う今日この頃です。

まぁ無理か

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »