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JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

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    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2006年10月10日 (火)

SAYURI

舞台は戦前(第二次世界大戦)の日本!

貧乏な家に育ち、9歳で置屋に売られた少女の半生を描いた作品です。

で、最初に言っておきたい事はやっぱりアメリカ人が作った”日本の映画”なので細かい背景や衣装、髪型など、たいして芸事の世界などを理解できていない私が見ても違和感タップリ!

その極みと言えるのが着付けで主役のSAYURIはきちんと着付けているのですが・・・・

ふと横にいる人を見ると・・・・右前で・・・・

これじゃ棺桶に入る死人じゃありませんか!

またこの世界(芸者界)って芸事(三味線etc・・・)を行う芸妓と踊りなどを行う舞妓と、はっきり区別されている物なのに曖昧で、すっきりしません。

髪型もいわゆる日本髪ではなくちょっと古い表現ですがエックス・ジャパンのボーカリストのヒデ風でネックハンギングしそうなんです。

扇を使った舞いのシーンでは

”あっ!さて、さて あ、さてさてさてさて、ここは南京玉簾”

で、笑わせようとしているのかと思いました。

しかしストーリーは”女性の悲しい性や怖さ”を淡々と表現しています。

この世界の艶(あで)やかさや華やかさよりも汚い裏事情をメインでストーリーが進行するので物語に引き込まれていきました。

最後にちょっとしたサプライズも用意されているのですが、それは観てのお楽しみ!

色々、批判的に書きましたが楽しめた映画でした。

※公式サイト

http://www.movies.co.jp/sayuri/

Sayuri








日本を舞台にしたハリウッド映画なので配役を含めて違和感があるのですが、架空の世界の物語だと思って観れば楽しめると思います。

主役のチャン・ツィイーは美しかったのですが、少なくても他に日本人で主役を演じる女優さんっていなかったのかな?

私には・・・・思い浮かばんバッテン!

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