Alex Rodriguez auto card Gallery 2007年11月更新

  • 2007 Topps Alex Rodriguez Road to 500 Autographs
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日本人プレイヤーGallery 2007年12月更新

  • 2007 Bowman RC AU #219c
    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

  • 2000 Topps HD Cal Ripken Jr
    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2006年9月 8日 (金)

奇談

本日はただ今観終わったばかりの映画、奇談についてです。

この作品は諸星大二郎氏の『生命の木』を映画化したもので、ストーリーは・・・

1972年。民俗学を専攻する大学院生の佐伯里美は、奇妙な夢を見るようになり、幼い頃のある記憶を思い出す。

それは、東北の隠れキリシタンの里として知られる渡戸村に住む親戚の家に預けられた小学一年の夏休みに、一緒に遊んでいた少年とともに神隠しに遭った、というもの。

しかし断片的な記憶しかない里美は、失われた記憶を求めて渡戸村へ向かう。里美はそこで、村に伝わる聖書異伝「世界開始の科の御伝え」を調べていた考古学者・稗田礼二郎と出会う。

そして2人はやがて、村の一部にある“はなれ”と呼ばれる集落で巻き起こる恐るべき奇蹟の一部始終を目撃することになるのだった…。

大筋はこんな感じなのですが謎(ミステリー)が多い映画で徐々にその謎が解かれていくのですが最後まで分からずじまいの事柄も多く不完全燃焼でした。

ただ”はなれ”の住人が何故7歳くらいの知能しか持ち合わせていなかったか?や何故キリストのように磔(はりつけ)にして住人の1人を惨殺したのか?やこの地で何故数十年ごとに神隠しがあったのか?などの謎は1つに繋がって壮大なエンディングを迎えます。

この映画は人類の始まりやキリスト教の根幹を揺らすような題材を扱っている作品だと思います。

そんな映画なのでカトリック信仰の人がこの映画を観たらどんな感じを受けるのかは興味のあるところです。

最後にこの映画で映画デビューを果たしたNHK朝ドラ『天花』のヒロイン藤澤恵麻さんの鼻の穴の大きさにはお笑いマンガ道場でお馴染みの車ダン吉を彷彿をさせるものがあり、ただただ脱帽でした。

Topic_kidan_ost










追記:この作品の監督及び脚本を手掛けた○○○○氏は私の職場の上司と同姓同名(漢字は違いますが・・・)なのにはビックリでした。


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ねぇ、おっちゃん。
カッツあけないの?

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