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    ライフワークとも言えるAlexRodriguez選手のAutoカードのコレクションです。 本ブログにて紹介してきたカードをUPしていきます。

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    手元にある日本人プレイヤーのカードを紹介します。 とりあえずこのブログで紹介したカードから順に並べていきますがその後は不定期に更新するのでご覧下さい。

JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

  • 2000 Fleer Focus Fresh Ink
    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2006年9月

2006年9月30日 (土)

セットアッパー

大魔神がまだマリナーズでクローザーとして活躍していた時の話です。

その頃のマリナーズは今では考えられませんが地区優勝は当たり前の常勝チームでした。

そこで佐々木投手の前を任されていた俗に言うセットアッパーとして活躍していた投手とは・・・・

ちなみにこの投手は2000年にオリオールズより移籍!

デビュー当時から数年は先発投手で防御率が6点台!

もがき苦しんでいましたがマリナーズに移籍する3年前からセットアッパーに専念して成績も向上してました。

2000年は72試合、5勝8敗0セーブ24ホールド

2001年は71試合、8勝0敗3セーブ32ホールド

2002年は66試合、10勝4敗2セーブ18ホールド

2003年は67試合、3勝3敗3セーブ3ホールド

その後2004年はアスレティックス、2005年はインディアンズ

今シーズンからはフィリーズで活躍しています。

その選手とは・・・・

Img393






1996 Leaf Signature Autographs Silver

正解はアーサー・ローズ投手でした。

補足ですが今シーズンのフィリーズでの成績は

55試合0勝5敗4セーブ23ホールド防御率5.32です。

今年37歳なった彼もメジャー実働16年目!

この16年間でなんと出場試合数は653試合!

1年平均で40試合に出場している事になります。

まったくタフネスな投手です。

2006年9月28日 (木)

エンパイヤ・オブ・ザ・ウルフ

内務省高級官僚の妻は夫の顔を判別出来ないほど記憶に障害があり、本人も疑惑を抱き真相を究明しようとしていた。

その頃、パリのトルコ人街では無残に顔を刻まれた3体の女性の遺体が発見される。

この殺人事件を解決しようとした若い刑事はトルコ人裏社会に通じているベテラン刑事の助けを借りて捜査を始める。

捜査を進めていくうちにこの記憶障害の女性と連続殺人事件が1本の糸で繋がっていく。

そして物語は思わぬ方向へ・・・・

しかし後半部分は随分と強引な展開で前半部分で引き込まれた分、物足りなさを感じました。

一応、ドンデン返し的なストーリー展開を見せてはいるのですが・・・・

※公式サイト

http://www.eow.jp/index2.html

010







個人的にフランスとトルコの関係やフランスにおけるトルコ裏社会などの知識がゼロなので入り込めなかったのかもしれません!

2006年9月27日 (水)

ボストンのクローザー

キース・フォルク投手が戦線離脱し、クローザーとして今年ブレークした25歳の若き投手とは・・・

そうです!ジョナサン・パペルボン投手です。

残念ながら8月の大切な時期に2戦連続で救援失敗などでホストシーズンへの進出は叶いませんでしたが申し分ない成績でシーズンを終了しようとしてます。

ちなみに今日現在の成績は・・・・

59試合4勝2敗35セーブで防御率は0.92

う~~~ん 素晴らしい!

で、本日は彼のルーキーカードを紹介します。

Img390








2003
Bowman Draft #BDP51

Img389






2003 Bowman Chrome Draft #BDP51

両カードとも Bowman Draft Picks & Prospectsから引いたカードで3年間寝かしていたら”あっと驚くカードに変貌”してました。

ただAutoカードではないので現時点での価格がピークなのかもしれません!

またこのシリーズでこのカードと双璧をなすルーキーカードがもう1枚あります。

そのカードとは・・・・

Img391








2003
Bowman Draft #BDP138

ナショナルリーグのホームランキング確実なライアン・ハワード選手のルーキーカードです。

Chromeのカードを引く事が出来なかったのが残念です。

このカードを見て分かったのですが彼もUSAチームの一員だったんですね!

もし来シーズンも今シーズン並み、いやそれ以上の活躍をするようでしたら彼もスーパースターの仲間入りをするかもしれませんね!

2006年9月26日 (火)

サウンド・オブ・サイレンス

本当は準新作で一週間レンタルが可能になったサウンド・オブ・サンダーをレンタルしたいと思ったのに・・・

このケアレス・ミスは返却ホヤホヤのDVDが置いてあるカウンター横の棚から間違えて取り出してしまったのが原因で、見つけたときは思わず

『やったぁ~やったでぇ~』と舞い上がってしまい自宅に帰って再生してみて初めて気づいた次第で・・・・

しかも以前も観た事がある映画で二重にガックリしました。

肝心の内容はと

精神科医の夫と足を骨折して自宅療養中の妻、そしてその娘(推定10歳?)の家族3人が主人公です。

そんな平和に暮らしていた家族に思わぬ災難が・・・

なんと娘が自宅から誘拐されてしまうのです。

その後怪しい男からの電話

6桁の数字の謎!

精神病院に収監されている少女!

一応、謎解きサスペンスです。

2時間ドラマなどのサスペンス好きな方なら面白い作品だと思います。

※公式サイト

http://www.foxjapan.com/movies/soundofsilence/index2.html

Bgbg20060501t02_58_271





しかしこの主人公はブラックジャック顔負けの名医ですぞ!

なんせ十数年、誰も見抜けなかった少女の訴病を1度診察しただけで見破り、しかも過去に何かトラウマによって記憶が欠落していると言い当てます。

おまけに半日たらずで彼女の幼少期の記憶を見事に蘇らすのです。

まぁそうでもしないと誘拐犯に娘が殺されてしまうし・・・

限られた時間しかないので仕方ありませんかね!

ちなみにこの作品名ですがサイモン&ガーファンクルとは一切関係ありません!



2006年9月25日 (月)

オリバーツイスト

この映画は救護院で育った両親のいない9歳の少年の”自分の居場所”探しの旅を描いた作品です。

この主人公がいまどき殆ど見かけなくなった純真無垢な性格なんです。

しかもとても悲しそうな顔をするんですよ!

そんな少年が丁稚奉公(デッチボウコウ)先の家を飛び出し110km離れたロンドンに向かっていくのですが途中牧歌的な風景が”いかにもイングランドって感じで”日本の風景のそれとは違うなぁ~なんて思いました。

様々な人間とふれ合い最後は・・・・

なかなかの感動作だと聞いてたのですが個人的には物足りなかったです。

同監督作品、『戦場のピアニスト』の方がグッときたかな。

公式サイト

http://www.olivertwist.jp/

Ori













本作中、善人で悪党のじいさんが

『一番の罪は恩を忘れる事だよ!』

と言ったのが印象的でした。

2006年9月24日 (日)

またまたヤフオクに参戦

本日は恒例となりました両国でのカードショーがありました。

メジャーもポストシーズンを控えますますヒートアップしてますが、それに比例するようにカードもぞくぞく新ブランドが発売されています。

その中でも一番ホットなブランドと言えば・・・・

そうです!

SPxです。

ドジャースで活躍している元横浜の斉藤投手の初Autoカードがインサートされてたり、WBCで使用したジャージのパッチ部分を貼り付けたパッチカードがインサートされてたりで盛り沢山です。

狙いは勿論、カートンに1枚の割合でインサートされているWBCのパッチカードで、それがもしイチロー選手や上原選手のパッチカードだったらもう逆立ちして日本一周しようかって代物です。

で、運がいいのか悪いのかカートンに1枚のカードを根性で3枚ゲットする事ができたんです。

しかしイチローや上原選手はおろか日本人のカードはゲット出来ませんでした。

この際、持っていても仕方がないのでYahooオークションにて出品する事にしました。

ちなみに今回出品しているカードは・・・・

Img378




キューバチームの選手です。

Img381




このカードもキューバチームの選手です。

まぁキューバ選手のカードって正式にアメリカで発売されるのは今年が初めてなのでレアなカードである事は間違いないのですが両選手とも認知度が低い選手なのでいくら位で落札されるか見当が付きません!

最後に1枚は・・・・

Img384




でたぁ~

ヤンキースの核弾頭ジョニー・デーモン選手です。

デーモン選手をコレクションしている方って御目にかかった事がないので微妙ですかね。

このブログを見ているコアな方でしたら私が言いたい事が理解できると思います。

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e62096793

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f50450259

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d66735355

参考までにこのカードは私が引いたカードではなく友人のMクンの血と涙の結晶です。

本日の書き込みは他人の褌(ふんどし)で相撲を取っている心境です。

2006年9月23日 (土)

赤丸急上昇!

本日は以前購入した2004 Donruss Elite Extraよりべケ値が上がっているカードを紹介します。

では早速カードを

Img376
←2004 Donruss Elite Extra #265 Eric Cambell 174/260






Cambell選手のルーキーAutoカードです。

まぁ赤丸急上昇は先月の話(▲$150)で今月のベケットでは▼$120でもう下降線かな?

まぁルーキーカードは選手の活躍如何で価値がアップダウンするので持っていると楽しいです。

2006年9月22日 (金)

メゾン・ド・ヒミコ

”私を迎えに来たのは、若くて美しい男。彼は父の恋人だった。”

この父親の恋人役を演じているのがオダギリジョー氏、私は彼のようなナルシスト気味の人間が嫌いなのですがこの映画を観て見方が少し変わりました。

この映画でゲイの役を演じているのですが、違和感なく素晴らしかったです。

一方の主役の柴咲コウさんですがこちらもオダギリ氏に負けず劣らずの好演で苦悩する姿なんて様になってました。

また、とてもクリアーな映像で見ていて”美しい”と感じました。

まぁ現実的じゃないのですが

しかし・・・・

ゲイでいる為に受けなければならない苦悩や痛みなどはある程度、表現できてましたが主役の2人、父と娘の関係がぼやけて消化不良でした。

このような物語は個人的には苦手なのかもしれません!

Mezondo












※公式ホームページ

http://himiko-movie.com/news.html

柴咲コウさんのきわどいシーンがありドキドキしました。

追伸:9月16日に書いたオークションですが・・・・落札者は現れませんでした。

2006年9月21日 (木)

鉄人○○!

80’sプロ野球ヒーローズフィギュアが欲しくてジョージアのコーヒーを1本購入しました。

ラインナップは・・・

中畑選手、原選手、掛布選手、バース選手、岡田選手、山本(浩)選手
衣笠選手、高木(豊)選手、谷沢選手、福本選手、落合選手
村田(兆)選手、石毛選手、ブライアント選手、山本(和)選手

の15選手です。

で、私が引いた選手は・・・・

_312_2





鉄人衣笠選手でした。

個人的には中畑選手か原選手が欲しかったので残念でした。

なんて余韻に浸って裏面をよぉ~~く見ると・・・

ガァ~~~~ン!

”この中には⑦衣笠選手が入っています。”

と書いてあるじゃありませんか!

イージーミスです。

そう言えば食玩って射幸心を煽らないように中身を記載するルールになっていたんですよね。

完全に忘れていました。

2006年9月20日 (水)

UDON

一昨日、夜中にふと起き出して『UDON』を観てきました。

製作、監督とも『踊る大走査線』のメンバーなので内容的にはオモシロ可笑しくそしてちょっとホロッとさせるドラマ仕立ての映画なんだろうなぁ~なんて思ってたのですが・・・

まったくその通り、期待通りの映画でした。

深夜12:00開演にも関わらずお客さんも十数人もいてビックリ!

内容は饂飩(うどん)ブームと饂飩屋親子の心の葛藤の2本の軸で構成されており製作者の狙い通り観終わった時にはうどんが食べたくなるような感じでした。

たしか数年前に私の周囲でもうどんブームがあり都内のうどん屋さんを食べ歩いた記憶があります。

また高松で一泊して駅前で自転車をレンタルしてガイドブック片手に数軒の店を食べ歩いた記憶が蘇ってきました。

これがセルフで安くて美味しかった!

しかし本作中で言っていたのですが人口が1000万人東京のマクドナルドで500軒しかないのに人口200万の香川(讃岐)にはうどん屋さんが900軒もあるって・・・

驚きですよね!

※公式ホームページ

http://www.udon.vc/movie/

P1040568










本作で登場するカップうどんです。

どう見ても”赤いきつね”ですよね!

まぁ監督の意図通り子供がうどんを美味しそうに食べている姿を見てオヤジが笑っているシーンでは涙腺が緩んでしまいました。

2006年9月19日 (火)

リビングデッド・ザ・ビギニング

あるカップルが森で道に迷い車のタイヤがパンクして立ち往生。

そこに死体らしき影が・・・

様子を見に行った彼が車に戻ってくると彼の首筋から鮮血が・・・

この恐怖体験後、彼の体に異変が・・・

なんと彼の心臓や脈が止まってしまっているではないか!

その後も老化現象の如く不気味になる彼の容姿。

そんな彼を献身的に介護する彼女。

たが彼女の身にも異変が・・・

そうなんです!いつの間にか彼が彼女を噛んでいたのです。

罵声を浴びせる彼女!

後悔する彼!

そんなこんなあって世にも奇妙なゾンビカップルの誕生!

ゾンビとなった彼らには本能的に生身の人間の血と肉を欲するようになっていきます。

しかし彼女は『人を殺してまで生きていたくない!』と人間らしい発言をします。

一方、彼は『生きていく為には仕方がない!』と宅配ピザをオーダーし効率よくハンティングしていきます。

これ以降ストーリーは思わぬ?展開をしていきます。

果たして、このカップルの運命は・・・・・

こんな斬新な切り口の映画は初めてでした。

しかし主人公の女優さんはブサイ○でしたよ。

※公式ホームページ?

http://www.twanet.jp/shousai/42_ld.htm

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演技、カメラワーク等、全てに於いてB級を凌ぐスーパーB級映画参上!って感じでした。

2006年9月18日 (月)

シリアナ

友人から借りた『シリアナ』を観ました。

簡潔にストーリーを説明すると中東における石油利権の争いを描いた映画です。

まずストーリーがぶつ切りで展開が分かりづらく登場人物の相関関係を掴むのが大変でした。

そんなこんなしているうちにクライマックスへ・・・・

で、どうなったの?って感じでエンディング!

いやぁ~面白くなかった!

で、終わるのですが・・・なんか納得できなかったので

もう1回立て続けに冒頭から観ると・・・

どうにかストーリー全体を掴む事ができました。

しかしこれってフィクション?って思うような内容でアメリカ(CIA)の自国の利権の為ならなんでもやりまっせ!ってところが絶妙に描かれています。

こんな内容の映画がアメリカ国内の賞(アカデミー賞)を受賞した事には驚きを隠せません。

自爆テロを敢行する青年の物語も淡々としてリアリティーがありました。

総評すると人間ってなんて愚かな生き物なんだなぁ~と再認識する映画でした。

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2006年9月16日 (土)

落札者 現るかぁ~!

先日 開けましたBowman Chromeのリフラクター・カードをまとめて21枚ヤフオクに出品しました。

金額設定に悩んだのですが高めの設定にして落札者が現れたらラッキー的な感覚で出品しました。

はたして落札者は現れるのか?

それとも・・・・

で出品したカードはこんなラインナップです。


Img360_4Img362Img361  









メジャー好きならご存知の選手ばかりですが日本では知名度の低い選手のオンパレードです。

さぁ果たして結果は・・・

         

2006年9月15日 (金)

がんばってまっせ!

本日は個人的に”がんばってまんな”と思う選手を紹介します。

その選手とは・・・・

どぁ~~~ん!

Img359







ジャーメイン・ダイ選手です。

このカードは2004 Studioのカードですがたしか2005 Donrussのボックスから引いたカードでなんと10枚限定のカードです。

昨年も不動の5番打者としてホワイトソックスのワールドチャンピオンに貢献したのですが今シーズンは全ての打撃部門でキャリアハイを達成しそうな予感がします。

ちなみに現時点での成績は

打率.323(リーグ6位)、41本塁打(リーグ3位)、114打点(リーグ4位)、長打率.637(リーグ2位)で文句なしの成績です。

中地区首位のタイガースをツインズと共に追走しておりワイルドカードでもポストシーズンに進出可能なホワイトソックスですが、彼の貢献度は大(ダイ)でしょう!

追記:

ただ今ナショナルリーグのホームランキング独走中のライアン・ハワード選手ですが本日打撃フォームを動画で見る機会がありました。

そこで思った事は・・・・

打撃フォームがケン・グリフィー選手にソックリでした。

ちょっと太目のグリフィー?でスイングスピードはかなり速かったです。

2006年9月13日 (水)

おっさんパワーをビシバシ感じるぜ!

今シーズン、ホワイトソックスからアスレティックスに移籍したあるオッサンが大活躍してます。

彼の名はトーマス!

トーマス・ドルビーと勘違いしているあなた!

年齢がバレバレですよ!

そうですフランク・トーマス選手です。

11日のツインズ戦で今季36本塁打を放ち、これでなんと6試合連続ホームラン!

これで通算ホームランも484本で500本まで残り16本です。

個人的には古巣のホワイトソックスを叩き出され年齢も30代後半に差し掛かり、もうたいした活躍なんて出来ないと思っていたのでビックリです。

そんな彼の今シーズンの成績は121試合に出場して打率.280、36本塁打、98打点、四死球が73と多く出塁率は.392で申し分ない成績です。

参考までに盗塁数を見ると・・・・

やっぱりゼロでした。

そこで本日はこんなカードを紹介します。

Img358





2001 Upper Deck MVP Game Souvenirs Batting Glove Autograph

ちなみにメジャーリーグの連続本塁打記録は8本で3名『デール・ロング選手(パイレーツ:1956年)、ドン・マッティングリー選手(ヤンキース:87年)、ケン・グリフィー選手(マリナーズ:1993年』の選手が記録してます。

2006年9月12日 (火)

蝋人形の館

この作品は友人の○○氏から

『この映画を観ないとホラー好きとは言えないな』

とダメ出し発言されて知った映画です。

いざレンタルDVD?屋に向かって探してみると・・・・

なんと6本も置いてありちょっとビックリしました。

この映画の邦題は『蝋人形の館』ですが原題は『House of Wax』で蝋は訳すとWaxになるんだと初めて知りました。

で、ストーリーは

6人の若い男女が不気味な百体あまりの蝋人形が点在している村に迷い込んでいき、そこで命がけの戦いをすると言う内容です。

ここまでの内容だとなんだか在り来たりのホラー映画って感じがしますが・・・・

その通りなんです!

しかしこの村の主要建物であるトルーディの蝋人形館の中の”ダンスを踊る人形”や”愛を囁くカップル”や”ステーキ?を食べている人形”などが凄くリアルで常に誰かに見られているような感覚になり、この人形が人間で急に動き出したら怖いなぁ~なんて一風変わった恐怖を体験できます。

実際、この映画ではこれらの蝋人形は生身の人間を蝋で固めたって言う設定になってますし・・・

もし数時間前まで一緒に楽しく語り合い笑っていた友人そっくりの蝋人形が目の前に現れたら・・・・

ちなみにニューヨーク・タイムズ誌は

『息を呑み、震え、思わず腰を浮かしているうちに、妄想の世界へ。あぁ自分の指の間から血が・・・!!』

CBSラジオも指に注目しており

『注意!観る前にツメを切ること。でないと観終ったころには血まみれ間違いなし!』

ニューヨーク・ポスト誌はエンディングに注目して

『最後はもう・・・とても言葉にできない。ホラー史上に残るおぞましい週末風景』

なんて評してますがどうなんでしょうか?

ここまで言ったら蝋で出来たモノだけに最後はどうなるのかバレバレですね!


Rouningyou_no_yakata
















※公式ホームページ↓
       http://wwws.warnerbros.co.jp/houseofwax/


個人的にホラー映画では只今上映中のハイテンションも気になる作品です。

なんせフランス産、スプラッター最終兵器のようですから・・・

       http://hightension.jp/

2006年9月11日 (月)

期待してまっせ

2006年4月20日にも書いたStephen Drew選手のAutoカードをK氏のご好意でトレードにて手に入れる事ができました。

Img357









2005 Bowman Chrome Draft #167 RC

で、現時点の成績を見ると・・・・

42試合に出場して162打席で打率.309、ホームラン3本、打点17

う~~ん 打率はまずまずだと思いますが全体的には平凡な成績です。

で、四死球を見ると10と少な目

三振はな、な、なんと・・・39!

4打席に1回は三振してます。

某雑誌ではデビューから30試合で15もエラーをしていると書いてありましたし先行きが心配です。

もう少しメジャーでプレーしてMLBの水に慣れたらブレークする事を祈ってます。




2006年9月 9日 (土)

なんでこうなるの!

これも人生だ!


2006031611_1125871237

2006年9月 8日 (金)

奇談

本日はただ今観終わったばかりの映画、奇談についてです。

この作品は諸星大二郎氏の『生命の木』を映画化したもので、ストーリーは・・・

1972年。民俗学を専攻する大学院生の佐伯里美は、奇妙な夢を見るようになり、幼い頃のある記憶を思い出す。

それは、東北の隠れキリシタンの里として知られる渡戸村に住む親戚の家に預けられた小学一年の夏休みに、一緒に遊んでいた少年とともに神隠しに遭った、というもの。

しかし断片的な記憶しかない里美は、失われた記憶を求めて渡戸村へ向かう。里美はそこで、村に伝わる聖書異伝「世界開始の科の御伝え」を調べていた考古学者・稗田礼二郎と出会う。

そして2人はやがて、村の一部にある“はなれ”と呼ばれる集落で巻き起こる恐るべき奇蹟の一部始終を目撃することになるのだった…。

大筋はこんな感じなのですが謎(ミステリー)が多い映画で徐々にその謎が解かれていくのですが最後まで分からずじまいの事柄も多く不完全燃焼でした。

ただ”はなれ”の住人が何故7歳くらいの知能しか持ち合わせていなかったか?や何故キリストのように磔(はりつけ)にして住人の1人を惨殺したのか?やこの地で何故数十年ごとに神隠しがあったのか?などの謎は1つに繋がって壮大なエンディングを迎えます。

この映画は人類の始まりやキリスト教の根幹を揺らすような題材を扱っている作品だと思います。

そんな映画なのでカトリック信仰の人がこの映画を観たらどんな感じを受けるのかは興味のあるところです。

最後にこの映画で映画デビューを果たしたNHK朝ドラ『天花』のヒロイン藤澤恵麻さんの鼻の穴の大きさにはお笑いマンガ道場でお馴染みの車ダン吉を彷彿をさせるものがあり、ただただ脱帽でした。

Topic_kidan_ost










追記:この作品の監督及び脚本を手掛けた○○○○氏は私の職場の上司と同姓同名(漢字は違いますが・・・)なのにはビックリでした。


2006年9月 7日 (木)

こんなにいっぱいありました!

先日、我が家にあるメモラビリア・カード(ジャージやバットを貼り付けたカード)を選手別、アルファベット順に整理したところ、出るわあるわ約400枚!

数時間を費やしてやっとの事、任務が完了したのでその記念で本日はこんなカードを紹介します。

Img350_1




2003 Topps Pristine Borders Relics

Img351_1




2001 SPx Winning Material Update Duos w/Juan Gonzalez

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2002 E-X Behind the Numbers Game Jersey

Img353




2000 Upper Deck MVP Game Used Souvenirs

Img354




2003 Fleer Showcase Thunder Sticks

Img355








2002 Flair Jersey Heights

Img356








2002 Donruss Originals Hit List Total Bases

うわぁ~~!

コレクションしている訳でもないのにラミレス選手のカードが7枚も出てきました。

どなたかこのカードをJDドリュー選手かトラビス・リー選手のカードと交換して下さい。


2006年9月 6日 (水)

お宝カードがやってきた!

先日、アメリカのオークションで落札したカードが到着したので紹介します。

彼のAutoカードの中ではサインが比較的丁寧に書かれてます。

Img349 ←2006 Topps Autpograph

今シーズンは攻守とも不調でヤンキースファンからブーイングを浴びているのが心配です。

友人のO氏曰く、ライシーズンは違うユニフォームを着ているんじゃないかと言う事なので汚名を返上する為にもまた、そんな嫌な噂を払拭する為にもポストシーズンでは頑張って欲しいと思います。

しかし今年はなんだか覇気を感じないんだよなぁ~

2006年9月 5日 (火)

トランスアメリカ

トランスアメリカを観てきました。

総評すると『いい映画だった!』

女優のフェリシティ・ハフマンが本当に性同一性障害に悩む男性に見える素晴らしい演技で存在感を示してました。

どう見ても男優さんが演じているとしか見えませんでした。

しかし後半部分の泣けそうなシーンで爆笑が起こっていたのは納得できませんでした!

そこは泣くところだろ!

と思わず心の中でツッコミを入れて泣けませんでした!

まぁ自分のオヤジが『実はこれからワシは○○コを取る手術をするんだ!』

なんて言われたら・・・・・

笑うしかありませんよね!

とにかく心をジーンとさせてくれた映画でした。

http://www.transamerica-movie.jp/

スカートの下に何があるかより、もっとだいじなこと

それは・・・

知りたければ是非映画を観てください!

2006年9月 3日 (日)

注目映画3作品

本日は観に行きたいと思っている映画、3作を紹介します。

まずは『太陽』

この映画はロシア映画なのですが主役は昭和天皇である天皇ヒロヒト!

この映画は彼の第二次世界大戦中の苦悩や孤独を描いています。

イッセー尾形氏が演じるヒロヒトに要注目です。

なんでも楽天のノムさん張りのボヤキで大半の時間を割いているとの噂が・・・

http://taiyo-movie.com/

次は『ゆれる』

主演はオダギリジョー氏

事件だったのか事故だったのか?

どのような結末を迎えるのか気になる映画です。

http://www.yureru.com/splash.html

最後の作品は『トランスアメリカ』

完全に女になろうと決意した父親とドラッグや売春(男相手?)に手を染めている息子がひょんな事から出会い、旅(米大陸横断)をする物語です。

この旅を通じて二人の未来がどのように展開していくのかが注目点です。

http://www.transamerica-movie.jp/

全てを映画館で観るのは時間的にも難しいのでDVDでも絶対に観たい作品です。



2006年9月 2日 (土)

箪笥

ちょっと古い映画なのですが韓国映画の『箪笥』を観ました。

この映画は当時、スピルバーグが史上最高額でリメイク権を獲得して話題になった映画でジャンルはホラーですが内容はホラーと言うよりも少女の悲劇の物語と言う感想でした。

1回目の視聴では訳もわからずエンディング!

2回目の視聴ではストーリーを把握すのでいっぱい、いっぱいで終了!

3回目を観終った時には頬に一筋の涙がつたわってました!

しかし同じ作品を3回も観たのは『水曜どうでしょう!』以来かな?


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