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2006年4月23日 (日)

Vフォー・ヴェンデッタ 観てきたよ!

昨日と言うか本日の朝、レイトショーで映画を観てきました。

開始時間が夜中の24:25で終了が夜中の3時!

レイトショーなので料金は¥1200と格安だったので夜中にもかかわらず若者を中心に結構賑わってました。

で、観てきた映画とは・・・・

Img337
Vフォー・ヴェンデッタと言う映画です。

そうです!

変なお面?を被った奴が出てくる映画で監督は「マトリックス」で第一助監督を務め本作が監督デビューとなるジェームズ・マクティーグ氏!

Vを演じているのが「マトリックス」や「ロード・オブ・ザ・リング」などにも出演していたヒューゴ・ウィーヴィングなのですが本性を見せないままだったので誰が演じていたかわからなかったです。

ちなみに彼は「マトリックス」ではエージェント・スミスを「ロード・オブ・ザ・リング」ではエルフ族の長(おさ)のおっさんを演じていました。

ヒロインを演じているのが「レオン」でマルチダ役を演じて映画デビューし、その後「スターウォーズ・エピソード1,2,3」でクイーン・アミダラを演じていたナタリー・ポートマン!

本作で彼女は髪の毛を剃られて坊主になるのですが美しいものは例え坊主になっても美しいままで以前からファンでしたがこの映画を観てますますファンになりました。

で、内容は・・・・

第3次世界大戦以後、独裁国家と化した近未来の英国、しかもアメリカをも植民地として征服しており文字通り1人の男が牛耳る世界。

夜間外出禁止令を破ったイヴィーは、街角で危険に見舞われたところをVと名乗る仮面の男に救われる。

不正と暴虐にまみれた政府転覆をはかるVは、手始めに中央刑事裁判所を爆破。

国の圧制を糾弾し、11月5日の“ガイ・フォークス・デー”に国会議事堂前に集結するよう市民に呼びかける。

余談ですが“ガイ・フォークス・デー”とはご存知の方も多いと思いますがイギリスの子供達の最大級のお祭りで、グループごとに、何日もかけてぼろで人形を作り、ガイに見立てて街を引っ張り回し、大きさや出来栄えを競いあう。

そしてガイの人形を見せて「ガイに1ペニーおくれ」と通行人からこづかいをせびったり、人形をかついで家々をまわってお金をもらい、花火を買うための資金とする。

夜になるのを待ちかねて、焚火をたき、ガイ人形を放り込んで燃やし、花火をあげて気勢をあげる。

庭でバーベキューをして花火をあげる家も多い。

しかし、花火につきものの事故を防ぐために、最近は市や町が主催して、広場や運動場などで大規模な花火大会を開くようになっている。

これは1605年のこと、ガイ=フォークスを首領とする一味が、国会議事堂の地下室に火薬をしかけて、国王ジェイムズ1世の暗殺を謀った。

国王を首長とする国教会に対立するカトリック教徒たちの陰謀だった。

しかし、事前にばれて一味は逮捕され、処刑された。

有名な「火薬陰謀事件」である。

国民は国王の無事を喜び、それ以来今日に至るまで、彼等が逮捕された11月5日を、盛大に花火をあげて祝うのが起源である。

映画の話に戻りますが、その一方で自分自身の怨念を晴らすため、有力者を次々と殺していくV。

彼は収容所で人体実験をされ、そこで生き残った唯一の人間でその実験によって常人よりも優れた肉体を得たと言う設定になっています。

上記に書いた自分自身の怨念を晴らすとはこの実験に携わった人間を殺すと言う事で、これによってVの過去が少しですが垣間見えます。

そんな彼と出会ったことで、イヴィーは人生を大きく変えていく。

まぁ簡潔に言うとファシズムが蔓延している世界を壊そうと目論む男の話です。

私、個人的な感想は・・・・

『まぁまぁだけど・・・ポートマンは美しかった』

です。

Vの正体も最後までわからなかったし・・・

なんかスッキリしない映画でした。

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コメント

なんだか山手線が調子悪いみたいですよ。
全く関係ないけど。

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