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2006年3月13日 (月)

WBC日本VSアメリカ戦の総括!

WBC2次予選日本VSアメリカをご覧になりましたか?

なんとも日本サイドから見て後味の悪い試合になってしまいました。

アメリカチームのエース、ピービィー投手から、イチロー選手の先頭打者ホームランや川崎選手の2点タイムリーなどで序盤3-0でリードしただけに惜かったですね。

しかし1回の裏にノーアウト1.2塁(エラー、セーフティーバント)のピンチに先発の上原投手が3番のケン・グリフィーJr選手を三振、4番のアレックス・ロドリゲス選手を5-4-3のダブルプレーでピンチを切り抜けたのは圧巻でした。

ところが2回裏、メジャーのパワーを思い知らされる一発を上原投手が浴びる事になります。

上原投手が四球を嫌がって投じた甘い玉を的確に捉えた選手は・・・・・



彼だぁ~!

img308 ←2004 SP Game Used Patch Significant Numbers Autograph Dual

メジャー好きならご存知の選手!

そうチッパー・ジョーンズ選手です。

このカードはパッチがDualになっている25枚限定のAutoカードです。

とりあえず彼の特大ホームランで3-1となり日本チームの2点リードとなりました。

3回裏などは先頭打者のヤング選手にヒットを許すも次打者のジーター選手を注文通りのダブルプレーに打ちとって無得点に抑えていました。

ピービィー投手は3回以降見事立ち直り、一方の上原投手も5回までチッパー・ジョーンズ選手の一発のみの1点に抑えていよいよ後半戦に突入しました。

そして6回表に登場したエンゼルスのクローザー、シールズのピッチングは凄みがあり、ゲームの流れを一気にアメリカチームに引き寄せたように思いました。

一方、日本チームは6回より清水投手にマウンドを託すのですが・・・・

ここでもメジャーのパワーをまざまざと痛感する事になります。

先頭打者のアレックス・ロドリゲス選手を見逃し三振に打ちとったまではよかったのですが、次打者のチッパー・ジョーンズ選手に与えた四球が痛かったですし、ここで清水投手がアンパイアからツバを手に付けるなどと注意されたのもリズムが狂ったのかもしれません。

この行為はマウンドから降りてからするなら問題がないので、日本プロ野球はこの辺も厳しくしていかなければならないと思いました。

そして次打者の彼に痛恨の同点弾を浴びる事になります。

この同点ホームランをかっ飛ばした選手とは・・・・


昨年大ブレイクしたこの選手だぁ~!



img309
←1998 Donruss Signature Autograph

解説でも3冠王に最も近い選手と紹介されていたデレク・リー選手です。

外側低めのストレートを、思い切り踏み込んで会心の当たりでした。

しかしなんとか清水投手が後続を打ちとり同点で6回を終えました。

7回表、日本チームの攻撃は2死1・2塁でイチロー選手に回ってきたのですがセカンド・ゴロで遭えなく凡退!無得点で終わりました。

7回裏のアメリカチームの攻撃は先頭打者の当たっているマイケル・ヤング選手がヒットで出塁、ジーター選手が送りバントで1死2塁のチャンス!

続くグリフィーJr選手に藤田投手をワンポイントで起用して見事外野フライに打ちとるのですが、その前にビーンボール気味のボールを投げていたのが効いており、打ち損じたように見えました。(2塁ランナーはタッチアップで3塁に行きました。)

それじゃなければスタンドインしていてもおかしくないような甘い玉で一瞬ヒヤッっとしました。

続くアレックス・ロドリゲス選手には薮田投手をぶつけて勝負したのですが、フォーク・ボールでスイングアウトの三振に打ち取り、改めて薮田投手の度胸のよさに脱帽しました。

8回表の日本チームは四死球などで1死満塁の大チャンスを迎え、打席には岩村選手が浅いレフト・フライ!

3塁ランナーの西岡選手が果敢にタッチ・アップ!

そしてホーム・イン!日本チーム勝ち越し!

・・・・・・・しばし間があって

ななななんとアウト!

そうなんです。

西岡選手の離塁が早すぎたと言う審判の判定だったようです。

しかしその前に2塁塁審はセーフの判定をしているのですが主審の判定でアウトとなったようです。

スローVTRを見てみると・・・・

もうこれ以上何も言いません!

8回裏は引き続き薮田投手が投げたのですが冷静なピッチングでチッパー・ジョーンズ選手、デレク・リー選手、ジョニー・デーモン選手を三者三振に打ちとって嫌な流れを断ち切り流れをグッと引き寄せます。

9回表は先頭打者の小笠原選手が四球で出塁、次の代打青木選手が送りバント、当たっている川崎選手が内野ゴロで凡退し、2死3塁でイチロー選手の打席だったのですが・・・・

敬遠! 

まぁこれはアメリカサイドから見れば妥当な選択だと思います。

2死1・3塁でこれまた当たっている西岡選手の打席だったのですが・・・これまた四球!

2死満塁で田村選手に全てを託す日本チームでしたが、リッジ投手の切れのある鋭いボール気味のスライダーに遭えなく空振り三振!

日本チームは8回、9回とチャンスを潰しているので、この9回裏のアメリカチームの攻撃は気を引き締めていかないとサヨナラ負けで終わってしまう嫌な展開になってきてます。

そんな中、日本チームは藤川投手に全てを託します。

しかし先頭打者のウェルズ選手に内野安打を打たれ、次のウィン選手の送りバントを岩村選手が悪送球で西岡選手が一塁ベースタッチが離れてセーフ!

無死1・2塁のピンチだったのですが続くヤング選手の送りバントを藤川投手が3塁で刺してホース・アウト!

ホッとしたのも束の間、続くジーター選手には背中に死球!

1死満塁でグリフィーJr選手の打席で日本チームにとっては絶体絶命のピンチ!

しかし藤川投手が開き直りを見せてグリフィーJr選手を渾身のストレートで空振り三振!

9回大詰め2死満塁でアレックス・ロドリゲス選手の打席だったのですが、これまた藤川投手の渾身のストレートをつまった当たりだったのですがセンター返しでサヨナラヒット!

やはり送りバントの処理をミスしたプレーが痛かったです。

それではこの試合のヒーローのアレックス・ロドリゲス選手の・・・・・です。

じゃ~~~~ん!

img310 ←1999 Upper Deck Century Legends Epic Signatures Century

サヨナラヒットを放ったアレックス・ロドリゲスのAutoカードで100枚限定です。

日本チームを応援していてアレックス・ロドリゲス選手が好きな私には、この結果が悲しんでいいのか?笑っていいのか?複雑な心境です。

この試合を通して日本プロ野球で活躍できる投手はメジャーでも立派に通用すると改めて感じました。

日本人投手は投球フォームが安定しており、それによりコントロール重視のピッチングが出来るのが最大の武器ですね。

2日後にはメキシコ戦が待っています。

メキシコも韓国に日本同様負けているのでお互い負けられないゲームになる事必至なので楽しみでなりません!

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コメント

メキシコ戦、韓国戦もカードコレクションを使って総括してください!
期待しています!

ムリポ

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