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2006年3月17日 (金)

大一番!WBC日本VS韓国戦の総括!

16日(木)の正午(日本時間)より王ジャパンの命運を賭けた韓国戦がプレーボールされました。

前日、メキシコ相手に6-1と快勝しており、その勢いで是が非でも勝たなくてはならない試合です。

しかし韓国は2次リーグ、初戦のメキシコ戦、次のアメリカ戦と連勝しており1次リーグから一度も負けないでここまで駒を進めており、文字通り飛ぶ鳥を落とす勢いで勝ち進んできています。

特に韓国は今大会、投手陣のデキが素晴らしく最小失点で切り抜けて勝ち上がっている感じがしますが見逃せないのは今大会5試合でエラーゼロと言う守りの堅さです。

一方、打の方はここぞという時に効果的なホームランやタイムリーが飛び出しており接戦を物にしている感があります。

先発投手は、日本が順当に渡辺投手、一方韓国は今大会、クローザーとして起用していたパクチャンホ投手でした。

パク投手は数年前まではコリアン・エクスプレスと呼ばれ典型的な速球派投手でしたが近年怪我の影響もあり技巧派投手に変貌しており、決して打てない投手では無いので、つけこむ隙はあると思います。

この両投手のデキが勝敗の鍵を握っており、特に立ち上がりは要注目です。

1回表、韓国の攻撃は2死で当たっている李承燁選手の打席、あわやホームランの当たりを打たれ四球を与えましたが次打者のパドレスの崔熙渉選手を打ちとってゼロに抑えました。

1回裏、日本の攻撃は先頭打者のイチロー選手がヒット、西岡選手の内野ゴロでイチロー選手は2塁に進塁し先制点のチャンス!
福留選手が三振、松中選手が内野ゴロで無得点でした。

2回表、四球とヒットで2死1・2塁のピンチでしたが金敏宰選手を三振に打ちとり無得点に切り抜けました。
コントロールがいい渡辺投手が2イニングで2個の四球を与えているのは珍しい事で慎重に打者を攻めているからか、調子が悪いからか、ちょっと心配です。

2回裏、先頭打者の岩村選手が内野安打、田村選手の内野ゴロで1死2塁とスコアリング・ポジションにランナーを進め先制点のチャンスでした。
次打者の小笠原選手は内野フライに倒れて2死2塁、ここで当たっている里崎選手がライト前ヒット、岩村選手が果敢にホームを狙うもホーム寸前タッチアウト!
岩村選手のスタートが遅れクロスプレイになり、ライトの李晋英選手の好返球が光ったプレーでした。
これにより岩村選手が左足関節を痛め途中交代し今江選手がサードの守備に入りました。

3回、4回、5回は両先発投手が持ち味を出し合い、両チームともチャンスすら作れず無得点!

6回から韓国チームは21歳の左腕全炳斗投手を起用!
日本は先頭打者の川崎選手の四球で無死1塁、イチロー選手がセーフティー気味のバントで1死2塁のチャンス!
続く西岡選手は内野ゴロで2死2塁、ここで日本チームは左投手対策の為福留選手にかわり金城選手を代打で起用、それを見た韓国チームはメジャーリーグでも活躍したアンダースローの金炳賢投手を起用!
ここは両ベンチが動いているので勝負の分かれ目の大一番でしたが・・・
金城選手はストレートの四球で2死1・2塁!
次打者の松中選手は金炳賢投手のストレートを芯で捕らえたのですが、打球はセカンド正面のゴロでスリーアウト チャンスを逃してしまいました。
これで好投していた渡辺投手の交代もあり、流れが韓国サイドに行くような予感がしました。

そんな嫌な流れのなか7回からは杉内投手がマウンドへ上がります。
しかし先頭打者の金泰均(4番崔熙渉選手の代打)選手は四球を選び無死1塁、続く打者が送りバントで1死2塁、ここで李机浩選手は打球の角度がよかったのですがバットの先端で浅い外野フライでアウト、2死2塁となり次打者の朴鎮萬選手はファールフライでスリーアウト!
日本チームはピンチを切り抜けました。
このピンチをゼロで抑えたので次回の日本チームの攻撃でもチャンスがある筈です。

しかしメジャーでクローザーの経験もある金炳賢投手の老獪な投球で、7回裏日本チームの攻撃は今江選手、田村選手、小笠原選手が凡退してスリーアウト!
この3者凡退でより流れが韓国チームに傾いたのを感じました。

8回表、1死から金鍾国選手のライトファールゾーンへの打球をイチロー選手が追っていったのですが補球できず思わず韓国サポーターにエキサイティングしていました。
その後、金鍾国選手は四球を選び1死1塁、次打者の李炳圭選手は初球を捕らえてセンター前ヒット、金鍾国選手は果敢に3塁を狙いますが、金城選手の好送球でタイミングはアウトでしたが、タッチをした今江選手が落球して1死2・3塁のピンチになりました。
このミスはゲーム展開から考えて致命的な感じがしました。
解説の佐々木氏(ベイスターズ、マリナーズ)も致命的を連呼してました。
ここで日本チームは杉内投手から藤川投手にスイッチし、藤川投手の右腕に全てを賭けます。
次打者は中日でも活躍していた李鍾範選手!
ボール、ボール、ファール(自打球)で1-2になり藤川投手が渾身を込めた4球目のストレートを李鍾範選手がジャストミート!
前進守備の左中間を抜けるタイムリー2塁打で2点先制!
李鍾範選手は3塁を欲張りタッチアウトになり、後続を抑えたのですが韓国が2点を先制しました。

8回裏、日本の攻撃は先頭の里崎選手が内野ゴロで1死、ここで韓国チームは好投の金炳賢投手に変わり具台晟投手がマウンドへ!
川崎選手、イチロー選手と続く左打者対策です。
この起用法は韓国チームのベンチワークのよさを感じます。
結果的にはこの起用が的中し川崎選手、イチロー選手を打ちとって終わってみれば日本チームの攻撃を3者凡退で退けました。

9回表、日本チームは大塚投手をマウンドへ!
韓国の攻撃を簡単に3者凡退に退けて、いいリズムを作ったので9回裏の日本の攻撃にいい流れを作りました。

9回裏、日本チームの攻撃は西岡選手からですが、なんと1-2からの4球目をジャストミートしなんとホームラン!
一点差まで詰め寄りました。
この流れでポイントとなるのが次打者の金城選手で、当たっても塁に出たいところなのですが・・・・
あぁ~~!あえなくショートゴロで1死!
ここは四番松中選手が具台晟投手の外側のスライダーにタイミングが合ってなかったのですが気迫でストレートを捕らえセンター前ヒット!
ここで日本チームは代走に青木選手、代打に新井選手を起用!
これを見た韓国チームは具台晟投手に変わプロ入り2年目で王者サムソンのクローザー呉昇桓投手を起用!
ここで優れた左打者がいれば代打も考えられたのですが・・・・
とにかく新井選手と呉昇桓投手のガチンコ勝負です。
呉昇桓投手は全盛期の津田投手に似ている投球フォームと投球スタイルでグイグイ押してきます。
そして2-2からの抜いたスライダーにバットが空を切り三振!
2死1塁で打席は田村選手、その初球の甘いスライダーを捕らえたのですが・・・・
ファール!
はっきり言って田村選手の打ちミスでもう二度とこないような甘い球でした。
その後、ファール、ボールで2-1からの4球目のストレートにバットが空を切りあえなく三振!
これで韓国には1次リーグ、2次リーグと連敗しました。

この結果、日本チームは1勝2敗で準決勝進出は限りなくゼロに近くなりました。

韓国にあって、日本にないものは?――イチローはそう問われたが、「何でしょうねえ」と言ったきり、しばらく視線をさまよわせる。

そこで、15秒の間!やがて出てきた言葉は、「それがあると思えない」だった。

私が考える日本チームの敗因は

『打線が先発の朴賛浩投手を捕らえる事ができなかった』

『今江選手のタッチプレーミス』

だと思います。

対して韓国チームの勝因はベンチワークのよさと堅実な守備だと思いました。

しかし悔しいゲームでした。

ちなみにもう一方のリーグでは全てのチームが1勝1敗で並び大混戦でしたが、3戦目で優勝候補のプエルトリコが地元でキューバに4-3で負けて2次リーグ敗退が決まりました。

やっぱりプエルトリコの敗因はエラーだったようです。

これでアメリカ大陸にキューバの選手が来る事になりました。

もしかしたら、ヘルナンデス兄弟のようにアメリカに亡命する選手が出てくるかもしれません!

日本チームが2次リーグで敗退しても私にとっては興味の尽きない大会です。

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