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JD Drew Card Gallery(不定期に更新します)2007年11月更新

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    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2006年3月 3日 (金)

県庁の星! ベタベッタでした

本日は午後からお休みだったので映画『県庁の星』を馴染みのコルトン・プラザに観にいきました。

img305 相変わらずガラガラだったのでゆっくり鑑賞する事ができました。

また今後上映予定の映画で、日本沈没やエミリーローズ、ナルニア国物語、シリアナ、イーオンフラックス、ダヴィンチコード、サウンド・オブ・サンダーなどは観たいと思ってます。

こうやって並べてみると節操のないライン・アップだと思いますがジャンルに拘らず映画を楽しめるのが私の長所かもしれません!

またDVDではソン・ガンホ主演の南極日誌がリリースされていますが、これは是非観たいと思っている作品です。

さて本題に入りますが『県庁の星』の映画監督はご存知、西谷弘氏で『白い巨塔』、『世にも奇妙な物語』、『救命病棟24時』などの演出を担当した方で監督としては今回の作品が3作品目です。

普段はテレビ・ドラマの仕事が多いので本作品もテレビ・ドラマの延長って感じがしましたが、退屈せずに最後まで鑑賞する事ができました。

また石坂浩二さんを筆頭に『白い巨塔』に出演していた役者さんで脇を固めていました。

内容は想像していた通りで、エリート意識の塊のようなお役人さんが一般市民(特にパートのお姉さん)と触れ合う事によって、徐々に変化していく姿を描いており、一方スーパーも倒産の危機をお役人さんの知恵で乗り切っていくって物語です。

まぁ今時、こんなスーパーはとっくに潰れて存在してないだろ!と思うくらいダメスーパーなんですよ!

また、この映画を観ていて今は亡き伊丹監督の『スーパーの女』を思い出しました。

織田裕二扮する県庁さん(県庁の役人)も私のような下界の人間にとっては、見たことも会った事もないような人物で間違いなく友達になれないような性格なんですが「人にとって一番大事なもの」をスーパーで働く人々から教えられ、それがイコールこの映画のメッセージになっていると思うと在りがちなメッセージで閉口しました。

ただ、この映画や映画『メジャーリーグ』のようにダメな物が力を合わせて良い物のなっていく、いわゆるサクセス・ストーリー的な映画は個人的に好きなのでリラックスして理屈ぬきに楽しむ事ができました。

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