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2006年3月22日 (水)

『物語』じゃないよ『日誌』だよ!

先日、以前からずっと観たいと思っていた『南極日誌』をレンタルして観ました。

この映画は2005年に配給されていた韓国映画で、『シャイニング』を意識して製作された作品と言う事だったので楽しみにしていた作品でした。

まずは『シャイニング』とはどんな映画だったか簡潔に説明すると・・・・

shining1 1980年に制作された作品でスタンリー・キューブリック監督作品です。

3人(ジャック、ウェンディ、ダニー)の親子がコロラドにある冬場は閉鎖されるホテルに住み込むところから始まります。

だが友達のいない息子のダニーはトニーというもう一人の人間を育てており、そのトニーがホテルに行く事に賛成していないのであった。

その時、ダニーの目の前で幻想ともつかぬ恐ろしい光景がよぎる。それはエレベーターの扉から滝のように流れ出る夥しい量の血と、その前に立ちつくす双児の少女の不気味な姿だった。

やがて、一家三人は大自然の中に建てられたオーバー・ルック・ホテルに到着し、一家三人だけの孤独な生活がはじまった。

ジャックの頭の中には、支配人が語ったある惨劇のことがちらついていた。それは、ジャックの前任者の管理人グレイディという男のことで、彼は、この生活のあまりの孤独のために気が狂い、妻と二人の娘を斧で殺し、自分も自殺したということだった。

ホテルが閉鎖される日、黒人の料理人ハロランと二人になった時、ダニーは“シャイニング"という、幻視超能力の話をハロランから聞き、何げなく237号室のことを訊くが、彼は驚きの表情を見せるだけだった。

その237号室の前の廊下をダニーが通る時、彼は決まって何か恐ろしい空気を感じていた。

一方、ジャックは、作家という仕事柄、静かなホテルの一室で書けることはこの上なく好都合だったが、いざ始めてみると苛立つばかりで進まない。

ウェンディは、そんなジャックの様子を見て不安になった。

そして、三人の緊張に満ちた不安定な生活が遂に惨事を生むまでに至る。

237号に忍び込んだダニーが何者かに傷つけられ、作品を書いていると思われたジャックのタイプには一行のある言葉が何百枚もの用紙に書き綴られており、その用紙を目撃したウェンディを・・・・・

狂気に満ちた映像と閉鎖された空間で起こる恐怖を表現したサイコスリラーの傑作作品でした。

で、本題に戻りますが『南極日誌』もソン・ガンホ演じるドヒョン隊長が率いる南極探検隊6人が極限状態に置かれ狂気に突き進んでいく作品です。

彼ら6人が南極到達不能点を目指して行くのですが、ここは最低気温マイナス80℃を記録しブリザードが吹き荒れる過酷な自然環境下で到達するのが最も困難な地点であった。

そんな一行がある日80年前に同じ地点を目指して遭難したイギリス探検隊の日誌を発見します。

その日誌には・・・・

そして彼らはまるでその日誌に導かれるように、不思議な現象に遭遇し、次々とアクシデントが起こります。

そしてついに最初の犠牲者が・・・・

ここで探検隊一行は進退を巡り意見を闘わせますが、隊長の強引な意見で目的地点まで進む事になるのだが・・・

極限状態に追い込まれた人間の心理状態を的確に捉えた作品で観ていてあらゆる面で”寒さ”を感じました。

”なぜ?”と思われるカットもあるのですが前後に必ず解く鍵が隠されており意味不明なシーンも繋がりを見せて人間の狂気の沙汰を表現しています。

死を感じる事がないヌクヌクとした環境で生きている私なんかでは、分かり得ない世界を表現している映画でした。

難解なカットが満載なので意味不明で面白くないと感じる方も多いかと思いかもしれませんが狂気的な作品が好きな私は満足できた作品でしたが、ラストが・・・・あぁ~!

20050519_1nankyoku 









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