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2006年3月25日 (土)

映画チーム★アメリカ ワールドポリス ゲロ藁映画でした

本日は友人から借りた映画の話なのですが”こんなの上映していいの?”って思う危険な香りがする作品です。

ずばりタイトルは『チーム★アメリカ ワールドポリス

全編、紐がバリバリに見えている、あやつり人形を使った映画で2005年の映画です。

あやつり人形を使用している映画ですがセットなどはきっちり作られているのでチープな感じはしませんでした。

パッケージを見るとなんとR-18指定で18歳以下は観る事が出来ない作品なんです。

で、内容は・・・・

アラブのテロリストが地球規模のテロを計画しており、その情報をキャッチした「チーム★アメリカ」がそれを阻止しようと奔走する話です。

リーダーのスポッツウッドは、独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばくのを事前に阻止するため、ブロードウェイ俳優ゲイリーをリクルートし、おとり捜査の実行を計画する。

ゲイリーは、一度はその要請を断るも、自分の才能を世界平和のために使うべきだと思い直し、チームに参加するのだが…。

黒幕はご存知アジアの将軍様!

img314

将軍様の他にも
 ・ビンラ○ィン
 ・サミュエル○ジャクソン
 ・アレックボール○ウィン
 ・へ○ンハント
 ・マットデイ○ン
 ・○ィムロビンズ
 ・○イケルムーア
 ・ジョー○クルーニー
 ・ジョン○リー
 

らしきお人形さんも出演しています。

上記のラインアップの共通点はアメリカのリベラル派なのかもしれません。


冒頭のフランスでのシーンでは軽機関銃でしか武装していない敵にロケット砲で応戦!

見事にエッフェル塔にヒットして崩れ落ちるエッフェル塔!

一人の敵がルーブル美術館に逃げ込めばこれまたロケット砲で美術館ごと木っ端微塵にしてしまいます。

エジプトでは世界遺産のピラミッドを狙ったかのごとくロケットランチャーを発射!

この様に周りをメチャクチャにしているのに司令官の一言は『よくやった!』と来たもんだ!

パナマ運河で水に浮かぶ人形(死体を表現)を見たときに、幼少の頃に風呂場でウルトラマンや仮面ライダーの人形で遊んでいたときの事を思い出しました。

また人形とは言え体がバラバラになる残忍なシーンや史上最大のゲ○シーン、人形同士の妙にリアルなS○Xシーンありとハチャメチャな映画です。

上記に書いた俳優さん達も銃弾を受けて殆どの人が死んで行きます。

おまけに黒幕として登場するのがアジアの将軍様で、彼が自分の孤独や寂しさをミュージカル仕立てに切々と歌い上げるシーンでは『絶対ない!』と叫んでしまい、将軍様が少しばかり可愛く見えました。

また「ベン・アフレックには俳優養成学校が必要だよ~ん!なんでマイケル・ベイはまだ映画を撮れるんだろうね?“ハール・ハーバー”とんでもない糞映画。僕も“パール・ハーバー”のような失敗はしたくない」なんて本気なのかギャグなのか分からない歌なども盛り込まれています。

そして名作映画もパロッていて『何処かで観た事があるぞ!』と思わせるカットが満載です。

とにもかくにもアメリカやその指導者達やその他の気に入らない物(ボールドウィン兄弟、マイケルムーア)をパロディーにして茶化している映画です。

だって反戦映画を訴える映画だったら、リベラル派の俳優さん達を登場させたりしない筈だし、あんな無残の死に方しないでしょう。

個人的には楽しく鑑賞できた映画ですがドン引きする人も多く、好き嫌いがはっきりする映画だと思いました。

img315









チームアメリカの秘密基地が六本木のクラブ(ディスコ)調になっており、しっかりバーテンダーがいるのが笑えました。

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コメント

名作の紹介、ありがとうございます!
サウスパークのスタッフが制作しただけのことはありますね。
たまにはお馬鹿映画もいいですね。

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