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2006年2月 2日 (木)

ベルギーの次はドイツやぁ~!

本日は映画の話です。

このDVDは友人からレンタルしたのですが、何ともおかしく感動的で真面目な作品でした。

この作品とはドイツ映画の『グッバイ、レーニン』です。

簡単にストーリーを割愛しますと・・・

テレビ修理店に勤めるアレックスの父は10年前家族を捨てて、西ドイツに亡命。

以降、母クリスティアーネは、その反動からますます東ドイツへの愛国心を強めていく。

そんなある日、反社会主義デモに参加し、警察と衝突しているアレックスを目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。

その間にベルリンの壁が崩壊、東西ドイツが統一されていきます。

しかし、数ヵ月後クリスティアーネは奇跡的に覚醒するが、医師は、「今度強いショックを与えたら、命取りになる。」とアレックスに宣告する。

アレックスは、母親にショックを与えないよう、東ドイツの崩壊を隠すために、ニュース番組を自主制作したり、東ドイツのピクルスを探したりと涙ぐましく奔走するが…。

この主人公アレックスの行動が必死なのですが、ぎこちない笑いのエッセンスが散りばめられていて、観ていて面白いのですが、アレックスはなんでそこまで親孝行をしようと思っていたのかが私には理解できませんでした。
(あんたには理解できへんやろなぁ~)


そしてエンディングに向かっていくのですが、ラストシーンは必見です!
(この映画の名シーンをカミング・アウトしたらあかん!)

これだけ静かに時間やストーリーが流れているのに、どんどん引き込まれていきました。

時代や環境がどんなに変化しても『人にとって何が大切か!』は不変なんだと教えてくれた映画でした。

グローバルに考えるとドイツ国内でこのような映画が認知されるようになったと言うことは、ようやくドイツも現体制が安定期に入ったのかなと感じました。


国家と言う大きなコミュニティーと家族と言う小さなコミュニティーを食材に例えるなら、主人公や母親という俳優、女優陣が調味料の役目をして、上品な料理に仕上がった感じがする映画で、勿論チーフ・シェフは映画監督です。

relay



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『グッバイ、毛沢東』はないの?

サ・ヨ・ナ・ラ・サ♪~

グッバイ・マイシスター

なら俺の唯一のヒットソング、約束だす

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