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2006年2月10日 (金)

2月7日の答え合わせだす!

お待たせしました!

2月7日に出題した問題の答えを発表しましょう!

おさらいですが問題はブルドックと言うニックネームで呼ばれていた選手は?

でした。

さて答えは・・・・


2b_1『OREL HERSHISER投手』でした。

このカードはオークションの出品アイテムから引用した物で私の手元にあるカードではありません! アシカラズ

このカードを見て頂ければ確かにハーシハイザーが『Bulldog』と呼ばれていたのが分かります。

理由は7日の書き込みにも書きましたがマウンド上で吼えるからの様です。

彼は別名『ドクター0』とも呼ばれていたようで、その由来は59イニング連続無失点というメジャー記録も打ち立てたからです。

大舞台での勝負強さが折り紙付きのハーシハイザーは、知的な投球スタイルとしても知られており、現役は引退したのだが現役引退後も様々な球団からコーチの要請が相次ぐほどの様です。

彼のプロ・キャリアでのハイライトは何と言っても1988年で、抜群のコントロールに加え、低めに沈むシンカーが冴えわたり、終わってみれば23勝7敗の防御率2.26と圧倒的な数字を残したわけだが、その中でもシーズン終盤の彼のピッチングはメジャー史上最高とも言われるほどの印象を残していました。

この年のシーズン最後に登板した9試合の成績は7完封含む7勝0敗。

先にも書いたチームの大先輩であるドン・ドライスデール投手の記録を塗り替える59イニング連続無失点記録を達成したのはこの時である。

こうしてドジャースは地区優勝を果たすことになる。

この年のリーグチャンピオンシップシリーズではメッツと対戦したが、第1戦に先発すると8回まで無失点に抑える好投を見せる(しかし、チームは逆転負け)。

その後も第3戦に先発し、この試合も後続の投手が打たれ、試合は落とすが、延長戦にもつれた第4戦は7番手の投手として登板し、チームに勝利をもたらす。

そして、3勝3敗で迎えた第7戦、再度先発のマウンドに上がった彼は散発5安打無失点に抑える鮮やかな完封劇でリーグ優勝を果たした。

彼はこのシリーズ、4試合で計24回2/3を投げて防御率1.09という数字を残すなどまさに大車輪の活躍だった。

迎えたアスレティックスとのワールドシリーズでは、第1戦でカーク・ギブソン選手の劇的な代打逆転サヨナラ2ランHRで勢いづく中、第2戦先発の彼はホゼ・カンセコ選手、マーク・マグワイア選手を擁する強打アスレティックス打線を散発3安打の完封でねじ伏せた。

3勝1敗で迎えた第5戦でも先発したハーシハイザーは4安打2失点の完投勝利で、世界一の喜びをマウンド上で目一杯味わった。

この年はチームの世界一の他にサイヤング賞も受賞するなど、まさにキャリア最高の1年となった。

また1995年開幕前に日本からやってきた野茂選手に押し出される形でドジャースから戦力外通告を受け、インディアンズへ移籍することになったように野茂投手とは何か因縁めいたものがあった投手です。

しかし彼はインディアンズでの一年目に26試合に登板し、16勝6敗をマークし、チームをワールドシリーズへ導いた。

惜しくもブレーブスに敗れて世界一にはなれなかったが、グレッグ・マダックス投手と演じた白熱の投手戦は全盛期を思わせるものであった。

インディアンズに在籍した3年間で計45勝をマークし、1998年はジャイアンツへ移籍し、1999年はメッツへ移籍。

メッツではかつて自分がドジャースを追われる結果となった(と言われている)野茂投手を追い出し、意地を見せた。

そして、メッツでは13勝を挙げて通算200勝も達成しています。

MLBではニック・ネームで呼ばれている選手が多数いるので、機会があれば紹介していきたいと思っています。

orelhershiser002




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コメント

やぁ、みんな。
僕だってわかったかな?
また遊びに来るよ!
アディオス!

本人光臨!な、わけないわな

やだな~。
本人に決まってるだろう!

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