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    JDドリューに関してはレギュラーカードからフルコンプを目指しています。 とは言っても最近レギュラーカードにもリストアップされない事が多いので残念です。

任務完了Ⅰ 2000 Topps HD

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    2枚でコンプリのこのシリーズですが、ジーターが1:859、リプケンが1:4386と高オッズのカードです。

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2006年1月25日 (水)

大物選手の移籍は楽しみ!

さて、ストーブリーグも中盤戦から後半戦に差し掛かってきましたが大物選手で去就の決まっていない選手が未だにチラホラいます。

その中でも私が一番注目している選手は先のWBCにも参加表明しており、アメリカ代表のエースでもある43歳の大ベテラン、ロジャー・クレメンス投手なのです。

最新のニュースによるとレンジャーズが獲得に向けて具体的に動きだしたようです。

これでクレメンス獲得にはヤンキース、レッドソックス、レンジャーズの三つ巴の様相を呈してきました。
(ちょっと待った!楽天入りって噂もあるぜよ)

43歳の年齢にも関わらず何故こんなに注目されるかと言うと、彼の昨シーズンの成績が13勝8敗、防御率1.87でなんと防御率のタイトルを獲得しているのです。
(若い頃よりもコントロールが良くなっているぜよ)

今回はこんな偉大な選手のMyお宝カードを紹介します。














さあどうぞ!












img276img277img278 ←2004 Donruss Timelines Recollection Autographs

クレメンスのAutoカードですが、1/1なので世界に一枚しかない超レアカードです。

このカードは1990年にリリースされたカードを買い戻し?て新たにクレメンスにサインを書いてもらい2004年に再リリースされたカードです。
表面の右上にRecollection Collectionと刻印があるのがその証拠です。

以前、アメリカのオークションで落札したカードなのですが、なんであの時このカードが欲しくなったのか理由がよくわかりません。
(おまんはん、いつもの病気やき しょうがあんめい)

別のデザインで同様のクレメンスのカードをもう1枚所有してましたがヤフオクにて放出したので手元にあるのはこのカードだけです。

彼のメジャーリーグでの経歴を簡潔に説明すると・・・
(おまんら覚悟しとき!全然 簡潔じゃないぜよ)

彼が脚光を浴び始めたのはテキサス大学時代で、この時のテキサス大学は大学史上最強のチームと言われており、のちに9人もの選手がドラフト指名されていました。

1983年のドラフト会議にてクレメンス選手も地元のレンジャーズかアストロズが1位指名すると思われていたのだが、全米19番目のドラフト1位でレッドソックスが指名!

即入団したクレメンスは1Aウインターヘブンに送り込まれ、4試合に先発し、3勝1敗の防御率1.24の成績を残すと、すぐに2Aニューブリテンへ昇格。

ここでは7試合に登板して、4勝1敗の防御率1.38の成績を残した。

チームは2Aのプレーオフに進出し、ここでもクレメンスの好投が光り、2Aイースタンリーグを制した。

1983年の彼はプロのキャリアスタートとしては上々の滑り出しでした。

翌1984年の開幕は3Aのポータケットで迎える。

7試合に投げ、2勝3敗の防御率1.93という成績を残し、この年の5月11日にはメジャーへ昇格した。

レッドソックスでは大学時代から好んでつけてきた背番号21が空いていたため、この番号をつけてのメジャーデビューとなった。

メジャーでは8月最後の登板で右腕に痛みを覚え戦線離脱するが、それまでに21試合に登板し9勝4敗という成績を残した。

翌年(1985年)も開幕からメジャーで投げるが、腕の痛みが肩にまで広がりドクターストップ。

結局、この年のオフ、手術に踏み切った。

手術のリハビリからの再起をかけた1986年は、クレメンスにとって飛躍の年となった。

4月29日の対マリナーズ戦ではメジャー記録となる1試合20奪三振を記録。

この勢いに乗って快投を続けるクレメンスは、この頃から、「ロケット」の愛称で呼ばれるようになる。

初めて出場したオールスターゲームでは先発し、MVPも獲得。

前年手術した8月30日には20勝目をマークした。

終わってみれば、24勝4敗の好成績を残し、チームもワールドシリーズへの進出を果たした(しかし、メッツの前に敗れ、世界一はならなかった)。

クレメンスが初めてサイヤング賞を手にしたのはこの年の事でした。
(現在バリバリやっているメジャーの投手の殆どがこの頃は子供だったぜよ)

メジャリーグを代表する投手となったクレメンスは、1987年にも20勝9敗という成績を残し、2年連続のサイヤング賞を受賞。

その後も安定した数字を残し続け、1990年には21勝6敗の防御率1.93を記録してチームもプレーオフに進出。

この年は好成績を残したが、ボブ・ウェルチ投手(当時アスレティックス)が27勝もマークした為、サイヤング賞をさらわれてしまった。

1991年は18勝10敗の防御率2.62、241奪三振で自身3度目のサイヤング賞を受賞した。

翌年も18勝をマークするが、1993年以降は肩を痛めたこともあり、成績が急落する。

当時はボストンのマスコミとの軋轢もあり、苦しい時期で、当時のインタビューでは「力が衰えたらすぐにやめるよ!35歳ぐらいまでだろう」と話していました。

光が再び差し始めたのは1995年のこと。

シーズン・トータルでは10勝5敗という成績に終わるが、肩の故障で初登板は6月で、8月以降だけで7勝挙げたことになる。

翌年も10勝13敗に終わるが、若い頃の奪三振ラッシュが再び始まり、自身2度目の1試合20奪三振を記録し、最多奪三振のタイトルを獲得した。

そして、オフにFAになったクレメンスはブルージェイズへ移籍することになる。

ここまでがロジャー・クレメンス投手のレッドソックスにて積み上げてきた実績です。

ブルージェーズ、ヤンキース、アストロズ編は次の機会で・・・・

現役投手の中で殿堂入りしそうなのは彼のほかにマダックス投手、ランディー・ジョンソン投手、ペドロ・マルティネス投手の名前くらいしか浮かんできません!

現役生活も残り僅かだと思うので、今後注目して彼のピッチングをしっかりとこの目に焼き付けておきたいと思っています。



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オズワルトが入ってないぞ。彼も殿堂入り候補です。

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